【比較】Core i5にGTX1660搭載のデスクトップで安いのは?「怒涛のクリスマスセールのフロンティアがハイスペックなのに激安!!」(¥132000~)10H,Core i5 10400/10400F,メモリ8G/16G,NVMe SSD512G,GTX1660 SUPER/GTX1660 Ti

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 11400(17674)>Core i5 10400(13002)>Core i5 9400(9589)
・グラフィック:GTX1660 Ti>GTX1660 SUPER>GTX1660>GTX1650
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


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フロンティアFRGXB560/WS7・怒涛のクリスマスセール
 10H,Core i5 10400F,16G,SSD1T-NVMe,GTX1660 SUPER,600W-B,¥122000,2021/12/5時点


【2021年10月17日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD グラボ 電源 価格(税・送込)
マウスmouse DT5-G-1660Ti 10H 10400 8G 512G-NVMe GTX1660 Ti 500W-B ¥135,080
フロンティアFRGXB560 11400F 16G GTX1660 SUPER 600W-B ¥132,000

今回もフロンティアが最安ですが、値上げされていますね。 しかし注目なのはキャンペーンモデルでして、同じフロンティアより14000円も安いです! ただしプロセッサは1世代前のものになりますので、この点にこだわる方はオススメできません。 性能差については下記をご覧ください。

Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク

割と大きめな差がついていますね。 これは少し悩むかも知れません・・・。


【2021年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計2メーカーとなっております。


今回は値下げは皆無。 前回最安だったフロンティアもスペックアップもあって価格が急上昇しています。 それでも安いのはフロンティアで、メモリ容量やグラボ性能も優れており、マウスコンピュータよりコストパフォーマンスは高いです。


 NECの低価格ノート「NEC LAVIE Direct N15(A)」のレビューが完了致しました。 興味のある方は是非ご覧ください。 引き続き動画レビューの方も急いで作りたいと思います。

【管理人レビュー】NEC LAVIE Direct N15(A) PC-GN12ZQNAH
https://pasogohikaken.com/?page_id=59539

今回からライトを増やしたので、明るくなっております。 けっこう画像の印象が変わりますね。 明るいとなんか温かい感じでホッとします。 今後も少しずつレビューの質を向上させていきたいです。


【2021年6月28日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回はマウスコンピュータはゲーミングブランドの「G-Tune」を取り上げ、フロンティアが復活して合計3メーカーです。


今回は、全メーカー大幅な値上げとなってしまいました。 しかし全メーカー大容量メモリ&NVMe SSDが採用されるなどスペックアップされていますし、相変わらずの品不足も影響していそうなので、やむを得ないところです。 ちなみにグラフィックカードの品不足については、かねてから中国のマイニングが原因と言われてきましたが、マイニング規制によって需要が減少し、今後は改善するかもしれません。

最も安いのはフロンティアとなりました。 高速なNVMe SSDを搭載して11万円台と、他メーカーと比べて2万円近く安くなっています。 パソコン工房とはグラボの性能が違うのでコスパは縮まってきそうですが、その点を差し引いても安いと思います。 ただし、キャンペーンモデルなため残り2台となっているので、品切れにご注意ください。


【2021年4月21日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計2メーカーとなっております。


マウスコンピュータは前回と変わらず、パソコン工房は前回と同構成で7590円も値上げされています。 マウスコンピュータの方が5588円安いですが、標準ではSSDのみなので、HDDを無くしてSSD512GBにするのも良さそうですね。 この価格帯でストレージ構成をお好みで選べるのも魅力的です。


 昨日、サイエルインターナショナルの「MW-WPC02」が新発売されると書きましたが、実はコレ、昨年末に発売されているみたいですね。 古い機種みたいですが、現在はどこにも販売されておらず、購入はおろかレビューすら見ることができませんでした。 本当に発売されたのでしょうか?

それはともかく、高画質タイプの「MW-HDW8000」は今日楽天にて販売を確認しました。 そもそもこちらは購入する予定が無かったですし、人気の有無も微妙です。 しかし現状コレしかないので、購入するかどうか悩んでいます。 誰も注目していないものをレビューしてもね・・・。 う~ん、どうしよw


【2021年2月20日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカーとなっております。


今回の注目は、久々にキャンペーン対象となってお買い得になったフロンティアです。 大幅な値下げはもちろんですが内容がさらに凄く、メモリは16GBも搭載し、ストレージにはなんとNVMe SSDをたっぷり512GBも標準装備しています! 電源容量がやや多いのも購入後の増設などを考えると何気に嬉しいですね。 他の2メーカーに比べて1万円以上安く、スペックもだいぶ高性能で文句無しです。 ただし、現時点で残り9台となっているので、お求めはお早めに。


【2020年12月17日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回は全3メーカーになっております。


今回は全メーカーが値下げされましたが、その中でも最も安かったのはパソコン工房となりました。 ただし、標準でSSD容量が大きいのでHDDは非搭載の構成にしてあります。 さらに容量が欲しい場合はカスタマイズにてオプションを選択して下さい。 例えば約5千円でHDD1TBを追加することが出来ます。 あと唯一DVDドライブを搭載している点も魅力ですね。


【2020年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計4メーカーとなっております。


今回最も安いのはドスパラとなりました。 ただしグラフィックは他と比べてワンランク下なので、当然と言えるかも知れません。 しかし前回と同構成で11550円値下げされているので、お得度は上がっています。

次いで安いのはパソコン工房ですが、こちらも構成変更で価格が13200円ダウンしています。 プロセッサがアップグレードされ、グラフィックがダウンされているので、プラマイゼロと言ったところでしょうか? ドスパラと比べるとコストパフォーマンス的には五分のような気もします。


【2020年8月14日更新】

2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。 前回誤って一部メーカーにHDD1TBを付け忘れてしまったので、「メーカー別価格推移グラフ」から6月17日更新分の記録を削除しました。


対象メーカーがひとつ減った上にグラボの内容も全部バラバラになってしまいました。 「GTX1660シリーズ」は人気が無いのかもしれません・・。 プロセッサもバラバラですし、SSD容量が大きいものはSSDのみとSSD+HDD構成をそれぞれ掲載しました。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

比較は非常に難しいのですが、メモリとストレージの容量が大きくてグラボも中程度の性能を持つフロンティアが最もお買い得かなと思います。 価格も10万円を切りますし、プロセッサとグラフィックに特にこだわりが無ければコレで良いのではないでしょうか。 ちなみにキャンペーンモデルなので台数限定ですが、現時点でたっぷり48台あるのでじっくり検討することができます。 期間も9/17-15:00迄です。


【2020年6月17日更新】

2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


まず今回は希望するスペックがなかなか選択できませんでした。 パソコン工房とフロンティアはハイスペックなモデルしか販売されておらず、特にパソコン工房は過去一番に高価となってしまっています。 またフロンティアも当構成のモデルがキャンペーンモデル、通常モデルともにことごとく在庫切れとなっていて、購入することは出来ませんでした。 第10世代インテルプロセッサへ完全移行するのかもしれません。

そんな中もっとも安いのがドスパラでして、なんと過去最安値です! 最近絶好調のドスパラさんはこちらでもやってくれましたが、10万円台を切ることがなかった当スペックにおいて9万円台半ばまで食い込んでおります。 内容もなかなかでして、500GBという大容量なSSDを搭載している点が有り難いですね。 最近取り扱いの少なくなってきたDVDドライブも標準で装備していますし、特にこだわりが無ければコレ一択となりそうです。


【2020年4月16日更新】

2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回はフロンティアのキャンペーンモデルが無くなり価格上昇され、代わって最安となったのは唯一値下げされたパソコン工房でした。 わずか千円程度のダウンですが、2位のドスパラを僅差でかわしております。 しかもグラフィックの性能が高いので、コストパフォーマンス的にも良いのではないでしょうか。

一方、2位のドスパラですが、標準で500GBもの大容量SSDを搭載している点が魅力です。 画像や動画を保存しなければ普段使いで1TBも使うことはないので、HDD無し構成でも検討する価値はありそうです。 実際、管理人は前モデルと今モデルともに500GBしかストレージは使っていませんが、特に不便に感じたことはありません。


【2020年2月17日更新】

2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は値上げされたメーカーがやや目立ちますが、そんな中唯一値下げされたフロンティアが最安となっています。 フロンティアはキャンペーンモデルですが、最安でありながらメモリが唯一16GBもあり、グラボもワンランク上のものを採用しています。 ただ、光学ドライブは非搭載ですので、必要な方はご注意ください(カスタマイズでも搭載不可)。

「フロンティアFRGKH370/M」は「GKシリーズ(H370)」でして、サイドパネルに強化ガラスが採用されるなど、ちょっと洒落たデザインのデスクトップPCです。 小型な筐体ですが内部のレイアウトが工夫されており、メンテナンス性とエアフローも問題ありません。 USBポートもトータルで8個あるなど、インターフェイスも充実しています。


【2019年12月23日更新】

2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回最安だったのは前回と同構成で15400円の大幅値下げを行ったパソコン工房です! パソコン工房でここまで極端に値下げされるのは、あまり見たことがないかもしれません。 年末に向けてエンジンをかけてきたでしょうか? 今年の正月セールは期待できるでしょうか? 内容は標準的で可も無く不可も無し。 強いて言うならDVDドライブを搭載しています。

しかしそんなパソコン工房をあざ笑うかのような内容なのがフロンティアです。 924円ほど高いですがメモリは倍の16GB、SSDは4倍の1TBでしかも高速なNVMe、グラフィックボードはワンランク上の「GTX1660 SUPER」を採用するなど、とにかく高性能となっています。 もはやどこも太刀打ちできないでしょう・・・。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX 1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク


 

【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「パソコン工房SENSE-M056-117-UHXが約9千円値下げで最安!」(¥107180~)10H,Core i7 10700・Core i9 11900・Ryzen 7 3700X/4750G,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/512G,HDD2T,RTX3060/RTX3060 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 10900K(24108)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Core i9 11900(22867)>Ryzen 7 3700X(22821)>Core i9 10900X(21793)>Core i7 11700(20990)>Ryzen 7 PRO 4750G(20622)>Core i7 10700K(19672)>Core i9 9900K(18864)>Core i7 10700(17519)>Ryzen 5 PRO 4650G(16779)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)>Core i5 10400(13002)>Core i5 9400(9589)
・グラフィック:RTX2080 Ti(21537)>RTX3060 Ti(19684)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070(14437)>RTX2060 SUPER(13874)>RTX2060(13131)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)>Quadro P620(3645)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ&ドラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A7 10H Ryzen 7 3700X 32G 512G-NVMe 2T RTX3060 700W-B ¥201,080
マウスDAIV Z7-3060Ti Core i7 11700 RTX3060 Ti ¥223,080
工房SENSE-M056-117-UHX 16G 500G-NVMe DVD 350W-B ¥107,180
工房SENSE-R0X5-RP74-EZX Ryzen 7 4750G 500W-B ¥120,180
工房SENSE-M056-119-UHX Core i9 11900 350W-B ¥132,180

今回、全体的に少し性能が上がったみたいです。 よって最安値も上昇していますが、マウスコンピュータはCore i7とRyzen 7の搭載グラフィックが入れ替わって価格も上下しています。 パソコン工房はCore i5搭載モデルが無くなりましたが、Core i7搭載モデルが構成そのままに価格が9398円値下げされました。


【2021年9月30日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルを取り上げてあります。


今回の注目は、マウスコンピュータの「DAIV Z7-CM」です。 前回とほぼ同構成で22000円の大幅値下げとなっています!! 現在実施中の「秋売り尽くしセール」の対象ですので、ご希望の方はこの機会をお見逃しなく。 クリエイター向けのDAIVでは、他にも最大4万円引きのモデルがありましたので、よりパフォーマンスを重視される方はそちらも要チェックです。

Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


【2021年8月1日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して2メーカー6モデルを取り上げています。 下記以外にもさらにハイスペックなモデルなどがあります。


パソコン工房は過去一安いですが、これで快適に動くんでしょうかね? より高性能なモデルもありますが、どれもグラボは非搭載でした。 一方でマウスコンピュータはさらにハイスペックな構成になっております。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
AMD Ryzen 7 PRO 4750G @ 3.60GHz(8コア)・・・20,622
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク


 「NEC LAVIE Direct N15」のレビュー動画を公開しました。 チャンネル名が「あっさりレビュー」なのに16分もかかってしまいましたが、内容的には薄いのであっさりですw 少しずつ動画のクオリティを上げていきたいと思っております。 次回はおそらく8月中になるかもしれません(またPC借りてw)。

「NEC LAVIE Direct N15(PC GN244RUAN)2021年春モデル」
https://www.youtube.com/watch?v=Y8R5Jxcs90c

新モデルも色々出ているのですが、「NEC LAVIE T11」が気に入っているので、買う動機が生まれませんw 希望としては8~10インチくらいのタブレットかノートですかね~。 内容にも寄りますが・・。


【2021年6月8日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回もマウスコンピュータのみとなっていますが、1モデル追加されました。 パソコン工房は相変わらず壊滅状態ですね。 フロンティアもまったく復活しません。 コロナが落ち着くまで品揃えは回復しなさそうです。


価格も特に変わらず・・。


【2021年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 なんと今回、マウスコンピュータの1モデルのみとなってしまいましたw これもグラボ不足が影響しているのか、単に不況のせいなのか・・・。 RAW現像モデルに限らず、特にハイスペックなパソコンが閑散としている印象です。

GeForce RTX2080・・・18,619
GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
グラフィックベンチマーク


 「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」のレビュー動画が完成したので、よろしければご覧ください。

(タブレットとしては)高性能!高画質!!高音質!!!「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」
https://www.youtube.com/watch?v=knLSULtlxis&t=1s

さて、次のターゲットですが、サイエルインターナショナルというところから約3万円の8.9型2in1が発売される模様です。 液晶の解像度が2048×1536ドットと高く、脱着式のキーボードも付いて良さげに見えたのですが、スペックが心許ないです。
以前ドンキから発売された同スペックの14型が約2万円でしたが、プロセッサの性能の低さとストレージ容量の少なさが不安でした。 解像度が高いけど、カクついたら意味ないですからね・・。 でもこのサイズならスムーズに動くのかな? 分かりませんが、やめておこうと思います。


【2021年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回もマウスコンピュータとパソコン工房に2メーカーですが、取り扱い数はだいぶ変化がありました。 内容も結構変わっていまして、スペックダウンして値下げしている感じです。 やはりこのご時世、価格を下げざるを得ないということでしょうか? 全2メーカー6モデルとなっております。


新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

プロセッサの性能についてはまちまちですが、グラフィックは「GTX1650 SUPER」で統一されていました。 ミドルクラスであれば問題無さそうですが、プロセッサについてはCore i5以上あった方が良いかもしれません。 となるとマウスコンピュータの「DAIV A5」あたりが妥当な選択肢になるのではないでしょうか。


【2020年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルになります。


今回はマウスコンピュータが過去最安となっております。 前回も取り上げた「DAIV Z7」が同構成で44000円の超大幅値下げです!! もしやと思って現在実施中の「冬のボーナスセール」ページを覗いて見たところ、やはりキャンペーン対象となっていました。 記載には「期間限定 30,000円OFF!!」と書いてありますので、14000円値下げされた上で3万円値引きということでしょうか。 ミドルレンジのバランスが取れたクリエイター向けPCがお手頃価格で購入できますので、メインマシンとして、また仕事等負荷の重い作業を予定している方は是非チェックしてみてください。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
プロセッサベンチマーク


【2020年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー8モデルとなっております。 マウスコンピュータとドスパラのハイエンドモデルは比較から除外しています。


一番安いのはパソコン工房ですが、他と比べるとプロセッサ性能が低くグラボは非搭載などスペックでかなり劣る部分があるので、あまり実用的ではないのかもしれません。 かと言って高価なマウスコンピュータは比較的割高な印象があるので、中間のドスパラが妥当な選択肢になりそうです。

価格帯は十万円台でCore i7に16GBメモリ、NVMe SSD512GBにHDD2TB、グラボはGTX1650 SUPERまたはRTX2060 SUPERあたりが良さそうです。 ちなみにドスパラはストレージがSSD1TBからNVMe SSD512GB+HDD1TBへと変更されつつ、価格が7700円ダウンしました。 トータルでコストパフォーマンスは上がっているのではないでしょうか?


【2020年7月25日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は3メーカー8モデル取り上げています。


パソコン工房は1モデルのみとなり、ドスパラは上記以外にも「RAW現像を極める」と謳うプロ~ハイアマチュアに最適なモデルが2つ用意されています。 上記は「RAW現像を楽しむ」ためのモデルです。 また今回、新たなプロセッサやグラフィックが追加されました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
グラフィックベンチマーク

ドスパラMXはスペックが上がった分価格も少し上昇していますが、その他メーカーやモデルはあまり変わっていない模様です。 プロセッサはインテルが多く、メモリは多いほど良いと言った感じでしょうか。 SSDは必須ですがより高速なNVMeを採用するところがほとんどで、RAW現像はデータサイズが大きい為かHDD容量もかなり多めとなっています。

グラフィックカードはさほど高性能なものは必要無いみたいです。 また、一時はかなり取り扱いの減ってきた光学ドライブですが、最近また見直されたのか搭載モデルが増えてきました。 実際ユーザ側として必要とされる方が多く、レビュー等でも使いたいという声が多々聞かれます。 価格は一部の例外を除いて15万円台から20万円までの辺りが多いでしょうか。 RAW現像は必要とされるスペックが高いので、価格が上がってしまうのはやむを得ないところです。


【2020年5月25日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はマウスコンピュータにて比較的安価なモデルも登場しました。 合計3メーカー9モデルをピックアップしております。


まず新たに追加されたマウスコンピュータの2モデルですが、共に「RX5700」を搭載しています。 RAW向けとしてよく採用されている「RTX2070」と「GTX1660」の間に位置する性能ですので、丁度良いあんばいなのではないでしょうか。

また今回、Corei5搭載モデルが無くなってしまいましたね。 かろうじてRyzen 5がパソコン工房に1モデルありますが、それ以外は全てCore i7以上となっています。 やはりRAW現像にはかなりの性能が必要となる模様です。 メモリも8GBが無くなりましたし、SSD・HDDと大容量なタイプが多いです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータ「DAIV A9」は前回と同構成で27500円の大幅値下げ、ドスパラの「raytrek MX」と「raytrek ZT」は価格微増でプロセッサやHDDなどがアップされてお買い得になりました。


【2020年3月25日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はフロンティアが完売となり無くなって、合計3メーカーとなっております。


マウスコンピュータのA7は価格据え置きでプロセッサがインテルからAMDに変更されましたが、これは昨日取り上げた動画編集向けPCと同じ機種ですね。 どちらにも使えるという点では良いかと思います。

ドスパラはいつものモデルに加えて、より高性能なハイアマチュア向けのモデルもひとつ取り上げてあります。 また、他メーカーでもそうですがパソコン工房のグラフィックカードが「SUPER」付きに変更されていました。 今はこのタイプが流行っている模様です。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク


【2020年1月28日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はパソコン工房で最も高性能だったCore i7搭載モデルが無くなって、合計4メーカー8モデルを取り上げております。


今回の注目は、唯一値下げされたマウスコンピュータです。 マウスコンピュータはお正月も10万円引き、20万円引きと凄まじい値引き攻勢を仕掛けてきましたが、その対象にはクリエイター向けモデルもありました。 今回も3モデルありますが、一番安い「DAIV Z7」が前回と同構成で5500円安くなっています。

全体の中では高価な部類に入りますが、トータルでの性能が高く、より快適な動作が期待できそうです。 また唯一AMD製グラフィックを搭載している点も特徴ですが、だいたいGTX1070 Tiと同じくらいの性能があります。 他メーカーはGTX1650/GTX1660を搭載するモデルが多いので特にアドバンテージがありそうですが、実際はRAW現像にそこまでグラフィック性能は求められないのだそうです。

ただ、写真編集ソフト「Lightroom」のアップデートによっては、今後グラフィック性能の重要性が更に高まる可能性もあります。 まぁ現状では必要無いということですが、パソコンで3Dゲームなどもされる方には良いかもしれません。

【比較】動画編集/CG制作用パソコンはどれがお勧め?「マウスコンピュータDAIVがスペックアップ&値下げでコスパ上昇♪」(¥181080~)10H,Core i7 11700/Ryzen 7 3700X,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/512G,HDD2T,RTX3060/RTX3060 Ti/RTX3080,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 9 5900X(39459)>Ryzen 7 5800X(28712)>Core i9 10900K(24108)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Core i9 11900(22867)>Ryzen 7 3700X(22821)>Core i9 10900X(23264)>Core i7 11700(20990)>Core i7 10700K(19672)>Core i7 9800X(18293)>Ryzen 5 3600(17864)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13577)>Core i5 9600K(10867)>Core i5 9400F(9551)
・グラフィック:RTX3080(23753)>RTX2080 Ti(21537)>RTX3070(21442)>RTX3060 Ti(19684)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070 SUPER(14686)>RTX2070(14437)>RTX2060(13131)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG制作」
ドスパラraytrek「ビデオ編集用パソコン」ドスパラraytrek「3DCG用PC」
パソコン工房SENSE∞「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」
フロンティア「Power Director15 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルを取り上げています。 下記以外にもさらに高性能なモデルが用意されており、特にパソコン工房はCore i9やRTX3090を搭載したハイエンドモデルが取り揃えられています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A7-3060Ti 10H Ryzen 7 3700X 32G 512G-NVMe 2T RTX3060 Ti 700W-B ¥212,080
マウスDAIV Z7 Core i7 11700 RTX3060 ¥212,080
工房SENSE-M056-117-RBX 16G 500G-NVMe DVD ¥181,080
工房SENSE-F0X6-R73X-VAX-TB Ryzen 7 3700X RTX3080 800W-T ¥292,180

今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 最安値にあまり変化は見られませんが、その他スペックや価格はけっこう変わっています。 特にプロセッサやグラフィックが変更されていて、「マウスコンピュータDAIV A7」は価格据え置きでグラボがワンランクアップされてコストパフォーマンスが上がりました。 「マウスコンピュータDAIV Z7」もプロセッサが第10世代インテルプロセッサから第11世代インテルプロセッサに変更されつつ、価格が11000円もダウンしています!

一方パソコン工房はこれまでのAMD搭載の最安モデルでは「Ryzen 7 5800X」と「RTX3060」が採用されていましたが、今回取り上げたモデルは「Ryzen 7 3700X」と「RTX3080」になっているなど、プロセッサとグラフィックの性能差が入れ替わりました。 価格は18万円台から29万円台へと大幅に上昇しています。 全体としてはCore i7/Ryzen 7に16~32GBメモリ、512GB SSDにRTX3060が標準的な構成でしょうか。

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


【2021年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は2メーカーの中から特に価格の安い4モデルを取り上げます。 下記以外にもさらに高性能なモデルがあります。


前回はパソコン工房がかなり安かったですが、今回はスペックアップで価格上昇してしまいました。 やはり動画編集モデルとしてはミドルクラスのプロセッサは相応しくないということでしょうか? 新たに登場したプロセッサ「Ryzen 7 5800X」はかなり高性能です。

また、メモリも16GB以上が一般的ですし、グラボは「RTX3060」がトレンドとなっています。 ちなみに電源は700WのBRONZが定番です。

AMD Ryzen 7 5800X @ 3.80GHz(8コア)・・・28,712
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
プロセッサベンチマーク


【2021年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回は2メーカー5モデルを取り上げています。 下記以外にも、よりハイスペックなモデルなどが多数ラインナップされていました。 下記は特に安価なモデルになります。


まず、新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
AMD Ryzen 5 3600 @ 3.60GHz(6コア)・・・17,864
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

パソコン工房が過去最安まで急降下しましたw 今までRyzen 5を搭載したミドルクラスのモデルは全く無かったので、価格を重視される方にオススメです。 ただ、どれだけ快適に動くのか分かりませんが・・。 この2年間ではCore i7/Ryzen 7以上を搭載したモデルしか無かったので、その点にはやや不安も残ります。 メモリ8GBというのも初ですねw う~ん・・。

一方、マウスコンピュータの方もやや安いモデルが登場しています。 こちらもプロセッサを変更していますが性能はアップしているので、コスパは向上してると言えそうです。


 現在も動画レビュー作成中です。 最近、編集作業が楽しくなってきました。 もちろん、同じ作業の繰り返しはしんどいのですが、新しいことにチャレンジしたりするのは面白いです。 まぁ、そんなに頑張ってはいないのですが、少しずつ動画のクオリティを上げていきたいと思っています。 次回も色々考え中です。

てゆーか、「NEC LAVIE T11」ってズーム機能付いてるんですね。 便利です! もう、動画撮影用ビデオと化していますw


【2021年6月7日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は全2メーカー3モデルを取り上げています。


今回はスペックアップによって値上げが目立ちます。 安いモデルは軒並み品切れとなっていて、最安でも220000円からとなっています。 新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 9 5900X @ 3.70GHz(12コア)・・・39,459
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


 「Kindle Paperwhite」のレビュー記事が完成したので、興味のある方はご覧ください。 レビュー動画については現在製作中です。 今週中にはなんとか上げられればと思っています。

【管理人レビュー】Kindle Paperwhite
https://pasogohikaken.com/?page_id=58496

また、Let’snoteから新シリーズの14型「FV1」が登場しましたね。 よし、レビューを・・276100円~無理!w

Let’snote FV1
https://ec-club.panasonic.jp/pc/fv/


【2021年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全2メーカー4モデルとなっております。


まずマウスコンピュータですが、対象モデルが変更されスペック&価格ダウンしています。 それでも20万円台ですが、少し購入し易い価格帯になったのではないでしょうか。 一方パソコン工房はかなりハイスペック化されて、最低で36万円台とベラボーに高いです。 上記は「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」ですが、通常モデルでも30万円台からとなっていました。 昨年の10月頃以来の水準に戻っています。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク


 私事ですが、ダイエット中に餅米を食べたらお腹が減ってたまりません。 いつもの白米と同じ量を食べたのですが、カロリーは多いものの消化が良すぎて、あっと言う間に空腹状態へ陥っています。 餅米はダイエットに向かないことが身に染みて分かりました。


【2021年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回は2メーカー4モデルとなっております。 マウスコンピュータは動画制作に対応するミドルレンジパソコンと、より快適に作業可能なハイエンドパソコンのインテル搭載モデルをそれぞれ取り上げました。


まず、新たに追加されたグラフィックの性能については下記の様になります。 かなり高性能ですが、さらに上には「RTX3080」や「RTX3090」などがあります。

GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce GTX1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク

マウスコンピュータの2モデルは奇しくも全くの同価格になりましたが、それぞれプロセッサとグラフィックの性能が異なります。 どちらにすべきか悩みますが、パソコン工房を見ると「GTX1650 SUPER」を採用しているので、そちらの方が一般的なのかもしれません。 まぁ、パソコン工房は比較的低スペックというか必要最低限という印象がいつもありますが・・。 4K動画の編集とかで無ければ、このくらいの性能でも大丈夫そうです。 もちろん、より快適な動作を求めるのであれば、更なるハイスペックなモデルも良いと思います。

価格は全モデルダウンしています。 マウスコンピュータはスペックダウンによる値下げですが、パソコン工房は前回と同構成で3~4千円ほど値下げされました。 過去最安に近いので、価格を重視される方にオススメです。


【2020年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は2メーカー3モデルとなっております。 マウスコンピュータは安価なモデルが入荷待ち状態となっているため、一番高性能なモデルのみを取り上げています。


数が減ったため、スペックも結構まとまってきました。 プロセッサは第十世代のCore i9が人気でメモリは32GBが定番、SSDはNVMeの500GBでグラフィックカードはマウスコンピュータとパソコン工房で結構な開きがあります。 過去の比較を見ても開きが大きいので、真ん中の「RTX2060」や「GTX1660 Ti」あたりでも良いのかもしれません。 価格は最低でも15万円以上はしそうです。 やはり動画編集には高い性能が必要となるので、それなりの予算が無いと快適な動作は期待できないのではないでしょうか。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク


【2020年9月15日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。 ドスパラのみ1モデル対象が変わりました。 また、ドスパラはおすすめモデルのみ取り上げています。


対象モデルはあまり変わっていませんが、スペックはかなり変更があった模様です。 まずプロセッサですが、相変わらずRyzenが人気でして、全体の半数を占めております。 より高性能なものが採用されていますが、これまでのものとの性能差については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 9 3900XT @ 3.8GHz(12コア)・・・33,226
AMD Ryzen 9 3900X @ 3.80GHz(12コア)・・・31,881
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・24,308
Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク

ストレージの容量についてはやや減りましたが、その代わり全て高速なNVMeになりました。 グラフィックカードもより高性能なものが搭載されていて、全体的に高性能化が図られています。 そのため構成の変わらないパソコン工房以外の4モデルは全て価格が上昇しました。

最も安いのは「ドスパラraytrek XT」で、最も高性能なのは「マウスコンピュータDAIV A9」となっています。 高性能なものほど快適に動くのでしょうが、18~19万円台あたりのモデルが最も妥当な選択肢になるでしょうか? お高いですね・・。


【2020年7月24日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活し、3メーカー6モデルを取り上げます。


今回はドスパラのプロセッサが第10世代インテルプロセッサに変更され、復活したパソコン工房は更に高性能なプロセッサを標準装備しています。 よって価格も上昇してしまいました。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-9800X @ 3.80GHz(8コア)・・・19,670
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

最も安いのは「ドスパラraytrek LC-M」ですが、これまでずっと12万円台だったのが14万円台へと2万円近くも高くなってしまいました。 また、唯一Quadroを搭載しているのもドスパラの特徴ですが、上記以外にも4K対応のハイエンドモデルなどが取り揃えられています。

パソコン工房はプロセッサの性能やメモリ容量こそ高いものの、グラフィックカードは比較的大人しめなものを採用しているので価格はそこそこです。 「マウスDAIV A7」は前回と同構成で5500円値下げされました。


【2020年5月24日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 パソコン工房とフロンティアは今回も完売状態でして、マウスコンピュータも入荷待ちとなっております。 全2メーカー4モデルを取り上げています。


ドスパラは人気の2モデルを取り上げていますが、その他にもドスパラがおすすめするフルHD動画編集向けモデルや4K動画編集向けモデルが用意されています。 上記はフルHD向けの中でも安価なタイプになりますので予算を抑えられますが、より高性能なモデルを希望される場合は他のものを選んだ方が良いです。

やはり動画編集向けはどこも相変わらず高性能なタイプが多いですね。 Core i7に16GBメモリ、大容量SSDに高性能グラフィックカードと隙がありません。 価格も10万円台から20万円台までピンからキリまであります。


【2020年3月24日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はパソコン工房とフロンティアが在庫切れ、もしくは完売となって無くなり、全2メーカーとなっております。


まず、新たに登場したグラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
グラフィックベンチマーク

比較的高性能で高価なモデルの多いマウスコンピュータですが、今回は久々に価格を下げてきました。 ドスパラは豊富なラインナップの中から人気の2モデルを掲載しましたが、マウスコンピュータと共に「Ryzen 7 3700X」と「RTX2070 SUPER」を搭載したモデルが多い様です。


【2020年1月27日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルを取り上げております。


今回も前回とあまり変わらない構成・価格ですが、マウスコンピュータのラインナップが少し変わったでしょうか? プロセッサアップに価格ダウンですが、HDDが無くなりグラフィックはダウンしています。 上記以外にもマウスコンピュータやドスパラはいくつか取り揃えられているので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。

【比較】AMDプロセッサ搭載でもっとも安いデスクトップは?「Ryzen 5搭載のHP Desktop M01が26400円の大幅値下げで最安!!」(¥59400~)10H,Ryzen 3 PRO 4350G・Ryzen 5 4600G/5600X,メモリ8G,SSD256G-NVMe/480G/500G-NVMe,GTX1660 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※2019/10/2よりAMD Rnzenプロセッサから全AMDプロセッサ、メモリ標準構成へと変更しました。
ミニPCやネットトップ等は対象外です。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 5600X(22,207)>Ryzen 5 PRO 4650G(16779)>Ryzen 5 4600G(15725)>Ryzen 3 PRO 4350G(10850)>Ryzen 5 3400G(9974)>Ryzen 3 3200G(7239)>Athlon 240GE(4630)>Athlon 3000G(4480)>Athlon 200GE(4165)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアSシリーズ(スリムタワー)GXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年11月20日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Desktop M01-F1051jp スリムデザインでお部屋すっきり!デスクトップPCのお得なキャンペーン 10H Ryzen 5 4600G 8G 256G-VNMe DVD 180W-G ¥59,400
マウスmouse DT4 Ryzen 3 PRO 4350G 350W-B ¥80,080
工房SOLUTION-M0P5-RP34-EZX 500G-NVMe ¥68,180
フロンティアFRGXB550/A・GXシリーズ(B550) Ryzen 5 5600X 480G GTX1660 SUPER 600W-B ¥142,000

今回の注目は、前回と同構成で26400円も値下げされて最安となったHPです。 Ryzenn 5やNVMe SSDを搭載しながら、なんと破格の5万円台を実現しています! 2位のRyzen 3を搭載したパソコン工房と比べても1万円近くも安いです。 SSD容量の少ないところが唯一の不満点ですが、カスタマイズで増量することもできないので、購入後に自分で増設するなり対処するしかありません。


【2021年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカーとなっております。 ただしマウスコンピュータは前回の「入荷待ち」に引き続いて、今回は「品切れ中」となっています。 いつ購入できるのか・・。


残念ながらスペックアップもあって、値上げされているところが多いですね。 最安のマウスコンピュータも購入できませんし、価格を抑えるのであればパソコン工房がオススメになりそうです。 今回新たに登場したプロセッサですが、PassMarkのスコア1万を越えてくるなどなかなかの性能です。 全体的にもバランスが取れていますし、ミニタワーなので購入後のメンテナンスも容易にできます。

AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
AMD Ryzen 5 4600G @ 3.70GHz(6コア)・・・15,725
AMD Ryzen 3 PRO 4350G @ 3.80GHz(4コア)・・・10,850
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(2コア)・・・4,165
プロセッサベンチマーク


【2021年7月24日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


マウスコンピュータとフロンティアは変化ありませんが、パソコン工房は一般向けからビジネス向けに変更し、少々変わりました。 まずDVDドライブが無くなり、電源の容量が50W増量されて、価格が2200円安くなっています。 DVDドライブ希望の方には残念ですが、カスタマイズ画面にて+2980円(税込み3278円)で追加することも可能です。 つまりコスパが少し下がってしまいましたが、価格を抑えたい方には朗報です。

ちなみに、ほぼ同構成のマウスコンピュータの方がさらに2398円安いですが、残念ながら現在は「入荷待ち」状態となっています。


【2021年5月29日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はHPが無くなって、合計3メーカーとなっております。 HPはAMD搭載モデルがほとんど無くなってしまいましたw


残った3メーカーも価格が上昇してしまいましたね。 しかもマウスコンピュータは入荷待ち状態・・。 高いわ買えないわでパソコン界は最悪です。 まぁ、パソコン界だけじゃないね。 中国のせいで世界経済がボロボロです。

最も安いのは前回と同価格のマウスコンピュータとなりました。 パソコン工房は同スペックで価格が8250円上昇! フロンティアはスペックと価格が大幅にアップして、もはや安いパソコンを比較するには相応しくないレベル。 でも他に取り上げるモデルも無いので仕方ありません。 新たなパーツの性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(2コア)・・・4,165
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


 Amazonの電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」を買っちゃいました~。 色々訳ありなのですが、3千円Offだった先日のセール期間中に買いたかった・・。 まぁ、管理人は納得しないと買えない人間なのでやむなしです。

今更ですが、こちらもレビューしたいと思います。 他に取り上げたいPCも無いですし、お金も無いですし。 6月中にはアップする予定です。


【2021年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 しかも前回と同構成で2200円値下げされ、さらに安くなってこの2年間での最安値を記録しています! マウスコンピュータと同じ「Athlon 200GE」を採用していますがSSD容量が倍もあるのは嬉しいですね。 プロセッサの性能もCeleronやPentiumuより上と、そこそこ高性能です。


 昨日、高性能Androidタブレット「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」のレビューを公開しました! ざっくりとした内容ですが、購入予定の方は是非参考にして頂ければと思います。 また、保護フィルムやカバーの付け具合などは後日追記していく予定です。 動画レビューの方も現在製作中ですので、こちらもしばらくお待ちください。 高評価&チャンネル登録ヨロシクです。


【2021年1月22日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


フロンティア以外、構成と価格に変化は見られませんでした。 フロンティアは安価なモデルが販売されていないため、やむなく「Ryzen 5 PRO 4650G」を搭載したモデルを取り上げています。 他メーカーと比べて一段と性能・価格が高いです。 プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,239
プロセッサベンチマーク


【2020年11月14日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


今回の注目は前回と同構成で3850円値下げされたパソコン工房です。 2位のマウスコンピュータに1452円差をつけて最安となりましたが、SSD容量も多くDVDドライブも搭載するなど内容も良くてコストパフォーマンスも高くなっています。 また、フロンティアも内容を考えると非常にお得度は高そうです。 新プロセッサ「Athlon 3000G」の性能については下記をご覧下さい。

AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
AMD Athlon 240GE @ 3.50GHz(2コア)・・・4,630
AMD Athlon 3000G @ 3.50GHz(2コア)・・・4,480
プロセッサベンチマーク


【2020年9月10日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回の注目は、前回と同構成で3300円値下げされ、全体でも過去2年間で最安となったフロンティアです! Athlonに4GBメモリという心許ないスペックですがストレージはSSDですし、プロセッサも「AMD Thlon 240GE」という新しいタイプが採用されました。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
AMD Athlon 240GE @ 3.50GHz(2コア)・・・4,630

プロセッサベンチマーク

性能落ちちゃいましたねw 数字が多いからアップしたかなと思ったのですが・・。 ただ、ベンチマークの数字というのは結構変わってくることもありますので、気になる方は今後もネットなどでチェックしてみてください。

それはともかく価格を重視するのであればフロンティアがオススメです。 しかもコレ、キャンペーンモデルではない通常モデルですので、突然の販売終了や値上げさえなければじっくり検討できます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PCは便利なものだと感じてほしいから――娘にスタディパソコン「mouse E10」を勧めた結果
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/09/news002.html

今度はマウスコンピュータから子供向けの学習パソコンが登場しました!
やはり小学校のプログラミング授業開始に伴って、各社次々と対応モデルを発売してきましたね。
ただコロナの影響もあってか、どこも発売開始時期がまちまちなのが気になりますが、今後も続いていくのではないでしょうか。

「mouse E10」シリーズはまず見た目が無骨で可愛らしいです。
切り離しタイプの2in1 PCですが、子供向けではこのタイプが主流になるでしょうか?
保護のためかインターフェイスにカバーが付いているのが新鮮です。
インターフェイスは埃がたまりやすいので、ここのカバーは管理人も昔から欲しいと思っていました。
スタイラスペンは背面に装備する形ですが、これは磁石ですかね?
写真からはちょっとよく分かりません。

性能は定番の低スペックで、Celeron・4Gメモリ・eMMC64Gなどとなっており、液晶サイズは10.1型です。
質量は1.28kgで、バッテリ駆動時間は12時間の長時間駆動が可能となっています。
筐体は防塵・防滴、落下テストクリアなど強靱なつくりとなっているので、子供が雑に扱っても大丈夫そうです。
価格も52800円とお手頃です。

キーボードのスタンドがそのまま持ち運ぶ際の取っ手になるのは面白いですね。
普段は鞄に入れて持ち運ぶのでしょうが、ちょっとした移動時に重宝しそうです。

ちなみに最近の子供はパソコンを持っているのが当たり前・・と思っていましたが、実際はそうでもないみたいです。
おうちで家族のPCを触ることはあるでしょうが、昨今の経済状況もあって買ってもらえない子の方が多いようです。
たぶん、多くのママ達は5万円以下の中古パソコンとか知らないのかもしれません(5万でも高いか・・)。
あとネットにかかわると危ないとか目が悪くなるといった心配もありそうですね。
でもプログラミング教育の開始でパソコン需要はさらに増えていくような気がします。


【2020年7月19日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはマウスコンピュータとなりました。 マウスコンピュータはこの1年間くらいずっと変わらない価格ですが、価格を重視される方は最初にチェックしておきたいメーカーです。 わずか2千円差でSSDが倍あるフロンティアも見逃せません。

また、Ryzen 3に大容量2TB HDD搭載のHPも魅力的ですが、今回注目したいのは最も高いドスパラです。 ドスパラは前回と同価格ですが、プロセッサがRyzen 3からRyzen 5にアップグレードされ、SSDもSATAから高速なNVMeに変更されています! 最安のマウスコンピュータと比べると11000円くらいの価格差があるのですが、コストパフォーマンスは非常に高いので、安くてもより快適な動作を・・という方は是非チェックしてみて下さい。


【2020年5月18日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


前回の三つ巴からHPが脱落し、今回はマウスコンピュータとパソコン工房の一騎打ちとなっております。 共に「Athlon 200GE」を搭載していますが異なるのはSSD部分でして、マウスコンピュータはM.2、パソコン工房は240GBを採用しています。 個人的にはスピードに大差無いと考えているので、容量の多いパソコン工房をオススメしたいです。


【2020年3月19日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


値下げが多く、かなり最安に集まってきました。 最も安いのは今回もHPとマウスコンピュータですが、そこにパソコン工房が乱入してきましたね。 しかし内容を見ると、Ryzenに8GBメモリを搭載したHPが1歩リードしている感じです。 ただし、SSDは選択できないので、SSD希望の方は他2メーカーを選んだ方が良いでしょう。 +1万円を出して最新プロセッサに8GBメモリ、SSDと高い性能を備えたドスパラを選ぶという手もありです。


【2020年1月22日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとマウスコンピュータになりました。 ただし、スペックの高いHPの方がコストパフォーマンスは良さそうですが、SSD希望の場合はマウスコンピュータがおすすめです。 また、ドスパラは一番高価ですが内容がハイスペックなので、なかなか魅力的な内容となっています。

【比較】AMD Ryzen 7にGTXシリーズ搭載でお買い得なのはどれ?「久々にGTX1050 Ti搭載モデル登場。」(¥157080~)10H,AMD Ryzen 7 3700X/5800X,メモリ8G/16G,NVMe SSD512G,GTX1050 Ti/GTX1660 Ti

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本構成はメモリ16GB・SSD&HDD搭載とします。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 5800X(28712)>Ryzen 7 3800X(23359)>Ryzen 7 3700X(22821)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)
・グラフィック:RTX2060(13131)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650(7431)>GTX1050 Ti(6019)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年10月28日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD グラボ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A5-1050Ti 10H Ryzen 7 3700X 16G 512G-NVMe GTX1050 Ti 500W-B ¥157,080
フロンティアFRGXB550/B・GXシリーズ(B550) Ryzen 7 5800X 8G GTX1660 Ti 600W-B ¥172,000

今回は残念ながら値上げされた機種しかありませんでした。 しかもマウスコンピュータでは久々に「GTX1050 Ti」が登場ですw なぜここへ来て・・。 最新グラフィックスとの性能差は歴然としていますが、価格を抑えたい方にオススメです。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
グラフィックベンチマーク


 次期レビュー候補が決まりました。 なんと、DAC/ヘッドホンアンプの「FOXTEX HP-A3」です。 11年前の機種なのですが、パソコンの音を良くしたくて色々調べたところ、最終的に落ち着いたのがコレになります。 ヘッドホンの前にパソコンから発せられる音質を良くしよう、というわけですね。

価格は約2万円と安くはないのですが、いまだに高い評価を得ている定番モデルです。 まずはコレを使ってみた上で、より高性能なヘッドホンを購入して、さらなる高音質を目指そうかなと思っています。 ただ、効果が無かったらどうしよう・・・という不安な気持ちもいっぱいですが、良くても悪くてもレビューは公開するのでお楽しみに!


【2021年9月2日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが品切れ中、フロンティアは「GTX1660 Ti」搭載ということで、実質取り扱いはゼロとなっております。 一応参考程度に・・。


取り扱いが無いので特に着目するようなところは無いですね。 昨日のCore i7 x RTX3060モデルは品揃えが充実していましたが、スペックによって差が激しいです。 まぁ、どれが人気がある定番スペックなのか見極めるには最適な時期なのかもしれません。


【2021年7月2日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。


今回はマウスコンピュータが値上げされ、パソコン工房が値下げされて、2メーカーの価格差がグッと縮まりました。 ただ、マウスコンピュータは構成が変わらないもののパソコン工房はプロセッサダウンにグラフィックアップなので、コスパ的にはお得度が上がったのか下がったのか判断が難しいところです。

2メーカーの比較としてはマウスコンピュータの方が16000円ほど安いのですが、メモリとSSDの容量、そしてグラボの性能に光学ドライブ搭載と内容は圧倒的にパソコン工房の方が良いので、価格差は埋めてきそうです。 ただ、このご時世価格の安さも貴重ですので、どっちも有りかなと思います。


【2021年4月30日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 取り扱い数が少なくなってきたので、やむなく今回から「GTX1660」ではなく「GTX1650」に変更したいと思います。 無ければ「GTX1660」で代替するつもりでしたが、それでも無かったですね・・。 前回と同数の全2メーカーとなっております。


グラボダウンでマウスコンピュータが過去最安値となりました。 一方、パソコン工房の方は高性能なプロセッサしか搭載していなかったので、過去最高値を記録しています。 両極端ですが、価格を優先するならマウスコンピュータ、性能重視ならパソコン工房がオススメです。

AMD Ryzen 7 5800X @ 3.80GHz(8コア)・・・28,712
AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・23,359
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2021年2月28日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの対象モデルが完売となって無くなり、合計2メーカーになっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 前回最安のマウスコンピュータが無くなり、2位のパソコン工房も値上げされて、自動的にフロンティアが最安になっています。 内容的にも良くて、ストレージ容量と電源容量が大きい点が魅力。 DVDドライブは非搭載ですが、希望する方はカスタマイズで選択することができます。


【2020年12月24日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっています。


今回最も安かったのはマウスコンピュータです。 標準構成ではSSD容量が少なめですが、最大2TBまで選択することが出来ますし、HDDを無しにすることも可能。 DVDドライブ非搭載ですが、こちらもオプションで選択できます。

また、2位のパソコン工房もお買い得です。 価格こそマウスコンピュータに3718円負けていますがSSD容量が大きくて性能も高いですし、DVDドライブも搭載して十分検討する価値はあるのではないでしょうか。 現在ポイント還元セールを実施中なので、1万ポイント以上もらえてお得です♪


【2020年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回は3メーカーとなっております。


今回は全メーカーが値下げされました! また、グラフィックが全て揃って比較しやすくなっていると思います。 最も安いのはパソコン工房でして、唯一DVDドライブを搭載している点も特徴です。 次いで安いのはフロンティアのキャンペーンモデルですが、こちらはストレージ容量がダントツで大きいですし、高速なNVMeを採用しているところも魅力的♪ それでいてパソコン工房との価格差はわずか946円程度なので、コストパフォーマンスはこちらの方がずっと高いです。 現時点で在庫30台ありますし、期間も11/19-15:00までありますので、じっくり検討してください。


現在、レビュー動画にチャレンジしています。 内容は先日投稿した「JPRiDE」のトランスミッターとワイヤレスイヤホンなのですが、スマホと三脚を使って動画を撮影し、「Adobe Premiere Elements」の体験版を使って動画編集を行っています。 なにもかもが初めてなので戸惑いの連続ですが、日々悪戦苦闘しながら頑張っています。

現在は周辺機器のレビューですが、いずれはセカンドPC購入時にPCレビューもやりたいですし、今後の経済状況によりますが、引き続きPCの動画レビューにチャレンジできたらなと思っています。 理想は月2~3台ですが、予算の都合もありますし、なによりまだまだ技術が追いつかない・・・。 色々決まったら随時ブログでお知らせする予定ですのでお楽しみに!


【2020年8月21日更新】

2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回、かなり価格が上下しています。 最も安かったのはフロンティアでして、大容量500GBの高速NVMe SSDを搭載しつつ、唯一13万円台を実現しました。 グラボは真ん中の性能を持つ「GTX1660 SUPER」ですのでバランスも良く、非の打ち所の無いモデルではないでしょうか。 ちなみに今回はキャンペーンモデルではなく通常モデルですので、期間や台数を心配する必要も有りません。

その他はどこも一長一短ありといったところですね。 GTX1660シリーズは取り扱いがバラバラですので、突然の品切れや販売終了にご注意ください。

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 管理人の部屋にとうとう新しいエアコンが装備されました。 メーカーはHITACHIで機種は「RAS-AJ25K」白くまくんです。 6畳の部屋に8畳用のエアコンなのでよく冷やしてくれます。 少し時間はかかりますが、ワンテンポ遅れる程度です。 価格は5万円前後で、工事費は同じくらいかかるらしいので、おそらく10万円前後で済むのではないでしょうか。

先週は部屋が40度に達し、日々汗びっしょりで汗疹だらけになりましたが、今は快適に過ごしております。 2階の西日が当たる猛烈に暑い部屋だったのが夢見たいです。 やっぱり夏にエアコンは欠かせませんね。


【2020年6月25日更新】

2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 他メーカーがこぞって値上げされる中、マウスコンピュータのみ構成はそのままに
6380円ダウンしています。 ただしグラボの性能はドスパラと並んで一番低いので、その点は加味する必要はありそうです。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク

ベンチ上での性能差はさほど大きく感じられませんが価格差もそんなにありませんので、あまり気にしなくて良いのかなと思います。 ただ、SSDもNVMeに比べるとスピードが劣るので、その点も一応踏まえておいた方が良さそうです。


【2020年4月23日更新】

2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活したもののパソコン工房から「Ryzen 7」がスッポリと抜けてしまい見つかりませんでした。 Ryzen 5とRyzen 9はあるのですが・・。 よって合計3メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアでした。 前回最安だったパソコン工房にはRyzen 7搭載モデルが全く見つからなかったのですが、前回は在庫処分による激安だったのかもしれません。

フロンティアは2位のマウスコンピュータに6380円差をつけていますが、それでいてSSDには高速なNVMeを採用し、なおかつグラフィックカードはワンランク上のものを搭載、さらに電源の性能はツーランク上と、至れり尽くせりな内容です。 よってフロンティアの一択になるのではないでしょうか。 ちなみにキャンペーンモデルですので期間限定、残り5台となっております。


【2020年2月25日更新】

2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態なので除外し、合計3メーカーとなっております。


今回は値下げされたメーカーが目立ちました。 まず最も安かったのはパソコン工房ですが、前回と比べてSSD・HDDが半減し、グラボもワンランクダウンしていますが、価格が13772円安くなって購入しやすくなっております。 ちなみに新グラフィックの性能については下記の通りです。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク

フロンティアは安値2位に甘んじていますが内容が良く、メモリは16GBもありSSDは512GBと大容量な上、NVMeという高速タイプを採用しています。 1位パソコン工房との価格差は、わずか3674円程度なので、内容を考えるとフロンティアの方がお得度はずっと高そうです。


【2019年12月31日更新】

2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は価格が上昇してしまったところが多いのですが、最も高性能で高価だったパソコン工房のみ逆に値下げされて魅力的です。 だいたい13万円台にすべて集まっているのですが、パソコン工房はグラフィックの性能がワンランク上なのでコスパ的にはあまり変わらないのかもしれません。 それでいてSSDとHDDの容量が大きくてお得感があります。

ただ、最安のマウスコンピュータは唯一メモリが16GBもあり、SSDも標準でたっぷり512GBもあるので、それほどストレージ容量が必要でなければ標準構成で安く購入するのも良さそうです。


【2019年11月4日更新】

2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 メモリやSSDの容量も大きく、なかなか良い内容となっています。 しかし注目したいのは安値2位のフロンティアでして、プロセッサはワンランク上の「Ryzen 7 3800X」を採用し、SSDも高速なNVMeを搭載しています! これで13万円台はかなりお買い得なのではないでしょうか。 プロセッサの性能差については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
プロセッサベンチマーク

プロセッサの性能差はさほど無いみたいですが、SSDの性能差に加えてHDD容量も大きいので、やはりフロンティアが一歩リードと言った感じです。