【比較】CoffeeLake搭載でとにかく高性能なセパレート型デスクトップは?「唯一SLI仕様のドスパラGALLERIAが最高峰!!フロンティアが37584円の超大幅値下げ♪」(~¥715046)10H/10P,Core i7 9700K・Core i9 9900K/9900KF,メモリ32G/64G,SSD512G-NVMe/960G/1T(NVMe)/2T,HDD2T/3T,RTX2080 Ti/TITAN RTX,DVD/Blu-ray


 各メーカーのハイスペックモデルをさらにハイスペックへとカスタマイズしたものを比較しています。 メモリ容量を最大まで積み、さらにSSD+HDDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載しているので、その性能の高さを見比べてみてください。 ストレージ容量や光学ドライブなどはパフォーマンスに影響を与えない範囲で変更し価格はできるだけ抑えます。

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※2017/11/19よりKabylakeからCoffeeLakeへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K(9900KF)>Core i7 9700K>Core i7 8086K>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i5 9600K
・グラフィックカード:RTX2080 Ti SLI>GTX1080 Ti x2 SLI>GTX1080 x2 SLI>RTX2080 Ti=GTX1070 x2 SLI>GTX1080 Ti≧RTX2080≧RTX2070
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【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP DesktopHPデスクトップPC
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ドスパラGALLERIA(フルタワー)ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
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【2019年6月18日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ SLI ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Desktop 880-169jp ハイパフォーマンスプラスモデル 10P Core i7 9700K 32G 512G-NVMe 3T RTX2080 Ti DVD 750W-P ¥389,880
G-Tune
MASTERPIECE i1640PA2-SP2-DL
10H Core i9 9900K 64G 1T-NVMe+2T 800W-T ¥554,256
ドスパラGALLERIA ZZ-SLI Core i9 9900KF 512G-NVMe+1Tx2 x2 Blu-ray 1000W-G ¥715,046
工房SENSE-R039-i9K-ZYVI Core i9 9900K 1T-NVMe+960G 2T TITAN RTX DVD 800W-T ¥699,753
フロンティアFRGHZ390/B GHシリーズ 1T-NVMe+1T RTX2080 Ti 850W-G ¥448,416

今回は順位に全く変化は見られませんでした。 唯一SLI仕様のドスパラが最も高性能で次いでTITAN RTX搭載のパソコン工房、G-TuneとフロンティアはSSD2TBを搭載するG-Tuneを上位としてあります。

HPは通常モデルな為か、価格が8万円も上がっていますねw やはりHPはキャンペーン必須です。 残念ながらG-Tuneも2万円以上上がっていますが、唯一フロンティアだけは前回と同構成で37584円もダウンしています!


【2019年4月27日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


唯一SLI仕様のドスパラがダントツで高性能ですが、今回更にプロセッサが変更されました。 Core i9 9900KFとはCore i9 9900KのiGPU無しモデルで、いわゆる内蔵グラフィックスが非搭載になっています。 これによりCPUによるオーバークロックが容易となるのが特徴です。

2位以下の順位にも変化は見られませんでしたが、フロンティアが前回と同構成で10800円安くなっています。 フロンティアでは現在「令和」改元関連のキャンペーンが行われているのですが、かなりの激安ですので、性能は勿論のこと価格も重視される方は是非チェックしてみて下さい。


【2019年3月6日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も高性能なのは今回も唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 2位も最も高性能な単体グラフィックを搭載するパソコン工房でして、1~2位は堅いです。 3位と4位はフロンティアとG-Tuneですが、ほぼ同レベルなもののSSD容量の多さで今回はG-Tuneを上位としてあります。 HPはいまだCore i9(Cofeelake)の取り扱いは無い模様です。


【2019年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は早くも新グラフィック「RTX2080 Ti」のSLI仕様に対応したドスパラが最も高性能となりました。 NVMe SSDの容量はやや少ないですが、それを補って余りある内容だと思います。 しかし、ドスパラの勢いに待ったを掛けたのがパソコン工房でして、なんと「TITAN RTX」という見たことのないグラフィックカードを搭載しています。 調べてみたところ、下記の様な性能になりました。

TITAN RTX・・・20,091
GeForce RTX 2080 Ti・・・16,908
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=TITAN+RTX&id=4029https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?id=3991

人気の最高峰グラボ「RTX2080 Ti」の性能を軽々と抜いてきましたが、さすがにSLI仕様には勝てないのではないでしょうか?(たぶん・・) また、G-Tuneとフロンティアは似たような内容ですが、価格の安いフロンティアを上位としてあります。


【2018年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


第9世代の新プロセッサCore i9 9900Kが登場です。 Core Xシリーズ以外では初の8コア16スレッド対応プロセッサということで、特にPCゲームをされている方にお薦めのハイエンドなグラフィックカードになります。 性能は着実に向上しており、先日登場したCore i7 8086Kもしっかり上回っております。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,477
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,560

Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・17,040
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,159
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,380
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,041
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-9900K+%40+3.60GHz&id=3334https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?id=3279https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9600K+%40+3.70GHz&id=3337https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874

今回HPを除くほとんどのメーカーでスペックが揃ってしまい、優劣を決めるのはSSDの内容のみとなってしまいました。 最も高性能だったのは高速なNVMe SSD 1TBを2基も搭載するパソコン工房でして、次いで1基2TBもの大容量SSDを搭載するG-Tune。 ドスパラはNVMe SSDの容量の少なさが響いて、約1年ぶりに首位陥落となっております。

HPは相変わらず対応が遅いですが、次回更新時には第9世代インテルプロセッサを搭載したモデルが出てきているかもしれません。 ちなみに前回と同構成で8640円値下げされました。


【2018年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


前回登場したばかりのCore i7 8086Kですが、早くも販売終了となっている模様ですw 現在取り扱っているのはG-Tuneのみですので、お求めの方はお早めに。 また、新世代のグラフィックカードと言われるRTX2080 Ti登場です。 こちらはまだ取り扱いが少なく、またドスパラではGTX1070 Ti x2 SLIとの性能差が微妙なので今回は見送りたいと思います。 ベンチマークもまだあまり出てないですし・・・。

と言うわけで今回も最も高性能だったのは前回同様のドスパラとしました。 2位にはそのRTX2080 Tiを搭載したパソコン工房がググッと上昇してきており、3位は唯一8086Kを搭載したG-Tuneが入っております。 4位はフロンティアですが、キャンペーンモデルなのでG-Tuneと比べてかなり安いです。


【2018年8月8日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはドスパラとなりました。 また、HP以外はプロセッサが全てCore i7 8086Kとなっております。 性能差は下記の通りです。

Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・17,040
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,530
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?id=3279https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099

8700および8700Kから順調に性能アップしている感じでしょうか。  また、G-TuneとドスパラにてSSD 2TBが選択出来ました。 NVMeではありませんが、よりハイスピードで大容量なSSD構成にすることが可能です。 ただし、G-TuneのHDD2TBは固定となっております。


【2018年6月11日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は新プロセッサの「Core i7 8086K」搭載モデルが登場しました。 旧プロセッサの「Core i7 8700K」より順当に性能アップがなされており、今後はCoffeeLake世代の最高峰となりそうです。 オーバークロックではなんと5GHzを実現するみたいですが、現時点ではまだその潜在力を発揮させるのは難しいと言われています(参考サイト)。

最も高性能だったのは唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 プロセッサこそ旧タイプですが、やはりグラフィック性能の差は大きいです。 次いで高性能なのはG-Tune・パソコン工房・フロンティアの三つ巴となりましたが、ほぼ内容は同じなのでSSDの質と量で順位付けしています。 その結果、高速なNVMe SSDの容量が最も大きいパソコン工房を2位とし、G-Tuneとフロンティアは内容が同じなので価格の安いフロンティアを上位としました。


【2018年4月22日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのは唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 SSDがノーマルタイプなのが残念ですが、その他のスペックはほぼ全て最高峰です。 次いで高性能なのはG-Tuneとパソコン工房ですが、ほぼ同じスペックなので、HDD3TB搭載なのに価格が4万円以上も安いG-Tuneを上位としてあります。


【2018年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 SSDがNVMeでないのが残念ですが、唯一SLI仕様のグラフィックを搭載しています。 次いで高性能だったのはフロンティアとパソコン工房でほぼ同レベルです。 久々登場のHPはSSD容量の少なさが響いて最下位となっています。


【2018年1月11日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 唯一SLI仕様なのでダントツでハイスペックですが、NVMe SSDの容量が少ないのは残念なところ。 他メーカーはストレージ以外ほぼ同スペックなので、価格の安い順番にしてあります。 フロンティアは安いですが、電源の性能が高いところも魅力的ですね。 ちなみにG-Tuneでは珍しいSSD2TBも選択できます。


【2017年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回より第7世代Kabylakeから第8世代CoffeeLakeへと変更したいと思います。 世代間で過去最大の性能向上と言われているので、これからパソコンを購入される方は是非新プロセッサの導入を検討してみて下さい。 全4メーカーです。


最も高性能だったのは、唯一SLI仕様を採用したドスパラです。 その他メーカーは違いがストレージのみですが、SSDが1TBのみのG-Tuneは最下位とし、パソコン工房とフロンティアはほぼ同スペックなので価格の安いパソコン工房を上位としてあります。 ちなみにパソコン工房も+4980円で700W-G電源を選択可能です。 新旧プロセッサの性能差は下記の通りです。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,530
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,106
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,821
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2905

下記ではシングル・マルチ共にスコアは勝っていました。

Core i7 8700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8700K&sort=score
Core i7 7700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700K&sort=score
Geekbench 4 CPU Search ※要並び替え


【2017年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は過去二年間で初のパソコン工房が1位となりました。 前回の最下位から急上昇ですが、SLI仕様でドスパラ・eX.computerと並び、さらにNVMe SSD搭載でeX.computerと一騎打ちになり、最終的には価格の安さ(コスパの高さ)で勝利しました。 一方でドスパラは唯一のノーマルSSDなのが残念なところです。

また、HP以下の順位である4~6位は自信ありませんw 唯一SLI仕様のHPを上位としましたが、SSDもメモリも他2メーカーの半分しかないので・・。 まぁ、グラフィックの性能に重きを置いた順位付けにしました。


【2017年7月20日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。 新プロセッサのKabyLake-X「Core i7 7740X」が登場しましたが、まだ取り扱いがeX.computerのみなので、現時点では今まで通りKabyLakeの最高峰を取り上げていきたいと思います。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 ただ、SSDはノーマルタイプですのでNVMe搭載で大容量なG-Tuneやフロンティアなどの方が単純なマシンスピードは速いかもしれません。 あくまで総合的なスペックを踏まえた順位です。

次いで高性能だったのはeX.computerで、ドスパラと同じくSLI仕様のグラフィック性能で高い能力を発揮します。 次はHP、G-Tuneと続き、最後はパソコン工房とフロンティアの順位が入れ替わりました。 グラフィックは工房の方が上ですが、フロンティアはメモリ容量とSSD容量で勝るので、独断と偏見で順位を入れ替えております。

【比較】Skylake搭載で最も高性能なデスクトップPCは?「久々SLI仕様のG-Tuneが最高峰!!フロンティアが59184円の超大幅値下げ!!」(~¥1062072)10H,Core i9 7900X/9900X/9900XE,メモリ64G/128G,SSD512G-NVMe/1T(NVMe)/2T,HDD1T/2T/3T,RTX2080 Ti(x2 SLI),DVD/Blu-ray

 各メーカーのハイスペックモデルをさらに高性能へとカスタマイズしたものを比較しています。 メモリ容量を最大まで積み込み、さらにSSDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載しているので、その性能の高さを見比べてみてください。 ストレージ容量や光学ドライブなどはパフォーマンスに影響を与えない範囲で変更し、できるだけ価格は抑えます。

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9980XE>Core i9 7980XE>Core i9 7960X≧Core i9 7940X>Core i9 7920X=Core i9 9900X>Core i9 7900X
・グラフィック:RTX2080 Ti SLI>GTX1080 Ti SLI>GTX1080 SLI>RTX2080 Ti>RTX2080=GTX1080 Ti>GTX1080
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP DesktopHPデスクトップPC
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIA(フルタワー)ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲームPC)
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【2019年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i9 メモリ SSD HDD グラボ SLI ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN X by HP Desktop 900-298jpエクストリームプラスモデル 10H 7900X 64G 512G-NVMe 3T RTX2080 Ti x2 1300W-G ¥757,080
G-Tune
MASTERPIECE i1730PA3-SP-DL
9980XE 128G 1T-NVMe+2T DVD 1200W-G ¥1,062,072
ドスパラGALLERIA VZ-X SLI 512G-NVMe+1Tx2 Blu-ray 1000W-G ¥920,354
工房LEVEL-FM29-LCi9XE-XYVI 1T-NVMex2 1T DVD 800W-T ¥782,913
フロンティアFRGBX9900 GBシリーズ 9900X 1T-NVMe+1T 2T 850W-G ¥594,216

今回最も高性能だったのはG-Tuneとなりました。 ドスパラとほぼ互角な内容ですが、SSDの内容でG-Tuneが少し勝っていました。 ただ価格は14万円もドスパラの方が安いので、こちらも一考の価値ありかと思います。

続いて3位はパソコン工房、4位はフロンティアとなっています。 こちらもSSDの内容で優劣をつけましたが、NVMe SSDを2基搭載できるのはパソコン工房だけですし、容量も最大です。

ちなみにドスパラはSSD1TB増えたにもかかわらず約1万円の値下げ、フロンティアは前回と同構成で59184円の超大幅値下げとなっています!


【2019年4月26日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのは今回も文句無しでドスパラとなりましたが、ここからが難しいところでして、なんとHPがRTX2080 TiのSLI仕様に対応してきましたw しかしプロセッサなどその他のスペックは旧スペックのままでして、何ともチグハグな構成となっています。

できればSLI仕様のHPを2位に据えたいところですが、プロセッサの性能差が大きい上にメモリとSSD容量で他に劣るので、やむなくG-Tune ⇒ パソコン工房 ⇒ HPという順番にしてあります。 この辺は完全に管理人の独断と偏見による順位付けですのでご了承下さい。 ただフロンティアはプロセッサの性能差も小さいですし、メモリ・SSD容量は大きいもののグラフィックの性能差を踏まえて順位を入れ替えてあります。

ちなみにマウスコンピュータは前回と同構成で21600円の大幅値下げとなりました。


【2019年3月5日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して合計5メーカーとなっております。


新しいプロセッサが出てきたので、ここらで全て比較したいと思います。

Intel Core i9-9980XE @ 3.00GHz(18コア)・・・29,498
Intel Core i9-7980XE @ 2.60GHz(18コア)・・・27,888
Intel Core i9-7960X @ 2.80GHz(16コア)・・・25,755
Intel Core i9-7920X @ 2.90GHz(12コア)・・・23,318
Intel Core i9-9900X @ 3.50GHz(10コア)・・・23,047
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-9980XE+%40+3.00GHz&id=3373https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-7980XE+%40+2.60GHz&id=3092https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-7960X+%40+2.80GHz&id=3096https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-7920X+%40+2.90GHz&id=3082https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-9900X+%40+3.50GHz&id=3376

ついに出ました。 RTX2080 TiのSLI仕様がドスパラにて選択可能です。 よって文句無しの最高峰となりました。 次いで高性能なのはマウスコンピュータでして、大容量2TBのNVMe SSDが搭載できます。 復活したフロンティアはグラフィック性能でやや劣るものの、プロセッサ・メモリ・ストレージとHPより勝り、4位としました。


【2019年1月11日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回はかなり順位が上下しました。 まず1位ですが、久々にドスパラとなっています。 なんと言ってもプロセッサの性能が高く、更にグラフィックも最も高性能で文句無しの最高峰です。 ただ、ドスパラ以外は旧世代のプロセッサを採用しているところが多く、全体的に世代交代が進んでいないのが気になりますね・・。 マウスコンピュータは完売もあって唯一Core i7搭載となりました。

と言うわけで3位には初めてHPが入っています。 フロンティアが無いことも影響していますが、グラフィックにRTX2080 Tiを採用している点が心強いです。


【2018年11月17日更新】

 1ヶ月半ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は大幅に順位の変動がありました。 まずプロセッサの性能ではドスパラとフロンティアが勝り、グラフィックの性能ではHP・G-Tune・パソコン工房が勝ります。 それぞれ秀でている部分があるのでSSDの内容で順位付けしましたが、高速なNVMe SSDを1TBx2基も搭載するパソコン工房を1位としてあります。 2位にはNVMe SSD 1TBにSATA SSD 1TBを搭載するフロンティアとし、3位と4位はSSD容量の大きいG-Tuneを上位としました。 HPはメモリとSSDの容量の少なさが響いて最下位となっています。


【2018年9月19日更新】

 1ヶ月半ぶり39度目の更新です。 やっぱりややこしいのでSkylakeに戻したいと思います。 今回も前回と同様の全5メーカーです。


今回は難しかったです。 まずG-Tuneとドスパラですが、G-Tuneはグラフィック性能で勝りドスパラはプロセッサ性能で勝ります。 この性能差が判断付かないので、SSD容量の差でG-Tuneを上位としました。 次のパソコン工房とフロンティアですが、ほぼ同じ内容なので価格の安いパソコン工房を上位としてあります。 HPはメモリ容量とSSD容量の少なさが最後まで尾を引いて最下位としました。 まぁ、価格的にもそんなもんでしょ。

ちなみに最高峰のG-Tuneですが、標準で60万円近くもするのに購入確認済みのレビューが3つもありましたww いいなぁ~・・・。


 最近やっと当ブログのアクセス数が回復してきました。 7月に常時SSL化(https化)してからアクセスが急落していましたが、2ヶ月近く経ってやっと目に見える形でアクセスが上昇してきています。 しかしまだ以前の水準には戻っていないので、完全に戻るにはもうしばらくかかりそうです。 その上でGoogle先生が言う様にアクセスが上がれば御の字なのですが・・・。 SSL化時に色々トラブルがあって出費もしているので、以前以上のレベルに上がってほしいものです。


【2018年8月7日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。 今回からSkylakeやCoffeeLakeに縛られず、全てのデスクトップの中で最も高性能なモデルをピックアップしていきたいと思います。


前回と比べて全く順位は変わりませんでした。 最も高性能なのはドスパラで、プロセッサ・グラフィック共に最高峰を実現しています。 ただし、NVMe SSDが500GBしかないのは残念なところ。 その他としては前回と同様にプロセッサ性能よりグラフィック性能を重視した順位付けとなっています。 価格についてはさほど大きな変化は見られません。


【2018年6月10日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はHPが復活して合計5メーカーとなっております。


今回の注目は、Core i9 7980XEが採用されたドスパラとパソコン工房です。 これで7980XE搭載モデルはフロンティアも加えて3メーカーになったわけですが、一方でHPとG-TuneはGTX1080 TiのSLI仕様に対応しているなど、どちらも優れている部分があります。

そんな中、両方の特徴を兼ね備えたドスパラが文句無しの1位でしょうか。 価格も100万円に届きそうなほど高いですが。 そして気になるプロセッサとグラフィックの性能についてですが、7900Xから7980XEへは20%増、GTX1080からGTX1080 Tiへは30%増と言った感じなので、グラフィックの性能を重視しようと思いました。

と言うわけでG-Tuneが2位となりましたが、NVMe SSDの容量が少ないのが欠点です。 次いでパソコン工房、フロンティアとなりますが、この2メーカーは見方によってはG-Tuneより上位になるかもしれません。


【2018年4月21日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計4メーカーとなっております。


まず新グラフィックカードの「NVIDIA TITAN V」ですが、ベンチマークでのスコアは下記の様になります。

TITAN V・・・14,466
GeForce GTX 1080 Ti・・・13,953
NVIDIA TITAN X・・・13,162
GeForce GTX 1080・・・12,242
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=TITAN+V&id=3859https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=NVIDIA+TITAN+X&id=3554https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1080+Ti&id=3699

単品での性能は最も高くなりますが、SLI仕様のGTX1080には劣る模様です(参考サイト)。 ただ気になるのが、パソコン工房のTITAN Vは2枚あるということ、でもSLIではない?ということ。 どこにもSLIとは書いてないんですよね・・・。 SLIじゃない2枚挿しパソコンなんて初めて見ましたが、SLIの様に性能は上がらず、それぞれ別個に働くみたいです。 今話題のマイニングに使う場合はこのようになります(参考サイト)。 ですので、パフォーマンスという観点から考えると、あまり意味は無いのかもしれません。 というわけで1枚のみ搭載のモデルで比較し直したいと思います。 ちなみにCore i9搭載でSLI仕様はありませんでした。


もう一つ難題が出てきました。 パソコン工房はフロンティアにプロセッサで劣るもののグラフィックで勝りますが、これはどちらを上にすべきなのか・・・w 価格は圧倒的にパソコン工房が上ですが、TITAN Vは価格の高さが問題視されているグラフィックカードです。 でもさすがに30万円も高いパソコン工房を下位にするのは忍びないので、管理人の独断と偏見で上位にしておきたいと思います。

というわけで、最高峰はSLI仕様のドスパラ、2位にはプロセッサ性能で劣るG-Tuneが入りましたが、SSD容量は多いのでその点は魅力です。


【2018年3月1日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


最も高性能なのはパソコン工房となりました。 プロセッサの性能は落ちてしまったのですがグラフィックがSLI仕様になり、全体のバランスが良いですね。 2位ドスパラと3位G-Tuneはグラフィック性能を重視し、4位フロンティアはプロセッサが最高レベルにもかかわらず総合的に見てこの順位としました。 OMENはメモリやSSDも他の半分以下なので最下位かなと思います。


【2018年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全5メーカーになっております。


今回は非常に難しかったです。 グラフィックのSLI仕様とプロセッサの7980XE搭載モデルに分かれているのですが、どちらが上なのか・・・w まず性能についてはプロセッサは7900Xから7980XEへと約20%増しと言ったところでしょうか? そしてグラフィックのGTX1080 TiはSLI仕様になると50%くらい増すので、こっちの方が体感性能は良さそうかなと判断しました。 ただ、プロセッサは10コアと16コアの違いもあるんだよなぁ・・。 価格はプロセッサの方が単品で1万円くらい高かったです。 もう完全に管理人の独断と偏見で決めております。

ちなみにHPはSLI仕様ですがメモリとSSDの容量が少ないので最下位としました。 また、G-Tuneにて珍しいSSD2TBが選択可能です。


【2017年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全5メーカーになっております。


ついにCore i9 7980XEが登場しましたが、今回最も高性能だったのはそれを搭載したドスパラとなりました。 同じく7980XE搭載のパソコン工房はSLI仕様ではありませんが、NVMe SSDを2基(2TB)も搭載していますので、独断と偏見で2位にしてあります。 これとG-Tuneの順位は物議を醸しそうです・・w ちなみにCPUの性能差は下記の通りです。

Intel Core i9-7980XE @ 2.60GHz・・・27,559
Intel Core i9-7960X @ 2.80GHz・・・26,183
Intel Core i9-7940X @ 3.10GHz・・・25,853
Intel Core i9-7920X @ 2.90GHz・・・23,556
Intel Core i9-7900X @ 3.30GHz・・・22,603
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3092&cmp[]=3035https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3092&cmp[]=3096https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3094&cmp[]=3096https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3094&cmp[]=3082


【2017年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPとG-Tuneが追加されて、合計6メーカーとなっております。 「OMEN X by HP 900-290jp」は11月販売開始予定ですが、一足先に取り上げました。


今回はSLI仕様のグラフィックがズラッと登場して順位が全て入れ替わりましたw G-Tune・ドスパラ・パソコン工房はほぼ横一線ですが、ストレージ容量や電源の性能で順位付けしております。 最も高性能だったのはパソコン工房で、G-Tuneは電源が80PLUS GOLDしか選択出来なかった為、2位としてあります。 HPはかなり安い様な気がするのですが気のせいでしょうか・・。

ちなみにドスパラにて「Core i9 7900X」の上位版「Core i9 7920X」が選択可能でした。 しかし、コア数では勝るもののクロック周波数で劣りますし、ベンチマークでもスコアは低かったです。 登場後あまり話題になっていないみたいですし、さらに高性能な「Corei 9 7940X」の方が評判が良いみたいな話も聞きますので、取り上げるのは見合わせようと思います。

Intel Core i9-7900X @ 3.30GHz・・・22,974
Intel Core i9-7920X @ 2.90GHz・・・21,172
PassMark-CPU Benchmarks
https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3035&cmp[]=3082

Intel Core i9-7900X・・・single:6332、Multi:43814
Intel Core i9-7920X・・・single:5878、Multi:38921
Geekbench Browser
https://browser.geekbench.com/
※最高値のみピックアップ


 

【比較】各メーカーのCore i5/Core i7搭載13.3型ノートはどんな感じ?「値下げ続出!2in1のHP Spectre x360 13が1万円ダウンで過去最安値!!」(¥102384)10H/10P,Core i5 8250U/8265U/8200Y・Core i7 8550U,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(M.2/NVMe),着脱DVD,13.3型(フルHD/クアッドフルHD/タッチ),質量1.11kg~1.48kg,バッテリ6.1時間~22.5時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>Core i5 6267U>Core i7 5500U=Core i5 6200U>Core i5 5200U>Core i5 4200U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCHP Spectre
マウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズVシリーズUZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年6月15日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Spectre 13-af000 スタンダードモデル セラミックホワイト筐体がクールで素敵!キャンペーン 10P Core i5 8250U 8G 256G-NVMe 13.3F-T 11.25時間-? 1.11kg ¥138,024
HP Spectre x360 13-ap0000 ベーシックモデル 高剛性&ロングバッテリー!見た目もクールビューティー360度回転パソコン!キャンペーン 10H Core i5 8265U 22.5時間-? 1.32kg ¥118,800
HP Spectre Folio 13-ak0000 ベーシックモデル レザーは手触りも使い心地も最高!キャンペーン Core i5 8200Y 19時間-? 1.48kg ¥149,040
マウスm-Book J371SN-M2S2 Core i7 8550U 256G-M.2 13.3QF 6.1時間-2 1.4kg ¥132,624
東芝dynabook UZ63/J・会員価格 Core i5 8250U 256G 13.3F 16.5時間-2 1.085kg ¥102,384
FMV-LIFEBOOK WS1/C2(SHシリーズ)・My Cloud優待クーポン 4G 128G 15.7時間-2 1.28kg ¥121,451

今回は「HP Spectre Folio」以外の全モデルが値下げされました! 特に値下げ幅が大きかったのは「HP Spectre」と「HP Spektre x360」ですが、HPは前回もx360とFolioが大幅値下げされています。 今回は「HP Spectre」が16200円ダウンし、「HP Spectre x360」は10800円のダウンです。 「HP Spectre x360」はこの3ヶ月で3度値下げされており合計35424円のダウンになりますが、これで過去2年間の最安値となりました! 見た目も優れたワンランク上の13.3型2in1をご希望の方はこの機会をお見逃しなく。


【2019年4月25日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回は東芝が復活した代わりにドスパラが無くなって、前回同様の合計4メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は大幅値下げされたHPの2モデルです。 比較的価格の高いHPですが、ここへきてガクッと価格が下がり始めました。 まず人気の2in1モデル「HP Spectre x360 13」ですが、前回と同構成で16200円もダウンしています! また、新タイプの「HP Spectre Folio 13」至っては37584円の超大幅値下げとなりました!! デザイン重視の個性的なモデルですが、あまり売れなかったのでしょうかね? 非常に買いやすくなりましたので、見た目にこだわる方は是非この機会にご検討下さい。

ちなみに「HP Spectre x360 13」は前回も8424円ダウンしているので、今回と合わせて24624円下がったことになります。 比較的新しいモデルですが、連休前に勝負に出たでしょうか? 2in1希望の方で価格重視の方は、こちらも要チェックです!


【2019年3月4日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回は東芝が無くなって、合計4メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHPとマウスコンピュータです。 HPで値下げされたのは2in1の「HP Spectre x360 13」でして、前回と同構成で8424円ダウンしています。 またキャンペーンによって「HP Sprocket」という可愛らしいスマホ専用ミニフォトプリンターが付いてきます。 ちなみに旧モデルが111000円から購入可能ですので、より価格を抑えたい方はそちらもオススメです。

マウスコンピュータも前回と同構成で5400円ダウンしています。 唯一Core i7を標準搭載し4K液晶も装備するなど、他とは一線を画した存在です。


【2019年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。


まず今回追加されたHP Spectre Folioですが、デザインに力を入れている為か、価格は最も高いモデルとなりました。 基本性能もモビリティも高いですが、やはり革製品という点が最大の魅力となりそうです。 ですので、このデザインに興味のある方限定のモデルになります。

マウスコンピュータは全モデルが4K液晶対応となって価格が急上昇しました。 唯一値下げされたのはドスパラでして、前回と同構成ながら5千円以上ダウンしています。 ただ、相変わらず駆動時間不明な点は残念です。


【2018年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も5メーカー6モデルとなっております。


値上げされたところが多いですが、そんな中唯一値下げされたのがドスパラです。 前回と同構成で1万円以上も値下げされましたが、これで初?の最安となりました。 2位には東芝がつけていますが、構成はほぼ同じながらM.2 SSDやマカフィーを搭載しているドスパラの方がお買い得です。 しかしドスパラはバッテリ駆動時間を公表していないので、16.5時間もの長時間駆動を実現する東芝の方がモビリティはずっと高いものと思われます。 と言うわけで東芝がお薦めです。


【2018年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はドスパラが追加されたものの、ついに「VAIO Z クラムシェルモデル」が販売終了となって、前回同様の全5メーカー6モデルとなっております。


まず久々復活のドスパラですが、残念ながらバッテリ駆動時間が仕様書に書かれていませんでした。 レビューを見ると6時間くらいはもっているみたいです。 価格はそこそこですがSSDはNVMeより遅いM.2を採用するなど、やや残念なところも見受けられます。 まぁ、トータル的にはバランスは悪く無いかもしれません。

そして今回注目したいのは「HP Spectre x360」でして、前回と同構成で18360円も安くなっています! 限定食のローズゴールドなので、女性向けかもしれません。 淡いピンクがとても上品でお洒落なデザインとなっています。 性能はプロセッサ・メモリ・ストレージと隙が無くモビリティも高いなど、見た目だけで無く中身も文句無しなモデルです。


【2018年7月31日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は前回と同構成で8816円も値下げされた富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズです。 全体の中では中程度の価格帯に入りますが、この安さはここ2年間での安値2位にあたります。 ハイモビリティな上にモバイル・マルチベイという魅力ある機能も備えているので使い勝手が良いです。 興味のある方はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。 ちなみに付属のマカフィーは3年版なので、たっぷり保護してくれます。


【2018年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はドスパラとパソコン工房が無くなって、合計5メーカー6モデルとなっております。


今回はマウスコンピュータ・東芝・富士通が値下げされました。 全て構成は前回同様で、マウスコンピュータは5千円ダウン、東芝は2千円ダウン、富士通は3千円ダウンです。 安かったドスパラとパソコン工房が無くなってしまったので、マウスコンピュータが最安になりますが価格帯はほぼ同レベルだと思います。

ちなみにパソコン工房は13型サイズで14型ディスプレイを採用したモデルが出たらしいので、今後13型が復活するかどうかは不透明です。 ゲーミングPCにも見当たりませんでした。


【2018年4月20日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカー8モデルとなっております。


今回は残念ながら低価格モデルが揃って値上げされていました。 逆に高価格な高性能モデルは値下げが多いので、こちらが狙い目かと思います。

まず「HP Spectre 13-af000」ですが、前回と同構成で14947円も安くなりました。 また富士通のSHシリーズですが、こちらは値下げに加えて今回「My Cloud優待クーポン(登録無料)」を適用させたので18172円もダウンしています。 共にセキュリティソフトのマカフィーを標準装備している点も魅力ですが、HPは1年版、富士通は3年版となっております。


【2018年2月28日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカー8モデルとなっております。


今回はキャンペーンが変わったところもあって値上げされたところが多かったです。 唯一値下げされたのはマウスコンピュータですが、以前と同じ水準に戻っただけとなっています。

最も安いのはドスパラとパソコン工房でして、奇しくも全くの同価格です。 パソコン工房は最新プロセッサを搭載していますが、それ以外はドスパラに劣りそうなのでそちらの方がお勧めかと思います。 マカフィーを搭載している点も魅力的ですね。

モビリティが優れているのは東芝・富士通・VAIOあたりでしょうか。 国内大手がズラリと並んでいますが、やはり東芝の価格の安さが目立ちます。 性能・モビリティを考えるとコストパフォーマンスも非常に高そうです。


【2018年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は「HP Pavilion 13」が無くなって、合計7メーカー8モデルとなっております。


今回珍しく、同価格となったモデルが2組もありました。 HPのSpectreはほぼ同スペックでタッチパネルの有無とモビリティの違いがある程度ですが、ドスパラとパソコン工房は新旧プロセッサとストレージ、モビリティが異なります。 どちらかというとドスパラの方が魅力的ですかね? ちなみにこの2メーカーが最安になります。

また今回注目したいのは東芝でして、前回と同構成で10800円も値下げされています! ここ約半年間の最安になりますが、これで全体の中でも安い部類に入りました。 それでいてモビリティはとても高いので、非常にコストパフォーマンスの良いモデルになっております。


【2017年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は7メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は新登場のHP Pavilionに大幅値下げの東芝です。 まずHPですが、これまでのSpectreと同様にタッチパネル搭載の2in1ノートになります。 しかし価格が非常に安いのが特徴でして、その分SSDの性能やモビリティなどが削られました。 レベルを下げて安いモデルを購入したい方にお勧めです。

東芝は前回と同構成で21600円の超大幅値下げとなっています! 高いモビリティを備えつつ価格は低い部類に入りましたので、非常にコストパフォーマンスの高い魅力的なモバイルです。


【2017年9月19日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は東芝が追加されて合計7メーカー9モデルとなっております。


まず対象モデル変更でHDD500GBからSSD256GBへとスペックが変わったパソコン工房ですが、価格が14040円もダウンしました! マウスコンピュータやドスパラと並んでほぼ最安レベルとなりましたが、唯一Core i7を搭載してコストパフォーマンスは一番高いのではないでしょうか? ただ、駆動時間が長くて質量の軽いドスパラにはモビリティで劣りますし、おまけにマカフィーまで搭載しているので、パソコン工房と良い勝負になりそうです。

そして久々復帰の「東芝dynabook UZ63/D」は中頃の価格帯でモビリティは上位につけております。 性能的にもSSD搭載でパフォーマンスは良さそうですが、総合的に高次元でバランスが取れている印象です。 また、「HP Spectre x360 13-ac000」がキャンペーンによってマウスなどが付属しつつ価格が4536円ダウンしました。

【比較】各パソコンメーカーの2019年夏のボーナスセールはどんな感じ?「フロンティア特価モデル!ドスパラ最大2万円OFF&CPU・メモリ無料アップ&3万ポイントプレゼント♪」

【2019年6月14日更新】

 フロンティアにて「夏のボーナスセール」開催です。 今回の特価モデルは久々に2in1タブレットが復活したり、Pentium搭載ノートの横浜FCモデルが登場したりと珍しい内容になっています。 またアウトレットが多い点も特徴でして、在庫処分の一環かなと推測しますが、価格を重視される方はお見逃しなく。 下記は一例です。 期間:2019/7/11-15:00迄

フロンティアFRGA760/M/NTK GAシリーズ 夏のボーナスセール
 10H,Core i7 8700,16G,SSD480G,HDD2T,GTX1660,600W-B,¥127224(税・送料込み)

 圧倒的な最安にもかかわらずSSDをたっぷり480GBも搭載しています♪


【2019年5月31日更新】

 ドスパラにて「ボーナスセール」の開催です。 今回もゲーミングPCを中心に値引きCPU・メモリ無料アップグレード等が行われています。 高価なモデルでは2万円引きもあり、4万円のモデルでも1万円引きいという大盤振る舞いです。 期間:2019/6/27迄

また、PC購入&エントリーで最大3万ポイントが当たるキャンペーンも実施中ですので、そちらも要チェックです。 2019/6/13迄


【2018年7月1日更新】

 今回は特にHPがお買い得でした。 中でもOffice H&Bが0円というのは凄いですね。 長らくPCキャンペーンをチェックしてきましたが、初めて見るかもしれません。 また、その他にも色々あって、HPらしいバラエティに富んだ内容でした。 また、NECのOffice搭載PCが一律4千円OFFというのも珍しいです。 奇しくもどちらもOffice関連でしたが、Officeを希望される方にとっては有り難いキャンペーンだったと思います。

メーカー/項目 名称 内容 期間 数量
HP 夏のボーナス間近!この夏おすすめのパソコンはこれだ! 値引き、特価オプション(Office H&B0円等)、送料無料
ドスパラ ボーナスセール 値引き最大2万円OFF 2018/6/28迄
工房 夏のボーナスSALE 値引き最大1万円OFF 2018/7/31-14:00迄
フロンティア 夏のボーナスSALE!! 特価モデル 2018/7/12-15:00迄 台数限定
NEC 夏のボーナスキャンペーン! Office搭載PC4千円OFF 2018/6/28-15:00迄

【2018年6月27日更新】

 パソコン工房にて「夏のボーナスSALE」開催です。 内容は主に値引きでして、最大1万円OFFとなるモデルもあります。 また、夏に向けて冷却グッズが強化されているのだとか。 ざっと見たところ、低価格モデルはドスパラが一歩リードしていて、ミドルクラスではフロンティア等に価格で負けていました。 しかし構成を見るとコスパで良い勝負になるものもあったと思います。 期間:2018/7/31-14:00迄


【2018年6月15日更新】

 HPにて「夏のボーナス間近!この夏おすすめのパソコンはこれだ!」が開催されました。 内容は値引きや特価オプション等となっていますが、特に気になったのがOffice H&Bが0円というものです。 Officeの値引きはよく見かけますが、無料というのは非常に珍しいのではないでしょうか? 対象機種はHP Spectre x360またはHP Spectre 13ですのでモバイルでOfficeを活用される方にお勧めです。

ちなみに送料無料のモデルもいくつかありました。 期間は不明ですのでご注意下さい。


【2018年6月14日更新】

 フロンティアにて「夏のボーナスSALE!!」開催です。 内容はいつもの特価モデルでして、お得なモデル目白押しです。 最近、若干ハイスペックで価格が高めな印象があります。 安くてもパーツが旧タイプだったりするのでご注意下さい。 いくつか気になったモデルを取り上げます。 期間:2018/7/12-15:00迄

フロンティアFRMXH270/M2 MXシリーズ 夏のボーナスSALE
 10H,Core i7 7700,16G,SSD320G,HDD1T,GTX1060,DVD,600W-B,¥131749(税・送料込み),在庫:19

 他メーカーを1万円以上引き離して文句無しの最安です。

フロンティアFRGAX370/M GAシリーズ 夏のボーナスSALE
 10H,AMD Ryzen 7 2700X,16G,SSD320G,HDD1T,GTX1080,DVD,850W-G,¥190944(税・送料込み),在庫:5

 こちらもダントツで最安です。 最新CPU搭載モデルが早くも安くなりましたが、在庫少なめなのでご注意を。


【2018年6月8日更新】

 NECにて「夏のボーナスキャンペーン!」実施中です。 内容はOffice搭載パソコンの値引きでして、一律4千円OFFとなっています。 Officeは仕事だけでなく趣味や家庭内での活用にも便利ですので、興味のある方は是非検討してみて下さい。 期間:2018/6/28-15:00迄


【2018年6月1日更新】

 ドスパラにて「ボーナスセール」の開催です。 内容は主に値引きでして、最大で2万円OFFとなるモデルもあります。 ゲーミングPCの一部モデルがピックアップされるなど、いつもより力が入っている様な感じです。 期間:2018/6/28迄


【2017年8月23日更新】

 今年も昨年より1メーカー増えて5メーカーでしたが、マウスコンピュータの代わりにゲーミングブランドのG-Tuneが登場しています。

最もお得度が高かったのはやはりフロンティアでして、いつも通りの特価モデル目白押しと言った感じです。 問題は2位以下ですが、個人的にはパソコン工房のお得度が高かった気がします。 Windows 8.1搭載モデルを安く放出していましたが、価格が非常に安かったです。 ドスパラのポイントプレゼントも良いのですが、ポイントには利用期限が設定されている場合があるので、ちょっと使い勝手が悪いのが残念・・(今回のがどうか知りませんが)。 それも結構期間が短いのですが、そんなに頻繁に買い物しないし・・。


【2017年6月30日更新】

 G-Tuneにて「夏のボーナス特集」が開催です。 内容は大特価と書かれているのですが、実際チェックしてみてもさほどお得感のあるモデルは見当たりませんでした。 ゲーミングPCなので性能重視の割高なモデルといった印象ですかね。 まぁ、中には安いモデルもあるのですが、いつもとあまり変わらないと思います。

また、珍しくノートパソコン用クーラーが台数限定で販売されていましたが、一部安い製品もあります。 でも個人的には全体的にあまり魅力を感じるキャンペーンではありませんでした。


【2017年6月28日更新】

 HPにて「ボーナスWin-Winキャンペーン!」の開催です。 売れ筋ノートパソコンを限界価格で提供! 一人一台限りの大放出です♪ 他の激安メーカーと比べるとやや割高な印象ですが、高品質なHPパソコンを安く手に入れたい方にお勧めとなっています。 様々なオプションが格安となっており、さらに送料無料やプレゼントなどの特典がついてくる機種もあるので、気になる機種のある方は是非チェックしてみて下さい。


【2017年6月6日更新】

 パソコン工房にて「夏のボーナスセール」が開催しました。 内容はプライスダウンでして、デスク・ノート、ロースペック・ハイスペックと幅広く対象となっています。 また、珍しくWindows 8.1が対象となっているのも特徴的です。 一世代前のOSですが、その分価格が安くなっているので、気にならない方はチェックしてみてはいかがでしょうか? 最安レベルのものもあるなど、割とお得度は高かったです。 期間:2017/7/4-14:00迄


【2017年6月1日更新】

 フロンティアにて「夏のボーナスセール」が開催です。 内容はいつもの特価モデルでして、最新のKabylakeではなく旧世代のSkylakeが多くラインナップされていました。 最近、第8世代のCoffeelakeが発表されたので、Skylakeはいよいよ在庫処分に入ったのかも知れません。 ちなみにCoffeelakeはKabylakeよりもパフォーマンスが30%改善しつつ省電力性が進化している模様です。 それはともかく、最新のテクノロジーより価格を重視される方は、この機会をお見逃しなく。 いくつか気になるモデルを取り上げます。

フロンティアFRGRH170/M8 GRシリーズ 夏のボーナスセール
 10H,Core i7 6700K,16G,SSD275G,HDD1T,GTX1080,DVD,850W-G,¥196128(税・送料込み),在庫:10,2017/6/30-15:00迄

 Skylakeですがハイスペック構成で20万円台を切る激安っぷりです。

フロンティアFRGT710/M GTシリーズ 夏のボーナスセール
 10H,Core i7 7700,16G,SSD480G,HDD1T,GTX1050,600W,¥120528(税・送料込み),在庫:3,2017/6/30-15:00迄

 こちらもSkylakeですが、とにかくメモリとSSDの容量が大きくてお買い得となっています。

フロンティアFRFS710/M FSシリーズ 夏のボーナスセール
 10H,Core i7 6700,8G,HDD1T,DVD,300W-B,¥82728(税・送料込み),在庫:20,2017/6/30-13:00迄

 こちらはシンプルなスペックですが最安です。

フロンティアFRFS510/A FSシリーズ 夏のボーナスセール
 10H,Core i5 6400,8G,HDD1T,DVD,300W-B,¥66528(税・送料込み),在庫:30,2017/6/30-15:00迄

 こちらもスッキリ構成で最安。

フロンティアFRNZ710/M NZシリーズ 夏のボーナスセール
 10H,Core i7 6700HQ,8G,HDD1T,GTX950M,DVD,15.6型フルHD,¥98604(税・送料込み),在庫:20,2017/6/30-15:00迄

 最後はノートになりますが、CPU・GPUともに旧世代のものを採用し9万円台という圧倒的な低価格を実現しています。

気になるモデルは全部旧プロセッサ搭載でしたw たしかにCPU性能では劣るかも知れませんがその他スペックは上々ですし、なにより価格が安いので魅力的です。 是非チェックしてみて下さい。


 ドスパラにて「ボーナスセール」の開催です。 内容は値引きに加えてCPU・メモリ・SSD・HDDの4大特価アップグレード等となっています。 対象も幅広く、メインのゲーミングPCから通常モデル、タブレットやスティック型PC、そしてクリエイター向けPCまで取り揃えています。 また、税込み500円以上の買い物をした方を対象に、抽選で1万円分のドスパラポイントがプレゼントされるキャンペーンも実施中です。 共に期間は2017/6/29迄となっています。


【2016年7月31日更新】

 今年は主に4メーカーでお得なキャンペーンが行われた模様です。


最もお買い得度が高かったのはパソコン工房でして、最近の好調ぶりを示す様な魅力的なモデルが多々ありました。 また、マウスコンピュータとG-TuneでのSSD搭載特価モデルも、より性能を重視される方にとっては良かったと思います。 現在まだ開催中のですので、SSDを希望される方はこの機会をお見逃し無く。

また、HPとドスパラは徐々に調子を上げてきており、キャンペーン後にお得なモデルが少しずつ登場している印象です。


【2016年6月4日更新】

 ドスパラにて「ボーナスセール」の開催です。 DJアプリから会員登録してモバイル会員になることで、5000円以上の買い物をした人の中から抽選で1111名に最大10000円分のDJポイントが当たります。 事前にエントリーするなど準備が必要ですので、詳しい応募方法はドスパラサイトにてご確認下さい。 期間:2016/6/30迄

また、特価パソコン自作セットでポイント進呈なども用意されていますので、そちらも要チェックです。


【2016年6月3日更新】

 HPにて「夏のスーパーボーナスキャンペーン!」実施中です。 内容は値引き・半額/無料アップグレードなどとなっており、対象はオールインワンも含めてデスクトップ3モデルのみになります。 最大33000円OFFのものもありますが、他メーカーと比べて決して激安ではありません。 東京生産の高品質でスタイリッシュなモデルを安く手に入れたい方にお薦めです。 期間:2016/6/24迄


【2016年5月31日更新】

 パソコン工房にて「夏のボーナスSALE」が開催されました。 内容はいつもの特価モデルですが、GPU無償アップグレードされたモデルもある模様です。 先日行われたゴールデンウィークキャンペーンでもお得度の高いモデルを多々取り揃えていましたが、今回はそれを更に上回る安さを実現しています。 それらの中からいくつか気になるモデルを取り上げますのでご参考までに。

工房Stl-M011-P-HC「夏のボーナスSALE」期間限定値下げ!
 10H,Pentium G4400,4G,1T,DVD,450W-St,¥45338(税・送料込み),2016/7/5-14:00迄

 唯一4万円台を実現する最安モデルですが、HDD容量が大きい上に電源の性能も良いなどなかなかです。

工房Stl-M011-i7-HF「夏のボーナスSALE」期間限定値下げ!
 10H,Core i7 6700,8G,1T,DVD,450W-St,¥85298(税・送料込み),2016/7/5-14:00迄

 唯一8万円台を実現する最安モデルです。 更にHDD容量が大きく電源の性能も良し。

工房Stl-M011-i7-RM「夏のボーナスSALE」期間限定値下げ!
 10H,Core i7 6700,8G,1T,GTX960,DVD,500W-S,¥107978(税・送料込み),2016/7/5-14:00迄

 他メーカーと比べて圧倒的な安さを誇るので、迷うことは無さそうです。 電源の性能も高し!

工房Lev-M015-i7-XM「夏のボーナスSALE」期間限定値下げ!
 10H,Corei i7 6700,16G,1T,GTX980 Ti,DVD,700W-B,¥167335(税・送料込み),2016/7/5-14:00迄

 こちらは更に圧倒的な安さです。 高性能なほどお買い得になるのかもしれません。

工房Stl-15HP032-i7-DF「夏のボーナスSALE」期間限定値下げ!
 10H,Core i7 6500U,8G,500G,DVD,15.6型,¥91778(税・送料込み),2016/7/5-14:00迄

 最後は珍しくノートが安かったですが、何故かCore i7搭載のこのモデルだけお買い得でした。 最安!


 マウスコンピュータにて「夏のボーナスセール!!」開催です。 内容は値引きされた特価モデルなのですが、主にSSDを搭載している点が特徴になります。 また、デスク・ノートの各種モデルを取り揃えているので、SSDでマシンパフォーマンスをスピードアップしたいと思っている方は、この機会をお見逃しなく。 期間:2016/8/15-11:00迄

同じくマウスコンピュータのゲーミングブランド「G-Tune」でも「夏のボーナスセール!!」開催です。 こちらもSSD搭載モデルが特価となっていますが、中には期間限定でSSD無償アップグレードされているものもあります。 より性能を重視される方、PCゲームを快適に楽しみたい方にお薦めです。 期間:2016/8/15-11:00迄


【2015年7月30日更新】

 キャンペーン終了した模様ですので、これまでのものを表にまとめたいと思います。


一番お買い得だったのはフロンティアの特価モデルだったと思います。 また、東芝の特価モデルもいつも通りお安かったです。 ただ、どこもいつものキャンペーンの名前を変えたところが多かったのではないでしょうか。

その中でもマウスコンピュータやドスパラのキャンペーンは個性的で面白かったと思います。 特にドスパラのプレゼントキャンペーンは内容も充実していて魅力的でした。 ご参考までに(来年のw)。


【2015年7月11日更新】

 フロンティアにて「激安!ビッグボーナスセール(激安!週替りセール)」の開催です。 フロンティアでのボーナスセールは2回目ですが、名前を変えて再び登場しました。 内容はいつもの特価モデルとなっていますが、ラインナップされている機種は既に「最新パソコンキャンペーン」で取り上げてきたものばかりです。 最近ちょっと目新しさに欠けていますがお得度は高いので、とりあえず気になったモデルをいくつか取り上げてみたいと思います。

フロンティアFRNXW617/S3 NXシリーズ 激安!週替りセール
 7H/W8.1,Core i5 4210M,8G,1T,DVD,15.6型,¥69336(税・送料込み),在庫5台,2015/7/16-10:00迄

 最安ではないのですが性能が高く、コストパフォーマンスが非常に良いです。

フロンティアFRGXH817/S5 GXシリーズ 激安!週替りセール
 7H/W8.1,Core i5 4460,8G,HDD500G,GTX750,DVD,600W-B,¥76896(税・送料込み),在庫:3台,2015/7/16-10:00迄

 こちらは他メーカーと比べて1万円以上の価格差を付けて最安を実現する超お買い得モデルです!

フロンティアFRGAZ918/S1 GAシリーズ 激安!週替りセール
 7H/W8.1,Core i7 4790K,8G,HDD1T,GTX960,DVD,600W-B,¥116856(税・送料込み),在庫:5台,2015/7/16-10:00迄

 最後も他メーカーと比べて同スペックで最安になると思います。 是非比べてみて下さい♪


また、東芝にて「夏のボーナスセール」開催です。 内容はいつもの特価モデルとなっていますが、どのモデルも他メーカーと比べてなかなか良い勝負をしていると思います。 中には最安となるものもありそうですが、OfficeやAdobeを標準搭載したモデルが多いので、その辺をどう考えるかで購入の意志は変わってきそうです。


【2015年7月2日更新】

 マウスコンピュータにて開催中の「夏のボーナスSALE!!」にて第2弾が開催されました。 内容は第1弾とあまり変わらず、デスク・ノートを対象に値引きやSSDプレゼントなどとなっています。 中には値引き+SSDプレゼントのWにお得なモデルもあり! 期間不明


【2015年6月5日更新】

 ドスパラにて「ボーナスセール!」開催です。 5万円以上のお買い物をしたDJ会員限定で、総額100万円相当の賞品が当たります。 内容は一眼レフカメラやタブレット、ヘッドホンやお食事券などとなっていて、モバイル会員であれば当選確率が2倍になるとのことです。 その他の詳細はドスパラサイトにてご確認下さい。 期間:2015/7/2迄


【2015年6月2日更新】

 フロンティアにて「ボーナスセール」開催です。 特価モデル満載ですが、ざっとチェックしてみたところ特にお買い得だなと思える様なモデルは見当たりませんでしたw また、何故かQuadro搭載モデルが多々有り困惑しております・・・。 Quadroって業務用ですよね?? お仕事で使われる方向けのラインナップということなのかもしれません。 まぁ、そういうことで・・・。 期間:2015/6/15正午迄


パソコン工房でも「夏のボーナスセール」開催中です。 最大3万円OFFとなる特価モデル目白押しですが、普段行われている大型キャンペーンと内容は変わらない印象。 デスク・ノートと多数のモデルがラインナップされています。 2015/7/7-14時迄


そしてeX.computerでも「夏のボーナスSALE」を開催しているのですが、こちらも通常キャンペーンに名称を取って付けた様な内容です。 どこもあまり力を入れていないのでしょうかね・・・。 SSDオプションが限定特価となっています。 キャンペーン期間:2015年07月02日(木)16:00契約成立分まで

[512GB] Transcend 製 370 Series SSD → 特別価格+19,980円(税別)
[256GB] Transcend 製 370 Series SSD → 特別価格+10,980円(税別)
[128GB] Transcend 製 370 Series SSD → 特別価格+5,980円(税別)


【2015年6月1日更新】

 マウスコンピュータにて「夏のボーナスセール」開催です。 内容は、対象モデルの購入でSSDプレゼント最大3万円OFFの大幅値引きモデルなどとなっています。 デスク・ノート満遍なく対象となっていますが、中にはSSDプレゼントと値引きがセットになった超お買い得モデルもあり! デスクトップが4モデルありますので、まずはそちらからチェックしてみてはいかがでしょうか。 期間・数量は限定ですが、詳細は不明ですのでご注意下さい。

【比較】Core i7 8700にGTX1660を組み合わせたモデルはどこがお薦め?「夏のボーナスセールのフロンティアがハイスペックで最安!!」(¥120744~)10H/10P,Core i7 8700/8700K,メモリ16G,SSD240G/512G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1060/GTX1660/GTX1660 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・GTX1060 3GB(無い場合は6GB)を基本構成とします。
※2018/7/5よりCore i7 7700から8700に変更しました。
※2017/10/24よりメモリ8GBから16GBに変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>Core i7 7700K>Core i7 7700
・グラフィック:GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1660>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPCパソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGA760/M/NTK GAシリーズ 夏のボーナスセール
 10H,Core i7 8700,16G,SSD480G,HDD2T,GTX1660,600W-B,¥127224,2019/7/11-15:00迄


【2019年5月29日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming Desktop 790-0011jp 3年保証&プロOSセットキャンペーン 10P 8700 16G 512G-NVMe 2T GTX1060 DVD 400W-P ¥179,928
G-Tune
NEXTGEAR i690SA4
10H 8700K 240G 1T GTX1660 Ti 500W-B ¥178,848
ドスパラMagnate XJ 8700 GTX1660 DVD ¥140,054
工房STYLE-M139-i7-RX GTX1660 Ti ¥157,615
フロンティアFRMXH370/WS MXシリーズ 初夏のビッグセール GTX1660 600W-B ¥120,744

最も安いのは今回もフロンティアとなりました。 しかもスペックダウンによって前回より更に値を下げており、圧倒的な低価格を実現しています。 「GTX1660 Ti」との性能差もさほど大きくないので、こちらの方がお買い得なのではないでしょうか。 ちなみにハイスペックで高価なHPですが、前回と同構成で26352円もダウンしています! マウスコンピュータもCPU無料アップグレード実施中です♪


【2019年4月8日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は取り扱いの少なくなったGTX1060から新タイプのGTX1660及びGTX1660 Tiに変更したいと思います。 前回同様の全5メーカーですが、HPのみGTX1060搭載モデルしかありませんでした。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかし2位ドスパラとの価格差は2千円ほどしかありません。 それでもフロンティアはHDD容量が倍もあり、さらにグラフィックはワンランク上のものを採用、とどめは高性能電源80PLUS GOLDを搭載するなど、コストパフォーマンスはずっと上になりそうです。


 使いづらいと聞いていたWindows 10にもだいぶ慣れてきました。 もっと酷いのを予想していたのですが、アップデートによって改善されたのでしょうかね? 不満はいくつかありますが、さほど困ることでもありません。 例えばお気に入りのソフトとかスタート画面に並べたいのですが、アルファベット順になっています。 これは多分やり方ありそうですが、方法探すの面倒臭いw

あと設定によって軽くすることもできるそうですが、そんなことしなくても重さは感じないです。 SSDだからかもしれませんが・・。 もしWindows 10の導入が嫌で新PCの購入を躊躇しているのであれば、大したことは無いので心配しなくて良いと思います。 管理人個人の感想ですが。


【2019年2月15日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかも更に値下げており、それでいて内容は変わっていません。 2位のパソコン工房と比べても15000円以上の価格差がありますし、ダントツの最安と言って良さそうです。 現時点で在庫もたっぷり17台あります♪


【2018年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーになります。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかも前回と比べてHDD倍増、光学ドライブ非搭載となり、価格は8千円ほど下がってコストパフォーマンスを上げてきています。 2位のパソコン工房と比べても非常にお買い得でオススメです。

ただ、最近あまり人気無いみたいですね・・。 今最も人気があるのはHPなどのやや高品質なモデルでして、性能と価格だけではあまり魅力を感じなくなってきているのかもしれません。 求められる用途の変化も背景にあるのかな? HPは2in1に力を入れていますが、管理人もタブレットの代わりにいずれ買いたいと思っています。


【2018年10月23日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


最も安いのはフロンティアとなりました。 唯一勝負できそうなのはパソコン工房くらいですが、それでも8千円以上の価格差がついていますし、SSD容量や電源容量が多くてコストパフォーマンスも高いです。 こちらは台数限定セールの特価モデルになりますが、残り3台ですのでお求めはお早めに。 ちなみに標準ではDVDドライブ非搭載なので、不要な方は更に安く手に入れることもできます。


 最近新たなコンテンツを立て続けに作成していますが、昨日はさらに「外為PC」を取り上げました。 パソコン工房で取り扱っているモデルでして、これから外国為替に挑戦しようと思われている方にお勧めです。 標準で必要な性能が整っていますし、FXに便利なマルチディスプレイ環境を整えることもできます。 FXでなくてもマルチディスプレイは便利なので、そちらに興味のある方にも向いています。 ちなみにFX業者のレビューも現在集めておりますので、そちらも良かったら参考にしてください。 新コンテンツの作成はこれにて一旦終了しようと思います。


【2018年8月30日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計4メーカーとなっております。 HPは新モデルになって構成が変わったので、しばらくこちらには出てきそうにありません。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 その安さはまさに圧倒的でして、他メーカーを13000円以上も引き離しています。 スペックはほぼ同じでフロンティアのみ電源の容量がやや大きいですが、もうコレ一択でしょう。 キャンペーンの特価モデルなので期間限定・台数限定となっています。


 オリンピックへの参加が取りざたされるなど話題のeスポーツですが、八百長の存在がその成長を阻害する可能性があるのだそうです。 どんなスポーツにも八百長はありますが、特にeスポーツはその特殊性から八百長しやすい素地があるとかないとか・・。 まぁ、新しいものですし、現時点では穴だらけなのは疑いようがありません。 既に氾濫していると聞きますし、これから更なる普及・成長を考えるなら、ルール作りやゲーマーの意識改革が求められそうです。

漫画でもありましたけど、運営側が操作しやすいというのはeスポーツならではかもしれません。 もちろん他スポーツにも買収審判問題がありますが、それよりも遥かに容易かつ正確に八百長が行われかねないです。 さらにゲームに負けて暴力事件を犯すなんて話も聞きますし、ゲーム脳の問題も気になります。 凄く可能性を感じる世界ではありますが、その分課題も多そうですね。


【2018年7月5日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回よりプロセッサをCore i7 7700からCore i7 8700へと変更したいと思います。 ただHPはまだ対応していないので7700で代替しました。

最も安いのはそのHPですが、2位のフロンティアと約千円差です。 フロンティアはSSD・HDD・電源の容量が大きく、プロセッサも最新タイプなので、こちらの方が断然お買い得だと思います。 現在実施中のキャンペーンモデルでして、在庫は13台となっているのでお早めに。


【2018年5月17日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して、合計5メーカーとなっております。


復活したフロンティアですが、大幅に値上げされて、2位のドスパラとたったの千円差まで迫っております。 ただ、内容としてはSSDと電源の容量が多いので、まだフロンティアが一歩リードと言ったところでしょうか。

最近ドスパラは調子良さそうですが、既にこの組み合わせのモデルはラインナップから消えており、上記モデルは検索で探したミドルタワーになります。 結構大きいのでご注意下さい(メンテはし易いです)。


【2018年3月28日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回は低価格モデルが揃って若干値上げされました。 最も安いのは今回もHPでして、HDD容量も大きくて魅力的な内容となっています。 ただし、電源の容量は少なめですので、購入後の増設などを考えている方は注意が必要です。 次いで安いのはドスパラですが、こちらも電源がノーマルタイプなところは知っておいた方が良いと思います。


【2018年2月5日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も全5メーカーなっております。


今回の注目はキャンペーンモデルで大幅値下げとなったフロンティアです。 他メーカーと比べて非常に価格差が大きく、ダントツの安さを実現しています。 電源の容量がやや大きいところも特徴です。 残り15台となっているのでお早めに。


【2017年12月18日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は全5メーカーなっております。


なんだか価格の上昇が目立ちますが、Core i7 7700の取り扱いが減ってきており、Core i7 8700への移行が進み始めた模様です。 価格的にも良さそうなので、次回更新時は当コンテンツも対象プロセッサを変更するかもしれません。

最も安いのはHPでして、激安のフロンティアを2376円ほど上回る安さです。 あと意外にもドスパラが安いですね。 この3メーカーが特にお買い得となっています。

気になるので試しに8700もチェックしてみました。


まだこの構成が選択出来ないところもありますし、価格の高いところも目立ちますが、唯一パソコン工房だけは非常に魅力的な価格帯となっています。 それでも7700搭載モデルの最安と比べて高いのですが、性能差を考えると十分検討の余地はあるのではないでしょうか? 下記、ご参考までに。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz 6コア・・・15,444
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,097
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz 4コア・・・10,806
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3099&cmp[]=2905https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3099&cmp[]=2874


【2017年10月24日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回は全5メーカーなっております。 また、メモリ16GB搭載が多いので、今回より16GBを基本構成にしました。


最も安かったのはフロンティアとなりました。 スペックを合わせたところ、ドスパラがかなり上昇してしまいましたね・・。 でもこの方が比較しやすいですし、正しいお得度が理解できると思います。

フロンティアは現在実施中の台数限定セールモデルでして、残り5台となっているのでお早めに。 でも他にも似たような構成でお買い得なモデルが多々ありました。 ちなみにHPのOS「Windows 10 Pro」とパソコン工房のCPU「Core i7 7700K」は無償アップグレードです。


【2017年8月27日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 しかし、たった約5百円差で2位につけるフロンティアの方がメモリ・SSD・HDD・電源・と全て容量で勝るので、こちらの方がずっとお買い得です。 現在実施中のキャンペーンモデルで残り16台となっているので、お求めの方は在庫切れにご注意下さい。

そして新たに追加された「HP Pavilion Power 580」ですが、今期から登場した新モデルでして、ゲームや動画編集なども可能とするハイパフォーマンス・デスクトップです。 黒一色のボディに緑色のロゴ等が光っているので、一見するとゲーミングPCの様な外観ですが、こちらはスタンダードPCになりゲーミングPCは別に「OMENシリーズ」があります。 USBは3.0も用意されていますが全部で6つと数は少なめです。 最大の特徴はやはりその性能の高さでして、普段使いでワンランク上の性能を求める方に向いていますし、HPならではの信頼性の高さも魅力のひとつかと思います。

・追記
 同じフロンティアの半期決算月末祭にもっと安いモデルがありましたw 性能は比較のものより劣りますが、価格はさらに1万円も安いです。 価格を重視される方はそちらも要チェック! ちなみに同じスペックにしたらこちらの方が2千円ほど安かったです。 こっちを「目玉商品」にすれば良いのにと思いましたが、あちらには先着10名「WPS Officeプリインストールライセンスカード」プレゼントが付いているなどの特典もあります(残り6名)。