【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれがお勧め?「スペックアップや値下げによってコスパアップ多数♪」(¥123854~)10H,Core i5 8500/8600K・Core i7 8700/9700K,メモリ16G/32G,SSD240G/250G-M.2/512G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1050/GTX1050 Ti/RTX2070,DVD


【メーカー別価格推移グラフ】

※全メーカーの標準的スペック「Core i5以上、メモリ16GB、SSD&HDD、グラボ搭載」を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 8700>Core i5 8600K>Core i5 8500>Core i5 8400>Ryzen 5 2400G
・グラフィック:RTX2070>GTX1070 Ti>GTX1050 Ti>GTX1050
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【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGZ530S3-SH2-RAW 10H Core i7 9700K 32G 240G 2T RTX2070 700W-B ¥251,424
ドスパラraytrek-V MH8500 Core i5 8500 16G 1T GTX1050 Ti DVD 450W-B ¥123,854
工房SENSE-R03A-i5K-LNZ-DevelopRAW Core i5 8600K 512G-NVMe GTX1050 500W-B ¥156,578
フロンティアFRGEH370/PWD GEシリーズ Core i7 8700 250G-M.2 600W-B ¥148,824

まずマウスコンピュータは価格そのままにグラフィックカードがGTX1070 TiからRTX2070へと変更されました。 下記の様に性能がアップしているのでコストパフォーマンスは上がっております。

GeForce RTX 2070・・・14,335
GeForce GTX 1070 Ti・・・12,294
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+RTX+2070&id=4001https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842

またパソコン工房も前回と同価格でNVMe SSD250Gが512Gへと倍増されました。 これは現在実施中の0円アップグレードでして、先着1500台限定となっています。 フロンティアもスペックはほぼそのままに価格が5400円ダウンしました。


【2018年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回マウスコンピュータがかなりスペックアップされた為、価格を大幅に上昇させてしまいました。 しかしより快適な動作を求めるのなら一考の価値ありです。 マウスコンピュータには更にハイスペックなRAW現像向けモデルが用意されていますので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

最も安いのは今回もパソコン工房です。 しかしグラフィックカードは唯一搭載していないなど、スペックにやや不安も覚えます。 そこで、全メーカーの平均スペックを調べてみたところ、プロセッサはCore i5以上、メモリは16GB以上、ストレージはSSD&HDD、グラフィックカードはGTX1050/1050Tiとなりました。 この辺が間違いの少ないベストな構成と言えるのではないでしょうか。

あまり通常の用途と変わらない構成ですが、やはりポイントはグラフィックカードの有無になりそうです。 また、メモリも16GBあった方が、より快適に動作しますし、RAW現像をしながら他の作業もできて快適かもしれません。


【2018年9月24日更新】

 本日より「RAW現像/写真編集向け」のデスクトップPCを調べてみたいと思います。 個人で趣味として写真撮影に凝っている方は多い様でして、最近このタイプのパソコンも流行っているみたいです。

そもそもRAW現像とはなんぞや?と思われるかもしれませんが、簡単に言えば撮った写真を綺麗に加工することができます! これが結構な差でして、アレコレできるので写真に対する興味がさらにわいてきますし、より写真を撮りたくなるのではないでしょうか? 管理人も興味を持ちましたw 詳しい内容については下記サイトを参考にして下さい。

RAW現像って何?RAWとJPEGのメリットデメリットとRAW現像による写真の違い
https://camera10.me/blog/tips/camera-basic-technique/photo-developed

動画編集向けパソコンとほぼ同レベルな内容でしょうか? 画像編集でもRAWは容量が大きいので、編集するとなるとそれなりの性能が必要になってきそうです。

安いのはドスパラとパソコン工房ですが、特にドスパラはグラフィックカードも搭載してコストパフォーマンスが高いです。 パソコン工房は唯一AMDプレセッサを採用していますがIntel搭載モデルもラインナップされており、性能・価格的にマウスコンピュータよりやや上の水準かと思います。

どのメーカーも品揃えは充実していましたし、ノートブックも多数並んでいました。 改めて人気の高さを感じます。

【比較】動画編集/CG制作用パソコンはどれがお勧め?「ハイスペックで価格も安いドスパラraytrek-Vがオススメ♪」(¥110138~)10H,Core i5 8400/8500・Core i7 8700/9700K,メモリ8G/16G/32G,SSD240G(NVMe),HDD1T/2T,GTX1050/GTX1050 Ti,DVD/Blu-ray

【メーカー別価格推移グラフ】


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG制作」
ドスパラraytrek「ビデオ編集用パソコン」ドスパラraytrek「3DCG用PC」
パソコン工房SENSE∞「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」
フロンティア「Power Director15 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年1月20日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGZ530E1-S2 10H Core i5 8400 8G 240G GTX1050 500W-B ¥132,624
ドスパラraytrek-V MH8500 Core i5 8500 1T GTX1050 Ti DVD 450W-B ¥110,138
工房SENSE-R039-i7K-LX-CMG Core i7 9700K 32G 500W-B ¥180,338
フロンティアFRGEH370/PWD GEシリーズ Core i7 8700 16G 240G-NVMe 2T GTX1050 Blu-ray 600W-B ¥158,544

今回はパソコン工房のプロセッサが新タイプに変更され、価格が15000円ほど上がりました。 また、フロンティアはSSD容量が10Gほど落ちたものの、価格が6480円も値下げされています。 全体的にはさほど大きな変化も無く、最安は前回同様にドスパラです。 2位のマウスコンピュータと比べて2万円以上安いのに性能は高くて魅力的です。


【2018年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


スペックは変化ありませんでしたが、やや値上げ傾向にある模様です。 しかしそんな中、唯一値下げされたのがドスパラでして、前回より2160円ダウンしています。 これは丁度送料分が安くなった感じですが、別に送料無料キャンペーンではありません。 最も安いのもドスパラでして、スペック的にも丁度中レベルに位置し、お手頃なモデルです。


【2018年9月22日更新】

 本日から「動画編集/CG制作用パソコン」をチェックしたいと思います。 メーカーはマウスコンピュータ・ドスパラ・パソコン工房・フロンティアの4メーカーで、主にデスクトップが多いみたいです。 各メーカーからできるだけ安いモデルを取り上げます。


やはり、「マンガ・イラスト制作向け」と比べて性能が一段上がった感じです。 特にプロセッサの性能が高く、グラフィックもグラボ必須となっています。 でも最低限GTX1050で事足りるようです。

最も安いのはドスパラですが、SSD&HDD構成やGTX1050 Ti搭載などプロセッサ以外は結構高性能です。 あとメモリも重視されている様ですね。 8GBだと心許ないかもしれません。 そういう意味では、フロンティアのバランスが良くて妥当な構成なのかもしれません。


 

【比較】最も安いマンガ・イラスト制作向けデスクトップPCは?「Ryzen搭載のパソコン工房が最安♪」(¥70178~)10H,Core i3 8100・Core i5 8400/8500・Ryzen 3 2200G,メモリ8G/16G/32G,SSD240G,HDD1T/2T,GTX1050,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


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【2019年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGZ530E1-SH2-CS 10H Core i5 8400 32G 240G 2T GTX1050 500W-B ¥165,024
ドスパラraytrek debut! IE (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) Core i3 8100 8G 1T DVD 400W-St ¥80,978
ドスパラraytrek debut! IM (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) Core i5 8500 16G ¥92,858
工房CLIP STUDIO PAINT 推奨 イラスト・マンガ制作向けミニタワーデスクトップパソコン・エントリーモデル V4 Ryzen 3 2200G 8G 500W-B ¥70,178
工房CLIP STUDIO PAINT 推奨 イラスト・マンガ制作向けミニタワーデスクトップパソコン・スタンダードモデル V4 Core i5 8400 16G 1T ¥104,738

価格もスペックもほとんど変化ありませんでした。 最も安いのは今回もパソコン工房ですが、マウスコンピュータ以外はかなりリーズナブルな価格です。 プロセッサはCore i3からCore i5で、メモリは8GBか16GBが妥当。 全てSSDを搭載しているのが目に付きますが、大容量HDDもあった方が良さそうです。

しかしコレ、管理人の普段使いパソコンとほぼ同じですね。 「CLIP STUDIO PAINT」は使ったことはありませんが、「コミPo!」は使えています。 「マンガ・イラスト制作」にあまり高い性能は求められないみたいですが、普段グラフィック性能に若干の物足りなさを感じているので、今年購入予定のパソコンはグラボ搭載か新たな液晶ディスプレイを追加するつもりです。 特に5年目の今年は残像がヒドイので・・・。 たぶん液晶のせいですw グラフィックのせいでした。


【2018年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も3メーカーになりますが、他との比較のために、複数取り上げているメーカーもあります。


マウスコンピュータのHDDが半減された以外、他にスペック・価格共に変化は見られませんでした。 最も安かったのは今回もパソコン工房です。

パソコン工房は多数のモデルがラインナップされているので、他メーカーとの比較のためにいくつか取り上げようかと思いましたが、その多くが完売となっていました。 ノートパソコンは全て購入できるみたいですが、デスクパソコンは一部の安いモデルしか買うことが出来ません。 今後在庫が補充されるかどうかも未定です。


【2018年9月20日更新】

 今回から「マンガ・イラスト制作向けパソコン」の中で最も安いデスクトップを調べていきたいと思います。 これから漫画やイラスト制作にチャレンジされる方、初心者の方に最適なコンテンツです。 できるだけ安いモデルを購入してローリスクで初めてみてはいかがでしょうか。 残念ながらフロンティアはノートしかないので、全3メーカーになります。

最も安いのはパソコン工房となっております。 Ryzenを採用しているところが珍しいですが、HDD非搭載なところはやや不安です。 個人的にはHDD1TBを搭載したドスパラの方が妥当な内容の気もします。 こちらも価格はお手頃です。

マウスコンピュータは高価過ぎますね。 もちろんそれなりの十分なスペックを備えていますが、初心者には少々敷居が高いです。 中でもメモリ容量の大きさが目立ちますが、複数のレイヤーを開いて作業する際には力を発揮してくれます。 その他3Dモデリングデータを扱う場合などの為にグラフィックカードが搭載されていますが、より快適な動作を求めるなら有りかもしれません。

【比較】AMD Ryzen搭載でもっとも安いデスクトップは?「安くて内容充実のHP Desktop 190新登場!」(¥55944~)10H,AMD Ryzen 3 2200G,メモリ8G,HDD500G/1T/2T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※2018/9/29よりAMDプロセッサからAMD Rnzenプロセッサ、メモリ4GBから8GBへと変更しました。
ミニPCやネットトップ等は対象外です。


【性能比較】
・CPU:Core i5 7400=Ryzen 3 2200G>A12-9800>A10-9700>A8-7600≧A10-7800≧A8-9600>A10-6700>A8-6500>A6-9500>A6-7400K>A4-6320≧A4-7300>>E1-2500
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【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアSシリーズ(スリムタワー)GXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Desktop 190 上位CPUへ!アップグレード50%OFFキャンペーン 10H Ryzen 3 2200G 8G 2T DVD 180W-G ¥57,132
マウスLUV MACHINES AR410BN 1T 500W-B ¥64,584
ドスパラRegulus AR3 DVD 400W-St ¥63,698
工房STYLE-M1B3-R3G-VH 350W-B ¥56,138
フロンティアFRBSR220G BSRシリーズ 500G 300W-B ¥55,944

今回HPに新モデルが追加されましたが、価格的にこれまでと違ってかなり他メーカーと近いレベルになっています。 最も安いのはフロンティアですが、HPとの価格差はわずか千円少々です。 それでいてHPはHDD容量が2TBもありDVDドライブも搭載しているので、コストパフォーマンスは最も高いと言って良いのではないでしょうか。 また電源は容量こそ少なめなものの80PLUS GOLDを採用しているなどトータルで魅力溢れる内容となっています。

デザインも黒一色で落ち着いた雰囲気が良いですね。 角に丸みを帯びているところも可愛いですが、フロントパネルにはUSBが4つも装備されているので、色々と重宝しそうです。 例えばキーボードやマウスのレシーバをここに設置すれば、電波がよく届くのではないでしょうか。 標準で2画面出力にも対応していますし、安くても使い勝手は良さそうです。

ちなみに現在実施中のキャンペーンによって、ワンランク上の「AMD Ryzen 5 2400Gプロセッサ」にわずか5千円でアップグレードできる点も魅力です。 パソコン工房では+9千円ほどかかりますので。


【2018年11月21日更新】

 1ヶ月半ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最近は光学ドライブ非搭載のモデルも増えてきたので、基本構成に必須とするのはやめにしたいと思います。 その結果、若干価格や順位に変動が見られる模様です。

最も安かったのはフロンティアでして、光学ドライブ非搭載にした為か価格が6千円以上も下がり、同メーカー過去最安の5万円台に突入しています。 次いで安かったのはパソコン工房でして、こちらも千円近く安くなりましたがメモリは半減してコスパは落ちてる感じです。 今時4GBメモリは厳しいかもしれませんので、カスタマイズで増量することをお勧めします。

その他として気になるモデルは特に無いでしょうか。 HPは相変わらずハイスペックなので、他メーカーと比べて価格が倍以上します。


【2018年9月29日更新】

 1ヶ月半ぶり37度目の更新です。 今回からAMD Ryzen搭載で最も安いモデルを調べます。 またメモリは8GBを基本構成とします。 全5メーカーです。


スペックをアップしたので価格が上昇したのは分かりますが、それにしても全体的に上がりすぎている感じがしますね・・。 全メーカー価格アップですw

最も安かったのはパソコン工房でして、ドスパラとフロンティアが僅か2~3千円差で並んでいます。 でもHDD容量は大きく電源の性能も高いですし、その上この価格帯で2~3千円の差は割と大きいので、コストパフォーマンスはなかなか良いです。 と言うわけでパソコン工房がお薦め!


【2018年8月13日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 対象モデルの変更でプロセッサがA4-7300からA6-9500へとパワーアップされていますが、価格は僅か540円のアップですので、コスパは上がっていると思います。

2位にはマウスコンピュータとパソコン工房がほぼ同価格で並んでいますが、構成も全く同じです。 ドスパラと比べて電源の性能では勝りますがメモリ容量が半分しかないので、やはりドスパラの方がお買い得なのではないでしょうか。

一方、HPは低価格モデルの販売終了によって対象モデルがより高性能なものへと変更されてしまったため、価格を大幅に上昇させています。 今後また低価格モデルがラインナップされるのを待つしか無さそうですね。


 ここじゃないけど、他サイトを運営しているレンタルサーバがDDoS攻撃受けてて全然アクセスできないw DDoS攻撃って言うと、よく2ちゃんねるがどっかから嫌がらせみたいな感じでやられてるのを目にしますが、最近はお金目的で金融機関が狙われることも多いのだとか。 また、個人でもできるため、些細なイザコザで報復的なDDoS攻撃をする人もいる模様です。 でも結局は逮捕されるんだけどね・・・。

必ず足がつくのがインターネットなのだそうです。 でも代行サービスは世界中にありますし、国を挟んだらさすがに分からなくなるのではないでしょうか(分かりませんが)。 なんにせよ、リアルに仕事に差し支えるのは洒落にならない。


【2018年6月17日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 値下げされたところが多かったですが、それでもドスパラには一歩及びませんね。 メモリ容量も多くて内容的にも良さそうですが、プロセッサの性能は一番低そうなので、その点は考慮する必要がありそうです。 ちなみに2位のパソコン工房には高性能なAMD Ryzen 3 2200Gが採用されています。 それぞれの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 3 2200G(4コア)・・・7,359
AMD A12-9800(4コア)・・・5,558
AMD A10-9700(4コア)・・・5,512
AMD A6-9500(2コア)・・・2,974
AMD A4-7300 APU(2コア)・・・2,280
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2900&cmp[]=2357https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2200G&id=3186https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+A12-9800&id=2861https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+A6-9500&id=2903


【2018年4月28日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。


最も安いのは今回もドスパラとなりました。 その代わりプロセッサの性能もダントツで低いですが、価格を抑えたい方にはお勧めです。

プロセッサと言えば今回、新タイプの「AMD Ryzen 3 2200G」搭載モデルが登場しています。 初登場のフロンティアもこちらを搭載していますが、その性能は下記の通りです。

Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz 4コア・・・7,392
AMD Ryzen 3 2200G 4コア・・・7,359
AMD A12-9800 4コア・・・5,558
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2200G&id=3186https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+A12-9800&id=2861

た、高いですね・・。 これまで当コンテンツで最高だった「AMD A12-9800」を軽く吹っ飛ばし、Core i5 7400とほぼ互角になっています。 と言いますか、やはりRyzenが優秀なんですね。 価格もまぁまぁですし、各メーカーがこぞって採用するのも分かる様な気がします。

と言うわけで、「AMD Ryzen 3 2200G」搭載で価格も安いパソコン工房をお勧めしたいです。 メモリ容量こそ少なめですが、カスタマイズにて+5980円で8GBにすることができます。 すると税・送料込みで64756円となり、マウスコンピュータやフロンティアよりお買い得となるのではないでしょうか。 ちなみにこちらは「AMDフェスティバル STAGE2」ということで大幅価格改定がなされている模様です。


【2018年3月8日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回も最安はドスパラとなりました。 前回と比べてメモリとHDDが半減しましたが、その分値下げされており4320円安くなっています。 コストパフォーマンスは落ちたでしょうか?

そして今回初登場のプロセッサ「A12-9800」ですが、これまで最高峰だったA10-9700を僅かに上回って最も高性能となっています。

AMD A12-9800 2コア・・・5,608
AMD A10-9700 4コア・・・5,515
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2861&cmp[]=2900

コア数は「A10-9700」の方が多いですが、「A12-9800」はシングルだけでなくマルチでもベンチマークのスコアが上回っている様です。

A12-9800:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=A12-9800&sort=multicore_score
A10-9700:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=A10-9700&sort=multicore_score
Geekbench 4 CPU Search

ただ、「A10-9700」を搭載したHPと比較すると、価格はほぼ同レベルなのに対して内容が非常に充実しているので、コストパフォーマンスはHPの方が上となりそうです。


【2018年1月17日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は値上げされたところしかなく、前回最安だったパソコン工房も大幅に値を上げてしまいました。 最も安かったのはドスパラでして、性能は低いもののマカフィーが付属されていてお買い得です。 また、DVDドライブは「無し」にしてもう少し価格を下げることもできます。 マウスコンピュータはそこからさらに5千円ほど高いですが、電源の性能が少し高いのが特徴です。


【2017年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回の注目は珍しく大幅ダウンしたいつも割高なHPです。 驚いたことにスペックは前回と同じでして、価格が19764円も値下げされました! それでも他メーカーと比べてまだ1段、2段と高いですが、高性能なプロセッサや大容量メモリ、SSD&HDD構成にBlu-rayドライブ搭載と内容は充実しています。 ちなみにプロセッサの性能差は下記の通りです。

AMD A10-9700(4コア)・・・5,512
AMD A4-7300 APU(2コア)・・・2,280
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2900&cmp[]=2357

軽く倍は違いますね。 またコア数も倍あるので、複数タスクの同時作業などされる方は快適にこなせそうです。


【2017年9月30日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回はパソコン工房が一気に値を下げ、最安に躍り出ました。 2位のドスパラとの価格差は3千円程度で、メモリは半分しかありませんがHDDは倍あり、電源の性能も良さそうです。 ただ、ドスパラはマカフィーも搭載しているので、コスパ的には五分の勝負と言ったところでしょうか?

もう一つ気になるのが「AMD A6-9500」搭載のeX.computerですが、「A4-7300」と同じデュアルコアでクロック周波数は劣るみたいですが、ベンチマークでは割と差が開いていました。

AMD A6-9500・・・3,212
AMD A4-7300 APU・・・2,272
PassMark Software
https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2903&cmp[]=2357


【2017年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計6メーカーとなっております。 てゆーか、HPはいつからあったのか・・・(汗) ここで取り上げるのは1年半以上ぶりになります。


残念ながら値上げされたメーカーは多いものの、値下げされたところは皆無でした。 最も安かったのは今回もASUSでして、前回ほぼ同価格だったドスパラとパソコン工房が揃って値上げされた為、単独首位となっております。 2位以下を8千円以上も引き離すダントツの最安値ですが、プロセッサの性能も高くてHDD容量も多いなど内容的にも魅力的です。

一方、久々登場のHPですが、性能の高さもあって残念ながら最高値を記録しています。 SSDやBlu-rayドライブまで搭載していますからね。 価格が高くなるのは仕方の無いところですが、仮にマウスコンピュータをカスタマイズでAMD A10-7870K・メモリ8G・SSD120G,HDD1T・Blu-rayドライブにしても税・送料込み87480円となってHPより7344円も安いです。 まぁ、HPはスタイリッシュなデザインや東京生産など品質にも配慮しているので高くなってしまうのは仕方がありませんが。


【2017年5月30日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回価格はあまり変化ありませんでしたが、内容は少し変わっております。 まず唯一値下げされたマウスコンピュータですが、値下げ以上にスペックダウンされた感じです。 そしてeX.computerは新プロセッサ「AMD A6-9500」が採用されています。 新プロセッサと言っても1年前に発表されたものですが、性能より消費電力重視と言った感じでしょうか? 「Core2 Quad Q8400 2.66GHz」とほぼ同等の性能なのだそうです。 そう考えるとそんなに悪く無い様な気もしますが、最近ではもう低性能ですかね。

そして最も安いのはドスパラ・パソコン工房・ASUSが同額またはほぼ同価格で並びました。 性能が高いのはなんと言ってもA10-7800とHDD1TBを搭載したASUSになると思います。 プロセッサの性能では他2メーカーを圧倒していますが、電源の詳細が不明な点はやや不安材料。 ドスパラはマカフィーが付いている点が魅力的ですね。


【2017年3月29日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


最も安いのは同価格でドスパラとパソコン工房が並びました。 また、わずか2円差でASUSが続いておりますw つまり3メーカーが横並びとなっているわけですが、その分比較はし易そうです。 なんと言っても一番目立つのはASUSのプロセッサでして、頭一つ抜きんでています。 さらにHDD容量も多めなので文句無しと言いたいところですが、電源の内容が不明なのはやや不安材料ですね。 「【消費電力】最大約117.8W」とかなり低くなっていました。

【比較】最もストレージ容量の大きいデスクトップは?「フロンティアが圧倒的HDD容量を実現!」(~¥746172)10H,Core i9 9900K/7900X/9980XE・Ryzen Threadripper 2990WX,メモリ16G/32G/64G,SSD500G-NVMe/512G-NVMe/1T(NVMe)/2T,HDD3T/4T/6T/8T,RTX2080/RTX2080 Ti,DVD/Blu-ray

【メーカー別容量推移グラフ】

【メーカー別SSD&HDD容量】


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP DesktopHPデスクトップPC
ドスパラGALLERIA
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【お薦めパソコンレビュー】


【2019年1月14日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN X by HP Desktop 900-292jp エクストリームモデル 10H Core i9 7900X 64G 512G-NVMe 3T RTX2080 Ti 1300W-G ¥595,080
G-Tune
MASTERPIECE i1640PA2-SP2
Core i9 9900K 32G 1T-NVMe+2T 8T DVD 800W-T ¥502,416
ドスパラGALLERIA VZ-X Core i9 9980XE 500G-NVMe 4Tx3 Blu-ray ¥703,532
工房LEVEL-F039-LCRT2W-XYVI Ryzen Threadripper 2990WX 64G 1T-NVMex2 4Tx2 850W-G ¥746,172
フロンティアFRGBZ390/B GBシリーズ Core i9 9900K 16G 1T-NVMe+1T 6Tx3 RTX2080 DVD ¥439,344

ドスパラのSSD容量が半減しただけで、他に変化は見られませんでした。 今回も最も大容量だったのはフロンティアで、特にHDDは圧倒的な容量を実現しています。 次いで大容量だったのはドスパラですが、SSD容量は今回の半減もあって最も少ないです。 ドスパラはNVMeへの対応も消極的ですし、あまりSSDには力を入れていない感じがします。 その他の性能は高いのですが・・・。


【2018年11月20日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


あまり変化はありませんでしたが、前回・今回共に最も大容量だったフロンティアが、HDDを少し減らし、SSDを少し増やしています。 その他は全く変動ありませんね。 やはり2ヶ月くらいではあまり変化は出てこないのかもしれません。 少し更新間隔を延ばすかもしれません(検討します)。


 本日またブログを壊してしまいました。 朝寝ぼけ眼でいじっていたところ、操作を間違ってしまい、ブログにアクセスできない状況が半日くらい続いてしまいました。 今はもう回復していますが、また業者さんにお願いしました。 つまらないミスでお金がどんどん無くなっていく・・・。 反省です。


【2018年9月28日更新】

 本日より最もストレージ容量の大きいデスクトップをチェックしてみたいと思います。 対象は基本的にハイタワーなどできるだけ大きな筐体を採用したモデルで、できるだけ安いものを取り上げます。 SSDとHDD共に最大容量にして、どれだけになるかをチェックする予定です。


最も容量が大きかったのはフロンティアとなりました。 特にHDD容量が大きく、2位のドスパラ12TBを7TBも上回っています。 一方SSD容量ではG-Tuneが最も大きく、単品で2TBを選択できるのはここだけです。 また、スピードを重視するのであればNVMe SSDを2TBも搭載可能なパソコン工房になります。 どのメーカーも特色があって、面白い結果となりました。