【比較】AMD Ryzen 3搭載デスクトップで安いのはどれ?「ついに取り扱いゼロ!!景気最悪!財政出動・景気対策待ったなし!!!」(¥50380~)10H,AMD Ryzen 3 3200G,メモリ8G,SSD240G,HDD2T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i3 9100(9158)>Core i3 8100(8042)>Ryzen 3 3200G(7917)>Ryzen 3 2200G(7307)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)Sシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月22日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 残念ながらHPとパソコン工房からも無くなり、取り扱いゼロとなってしまいました。 どこも品揃えが閑散としています。 ここまで酷い状況は過去に無かったのではないでしょうか。 コロナ酷すぎる・・・。


 それはともかく、次のレビュー候補として挙げていたサイエルインターナショナルの「MW-HDW8000」ですが、購入するのをやめておきました。 理由はあまりに人気が無かったこと、また、個人的にも魅力を感じなかったことの2点です。 どこも話題に上がっていませんでしたし、今はドンキホーテから出る一体型の2in1の新モデルが人気みたいです。 管理人的にはキーボードの印字ミスとかあって買う気無しですが。

また「MW-HDW8000」は8.9型というサイズは魅力ですし、管理人初のWindowsタブレットという意味でも使ってみたい気持ちはあったのですが、他の人は興味ないだろうなぁ~という・・。 個人的な経験を積むために3万円はちょっと高いです。 やはりレビュー目的とは言え、自分が欲しい!使いたい!と思える機種を買いたいですしね。

と言うわけで、当分レビューはできなさそうです。 せめて政府が景気対策を打ち出してくれれば、少しは経済回ってくれると思うのですが・・。 5~6月の補正予算案に期待したいところですが、財政規律が~とか言って財務省が邪魔しそうww


【2021年2月21日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計2メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Desktop M01-F0107jp コンパクトでお部屋すっきり!デスクトップPCのお得なキャンペーン 10H Ryzen 3 3200G 8G 2T DVD 180W-G ¥50,380
工房STYLE-M1B4-R33G-VHS 240G 350W-B ¥51,678

いつもながらお安いのはHPですが、パソコン工房が前回と同構成で2200円値下げされており、Hpとの価格差もグッと縮まりました。 内容的には大容量HDDのHPと高速SSDのパソコン工房、高性能電源のHPと大容量電源のパソコン工房と言った具合に分かれますので、お好みに合わせて選べそうです。 どっちもDVDドライブ搭載という点も有り難いですね。


【2020年12月18日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 パソコン工房が若干値を下げましたがマウスコンピュータには約3500円ほど届かず、敗北しております。 しかし内容を見ると、HPがSSDを選択できないのに対してパソコン工房は標準でSSDを搭載しているので、パフォーマンスを重視する場合もこちらもありかと思います。 また、容量が欲しい場合は+2980円で480GBにすることも可能ですし、+4980円でHDD1TBを追加することもできます。 このカスタマイズの自由さもパソコン工房の魅力です。


【2020年10月9日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかし他メーカーが揃って値下げされており、その価格差はグッと縮まっております。 内容を見てもHPはSSD非搭載ですので、よりパフォーマンスを重視するのであれば、安値2位のドスパラの方がSSDも高速なNVMeを採用していますし、魅力的なのではないでしょうか。 また、480GBという大容量なSSDを搭載するフロンティアもお得度は高そうです。


【2020年8月15日更新】

2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 ただしSSDは選択できず電源の容量も低いというデメリットがあります。 一方でHDD容量は大きくて電源の性能も高いので、用途によっては十分検討の余地はあるのではないでしょうか。

SSD搭載ではマウスコンピュータとドスパラがほぼ同額で最安ですが、ドスパラのSSDはSATAから高速なNVMeに変更されたので、この分お得度が高いです。 筐体はミニタワーで電源容量も一番大きいので、購入後に何かしら増設することもできると思います。 管理人のパソコンは400WでCore i5とグラボ「GT1030」を搭載しているので。

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テックワン、超小型ゲーミングPC「OneGx1」を8月22日から量販店で発売
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2008/07/news150.html

switch風の超小型ゲーミングPCが登場しました。 youtubeでレビュー動画を見ましたが、この小ささで性能の高さに驚かされました。 最高モデルでCore i5に16GBメモリ、SSD512GBですからね・・。 サイズは約173(幅)×136(奥行き)×21(厚さ)mmと非常にコンパクトで質量は625~645gとそれなりの軽さなので、どこにでも気軽に持ち運べるのではないでしょうか。 キーボードも打ちやすそうです。

ただし当然のことながらグラボは乗っていないので、ゲーミングPCとしては通常のノート並の性能です。 重いソフトだと快適には動きませんし、軽くても画素数を下げないともっさりしてしまいます。 ちなみにPCの両脇に付いたコントローラーはあくまでゲーム用なのでWindowsの操作はできません。 う~ん・・w


【2020年6月18日更新】

2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところが多かったです。 ずっと最安のHPも新モデルになって価格が3千円ほど上がってしまいましたが、お洒落で使いやすそうな筐体に変更されました。

2位以降のマウスコンピュータやドスパラとの価格差は8千円ほどありますが、SSDを標準装備している点が魅力です。 HPはSSDを選択できないので、安くてHDD搭載のHPか、高くてSSD搭載の他メーカーか、という選択肢になりそうです。


【2020年4月17日更新】

2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して、合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 唯一の旧プロセッサ搭載モデルですしSSDも選択できないので、性能には少々難ありですが、価格を抑えたいのであればコレに限ります。

また今回注目したいのはドスパラでして、高速なNVMe SSDからSATA SSDへと変更されて価格が2200円安くなりました。 ただ、それでもHPと比べると8千円くらいの価格差があるので悩ましいところですが、+3700円でSSDを500GBに増量することができるので、スピードと容量の両立を求めたい方は一考の価値ありです。


【2020年2月18日更新】

2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが入荷待ち状態のため、合計4メーカーとなっております。


相変わらずHPは安いですが、唯一旧プロセッサですしSSDも選択できません。 プロセッサはともかくSSDを選べないというのは残念ですので、1万円高いドスパラも検討の余地はあるのではないでしょうか。 パソコン工房も同価格ですがドスパラのSSDは高速タイプのNVMeですのでおすすめです。 ちなみにドスパラは今回スリムタワーを取り上げましたが、ミニタワーより価格が安くなっていました。


【2019年12月24日更新】

2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 プロセッサは旧世代のものなので少し性能が劣りますが、DVDドライブにGOLD電源が付いて充実した内容です。 2位にはパソコン工房がランクインしていますが、HPと比べて1万円の価格差があります。 ただ、SSDを標準装備しているのでスピードはこちらの方が速いですし、カスタマイズにて大容量なHDDを追加することも可能です。


【2019年10月29日更新】

2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して、合計5メーカーとなっております。


今回はかなり価格がが上下しました。 最も安かったのはHPでして、唯一の4万円台を実現しています。 ただし旧プロセッサ搭載なので、より性能の高い最新プロセッサを希望の場合はパソコン工房が安くておすすめです。 フロンティアはキャンペーンの対象から離れて価格が上昇してしまいました。


【2019年9月6日更新】

2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなったもののドスパラが復活して、前回同様の全4メーカーとなっております。 プロセッサには新旧の違いがありますのでご注意ください。


今回も最も安かったのはHPとなりました。 プロセッサは旧タイプですしSSDも選択できませんが、HDDはたっぷり2TBもあり電源の性能も最も高いなど、魅力的な部分もあります。 次いで安いのはフロンティアですが、こちらは最新のプロセッサにSSDを搭載しているものの光学ドライブは非搭載と今時の構成です。 よりパフォーマンスを重視される方に向いています。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
プロセッサベンチマーク


【2019年7月16日更新】

2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計4メーカーとなっております。 パソコン工房もクリエイター向けに唯一見つけましたが、取り扱いが急減している模様です。 第三世代に移行したのかと思いましたがそちらも見当たらないので、Ryzen 3搭載モデルをご希望の方は品切れにご注意ください。


今回割と値下げが目立ちました。 最も安いのはHPでして、前回と同構成で11880円も値下げされており、2位のフロンティアに6372円差を付けて最安となっています。 内容を見ても素晴らしく、HDDはたっぷり2TBもあってDVDドライブも搭載し、電源は容量が少なめなものの高性能な80PLUS GOLDを採用しています。 その他メーカーを見てもHPに勝るのは電源容量くらいなので、購入後の増設などを考えていない方はHPの一択になるのではないでしょうか。


【2019年5月25日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目はSSD480GB搭載で最安となったフロンティアです!! 前回のHDD1TBから容量は半減したものの、大容量SSD搭載で価格は4千円ほど下がりました。 ドカンとコスパを上げてきましたが、もはや他メーカーは太刀打ちできそうにありません。 唯一光学ドライブ非搭載のスリムタワーですが、希望すれば+4000円でDVDドライブを選択することも可能です。 でも最近はDVDドライブも不要となってきたので、このまま買うのも良さそうですね。 キャンペーンモデルの為、残り25台、お早めに!


 

【比較】Core i5にGTX1660搭載のデスクトップで安いのは?「安くてカスタマイズ自由度の高いマウスコンピュータ♪」(¥108680~)10H,Core i5 10400,メモリ8G,SSD256G-NVMe/480G,HDD1T,GTX1660 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 10400>Core i5 9400F=Core i5 9400
・グラフィック:GTX1660 Ti>GTX1660 SUPER>GTX1660>GTX1650
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込


【2021年4月21日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計2メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスmouse DT5-G 10H 10400 8G 256G-NVMe 1T GTX1660 SUPER 500W-B ¥108,680
工房STYLE-M046-iX4-RJS 480G DVD ¥114,268

マウスコンピュータは前回と変わらず、パソコン工房は前回と同構成で7590円も値上げされています。 マウスコンピュータの方が5588円安いですが、標準ではSSDのみなので、HDDを無くしてSSD512GBにするのも良さそうですね。 この価格帯でストレージ構成をお好みで選べるのも魅力的です。


 昨日、サイエルインターナショナルの「MW-WPC02」が新発売されると書きましたが、実はコレ、昨年末に発売されているみたいですね。 古い機種みたいですが、現在はどこにも販売されておらず、購入はおろかレビューすら見ることができませんでした。 本当に発売されたのでしょうか?

それはともかく、高画質タイプの「MW-HDW8000」は今日楽天にて販売を確認しました。 そもそもこちらは購入する予定が無かったですし、人気の有無も微妙です。 しかし現状コレしかないので、購入するかどうか悩んでいます。 誰も注目していないものをレビューしてもね・・・。 う~ん、どうしよw


【2021年2月20日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカーとなっております。


今回の注目は、久々にキャンペーン対象となってお買い得になったフロンティアです。 大幅な値下げはもちろんですが内容がさらに凄く、メモリは16GBも搭載し、ストレージにはなんとNVMe SSDをたっぷり512GBも標準装備しています! 電源容量がやや多いのも購入後の増設などを考えると何気に嬉しいですね。 他の2メーカーに比べて1万円以上安く、スペックもだいぶ高性能で文句無しです。 ただし、現時点で残り9台となっているので、お求めはお早めに。


【2020年12月17日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回は全3メーカーになっております。


今回は全メーカーが値下げされましたが、その中でも最も安かったのはパソコン工房となりました。 ただし、標準でSSD容量が大きいのでHDDは非搭載の構成にしてあります。 さらに容量が欲しい場合はカスタマイズにてオプションを選択して下さい。 例えば約5千円でHDD1TBを追加することが出来ます。 あと唯一DVDドライブを搭載している点も魅力ですね。


【2020年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計4メーカーとなっております。


今回最も安いのはドスパラとなりました。 ただしグラフィックは他と比べてワンランク下なので、当然と言えるかも知れません。 しかし前回と同構成で11550円値下げされているので、お得度は上がっています。

次いで安いのはパソコン工房ですが、こちらも構成変更で価格が13200円ダウンしています。 プロセッサがアップグレードされ、グラフィックがダウンされているので、プラマイゼロと言ったところでしょうか? ドスパラと比べるとコストパフォーマンス的には五分のような気もします。


【2020年8月14日更新】

2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。 前回誤って一部メーカーにHDD1TBを付け忘れてしまったので、「メーカー別価格推移グラフ」から6月17日更新分の記録を削除しました。


対象メーカーがひとつ減った上にグラボの内容も全部バラバラになってしまいました。 「GTX1660シリーズ」は人気が無いのかもしれません・・。 プロセッサもバラバラですし、SSD容量が大きいものはSSDのみとSSD+HDD構成をそれぞれ掲載しました。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

比較は非常に難しいのですが、メモリとストレージの容量が大きくてグラボも中程度の性能を持つフロンティアが最もお買い得かなと思います。 価格も10万円を切りますし、プロセッサとグラフィックに特にこだわりが無ければコレで良いのではないでしょうか。 ちなみにキャンペーンモデルなので台数限定ですが、現時点でたっぷり48台あるのでじっくり検討することができます。 期間も9/17-15:00迄です。


【2020年6月17日更新】

2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


まず今回は希望するスペックがなかなか選択できませんでした。 パソコン工房とフロンティアはハイスペックなモデルしか販売されておらず、特にパソコン工房は過去一番に高価となってしまっています。 またフロンティアも当構成のモデルがキャンペーンモデル、通常モデルともにことごとく在庫切れとなっていて、購入することは出来ませんでした。 第10世代インテルプロセッサへ完全移行するのかもしれません。

そんな中もっとも安いのがドスパラでして、なんと過去最安値です! 最近絶好調のドスパラさんはこちらでもやってくれましたが、10万円台を切ることがなかった当スペックにおいて9万円台半ばまで食い込んでおります。 内容もなかなかでして、500GBという大容量なSSDを搭載している点が有り難いですね。 最近取り扱いの少なくなってきたDVDドライブも標準で装備していますし、特にこだわりが無ければコレ一択となりそうです。


【2020年4月16日更新】

2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回はフロンティアのキャンペーンモデルが無くなり価格上昇され、代わって最安となったのは唯一値下げされたパソコン工房でした。 わずか千円程度のダウンですが、2位のドスパラを僅差でかわしております。 しかもグラフィックの性能が高いので、コストパフォーマンス的にも良いのではないでしょうか。

一方、2位のドスパラですが、標準で500GBもの大容量SSDを搭載している点が魅力です。 画像や動画を保存しなければ普段使いで1TBも使うことはないので、HDD無し構成でも検討する価値はありそうです。 実際、管理人は前モデルと今モデルともに500GBしかストレージは使っていませんが、特に不便に感じたことはありません。


【2020年2月17日更新】

2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は値上げされたメーカーがやや目立ちますが、そんな中唯一値下げされたフロンティアが最安となっています。 フロンティアはキャンペーンモデルですが、最安でありながらメモリが唯一16GBもあり、グラボもワンランク上のものを採用しています。 ただ、光学ドライブは非搭載ですので、必要な方はご注意ください(カスタマイズでも搭載不可)。

「フロンティアFRGKH370/M」は「GKシリーズ(H370)」でして、サイドパネルに強化ガラスが採用されるなど、ちょっと洒落たデザインのデスクトップPCです。 小型な筐体ですが内部のレイアウトが工夫されており、メンテナンス性とエアフローも問題ありません。 USBポートもトータルで8個あるなど、インターフェイスも充実しています。


【2019年12月23日更新】

2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回最安だったのは前回と同構成で15400円の大幅値下げを行ったパソコン工房です! パソコン工房でここまで極端に値下げされるのは、あまり見たことがないかもしれません。 年末に向けてエンジンをかけてきたでしょうか? 今年の正月セールは期待できるでしょうか? 内容は標準的で可も無く不可も無し。 強いて言うならDVDドライブを搭載しています。

しかしそんなパソコン工房をあざ笑うかのような内容なのがフロンティアです。 924円ほど高いですがメモリは倍の16GB、SSDは4倍の1TBでしかも高速なNVMe、グラフィックボードはワンランク上の「GTX1660 SUPER」を採用するなど、とにかく高性能となっています。 もはやどこも太刀打ちできないでしょう・・・。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX 1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク


【2019年10月28日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


増税後にもかかわらず値下げされているところが多かったです。 まずマウスコンピュータですが、SSDの性能がアップされつつ3428円値下げされました。 ドスパラはもっと凄くて、SSDが倍増されたにもかかわらず価格が10264円の大幅値下げです! ちなみにSSDがたっぷり500GBもあるので、HDD非搭載構成も並べておきました。 ご参考までに。

しかし最も魅力的なのはフロンティアでして、SSDは倍増の1TBを搭載しつつ価格は7468円値下げです。 しかもコレ、高速なNVMeを採用しているんですね。 メモリもたっぷり16GBを搭載していますし、最安価格でこの内容は凄まじいのではないでしょうか。 ちなみに過去最安値更新です!!


【2019年9月5日更新】

2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。 前回SSD&HDD構成にするのを忘れてしまったので、「メーカー別価格推移グラフ」からは除外しました。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 珍しくマウスコンピュータが頑張っていたのですが、価格的には一歩及ばずと言ったところでしょうか。 しかし中身を見るとコストパフォーマンスの差は更に広がります。 まずメモリは唯一16GBもあり、SSDは高速なNVMeを採用しています。 一枚も二枚も上手ということでフロンティアの一択となるのではないでしょうか。 こちらはキャンペーンモデルで残り4台(9/5-7:00時点)となっていますので、お求めはお早めに。


【2019年7月15日更新】

2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


プロセッサにCore i5 9400が増えてきましたが、9400Fとの違いは主にiGPU(内蔵グラフィック)の有無だけです。 また、グラボもGTX1660が増えてきたので各メーカーのスペックが揃い、価格差がグッと狭まってきました。 全モデルが価格差わずか3456円の間でひしめき合っております。

最も安いのはフロンティアですが電源容量が若干多いのも特徴です。 またマウスコンピュータのみ標準(固定)でSSDを搭載していますが、+4800円からSSD480GB等の大容量SSDが選択可能となっています。 ドスパラとフロンティアはSSDに変更することもできますが、パソコン工房はHDDが固定(SSDの追加は可能)です。

どれを取ってもあまり差は無いように感じますので、あとは好みで決めたら良いのではないでしょうか。 こういった横並びの状況も珍しいですね。


【2019年5月24日更新】

2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計4メーカーとなっております。


今回の注目は新登場のフロンティアです。 メモリ16GBでありながら激安を実現しています。 グラフィックカードの違いはありますが、単品の価格差6~7千円程度と考えると、やはりフロンティアのお買い得度が際立って見えます。 ちなみにパソコン工房では「GTX1660」搭載モデルが見当たりませんでした。

【比較】Core i5搭載のデスクトップでお買い得なのは?「不景気なのに値上げw スタグフレーション?」(¥63580~)10H,Core i5 10400,メモリ8G,SSD240G/256G,HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 10400>Core i5 9400≧Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 7500>Core i5 7400>Core i5 6500>Core i5 6400
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)フロンティアSシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Slim Desktop S01-pF1151jp スリムデスクトップPCキャンペーン 10H 10400 8G 1T DVD 180W-G ¥69,080
マウスmouse DT5 256G 350W-B ¥72,380
工房STYLE-M046-iX4-UHS-L 240G DVD ¥63,580
フロンティアFRCSH410/D・CSシリーズ(H410) 300W-St ¥75,000

残念ながら今回はHP以外値上げされていました。 しかも取り扱い数がますます減ってきております。 需要も供給も減退の一途を辿っていますね・・・まさに不況w 政府には早く何かしらの景気対策を打ち出してほしいものです。

というわけで最も安かったのは今回もパソコン工房でした。 前回と同構成ですが、2200円値上げされています。 景気が悪くなる中で物価も上がるってスタグフレーションてヤツだったっけ? 1970年代のオイルショック以来だそうです。 えらいこっちゃ・・。


【2021年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 一方、HPやマウスコンピュータも値下がりしており、奇しくも全くの同価格となっております。 パソコン工房は最安ですが、内容的にもSSD搭載でパフォーマンスは良さそうです。 DVDドライブも搭載し電源容量もそこそこ高めで、非常にバランスの取れた構成なのではないでしょうか。 それでいて他メーカーより8千円近く安いので、お得度は高いと思います。


【2020年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回最も安いのはパソコン工房となりました。 SSDが半減しましたが電源容量も若干増えて、価格も4598円ダウンです。 2位のフロンティアと比べても6600円安いので、価格を重視するならコレに限ります。

ただし、そのフロンティアも内容は良く、プロセッサこそ旧世代ですがメモリは倍の16GBもあり、SSD容量も大きいなど実用性は高いです。 ただし、こちらはキャンペーンモデルのため期間限定で、台数も現時点で残り5台となっています。 お求めの方はお早めに。


 ついにパソコンのアップグレードが完了しました。 先日お伝えしたとおりソフトウェアのバージョンアップを行った上、今度はハードウェアのパワーアップをしました。 まずメモリを8GBから16GBへと倍増させ、同時にSSD1TBを増設しました。 しかし取り付け直後にPCが起動しなくなる事態が発生。 メモリのせいかと思って抜いたり挿したり繰り返しましたが、どうやら原因はSSDの方だったみたいです。 以前やったときは簡単だったのに・・・と不思議でしたが、M.2とSATAを混同したことが良くなかった模様。 そこで3つある差し込み口を次々試したところ、真ん中に刺したら上手くいきました。

次にグラボの取り替えですが、過去に経験があるものの、そのときはドライバの削除やインストールを行っていませんでした。 当時は快適になったと喜んでいましたが、その性能を使い切ってはいなかったんですね・・・。 今回はその反省からキチンと順を追って古いドライバの削除からインストールまでしっかり行いました。 その結果、割とスムーズに取り替えられたと思っています。 これまでは「GT1030」という非力なグラボでしたが、今度は「GTX1650」という人気のミドルレンジの製品を搭載しました。 これまでカクカクしていたYoutubeの8K動画も快適に見ることができます。

さらに液晶も交換しました。 比較的新しいiiyamaの19.5型が小さくて(特に縦幅)使いづらかったので、今回やむなくワンサイズ上の21.5型を購入。 またiiyamaですが落ち着いた色合いですし、以前10年近く長持ちしたので作業用として最適です。 サイズも散々悩みましたが、これがベストかなと思っています。 昔の20.1型(WSXGA+)というのが縦幅があって非常に使いやすかったのですが、もうこんなの売っていません。 21.5型が一般に普及しているサイズだと思うので、コレになれていくしか無さそうです。 でも今のところ気に入っています。

今後は5年経つ23型フルHDのAOCを更にワンサイズ大きめにしたいと思っています(まだ買いませんが)。 大画面も27型が主流みたいですが、そんなに大きいのいらないんですよね・・・。 21.5型とのデュアルディスプレイに丁度良いサイズを現在模索中です。 以前24型が見やすくて良かったので、24型~25型くらいにしたいかな。 ただ、この辺のサイズもあまり売っていませんし、解像度もWUXGAかWQHDかで悩んでいるので、また液晶選びは難航しそうです。

というわけで、ソフトウェア、ハードウェアともにこの数年やりたかったことが大方終わらせられました。 コレにともない机上の配置換えも行い、新たな気持ちで新年を迎えられそうです。 また、散々悩んだセカンドPC兼ごろ寝PCも購入! その名は「HP Chromebook x360 12b」です!! なんだクロームブックか・・と思われるかも知れませんが、高性能なノートは使い道が無いというか宝の持ち腐れになる可能性があったので、今回はパスしました。 HPのENVYとか東芝dynabookのVZシリーズとか本気で検討しましたけどね。 身の丈に合ったモデルが一番だという結論に至りました。

ちなみに購入したのは楽天市場です。 最初はAmazonかHPサイトで購入しようと思ったのですが、納期がかかるのが嫌で楽天でも探してみました。 やはり価格がやや高いかなと思ったら、ちょうど楽天ビックで5千円OFFクーポンを提供しており、おそらく最安となる46905円(税・送料込み)で購入できました!! いや~運が良かった、翌日発送の上にポイントももらえたしw 楽天は以前もデジカメを探していたとき、たまたまセール中だったお店でどこよりも安く手に入れられたことがあるので、なかなか侮れないオンラインモールです。

何はともあれ、久々の管理人レビューもできそうです。 ただし、じっくり使い込んでからレビューしたいので、公開までにはしばし時間がかかるかも知れません。 あと動画も作成したいと思っていますし。 まだまだ不慣れでアレコレ試行錯誤していますが、徐々により良いコンテンツを作っていきたいです。


【2020年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回も特に安いのはドスパラとなりました。 第10世代インテルプロセッサを採用するメーカーも増えてきましたが、大容量SSDを搭載するモデルも多くなりました。 前回はフロンティアのみでしたが、今回はパソコン工房も480GBと大容量です。 最安のドスパラは240GBで2位のパソコン工房との価格差は2728円ですが、SSD容量が倍あることを考えるとパソコン工房の方がお買い得かもしれません。 電源の性能がワンランク上なのもアドバンテージとなりそうです(容量は少ないので購入後の増設には向いていませんが)。

そして、もう一つ注目したいのがフロンティアのキャンペーンモデルでして、現在実施中の「パソコン秋穫祭」にて最安となる62480円で販売されています。 プロセッサは第9世代ですがSSDはたっぷり480GB搭載していますし、カードリーダーが付属している点も魅力です。 残り5台と少なめですので興味のある方は早めにチェックを!


【2020年8月12日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回あまり内容に変化は無く、ドスパラのプロセッサが第10世代インテルプロセッサに変更され5千円アップ、パソコン工房のストレージがHDDからSSDに変更、さらにフロンティアのメモリが16GBから8GBからへと半減されました。

最も安いのは今回もドスパラでして、唯一第10世代プロセッサも搭載して魅力的な内容です。 ただし電源の性能は一番低く、容量は一番大きくなっています。 価格と内容を考えると、安値2位のフロンティアもなかなかです。 SSD480GBはスピードと容量を両立していますが、これは他メーカーには無い特徴なのではないでしょうか。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク


【2020年6月15日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回はマウスコンピュータ・ドスパラ・フロンティアがこぞって大幅値下げされました! まず、この2年間での最安値を記録したドスパラですが、前回と同構成で12188円もダウンしました。 これまではどんなに安くても6万円台を切ることはありませんでしたが、遂にズバッと突き抜けてきました。

そしてもう一つ注目したいのがフロンティアです。 ドスパラより9790円高いですがメモリは倍の16GBもあり、SSDも倍の480GB。 電源の性能もワンランク上ですし、内容を考えたらこちらの方に魅力を感じる方も多いのでは? また、ドスパラは拡張性の高いミニタワーなのに対して、フロンティアは場所を取らないスリムタワーという違いもあります。 この2メーカーから予算や用途、好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。


【2020年4月13日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


これまで最安だったドスパラやフロンティアが相次いで値上げされたため、代わって最安となったのはHPでした。 電源の性能も高くて良いのですが、唯一SSDを選択できないところが難点ですのでご注意ください。

また、同価格で2位のドスパラとパソコン工房もHPと数百円差なので見逃せません。 これらはSSDを標準装備しているので、スピードを重視される方におすすめです。 また、ドスパラは+5000~6000円程度で大容量SSDやHDDが選択可能ですが、パソコン工房のSSD搭載モデルは+2980円で480GB SSDを選択できるので、個人的にはこちらの方に魅力を感じました。


【2020年2月15日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回はドスパラが値上げされた以外、ほぼ変化ありませんでした。 ドスパラは1万円もアップしていますが珍しいですね。 1年近く続いた連続最安記録も途切れ、代わって最安となったのはフロンティアです。

フロンティアは昨日開催されたばかりのキャンペーンモデルですが、最安にもかかわらず大容量SSDと無線LANを標準装備して非常にコストパフォーマンスが高いです。 ただしDVDドライブは非搭載なので、この点には注意してください。 現時点で残り29台あります。


【2019年12月21日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


最も安いのはドスパラですが、今回注目したいのはフロンティアです。 キャンペーンの対象となってグッと価格を下げてきましたが、SSDもたっぷり480GB搭載して非常にお買い得な内容となっています。 一方ドスパラは3102円安い上にDVDドライブも搭載しているので、用途によってはこちらも十分検討の余地はありそうです。


【2019年10月26日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


増税によって全メーカー揃って綺麗に価格上昇していますw こんなのも珍しいですが、最も安いのは今回もドスパラとなっています。 ただし、電源は唯一80PLUS Standardを採用するなど最も性能が低いので、その点は考慮する必要があります。 まぁ、他メーカーのBRONZEとさほど大きな差はありませんが、HPのGOLDとは比較的大きな差がありそうです。 詳しくは下記を参考にしてください。

・電源性能:TITANIUM>PLATINUM>GOLD>SILVER>BRONZE>Standard
80PLUSで消費電力はどう変化するのか? STANDARDからTITANIUMの電源でチェック!


【2019年9月3日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 ただしプロセッサは唯一旧世代のものになりますし、電源の性能も一番低いです。 また今回注目したいのはHPでして、前回と同構成で21600円の大幅値下げとなり安値2位につけています。 ドスパラとの価格差は5206円ですが、最新プロセッサに最も高性能な電源を搭載している点を考えると、こちらも一考の価値ありなのではないでしょうか。


【2019年7月13日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりましたが、前回と同構成で3240円安くなり、前々回以来の過去最安となっています。 また、マウスコンピュータもメーカー内での過去最安ですが、プロセッサも第9世代インテルプロセッサを採用してコスパを上げてきました。 ただ、それでもドスパラとの価格差は15766円もあるので、内容を踏まえてもまだ届かない印象です。 新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642

Core i5 9400とCore i5 9400Fの違いはiGPUの有無以外は無いので、Core i5 8400以外のスコアの違いは誤差と考えて良さそうです。


【2019年5月22日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は最安のドスパラが値上げされた以外、全く変化は見られませんでした。 値下げされても2位以下との価格差は4千円以上あり、また唯一SSDを標準搭載している点も特徴です。 ただ、SSDは外せないので、容量を重視する場合は+6300円で500GBにするか、+6520円でHDD1TBを追加するしかありません。 またはHDD1TB搭載でパソコン工房も選択肢の一つになるのではないでしょうか。 ちなみにパソコン工房は電源の性能も高くて魅力的です。


管理人のCore i5搭載モデル「ドスパラMagnate MS(IM)」は購入して2ヶ月経ちましたが絶好調です。 SSDによってパソコンの起動とシャットダウンが早くなりましたが、購入当初はさほど気にかけていませんでした。 しかし、今まではパソコン起動時に時間つぶしで別のことをしていたのですが、その必要が無いですし、シャットダウンも消えたかどうか数十秒も確認する手間が省けて意外と便利です。 当分使わないなという時も気軽に電源落とせますし、なかなか使い勝手が向上した様な気がします。 まぁ、電源落とさなくても良いという意見も聞きますが・・・。

ただ、Windows 10のせいなのかどうかは分かりませんが、手動でスリープ状態にした際に、起動するときデュアルディスプレイの片方の液晶が表示されないことがありました。 この点は残念ですね。 その他、静音パックによる静音性の高さにも満足ですし、月2で掃除(手動のエアダスター)して大事に使って行きたいです。

【比較】最も安いCore i3搭載のデスクトップPCは?「SSDのカスタマイズオプションが豊富な最安のパソコン工房♪」(¥55880~)10H,Core i3 10100,メモリ8G,SSD240G/256G,HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※スペックは4GBメモリを基本とします。
※筐体はスリムタワー以上が対象です。それ以下のモデルについてはネットトップ・小型デスクトップを参照して下さい。


【性能比較】
・CPU:Core i3 10100(9078)>Core i3 9100(6716)>Core i3 8100(6136)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティア・デスクトップPC(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活したもののフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Slim Desktop S01-pF1131jp スリムデスクトップPCキャンペーン 10H 10100 8G 1T DVD 180W-G ¥58,080
マウスmouse DT3 256G 350W-B ¥63,580
工房STYLE-S046-iX1-UHS-L 240G DVD 300W-B ¥55,880

今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 2位のHPと比べて2200円安いですが、パソコン工房はSSD搭載なのに対してHPはHDDを搭載しつつ電源性能の高い点が特徴です。 ちなみにHPはストレージのカスタマイズができず、パソコン工房はHDDが選択できない代わりに大容量(と言っても最大500GB)または高性能なNVMe SSDも選択できます。 +2980円で480GBのSATA SSDが選択できるので、こちらの方が良いかもしれません。 あと、+980円で250GBのNVMe SSDが選択できるのも魅力的ですね。 これだけ安いオプションも珍しい様な気がします。


【2021年2月17日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


HPの新モデルがキャンペーンの対象となって大幅に値を下げています。 最も安かったのはパソコン工房で、SSDが半減されて価格が3278円安くなりました。 過去2年間のパソコン工房での最安になりますが、全体の中でも最安に迫る勢いですので、価格を重視される方必見です。

2位HPとの価格差は4400円で、SSDとHDDの違いや電源性能の違いなどがあります。 HPはSSDを選択できないので、パフォーマンスや価格重視の方はパソコン工房がおすすめ、ストレージ容量や電源性能を求める方はパソコン工房がおすすめです。


 Youtubeに初めて動画を投稿しましたが、ぜ~んぜん再生されませんw 悪い評価されたらどうしようと思っていましたが、それ以前の問題です。 最初から上手くいくとは思っていませんでしたが、ここまで厳しいものだとは想像しませんでした。 昔なにげに投稿した動画は千回くらい再生されてましたけどね。 ライバルが増えて難しくなったのかもしれません。 でもたった一件の高評価が嬉しい・・(;´Д`)


【2020年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回は全3メーカーとなっております。


今回はHPが新モデルとなり価格が大幅に上昇してしまいました。 フロンティアも通常モデルになって価格が上がっております。 そんな中、パソコン工房のみ唯一2420円の値下げがなされて最安値となりました。 しかも内容も良く、第10世代インテルプロセッサに大容量480GBものSSDを搭載し電源もまあまあで、総合的に良いのではないでしょうか。


すっかりSSDが標準化されてきましたが、大容量も当たり前になってきそうですね。 管理人も現在512GBを使用していますが、すでに半分の容量を超えているので、バックアップのために1TBを増設する予定です。 AmazonでSanDiskのものが1万円で購入できましたが、だいぶ手頃な値段になってきました。 ついでにメモリも購入したのですが8GBx2が約7千円と、こちらもお手頃♪ 人気のグラボ「GTX1650」も補助電源ありで14000円で購入できますし、マシンパワーが物足りないなと思ったら手軽に購入できそうです。


【2020年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はマウスコンピュータとフロンティアが大幅に値を下げて、この2年間での最安を記録しつつトップを競い合っております。 全くの同価格ですが、プロセッサはマウスコンピュータが第8世代、フロンティアは第9世代とフロンティアに軍配が上がり、SSD容量もフロンティアの方が倍あります。 マウスコンピュータは電源容量が50W多いですが、焼け石に水と言ったところでしょうか。 と言うわけで、フロンティアの方がお得度が高いのでオススメです。 ただしキャンペーンモデルなため、期間限定10/15-15:00迄、台数限定残り19台となっております。

ちなみに第10世代インテルプロセッサを搭載したパソコン工房も魅力的です。 なんと言ってもSSDが480GBもあるので、スピードと共に容量もカバーします。 最安のフロンティアとの価格差は6798円程度ですしDVDドライブも付いているので、こちらも一考の価値ありかなと思います。 ただし、フロンティアでSSD480GBにカスタマイズすると税・送料込みで56760円となり、まだパソコン工房より若干安いです。 丁度光学ドライブ分の価格差になるでしょうか? DVDドライブ希望の有無でどちらにすべきか決まりそうです。


【2020年8月11日更新】

2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回は全メーカーの価格がかなり接近しております。 最も安かったのはフロンティアの56980円ですが、最も高いのはパソコン工房の59378円で、その差はわずか2398円です。 よって内容をよく吟味しなくてはなりませんが、まずメモリ容量の違いがあります。 マウスコンピュータとパソコン工房は4GBしかないので一歩後退と言ったところ。 残りのHP・ドスパラ・フロンティアの戦いとなりそうです。

まず目を引くのはドスパラのプロセッサでして、唯一第10世代インテルプロセッサを採用しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
プロセッサベンチマーク

う~ん、最新の「10100」が旧世代の「9100」に負けてしまってますねw ただ、ベンチマークの数値はその時々で変わってくるので、さほど差が無いと考えたら良いのかもしれません。 そうすると、残りはストレージの内容になりますが、フロンティアのSSD480GBという大容量が目立っています。 HPの電源「80PLUS GOLD」も魅力的ですが容量が180Wと少ないですし、SSDも選択できないので、パフォーマンスを重視されるのであればフロンティアがオススメです。


【2020年6月13日更新】

2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はHP・ドスパラ・パソコン工房がほぼ同額で並びました。 ドスパラとパソコン工房はドスパラの方が安いのですが、送料がいつの間にか2千円から3千円にアップしており、その結果、税・送料込みだと全くの同価格になっております。 ただ、8GBメモリにSSDを搭載したドスパラの方がコストパフォーマンスは高そうです。

HPは新モデルになりますが、こちらも8GBメモリを搭載していますし、高性能なGOLD電源も魅力的です。 同シリーズのCeleron搭載モデルと同価格ですが、そちらは電源がACアダプタというのが異なる点。 筐体のデザインも刷新されてお洒落な外観ですが、SSDを選択できないところが残念です。


【2020年4月11日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回、残念ながら安いモデルが値上がりしてしまいました。 一方高いモデルは値下がりして全体の価格差が縮まっています。 最も安いのは今回もドスパラで、次いでHP、パソコン工房となっております。 価格差は3千円ほどですが、8GBメモリ搭載のHPが一歩リードと言った感じでしょうか? ただしSSDを選択できないところがネックです。


【2020年2月14日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回も前回と比べてほとんど変化ありませんでした。 ただし、マウスコンピュータのみ価格据え置きでプロセッサがアップグレードされています。

今回注目したいのはフロンティアのキャンペーンモデルです。 アウトレットで傷の付いた商品になりますが、中身は新品ですし、なによりスペックが高い! 価格は6万円ジャストとお手頃ですが、最新プロセッサに8GBメモリを搭載し、ストレージもSSDをたっぷり500GBも積んでスピードと容量を両立しています。 筐体の傷などが気にならない方におすすめです。


【2019年12月20日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はあまり価格に変化は見られませんでしたが、プロセッサに第9世代インテルプロセッサの「Core i3 9100」を採用するところが増えております。 中でもドスパラは価格も一番安くて魅力的ですが、ストレージのHDD1TBをSSDにするには+2200円(240G)が必要です。 ちなみに500GBは+5500円となっています。

SSD搭載で安いのはパソコン工房ですが、プロセッサは旧世代のものになります。 HPも安い上にメモリが8GBもあってコスパは高そうです。


【2019年10月25日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


増税後ですがチラホラ値下げされているところもある模様です。 注目したいのはパソコン工房でして、プロセッサはワンランク落ちましたが、価格も2200円下がりました。 なんと過去最安値ですが、残念ながら最安のドスパラには一歩及びません。 また、最もお買い得そうなのはHPでして、1056円値上げされましたが、最新プロセッサに8GBメモリ、高性能電源搭載と内容が良いです。 コストパフォーマンスはこちらが最強なのではないでしょうか。


【2019年9月2日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


最も安いのは今回もドスパラとなりました。 しかし注目したいのはHPでして、キャンペーンの適用によって前回と同構成で21600円もダウンしています!! 内容もなかなかでして、まだ採用の少ない第9世代インテルプロセッサを搭載しメモリはたっぷり8GB、電源の容量は少ないものの80PLUS GOLDと高性能なタイプを備えています。 強いて不満点を挙げるとしたらSSDが選択できないところですが、HDDで良ければドスパラよりコスパの良さそうなHPを選んだ方がお得です。


【2019年7月12日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 しかし2位以下も値下げされており、ドスパラに少しずつ迫ってきました。 2位のパソコン工房は約2千円高いですが、電源の性能はワンランク上となっていますので、コスパ的にはあまり差は無い様にも感じます。

また最も高価なHPですが、今回から新プロセッサのCore i3 9100が採用されました。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
プロセッサベンチマーク

Core i3ながらU付きのCore i5やCore i7を軒並みブチ抜いていますし、Ryzen 5 2400Gにやや劣るくらいのレベルになるでしょうか? まぁ、それでも価格差ほどの差は無いのかなと思いますので、新プロセッサをいち早く手に入れたい方にオススメです。


【2019年5月21日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 前回と比べて2千円ほど価格を上げてしまいましたが、それでも2位パソコン工房との価格差は3千円ほどあります。 8GBメモリは+5680円、SSD500GBは+6300円で選択可能ですが、2つ選択しても69076円(税・送料込み)でHPやフロンティアと五分の価格で魅力的です。 ただし電源の性能は低いですが・・。

【比較】Celeron搭載のデスクトップで最安はどれ?「また取り扱い減。」(¥39380~)10H,Celeron J4025/G5905,メモリ4G/8G,SSD240G,HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※筐体はスリムタワー以上が対象です。それ以下のモデルについてはネットトップ・小型デスクトップを参照して下さい。


【性能比較】
・CPU:Celeron G4930>Celeron G4900>Celeron G3900>Celeron G3930>Celeron G1840>Celeron G5905>Celeron J4025>Celeron J4005>Celeron N3050
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラミニタワーパソコンスリムタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアSシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計2メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Slim Desktop S01-aF1101jp スリムデスクトップPCキャンペーン 10H J4025 8G 1T DVD 65W-AC ¥39,380
工房STYLE-M046-C59-UHS G5905 4G 240G 350W-B ¥45,628

パソコン工房は前回と比べて電源容量が50Wアップされたものの価格が1650円アップしています。 マウスコンピュータは変化なし。 どこも品揃えの厳しい状況が続いています。


 昨日、「NEC LAVIE T11」レビュー動画の訂正&追記動画を公開しました。 インフォボードの閉じ方やタッチバイブ機能のオフ方法などのほか、カメラ映像の外部出力問題やネットフリックの画質について説明しています。 AndroidはWindowsと比べてかなり操作法が異なりますし、奥も深いので色々と戸惑うことが多いですw 慣れていくしか無いね・・。

あと今月半ばに発売予定だったサイエルインターナショナルの8.9型2in1はまだ出ません。 なんだか遅れそうな予感。


【2021年2月16日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


今回の注目はキャンペーンが適用されて大幅値下げされたHPです。 前回と同構成で2万円も値下げされて最安となりましたが、相変わらずSSDが選択できないのが難点。 でもメモリは8GBも搭載していますし、価格を重視するのであればコレがオススメです。 ただし電源はACアダプタになりますし、容量も65Wと少なくなっています。


【2020年12月11日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


今回はいくつか新モデルになり、プロセッサが変更されています。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Celeron G1840 @ 2.80GHz(2コア)・・・2,858
Intel Celeron G5905 @ 3.50GHz(2コア)・・・2,824
Intel Celeron J4025 @ 2.00GHz(2コア)・・・1,946
Intel Celeron J4005 @ 2.00GHz(2コア)・・・1,560
プロセッサベンチマーク

HPは価格が大幅に上昇しましたが、まだ旧モデルが販売中なので、プロセッサ性能が低下することに目をつぶれば安く手に入れることも可能です。 フロンティアは前回と同構成で2200円ダウンしています。


 先日、や~っと各種ソフトウェアの最新版を購入しました。 Officeは2007年版から2019年版へ、Adobeは7から2021年版へと変更されました。 サポート期限がとっくに切れているので、セキュリティ的に不安でしたが、年末に更新できて良かったです。 ちなみにセキュリティソフトのESETも3年更新しました。 さらにAtokも最新版にしたかったのですが、すでに個別販売を終了しており、現在は更新タイプのみの提供となっているので検討中です。

また、液晶も作業し易いサイズのものにしようと思っていますし、セカンドPCもいまだ悩んでおります。 PCは悩みに悩んで、どれにすれば良いのかわかりませんw キーボードはRealforceですが、すでに15年使っているので静音タイプにしたいと考えていました。 しかしまだ前のものが使えるので、買い換えは壊れてからにしようかと思っています。 さすがに予算が・・。


【2020年10月4日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーですが、パソコン工房はカスタマイズ不可の即納PCになります。 これまで購入可能だったカスタマイズモデルはラインナップから消えていました。 マウスコンピュータ、ドスパラに続き、パソコン工房からもCeleron搭載モデルは消えていく模様です。


今回も最も安いのはHPとなりました。 性能も良いですがストレージはHDDですし、電源はACアダプタになります。 HDDはカスタマイズでSSDにすることはできませんので、スピードより容量を求める方に向いています。 またACアダプタなので、購入後の増設などを予定しない方に良いのではないでしょうか。 逆にこれらの点が気に入らないのであれば、6798円高いパソコン工房がオススメかと思います。


【2020年8月10日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって、合計3メーカーとなっております。 ドスパラはミニPCなら対象モデルがありました。


今回の注目はなんと言ってもHPです。 前回と同構成でなんと
18700円の大幅値下げを実施しました! 高価なPCならまだ分かりますが、低価格モデルでこの値下げ幅は驚異的です。 他メーカーをごぼう抜きしてこの2年間での最安を記録しました。 税・送料込みで3万円台は初なのではないでしょうか?

内容的にもなかなかでして、何より8GBメモリという点が光っています。 ただし、SSDは選択できないのでパフォーマンス面で劣りますし、電源もACアダプタです。 ACアダプタは消費電力が少なく静音性も高いというメリットがある反面、容量が少ないので購入後の増設は厳しいというデメリットもあります。 しかしそれらの点を納得の上で購入すれば良いお買い物になりますし、購入後にHDDからSSDに換装することも有りかなと思います。


【2020年6月12日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はHPの新モデルが追加されて、合計4メーカーとなっております。


HPはなんと約1年ぶりの復活です! 今回デスクトップがデザイン刷新されましたが、黒一色はそのままにフロントパネルにお洒落な模様が施されています。 使いやすい様、前面に多くのインターフェイスが装備されているのも特徴でして、USBはなんと4つもあります。 もちろんヘッドフォン出力やメディアカードリーダも備わっていますが、個人的には非常に使い勝手が良さそうに感じました。 普段多くのUSBにケーブルを挿して、そのケーブルを使いやすいよう前の方に寄せているので・・。 VGAとHDMIで2画面モニタにも対応して便利です♪

また、もう一つの注目がドスパラでして、スリムタワーになるのですが、なんと8GBメモリ搭載で4万円ジャスト(税・送料込み)を実現しています! これはここ2年間でも圧倒的な低価格でして、しかも8GBメモリ搭載というのが素晴らしいですね。 ストレージは標準でHDD1TBですが、+2200円でSSD240GBに変更することも可能ですし、+5500円でSSD500GBを選択すれば容量もカバーできます。 ただ、ドスパラは割と機種の入れ替えが行われるので、このモデルもいつ無くなるか分かりません。 その点にはご注意ください。


【2020年4月10日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。 パソコン工房はミニタワーですが、同内容のスリムタワーもあります。 ちなみにドスパラはミニタワー、フロンティアはスリムタワーです。


今回ドスパラのスリムタワーが無くなりミニタワーになったのですが、内容が結構変更されました。 標準構成のHDDがSSDに代わりDVDドライブを搭載、さらに電源は増量されているもののランクは落ちております。 価格は2200円のアップですが、総合的に考えるとコストパフォーマンスはトントンでしょうか? オプションの種類が豊富なので、これを元にアレコレカスタマイズすることができます。

ドスパラは最安ですが2位のパソコン工房とも良い勝負ですね。 スリムタワーもあるので、そちらも一考の価値ありです。


【2020年2月13日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はパソコン工房の1モデルが無くなって合計3メーカーとなっております。 パソコン工房はHDD搭載モデルが無くなりSSD搭載モデルのみとなりました。 カスタマイズでもSSDを外すことはできません。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 ただし唯一DVDドライブ非搭載ですし、HDD標準装備となっております。 仮にSSD240Gを選択すると+2200円となり、安値2位のパソコン工房に880円差まで近づきますが、DVDドライブ不要で少しでも価格を抑えたいのであれば、こちらも有りかなと思います。 さらに価格が上昇しますが、SSDとHDDのデュアルディスプレイにすることも可能です。

ちなみにドスパラでは標準構成で「キャッシュレス還元(5.0%)2,198円相当」「ドスパラポイント還元(5.5%)2,419 ポイント」が付いてきます。


【2019年12月19日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回は最も高価なフロンティアが値下げされた以外、価格に変化は見られませんでした。 ただ、最安の「ドスパラSlim Knight AS」にて新プロセッサが採用されています。 性能については下記の通りです。

Intel Celeron G4930 @ 3.20GHz(2コア)・・・3,503
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
プロセッサベンチマーク

そこそこ性能差が付いていますが、ストレージがHDDな点は残念なところ。 +2200円でSSD240GBに変更可能で、+5500円でSSD500GBにすることもできます。 SSD240GB構成ではパソコン工房とほぼ同価格ですが、パソコン工房もSSD480GBで51656円(税・送料込み)になるので、ほんとに互角な内容ですね。 ドスパラはプロセッサの性能で勝っていますが、パソコン工房はDVDドライブ搭載という魅力もありますし、電源容量もやや大きいです。


【2019年10月24日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。


HPに続いてマウスコンピュータも無くなってしまいましたが、ここ数年はCeleronの取り扱いが減る傾向を感じます。 いずれ無くならないか少し心配です。

増税によって全メーカー値上げとなりました。 最も安いのはドスパラで、次いでパソコン工房となっております。 パソコン工房は同価格でSSDとHDDのどちらかを選択可能です。


【2019年9月1日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 前回と比べて電源の内容が異なりますが、千円ダウンで更に安くなっています。 また、ミニタワーにCeleron搭載モデルが無かったので今回はスリムタワーを取り上げました。

次いで安いのはパソコン工房ですが、ドスパラと比べて2160円高いです。 その代わりDVDドライブを搭載している点が魅力で、またSSD搭載モデルとHDD搭載モデルが同価格で取り揃えられています。 電源容量もちょっと多いですね。 こちらも一考の価値ありかと思います。


【2019年7月11日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回はついに安くて魅力的だった「HP Slim Desktop 290」が無くなって、合計4メーカーとなっております。


順位に変動は有りませんが、最安だったドスパラが若干値を上げて、2~3位のパソコン工房とフロンティアが逆に値を下げています。 よって価格差は縮まりましたが、それでも他メーカーに2千円以上の差をつけてドスパラが最も安くなっています。 ただし、電源の性能はワンランク低いので、コスパ的にはパソコン工房と同等かもしれません。


【2019年5月20日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 しかも前回と同構成で1080円安くなって、更にお買い得となっています♪ 2位のパソコン工房と比べて4千円も安いですが、電源の性能は向こうの方がワンランク上です。 まぁ、さほど差があるとも思えませんが、電源効率が気になる方はそちらも一考の価値ありです。 共にHDDがたっぷり1TBもあって、DVDドライブ搭載という点も魅力的ですね。