【比較】Core i5搭載のデスクトップでお買い得なのは?「HP Pavlion Desktop TP01が9千円値下げで過去最安!!」(¥65580~)10H/11H,Core i5 10400/11400/12400,メモリ8G,SSD240G/256G(NVMe),HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 12400(19789)>Core i5 11400(17674)>Core i5 10400(13002)>Core i5 9400(9551)>Core i5 8500(9508)>Core i5 8400(9227)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)フロンティアSシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月22日更新】

 2ヶ月ぶり66度目の更新です。 今回はDellが追加されて、合計6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
Dell New Vostro 3710スモールシャーシ プレミアムモデル(標準価格¥122980) 11H 12400 8G 256G-NVMe DVD ¥89,980
HP Pavilion Desktop TP01-1105jp スタンダードモデル 10400 1T 350W-G ¥65,580
マウスmouse DT5 11400 256G 350W-B ¥83,100
工房SOLUTION-M05M-114-UHS-L 10H 240G ¥74,980
フロンティアFRBSH510/A(BSシリーズ) 10400 DVD 300W-St ¥78,100
SEVEN SR-ii5-7660A/S3/W11/LW 11H 12400 350W-St ¥96,580

まず今回追加されたDellですが、品切れのモデルが多く、現在購入できるものの中からもっとも安いものを取り上げました。 実際は6万円台から購入できる第11世代インテルプロセッサ搭載モデルもあります。 今回取り上げたのは第12世代でして性能は高め。 電源については記載がないので分かりませんでした。 DellはモバイルPCのバッテリ駆動時間も書かれていませんし、色々と不明な点があるのは残念ですね。

値上げされたメーカーが多い中、今回注目したいのは値下げされたHPです。 前回と同構成で9千円もダウンしており、この2年間でのHP最安値を記録しています! 唯一HDDを搭載しSSDは選択できないというデメリットはありますが、容量は多いですし、なにより価格を重視される方にオススメです。


【2022年3月30日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回はSEVENが追加されて、合計5メーカーとなっております。


新登場のSEVENは第12世代インテルプロセッサ搭載ということもあり、一番価格が高くなってしまいました。 最も安いのは今回もパソコン工房ですが、2位のHPと共に値上げされています。 HPはSSDからHDDに代わりややコスパダウン、パソコン工房はスペックそのままに5800円の値上げなので、明確なコスパダウンですね。 厳しい状況が続きます。

Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
プロセッサベンチマーク


Core i5-8279U/メモリ16GB/512GB SSD搭載の小型PCが5万5,900円
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/todays_sales/1398167.html

 AmazonにてBeelinkというメーカーのCore i5搭載小型PCが5万円台半ばで販売中です。 Windows 11 Proを標準装備していますが、思い切って旧プロセッサ搭載モデルを購入するというのもひとつの手ですね。 当然、プロセッサの性能はガクッと落ちますが、メモリ16GB、SSD512GBと他スペックは充実しています。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-8279U @ 2.40GHz(4コア)・・・8,027
プロセッサベンチマーク


【2022年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 第11世代インテルプロセッサを採用し、そつないスペックで価格重視の方にオススメです。 一方、安値2位のHPですが、前回と同構成で3300円値下げされました。 プロセッサは第10世代ですがSSDには高速なNVMeを採用し、さらにDVDドライブと高性能電源を搭載して内容はさほど悪くないです。


【2021年12月12日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も、最も安いのはパソコン工房となりました。 OSがWindows 11になっていますが、いよいよ10からの入れ替えが本格化してきました。 また、プロセッサも第10世代から第11世代へと変更されているところが多いです。 パソコン工房はビジネス向けパソコンなので、見た目はパッとしませんし、DVDドライブも標準装備されていませんが、その分価格は安く、唯一6万円台(しかも前半!)を実現しています。 また、SSDも高速なNVMeからSATAに変更されていますし、とにかく価格重視なモデルです。


【2021年10月15日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


まず最安のパソコン工房ですが、カスタマイズ不可の即納パソコンでして、高速なNVMe SSDやDVDドライブ、大容量電源を搭載するなど、かゆいところに手が届く構成となって文句無しです。 ただ、ミニタワーなので、省スペースなスリムタワーのHPも気になりますね。 HPは前回と同構成で19800円も値下げされましたが、残念ながら現在は【一時取扱い停止】となっています。 電源の容量は少ないですが性能は高いなど、他とはひと味違う内容です。


【2021年8月20日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


まずHPですが、新モデルになって価格が急上昇してしまったものの、念願のSSD搭載となりました。 今後のキャンペーン適用および値下げに期待です。 マウスコンピュータもプロセッサ変更で価格が上がっていますね。

最安は今回もパソコン工房でして、他メーカーが7~9万円もする中、6万円台前半と圧倒的な低価格を実現しています。 DVDドライブも付いていますし、価格を重視するなら文句無しでパソコン工房です。 もう少し性能を・・と言うのであれば第11世代インテルプロセッサ搭載のフロンティアも魅力的。 SSD480GBでたっぷり保存もできます。


 現在、「NEC LAVIE Direct N15(A) 」を絶賛レビュー中です。 前回「LAVIE Direct N15」をレビューしたので、内容がかぶるところも多々あり、あっさりとした内容になりそうです。 ただ、ここのところ動画が長くなりがちだったので、たまには短いのも良いかなと思っています。 チャンネル名が「あっさりレビュー」ですし。 でも上位版との違いが分かるので、参考にはなると思います。


【2021年6月27日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


まず新たに登場したプロセッサについてですが、結構な差が付いております。 世代毎に順調に性能が上がってきているのが分かりますね。 搭載しているのはフロンティアですが、SSD容量も大きくて価格もお手頃なので、検討する価値はあるのではないでしょうか?

Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・9,551
プロセッサベンチマーク

しかし、今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 前回と比べて電源の容量が50W減り、価格が1650円安くなっています。 2位のマウスコンピュータを7150円も引き離しての圧倒的な最安値ですが、DVDドライブが付いている点も魅力的。 さらに超還元祭の対象なので、会員登録して購入すれば5千ポイントも付いてきます! ただし期間は6/30迄ですのでご注意ください。 また延長されるかもしれませんが・・。


【2021年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


残念ながら今回はHP以外値上げされていました。 しかも取り扱い数がますます減ってきております。 需要も供給も減退の一途を辿っていますね・・・まさに不況w 政府には早く何かしらの景気対策を打ち出してほしいものです。

というわけで最も安かったのは今回もパソコン工房でした。 前回と同構成ですが、2200円値上げされています。 景気が悪くなる中で物価も上がるってスタグフレーションてヤツだったっけ? 1970年代のオイルショック以来だそうです。 えらいこっちゃ・・。


【2021年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 一方、HPやマウスコンピュータも値下がりしており、奇しくも全くの同価格となっております。 パソコン工房は最安ですが、内容的にもSSD搭載でパフォーマンスは良さそうです。 DVDドライブも搭載し電源容量もそこそこ高めで、非常にバランスの取れた構成なのではないでしょうか。 それでいて他メーカーより8千円近く安いので、お得度は高いと思います。


【2020年12月15日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回最も安いのはパソコン工房となりました。 SSDが半減しましたが電源容量も若干増えて、価格も4598円ダウンです。 2位のフロンティアと比べても6600円安いので、価格を重視するならコレに限ります。

ただし、そのフロンティアも内容は良く、プロセッサこそ旧世代ですがメモリは倍の16GBもあり、SSD容量も大きいなど実用性は高いです。 ただし、こちらはキャンペーンモデルのため期間限定で、台数も現時点で残り5台となっています。 お求めの方はお早めに。


 ついにパソコンのアップグレードが完了しました。 先日お伝えしたとおりソフトウェアのバージョンアップを行った上、今度はハードウェアのパワーアップをしました。 まずメモリを8GBから16GBへと倍増させ、同時にSSD1TBを増設しました。 しかし取り付け直後にPCが起動しなくなる事態が発生。 メモリのせいかと思って抜いたり挿したり繰り返しましたが、どうやら原因はSSDの方だったみたいです。 以前やったときは簡単だったのに・・・と不思議でしたが、M.2とSATAを混同したことが良くなかった模様。 そこで3つある差し込み口を次々試したところ、真ん中に刺したら上手くいきました。

次にグラボの取り替えですが、過去に経験があるものの、そのときはドライバの削除やインストールを行っていませんでした。 当時は快適になったと喜んでいましたが、その性能を使い切ってはいなかったんですね・・・。 今回はその反省からキチンと順を追って古いドライバの削除からインストールまでしっかり行いました。 その結果、割とスムーズに取り替えられたと思っています。 これまでは「GT1030」という非力なグラボでしたが、今度は「GTX1650」という人気のミドルレンジの製品を搭載しました。 これまでカクカクしていたYoutubeの8K動画も快適に見ることができます。

さらに液晶も交換しました。 比較的新しいiiyamaの19.5型が小さくて(特に縦幅)使いづらかったので、今回やむなくワンサイズ上の21.5型を購入。 またiiyamaですが落ち着いた色合いですし、以前10年近く長持ちしたので作業用として最適です。 サイズも散々悩みましたが、これがベストかなと思っています。 昔の20.1型(WSXGA+)というのが縦幅があって非常に使いやすかったのですが、もうこんなの売っていません。 21.5型が一般に普及しているサイズだと思うので、コレになれていくしか無さそうです。 でも今のところ気に入っています。

今後は5年経つ23型フルHDのAOCを更にワンサイズ大きめにしたいと思っています(まだ買いませんが)。 大画面も27型が主流みたいですが、そんなに大きいのいらないんですよね・・・。 21.5型とのデュアルディスプレイに丁度良いサイズを現在模索中です。 以前24型が見やすくて良かったので、24型~25型くらいにしたいかな。 ただ、この辺のサイズもあまり売っていませんし、解像度もWUXGAかWQHDかで悩んでいるので、また液晶選びは難航しそうです。

というわけで、ソフトウェア、ハードウェアともにこの数年やりたかったことが大方終わらせられました。 コレにともない机上の配置換えも行い、新たな気持ちで新年を迎えられそうです。 また、散々悩んだセカンドPC兼ごろ寝PCも購入! その名は「HP Chromebook x360 12b」です!! なんだクロームブックか・・と思われるかも知れませんが、高性能なノートは使い道が無いというか宝の持ち腐れになる可能性があったので、今回はパスしました。 HPのENVYとか東芝dynabookのVZシリーズとか本気で検討しましたけどね。 身の丈に合ったモデルが一番だという結論に至りました。

ちなみに購入したのは楽天市場です。 最初はAmazonかHPサイトで購入しようと思ったのですが、納期がかかるのが嫌で楽天でも探してみました。 やはり価格がやや高いかなと思ったら、ちょうど楽天ビックで5千円OFFクーポンを提供しており、おそらく最安となる46905円(税・送料込み)で購入できました!! いや~運が良かった、翌日発送の上にポイントももらえたしw 楽天は以前もデジカメを探していたとき、たまたまセール中だったお店でどこよりも安く手に入れられたことがあるので、なかなか侮れないオンラインモールです。

何はともあれ、久々の管理人レビューもできそうです。 ただし、じっくり使い込んでからレビューしたいので、公開までにはしばし時間がかかるかも知れません。 あと動画も作成したいと思っていますし。 まだまだ不慣れでアレコレ試行錯誤していますが、徐々により良いコンテンツを作っていきたいです。


【2020年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回も特に安いのはドスパラとなりました。 第10世代インテルプロセッサを採用するメーカーも増えてきましたが、大容量SSDを搭載するモデルも多くなりました。 前回はフロンティアのみでしたが、今回はパソコン工房も480GBと大容量です。 最安のドスパラは240GBで2位のパソコン工房との価格差は2728円ですが、SSD容量が倍あることを考えるとパソコン工房の方がお買い得かもしれません。 電源の性能がワンランク上なのもアドバンテージとなりそうです(容量は少ないので購入後の増設には向いていませんが)。

そして、もう一つ注目したいのがフロンティアのキャンペーンモデルでして、現在実施中の「パソコン秋穫祭」にて最安となる62480円で販売されています。 プロセッサは第9世代ですがSSDはたっぷり480GB搭載していますし、カードリーダーが付属している点も魅力です。 残り5台と少なめですので興味のある方は早めにチェックを!


【2020年8月12日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回あまり内容に変化は無く、ドスパラのプロセッサが第10世代インテルプロセッサに変更され5千円アップ、パソコン工房のストレージがHDDからSSDに変更、さらにフロンティアのメモリが16GBから8GBからへと半減されました。

最も安いのは今回もドスパラでして、唯一第10世代プロセッサも搭載して魅力的な内容です。 ただし電源の性能は一番低く、容量は一番大きくなっています。 価格と内容を考えると、安値2位のフロンティアもなかなかです。 SSD480GBはスピードと容量を両立していますが、これは他メーカーには無い特徴なのではないでしょうか。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク


【2020年6月15日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになっております。


今回はマウスコンピュータ・ドスパラ・フロンティアがこぞって大幅値下げされました! まず、この2年間での最安値を記録したドスパラですが、前回と同構成で12188円もダウンしました。 これまではどんなに安くても6万円台を切ることはありませんでしたが、遂にズバッと突き抜けてきました。

そしてもう一つ注目したいのがフロンティアです。 ドスパラより9790円高いですがメモリは倍の16GBもあり、SSDも倍の480GB。 電源の性能もワンランク上ですし、内容を考えたらこちらの方に魅力を感じる方も多いのでは? また、ドスパラは拡張性の高いミニタワーなのに対して、フロンティアは場所を取らないスリムタワーという違いもあります。 この2メーカーから予算や用途、好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。


 

【比較】最も安いCore i3搭載のデスクトップPCは?「Dell New Vostro 3710登場!第12世代搭載でお買い得♪HP Pavilion Desktop TP01が9千円値下げで最安!!」(¥61180~)11H,Core i3 10105/12100,メモリ8G,SSD240G/256G-NVMe,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※スペックは4GBメモリを基本とします。
※筐体はスリムタワー以上が対象です。それ以下のモデルについてはネットトップ・小型デスクトップを参照して下さい。


【性能比較】
・CPU:Core i3 12100(14649)>Core i3 10100(9078)>Core i3 10105(8737)>Core i3 9100(6716)>Core i3 8100(6136)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティア・デスクトップPC(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月20日更新】

 2ヶ月ぶり68度目の更新です。 今回はDellが追加されて、合計4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD ドライブ 電源 価格(税・送込)
Dell New Vostro 3710スモールシャーシ ベーシックモデル(標準価格¥111980) 11H 12100 8G 256G-NVMe ¥77,981
HP Pavilion Desktop TP01-1130jp エントリープラスモデル 10105 DVD 180W-G ¥61,180
工房SOLUTION-M05M-101-UHS-L 240G 350W-B ¥64,980
SEVEN SR-ii3-3260F/S3/W11/LW 12100 DVD 350W-St ¥87,480

まず、新たに追加されたDellですが、第12世代インテルプロセッサ搭載ということで、SEVENと同様に高めの価格となっています。 それでもSSDは高速なNVMeを採用してSEVENより1万円も安くてお買い得です。 DVDドライブの分を差し引いてもDellの方がお得そうですが、電源の内容が分からないところはやや不安要素になります。

そして、最も価格が安いのはHPとなりました。 前回と同構成で9千円も値下げされており、NVMe SSDやDVDドライブ、GOLD電源を採用してコストパフォーマンスも良さそうです。 ただ、パソコンの基本性能を決めるプロセッサの性能差はかなりありそうです。


【2022年3月29日更新】

 2ヶ月ぶり67度目の更新です。 今回マウスコンピュータが無くなったもののSEVENが追加されて、合計3メーカーとなっております。


初登場のSEVENは第12世代インテルプロセッサを搭載していることもあり、価格が一番高くなってしまいました。 ただ、性能も段違いに高いですね。

Intel Core i3-12100 @ 3.30GHz(4コア)・・・14,649
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
プロセッサベンチマーク

最も安いのは今回もパソコン工房ですが、HPと揃って価格上昇しています。 パソコン工房はプロセッサが性能アップされDVDドライブ搭載になり、価格が7千円上がったもののお得度はあまり変わってないかもしれません。 HPはこれまで取り上げてきたモデルが販売終了され、ワンランク上のミニタワーを取り上げています。 HDD1TBが追加されて、価格が11880円も上がってしまいました。


【2022年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり66度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


約半年ぶりに「取り扱い停止」が終了したHPですが、3300円値下げされました。 最安はパソコン工房ですが、それより4120円高いHPはSSDの性能も高く、DVDドライブを搭載し、電源の性能もツーランク上など、十分検討する価値はありそうです。


 「Google Chromecast with Google TV」のレビュー動画を公開しました。 ルームランナーなど室内での有酸素運動時に暇つぶしとして購入しましたが、けっこう使い勝手が良くて重宝しています。 運動している時は退屈で仕方ありませんが、これでその問題は解決されます。 家のテレビや余っている液晶ディスプレイなどを有効活用したい方は是非ご覧ください。

ルームランナーやエアロバイクの暇つぶしに最適♪「Google Chromecast with Google TV」
https://www.youtube.com/watch?v=3Yg0si9LIfc


【2021年12月10日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 OSは「Windows 11」に変わり、プロセッサは10100から10105へとややダウンしています。 電源容量は50Wアップし、価格は1700円下がりました。 総合的にお得度はあまり変わっていないのではないでしょうか。

より高速なNVMe SSDやDVDドライブ、高性能GOLD電源を搭載し、価格が7420円高いHPも一考の価値はありそうです。 ただ残念ながら、前回に引き続き【一時取扱い停止】となっています。


【2021年10月14日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回の注目は大幅値下げされたHPです。 と言っても、現在【一時取扱い停止】中ですが、完売ではないので、いずれ購入できるようになるのではないでしょうか。 前回と同構成で18700円もダウンしていますが、なんだか在庫処分の臭いがしますね・・。 どちらにしろ近々販売終了するかも知れませんので、販売再開されたら素早く購入した方が良いかもしれません。


【2021年8月19日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


まずHPですが、コレ新モデルでしょうか? プロセッサなど構成が変更されて価格が急上昇していますw 値上げは残念ですし、プロセッサ性能も若干落ちてはいますが、ずっと懸念だったストレージが、HDDからNVMe SSDに変更されているのはナイスなポイント。 今後、キャンペーンが適用されて価格は落ちいくと思われますので、これからに期待ですね。 また、マウスコンピュータが3300円値下げです。

Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Core i3-10105 @ 3.70GHz(4コア)・・・8,737
プロセッサベンチマーク


 NECから新型タブレットが登場しました。 7型/8型なので、丁度管理人の8型が性能不足でフリーズしまくっていたので買おうかなと検討中。 しかし評判が悪くて悩んでいます。

まずSoC性能の低さと価格の高さが批判されていました。 あと解像度も低いと。 管理人的には前より性能が上がっててくれれば良いのですが、さすがに前回16800円で購入したことを考えると38000円は高い・・・。 でもちょっと軽くなってるのも魅力的。 しばらく様子見でしょうかね。 洒落で7型買っても面白いかなと思いましたが、そちらも2万円台なので簡単には手が出せませんw

NEC PC、子供の利用にも向くエントリー7型/8型Androidタブレット
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2108/17/news094.html


【2021年6月25日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回最も安かったのはHPとなりました。 前回と同構成で4180円安くなっており、過去最安値を記録しています。 Celeron搭載モデルでも頑張っていましたが、HPが底力を出してきました。 今後も含めて、おそらくこの辺が底値になるのではないでしょうか? SSDを選択できないという弱点はありますが、価格を重視する方はお見逃しなく。

一方、マウスコンピュータは前回と同構成でベラボーに価格が上昇していますw 何があったのでしょう・・。 メーカーによって状況に雲泥の差がありますね。 パソコン工房はあまり大きな変化は無い感じです。


「ウィンドウズ11」公開 MS、6年ぶりOS更新
https://www.sankei.com/article/20210625-Y5XOT4UFDFJ2LPP2X5GFBTKWAM/

 Windows 10以降は新しいOS出ないって以前聞いたけど、結局出るんかいw 10のサポート期限が2025年10月に終了するらしいので、次のパソコン買い換えは11になるでしょうか。 ちなみに11は今年の秋から冬にかけて無料アップグレードが提供されるのだそうです。

UIは10に似てて使いやすそう。 ゲームやコミュ機能が強化されたみたいですが、管理人的には興味なし。 役立ちそうな点を強いて言うならマルチディスプレイのウィンドウの位置を記憶することくらいでしょうか? ちなみに使用中のパソコンでWindows 11が使えるかどうかチェックできるアプリは下記からダウンロードできます。

 https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11


【2021年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活したもののフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 2位のHPと比べて2200円安いですが、パソコン工房はSSD搭載なのに対してHPはHDDを搭載しつつ電源性能の高い点が特徴です。 ちなみにHPはストレージのカスタマイズができず、パソコン工房はHDDが選択できない代わりに大容量(と言っても最大500GB)または高性能なNVMe SSDも選択できます。 +2980円で480GBのSATA SSDが選択できるので、こちらの方が良いかもしれません。 あと、+980円で250GBのNVMe SSDが選択できるのも魅力的ですね。 これだけ安いオプションも珍しい様な気がします。


【2021年2月17日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


HPの新モデルがキャンペーンの対象となって大幅に値を下げています。 最も安かったのはパソコン工房で、SSDが半減されて価格が3278円安くなりました。 過去2年間のパソコン工房での最安になりますが、全体の中でも最安に迫る勢いですので、価格を重視される方必見です。

2位HPとの価格差は4400円で、SSDとHDDの違いや電源性能の違いなどがあります。 HPはSSDを選択できないので、パフォーマンスや価格重視の方はパソコン工房がおすすめ、ストレージ容量や電源性能を求める方はパソコン工房がおすすめです。


 Youtubeに初めて動画を投稿しましたが、ぜ~んぜん再生されませんw 悪い評価されたらどうしようと思っていましたが、それ以前の問題です。 最初から上手くいくとは思っていませんでしたが、ここまで厳しいものだとは想像しませんでした。 昔なにげに投稿した動画は千回くらい再生されてましたけどね。 ライバルが増えて難しくなったのかもしれません。 でもたった一件の高評価が嬉しい・・(;´Д`)


【2020年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回は全3メーカーとなっております。


今回はHPが新モデルとなり価格が大幅に上昇してしまいました。 フロンティアも通常モデルになって価格が上がっております。 そんな中、パソコン工房のみ唯一2420円の値下げがなされて最安値となりました。 しかも内容も良く、第10世代インテルプロセッサに大容量480GBものSSDを搭載し電源もまあまあで、総合的に良いのではないでしょうか。


すっかりSSDが標準化されてきましたが、大容量も当たり前になってきそうですね。 管理人も現在512GBを使用していますが、すでに半分の容量を超えているので、バックアップのために1TBを増設する予定です。 AmazonでSanDiskのものが1万円で購入できましたが、だいぶ手頃な値段になってきました。 ついでにメモリも購入したのですが8GBx2が約7千円と、こちらもお手頃♪ 人気のグラボ「GTX1650」も補助電源ありで14000円で購入できますし、マシンパワーが物足りないなと思ったら手軽に購入できそうです。


【2020年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はマウスコンピュータとフロンティアが大幅に値を下げて、この2年間での最安を記録しつつトップを競い合っております。 全くの同価格ですが、プロセッサはマウスコンピュータが第8世代、フロンティアは第9世代とフロンティアに軍配が上がり、SSD容量もフロンティアの方が倍あります。 マウスコンピュータは電源容量が50W多いですが、焼け石に水と言ったところでしょうか。 と言うわけで、フロンティアの方がお得度が高いのでオススメです。 ただしキャンペーンモデルなため、期間限定10/15-15:00迄、台数限定残り19台となっております。

ちなみに第10世代インテルプロセッサを搭載したパソコン工房も魅力的です。 なんと言ってもSSDが480GBもあるので、スピードと共に容量もカバーします。 最安のフロンティアとの価格差は6798円程度ですしDVDドライブも付いているので、こちらも一考の価値ありかなと思います。 ただし、フロンティアでSSD480GBにカスタマイズすると税・送料込みで56760円となり、まだパソコン工房より若干安いです。 丁度光学ドライブ分の価格差になるでしょうか? DVDドライブ希望の有無でどちらにすべきか決まりそうです。


【2020年8月11日更新】

2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回は全メーカーの価格がかなり接近しております。 最も安かったのはフロンティアの56980円ですが、最も高いのはパソコン工房の59378円で、その差はわずか2398円です。 よって内容をよく吟味しなくてはなりませんが、まずメモリ容量の違いがあります。 マウスコンピュータとパソコン工房は4GBしかないので一歩後退と言ったところ。 残りのHP・ドスパラ・フロンティアの戦いとなりそうです。

まず目を引くのはドスパラのプロセッサでして、唯一第10世代インテルプロセッサを採用しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
プロセッサベンチマーク

う~ん、最新の「10100」が旧世代の「9100」に負けてしまってますねw ただ、ベンチマークの数値はその時々で変わってくるので、さほど差が無いと考えたら良いのかもしれません。 そうすると、残りはストレージの内容になりますが、フロンティアのSSD480GBという大容量が目立っています。 HPの電源「80PLUS GOLD」も魅力的ですが容量が180Wと少ないですし、SSDも選択できないので、パフォーマンスを重視されるのであればフロンティアがオススメです。


【2020年6月13日更新】

2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はHP・ドスパラ・パソコン工房がほぼ同額で並びました。 ドスパラとパソコン工房はドスパラの方が安いのですが、送料がいつの間にか2千円から3千円にアップしており、その結果、税・送料込みだと全くの同価格になっております。 ただ、8GBメモリにSSDを搭載したドスパラの方がコストパフォーマンスは高そうです。

HPは新モデルになりますが、こちらも8GBメモリを搭載していますし、高性能なGOLD電源も魅力的です。 同シリーズのCeleron搭載モデルと同価格ですが、そちらは電源がACアダプタというのが異なる点。 筐体のデザインも刷新されてお洒落な外観ですが、SSDを選択できないところが残念です。

【比較】Celeron搭載のデスクトップで最安はどれ?「5万円台のDell Vostro 3681追加!!ただしHDD搭載ww」(¥56257~)11H,Celeron G5905/G6900,メモリ4G/8G,SSD240G,HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※筐体はスリムタワー以上が対象です。それ以下のモデルについてはネットトップ・小型デスクトップを参照して下さい。


【性能比較】
・CPU:Celeron G6900(3829)>Celeron G5905(2824)>Celeron G4930(2571)>Celeron G4900(2420)>Celeron G3930(2271)>Celeron G3900(2223)>Celeron G1840(1734)>Celeron J4005(1615)>Celeron J4025(1585)>Celeron N3050(582)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラミニタワーパソコンスリムタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアSシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月19日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回はDellが追加されて合計2メーカーとなっております。 前回に引き続き新メーカーの追加で、かろうじて当コンテンツは生き長らえましたw これまで取り上げてきた他メーカーは全滅の模様です。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
Dell Vostro 3681スモールシャーシ 【即納】エントリーモデル(大容量HDD搭載)A-3(標準価格¥76978) 11H G5905 4G 1T DVD ¥56,257
SEVEN SR-icl-3060J/S3/W11 G6900 8G 240G 300W-B ¥75,380

まず新たに追加されたDellですが、5万円台という低価格を実現しているところが魅力です。 SEVENが登場したのは有り難いですが、やはり少々高すぎますからね。 もちろんそれだけの高性能な内容ではありますが、価格を重視する方にはちょっと手の届かない存在です。

Dellは5万円台という魅力的な価格ですが、ストレージがHDDという点がちょっと頂けません。 しかもコレ、固定スペックなので、SSDを希望するとなると、7万円台のCore i3搭載モデルを選択しなくてはならず、価格重視の方にはちょっと違うのかなと思います。 難しいですね・・。 まぁ、自分でSSDに換装するという手もありますが、例えばAmazonにて500GBのCrucial(スペーサー付属)が7479円とお買い得です♪


【2022年3月28日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回は全て全滅と思いきや、新たに追加したSEVENにてかろうじて取り扱いがありました。


搭載するプロセッサの性能が過去一番高いということもあってか、価格はかなり高くなってしまいました。 それ以外は平凡ですが、SEVENには上記のスリムタワー以外にも、様々なケースを採用したモデルが同価格帯にいくつもあるので、選び甲斐があります。 まぁ、この性能で後から色々と増設するのは考えにくいので、できるだけ省スペースなモデルを選ぶのが無難かなと思いますが、選択肢が多いのは有り難いですね。

Intel Celeron G6900 @ 3.40GHz(2コア)・・・3,829
Intel Celeron G5905 @ 3.50GHz(2コア)・・・2,824
Intel Celeron J4025 @ 2.00GHz(2コア)・・・1,585
プロセッサベンチマーク


Maxtang、サイネージ用途にも向く法人向けのCeleron/Core i5搭載ミニデスクトップPC
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2203/25/news131.html

 上記は法人向けですが、ミニPCではけっこうCeleron搭載モデルがあります。 こちらではタイプが違うので取り上げませんが、それでも良ければそちらで探してみるのも良いと思います。 価格もお手頃ですし、スリムタワーよりさらに場所を取らず、液晶裏に取り付ければ一体型PCのように使うことも可能です。 あと、これだけ小さくてもけっこうインターフェイスが充実している点も魅力です。

【比較】最近のネットトップ&小型デスクトップってどう?
https://pasogohikaken.com/?p=21082


【2022年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回はパソコン工房が在庫切れとなって、HPの1メーカーのみとなってしまいました。 ちなみにHPは約半年ぶりに販売されていますが、グットタイミングですね。


唯一購入可能なHPですが、有り難いことに値下げされました。 OSだけWindows 11に変わりつつ、スペックはそのままに価格が3300円ダウンしています。 全体的にもこの半年での最安値になるので、1モデルのみの取り扱いですが、価格を抑えたい方にオススメです。


【2021年12月9日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。 また、HPは今回も【一時取扱い停止】となっていました。 でもOSが10Hから11Hへと変更されているので、販売されていた時期もあったのかもしれません。


残念ながらパソコン工房はやや値上げされていました。 しかもHPは購入できず・・。 残念な状態です。


 現在、次期レビューに取りかかっております。 対象はロジクールマウスですが、6千円とけっこうお高いです(マウスにしては)。 しかしその結果は残念なことに・・。 前回のワイヤレスキーボードレビューが手抜きみたいな動画になってしまったので、今回はちゃんと動画の撮影から作り込んでいきたいと思っています。

来年こそ、もっとしっかりパソコンレビューしたいですし、チャンネル名も少し変えて、新たな気持ちで取り組む予定です。 ただ、諸般の事情(お金とか)で本格的に挑むのは4月頃になるかもしれません。 今後ともよろしくお願いします。


【2021年10月12日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して、合計2メーカーとなっております。 ただし、HPは【一時取扱い停止】中です。


2メーカーとも価格的にはほぼ互角。 内容的にはプロセッサ性能はパソコン工房が高く、メモリとSSD&HDDはHPが高いです。 電源性能はパソコン工房が高性能かつ大容量ですが、HPは省電力性が良さそうです。 どっちも一長一短ありますね。


【2021年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はついに1メーカーのみとなってしまいました。 どんどん品揃えが過疎ってきますね。 ザ・不景気真っ只中です。 これも政府が自粛自粛で必要な景気対策・支援政策を行ってこなかったせいだと思います。


唯一のHPですが、また価格が上がってしまいました。 このご時世、より良いものを安く・・というのは難しそうです。 でもあるだけマシです。 噂では9月に経済支援策が検討されると聞きましたが、果たして・・・。


【2021年6月23日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。


今回はHPが880円値下げされ、過去最安値となりました。 もうこれ以上無いほどの価格になりましたが、HPの苦しみの声が聞こえてきそうです・・。

ただ、ワクチンも割と早いペースで接種が進んでいますし、これ以上景気が悪くことも無いではないでしょうか? おそらく今月中に2千万人の方が二度目の接種を終え、来月のオリンピック前までにほとんどの高齢者(3千万人くらい?)が接種済みとなりそうです。 そうなれば、経済活動も活発化していきますし、オリンピックを起爆剤にして徐々に景気も上がっていくのではと、期待とともに予想します。

管理人の収入も激減ですので、早く通常経済に戻って欲しいです。 てゆーか、デフレ脱却いつすんの?w


 サンワサプライのペン型マウス「400 MABT160」のレビュー動画を公開しました。 周辺機器レビューを始めてから更新頻度も上がっております。 ペン型マウスに興味のある方は是非チェックしてみて下さい。 レビュー記事の掲載については考え中です。

 ペン型マウス、ほろ苦デビュー・・。「サンワサプライ 400 MABT160」
 https://www.youtube.com/watch?v=XQoWf6GN5UA


【2021年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計2メーカーとなっております。


パソコン工房は前回と比べて電源容量が50Wアップされたものの価格が1650円アップしています。 マウスコンピュータは変化なし。 どこも品揃えの厳しい状況が続いています。


 昨日、「NEC LAVIE T11」レビュー動画の訂正&追記動画を公開しました。 インフォボードの閉じ方やタッチバイブ機能のオフ方法などのほか、カメラ映像の外部出力問題やネットフリックの画質について説明しています。 AndroidはWindowsと比べてかなり操作法が異なりますし、奥も深いので色々と戸惑うことが多いですw 慣れていくしか無いね・・。

あと今月半ばに発売予定だったサイエルインターナショナルの8.9型2in1はまだ出ません。 なんだか遅れそうな予感。


【2021年2月16日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


今回の注目はキャンペーンが適用されて大幅値下げされたHPです。 前回と同構成で2万円も値下げされて最安となりましたが、相変わらずSSDが選択できないのが難点。 でもメモリは8GBも搭載していますし、価格を重視するのであればコレがオススメです。 ただし電源はACアダプタになりますし、容量も65Wと少なくなっています。


【2020年12月11日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


今回はいくつか新モデルになり、プロセッサが変更されています。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Celeron G1840 @ 2.80GHz(2コア)・・・2,858
Intel Celeron G5905 @ 3.50GHz(2コア)・・・2,824
Intel Celeron J4025 @ 2.00GHz(2コア)・・・1,946
Intel Celeron J4005 @ 2.00GHz(2コア)・・・1,560
プロセッサベンチマーク

HPは価格が大幅に上昇しましたが、まだ旧モデルが販売中なので、プロセッサ性能が低下することに目をつぶれば安く手に入れることも可能です。 フロンティアは前回と同構成で2200円ダウンしています。


 先日、や~っと各種ソフトウェアの最新版を購入しました。 Officeは2007年版から2019年版へ、Adobeは7から2021年版へと変更されました。 サポート期限がとっくに切れているので、セキュリティ的に不安でしたが、年末に更新できて良かったです。 ちなみにセキュリティソフトのESETも3年更新しました。 さらにAtokも最新版にしたかったのですが、すでに個別販売を終了しており、現在は更新タイプのみの提供となっているので検討中です。

また、液晶も作業し易いサイズのものにしようと思っていますし、セカンドPCもいまだ悩んでおります。 PCは悩みに悩んで、どれにすれば良いのかわかりませんw キーボードはRealforceですが、すでに15年使っているので静音タイプにしたいと考えていました。 しかしまだ前のものが使えるので、買い換えは壊れてからにしようかと思っています。 さすがに予算が・・。


【2020年10月4日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーですが、パソコン工房はカスタマイズ不可の即納PCになります。 これまで購入可能だったカスタマイズモデルはラインナップから消えていました。 マウスコンピュータ、ドスパラに続き、パソコン工房からもCeleron搭載モデルは消えていく模様です。


今回も最も安いのはHPとなりました。 性能も良いですがストレージはHDDですし、電源はACアダプタになります。 HDDはカスタマイズでSSDにすることはできませんので、スピードより容量を求める方に向いています。 またACアダプタなので、購入後の増設などを予定しない方に良いのではないでしょうか。 逆にこれらの点が気に入らないのであれば、6798円高いパソコン工房がオススメかと思います。


【2020年8月10日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって、合計3メーカーとなっております。 ドスパラはミニPCなら対象モデルがありました。


今回の注目はなんと言ってもHPです。 前回と同構成でなんと
18700円の大幅値下げを実施しました! 高価なPCならまだ分かりますが、低価格モデルでこの値下げ幅は驚異的です。 他メーカーをごぼう抜きしてこの2年間での最安を記録しました。 税・送料込みで3万円台は初なのではないでしょうか?

内容的にもなかなかでして、何より8GBメモリという点が光っています。 ただし、SSDは選択できないのでパフォーマンス面で劣りますし、電源もACアダプタです。 ACアダプタは消費電力が少なく静音性も高いというメリットがある反面、容量が少ないので購入後の増設は厳しいというデメリットもあります。 しかしそれらの点を納得の上で購入すれば良いお買い物になりますし、購入後にHDDからSSDに換装することも有りかなと思います。


【2020年6月12日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はHPの新モデルが追加されて、合計4メーカーとなっております。


HPはなんと約1年ぶりの復活です! 今回デスクトップがデザイン刷新されましたが、黒一色はそのままにフロントパネルにお洒落な模様が施されています。 使いやすい様、前面に多くのインターフェイスが装備されているのも特徴でして、USBはなんと4つもあります。 もちろんヘッドフォン出力やメディアカードリーダも備わっていますが、個人的には非常に使い勝手が良さそうに感じました。 普段多くのUSBにケーブルを挿して、そのケーブルを使いやすいよう前の方に寄せているので・・。 VGAとHDMIで2画面モニタにも対応して便利です♪

また、もう一つの注目がドスパラでして、スリムタワーになるのですが、なんと8GBメモリ搭載で4万円ジャスト(税・送料込み)を実現しています! これはここ2年間でも圧倒的な低価格でして、しかも8GBメモリ搭載というのが素晴らしいですね。 ストレージは標準でHDD1TBですが、+2200円でSSD240GBに変更することも可能ですし、+5500円でSSD500GBを選択すれば容量もカバーできます。 ただ、ドスパラは割と機種の入れ替えが行われるので、このモデルもいつ無くなるか分かりません。 その点にはご注意ください。

【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「ハイエンドゲーミングPCのDell Alienware m17 R5登場♪富士通のNHシリーズが4574円値下げ!」(¥99900~)10H/11H,Core i5 1135G7・Core i7 9750H/11800H・Ryzen 7 5700U/6800H,メモリ4G/16G,SSD240G/256G/512G-NVMe,GTX1650/RTX3060,DVD,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 6800H(23445)>Core i7 11800H(21840)>Ryzen 7 5700U(16486)>Ryzen 7 4700U(13878)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 1165G7(10432)>Core i5 1135G7(9677)>Core i5 1035G1(7999)>Core i7 10510U(7001)>Core i5 10210U(6543)>Core i3 10110U(4240)>Celeron 4205U(1278)
・グラフィック:RTX3060(16584)>RTX2070(14437)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660>GTX1650(7431)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Bookシリーズ
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月16日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回はDellが追加されて、合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
Dell New Alienware m17 R5 フルカスタマイズ-N(標準価格¥317130) 11H Ryzen 7 6800H 16G 512G-NVMe RTX3060 17.3F ¥247,184
HP 17s-cu0000TU スタンダードモデル 大画面で作業効率アップ!キャンペーン Core i5 1135G7 ¥99,900
マウスmouse K7 Core i7 11800H GTX1650 ¥157,080
工房STYLE-17FH055-i7-UHSS-R 10H Core i7 9750H 240G ¥112,180
FMV-LIFEBOOK WNB/F3(NHシリーズ) 11H Ryzen 7 5700U 4G 256G DVD ¥124,847

まず新たに追加された「Dell New Alienware m17 R5」についてですが、過去最高レベルのハイスペックなゲーミングノートPCになります。 現時点でDellの中での最安はコレしかないので仕方ありませんが、価格を重視される方には向きませんね。 まぁ、参考程度にご覧ください。

AMD Ryzen 7 6800H @ 3.20GHz(8コア)・・・23,445
Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

パソコン工房はスペックダウンで価格も下がり、購入し易くなっております。 富士通は前回と同構成で4574円値下げです。 HPとマウスコンピュータはまったく変化ありませんでした。


【2022年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は価格の安いマウスコンピュータとパソコン工房が揃って値上げされてしまいました。 それも尋常な上げ幅ではなく、ともに倍近く価格が上がっていますw 低価格モデルが在庫切れになり、やむなくハイスペックモデルを取り上げた結果ですが、代わって最安となったのが唯一ギリギリ10万円を切るHPです。

どちらにしろ安い17.3型を欲しいと思ったら、今回はスルーした方が良さそうですね。 もうしばらくすれば在庫が復活するかもしれませんし、今はどの電化製品も、おそらく半導体不足の煽りを受けているのではないでしょうか。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
AMD Ryzen 7 5700U @ 1.80GHz(8コア)・・・16,486
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
プロセッサベンチマーク


Ryzen 6000搭載ゲーミングノート、ASUSから多数登場
https://news.yahoo.co.jp/articles/7cc272583e56a14e0ec341a7d1a59a827f6240b2

GIGABYTEの17.3型ノート「AERO 17」に新モデル、第12世代Core Hや4K ミニLED液晶搭載
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1396236.html

一方、ハイエンドな17.3型は元気みたいです。 高性能なゲーミングノートが次々発売されています。 価格は最低20万円からとなっていて、最高50万円台のものもありますw 買える人が羨ましい・・。


【2022年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は富士通が対象モデルの変更で安くなりました。 前回Ryzen搭載モデルでしたが、今回はCore i7搭載モデルが安かったのでこちらを取り上げてあります。 内容的にはプロセッサの違いだけですが、価格が14437円も安いので、価格を下げたい方にオススメです。

プロセッサ性能はRyzenの方が少し上ですが、価格差を考えるとCore i7の方が良いかもしれません。 ただ、グラフィック性能に関してはRyzenの方がかなり良いので、ゲームとかやる人にはそちらの方が良いと思います。 ちなみに現在のRyzen搭載モデルは144730円ですので、この2モデルにほとんど価格差はありません。

AMD Ryzen 7 4700U @ 2.00GHz(8コア)・・・13,878
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
プロセッサベンチマーク

AMD Radeon Graphics(Ryzen 7 4700U)・・・13861
Intel UHD(Core i7-10750H)・・・6261
※3DMark Night Raid – Graphics score


【2021年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回の注目は、販売開始で大幅値下げされたHPです。 キャンペーンが適用されて、標準価格より34300円ダウンしています! 旧モデルと比べてもCPUがアップグレート、さらにメモリとSSDが倍増されたにもかかわらず、価格が2万円以上ダウンして10万円を切るなど、コストパフォーマンスをググンと上げてきています。

AMD Ryzen 7 5700U @ 1.80GHz(8コア)・・・16,486
AMD Ryzen 7 4700U @ 2.00GHz(8コア)・・・13,878
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,999
プロセッサベンチマーク

新モデルは旧モデルと比べてさらにベゼルが狭くなっており、画面サイズはそのままに筐体がさらにコンパクトになっています。 ただしDVDドライブは無くなったので、必要な方はその点にご注意ください。


【2021年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回はHPが復活して合計4メーカーとなっております。


今回はたくさん見どころがあります。 まず新たに登場したHPですが、相変わらずスタイリッシュなボディで、さらに狭額縁を採用してコンパクトになりました。 ただしDVDドライブは無くなった模様です。 インターフェイスにはタイプAとCのUSBをそれぞれ備え、指紋認証やバックライトキーボードなどの定番機能もしっかり備えています。 スマホとの連携をQRコードの読み込みで簡単に行える機能も魅力的! ただし、標準構成のスペックは、元々のミドルクラスからさらに少しアップされて、それに伴い価格も上昇しています。 現時点で旧モデルより1万円程高いですが発売前ですし、キャンペーンが適用されて価格が下がればスペックが高いぶん、コストパフォーマンスは良くなるかもしれません。 何はともあれ、発売待ち、キャンペーン待ちです。

そして、マウスコンピュータもコレは新モデルですかね? これまでは15万円前後する高価なモデルばかりでしたが、今回は一気に10万円を切ってきました! ただし、プロセッサはCore i3でSSDも256GBと、構成がやや心許ないです。 今後の値下げに期待。

富士通は前回と同構成で10030円値下げされました♪

AMD Ryzen 7 4700U @ 2.00GHz(8コア)・・・13,878
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,278
プロセッサベンチマーク


【2021年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回、パソコン工房の激安モデルが戻ってきました。 たまに行方不明になりますが、少し待つと戻ってきますね。 他メーカーと比べても圧倒的に安い異色の存在なので、今後も販売し続けて欲しいものです。

Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,278
プロセッサベンチマーク


 NECノートの動画レビューを公開しましたが、1週間経ってもあまり再生されません・・。 人気無いんでしょうかね? いや人気はありますが、定番過ぎるのでしょうか? 先日レビューした「LAVIE T11」みたいな珍しい機種じゃないと注目を集めないのかもしれません。 苦労して作ったのに・・w 残念です。

高い総合力!こだわりキーボードとヤマハ製サウンド!!「NEC LAVIE Direct N15(PC GN244RUAN)2021年春モデル」
https://www.youtube.com/watch?v=Y8R5Jxcs90c


【2021年6月17日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計4メーカーとなっております。


※Core i5 1035G7は1035G1の間違いです。

今回最も安かったのは富士通FMVとなりました。 前回と同構成で7977円値下げされ、この1年間での最安価格となっています。 富士通希望の方は今がチャンスです。


【2021年4月10日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はパソコン工房の17.3型が全て在庫切れとなって無くなり、合計3メーカーとなっております。


パソコン工房が無くなり、安く購入することができなくなってしまいました。 今、どのモデルもかつて無いほどの品不足に陥っていまして、低価格モデルも高性能モデルも、希望のモデルを手に入れるのはなかなか難しい状況です。 マウスコンピュータもかろうじて入荷待ちですから、実質2メーカーですねw 富士通が前回と同構成で4222円値下げされました。


【2021年2月11日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

HPがG2からG3へとモデルチェンジされました。 主な変更点はプロセッサくらいでしょうか? 性能については下記をご覧下さい。 現在、通常モデルのみの販売となっているので価格が高いですが、キャンペーンモデルの登場を待った方が良いかもしれません。

Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,999
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク

最安は今回もぶっちぎりでパソコン工房でした。


【2020年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


まずHPですが、安価なCore i5搭載モデルが完売となっていたため、ワンランク上のCore i7搭載モデルを取り上げてあります。 ただしこちらも現在「一時取扱停止」中となっているので購入できません。 いずれ近い時期に販売終了するのではないでしょうか? 希望の方はラストチャンスをお見逃しなく。

最安のパソコン工房は前回と同構成で3300円値下げされました。 この価格は、ここ2年間での最安値となりますので、価格を重視される方は要チェックです♪ 富士通も6460円値下げです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,966
プロセッサベンチマーク


【2020年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計5メーカーとなっております。


ずっと在庫切れだったNECが遂にラインナップからも姿を消しました。 購入可能だった時期を覚えていないのですが、買えた人はいるのでしょうかね?w 当ブログでも取り上げられたのはたったの1度のみでした。 いったいなんだったのか・・・。

また、全体からHDDが消えて、時代は完全にSSDへと移行したみたいです。 何かと動きが遅くて性能を軽視しがちな国内大手メーカーでもこのような状態なので、もう時代は変わったと考えて良いのではないでしょうか? もちろん、1TB以上など容量を重視するのであればHDDはまだ必要ですが、それでもSSDとセットの構成が定番です。

マウスコンピュータが約1年半ぶりの安値を付けております。 前々回と比べても5千円程値を下げており、なおかつプロセッサが第9から第10世代へとアップグレードされ、さらにSSDは倍増。 ググッとコスパを上げてきました。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
AMD Ryzen 7 4700U @ 2.00GHz(8コア)・・・13,878
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク


【2020年8月4日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 2位にはHPがつけており、3位の富士通FMVはスペックアップによって価格を大幅に上昇させています。 購入できないパーツが多いので、そろそろモデルチェンジを行うのかもしれません。 最下位のドスパラはゲーミングノートのため、かなり高額ですが、今回はスペックダウンで価格を4万円以上もダウンさせてきました。 それでも19万円ですが・・。


【2020年6月5日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は大幅値下げされたHPと富士通FMVです。 まずHPですが、第10世代インテルプロセッサを初めとして、メモリ倍増、高速NVMe SSD搭載とハイスペック化されたにもかかわらず、価格が15730円もダウンしました!! また、オプションのMicrosoft Officeが半額となっており、非常に魅力的な内容です。 安いだけでなく内容も充実しています。

そして富士通FMVのNHシリーズは前回と同構成で15010円もダウンしました! 国内大手メーカーでこれだけ大幅に値下がりするのも珍しいのではないでしょうか? 富士通の品質や機能などに魅力を感じる方は、この機会をお見逃しなく。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

【比較】12.5型以下のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「マウスコンピュータとSurfaceが約7千円ダウン!!mouse E10はついに15000円切り!!」(¥14800~¥283800)10P/11H/11P/Chrome,Snapdragon 7c・Celeron N4000/N4020/N5100・Pentium 6500Y・Core i5 1145G7,メモリ4G/8G/16G,SSD512G,eMMC64G,fm128G,タッチパネル:10.5型WUXGA/11型QHD/11.6型/12型WQXGA+,バッテリ10.2時間~16時間駆動,質量0.904kg~1.34kg


⇒ 12.5型以下2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i5 1145G7(10903)>Core i5 10310U(6989)>Core i5 8365U(6414)>Core i5 8250U(6025)>Core i7 8500Y(3189)>Pentium 6500Y(2946)>Pentium N5030(2670)>Celeron N5100(2644)>Pentium N5000(2590)>Celeron N4120(2475)>Snapdragon 7c(2333)>Core i5 8200Y(2308)>Celeron N4020(1615)>Celeron N4000(1447)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
フロンティアFRT(2in1)
東芝dynabook VZシリーズVシリーズ
Let’snote XZシリーズRZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Chromebook x2 11-da0012QU Wi-Fiモデル タブレットとしても使える2-in-1クロームブック!キャンペーン Chrome Snapdragon 7c 4G eMMC64G 11Qタッチ(分離) 11時間-? 1.03kg ¥64,800
マウスmouse E10 10P Celeron N4000 10.1タッチ(分離) 12時間-2 1.28kg ¥14,800
東芝dynabook KZ11/U・会員価格 11P Celeron N4020 8G fm128G 16時間-2 1.18kg ¥58,080
NEC LAVIE Direct N11・クーポン Celeron N5100 4G eMMC64G 11.6タッチ(一体) 10.2時間-2 1.34kg ¥62,150
Surface Go 3 11H Pentium 6500Y 10.5WUXGAタッチ(分離) 11時間-? 0.904kg ¥65,780
Let’snote QV1 11P Core i5 1145G7 16G SSD512G 12WQXGA+タッチ(一体) 11時間-2 0.969kg ¥283,800

今回は割と値下げが多かったです。 まず、最安のマウスコンピュータですが、mouse E10に2万円台の安価なモデルが出たと思ったら、今回さらに7200円値下げされて、ついに15000円を切りましたw もうタブレット並の価格になってしまいましたが、それだけものが売れないのでしょうね。 デフレの上にコロナと原油高ですから、もうどうにもなりません。

そしてもうひとつ、前回から取り上げたSurfeceですが、こちらも構成はそのままに価格が7480円ダウンしました! 他メーカーと変わらない価格帯になってきましたが、高くて購入に二の足を踏んでいた方は、そろそろ検討範囲に入ってきたのではないでしょうか?


【2022年3月24日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回は東芝が1モデル無くなったものの、Surfaceを1モデル追加して、合計6メーカー6モデルとなっております。 Surfaceはもう1モデルあるのですが、残念ながら品切れ?みたいなので今回取り上げるのは見送ります。


まず、新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。 けっこうな性能でして、特にCore i5は当コンテンツで過去最高になります。

Intel Core i5-1145G7 @ 2.60GHz(4コア)・・・10,903
Intel Celeron N5100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,644
Intel Pentium GOLD 6500Y @ 1.10GHz(2コア)・・・2,946
Snapdragon 7c @ 2.40 GHz(8コア)・・・2,333
プロセッサベンチマーク

また、ほとんどのストレージがeMMCかフラッシュメモリでして、SSDはLet’snoteのみでした。 やや心細いですが、メモリは最低でも4GBとなっています。 また、駆動時間の長さも特長的な一方、軽さはさほどでも無いかなという印象です。 OSはWindows 11が増えてきましたね。

新たに登場したSurfaceですが、液晶解像度の高さと質量の軽さが目立ちます。 Let’snoteに近いですが、性能が低い分、価格も安くて、良い選択肢が増えたなという印象です。 個人的には8型とか欲しいですが・・。


【2022年1月27日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回はLet’snoteが全て「在庫切れ」となって無くなり、全4メーカー5モデルとなっております。


今回の注目は、唯一値下げされたHPです。 まだ出たばかりの比較的新しいモデルですが、早速値下げされて6800円ダウンしました! これまで東芝KZやNECとほぼ団子状態で価格を競ってきましたが、半年ぶりに3メーカーの中で最安となっています。 性能は最も高く、モビリティも中頃でなかなかバランスが良いです。


【2021年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回はHPと東芝が追加されて合計5メーカー6モデルとなっております。


今回けっこうスペックが変わりました。 まず新たに追加されたHp Chromebookですが、「Snapdragon 7c」を搭載しています。 性能は割と高めでして、マウスコンピュータや東芝のCeleronより上です。 そのマウスコンピュータですが、プロセッサの性能がダウンされて2万円台という超激安価格を実現しています! コア数が半減して、スコアもだいぶ下がっていますね。 これでWindows 10がどれだけ快適に動くのか気になるところです。

Intel Celeron N5100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,644
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,464
Snapdragon 7c @ 2.40 GHz(8コア)・・・2,333
Intel Celeron N4020 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,615
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
プロセッサベンチマーク

久々に登場した東芝VZはバッテリ駆動時間が2時間ほどダウンしましたがやや軽くなり、価格も9900円下がって10万円を切りました。 ただ、第8世代インテルプロセッサというのが気になります。


・11月28日追記

 HPから新型の「HP Chromebook x2 11」が販売開始されました! 「NEC LAVIE T11」に似た11型の2in1 PCでして、ノートとしてもタブレットとしても使うことが可能です。 NECとの違いは最初からキーボードとキックスタンドが付いている点でして、タブレットのみで同価格だったNECと比べると安いですが、内容的には多くの面で少し劣ります。 販売開始直後は82500円もしましたが、現在は64800円と買い頃になりました。 興味のある方はチェックしてみてください。


【2021年10月7日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は東芝が前回と同構成で3300円値下げされています。 全体の中では高価な部類に入りますが、発売以降、1年間かけて徐々に値を下げてきています。 やや性能が高い部分とバッテリ駆動時間の長さが魅力です。

また、「NEC LAVIE Direct N11」は新モデルが発売されています。 今回は価格の安い旧モデルを取り上げていますが、新モデルはOSに11を採用してプロセッサが少し強化されました。 ちなみに、これまでは直販限定販売でしたが、新モデルは量販店でも購入可能となっています。


【2021年8月10日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののNECが追加されて、合計4メーカーとなっております。


新たに追加された「NEC LAVIE Direct N11」ですが、外観は非常にシンプルで、仕事向けと言った印象です。 しかしインターフェイスは充実しており、11.5型ながら3つのUSBコネクタやmicroSDメモリカードスロット、ヘッドフォン/マイク端子などのほか、ボリュームボタンまで付いています。

スペックは標準的な構成ですし、ストレージ容量も少ないですが、一体型という特徴も備えています。 モビリティも他に引けを取らず、価格も手頃でどれを選ぶべきか悩むのではないでしょうか。

Intel Celeron N4120 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,475
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,464
Intel Celeron N4020 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,615
プロセッサベンチマーク


【2021年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回は「Let’snote RZ」が無くなり「Let’snote QV」も新モデルとなって、合計4メーカーになります。


まずマウスコンピュータですが、前回と比べて7700円も値下げされています。 発売以降ずっと同価格でしたが、ここへきてようやく値を下げています。 全体の中でも最安になるので、価格を重視される方必見です。

また、新登場の「Let’snote QV1」ですが、QV9からQV1に戻るんですねw 内容はさほど変わらず、プロセッサ性能がパワーアップしています。 また、PCLe 4.0SSDを採用し、Web限定で最大32GBメモリも選択可能です。 現在キャンペーンで3千円OFFとなっています。


【2021年4月9日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回は「東芝dynabook VZ62/J」が在庫切れとなって無くなり、合計4メーカー5モデルとなっております。 また、「Let’snote RZ8」も下位モデルが完売となっていたので、上位モデルを取り上げてあります。 バッテリ駆動時間なども変わっているのでご注意ください。


HPが一時取扱停止となってキャンペーン対象外となり価格が上昇してしまいました。 そのため、マウスコンピュータと東芝を合わせた3メーカーが三つ巴の戦いとなっております。 HPとマウスコンピュータは全くの同価格になりましたが、スペックだけを見るとHPの方が上なものの、サイズを含めたモビリティを見るとマウスコンピュータの方が使いやすそうです。 また、一体型と分離型の違いもあるので、どちらにすべきか悩みそうですね。

Intel Core i5-10310U @ 1.70GHz(4コア)・・・6,989
Intel Core i7-8500Y @ 1.50GHz(2コア)・・・3,189
Intel Pentium Silver N5030 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,670
プロセッサベンチマーク


 次のレビューについてですが、やはりサイエルインターナショナルの8.9型2in1にしようか検討中です。 性能が低いのでやめておくつもりでしたが、旧モデルが意外と評判が良く、新モデルはさらに性能が上がっているので期待できるかなと思いました。 また、8.9型は他には無いサイズで魅力的ですし、Winタブも使ったことがないので興味をそそります。

ただ、液晶の解像度が前回の1024x600から2048x1536とかなり上がってしまったことが、パフォーマンスの低下に繋がりそうで危惧しています。 こんなに高画質で無くても良いのにね・・。 価格は3万円程度とお手頃で、発売は今月中旬となっています。 他に面白そうな機種が発売されなければ購入するかもしれません。

29,800円で2048×1536表示に対応した8.9型2in1タブレットPC
https://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0030/id=104886/


【2021年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回はNECが品切れとなり、全4メーカー6モデルとなっております。


今回は値下げされたところが多かったです。 まず最安のHPですが、メモリが半減されて15400円の値下げとなっています。 ついに4万円台となり過去最安値になりましたが、全体の中でも最安になるので、価格を重視される方は必見です。 丁度、管理人がレビューしたので、良ければそちらも参考にして下さい。

 【管理人レビュー】HP Chromebook x360 12b-ca0014(1W4Z4PA-AAAA)
 https://pasogohikaken.com/?page_id=56809

そして「東芝dynabook KZ11/P」は前回と同構成で3300円ダウンです。 昨年の夏に登場したモデルですが、こちらも過去最安になります。 同じく東芝の「dynabook VZ62/J」も11000円の値下げですが、よく価格が上下するので値上げにご注意ください。


【2020年12月2日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回はVAIOが無くなって合計5メーカー7モデルとなっております。


今回、特に大きな変動は見られませんでした。 価格がわずかに増減しているくらいでしょうか。


さほど書くことが無いので管理人のPC購入予定についてお知らせします。 ずっとこのタイプ(2in1)のPC購入を検討してきましたが、現在はタブレットとノートPCの2台にしようかなとも思っています。 元々セカンドノートとごろ寝PCを兼ねたモデルを、ということで12型の2in1に目を付けたのですが、本当はもう少し小さいものが欲しかったです。 色々と希望の合うのが富士通の「arrows Tab QHシリーズ」でして、10万円前後します。 これにNECの安いノートをセカンドPCとして追加しようかな~とか・・。


【2020年9月26日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はHP・マウスコンピュータ・東芝が追加されて、合計6メーカー8モデルとなっております。


まず、「HP Chromebook」ですが、約半年ぶりの復活になります。 プロセッサが変更されただけで、あとの構成は変化ありませんね。 バッテリ駆動時間と質量も全く同じです。 コンパクトなボディに英字のみ印字されているキーボードがスッキリしていて好印象です。 シルバーのボディも高品質感があって良いのではないでしょうか。

価格も最安レベルですが、CeleronではなくPentiumという点も魅力的です。 ただし、モビリティは全体の中で最も低い部類に入りますが、バッテリ駆動時間も11時間ありますし、実用的には問題無いようにも感じます。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Pentium Silver N5030 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,564
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
Intel Celeron N4020 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,719
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
プロセッサベンチマーク

続いて「マウスコンピュータmouse E10」は子供向けのスタディパソコンです。 最近この手のモデルが各メーカーから沢山出ていますが、価格が手頃な低スペックの分離型2in1 PCというのが定番みたいです。 「mouse E10」は黒一色にブルーラインが可愛らしく、無骨なボディは堅牢性に優れています。 こちらもモビリティはそこそこですが価格は一番安いです。 子供が雑に使い倒すのに最適なのではないでしょうか。

最後は「東芝dynabook KZ」ですが、こちらはSSDを搭載している点が魅力です。 モビリティも高いですし、Officeも付いて8万円台は妥当な値段と言えそうです。 30分で40%充電可能な「お急ぎ30分チャージ」や前面と背面に装備された高画質カメラなど、機能面も充実しています。 ただし、「学習用」と銘打ちながらビジネスアプリをアピールしている点はちょっと違和感を感じました。 プログラミングの学習用アプリとかは無いのでしょうかね?


【2020年8月3日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はNECとVAIOが追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。 共に分離タイプの2in1ですが、キーボード付きタブレットとの線引きが難しいのでこれまで取り上げてきませんでした。 しかし2モデルとも「2in1モバイルPC」「2in1モバイルノート」と謳っているので、こちらで良いかなと思い今後は取り上げることにします。


既存の3モデルでは特に変化は見られませんでしたが、東芝がOffice付きとなった為か、13200円値上げされています。

まず「NEC LAVIE Direct FM(NEC LAVIE First Mobile)」についてですが、珍しい子供向けのノートパソコンになります。 キーボードに不慣れな子供でもタッチ操作で簡単に使うことができますし、デジタイザーペンも付属するので気軽に落書きを楽しむ事も可能です。 ペンに慣れ親しんでおけば将来、より高性能なペンタブを使う際にも有利ですし、クリエイティブな才能に目覚める切っ掛けにもなるのではないでしょうか。

定番のソフト「Microsoft Office」を選択すれば、自由度が高く性能も奥深いOfficeでより想像力を高められそうですし、大人になってからビジネスの世界で役立つこと間違いありません。 大手らしくインストールされているソフトウェアの種類も豊富で、ゲームや勉強にはもちろんのこと、今話題のプログラミングを学ぶこともできるので、学校での勉強の予習や復習にもなりそうです。

本体は子供が雑に扱っても良いように丈夫にできており、高精細で見やすいIPS液晶には高強度なガラスが採用されています。 また、ストレージにはeMMCが使われているので衝撃などにも強く、指紋センサーで簡単かつ安全にPCへアクセスすることが可能です。 その上、軽くて長時間駆動なので安心して外で持ち歩けますし、その他にも指紋の付きにくい加工や充実の保証サービスなども整って、長期間腰を据えて使い続けることができるのではないでしょうか。

価格も安くてお手頃ですが、ただ一つ難点があるとすれば性能がやや低いことです。 いくら子供向けとは言えCeleronは少々頂けない感じがします。 普段使いには問題無さそうですが、決してスピーディとは言えなさそうですし、長く使えばさらに重さを感じそうです。 メモリも4GBですし、せめて高性能タイプのモデルもあれば良かったかなと思いました。

……………………………………………………………………………………….

子供向けのNECに対して「VAIO A12」は高い性能と機能が満載で様々な用途に対応可能な、大人向けのオールラウンドな2in1 PCと言った感じでしょうか。 ノートモードやタブレットモードはもちろんのこと、プレゼンで活躍しそうなビューモードやワイヤレスモードも可能となっています。 インターフェイスも充実しており、USB2.0/3.0のほかHDMIやVGAも装備しています。 このVGAを装備している点は重要でして、訪問先でVGA出力を必要とするシーンは多く、まだまだ需要があるのだそうです。

また、コロナで対面での対応が難しい中、ビデオ会議を行う機会が増えてきましたが、「VAIO A12」には高品位はスピーカーやマイクが装備されているので、見やすく聞こえやすい快適な環境を整えることができます。 アクセサリーも豊富で、デジタイザースタイラスや専用ケースはもちろんのこと、拡張クレードルを使えば更に拡張性が増してデスクトップPCのように使うことも可能です。

気になる性能についても非常に高く、Core i5やCore i7を選択できますしメモリは最大16GBを積むことが出来ます。 ストレージはSSDのみですが高速なNVMeも用意。 質量はキーボードユニット装着時でも1.099kgを実現し、バッテリ駆動時間も最大14.7時間と非常に長く、外出先でも朝から晩まで安心して使い続けることができます。 デザインはVAIOにしては地味ですがビジネス向けとしては妥当なところでしょうか。