【比較】各パソコンメーカーの2021年PC買い換え・買い取りキャンペーンはどんな感じ?「東芝パソコン購入でPC下取り最大5千円アップ、Let’snote購入&PC買取で1万円キャッシュバック、パソコン工房Windows 7搭載モデル買取査定5千円増額、マウスコンピュータ下取り金額5千円にアップ、VAIO 5%OFFクーポン&査定額プラス5千円&1万円キャッシュバック、NEC他社製パソコン買取査定5千円増額」

【2021/4/22更新】

 東芝Dynabook Directにて「下取り金額アップ」を実施中です。 Dynabook Directにてパソコンを購入後にパソコンを下取りに出すと、通常の査定額に加えて最大5千円アップされます! dynabookの買い取りが対象ですが、他社製でも2千円アップされてお得です。 東芝パソコンを購入予定の方は、是非この機会に古い機種の処分を検討してはいかがでしょうか。 申込の流れなど詳しい内容については東芝サイトにてご確認ください。 下取り金額アップ期間:2021年6月30日(水)申込まで


【2020/12/17更新】

 パナソニックにて「ノートPC買い替え応援キャンペーン」が実施中です。 対象商品の購入に合わせてノートPCを買い取ってもらうことで、買い取り価格にプラスして1万円キャッシュバックされます。 買い取るPCはノート限定ですがメーカーは問いません。 購入対象は最新の2020年秋冬モデルおよび短納期モデルですので、各モデルを自由に選べます。 普段ノートPCを使っていて、Let’snoteの最新モデルが欲しいという方は是非この機会にご検討下さい。 期間:2021/2/16-13:00迄


【2020/7/3更新】

パナソニックにてLet’snote購入&PC買い取りで最大2万円キャッシュバックされる「ノートPC買い換え応援キャンペーン」を実施中です! 買い取り価格にプラスされるので、非常にお得に手持ちのパソコンを処分できるのではないでしょうか。 購入対象は夏モデル・春モデル・短納期モデルと幅広いので自由に選べそうです。 買い取り商品もノート限定ですが対象が非常に幅広く、特に比較的新しいLet’snoteであれば残りの保証年数を1万円で買い取ってくれます。 その他買い取り不可な商品など、詳しい内容についてはパナソニックのサイトにてご確認ください。 購入期間:2020/8/31-13:00迄


【2019/12/18更新】

マウスコンピュータにて「下取り増額キャンペーン」実施中です。 期間限定でパソコン買い換え時の下取り金額が千円値引きから5千円値引きへと大幅アップ! 引取送料も無料ですので、新しいパソコンをお安く手に入れることができます。 下取り可能な機種も非常に幅広いので、まずはマウスコンピュータのサイトにて詳細をチェックしてみてください。 期間:2020/1/31迄


パソコン工房にて「最新パソコン乗り換えキャンペーン」が実施されました。 こちらもパソコン購入が条件ですが、下取りに出すパソコンはWindows 7搭載が対象です。 下取りサービスを利用することで買取査定額5千円増額、または購入PC5千円OFFとなります! これは最低でも5千円引きになるということでしょうか? 最高でも5千円引きとなるマウスコンピュータよりお得そうですが、対象はやや限定されそうです。 ただし通常の下取りサービスでは条件はゆるくなっています。 詳しくはパソコン工房のサイトにてご確認ください。 期間:2020/1/5迄


パナソニックにてPC買取とLet’snoteの購入で1万円がキャッシュバックされるキャンペーンを実施中です。 買取対象は完動品のノートPCで他社製でもOKです。 Let’snoteをご希望の方は是非この機会に買取に出してみてはいかがでしょうか。 期間:2020/2/18-13:00迄


【2019/11/16更新】

VAIOにて「VAIO買替応援キャンペーン」の開催です。 対象モデルにて5%OFFクーポンが進呈されます。 また、査定額が最大+5千円増額されたり、追加で1万円キャッシュバックもあり♪ 詳しい内容についてはSONYサイトにてご確認ください。 期間:2020/1/23-9:00迄


【2019/11/10更新】

東芝の「Dynabook Directパソコン下取りサービス」にて期間限定で下取り査定額が3千円アップされるキャンペーンを実施中です。 ただし、Dynabook Directでのパソコン購入が条件ですが、他社製のパソコンも引き取り可能となっています。 詳しい内容については東芝サイトにてご確認ください。 期間:2019/12/26迄


【2019/11/2更新】

NECにて「2019年冬 他社製パソコン買い取り金額増額キャンペーン」の実施です。 NECパソコンの購入を条件に他社製パソコンの買取が+5千円増額されます。 さらにWindows 7搭載モデルは一律で5千円買取です。 引取送料1420円も無料なので、安心して送ることができます。 詳しい内容についてはNECのサイトにてご確認ください。 期間:2020年1月9日(木)迄


【2019/10/27更新】

パナソニックにて、「秋のパソコン買い換えキャンペーン」が開催です。 指定の時期にLet’snoteの対象商品を購入して不要なノートの買い取り申し込みを行うことで、全員に1万円キャッシュバックされます! 期間は下記の通りです。 その他詳しい情報はパナソニックサイトにてご確認ください。

【 1 】 2019年10月15日 13:00から2019年11月5日 13:00までに、『キャンペーン対象商品』を購入
【 2 】 2019年12月10日 13:00までに、ご不要のノートPCを買い取り申込み

購入対象商品:カスタマイズレッツノート
・2019年秋冬モデル
・2019年夏モデル(在庫限り)
・短納期モデル

また、パナソニックでは常時「PC買取サービス」を行っていますが、最大5千円を査定額にプラスし、なおかつパナソニックストアのショッピングポイントで受け取ると1万ポイントがプラスされます! パソコンの処分を検討されている方やパナソニックストアの利用を検討されている方は、是非チェックしてみてください。


【2019/7/12更新】

東芝にてdynabookの購入で通常の下取り価格に加えて3000円アップするキャンペーンを実施中です。 買取は東芝だけでなく他社製も対象となっていますし、買い取ったパソコンのデータもキチンと消去されるので安心です。 東芝でのパソコン買い換えを検討されている方は是非チェックしてみて下さい。 期間:2019/9/30迄


Let’snote RZシリーズの購入でPC買取価格に加えて最大1.5万円がキャッシュバックされます! 買取は他社製でも大丈夫ですし、買取価格が付かなくてもキャッシュバックは得られるので安心です。 その他詳しい内容についてはパナソニックのサイトにてご確認下さい。 期間:2019/7/30-13:00迄


【2018/12/14更新】

HPにて「平成最後の年末年始!パソコン乗り換え応援フェア!」開催です。 HPパソコンの購入を条件に古いパソコンを最大1万円のキャッシュバック付きで買い取ってくれますが、他社製でもOKですしリサイクルマークが無くてもOK。 さらにOSの有無や起動しない状態でも下取りするなど、かなり緩い感じがします。 引取送料も無料ですので、もしHPパソコンの購入を検討されている場合は、不要になったパソコンをHPで処分されてみてはいかがでしょうか。 その他詳しい内容についてはHPサイトにてご確認下さい。 期間:2018/12/25迄

ちなみに管理人もつい最近、不要になったパソコンを全て処分しました。 15.6型ノートやミニタワーに加えてミドルタワーもあったので邪魔で仕方なかったのですが、年内に片付けが出来て良かったです。 ただし買取ではなく引取でしたし、送料もこちら側負担でしたw


【2018/11/7更新】

本日より各パソコンメーカーのパソコン買い換えキャンペーン、もしくはパソコン買い取りキャンペーンをチェックしていきたいと思います。 ザッと見たところ、主に大手国内メーカーで実施しており、買取査定額のアップ等を行っている模様です。

メーカー/項目 名称 内容 他社買取 種類 期間
富士通FMV 秋の買い換え応援キャンペーン 査定額+最大5千円。 ※他社製はノート限定 ノート可 買取 2018/11/14-14:00迄
NEC LAVIE PC買い替えサービス 査定額+最大5千ポイント。 買換 常時実施中
VAIO 買い換え応援キャンペーン 査定額+最大2万円、またはお買い物券選択で25000円分。 ※ノート限定 2018/12/18-9:00迄
Let’snote 秋の機種限定買取りアップキャンペーン 査定額+最大7000円、または最大37000ポイント。 ※ノート限定 買取 2018/11/27-13:00迄

まず、買い取りと買い換えの違いがあるのでご注意下さい。 パソコンの買い取りのみを希望される方は富士通とLet’snoteが査定額にプラスされてお得です。 NECも買い取りのみはやっていますが、キャンペーン適用外となりポイントは付きません。 ただVAIOに限ってはキャンペーン期間中に買い取ってもらうことで、ソニーストアお買い物券5千円分が貰えます。

また他社製はノート限定というところが多いですね。 そんな中NECだけはデスクトップも買い取ってもられますが、申し込みはソフマップに委託しているみたいです。 でも他社製でもポイントが付くのでお得です。

何だか、管理人も買い取ってもらいたくなってきました。 もう使わないPCがデスク2台、ノート2台もあるんですよね・・・。 HDDは自分で処分したいのですが、HDD無しだと買取額はガクッと下がるんでしょうねぇw でもいい加減邪魔なので、片づけたいと思っています。


 

【比較】各メーカーのWindowsタブレットってどんな感じ?「富士通arrows Tab WQ2/F1(QHシリーズ)新モデル登場!」(¥58080~)10P,Celeron N4000/N4100/N4500,メモリ4G,eMMC64G/128G,タッチパネル:10.1型(WUXGA),質量0.59kg~0.98kg,バッテリ駆動11.5時間~13時間


⇒ Windowsタブレット    ⇒ Androidタブレット


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。
※キーボード付属のものは本体のみの数値を掲載しています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U(6025)>Celeron N4100(2464)>Core i5 8200Y(2308)>Celeron N4500(1967)>Celeron N4020(1615)>Celeron N4000(1447)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP SpectreHP ENVY
マウスコンピュータ・タブレットPC
ドスパラDiginnos DG(タブレット)
iiyama 10P1000-C-VGM(パソコン工房)
Thinkpadタブレット
富士通arrows Tab QHシリーズ
VAIO A12


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月12日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー3モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
マウスmouse E10 10P Celeron N4100 4G eMMC64G 10.1-T キーボード・ペン 12時間-2 0.98kg ¥58,080
富士通arrows Tab EH Celeron N4000 eMMC128G 10.1WUXGA-T Office H&B・キーボード・ペン 11.5時間-2 0.59kg ¥73,800
富士通arrows Tab WQ2/F1(QHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron N4500 eMMC64G マカフィー・ペン 13時間-2 0.61kg ¥80,652

今回は富士通のQHシリーズが新モデルとなりました。 と言ってもプロセッサがアップグレードされただけでしょうか? 防水・防塵・堅牢のタフなタブレットでして、USBコネクタを2つ備え、ヘッドホン・ヘッドセット兼用端子や標準で付属するペンのホルダーも本体に装備されています。 液晶はWUXGAと解像度は高いですが、カメラはフロント200万画素・リア800万画素と画素数は少なめ。 重さは0.61kgで13時間駆動を実現するなど、モビリティは高めです。

その他、指紋認証や急速充電、ATOK搭載など、派手さは無いですが質実剛健な感じですね。 高品質な日本製という点もポイント高いです。 次期レビュー候補にしようかなと思いましたが、従来モデルと変わらず真新しさが無いのでやめておきました。 価格もやや高めですし・・。 富士通は一度も使ったことがないので、いつかは触ってみたいですね。

Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,464
Intel Celeron N4500 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,967
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
プロセッサベンチマーク


【2021年2月12日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回は2in1でも取り上げているマウスコンピュータの子供向けタブレットもこちらでご紹介したいと思います。 合計2メーカー3モデルです。


特に大きな変化は見られませんね。 追加したマウスコンピュータですが、プロセッサの性能が高く液晶の解像度は低く、質量が重くて価格が安いと言ったところでしょうか。 パフォーマンスと価格を重視される方にオススメな内容です。


【2020年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は全1メーカー2モデルになります。


今回は富士通の2モデルともに若干値下げされました。 新モデルのEHシリーズは2980円ダウンし、QHシリーズは4378円ダウンです。 一応、ともに過去最安値となります。 すっかり廃れて取扱の少なくなったタブレットですが、管理人のようにWindows搭載のタブレットを使いたい!という方は、是非この機会に。


【2020年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとドスパラの1モデルが無くなったものの富士通に新モデルが追加されて、合計2メーカー3モデルとなっております。


まずドスパラですが、長い間販売されていたクリエイター向けタブレット「raytrektab」のCeleron搭載モデルが無くなってしまいました。 残すはPentium搭載モデルのみですが、こちらは1年間ほとんど変わらなかった価格が18553円の大幅値下げとなっています! おそらくこちらも近々販売終了するものと思われますので、ご希望の方は最後のチャンスをお見逃しなく。

そして新たに追加された富士通のEHシリーズですが、全体を見ても新モデルが出るのは久しぶりですね。 今注目の子供向けタブレットみたいですが、子供が雑に扱っても大丈夫なようにタフに作られている模様です。 それでいて使いやすさにもこだわっており、Officeも標準装備されていて将来的にも役立つスキルを身に付けることができます。


【2020年8月5日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 これまで取り上げてきた「VAIO A12」ですが、今後は2in1コンテンツの方で取り上げていきたいと思います。 合計3メーカー4モデルです。


ほとんど変化ありませんでしたが、富士通のプロセッサが変わりました。 性能については下記の通りです。

Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,322
Intel Celeron N4020 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,719
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
プロセッサベンチマーク

タブレットを販売するメーカーが少なくなってきていますが、普及率の方は上がっているのだそうです。 てっきり廃れていくものかと思っていましたが、2014年に世帯単位で16.8%だったのが2020年には22.9%まで上昇しています。 おそらく学校や会社などで活用されるシーンが増えてきたのかなと思われますが、個人的に購入する方は減少傾向にあるのかもしれません。

ちなみにスマホは現在77.6%の世帯で使われているので、それに比べるとまだ約2割と言ったところ。 パソコンも普及率77%と高いですが、保有台数は1家に1.5台程度に留まっている模様です。 スマホとパソコンは必須で余裕があればタブレットも・・と言った感じでしょうか。

スマートフォンとタブレット型端末の普及率の推移をさぐる(2020年公開版)
https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20200602-00180337/

パソコンの普及率の長期推移をさぐる(2020年公開版)
https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20200525-00179026/


【2020年6月6日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はHPとドスパラの1モデルが無くなり、合計4メーカー5モデルとなっております。


ドスパラはクリエイター向けの2モデルのみとなってしまいましたが、結構機種の入れ替えが激しいので、次回にはまた何か販売されているかもしれません。 このご時世なので難しいかもしれませんが・・・。

その他、特に大きな変化は無く、富士通FMVが2750円値下げされました。 表示価格はMy Cloud優待クーポン適用価格です。


【2020年4月5日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回は約10ヶ月ぶりにマウスコンピュータが復活して、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回新たにマウスコンピュータが追加されたことによって、最安のドスパラに良きライバルができました。 性能はプロセッサで勝るマウスコンピュータに分がありますが、液晶の解像度ではドスパラの方が高精細です。 バッテリ駆動時間はマウスコンピュータが長く、質量ではドスパラのが軽くなっています。 キーボード付属の分マウスコンピュータが一歩リードと思いきや、価格はドスパラの方が安いですねw ざっくり言うと、「性能で勝りキーボードも付いたマウスコンピュータ」と、「解像度が高くて価格が安いドスパラ」と言ったところでしょうか。 あとは用途と好みでお選びください。


【2020年2月8日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルですが、一部新モデルに変更されているところもあります。


「富士通FMV-arrows Tab WQ2/E1」が新モデルになりました。 スペックは変わっていませんが、モビリティが若干ですが上がっています。 その代わり価格も少々上昇していますが。 しかし、このQHシリーズというのは息の長いシリーズですね。 価格は高めですが、その分モビリティも高くて実用的なところが魅力です。


【2019年12月14日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はドスパラのコンシューマ向けモデルが激減して1モデルのみとなりましたので、クリエイター向けのプロセッサが異なる同機種2モデルをともに取り上げます。 合計4メーカー6モデルです。


価格やスペックに大きな変動は見られませんでしたが、ドスパラの低価格モデルがこぞって無くなった為、全体の価格帯が上昇してしまっています。 また、10型未満のモデルも消えたので、より大型化している模様です。 Androidタブレットも大分前から取り扱いが激減していますが、タブレット界は大きな転換期を迎えています。

「HP Chromebook x2」は1100円ダウン、「富士通FMV-arrows Tab」は1018円ダウン、「VAIO A12」は11000円の大幅値下げとなっています。


【2019年10月19日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回は「HP ENVY x2 12」と「ThinkPad X1 Tablet」が無くなり、ドスパラも「raytrektab DG-D10IWP」が在庫切れとなりましたが、同シリーズの上位モデルを取り上げてあります。 合計4メーカー7モデルです。 やはり前回の「HP ENVY x2 12」の大幅値下げは在庫処分だった模様です。


増税によって値上げばかりかと思いきや、ドスパラが思い切った大幅値下げを敢行しています!! 2~3万円という安価なタブレットの中において、3千円から最大1万円の価格ダウンは凄いのではないでしょうか? こちらも在庫処分でしょうかね? 軒並み増税前より安くなっていますが期間限定値引き(期間不明)ですので、できるだけ安いWindowsタブレットをご希望の方は是非この機会に!

ちなみにVAIOはハイスペック構成が固定となっており、価格が大幅に上昇してしまいました。


【2019年8月27日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル入荷待ち、1モデル販売終了となってひとつも取り上げられませんでした。 その代わりHPが1モデル追加されて、合計5メーカー9モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP Chromebook x2」についてですが、こちらはクロームブックになります。 Chrome OSを搭載していますが、分離タイプでタブレットのみの使用も可能です。 価格もモビリティも中程度と言ったところでしょうか。 ストレージ容量の少なさが目立ちますので、クラウド利用を前提とした使い方になりそうです。 液晶の解像度は「2400×1600」と記載があるものの、これがなんと言う名称なのか分かりませんでしたw

また、「HP ENVY x2 12」は前回と同構成で11880円の大幅値下げとなりました!


【2019年7月6日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル追加されて、合計6メーカー10モデルとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところが多かったです。 特にドスパラはOSが全て「Windows 10 Pro」に変わり、価格が大幅に上昇してしまいました。 また、クリエイター向けのraytrektabも一新され、より高性能で高価なモデルになっています。 上記以外にもPentium搭載モデルがラインナップされているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

新登場の「マウスコンピュータMT-WN1004」はより高性能で大画面のモデルです。 キーボードとカバーが一体となった着脱式キーボードが標準で付属し、価格も3万円台とお手頃になっています。


【2019年5月15日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 「HP Spectre Folio 13」はモバイルPCだったので比較からは除外しました。 また、マウスコンピュータが1モデル無くなったものの、ドスパラが1モデル追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず新たに追加したドスパラのクリエイター向けタブレット「raytrektab DG-D08IWP Siro」ですが、白というボディカラーが目を惹きますね。 スペックは標準的ですが、ペンが付いているのが便利です。 ただ、バッテリ駆動時間の短めなのと価格の高いのが残念なところでしょうか。 価格の高さは付属のペンとソフト(CLIP STUDIO PAINT DEBUT)が影響していそうです。

高価な「ThinkPad X1 Tablet」ですが、前回と同構成で9千円ほどダウンしています。 またVAIOにいたっては、16200円の大幅値下げとなりました!

【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「激安のパソコン工房在庫切れw 富士通4222円値下げ♪」(¥124080~)10H,Core i5 1035G1/Core i7 10750H/Ryzen 7 4700U,メモリ4G/8G,SSD256G(NVMe)/512G,GTX1650,DVD,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 4700U(13878)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 8750H(10185)>Core i5 1035G1(7999)>Core i7 10510U(7001)>Core i5 10210U(6543)>Core i5 8250U(6025)>Core i3 8145U(3783)>Celeron 3867U(2010)>Celeron 3865U(1911)>Celeron N3160(1664)>Celeron N3050(878)
・グラフィック:RTX2070(14437)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660>GTX1060(10738)>GTX1650(7431)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Bookシリーズ
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月10日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はパソコン工房の17.3型が全て在庫切れとなって無くなり、合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-by3009TU スタンダードモデルG3 10H Core i5 1035G1 8G 256G-NVMe DVD 17.3F ¥124,080
マウスmouse K7(入荷待ち) Core i7 10750H 512G GTX1650 ¥146,080
FMV-LIFEBOOK WNB/E2(NHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Ryzen 7 4700U 4G 256G DVD ¥124,962

パソコン工房が無くなり、安く購入することができなくなってしまいました。 今、どのモデルもかつて無いほどの品不足に陥っていまして、低価格モデルも高性能モデルも、希望のモデルを手に入れるのはなかなか難しい状況です。 マウスコンピュータもかろうじて入荷待ちですから、実質2メーカーですねw 富士通が前回と同構成で4222円値下げされました。


【2021年2月11日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

HPがG2からG3へとモデルチェンジされました。 主な変更点はプロセッサくらいでしょうか? 性能については下記をご覧下さい。 現在、通常モデルのみの販売となっているので価格が高いですが、キャンペーンモデルの登場を待った方が良いかもしれません。

Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,999
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク

最安は今回もぶっちぎりでパソコン工房でした。


【2020年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


まずHPですが、安価なCore i5搭載モデルが完売となっていたため、ワンランク上のCore i7搭載モデルを取り上げてあります。 ただしこちらも現在「一時取扱停止」中となっているので購入できません。 いずれ近い時期に販売終了するのではないでしょうか? 希望の方はラストチャンスをお見逃しなく。

最安のパソコン工房は前回と同構成で3300円値下げされました。 この価格は、ここ2年間での最安値となりますので、価格を重視される方は要チェックです♪ 富士通も6460円値下げです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,966
プロセッサベンチマーク


【2020年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計5メーカーとなっております。


ずっと在庫切れだったNECが遂にラインナップからも姿を消しました。 購入可能だった時期を覚えていないのですが、買えた人はいるのでしょうかね?w 当ブログでも取り上げられたのはたったの1度のみでした。 いったいなんだったのか・・・。

また、全体からHDDが消えて、時代は完全にSSDへと移行したみたいです。 何かと動きが遅くて性能を軽視しがちな国内大手メーカーでもこのような状態なので、もう時代は変わったと考えて良いのではないでしょうか? もちろん、1TB以上など容量を重視するのであればHDDはまだ必要ですが、それでもSSDとセットの構成が定番です。

マウスコンピュータが約1年半ぶりの安値を付けております。 前々回と比べても5千円程値を下げており、なおかつプロセッサが第9から第10世代へとアップグレードされ、さらにSSDは倍増。 ググッとコスパを上げてきました。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
AMD Ryzen 7 4700U @ 2.00GHz(8コア)・・・13,878
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク


【2020年8月4日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 2位にはHPがつけており、3位の富士通FMVはスペックアップによって価格を大幅に上昇させています。 購入できないパーツが多いので、そろそろモデルチェンジを行うのかもしれません。 最下位のドスパラはゲーミングノートのため、かなり高額ですが、今回はスペックダウンで価格を4万円以上もダウンさせてきました。 それでも19万円ですが・・。


【2020年6月5日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は大幅値下げされたHPと富士通FMVです。 まずHPですが、第10世代インテルプロセッサを初めとして、メモリ倍増、高速NVMe SSD搭載とハイスペック化されたにもかかわらず、価格が15730円もダウンしました!! また、オプションのMicrosoft Officeが半額となっており、非常に魅力的な内容です。 安いだけでなく内容も充実しています。

そして富士通FMVのNHシリーズは前回と同構成で15010円もダウンしました! 国内大手メーカーでこれだけ大幅に値下がりするのも珍しいのではないでしょうか? 富士通の品質や機能などに魅力を感じる方は、この機会をお見逃しなく。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2020年4月4日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は復活したパソコン工房の最安モデルですね。 前回は一時的に品切れだった模様ですが、やはり5万円台という圧倒的な安さは心強い存在です。 ただし、Celeronや4GBメモリは心許ないのでライトな使用向けですし、そうでなければカスタマイズで少し性能アップされることをおすすめします。

ちなみにNECはまた在庫切れでした。 コロナが関係しているのでしょうかね? ただ、こちらもずっと購入できなかった「LAVIE VEGA」も今見たら販売されていたので、時間が解決してくれるのかもしれません。 取り上げるタイミングが悪いのかな・・w


【2020年2月7日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。 NECは今回も在庫切れとなっていました。 まったく購入できませんね・・・。


今回はこれまでダントツで最安だったパソコン工房の価格が急上昇していまい、安値2位へと転落してしまいました。 代わって最安となったのはHPですが、これまでの最安である6万円台から9万円台へと一気に価格が上昇しています。

ちなみに「ドスパラGALLERIA GCR1650NF」は前回と同構成で11000円の大幅値下げとなりました。 全体の中では丁度真ん中に位置する安さですが、非常に性能が高くコストパフォーマンスの良さそうなモデルです。


【2019年12月13日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目はドスパラでして、前回よりメモリが倍増されているにもかかわらず、価格が11000円もダウンしました! 非常にコストパフォーマンスを上げてきましたが、全体的にも程良く高い性能でして、大画面でPCゲームを満喫したい方におすすめです。

また、富士通FMVも3187円安くなりました。 NECはいまだに在庫切れ状態となっていて購入できません。


【2019年10月18日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はNECが品切れとなったため除外し、合計5メーカーとなっております。


まず今回新たに追加されたプロセッサがいくつかあるので、性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,721
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
プロセッサベンチマーク

最も安かったのは今回もパソコン工房ですが、増税の影響で全体的に価格が上昇していますね。 ただ、ドスパラはスペックダウンによって久々にやや安いモデルが登場して購入し易くなっております。

ちなみにパソコン工房は現在開催中の「総額3億円分早い者勝ち!最大20%還元」対象モデルなのですが、パソコン15万円以上の購入で最大15000ポイントが還元されます! 10万円以上~15万円未満で10%還元ですから、買い物で使える1万円分以上のポイントが貰えるということです。 ただ上記モデルで適用させようと思うと、Officeを追加してメモリを増量して、さらにSSD・HDDも増量してやっと10万円を超えます。 ご参考までに。


【2019年8月26日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回は富士通とNECが追加されて、合計6メーカーとなっております。


最安モデルを探すので高品質で高価な富士通やNECは比較から除外してきました。 しかし、既に高性能なマウスコンピュータやドスパラが価格で上回っているのが現状ですので、もはや外す理由はありません。 今後もしばらくは取り上げていきたいと思います。

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、安定して安いモデルを提供し続けています。 ただ残念ながら上記以外はほとんど20万円を超える超高価なモデルばかりです。 HPも性能・価格共にバランスが取れていてなかなかお手頃。

新たに追加された富士通FMVのNHシリーズですが、性能の割に価格の高さが際立っています。 Core i3を10万円以上となるとさすがに考えてしまいますね・・。 優れたデザインや狭額縁液晶、高音質スピーカーにこだわりのキーボードなど、機能や品質の面に魅力を感じる方にオススメです。

NECは高性能プロセッサを搭載していますが、価格を考えると妥当なところでしょうか? こちらも富士通と似たような特徴を備えていますが、富士通・NECと揃って17.3型を発売するあたり、大画面ノートへの需要の高まりを感じさせます。


【2019年7月5日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はスペックアップによって値上げされているところが目立ちました。 マウスコンピュータとドスパラはプロセッサとグラフィックの他、メモリやストレージまでハイスペック化されており、価格が万単位で上がっております。 価格重視の方より性能重視の方にオススメのメーカーです。

一方、相変わらず安いのはHPとパソコン工房でして、こちらはスペック・価格共に前回と比べて全く変化は見られませんでした。 大まかに違いを言うと、プロセッサの性能が段違いでしょうか。


【2019年5月14日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回ドスパラの通常モデルから17.3型が消えてしまった為、高価なゲーミングノートを取り上げてあります。 その為、価格が急上昇していますが、今後通常モデルが復活するかどうかは不明です。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、スペックは低いものの価格もダントツの安さとなっています。 また、唯一のHD液晶という点も要注意です。

【比較】13.3型のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「長時間駆動の東芝dynabook VZ/HP、最安のHP ENVY x360 13」(¥84700~¥157115)10H,Core i5 1135G7/Ryzen 3 4300U,メモリ8G,SSD128G/256G(NVMe),13.3型フルHDタッチ,バッテリ12時間~24時間駆動,質量0.868kg~1.25kg


⇒ 12.5型2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1



【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】


※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H(10185)>Core i5 1135G7(8677)>Core i5 1035G4(8380)>Ryzen 3 4300U(7891)>Core i7 8705G(7836)>Core i5 10210U(6543)>Core i7 8565U(6416)>Core i5 8265U(6175)>Core i5 8250U(6025)>Ryzen 3 3300U(5858)>Core i3 8130U(3631)>Core i7 8500Y(3139)>Core i5 8200Y(2308)>Pentium 4415U(2186)>Celeron 3865U(1911)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVYHP Spectre
ThinkPad Xシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO Z フリップモデル


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月8日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP ENVY x360 13-ay0000 ベーシックモデル 360度回ってタッチもペンも使える、場所や時間に縛られないフリーダムパソコン!キャンペーン 10H Ryzen 3 4300U 8G 256G-NVMe 13.3F-T 17時間-? 1.25kg ¥84,700
HP Spectre x360 13-aw2000 ベーシックモデルG3 薄い・軽い・頑丈の三拍子!クラス最高峰パソコンで効率アップ!キャンペーン Core i5 1135G7 15時間-? 1.24kg ¥119,900
東芝dynabook VZ/HP 256G 24時間-2 0.979kg ¥139,480
FMV-LIFEBOOK WU3/F1(UHシリーズ)・My Cloud優待クーポン 128G 12時間-2 0.868kg ¥157,115

今回は残念ながら値上げされたところしかありませんでした。 特に富士通はモデルチェンジされてスペックアップしたため、2年ぶりの高値をつけております。 まぁ、おそらくすぐ値下がりすると思いますが・・。

全メーカー、スペックがかなり似通ってきましたが、ミドルクラスの性能を備えつつ高いモビリティを発揮しそうなモデルばかりとなっています。 その中でも東芝はそのバッテリ駆動時間の長さが際立っていますね。 価格の安さではHP ENVYが唯一10万円台を切るなど最安です。


【2021年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 前回、販売一時停止中だった「HP Spectre Folio」がやはり販売終了しましたが、今回は東芝が追加されて、合計3メーカー4モデルとなっております。


まず、モデルチェンジされた「HP Spectre x360 13」ですが、プロセッサがパワーアップされたもののバッテリ駆動時間が7時間も短くなっています。 価格も12100円安くはなっていますが、モビリティが重要なモバイルPCにおいて駆動時間の大幅短縮は見逃せない変更点です。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・10,185
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,380
AMD Ryzen 3 4300U @ 2.70GHz(4コア)・・・7,891
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク

そして新モデルの「東芝dynabook VZ/HP」ですが、スペックは上記のHPによく似ていて、バッテリ駆動時間は24時間と驚異的な長さ。 質量も1kgを切るなど、HPの旧モデルの代わりにピッタリな内容です。 それでいて高い冷却性や堅牢性、こだわりのサウンドシステムや4K背面カメラなど、日本メーカーならではの高機能や信頼性も備えています。

また、富士通FMVがメモリとSSDを半減させて価格を33883円も下げてきました。 スペックダウンによる値下げですが過去最安値となっているので、価格を重視される方必見です。 最近、スペックダウンで値下げするところが増えてきましたね。


【2020年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計2メーカー4モデルとなっております。


価格以外、あまり変化は見られませんでした。 「HP Spectre Folio 13」は今回も取扱停止中でして、他のモデルは完売していたので、このまま終了してしまう可能性が高いです。 購入予定の方は、もし購入可能となったら手に入れるラストチャンスですのでご注意ください。

ちなみに「HP Spectre x360 13」も前回一時取扱停止でしたが、今回復活して3300円値下げされています。 富士通はOfficeが付いたためか価格が大幅に上昇していました。

東芝はなぜか直販サイトがプライバシーエラーとなってアクセスできませんでした。 大手のPCメーカーサイトでこんなことになったの初めてですw 「保護されていない通信」と出てしまうのですが、まだSSL化していなかったっけ? しかし、あらためてネットで検索してアクセスしてみたところ正常にサイトを開くことが出来ました。 なにが起こっているのがよくわかりませんが、次回は取り上げたいと思います。


【2020年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回は富士通FMV-LIFEBOOK MHシリーズが購入できず、HPのSpectreシリーズも一時販売停止中となっております。 実際購入できるのはHP ENVYと東芝のみですが、取り上げるのは合計3メーカー5モデルです。

「HP Spectre Folio」は旧モデルですね。 より高性能な新モデルも販売されていますが、価格を重視されるならこちらがオススメです。 既に他の旧モデルは完売となっているので、最後のチャンスになるかもしれません。 また、東芝が11000円の値下げ、富士通FMVのUHシリーズも9261円の値下げとなっています。

Intel Core i7-8500Y @ 1.50GHz(2コア)・・・3,189
Intel Pentium 4415U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,148
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,911
プロセッサベンチマーク


【2020年8月2日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も全3メーカー6モデルとなっておりますが、「HP ENVY x360 13」は新モデルになりました。


まず新しくなった「HP ENVY x360 13」ですが、Ryzen第三世代プロセッサの「4300U」が採用され、バッテリ駆動時間は2.5時間アップし、質量も0.03kgダウンとわずかながら軽くなりました。 それでいて価格はたったの550円アップですから、コストパフォーマンスは非常に良くなったのではないでしょうか。 また、「HP Spectre x360 13」は
9900円も安くなっており、ここ1年間での最安値を記録しています。

富士通FMVのUHシリーズも新モデルになりプロセッサが第10世代に変更されています。 SSDは標準構成で半減されており、その分価格は16354円も安くなって購入しやすい価格帯となっています。 こちらも今年に入って最安ですので、興味のあった方は購入のチャンスです。

お洒落なデザインの「HP Spectre Folio 13」は前回から一時販売停止のモデルや完売となっているモデルがあるので、突然の販売終了にご注意ください。 デザイン重視の個性的なモデルですが意外と息は長く、割と長い間販売され続けている人気(?)のモデルです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
AMD Ryzen 3 4300U @ 2.70GHz(4コア)・・・7,891
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
プロセッサベンチマーク

……………………………………………………………………………………….

「HP ENVY x360 13」を見ていて気になったのですが、プロセッサの「Ryzen 3 4300U」は4千番台にもかかわらず第三世代のRyzenなんですね。 てっきりインテルみたいに数字に合わせて第四世代なのかなと思いましたが・・。 さらに調べてみると、デスクトップ向けでは3千番台が第三世代なものの、ノートブック向けは4千番台が第三世代な模様です。 ノートにデスクトップ向けのプロセッサが採用されているモデルもあるので、さらにややこしくなります。 ちなみに第四世代Ryzenプロセッサは今年の9月に出る予定なのだそうです。


【2020年6月3日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


今回、「HP Spectre Folio 13」の最安モデルが「一時取り扱い停止」となって購入できない状態なので、代わりに高価なモデルを取り上げています。 一方、前回なぜか価格が急上昇した「富士通FMV-LIFEBOOK MH75/D2(MHシリーズ)」は、2万円程ダウンして元の価格帯に戻りました。

今回注目したいのは「HP Spectre x360 13」ですかね。 前回と同構成で3300円値下げされています。 微減ですが、約半年ぶりの価格ダウンです。


【2020年4月2日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


残念ながらOfficeを標準装備するモデルが多くて、軒並み価格が上昇してしまっています。 その他HPは価格に全く変動は無く、特に購買欲のそそるような出来事は無さそうですね。


【2020年2月5日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


今回は東芝がCore i3からCore i5に変更されたため、価格が急上昇しています。 また、「富士通FMV-LIFEBOOK WU3/D2」が前回と同構成で2475円値下げされました。 その他は特に変化ありません。


【2019年12月11日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


まず新登場の「HP Spectre x360 13-aw0000」ですが、プロセッサに「Core i5 1035G4」を採用している点が特徴です。 旧機種搭載の「Core i5 8265U」より一段と性能がアップしています。

Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・9,963
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
プロセッサベンチマーク

バッテリ駆動時間は0.5時間少なくなり、質量は0.08kgダウンしました。 価格は11000円アップです。

また、「HP Spectre Folio 13」がまた値下げされ、過去最安を更新しました。 26400円の大幅値下げですが、在庫処分の恐れもあるので品切れにご注意ください。 東芝はOffice非搭載モデルにしたため価格が大幅ダウン。 富士通FMVのUHシリーズは前回と同構成で9900円値下げされました。


【2019年10月16日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 数が増えたため、今回から14型以上は別のページへ分けました。 こちらは13.3型オンリーとなります。 合計3メーカー6モデルです。


増税の影響で全モデル値上げされてしまいました。 最も安いのは「HP ENVY x360 13」で唯一AMD Ryzenを搭載している点が特徴ですが、モビリティも高くてなかなか侮れない内容です。 最もモビリティが高いのは「HP Spectre x360 13」でしょうか。 コレより軽いモデルはいくつもありますが、やはり22.5時間という長時間駆動は圧倒的です。


【2019年8月24日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はNECが無くなったものの、マウスコンピュータと富士通3モデルが追加されて、合計4メーカー12モデルとなっております。


まず新たに追加されたマウスコンピュータのm-Book Uシリーズですが、最安モデルでもCore i7やSSD512GBを標準装備するハイスペックモデルです。 画面が14型なので重さも1.5kgとそこそこあります。 しかしJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で16.4時間もの長時間駆動を実現するので、外出先でもガッツリ使いこなしたい方にオススメです。

富士通は一気に3モデルも追加されましたが、LHとUHは既存のシリーズの1モデルです。 全く新しいのはMHシリーズですが、こちらも安価なモバイルPCと2種類あるのでご注意下さい。 何にせよ、NECが2in1の取り扱いをやめた一方で富士通が2in1に力を入れてきたのは事実でして、対極的な動きとなりました。

子ども向けのLHシリーズは価格が安いですが、Celeron搭載で性能も低いです。 また、1.93kgという重さも気になるところ。 新モデルのMHシリーズは性能十分で価格も高め。 IGZO液晶やメタリックブルーのカラーが特徴的です。 従来からある人気のUHシリーズはやはりお高いですね。 より性能をアップさせることもできますが、価格は更に跳ね上がります。 それでも人気は高いです。

また今回は、低価格モデルのHP Chrome、ミドルレンジのHP ENVY 13、更に高品質なHP Folioが値を下げました。 「HP Pavilion x360 14-cd0000」は低価格モデルが販売終了した為にCore i5搭載モデルを取り上げていますが、それでも前回取り上げたCore i3搭載モデルを5400円も上回る安さです!! こちらも近々無くなる可能性がありますので、お求めはお早めに。

「HP ENVY x360 13-ar0000」は前回と同構成で11556円の大幅値下げ、「HP Spectre Folio 13-ak0000」は5400円の値下げです。


【2019年7月3日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回はHPがまた更に増えて、ThinkPadは該当ページにアクセスできないので除外し、全3メーカー9モデルとなっております。 またHPは既存機種の新モデルも登場しています。 「HP ENVY x360 15」についてはAMD搭載モデルもありますが、Intel搭載モデルのみを取り上げました。


まず新たに追加された「HP Chromebook x360 14」ですが、Chrome OSを搭載している点が特徴です。 また、ストレージ容量が少ない点も目立ちますが、Google Oneを活用することでクラウドに15GB分の容量を無料活用することができます。 有料でさらに容量を増やすことも可能です。 その他のスペックはそこそこ高いので、用途は限られますが、そこを理解しておけば使い勝手は良さそうです。

そして、HP ENVYシリーズは新モデルとなってスペックが上がりました。 「HP ENVY x360 15」に関してはAMD搭載モデル、旧モデルと色々ありますが、Intel搭載の最新モデルを取り上げています。 価格重視の方は他もチェックしてみて下さい。

NECは最近後継と思われる通常のモバイルが登場したので、旧プロセッサ搭載のHZシリーズはもしかしたら近々販売終了するかもしれません。 ご希望の方は一応ご注意下さい。

【比較】とにかく高性能な13.3型ノートPCはどれ?「新モデル登場で全体的に性能アップ!!」(¥~296735)10H/10P,Core i7 1165G7/1185G7,メモリ16G/32G,SSD1T(NVMe)/2T(NVMe),Optane32G,13.3型フルHD/13.3WQXGA/13.5WUXGAタッチ

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 PRO 4750U(15793)>Core i7 1185G7(11415)>Core i7 1165G7(10432)>Core i7 10710U(10053)>Core i7 1065G7(8982)>Ryzen 7 PRO 3700U(7350)>Ryzen 7 3700U(7273)>Core i7 10610U(7241)>Core i7 10510U(7001)>Core i7 8665U(6629)>Core i7 8565U(6416)>Core i7 8550U(5992)>Core i7 8709G(7921)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Spectre
マウスコンピュータm-Book
東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO S13


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月5日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計4メーカーとなっております。 また、HPとThinkPadは新モデルになってさらに性能を上げ、富士通は前回取り上げたSHシリーズよりUHシリーズの方が高性能になっていたので、そちらを取り上げました。 全体的に性能がアップしています。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD 液晶 価格(税・送込)
HP Spectre x360 14-ea0000 パフォーマンスモデル 使いやすい&見やすい画面比率のパソコン!キャンペーン 10P 1165G7 16G 1T-NVMe+Optane32G 13.5WUXGA+-T ¥173,800
ThinkPad X13 Gen2:プレミアム 10H 1185G7 32G 2T-NVMe 13.3WQXGA ¥292,864
FMV-LIFEBOOK WU-X/E3(UHシリーズ)・My Cloud優待クーポン 1165G7 2T 13.3F ¥296,735
NEC LAVIE Direct PM・クーポン 16G 1T+Optane32G ¥233,970

まず新プロセッサの性能については下記の様になりました。 順調に性能アップされていますが、同レベルの他プロセッサと比べてコア数が4つというのは少ない方です(他は大抵6コア)。

Intel Core i7-1185G7 @ 3.00GHz(4コア)・・・11,415
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・8,982
Intel Core i7-10610U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,241
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 プロセッサ・メモリ・ストレージと最高レベルで、マイナス点を強いて言うならOptaneメモリが無い点が他より劣るでしょうか。 2位にはそのOptaneメモリを搭載するHPがランクインしており、NECと全く同じ構成ですが、価格の安さで上位としました。 富士通は上位2メーカーよりメモリ容量が多いのですが、ストレージの内容で劣るので最下位としてあります。


【2021年2月5日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も高性能だったのはHPとなりました。 ThinkPadとNECがほぼ並んでいますが、ThinkPadはプロセッサ性能で劣るもののストレージ容量は最も多いです。 また、NECはSSDの内容でHPに劣っています。 総合的に考えてHPを最上位としました。 NECとThinkPadも、大容量SSDよりOptaneを搭載したNECを上位としています。

東芝と富士通は東芝の方がプロセッサ性能は高く、メモリ容量は富士通の方が大きいです。 ここはプロセッサ性能の差が大きいので、管理人の独断と偏見で東芝を上位としました。


【2020年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなって、合計5メーカーとなっております。


今回はG-Tuneが無くなった分、それ以下のモデルが順位を上げた感じです。 また、東芝は今回もGZシリーズですが、新モデルを取り上げました。 プロセッサ性能は上がりましたが、Optaneは無くなっているので、性能的にはトントンかやや旧モデルの方が上かも知れません。 まぁ、この辺はお好みで決めたら良いのではないでしょうか。

最も高性能なのは今回もThinkPadです。 プロセッサ性能とメモリ容量が最高峰で、ストレージもトップレベル。 ただし、現在クーポン非対応なので価格が大幅に上昇しています。 購入はクーポンが適用されてからにした方が無難です。


【2020年9月22日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 「ThinkPad X13」は前回高性能だったAMD搭載モデルを優先して取り上げたいと思います。 合計6メーカーです。


今回もThinkPadが最も高性能になりました。 やはりプロセッサの性能がダントツで高く、メモリも唯一の32GBを搭載しているのは大きいですね。 2位にはThinkPadに次ぐ性能のプロセッサを搭載しつつ、NVMe SSDとOptaneを組み合わせたHPとなっています。

3位以降は割と団子状態で、特に気になるのはプロセッサの性能は最下位なもののグラフィックの性能は最上位という悩ましいスペックのG-Tuneです。 通常であれば、プロセッサ性能で勝りつつNVMe SSD+Optaneをいうアドバンテージのある他メーカーを上位にすることも考えられますが、グラフィック性能がダントツで大きいことを重視してG-Tuneを3位にしてあります。


【2020年7月30日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はThinkPadを1モデル追加して、合計6メーカー7モデルとなっております。


今回新たに登場したプロセッサもあるので、まずは各性能をご覧下さい。

AMD Ryzen 7 PRO 4750U @ 1.70GHz(8コア)・・・15,793
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10710U @ 1.10GHz(6コア)・・・10,053
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i7-10610U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,761
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1650・・・7,431
Radeon RX Vega M GH・・・6,752
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
グラフィックベンチマーク

「Ryzen 7 PRO 4750U」は前回の「Ryzen 7 PRO 3700U」をはるかに上回る性能を備え、全体の中でもダントツで高性能となりました! コア数も多いですし、頭一つ抜きんでている感じです。 今回「ThinkPad X13」はIntel搭載とAMD搭載のモデルがそれぞれあるので二つ取り上げてみましたが、SSD容量では劣るもののメモリが倍ありプロセッサの性能も高いAMD搭載モデルに軍配が上がると見て良いのではないでしょうか。

正式名称は「ThinkPad X13 Gen 1 (AMD)」となりますが、出たばかりの新モデルになります。 13.3型ながら12型のボディサイズなので非常にコンパクトですし、薄く(16.9mm)て軽く(1.28~1.33kg)て長時間駆動(13.9時間)とモビリティも高く、厳しい品質テストをクリアした高い堅牢性なども備えています。 今、利用頻度が増しているオンライン会議も簡単操作で通話のON/OFFができて迅速に対応可能です。

今回最も高性能だったのは「ThinkPad X13(AMD)」となりました。 G-Tuneが圧倒的なグラフィック性能を備えているのに対してプロセッサ性能で大きく勝り、なおかつメモリ容量が倍あるので、総合的に上と判断しました。 まぁ、管理人の独断と偏見です。

そして2位にはHPがランクインしましたが、ここでもG-Tuneがまさかの敗北です。 その理由はHPの「Optane32GB」という存在にあります。 NECにも搭載されているので下位の順位を決めるのにも重要なポイントとなりそうですが、実は東芝でも「在庫なし」モデルに搭載されていました(在庫が無いので取り上げていません)。

以前からよく見かけるOptaneですが、HDDと組み合わせているのは効果がありそうに感じられたものの、SSDまたはNVMe SSDと組み合わせて意味があるのかな?と懐疑的に思っていました。 実際、色んな方のコメントを見ても「大して性能は変わらないからSSDのみの方が良い」などと言った意見が聞かれますし、ノートだとバッテリ駆動時間も短くなるらしいです。

そこで、あるイベントでSSDのみとSSD+Optaneの性能比較が行われたのですが、Optane搭載の方がスピードが速かったそうです。 特に複数作業を行った時に真価を発揮するらしく、かなり大きな差が出ている模様です。 どうりで徐々にOptaneの取り扱いが増えているのでおかしいなとは思っていたのですが、想像以上に使える機能みたいですね。 今後パソコンを購入する際に重要なチェックポイントとなりそうです。 詳しくは下記記事をご覧下さい。

Optane(オプテイン)メモリーの仕組みとメリット・デメリット
https://ketalog.work/entry/optane-memory/#toc7

以上、Optaneの性能を踏まえると、グラボ性能で勝るG-Tuneに対してプロセッサとストレージの性能で勝るHPを上位とし、4位にはNECがランクインしました。 東芝・富士通・NECはほぼ三つ巴の戦いとなっており、プロセッサでは東芝>NEC>富士通、メモリでは富士通>東芝・NECでそれぞれ一長一短あります。 その中で大容量1TB SSDを備え、さらにOptaneにも対応しているNECが上位にくるのは無難なところです。 最後はほぼ互角の勝負ですので、価格の安い東芝を上位としてあります。


【2020年5月31日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はNECが追加されて、合計6メーカーとなっております。


あまり全体的に差は感じませんでしたが、やはり唯一専用グラフィックを搭載したG-Tuneは頭一つ抜きんでている感じです。 次いで高性能だったのは、NVMe SSDを搭載したHPとThinkPadです。 下位3メーカーは、ほとんどSSD容量の差で順位付けしました。


【2020年3月30日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はG-Tuneが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
AMD Ryzen 7 PRO 3700U @ 2.30GHz(4コア)・・・7,350
Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz(4コア)・・・7,336
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Ryzen 7 3700U @ 2.30GHz(4コア)・・・7,273
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
プロセッサベンチマーク

どれも最近主流の第10世代インテルプロセッサに比べると性能は劣る模様です。 しかし新登場のG-Tuneは唯一専用グラフィックを搭載していますし、SSDも高速なNVMeをたっぷり2TBも積み込んで、トータルで最も高性能と考えて良いのではないでしょうか。

次いで高性能なのはプロセッサの性能が高いHPですが、SSDに加えてOptaneというアドバンテージもあります。 3位にはNVMe SSDを採用したThinkPadをランクインしましたが、プロセッサの性能では最も劣ります。


【2020年2月2日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は「NEC LAVIE Direct PM」が在庫切れとなり、「VAIO S13」もCore i5のみとなってしまったため除外しました。 合計4メーカーです。


まず新たに登場した第10世代インテルプロセッサの性能をチェックします。

Intel Core i7-10710U @ 1.10GHz(6コア)・・・12,403
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8665U @ 1.90GHz(4コア)・・・9,090
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはHPとなりました。 プロセッサは東芝に劣るもののSSDの内容で勝っているので上位としてあります。 2位ThinkPadについても同様の理由です。 やはりNVMe SSD採用の方がパフォーマンス力は高いかなと、管理人の独断と偏見で順位付けしました。 富士通は文句無しの最下位です。


【2019年12月8日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


まずHPに新プロセッサが登場したのでそちらをチェックします。

Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-8665U @ 1.90GHz(4コア)・・・9,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

既存のプロセッサと比べて一段性能がアップしています。 そしてこのプロセッサを搭載したHPがSSDの内容でも勝っており、この2年間で初のトップとなりました。 Optaneメモリを搭載しているところもアドバンテージとなりそうですね。 でもNVMe SSDにOptaneメモリの組み合わせって、どれだけ速いのかは想像付きませんw

富士通FMVは前回と同構成で11708円ダウン、NEC LAVIEは31350円ダウン、VAIOは33000円ダウンと超大幅値下げが目白押しです!


【2019年10月13日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなったもののThinkPadを追加して、合計6メーカーとなっております。


まずプロセッサについてですが、新たに追加されたThinkPadの「Core i7 8665U」は「Core i7 8565U」と大差無い模様です(下記参照)。

Intel Core i7-8665U @ 1.90GHz(4コア)・・・9,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

特に高性能だったのはHPとThinkPadとVAIOの3メーカーになりましたが、このプロセッサの性能差によってThinkPadを1位としてあります。 最下位は東芝ですが、5位富士通との差はメモリとSSDの容量だけでして、今回メモリを重視しました。


【2019年8月22日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回も前回と同じ順位となりました。 最も高性能だったのはマウスコンピュータで、プロセッサの性能こそHPやNECに劣るもののメモリは最大の32GBあり、SSDも高速なNVMeを大容量1TBも搭載して文句無しな内容かと思います。 2位のHPはメモリ容量はマウスコンピュータの半分ですが、プロセッサはより高性能なので、こちらも一考の価値ありです。 プロセッサの性能差については下記の通りになります。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

東芝は今回同シリーズの異なるモデルを取り上げたのですが、OSがProにアップグレードされたにもかかわらず、価格が11880円も下がっています! VAIOも前回と同構成で27000円の超大幅値下げです!!

NECは価格微減、富士通は新モデルになって価格が大幅に上昇しました。


【2019年7月1日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回の注目は新モデルの「NEC LAVIE Direct PM」です。 NECはこれまでずっと最下位でしたが、プロセッサは最高峰、メモリも16GBに増量され、一段と性能レベルを上げてきました。 ただ、それでも下位の東芝や富士通とさほど大きな差はありません。

また今回、「富士通FMV-LIFEBOOK WS1/C2」が前回と同構成で16478円も値下げされました! なお表示価格はMy Cloud優待クーポン適用価格ですので、事前の登録(無料)とログインを忘れずに。


【2019年5月10日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回はスペックに全く変化は無く、順位も前回と同様になりました。 よってマウスコンピュータが最も高性能です。

しかし価格が結構変化しており、大幅値下げされたものもあれば若干価格の上がっているものもあります。 まず人気の高い「HP Spectre x360 13」ですが、40824円も値下げされました!! なんとなく在庫処分の臭いがしますが大丈夫でしょうか? 一応品切れにはご注意ください。

そして「東芝dynabook GZ83/J」も9720円の値下げとなり、「VAIO S13 | ALL BLACK EDITION」も24930円の大幅値下げとなっています! 富士通とNECは若干値上げされました。