【比較】AMD Ryzen 7にRTX3060搭載でお買い得なのはどれ?「サンタ感謝セールのフロンティアがハイスペックでお買い得♪」(¥163680~)10H/11H,AMD Ryzen 7 5600G/5700G/5700X/5800/5800X,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/512G/1T,HDD2T,RTX3060/RTX3060 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本構成はメモリ16GB・SSD搭載とします。
※2022/9/12より、RTXシリーズからRTX3060へと変更しました。
※2021/12/21より、グラフィックカードをGTXシリーズから「RTXシリーズ」へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 5800X(28712)>Ryzen 7 5700X(27090)>Ryzen 7 5800(25669)>Ryzen 7 5700G(24671)>Ryzen 7 3800X(23359)>Ryzen 7 3700X(22821)>Ryzen 5 5600X(22207)>AMD Ryzen 5 5600G(19986)
・グラフィック:RTX3070 Ti(22426)>RTX3060 Ti(19684)>RTX3060(16584)>RTX2060(13131)>RTX3050(12683)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650(7431)>GTX1050 Ti(6019)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


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【2022年10月30日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Ryzen 7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
Dell ALIENWARE AURORA RYZEN™ EDITION R14 スタンダード(標準価格¥299000) 11H 5800 16G 512G-NVMe RTX3060 Ti 750W-P ¥230,230
マウスDAIV A7 5700X 32G 2T RTX3060 700W-B ¥201,100
工房LEVEL-M0P5-R75G-RBX 10H 5700G 16G 500G-NVMe DVD ¥181,000
フロンティアFRGXB550/M807/NTK・厳選!全力祭 5800X 1T-NVMe RTX3060 Ti 600W-B ¥181,200
SEVEN ZEFT R56G6 11H 5600G 500G-NVMe RTX3060 DVD 750W-G ¥163,680

今回、最も安かったのはSEVENとなりました。 プロセッサとグラフィックが性能ダウンして、価格が53900円もダウンしています! SEVENは個性的なケースが特徴ですが、こちらも側面硝子張りで青いLEDが光るなかなか渋いケースです。 ただ、ミドルタワーなので、けっこう場所を取ると思います。 管理人も以前ミドルタワーを使っていましたが、机の上にあると圧迫感があるので、その後はずっとミニタワーにしています。 ただ、購入後の増設やカスタマイズ、メンテナンスはしやすいので、そちらを目的とされる方には良いと思います。

あとプロセッサ性能も一番低いので、その点も考慮する必要があります。 一方、一番高性能なプロセッサとワンランク上のグラフィックカードを搭載したフロンティアもコストパフォーマンスは高そうです。 SSD容量も多いですし、SEVENより2万円弱高いですが、もう少し性能を・・という方にはオススメです。 ただし、OSはWindows 10なので、必要に応じてアップグレードすることになります。

GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


【2022年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。 これまでRTXシリーズを対象としてきましたが、今回から比較しやすいようRTX3060に統一したいと思います。


今回もっとも安かったのはフロンティアとなりました。 SSD容量が1TBもあり、グラフィック性能も高いなど、内容も良くてコストパフォーマンスは高いです。 唯一16万円台を実現していますし、2位パソコン工房との価格差は1万円もある上にスペックは上という、文句なしのモデルです。 是非、ご検討ください!

ちなみに上記モデルは標準でWindows 10を搭載していますが、カスタマイズにて0円でWindows 11に変更することができます。 カスタマイズ時はお忘れの無いようご注意ください。


【2022年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安いのはパソコン工房となりました。 前回と同構成で約1万円値下げされており、前回最安だったSEVENに1万円以上の差をつけて、割とダントツの最安です。 より性能の高いモデルもありますが、その分価格も高いので、価格を抑えたいのであればパソコン工房もしくはSEVENが良いと思います。

ちなみにパソコン工房の最安モデルはWindows 10を搭載しているので、6千円高いWindows 11搭載モデルもお薦めです。 こちらはプロセッサの性能も高いので、コストパフォーマンスは五分、もしくはこっちの方が少し上かもしれません。


【2022年5月31日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はDellが追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回新たなプロセッサやグラフィックが多々登場したので、まずはそちらをご覧ください。

AMD Ryzen 7 5800X @ 3.80GHz(8コア)・・・28,712
AMD Ryzen 7 5700X @ 3.40GHz(8コア)・・・27,090
AMD Ryzen 7 5800 @ 3.40GHz(8コア)・・・25,669
AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX3050・・・12,683
グラフィックベンチマーク

新登場のDellですが、ゲーミングPCということもあり、価格がかなり高くなってしまいました。 今回最も安かったのはなんとSEVENでして、登場以来なかなか目立つことがなかったのですが、ここへ来て本領を発揮しました。 ただ、プロセッサの性能は一番低いので、当然と言えば当然でしょうか・・。 それでも価格の近いパソコン工房やフロンティアと性能的にもさほど大きな差はないので、SEVENは価格を抑えたい方にオススメです。 あとSEVENはカスタマイズ自由が高いですし、他メーカーには無い個性的なPCケースも魅力です。


【2022年4月8日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はSEVENが追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回は全4メーカーがほぼ同価格帯に並んでおります。 一応、一番安いのはパソコン工房ですが、最も高いフロンティアと比べて価格差はわずか7千円程度です。 よって、スペックの違いが大きくモノを言いそうです。

まずプロセッサの性能ではフロンティアの5800Xが一番勝り、グラフィックの性能ではG-Tuneとパソコン工房が高いです。 SSD容量ではフロンティアが一番多いですが、G-TuneはHDD2TBを搭載してストレージは一番大容量になります。 ホントにそれぞれ一長一短あって、どれが良いとも言いがたいですね。 あとはもう、好みや用途で決めるしか無さそうです。


【2022年2月11日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回はスペックアップもあって、値上げされたところしか見当たりませんでした。 特にG-Tuneの値上げは凄まじく、10万円くらいアップしていますw 最も安いのは今回もパソコン工房ですが、こちらもスペック変更で1万円弱値上がりしていますね。 フロンティアは前回とまったく変わりませんでした。 新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 7 5800X @ 3.80GHz(8コア)・・・28,712
AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・23,359
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070 Ti・・・22,426
GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX3050 Laptop GPU・・・9,335
グラフィックベンチマーク


【2021年12月21日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回からグラフィックカードを、取り扱いの少なくなってきたGTXシリーズからRTXシリーズへと変更したいと思います。


グラボ変更によって、全メーカーの価格が上がりました。 最も安かったのはパソコン工房でして、2位以下を2万円以上も引き離しています。 その理由はプロセッサと電源の性能の低さによるものですが、価格を重視するのであればコレに限ります。 また、もう少し性能を・・と言うのであればフロンティアがオススメです。 こちらは通常モデルになりますが、キャンペーンに登場すればグットお買い得になってくると思います。 残念ながら現時点では対象モデルが見当たりませんでした。


 当ブログのYoutubeチャンネル「管理人のあっさりPCレビュー[仮]」が登録者100人を超えました~。 有り難う御座います。 収益化の千人までまだまだ先は遠いですが、この1年で色々と勉強になりました。 お金もかかりましたが、今年は練習のつもりで挑んだので、本番は来年だと思っています。

要領も分かってきましたし、現時点の目標は更新頻度を上げることです。 今までは2ヶ月に1本の動画しか上げてきませんでしたが、今後は1ヶ月1本を目標にします。 ただ、どうしても欲しいものが無ければ更新は控える予定です。 あと、そろそろ新しいパソコンにも挑戦したいですね。 でも周辺機器で欲しいものも沢山あるので、あとはお金次第・・。 その点も来年チャレンジしますが、3~4月以降が大きな山場となりそうです。


【2021年10月28日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げされた機種しかありませんでした。 しかもマウスコンピュータでは久々に「GTX1050 Ti」が登場ですw なぜここへ来て・・。 最新グラフィックスとの性能差は歴然としていますが、価格を抑えたい方にオススメです。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
グラフィックベンチマーク


 次期レビュー候補が決まりました。 なんと、DAC/ヘッドホンアンプの「FOXTEX HP-A3」です。 11年前の機種なのですが、パソコンの音を良くしたくて色々調べたところ、最終的に落ち着いたのがコレになります。 ヘッドホンの前にパソコンから発せられる音質を良くしよう、というわけですね。

価格は約2万円と安くはないのですが、いまだに高い評価を得ている定番モデルです。 まずはコレを使ってみた上で、より高性能なヘッドホンを購入して、さらなる高音質を目指そうかなと思っています。 ただ、効果が無かったらどうしよう・・・という不安な気持ちもいっぱいですが、良くても悪くてもレビューは公開するのでお楽しみに!


【2021年9月2日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが品切れ中、フロンティアは「GTX1660 Ti」搭載ということで、実質取り扱いはゼロとなっております。 一応参考程度に・・。


取り扱いが無いので特に着目するようなところは無いですね。 昨日のCore i7 x RTX3060モデルは品揃えが充実していましたが、スペックによって差が激しいです。 まぁ、どれが人気がある定番スペックなのか見極めるには最適な時期なのかもしれません。


【2021年7月2日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。


今回はマウスコンピュータが値上げされ、パソコン工房が値下げされて、2メーカーの価格差がグッと縮まりました。 ただ、マウスコンピュータは構成が変わらないもののパソコン工房はプロセッサダウンにグラフィックアップなので、コスパ的にはお得度が上がったのか下がったのか判断が難しいところです。

2メーカーの比較としてはマウスコンピュータの方が16000円ほど安いのですが、メモリとSSDの容量、そしてグラボの性能に光学ドライブ搭載と内容は圧倒的にパソコン工房の方が良いので、価格差は埋めてきそうです。 ただ、このご時世価格の安さも貴重ですので、どっちも有りかなと思います。


【2021年4月30日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 取り扱い数が少なくなってきたので、やむなく今回から「GTX1660」ではなく「GTX1650」に変更したいと思います。 無ければ「GTX1660」で代替するつもりでしたが、それでも無かったですね・・。 前回と同数の全2メーカーとなっております。


グラボダウンでマウスコンピュータが過去最安値となりました。 一方、パソコン工房の方は高性能なプロセッサしか搭載していなかったので、過去最高値を記録しています。 両極端ですが、価格を優先するならマウスコンピュータ、性能重視ならパソコン工房がオススメです。

AMD Ryzen 7 5800X @ 3.80GHz(8コア)・・・28,712
AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・23,359
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2021年2月28日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの対象モデルが完売となって無くなり、合計2メーカーになっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 前回最安のマウスコンピュータが無くなり、2位のパソコン工房も値上げされて、自動的にフロンティアが最安になっています。 内容的にも良くて、ストレージ容量と電源容量が大きい点が魅力。 DVDドライブは非搭載ですが、希望する方はカスタマイズで選択することができます。


【2020年12月24日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっています。


今回最も安かったのはマウスコンピュータです。 標準構成ではSSD容量が少なめですが、最大2TBまで選択することが出来ますし、HDDを無しにすることも可能。 DVDドライブ非搭載ですが、こちらもオプションで選択できます。

また、2位のパソコン工房もお買い得です。 価格こそマウスコンピュータに3718円負けていますがSSD容量が大きくて性能も高いですし、DVDドライブも搭載して十分検討する価値はあるのではないでしょうか。 現在ポイント還元セールを実施中なので、1万ポイント以上もらえてお得です♪


【2020年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回は3メーカーとなっております。


今回は全メーカーが値下げされました! また、グラフィックが全て揃って比較しやすくなっていると思います。 最も安いのはパソコン工房でして、唯一DVDドライブを搭載している点も特徴です。 次いで安いのはフロンティアのキャンペーンモデルですが、こちらはストレージ容量がダントツで大きいですし、高速なNVMeを採用しているところも魅力的♪ それでいてパソコン工房との価格差はわずか946円程度なので、コストパフォーマンスはこちらの方がずっと高いです。 現時点で在庫30台ありますし、期間も11/19-15:00までありますので、じっくり検討してください。


現在、レビュー動画にチャレンジしています。 内容は先日投稿した「JPRiDE」のトランスミッターとワイヤレスイヤホンなのですが、スマホと三脚を使って動画を撮影し、「Adobe Premiere Elements」の体験版を使って動画編集を行っています。 なにもかもが初めてなので戸惑いの連続ですが、日々悪戦苦闘しながら頑張っています。

現在は周辺機器のレビューですが、いずれはセカンドPC購入時にPCレビューもやりたいですし、今後の経済状況によりますが、引き続きPCの動画レビューにチャレンジできたらなと思っています。 理想は月2~3台ですが、予算の都合もありますし、なによりまだまだ技術が追いつかない・・・。 色々決まったら随時ブログでお知らせする予定ですのでお楽しみに!


 

【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「パソコン工房が最安!Ryzen 5搭載モデルがオススメ♪」(¥87800~)11H,Core i5 12400・Core i7 12700/12700F・Ryzen 5 5600G/5700X・Ryzen 7 5700X,メモリ8G/16G/32G/64G,NVMe SSD500G/512G/1T,HDD1T/2T,RTX3050/RTX3060/RTX A2000/RTX A4000/RTX6000,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 12900K(40789)>Core i9 12900(39397)>Core i7 12700K(33668)>Core i7 12700(31506)>Ryzen 7 5700X(27090)>Core i7 11700K(25424)>Ryzen 7 5700G(24671)>Core i9 10900K(24108)>Core i9 11900(22867)>Ryzen 7 3700X(22821)>Ryzen 5 5600X(22207)>Core i9 10900X(21793)>Core i7 11700(20990)>Ryzen 7 PRO 4750G(20622)>Ryzen 5 5600G(19986)>Core i5 12400(19789)>Core i7 10700K(19672)>RTX A4000(18963)>Core i5 11400(17674)>Core i7 10700(17519)>Ryzen 5 PRO 4650G(16779)>Core i5 10400(13002)>Core i7 9750H(11342)
・グラフィック:RTX3090(25771)>RTX3060 Ti(19684)>RTX3060(16584)>RTX A2000(13236)>RTX3050(12683)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回は3メーカー10モデルを取り上げます。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A5 11H Ryzen 7 5700X 16G 512G-NVMe 1T RTX3050 500W-B ¥198,100
マウスDAIV A7 32G 2T RTX3060 700W-B ¥228,100
マウスDAIV Z7 Core i7 12700F ¥293,100
工房SENSE-S0P5-R55G-EZX Ryzen 5 5600G 16G 500G-NVMe DVD 400W-B ¥87,800
工房SENSE-M06M-124-UHX Core i5 12400 350W-B ¥96,800
工房SENSE-S0P5-R75G-EZX Ryzen 7 5700X 400W-B ¥99,800
工房SENSE-M06M-127-UH1X Core i7 12700 8G 350W-B ¥120,800
フロンティアFRGH670/CG3(GHシリーズ) Core i7 12700F 32G 1T-NVMe RTX A2000 1000W-G ¥274,200
フロンティアFRGH670/CG2(GHしリース) RTX A4000 ¥384,200
フロンティアFRGH670/CG1(GHシリーズ) 64G RTX A6000 ¥1,004,200

マウスコンピュータはスペックアップで価格上昇しています。 パソコン工房は値下げされたところがあれば、値上げされたところもありますね。 Ryzen 5搭載モデルは割と安いので買いやすいと思います。 フロンティアは相変わらず高価なモデルばかりですが、今回さらに100万円を超えるモデルも登場しましたw このご時世に誰が買うんだろ・・・。

Radeon RTX A6000・・・22,086
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
Radeon RTX A4000・・・18,963
GeForce RTX3060・・・16,584
Radeon RTX A2000・・・13,236
GeForce RTX3050・・・12,683
グラフィックベンチマーク


【2022年10月7日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は3メーカー9モデルを取り上げます。


まず、新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記の様になりました。 プロセッサのCore i7 9750Hは久々の登場ですね。 パソコン工房の最上位モデルがコレを搭載したコンパクトPCでして、いきなり個性的なものが登場して困惑しておりますw

AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,342
プロセッサベンチマーク

また、フロンティアでは滅多に見ないグラフィックを搭載しています。 性能については他メーカーのRTX3050およびRTX3060等と同レベルみたいです。

GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
RTX A4000・・・18,963
GeForce RTX3060・・・16,584
RTX A2000・・・13,236
GeForce RTX3050・・・12,683
グラフィックベンチマーク

そして今回注目したいのは値下げされたマウスコンピュータでして、DAIV A5は25000円の大幅値下げ! DAIV A7も33300円の大幅値下げとなっています!! ともに現在開催中の「秋の大感謝セール」の対象ですが、いつもキャンペーン対象というわけではないので、この機会をお見逃しなく!


【2022年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回は3メーカー10モデルを取り上げます。


今回、マウスコンピュータがスペックアップで価格上昇し、パソコン工房はスペックダウンで価格下落しています。 コスパ的にはあまり変化無さそうです。 フロンティアもわずか2千円の値下げですし。

相変わらず高価なモデルが多いRAW現像向けPCですが、パソコン工房の低スペックモデルは快適な動作を期待するならばやめておいた方が良いかもしれません。 やはりCore i7かRyzen 7は積んでおきたいところです。

Intel Core i9-12900K @ 3.20GHz(8コア)+2.40GHz(8コア)・・・40,789
Intel Core i9-12900 @ 2.40GHz(8コア)+1.80GHz(8コア)・・・39,397
Intel Core i7-12700K @ 3.60GHz(8コア)+2.70GHz(4コア)・・・33,668
Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
プロセッサベンチマーク


【2022年6月28日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回は超久しぶりにフロンティアが追加されて、合計3メーカー7モデルを取り上げます。 パソコン工房は下記以外にも多々対象モデルが取り揃えられていますし、マウスコンピュータも安価なアウトレットが販売されていました。 興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


今回の注目は価格の安くなったパソコン工房です。 取り上げた最安の2モデルですが、プロセッサがアップグレードされたにもかかわらず、価格が2~7千円ほどダウンしています。

ただ、重要パーツのプロセッサはミドルクラスですし、グラボも搭載していないなど、RAW現像用として快適な動作は期待できないかもしれません。 必要最低限の性能と言ったところでしょうか。 快適な動作を求めるのであれば、やはりCore i7やRyzen 7を搭載しグラボも載せておきたいところです。 となるとマウスコンピュータの2モデルかパソコン工房のCore i7搭載モデルをお薦めしたいです。

今回けっこう新たなプロセッサやグラフィックが登場しました。 各製品のベンチマークスコアについては下記をご覧ください。 RAW現像は全てのパーツで高い性能を求められるので、予算の許す限りできるだけ高性能なマシンを手に入れておきたいですね。

Intel Core i9-12900K @ 3.20GHz(8コア)+2.40GHz(8コア)・・・40,789
Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
AMD Ryzen 7 5700X @ 3.40GHz(8コア)・・・27,090
Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,771
GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX3050・・・12,683
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2022年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 マウスコンピュータは専用ページが変更されて、分かりやすくなりました。 掲載モデルも「【エントリー向け】ライトな編集でコスパ最優先な方向け」「【ミドル向け】そこそこの編集、ソフトの多重起動を想定される方向け」「【ハイエンド向け】最新のCPUによる処理能力の向上を狙う、ヘビーな編集をする方向け」と分かれていて、検討しやすいです。

また、パソコン工房はこれまでに増して品揃えが充実しています。 今までは検索してかき集めていましたが、今回は専用ページに10台以上ラインナップされていました。 価格も手頃なモデルからありますし、いままであまり無かったグラボ付きも取り揃えています。 本日はそれらの中から比較的安いモデルを取り上げています。


モデル数が増えたため、新たなプロセッサも追加されました。 性能については下記ベンチマークスコアをご覧ください。

Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
プロセッサベンチマーク

パソコン工房が価格ダウンしてマウスコンピュータがアップしているので、価格差はさらに広がりましたね。 性能が違うので当然ですが、グラフィックの有無のみならずプロセッサの性能差もけっこうありそうです。 価格を重視されるのであればパソコン工房がオススメですが、パソコン工房をマウスコンピュータに似た構成にしてみたところ、ダントツでパソコン工房の方が安かったので、コスパも良さそうです。


【2022年3月17日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルを取り上げてあります。


今回はマウスコンピュータに搭載されているグラフィックがかなり性能ダウンしました。 ずっとRTX3060でしたが、今回はGTX1650へと半分以下への性能に落ちたことになります。 その分価格も5万円位安くなって、購入し易くなりました。

RAW現像に必要なスペックは大容量メモリと高性能プロセッサ、そしてビデオカードとなります。 プロセッサはCore i7かRyzen 7、メモリは16GB~32GBが推奨されていますが、グラフィックに関してはエントリーからミドルクラスのものが良いのだそうです。 そう言う意味では「RTX3060」「GTX1650」どちらも適しているのかなと思います。 もちろんマウスコンピュータには「RTX3060」搭載モデルも取り揃えられているので、物足りない方はそちらの購入を検討してみてはいかがでしょうか。


大画面は重い。そんな固定観念をぶち壊すノートPC「LG gram」
https://www.gizmodo.jp/2022/02/lg-gram-16-inch.html

 最近ちょっと目にすることが多かったモデルなのですが、RAW現像もできるということなので取り上げたいと思います。 大画面かつ高性能ながら重さが軽く、バッテリ駆動時間もたっぷりあるので、外出先で編集作業を行う場合にオススメです。 色域や解像度も高く、写真編集に適したノートブックと言えそうです。

https://www.gizmodo.jp/2022/02/lg-gram-16-inch.html


【2022年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルとなっております。 ただしパソコン工房はいつも取り上げている「RAW現像・写真編集向けパソコン」だけでなく、検索でRAW現像モデルをピックアップしました。 対象が少ない場合は、今後もこの形で行きたいと思います。


今回は、だいぶ新しいプロセッサが登場しました。 性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
AMD Ryzen 7 PRO 4750G @ 3.60GHz(8コア)・・・20,622
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,342
プロセッサベンチマーク

最も安いのはパソコン工房で、最も高性能なのはマウスコンピュータの「DAIV A7-3060Ti」になりそうです。 価格は「DAIV Z7」の方が高いのですが、ベンチマークを見ると前者の方が上みたいですし、グラボ性能も高いです(おまけに電源も高性能)。

パソコン工房は相変わらずグラボ非搭載で価格が抑えられています。 グラボは写真編集に不要との声も聞かれますが、特定のソフトではやはりあった方が快適に処理できるので、そこそこの性能のものは積んでおいた方が良いかもしれません。


【2021年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルとなっております。


今回、全体的に少し性能が上がったみたいです。 よって最安値も上昇していますが、マウスコンピュータはCore i7とRyzen 7の搭載グラフィックが入れ替わって価格も上下しています。 パソコン工房はCore i5搭載モデルが無くなりましたが、Core i7搭載モデルが構成そのままに価格が9398円値下げされました。


【2021年9月30日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルを取り上げてあります。


今回の注目は、マウスコンピュータの「DAIV Z7-CM」です。 前回とほぼ同構成で22000円の大幅値下げとなっています!! 現在実施中の「秋売り尽くしセール」の対象ですので、ご希望の方はこの機会をお見逃しなく。 クリエイター向けのDAIVでは、他にも最大4万円引きのモデルがありましたので、よりパフォーマンスを重視される方はそちらも要チェックです。

Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


【2021年8月1日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して2メーカー6モデルを取り上げています。 下記以外にもさらにハイスペックなモデルなどがあります。


パソコン工房は過去一安いですが、これで快適に動くんでしょうかね? より高性能なモデルもありますが、どれもグラボは非搭載でした。 一方でマウスコンピュータはさらにハイスペックな構成になっております。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
AMD Ryzen 7 PRO 4750G @ 3.60GHz(8コア)・・・20,622
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク


 「NEC LAVIE Direct N15」のレビュー動画を公開しました。 チャンネル名が「あっさりレビュー」なのに16分もかかってしまいましたが、内容的には薄いのであっさりですw 少しずつ動画のクオリティを上げていきたいと思っております。 次回はおそらく8月中になるかもしれません(またPC借りてw)。

「NEC LAVIE Direct N15(PC GN244RUAN)2021年春モデル」
https://www.youtube.com/watch?v=Y8R5Jxcs90c

新モデルも色々出ているのですが、「NEC LAVIE T11」が気に入っているので、買う動機が生まれませんw 希望としては8~10インチくらいのタブレットかノートですかね~。 内容にも寄りますが・・。


【2021年6月8日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回もマウスコンピュータのみとなっていますが、1モデル追加されました。 パソコン工房は相変わらず壊滅状態ですね。 フロンティアもまったく復活しません。 コロナが落ち着くまで品揃えは回復しなさそうです。


価格も特に変わらず・・。


【2021年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 なんと今回、マウスコンピュータの1モデルのみとなってしまいましたw これもグラボ不足が影響しているのか、単に不況のせいなのか・・・。 RAW現像モデルに限らず、特にハイスペックなパソコンが閑散としている印象です。

GeForce RTX2080・・・18,619
GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
グラフィックベンチマーク


 「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」のレビュー動画が完成したので、よろしければご覧ください。

(タブレットとしては)高性能!高画質!!高音質!!!「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」
https://www.youtube.com/watch?v=knLSULtlxis&t=1s

さて、次のターゲットですが、サイエルインターナショナルというところから約3万円の8.9型2in1が発売される模様です。 液晶の解像度が2048×1536ドットと高く、脱着式のキーボードも付いて良さげに見えたのですが、スペックが心許ないです。
以前ドンキから発売された同スペックの14型が約2万円でしたが、プロセッサの性能の低さとストレージ容量の少なさが不安でした。 解像度が高いけど、カクついたら意味ないですからね・・。 でもこのサイズならスムーズに動くのかな? 分かりませんが、やめておこうと思います。


【2021年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回もマウスコンピュータとパソコン工房に2メーカーですが、取り扱い数はだいぶ変化がありました。 内容も結構変わっていまして、スペックダウンして値下げしている感じです。 やはりこのご時世、価格を下げざるを得ないということでしょうか? 全2メーカー6モデルとなっております。


新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

プロセッサの性能についてはまちまちですが、グラフィックは「GTX1650 SUPER」で統一されていました。 ミドルクラスであれば問題無さそうですが、プロセッサについてはCore i5以上あった方が良いかもしれません。 となるとマウスコンピュータの「DAIV A5」あたりが妥当な選択肢になるのではないでしょうか。

【比較】動画編集/CG制作用パソコンはどれがお勧め?「スペックダウンで低価格モデル続々登場!RTX Aシリーズも♪」(¥151800~)10H/11H,Core i5 12400/12400F・Core i7 12700/12700F・Ryzen 5 5600X・Ryzen 7 5700X/7700X,メモリ16G/32G/64G,NVMe SSD500G/512G/1T,HDD1T/2T,GTX1650/RTX3050/3060/RTX3060 Ti/RTX A2000/RTX A4000/RTX A6000,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i9 12900K(40789)>Ryzen 9 5900X(39459)>Ryzen 7 7700X(36567)>Core i7 12700K(33668)>Core i7 12700(31506)>Ryzen 7 5800X(28712)>Ryzen 7 5700X(27090)>Core i7 11700K(25424)>Core i9 10900K(24108)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Core i9 10900X(23264)>Core i9 11900(22867)>Ryzen 7 3700X(22821)>Ryzen 5 5600X(22207)>Core i7 11700(20990)>Core i5 12400(19789)
・グラフィック:RTX3090(25771)>RTX3080(23753)>RTX A6000(22086)>RTX3070(21442)>RTX3060 Ti(19684)>RTX A4000(18963)>RTX3060(16584)>RTX A2000(13236)>RTX3050(12683)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG制作」
パソコン工房SENSE∞「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」
フロンティア「Power Director15 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計3メーカー11モデルを取り上げます。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV Z3 11H Core i5 12400F 16G 512G-NVMe 1T GTX1650 500W-B ¥188,100
マウスDAIV A5 Ryzen 7 5700X RTX3050 ¥198,100
マウスDAIV A7 32G 2T RTX3060 700W-B ¥228,100
マウスDAIV Z5-T4 Core i7 12700 NVIDIA T400 500W-B ¥238,100
工房SENSE-M0P5-R56X-NAX-CMG 10H Ryzen 5 5600X 16G 500G-NVMe RTX3050 DVD 700W-B ¥151,800
工房SENSE-M06M-124-NAX-CMG 11H Core i5 12400 ¥158,800
工房SENSE-F069-127-SAX-CMG 10H Core i7 12700 32G RTX3060 Ti ¥238,800
工房SENSE-F0X7-LCR77X-NAX 11H Ryzen 7 7700X 16G RTX3050 ¥279,800
フロンティアFRGH670/CG3(GHシリーズ) Core i7 12700F 32G 1T-NVMe RTX A2000 1000W-G ¥274,200
フロンティアFRGH670/CG2(GHシリーズ) RTX A4000 ¥384,200
フロンティアFRGH670/CG1(GHシリーズ) 64G RTX A6000 ¥1,004,200

今回、フロンティアから新しいグラフィックカードがたくさん登場しました。 RTX Aシリーズというプロフェッショナル向けのグラボみたいです。 Quadroみたいなもんですかね? あまり一般向けのPCでは採用されていないです。 性能はそこそこ高く、下記の様になっています。

AMD Ryzen 7 7700X @ 4.50GHz(8コア)・・・36,567
Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
AMD Ryzen 7 5700X @ 3.40GHz(8コア)・・・27,090
プロセッサベンチマーク

Radeon RTX A6000・・・22,086
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
Radeon RTX A4000・・・18,963
GeForce RTX3060・・・16,584
Radeon RTX A2000・・・13,236
GeForce RTX3050・・・12,683
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

また今回、各メーカーのモデルがかなり価格ダウンしています。 値下げではなく、スペックダウンによる価格ダウンらしいですね。 このご時世ですので、あまり高価なパソコンは売れないのかもしれません。

最も安いのはパソコン工房でして、Core i5/Ryzen 5搭載モデルから購入可能です。 パフォーマンス的にどうなのか気になるところですが・・。


【2022年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなり、合計2メーカー4モデルを取り上げます。


まず今回は価格の安さが魅力のパソコン工房から、低価格モデルが消えてしまいました。 変わって高性能なモデルを取り上げていますが、その為、価格がかなり上昇してしまっています。

ただ、マウスコンピュータは同じ構成のモデルでも価格が下がっていますね。 DAIV A7は3万円もダウンしていますが、これは現在開催中の「秋の大感謝祭セール」によるものです。 マウスコンピュータのキャンペーンはその時々によって対象が変わってくるので、希望の機種が値下がりしたときはチャンスです。

ただ、似たようなスペックでグラボ性能の高いパソコン工房に、価格で負けてしまっているという・・。 まぁ、マウスコンピュータのDAIVはこった筐体をしていますし、単純比較はできないのですが、性能と価格だけを見るとパソコン工房の方がおすすめです。

ちなみにフロンティアのクリエイター向けモデルからはデスクトップが無くなってしまいましたが、ノートブックも完売続出で風前の灯火です。 コロナ&物価高の影響で、どこも厳しい状況な模様ですね。 なんとも寂しいパソコン業界です。

※2022/10/7追記
翌日、デスクトップが大量追加されましたw ただタイミング的に悪かっただけみたいですね・・。 一方、ノートブックは相変わらず品不足ですが、こちらもいずれ補充されるのかもしれません。


【2022年8月17日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は3メーカー7モデルを取り上げます。 マウスコンピュータとフロンティアは下記以外にも、より高性能なモデルがあります。


今回は特筆すべきことも無かったみたいですね。 価格はやや上がり気味ですし、スペックもさほど大きな変動は無かったでしょうか。 残念なのはマウスコンピュータの最安モデルがスペックアップされて価格が上がってしまったことです。 ただ、似たようなスペックはいくらでもあるので、特に「動画編集」向けなどと書かれていなくても問題は無いかと思います。 つまり自分で探すということですが・・。

AMD Ryzen 9 5900X @ 3.70GHz(12コア)・・・39,459
Intel Core i7-12700K @ 3.60GHz(8コア)+2.70GHz(4コア)・・・33,668
AMD Ryzen 7 5700X @ 3.40GHz(8コア)・・・27,090
プロセッサベンチマーク


 ハイスペックなモデルを見ていて思い出しましたが、来年、再来年あたりはパソコンの買い換え時期になりますね・・。 Windows 10のサポート期限が2025/10/14なので良いタイミングですが、いかんせんお金が無いw 最近は動画編集やPCゲームをする機会が増えてきたので、今度買うときはハイスペックなものを!と決めていたのですが、どうなることやら分かりません。

一応理想としては、Core i7に32GBメモリ、NVMe SSD1TBx2、RTX3070以上、あたりを狙っています。 また、3台10年以上使ってきたドスパラに見切りをつけて、新たなメーカーにチャレンジしようと思っていました。 HPあたりを考えていたのですが・・。 HP ENVY TE02かOMEN 25L Desktopあたり良さそうだなぁ~・・(妄想)。


【2022年6月27日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計3メーカー6モデルを取り上げます。 フロンティアは超久々の復活です。 残念ながら既存のコンテンツページは削除されてしまったのですが、代わりに「クリエイターPC」として専用ページに写真・動画編集やCG制作などの高負荷なクリエイティブ環境でも、快適に動作できる製品をラインナップしています。

ただし現時点ではハイスペックなモデルがひとつあるだけです。 その他にもノートが2モデルあるのですが、それらは20万円前後と比較的安い価格で購入することができます。 いずれにせよ、今後品揃えが充実して選択肢が増えると良いですね。


今回、第12世代インテルプロセッサ搭載モデルが増えたこともあり、新たなプロセッサが多々登場しました。 性能については下記をご覧ください。

Intel Core i9-12900K @ 3.20GHz(8コア)+2.40GHz(8コア)・・・40,789
AMD Ryzen 9 5900X @ 3.70GHz(12コア)・・・39,459
Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
AMD Ryzen 7 5700X @ 3.40GHz(8コア)・・・27,090
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,771
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX3050・・・12,683
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

マウスコンピュータは対象モデルが減った反面、かなり購入し易い価格帯になりました。 ただこれらは管理人が検索して見つけたものなので、専用ページに掲載されたものなどの、より高性能なモデルは比較からは除外しています(高すぎるので・・)。 興味のある方はマウスコンピュータのサイトにてご確認ください。

パソコン工房もだいぶ価格が落ち着いてきました。 まぁ、グラフィックカードの性能が落ちたので当然と言えば当然なのですが、こちらもより高性能なモデルはメーカーサイトにてご確認ください。 上記は価格を抑えたい方におすすめのモデルです。


【2022年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回のマウスコンピュータは動画編集向けページに掲載されている高価なモデルだけでなく、個別に動画編集向けとして紹介しているモデルやそれと同等以上のモデルの中から、価格の安いものも取り上げています。 少しスペックを下げて安く手に入れたい方にオススメです。 全2メーカー6モデルになります。

また、今回から安値1位と2位のモデルを価格推移グラフに掲載しました。


今回の注目はスペックの低いモデルを取り上げたマウスコンピュータです。 これまで取り上げてきたモデルとの大きな違いはグラフィックの性能でして、RTX3060からGTX1650へとダウンしています。 ベンチマークスコアについては下記をご覧ください。 また、メモリ容量も半減しています。

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

だいぶ手頃な価格にはなりましたが、グラフィック性能の差も大きいですね。 ただ、管理人もたまに動画編集をしていて、丁度このGTX1650を搭載していますが、Adobe Premiere Elementsでは性能不足を感じることはあまりありません。 タスクマネージャで各パーツのパフォーマンスを見てみると、むしろプロセッサ(Core i5)がフル稼働しているので、次にパソコンを購入する際は高性能なプロセッサにしようと考えています。 なので管理人だったらCore i7かRyzen 7搭載のモデルをオススメしたいですが、上記モデルのRyzen 5 5600XやCore i7 11700Fはだいたい同じ程度のレベルで高い性能を発揮してくれそうです。

AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・9,589 ← 管理人のパソコンのプロセッサ
プロセッサベンチマーク


【2022年3月16日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデルのみとなっており、合計2メーカー3モデルを取り上げます。 パソコン工房は検索などで色々探したのですが、やはりひとつしか見つかりません。 似たレベルの構成のモデルで探すという手もありますが、「動画編集」を謳っているのはあくまで下記のみとなりました。 一方、マウスコンピュータは下記以外にもより高性能なモデルが多々取り揃えられています。


たったひとつしかないパソコン工房の低価格モデルが無くなってしまったため、ハイスペックモデルしか取り上げざるを得ず、価格がかなり上昇してしまいました。 かつては15万円前後のモデルも多々ありましたが、現在は20万円前後と価格帯が大幅に上がってしまっています。 これも品不足と不況が影響しているのでしょうね。 現時点でのオススメは、やはり品揃えの充実しているマウスコンピュータになるかなと思います。


エディオン、動画編集ニーズ増加も加わりゲーミングPCが人気
https://ascii.jp/elem/000/004/084/4084238/

この手もあるなと言った感じです。 確かに様々な用途に対応するためゲーミングPCを購入される方が増えているという声を耳にしたことがありますが、最近は個人でも動画編集をする機会が増えてきましたし、PCゲームもeスポーツの影響でどんどんやる人が多くなっていきそうです。 そういう意味では、ゲームと動画編集を兼ねてゲーミングPCを購入するというのもひとつの手ですね。 クリエイター向けに比べてゲーミングPCは比較的品揃えが充実していますし、より身近な存在でもあるので、購入しやすいのではないでしょうか。


【2022年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回は2メーカー5モデルを取り上げていますが、いつも取り上げているパソコン工房の「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」は、40万円以上というベラボーに高価なモデルしか無かったので、動画編集向けPCを検索で探しました。 その結果、他メーカーと同様の価格帯のモデルを取り上げることができています。 今後もこの形にする予定です。


16GBメモリが無くなって、よりハイスペック化されていますね。 その分、価格も上がっていますが・・。 最も安いのはパソコン工房ですが、それでも20万円台を越えてきました。 この1年間での最高値になりますが、段々価格は上昇しており、値下がりは期待できそうにありません。

Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
プロセッサベンチマーク


【2021年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルを取り上げています。 下記以外にもさらに高性能なモデルが用意されており、特にパソコン工房はCore i9やRTX3090を搭載したハイエンドモデルが取り揃えられています。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 最安値にあまり変化は見られませんが、その他スペックや価格はけっこう変わっています。 特にプロセッサやグラフィックが変更されていて、「マウスコンピュータDAIV A7」は価格据え置きでグラボがワンランクアップされてコストパフォーマンスが上がりました。 「マウスコンピュータDAIV Z7」もプロセッサが第10世代インテルプロセッサから第11世代インテルプロセッサに変更されつつ、価格が11000円もダウンしています!

一方パソコン工房はこれまでのAMD搭載の最安モデルでは「Ryzen 7 5800X」と「RTX3060」が採用されていましたが、今回取り上げたモデルは「Ryzen 7 3700X」と「RTX3080」になっているなど、プロセッサとグラフィックの性能差が入れ替わりました。 価格は18万円台から29万円台へと大幅に上昇しています。 全体としてはCore i7/Ryzen 7に16~32GBメモリ、512GB SSDにRTX3060が標準的な構成でしょうか。

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


【2021年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は2メーカーの中から特に価格の安い4モデルを取り上げます。 下記以外にもさらに高性能なモデルがあります。


前回はパソコン工房がかなり安かったですが、今回はスペックアップで価格上昇してしまいました。 やはり動画編集モデルとしてはミドルクラスのプロセッサは相応しくないということでしょうか? 新たに登場したプロセッサ「Ryzen 7 5800X」はかなり高性能です。

また、メモリも16GB以上が一般的ですし、グラボは「RTX3060」がトレンドとなっています。 ちなみに電源は700WのBRONZが定番です。

AMD Ryzen 7 5800X @ 3.80GHz(8コア)・・・28,712
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
プロセッサベンチマーク


【2021年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回は2メーカー5モデルを取り上げています。 下記以外にも、よりハイスペックなモデルなどが多数ラインナップされていました。 下記は特に安価なモデルになります。


まず、新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
AMD Ryzen 5 3600 @ 3.60GHz(6コア)・・・17,864
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

パソコン工房が過去最安まで急降下しましたw 今までRyzen 5を搭載したミドルクラスのモデルは全く無かったので、価格を重視される方にオススメです。 ただ、どれだけ快適に動くのか分かりませんが・・。 この2年間ではCore i7/Ryzen 7以上を搭載したモデルしか無かったので、その点にはやや不安も残ります。 メモリ8GBというのも初ですねw う~ん・・。

一方、マウスコンピュータの方もやや安いモデルが登場しています。 こちらもプロセッサを変更していますが性能はアップしているので、コスパは向上してると言えそうです。


 現在も動画レビュー作成中です。 最近、編集作業が楽しくなってきました。 もちろん、同じ作業の繰り返しはしんどいのですが、新しいことにチャレンジしたりするのは面白いです。 まぁ、そんなに頑張ってはいないのですが、少しずつ動画のクオリティを上げていきたいと思っています。 次回も色々考え中です。

てゆーか、「NEC LAVIE T11」ってズーム機能付いてるんですね。 便利です! もう、動画撮影用ビデオと化していますw


【2021年6月7日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は全2メーカー3モデルを取り上げています。


今回はスペックアップによって値上げが目立ちます。 安いモデルは軒並み品切れとなっていて、最安でも220000円からとなっています。 新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 9 5900X @ 3.70GHz(12コア)・・・39,459
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


 「Kindle Paperwhite」のレビュー記事が完成したので、興味のある方はご覧ください。 レビュー動画については現在製作中です。 今週中にはなんとか上げられればと思っています。

【管理人レビュー】Kindle Paperwhite
https://pasogohikaken.com/?page_id=58496

また、Let’snoteから新シリーズの14型「FV1」が登場しましたね。 よし、レビューを・・276100円~無理!w

Let’snote FV1
https://ec-club.panasonic.jp/pc/fv/


【2021年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全2メーカー4モデルとなっております。


まずマウスコンピュータですが、対象モデルが変更されスペック&価格ダウンしています。 それでも20万円台ですが、少し購入し易い価格帯になったのではないでしょうか。 一方パソコン工房はかなりハイスペック化されて、最低で36万円台とベラボーに高いです。 上記は「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」ですが、通常モデルでも30万円台からとなっていました。 昨年の10月頃以来の水準に戻っています。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク


 私事ですが、ダイエット中に餅米を食べたらお腹が減ってたまりません。 いつもの白米と同じ量を食べたのですが、カロリーは多いものの消化が良すぎて、あっと言う間に空腹状態へ陥っています。 餅米はダイエットに向かないことが身に染みて分かりました。


【2021年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回は2メーカー4モデルとなっております。 マウスコンピュータは動画制作に対応するミドルレンジパソコンと、より快適に作業可能なハイエンドパソコンのインテル搭載モデルをそれぞれ取り上げました。


まず、新たに追加されたグラフィックの性能については下記の様になります。 かなり高性能ですが、さらに上には「RTX3080」や「RTX3090」などがあります。

GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce GTX1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク

マウスコンピュータの2モデルは奇しくも全くの同価格になりましたが、それぞれプロセッサとグラフィックの性能が異なります。 どちらにすべきか悩みますが、パソコン工房を見ると「GTX1650 SUPER」を採用しているので、そちらの方が一般的なのかもしれません。 まぁ、パソコン工房は比較的低スペックというか必要最低限という印象がいつもありますが・・。 4K動画の編集とかで無ければ、このくらいの性能でも大丈夫そうです。 もちろん、より快適な動作を求めるのであれば、更なるハイスペックなモデルも良いと思います。

価格は全モデルダウンしています。 マウスコンピュータはスペックダウンによる値下げですが、パソコン工房は前回と同構成で3~4千円ほど値下げされました。 過去最安に近いので、価格を重視される方にオススメです。

【比較】もっとも安いデスクトップPCは?「パソコン工房がSSD容量も多くてお薦め♪」(¥70570~)11H,Celeron G6900/Core i3 12100/Ryzen 3 430G/Ryzen 5 5600G,メモリ8G,SSD240G/256G(NVMe)/500G-NVMe,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※2022/6/23よりAMD Rnzenプロセッサから全プロセッサに対象を変更しました。
ミニPCやネットトップ、液晶一体型などは対象外です。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 5600X(22,207)>Ryzen 5 5600G(19986)>Ryzen 5 PRO 4650G(16779)>Ryzen 5 4600G(15725)>Core i3 12100(14649)>Ryzen 3 5300G(13139)>Core i5 10400(13002)>Ryzen 3 PRO 4350G(10850)>Ryzen 3 4300G(10756)>Ryzen 5 3400G(9974)>Core i3 10105(8737)>Ryzen 3 3200G(7239)>Athlon 240GE(4630)>Athlon 3000G(4480)>Athlon 200GE(4165)>Celeron G6900(3829)>Celeron G5905(2824)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell Vostro デスクトップ
HPデスクトップPC
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアSシリーズ(スリムタワー)GXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回はASUSが追加されて、合計7メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD ドライブ 電源 価格(税・送込)
Dell Vostro 3710スモールシャーシ 【即納】 ベーシック H-2(標準価格¥117480) 11H Core i3 12100 8G 256G-NVMe DVD ¥74,401
HP Desktop M01-F2030jp エレメンタルモデルG2 Ryzen 3 4300G 180W-G ¥71,000
ASUS S500SD (S500SD-I312100EC) Core i3 12100 256G 180W-B ¥70,570
マウスmouse DT6 Ryzen 5 5600G 256G-NVMe 350W-B ¥95,100
工房SOLUTION-S06M-121-UHX-L Core i3 12100 500G-NVMe 400W-B ¥71,800
フロンティアFRBSH610/A(BSシリーズ) 240G DVD ¥81,000
SEVEN SR-icl-3060J/S3/W11 Celeron G6900 300W-B ¥87,480

今回、残念ながら値上げされたところばかりでした。 特に低価格モデルがこぞって値上げされているのは残念ですね。 最低価格が上昇してしまっています。 そんな中、最も安かったのは、今回初めて取り上げたASUSとなりました。 ただし、ほぼ同価格帯のメーカーが他2~3つあるので、内容をよく吟味した方が良さそうです。

まずプロセッサですが、高性能なCore i3 12100が人気なもののHPのRyzen 3 4300Gは一段性能が劣ります。 また、ASUSのみSSDはNVMeではありません。 これらのことを踏まえるとDellとパソコン工房が良さそうですが、Dellは若干価格が高く、逆にパソコン工房はSSD容量が他の倍もあります。 よって、パソコン工房が一番お買い得かと思います。


 次のPCレビュー候補が決まりました。 「ASUS IdeaPad Slim 170」になります。 コスパ重視のIdeapadの中でもとくに価格の安いエントリーノートです。 同じ名称で14型と15.6型があるのですが、今回は15.6型になります。 けっこう人気が高く、購入者の評判も良さそうなので、チェックするのが楽しみです。 来週中にはレビューをアップすることができると思います。


【2022年10月3日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかし約千円差までDellが迫っており、内容を見ると第10世代インテルプロセッサを搭載するHPに対して、Dellは第12世代を搭載しているので、性能差を考えるとDellの方がコストパフォーマンスが高そうです。

Intel Core i3-12100 @ 3.30GHz(4コア)・・・14,649
Intel Core i3-10105 @ 3.70GHz(4コア)・・・8,737
プロセッサベンチマーク


【2022年8月13日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回は価格の高いNECと富士通を除外して、合計6メーカーとなっております。


最も安いのはHPとなりました。 前回はかなり高かったですが、同じモデルが同スペックで24799円の大幅値下げです!! プロセッサの性能はCore i3 12100にだいぶ劣りますが、Core i3 10105よりは高性能となっています。 12100を搭載したDellとの価格差が6千円ほどあるので、どちらも検討する価値はありそうですね。 間のパソコン工房も安いですが、プロセッサ性能の低さに加えてSSD性能も低いので、ちょっと考えてしまいます。 ちなみにHPでは現在「HP Bluetooth スピーカー 350 (ブラック)」が特典として付いてきます♪ Amazonで2600円する評判の良いBluetoothスピーカです。


【2022年6月23日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回から対象をAMDだけでなくIntelも含めた全モデルとします。


物価高で価格が高くなってしまったので、今まで高くて比較から除外してきた富士通とNECも加えてみました。 スペックは低いですが、価格的にはなかなかお手頃です。

AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i3-12100 @ 3.30GHz(4コア)・・・14,649
AMD Ryzen 3 5300G @ 4.00GHz(4コア)・・・13,139
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 3 4300G @ 3.80GHz(4コア)・・・10,756
Intel Core i3-10105 @ 3.70GHz(4コア)・・・8,737
Intel Celeron G6900 @ 3.40GHz(2コア)・・・3,829
Intel Celeron G5905 @ 3.50GHz(2コア)・・・2,824
プロセッサベンチマーク

今回からIntel搭載モデルも加えてみましたが、これまで取り上げてきたAMDプロセッサと比べて性能が低いものの、一方でラインナップが非常に豊富です。 その分、価格もぐっと購入しやすくなっています。

最も安いのは、DellのInspironとなりました! Core i3ですが第12世代で性能が高く、過去のAMDプロセッサと比べても引けを取りませんね。 それでいて価格はかなり安いので、とても魅力を感じます。 次いで安いのはパソコン工房や富士通ですが、これらはスペックが低いので、やはりDellのコスパの良さが際立つ結果となりました。


【2022年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も安いのはパソコン工房となりました。 しかも大容量で高速なNVMeを採用し、DVDドライブも付いています。 2位のフロンティアはSATA SSDですし容量も少なく、DVDドライブも非搭載で電源性能も低いです。 その他は全て9万円台なので、パソコン工房の一人勝ちと言った感じです。

ちなみにHPにて新しいプロセッサが登場しました。 Ryzen 3にしては性能が高く、なんとクロック数4GHzですw 搭載するHPは大容量HDDや高性能電源を搭載しているところが魅力ですが、パソコン工房と比べると、やhりコスパは落ちるでしょうか?

AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
AMD Ryzen 3 5300G @ 4.00GHz(4コア)・・・13,139
プロセッサベンチマーク


【2022年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はSEVENを追加して、合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 ただしプロセッサの性能は唯一旧世代のものになるので一段劣ります。 その代わりDVDドライブを搭載していますが、一方で電源の容量は少ないので、購入後の増設などには向いていません。 ちなみに現在「一時取扱停止」中です。

AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
AMD Ryzen 5 4600G @ 3.70GHz(6コア)・・・15,725
プロセッサベンチマーク

今回新たに追加したSEVENですが、一番価格が高くなってしまいました。 先日の高性能なデスクトップでも一番高価でしたが、ものによってはかなりコストパフォーマンスが高くなります。 そのうち本領発揮してくれるのではないでしょうか?

一番オススメしたいのは、高性能なプロセッサに大容量SSDを搭載したパソコン工房です。 全体のバランスが良いですし、HPほどではないですが価格もお手頃です。 あと、超感謝際の対象なので、会員登録して購入すれば5千ポイント還元されます♪ けっこうなポイント還元率の高さです。


【2022年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は残念ながら値上げされているところばかりですが、幸い最安のHPは前回と同価格・同構成となっているのでオススメです。 内容的にもRyzen 5搭載で5万円台は破格ですね。 2位のパソコン工房を1万円近く引き離しつつプロセッサはRyzen 3搭載です。 筐体はデザインがお洒落ですし、フロントに多数並べられたUSBポートも使いやすそうなHPを是非チェックしてみてください。


【2021年11月20日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は、前回と同構成で26400円も値下げされて最安となったHPです。 Ryzenn 5やNVMe SSDを搭載しながら、なんと破格の5万円台を実現しています! 2位のRyzen 3を搭載したパソコン工房と比べても1万円近くも安いです。 SSD容量の少ないところが唯一の不満点ですが、カスタマイズで増量することもできないので、購入後に自分で増設するなり対処するしかありません。


【2021年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカーとなっております。 ただしマウスコンピュータは前回の「入荷待ち」に引き続いて、今回は「品切れ中」となっています。 いつ購入できるのか・・。


残念ながらスペックアップもあって、値上げされているところが多いですね。 最安のマウスコンピュータも購入できませんし、価格を抑えるのであればパソコン工房がオススメになりそうです。 今回新たに登場したプロセッサですが、PassMarkのスコア1万を越えてくるなどなかなかの性能です。 全体的にもバランスが取れていますし、ミニタワーなので購入後のメンテナンスも容易にできます。

AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
AMD Ryzen 5 4600G @ 3.70GHz(6コア)・・・15,725
AMD Ryzen 3 PRO 4350G @ 3.80GHz(4コア)・・・10,850
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(2コア)・・・4,165
プロセッサベンチマーク


【2021年7月24日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


マウスコンピュータとフロンティアは変化ありませんが、パソコン工房は一般向けからビジネス向けに変更し、少々変わりました。 まずDVDドライブが無くなり、電源の容量が50W増量されて、価格が2200円安くなっています。 DVDドライブ希望の方には残念ですが、カスタマイズ画面にて+2980円(税込み3278円)で追加することも可能です。 つまりコスパが少し下がってしまいましたが、価格を抑えたい方には朗報です。

ちなみに、ほぼ同構成のマウスコンピュータの方がさらに2398円安いですが、残念ながら現在は「入荷待ち」状態となっています。


【2021年5月29日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はHPが無くなって、合計3メーカーとなっております。 HPはAMD搭載モデルがほとんど無くなってしまいましたw


残った3メーカーも価格が上昇してしまいましたね。 しかもマウスコンピュータは入荷待ち状態・・。 高いわ買えないわでパソコン界は最悪です。 まぁ、パソコン界だけじゃないね。 中国のせいで世界経済がボロボロです。

最も安いのは前回と同価格のマウスコンピュータとなりました。 パソコン工房は同スペックで価格が8250円上昇! フロンティアはスペックと価格が大幅にアップして、もはや安いパソコンを比較するには相応しくないレベル。 でも他に取り上げるモデルも無いので仕方ありません。 新たなパーツの性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(2コア)・・・4,165
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


 Amazonの電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」を買っちゃいました~。 色々訳ありなのですが、3千円Offだった先日のセール期間中に買いたかった・・。 まぁ、管理人は納得しないと買えない人間なのでやむなしです。

今更ですが、こちらもレビューしたいと思います。 他に取り上げたいPCも無いですし、お金も無いですし。 6月中にはアップする予定です。


【2021年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 しかも前回と同構成で2200円値下げされ、さらに安くなってこの2年間での最安値を記録しています! マウスコンピュータと同じ「Athlon 200GE」を採用していますがSSD容量が倍もあるのは嬉しいですね。 プロセッサの性能もCeleronやPentiumuより上と、そこそこ高性能です。


 昨日、高性能Androidタブレット「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」のレビューを公開しました! ざっくりとした内容ですが、購入予定の方は是非参考にして頂ければと思います。 また、保護フィルムやカバーの付け具合などは後日追記していく予定です。 動画レビューの方も現在製作中ですので、こちらもしばらくお待ちください。 高評価&チャンネル登録ヨロシクです。


【2021年1月22日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


フロンティア以外、構成と価格に変化は見られませんでした。 フロンティアは安価なモデルが販売されていないため、やむなく「Ryzen 5 PRO 4650G」を搭載したモデルを取り上げています。 他メーカーと比べて一段と性能・価格が高いです。 プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,239
プロセッサベンチマーク

【比較】Core i7とGTXシリーズを組み合わせたモデルで安いのはどれ?「Dell XPSが最安で内容も充実♪」(¥163800~)10H/11H,Core i7 12700/12700F,メモリ16G,NVMe SSD256G/500G/512G,GTX1650/GTX1650 SUPER/GTX1660 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB以上・SSDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 12700(31506)>Core i7 11700K(25424)>Core i7 11700(20990)>Core i7 10700K(19672)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)
・グラフィック:RTX2060(13131)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7438)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell XPS(デスクトップ)
HP Pavilion(デスクトップ)
マウスコンピューターLUV MACHINES
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年10月28日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
Dell XPS デスクトップ 【即納】プラチナ(標準価格¥234000) 11H 12700 16G 256G-NVMe 1T GTX1650 SUPER DVD 460W-B ¥163,800
マウスmouse DT7-G 12700F 512G-NVMe GTX1650 500W-B ¥188,100
工房SOLUTION-M06M-127-RJX 10H 12700 500G-NVMe GTX1660 SUPER ¥176,900
フロンティアFRGXB660/A/NTK(GXシリーズ) 11H 12700F 850W-G ¥181,700
SEVEN ZEFT G27JA GTX1650 DVD 500W-B ¥170,760

どんどん価格が上昇していきますね・・。 2年前と比べて、最安価格が45000円も上がっていますww そんな中、最も安かったのはDellとなりました。 グラボが異なるので少し比較しにくいのですが、全体の真ん中当たりの性能を備えています。 ストレージのSSDは少ないですが、代わりにHDDをたっぷり1TBも積んでいます。 さらにDVDドライブも付いて、なかなか充実した構成ではないでしょうか。 最近、Dellが一人勝ちするケースが多いですね。 絶好調です。


 Lenovo IdeaPad Flex 550の動画レビューを公開しました。 レノボで人気NO.1かと思っていましたが、全メーカーの中で人気NO.1のコンバーチブルみたいです。 高性能なのに安くてお得度抜群ですので、良いノートを欲しい方にはもちろんのこと、2in1に興味のある方にもおすすめです。 是非、動画をご覧ください。

高性能CPU搭載!人気NO.1の2in1コンバーチブルPC!!「Lenovo IdeaPad Flex 550(14型)型番:81X200AYJP」
https://www.youtube.com/watch?v=oZVgmxQlIYQ


【2022年9月10日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


見事に価格が高止まりしていますね・・。 最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回最安だったDellは6千円ほど値上げされて2位に転落しています。 パソコン工房も820円ほど値上がりしているのですが、Dellと4千円差をつけて首位となっております。 また、それでいてSSD容量が倍あり、さらにグラボの性能も上という素晴らしさ! 現時点ではパソコン工房をお薦めします。

ついでにパソコン工房は現在、決算特別感謝祭として最大1万円分が還元されます! 上記機種も対象ですので、是非、会員登録して適用条件などもチェックしてみてください。


【2022年7月19日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はプロセッサの世代交代が進み、同時に価格も上昇してしまいました。 特にフロンティアのキャンペーンモデルが無くなったのが大きいですが、第10世代搭載なのでやむを得ないところです。 今後は16万円前後が相場となるでしょうか。

しかし、その他のメーカーはやや値下げの傾向にあり、最も安かったのは前回と同構成で4080円値下げされたDellになりました。 パソコン工房が16万円で、Dellの良い比較対象となっていますが、パソコン工房はSSD容量が大きい一方、DellはSSDに大容量HDDを加えることで補っています。 また、パソコン工房はグラボの性能が少し高いので、コスパは同等かやや上回るかもしれません。 あとは好みと用途で決めたら良いのではないでしょうか。 個人的にはケースの格好いいDellをお薦めしたいです。


【2022年5月29日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回はDellが追加されて合計5メーカーとなっております。


今回最も安いのはフロンティアとなりました。 他メーカーが大幅な値上げとなる中、唯一大幅な価格ダウンを実現し、圧倒的な低価格となっております。 ただし、プロセッサも唯一第10世代インテルプロセッサなので、性能はかなり劣ると言わざるを得ません。 それでもCore i7ですので、それなりに高いパフォーマンスを発揮してくれるのではないでしょうか。

他メーカーはほぼ16万円台なので、フロンティアは5万円くらい安いことになりますね。 その点は十分魅力的ですが、性能を重視するのであればDellがオススメです。 Dellはそんなにずば抜けた魅力を持っているわけではありませんが、第12世代にSSD&HDD構成、DVDドライブにGTX1650 SUPER搭載と、ちょこちょこ秀でている部分があります。 フロンティアの高性能モデルも魅力的ですが、価格がDellより1万円高いので悩みどころです。


【2022年4月6日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はSEVENが追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回は、これまで安かったパソコン工房とフロンティアが価格大幅上昇させてしまいました。 パソコン工房は第12世代インテルプロセッサを採用し、なんと3万円近くもアップ! プロセッサの性能もかなり上がっているのでやむを得ないかもしれませんが、旧プロセッサ搭載モデルがもう販売されていないので、価格重視の方には残念なところ・・。 ただ、2千円安いWindows 10搭載モデルはあります。 プロセッサの性能差については下記をご覧ください。

Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

フロンティアはキャンペーンモデルですが、グラフィックカードが高性能なので、こちらも2万円以上アップしています。 ちなみに通常モデルはもちろんコレより高いので、安いのは事実ですが、Windows 10や第10世代インテルプロセッサ搭載など、古いパーツが載っています。

そしてもうひとつ気になるのが、今回から新たに追加したSEVENです。 構成的にはパソコン工房とほぼ同じなのですが、価格が3千円ほど安いです。 ケースも他メーカーには無い個性を持っていますし、今後楽しみな選択肢のひとつになりそうです。

最も安いのはパソコン工房とフロンティアの値上げによって漁夫の利を得たマウスコンピュータです。 プロセッサは第11世代とまずまずですが、SSD容量の少なさが気になりますね。 カスタマイズで512GB-NVMeを選択すると、+7590円(税込み)で142670円(税込み)になり、フロンティアとあまり変わらない価格帯になります。 性能を取るか、価格を取るか、悩みどころとなりそうです。


 コロナの収束が見えない中、今度はロシアが戦争、原油高で色々値上がりしています。 ますますパソコンが売れなくなりましたが、政府の緊急経済対策に期待するしかありません。 岸田さんは期待できませんが、政府の政策をとりまとめる高市政調会長は期待できるので・・。 ただ、高市さんの要望を政府が受け入れるかどうかが問題です。 今月中に対策をとりまとめるらしいので、気になりますね。 てゆーか、政府は行動が遅いw


【2022年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回は値下げが多く見られました。 値下げ幅も大きく、買い時かもしれません。 最も安かったのはフロンティアでして、前回よりスペックダウンしているものの価格が2万円近くもダウンして、1年ぶりくらいの安値を記録しています。 できるだけ安く手に入れたい方は今がチャンスです。 ちなみにキャンペーンモデルですので期間限定、さらに在庫が現時点で残り11台となっています。


 昨日、NECの14型プレミアムモバイル「LAVIE NEXTREME Carbon」の前評判を掲載しました。 14型と言えば価格重視のお手頃ノートという印象が強かったのですが、今回はこだわりぬいた高品質タイプになります。 14型なのになんと重さは883g!! 以前レビューした13.3型の「LAVIE PM」が889gでしたが、それとほぼ同量になります。 しかもバッテリ駆動24時間という凄まじさ。 とても興味が湧きましたが、20万円近い価格を見て我に返りましたw でもクーポン適用で15万円台になるので、まぁまぁかなと思います。 それでも手が出ませんが・・。

【前評判】NEC LAVIE Direct NEXTREME Carbon、LAVIE NEXTREME Carbon XC950/DAG・XC750/DAシリーズ・XC550/DAシリーズ「14型なのに883g!!24時間駆動や堅牢ボディ、高い性能&機能で外出先でも安心♪」
https://pasogohikaken.com/?page_id=51728


【2021年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


う~ん・・マウスコンピュータは前回と同価格で大幅にスペックダウンしていますね・・。 フロンティアは1100円ダウンとわずかに値下げされていました。

そんな中、パソコン工房のみ2万円もの大幅値下げとなっていますが、SSD容量が半減しています。 その代わり電源容量は200Wアップしていますが、総合的に見てもコストパフォーマンスは上がっているのではないでしょうか。 ただコレ、税込みなのか税抜きなのか、記載が無いので分かりませんw その点にはご注意を。

一番お得そうなのは、やはりフロンティアですね。 大容量SSDに高性能グラフィックカード搭載で価格もお手頃です♪


 次期レビュー、色々とやってます。 マウスは1月に公開する予定ですし、その次はメディア・ストリーミング端末に挑戦します。 なかなかパソコンレビューができなくて申し訳ない・・。

メディア・ストリーミング端末はアマゾンの「Fire TV Stick」やGoogleの「ChromeCast」が有名ですが、TVなどに繋ぐだけでネットの動画などが見られる優れものです(ネット環境必要ですが)。 あと、スマホなどの画面をTVに映し出すこと(ミラーリング)が可能なものもありますし、拡張もできるのだとか? 使い方次第で、色々と夢や用途が広がっていきそうです。


【2021年10月25日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回はパソコン工房の即納PCが追加され、合計3メーカーとなっております。 また、マウスコンピュータの品切れも解消され、久しぶりに多くのメーカーから選ぶことが可能です。


最も安いのはマウスコンピュータですが、フロンティアの方が内容はずっと良いですね。 価格差はわずか2千円程度ですし、それでいてメモリとSSDの容量が倍あり、さらにグラボ性能も上で、電源容量も多いです。 トータルで見るとフロンティアの方がコストパフォーマンスは高いと思います。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2021年8月31日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。


プロセッサが第11世代インテルプロセッサに変更されました。 マウスコンピュータは価格が変わりませんが、フロンティアはキャンペーンモデルから通常モデルに変更されたこともあって、大幅に値上げされています。 第10世代インテルプロセッサと比べて性能的にも結構上がっています。

安いのはマウスコンピュータですが、スペック差を考えるとこんなもんかなとも思います。 まぁ、フロンティアの通常モデルは比較的高いので、キャンペーンの適用を待った方が無難です。

Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク


【2021年7月1日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、また2メーカーに戻ってしまいました。 相変わらずどのメーカー、どの機種も品不足に喘いでいます。


マウスコンピュータは前回と同構成ながら大幅に価格が上昇してしまいました。 一方、フロンティアはキャンペーンモデルとなって、前回と同構成で5800円安くなっています。 全体的には安くもなく高くも無い平均的な価格帯でしょうか。 ただ最近は品不足や価格の乱高下が続いているので、この水準で購入することができれば御の字と言ったところです。


【2021年4月29日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計3メーカーとなっております。 このご時世に対象機種が増えてくれるのは有り難いですねw


まず、新たに登場したプロセッサ「Core i7 11700F」の性能については下記の通りです。 「F」無しですが、内臓グラフィックスなど一部機能が無効化されているだけで、性能的には同じとなっています。 ゲーマーさんがオーバークロックをする際にやりやすいのだとか? あと価格も少し安いと聞きます。 グラフィックカード必須ですが、それが壊れると画像出力不可になるのは不安と言えば不安。 ちなみに管理人のパソコンも「Core i5 9400F」の「F」付きです。

Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

それはともかく、最も安いのはダントツでマウスコンピュータとなりました。 標準搭載のメモリは少ないですが、それ以外は他とほぼ同スペックで価格が2~3万円も安いです! マウスコンピュータがここまで圧倒的なのも最近では珍しいですね。 +7900円で16GBメモリも選択可能なので、メモリ増量しても最安です♪


 日々、次のレビュー対象をチェックしていますが、先々日、Amazonから「Fire HD 10」の新モデルが発表されました。 既に販売されているもののスペックアップ版みたいですが、不評だったメモリ容量の少なさが改善されているのは朗報です。 あと、別売りでワイヤレス充電スタンドも販売されますが、スマートディスプレイとしても活用できるなど、けっこう使い勝手は良さそう。 Amazonの製品と言うことで、当然のことながらプライムビデオのHD再生は可能ですが、HD8とかだとできないのだとか・・。 OSはFire OSとかいうヤツでAndroidの改良版だそうです。 しかし使えるアプリには制約があり、裏技で使用可能になる方法があると聞きます。

さらに管理人が最近気になっているChromeboxの新モデルがASUSから登場しました。 「ASUS Chromebox 4」というミニパソコンなのですが約2年半ぶりの新機種でして、安価な低スペックモデルだけでなく、Core iプロセッサや大容量メモリも搭載した高スペックモデルもラインナップに並んでいます。 まぁ、Chrome OSをデスクトップで使うだけなのですが安価ですし、空いている液晶ディスプレイの裏に貼り付けて、お手軽に一体型パソコンにできるのは便利だなと思いました。

ともに発売は5月ですのでじっくり検討したいですが、今のところは「Fire HD 10」に興味があります。 プライムデーで割引されるのでは?なんて声も聞かれますし、いつもAmazonで買い物している管理人としてはついでに買ってしまう可能性大ですw ただ、まだ期間がありますし、他に魅力的なモデルが出るかもしれませんので、まだ検討段階です。 10型くらいで1kg切るミニノート出ないかなぁ・・。


【2021年2月25日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが入荷待ち、パソコン工房がピッタリのスペックが無く、2メーカー減の全2メーカーになっております。


フロンティアは通常モデルですが価格が8360円値下げされて、なおかつSSDが倍増+高速タイプに変更されて、お得度がかなり上がりました。 この半年間での最安になるので、価格を重視される方にもオススメです。


【2020年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回は全4メーカーが12万円台に集結するという大混戦に陥っております。 内容で判断することになりますが、まずフロンティアは唯一グラフィックの性能がワンランク下ですし、価格も最高値なので選択肢からは脱落しそうです。 続いてマウスコンピュータも他2メーカーと比べてメモリが半分しかなくSSDもSATAということで一歩後退といったところ。

残すはHPとパソコン工房の戦いになりますが、HPはSSD容量が少ない代わりにHDDを搭載しており、パソコン工房は大容量SSDのみを搭載しています。 また、電源の性能はHPが高く、容量はパソコン工房が多いです。 どちらも一長一短あるので、あとは用途やお好みで決めたら良いのではないでしょうか。