【比較】最も安いCore i3搭載のデスクトップPCは?「夏のボーナスSALE!!のフロンティアがハイスペックでお買い得♪」(¥58080~)10H,Core i3 9100,メモリ4G/8G,SSD250G-M.2/256G-M.2,HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※スペックは4GBメモリを基本とします。
※筐体はスリムタワー以上が対象です。それ以下のモデルについてはネットトップ・小型デスクトップを参照して下さい。


【性能比較】
・CPU:Core i3 9100>Core i3 8100>Core i3 7100
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティア・デスクトップPC(スリムタワー)


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フロンティアFRBSH310/M2「夏のボーナスSALE!!」
 10H,Core i3 9100,8G,SSD480G,DVD,300W-St,¥60280,2020/7/16-15:00迄


【2020年6月13日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Slim Desktop S01-pF0121jp スリムデザインでお部屋すっきり!デスクトップPCのお得なキャンペーン 10H 9100 8G 1T DVD 180W-G ¥58,080
マウスLUV MACHINES iH700B3N-S2 4G 256G-M.2 350W-B ¥69,080
ドスパラSlim Magnate IE 8G 250G-M.2 DVD 300W-B ¥58,278
工房STYLE-M1B7-i3-UH 4G 1T 350W-B ¥58,278
フロンティアFRCSH310/A CSシリーズ 8G 300W-St ¥63,580

今回はHP・ドスパラ・パソコン工房がほぼ同額で並びました。 ドスパラとパソコン工房はドスパラの方が安いのですが、送料がいつの間にか2千円から3千円にアップしており、その結果、税・送料込みだと全くの同価格になっております。 ただ、8GBメモリにSSDを搭載したドスパラの方がコストパフォーマンスは高そうです。

HPは新モデルになりますが、こちらも8GBメモリを搭載していますし、高性能なGOLD電源も魅力的です。 同シリーズのCeleron搭載モデルと同価格ですが、そちらは電源がACアダプタというのが異なる点。 筐体のデザインも刷新されてお洒落な外観ですが、SSDを選択できないところが残念です。


【2020年4月11日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回、残念ながら安いモデルが値上がりしてしまいました。 一方高いモデルは値下がりして全体の価格差が縮まっています。 最も安いのは今回もドスパラで、次いでHP、パソコン工房となっております。 価格差は3千円ほどですが、8GBメモリ搭載のHPが一歩リードと言った感じでしょうか? ただしSSDを選択できないところがネックです。


【2020年2月14日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回も前回と比べてほとんど変化ありませんでした。 ただし、マウスコンピュータのみ価格据え置きでプロセッサがアップグレードされています。

今回注目したいのはフロンティアのキャンペーンモデルです。 アウトレットで傷の付いた商品になりますが、中身は新品ですし、なによりスペックが高い! 価格は6万円ジャストとお手頃ですが、最新プロセッサに8GBメモリを搭載し、ストレージもSSDをたっぷり500GBも積んでスピードと容量を両立しています。 筐体の傷などが気にならない方におすすめです。


【2019年12月20日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はあまり価格に変化は見られませんでしたが、プロセッサに第9世代インテルプロセッサの「Core i3 9100」を採用するところが増えております。 中でもドスパラは価格も一番安くて魅力的ですが、ストレージのHDD1TBをSSDにするには+2200円(240G)が必要です。 ちなみに500GBは+5500円となっています。

SSD搭載で安いのはパソコン工房ですが、プロセッサは旧世代のものになります。 HPも安い上にメモリが8GBもあってコスパは高そうです。


【2019年10月25日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


増税後ですがチラホラ値下げされているところもある模様です。 注目したいのはパソコン工房でして、プロセッサはワンランク落ちましたが、価格も2200円下がりました。 なんと過去最安値ですが、残念ながら最安のドスパラには一歩及びません。 また、最もお買い得そうなのはHPでして、1056円値上げされましたが、最新プロセッサに8GBメモリ、高性能電源搭載と内容が良いです。 コストパフォーマンスはこちらが最強なのではないでしょうか。


【2019年9月2日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


最も安いのは今回もドスパラとなりました。 しかし注目したいのはHPでして、キャンペーンの適用によって前回と同構成で21600円もダウンしています!! 内容もなかなかでして、まだ採用の少ない第9世代インテルプロセッサを搭載しメモリはたっぷり8GB、電源の容量は少ないものの80PLUS GOLDと高性能なタイプを備えています。 強いて不満点を挙げるとしたらSSDが選択できないところですが、HDDで良ければドスパラよりコスパの良さそうなHPを選んだ方がお得です。


【2019年7月12日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 しかし2位以下も値下げされており、ドスパラに少しずつ迫ってきました。 2位のパソコン工房は約2千円高いですが、電源の性能はワンランク上となっていますので、コスパ的にはあまり差は無い様にも感じます。

また最も高価なHPですが、今回から新プロセッサのCore i3 9100が採用されました。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
プロセッサベンチマーク

Core i3ながらU付きのCore i5やCore i7を軒並みブチ抜いていますし、Ryzen 5 2400Gにやや劣るくらいのレベルになるでしょうか? まぁ、それでも価格差ほどの差は無いのかなと思いますので、新プロセッサをいち早く手に入れたい方にオススメです。


【2019年5月21日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 前回と比べて2千円ほど価格を上げてしまいましたが、それでも2位パソコン工房との価格差は3千円ほどあります。 8GBメモリは+5680円、SSD500GBは+6300円で選択可能ですが、2つ選択しても69076円(税・送料込み)でHPやフロンティアと五分の価格で魅力的です。 ただし電源の性能は低いですが・・。


【2019年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はまたドスパラが注目です。 前回はHDDがSSDに変更され価格が3千円値下げされましたが、今回はスペックそのままに2千円ダウンしています。 2位パソコン工房との価格差はさらに広がり、5千円以上となりました。 仮に8GBメモリを選択しても6万円ジャストなので、他メーカーと比べて圧倒的に安いです。 この安いモデルを色々カスタマイズするのも楽しそうですね。


 少し前、パソコンを買い替える時にパソコンのグラフィック機能がおかしくなったと書きましたが、おかしくなったのは液晶ディスプレイでしたw 一応、液晶を取り替えてチェックしたつもりだったんですけどね・・・。 iiyama製の20型が10年使って映らなくなりました。 まぁ、これだけもてば良いでしょう。

液晶ディスプレイの映りがおかしくなった時には、液晶、PC、ケーブルと三点チェックしなくてはなりません。 今回間違ってしまいましたが、新しいパソコンでもiiyamaディスプレイが映らなかったので、原因が分かって良かったです。 ただ、比較的新しい4年前に買ったAOCと昨年買ったPHILIPSの液晶も何だか怪しい状態なのですが・・・。 やっぱ液晶も日本製が良いのでしょうかね。 次はiiyama一本にしようかと思っています。


【2019年2月7日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回の注目は最安のドスパラです。 前回もパソコン工房・フロンティアと並んで最安でしたが、今回はHDD1TをSSD240Gに変更して価格を更に3千円も下げてきました。 ただ、スピードアップがなされましたが容量を求める方には向いていません。 仮にストレージの容量をアップしようとすると、SSD500Gに変更で+6300円、HDD1T追加で+6520円かかります。 まぁ、それでも他メーカーと比べてコストパフォーマンスは良いと思いますが。 唯一残念なのは、電源の性能が低いところでしょうか。


【2018年12月13日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はフロンティアのキャンペーンモデルが最安争いに加わり、ドスパラ・パソコン工房と三つ巴の戦いを繰り広げています。 DVDドライブを搭載するドスパラとパソコン工房に対して、フロンティアはメモリ8GBを積んでいる点が特徴です。 用途や好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。 また、筐体も異なるので、この点も選択する際の良い判断材料となりそうです。 ちなみにドスパラもパソコン工房も、スリムタワーは価格が千~二千円ほど高くなっていました。


ドスパラ、ユーザー対応「炎上」で謝罪 PC不具合めぐり「お客様に不愉快な思い」
https://www.j-cast.com/2018/12/12345874.html

投稿者によれば、ドスパラが販売する約16万円のパソコン部品を買ったものの、初期不良が見つかった。そのためドスパラに修理依頼をすると、「弊社では不具合が発生していないため、お客様環境に起因している可能性がございますので今一度お客様環境の見直しをお願い申し上げます」との回答があり、受け付けてもらえなかった。

投稿者は再度試してみるとやはり不具合が発生。このままでは差し障りがあるため、売却を決意した。ドスパラに買取りを依頼し査定してもらうと、まさかの210円に。入金手数料を差し引くとわずか10円だ。理由は「動作不安定・負荷時にノイズ、フリーズ、勝手に再起動」するためだった――。

この旨をドスパラのサポート部門に報告すると、再検証の結果不具合が確認できたので新品と交換してもらったという。投稿者は一連のやりとりを振り返り、「ドスパラの現状は不良品確認の基準が甘いと受け取れますよね」と書き込んでいる。(一部抜粋)

——————————————————————————

長年のドスパラユーザとしては残念というか肩身の狭い思いですが、要するに修理中には不具合が発生しなかったということらしいです。
仕方ないとも思えるのですが、やはりそこはプロですし、ちゃんとしなくてはならないのでしょうね・・。
しかも今回対象となったパーツは16万円もするらしく、おそらく話題の高性能グラフィック「RTX2080 Ti」かと思われます(たぶん)。
これが10円買取とかキツイですし、被害にあった人が怒るのも当たり前です。


【2018年10月15日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。 フロンティアは第4世代インテルプロセッサ搭載モデルならキャンペーンにて販売されていましたが、さすがに古すぎるので比較からは除外しました。 でもかなり安かったので興味のある方はチェックしてみて下さい(フロンティア)。 その他、ほとんどのモデルにてCore i3搭載モデルは完売しております。


最も安かったのはドスパラとパソコン工房です。 奇しくも全くの同価格となっていますが、共に今回値下げされました。 ほぼ同じ構成ですが、電源の性能が高い分、パソコン工房が一歩リードと言ったところでしょうか。 その他としてはHPも8GBメモリにGOLD電源搭載でコストパフォーマンスは高そうですね。


 先日から新たなコンテンツとしてネット回線について取り上げています。 いまや当たり前となった光回線やモバイルWi-Fiについてレビュー等を掲載していますが、管理人もよく知らないことだらけででした。 管理人はauひかりとau one netで利用していますが、そもそもフレッツ光と光コラボの違いがあったことも今回初めて知りましたし、NUROも違うんですね。 その他、NTTや電力会社との提携などもあって、深い話になるとほとんど分かりません。

もっと分からないのがモバイルWi-Fiについてでして、回線会社にプロバイダ、また量販店がプロバイダやったりとかもう頭の中が大混乱ですw 携帯電話は近々大幅値下げされるとの情報もありますので、そちらのコンテンツも今後作るかどうか検討していきたいと思います。


【2018年8月22日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


価格は全体的に上昇傾向にある模様です。 最も安かったのはドスパラですが、こちらも若干上がっていますね。 2位のパソコン工房は約千円差ですが、電源の性能が高いのでこちらも狙い目です。

ただ、65664円で3位につけるフロンティアが8GBメモリを搭載しているので、コストパフォーマンスはこちらが最も高いかもしれません。 スリムタワーで場所を取らないところも魅力的です。


 マイクロソフトサポートがWindows 10のトラブル発生時には再起動を選ぶべきと注意を促しました。 今まではシャットダウンが常識だと思っていましたが、これだとトラブルが解消されない模様です。 と言いますのも、Windows 10には高速スタートアップ機能が設定されており、これによって終了前の状態を保存してしまうのだとか。 なので、システムを完全に終了させる為には再起動が必要なのだそうです。

他にもShiftキーを押しながらシャットダウンすることで一時的に高速スタートアップ機能をオフにできたり、その高速スタートアップ機能をオフにすることで対応する方法もあります。 ちなみにHDD搭載モデルなら高速スタートアップ機能は効果的かもしれませんが、SSD搭載モデルの場合はあまりその恩恵が感じられないらしいです。 最近はSSD搭載モデルが増えてきましたので、この機能の存在意義は薄れてきているかもしれません。


 

【比較】Core i5搭載のデスクトップでお買い得なのは?「過去最安!?遂にドスパラが5万円台へ突入!!初夏のBIG SALE!!のフロンティアがハイスペックでお買い得♪」(¥58190~)10H,Core i5 9400,メモリ8G/16G,SSD240G/256G/480G,HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 9400≧Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 7500>Core i5 7400>Core i5 6500≧Core i5 4590>Core i5 6400>Core i5 4460
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)フロンティアSシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年6月15日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Slim Desktop S01-pF0122jp スリムデザインでお部屋すっきり!デスクトップPCのお得なキャンペーン 10H 9400 8G 1T DVD 180W-G ¥69,080
マウスLUV MACHINES iH700S3N-S2 256G 350W-B
ドスパラMagnate IM 240G DVD 400W-St ¥58,190
工房STYLE-M1B7-i5-UHS 350W-B ¥71,478
工房STYLE-S0B7-i5-UH 1T 300W-B
フロンティアFRBSH310/M・初夏のBIG SALE!! 16G 480G ¥67,980

今回はマウスコンピュータ・ドスパラ・フロンティアがこぞって大幅値下げされました! まず、この2年間での最安値を記録したドスパラですが、前回と同構成で12188円もダウンしました。 これまではどんなに安くても6万円台を切ることはありませんでしたが、遂にズバッと突き抜けてきました。

そしてもう一つ注目したいのがフロンティアです。 ドスパラより9790円高いですがメモリは倍の16GBもあり、SSDも倍の480GB。 電源の性能もワンランク上ですし、内容を考えたらこちらの方に魅力を感じる方も多いのでは? また、ドスパラは拡張性の高いミニタワーなのに対して、フロンティアは場所を取らないスリムタワーという違いもあります。 この2メーカーから予算や用途、好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。


【2020年4月13日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


これまで最安だったドスパラやフロンティアが相次いで値上げされたため、代わって最安となったのはHPでした。 電源の性能も高くて良いのですが、唯一SSDを選択できないところが難点ですのでご注意ください。

また、同価格で2位のドスパラとパソコン工房もHPと数百円差なので見逃せません。 これらはSSDを標準装備しているので、スピードを重視される方におすすめです。 また、ドスパラは+5000~6000円程度で大容量SSDやHDDが選択可能ですが、パソコン工房のSSD搭載モデルは+2980円で480GB SSDを選択できるので、個人的にはこちらの方に魅力を感じました。


【2020年2月15日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回はドスパラが値上げされた以外、ほぼ変化ありませんでした。 ドスパラは1万円もアップしていますが珍しいですね。 1年近く続いた連続最安記録も途切れ、代わって最安となったのはフロンティアです。

フロンティアは昨日開催されたばかりのキャンペーンモデルですが、最安にもかかわらず大容量SSDと無線LANを標準装備して非常にコストパフォーマンスが高いです。 ただしDVDドライブは非搭載なので、この点には注意してください。 現時点で残り29台あります。


【2019年12月21日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


最も安いのはドスパラですが、今回注目したいのはフロンティアです。 キャンペーンの対象となってグッと価格を下げてきましたが、SSDもたっぷり480GB搭載して非常にお買い得な内容となっています。 一方ドスパラは3102円安い上にDVDドライブも搭載しているので、用途によってはこちらも十分検討の余地はありそうです。


【2019年10月26日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


増税によって全メーカー揃って綺麗に価格上昇していますw こんなのも珍しいですが、最も安いのは今回もドスパラとなっています。 ただし、電源は唯一80PLUS Standardを採用するなど最も性能が低いので、その点は考慮する必要があります。 まぁ、他メーカーのBRONZEとさほど大きな差はありませんが、HPのGOLDとは比較的大きな差がありそうです。 詳しくは下記を参考にしてください。

・電源性能:TITANIUM>PLATINUM>GOLD>SILVER>BRONZE>Standard
 ※80PLUSで消費電力はどう変化するのか? STANDARDからTITANIUMの電源でチェック!


【2019年9月3日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 ただしプロセッサは唯一旧世代のものになりますし、電源の性能も一番低いです。 また今回注目したいのはHPでして、前回と同構成で21600円の大幅値下げとなり安値2位につけています。 ドスパラとの価格差は5206円ですが、最新プロセッサに最も高性能な電源を搭載している点を考えると、こちらも一考の価値ありなのではないでしょうか。


【2019年7月13日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりましたが、前回と同構成で3240円安くなり、前々回以来の過去最安となっています。 また、マウスコンピュータもメーカー内での過去最安ですが、プロセッサも第9世代インテルプロセッサを採用してコスパを上げてきました。 ただ、それでもドスパラとの価格差は15766円もあるので、内容を踏まえてもまだ届かない印象です。 新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642

Core i5 9400とCore i5 9400Fの違いはiGPUの有無以外は無いので、Core i5 8400以外のスコアの違いは誤差と考えて良さそうです。


【2019年5月22日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は最安のドスパラが値上げされた以外、全く変化は見られませんでした。 値下げされても2位以下との価格差は4千円以上あり、また唯一SSDを標準搭載している点も特徴です。 ただ、SSDは外せないので、容量を重視する場合は+6300円で500GBにするか、+6520円でHDD1TBを追加するしかありません。 またはHDD1TB搭載でパソコン工房も選択肢の一つになるのではないでしょうか。 ちなみにパソコン工房は電源の性能も高くて魅力的です。


 管理人のCore i5搭載モデル「ドスパラMagnate MS(IM)」は購入して2ヶ月経ちましたが絶好調です。 SSDによってパソコンの起動とシャットダウンが早くなりましたが、購入当初はさほど気にかけていませんでした。 しかし、今まではパソコン起動時に時間つぶしで別のことをしていたのですが、その必要が無いですし、シャットダウンも消えたかどうか数十秒も確認する手間が省けて意外と便利です。 当分使わないなという時も気軽に電源落とせますし、なかなか使い勝手が向上した様な気がします。 まぁ、電源落とさなくても良いという意見も聞きますが・・・。

ただ、Windows 10のせいなのかどうかは分かりませんが、手動でスリープ状態にした際に、起動するときデュアルディスプレイの片方の液晶が表示されないことがありました。 この点は残念ですね。 その他、静音パックによる静音性の高さにも満足ですし、月2で掃除(手動のエアダスター)して大事に使って行きたいです。


【2019年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目は唯一値下げされたドスパラMagnate IMです。 前回と同構成で4320円も値下げされました。 前回はドスパラ、パソコン工房、フロンティアの3メーカーがほぼ横並びでしたが、他2メーカーは値上げされ、ドスパラの独壇場となっています。

「Magnate IM」は人気No.1のデスクトップでして、管理人も前回・今回と同等の機種を使っています。 とにかく安いですがカスタマイズが自由なところも魅力でして、この安さを元にアレコレ自分好みの構成にするのが楽しいです。 ちなみに管理人は静音パックを選択しましたが、とても静かになりました。 また、SSDは500GBに増量し、ワンランク上のモデル(MS)を選びグラボにGT1030を搭載しているので、Youtubeの4K動画も快適に楽しめます。 オススメです。


 液晶ディスプレイが壊れたので新たに買おうかどうか悩んでいます。 とりあえず23型が2枚あるのでデュアルディスプレイはできているのですが、自分には広すぎです。 壊れた液晶は20型なので20型と23型という歪な組み合わせのデュアルディスプレイでした。 しかし小さい方が一目で全体が確認できて見やすいですし、何か動画等を見る際は大きい方で見るというのが凄く使い勝手が良かったです。 あとフルHDは字が小さい・・。

購入予定なのは前回とお同じで10年もってくれたiiyamaにするつもりです。 今後もiiyamaオンリーにしたいですね。 Acerはすぐ壊れたし、現在使用中のAOCとPHILIPSもたまに調子悪くなりますのでw 19.5型の「E2083HSD-B2」は11800円か~・・悩む。


【2019年2月8日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はドスパラ、パソコン工房、フロンティアの3メーカーがほぼ同価格で並びました。 しかしその中でも高いコストパフォーマンスを誇るのがフロンティアになります。 まずプロセッサがワンランク上のCore i5 8500を採用していますが、何よりストレージのSSD480Gが凄いですね。 ドスパラもSSDですが、半分の240Gでほぼ同価格です。

ただ、フロンティアのみDVDドライブを搭載していないので、この点は考慮する必要があります。 仮にカスタマイズで追加すると+4千円かかりますが、ドスパラもSSDを500Gにすると+6300円ですので、やはりフロンティアが少々リードと言ったところでしょうか。

より容量を求めるのであればHDD1T搭載のパソコン工房がオススメです。 また、フロンティアはスリムタワーを採用しているところも省スペースで魅力的かと思います。


【2018年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 筐体もスリムタワーで場所を取らず、置き場所に困りません。 2位はわずか千円少々の差でパソコン工房となりました。 電源の容量がやや多めとなっており、筐体もミニタワーなので、購入後の増設には少し向いているのではないでしょうか? その場合はできれば電源の容量をもう少し積んでおきたいところですが、ドスパラが更に電源容量多めとなっています。 これら3メーカーが特に安くてオススメです。


【2018年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は値下げと値上げがくっきり二極化されました。 それまで最安だったドスパラが値上げされて3位に後退し、2~3位だったパソコン工房とフロンティアが値下げされて、ほぼ同額で最安となっています。 内容もほとんど同じですので、どっちが良いかは甲乙付けがたいです。

ただ、ケースタイプが異なるので、購入後の増設などを考えている方はミニタワーのパソコン工房を、省スペース性を重視するならスリムタワーのフロンティアを選択したら良いのではないでしょうか。 ただし、購入後の増設には電源の容量も関わってくるので、その点も考えなくてはなりません。

ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・12,009
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,690
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8500+%40+3.00GHz&id=3223https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097


【2018年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 今回HPが新モデルになりプロセッサが全て揃いましたが、やはり飛び抜けて高いですね。 ドスパラとの価格差は3万円近くもありますが、今後の値下げに期待です。

そのドスパラですが、唯一6万円台を実現し、2位のパソコン工房と比べても5千円以上の価格差がついております。 ただ、電源の性能は低いのでアップグレードさせたいところですが、オプションは最安でも「80PLUS GOLD 400W電源(8900円)」となっているのでなかなか難しいです。

またスペックがやや異なるので比較からは除外しましたが、フロンティアの台数限定セールモデルが魅力的です。 HDD1TBの代わりにSSD320GBが標準搭載されているのですが、価格は71064円となかなか。 現在SSD500GBへのアップグレードが1500円値引きの3500円となっているので、容量不足が気になる方はそちらの適用もお勧めです。


 NVIDIAより次期アーキテクチャ採用のグラフィックカード「GeForce RTXシリーズ」が登場しました! ラインナップは「RTX2080 Ti・RTX2080・RTX2070」の3つで価格は499ドルからです。 長らくGTXでやってきましたが、ここへ来て大きな転換期を迎えています。 ただリアルタイムレイトレーシング対応GPUということで、性能も価格も非常に高いです。 なので今後もGTXシリーズは継続するのではないでしょうか。 GTシリーズもいまだ健在ですからね、次はGTX1180なんてのが出てくるかもしれません。

【比較】Celeron搭載のデスクトップで最安はどれ?「過去最安!?ドスパラが8GBメモリ搭載で3万円台!!!」(¥40678~)10H,Celeron J4005/G4900/G4930,メモリ4G/8G,SSD240G,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※筐体はスリムタワー以上が対象です。それ以下のモデルについてはネットトップ・小型デスクトップを参照して下さい。


【性能比較】
・CPU:Celeron G4930>Celeron G4900>Celeron G3900>Celeron G3930>Celeron G1840>Celeron J4005>Celeron N3050
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラミニタワーパソコンスリムタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアSシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年6月12日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はHPの新モデルが追加されて、合計4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Slim Desktop S01-aF0103jp ベーシックモデル 10H J4005 8G 1T DVD ACアダプタ ¥58,080
ドスパラSlim Knight AS HDDモデル G4930 300W-B ¥40,678
工房STYLE-S0B7-C-UHS 4G 240G DVD ¥49,478
フロンティアFRCSH310 CSシリーズ G4900 ¥52,580

HPはなんと約1年ぶりの復活です! 今回デスクトップがデザイン刷新されましたが、黒一色はそのままにフロントパネルにお洒落な模様が施されています。 使いやすい様、前面に多くのインターフェイスが装備されているのも特徴でして、USBはなんと4つもあります。 もちろんヘッドフォン出力やメディアカードリーダも備わっていますが、個人的には非常に使い勝手が良さそうに感じました。 普段多くのUSBにケーブルを挿して、そのケーブルを使いやすいよう前の方に寄せているので・・。 VGAとHDMIで2画面モニタにも対応して便利です♪

また、もう一つの注目がドスパラでして、スリムタワーになるのですが、なんと8GBメモリ搭載で4万円ジャスト(税・送料込み)を実現しています! これはここ2年間でも圧倒的な低価格でして、しかも8GBメモリ搭載というのが素晴らしいですね。 ストレージは標準でHDD1TBですが、+2200円でSSD240GBに変更することも可能ですし、+5500円でSSD500GBを選択すれば容量もカバーできます。 ただ、ドスパラは割と機種の入れ替えが行われるので、このモデルもいつ無くなるか分かりません。 その点にはご注意ください。


【2020年4月10日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。 パソコン工房はミニタワーですが、同内容のスリムタワーもあります。 ちなみにドスパラはミニタワー、フロンティアはスリムタワーです。


今回ドスパラのスリムタワーが無くなりミニタワーになったのですが、内容が結構変更されました。 標準構成のHDDがSSDに代わりDVDドライブを搭載、さらに電源は増量されているもののランクは落ちております。 価格は2200円のアップですが、総合的に考えるとコストパフォーマンスはトントンでしょうか? オプションの種類が豊富なので、これを元にアレコレカスタマイズすることができます。

ドスパラは最安ですが2位のパソコン工房とも良い勝負ですね。 スリムタワーもあるので、そちらも一考の価値ありです。


【2020年2月13日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はパソコン工房の1モデルが無くなって合計3メーカーとなっております。 パソコン工房はHDD搭載モデルが無くなりSSD搭載モデルのみとなりました。 カスタマイズでもSSDを外すことはできません。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 ただし唯一DVDドライブ非搭載ですし、HDD標準装備となっております。 仮にSSD240Gを選択すると+2200円となり、安値2位のパソコン工房に880円差まで近づきますが、DVDドライブ不要で少しでも価格を抑えたいのであれば、こちらも有りかなと思います。 さらに価格が上昇しますが、SSDとHDDのデュアルディスプレイにすることも可能です。

ちなみにドスパラでは標準構成で「キャッシュレス還元(5.0%)2,198円相当」「ドスパラポイント還元(5.5%)2,419 ポイント」が付いてきます。


【2019年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回は最も高価なフロンティアが値下げされた以外、価格に変化は見られませんでした。 ただ、最安の「ドスパラSlim Knight AS」にて新プロセッサが採用されています。 性能については下記の通りです。

Intel Celeron G4930 @ 3.20GHz(2コア)・・・3,503
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
プロセッサベンチマーク

そこそこ性能差が付いていますが、ストレージがHDDな点は残念なところ。 +2200円でSSD240GBに変更可能で、+5500円でSSD500GBにすることもできます。 SSD240GB構成ではパソコン工房とほぼ同価格ですが、パソコン工房もSSD480GBで51656円(税・送料込み)になるので、ほんとに互角な内容ですね。 ドスパラはプロセッサの性能で勝っていますが、パソコン工房はDVDドライブ搭載という魅力もありますし、電源容量もやや大きいです。


【2019年10月24日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。


HPに続いてマウスコンピュータも無くなってしまいましたが、ここ数年はCeleronの取り扱いが減る傾向を感じます。 いずれ無くならないか少し心配です。

増税によって全メーカー値上げとなりました。 最も安いのはドスパラで、次いでパソコン工房となっております。 パソコン工房は同価格でSSDとHDDのどちらかを選択可能です。


【2019年9月1日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 前回と比べて電源の内容が異なりますが、千円ダウンで更に安くなっています。 また、ミニタワーにCeleron搭載モデルが無かったので今回はスリムタワーを取り上げました。

次いで安いのはパソコン工房ですが、ドスパラと比べて2160円高いです。 その代わりDVDドライブを搭載している点が魅力で、またSSD搭載モデルとHDD搭載モデルが同価格で取り揃えられています。 電源容量もちょっと多いですね。 こちらも一考の価値ありかと思います。


【2019年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回はついに安くて魅力的だった「HP Slim Desktop 290」が無くなって、合計4メーカーとなっております。


順位に変動は有りませんが、最安だったドスパラが若干値を上げて、2~3位のパソコン工房とフロンティアが逆に値を下げています。 よって価格差は縮まりましたが、それでも他メーカーに2千円以上の差をつけてドスパラが最も安くなっています。 ただし、電源の性能はワンランク低いので、コスパ的にはパソコン工房と同等かもしれません。


【2019年5月20日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 しかも前回と同構成で1080円安くなって、更にお買い得となっています♪ 2位のパソコン工房と比べて4千円も安いですが、電源の性能は向こうの方がワンランク上です。 まぁ、さほど差があるとも思えませんが、電源効率が気になる方はそちらも一考の価値ありです。 共にHDDがたっぷり1TBもあって、DVDドライブ搭載という点も魅力的ですね。


【2019年3月30日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は、前回と同構成で2160円値下げされたドスパラです。 一方で前回最安だったパソコン工房が値上げされた為、入れ替わる形でドスパラが最安となりました。 2位パソコン工房との価格差は三千円弱ありますが、電源の性能はパソコン工房の方が高いので、コスパはそれほど離れていない印象です。 また、パソコン工房は同額でスリムタワーを選択できる点も魅力かと思います。

ちなみにドスパラでは通常のデスクトップカテゴリからミドルタワーのページが無くなりました。 MonarchやThunderStormなどが無くなりましたが、検索してもアウトレットが数件ヒットするだけです。 完全に取り扱いをやめたみたいですが、より大きなケースを希望される場合はゲーミングPCのGALLERIAを選ぶことになります。


【2019年2月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回も最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回と同構成ですが、さらに千円ほど安くなっています。 また、ドスパラも前回と同構成で7560円も値下げしており、パソコン工房より千円高い2位につけております。 内容的にはパソコン工房の電源の性能がワンランク高いなど、こちらも上回っています。

その他としてはメモリ8GB搭載のHPも検討する価値はありそうです。 電源には珍しいAC電源を採用しているので、消費電力が少なく静音性が高いというメリットがあります。 価格的にもお手頃ですし、ライトな用途であれば面白い選択肢の一つになりそうです。


【2018年12月12日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


最も安かったのはフロンティアです。 パソコン工房とほぼ同額ですが、フロンティアはメモリが倍の8GBもあり、非常にお買い得となっています。 現在開催中の「冬のビッグボーナスSALE」モデルですので、この機会をお見逃しなく。

あとHPもなかなか良さそうですね。 気になるのがACアダプタの電源ですが、Celeron搭載モデルのみこのタイプになっています。 一般のPC電源よりも変換効率がよくて消費電力が少なく、また、PCの外にあることで熱がこもらないので、静音化にも繋がるのだそうです。 一度試してみたいですね。


【2018年10月14日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計4メーカーとなっております。


最も安いのは前回と同構成で5400円も値下げされたパソコン工房となりました。 約半年ぶりの首位返り咲きです。 逆にフロンティアとドスパラが5千円ほど値上げされており、HPも加えた3メーカーが55000円付近でほぼ同額となっております。 ただ内容を考えると8GBメモリ搭載のフロンティアもなかなか良いのではないでしょうか。 スリムタワーで場所を取らないのも魅力的です。


【2018年8月21日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところが目立ちました。 最も安いのはドスパラでして、前回ほぼ同額だったフロンティアは値上げによって一歩後退しています。 ドスパラは電源の性能こそ低めなもののHDD容量が大きく、価格は唯一4万円台を実現するなどコストパフォーマンスも良さそうです。 2位のフロンティアも電源の性能は高いですし、スリムタワーという省スペース性も魅力になるのではないでしょうか。 マウスコンピュータとパソコン工房は電源の容量が若干多いところも特徴的です。

昨日「HP Slim Desktop 290」ページにて、このCeleron搭載モデルを8GBメモリ搭載構成で比較しましたが、そちらでもドスパラが最安でした。 注目したいのは内容も良いと言うことでして、そちらでは電源の性能も高く、メモリはデュアルチャネルと文句無しでした。 是非そちらもチェックしてみて下さい。

【比較】タッチパネル採用の液晶一体型PCはどこがお薦め?「HP Pavilion All-in-One 24にスペックの大幅に異なるRyzen搭載モデル登場!」(¥80080~)10H/10P,Celeron G4900/Core i3 9100T/Core i5 9400T/Core i7 9700T/Ryzen 5 3550H,メモリ4G/8G/16G,SSD128G-M.2/256G-NVMe,HDD1T/2T,MX110/MX230/GTX1050,DVD,タッチパネル:21.5フルHD/23.8型フルHD/27型QHD

【メーカー別価格推移グラフ】

コンバーチブル型等(ノート)はこちら


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700T>Core i7 8700T≧Core i5 8600>Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 9400T>Core i5 8400T>Ryzen 5 3550H>Core i3 8100>Core i3 9100T>Celeron G4900
・グラフィック:GT1030>MX230>MX130>MX110>UHD 630
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPオールインワンPC
富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年5月21日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて合計2メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP All-in-One 22-c0131jp コンパクト&フルHD画面の液晶一体型パソコンキャンペーン 10H Core i3 9100T 8G 2T DVD 21.5F-T ¥80,080
HP All-in-One 24-f0031jp 送料無料!GeForceグラボ搭載&タッチ画面の液晶一体型パソコンキャンペーン MX110・DVD 23.8F-T ¥104,280
HP Pavilion All-in-One 24-xa0174jp TVチューナー内蔵&タッチ画面の液晶一体型パソコンキャンペーン Core i5 9400T 128G-M.2 MX230 ¥118,580
HP Pavilion All-in-One 24-xa1014jp フルHD&タッチ画面の液晶一体型パソコンキャンペーン Ryzen 5 3550H 256G-NVMe ¥94,380
HP Pavilion All-in-One 27-xa0092jp 送料無料!高精細なQHD画面搭載!タッチ画面の液晶一体型パソコンキャンペーン Core i5 9400T 1T 27Q-T ¥148,280
HP ENVY All-in-One 27-b291jp QHDディスプレイ搭載。モダンでスタイリッシュなボディの液晶一体型パソコンキャンペーン 10P Core i7 9700T 16G 2T GTX1050 27Q-T ¥184,580
ThinkCentre M920z:パフォーマンス 10H Celeron G4900 4G 500G DVD 23.8F-T ¥150,700

今回追加されたHP PavilionのRyzen搭載モデルですが、「3550H」という珍しいプロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,550
AMD Ryzen 5 3550H @ 2.10GHz(4コア)・・・8,094
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
プロセッサベンチマーク

数値的にはCore i5よりCore i3に近いですね。 またIntel搭載モデルと比べてSSDの性能&容量が秀でている反面、専用グラフィックは非搭載など、それぞれ一長一短あります。 価格も安いので予算や用途を考えるとかなり悩みそうですね。


【2020年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー6モデルとなっております。


今回はThinkCentreの低価格モデルが無くなって、価格・スペックともに上昇した以外とくに変化は見られませんでした。 「HP All-in-One 24-f0031jp」が専用グラフィック搭載という点を見逃してたくらいですかね。 今回も最も安いのは「HP All-in-One 22-c0131jp」となりました。

やはりタッチパネルはあまり人気が無いのかなと思いましたが、先日あるモデル(液晶一体型)のレビューを見たところ、パソコンの買い替えでタッチ機能が無くなって不便になったという声も聞かれるので、使ってみないと分からない部分もあるのかもしれません。 管理人も大きな画面では使ったことがありませんし・・(せいぜいタブレット)。 ただ、使う人の用途にもよるのではないでしょうか。


【2020年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー6モデルとなっております。


前回と比べて価格・スペックともにまったく変化ありませんでした。 最も安いのは「HP All-in-One 22」でして、最も高性能なのは「HP ENVY All-in-One 27」となっております。 21.5型から27型まで各サイズ取り揃えられています。


【2019年11月29日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー6モデルとなっております。


ほとんど変化は見られませんが、唯一値下げされたのは「HP ENVY All-in-One 27」でした。 構成はそのままに価格が16500円もダウンしています! 最も高価なモデルですが、過去最安となって購入し易い価格帯となりました。

特徴としては最新のCore i7や16GBメモリ、高性能グラフィックなど、とにかく性能が高いことです。 また、液晶のサイズは大きく解像度も高いので、動画や映画などを見たら大迫力なのではないでしょうか。 特に記載はありませんが、製品画像を見る限りパソコン上部のWebカメラは物理的にON/OFFができるみたいです。 見た目もお洒落ですし、オーディオダイヤルで簡単に音量が調節できるなど、使いやすさにも配慮されています。


【2019年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 前回に引き続き今回もHPが1モデル追加されて合計2メーカー6モデルとなっております。


HPは遂に5モデルとなりましたが、相変わらず他メーカーがやらないようなことに果敢にチャレンジしていますね。 今回追加された「HP All-in-One 24」は安価なビギナー向けのオールインワンでして、前回追加された21.5型より大画面の23.8型にあなります。 画面は大きいですが、専用グラフィックを搭載していない点は残念。 ワンランク上のPavilionシリーズでも同様の構成になっているので、大画面で高性能なグラフィック性能を求めるなら「HP ENVY All-in-One 27」しかありません。

また今回増税後にもかかわらず全てのモデルが値下げされました。 特に値下げ幅が大きいのは最も高性能で高価な「HP ENVY All-in-One 27」でして、前回と同構成で48400円ダウンと5万円近くも値下げされています。 ちなみにThinkCentreはカスタマイズによってスペックを下げて価格を抑えたものです。 新グラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX230・・・2,066
GeForce MX130・・・1,950
GeForce MX110・・・1,612
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク


【2019年8月14日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて合計2メーカー5モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP All-in-One 22」ですが、同シリーズが結構前から販売されていまして、今回タッチパネルに対応した模様です。 21.5型はコレだけになりますので、コンパクトなタッチモデルをご希望の方にオススメです。 ちなみにデスクトップページのラインナップではタッチパネル対応のマークが付いていないのでご注意下さい。 HPのサイトは割と誤表記を見かけます。

また、その他のHPの既存モデルも新モデルになってスペックが変更されました。 価格が高いので、安いものをご希望でしたらまだ販売中の旧モデルがオススメです。 ThinkCentreは現在クーポン非対応のためか価格が急上昇してしまいました。 クーポンの適用を待った方が良さそうです。 新プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9700T @ 2.00GHz(8コア)・・・14,859
Intel Core i7-8700T @ 2.40GHz(6コア)・・・12,711
Intel Core i5-8600 @ 3.10GHz(6コア)・・・12,629
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-9400T @ 1.80GHz(6コア)・・・10,606
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,550
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
プロセッサベンチマーク


【2019年6月23日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。


前回値上げしかありませんでしたが、今回は逆に値下げしかありませんでした。 ただ、「HP ENVY All-in-One」は前回の値上げ分が戻っただけですが、「HP Pavilion All-in-One 24」は過去最安値となっております! なんと22572円もダウンしていますが、それでいてプロセッサはパワーアップされ、SSDも倍増、更に専用グラフィックも搭載するなど内容も充実してコストパフォーマンスをググンと上げています!! 全モデルの中で一番安いですし、今一番注目したい機種ですね♪


【2019年5月2日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところしかありませんでした。 まず「HP ENVY All-in-One 27」ですが、前回と同構成にもかかわらず5万円以上もアップしています。 おそらくキャンペーン非対象なのが影響しているものと思われますので、キャンペーンの対象になるまで購入は待った方が無難です。 一方「ThinkCentre」はプロセッサ・メモリ・HDD・光学ドライブと全てパワーアップして17820円上昇しています。 こちらは内容通りと言ったところでしょうか。


 前回の更新で内蔵グラフィックが馬鹿になってきたと書きましたが、おかしくなってきたのは液晶ディスプレイでしたw ちゃんと調べたつもりだったのですが、パソコンの故障時は故障箇所を特定するのが難しいです。

ですが、新しいパソコンはグラボ搭載にした為、4K動画もスムーズに見られて快適です。 静音性パーツも組み込んで静かな環境を手に入れたので買い替えて良かったなと思っています。 ただ、買い替えた液晶ディスプレイは19.5型なのですが、横幅は丁度良いものの縦幅が狭くて不便です。 20.1型のWSXGA+が丁度良かったのですが、今時、そんな液晶は売っていません・・・。 20.5型などもチェックしてみましたが、やはり微妙に大きいですね。 もう今は狭さに慣れるしかありません。


【2019年3月12日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。


今回はさほど変化が見られませんでした。 「HP ENVY All-in-One 27」が前回と同構成で3千円ほど安くなった程度でしょうか。 また、「ThinkCentre M920z」もスペックダウンによって価格を下げています。

最も安くても「HP Pavilion All-in-One 24」で12万円します。 タッチパネル搭載モデルは取り扱いも少ないですし、ちょっと手の届きにくい存在になってしまっていますね。


 ついに管理人の愛機「ドスパラMagnate IM」が限界に近づいてきました。 できるだけ長引かせようと思っていましたが、内蔵グラフィックがバカになってきています。 いつもはデュアルディスプレイの広い作業領域で仕事をしていますが、本日はとうとう1つの画面しか映らなくなり、シングルディスプレイでの作業です。 狭くて凄くやりづらいですw

早速パソコンを注文したのですが、今度もドスパラのミニタワーにしました(Magnate MS)。 できればもう少しコンパクトなスリムタワーにしたかったのですが、希望のスペックが無かった為、また同じシリーズにしています。 IMは人気No.1の機種ですが、こちらも人気No.3となかなかです。

今度の希望スペックは、まずHDDをSSDに、オンボードグラフィックをグラフィックカードに、そして静音パーツをいくつか組み込みました。 しめて10万円未満で収まりましたが、グラボの「GT1030」が納期10日かかるのを見逃してしまい、届くのは来週末です。 この点はややチェックをミスりましたが、どちらにしろこのスペックにしなくてはならないので仕方ないかと思います。

あと10日、今のマシンがもてば良いのですが・・・。 もしブログの更新が止まったらパソコンが壊れたということですのでヨロシクw


【2019年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。 HPの下位2モデルは新機種になりました。


スペックアップもあって価格が上昇したところが目立ちます。 新機種となった「HP Pavilion All-in-One 24」ですが、プロセッサがアップグレードされた反面、グラフィック機能は低下している模様です。 しかしその分、価格は1万円以上も安くなりました。

「HP Pavilion All-in-One 27」はOptaneメモリがNVMe SSDに代わり、こちらも専用グラフィックは非搭載となっております。 しかし価格は3万円以上も上がっているのですが、これはTVチューナを搭載しているのが影響していそうです。 それにしても高いですが・・・。


【2018年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。


今回は値下げされた機種が多かったです。 まず最安のThinkCentreですが、こちらはプロセッサ・メモリ・ストレージ・光学ドライブと全てダウンさせて4万円近く下がりました。 しかし「HP ENVY All-in-One 27」は前回と同構成で55944円の大幅値下げです!! 前回出たばかりというのもありますが、早くも大幅な価格ダウンとなりましたね。 モデル名がやたら長いのが気になりますが、凄く推してるのが伝わってきますw


【2018年10月3日更新】

 1年ぶり35度目の更新です。 HPが更に1モデル増えて3モデルとなりました! タッチパネル搭載のオールインワンは、もはやHPの独壇場ですね。 また、今回よりThinkCentreも取り上げます。


最も安いのは「HP Pavilion 24」ですが、それでも13万円台ですから相変わらず高価なものが多いです。

新たに追加された「HP ENVY All-in-One 27」ですが、初の湾曲型ディスプレイ採用モデルになります(34型もありますが、そちらはタッチ非対応)。 かなりのハイスペック構成ですが、ハイクオリティなサウンドシステムやオーディオダイヤルも搭載するなど音楽も楽しめます。 また液晶はなんと4K対応! 最近4K液晶を買おうかどうか悩んだ挙げ句、作業効率が落ちそうなのでやめましたが、この様な製品が出てくるとまた悩んでしまいそうです。

「ThinkCentre M920z」はビジネス向けになります。 見た目は無骨でまさにお仕事用と言った感じですが、カスタマイズの自由度が高く、スペックを下げて更に安く購入することも可能です。

ちなみに上記2モデルは共にWebカメラのON/OFFを物理的に切り替えることができます。 今後はこれが主流になっていきそうですね。


【2017年11月21日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、1メーカー2モデルとなっております。 やはり取り扱いが一向に増えないので、当コンテンツは本日をもって終了したいと思います。 有り難う御座いました。


他メーカーが次々取り扱いをやめていますが、HPだけ果敢に新モデルを発売していますw しかも今回は新たに24型を追加するなど、このモデルを希望される方にとっては有り難いメーカーですね。 スペックも頑張っており、新テクノロジーのOptaneメモリはSSD並の読み込み速度を発揮しますし、より高精細なQHD液晶搭載モデルも今後発売される予定です。 ただ残念なのは、光学ドライブにBlu-rayが選択出来ないところでしょうか。 デザインも一新され、よりスマートかつファッショナブルに生まれ変わったHPオールインワンを是非チェックしてみて下さい。 前評判はこちらです ⇒ 24型/27型

【比較】最も安い液晶一体型デスクトップは?「富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズが7千円値下げ!」(¥58080~)10H,Celeron 4205U/5205U/G4900・Pentium J5005・Core i3 9100T,メモリ4G/8G,HDD500G/1T/2T,DVD,21.5型フルHD(タッチ)/23.8型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i3 8100>Core i3 9100T>Core i5 8250U>Celeron G4900>Pentium J5005>Celeron 4205U≧Celeron 3865U
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPオールインワンPC
フロンティアACシリーズ(液晶一体型)
富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズ
NEC LAVIE Direct DA(S)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年5月19日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP All-in-One 22-c0016jp コンパクト&フルHD画面の液晶一体型パソコンキャンペーン 10H Pentium J5005 8G 500G DVD 21.5F ¥58,080
HP All-in-One 22-c0131jp コンパクト&フルHD画面の液晶一体型パソコンキャンペーン Core i3 9100T 2T 21.5F-T ¥80,080
ThinkCentre M920z:スタンダード Celeron G4900 4G 500G 23.8F ¥128,700
FMV-ESPRIMO WF1/D3(FHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron 4205U 1T DVD ¥106,471
NEC LAVIE Direct HA・メルマガ会員限定クーポン Celeron 5205U 500G ¥126,720

最も安いのは今回もHPの旧モデルですが、注目したいのは富士通FMVでしょうか。 高価なモデルですが、前回と同構成で7214円値下げされて、約1年半ぶりの安値になっています。 スペックこそ頼りないですがカスタマイズできますし、スタイリッシュなボディに日本の大手らしく様々な機能を備えている点が魅力です。


【2020年3月20日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


「Celeron 5205U」はまだベンチマーク出てないですね。 残念w あまり内容は変わっていませんが、ThinkCentreとNECが値下げされています。 ThinkCentreは7634円値下げ、NECは7150円値下げです。 最安のHP旧モデルは2ヶ月経っても販売していました。


【2020年1月23日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回はNECが新モデルとなって価格が大幅に上昇しています。 名称が変わりましたが筐体も変わりまして、フルモデルチェンジとなった模様です。 スペックはあまり変わっていませんがサウンドシステムや音声機能などが強化されています(27型)。 興味のある方はチェックしてみてください。

今回もHPの旧モデルが最も安いですが、一部完売となっているモデルもありました。 残りもいつ終わるか分からないので、価格重視の方はご注意ください。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク

残念ながら「Celeron 5205U」はまだ情報不足のため調べられませんでした。


【2019年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全4メーカーになりますが、HPは新旧モデルを取り上げてあります。


増税によって各メーカーが価格上昇していく中、唯一HPだけが値下げされていました。 しかも過去最安値を実現しており、他メーカーとの価格差は広がる一方です。 ただ、HPの旧モデルはCore i3搭載モデルが完売していて、残りのPentium搭載モデルもいつ販売終了するか分かりませんのでご注意ください。

HPの新モデルはCore i3に8GBメモリ、HDD2TB搭載と性能が高いですが、価格も結構上昇してしまっています。 今後下がってくると思われますが、価格重視の方は旧モデルの方がおすすめです。


【2019年10月3日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は最安のHPがガクッと値下げされて更に購入し易い価格帯となっております。 前回と同構成で27904円もダウンしていますが、Core i3に8GBメモリ、大容量HDD2TB搭載と他に比べて高い性能を備えています。 ただし、画面サイズは唯一21.5型ですし、タッチパネルも採用するなど異色の存在です。 見た目もスタイリッシュですし、狭額ベゼルを採用するなどコンパクトさも魅力的。 あと個人的には物理的にOFFにできるWebカメラが良いなと思います。 色々な特徴を備えているので、興味のある方は是非チェックしてみて下さい。


【2019年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


これまでずっと最安だったHPが、モデルチェンジ&スペック変更で大幅に値を上げてしまいました。 プロセッサには最新の第9世代インテルプロセッサ「Core i3 9100T(下記参照)」を搭載し、液晶は標準でタッチパネルが採用されています。

旧モデルと同じく21.5型ですが、ベゼルなどがかなりカットされてコンパクトになりました。 スタンドの形が個性的ですが、新色ミントグリーンも追加されて、お洒落度も上がっている印象です。

標準装備のWebカメラは物理的なスイッチによってON/OFFが可能となっています。 また液晶一体型にもかかわらず2画面モニタに対応しているところをアピールしている点も有り難いですね。 他メーカーではこのような対応をしているところは見られません。

価格が上昇してしまったのは残念ですが、タッチパネル搭載モデルを低価格で手に入れられると思えば安いかもしれません。 日々進化して痒いところに手が届く様な配慮のHPオールインワンを是非チェックしてみて下さい!

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,911
プロセッサベンチマーク


【2019年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかし今回は富士通やNECが値下げされており、ThinkCentreを上回る安さとなっています。 まず富士通ですが前回と同構成で7050円安くなり、NECにいたっては前回と同構成で10044円も安くなりました! 高品質な液晶一体型をご希望の方は今がチャンスです。


【2019年4月30日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 他メーカーが全て11万円台の中、唯一6万円台という半値近い価格を実現しています。 それでいてプロセッサにはCeleronより高性能なPentiumを採用し、さらにメモリは8GB搭載とハイスペックな構成です。 ただ、液晶サイズが小さいので、この点で価格を押し下げているものと思われます。

また今回、NECがかなり値下げされました。 前回と同構成で12744円もダウンしています! 富士通も3194円の値下げです。 HP以外の価格差がかなり狭まってきました。


【2019年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 ダントツの安さなので、価格を抑えるのであればコレに限ります。 また、一番高いNECですが、スペックダウンによって価格を1万円以上下げました。 それでも似たような構成の富士通に負けていますが、国内大手メーカーは相変わらず高価ですね・・。


【2019年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回NECの下位モデルが全て完売していた為、上位モデルを取り上げています。 近々新モデルが登場する模様です。

最も安かったのは今回もHPですが、更に値を下げ、ここ一年間での最安値を記録しています。 前回と同構成ながら5千円近くも値下がりし、尚且つ特典として「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス 30日用」が付いています。 小さなお子さんでも安心できるサポートですので、ご年配の方や初めての方などにも向いているのではないでしょうか。


【2018年11月22日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 価格・スペック共に全く変動はありません。 その他もあまり変化は見られませんが、富士通FMVが前回と同構成で7050円値下げされています。 これでライバルのNECに約2千円差まで近づきましたが、富士通はHDD容量が倍あるので、コスパ的にはほぼ同レベルかと思います。


【2018年9月30日更新】

 1ヶ月半ぶり39度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかも久々の値下げで前回と同構成ながら8964円も安くなっています! また、高価なNECの23.8型も3996円ダウンしています。

ちなみに富士通にてWindows 7を搭載したユーザを対象に「早割キャンペーン」というものが行われていました。 通常より5千円安くするクーポンが付いてきます。 試しに上記モデル「WF1/C2」で適用してみたところ、通常のクーポンに加えてさらに5千円引きにすることができました。 ただし、上記の様にMy Cloud優待クーポンを利用していると使うことはできず、更にMy Cloud優待クーポンより少し高かったですw と言うわけでお勧めできません。


【2018年8月16日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 取り扱い数が少ないので、今回から久々にThinkCentreも取り上げたいと思います。 ビジネス向けですが安いですし、ものもしっかりしているのでお勧めです。 全4メーカーになります。


まず新たに追加したThinkCentreですが、プロセッサは最も高性能で、DVDドライブは選択で搭載できるようになっています。 価格的にはまぁまぁと言ったところですが、内容を考えると、やはりやや高めな印象でしょうか?

久々にThinkCentreの液晶一体型を見たのですが、面白いデザインをしていますね。 まず目を引いたのが液晶から飛び出た形で搭載されているWebカメラでして、なんと角度を調節可能! また、カメラを物理的にON/OFFできるのも便利ですが、最近このタイプは増えてきました。

また、アームの後ろに付いた赤い輪っかは何に使うのだろう・・・。 もしかして盗難防止のワイヤーを付けるところでしょうか? 他にもセキュリティ機能はしっかりしていますし、この辺はさすがビジネス向けと言った感じです。

最も安かったのは今回もHPですが、スペックはダウンしたものの価格は上昇しています。 逆にNECは前回と同構成で12312円も値下げされました! ただし、HDD容量が大きくてOfficeも付く富士通FMVの方がずっとお買い得ですね。 ちなみに富士通はMy Cloud優待クーポンを適用しているものの、適用前と価格は変わりませんでしたw


 現在、次のパソコンをどのような構成で買うか迷っています。 購入から5年近く経つWindows 7搭載パソコンなので、嫌でも来年いっぱいでWindows 10搭載パソコンに移行しなくてはならないのですが、このOSの変更によるパソコン買い換えって無駄に思えて仕方ありません。 まぁ、性能を新しくすることで快適になるというメリットもあるのですが、もう少し伸ばしてくれたら有り難い・・。 ストレージ変更とマザボの電池交換で済まそうかなとかも考え中ですw

希望構成としてはCore i5 8400,メモリ8GB or 16GB,SSD512GB,DVDってとこですかね。 OSはCore i5で十分ですし最新版は高性能なので文句無しです。 メモリは8GBで良いかなとも思うのですが、Win10は重いと聞きますしよく沢山のタブを開くので16GBと迷っています。 そしてなんと言ってもSSD搭載! いまだにSSD未経験ですのでここは外せません。 ただ、あまりPCゲームとかはしないのでグラボは我慢しました(うるさいし)。 とまぁ、こんな感じですが10万円を少し超える程度になりそうです。

ちなみにOfficeはMicrosoftではなくWPS(キングソフト)で我慢しようかなと思っています。 だって高いんだもん・・。 またメーカーはこれまで使ってきたドスパラにしたいのですが、ミドルタワー ⇒ ミニタワーときて、次はスリムタワーにする予定です。 段々省スペースになっていますが、やりたいことが明確になって無駄なものは省けるようになりました。 ドスパラははっきり言って安いですし、静音パッケージも魅力的。 なんだかんだで、気付いたらドスパラリピーターになっています。


【2018年6月13日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回はHPの最安モデルが販売一時停止となっているため、価格が上昇してしまっています。 それでも他メーカーと比べてかなり安く、それでいてスペックは高いなどコストパフォーマンスの良さを発揮しています。

また、富士通は前回と同構成で8936円も値下げされました。 昨日新モデルが発売されたため、こちらは旧モデルとなりますが、内容はそんなに変わっていません。 ちなみに新モデルは一部モデルのキーボードとマウスが変更され、また音声アシスタント機能が強化されています。