【比較】Comet Lake搭載でとにかく高性能なセパレート型デスクトップは?「パソコン工房が安くて高性能!!」(~¥445060)10H/10P,Core i9 10850K/10900K/10900KF,メモリ64G,SSD1T(NVMe)/2T-NVMe,HDD2T/4T,RTX3090,DVD

各メーカーのハイスペックモデルをさらにハイスペックへとカスタマイズしたものを比較しています。 メモリ容量を最大まで積み、さらにSSD+HDDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載しているので、その性能の高さを見比べてみてください。 ストレージ容量や光学ドライブなどはパフォーマンスに影響を与えない範囲で変更し価格はできるだけ抑えます。

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 10900K>Core i9 10850K>Core i9 9900KS>Core i9 10900>Core i9 9900K(9900KF)>Core i7 10700K>Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 8086K>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i5 9600K
・グラフィックカード:RTX3090>RTX3080>RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>TITAN RTX>RTX2080>RTX2070 SUPER>RTX2070>RTX2060 SUPER
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP DesktopHPデスクトップPC
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIA(フルタワー)ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP 30L Desktop GT13-0827jp ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P Core i9 10850K 64G 1T-NVMe 2T RTX3090 750W-P ¥443,080
G-Tune XP-Z 10H Core i9 10900K 2T-NVMe 4T DVD 1200W-G ¥439,560
工房LEVEL-G04A-LCiX9K-XAXH 800W-T ¥437,184
フロンティアFRGBZ490/C・GBシリーズ(Z490) Core i9 10900KF 1T-NVMe+1T 2T 1000W-G ¥445,060

今回はかなりスペックが揃いましたので比較はしやすかったです。 最も高性能だったのはパソコン工房で、ほぼ同じ内容のG-Tuneがそれに続きます。 違うのは電源と価格だけでしたが、より高性能で価格の安いパソコン工房を上位としました。 次いでフロンティアが3位、プロセッサ性能が劣りストレージ性能も若干劣るHPを4位としてあります。


【2020年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 と言っても、G-Tuneやパソコン工房とほぼ互角の内容ですが、唯一異なるSSD容量の差で順位を付けています。 その結果、2位にはG-Tuneが入り、3位はパソコン工房となっています。

HPは唯一Core i7や「RTX3080」なので大幅に劣っておりますが、実は「Core i9 10850K」と「RTX3090」を組み合わせたモデルも存在します。 まだ販売前なので取り上げませんでしたが、仮にこれと比較したとしても、やはり他メーカーより若干劣っていそうです。 各プロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i9-10850K @ 3.60GHz(10コア)・・・23,863
Intel Core i9-9900KS @ 4.00GHz(8コア)・・・21,363
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
TITAN RTX・・・19,171
グラフィックベンチマーク


【2020年9月8日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は上位で少し変動がありました。 G-Tune・ドスパラ・パソコン工房の3メーカーになりますが、内容がほぼ互角なので、まずストレージの違いで順位付けしております。 NVMe SSDを2TBも搭載するパソコン工房を1位とし、G-Tuneとドスパラはストレージ内容が同じなので、電源性能の高さと価格の安さでG-Tuneを2位としました。 全体的にCore i9 10900KやRTX2080 Tiを採用するメーカーが増えてきており、Comet Lake最高峰の定番構成となりつつあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アキバで高まる次世代GPU「GeForce RTX 30」シリーズへの期待感
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/07/news113.html

噂の超巨大なグラフィックカード「GeForce RTX 30」シリーズが人気なのだそうです。
まだ発売前でベンチマークも出ていませんが、それでも既に購入を決めている人が多いのだとか。
ちなみに種類と価格は下記の通りです。

  • GeForce RTX 3070:7万9980円から/10月発売予定
  • GeForce RTX 3080:10万9800円から/9月17日発売
  • GeForce RTX 3090:22万9800円から/9月24日発売

どれだけ大きいかと言うと、小さなラジカセくらいはあるのではないでしょうか。
マザーボードに付けると大きくはみ出て、取り付け口が壊れてしまうのでは?と危惧するレベルです。
そのためグラボを支えるためのアイテム「VGAサポートステイXS マグネット式」が飛ぶ様に売れています。

この辺の熱い想いは、PCゲームをやらないと分からないのかもしれませんね。
管理人も以前からチャレンジしたいなとは思っているのですが、何が面白いのか、どのタイトルで遊べば良いのか悩んで手が付けられない状態です。


【2020年7月7日更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 多くのメーカーにて第10世代インテルプロセッサへの移行が進んだので、本日から「Comet Lake(コメットレイク)」を取り上げていきたいと思います。 全5メーカーです。


まずは各プロセッサの性能についてご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i9-9900KS @ 4.00GHz(8コア)・・・21,363
Intel Core i9-10900 @ 2.80GHz(10コア)・・・20,823
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはG-Tuneとドスパラになりました。 ほぼ同等のスペックなので価格の安いドスパラを上位としましたが、電源性能はG-Tuneの方が高いです。 ドスパラの電源オプションにはGOLDしか用意されていないので、2段上のTITANIUMは選択できません。 メーカー名など書かれていないので詳細な価格差は不明ですが、市販されている単品商品を比べると800W TITANIUMと700W GOLDでは15000円以上の価格差がありました。

次いで高性能だったのはパソコン工房でして、Core i9搭載はここまでとなります。 グラボもワンランク下の「RTX2080 SUPER」を搭載していますが、SSDには大容量2TBのNVMeを採用しています。 4位のフロンティアではさらに2TBのSATA SSDが選択できるなど、容量を重視される方にオススメな内容です。


【2020年5月16日更新】

2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も前回と同様にパソコン工房が最も高性能となりました。 G-Tune・ドスパラとほぼスペックは並んでいますが、唯一、大容量な2TBのNVMe SSDを2基も搭載できます。 G-Tuneとドスパラでは価格の安いドスパラを上位としました。

また、パソコン工房は価格が137368円もダウンしていて、お得度もドカンと上げてきました!! HPも前回と同構成で11000円値下げされていますが、全体の中でも最安ですし、少し性能を抑えて安く手に入れたい方にオススメです。


【2020年3月17日更新】

2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 G-Tuneやドスパラとほぼ変わりませんが、1基で2TBものNVMe SSDを搭載している点は魅力的です。 2位はドスパラですが、G-Tuneと比べてプロセッサのオーバークロック可能な点と価格が安い点を考慮しています。 4位フロンティアと5位HPは、グラフィック性能でHPが勝るもののメモリとSSD容量の大きいフロンティアを総合力で上位としました。


【2020年1月20日更新】

2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はかなり順位に変動がありました。 しかし性能差はさほど大きくなく、上位3メーカーはSSDの内容で順位付けしただけです。 その結果、パソコン工房が約1年ぶりに首位へ返り咲いています。 フロンティアは最下位に転落してしまいましたが、グラボの性能が大きく響きました。 ですが4位のHPと比べてメモリは倍ありSSD容量も大きいので、味方によってはこちらの方が上かもしれません。


【2019年11月24日更新】

2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはドスパラとなりました。 プロセッサには新たに性能の高い「Core i9 9900KS」を採用してさらに差を広げております。

Intel Core i9-9900KS @ 4.00GHz(8コア)・・・21,363
Intel Core i9-9900KF @ 3.60GHz(8コア)・・・20,673
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

また、2位には同じく「Core i9 9900KS」搭載のフロンティアが上がってきております。 SSD容量ではパソコン工房などに劣りますが、今回はプロセッサの性能を重視しました。 3位にはSSDに大容量な2TBを搭載するパソコン工房が入っており、4位G-Tuneとなっています。 2~4位はあまり差が無いかもしれません。


【2019年9月30日更新】

2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはドスパラとなりました。 特に大きな変化もありませんがHPの対象機種が変更されて、スペックアップにもかかわらず価格が6万円も安くなっていますw HPは今多くのモデルが非常に安くなっているのでチャンスです。 ドスパラも前回と同構成で10万円も安くなっていますね・・・。 パソコン工房も2万円ほど安くなりました。


【2019年8月8日更新】

2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


順位に変動は無く、今回も唯一SLI仕様のドスパラが最高峰となりました。 2位にはTITAN RTX搭載のパソコン工房が入っていますが、ベンチマークが公開されていたのでこちらに掲載したいと思います。

TITAN RTX・・・17,163
GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
グラフィックベンチマーク

また、HPは前回と同構成で32400円値下げされました。 また、G-TuneはSSD容量が1TB減ったものの価格が93744円もダウン! フロンティアもストレージの内容が若干変わって34560円ダウンしました。


【2019年6月18日更新】

2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は順位に全く変化は見られませんでした。 唯一SLI仕様のドスパラが最も高性能で次いでTITAN RTX搭載のパソコン工房、G-TuneとフロンティアはSSD2TBを搭載するG-Tuneを上位としてあります。

HPは通常モデルな為か、価格が8万円も上がっていますねw やはりHPはキャンペーン必須です。 残念ながらG-Tuneも2万円以上上がっていますが、唯一フロンティアだけは前回と同構成で37584円もダウンしています!


【2019年4月27日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


唯一SLI仕様のドスパラがダントツで高性能ですが、今回更にプロセッサが変更されました。 Core i9 9900KFとはCore i9 9900KのiGPU無しモデルで、いわゆる内蔵グラフィックスが非搭載になっています。 これによりCPUによるオーバークロックが容易となるのが特徴です。

2位以下の順位にも変化は見られませんでしたが、フロンティアが前回と同構成で10800円安くなっています。 フロンティアでは現在「令和」改元関連のキャンペーンが行われているのですが、かなりの激安ですので、性能は勿論のこと価格も重視される方は是非チェックしてみて下さい。


【2019年3月6日更新】

2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も高性能なのは今回も唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 2位も最も高性能な単体グラフィックを搭載するパソコン工房でして、1~2位は堅いです。 3位と4位はフロンティアとG-Tuneですが、ほぼ同レベルなもののSSD容量の多さで今回はG-Tuneを上位としてあります。 HPはいまだCore i9(Cofeelake)の取り扱いは無い模様です。


 

【比較】Core i7にGTX1660を組み合わせたモデルはどこがお薦め?「ウィンターセールのフロンティアが最安!!」(¥116006~)10H/10P,Core i7 10700/10700F,メモリ16G/32G,SSD500G(NVMe)/512G(NVMe),HDD2T,GTX1660 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSDを基本構成とします。
※2020/12/23よりSSD&HDDからSSDに変更しました。
※2020/8/20よりGTX1660からGTX1660 SUPERに変更しました。
※2019/4/8よりGTX1060からGTX1660に変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 9700>Core i7 8700
・グラフィック:GTX1080 Ti>RTX2060 SUPER>RTX2060>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1660>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPCパソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGXB460/M1・ウィンターセール
 10H,Core i7 10700F,16G,SSD512G-NVMe,GTX1660 SUPER,600W-B,¥111980,2021/2/10-15:00迄


【2020年12月23日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 SSDの大容量化が進んできたので、今回から無理にSSDとHDDを組み合わせず、容量の大きいSSD(500GB以上)のみ搭載とします。 全4メーカーです。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP ENVY Desktop TE01-1104jp クリエイティブに最適なデスクトップPCのお得なキャンペーン 10P 10700F 32G 512G-NVMe 2T GTX1660 SUPER DVD 400W-G ¥140,580
マウスmouse DT7-G 10H 10700 16G 512G 500W-B ¥143,660
工房LEVEL-M046-iX7-RJSX 500G-NVMe ¥116,006
フロンティアFRGXB460/A・GXシリーズ(B460) 500G 600W-B ¥147,840

最も安かったのはパソコン工房となりました。 HDD1TBを無しとしたことも影響していますが、価格が20878円もダウンして、この2年間での最安値を記録しています。 SSDは高速なNVMeですし、似たような構成のマウスコンピュータとフロンティアを3万円近くも引き離しての最安です。 こちらは「30周年記念ゲーミングPC」ということでお得になっているのかもしれません。

また、特典として「1商品あたりの本体金額10万円以上のパソコン購入で10,000ポイント還元」が適用されます! 例えばパソコン本体を購入後に、ポイントを使って無料で液晶ディスプレイを手に入れることも可能です。 ポイント付与は商品出荷月の翌月の10日までに付与されるので、是非上手に活用して下さい。 キャンペーン期間は2021/3/31迄ですが、ポイント還元の上限である総額6億円に達した時点で終了する場合もあります。 詳しくはパソコン工房のサイトにてご確認ください。


【2020年10月15日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


 昨日の「GTX1650」搭載モデルに続いて、本日の「GTX1660」搭載モデルもマウスコンピュータが大活躍です! 前回と同構成で20460円も値下げされています!! 他メーカーが値上げされる中、唯一値下げされていますが、2位パソコン工房との価格差は15000円近くもあります。 もちろんプロセッサやSSDの内容は向こうの方が上ですが、価格を抑えるのであればマウスコンピュータがオススメです♪


【2020年8月20日更新】
 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 「GTX1660」搭載モデルが減ってきたので、今回より「GTX1660 SUPER」で統一します。 全6メーカーです。

全体的にやや値上がり傾向ですが、そんな中フロンティアのキャンペーンモデルがこの2年間での最安値を更新しました! 他メーカーが14~15万円台なのに対して、フロンティアはなんと11万円台という驚異的な安さを実現しています。 その差24200円以上というとんでもない価格差ですが、他と比べてHDDや電源の容量も大きいなど内容的にも優れています。

ただ、プロセッサは唯一第10世代インテルプロセッサを搭載したドスパラの方が高性能ですし、メモリ容量は32GBを搭載したHPの方が大きいです。 また電源の性能もHPの方が高いですし、フロンティアは光学ドライブも搭載していません。 しかしこれらの点を踏まえてもフロンティアのコストパフォーマンスの高さは飛び抜けたお得度を感じさせます。
ちなみにカスタマイズでは+1万円で32GBメモリを選択できますし、+4千円でDVDドライブも搭載可能です。 キャンペーンモデルなので期間限定な上、在庫も残り6台となっているので期間切れ、品切れにご注意ください。 仮にキャンペーンが終了したとしても続けて次のキャンペーンがすぐ行われますし、似たモデルも出てくるのであまり心配する必要は無いかもしれませんが・・。
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
プロセッサベンチマーク


【2020年6月24日更新】
 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 現在実施中のキャンペーンモデルでして、「GTX1660 SUPER」を搭載しながら他メーカーと比べて圧倒的な安値を実現しています(しかも過去最安!)。 ストレージの容量も大きいですが、唯一、SSDがNVMeで無いところがマイナスポイントになるでしょうか? 残念ながらこの点はカスタマイズできないので、妥協するしかなさそうです。


【2020年4月22日更新】
 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回、HPが大幅に価格ダウンされました。 前回がたまたま価格上昇してしまっただけみたいですね。 最安はフロンティアですが、構成はそのままに価格が5千円ほど値上がりしています。 しかしそれでも他メーカーと比べると、SSDが高速だったりグラボの性能が良かったりと内容も良いので、フロンティアの一択となるのではないでしょうか。 2020/4/22-8:23時点で残り3台となっているのでお早めに!


【2020年2月24日更新】
 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

新たにグラフィックが追加されました。
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
グラフィックベンチマーク
さほど大きな性能差ではありませんが、しっかりワンランク上と言った感じです。 それを搭載したHPの新モデルですが、スペックアップによってかなり価格が上昇してしまっています。 他メーカーでも「RTX2060 SUPER」に移行しているところが多いですが、他機種・他グラフィックでも「SUPER」付きのグラフィックになるなど同様の変化が見られました。 今のトレンドは「SUPER」です。
最も安いのは今回もフロンティアでして、価格据え置きでグラフィックアップグレードされ、コストパフォーマンスが上がっております。 2位のドスパラと比べてもSSD・HDD・グラフィックで勝るなど圧倒的なお得度の高さです。


【2019年12月30日更新】
 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回は多くのメーカーが値下がりしていました。 最も安かったのはHPとフロンティアですが、奇しくもまったく同じ価格となっております。 内容としてはフロンティアの方がSSD容量が倍あるものの、HPの方はDVDドライブと高性能なPLATINUM電源を搭載するなど、どちらも一長一短あります。 個人的にはHPの方がバランスが良いですし、筐体のクオリティも高く、ゲーミングPCにしてはデザインもシンプルで良いなと思いました。


【2019年11月3日更新】
 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 前回と比べてグラフィックの性能は落ちたものの、プロセッサとSSDの性能が上がってコストパフォーマンスは高いです。 次いで安いのはドスパラですが、ストレージの内容で大きく劣ります。 安値3位のHPもやはりSSDの容量でかなり負けていますが、電源の性能ではかなり勝っているので、個性的な筐体などを含めて検討する余地はあるのかもしれません。


【2019年9月11日更新】
 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

大分価格が接近してきました。 最も安いのはドスパラですが、HPとフロンティアがほぼ同価格で並んでいます。 中身を見るとプロセッサとSSD性能、HDD容量と電源性能で勝るHPの方がコストパフォーマンスは高そうですね。 しかしフロンティアと比べるとSSD性能・容量、HDD容量とグラボ性能で劣るので、最もお買い得なのはフロンティアなのではないでしょうか。 ちなみに+3千円でCore i7 9700も選択可能です♪ 残り4台ですのでお早めに(2019/9/11-8:40時点)。


【2019年7月20日更新】
 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回はフロンティア以外のメーカーが全て値下げされました。 しかし最も安いのはフロンティアでして、しかも高速かつ大容量なSSD512G-NVMeを採用するなど、コストパフォーマンスも高いです。 2位のドスパラとの価格差は1万円もありますし、何よりストレージの内容が段違いなので、フロンティアの選択がベストなのではないでしょうか。


【2019年5月29日更新】
 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

最も安いのは今回もフロンティアとなりました。 しかもスペックダウンによって前回より更に値を下げており、圧倒的な低価格を実現しています。 「GTX1660 Ti」との性能差もさほど大きくないので、こちらの方がお買い得なのではないでしょうか。 ちなみにハイスペックで高価なHPですが、前回と同構成で26352円もダウンしています! マウスコンピュータもCPU無料アップグレード実施中です♪


【2019年4月8日更新】
 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は取り扱いの少なくなったGTX1060から新タイプのGTX1660及びGTX1660 Tiに変更したいと思います。 前回同様の全5メーカーですが、HPのみGTX1060搭載モデルしかありませんでした。

今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかし2位ドスパラとの価格差は2千円ほどしかありません。 それでもフロンティアはHDD容量が倍もあり、さらにグラフィックはワンランク上のものを採用、とどめは高性能電源80PLUS GOLDを搭載するなど、コストパフォーマンスはずっと上になりそうです。


 使いづらいと聞いていたWindows 10にもだいぶ慣れてきました。 もっと酷いのを予想していたのですが、アップデートによって改善されたのでしょうかね? 不満はいくつかありますが、さほど困ることでもありません。 例えばお気に入りのソフトとかスタート画面に並べたいのですが、アルファベット順になっています。 これは多分やり方ありそうですが、方法探すの面倒臭いw
あと設定によって軽くすることもできるそうですが、そんなことしなくても重さは感じないです。 SSDだからかもしれませんが・・。 もしWindows 10の導入が嫌で新PCの購入を躊躇しているのであれば、大したことは無いので心配しなくて良いと思います。 管理人個人の感想ですが。


【2019年2月15日更新】
 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。

今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかも更に値下げており、それでいて内容は変わっていません。 2位のパソコン工房と比べても15000円以上の価格差がありますし、ダントツの最安と言って良さそうです。 現時点で在庫もたっぷり17台あります♪

【比較】Core i7搭載の15.6型ノートで安いのはどれ?「最安はマウスコンピュータ!初登場(?)のHP Pavilion 15がハイスペックでお買い得♪」(¥91080~)10H/10P,Core i7 10510U/1065G7/10700,メモリ8G/16G,SSD256G/480G/512G-NVMe/1T-NVMe,DVD,15.6型フルHD(タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700>Core i7 8700>Core i7 1065G7>Core i7 10510U>Core i7 8565U>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>>Core i7 7500U>Core i7 6500U
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15HP ENVY(ノートブック)
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はHPが登場して全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-eg0000 パフォーマンスモデル 光学ドライブレスでコンパクトな15インチ・スタンダード!キャンペーン 10H 1165G7 16G 1T-NVMe 15.6F-T ¥101,200
マウスmouse B5-i7 1065G7 8G 256G 15.6F ¥91,080
工房STYLE-15FH040-i7-UHES 10700 480G ¥98,978
フロンティアFRNLC710/S・NLCシリーズ 10510U 16G 512G-NVMe DVD ¥122,980
東芝dynabook PZ55/P・会員価格 10P 8G 256G 1T ¥99,880

HPはここ2年間での初登場ですが、おそらく以前にはあったと思います。 いつからか専用グラフィックが標準装備になってしまい、こちらで取り上げられなくなってしまいましたが、今回久々の復活になりました。 スタイリッシュで使いやすく、価格もお手頃なHPはこれからも要チェックです。

最も安いのはマウスコンピュータで、モデルチェンジによってプロセッサアップグレードされつつ価格が大幅に下がっております。 気になるのは2位のパソコン工房でして、まずプロセッサの性能が高そうです(下記参照)。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・13,111
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・8,982
プロセッサベンチマーク

結構な性能差がついていますが、さらにSSD容量も大きいので、コストパフォーマンスはマウスコンピュータより高いのではないでしょうか。 また、安値3位のHPもメモリ容量が大きく、SSDも性能・容量ともに勝り、液晶にはタッチパネルが付いているなど、総合的にはこちらが一番お買い得かもしれません。


【2020年11月1日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

今回はフロンティア以外の3メーカーがすべて値下げされました。 まず最も安い東芝ですが、2位パソコン工房を5698円引き離しています。 ただし、SSD容量は半分ですし液晶の解像度も劣るなど、マイナスポイントも多々あります。 それらをカバーすると価格が大幅に上昇してしまうので、コストパフォーマンスはパソコン工房の方が良さそうです。 プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
プロセッサベンチマーク

しかし、今回一番推したいのはフロンティアです。 プロセッサの性能こそ今ひとつですが、メモリが倍の16GBあり、SSDはなんと高速なNVMeを1TBも搭載しています!! これだけ詰め込んで9万円台は破格なのではないでしょうか。 ちなみに即納PCなのでカスタマイズはできませんが、当日出荷も可能ですので早く手に入れたい方にもオススメです。


【2020年9月2日更新】

2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計4メーカーとなっております。


マウスコンピュータ以外、全て値下げされました。 マウスコンピュータはいつも取り上げてきたF5シリーズが完売のため、代わりに高性能なX5シリーズを取り上げてあります。 その影響で価格が大幅に上昇しています。

最も安いのは旧世代のプロセッサを搭載したフロンティアです。 東芝もフロンティアに約千円差まで迫っていますが、内容が段違いです。 まずフロンティアはメモリが倍ありSSDも容量が倍、さらに高速なNVMeを採用しています。 おまけに液晶はフルHDなので、もはや完敗と言ったところでしょうか。

ちなみに東芝はフルHD液晶を選択することも可能ですが、同時にSSD容量は512GBへ上がり、価格は113080円(税・送料込み)となります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タカラトミー、70種以上のアプリを楽しめる子供向け2in1タブレット「スピカノート」
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/02/news068.html

また新たな子供向けPCが登場しました。
やはりプログラミング教育必修化が影響しているのでしょうかね。
小学校では今年から始まっているらしいですが、コロナの影響でだいぶ混乱している模様です。

タカラトミーというおもちゃ会社から登場したPCですが結構本格的でして、英語、プログラミング、パソコンを楽しみながら学ぶことができます。
英語はECC監修、パソコンはMicrosoft監修のもとで作られたアプリがインストールされており、全部で70種類もあるのだそうです。
5インチ液晶の分離型2in1なので軽くて持ち運びに便利ですし、おもちゃ代わりに楽しみながら色々と学べるのではないでしょうか。

ただ、仕様がどこにも書いていないのが気になりますね。
快適に動くのか、バッテリは何時間なのかさっぱり分かりません。
まぁ、おもちゃですからね、たいした性能は備えていないでしょう。
ちなみに価格は税抜き18000円で、6歳以上を対象としています。

ひらめき先生松丸亮吾の将来役立つ授業!Spica note(スピカノート)でたのしく学ぼう!
https://www.youtube.com/watch?v=K-MyKDu6I3Y&feature=emb_title


【2020年7月10日更新】

2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安かったのは東芝となりました。 ただし液晶はHDでして、フルHDを選択すると自動的にSSDは512GBへと増量され、価格もアップします。 その場合116380円となって最も高価です。

その点、フロンティアは第10世代インテルプロセッサに16GBメモリ、大容量で高速なNVMe SSD1TBにフルHD液晶、おまけにDVDドライブまでついて10万円台という破格の安さを実現しています! 特に凄いのがSSDですが、これだけ充実してこの価格というのは他メーカーではありえないのではないでしょうか。 キャンペーンモデルにつき期間限定、台数限定ですのでご注意ください。


【2020年5月7日更新】

2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はドスパラが追加されて合計5メーカーとなっております。


残念ながら今回は多くのメーカーが値上げされていました。 ただ、スペックアップもされているので、コストパフォーマンスはあまり変わらないかなと思います。

最も安いのは東芝ですが、唯一構成そのままに少し値上げされているのが残念。 それでも圧倒的に安いですし、スペックは低いものの価格を抑えたいのであればコレに限ります。 単純にお買い得なものを、というのであればドスパラ・パソコン工房・フロンティアあたりがオススメ♪

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
プロセッサベンチマーク


【2020年3月10日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計4メーカーとなっております。


まず追加されたマウスコンピュータですが、新プロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

割としっかりとした性能差がついている模様です。 さらにM.2 SSDも搭載して他メーカーより少し性能が高めとなっています。

しかし最も性能が高いのはフロンティアでして、メモリは唯一16GBもあり、SSDも高速なNVMeを採用するなど、ハイパフォーマンスを発揮してくれそうです。 それでいて価格は安値2位ですが、1位の東芝はスペックが落ちるので、実質フロンティアが最安と考えて良いのではないでしょうか。 安くて高性能なので文句無しです。


【2020年1月13日更新】

2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとドスパラが無くなって、合計3メーカーとなっております。


最も安かったのは東芝となりました。 ただしストレージがHDDなのでSSD搭載構成も並べてみましたが、それでも最安となっています。 しかし更にフルHD液晶にすると自動的にSSDが512GBになって価格が跳ね上がり、最も高くなりました。

内容的には16GBメモリにNVMe SSD1TB搭載のフロンティアが最も良いのですが、価格もなかなかお手頃でコストパフォーマンスは一番高そうです。


【2019年11月16日更新】

2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、前回と同構成で14660円も値下げされたドスパラです! SSDにはなんと大容量500GBを採用し、スピードと容量を両立させています。 東芝とフロンティアも安いですが、特にフロンティアはメモリが16GBもあるので、こちらも一考の価値ありです。


【2019年9月23日更新】

2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は前回最安だったフロンティアが値上げされた一方で、前回安値2位だった東芝が値下げされて最安となりました。 東芝は前回と同構成で3240円ダウンしており、また唯一のHDD搭載構成ですのでSSD搭載構成も並べてみましたが、それでも最安です。 ただしSSDだと容量が少ないので、コストパフォーマンスはフロンティアの方が高いかもしれません。

また、パソコン工房はプロセッサの性能が高いので、こちらも一考の価値はあるのではないでしょうか。 全体的にSSD容量の大きいところが目立ちますが、HDDからの移行が進んでいる模様です。


【2019年8月1日更新】

2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は、更に安くお買い得となったフロンティアです。 前回に続いて最安ですが、価格が更に2千円ほどダウンしました。 しかも!SSDがSATAからより高速なNVMeになっています!! なんでこんなことができるのでしょう・・・不思議ですw 2位東芝との価格差は5千円少々ですが、ストレージの内容で劣る上にHD液晶なので、コスパの差は歴然です。


【2019年6月10日更新】

2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 しかもストレージに高速かつ大容量なSSD480GBを搭載しています! 光学ドライブも搭載していますし、この価格でこの内容は文句無しなのではないでしょうか。 ただしキャンペーンモデルなので、期間限定残り14台となっています。 品切れにご注意下さい。


【2019年4月20日更新】

2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 しかもさらに5千円近く値を下げ、より購入し易くなっております。 ちなみにSSD欄に書かれたnandはHDDと組み合わせることによってスピードアップが望めるSSHDです。 DVDドライブも付いていますし、文句無しの内容なのではないでしょうか。 ドスパラもHDD1TBからSSD500GBへと無償でアップグレードされて非常に魅力的ですが、東芝との価格差14000円を考えると微妙なところです。


【2019年2月27日更新】

2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も安いのは東芝となりました。 前回と比べて3千円ほど値を下げていますし、唯一のDVDドライブ搭載で内容も良さそうです。 次いで安いのはマウスコンピュータですが、SSD搭載でパフォーマンスは良さそう。 ただ、容量が少ないので、用途は限定されそうです。

【比較】安くてコストパフォーマンスの高いCore i5搭載15.6型ノートは?「タッチパネル搭載のHP vs 高性能CPU搭載のパソコン工房!」(¥75878~)10H,Core i5 10210U/1035G7/10400,メモリ8G,SSD240G/256G/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T,DVD,15.6型フルHD(タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成としています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 10400(13002)>Core i5 1135G7(9677)>Core i5 9400(9551)>Core i5 8500(9508)>Core i5 8400(9227)>Core i5 10210U(6543)>Core i5 8265U(6175)>Core i5 8250U(6025)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15Pavilionシリーズ
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり59回目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-eg0000 スタンダードモデル 光学ドライブレスでコンパクトな15インチ・スタンダード!キャンペーン 10H 1135G7 8G 512G-NVMe 15.6F-T ¥75,900
マウスmouse F5-i5 10210U 256G DVD 15.6F ¥80,080
工房STYLE-15FH040-i5-UHEX-L 10400 500G-NVMe ¥75,878
フロンティアFRNLC510/H・NLCシリーズ 10210U 240G DVD ¥100,980
東芝dynabook PZ/HP・会員価格 1135G7 256G 1T ¥85,580

今回はかなり値上げが目立ちますね。 フロンティアはキャンペーンモデルから通常モデルに変わったのでやむを得ないところですが、東芝はさすがにもう第8世代プロセッサは古くて取り上げられないので最新の第11世代を搭載したモデルを取り上げました。 マウスコンピュータについても似たような理由です。

最も安かったのは値下げされたパソコン工房でして、同じく値下げされたHPもほぼ同額で並んでいます。 新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。 パソコン工房はプロセッサの性能がかなり高いですね。 ただ、HPはタッチパネルを搭載しているので、パフォーマンスをとるか、利便性をとるかの選択になりそうです。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・9,551
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク


【2020年10月31更新】

 2ヶ月ぶり58回目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 マウスコンピュータは最近好調でして、色々なモデルが大幅値下げを実施しています。 今回のモデルも前回と同構成で18700円もダウンしました! もちろん過去最安ですが、他メーカーと比べても最安レベルと言って良いのではないでしょうか。

ただしプロセッサは第8世代ですし、SSDもSATAなので、性能については他と比べてやや劣る部分があります。 プロセッサの性能差はさほど無いかもしれませんが、ストレージの容量は少なめなので注意した方が良さそうです。 それでもできるだけ価格を抑えたいのであればコレに限ります。

東芝も安いですが、内容を考えるとイマイチな印象です。 一方フロンティアはマウスコンピュータより4400円高いものの、ストレージに高速&大容量なNVMe SSD512GBを採用しているので、こちらも見逃せません。 コストパフォーマンスは一番良いかもしれませんし、即納PCなので当日出荷も可能です。 是非そちらもチェックしてみてください。


【2020年9月1更新】

2ヶ月ぶり57回目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回も大混戦となっており、フロンティアと東芝は奇しくも全くの同額です。 最も安いのはHPですが、フロンティアと東芝もほぼ同じなので、価格を重視される方はこの3メーカーがオススメです。 また、ドスパラも千円少々の差しかありません。

しかし内容を見ると悩む必要は無さそうです。 最新の第10世代インテルプロセッサを搭載しながら500GBもの大容量な高速NVMe SSDを搭載し、なおかつDVDドライブとフルHDを装備したフロンティアのキャンペーンモデルがダントツでハイコストパフォーマンスなのではないでしょうか。

なによりNVMe SSDの500GBというのが凄いですね。 容量とスピードを両立していますが、デザインもグレーボディにブラックキーボードと洒落ていますし、視野角の広いIPS液晶や無線LAN「Wi-Fi 6」も内蔵して至れり尽くせりな内容です。 USBも各種4つも取り揃えているので便利です。


【2020年7月8更新】

2ヶ月ぶり56回目の更新です。 今回は全6メーカーになります。


まず新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,776
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i5-6300HQ @ 2.30GHz(4コア)・・・4,635
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・3,376
プロセッサベンチマーク

最も安いのは東芝ですが、HDDやHD液晶など劣る部分があります。 一般的なSSD&フルHD構成ではHPが最も安く、デザインや機能など他とはひと味違う内容にも注目です。

次いで安いのはドスパラですが、なんと2年以上ぶりの復活になります。 いつぶりか分かりませんが、プロセッサやSSDの内容などでHPに劣るので、普通にHPで良いのではないでしょうか?


【2020年5月5更新】

2ヶ月ぶり55回目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は割と価格差が狭まってきていますが、そんな中で最も安かったのは東芝でした。 しかし東芝は唯一のHDDオンリーですし、液晶もHDと劣る部分があります。 仮にSSDを選択した場合は価格が上昇してしまうので、この辺はよく吟味した方が良さそうです。

最もオススメしたいのはHPでして、唯一のSSD&HDD構成でスピードと容量を両立していますし、DVDドライブやフルHDも装備して全体的にバランスが良く価格も安いです。 スタイリッシュなデザインも魅力的ですね。


【2020年3月7更新】

2ヶ月ぶり54回目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて、合計5メーカーとなっております。


ずっと最安だった東芝が大幅に値を上げましたが、代わりに他メーカーが軒並み値下げされました。 特に値下げ幅が大きく最安となったのがHPでして、前回取り上げた「HP 15s」は無くなったものの、「HP Pavilion 15」が非常に安いです。 ただしHDD標準装備でSSDの選択もできないところは残念。

SSD希望の場合は他メーカーがおすすめですが、中でも安値2位でハイスペック構成なフロンティアは圧倒的なコストパフォーマンスの高さが魅力です。 HPより7480円高いですが、内容的には十分検討する余地のあるモデルとなっています。


【2020年1月11更新】

2ヶ月ぶり53回目の更新です。 今回は久々にフロンティアが復活して合計4メーカーとなっております。


まず注目したいのは新モデルとなったHPです。 最新のプロセッサに高速SSDを搭載しつつ価格が1万円以上も下がりました! ただしDVDドライブは無くなったので、この点には注意が必要です。 DVDドライブに関してはデスク・ノートともに採用しないモデルがかなり増えてきました。 これは動画をダウンロードで楽しむ人が多くなってきたことによるものと思われますが、中にはまだ必要とされる方もいます。 特にPCに関して余り詳しくない方はしっかり確認しておかないと、購入した後で後悔する可能性がありそうです。

パソコン工房は新プロセッサや高速SSDが採用された為か、価格が上昇しました。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク

フロンティアはなんと約1年ぶりの復活ですが、価格が安くて魅力的です。 しかし最も安かったのは今回も東芝でして、6万円台という圧倒的な安値を実現しています。 標準ではHDD搭載なのでSSD搭載構成も並べてみましたが、それでも7万円台は破格ですね。 ただしフルHD搭載構成ではフロンティアにやや負けてしまっているので、コストパフォーマンス的にはあまり変わらないのかもしれません。


【2019年11月14更新】

2ヶ月ぶり52回目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。


消費増税によって、全メーカー順当に価格を上げております。 最も安かったのは今回も東芝でして、HD液晶という点が価格を押し下げている模様です。 カスタマイズでフルHDを希望の場合はHDDではなくSSDの自動選択となり、価格はパソコン工房より若干高いです。 パソコン工房はプロセッサとSSDの性能が高いですが、光学ドライブは非搭載なので、不要な方におすすめです。 最もバランスが取れているのは、やはり東芝でしょうか。 HPはもう少し価格が下がれば・・・。

ちなみに東芝はいつものAZシリーズではなくEZシリーズとなっていますが、いつの間にこんなのあったんでしょうかね? 調べてみると1992年に発表された結構古い機種らしいですが、管理人は初めて見たかもしれません。


【2019年9月21更新】

2ヶ月ぶり51回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回の注目は値下げされたパソコン工房と東芝です。 まず最安の東芝ですが、前回と同構成で2160円ダウンしています。 フルHD搭載構成も並べましたが、ストレージは自動的にSSDに変わり、価格も14040円アップとかなり割高になってしまいました。

一方パソコン工房ですが、こちらは前回と同構成で10800円も値下がりしました! 同じ価格で2種類のモデルがあるので両方並べてみましたが、プロセッサの性能では上記のモデル、ストレージの内容では下記のモデルが勝っています。 好みに合わせて選んだら良いと思いますが、個人的には下記のモデルの方がお得度は高い様に感じました。

価格を抑えるのであれば東芝、内容も考えるのであればパソコン工房がオススメです。


【2019年7月30更新】

2ヶ月ぶり50回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は前回最安だった東芝がさらに1080円安くなりました。 前回も千円安くなりましたし、ここ半年ほどずっと価格は下がり続けています。 どこまで下がるのか分かりませんが、いつ価格が上昇しないとも限りませんので、どこかで見切りを付けるしかありません。

ちなみに唯一のHD液晶ですので、フルHD液晶を希望の場合は14000円ほどプラスになります。 それでも2位パソコン工房と比べて3千円ほど安いですし、DVDドライブもついてお買い得です。 ただし、パソコン工房はCore i5 8400やM.2 SSDを搭載しているので、パフォーマンスは向こうの方が良いのではないでしょうか。


【2019年6月8更新】

2ヶ月ぶり49回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は結構値動きがありました。 まず最も高いマウスコンピュータが更に値を上げてしまっています。 逆に安いパソコン工房と東芝は更に値を下げており、東芝は久々の72000円台に突入で最安です! 前回と同構成で千円程安くなっていますが、この72000円台というのは1年ぶりの安さになります。 唯一のHD液晶搭載ですが、価格重視の方はこの機会をお見逃しなく。 また、2位のパソコン工房も高性能なプロセッサやSSDを搭載して魅力的な内容なので、パフォーマンスを重視される方にオススメです。


【2019年4月18更新】

2ヶ月ぶり48回目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 東芝は前回よりさらに千円ほど値を下げていますが、フルHD搭載構成では前回と同価格です。 パソコン工房も若干値下げされていますが、スペックはダウンしています。 前回と同じモデルもまだ販売されているので、性能重視の方はそちらも購入可能です。


【2019年2月25更新】

2ヶ月ぶり47回目の更新です。 今回はフロンティアが復活して合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 ただ液晶が唯一HDだったのでフルHD搭載構成も並べてみましたが、その場合はフロンティアの方が安いです。 しかしプロセッサが旧世代のものなので、パフォーマンスを考えると東芝の方が良いかもしれません。

より高性能なパソコン工房も魅力的ですが、こちらはDVDドライブ非搭載となっています。 東芝・フロンティア・パソコン工房の3メーカーが特に安いですが、どれも一長一短あるので、希望や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

【比較】AMD Ryzen 7にRTX3090搭載でお買い得なデスクトップは?「パソコン工房が最安!!」(¥177584~)10H,AMD Ryzen 7 3700X/3800XT,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/1T,HDD1T/2T,RTX2080 SUPER/RTX3080,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本構成はメモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載とします。
※2021/1/2よりグラフィックのRTX2080 TiをRTX3090に変更しました。
※2020/1/6よりグラフィックのRTX2080 TiにRTX2080 SUPERも追加しました。
※2019/9/17よりプロセッサの第2世代Ryzenを第3世代Ryzenに、グラフィックのRTX2080をRTX2080 Tiに変更しました。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 5800X>Ryzen 7 3800X>Ryzen 7 3800XT>Ryzen 7 3700X>Core i9 9700K>Core i7 9700K>Ryzen 7 2700X>Core i7 8700K>Ryzen 7 1800X≧Core i7 8700≧Ryzen 2700>Ryzen 7 1700X
・グラフィック:RTX3090>RTX3080>RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>RTX2080=GTX1080 Ti>RTX2070>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070>GTX1060>RX580>GTX1050 Ti>GTX1050

※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINESG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)GALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年1月2日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回からグラフィックを「RTX3090」で統一したいと思います。 「RTX3080」にしようと思ったのですが、そちらは取り扱いが少ないみたいです。 プロセッサもできるだけ比較しやすい様に揃えます。 G-Tuneが無くなって全2メーカーです。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
工房LEVEL-R0X6-R58X-XAX 10H Ryzen 7 5800X 16G 500G-NVMe RTX3090 DVD 800W-T ¥351,978
フロンティアFRGHB550/B・GHシリーズ(B550) 1T-NVMe 2T 1000W-G ¥384,780

グラフィックに加えてプロセッサもアップしたため、価格がかなり上昇してしまいました。 しかし、この構成が現在のトレンドみたいです。

通常モデルかつストレージ容量が大きいこともあってフロンティアは価格が上昇してしまいました。 それと比べてパソコン工房が3万円近く安くなっています。 各プロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

AMD Ryzen 7 5800X @ 3.80GHz(8コア)・・・28,712
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
グラフィックベンチマーク

※ベンチマークのスコアは新しいものほど結構変動するので、最新のスコアについてはリンク先にてご確認ください。


【2020年10月23日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。 「RTX2080」の無いところは「RTX3080」で代替してあります。 グラフィック性能については下記の通りです。

GeForce RTX 3080・・・23,753
GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
プロセッサベンチマーク


ややスペックがバラついていますが、価格はそれ以上にバラバラですねw 最も安いのはパソコン工房ですが、前回と同構成で25300円も値下げされています。 これは「RTX2070 SUPER」からの0円アップグレードが効いているものと思われますが、「RTX3080」の登場によって旧タイプを搭載したモデルは大幅な値下げが行われている模様です。 価格を重視される方は今がチャンスです。

一方、最新の「RTX3080」を搭載したモデルはフロンティアにて連日キャンペーン対象となっています。 ごらんの通りかなりお安くなっていますし、Intelと組み合わせたモデルも多々ありますので、是非そちらもチェックしてみてください。


【2020年8月27日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 G-Tuneが無くなりドスパラが追加されて、合計3メーカーとなっております。


今回も最安値をパソコン工房とフロンティアが競い合っております。 パソコン工房は標準でSATA SSDを搭載していますが、+2178円程度でNVMe SSDを選択できるので、そちらがオススメです。 フロンティアとの価格差はSATA SSDでも4026円ありますが、さらにフロンティアはHDD容量が倍あり、尚且つ電源性能もツーランク高いなど内容が良いです。 総合的に考えてフロンティアの方がお買い得なのではないでしょうか。

ちなみにどちらも似たような外観ですが、フロントパネルに大きな違いがあります。 パソコン工房はシンプルですがフロントのサイドにインターフェイスが備わっていて外観を損ねません。 一方フロンティアはフロントの上部にインターフェイスが多々装備されているので、頻繁にUSB等を抜き差しされる方にオススメです。


【2020年7月2日更新】

2ヶ月ぶり21度目の更新です。 「RTX2080 Ti」の取り扱いが少ないので、今回から「RTX2080 SUPER」を優先して取り上げたいと思います。 ドスパラが在庫切れとなってG-Tuneが復活し、合計3メーカーです。


今回最も安いのはパソコン工房でした。 ここ1年近くずっと最高値を記録してきましたが、ここへ来て過去最安レベルを実現しています。 ただし、他メーカーと比べるとSSDはSATAですしHDD容量も半分、電源性能も低めなど、やはり劣る部分が多々あります。 これらの内容を考えると、2位のフロンティアの方がお買い得になるのではないでしょうか。


【2020年4月29日更新】

2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなったもののパソコン工房が復活して、合計3メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりましたが、グラフィックカードはワンランク下のタイプになります。 単品での価格差が5万円程度ということを考えると、他メーカーより8万円以上安いフロンティアは非常にコストパフォーマンスが良いのではないでしょうか。


【2020年3月2日更新】

2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。


パソコン工房は近いスペックのモデルは多々あるのですが、微妙に構成がズレて選択できませんでした。 G-Tuneとドスパラは全く変化ありませんでしたが、フロンティアはキャンペーンモデルとなってさらにお安くなっています。 ただしメモリは半減していますが約半年ぶりの安値になったので、価格を重視される方におすすめです。


【2020年1月6日更新】

2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は「RTX2080 Ti」を搭載するモデルが減ってしまったため、性能が一段劣る「RTX2080 SUPER」で代替したいと思います。 他の機種でも「RTX2080 Ti」の取り扱いは減ってきており、代わりに「RTX2080 SUPER」を採用するところが増えているみたいです。 合計4メーカーとなっております。


当然のことながら「RTX2080 SUPER」を搭載したモデルが安値1、2となっております。 それにしてもフロンティアは安いですね。 同じく「RTX2080 SUPER」を搭載したG-Tuneと比べても3万円近くも安いです。 まぁ、電源の性能で劣るのでその点を考える必要はありますが、価格を抑えるのであればフロンティアに限ります。


【2019年11月10日更新】

2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 しかし、2位のフロンティアはプロセッサの性能が高く、SSD容量も大きいなど魅力的な部分もあります。

AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
プロセッサベンチマーク

プロセッサの性能差はさほど大きくありませんが、SSD容量は倍あるので、価格差4752円ということを考えるとコスパはフロンティアの方が良いかもしれません。 ちなみにフロンティアのプロセッサはAMD Ryzen 7 3700Xから3800Xへの無償アップグレードです。


【2019年9月17日更新】

2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなったもののフロンティアが復活して、合計3メーカーとなっております。 また今回より比較しやすい様プロセッサを第3世代Ryzenに、グラフィックをRTX2080 Tiに統一しました。 その為価格は大幅に上昇しています。


最も安かったのはフロンティアとなりました。 しかし2位ドスパラとの価格差は6千円程でして、内容もあまり大差ありません。 パソコン工房は標準で大容量なSSD1TBを搭載していることもあって、価格が3万円近くも高くなっています。


【2019年7月26日更新】

2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はHPとフロンティアが完売のため合計3メーカーとなっております。 特にフロンティアはキャンペーンでも取り扱いは多く、人気のため品切れとなっている模様です。


残念ながらスペックがほとんど揃わなかったので、あまり比較にはなりそうにありません。 最も安いのはG-Tuneですが、前回と比べてメモリとSSDがアップグレードされたにもかかわらず、価格が75600円もダウンしましたw マウスコンピュータでこれだけの大幅値下げは初めて見たかもしれません。 他にもお得なモデルがあるかもしれませんので、G-Tune希望の方は是非チェックしてみて下さい。

パソコン工房もプロセッサ・SSD・HDDとアップして42098円もダウンしています。 G-Tuneとの共通点は旧世代のプロセッサを採用しているという点ですので、在庫処分なのかもしれませんね。

一方対照的だったのがドスパラでして、第3世代Ryzenに出たばかりの「RTX SUPERシリーズ」も採用しています! このSUPERは各ランクの上位版となり、それぞれのグラフィックの隙間を埋める存在です。 性能差は下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-9900X @ 3.50GHz(10コア)・・・23,054
Intel Core i9-9900KF @ 3.60GHz(8コア)・・・20,673
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
AMD Ryzen 7 2700X @ 3.70GHz(8コア)・・・16,985
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
プロセッサベンチマーク

グラボはさすがにまだベンチが少ないので取り上げませんが、ファイナルファンタジーXVベンチマークスコアでは「RTX2080 Ti」と「RTX2080」の丁度真ん中辺りのスコアを叩き出していました。 ご参考までに。


【2019年6月4日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、久々のキャンペーン対象となったフロンティアのモデルです。 前回の最下位から一気にトップへと躍り出ましたが内容もGOOD!! SSDにはなんと高速なNVMeを採用し、電源の性能も80PLUS GOLDと高いです。 これで2位以下を1万円以上引き離していますので、ダントツのお買い得度の高さではないでしょうか。 期間限定、在庫18台(現時点)となっていますが、いつもあるわけではありませんので、この機会をお見逃しなく。


【2019年4月14日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回はかなり価格が上下していますが、その中でも目立ったのがHPです。 HPは前回ダントツの最高値でしたが、今回は他メーカーをごぼう抜きして最安に躍り出ました。 しかも前回と同構成でです! 価格はなんと50760円の超超大幅値下げとなっていますが、過去の経験上、在庫処分の可能性があります。 とは言うのもの比較的出たばかりの新モデルなので、こんなに早く消えるとも思えませんが・・・。 インテル・AMD搭載モデルがありますが、AMD搭載の方が人気が無かったとか? 分かりませんが、ご希望の方は品切れにご注意ください。


【2019年2月21日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はあまり価格に変化が見られませんでした。 最安のフロンティアもキャンペーン対象外となり、価格を大幅に上昇させています。 さすがのフロンティアも常時激安という訳では無さそうですね。 それでも他メーカーと比べて価格は圧倒的に安く、しかもプロセッサはワンランク上ですので、文句無しのハイコストパフォーマンスモデルになっています。