【比較】最も安い液晶一体型デスクトップは?「値下げ続々!最大約8千円ダウン!!」(¥68200~)10H/10P,Celeron 5205U/6305・Pentium J5040・Core i5 10210U/11500T・Core i7 10750H・Ryzen 5 4600H,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(NVMe),Optane16G,HDD500G/1T/2T,DVD,21.5型フルHDタッチ/23.8型フルHD(タッチ)/27型(フルHD/QHDタッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 4600H(14,988)>Core i5 11400T(13367)>Core i5 10400(13002)>Core i7 10750H(12668)>Core i5-11500T(12085)>Core i5 10400T(10232)>Ryzen 5 3550H(8094)>Core i5 8250U(6025)>Core i3 9100T(5610)>Pentium J5040(3762)>Athlon Silver 3050U(3262)>Pentium J5005(3201)>Celeron G5900(2759)>Celeron G4900(2420)>Celeron 6305(2246)>Celeron 4205U(1946)>Celeron 5205U(1451)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPオールインワンPC
フロンティアACシリーズ(液晶一体型)
富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズ
NEC LAVIE Direct DA(S)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP All-in-One 22-df0101jp 液晶一体型パソコンのお得なキャンペーン 10H Pentium J5040 8G 128G 1T DVD 21.5F-T ¥68,200
HP Pavilion All-in-One 24-k0215jp モデレートモデル Ryzen 5 4600H 256G-NVMe 2T 23.8F-T ¥123,200
HP Pavilion All-in-One 27-d1013jp スタンダードプロモデルG2 10P Core i5 11500T 256G-NVMe+Optane16G 27Q-T ¥195,800
FMV-ESPRIMO WF1/F1(FHシリーズ) 10H Celeron 6305 4G 256G DVD 23.8F ¥98,010
FMV-ESPRIMO WF2/E2(FHシリーズ) Core i7 10750H 1T 27F ¥129,580
NEC LAVIE Direct A23 エントリーモデル・クーポン Celeron 5205U 500G 23.8F ¥101,750
NEC LAVIE Direct A27 コストパフォーマンス・クーポン Core i5 10210U 1T 27F ¥132,440

今回、わずかですが全メーカー値下げされました! まず最安のHPですが、21.5型が3300円ダウンしてさらに安くなっています。 富士通は2モデルが3000~4000円ほど安くなっており、NECは23.8型が4千円ダウン、27型は8千円近くも値を下げました! Windows 11の登場もありモデルチェンジが近づいてきましたが、既存のモデルは値下げが期待できそうです。 価格を抑えたい方はチャンス♪

AMD Ryzen 5 4600H @ 3.00GHz(6コア)・・・14,988
Intel Core i5-11400T @ 1.30GHz(6コア)・・・13,367
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i5-11500T @ 1.50GHz(6コア)・・・12,085
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク


【2021年7月27日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカー7モデルとなっております。 ただし、「HP Pavilion All-in-One 24」はインテル搭載からより価格の安いAMD搭載へと変更しました。


まず新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 5 4600H @ 3.00GHz(6コア)・・・14,988
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i5-10400T @ 2.00GHz(6コア)・・・10,232
プロセッサベンチマーク

これまで取り上げてきたインテル搭載モデルのプロセッサよりはるかに高性能な上、過去に取り上げてきたモデルの中でも一番高性能になりました。 Core i7よりも上ですねw それでいてインテル搭載モデルより価格が2200円程度高いだけなので、非常にコスパは良いと思います。

そして、今回もうひとつの注目が「NEC LAVIE Direct A23」でして、前回と同構成で15290円も値下げされています!! もちろん過去最安なので、価格を重視される方は今がチャンスです。


 「LAVIE Direct N15」のレビュー記事を公開しました。 ごく一般的なNECノートをご希望の方は、是非参考のひとつにしてください。

【管理人レビュー】NEC LAVIE Direct N15(PC-GN244RUAN)
https://pasogohikaken.com/?page_id=59080

しかし、レビューはここからが本番。 現在、動画レビューの作成に励んでいます。 色々変更点もあるので、記事レビューとはまた違った感じになるかもしれません。


【2021年6月1日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカー7モデルとなっております。


連日、値上げや品不足が続く中、液晶一体型は比較的品揃えは変わっていませんし、価格も全メーカー値下げです。 ただ、HPの27型はコレ新モデルなのでしょうかね? スペック変更されていますが、プロセッサは変わっていません。

最も安いのは今回もHPの21.5型となりました。 ただし、モデルチェンジでプロセッサは変わっております。 性能については下記をご覧ください。

Intel Pentium Silver J5040 @ 2.00GHz(4コア)・・・3,762
AMD Athlon Silver 3050U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,262
Intel Celeron 6305 @ 1.80GHz(2コア)・・・2,246
プロセッサベンチマーク

性能下がってますね・・コア数も2個減です。

富士通の23.8型は構成そのままに6404円値下げ。 27型は特価品になるのですが、メモリ4GB増&SSD256GB追加で3万円近くも上昇していますw

NECの23.8型も構成そのままに11330円値下げ、27型も17930円値下げされています。 今回はNECご希望の方にオススメな内容でした。


【2021年3月26日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカー7モデルとなっております。


今回は値上げやスペックアップが目立ちました。 取り扱いモデルが減り気味になっているのが影響している模様です。 新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-10400T @ 2.00GHz(6コア)・・・10,232
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
Intel Pentium Silver J5040 @ 2.00GHz(4コア)・・・3,762
Intel Celeron 6305 @ 1.80GHz(2コア)・・・2,246
プロセッサベンチマーク


【2021年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はHPの27型を1モデル追加して、ThinkCentreが無くなり、合計3メーカー7モデルとなっております。 ThinkCentreは一時的に全て量販店モデルのみとなっているみたいです。


今回はHPの21.5型がスペックダウンによる11000円の値下げで買いやすくなりました。 プロセッサは性能ダウンしましたが、SSDを標準装備にしたのでパフォーマンスに関しては一長一短あり。 HDDは半減されましたが、それでもたっぷり1TBあるので必要十分と言ったところです。 それにしても6万円台は魅力的ですね。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,025
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・5,610
Intel Pentium Silver J5040 @ 2.00GHz(4コア)・・・3,762
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・3,201
プロセッサベンチマーク


【2020年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はThinkCentreの21.5型が無くなり、合計4メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は富士通FMVの23.8型です。 前回と同構成で13094円の大幅値下げとなりました! 全体的にも安い部類に入り、最安のHP(21.5型)と比べて約14000円差まで迫っています。 ちなみにこの2年間での最安値となるので、富士通FMVをご希望の方はチャンスです。

ThinkCentreの新しいプロセッサ性能については下記をご覧下さい。

Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
Intel Celeron G5900 @ 3.40GHz(2コア)・・・2,759
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク


【2020年9月11日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はThinkCentreの21.5型と富士通・NECの27型も追加して、合計4メーカー8モデルとなっております。 各液晶サイズの最安値が分かるようにしました。


今回の注目は前回と同構成で4950円値下げされたNECの23.8型です。 ライバルの富士通がなぜか6839円値上げされて、ほぼ同額に並びました。 内容を見ると富士通はHDD容量が大きく、NECはCPUが新しいです。 ただしNECのCPUは新しいにもかかわらず性能(ベンチマーク)は低くなっていました。

また今回両メーカーの27型も取り上げてみましたが、富士通がCore i7を搭載しているのに対してNECはCore i5なので、5万円近い価格差がついております。 もちろんメモリやストレージなどその他の構成も異なり富士通の方が上なのですが、27型で価格を抑えたいのであればNECに限りそうです。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
プロセッサベンチマーク


【2020年7月20日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回はHPのローエンドモデルが無くなったため最安価格がかなり上昇してしまいました。 一方で富士通・NECと言った普段高価なメーカーが値下げされており、両者の価格差がかなり狭まっております。 特に富士通はこの2年間での最安になりますので、ご希望の方は今が狙い時です。 前回と同構成で
5550円値下げされました。

富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズは4辺狭額フレーム採用で部屋に溶け込む大画面オールインワンPCです。 省スペースなので場所をとらず、ワイヤレスのキーボード・マウスも使わない時は液晶下にサッと片づけることができます。 高速起動で素早くPCやテレビが楽しめますし、打ちやすいキーボードでテレワークにも快適対応。 豊富なインターフェイスや会話で操作もできるなど、PCライフを楽しみながらバックアップしてくれます。

ThinkCentreはモデルチェンジでスペックアップされており、価格が大幅に上昇しています。 HPは23.8型の最安も取り上げてみましたが、こちらも新プロセッサが採用されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 3550H @ 2.10GHz(4コア)・・・8,094
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron 5205U @ 1.90GHz(2コア)・・・1,451
プロセッサベンチマーク

なかなかベンチマークされなかった「Celeron 5205U」が公開されていました。 意外と性能はさほど高くない模様です。


【2020年5月19日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


最も安いのは今回もHPの旧モデルですが、注目したいのは富士通FMVでしょうか。 高価なモデルですが、前回と同構成で7214円値下げされて、約1年半ぶりの安値になっています。 スペックこそ頼りないですがカスタマイズできますし、スタイリッシュなボディに日本の大手らしく様々な機能を備えている点が魅力です。


【2020年3月20日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


「Celeron 5205U」はまだベンチマーク出てないですね。 残念w あまり内容は変わっていませんが、ThinkCentreとNECが値下げされています。 ThinkCentreは7634円値下げ、NECは7150円値下げです。 最安のHP旧モデルは2ヶ月経っても販売していました。


【2020年1月23日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回はNECが新モデルとなって価格が大幅に上昇しています。 名称が変わりましたが筐体も変わりまして、フルモデルチェンジとなった模様です。 スペックはあまり変わっていませんがサウンドシステムや音声機能などが強化されています(27型)。 興味のある方はチェックしてみてください。

今回もHPの旧モデルが最も安いですが、一部完売となっているモデルもありました。 残りもいつ終わるか分からないので、価格重視の方はご注意ください。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク

残念ながら「Celeron 5205U」はまだ情報不足のため調べられませんでした。


【2019年11月27日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全4メーカーになりますが、HPは新旧モデルを取り上げてあります。


増税によって各メーカーが価格上昇していく中、唯一HPだけが値下げされていました。 しかも過去最安値を実現しており、他メーカーとの価格差は広がる一方です。 ただ、HPの旧モデルはCore i3搭載モデルが完売していて、残りのPentium搭載モデルもいつ販売終了するか分かりませんのでご注意ください。

HPの新モデルはCore i3に8GBメモリ、HDD2TB搭載と性能が高いですが、価格も結構上昇してしまっています。 今後下がってくると思われますが、価格重視の方は旧モデルの方がおすすめです。


 

【比較】AMDプロセッサ搭載でもっとも安いデスクトップは?「Ryzen 3 PRO 4350G搭載のパソコン工房が安くて基本性能も充実♪」(¥47080~)10H,AMD Athlon 200GE・Ryzen 3 PRO 4350G・Ryzen 5 4600G/5600X,メモリ4G/8G,SSD256G(NVMe)/480G,GTX1650,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※2019/10/2よりAMD Rnzenプロセッサから全AMDプロセッサ、メモリ標準構成へと変更しました。
ミニPCやネットトップ等は対象外です。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 5600X(22,207)>Ryzen 5 PRO 4650G(16779)>Ryzen 5 4600G(15725)>Ryzen 3 PRO 4350G(10850)>Ryzen 5 3400G(9974)>Ryzen 3 3200G(7239)>Athlon 240GE(4630)>Athlon 3000G(4480)>Athlon 200GE(4165)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアSシリーズ(スリムタワー)GXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計43メーカーとなっております。 ただしマウスコンピュータは前回の「入荷待ち」に引き続いて、今回は「品切れ中」となっています。 いつ購入できるのか・・。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Desktop M01-F1051jp エレメンタルモデル 10H Ryzen 5 4600G 8G 256G-NVMe DVD 180W-G ¥85,800
マウスmouse DT2(品切れ中) Athlon 200GE 4G 256G 350W-B ¥47,080
工房SOLUTION-M0B5-RP34-EZX-L Ryzen 3 PRO 4350G 8G 250G-NVMe ¥62,128
フロンティアFRGXB550/A・GXシリーズ(B550) Ryzen 5 5600X 480G GTX1650 600W-B ¥122,000

残念ながらスペックアップもあって、値上げされているところが多いですね。 最安のマウスコンピュータも購入できませんし、価格を抑えるのであればパソコン工房がオススメになりそうです。 今回新たに登場したプロセッサですが、PassMarkのスコア1万を越えてくるなどなかなかの性能です。 全体的にもバランスが取れていますし、ミニタワーなので購入後のメンテナンスも容易にできます。

AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
AMD Ryzen 5 4600G @ 3.70GHz(6コア)・・・15,725
AMD Ryzen 3 PRO 4350G @ 3.80GHz(4コア)・・・10,850
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(2コア)・・・4,165
プロセッサベンチマーク


【2021年7月24日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


マウスコンピュータとフロンティアは変化ありませんが、パソコン工房は一般向けからビジネス向けに変更し、少々変わりました。 まずDVDドライブが無くなり、電源の容量が50W増量されて、価格が2200円安くなっています。 DVDドライブ希望の方には残念ですが、カスタマイズ画面にて+2980円(税込み3278円)で追加することも可能です。 つまりコスパが少し下がってしまいましたが、価格を抑えたい方には朗報です。

ちなみに、ほぼ同構成のマウスコンピュータの方がさらに2398円安いですが、残念ながら現在は「入荷待ち」状態となっています。


【2021年5月29日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はHPが無くなって、合計3メーカーとなっております。 HPはAMD搭載モデルがほとんど無くなってしまいましたw


残った3メーカーも価格が上昇してしまいましたね。 しかもマウスコンピュータは入荷待ち状態・・。 高いわ買えないわでパソコン界は最悪です。 まぁ、パソコン界だけじゃないね。 中国のせいで世界経済がボロボロです。

最も安いのは前回と同価格のマウスコンピュータとなりました。 パソコン工房は同スペックで価格が8250円上昇! フロンティアはスペックと価格が大幅にアップして、もはや安いパソコンを比較するには相応しくないレベル。 でも他に取り上げるモデルも無いので仕方ありません。 新たなパーツの性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(2コア)・・・4,165
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


 Amazonの電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」を買っちゃいました~。 色々訳ありなのですが、3千円Offだった先日のセール期間中に買いたかった・・。 まぁ、管理人は納得しないと買えない人間なのでやむなしです。

今更ですが、こちらもレビューしたいと思います。 他に取り上げたいPCも無いですし、お金も無いですし。 6月中にはアップする予定です。


【2021年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 しかも前回と同構成で2200円値下げされ、さらに安くなってこの2年間での最安値を記録しています! マウスコンピュータと同じ「Athlon 200GE」を採用していますがSSD容量が倍もあるのは嬉しいですね。 プロセッサの性能もCeleronやPentiumuより上と、そこそこ高性能です。


 昨日、高性能Androidタブレット「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」のレビューを公開しました! ざっくりとした内容ですが、購入予定の方は是非参考にして頂ければと思います。 また、保護フィルムやカバーの付け具合などは後日追記していく予定です。 動画レビューの方も現在製作中ですので、こちらもしばらくお待ちください。 高評価&チャンネル登録ヨロシクです。


【2021年1月22日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


フロンティア以外、構成と価格に変化は見られませんでした。 フロンティアは安価なモデルが販売されていないため、やむなく「Ryzen 5 PRO 4650G」を搭載したモデルを取り上げています。 他メーカーと比べて一段と性能・価格が高いです。 プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,239
プロセッサベンチマーク


【2020年11月14日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


今回の注目は前回と同構成で3850円値下げされたパソコン工房です。 2位のマウスコンピュータに1452円差をつけて最安となりましたが、SSD容量も多くDVDドライブも搭載するなど内容も良くてコストパフォーマンスも高くなっています。 また、フロンティアも内容を考えると非常にお得度は高そうです。 新プロセッサ「Athlon 3000G」の性能については下記をご覧下さい。

AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
AMD Athlon 240GE @ 3.50GHz(2コア)・・・4,630
AMD Athlon 3000G @ 3.50GHz(2コア)・・・4,480
プロセッサベンチマーク


【2020年9月10日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回の注目は、前回と同構成で3300円値下げされ、全体でも過去2年間で最安となったフロンティアです! Athlonに4GBメモリという心許ないスペックですがストレージはSSDですし、プロセッサも「AMD Thlon 240GE」という新しいタイプが採用されました。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
AMD Athlon 240GE @ 3.50GHz(2コア)・・・4,630

プロセッサベンチマーク

性能落ちちゃいましたねw 数字が多いからアップしたかなと思ったのですが・・。 ただ、ベンチマークの数字というのは結構変わってくることもありますので、気になる方は今後もネットなどでチェックしてみてください。

それはともかく価格を重視するのであればフロンティアがオススメです。 しかもコレ、キャンペーンモデルではない通常モデルですので、突然の販売終了や値上げさえなければじっくり検討できます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PCは便利なものだと感じてほしいから――娘にスタディパソコン「mouse E10」を勧めた結果
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/09/news002.html

今度はマウスコンピュータから子供向けの学習パソコンが登場しました!
やはり小学校のプログラミング授業開始に伴って、各社次々と対応モデルを発売してきましたね。
ただコロナの影響もあってか、どこも発売開始時期がまちまちなのが気になりますが、今後も続いていくのではないでしょうか。

「mouse E10」シリーズはまず見た目が無骨で可愛らしいです。
切り離しタイプの2in1 PCですが、子供向けではこのタイプが主流になるでしょうか?
保護のためかインターフェイスにカバーが付いているのが新鮮です。
インターフェイスは埃がたまりやすいので、ここのカバーは管理人も昔から欲しいと思っていました。
スタイラスペンは背面に装備する形ですが、これは磁石ですかね?
写真からはちょっとよく分かりません。

性能は定番の低スペックで、Celeron・4Gメモリ・eMMC64Gなどとなっており、液晶サイズは10.1型です。
質量は1.28kgで、バッテリ駆動時間は12時間の長時間駆動が可能となっています。
筐体は防塵・防滴、落下テストクリアなど強靱なつくりとなっているので、子供が雑に扱っても大丈夫そうです。
価格も52800円とお手頃です。

キーボードのスタンドがそのまま持ち運ぶ際の取っ手になるのは面白いですね。
普段は鞄に入れて持ち運ぶのでしょうが、ちょっとした移動時に重宝しそうです。

ちなみに最近の子供はパソコンを持っているのが当たり前・・と思っていましたが、実際はそうでもないみたいです。
おうちで家族のPCを触ることはあるでしょうが、昨今の経済状況もあって買ってもらえない子の方が多いようです。
たぶん、多くのママ達は5万円以下の中古パソコンとか知らないのかもしれません(5万でも高いか・・)。
あとネットにかかわると危ないとか目が悪くなるといった心配もありそうですね。
でもプログラミング教育の開始でパソコン需要はさらに増えていくような気がします。


【2020年7月19日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはマウスコンピュータとなりました。 マウスコンピュータはこの1年間くらいずっと変わらない価格ですが、価格を重視される方は最初にチェックしておきたいメーカーです。 わずか2千円差でSSDが倍あるフロンティアも見逃せません。

また、Ryzen 3に大容量2TB HDD搭載のHPも魅力的ですが、今回注目したいのは最も高いドスパラです。 ドスパラは前回と同価格ですが、プロセッサがRyzen 3からRyzen 5にアップグレードされ、SSDもSATAから高速なNVMeに変更されています! 最安のマウスコンピュータと比べると11000円くらいの価格差があるのですが、コストパフォーマンスは非常に高いので、安くてもより快適な動作を・・という方は是非チェックしてみて下さい。


【2020年5月18日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


前回の三つ巴からHPが脱落し、今回はマウスコンピュータとパソコン工房の一騎打ちとなっております。 共に「Athlon 200GE」を搭載していますが異なるのはSSD部分でして、マウスコンピュータはM.2、パソコン工房は240GBを採用しています。 個人的にはスピードに大差無いと考えているので、容量の多いパソコン工房をオススメしたいです。


【2020年3月19日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


値下げが多く、かなり最安に集まってきました。 最も安いのは今回もHPとマウスコンピュータですが、そこにパソコン工房が乱入してきましたね。 しかし内容を見ると、Ryzenに8GBメモリを搭載したHPが1歩リードしている感じです。 ただし、SSDは選択できないので、SSD希望の方は他2メーカーを選んだ方が良いでしょう。 +1万円を出して最新プロセッサに8GBメモリ、SSDと高い性能を備えたドスパラを選ぶという手もありです。


【2020年1月22日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとマウスコンピュータになりました。 ただし、スペックの高いHPの方がコストパフォーマンスは良さそうですが、SSD希望の場合はマウスコンピュータがおすすめです。 また、ドスパラは一番高価ですが内容がハイスペックなので、なかなか魅力的な内容となっています。


【2019年11月26日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはHPとマウスコンピュータです。 マウスコンピュータはDVDドライブ無償アップに加えて5500円値下げされました。 奇しくも全くの同価格となりましたが、内容を見るとHPの方が性能が高くて魅力的かなと思います。 ただ、ストレージだけはマウスコンピュータの方がSSDなので、ここは少し悩むかもしれません。 HPでは残念ながらSSDの選択はできませんので・・。

一方、マウスコンピュータも物足りないメモリ容量を8GBにすると、税・送料込みで52360円となります。 同じくフロンティアも8GBにすると54780円となりますが、SSDがたっぷり480GBもあるのが魅力です。 しかしプロセッサの性能を考えると、やはりHPが一番無難な選択肢になるのではないでしょうか。

【比較】AMDプロセッサ搭載でもっとも高性能なデスクトップは?「パソコン工房が驚異の256GBメモリ搭載で最高峰!!!」(~¥1174712)10H/10P,Ryzen 9 5950X/Ryzen Threadripper 3970X,メモリ64G/256G,SSD2T(NVMe),HDD4T,RTX3090,DVD

【メーカー別順位推移グラフ】

※ほぼ同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※取り扱いが少なくてバラツキのあるスペックなのでかなり恣意的な順位です。 それを踏まえた上で一つの参考としてご覧下さい。


【性能比較】
・CPU:Ryzen Threadripper 3990X(80601)>Ryzen Threadripper 3970X(64248)>Ryzen Threadripper 3960X(55566)>Ryzen 9 5950X(46053)>Ryzen 9 5900X(39459)>Ryzen 9 3950X(39289)>Ryzen 9 3900X(31881)>Ryzen Threadripper 2950X(30584)>Ryzen 7 5800X(28721)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Ryzen 7 3800X(23359)>Ryzen 7 3700X>(22821)Ryzen 5 3500(12857)
・グラフィックカード:RX6900 XT(25986)>RTX3090(25566)>RTX3080(23753)>RTX2080 Ti(21537)>RTX3070(21442)>RTX2080 SUPER(19334)>RX6700 XT(18762)>RTX2080(18619)>RTX2070(14437)>RTX2060 SUPER(13874)>RX5700 XT(13677)>RTX2060(13131)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
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ドスパラGALLERIA
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)GA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


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【2021年9月22日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune XP-A 10H Ryzen 9 5950X 64G 2T-NVMe 4T RTX3090 DVD 1200W-G ¥519,970
工房SENSE-FWTZ-LCRT3W-XAX 10P Ryzen Threadripper 3970X 256G 2T-NVMex2 850W-G ¥1,174,712
フロンティアFRGBX570/M3・秋のSUPERセール 10H Ryzen 9 5950X 64G 2T-NVMe+2T 1000W-G ¥582,200

今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 しかも、メモリ容量が驚異の256GBへと増量されています!! ちょっともう想像つかないですね。 こんなに何に使うのか・・w

2位のフロンティアと3位のG-Tuneは、あまり差がありません。 唯一ストレージの内容でSSDがより多く積めるということで、フロンティアを上位にしました。 ただ、G-TuneもHDD4TB搭載で安くて魅力的です。


 さて、NEC怒涛の3連続レビューが終わりましたが、次のPCレビューをどうするか・・。 悩んでいますが、NECの新型タブレットにすべきか、レノボの人気2in1にすべきか。 どちらにしろ注目の商品でないと誰も興味を持ってくれないので、その辺の見極めが非常に難しいです。 NECの人気モデルですらほとんど再生されませんでしたからねw やはり鮮度というものも大事なのかなと思っています。 だから難しい・・・。

何より、自分の興味があるものをやりたいですね。 お金の問題もありますが、できればレビュー後もガッツリ使って行きたいですし、役立つ物、買って良かったと思えるものをレビューしたいです。


【2021年7月23日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。 フロンティアはスペックの異なる2モデルを取り上げました。


今回、最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 ハイエンドなプロセッサ&グラフィックを搭載し、メモリもたっぷり128GBを積み込むなど、万遍なく高性能でした。 2位にはフロンティアがランクインしています。 グラフィック性能ではG-Tuneに劣るのですがプロセッサ性能では勝りますし、さらにメモリ容量も倍あるので、総合的にフロンティアが上と判断しました。

Radeon RX6900 XT・・・25,986
GeForce RTX 3080 Ti・・・26,525
Radeon RX6700 XT・・・18,717
グラフィックベンチマーク


 現在、絶賛パソコンレビュー中です。 「NEC LAVIE N15」は、想像とはかなり異なる印象でした。 やはり実際に見たり触ったりしないと分からないものですね。 書くことが多いので、まとめたりテロップにするのが一苦労ですw 時間かかりそう・・。


【2021年5月28日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 HPからAMDプロセッサ搭載のデスクトップが一切無くなってしまいました。 また、パソコン工房により高性能な「RX6900 XT」搭載モデルがあったのですが、残念ながら在庫切れです。 G-Tuneも入荷待ち状態ですが、一応取り上げます。 合計3メーカーです。


最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 割とハッキリした性能差だったので順位付けは楽だったです。 意外にもこの2年間で初の1位になります。 2位にはRyzen 9搭載のパソコン工房で、最下位はG-Tuneですが入荷待ち状態なため、カスタマイズで高性能化もできないので、やむを得ないところです。

あと、HPはここ最近はAMDプロセッサ搭載モデルをほとんど見ませんね。 コロナの影響と思われますが、しばらくはこの状態が続きそうです。

Radeon RX6900 XT・・・25,986
GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
Radeon RX6700 XT・・・18,717
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


 全然レビュー候補のPCが出ないので、周辺機器や家電品などのレビューでもしようか検討中。 以前から言っている電子書籍リーダーやラジオなど購入予定です。 しょぼいですが・・。


【2021年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


まず新たに登場したプロセッサ及びグラフィックの性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen Threadripper 3960X @ 3.80GHz(24コア)・・・55,566
AMD Ryzen 9 5950X @ 3.40GHz(16コア)・・・46,053
AMD Ryzen 9 5900X @ 3.70GHz(12コア)・・・39,459
AMD Ryzen 5 3500 @ 3.60GHz(6コア)・・・12,857
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3070・・・21,442
Radeon RX5500・・・8,494
グラフィックベンチマーク

プロセッサの性能ではパソコン工房が勝り、グラフィックの性能ではG-Tuneとフロンティアが勝っています。 性能差はプロセッサの方が大きいようです。 よって、さらにストレージ容量も大きいパソコン工房を総合的に上位としました。 G-Tuneとフロンティアはプロセッサ性能とストレージ容量の大きいG-Tuneを上位としてあります。 HPは対象機種が減ってかなり性能がダウンしています。


【2021年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


まずは新たに登場したプロセッサおよびグラフィックの性能についてチェックします。

AMD Ryzen 9 5900X @ 3.70GHz(12コア)・・・39,459
AMD Ryzen 9 3950X @ 3.50GHz(16コア)・・・39,289
AMD Ryzen 9 3900X @ 3.80GHz(12コア)・・・31,881
AMD Ryzen 7 5800X @ 3.80GHz(8コア)・・・28,712
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
グラフィックベンチマーク

最も高性能だったのは今回もパソコン工房となりました。 残念ながらThreadripper搭載モデルは現在品切れでして、代わりに新プロセッサの「Ryzen 9 5900X」搭載モデルを取り上げましたが、4メーカーの中で最も性能が高く、グラフィックも一番高性能です。 その他スペックも最高峰で文句無しの1番となりました。

次いで高性能だったのはフロンティアで、こちらも新プロセッサ「Ryzen 7 5800X」を搭載しつつグラボ性能も最高です。 G-Tuneはプロセッサ及びグラフィックの性能で劣り3位、HPは全てのパーツで最下位となっています。


 ついに久々のパソコンレビューを行いました。 何年も前からやると言いながらやらなかった「やるやる詐欺」でしたが、やっとできたことに感無量です。 対象はHPの12型クロームブックでして、手軽なセカンドPCとして使っています。 まだ使い慣れていませんが、色々使いやすくて気に入っています。 詳しくはレビューをご覧下さい。

【管理人レビュー】HP Chromebook x360 12b-ca0014(1W4Z4PA-AAAA)
https://pasogohikaken.com/?page_id=56809

この後は、初の動画レビューにチャレンジしようかなと思っていますが、まだどのような形にするのか絵が描けていません。 一応ソフトやハードなど最低限の準備は整っていまして、一度周辺機器でレビュー動画を作ってみたものの納得のいくものはできませんでした。 何もかもが初めてなので仕方ありませんが、いきなり動画だけで完結するコンテンツを作るのは難しいので、まずはレビュー記事の補完的な位置づけて作るのが妥当かなと考えています。 まぁ、また時間がかかりそうですね・・・。


【2020年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


まずは新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能についてご覧下さい。

AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.50GHz(16コア)・・・25,500
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・23,359
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
グラフィックベンチマーク

ベンチマークのスコアは結構変動することがあるのでご注意ください。 特に発売間もないモデルは変動が激しく、しばらく時間が経つと落ち着いてくる印象です。

今回は性能差がハッキリしていたので、順位付けがとても簡単でした。 最も高性能だったのは文句無しでパソコン工房ですが、ここ半年間はずっと1位を維持しています。 その上でさらに性能も上げてきましたが、話題の最新グラフィックス「RTX3090」に加えてメモリが初の256GBとなりました!! 遂に・・256GBw 何に使うんだろう・・・。 まぁ、ゲーミングPCですからゲームに使うのでしょうが。

フロンティアは2位に甘んじていますが、実は同タイプのデスクトップでThreadripper&RTX搭載モデルもあります。 残念ながら現在完売となっていたので取り上げませんでしたが、内容的にはかなりパソコン工房に迫っていました。 また再販されるのが楽しみですが、キャンペーンが適用されてくれればコストパフォーマンスの高さにも期待したいところです。 この新モデルは見た目も結構格好良いので、興味のある方はフロンティアのサイトにてチェックしてみて下さい。


【2020年9月9日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 同じく「Ryzen Threadripper」搭載のフロンティアがなかなか競っていますが、プロセッサ性能でワンランク下がり、さらにグラフィック性能も落ちるので、文句無しの順位かなと思います。

3位は「Ryzen 9」を搭載したG-Tuneとドスパラが並んでいます。 こちらはプロセッサ性能で勝るG-Tuneが電源の性能も高い上にHDD容量も大きく、それでいて価格はほぼ同じというコストパフォーマンスの高さです。 いつも比較的高価なG-Tuneでコスパが高いというのも珍しい様な気がします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

NEC、家庭向けスリムデスクトップPC「LAVIE Direct DT」新モデルを発表
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/08/news084.html

NECのスリムタワー「LAVIE DT」にて新モデルが登場しました。 まず見た目はフロントに縦ラインの入ったブラックとインターフェイスの並んだホワイトが組み合わさったお洒落な感じになっています。 最近フロントに多数のUSBポートを装備するデスクトップが流行っていますが、この方が何かと便利です。

スペックはCeleronからCore i9まで対応可能で、もちろん最新の第10世代です。 グラボも選択できますが、「Radeon 520」というかなり性能の低いものを採用しています。 まぁ、無いよりはマシ・・程度でしょうか? 無線LANは最近「Wi-Fi 6対応!」という声が多く聞こえる中、「Wi-Fi 5」が選択可能です。

ただ、話題のOptaneメモリを選択できるのは良いですね。 SSDオプションも用意されていますが、予算を抑えたい場合はOptane+HDDという構成もアリなのではないでしょうか。


【2020年7月18日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


まず最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 プロセッサ・グラフィック共に最高峰ですし、メモリもたっぷり128GBあって文句無しな内容です。 次いで高性能なのはフロンティアですが、グラフィックの性能ではG-Tuneやドスパラに劣ります。 しかしプロセッサとメモリ容量で勝るフロンティアを上位としました。

G-Tuneとドスパラはほぼ互角ですが、SSD容量がわずかに多いG-Tuneを3位としてあります。 価格はドスパラの方がずっと安いですが、電源の性能はG-Tuneの方がツーランク上なので、トータルでもやはりG-Tuneが上かなと思っています。


【2020年5月17日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


まず新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen Threadripper 3990X @ 2.90GHz(64コア)・・・81,371
AMD Ryzen Threadripper 3970X @ 3.70GHz(32コア)・・・62,456
AMD Ryzen Threadripper 3960X @ 3.80GHz(24コア)・・・45,823
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはプロセッサ・グラフィック・メモリが最高峰だったパソコン工房です。 その分価格はぶっ飛んでいて、初の百万円超えです!! 次いで高性能だったのはフロンティアで、グラフィック性能ではドスパラに劣りますが、プロセッサとメモリ容量で勝るので総合的に上位としました。 3位はそのドスパラがランクインし、4位G-Tune、5位HPは一目瞭然です。 今回大分順位が変動しました。


【2020年3月18日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も高性能だったのはドスパラとなりました。 プロセッサ・グラフィックの性能が高く、さらにSSDも高速なNVMeを採用するなど隙の無い構成です。 最近はどこも1TB・2TBという大容量なNVMe SSDを採用するようになりましたね。

次いで高性能だったのはパソコン工房です。 パソコン工房とG-Tune、フロンティアは横一線と言った感じですが、パソコン工房はグラフィックの性能で勝り、他2メーカーはプロセッサの性能で勝ります。 パソコン工房はさらにSSDの内容がハイレベルなので、総合的に考えて上位としてあります。

ちなみにパソコン工房のThreadripper搭載モデルはほとんど「在庫切れ」状態となっていました。 その他も多数購入できない状態となっており、買うことができるモデルを探すのに苦労します。


【2020年1月21日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して合計5メーカーとなっております。


新たに登場したプロセッサやグラフィックが多々あるので、まずはそちらをチェックしたいと思います。

AMD Ryzen Threadripper 3960X(24コア)・・・45,823
AMD Ryzen 9 3950X(16コア)・・・35,707
AMD Ryzen 9 3900X(12コア)・・・31,881
AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.50GHz(16コア)・・・25,500
AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
Radeon RX5700 XT・・・13,677
グラフィックベンチマーク

プロセッサはこれまでの最高峰をガッツリ越えてきましたね。 特に「Ryzen Threadripper 3960X」は凄まじく、24ものコアを装備しています。 まぁ、もっと凄いのもあるらしいですが、搭載モデルとしてはこれが最高峰です。

と言うわけで、最も高性能だったのはこのプロセッサを搭載したパソコン工房となりました。 グラフィックはやや性能が低いですが、高性能プロセッサに加えてメモリが128GBと最も大きかったことが決め手です。

次いで高性能だったのはドスパラで、その次はフロンティアですが、共に新プロセッサの「Ryzen 9 3950X」を搭載しています。 前回トップだったG-Tuneは4位に転落してしまいましたね。 決して悪い内容ではないのですが、プロセッサの性能の低さが響いています。


【2019年11月25日更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はパソコン工房のサイトがメンテナンス中のために比較からは除外しました。 全4メーカーになります。


今回、上位3メーカーはほぼ互角な内容でした。 いつもバラつく当コンテンツとしては珍しい傾向ですが、やむなくSSDの内容のみで順位付けしています。 1位はなんと言っても2TBもの超大容量なNVMe SSDを搭載するG-Tuneです! G-Tuneは今回新モデルが登場しましたが、最新の「Ryzen 9 3900X」を搭載しつつSSDはNVMe・SATAどちらも2TBと、G-Tuneの本領発揮と言ったところでしょうか。 ここ2年近くずっと下位に甘んじていましが遂に反逆開始です。

ちなみに筐体は最高峰の「MASTERPIECE」を採用しているのですが、製品名からはその名が消えていますね。 「G-Tune X570シリーズ」となっております。 また混乱しそうなことを・・。

最下位のHPもHPなりに頑張って性能を上げてきたのですが、やはり他の3メーカーと比べると2段も3段も劣ります。 まぁ、激安メーカーと高品質メーカーの中間に位置するHPなので、この結果はやむを得ないところです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りになります。

AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen Threadripper 2990WX @ 3.00GHz(32コア)・・・23,413
プロセッサベンチマーク

【比較】Ryzen 9にRTX3090搭載のモデルはどんな感じ?「パソコン秋穫祭のフロンティアが圧倒的激安!!」(¥487080~)10H,Ryzen 9 5950X,メモリ32G,NVMe SSD1T/2T,HDD4T,RTX3090,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ32GB・NVMe SSD500GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 9 5950X(46053)>Ryzen 9 5900X(39459)>Core i9 11900K(25745)>Core i9 10900K(24108)
・グラフィックカード:RTX3090(25566)>RTX3080(23753)
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIAドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞(ゲームPC)
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGBX570/M3・パソコン秋穫祭
 10H,Ryzen 9 5950X,32G,SSD1T-NVMe,RTX3090,1000W-G,¥454200,2021/9/21時点


【2021年9月9日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune XP-A 10H Ryzen 9 5950X 32G 2T-NVMe 4T RTX3090 DVD 1200W-G ¥487,080
工房LEVEL-R9X5-LCR59W-XAX-FB 1T-NVMe 850W-G ¥514,778

前回はパソコン工房の方が安かったですが、今回はスペック変更で値上げされてG-Tuneが最安となりました。 内容的にもストレージが大幅に多く、DVDドライブも付いて電源容量も多いなど、コストパフォーマンスは高いです。


【2021年7月9日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計2メーカーとなっております。


前回はフロンティアを2モデル取り上げましたが、今回は完売となっていました。 2つあるうちのキャンペーンの1つが今日までなので、夜には次のキャンペーンで新モデルが登場するかも知れません。 乞うご期待ですね。

現時点で最も安いのはパソコン工房ですが価格差はわずか6千円少々。 また、G-Tuneの方が性能が高いので、そちらの方がコストパフォーマンスは良さそうです。


 次のレビュー候補である「NEC LAVIE N15」ですが、借りられるのは、やはり今月末か来月頭くらいになりそうです。 それからレビューするのですが、最悪でも8月中にはレビュー記事&動画を上げられると思います。 もし上手く行くようであれば、さらに他のPCのレンタルも考えていくかも知れません。 なかなか最新の機種は借りられないので簡単では無いのですが、タイミングが合えばまた検討する予定です。


【2021年5月8日更新】

 本日よりRyzen 9とRTX3090を組み合わせたモデルをチェックしていきたいと思います。 人気のRyzenで最高峰に位置するRyzen 9搭載PCは、PCゲームを快適に楽しみたい方にオススメのハイエンドモデルです。 パフォーマンスをとことん追求したい方に向いています。


まず、Ryzen 9の性能の高さにビックリです。 人気の第11世代インテルプロセッサと比べても圧倒的ですね。 コア数も多く、人気の高い理由が伺えます。

AMD Ryzen 9 5950X @ 3.40GHz(16コア)・・・46,053
AMD Ryzen 9 5900X @ 3.70GHz(12コア)・・・39,459
Intel Core i9-11900K @ 3.50GHz(8コア)・・・25,745
Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3080・・・23,753
グラフィックベンチマーク

最も安いのはフロンティアですが、他メーカーとくらべてワンランク下のプロセッサを採用したモデルも販売しています。 性能差はそれなりにありますが、他メーカーでは扱っていないタイプなので、少し価格を抑えたいなと思われている方は必見です。

「Ryzen 9 5950X」搭載モデルでもフロンティアは安く、G-Tuneより各容量は少なめですが、こちらも価格を抑えたい方には魅力的なのではないでしょうか。 ただしキャンペーンモデルにつき期間・台数限定ですので、ご注意ください。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD500GB&HDD1TB・DVDドライブを基本構成とします。
※2018/11/1よりCore i7 7820XからCore i7 7800Xへと変更、GTX1080 TiからRTX2080へと変更しました。
※2018/9/6よりGTX1070/1070TiからGTX1080 Tiへと変更しました。
※2017/10/29よりSSD容量を500GBに統一しました。
※2017/9/1よりCore i7 6900K(Broadwell-E)からCore i7 7820X(Skylake-X)に変更しました。
※2017/2/27よりCore i7 6950XからCorei7 6900K、メモリ32GBから16GBへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 7820X>Core i7 7800X>Core i7 7700K
・グラフィックカード:RTX2080=GTX1080 Ti>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070>GTX980 Ti>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX960>GTX750 Ti
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIAドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞(ゲームPC)
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年11月1日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 プロセッサのCore i7 7820Xが取り扱いを急減させた為、やむなく7800Xに変更しました。 またグラフィックカードも同じ理由でGTX1080 Tiから同レベルの性能を持つRTX2080へと変更してあります。

Core XシリーズはBasin Falls Refresh世代が登場したので、そちらに切り替わると思われましたが、ほとんどのメーカーが取り上げていませんでした。 一方で旧タイプの取り扱いをやめており、さらにグラフィックも新旧世代交代中なので、どのメーカーもスペックが混乱している感じです。 しかしそんな中、電源だけは綺麗に揃いましたw


プロセッサをダウンさせた為か、値下げされているところが目立っています。 最も安いのはG-Tuneで、HDDが減量されたものの電源はアップされ、価格は2万円以上も安くなりました! 一方ドスパラはNVMe SSD採用で高性能ですが、RTX2080を採用し電源の性能もアップしつつ価格はあまり変わらずコストパフォーマンスを上げてきています。 パソコン工房もHDD容量半減したもののRTX2080採用に電源パワーアップされ、価格は1万円ほど下がりました。

どこもお買い得になってきましたが、年末商戦に向けて力を入れてきたということでしょうか。 ちなみにフロンティアはCore Xシリーズ搭載モデルの販売自体が無くなっていました。


【2018年9月6日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回よりグラフィックカードをGTX1070/GTX1070 TiからGTX1080 Tiへと変更します。 全4メーカーです。


グラフィック変更ということで全てのモデルが大幅に値上げされています。 最も安かったのはG-Tuneでして、HDD容量が大きい上に電源の性能も高いので、コストパフォーマンスも非常に良さそうです。 またゲーミングPCなので冷却性能やカスタマイズ性は高いですし、しかもリニューアルされたばかりなので、最新の先進技術を味わうことができます。 見た目も個性的で凄くクールですね。 天板にインターフェイスの付いたデスクトップなんて初めて見ましたw


 HP製品で2018年6~7月のWindows Updateによりパフォーマンスが低下する機種がある模様です。 機種によってこんなことが起こるとは驚きましたが、最新のUpdateを行うことで解決するのだとか。 対象はノートブックの「HP 15(bw001AU、bw002AU、bw001AX)」のみとのこと。 どうやら量販店向けの2017年秋モデルみたいですが、該当される方はUpdateを試してみてはいかがでしょうか。


【2018年7月12日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 前回と同構成で4320円安くなっています。 また2位のパソコン工房も2160円値下げです。 今なら特典として7~8千円はする「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION」がプレゼントされます。

パソコン工房とフロンティアは1万円の価格差がありますが、パソコン工房はグラフィックの性能が高く、フロンティアはHDDと電源の量と質に秀でています。 どちらも一考の価値はあるのではないでしょうか。


【2018年5月24日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかし2位には8121円差でパソコン工房が迫ってきており、グラフィックもワンランク上で侮れません。 ただ、フロンティアはHDD容量と電源性能で勝るので、プラスマイナスで若干上になるのかな?と思います。 ちなみにグラボの価格差は5千円くらいで、性能差については下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1070・・・11,078
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2018年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


値上げされるメーカーが多い中、唯一値下げされたフロンティアが最安となりました。 メモリ容量やグラフィックの内容などスペックの異なる部分はありますが、フロンティアもHDD容量は大きいですし電源の性能も高いなど秀でた部分もあります。 なにより価格を抑えたいのであればコレがお勧めです。 ちなみに前回と同構成で12960円も値下げしています。


【2018年2月12日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回はドスパラのSSDがNVMeに変更、パソコン工房も電源が80PLUS BRONZEからGOLDに変更されて、共に価格が上昇してしまいました。 最も安いのは今回もパソコン工房となっております。 2位フロンティアとの価格差は7千円程度ですが、パソコン工房はメモリが倍の32GBあり、フロンティアはHDD容量が大きいのが特徴です。

ドスパラはラインナップにGTX1070が無くなっていたので、やむなくワンランク上のGTX1070 Tiを搭載したモデルを取り上げています。 性能差は下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1080・・・12,170
GeForce GTX 1070・・・11,078
PassMark – G3D Mark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2017年12月23日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 全4メーカーになります。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 しかもメモリが32GBもあるのでコストパフォーマンス的にも非常に良いと思います。 それでも強いて他メーカーを取り上げるとするなら電源の性能が良いところでしょうか。 パソコン工房も+¥5000~¥10000でGOLD電源やPLATINUM電源を選択できるので、その場合でも最安をキープできますし、検討するのも良いと思います。


【2017年10月29日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回よりSSD容量を500GB前後で統一します。 全4メーカーです。


今回SSD容量を統一(増量)したこともあって、価格が上昇しているところが多かったです。 また、価格差がかなり縮まってきたので、スペックを吟味する必要がありそうです。

最も安かったのはパソコン工房ですが、2位にはたった3607円差でドスパラがつけており、3位にはさらに5552円差でフロンティアとなっています。  気になるスペックですが、やはりドスパラのNVMe SSDが気になります。 メモリこそ少なめなものの、この高速SSDを搭載してこの価格というのは非常にコストパフォーマンスが良いのではないでしょうか? また、電源も最も性能の高い80PLUS PLATINUMを採用していますし、意外にドスパラのお得度の高さが感じられました。


【2017年9月1日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回からプロセッサはCore i7 6900KからCore i7 7820Xへと変更します。 全4メーカーです。


全体的にかなり価格が下がりまして、購入し易くなりました。 最も安いのはeX.computerでして、2位以下が26万円台にある中、なんと24万円台という破格の値段を実現しています! ただ、電源の性能が低いので試しに他と同じGOLD電源(650W)にしてみたところ、税・送料込みで248184円になりました。 さらに容量の大きい750W GOLDを選択しても252504円ですので、かなりお買い得なのではないでしょうか。

【比較】Rocket Lake搭載でとにかく高性能なセパレート型デスクトップは?「秋のSUPERセールのフロンティアがRTX3080 Ti搭載でお買い得♪」(~¥592200)10H/10P,Core i9 10850K/11900F/11900K,メモリ64G/128G,NVMe SSD1T/2T,HDD2T/4T,RTX3090,DVD

各メーカーのハイスペックモデルをさらにハイスペックへとカスタマイズしたものを比較しています。 メモリ容量を最大まで積み、さらにSSD+HDDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載しているので、その性能の高さを見比べてみてください。 ストレージ容量や光学ドライブなどはパフォーマンスに影響を与えない範囲で変更し価格はできるだけ抑えます。

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 11900K(25745)>Core i9 10900K(24108)>Intel Core i9 10850K(23,863)>Intel Core i9 11900(22,867)>Core i9 10900(20823)>Core i7 10700K(19672)>Core i9 9900KS(19533)>Core i9 9900K(18644)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i5 9600K(10867)
・グラフィックカード:RTX3080 Ti(26525)RTX3090(25771)>RTX3080(23753)>RTX2080 Ti(21537)>RTX2080 SUPER(19334)>TITAN RTX(19171)>RTX2080(18619)>RTX2070 SUPER(14686)>RTX2070(14437)>RTX2060 SUPER(13874)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP DesktopHPデスクトップPC
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIA(フルタワー)ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGH570B/M・秋のSUPERセール
 10H,Core i9 11900F,16G,SSD1T-NVMe,RTX3080 Ti,850W-G,¥309800,2021/9/21時点


【2021年9月21日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i9 メモリ NVMe SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP 30L Desktop GT13-0827jp ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P 10850K 64G 1T 2T RTX3090 750W-P ¥406,800
G-Tune XP-Z-LC 10H 11900K 2T 4T DVD 1200W-G ¥553,080
工房LEVEL-R95A-LC119K-XAX-ZETA DIVISION 128G 2Tx2 850W-G ¥623,062
フロンティアFRGBZ590/SG3・GBシリーズ(Z590) 11900F 2T+1T 2T 1000W-G ¥592,200

今回も、順位・価格ともにあまり変化は見られませんでした。 順位は変わりませんが、フロンティアにて開催中の「秋のSUPERセール」で、「RTX3080 Ti」搭載のお買い得モデルが販売されています。 そちらも要チェックです。


【2021年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


最も高性能なのは、今回もパソコン工房となりました。 特にプロセッサの性能とメモリ容量が秀でていますが、グラフィックの性能ではフロンティアにやや劣ります。 しかし電源性能も高いですし、総合的に一番ハイパフォーマンスなマシンと言って良さそうです。

2位はフロンティアとG-Tuneで悩みました。 プロセッサ性能ではG-Tune、メモリ容量・SSD容量ではフロンティア、グラフィック性能もフロンティアが勝っています。 特にプロセッサ性能とメモリ容量の差が大きいでしょうか? 価格が近いので、用途によってはどちらの選択肢もあり得そうです。

Intel Core i9-11900K @ 3.50GHz(8コア)・・・25,745
Intel Core i9-10850K @ 3.60GHz(10コア)・・・23,863
Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX 3080 Ti・・・26,525
GeForce RTX3090・・・25,771
GeForce RTX3080・・・23,753
グラフィックベンチマーク


【2021年5月27日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して、合計4メーカーとなっております。


まずは新たに追加されたプロセッサの性能についてご覧ください。 コア数は10コアから8コアへと減っているのですが、スコアは上がりました。 開発コード名も第10世代の「Comet Lake」から第11世代「Rocket Lake」へと変わっています。

Intel Core i9-11900K @ 3.50GHz(8コア)・・・25,745
Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i9-10850K @ 3.60GHz(10コア)・・・23,863
Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
Intel Core i9-10900 @ 2.80GHz(10コア)・・・20,823
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 フロンティアとほぼ同レベルですが、唯一電源性能の高さでパソコン工房を上位としています。 フロンティアもカスタマイズでPLATINUM電源を選ぶことも可能ですが、それでも最上位のTITANIUM電源には敵いません。

3位はメモリ容量の少ないG-Tuneとなり、4位はさらにプロセッサ性能が低くSSD容量も少ないHPとなっています。


【2021年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はパソコン工房の該当モデルがすべて在庫切れとなって無くなり、合計3メーカーになります。


今回最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 プロセッサの性能は一番低いですが、さほど大きな差は無く、代わりにメモリとSSDの容量で秀でているので、総合的に一番高性能かなと判断しました。 2位はプロセッサ性能とSSD容量でHPに勝るG-Tuneとしてあります。


 絶賛レビュー中の「NEC LAVI T11」ですが、ぼちぼち各量販店からも販売が開始されている模様です。 もう購入できないという状況は脱したのではないでしょうか。 他に先んじて、とっととレビュー記事を上げたいところですが、色々と手間取っており、今月いっぱいはかかりそうです。 動画となるとさらに時間がかかるかもしれませんが、今暫くお待ちください。

色々調べる為に余計な出費が増えています・・・w ほとんどケーブル類などインターフェイス関連ばかりですが、ちょびちょびとお金がかかっています。 まぁ、今後も使うものと考えて良しとしますが。 て言うか、次のレビュー候補がまったく思い浮かびません。 手頃な新モデルが出ることに期待したいです。


【2021年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はかなりスペックが揃いましたので比較はしやすかったです。 最も高性能だったのはパソコン工房で、ほぼ同じ内容のG-Tuneがそれに続きます。 違うのは電源と価格だけでしたが、より高性能で価格の安いパソコン工房を上位としました。 次いでフロンティアが3位、プロセッサ性能が劣りストレージ性能も若干劣るHPを4位としてあります。


【2020年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 と言っても、G-Tuneやパソコン工房とほぼ互角の内容ですが、唯一異なるSSD容量の差で順位を付けています。 その結果、2位にはG-Tuneが入り、3位はパソコン工房となっています。

HPは唯一Core i7や「RTX3080」なので大幅に劣っておりますが、実は「Core i9 10850K」と「RTX3090」を組み合わせたモデルも存在します。 まだ販売前なので取り上げませんでしたが、仮にこれと比較したとしても、やはり他メーカーより若干劣っていそうです。 各プロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i9-10850K @ 3.60GHz(10コア)・・・23,863
Intel Core i9-9900KS @ 4.00GHz(8コア)・・・21,363
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
TITAN RTX・・・19,171
グラフィックベンチマーク


【2020年9月8日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は上位で少し変動がありました。 G-Tune・ドスパラ・パソコン工房の3メーカーになりますが、内容がほぼ互角なので、まずストレージの違いで順位付けしております。 NVMe SSDを2TBも搭載するパソコン工房を1位とし、G-Tuneとドスパラはストレージ内容が同じなので、電源性能の高さと価格の安さでG-Tuneを2位としました。 全体的にCore i9 10900KやRTX2080 Tiを採用するメーカーが増えてきており、Comet Lake最高峰の定番構成となりつつあります。

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アキバで高まる次世代GPU「GeForce RTX 30」シリーズへの期待感
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/07/news113.html

噂の超巨大なグラフィックカード「GeForce RTX 30」シリーズが人気なのだそうです。
まだ発売前でベンチマークも出ていませんが、それでも既に購入を決めている人が多いのだとか。
ちなみに種類と価格は下記の通りです。

  • GeForce RTX 3070:7万9980円から/10月発売予定
  • GeForce RTX 3080:10万9800円から/9月17日発売
  • GeForce RTX 3090:22万9800円から/9月24日発売

どれだけ大きいかと言うと、小さなラジカセくらいはあるのではないでしょうか。
マザーボードに付けると大きくはみ出て、取り付け口が壊れてしまうのでは?と危惧するレベルです。
そのためグラボを支えるためのアイテム「VGAサポートステイXS マグネット式」が飛ぶ様に売れています。

この辺の熱い想いは、PCゲームをやらないと分からないのかもしれませんね。
管理人も以前からチャレンジしたいなとは思っているのですが、何が面白いのか、どのタイトルで遊べば良いのか悩んで手が付けられない状態です。


【2020年7月7日更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 多くのメーカーにて第10世代インテルプロセッサへの移行が進んだので、本日から「Comet Lake(コメットレイク)」を取り上げていきたいと思います。 全5メーカーです。


まずは各プロセッサの性能についてご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i9-9900KS @ 4.00GHz(8コア)・・・21,363
Intel Core i9-10900 @ 2.80GHz(10コア)・・・20,823
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはG-Tuneとドスパラになりました。 ほぼ同等のスペックなので価格の安いドスパラを上位としましたが、電源性能はG-Tuneの方が高いです。 ドスパラの電源オプションにはGOLDしか用意されていないので、2段上のTITANIUMは選択できません。 メーカー名など書かれていないので詳細な価格差は不明ですが、市販されている単品商品を比べると800W TITANIUMと700W GOLDでは15000円以上の価格差がありました。

次いで高性能だったのはパソコン工房でして、Core i9搭載はここまでとなります。 グラボもワンランク下の「RTX2080 SUPER」を搭載していますが、SSDには大容量2TBのNVMeを採用しています。 4位のフロンティアではさらに2TBのSATA SSDが選択できるなど、容量を重視される方にオススメな内容です。


【2020年5月16日更新】

2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も前回と同様にパソコン工房が最も高性能となりました。 G-Tune・ドスパラとほぼスペックは並んでいますが、唯一、大容量な2TBのNVMe SSDを2基も搭載できます。 G-Tuneとドスパラでは価格の安いドスパラを上位としました。

また、パソコン工房は価格が137368円もダウンしていて、お得度もドカンと上げてきました!! HPも前回と同構成で11000円値下げされていますが、全体の中でも最安ですし、少し性能を抑えて安く手に入れたい方にオススメです。


【2020年3月17日更新】

2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 G-Tuneやドスパラとほぼ変わりませんが、1基で2TBものNVMe SSDを搭載している点は魅力的です。 2位はドスパラですが、G-Tuneと比べてプロセッサのオーバークロック可能な点と価格が安い点を考慮しています。 4位フロンティアと5位HPは、グラフィック性能でHPが勝るもののメモリとSSD容量の大きいフロンティアを総合力で上位としました。


【2020年1月20日更新】

2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はかなり順位に変動がありました。 しかし性能差はさほど大きくなく、上位3メーカーはSSDの内容で順位付けしただけです。 その結果、パソコン工房が約1年ぶりに首位へ返り咲いています。 フロンティアは最下位に転落してしまいましたが、グラボの性能が大きく響きました。 ですが4位のHPと比べてメモリは倍ありSSD容量も大きいので、味方によってはこちらの方が上かもしれません。


【2019年11月24日更新】

2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはドスパラとなりました。 プロセッサには新たに性能の高い「Core i9 9900KS」を採用してさらに差を広げております。

Intel Core i9-9900KS @ 4.00GHz(8コア)・・・21,363
Intel Core i9-9900KF @ 3.60GHz(8コア)・・・20,673
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

また、2位には同じく「Core i9 9900KS」搭載のフロンティアが上がってきております。 SSD容量ではパソコン工房などに劣りますが、今回はプロセッサの性能を重視しました。 3位にはSSDに大容量な2TBを搭載するパソコン工房が入っており、4位G-Tuneとなっています。 2~4位はあまり差が無いかもしれません。