【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「取り扱い激減!パソコン工房の1モデルのみ・・。」(¥201080~)10H,Core i7 10700,メモリ32G,SSD512G-NVMe,HDD2T,RTX3060

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。
※2019/3/15より各メーカーの低価格モデルを優先して取り上げます。


【性能比較】
・CPU:Core i9 10900K(24108)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Ryzen 7 3700X(22821)>Core i9 10900X(21793)>Core i7 10700K(19672)>Core i9 9900K(18864)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)>Core i5 10400(13002)>Core i5 9400(9589)
・グラフィック:RTX2080 Ti(21537)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070(14437)>RTX2060 SUPER(13874)>RTX2060(13131)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)>Quadro P620(3645)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 なんと今回、パソコン工房の1モデルのみとなってしまいましたw これもグラボ不足が影響しているのか、単に不況のせいなのか・・・。 RAW現像モデルに限らず、特にハイスペックなパソコンが閑散としている印象です。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV Z7 10H Core i7 10700 32G 512G-NVMe 2T RTX3060 700W-B ¥201,080

GeForce RTX2080・・・18,619
GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
グラフィックベンチマーク


 「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」のレビュー動画が完成したので、よろしければご覧ください。

(タブレットとしては)高性能!高画質!!高音質!!!「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」
https://www.youtube.com/watch?v=knLSULtlxis&t=1s

さて、次のターゲットですが、サイエルインターナショナルというところから約3万円の8.9型2in1が発売される模様です。 液晶の解像度が2048×1536ドットと高く、脱着式のキーボードも付いて良さげに見えたのですが、スペックが心許ないです。
以前ドンキから発売された同スペックの14型が約2万円でしたが、プロセッサの性能の低さとストレージ容量の少なさが不安でした。 解像度が高いけど、カクついたら意味ないですからね・・。 でもこのサイズならスムーズに動くのかな? 分かりませんが、やめておこうと思います。


【2021年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回もマウスコンピュータとパソコン工房に2メーカーですが、取り扱い数はだいぶ変化がありました。 内容も結構変わっていまして、スペックダウンして値下げしている感じです。 やはりこのご時世、価格を下げざるを得ないということでしょうか? 全2メーカー6モデルとなっております。


新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

プロセッサの性能についてはまちまちですが、グラフィックは「GTX1650 SUPER」で統一されていました。 ミドルクラスであれば問題無さそうですが、プロセッサについてはCore i5以上あった方が良いかもしれません。 となるとマウスコンピュータの「DAIV A5」あたりが妥当な選択肢になるのではないでしょうか。


【2020年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルになります。


今回はマウスコンピュータが過去最安となっております。 前回も取り上げた「DAIV Z7」が同構成で44000円の超大幅値下げです!! もしやと思って現在実施中の「冬のボーナスセール」ページを覗いて見たところ、やはりキャンペーン対象となっていました。 記載には「期間限定 30,000円OFF!!」と書いてありますので、14000円値下げされた上で3万円値引きということでしょうか。 ミドルレンジのバランスが取れたクリエイター向けPCがお手頃価格で購入できますので、メインマシンとして、また仕事等負荷の重い作業を予定している方は是非チェックしてみてください。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
プロセッサベンチマーク


【2020年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー8モデルとなっております。 マウスコンピュータとドスパラのハイエンドモデルは比較から除外しています。


一番安いのはパソコン工房ですが、他と比べるとプロセッサ性能が低くグラボは非搭載などスペックでかなり劣る部分があるので、あまり実用的ではないのかもしれません。 かと言って高価なマウスコンピュータは比較的割高な印象があるので、中間のドスパラが妥当な選択肢になりそうです。

価格帯は十万円台でCore i7に16GBメモリ、NVMe SSD512GBにHDD2TB、グラボはGTX1650 SUPERまたはRTX2060 SUPERあたりが良さそうです。 ちなみにドスパラはストレージがSSD1TBからNVMe SSD512GB+HDD1TBへと変更されつつ、価格が7700円ダウンしました。 トータルでコストパフォーマンスは上がっているのではないでしょうか?


【2020年7月25日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は3メーカー8モデル取り上げています。


パソコン工房は1モデルのみとなり、ドスパラは上記以外にも「RAW現像を極める」と謳うプロ~ハイアマチュアに最適なモデルが2つ用意されています。 上記は「RAW現像を楽しむ」ためのモデルです。 また今回、新たなプロセッサやグラフィックが追加されました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
グラフィックベンチマーク

ドスパラMXはスペックが上がった分価格も少し上昇していますが、その他メーカーやモデルはあまり変わっていない模様です。 プロセッサはインテルが多く、メモリは多いほど良いと言った感じでしょうか。 SSDは必須ですがより高速なNVMeを採用するところがほとんどで、RAW現像はデータサイズが大きい為かHDD容量もかなり多めとなっています。

グラフィックカードはさほど高性能なものは必要無いみたいです。 また、一時はかなり取り扱いの減ってきた光学ドライブですが、最近また見直されたのか搭載モデルが増えてきました。 実際ユーザ側として必要とされる方が多く、レビュー等でも使いたいという声が多々聞かれます。 価格は一部の例外を除いて15万円台から20万円までの辺りが多いでしょうか。 RAW現像は必要とされるスペックが高いので、価格が上がってしまうのはやむを得ないところです。


【2020年5月25日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はマウスコンピュータにて比較的安価なモデルも登場しました。 合計3メーカー9モデルをピックアップしております。


まず新たに追加されたマウスコンピュータの2モデルですが、共に「RX5700」を搭載しています。 RAW向けとしてよく採用されている「RTX2070」と「GTX1660」の間に位置する性能ですので、丁度良いあんばいなのではないでしょうか。

また今回、Corei5搭載モデルが無くなってしまいましたね。 かろうじてRyzen 5がパソコン工房に1モデルありますが、それ以外は全てCore i7以上となっています。 やはりRAW現像にはかなりの性能が必要となる模様です。 メモリも8GBが無くなりましたし、SSD・HDDと大容量なタイプが多いです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータ「DAIV A9」は前回と同構成で27500円の大幅値下げ、ドスパラの「raytrek MX」と「raytrek ZT」は価格微増でプロセッサやHDDなどがアップされてお買い得になりました。


【2020年3月25日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はフロンティアが完売となり無くなって、合計3メーカーとなっております。


マウスコンピュータのA7は価格据え置きでプロセッサがインテルからAMDに変更されましたが、これは昨日取り上げた動画編集向けPCと同じ機種ですね。 どちらにも使えるという点では良いかと思います。

ドスパラはいつものモデルに加えて、より高性能なハイアマチュア向けのモデルもひとつ取り上げてあります。 また、他メーカーでもそうですがパソコン工房のグラフィックカードが「SUPER」付きに変更されていました。 今はこのタイプが流行っている模様です。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク


【2020年1月28日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はパソコン工房で最も高性能だったCore i7搭載モデルが無くなって、合計4メーカー8モデルを取り上げております。


今回の注目は、唯一値下げされたマウスコンピュータです。 マウスコンピュータはお正月も10万円引き、20万円引きと凄まじい値引き攻勢を仕掛けてきましたが、その対象にはクリエイター向けモデルもありました。 今回も3モデルありますが、一番安い「DAIV Z7」が前回と同構成で5500円安くなっています。

全体の中では高価な部類に入りますが、トータルでの性能が高く、より快適な動作が期待できそうです。 また唯一AMD製グラフィックを搭載している点も特徴ですが、だいたいGTX1070 Tiと同じくらいの性能があります。 他メーカーはGTX1650/GTX1660を搭載するモデルが多いので特にアドバンテージがありそうですが、実際はRAW現像にそこまでグラフィック性能は求められないのだそうです。

ただ、写真編集ソフト「Lightroom」のアップデートによっては、今後グラフィック性能の重要性が更に高まる可能性もあります。 まぁ現状では必要無いということですが、パソコンで3Dゲームなどもされる方には良いかもしれません。


【2019年12月2日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回は多数のモデルとともにパソコン工房が復活して合計4メーカーとなっております。 パソコン工房は下記以外にもCore i9搭載モデルがありますし、ドスパラもより高性能なモデルがラインナップされています。


まず、最も安いのはパソコン工房のRyzen搭載モデルになりました。 しかし唯一グラボを搭載していないのでグラフィック性能については不安が残ります。 SSDは充実していますが。 全体的にグラボは「GTX1650」もしくは「GTX1660」あたりを採用するモデルが多かったです。

プロセッサについてはバラバラですが、だいたいCore i5~Core i7ぐらいが妥当なところでしょうか。 メモリは16GB以上、SSDは特にNVMeにこだわることはなく、やや多めの500GB以上あれば十分みたいです。 あと大容量HDDがセットになっているのも定番構成ですね。

今回フロンティア以外は値下げされましたが、これはスペックダウンによる価格ダウンになります。 マウスコンピュータはいつものコンセプトモデル「RAW現像向けモデル」だけでなく、デスクトップ一覧に掲載されていた「RAW対応モデル」も安かったので取り上げてみました。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2019年10月8日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回は全てのメーカーが価格ダウンしました。 まずマウスコンピュータですが、スペック変更により20万円台前半のモデルが登場です。 ここ1年間は25万円前後が最安だったので、グッと購入し易くなりました。 ただそれでも全体の中では高価な部類に入ります。

ドスパラはraytrek MXがスペックアップ?されたにもかかわらず価格が2万円近くも下がっています。 プロセッサとSSD容量がアップしましたが、HDDは無くなりました。 トータルで性能的にはトントンでしょうか。 こちらもこの半年で一番安いです。

フロンティアはスペックダウンで価格もダウンです。 新たに追加されたグラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
グラフィックベンチマーク


【2019年8月17日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計3メーカーとなっております。


前回最安だったパソコン工房が無くなってしまった為、最低価格が大幅にアップしてしまいました。 また、今回最安のドスパラもスペックアップによって若干価格が上昇しています。 マウスコンピュータはよりハイスペックなモデルが追加されて、2モデルとなりました。 フロンティアは変化ありません。

ドスパラは上記以外にもより高性能なモデルがラインナップされているので、性能を重視される方はそちらも要チェックです。 新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
Quadro P620・・・3,645
グラフィックベンチマーク


【2019年6月26日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回余り変化ありませんでしたが、ドスパラのCore i5搭載モデルが無くなって、価格がかなり上昇してしまいました。 一応、NUCと呼ばれるミニPCでCore i5搭載モデルはあるのですが、特殊なタイプなので比較からは除外してあります。 気になる方は価格も9万円台と安いのでチェックしてみて下さい。


【2019年5月5日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


相変わらずスペックがバラついていますが、何とか安くて近いモデルを集めてみました。 ちなみにドスパラはHBとXHの間にあったモデルが完売しており、パソコン工房はデスクトップが1モデルしかなかったです。

最も安いのはドスパラHBで、前回と同構成ながら3240円値下げされています。 またフロンティアも10800円ダウンしました。 できるだけ価格を抑えたい方や性能を重視される方にオススメです。

それにしてもマウスコンピュータの性能は抜きんでてきますね。 上記より更に高性能なモデルも一つラインナップされているので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。 Quadro希望の方はドスパラもより高性能なモデルが用意されています。


 

【比較】動画編集/CG制作用パソコンはどれがお勧め?「マウスコンピュータが価格ダウンも、パソコン工房が超大幅価格アップ!!」(¥201080~)10H,Core i7 10700/Core i9 10900X/Ryzen 7 3800XT,メモリ32G/64G,NVMe SSD500G512G/1T,HDD2T,RTX3060/RTX3070/RTX3080/RTX3090

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i9 10900K(24108)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Ryzen 7 3700X(22821)>Core i9 10900X(23264)>Core i7 10700K(19672)>Core i7 9800X(18293)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13577)>Core i5 9600K(10867)>Core i5 9400F(9551)
・グラフィック:RTX2080 Ti(21537)>RTX3070(21442)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX2070 SUPER(14686)>RTX2070(14437)>RTX2060(13131)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG制作」
ドスパラraytrek「ビデオ編集用パソコン」ドスパラraytrek「3DCG用PC」
パソコン工房SENSE∞「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」
フロンティア「Power Director15 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全2メーカー4モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV Z7 10H Core i7 10700 32G 512G-NVMe 2T RTX3060 700W-B ¥201,080
マウスDAIV A9 Ryzen 7 3800XT 1T-NVMe RTX3070 800W-T ¥223,080
工房SENSE-F02B-LCi9SX-VAX-CMG Core i9 10900X 64G 500G-NVMe RTX3080 850W-G ¥366,168
工房SENSE-F02B-LCi9SX-XAX-CMG RTX3090 850W-G ¥460,878

まずマウスコンピュータですが、対象モデルが変更されスペック&価格ダウンしています。 それでも20万円台ですが、少し購入し易い価格帯になったのではないでしょうか。 一方パソコン工房はかなりハイスペック化されて、最低で36万円台とベラボーに高いです。 上記は「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」ですが、通常モデルでも30万円台からとなっていました。 昨年の10月頃以来の水準に戻っています。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク


 私事ですが、ダイエット中に餅米を食べたらお腹が減ってたまりません。 いつもの白米と同じ量を食べたのですが、カロリーは多いものの消化が良すぎて、あっと言う間に空腹状態へ陥っています。 餅米はダイエットに向かないことが身に染みて分かりました。


【2021年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回は2メーカー4モデルとなっております。 マウスコンピュータは動画制作に対応するミドルレンジパソコンと、より快適に作業可能なハイエンドパソコンのインテル搭載モデルをそれぞれ取り上げました。


まず、新たに追加されたグラフィックの性能については下記の様になります。 かなり高性能ですが、さらに上には「RTX3080」や「RTX3090」などがあります。

GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce GTX1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク

マウスコンピュータの2モデルは奇しくも全くの同価格になりましたが、それぞれプロセッサとグラフィックの性能が異なります。 どちらにすべきか悩みますが、パソコン工房を見ると「GTX1650 SUPER」を採用しているので、そちらの方が一般的なのかもしれません。 まぁ、パソコン工房は比較的低スペックというか必要最低限という印象がいつもありますが・・。 4K動画の編集とかで無ければ、このくらいの性能でも大丈夫そうです。 もちろん、より快適な動作を求めるのであれば、更なるハイスペックなモデルも良いと思います。

価格は全モデルダウンしています。 マウスコンピュータはスペックダウンによる値下げですが、パソコン工房は前回と同構成で3~4千円ほど値下げされました。 過去最安に近いので、価格を重視される方にオススメです。


【2020年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は2メーカー3モデルとなっております。 マウスコンピュータは安価なモデルが入荷待ち状態となっているため、一番高性能なモデルのみを取り上げています。


数が減ったため、スペックも結構まとまってきました。 プロセッサは第十世代のCore i9が人気でメモリは32GBが定番、SSDはNVMeの500GBでグラフィックカードはマウスコンピュータとパソコン工房で結構な開きがあります。 過去の比較を見ても開きが大きいので、真ん中の「RTX2060」や「GTX1660 Ti」あたりでも良いのかもしれません。 価格は最低でも15万円以上はしそうです。 やはり動画編集には高い性能が必要となるので、それなりの予算が無いと快適な動作は期待できないのではないでしょうか。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク


【2020年9月15日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。 ドスパラのみ1モデル対象が変わりました。 また、ドスパラはおすすめモデルのみ取り上げています。


対象モデルはあまり変わっていませんが、スペックはかなり変更があった模様です。 まずプロセッサですが、相変わらずRyzenが人気でして、全体の半数を占めております。 より高性能なものが採用されていますが、これまでのものとの性能差については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 9 3900XT @ 3.8GHz(12コア)・・・33,226
AMD Ryzen 9 3900X @ 3.80GHz(12コア)・・・31,881
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・24,308
Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク

ストレージの容量についてはやや減りましたが、その代わり全て高速なNVMeになりました。 グラフィックカードもより高性能なものが搭載されていて、全体的に高性能化が図られています。 そのため構成の変わらないパソコン工房以外の4モデルは全て価格が上昇しました。

最も安いのは「ドスパラraytrek XT」で、最も高性能なのは「マウスコンピュータDAIV A9」となっています。 高性能なものほど快適に動くのでしょうが、18~19万円台あたりのモデルが最も妥当な選択肢になるでしょうか? お高いですね・・。


【2020年7月24日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活し、3メーカー6モデルを取り上げます。


今回はドスパラのプロセッサが第10世代インテルプロセッサに変更され、復活したパソコン工房は更に高性能なプロセッサを標準装備しています。 よって価格も上昇してしまいました。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-9800X @ 3.80GHz(8コア)・・・19,670
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

最も安いのは「ドスパラraytrek LC-M」ですが、これまでずっと12万円台だったのが14万円台へと2万円近くも高くなってしまいました。 また、唯一Quadroを搭載しているのもドスパラの特徴ですが、上記以外にも4K対応のハイエンドモデルなどが取り揃えられています。

パソコン工房はプロセッサの性能やメモリ容量こそ高いものの、グラフィックカードは比較的大人しめなものを採用しているので価格はそこそこです。 「マウスDAIV A7」は前回と同構成で5500円値下げされました。


【2020年5月24日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 パソコン工房とフロンティアは今回も完売状態でして、マウスコンピュータも入荷待ちとなっております。 全2メーカー4モデルを取り上げています。


ドスパラは人気の2モデルを取り上げていますが、その他にもドスパラがおすすめするフルHD動画編集向けモデルや4K動画編集向けモデルが用意されています。 上記はフルHD向けの中でも安価なタイプになりますので予算を抑えられますが、より高性能なモデルを希望される場合は他のものを選んだ方が良いです。

やはり動画編集向けはどこも相変わらず高性能なタイプが多いですね。 Core i7に16GBメモリ、大容量SSDに高性能グラフィックカードと隙がありません。 価格も10万円台から20万円台までピンからキリまであります。


【2020年3月24日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はパソコン工房とフロンティアが在庫切れ、もしくは完売となって無くなり、全2メーカーとなっております。


まず、新たに登場したグラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
グラフィックベンチマーク

比較的高性能で高価なモデルの多いマウスコンピュータですが、今回は久々に価格を下げてきました。 ドスパラは豊富なラインナップの中から人気の2モデルを掲載しましたが、マウスコンピュータと共に「Ryzen 7 3700X」と「RTX2070 SUPER」を搭載したモデルが多い様です。


【2020年1月27日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルを取り上げております。


今回も前回とあまり変わらない構成・価格ですが、マウスコンピュータのラインナップが少し変わったでしょうか? プロセッサアップに価格ダウンですが、HDDが無くなりグラフィックはダウンしています。 上記以外にもマウスコンピュータやドスパラはいくつか取り揃えられているので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


【2019年12月1日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル減って全4メーカー6モデルになります。 60万円以上するので除外しましたが、ドスパラにもより高性能なモデルがラインナップされています。


今回はまずマウスコンピュータがやや高性能になっています。 SSDは高速なNVMeになっていますし、グラフィックカードも「RTX2060」から「RTX2060 SUPER」へとワンランクアップです。 価格も11000円値上げされていますが、内容を考えると順当なところでしょうか。 詳しくは下記をご覧ください。

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
グラフィックベンチマーク

「ドスパラraytrek AT」は電源の性能が大幅ダウンしてしまいましたが、「ドスパラraytrek ZT」はプロセッサの性能が上がっております。 共に価格は据え置きです。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
プロセッサベンチマーク

「Core i7 9700KF」のように「F」が付いているのは内蔵グラフィック非搭載ということですので、グラフィックカードが必須となります。 プロセッサの性能的には「Core i7 9700K」と同じと考えて良いのではないでしょうか。 でも価格的にどうなんだろう・・と思って調べてみたところ、「F」付きの方が千円ほど高かったですw 内蔵グラがあった方がいざというとき安心な様な気もしますが・・。

パソコン工房はかなりスペックを上げてきており、フロンティアは3千円程価格上昇しました。


【2019年10月7日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はスペックダウンによって値下げされたところが多かったです。 まずドスパラですが、高性能ながら価格面にも配慮した「raytrek MX」が登場です。 こちらは現在プロセッサ・グラフィック・SSDのトリプル無料アップグレード14000円OFFを実施中なので、購入する大チャンスです!

また、パソコン工房は前回破格の超ハイエンドモデルしかありませんでしたが、今回低価格モデルも復活して購入し易くなっています。 こちらもそれなりの性能を備えているのに価格が安くて過去最安です。 ただ、その他メーカーの既存モデルは増税の影響もあってやや値上げされているところが目に付きました。


【2019年8月16日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回、かなり価格が上昇してしまいました。 と言いますのも、よりハイスペック化されたところが多く、特にパソコン工房は50万円以上というプロ向けのモデルのみの取り扱いとなっています。 プロセッサ・SSD・グラフィック等がより高性能になりました。 各性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-9800X @ 3.80GHz(8コア)・・・19,670
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
グラフィックベンチマーク

最も安いのはドスパラですが、唯一SSD非搭載なので、ここは何かしらカスタマイズで選択しておきたいところですね。 オススメは同じドスパラの上位モデルでしょうか。 価格は安いですが、性能はバランスよくトータルで高いです。 ただし、電源の性能と容量は低めなので、この点は変えた方が良いかもしれません。


【2019年6月25日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格・スペック共に前回と比べて全く変化ありませんでした。 ただ、ドスパラにて更に安いミニPCが登場していました。 あまり一般向けでは無いタイプのモデルなので、今回は取り上げませんでしたが、興味のある方はチェックしてみて下さい。 小さくてもなかなかのハイスペック構成です。 119,980 円(+税)~


【2019年5月4日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は品切れのところが多く、最安価格が上昇してしまいました。 まずマウスコンピュータですが、Quadro搭載モデルが一番安かったので、そちらを取り上げてあります。 Quadroは動画編集に最適と言われていますが、対応するソフトが無いとダメかもしれません。 事前にチェックが必要です。

またドスパラもスペックが一段上がってしまい、なおかつRyzen搭載モデルとなっています。 同価格帯にCore i7搭載モデルもあるのですが、そちらも完売していますね。 今後、この水準で販売され続けるのか、ロースペックモデルが復活するのかは不明です。 やはり動画編集用にはそれなりのスペックが必要みたいですね。

ちなみに、唯一フロンティアが8640円の値下げになっています。 高性能で高価なモデルながら、そこそこコストパフォーマンスは良いと思うので、より快適な動作を希望される場合はそちらもオススメです。

【比較】AMD Ryzen 7にGTX1660搭載でお買い得なのはどれ?「フロンティアが大容量で最安!」(¥135080~)10H,AMD Ryzen 7 3700X,メモリ16G,SSD500G-NVMe/1T-NVMe,HDD2T,GTX1660 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本構成はメモリ16GB・SSD&HDD搭載とします。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3800X>Ryzen 7 3700X>Ryzen 7 2700X>Core i7 8700K>Core i7 8700≧Ryzen 7 2700
・グラフィック:RTX2060>GTX1080>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1660 SUPER>GTX1660>GTX1060>RX480>GTX1650>GTX1050 Ti
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年2月28日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの対象モデルが完売となって無くなり、合計2メーカーになっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
工房STYLE-M0B5-R73X-RJX 10H Ryzen 7 3700X 16G 500G-NVMe GTX1660 SUPER DVD 500W-B ¥137,478
フロンティアFRGAB450/M371/NTK・決算感謝祭 1T-NVMe 2T 600W-B ¥135,080

今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 前回最安のマウスコンピュータが無くなり、2位のパソコン工房も値上げされて、自動的にフロンティアが最安になっています。 内容的にも良くて、ストレージ容量と電源容量が大きい点が魅力。 DVDドライブは非搭載ですが、希望する方はカスタマイズで選択することができます。


【2020年12月24日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっています。


今回最も安かったのはマウスコンピュータです。 標準構成ではSSD容量が少なめですが、最大2TBまで選択することが出来ますし、HDDを無しにすることも可能。 DVDドライブ非搭載ですが、こちらもオプションで選択できます。

また、2位のパソコン工房もお買い得です。 価格こそマウスコンピュータに3718円負けていますがSSD容量が大きくて性能も高いですし、DVDドライブも搭載して十分検討する価値はあるのではないでしょうか。 現在ポイント還元セールを実施中なので、1万ポイント以上もらえてお得です♪


【2020年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回は3メーカーとなっております。


今回は全メーカーが値下げされました! また、グラフィックが全て揃って比較しやすくなっていると思います。 最も安いのはパソコン工房でして、唯一DVDドライブを搭載している点も特徴です。 次いで安いのはフロンティアのキャンペーンモデルですが、こちらはストレージ容量がダントツで大きいですし、高速なNVMeを採用しているところも魅力的♪ それでいてパソコン工房との価格差はわずか946円程度なので、コストパフォーマンスはこちらの方がずっと高いです。 現時点で在庫30台ありますし、期間も11/19-15:00までありますので、じっくり検討してください。


現在、レビュー動画にチャレンジしています。 内容は先日投稿した「JPRiDE」のトランスミッターとワイヤレスイヤホンなのですが、スマホと三脚を使って動画を撮影し、「Adobe Premiere Elements」の体験版を使って動画編集を行っています。 なにもかもが初めてなので戸惑いの連続ですが、日々悪戦苦闘しながら頑張っています。

現在は周辺機器のレビューですが、いずれはセカンドPC購入時にPCレビューもやりたいですし、今後の経済状況によりますが、引き続きPCの動画レビューにチャレンジできたらなと思っています。 理想は月2~3台ですが、予算の都合もありますし、なによりまだまだ技術が追いつかない・・・。 色々決まったら随時ブログでお知らせする予定ですのでお楽しみに!


【2020年8月21日更新】

2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回、かなり価格が上下しています。 最も安かったのはフロンティアでして、大容量500GBの高速NVMe SSDを搭載しつつ、唯一13万円台を実現しました。 グラボは真ん中の性能を持つ「GTX1660 SUPER」ですのでバランスも良く、非の打ち所の無いモデルではないでしょうか。 ちなみに今回はキャンペーンモデルではなく通常モデルですので、期間や台数を心配する必要も有りません。

その他はどこも一長一短ありといったところですね。 GTX1660シリーズは取り扱いがバラバラですので、突然の品切れや販売終了にご注意ください。

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 管理人の部屋にとうとう新しいエアコンが装備されました。 メーカーはHITACHIで機種は「RAS-AJ25K」白くまくんです。 6畳の部屋に8畳用のエアコンなのでよく冷やしてくれます。 少し時間はかかりますが、ワンテンポ遅れる程度です。 価格は5万円前後で、工事費は同じくらいかかるらしいので、おそらく10万円前後で済むのではないでしょうか。

先週は部屋が40度に達し、日々汗びっしょりで汗疹だらけになりましたが、今は快適に過ごしております。 2階の西日が当たる猛烈に暑い部屋だったのが夢見たいです。 やっぱり夏にエアコンは欠かせませんね。


【2020年6月25日更新】

2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 他メーカーがこぞって値上げされる中、マウスコンピュータのみ構成はそのままに
6380円ダウンしています。 ただしグラボの性能はドスパラと並んで一番低いので、その点は加味する必要はありそうです。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク

ベンチ上での性能差はさほど大きく感じられませんが価格差もそんなにありませんので、あまり気にしなくて良いのかなと思います。 ただ、SSDもNVMeに比べるとスピードが劣るので、その点も一応踏まえておいた方が良さそうです。


【2020年4月23日更新】

2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活したもののパソコン工房から「Ryzen 7」がスッポリと抜けてしまい見つかりませんでした。 Ryzen 5とRyzen 9はあるのですが・・。 よって合計3メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアでした。 前回最安だったパソコン工房にはRyzen 7搭載モデルが全く見つからなかったのですが、前回は在庫処分による激安だったのかもしれません。

フロンティアは2位のマウスコンピュータに6380円差をつけていますが、それでいてSSDには高速なNVMeを採用し、なおかつグラフィックカードはワンランク上のものを搭載、さらに電源の性能はツーランク上と、至れり尽くせりな内容です。 よってフロンティアの一択になるのではないでしょうか。 ちなみにキャンペーンモデルですので期間限定、残り5台となっております。


【2020年2月25日更新】

2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態なので除外し、合計3メーカーとなっております。


今回は値下げされたメーカーが目立ちました。 まず最も安かったのはパソコン工房ですが、前回と比べてSSD・HDDが半減し、グラボもワンランクダウンしていますが、価格が13772円安くなって購入しやすくなっております。 ちなみに新グラフィックの性能については下記の通りです。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク

フロンティアは安値2位に甘んじていますが内容が良く、メモリは16GBもありSSDは512GBと大容量な上、NVMeという高速タイプを採用しています。 1位パソコン工房との価格差は、わずか3674円程度なので、内容を考えるとフロンティアの方がお得度はずっと高そうです。


【2019年12月31日更新】

2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は価格が上昇してしまったところが多いのですが、最も高性能で高価だったパソコン工房のみ逆に値下げされて魅力的です。 だいたい13万円台にすべて集まっているのですが、パソコン工房はグラフィックの性能がワンランク上なのでコスパ的にはあまり変わらないのかもしれません。 それでいてSSDとHDDの容量が大きくてお得感があります。

ただ、最安のマウスコンピュータは唯一メモリが16GBもあり、SSDも標準でたっぷり512GBもあるので、それほどストレージ容量が必要でなければ標準構成で安く購入するのも良さそうです。


【2019年11月4日更新】

2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 メモリやSSDの容量も大きく、なかなか良い内容となっています。 しかし注目したいのは安値2位のフロンティアでして、プロセッサはワンランク上の「Ryzen 7 3800X」を採用し、SSDも高速なNVMeを搭載しています! これで13万円台はかなりお買い得なのではないでしょうか。 プロセッサの性能差については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
プロセッサベンチマーク

プロセッサの性能差はさほど無いみたいですが、SSDの性能差に加えてHDD容量も大きいので、やはりフロンティアが一歩リードと言った感じです。


【2019年9月12日更新】

2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して合計4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはマウスコンピュータとなりました。 マウスコンピュータはメモリもたっぷり16GBありますし、SSDも標準で512GB、HDD1TBを足しても最安と非常にコストパフォーマンスが高いです。 マウスコンピュータが好調なのは珍しいというか久しぶりなので、興味のある方はこの機会にチェックしてみて下さい。


【2019年7月21日更新】

2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回の注目は、ここ数ヶ月の間で順調に値を下げてきたマウスコンピュータです。 HDDは非搭載なもののSSD容量が大きめですし、プロセッサも最新の第3世代Ryzenを搭載して価格が8208円下がりました。 前回搭載のHDD2TBを追加しても+7800円で税・送料込み138888円となり、前回とほぼ同額ですので、プロセッサがアップグレードされた分お買い得ですし、HDD非搭載で買いやすい価格帯になっています。 気になるプロセッサの性能差については下記の通りです。

AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.50GHz(16コア)・・・25,500
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen Threadripper 2990WX @ 3.00GHz(32コア)・・・23,413
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
AMD Ryzen 7 2700X @ 3.70GHz(8コア)・・・16,985
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
プロセッサベンチマーク

「Ryzen 7 2700」と比べてかなりの性能アップで驚きましたが、第2世代の「Ryzen Threadripper」に挟まれています。 この性能で最も安いマウスコンピュータはかなりお買い得なのではないでしょうか。 ただ、グラフィックカードは他2メーカーと比べてワンランク下なので、その点は加味しなくてはなりません(下記参照)が、さほど大きな性能差は無いみたいです。

GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2019年5月30日更新】

2ヶ月ぶり15度目の更新です。 前回、GTX1060からGTX1660に変更しましたが、取り扱いがまばらで価格も高いので、GTX1060があるところはそちらを取り上げたいと思います。 今後も臨機応変に対応します。


パソコン工房は久々にGTX1060搭載モデルを取り上げたのですが、とても安いですね。 2位のドスパラと比べて1万円も安いです。 性能差を考えると、どちらもありか、パソコン工房の方が少しお買い得かもしれません。

また、前回3万円以上もの超大幅値下げとなったHPですが、今回も10800円安くなりました! 前回在庫処分かと思いましたが、まだまだ売れ残っているみたいですね。 ご希望の方は今がチャンスです♪


【2019年4月9日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回からグラフィックのGTX1060をGTX1660に変更したいと思います。 無いところはGTX1060のままとします。


グラフィックがバラバラなので価格がかなり上下してしまいました。 各メーカーの対応が落ち着いてまとまるまで、まだしばらく時間がかかりそうです。 まず各グラフィックの性能についてですが、下記の様になります。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,348
GeForce GTX 1660 Ti・・・11,793
GeForce GTX 1070・・・11,335
GeForce GTX 1660・・・10,678
GeForce GTX 1060・・・9,095
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1060&id=3548https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660&id=4062https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660+Ti&id=4045https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070&id=3521

最も価格が安いのはGTX1660を搭載したドスパラとなりました。 メモリ・HDD容量はフロンティアに劣りますが、最新のグラフィックをお手頃価格で手に入れたい方はコレが良さそうです。 それにしても安いですね・・。 また、512G-NVMe SSDを搭載した高性能なHPですが、前回と同構成で37822円も値下げされています!! 高機能・高品質なゲーミングPCですので、ゲーム目的の方やより性能を求める方、個性的なデザインを希望される方にはそちらもオススメです。


小さい方の液晶に不満を感じていたデュアルディスプレイですが、徐々に慣れてきました。 使う上で不便なことはほぼありませんね。 今後もこの形で良さそうですが、やはり小さい方(19.5型HD+)の縦幅は狭く感じます。 なので縦幅が2cmほどアップする20.7型に代えたいところですが、そうすると今度は現在満足している横幅も3cmほど広げることになるという・・・。 フルHDが多いので文字も小さくなりそうですし。 あ~20.1型が欲しいw

【比較】Core i7にGTX1660を組み合わせたモデルはどこがお薦め?「フロンティアが24860円の超大幅値下げで最安!!SSDもたっぷり1TB♪」(¥116006~)10H/10P,Core i7 10700/10700F,メモリ16G/32G,SSD500G(NVMe)/512G(NVMe),HDD2T,GTX1660 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSDを基本構成とします。
※2020/12/23よりSSD&HDDからSSDに変更しました。
※2020/8/20よりGTX1660からGTX1660 SUPERに変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 9700>Core i7 8700
・グラフィック:GTX1080 Ti>RTX2060 SUPER>RTX2060>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1660>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPCパソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年2月26日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP ENVY Desktop TE01-1104jp クリエイティブに最適なデスクトップPCのお得なキャンペーン 10P 10700F 32G 512G-NVMe 2T GTX1660 SUPER DVD 400W-G ¥140,580
マウスmouse DT7-G 10H 10700 16G 512G 500W-B ¥131,560
工房LEVEL-M049-iX7-RJS 480G DVD ¥137,478
フロンティアFRGXB460/WS8 10700F 1T-NVMe 2T 600W-B ¥122,980

今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 特にキャンペーンモデルというわけではありませんが、前回よりハイスペック化されたにもかかわらず、価格が24860円も大幅値下げされています! 2位マウスコンピュータとの価格差は8580円ですが、さらにSSDが倍ありつつ高速なNVMeを採用し、その上大容量HDDまで付くわけですから、お得度は計り知れません。 現時点で在庫13台となっていますので、お早めに!


【2020年12月23日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 SSDの大容量化が進んできたので、今回から無理にSSDとHDDを組み合わせず、容量の大きいSSD(500GB以上)のみ搭載とします。 全4メーカーです。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 HDD1TBを無しとしたことも影響していますが、価格が20878円もダウンして、この2年間での最安値を記録しています。 SSDは高速なNVMeですし、似たような構成のマウスコンピュータとフロンティアを3万円近くも引き離しての最安です。 こちらは「30周年記念ゲーミングPC」ということでお得になっているのかもしれません。

また、特典として「1商品あたりの本体金額10万円以上のパソコン購入で10,000ポイント還元」が適用されます! 例えばパソコン本体を購入後に、ポイントを使って無料で液晶ディスプレイを手に入れることも可能です。 ポイント付与は商品出荷月の翌月の10日までに付与されるので、是非上手に活用して下さい。 キャンペーン期間は2021/3/31迄ですが、ポイント還元の上限である総額6億円に達した時点で終了する場合もあります。 詳しくはパソコン工房のサイトにてご確認ください。


【2020年10月15日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


 昨日の「GTX1650」搭載モデルに続いて、本日の「GTX1660」搭載モデルもマウスコンピュータが大活躍です! 前回と同構成で20460円も値下げされています!! 他メーカーが値上げされる中、唯一値下げされていますが、2位パソコン工房との価格差は15000円近くもあります。 もちろんプロセッサやSSDの内容は向こうの方が上ですが、価格を抑えるのであればマウスコンピュータがオススメです♪


【2020年8月20日更新】
 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 「GTX1660」搭載モデルが減ってきたので、今回より「GTX1660 SUPER」で統一します。 全6メーカーです。

全体的にやや値上がり傾向ですが、そんな中フロンティアのキャンペーンモデルがこの2年間での最安値を更新しました! 他メーカーが14~15万円台なのに対して、フロンティアはなんと11万円台という驚異的な安さを実現しています。 その差24200円以上というとんでもない価格差ですが、他と比べてHDDや電源の容量も大きいなど内容的にも優れています。

ただ、プロセッサは唯一第10世代インテルプロセッサを搭載したドスパラの方が高性能ですし、メモリ容量は32GBを搭載したHPの方が大きいです。 また電源の性能もHPの方が高いですし、フロンティアは光学ドライブも搭載していません。 しかしこれらの点を踏まえてもフロンティアのコストパフォーマンスの高さは飛び抜けたお得度を感じさせます。
ちなみにカスタマイズでは+1万円で32GBメモリを選択できますし、+4千円でDVDドライブも搭載可能です。 キャンペーンモデルなので期間限定な上、在庫も残り6台となっているので期間切れ、品切れにご注意ください。 仮にキャンペーンが終了したとしても続けて次のキャンペーンがすぐ行われますし、似たモデルも出てくるのであまり心配する必要は無いかもしれませんが・・。
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
プロセッサベンチマーク


【2020年6月24日更新】
 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 現在実施中のキャンペーンモデルでして、「GTX1660 SUPER」を搭載しながら他メーカーと比べて圧倒的な安値を実現しています(しかも過去最安!)。 ストレージの容量も大きいですが、唯一、SSDがNVMeで無いところがマイナスポイントになるでしょうか? 残念ながらこの点はカスタマイズできないので、妥協するしかなさそうです。


【2020年4月22日更新】
 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回、HPが大幅に価格ダウンされました。 前回がたまたま価格上昇してしまっただけみたいですね。 最安はフロンティアですが、構成はそのままに価格が5千円ほど値上がりしています。 しかしそれでも他メーカーと比べると、SSDが高速だったりグラボの性能が良かったりと内容も良いので、フロンティアの一択となるのではないでしょうか。 2020/4/22-8:23時点で残り3台となっているのでお早めに!


【2020年2月24日更新】
 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

新たにグラフィックが追加されました。
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
グラフィックベンチマーク
さほど大きな性能差ではありませんが、しっかりワンランク上と言った感じです。 それを搭載したHPの新モデルですが、スペックアップによってかなり価格が上昇してしまっています。 他メーカーでも「RTX2060 SUPER」に移行しているところが多いですが、他機種・他グラフィックでも「SUPER」付きのグラフィックになるなど同様の変化が見られました。 今のトレンドは「SUPER」です。
最も安いのは今回もフロンティアでして、価格据え置きでグラフィックアップグレードされ、コストパフォーマンスが上がっております。 2位のドスパラと比べてもSSD・HDD・グラフィックで勝るなど圧倒的なお得度の高さです。


【2019年12月30日更新】
 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回は多くのメーカーが値下がりしていました。 最も安かったのはHPとフロンティアですが、奇しくもまったく同じ価格となっております。 内容としてはフロンティアの方がSSD容量が倍あるものの、HPの方はDVDドライブと高性能なPLATINUM電源を搭載するなど、どちらも一長一短あります。 個人的にはHPの方がバランスが良いですし、筐体のクオリティも高く、ゲーミングPCにしてはデザインもシンプルで良いなと思いました。


【2019年11月3日更新】
 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 前回と比べてグラフィックの性能は落ちたものの、プロセッサとSSDの性能が上がってコストパフォーマンスは高いです。 次いで安いのはドスパラですが、ストレージの内容で大きく劣ります。 安値3位のHPもやはりSSDの容量でかなり負けていますが、電源の性能ではかなり勝っているので、個性的な筐体などを含めて検討する余地はあるのかもしれません。


【2019年9月11日更新】
 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

大分価格が接近してきました。 最も安いのはドスパラですが、HPとフロンティアがほぼ同価格で並んでいます。 中身を見るとプロセッサとSSD性能、HDD容量と電源性能で勝るHPの方がコストパフォーマンスは高そうですね。 しかしフロンティアと比べるとSSD性能・容量、HDD容量とグラボ性能で劣るので、最もお買い得なのはフロンティアなのではないでしょうか。 ちなみに+3千円でCore i7 9700も選択可能です♪ 残り4台ですのでお早めに(2019/9/11-8:40時点)。


【2019年7月20日更新】
 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回はフロンティア以外のメーカーが全て値下げされました。 しかし最も安いのはフロンティアでして、しかも高速かつ大容量なSSD512G-NVMeを採用するなど、コストパフォーマンスも高いです。 2位のドスパラとの価格差は1万円もありますし、何よりストレージの内容が段違いなので、フロンティアの選択がベストなのではないでしょうか。


【2019年5月29日更新】
 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

最も安いのは今回もフロンティアとなりました。 しかもスペックダウンによって前回より更に値を下げており、圧倒的な低価格を実現しています。 「GTX1660 Ti」との性能差もさほど大きくないので、こちらの方がお買い得なのではないでしょうか。 ちなみにハイスペックで高価なHPですが、前回と同構成で26352円もダウンしています! マウスコンピュータもCPU無料アップグレード実施中です♪


【2019年4月8日更新】
 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は取り扱いの少なくなったGTX1060から新タイプのGTX1660及びGTX1660 Tiに変更したいと思います。 前回同様の全5メーカーですが、HPのみGTX1060搭載モデルしかありませんでした。

今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかし2位ドスパラとの価格差は2千円ほどしかありません。 それでもフロンティアはHDD容量が倍もあり、さらにグラフィックはワンランク上のものを採用、とどめは高性能電源80PLUS GOLDを搭載するなど、コストパフォーマンスはずっと上になりそうです。


 使いづらいと聞いていたWindows 10にもだいぶ慣れてきました。 もっと酷いのを予想していたのですが、アップデートによって改善されたのでしょうかね? 不満はいくつかありますが、さほど困ることでもありません。 例えばお気に入りのソフトとかスタート画面に並べたいのですが、アルファベット順になっています。 これは多分やり方ありそうですが、方法探すの面倒臭いw
あと設定によって軽くすることもできるそうですが、そんなことしなくても重さは感じないです。 SSDだからかもしれませんが・・。 もしWindows 10の導入が嫌で新PCの購入を躊躇しているのであれば、大したことは無いので心配しなくて良いと思います。 管理人個人の感想ですが。

【比較】AMD Ryzen 5にGTX1660を搭載したデスクトップはどこがお買い得?「最安のマウスコンピュータか?高性能なフロンティアか?」(¥89980~)10H,Ryzen 5 3500/3600,メモリ8G/16G,SSD256G/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T,GTX1660 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900X>Ryzen 5 3600X=Core i9 9900K>Ryzen 5 3600>Core i7 9700K>Ryzen 7 2700X>Core i7 8700K>Core i7 9700>Core i7 8700=Ryzen 7 2700>Ryzen 5 3500>Ryzen 5 2600=Core i5 9600K>Ryzen 5 1600AF
・グラフィック:GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070=GTX1660 SUPER>GTX1660>GTX1060

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【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)ドスパラMonarch・ThunderStorm(ミドルタワー)
パソコン工房STYLE∞(デスクトップPC)
フロンティアGH・GR・GA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


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【2021年2月23日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスmouse DT6-G 10H Ryzen 5 3500 8G 256G 1T GTX1660 SUPER 500W-B ¥89,980
工房STYLE-M0B5-R535-RJX 8G 500G-NVMe DVD ¥105,578
フロンティアFRGXB550/WS3・大決算セール Ryzen 5 3600 16G 512G-NVMe 600W-B ¥100,980

今回も最も安いのはマウスコンピュータとなりました。 前回2位のパソコン工房が大幅値上げしたため、割とダントツの最安値になります。 ただ、SSDがNVMeじゃないなど劣る部分もあり、代わりに標準で大容量HDD等を搭載しています。 内容的には2位のフロンティアが非常に良く、価格もマウスコンピュータより11000円高いだけなので、十分検討する価値はありそうです。


 25日に発売予定だった「NEC LAVIE T11」ですが、3月中旬に延期になったとの情報が舞い込んできました。 楽しみにしていたのですが残念ですね・・。 レビューもさらに遅れそうです。


【2020年12月20日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


今回は全メーカーが値下げされ、またこの1年間での最安値も記録しています。 最も安かったのはマウスコンピュータで、前回と同構成で5500円値下げされました。 2398円差で2位につけるパソコン工房と比べてSSD容量は工房の方が多いですが、HDDを含めたトータルの容量はマウスコンピュータの多いです。 また、パソコン工房はDVDドライブ搭載という点もアドバンテージになります。 コストパフォーマンス的にはあまり差は無さそうなので、あとはお好みで決めたら良いのではないでしょうか。


【2020年10月11日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計4メーカーとなっております。 また、比較的SSD容量の大きめなところは、HDD無し構成も並べてありますのでご参考までに。


今回の注目は復活して大幅値下げされたマウスコンピュータです。 プロセッサの性能は下がっていますがグラフィックの性能は上がっていますし、コストパフォーマンス的にもなかなかではないでしょうか。 最も安いのはHDD無し構成のパソコン工房ですが、唯一の8万円台を実現しつつグラフィック性能も高いなど、こちらも魅力的な内容です。 ストレージ容量で勝るマウスコンピュータか、スピードとDVDドライブ搭載のパソコン工房か、と言った感じの戦いになります。


【2020年8月17日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。


プロセッサがだいぶ統一されてきました。 また、SSD容量も標準で大きいところが多いので、HDD無し構成も並べてあります。 最も安いのは今回もドスパラでして、最安にもかかわらず高速なNVMe SSDを搭載してコストパフォーマンスは高いです。

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HPにてやっと第10世代インテルプロセッサモデル「HP ENVY Desktop TE01-1000」が登場しました。 グラフィックカードを標準装備したミドルレンジのデスクトップPCでして、SSD&HDD構成でパフォーマンスが高く、価格も10万円台とお手頃になっています。 販売開始は8月下旬なので、販売後のキャンペーンモデルが安くてオススメです。 メインマシンをご希望の方はチェックしてみて下さい。


【2020年6月20日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回の注目は最安となったドスパラです。 前回最安のパソコン工房は大幅に値を上げ3位に転落してしまいましたが、ドスパラはSSDの性能をアップさせつつ3080円ダウンしてお得度をググッと上げてきました。 ちなみに新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 5 3600X @ 3.80GHz(6コア)・・・20,447
AMD Ryzen 5 3500 @ 3.60GHz(6コア)・・・14,698
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
AMD Ryzen 5 1600AF @ 3.20GHz(6コア)・・・12,500
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク


【2020年4月19日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計4メーカーとなっております。


「AMD Ryzen 5 3500」というそんなに新しくもないプロセッサが急に普及し始めましたが、性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 5 3600X @ 3.80GHz(6コア)・・・20,447
AMD Ryzen 5 3600 @ 3.60GHz(6コア)・・・19,974
AMD Ryzen 5 3500 @ 3.60GHz(6コア)・・・14,698
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
プロセッサベンチマーク

今回スペック変更によって値下げされているモデルが2つありました。 まずパソコン工房ですが、グラボはダウンしているもののその他はアップして4千円近く安くなりました。 トータルでコストパフォーマンスが上がっているのではないでしょうか?

またフロンティアはプロセッサとメモリダウンでHDDアップ、価格は3千円少々値下がりしています。 キャンペーンモデルから通常モデルに変更された割にはまぁまぁな内容です。 その他にもキャンペーンにてよりハイスペックでお得なモデルが多々ラインナップされていたので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


【2020年2月20日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態となっているため除外し、合計3メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が前回と同構成で20900円の超大幅値下げとなっています! ただ最安のドスパラと比べて12298円の差がありますし、グラボはツーランク上なもののベンチ的にはさほど大きな差もありません。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク

またSSDの内容はドスパラの方が上なので、こちらの方がコストパフォーマンスは良い様に感じます。


【2019年12月26日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 ドスパラは前回よりメモリ容量が半減していしまいましたが、それでも8GBあるのでWindows 10を動かすには十分ですし、価格も11000円安くなって更に購入し易くなっております。 ただ、他メーカーのプロセッサがかなり高性能なので比較しにくいところはありますが、価格を重視されるのであればドスパラがおすすめです。


【2019年10月31日更新】

2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


まず、スペックはかなりバラついてしまいました。 特にプロセッサについては新旧入り乱れており、性能差も割と大きいので何とも悩ましいところです。

AMD Ryzen 5 3600X @ 3.80GHz(6コア)・・・20,447
AMD Ryzen 5 3600 @ 3.60GHz(6コア)・・・19,974
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
プロセッサベンチマーク

上記の性能を踏まえて、最も安かったのはドスパラとなりました。 旧プロセッサの「Ryzen 5 2600」が効いていますが、メモリ容量が大きくSSDの性能も高いので、総合的になかなか魅力的なスペックです。 ちなみに「Ryzen 5 3600」搭載モデルも取り上げてみましたが、そちらも最安ですので、やはり価格を重視するならドスパラがおすすめかと思われます。

また、同じく「Ryzen 5 3600」搭載のフロンティアも、スペックが非常に高い上に価格が安いです。 ドスパラより5千円から1万円ほど高いですが、コストパフォーマンスは一番良いかもしれません。


【2019年9月8日更新】

本日よりRyzen 5とGTX1660を組み合わせたモデルを比較していきたいと思います。 思ったよりRyzen搭載モデルは人気がありますし、特にミドルレンジからハイエンドのレベルが充実している模様です。 安くて高性能なRyzen搭載モデルを是非チェックしてみて下さい。 全4メーカーになります。

まずは性能についてですが、下記の様になります。 Ryzen 5 3600およびRyzen 5 3600Xは凄まじい性能ですね。 旧世代からの性能アップが半端ではありません。

Intel Core i9-9900X @ 3.50GHz(10コア)・・・23,054
AMD Ryzen 5 3600X @ 3.80GHz(6コア)・・・20,447
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
AMD Ryzen 5 3600 @ 3.60GHz(6コア)・・・19,974
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
AMD Ryzen 7 2700X @ 3.70GHz(8コア)・・・16,985
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
グラフィックベンチマーク

最も安いのはフロンティアのキャンペーンモデルとなりました。 ややスペックが揃わなかったのですが、そんな中フロンティアは比較的高性能なスペックなので、コストパフォーマンスは非常に高いです。 ちなみにグラボもより高性能なものを多々選択できるので、この低価格を土台にして更なる高みを目指すのも良いのではないでしょうか。 残り27台です(9/8-9:00現在)。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブを基本構成とします。
※2017/8/25よりCore i7 6800K(Broadwell-E)からCore i7 7800X(Skylake-X)へと変更しました。
※2016/12/21よりGTX900シリーズ(最安)からGTX1000シリーズ(最安)へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 6950X>Core i7 7820X=Core i7 6900K>Core i7 7800X>Core i7 6800K>Core i7 7700K
・グラフィック:GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950

PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEARマウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG製作」
ドスパラGALLERIAドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2018年10月24日更新】

2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっています。 各メーカーにて第9世代インテルプロセッサ搭載モデルが登場しましたが、Core i9のみでCore Xの新モデルは10月下旬から11月上旬に発売されるみたいです。 ですので、当コンテンツでも次回更新時には新プロセッサを取り上げることができるかもしれません。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 全体的にスペックは変わっておらず、ドスパラの価格が3千円ほど上がっただけですね。 第9世代インテルプロセッサが登場するので、こちらの旧プロセッサ搭載モデルは値下げに期待したいところですが・・。


ちなみに新登場の第9世代インテルプロセッサですが、ゲーム向けでは以下の3モデルが登場した模様です。

Core i9-9900K:8C16T,定格3.6GHz,最大5.0GHz,共有L3キャッシュ容量16MB,TDP 95W,倍率ロックフリー,1000個ロット時単価488ドル(約5万5100円)
Core i7-9700K:8C8T,定格3.6GHz,最大4.9GHz,共有L3キャッシュ容量12MB,TDP 95W,倍率ロックフリー,1000個ロット時単価374ドル(約4万2300円)
Core i5-9600K:6C6T,定格3.7GHz,最大4.6GHz,共有L3キャッシュ容量12MB,TDP 95W,倍率ロックフリー,1000個ロット時単価262ドル(約2万9600円)
ソース:https://www.4gamer.net/games/436/G043688/20181019155/

特にCore i9 9900Kの性能は凄まじく、Core Xシリーズを除くと間違いなく過去最強なのだそうです。 ただし価格は勿論のこと、消費電力や発熱も最強でして、インテルがなりふり構わず最強の座を取りに来たと言えるモデルになります。 でもオーバークロッカーの方々はそーゆーの好きでしょ・・。


【2018年8月31日更新】

2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 前回と全く同じ構成・価格ですが、前回2位のフロンティアが値上げされた為、18万円台はパソコン工房のみとなっています。 一方、2位のマウスコンピュータはHDD2TB搭載、3位のフロンティアはGOLD電源搭載とそれぞれ秀でている部分があるので、コスパはさほど離れていない印象です。