【比較】AMD Ryzen 3搭載デスクトップで安いのはどれ?「ついに取り扱いゼロ!!景気最悪!財政出動・景気対策待ったなし!!!」(¥50380~)10H,AMD Ryzen 3 3200G,メモリ8G,SSD240G,HDD2T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i3 9100(9158)>Core i3 8100(8042)>Ryzen 3 3200G(7917)>Ryzen 3 2200G(7307)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)Sシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月22日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 残念ながらHPとパソコン工房からも無くなり、取り扱いゼロとなってしまいました。 どこも品揃えが閑散としています。 ここまで酷い状況は過去に無かったのではないでしょうか。 コロナ酷すぎる・・・。


 それはともかく、次のレビュー候補として挙げていたサイエルインターナショナルの「MW-HDW8000」ですが、購入するのをやめておきました。 理由はあまりに人気が無かったこと、また、個人的にも魅力を感じなかったことの2点です。 どこも話題に上がっていませんでしたし、今はドンキホーテから出る一体型の2in1の新モデルが人気みたいです。 管理人的にはキーボードの印字ミスとかあって買う気無しですが。

また「MW-HDW8000」は8.9型というサイズは魅力ですし、管理人初のWindowsタブレットという意味でも使ってみたい気持ちはあったのですが、他の人は興味ないだろうなぁ~という・・。 個人的な経験を積むために3万円はちょっと高いです。 やはりレビュー目的とは言え、自分が欲しい!使いたい!と思える機種を買いたいですしね。

と言うわけで、当分レビューはできなさそうです。 せめて政府が景気対策を打ち出してくれれば、少しは経済回ってくれると思うのですが・・。 5~6月の補正予算案に期待したいところですが、財政規律が~とか言って財務省が邪魔しそうww


【2021年2月21日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計2メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Desktop M01-F0107jp コンパクトでお部屋すっきり!デスクトップPCのお得なキャンペーン 10H Ryzen 3 3200G 8G 2T DVD 180W-G ¥50,380
工房STYLE-M1B4-R33G-VHS 240G 350W-B ¥51,678

いつもながらお安いのはHPですが、パソコン工房が前回と同構成で2200円値下げされており、Hpとの価格差もグッと縮まりました。 内容的には大容量HDDのHPと高速SSDのパソコン工房、高性能電源のHPと大容量電源のパソコン工房と言った具合に分かれますので、お好みに合わせて選べそうです。 どっちもDVDドライブ搭載という点も有り難いですね。


【2020年12月18日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 パソコン工房が若干値を下げましたがマウスコンピュータには約3500円ほど届かず、敗北しております。 しかし内容を見ると、HPがSSDを選択できないのに対してパソコン工房は標準でSSDを搭載しているので、パフォーマンスを重視する場合もこちらもありかと思います。 また、容量が欲しい場合は+2980円で480GBにすることも可能ですし、+4980円でHDD1TBを追加することもできます。 このカスタマイズの自由さもパソコン工房の魅力です。


【2020年10月9日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかし他メーカーが揃って値下げされており、その価格差はグッと縮まっております。 内容を見てもHPはSSD非搭載ですので、よりパフォーマンスを重視するのであれば、安値2位のドスパラの方がSSDも高速なNVMeを採用していますし、魅力的なのではないでしょうか。 また、480GBという大容量なSSDを搭載するフロンティアもお得度は高そうです。


【2020年8月15日更新】

2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 ただしSSDは選択できず電源の容量も低いというデメリットがあります。 一方でHDD容量は大きくて電源の性能も高いので、用途によっては十分検討の余地はあるのではないでしょうか。

SSD搭載ではマウスコンピュータとドスパラがほぼ同額で最安ですが、ドスパラのSSDはSATAから高速なNVMeに変更されたので、この分お得度が高いです。 筐体はミニタワーで電源容量も一番大きいので、購入後に何かしら増設することもできると思います。 管理人のパソコンは400WでCore i5とグラボ「GT1030」を搭載しているので。

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テックワン、超小型ゲーミングPC「OneGx1」を8月22日から量販店で発売
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2008/07/news150.html

switch風の超小型ゲーミングPCが登場しました。 youtubeでレビュー動画を見ましたが、この小ささで性能の高さに驚かされました。 最高モデルでCore i5に16GBメモリ、SSD512GBですからね・・。 サイズは約173(幅)×136(奥行き)×21(厚さ)mmと非常にコンパクトで質量は625~645gとそれなりの軽さなので、どこにでも気軽に持ち運べるのではないでしょうか。 キーボードも打ちやすそうです。

ただし当然のことながらグラボは乗っていないので、ゲーミングPCとしては通常のノート並の性能です。 重いソフトだと快適には動きませんし、軽くても画素数を下げないともっさりしてしまいます。 ちなみにPCの両脇に付いたコントローラーはあくまでゲーム用なのでWindowsの操作はできません。 う~ん・・w


【2020年6月18日更新】

2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところが多かったです。 ずっと最安のHPも新モデルになって価格が3千円ほど上がってしまいましたが、お洒落で使いやすそうな筐体に変更されました。

2位以降のマウスコンピュータやドスパラとの価格差は8千円ほどありますが、SSDを標準装備している点が魅力です。 HPはSSDを選択できないので、安くてHDD搭載のHPか、高くてSSD搭載の他メーカーか、という選択肢になりそうです。


【2020年4月17日更新】

2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して、合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 唯一の旧プロセッサ搭載モデルですしSSDも選択できないので、性能には少々難ありですが、価格を抑えたいのであればコレに限ります。

また今回注目したいのはドスパラでして、高速なNVMe SSDからSATA SSDへと変更されて価格が2200円安くなりました。 ただ、それでもHPと比べると8千円くらいの価格差があるので悩ましいところですが、+3700円でSSDを500GBに増量することができるので、スピードと容量の両立を求めたい方は一考の価値ありです。


【2020年2月18日更新】

2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが入荷待ち状態のため、合計4メーカーとなっております。


相変わらずHPは安いですが、唯一旧プロセッサですしSSDも選択できません。 プロセッサはともかくSSDを選べないというのは残念ですので、1万円高いドスパラも検討の余地はあるのではないでしょうか。 パソコン工房も同価格ですがドスパラのSSDは高速タイプのNVMeですのでおすすめです。 ちなみにドスパラは今回スリムタワーを取り上げましたが、ミニタワーより価格が安くなっていました。


【2019年12月24日更新】

2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 プロセッサは旧世代のものなので少し性能が劣りますが、DVDドライブにGOLD電源が付いて充実した内容です。 2位にはパソコン工房がランクインしていますが、HPと比べて1万円の価格差があります。 ただ、SSDを標準装備しているのでスピードはこちらの方が速いですし、カスタマイズにて大容量なHDDを追加することも可能です。


【2019年10月29日更新】

2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して、合計5メーカーとなっております。


今回はかなり価格がが上下しました。 最も安かったのはHPでして、唯一の4万円台を実現しています。 ただし旧プロセッサ搭載なので、より性能の高い最新プロセッサを希望の場合はパソコン工房が安くておすすめです。 フロンティアはキャンペーンの対象から離れて価格が上昇してしまいました。


【2019年9月6日更新】

2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなったもののドスパラが復活して、前回同様の全4メーカーとなっております。 プロセッサには新旧の違いがありますのでご注意ください。


今回も最も安かったのはHPとなりました。 プロセッサは旧タイプですしSSDも選択できませんが、HDDはたっぷり2TBもあり電源の性能も最も高いなど、魅力的な部分もあります。 次いで安いのはフロンティアですが、こちらは最新のプロセッサにSSDを搭載しているものの光学ドライブは非搭載と今時の構成です。 よりパフォーマンスを重視される方に向いています。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
プロセッサベンチマーク


【2019年7月16日更新】

2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計4メーカーとなっております。 パソコン工房もクリエイター向けに唯一見つけましたが、取り扱いが急減している模様です。 第三世代に移行したのかと思いましたがそちらも見当たらないので、Ryzen 3搭載モデルをご希望の方は品切れにご注意ください。


今回割と値下げが目立ちました。 最も安いのはHPでして、前回と同構成で11880円も値下げされており、2位のフロンティアに6372円差を付けて最安となっています。 内容を見ても素晴らしく、HDDはたっぷり2TBもあってDVDドライブも搭載し、電源は容量が少なめなものの高性能な80PLUS GOLDを採用しています。 その他メーカーを見てもHPに勝るのは電源容量くらいなので、購入後の増設などを考えていない方はHPの一択になるのではないでしょうか。


【2019年5月25日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目はSSD480GB搭載で最安となったフロンティアです!! 前回のHDD1TBから容量は半減したものの、大容量SSD搭載で価格は4千円ほど下がりました。 ドカンとコスパを上げてきましたが、もはや他メーカーは太刀打ちできそうにありません。 唯一光学ドライブ非搭載のスリムタワーですが、希望すれば+4000円でDVDドライブを選択することも可能です。 でも最近はDVDドライブも不要となってきたので、このまま買うのも良さそうですね。 キャンペーンモデルの為、残り25台、お早めに!


 

【比較】Core i5にGTX1660搭載のデスクトップで安いのは?「安くてカスタマイズ自由度の高いマウスコンピュータ♪」(¥108680~)10H,Core i5 10400,メモリ8G,SSD256G-NVMe/480G,HDD1T,GTX1660 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 10400>Core i5 9400F=Core i5 9400
・グラフィック:GTX1660 Ti>GTX1660 SUPER>GTX1660>GTX1650
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込


【2021年4月21日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計2メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスmouse DT5-G 10H 10400 8G 256G-NVMe 1T GTX1660 SUPER 500W-B ¥108,680
工房STYLE-M046-iX4-RJS 480G DVD ¥114,268

マウスコンピュータは前回と変わらず、パソコン工房は前回と同構成で7590円も値上げされています。 マウスコンピュータの方が5588円安いですが、標準ではSSDのみなので、HDDを無くしてSSD512GBにするのも良さそうですね。 この価格帯でストレージ構成をお好みで選べるのも魅力的です。


 昨日、サイエルインターナショナルの「MW-WPC02」が新発売されると書きましたが、実はコレ、昨年末に発売されているみたいですね。 古い機種みたいですが、現在はどこにも販売されておらず、購入はおろかレビューすら見ることができませんでした。 本当に発売されたのでしょうか?

それはともかく、高画質タイプの「MW-HDW8000」は今日楽天にて販売を確認しました。 そもそもこちらは購入する予定が無かったですし、人気の有無も微妙です。 しかし現状コレしかないので、購入するかどうか悩んでいます。 誰も注目していないものをレビューしてもね・・・。 う~ん、どうしよw


【2021年2月20日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカーとなっております。


今回の注目は、久々にキャンペーン対象となってお買い得になったフロンティアです。 大幅な値下げはもちろんですが内容がさらに凄く、メモリは16GBも搭載し、ストレージにはなんとNVMe SSDをたっぷり512GBも標準装備しています! 電源容量がやや多いのも購入後の増設などを考えると何気に嬉しいですね。 他の2メーカーに比べて1万円以上安く、スペックもだいぶ高性能で文句無しです。 ただし、現時点で残り9台となっているので、お求めはお早めに。


【2020年12月17日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回は全3メーカーになっております。


今回は全メーカーが値下げされましたが、その中でも最も安かったのはパソコン工房となりました。 ただし、標準でSSD容量が大きいのでHDDは非搭載の構成にしてあります。 さらに容量が欲しい場合はカスタマイズにてオプションを選択して下さい。 例えば約5千円でHDD1TBを追加することが出来ます。 あと唯一DVDドライブを搭載している点も魅力ですね。


【2020年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計4メーカーとなっております。


今回最も安いのはドスパラとなりました。 ただしグラフィックは他と比べてワンランク下なので、当然と言えるかも知れません。 しかし前回と同構成で11550円値下げされているので、お得度は上がっています。

次いで安いのはパソコン工房ですが、こちらも構成変更で価格が13200円ダウンしています。 プロセッサがアップグレードされ、グラフィックがダウンされているので、プラマイゼロと言ったところでしょうか? ドスパラと比べるとコストパフォーマンス的には五分のような気もします。


【2020年8月14日更新】

2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。 前回誤って一部メーカーにHDD1TBを付け忘れてしまったので、「メーカー別価格推移グラフ」から6月17日更新分の記録を削除しました。


対象メーカーがひとつ減った上にグラボの内容も全部バラバラになってしまいました。 「GTX1660シリーズ」は人気が無いのかもしれません・・。 プロセッサもバラバラですし、SSD容量が大きいものはSSDのみとSSD+HDD構成をそれぞれ掲載しました。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

比較は非常に難しいのですが、メモリとストレージの容量が大きくてグラボも中程度の性能を持つフロンティアが最もお買い得かなと思います。 価格も10万円を切りますし、プロセッサとグラフィックに特にこだわりが無ければコレで良いのではないでしょうか。 ちなみにキャンペーンモデルなので台数限定ですが、現時点でたっぷり48台あるのでじっくり検討することができます。 期間も9/17-15:00迄です。


【2020年6月17日更新】

2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


まず今回は希望するスペックがなかなか選択できませんでした。 パソコン工房とフロンティアはハイスペックなモデルしか販売されておらず、特にパソコン工房は過去一番に高価となってしまっています。 またフロンティアも当構成のモデルがキャンペーンモデル、通常モデルともにことごとく在庫切れとなっていて、購入することは出来ませんでした。 第10世代インテルプロセッサへ完全移行するのかもしれません。

そんな中もっとも安いのがドスパラでして、なんと過去最安値です! 最近絶好調のドスパラさんはこちらでもやってくれましたが、10万円台を切ることがなかった当スペックにおいて9万円台半ばまで食い込んでおります。 内容もなかなかでして、500GBという大容量なSSDを搭載している点が有り難いですね。 最近取り扱いの少なくなってきたDVDドライブも標準で装備していますし、特にこだわりが無ければコレ一択となりそうです。


【2020年4月16日更新】

2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回はフロンティアのキャンペーンモデルが無くなり価格上昇され、代わって最安となったのは唯一値下げされたパソコン工房でした。 わずか千円程度のダウンですが、2位のドスパラを僅差でかわしております。 しかもグラフィックの性能が高いので、コストパフォーマンス的にも良いのではないでしょうか。

一方、2位のドスパラですが、標準で500GBもの大容量SSDを搭載している点が魅力です。 画像や動画を保存しなければ普段使いで1TBも使うことはないので、HDD無し構成でも検討する価値はありそうです。 実際、管理人は前モデルと今モデルともに500GBしかストレージは使っていませんが、特に不便に感じたことはありません。


【2020年2月17日更新】

2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は値上げされたメーカーがやや目立ちますが、そんな中唯一値下げされたフロンティアが最安となっています。 フロンティアはキャンペーンモデルですが、最安でありながらメモリが唯一16GBもあり、グラボもワンランク上のものを採用しています。 ただ、光学ドライブは非搭載ですので、必要な方はご注意ください(カスタマイズでも搭載不可)。

「フロンティアFRGKH370/M」は「GKシリーズ(H370)」でして、サイドパネルに強化ガラスが採用されるなど、ちょっと洒落たデザインのデスクトップPCです。 小型な筐体ですが内部のレイアウトが工夫されており、メンテナンス性とエアフローも問題ありません。 USBポートもトータルで8個あるなど、インターフェイスも充実しています。


【2019年12月23日更新】

2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回最安だったのは前回と同構成で15400円の大幅値下げを行ったパソコン工房です! パソコン工房でここまで極端に値下げされるのは、あまり見たことがないかもしれません。 年末に向けてエンジンをかけてきたでしょうか? 今年の正月セールは期待できるでしょうか? 内容は標準的で可も無く不可も無し。 強いて言うならDVDドライブを搭載しています。

しかしそんなパソコン工房をあざ笑うかのような内容なのがフロンティアです。 924円ほど高いですがメモリは倍の16GB、SSDは4倍の1TBでしかも高速なNVMe、グラフィックボードはワンランク上の「GTX1660 SUPER」を採用するなど、とにかく高性能となっています。 もはやどこも太刀打ちできないでしょう・・・。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX 1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク


【2019年10月28日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


増税後にもかかわらず値下げされているところが多かったです。 まずマウスコンピュータですが、SSDの性能がアップされつつ3428円値下げされました。 ドスパラはもっと凄くて、SSDが倍増されたにもかかわらず価格が10264円の大幅値下げです! ちなみにSSDがたっぷり500GBもあるので、HDD非搭載構成も並べておきました。 ご参考までに。

しかし最も魅力的なのはフロンティアでして、SSDは倍増の1TBを搭載しつつ価格は7468円値下げです。 しかもコレ、高速なNVMeを採用しているんですね。 メモリもたっぷり16GBを搭載していますし、最安価格でこの内容は凄まじいのではないでしょうか。 ちなみに過去最安値更新です!!


【2019年9月5日更新】

2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。 前回SSD&HDD構成にするのを忘れてしまったので、「メーカー別価格推移グラフ」からは除外しました。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 珍しくマウスコンピュータが頑張っていたのですが、価格的には一歩及ばずと言ったところでしょうか。 しかし中身を見るとコストパフォーマンスの差は更に広がります。 まずメモリは唯一16GBもあり、SSDは高速なNVMeを採用しています。 一枚も二枚も上手ということでフロンティアの一択となるのではないでしょうか。 こちらはキャンペーンモデルで残り4台(9/5-7:00時点)となっていますので、お求めはお早めに。


【2019年7月15日更新】

2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


プロセッサにCore i5 9400が増えてきましたが、9400Fとの違いは主にiGPU(内蔵グラフィック)の有無だけです。 また、グラボもGTX1660が増えてきたので各メーカーのスペックが揃い、価格差がグッと狭まってきました。 全モデルが価格差わずか3456円の間でひしめき合っております。

最も安いのはフロンティアですが電源容量が若干多いのも特徴です。 またマウスコンピュータのみ標準(固定)でSSDを搭載していますが、+4800円からSSD480GB等の大容量SSDが選択可能となっています。 ドスパラとフロンティアはSSDに変更することもできますが、パソコン工房はHDDが固定(SSDの追加は可能)です。

どれを取ってもあまり差は無いように感じますので、あとは好みで決めたら良いのではないでしょうか。 こういった横並びの状況も珍しいですね。


【2019年5月24日更新】

2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計4メーカーとなっております。


今回の注目は新登場のフロンティアです。 メモリ16GBでありながら激安を実現しています。 グラフィックカードの違いはありますが、単品の価格差6~7千円程度と考えると、やはりフロンティアのお買い得度が際立って見えます。 ちなみにパソコン工房では「GTX1660」搭載モデルが見当たりませんでした。

【比較】Core i5にGTX1650搭載のデスクトップでお買い得は?「高性能Core i5 11400F搭載モデル登場!」(¥86800~)10H,Core i5 10400/10400F,8G/16G,SSD256G-NVMe/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T,GTX1650/GTX1650 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 11400F(17583)>Core i5 10400(13002)>Core i5 9600K(10867)>Core i5 9400F(9589)>Core i5 8500(9508)>Core i5 8400(9227)
・グラフィック:GTX1660>GTX1060>GTX1650 SUPER>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月20日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーにとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming Desktop TG01-1167jp ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10H 10400F 8G 256G-NVMe 1T GTX1650 SUPER 310W-G ¥86,800
マウスmouse DT5-G 10400 500W-B ¥101,860
工房STYLE-M046-iX4-RFX 16G 500G-NVMe GTX1650 DVD ¥102,278
フロンティアFRGXB560・GXシリーズ(B560) 11400F 512G-NVMe 600W-B ¥102,000

HP&マウスコンピュータとパソコン工房&フロンティアでスペックが分かれました。 前者はメモリとSSD容量が小さい反面、大容量HDD等と高性能グラフィックを搭載している点が特徴です。 また、比較的価格も安いでしょうか。 後者は大容量メモリ&SSDを搭載している点が魅力ですが、フロンティアの最新プロセッサも高性能で気になりますね。 性能差については下記をご覧ください。

Intel Core i5-11400F @ 2.60GHz(6コア)・・・17,583
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・10,867
プロセッサベンチマーク


 今月半ば発売予定のサイエルインターナショナルの2in1はまだ出ませんね~。 どこも遅れてるな~。

と思って久々にメーカーサイトを覗いて見たら、なんと2モデル発売されるらしいです。 ひとつは旧モデルのスペックアップ版で「MW-WPC02」なのですが、もうひとつは高解像度で大容量バッテリを搭載した「MW-HDW8000」となっています。 基本スペックは同じなのですが、重量やサイズも異なる模様。

希望小売価格はともに49800円となぜか同じなのですが、管理人的には「MW-WPC02」の方が使いやすそうかなと思っています。 おそらく低解像度なので、その分ハードへの負担は小さいかなと。 今回のモデルは画質より価格にこだわっている点が魅力ですし。 何はともあれ、早く発売してほしいです。

※追記
「MW-WPC02」買おうかなと思ってたら昨年11月に発売? でもどこにも無いんだが売り切れたんだろうか・・。 と思ったら「MW-HDW8000」が楽天で売ってたww でも取り扱い少なすぎやしないか? どうしよう・・、あまりに人気が無くて不安になってくる。 ちょっと様子見ます。


【2021年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回は全4メーカーになっています。

今回も最も安いのはHPとなりました。 ここ半年近くずっとダントツの1位を維持していますが、その他3メーカーは9万円台で団子状態です。 電源の容量が少ないので購入後の増設には向きませんが、内容が充実しているので特に不足を補うことも無いのではないでしょうか? ただ、もう1万円出してメモリとSSD容量の大きいパソコン工房を選ぶのも悪くなさそうです。


【2020年12月16日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回は全4メーカーになっています。


今回も最も安かったのはHPとなりました。 価格は前回と同じですが、プロセッサは第十世代になりグラフィックスもワンランク上のものに変更されて、コストパフォーマンスをグンと上げてきております。 2位のフロンティアと比べても13860円もの価格差があり、なおかつSSDは高速なNVMeを採用、グラフィックスの性能も高く、電源は容量こそ少ないですが性能はツーランク上なので、購入後の増設などを考えていなければ非常にお得なお買い物ができそうです。

Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク


【2020年10月7日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回はマウスコンピュータとフロンティアが大幅に値を上げてしまいました。 共にスペックは変わらないかダウンしているのですがね・・。 最も安いのは今回もHPでして、第9世代インテルプロセッサ採用ですが、全体的にバランスの良いお買い得なモデルです。

その他としては第10世代インテルプロセッサに16GBメモリを搭載しつつ価格を抑えたドスパラも良さそうですし、SSD容量が多くてグラフィック性能もワンランク高いパソコン工房も値下げされて魅力的です。 ただし価格はそれなりに上がってきますが・・。


【2020年8月13日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。 前回誤って一部メーカーにHDD1TBを付け忘れてしまったので、「メーカー別価格推移グラフ」から6月16日更新分の記録を削除しました。


今回も最も安いのはHPとなりました。 高速なNVMe SSDを搭載し電源の性能も高いなど、総合的にも魅力十分です。 2位はマウスコンピュータですが、SSDの性能は低いもののグラフィックの性能は高く、用途によってはこちらの方が良いかもしれません。

その他、気になるところとしてはドスパラが挙げられます。 唯一最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、メモリも16GBあるなどパフォーマンスは良さそうです。 ただ、電源性能の低い点がマイナスポイントになります。 新プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

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2画面Androidデバイス「Surface Duo」が米国で9月10日から出荷 価格は1399ドル(約15万円)から
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2008/12/news126.html

 アメリカにてMicrosoftからAndroid搭載の2画面デバイス「Surface Duo」が登場しました。 折りたためる1枚の液晶ではなく「2画面」という点がポイントでして、小さいながらもデュアルディスプレイとして使うことができます。 管理人も普段2画面デスクトップを使用していますが非常に利便性は高く、パソコンの使いやすさがグッと向上しました。

「Surface Duo」は5.6型x2でせいぜい11型くらいの大きさになりますが、小さくても色々と使い勝手は向上するのではないでしょうか。 360度回転してスマートフォンとして使えるのも凄いですね。 有りそうで無いというか(有るかもしれませんがw)、未来のアイテムだなという印象がします。 ただし、価格はなんと15万円ですww アメリカ販売の最小構成でこの価格ですから、日本に来たらどうなることやら・・・。


【2020年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はドスパラが復活して合計5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラでした。 ドスパラは最近絶好調でして、過去最安レベルのモデルが次々登場しています。 今回はメモリが唯一16GBもあり、HDDこそ搭載していないものの、前回最安だったHPをズバッと追い抜いています。 もう少しストレージの容量が欲しい場合は、+6300円でSSD500GB、+5800円でHDD1TBが選択可能です。

また、価格で負けたもののHPもまだまだ魅力的ですね。 標準でSSD&HDD構成ですし、SSDは高速なNVMeを採用してます。 電源の性能もドスパラに比べて3ランクも高いですし、検討する価値は十二分にありそうな内容です。


【2020年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はドスパラが在庫切れとなり、合計4メーカーとなっております。


今回の注目は、なんと言っても超大幅値下げのHPです。 まだ発売されて半年のモデル(構成)ですが、前回と同じスペックで29700円もダウンしています!! SSDは高速なNVMeですし、電源の性能も最も高く、それでいて2位以下を13200円以上も引き離しています。 前回は最高値でしたからね・・・。 ゲーミングデスクなので少しクセのある筐体ですが控えめですし、どんな部屋にもマッチするのではないでしょうか。 最近、動画編集など少し負荷の高い仕事用にゲーミングPCを購入される方が増えていますので、そう言った層にも向いています。


【2020年2月16日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はかなり価格が上昇したメーカーがありました。 まずHPですが、新モデルになってスペックはほぼ変わらないものの価格が15000円ほど上がっています。 また、パソコン工房はSSD倍増にグラボアップグレードで1万円弱アップです。 グラボの性能については下記の様になります。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 メモリとSSDの容量が大きく、それでいて8万円台という破格の値段を実現しています。 他に太刀打ちできるメーカーは無さそうです。


【2019年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 前回に引き続き圧倒的な安さを誇りますが、その差は約1万円以上もあり、しかもメモリは16GBにSSDはたっぷり480GBもあるなど内容も良く、もはや手が付けられないレベルです。 前回と比べてSSD容量は少し減っていますが、その分価格も少しダウンしています。


【2019年10月27日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず新たに追加されたHPですが、なかなか安いです。 SSDも唯一高速なNVMeですし、電源の性能も最も高い80PLUS GOLDを採用するなど内容も良いですね。 こちらはゲーミングPCになるのですが見た目も個性的で格好良いですし、オプションの付属品も魅力的です。

しかし残念ながら最も注目したいのはフロンティアでした。 キャンペーンモデルになりますがメモリがたっぷり16GBあり、SSDも大容量640GBを搭載しています。 それでいて価格が2位のHPを1万円以上も引き離してダントツの最安となりました。 なんとここへ来て過去最安を実現していますが、よく増税後にこんなことができますね・・・。 在庫もたっぷり22台(10/27-6:35時点)ありますので、是非チェックしてみてください。


【2019年9月4日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 前回HDDを加え忘れてしまったので、今回訂正して価格が若干上がります。 また「メーカー別価格推移グラフ」から前回分は除外しました。 合計4メーカーです。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 随分久しぶりの最安ですが、ずっとキャンペーンの対象外だったというわけでもないみたいですね。 増税前ということで格別力を入れてきたのでしょうか?

内容もなかなか凄くて、メモリは16GB、SSDは512GBという大容量にもかかわらずNVMeという高速タイプを採用! 電源の容量も他より若干大きく、価格は2位以下を最低5594円以上も引き離しています。 2位のドスパラもなかなかですが、やはりSSDの違いがフロンティア優位を決定付けています。


【2019年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 GTX1050の取り扱いが少なくなってきたので、今回からGTX1650へと変更したいと思います。 全4メーカーです。


まず変更されたグラフィックカードの性能差については下記の通りになります。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
グラフィックベンチマーク

GTX1050と比べて大分性能が上がりましたね。 しかし人気のGTX1060には及ばないので、こちらはまだ健在でしょうか?

性能が上がったので価格も上昇すると思いましたが限定的でした。 唯一上がったのはパソコン工房のみでして、それも3千円弱で落ち着いています。 マウスコンピュータは逆に2千円ほど値を下げており、ドスパラとフロンティアはメモリ・SSDが倍増されつつ1万円以上も安くなりましたw

最も安いのはフロンティアで、メモリ・SSD容量も大きく、コストパフォーマンスは高いです。 2位ドスパラとの価格差は15000円もありますが、ドスパラがHDD1TBを搭載している点を踏まえても、フロンティアが一歩上と言った印象です。


【2019年5月23日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 唯一8万円台を実現して非常に魅力的ですが、標準では「Core i5 8500」になっており、無償で「Core i5 9400F」が選択可能となっているので、変更をお忘れなく。

また、マウスコンピュータのグラボが「GTX1050 Ti」となっていますが、これは無償アップグレードです。 「GTX1050」との価格差は単体で2~3千円程度かと思われますので、この点を踏まえても割高感は拭えそうにありません。

【比較】Core i5搭載のデスクトップでお買い得なのは?「不景気なのに値上げw スタグフレーション?」(¥63580~)10H,Core i5 10400,メモリ8G,SSD240G/256G,HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 10400>Core i5 9400≧Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 7500>Core i5 7400>Core i5 6500>Core i5 6400
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)フロンティアSシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Slim Desktop S01-pF1151jp スリムデスクトップPCキャンペーン 10H 10400 8G 1T DVD 180W-G ¥69,080
マウスmouse DT5 256G 350W-B ¥72,380
工房STYLE-M046-iX4-UHS-L 240G DVD ¥63,580
フロンティアFRCSH410/D・CSシリーズ(H410) 300W-St ¥75,000

残念ながら今回はHP以外値上げされていました。 しかも取り扱い数がますます減ってきております。 需要も供給も減退の一途を辿っていますね・・・まさに不況w 政府には早く何かしらの景気対策を打ち出してほしいものです。

というわけで最も安かったのは今回もパソコン工房でした。 前回と同構成ですが、2200円値上げされています。 景気が悪くなる中で物価も上がるってスタグフレーションてヤツだったっけ? 1970年代のオイルショック以来だそうです。 えらいこっちゃ・・。


【2021年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 一方、HPやマウスコンピュータも値下がりしており、奇しくも全くの同価格となっております。 パソコン工房は最安ですが、内容的にもSSD搭載でパフォーマンスは良さそうです。 DVDドライブも搭載し電源容量もそこそこ高めで、非常にバランスの取れた構成なのではないでしょうか。 それでいて他メーカーより8千円近く安いので、お得度は高いと思います。


【2020年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回最も安いのはパソコン工房となりました。 SSDが半減しましたが電源容量も若干増えて、価格も4598円ダウンです。 2位のフロンティアと比べても6600円安いので、価格を重視するならコレに限ります。

ただし、そのフロンティアも内容は良く、プロセッサこそ旧世代ですがメモリは倍の16GBもあり、SSD容量も大きいなど実用性は高いです。 ただし、こちらはキャンペーンモデルのため期間限定で、台数も現時点で残り5台となっています。 お求めの方はお早めに。


 ついにパソコンのアップグレードが完了しました。 先日お伝えしたとおりソフトウェアのバージョンアップを行った上、今度はハードウェアのパワーアップをしました。 まずメモリを8GBから16GBへと倍増させ、同時にSSD1TBを増設しました。 しかし取り付け直後にPCが起動しなくなる事態が発生。 メモリのせいかと思って抜いたり挿したり繰り返しましたが、どうやら原因はSSDの方だったみたいです。 以前やったときは簡単だったのに・・・と不思議でしたが、M.2とSATAを混同したことが良くなかった模様。 そこで3つある差し込み口を次々試したところ、真ん中に刺したら上手くいきました。

次にグラボの取り替えですが、過去に経験があるものの、そのときはドライバの削除やインストールを行っていませんでした。 当時は快適になったと喜んでいましたが、その性能を使い切ってはいなかったんですね・・・。 今回はその反省からキチンと順を追って古いドライバの削除からインストールまでしっかり行いました。 その結果、割とスムーズに取り替えられたと思っています。 これまでは「GT1030」という非力なグラボでしたが、今度は「GTX1650」という人気のミドルレンジの製品を搭載しました。 これまでカクカクしていたYoutubeの8K動画も快適に見ることができます。

さらに液晶も交換しました。 比較的新しいiiyamaの19.5型が小さくて(特に縦幅)使いづらかったので、今回やむなくワンサイズ上の21.5型を購入。 またiiyamaですが落ち着いた色合いですし、以前10年近く長持ちしたので作業用として最適です。 サイズも散々悩みましたが、これがベストかなと思っています。 昔の20.1型(WSXGA+)というのが縦幅があって非常に使いやすかったのですが、もうこんなの売っていません。 21.5型が一般に普及しているサイズだと思うので、コレになれていくしか無さそうです。 でも今のところ気に入っています。

今後は5年経つ23型フルHDのAOCを更にワンサイズ大きめにしたいと思っています(まだ買いませんが)。 大画面も27型が主流みたいですが、そんなに大きいのいらないんですよね・・・。 21.5型とのデュアルディスプレイに丁度良いサイズを現在模索中です。 以前24型が見やすくて良かったので、24型~25型くらいにしたいかな。 ただ、この辺のサイズもあまり売っていませんし、解像度もWUXGAかWQHDかで悩んでいるので、また液晶選びは難航しそうです。

というわけで、ソフトウェア、ハードウェアともにこの数年やりたかったことが大方終わらせられました。 コレにともない机上の配置換えも行い、新たな気持ちで新年を迎えられそうです。 また、散々悩んだセカンドPC兼ごろ寝PCも購入! その名は「HP Chromebook x360 12b」です!! なんだクロームブックか・・と思われるかも知れませんが、高性能なノートは使い道が無いというか宝の持ち腐れになる可能性があったので、今回はパスしました。 HPのENVYとか東芝dynabookのVZシリーズとか本気で検討しましたけどね。 身の丈に合ったモデルが一番だという結論に至りました。

ちなみに購入したのは楽天市場です。 最初はAmazonかHPサイトで購入しようと思ったのですが、納期がかかるのが嫌で楽天でも探してみました。 やはり価格がやや高いかなと思ったら、ちょうど楽天ビックで5千円OFFクーポンを提供しており、おそらく最安となる46905円(税・送料込み)で購入できました!! いや~運が良かった、翌日発送の上にポイントももらえたしw 楽天は以前もデジカメを探していたとき、たまたまセール中だったお店でどこよりも安く手に入れられたことがあるので、なかなか侮れないオンラインモールです。

何はともあれ、久々の管理人レビューもできそうです。 ただし、じっくり使い込んでからレビューしたいので、公開までにはしばし時間がかかるかも知れません。 あと動画も作成したいと思っていますし。 まだまだ不慣れでアレコレ試行錯誤していますが、徐々により良いコンテンツを作っていきたいです。


【2020年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回も特に安いのはドスパラとなりました。 第10世代インテルプロセッサを採用するメーカーも増えてきましたが、大容量SSDを搭載するモデルも多くなりました。 前回はフロンティアのみでしたが、今回はパソコン工房も480GBと大容量です。 最安のドスパラは240GBで2位のパソコン工房との価格差は2728円ですが、SSD容量が倍あることを考えるとパソコン工房の方がお買い得かもしれません。 電源の性能がワンランク上なのもアドバンテージとなりそうです(容量は少ないので購入後の増設には向いていませんが)。

そして、もう一つ注目したいのがフロンティアのキャンペーンモデルでして、現在実施中の「パソコン秋穫祭」にて最安となる62480円で販売されています。 プロセッサは第9世代ですがSSDはたっぷり480GB搭載していますし、カードリーダーが付属している点も魅力です。 残り5台と少なめですので興味のある方は早めにチェックを!


【2020年8月12日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回あまり内容に変化は無く、ドスパラのプロセッサが第10世代インテルプロセッサに変更され5千円アップ、パソコン工房のストレージがHDDからSSDに変更、さらにフロンティアのメモリが16GBから8GBからへと半減されました。

最も安いのは今回もドスパラでして、唯一第10世代プロセッサも搭載して魅力的な内容です。 ただし電源の性能は一番低く、容量は一番大きくなっています。 価格と内容を考えると、安値2位のフロンティアもなかなかです。 SSD480GBはスピードと容量を両立していますが、これは他メーカーには無い特徴なのではないでしょうか。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク


【2020年6月15日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回はマウスコンピュータ・ドスパラ・フロンティアがこぞって大幅値下げされました! まず、この2年間での最安値を記録したドスパラですが、前回と同構成で12188円もダウンしました。 これまではどんなに安くても6万円台を切ることはありませんでしたが、遂にズバッと突き抜けてきました。

そしてもう一つ注目したいのがフロンティアです。 ドスパラより9790円高いですがメモリは倍の16GBもあり、SSDも倍の480GB。 電源の性能もワンランク上ですし、内容を考えたらこちらの方に魅力を感じる方も多いのでは? また、ドスパラは拡張性の高いミニタワーなのに対して、フロンティアは場所を取らないスリムタワーという違いもあります。 この2メーカーから予算や用途、好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。


【2020年4月13日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


これまで最安だったドスパラやフロンティアが相次いで値上げされたため、代わって最安となったのはHPでした。 電源の性能も高くて良いのですが、唯一SSDを選択できないところが難点ですのでご注意ください。

また、同価格で2位のドスパラとパソコン工房もHPと数百円差なので見逃せません。 これらはSSDを標準装備しているので、スピードを重視される方におすすめです。 また、ドスパラは+5000~6000円程度で大容量SSDやHDDが選択可能ですが、パソコン工房のSSD搭載モデルは+2980円で480GB SSDを選択できるので、個人的にはこちらの方に魅力を感じました。


【2020年2月15日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回はドスパラが値上げされた以外、ほぼ変化ありませんでした。 ドスパラは1万円もアップしていますが珍しいですね。 1年近く続いた連続最安記録も途切れ、代わって最安となったのはフロンティアです。

フロンティアは昨日開催されたばかりのキャンペーンモデルですが、最安にもかかわらず大容量SSDと無線LANを標準装備して非常にコストパフォーマンスが高いです。 ただしDVDドライブは非搭載なので、この点には注意してください。 現時点で残り29台あります。


【2019年12月21日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


最も安いのはドスパラですが、今回注目したいのはフロンティアです。 キャンペーンの対象となってグッと価格を下げてきましたが、SSDもたっぷり480GB搭載して非常にお買い得な内容となっています。 一方ドスパラは3102円安い上にDVDドライブも搭載しているので、用途によってはこちらも十分検討の余地はありそうです。


【2019年10月26日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


増税によって全メーカー揃って綺麗に価格上昇していますw こんなのも珍しいですが、最も安いのは今回もドスパラとなっています。 ただし、電源は唯一80PLUS Standardを採用するなど最も性能が低いので、その点は考慮する必要があります。 まぁ、他メーカーのBRONZEとさほど大きな差はありませんが、HPのGOLDとは比較的大きな差がありそうです。 詳しくは下記を参考にしてください。

・電源性能:TITANIUM>PLATINUM>GOLD>SILVER>BRONZE>Standard
80PLUSで消費電力はどう変化するのか? STANDARDからTITANIUMの電源でチェック!


【2019年9月3日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 ただしプロセッサは唯一旧世代のものになりますし、電源の性能も一番低いです。 また今回注目したいのはHPでして、前回と同構成で21600円の大幅値下げとなり安値2位につけています。 ドスパラとの価格差は5206円ですが、最新プロセッサに最も高性能な電源を搭載している点を考えると、こちらも一考の価値ありなのではないでしょうか。


【2019年7月13日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりましたが、前回と同構成で3240円安くなり、前々回以来の過去最安となっています。 また、マウスコンピュータもメーカー内での過去最安ですが、プロセッサも第9世代インテルプロセッサを採用してコスパを上げてきました。 ただ、それでもドスパラとの価格差は15766円もあるので、内容を踏まえてもまだ届かない印象です。 新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642

Core i5 9400とCore i5 9400Fの違いはiGPUの有無以外は無いので、Core i5 8400以外のスコアの違いは誤差と考えて良さそうです。


【2019年5月22日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は最安のドスパラが値上げされた以外、全く変化は見られませんでした。 値下げされても2位以下との価格差は4千円以上あり、また唯一SSDを標準搭載している点も特徴です。 ただ、SSDは外せないので、容量を重視する場合は+6300円で500GBにするか、+6520円でHDD1TBを追加するしかありません。 またはHDD1TB搭載でパソコン工房も選択肢の一つになるのではないでしょうか。 ちなみにパソコン工房は電源の性能も高くて魅力的です。


管理人のCore i5搭載モデル「ドスパラMagnate MS(IM)」は購入して2ヶ月経ちましたが絶好調です。 SSDによってパソコンの起動とシャットダウンが早くなりましたが、購入当初はさほど気にかけていませんでした。 しかし、今まではパソコン起動時に時間つぶしで別のことをしていたのですが、その必要が無いですし、シャットダウンも消えたかどうか数十秒も確認する手間が省けて意外と便利です。 当分使わないなという時も気軽に電源落とせますし、なかなか使い勝手が向上した様な気がします。 まぁ、電源落とさなくても良いという意見も聞きますが・・・。

ただ、Windows 10のせいなのかどうかは分かりませんが、手動でスリープ状態にした際に、起動するときデュアルディスプレイの片方の液晶が表示されないことがありました。 この点は残念ですね。 その他、静音パックによる静音性の高さにも満足ですし、月2で掃除(手動のエアダスター)して大事に使って行きたいです。

【比較】Core i7にRTX3070を組み合わせたモデルはどこがお薦め?「春の感謝セールのフロンティアが最安!!」(¥196680~)10H/10P,Core i7 10700/10700F/10700K,メモリ16G/32G,SSD480G/512G-NVMe/1T-NVMe,HDD2T,RTX3070,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD512GB以上を基本構成とします。
※2021/3/2より、GTX2070からRTX3070へと変更します。
※2019/11/6より、Core i7 9700からCore i7 9700Kへと変更します。
※2019/7/22より、Core i7 8700からCore i7 9700へと変更します。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700K(19672)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)
・グラフィック:RTX2080>RTX2070 SUPER>RTX2070
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINESG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGAH470/WS13・春の感謝セール
 10H,Core i7 10700F,16G,SSD1T-NVMe,RTX3070,850W-St,¥188100,2021/4/18時点


【2021年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が追加されて、合計4メーカーとなっております。 また、グラフィックカードは「RTX2070」から「RTX3070」へと変更しました。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP 25L Desktop GT12-0717jp ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P 10700K 32G 512G-NVMe 2T RTX3070 750W-P ¥219,780
G-Tune XM-B 10H 10700 16G 700W-G ¥201,080
工房LEVEL-R049-iX7-TASH-CR 480G DVD 700W-B ¥198,968
フロンティアFRGAH470/WS5/NTK・台数限定セール 10700F 1T-NVMe 850W-G ¥196,680

グラボ変更で軒並み価格が上昇していますが、HPを除く3メーカーがかなり接近しました。 最も安いのはフロンティアでして、SSD容量も大きくかつ高速で電源性能も高いなど内容も良いですね。 非常にコストパフォーマンスは高いと思います。 昨日追加されたばかりのキャンペーンモデルで、台数限定ですので品切れにご注意ください。

Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
グラフィックベンチマーク


【2020年12月26日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が無くなって合計2メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 前回と同構成で7480円値下げされて、さらにお買い得となっています。 ただしキャンペーンモデルなため期間限定および台数限定残り6台(2020/12/26時点)となっているのでご注意ください。


【2020年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


 今回はフロンティア以外すべて値下げされました。 それでも最も安いのはそのフロンティアでして、SSDはたっぷり1TBもあり電源性能も高く、魅力的な構成となっています。 安値2位のパソコン工房と比べて4千円程安いですが、さらにストレージ容量が倍もあるので、お得度の高さが実感できるのではないでしょうか。 HPとG-Tuneも万単位で安くなっているんですけどね・・。 プロセッサは旧世代のものですし、フロンティアと比べると割高感は否めません。


【2020年8月23日更新】

2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は圧倒的な最安値を誇るフロンティアです。 2位以下を27126円以上も引き離し、それでいて80PLUS GOLD電源850Wも搭載するなど内容も優れています。 ブラックボディにレッドラインが入った格好良いケースですが、エアフローに優れフロントには4つのUSBポートが設置されるなどインターフェイスも充実しています。


【2020年6月28日更新】

2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回は5メーカー中3メーカーが新たに登場した第10世代インテルプロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

最も安かったのは高性能な「10700」を搭載したフロンティアでして、2位以下を2万円以上も引き離す圧倒的な低価格を実現しています!! しかも電源の性能も高いので、もう手が付けられませんね。 他メーカーに特別な思い入れが無ければフロンティアで良いのではないでしょうか。


【2020年4月25日更新】

2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も安かったのはフロンティアとなりました。 前回は4メーカーが同価格でひしめき合うかなりの大混戦でしたが、今回フロンティアが一歩抜きん出ております。 しかも内容が良く、SSDは唯一大容量1TBを搭載し、電源の性能もGOLDと良いものを使っています。 これで2位以下を15000円以上も引き離しているのですから、文句のつけようがありません。


【2020年2月27日更新】

2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はHPを除く4メーカーがほぼ同額で並ぶという大混戦になっております。 そんな中で最も安かったのはパソコン工房ですが、おすすめしたいのはフロンティアです。 フロンティアはメモリが32GBもあり、SSDもたっぷり1TBを搭載しています。 なおかつ電源は80PLUS GOLDという高性能タイプを採用していますし、全体的には隙の無い構成です。 HDD容量も大きいですし、文句無しなのではないでしょうか。


【2020年1月2日更新】

2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 ただ、フロンティアもメモリとSSDの容量が大きいのでコストパフォーマンスは高いです。 しかしドスパラでは現在還元セールを実施中でして、上記モデルは「キャッシュレス還元(5.0%)9,073円相当」と「ドスパラポイント還元(8.8%)15,908 ポイント」の『最大13.8%還元 24,981円相当』を獲得することができます。 この還元があるためか、現在ドスパラは人気が高いみたいです。 特典を受ける条件などについてはドスパラサイトにてご確認ください。


【2019年11月6日更新】

2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全5メーカーになっております。 Core i7 9700Kが多いので、今後はそちらで統一します。


かなり価格が上下していますが、プロセッサはCore i7 9700からCore i7 9700Kへ、グラフィックはRTX2070からRTX2070 SUPERへと標準で変更されているところが多いので仕方ありません。 そんな中、特に安かったのはドスパラとフロンティアになりますが、内容的にはHDD2TBと850W GOLD電源を搭載するフロンティアが一歩リードと言った感じです。


【2019年9月13日更新】

2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も全5メーカーになっております。


今回、かなり価格が上下していますね。 また、「RTX2070」から「RTX2070 SUPER」へと移行しているメーカーがほとんどでした。 もう「RTX2070」は選択できないみたいなので、強制的にこちらを選ぶことになります。 性能については下記の通りです。

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
グラフィックベンチマーク

あまり大きな差は感じられませんが、他所のベンチマークでは割とハッキリとした性能差があったような気がします。 各RTXシリーズのSUPER付きはノーマルタイプより一歩上と考えて良さそうです。

最も安いのはパソコン工房となりました。 実はフロンティアのキャンペーンにて激安の対象モデルが多々あったのですが、残念ながら人気の為に全て完売しております。 次回更新時に期待です。 パソコン工房はHPとほぼ同価格ですが、HPはHDD容量が大きく、パソコン工房はグラフィック性能が高いという違いがあります。


【2019年7月22日更新】

2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回からCore i7 8700をCore i7 9700に変更、さらにSSDは512GBが多いのでそちらに合わせました。 HPが増えて合計5メーカーとなっております。


今回スペックを変更したため、各メーカー価格が上下していますが、それらがどうでも良くなるほどフロンティアが圧倒的な低価格を実現しています。 他メーカーが20万円前後の中、15万円台て・・・。 どうしたらこんなに安くできるのか不思議でなりません。 在庫もたっぷり35台ありますので、是非じっくり検討してみてください。

新旧プロセッサの性能差については下記の通りです。 9700K以外は誤差程度でしょうか。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク


【2019年5月31日更新】

2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回はこれまでダントツで最安だったフロンティアのキャンペーンモデルが無くなった為、通常のモデルを取り上げた結果、大幅に値を上げています。 しかしそれでもパソコン工房と並んで最安でして、HDD2TBや80PLUS GOLD電源搭載という点を考えるとコストパフォーマンスはフロンティアの方が良さそうです。 ただ、やはりキャンペーンモデルの方が圧倒的に安いので、また登場するのを待った方が無難かもしれません。

あともう一つ気になるのがドスパラでして、上位2メーカーより6千円ほど高いもののプロセッサは無料アップグレードでCore i7 9700Kを搭載しています。 8700Kとの性能差もしっかりあるのでお買い得です。 また、SSDもより高速な512G-NVMeへ無料アップレードされており、トータルで考えるとドスパラが一番お買い得になるのではないでしょうか?


【2019年4月10日更新】

2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 フロンティアは前回も圧倒的な最安でしたが、今回さらに5千円以上も値下げされて、もはや他メーカーは全く太刀打ちできない状況です。 2位パソコン工房と比べても31471円もの大きな価格がついていますからね・・・。 おまけに電源は高性能な80PLUS GOLD搭載ですし、なぜここまで安く出来るのか秘密が知りたいですw ちなみに最近徐々に第9世代インテルプロセッサへの移行が進んでいるみたいなので、Core i7 8700希望の方は販売終了にご注意下さい。


本日は夜中の3時に目が覚めてしまって作業をしておりますが、キーボードの音がうるさく感じます。 家族に迷惑をかけないようにしたいのですが、どうしてもカタカタ鳴ってしまいますね・・。 キーボードはRealforce 106という古いタイプなのですが、品質が高くて長持ちするので仕方ありません。 ただ最近、タイピング時に重さを感じることが多いですし、音の問題も合わせて買い替えたいところです。

希望としては荷重30gの静音タイプ、テンキー付きの「東プレ REALFORCE SA R2」が良いのですが、35058円・・・。 た、高いwww 管理人にはまだまだ高嶺の花です。