【比較】マンガ・イラスト制作向けノートブックPC/タブレットPCはどんな感じ?「唯一タブレットも取り扱うドスパラが最安!!」(¥41960~)10H,Atom x5-Z8350・Core i3 7100U・Core i7 7700HQ/8550U/8750H,メモリ4G/8G/16G/32G,SSD240G/250G-M.2/512G-M.2・eMMC64G,GTX1050,8型タッチ/14型フルHD/15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータDAIV
ドスパラraytrek(クリエイター向け)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年9月21日更新】

 昨日、デスクトップの「マンガ・イラスト制作向けパソコン」をチェックしていたら、意外とノートやタブレットも販売されていたので、そちらも取り上げてみたいと思います。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-NG4500M1-SH5-CS 10H Core i7 7700HQ 32G 512G-M.2 1T GTX1050 14F ¥186,624
ドスパラraytrektab DG-D08IWP Atom x5-Z8350 4G eMMC64G 8-T ¥41,960
ドスパラraytrek debut! DX-KS Core i3 7100U 8G 250G-M.2 1T 15.6 ¥88,538
工房SENSE-14FH054-i7-UHSS-CSP Core i7 8550U 16G 240G 14F ¥120,938
フロンティアFRNZ810/CSP NZシリーズ Core i7 8750H 250G-M.2 500G GTX1050 15.6F ¥129,384

スペックばらばらw あまりに一貫性が無いので笑ってしまいました。 マウスコンピュータはエラいハイスペックで高価ですが、一方ドスパラではタブレットを「マンガ・イラスト制作向けパソコン」として販売しています。 なんなのでしょう、この大きな差は・・・。 唯一かろうじて共通してそうなのはSSD搭載という点くらいでしょうか?(eMMCもありますが)

あと液晶サイズもバラバラですね。 14型が多いのは意外でしたし、あんまりストレージ容量とかも必要ないのでしょうかね? クリエイターの方に聞いてみたいですが、評判を見てみると3Dでない限りそんなに性能は必要無いみたいです。 ただメモリだけは沢山積んであった方が良いという意見を多く見ました。

もっとも安いのはタブレットのドスパラraytrektab DG-D08IWPですが、ノートでもドスパラのraytrek debut! DX-KSが最安となっています。 価格を抑えるのであればドスパラがお勧めです。 ただ、その他メーカーが全てCore i7搭載でそれなりの性能を備えているので、丁度真ん中に位置するパソコン工房の構成が無難なのかもしれません。

そのパソコン工房ですが実はもっと安いモデルがありまして、6万円台のノートとかもありました。 残念ながら現在は完売となっていますが、9月下旬(もうすぐ?)に再販される模様です。


 

【比較】最も安いマンガ・イラスト制作向けデスクトップPCは?「安くて大容量HDD搭載のドスパラreytrekがお薦め!」(¥70178~)10H,Core i3 8100/Core i5 8400/Ryzen 3 2200G,メモリ8G/32G,HDD1T/3T,GTX1050,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータDAIV
ドスパラraytrek(クリエイター向け)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年9月20日更新】

 今回から「マンガ・イラスト制作向けパソコン」の中で最も安いデスクトップを調べていきたいと思います。 これから漫画やイラスト制作にチャレンジされる方、初心者の方に最適なコンテンツです。 できるだけ安いモデルを購入してローリスクで初めてみてはいかがでしょうか。 残念ながらフロンティアはノートしかないので、全3メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGZ520E4-SH2-CS 10H Core i5 8400 32G 240G 3T GTX1050 選択可 500W-B ¥165,024
ドスパラraytrek debut! IE Core i3 8100 8G 1T DVD 400W-St ¥80,978
工房SENSE-M0B3-R3G-VHS-CSP Ryzen 3 2200G 500W-B ¥70,178

最も安いのはパソコン工房となっております。 Ryzenを採用しているところが珍しいですが、HDD非搭載なところはやや不安です。 個人的にはHDD1TBを搭載したドスパラの方が妥当な内容の気もします。 こちらも価格はお手頃です。

マウスコンピュータは高価過ぎますね。 もちろんそれなりの十分なスペックを備えていますが、初心者には少々敷居が高いです。 中でもメモリ容量の大きさが目立ちますが、複数のレイヤーを開いて作業する際には力を発揮してくれます。 その他3Dモデリングデータを扱う場合などの為にグラフィックカードが搭載されていますが、より快適な動作を求めるなら有りかもしれません。

【比較】Skylake搭載で最も高性能なデスクトップPCは?「G-Tune MASTERPIECEが最高峰!」(~¥792072)10H,Core i9 7900X/7980XE,メモリ64G/128G,SSD500G-NVMe/512G-NVMe/960G/1T(NVMe)/2T,HDD3T,GTX1080 Ti(x2 SLI),DVD

 各メーカーのハイスペックモデルをさらに高性能へとカスタマイズしたものを比較しています。 メモリ容量を最大まで積み込み、さらにSSDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載しているので、その性能の高さを見比べてみてください。 ストレージ容量や光学ドライブなどはパフォーマンスに影響を与えない範囲で変更し、できるだけ価格は抑えます。

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※2017年7月19日よりBroadwell-EからSkylake-Xへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7980XE>Core i9 7960X≧Core i9 7940X>Core i9 7920X>Core i9 7900X>Core i7 6950X>Core i7 7820X>Core i7 6900K>Core i7 7800X>Core i7 6850K>Core i7 7700K
・グラフィック:GTX1080 Ti SLI>GTX1080 SLI>GTX1070 Ti SLI>TITAN X=GTX1080 Ti>GTX1080>GTX980 SLI>GTX1070>GTX TITAN X>GTX980>GTX780 Ti>GTX970>GTX780
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIA(フルタワー)ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲームPC)
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【2018年9月19日更新】

 1ヶ月半ぶり39度目の更新です。 やっぱりややこしいのでSkylakeに戻したいと思います。 今回も前回と同様の全5メーカーです。

メーカー別比較表 OS Core i9 メモリ SSD HDD グラボ SLI ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN X by HP 900-290jp エクストリーム 必殺!Gaming祭! 10H 7900X 64G 512G-NVMe 3T GTX1080 Ti x2 1300W-G ¥541,080
G-Tune
MASTERPIECE i1720PA1-SP-DL
128G 512G-NVMe+2T DVD 1200W-G ¥792,072
ドスパラGALLERIA VV-X SLI 7980XE 500G-NVMe+1T GTX1070 Ti 800W-G ¥769,024
工房LEVEL-G029-LCi9XE-XNVI 1T-NVMe+960G 3T GTX1080 Ti 700W-G ¥710,553
フロンティアFRGBX990 GBシリーズ 1T-NVMe+1T 850W-G ¥735,480

今回は難しかったです。 まずG-Tuneとドスパラですが、G-Tuneはグラフィック性能で勝りドスパラはプロセッサ性能で勝ります。 この性能差が判断付かないので、SSD容量の差でG-Tuneを上位としました。 次のパソコン工房とフロンティアですが、ほぼ同じ内容なので価格の安いパソコン工房を上位としてあります。 HPはメモリ容量とSSD容量の少なさが最後まで尾を引いて最下位としました。 まぁ、価格的にもそんなもんでしょ。

ちなみに最高峰のG-Tuneですが、標準で60万円近くもするのに購入確認済みのレビューが3つもありましたww いいなぁ~・・・。


 最近やっと当ブログのアクセス数が回復してきました。 7月に常時SSL化(https化)してからアクセスが急落していましたが、2ヶ月近く経ってやっと目に見える形でアクセスが上昇してきています。 しかしまだ以前の水準には戻っていないので、完全に戻るにはもうしばらくかかりそうです。 その上でGoogle先生が言う様にアクセスが上がれば御の字なのですが・・・。 SSL化時に色々トラブルがあって出費もしているので、以前以上のレベルに上がってほしいものです。


【2018年8月7日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。 今回からSkylakeやCoffeeLakeに縛られず、全てのデスクトップの中で最も高性能なモデルをピックアップしていきたいと思います。


前回と比べて全く順位は変わりませんでした。 最も高性能なのはドスパラで、プロセッサ・グラフィック共に最高峰を実現しています。 ただし、NVMe SSDが500GBしかないのは残念なところ。 その他としては前回と同様にプロセッサ性能よりグラフィック性能を重視した順位付けとなっています。 価格についてはさほど大きな変化は見られません。


【2018年6月10日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はHPが復活して合計5メーカーとなっております。


今回の注目は、Core i9 7980XEが採用されたドスパラとパソコン工房です。 これで7980XE搭載モデルはフロンティアも加えて3メーカーになったわけですが、一方でHPとG-TuneはGTX1080 TiのSLI仕様に対応しているなど、どちらも優れている部分があります。

そんな中、両方の特徴を兼ね備えたドスパラが文句無しの1位でしょうか。 価格も100万円に届きそうなほど高いですが。 そして気になるプロセッサとグラフィックの性能についてですが、7900Xから7980XEへは20%増、GTX1080からGTX1080 Tiへは30%増と言った感じなので、グラフィックの性能を重視しようと思いました。

と言うわけでG-Tuneが2位となりましたが、NVMe SSDの容量が少ないのが欠点です。 次いでパソコン工房、フロンティアとなりますが、この2メーカーは見方によってはG-Tuneより上位になるかもしれません。


【2018年4月21日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計4メーカーとなっております。


まず新グラフィックカードの「NVIDIA TITAN V」ですが、ベンチマークでのスコアは下記の様になります。

TITAN V・・・14,466
GeForce GTX 1080 Ti・・・13,953
NVIDIA TITAN X・・・13,162
GeForce GTX 1080・・・12,242
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=TITAN+V&id=3859https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=NVIDIA+TITAN+X&id=3554https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1080+Ti&id=3699

単品での性能は最も高くなりますが、SLI仕様のGTX1080には劣る模様です(参考サイト)。 ただ気になるのが、パソコン工房のTITAN Vは2枚あるということ、でもSLIではない?ということ。 どこにもSLIとは書いてないんですよね・・・。 SLIじゃない2枚挿しパソコンなんて初めて見ましたが、SLIの様に性能は上がらず、それぞれ別個に働くみたいです。 今話題のマイニングに使う場合はこのようになります(参考サイト)。 ですので、パフォーマンスという観点から考えると、あまり意味は無いのかもしれません。 というわけで1枚のみ搭載のモデルで比較し直したいと思います。 ちなみにCore i9搭載でSLI仕様はありませんでした。


もう一つ難題が出てきました。 パソコン工房はフロンティアにプロセッサで劣るもののグラフィックで勝りますが、これはどちらを上にすべきなのか・・・w 価格は圧倒的にパソコン工房が上ですが、TITAN Vは価格の高さが問題視されているグラフィックカードです。 でもさすがに30万円も高いパソコン工房を下位にするのは忍びないので、管理人の独断と偏見で上位にしておきたいと思います。

というわけで、最高峰はSLI仕様のドスパラ、2位にはプロセッサ性能で劣るG-Tuneが入りましたが、SSD容量は多いのでその点は魅力です。


【2018年3月1日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


最も高性能なのはパソコン工房となりました。 プロセッサの性能は落ちてしまったのですがグラフィックがSLI仕様になり、全体のバランスが良いですね。 2位ドスパラと3位G-Tuneはグラフィック性能を重視し、4位フロンティアはプロセッサが最高レベルにもかかわらず総合的に見てこの順位としました。 OMENはメモリやSSDも他の半分以下なので最下位かなと思います。


【2018年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全5メーカーになっております。


今回は非常に難しかったです。 グラフィックのSLI仕様とプロセッサの7980XE搭載モデルに分かれているのですが、どちらが上なのか・・・w まず性能についてはプロセッサは7900Xから7980XEへと約20%増しと言ったところでしょうか? そしてグラフィックのGTX1080 TiはSLI仕様になると50%くらい増すので、こっちの方が体感性能は良さそうかなと判断しました。 ただ、プロセッサは10コアと16コアの違いもあるんだよなぁ・・。 価格はプロセッサの方が単品で1万円くらい高かったです。 もう完全に管理人の独断と偏見で決めております。

ちなみにHPはSLI仕様ですがメモリとSSDの容量が少ないので最下位としました。 また、G-Tuneにて珍しいSSD2TBが選択可能です。


【2017年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全5メーカーになっております。


ついにCore i9 7980XEが登場しましたが、今回最も高性能だったのはそれを搭載したドスパラとなりました。 同じく7980XE搭載のパソコン工房はSLI仕様ではありませんが、NVMe SSDを2基(2TB)も搭載していますので、独断と偏見で2位にしてあります。 これとG-Tuneの順位は物議を醸しそうです・・w ちなみにCPUの性能差は下記の通りです。

Intel Core i9-7980XE @ 2.60GHz・・・27,559
Intel Core i9-7960X @ 2.80GHz・・・26,183
Intel Core i9-7940X @ 3.10GHz・・・25,853
Intel Core i9-7920X @ 2.90GHz・・・23,556
Intel Core i9-7900X @ 3.30GHz・・・22,603
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3092&cmp[]=3035https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3092&cmp[]=3096https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3094&cmp[]=3096https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3094&cmp[]=3082


【2017年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPとG-Tuneが追加されて、合計6メーカーとなっております。 「OMEN X by HP 900-290jp」は11月販売開始予定ですが、一足先に取り上げました。


今回はSLI仕様のグラフィックがズラッと登場して順位が全て入れ替わりましたw G-Tune・ドスパラ・パソコン工房はほぼ横一線ですが、ストレージ容量や電源の性能で順位付けしております。 最も高性能だったのはパソコン工房で、G-Tuneは電源が80PLUS GOLDしか選択出来なかった為、2位としてあります。 HPはかなり安い様な気がするのですが気のせいでしょうか・・。

ちなみにドスパラにて「Core i9 7900X」の上位版「Core i9 7920X」が選択可能でした。 しかし、コア数では勝るもののクロック周波数で劣りますし、ベンチマークでもスコアは低かったです。 登場後あまり話題になっていないみたいですし、さらに高性能な「Corei 9 7940X」の方が評判が良いみたいな話も聞きますので、取り上げるのは見合わせようと思います。

Intel Core i9-7900X @ 3.30GHz・・・22,974
Intel Core i9-7920X @ 2.90GHz・・・21,172
PassMark-CPU Benchmarks
https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3035&cmp[]=3082

Intel Core i9-7900X・・・single:6332、Multi:43814
Intel Core i9-7920X・・・single:5878、Multi:38921
Geekbench Browser
https://browser.geekbench.com/
※最高値のみピックアップ


【2017年7月19日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回からBroadwell-EからSkylake-Xへと移行したいと思います。 ただ、どのメーカーも最高のものでもCore i9 7900X搭載ですので、それ以上のものが今後販売されるかどうかについては不明です。


どこもプロセッサとグラフィックが同じなので、メモリとストレージの内容で順位付けしました。 その結果、最も高性能だったのはまさかのフロンティアとなりましたw と言いますか、フロンティアがこんなに早く新プロセッサに対応してきたことに驚きです。 一方でG-Tuneは相変わらずまだ対応していないみたいですが・・・。

フロンティアはSSDをたっぷり搭載しつつHDDも標準で装備しています。 他メーカーでも選択出来ますが、構成から外せないというのはちと不便ですね。 次いで高性能だったのはパソコン工房ですが、eX.computerとほとんど変わりません。 ドスパラはメモリ容量が圧倒的に少ないので最下位としました。 次回更新時には改善されていると思います。

一般向けの販売では7900Xが最上位になるのでしょうかね? Skylake-Xにはこれより更に上のプロセッサが4つもあるみたいですが・・・。 また、グラフィックも現在はまだSLI仕様が見当たりませんし、今後の成り行きに注目です。


【2017年5月20日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は順位が大きく入れ替わりましたが、かなり主観が入ります。 まず1位はG-Tuneで文句無しだと思うのですが、2位と3位はストレージ容量で勝るドスパラとグラフィック性能で勝るeX.computerでかなり悩みました。 体感的なものはもしかしてドスパラの方が良いかもしれませんが、eX.computerはグラフィックの性能に加えてSSDもNVMeという点が気になります。 と言うわけで管理人の独断と偏見でeX.computerを譲位としました。

また、4位と5位もなかなか難しく、グラフィック性能で勝るパソコン工房に対して、フロンティアはストレージ容量が倍あります。 こちらは逆に体感的なものを重視した順位付けと言った感じでしょうか。 コストパフォーマンスはフロンティアの方が良さそうですが、より快適なパフォーマンスという点ではパソコン工房の方が上だと判断しました。

ちなみに今回、GTX1080 TiのSLI仕様が初登場です。 逆にTITAN Xは完全に取り扱いが無くなったかもしれません。


【2017年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はついにドスパラを除いた全てのモデルが128GBメモリ搭載となりました(ドスパラもGTX1080搭載モデルでは搭載可能)。 この後はどうなるのでしょうね? 倍々で増えてるから次は256GB? てゆーか、用途あるのかな・・w また、SSDのNVMe仕様もさらに増えました(少しですが)。 そして安くて高性能なGTX1080 Tiが登場し、TITAN Xは今後取り扱いが減るかもしれませんね・・・。 ちなみに今のところはまだBroadwell-EでのSLI仕様は出てないみたいです。

最も高性能だったのはドスパラですが、グラフィック性能でG-Tuneに勝るもののメモリ容量やSSDの質では劣っています。 次いでeX.computerが続き、下位のフロンティアとパソコン工房は順位が入れ替わりました。


【2017年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーになります。


今回はSSDに待望のNVMeが採用されているモデルが多々ありました。 ノートパソコンでは比較的早めに導入されてた印象ですが、デスクトップでも普及してきたのでしょうか?

今回の注目は約半年ぶりにSLI仕様となって最高峰に躍り出たG-Tuneです。 しかもハイエンドなTITAN Xを採用し、メモリは最大の128GBを搭載! SSDには1TBもの大容量でNVMeを採用するなど、隙の無い構成に仕上がっています。 G-Tuneではこの他にもGTX1080のSLI仕様モデルがMASTERPIECEに加えてNEXTGEARでもラインナップされていて、かなり充実した品揃えです。 MASTERPIECEもフルモデルチェンジされて、今注目のゲーミングブランドだと思います。

その他の順位は前回と変わりませんが、3位eX.computerと4位・5位のフロンティア・パソコン工房は順位付けに悩みました。 eX.computerはSLI仕様なのですが、他2メーカーではNVMe SSDを採用しているからです。 特にフロンティアはメモリも128GB搭載していてeX.computerと良い勝負なのですが、管理人の独断と偏見でGTX1080 SLI仕様を上位と判断しました。


【2016年11月21日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房のサイトがメンテナンス中の為、1つ減って合計4メーカーとなっております。


今回はまたまた順位が大幅に変動しました。 注目は登場したばかりのハイエンドグラフィックカード「TITAN X」が、ドスパラにてSLI仕様で登場です。 ただ、唯一メモリが最大64GBという点は残念なところですが、トータルで文句無しの最高峰だと思います。 次いで高性能だったのはeX.computerですが、こちらはGTX1080のSLI仕様です。 TITAN Xにパフォーマンスでは劣りますが消費電力は低いですし、何より価格がずっと安いので現実的な選択肢という気がします。 ちなみにほぼ同額でG-Tuneが3位につけているのですが、こちらはTITAN Xのシングル搭載です。 やはりお高いみたいですね・・・。

最下位はフロンティアですが、唯一NVMe SSDを選択出来る点が魅力です。 なぜ他メーカーは選べないのでしょうかね? M.2 SSDもあまり見当たりませんでした。


【2016年10月18日追記】

 マウスにて新グラフィックカードの「GTX TITAN X」搭載モデルが登場しました。 Broadwell-E搭載モデルではクリエイター向けのDAIVブランドに投入され、その他にもG-TuneのHaswell-E搭載モデルにラインナップされています。 このグラボは「NVIDIA GeForce GTX TITAN X」の新モデルでして、名称が「NVIDIA TITAN X」へと省略されました。 気になる性能は、今人気絶頂の「GTX1080」を20~30%ほど引き離し、旧タイプの「NVIDIA GeForce GTX TITAN X」に50~60%程度の差をつけます。 しかし消費電力は高く、「GTX1080」に大きく劣り、「NVIDIA GeForce GTX TITAN X」よりも若干高いです。 さらに価格も高いのですが、なんと現時点で「GTX1080」を2枚購入できてしまうという現状は厳しすぎますw そこまでして3D性能だけを追求される方は・・・いるんだろうなぁ(羨望) ベンチマークなど詳しい情報は下記サイトにてご確認下さい。 もう少し搭載モデルが出てきたら専用コンテンツも作りたいと思っています。

ITmedia PC USER
「GP102コアのフラグシップGPU,その圧倒的な性能に迫る」NVIDIA TITAN X(サードウェーブデジノス GALLERIA ZK)
http://www.4gamer.net/games/204/G020420/20161013136/

マウスDAIV-DGX700U4-SP2
 10H,Core i7 6950X,64G,SSD480G,HDD3T,NVIDIA TITAN X,700W-B,¥519800

G-Tune NEXTGEAR i650PA7-SP5
 10H,Core i7 6700K,32G,SSD480G,HDD3T,NVIDIA TITAN X,DVD,700W-B,¥329800


【2016年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はパソコン工房とフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず、GTX1080のSLI仕様を探したのですが、eX.computerしか見当たりませんでした。 確かドスパラも搭載モデルを発売したという記事を見たと思うのですが、現在はSkylake(Core i7 6700K)搭載モデルのみラインナップされている模様です。 ただ、Haswell-E搭載モデルにGTX TITAN XのSLI仕様がまだ販売中でして、3枚組とかもあるのでHaswell-Eで良ければより性能の高いモデルも購入可能です。

と言うわけで今回もっとも高性能だったのはeX.computerとなりました。 前回に引き続いてのトップですが、高性能電源も搭載してコストパフォーマンス的にもなかなか良いのではないでしょうか? ただ、今回このeX.computerとどちらを1位にすべきか悩んだメーカーがあります。 それはフロンティアです。

フロンティアはここ2年間での初登場になりますが、最新高性能なモデルも取り揃えつつ価格も安くて魅力的です。 フロンティアは他メーカーとあまり変わらない構成なのですが、唯一違うのがSSDでして、なんとNVMeのM.2 SSDを採用しています! しかも1.2TBという超大容量!! オプション価格が95000円もしましたが、体感可能なスピードアップと容量を兼ね備えています。 SLI仕様のeX.computerと比べてマシンスピードでは明らかに勝りますが、グラフィック性能も合わせたトータルでの性能の優越を判断していることを踏まえて、管理人の独断と偏見でeX.computerを上位としました。 いや、フロンティアが上でも全然良いと思っていますが・・・w

最近やたらSSDを搭載するモデルが増えてきましたが、それもNVMeのような高速M.2 SSDが出てきた影響があるのではないでしょうか。 従来のSSDが値下げされているものと思われます。 通常のM.2も高速ですが、ノーマルなSSDとさほど大きな差は無いという声も聞きますし、より体感速度を高めたいのであればNVMeが断然お勧めです。

【比較】各メーカーのCore i5/Core i7搭載13.3型ノートはどんな感じ?「HP Spectre x360が18360円の大幅値下げ!!」(¥92664~)10H/10P,Core i5 8250U,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(M.2/NVMe)・HDD500G,着脱DVD,13.3型フルHD(タッチパネル),質量1.09kg~1.5kg,バッテリ8.1時間~16.75時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>Core i5 6267U>Core i7 5500U=Core i5 6200U>Core i5 5200U>Core i5 4200U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBook
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズVシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はドスパラが追加されたものの、ついに「VAIO Z クラムシェルモデル」が販売終了となって、前回同様の全5メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ ストレージ 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Spectre 13-af000 大人気セラミックホワイトカラー!おすすめキャンペーン 10P 8250U 8G SSD256G-NVMe 13.3F-T マカフィー、保護フィルム、マウス 11.25時間-? 1.11kg ¥150,984
HP Spectre x360 Sweet カジュアルに日常を彩ろう!キャンペーン 10H マカフィー 16.75時間-? 1.29kg ¥121,824
マウスm-Book J350EN HDD500G 13.3F 8.1時間-2 1.5kg ¥92,664
ドスパラAltair F-13KR SSD256G-M.2 1.19kg ¥110,138
東芝dynabook UZ63/F・会員価格 SSD256G 16.5時間-2 1.09kg ¥104,544
FMV-LIFEBOOK WS1/C2(SHシリーズ)・My Cloud優待クーポン 4G SSD128G 着脱DVD・マカフィー 15.7時間-2 1.28kg ¥124,649

まず久々復活のドスパラですが、残念ながらバッテリ駆動時間が仕様書に書かれていませんでした。 レビューを見ると6時間くらいはもっているみたいです。 価格はそこそこですがSSDはNVMeより遅いM.2を採用するなど、やや残念なところも見受けられます。 まぁ、トータル的にはバランスは悪く無いかもしれません。

そして今回注目したいのは「HP Spectre x360」でして、前回と同構成で18360円も安くなっています! 限定食のローズゴールドなので、女性向けかもしれません。 淡いピンクがとても上品でお洒落なデザインとなっています。 性能はプロセッサ・メモリ・ストレージと隙が無くモビリティも高いなど、見た目だけで無く中身も文句無しなモデルです。


【2018年7月31日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は前回と同構成で8816円も値下げされた富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズです。 全体の中では中程度の価格帯に入りますが、この安さはここ2年間での安値2位にあたります。 ハイモビリティな上にモバイル・マルチベイという魅力ある機能も備えているので使い勝手が良いです。 興味のある方はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。 ちなみに付属のマカフィーは3年版なので、たっぷり保護してくれます。


【2018年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はドスパラとパソコン工房が無くなって、合計5メーカー6モデルとなっております。


今回はマウスコンピュータ・東芝・富士通が値下げされました。 全て構成は前回同様で、マウスコンピュータは5千円ダウン、東芝は2千円ダウン、富士通は3千円ダウンです。 安かったドスパラとパソコン工房が無くなってしまったので、マウスコンピュータが最安になりますが価格帯はほぼ同レベルだと思います。

ちなみにパソコン工房は13型サイズで14型ディスプレイを採用したモデルが出たらしいので、今後13型が復活するかどうかは不透明です。 ゲーミングPCにも見当たりませんでした。


【2018年4月20日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカー8モデルとなっております。


今回は残念ながら低価格モデルが揃って値上げされていました。 逆に高価格な高性能モデルは値下げが多いので、こちらが狙い目かと思います。

まず「HP Spectre 13-af000」ですが、前回と同構成で14947円も安くなりました。 また富士通のSHシリーズですが、こちらは値下げに加えて今回「My Cloud優待クーポン(登録無料)」を適用させたので18172円もダウンしています。 共にセキュリティソフトのマカフィーを標準装備している点も魅力ですが、HPは1年版、富士通は3年版となっております。


【2018年2月28日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカー8モデルとなっております。


今回はキャンペーンが変わったところもあって値上げされたところが多かったです。 唯一値下げされたのはマウスコンピュータですが、以前と同じ水準に戻っただけとなっています。

最も安いのはドスパラとパソコン工房でして、奇しくも全くの同価格です。 パソコン工房は最新プロセッサを搭載していますが、それ以外はドスパラに劣りそうなのでそちらの方がお勧めかと思います。 マカフィーを搭載している点も魅力的ですね。

モビリティが優れているのは東芝・富士通・VAIOあたりでしょうか。 国内大手がズラリと並んでいますが、やはり東芝の価格の安さが目立ちます。 性能・モビリティを考えるとコストパフォーマンスも非常に高そうです。


【2018年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は「HP Pavilion 13」が無くなって、合計7メーカー8モデルとなっております。


今回珍しく、同価格となったモデルが2組もありました。 HPのSpectreはほぼ同スペックでタッチパネルの有無とモビリティの違いがある程度ですが、ドスパラとパソコン工房は新旧プロセッサとストレージ、モビリティが異なります。 どちらかというとドスパラの方が魅力的ですかね? ちなみにこの2メーカーが最安になります。

また今回注目したいのは東芝でして、前回と同構成で10800円も値下げされています! ここ約半年間の最安になりますが、これで全体の中でも安い部類に入りました。 それでいてモビリティはとても高いので、非常にコストパフォーマンスの良いモデルになっております。


【2017年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は7メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は新登場のHP Pavilionに大幅値下げの東芝です。 まずHPですが、これまでのSpectreと同様にタッチパネル搭載の2in1ノートになります。 しかし価格が非常に安いのが特徴でして、その分SSDの性能やモビリティなどが削られました。 レベルを下げて安いモデルを購入したい方にお勧めです。

東芝は前回と同構成で21600円の超大幅値下げとなっています! 高いモビリティを備えつつ価格は低い部類に入りましたので、非常にコストパフォーマンスの高い魅力的なモバイルです。


【2017年9月19日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は東芝が追加されて合計7メーカー9モデルとなっております。


まず対象モデル変更でHDD500GBからSSD256GBへとスペックが変わったパソコン工房ですが、価格が14040円もダウンしました! マウスコンピュータやドスパラと並んでほぼ最安レベルとなりましたが、唯一Core i7を搭載してコストパフォーマンスは一番高いのではないでしょうか? ただ、駆動時間が長くて質量の軽いドスパラにはモビリティで劣りますし、おまけにマカフィーまで搭載しているので、パソコン工房と良い勝負になりそうです。

そして久々復帰の「東芝dynabook UZ63/D」は中頃の価格帯でモビリティは上位につけております。 性能的にもSSD搭載でパフォーマンスは良さそうですが、総合的に高次元でバランスが取れている印象です。 また、「HP Spectre x360 13-ac000」がキャンペーンによってマウスなどが付属しつつ価格が4536円ダウンしました。


【2017年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はドスパラが復活してパソコン工房が新たに追加され、さらにASUSが1モデル増えて富士通もCHシリーズが再登場し、合計7メーカー10モデルとなっております。


今回はいくつかモデルの入れ替えがありましたが、ASUSはかなり増えた印象です。 ただ、似たようなスペック・内容なものが多いので、安いモデルを取り上げてあります。

最も安いのは今回もマウスコンピュータですが、ほぼ同価格帯にドスパラとASUS ZENBOOKが並びました。 内容的にはドスパラとASUSの性能が秀でていますので、1000~3000円程度という価格差を考えるとこれらの方がコスパは良さそうです。

モビリティではなんと言っても富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズの『軽さ』が目立ちます。 13.3型で0.787kgですからね・・・。 間違いなく世界最軽量なのではないでしょうか。


【2017年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はいくつか減って、全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は新登場のASUS ZenBook Flip UX360UA-C4142TSです。 と言っても半年以上前から市販されていますが・・。 液晶ディスプレイを360度回転させてタブレットのように使うこともできるコンバーチブル型ノートパソコンでして、高い性能とモビリティも兼ね備えて様々な用途に対応できます。 フルHDで12.3時間駆動というのは素晴らしいですね。 またデザインも美しく品があって、仕事にもプライベートにも、また男性にも女性にも使えるのではないでしょうか。


【2017年3月16日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝のBZシリーズが無くなり、RZシリーズやNECのHZシリーズもロースペックな13.3型とかぶってるので除外しました。 合計7メーカー9モデルとなっております。


最も安かったのは今回もマウスコンピュータですが、前回と同構成で5千円値下げされたドスパラが約千円差まで迫ってきています。 内容的にはほぼ五分な印象ですが、KabylakeにSSDを搭載したドスパラの方がマシンパフォーマンスは良さそうです。 また、マカフィー12ヶ月分が無料で付属する点も魅力的ですね。

モビリティが高いのは圧倒的な駆動時間を実現するVAIOでして、その他はぐっと駆動時間が下がりますが、HPもなかなか良いのではないでしょうか。 HP Spectre 13-v107TUは ギフトセットキャンペーンXになって、価格が24732円もダウンしました! タブレットとしても使える2in1ノートでして、それでいて性能・モビリティ・デザインと三拍子揃ったプレミアムなパソコンです。


【2017年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はドスパラが追加されて、合計9メーカー12モデルとなっております。


今回は半分近くのモデルが2000~5000円ほど値下げされました。  HP・東芝・富士通・NECなどになりますが、HPは年末年始のキャンペーンモデルがさらにお買い得なものの、現在は残念ながら販売終了となっている模様です。 東芝は配送料無料が効いているのでしょうかね? 丁度送料分くらいがお安くなっています。

そして今回追加されたドスパラですが、最新プロセッサのKaby LakeやSSD256Gなどハイスペック構成が特徴です。 モビリティ的にはそこそこと言った感じですが、10万円を切る安さとマカフィー付属な点が魅力になります。 全体的にすごくバランスが取れている感じです。


【2016年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は東芝の対象モデルがVZシリーズからBZシリーズへと変わっただけで、その他は前回と変わりませんでした。 全8メーカー11モデルとなります。


まず今回追加された「東芝dynabook RZ63/A」ですが、意外にもRZシリーズは初登場でした。 SSD搭載に14.5時間という長時間駆動が特徴でして、東芝ならではの耐久性の高さも魅力の一つになりそうです。 また、「HP Spectre 13-v006TU」が5400円値下げ、「東芝dynabook RZ63/A」が機種変更でスペックアップにもかかわらず7560円値下げ、さらに富士通のSHシリーズが10680円の大幅値下げとなっています。

最も価格が安いのはダントツでマウスでして、そこへ今回値下げされた東芝のRZシリーズがじわりと近づいております。 価格差は15000円ほどありますが、内容を考えるとコストパフォーマンスは東芝の方が同等以上になるのではないでしょうか? モビリティが高いのはダントツでVAIOですが、一つだけ別の世界にいる様ですね。

そのVAIO Zですが、カスタマイズオプションに第3世代の高速SSDが追加されました。 これまではNVMe>M.2>SSDといった順にハイスピードでしたが、これらを更に上回る「ハイスピードプロSSD」の登場です。 こちらもNVMe対応なので、なんと呼べば良いのやら・・・プロSSD?w ただ、価格はNVMe(第2世代)と比べて5000円しか違わないので、検討する余地は十分ありそうです。 ちなみに1TBでは125000円なりwww


【2016年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は東芝が2モデル無くなったもののNECが追加されて、合計8メーカー11モデルとなっております。


今回特に大きな変動などは見られませんでした。 東芝が2モデル無くなりましたが、最近取り扱いがまばらで今後の成り行きに不安を覚えます。 一時は統合・再編などが囁かれましたが、自力再生するという結論に至った模様です。 ただ、将来的な再編には含みを持たせているので、疑いの目で見ておりますw 今のラインアップはどれも似た様に見えて、愛着が持てないですよね~。 一昔前はもっとデザインにも力を入れていたのですが、またそんな日は来るのでしょうか?

富士通FMVのSHシリーズが5千円程値を下げてきました。 こちらは不況の最中でもお馴染みのラインナップを頑として守り続けているので好感が持ています。 このSHシリーズも他には無い着脱ドライブという仕組みを採用しており、光学ドライブや増設バッテリ、そして何も付けずに質量を軽くするなど、用途に合わせて使い分けることが出来る優れものです。 また性能も高く、モビリティもなかなか良いので、非常に使い勝手の良いモバイルPCだと思います。

そう言えば最近、このSHシリーズのレビューがいくつか入りましたので、興味のある方は是非そちらをチェックしてみて下さい。 なかなか使いやすいらしいですが、人によっては扱いづらい部分もあるらしいので、長年他のノートを使ってきた方は注意が必要です。 また、意外にも音質が良いという声が多く聞かれました。 モバイルにサウンド性能とかあまり求めないと思うのですが、これは嬉しい誤算ですね。 マイク内蔵というのも珍しいかもしれませんが、音声アシスタント機能とかあったら面白いと思います。 話題の「コルタナ」とか入ってたら良いのですが、残念ながらコレにはない模様。 その代わりにジェスチャーで操作する機能が付いているみたいですが、それはそれで凄いですw 内蔵のWebカメラを利用して行うらしいですが、使いたくない場合は機能をオフにすることもできます。

結構前からある機能ですが、あまり話題になりませんね・・・。 また、他メーカーでも搭載しているモデルは多々ある模様です。


【2016年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はNECが無くなったもののHPと東芝に1モデルずつ追加されて、合計7メーカー12モデルとなっております。


まず今回追加された新モデルですが、「HP Spectre 13-v006TU」は旧モデルと比べてタッチパネルが無くなっています。 そしてバッテリ駆動時間は3/4程度に落ちて、質量は0.34kg減りました。 見た目のゴージャスさは変わりませんが、新モデルは「世界最薄」というのを実現しかたったみたいです。 2in1では無くなったので用途はせばまりそうですが、よりスマート感は出てきたのではないでしょうか。 あと、付属のマウスとレザークラッチバッグもお洒落で良いと思います。

「東芝dynabook BZ」はWindows 7にHDD1T搭載と、東芝の中では異色の存在です。 しかし、モビリティはそれなりに高いですし、それでいて価格は安いので、スピードよりストレージ容量を重視される方にとっては一考の価値があるのではないでしょうか?

そして今回、東芝の3モデルがそろって2~3万円もの大幅値下げとなりました。 とは言ってもOfficeが無くなるなどスペックダウンによるものなのですが、価格を抑えたい方にとっては朗報です。

【比較】最近の11.6型ノートはどんな感じ?「プロセッサとバッテリ駆動時間がアップされたHP x360 11-ab100シリーズ新登場!」(¥44064~)10H,Celeron N4100/3865U,メモリ4G/8G,SSD64G/120G/128G(M.2),11.6型(フルHD/タッチ),質量0.86kg~1.4kg,バッテリ5.4時間~14.5時間駆動

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i3 6100U>Core m5-6Y54>Core M-5Y10c≧Core i3 4030U>Celeron 3865U>Celeron N4100>Pentium 4410Y>Pentium N3540>Celeron 1037U=Celeron N3160>Celeron N2920≧Celeron 2957U>Celeron 1007U>Atom x5-Z8300>Celeron N3060>Celeron N3050
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBossCOMPARE4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBook
パソコン工房ノートPC
NEC LAVIE Direct NMシリーズ
VAIO S11


【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2018年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP x360 11-ab120TU オフィスソフトセットキャンペーン 10H N4100 4G 128G-M.2 11.6-T 13時間-? 1.4kg ¥46,224
マウスm-Book C100EN 64G 11.6 6.1時間-2 1.2kg ¥44,064
工房STYLE-11HP014-C-CES 8G 120G 5.4時間-2 1.14kg ¥58,298
VAIO S11 3865U 4G 128G 11.6F 14.5時間-2 0.86kg ¥111,024

今回もさほど価格に変化は見られませんでしたが、唯一マウスコンピュータのみ値下げされていました。 スペックはそのままに2千円ほどダウンしています。 これで最安になっていますが、ここのところずっとHPと最安値を競い合っている模様です。

そのHPですが新モデルになってプロセッサが変更されています。 また、バッテリ駆動時間は4時間も伸びて、モビリティとコストパフォーマンスを上げてきました。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i3-4030U @ 1.90GHz(2コア)・・・2,704
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,913
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,800
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz(2コア)・・・984
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-4030U+%40+1.90GHz&id=2277https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+3865U+%40+1.80GHz&id=3034https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3060+%40+1.60GHz&id=2762

スコアが倍近くにまで跳ね上がっていますね。 しかも4コアですし、非常に使い勝手が良さそうです。 マウスコンピュータと比べると、何よりSSD容量が多いですし、バッテリ駆動時間も倍近くあるなど、非常に魅力的な内容となっています。


週末特価級の激安SSDがデビュー 120GBで2980円!
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1809/15/news020.html

今、めっちゃ安くなってるんですね。 ただ120Gだと少ないので管理人は次に購入するパソコンで500Gを予定していますが、記事を見たところ税込みで7980円でした。 購入予定のドスパラではHDD1TBをSSD500Gに変更すると14480円もかかるので、HDD搭載PCを購入したあとに自分で換装した方が安くなりますね。 考えちゃうな・・・。

SSD500GはAmazonで買っても1万円くらいだし、なぜドスパラはこんなに高いのか? いずれ落ちてくるのかな? それまで待った方が良いのか? まぁ、いずれにしろパソコンの購入はWin7のサポートが切れる来年末まで粘るつもりですので、それまで様子見です。 早くSSDのスピードを体感したい。


【2018年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して合計4メーカーとなっております。


今回復活したパソコン工房以外は価格・スペック共に全く変化ありませんでした。 そしてそのパソコン工房ですが、プロセッサアップグレードにメモリ倍増、HDDの代わりにSSD搭載とかなりのハイスペック化が図られております。 また質量は変わりませんがバッテリ駆動時間は伸びました。 ただ、やはり価格も上昇していまして、旧モデルと比べて11880円アップしています。

他メーカーと比べても性能の高さが目立ちますね。 VAIOは例外として、この価格帯だとHD液晶が多い模様です。 パソコン工房を選ぶメリットとしてはメモリ容量の多さと軽さが挙げられるでしょうか。 一方デメリットは価格の高さに加えてバッテリ駆動時間の短さも念頭に置くべきかと思います。


【2018年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回パソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。 パソコン工房の11.6型は後日新モデル公開とのことです(日時不明)。


まず新プロセッサの性能については下記の様な感じになると思います。 シングルコアではPentium 4410Yがやや勝るかもしれませんが、やはりCeleron N4100は4コアなのでマルチコアの性能で大きく差を広げました。

Core i3 4030UCeleron N4100Pentium 4410Y

そのCeleron N4100を搭載したマウスコンピュータですが、SSD容量が倍増(と言っても64GBですが)、バッテリ駆動時間もやや伸び、質量は若干増えています。 価格は5千円ほどアップしたのですが、トータルでコスパは少し上がったのではないでしょうか? その他2メーカーは前回と同スペックで3千円ほどアップしています。


【2018年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


ラインナップやスペックは前回と変わりませんが、価格に変動があった模様です。 送料無料期間中のHPが偶然にも前回最安だったマウスコンピュータと全く同じ価格となって最安になりました。 プロセッサの性能ではマウスコンピュータに劣るもののストレージの容量と質ではHPが勝ります。 タッチパネルも付いて2-in-1で使えることを考えても、トータルでHPの方がお買い得なのではないでしょうか? モビリティはほぼ五分のレベルと見て良さそうです。


【2018年2月25日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPが追加されたもののNECが無くなって、前回同様の全4メーカーになっております。 NEC LAVIE Direct NMシリーズは12.5型となって新たに再出発しています。


今回の注目は新登場の「HP x360」でして、唯一の2in1になります。 価格は低価格モデルの部類に入るもののストレージには高速で容量多めなM.2 SSDを採用しているので、コストパフォーマンスは非常に高そうです。

唯一の難点はモビリティが若干他と比べて劣るところでしょうか? 駆動時間は長めですがMobileMark 2014にて計測しているので、JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で測定している他とは比較しにくいですし、質量も一番重いです。 ただそれほど劣るわけでもなさそうですし、デザインも優れているので、総合的には十分検討の価値ありな魅力的なモデルだと思います。


【2018年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は、価格・スペック共に全く変化は見られませんでした。 最も安いのはマウスコンピュータで、最もモビリティが高いのはVAIOとなります。 しかしNECとVAIOのモビリティにさほど大きな差はなく、それでいてVAIOより価格が37584円も安いNECは魅力的です。 また、唯一Pentiumを搭載している点も良いですね。

一方で最安のマウスコンピュータですが、似た内容のパソコン工房と比べて一長一短あります。 特にストレージ容量の少なさが気になりますが、この点が我慢できれば良いお買い物になるのではないでしょうか。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Pentium 4410Y @ 1.50GHz 2コア・・・2,094
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz 2コア・・・1,852
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz 4コア・・・1,812
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3134&cmp[]=3034https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2907&cmp[]=3034

最もスコアの低いN3450のみ4コアですので、用途によってはこれも有りかと思います。 また、シングルコア・マルチコアでのスコアが高いのは次のようになりました。

シングル:3865U>4410Y>N3450
マルチ:N3450>3865U>4410Y
Geekbench Browser:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=N3450&sort=scorehttps://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=3865U&sort=scorehttps://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4410Y&sort=score

こうして見ると一番バランスが良いのは3865Uですね。 まぁ、用途に合わせて選んだら良いと思います。


【2017年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


価格等はあまり変化ありませんが、VAIOのモビリティが変わりましたね。 モデルチェンジでもしてたでしょうか? 駆動時間が3時間以上延び、質量も0.08kgほど軽くなるなど、ただでさえ高いモビリティをさらに上げてきております。 まぁ、その分価格が高いわけですが、以前まではNECのコスパに負けている印象だったものの、ここへきて巻き返してきている模様です。 それでもNECの安さの方が魅力的に感じますが・・。


【2017年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 NECの「HZ(D)」はオプション品切れ続出中で購入できませんでした。 近々、秋冬モデルに一新されるかもしれませんね。


今回の注目は終了間近(?)の「NEC LAVIE Direct NM」です。 前回と同構成で11016円も値下げされていますが、3月に発売されて以降、これだけ大幅な価格ダウンは初めてとなります。 同じくNECの「HZ(D)」も購入できなくなりましたし、これは在庫処分価格と見て良いのではないでしょうか? 安く手に入れたい方は大チャンスかもしれませんのでお見逃しなく!


【2017年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計5メーカー8モデルとなっております。


今回あまり価格に変化は見られませんでした。 そんな中注目したいのは新たに登場した「ASUS VivoBook E203NA」でして、唯一の3万円台を実現して最安です。 内容的にはメモリ容量が少なめな印象ですが、Celeron搭載ですしモビリティもそこそこと入門用としては十分な内容となっています。 また、180度ヒンジによってタブレットにようにして置いて使えるところも特徴です。 ピンク・ホワイト・グレーの3色から選べるのも嬉しいですね。


【2017年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は6メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は新たに追加されて最安となったASUS Chromebook C201PAです。 11.6型に同シリーズの2in1がありますが、こちらは通常のノートになっています。 Chrome OSを搭載し、低めのスペックと高いモビリティ、そして安い価格が特徴です。 かなり用途は限定されそうですが、ライトな使用なら手軽に持ち運べますし色々と使い勝手は良いと思います。 ちなみにこちらは1年前に登場したので新モデルではありません。 ASUS Shopに初登場(?)ということになります。


【2017年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はNECが2モデル追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加されたNECのNMシリーズですが、既存の13.3型を終了させての11.6型追加ということで、NECが力を入れているモデルです。 内容もなかなか素晴らしく、SSDにフルHD搭載でモビリティも非常に高く、得に質量は0.786kgと最も軽くなります。 それでいて値段も8万円台とお手頃価格になっていて、非常に評判も良かったです。 見た目も良いので持ち歩きに最適ですし、本当に使い勝手の良さそうなモデルですね。

最も安かったのは今回もHPでして、税・送料込みで2万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 モビリティが高いのはNECとVAIOですが、HPやASUSがそれらに続く感じです。


【2017年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はNECが無くなって、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回はほとんど変動が見られませんでした。 唯一変わったのはパソコン工房ですが、メモリ半減にもかかわらず、価格が3千円ほど値上げされていますw

最も安かったのはHPでして、唯一の2万円台実現です。 性能は低めですが、10時間以上もの長時間駆動は魅力的。 性能が高いのはVAIOで、価格はぶっ飛んで高いですが、高性能とハイモビリティを両立しています。 あと唯一フルHD対応液晶搭載です。


【2016年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はHPとASUSが1モデル追加されて、合計6メーカー8モデルとなっております。


最も安いのは、今回新たに追加された「HP Stream 11-y000」になります。 唯一、破格の2万円台を実現し、性能は低いですが全体的にバランスが取れているスペックです。 このシリーズは久々の登場になりますが、その目が覚める様な青いボディが特徴でして、旧モデルの濃いブルーから新モデルになって淡いブルーへと変わりました。 重い感じは無くなりましたが、かなり目立ちそうですね・・・。

もう一つの新モデル「ASUS VivoBook R206SA-FD0001T」は、大容量なHDDを搭載しつつ長時間駆動を実現するところが魅力です。 あと、ちょっと古くさいイメージがありますが、ダークブルーの色合いは珍しくて良いと思います。 先進の「USB3.1(Type-C)ポート」搭載です。

特にモビリティが高いのはVAIO・NEC・ASUS VivoBook E200HAになります。 「ASUS VivoBook E200HA」は人気が高いみたいですね。 結構持っている人を見かけますが、1kgを切る軽さで12時間という最長のバッテリ駆動時間(JEITAバッテリ動作測定法Ver.2.0)を実現します。 価格もHPに注ぐ安値2位ですが、ほぼ同額のマウスも性能が高くて魅力的です。 まぁ、モビリティは大きく劣るのですが、用途によって選んだら良いと思います。

ちなみにマウスで開催中の「冬のボーナスセール」にてハイスペックな11.6型が販売中です。 メモリ8GBにSSD240Gとスピード・容量を両立しつつ税・送料込みで4万円台を実現します。 パフォーマンス重視の方は、そちらも一見の価値ありです。


【2016年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計5メーカー6モデルとなっております。


今回は価格・スペックともにあまり変化は見られませんでした。 最も安いのはマウスとASUSの2メーカーですが、ASUS VivoBookのモビリティの高さが際立っています。 JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で12時間駆動は凄いですね。 しかも1kgを切る軽さです。 ブルー・ホワイト・ゴールドの3色から選べますし、約2千円アップで高性能なモデルも用意されているので、そちらも要チェックです。

そして、今回NECが2016年秋冬モデルとなっています。 ほとんどスペックには変化ありませんが、質量が0.012kg軽くなりましたw 非常に高いモビリティを発揮しつつ性能も高めという素晴らしい2in1モバイルですが、価格の高さが最大の難点です。 新モデルとなって5千円程アップしてしまいました。

動画を見ると自由気軽に持ち歩ける分、壊れないか心配になりましたが、面耐圧150kgfの強さを持つなど頑丈さも兼ね備えているみたいなので、日々安心して使っていけそうです。 あと、これに搭載されているのかどうかは分かりませんが、3Dスキャン機能は凄いなと思いました。 国産メーカーはホントに信じられない性能・機能を備えていますね・・・。 高価なのもやむを得ない様な気がします。