【比較】各パソコンメーカーのノートブック売れ筋ランキングはどんな感じ?「不況で性能&価格がダウン?コロナで据え置きタイプが人気?」(¥46178~¥145200)10H,Celeron N4100・Core i3 8130U・Core i5 10210U/1035G1/1035G4・Core i7 9750H・Ryzen 3 3300U,メモリ4G/8G/16G,SSD240G/250G-NVMe/256G(M.2/NVMe),HDD1T,DVD,13.3型フルHD(タッチ)/15.6型フルHD/17.3型フルHD

 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはノートブック限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i5 1035G4>Core i7 8550U>Core i5 8265U>Core i3 8100≧Ryzen 5 3500U>Core i5 1035G1>Core i5 8250U>Ryzen 5 2500U>Core i3 7100U>Celeron 3867U
・グラフィック:GTX1660 Ti>GTX1650>>>MX250>MX150
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVY(ノートブック)HP Spectre
マウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房STYLE∞(ノートブックPC)


【2020/4/8更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は全4メーカー8モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP ENVY x360 13-ar0000 10H Ryzen 3 3300U 8G 256G-NVMe 13.3F-T ¥76,450
HP Pavilion 15-cs3000 Core i5 1035G1 15.6F ¥74,800
HP Spectre x360 13-aw0000 Core i5 1035F4 13.3F-T ¥145,200
マウスmouse F5-i5 Core i5 10210U 256G-M.2 DVD 15.6F ¥91,080
マウスm-Book F537SD-M2SH2 Core i3 8130U 1T ¥80,080
ドスパラAltair F-13KR Core i5 8250U 13.3F ¥79,178
工房STYLE-15FH043-C-UCES Celeron N4100 4G 240G 15.6F ¥46,178
工房STYLE-17FH055-i7-UHSVI Core i7 9750H 16G 250G-NVMe 1T 17.3F ¥112,178

今回久々にHPにて通常のスタンダードノートが登場しました。 いつも2in1ばかり上位にランクインしてきましたが、コロナ事情で持ち歩きタイプより据え置きタイプが好まれるということでしょうか? また、新プロセッサ「Core i5 1035G1」が登場したので性能については下記をご覧ください。

Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,776
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータは性能がワンランク、ツーランク落ちて、比較的低性能で安いモデルがランクインしています。 この辺も不況の影響が感じられますね。 全体的にも専用グラフィック搭載モデルは皆無でした。

パソコン工房も得意のCeleron搭載激安ノートが登場しましたが、唯一の17.3型ノートは数少ない高性能ノートになります。


【2020/2/11更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカー9モデルとなっております。


今回新たに登場したプロセッサやグラフィックがあったので、まずはそちらをチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

チェック漏れが結構あったので多くのプロセッサを比較し直しましたが、こんな感じです。 グラフィックの「GTX1660 Ti」も売れ筋ランキングとしては過去最高の性能となります。

全体的にあまり変化は無く、パソコン工房のCeleron搭載激安ノートがCore i5搭載ノートに変わったくらいでしょうか。 あとドスパラの高性能モデルがより高性能な内容へと変更されています。 値下げは無く、マウスコンピュータは2モデルとも値上げされるなど、正月特価も終わった模様です。

HPは相変わらず2in1が上位を独占し、その他メーカーは専用グラフィック搭載など、より高性能なモデルが人気を集めています。


【2019/12/17更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 HPは特定のモデル名ではなくシリーズ名をランキングに掲載するので、表記もそのように変更しました。 取り上げるモデルは最も安いものになります。 その他メーカーは全て個別のモデル名を掲載しているので分かりやすいです。


今回は各メーカー特徴あるランキングとなりました。 まずHPですが、上位はほとんど得意の2in1が独占しており、またRyzenプロセッサが1・2フィニッシュとなっております。 AMDも大分認知されてきたでしょうか? 2in1は安価でコンパクトなシリーズも多々販売されていますが、ENVYやSpectreと言った高価で大画面なシリーズが人気を集めています。

マウスコンピュータは相変わらず性能が高く、今回「GTX1650」を搭載した更なるハイスペックモデルも登場しています。 こちらは17.3型になりますが、このサイズがランクインするのはここ数ヶ月で初めてです。 ドスパラは前々回と同様に高性能モデルと激安モデルの両極端が並んでいます。

そしてパソコン工房はなんと17.3型が1・2位を独占しました。 マウスコンピュータでもランクインしましたが、富士通やNECにも登場するなど、最近はより大画面なノートの復活が目立ちます。


【2019/10/22更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はドスパラがサイトメンテナンス中のため除外し、合計3メーカー7モデルとなっております。


見事にスペックがバラバラになりましたw プロセッサもバラバラですし、液晶も色んなサイズがランクインしています。 HPは相変わらず2in1が人気ですが、今回久々に通常の15.6型ノートも入りました。 その他はあまり変化ありませんが、増税によって価格が上昇しています。


【2019/8/30更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は全4メーカー10モデルとなっております。


HPは相変わらず13型が人気ですが、今回はさらに15.6型の2in1も上位に上がってきております。 また、この不況にもかかわらずENVYやSpectreと言った高価なモデルが売れているみたいですね。 羨ましい・・。

マウスコンピュータは定番人気の15.6型ハイスペックノートに加えて14型も久々に上がってきました。 程良い性能と価格の安さが魅力で、まさにコストパフォーマンスの高いマウスコンピュータならではのモデルです。

ドスパラはハイスペックノートと低価格ノートの両極端なモデルが1・2位にランクインしています。 こちらの14.1型も久々登場のモデルですので、定番の激安モデルになる模様です。

そしてそしてパソコン工房もハイスペックと低価格の両極端です! スペックもどこも似ていますね。 また今回新たなプロセッサやグラフィックが登場しました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク


【2019/7/9更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は全4メーカー10モデルとなっております。


全体的にまた性能が上がった様な気がします。 まずHPですが、全て13.3型のモバイルPCとなりました。 HP得意の2in1もありますし、価格帯も中位以上と高めなものが多いです。 その他メーカーは全てスタンダードな15.6型が多く、性能の高さを見てもメインPCとして使えそうなものが多いです。 また、全モデルがSSDを採用するなど、HDDからの移行が進んでいます。 一方で、光学ドライブや専用グラフィックを採用したモデルは少なく、グラフィック関連の能力よりマシンの基本性能・パフォーマンスが重視されていました。


【2019/5/18更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はHP以外1~2位をピックアップして取り上げます。 合計4メーカー9モデルです。


まずCeleron搭載モデルが無くなって、より高性能なモデルが人気になりました。 液晶サイズは15.6型が圧倒的人気で、プロセッサはCore i5かCore i7を採用するところが多い様です。 また、SSDを搭載またはHDDと併用するモデルが多く、HDDのみというのは2つだけとなっております。

一方で専用グラフィックを搭載する様なモデルも少なく、性能・価格が高すぎず低すぎない、丁度良いモデルが人気な模様です。 光学ドライブもほとんど消え去りましたね。 10万円前後する15.6型のCore i5orCore i7&SSD搭載モデルあたりがトレンドかと思われます。 ただ、HPに限っては相変わらず2in1が大人気です。


【2019/3/28更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はマウスコンピュータに一つ似たモデルがあったので除外して、代わりにパソコン工房が1モデル追加されており、全4メーカー12モデルとなっています。


まず全体を見渡すと、プロセッサはバラつきがありますが、メモリは8GBが堅い様です。 ストレージはもはやSSDが標準となっており、光学ドライブは完全に廃れていっています。 専用グラフィックも相変わらず採用するモデルは少ないですね。 液晶サイズは15.6型が定番ですが、14型もチラホラ見られます。

各メーカー毎に見ていくと、HPは得意の2in1が大人気です。 液晶サイズもこのメーカーのみ13.3型がランクインしていますし、モバイルとしては最適なのではないでしょうか。 マウスコンピュータはプロセッサの高性能なのが目を引きますが、唯一16GBメモリも採用するなどパフォーマンスを重視したモデルが人気です。 ドスパラは各種それぞれのモデルが人気ですが、3万円台の激安ノートが魅力的。 パソコン工房では唯一17.3型がランクインしています。 また、ドスパラとパソコン工房ではCeleron搭載モデルが初登場しており、安さを重視される方にオススメです。


【2019/2/4更新】

 3ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回は取り上げるモデルを少し増やしました。 合計4メーカー12モデルとなっております。


HPは10万円以上と10万円以下の人気モデルが公開されていますが、低価格モデルではワンランク上のPavilion 15が相変わらずの人気です。 グラフィック性能はそんなに高くないですがSSD標準装備ですし、普段使いにピッタリのスペックと価格かと思います。 また、2in1も相変わらずの人気で、今回はいつもの13.3型に加えて大画面15.6型もランクインしてきました。 こちらは重いのでどうかなと思っていましたが、実際売れているみたいです。

マウスコンピュータは程良い性能と価格のモデルが人気ですが、今回は更に低価格モデルも登場です。 Celeron搭載ながらSSDも備わっているので、安くてもそれなりに快適に動くのではないでしょうか? ドスパラも前回と似たような顔ぶれですが、Core i5搭載の13.3型がランクインしました。 パソコン工房も低価格モデルが登場しています。

全体的に中程度の性能を備えたモデルが多く、グラフィック性能にはあまりこだわっていない印象です。 ただ、SSDはもはや標準装備と言った感じですので、ここは外せませんね。 あとは用途に合わせてプロセッサを選んだら良いのではないでしょうか。


【2018/11/6更新】

 本日より各パソコンメーカーのノートブックの売れ筋ランキング上位モデルを取り上げたいと思います。 対象は主に激安BTOメーカーで(これしかないw)、内容はメーカーによってかなりバラつきがありそうです。 まずは全体像をチェックする為、多めにピックアップしていきます。 ちなみにゲーミングノートは対象外です(別にコンテンツ作ります)。


各メーカーから上位2モデルをそれぞれピックアップしました。 まず驚いたのが、全モデル光学ドライブ非搭載という点です。 最近取り扱いが少なくなったと思っていましたが、ホントに必要とされないんですね・・。 CD買ってきてパソコンに取り入れたりとかしないのでしょうか?w 一応、カスタマイズで選択できるところもあるみたいです。

そしてグラフィック性能もあまり求められておらず、あってもせいぜいMX150です。 でも内蔵タイプよりは良いですし、たまにPCゲームやりたいという人に良いのではないでしょうか?

プロセッサはCore i5やCore i7など比較的高性能なものが採用されています。 またメモリは8GB~16GBが妥当なところ。 そしてSSDは必須がトレンドです。

液晶サイズについてはかなりバラついており、必ずしも15.6型というわけでは無さそうです。 特にパソコン工房では17.3型が上位にきていますが、実は1位~7位まで全て17.3型でしたw しかも全て10万円前後なので、このタイプのノートは大人気みたいです。 17.3型に興味のある方は是非チェックしてみて下さい。 あとSSD容量の大きさにも驚かされますね・・。

と言うわけで、「コレが人気のタイプ!」というのは無いのですが、強いて挙げるなら「高性能プロセッサ&SSD搭載」がキーポイントでしょうか。


 

【比較】14型以上のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「」(¥49500~¥228888)10H/10P/Chrome,Pentium N5000/Core i5 10210U/Core i7 9750H/Ryzen 5 3500U,メモリ8G/16G,SSD256G-M.2/512G-NVMe,eMMC64G,Optane32G,タッチパネル:14型(フルHD/WQHD)/15.6型(フルHD/クアッドフルHD),バッテリ10.5時間~19.3時間駆動,質量1.36kg~2.17kg


⇒ 12.5型以下2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1



【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i7 8665U≧Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i5 8265U>Ryzen 5 3500U>Core i5 8250U>Core i3 8145U>Pentium N5000>Celeron 3865U
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVYHP Spectre


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回は「HP Pavilion x360 14」とマウスコンピュータが無くなりました。 また、「HP ENVY x360 15」もIntel搭載モデルが無いので代わりにAMD搭載モデルを取り上げていますが、内容が異なるのでご注意ください。 全2メーカー4モデルです。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Chromebook x360 14b-ca0000TU コンフォートモデル クロームブック入門に最適なコスパに優れたモデル!キャンペーン Chrome Pentium N5000 8G eMMC64G 14F-T 10.5時間-? 1.5kg ¥49,500
HP ENVY x360 15-ds0000 スタンダードモデル 360度回転&タッチで使いやすいパソコン!キャンペーン 10H Ryzen 5 3500U 512G-NVMe 15.6F-T 13時間-? 1.98kg ¥83,050
HP Spectre x360 15-df1000 仕事や趣味に永く使える上質なパソコン!キャンペーン 10P Core i7 9750H 16G 512G-NVMe+Optane32G 15.6QF-T 13.75時間-? 2.17kg ¥214,500
ThinkPad X1 Yoga:パフォーマンス・WQHD搭載 10H Core i5 10210U 8G 256G-M.2 14WQ-T 19.3時間-2 1.36kg ¥228,888

今回の注目はスペック変更で価格が大幅にダウンした「HP ENVY x360 15」と「ThinkPad X1 Yoga」です。 特に「HP ENVY x360 15」は価格が安くてお手頃ですが、プロセッサこそダウンしているもののSSD容量は倍増していますし、コストパフォーマンスは非常に良いのではないでしょうか。 プロセッサの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク


【2020年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回は「HP Chromebook」が新モデルになり、ThinkPadを追加して、合計3メーカー6モデルとなっております。


まず新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8665U @ 1.90GHz(4コア)・・・9,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
プロセッサベンチマーク

今回から取り上げた「ThinkPad X1 Yoga」ですが、強固なセキュリティ機能やオンライン会議機能が強化されたビジネス向けのモバイルPCです。 標準構成でも非常に性能・モビリティが高く、4K液晶も搭載しています。 今回誤ってワンランク上のモデルを取り上げてしまいましたが、WQHD液晶や第10世代インテルプロセッサを搭載したやや安いモデルもありますので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。

また「HP Chromebook x360 14」は新モデルになってプロセッサが変更されていますが、バッテリ駆動時間が少し少なくなりました。 しかし新モデルにもかかわらず価格は一段と安くなって購入し易くなっております。


【2019年12月10日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されたものの富士通FMVが完売となって、合計2メーカー5モデルになっております。 また、HPもいくつか新モデルに変更されているので仕様の変化にご注意ください。


まず、「HP Pavilion x360 14-dh0000」ですが、前回と同構成で11880円の大幅値下げとなっています。 「HP Chromebook x360 14-da」はスペックダウンにもかかわらず価格があまり下がっていないのでコスパは落ちている模様です。

「HP ENVY x360 15-dr1000」は質量が1.98kgと判明しました。 丁度全体の中程度のモビリティになりますが、15.6型のフルHDと液晶的にもバランスが取れています。 またプロセッサも最新タイプを採用しているなど、色々と興味深い内容です。

「HP Spectre x360 15」も新モデルになりましたが、プロセッサが第9世代インテルプロセッサに変わり、ストレージにOptane32Gが追加されました。 パフォーマンスは向上していますがモビリティに変化はありません。 そしてパワーアップされたにもかかわらず14080円も値下げされています♪


【2019年10月15日更新】

 数が増えたので、本日より14型以上の2in1はこちらに分けて更新していきたいと思います。 全2メーカー5モデルですが、ほとんどHPですね。 HPはほんとに2in1の宝庫です。


まず「HP ENVY x360 15」の新モデルですが、新たなプロセッサ「Core i5-10210U」が登場しました。 1万てなんか凄いですね・・。 性能的には以下のようになります。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
プロセッサベンチマーク

価格は高めですが内容を考えたらこんなもんでしょうか? ただ質量が不明なので何とも評価しにくいです。 また、「HP Chromebook x360 14-da0002TU」が18124円の大幅値下げとなっています。 在庫処分の臭いがしますので、品切れにご注意ください。

【比較】4K/クアッドフルHD搭載ノートPCでお買い得なメーカーは?「ThinkPad P1が久々の復活!」(¥154000~)10H/10P,Core i5 9400H/10210U・Core i7 9750H/1065G7,メモリ4G/8G/16G,SSD128G/256G(M.2/NVMe)/512G-NVMe,Optane32G,HDD500G/1T,GTX1650 Max-Q/GTX1660 Ti Max-Q/RTX2060/RTX2070/Quadro T1000/Quadro T2000,DVD,クアッドフルHD(4K):13.3型タッチ/14型/15.6型(タッチ)/17.3型

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700>Core i7 8700>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i5 9400>Core i7 1065G7>Core i5 9400H>Core i7 8705G>Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i7 8550U>Core i5 8350U>Core i5 8265U
・グラフィック:RTX2080>RTX2070>RTX2060>GTX1080>GTX1060>GTX1660 Ti Max-Q>GTX1050 Ti>GTX1650 Max-Q>Quadro T1000>Quadro T2000>GTX1050 Ti Max-Q>Quadro P1000>Quadro P600>Quadro P500
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP Spectre
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
ThinkPad P70
東芝dynabook AZシリーズ(15.6型ワイド)
富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ハイスペック)
NEC LAVIE Direct NS(H)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はマウスコンピュータDAIVの2モデルが無くなったものの「ThinkPad P1」が復活して、合計6メーカー11モデルとなっております。 NECの新モデルは今回も在庫切れのため購入できませんでした。 よほど人気があるのか、発売以降ずっとこの状態ですねw

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming 15-dk0000 クリエイターモデル 薄くて軽いパワフルゲーミングPC!キャンペーン 10P Core i7 9750H 16G SSD256G-NVMe+HDD1T GTX1660 Ti Max-Q 15.6QF ¥154,000
HP Spectre x360 13-aw0000 パフォーマンスプラスモデル 薄い・軽い・頑丈の三拍子がそろったクラス最高峰のパソコン!キャンペーン Core i7 1065G7 SSD1T-NVMe+Optane32G 13.3QF-T ¥203,500
HP Spectre x360 15-df1000 仕事や趣味に永く使える上質なパソコン!キャンペーン Core i7 9750H SSD512G-NVMe+Optane32G GTX1650 Max-Q 15.6QF-T ¥214,500
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i5751SA1
10H SSD256G-M.2 RTX2070 15.6QF ¥267,080
工房LEVEL-15QX096-i7-ROSS 8G SSD240G RTX2060 ¥200,178
ThinkPad P53:パフォーマンス Core i5 9400H SSD256G-NVMe Quadro T1000 ¥220,220
ThinkPad P73:製造・建築3次元CAD & 解析/CAE向けパフォーマンス Core i7 9750H 16G HDD1T Quadro T2000 17.3QF ¥306,504
ThinkPad P1:スタンダード Core i5 9400H 8G SSD256G-NVMe 15.6QF ¥235,235
富士通FMV-LIFEBOOK WA-X/D3(AHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i7 9750H 4G HDD500G DVD ¥156,164
VAIO SX14 Core i5 10210U 8G SSD128G 14QF ¥199,980
VAIO S15 Core i7 9750H HDD500G DVD 15.6QF

今回の注目は久々登場の「ThinkPad P1」です。 スペックダウンで価格も急降下しており購入し易くなりました。 と言っても23万円もしますが・・・w その他さほど大きな変化も見られませんでした。

最近、品切れとなっているモデルが目立ちますね。 また価格も値上げ気味な感じがします。 コロナの影響もあってかパソコンの売り上げも下がっている模様でして、年度末という繁忙期にもかかわらず何とも寂しい状況が続いております。 早く経済対策を打って欲しいものです。


【2020年2月3日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は「HP Pavilion Gaming 15」「ThinkPad P73」「富士通FMV-LIFEBOOK WA-X」が追加され、合計6メーカー12モデルとなっております。 その他にも「NEC LAVIE VEGA」がありますが、残念ながら「在庫切れ」状態となっていたので比較からは除外しました。


「ThinkPad P73」は久々の復活ですので、他の新モデル2つをチェックしたいと思います。 まず「HP Pavilion Gaming 15」ですが、約1年ぶりの登場になるモデルです。 高性能グラフィック搭載で非常に性能が高いですが、それでいて価格は最安というコストパフォーマンスの高さも魅力を感じさせます。 ゲーミングPCですが比較的シンプルなデザインとなっているので、どんな部屋にもマッチするのではないでしょうか。

「富士通FMV-LIFEBOOK WA-X/D3」も価格が安いですが、残念ながら性能は低めです。 しかし上記は標準構成なので、カスタマイズで大容量メモリやSSDなどを選ぶことができます。 最大の特徴はなんと言っても有機ELディスプレイですので、4Kとの合わせ技でより画質や色彩などにこだわるクリエイターの方向けです。 その他、優れた音質や打ちやすいキーボードなど様々な技術が施されているので、ワンランク上の上質なPCライフを送りたい方にも向いています。

パソコン工房が前回と同構成で16500円の大幅値下げ、「VAIO S15」も5500円値下げされました。 新モデルとなった「HP Spectre x360 15」や「VAIO SX14」などはスペックアップによって価格上昇しています。 新たに登場したプロセッサとグラフィックの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1660 Ti with Max-Q Design・・・8,584
GeForce GTX1650・・・7,431
Quadro T2000・・・7,380
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1650 with Max-Q Design・・・5,873
グラフィックベンチマーク


【2019年12月9日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの17.3型とG-Tuneが追加されて、合計5メーカー9モデルとなっております。


まずマウスコンピュータですが、通常モデルが無くなったものの、ゲーミングPCの15.6型とクリエイター向けの17.3型が追加されました。 それぞれ高性能な専用グラフィックを搭載しているのが特徴です。

そして今回最大の注目は「HP Spectre x360 15」でして、前回と同構成でなんと47080円の超々大幅値下げになりました!! 当モデルは上がったり下がったりを繰り返していますが、今回の値下げによって過去最安値を記録しています。 一方、同シリーズの13.3型は新モデルになって価格を大幅に上げましたが、安価な旧モデルも販売中です。

また、「VAIO SX14」は22000円ダウン、「VAIO S15」は11000円ダウンと大幅値下げになりました。 共に構成は前回と同様です。

新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i5-9400H @ 2.50GHz(4コア)・・・10,567
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1050 Ti with Max-Q Design・・・5,800
グラフィックベンチマーク


【2019年10月14日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は「ThinkPad P1」が無くなったもののマウスコンピュータとパソコン工房が追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。


パソコン工房は久々の復活ですが17.3型はいまだ見当たりませんでした。 また、同価格のクリエイター向けモデルもあるみたいです。 マウスコンピュータもクリエイター向けでして、以前取り上げてきた通常モデルと比べて性能と価格が大幅に上昇しています。 最安値から一気に最高値となってしまいました。 パソコン工房とマウスコンピュータは共に高性能グラフィックを搭載しているので、高解像度な液晶を高性能なグラフィックで楽しみたい方におすすめです。

最も安いのは今回も「HP Spectre x360 13」ですが、前回と同構成で13400円値下げされています。 新たに追加されたグラフィックの性能については下記の通りです。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX980M・・・5,937
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1050 Ti with Max-Q Design・・・5,800
グラフィックベンチマーク


【2019年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとThinkPadの17.3型が無くなって、合計3メーカー6モデルとなっております。 ThinkPadの17.3型は量販店モデルのみの取り扱いとなってしまっていますね。 直営店モデルが復活するのかどうかについては不明です。 また、ThinkPad Pシリーズには14型も新たに登場しましたが、そちらはフルHDからWQHD迄となっています。


今回はThinkPadが新モデルになった為、性能も上がりましたが、価格も上昇しています。 新たに追加されたプロセッサ及びグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9400H @ 2.50GHz(4コア)・・・10,567
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
Quadro T1000・・・5,917
Quadro P1000・・・4,392
グラフィックベンチマーク

残念ながら価格が下がったところは皆無です。


【2019年7月2日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はパソコン工房がまた無くなって、合計4メーカー8モデルとなっております。


今回はThinkPadやVAIOなど多くのモデルが値下げされました。 しかし中でも値下げ幅が大きかったのは「HP Spectre x360 13-ap0000」でして、前回と同構成ながら40824円の超大幅値下げとなっています。 もちろん過去最安値ですが、もしかしたら近々販売終了(モデルチェンジ?)の可能性もありますので、ご希望の方はご注意下さい。


【2019年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活し、さらにVAIO S15が追加されて合計5メーカー9モデルとなっております。


まず今回注目の新モデル「VAIO S15」ですが、既存のモデルからフルモデルチェンジされ、4K対応となりました。 色々と改善や変更がなされていますが、Ultra HD BDに対応した点も大きな魅力の一つです。 他メーカーではあまり見かけないのではないでしょうか? ちなみに奇しくも「VAIO SX14」と全くの同価格です。

「HP Spectre x360 15」は大幅値下げされ、過去最安となっております。 しかし常に価格が上下していて落ち着きがないですね。 高値の時に買わないようにご注意を。


【2019年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計4メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHPとThinkPadです。 まずHPですが、13.3型の「HP Spectre x360 13-ap0000」が前回と同構成で16200円も値下げされました! またThinkPadは15.6型の「ThinkPad P52s」が26784円値下げ、17.3型の「ThinkPad P72」が19224円値下げされ、共に構成は前回と同じです。 価格を重視される方はこの機会をお見逃しなく!


 昨日やっと新PC「ドスパラMS」が届き、1日かけて色々とセッティングを完了しました。 これからじっくりレビューしますが、静音パックによる静音性の高さには驚かされました! 久々のグラボの性能にも満足していますが、SSDは起動・シャットダウン以外はもう一つ性能の伸びを感じなかったです。

また、パソコンのグラフィック機能が異常をきたしたと思っていましたが、壊れたのは液晶の方でしたw 異常の発見というのは意外と難しい・・・。 やむなくTV用として使っていた23型液晶をパソコン用として使い、現在やや広めの23型x2のデュアルディスプレイ環境となっています。 まぁ、そのうち慣れるでしょう。

やはりWindows 10は色々と使いにくいですね。 こちらも慣れると思いますが、何はともあれ無事新環境が整い一安心です。


【2019年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなったもののマウスコンピュータが追加され、さらにVAIOに新モデルが登場しました。 合計5メーカー8モデルです。


まずマウスコンピュータについてですが、販売終了したHPやドスパラ以来の最安モデルになります。 13.3型になりますがCore i7搭載で性能は高いですが、モビリティはイマイチで低めです。 またSSD容量も少ないですが、カスタマイズにて最大2TBx2=4TBまで搭載することが可能です。

そして新登場のVAIO SX14ですが、こちらは唯一の14型の4Kモデルになります。 14型自体の取り扱いが最近減ってきているので、希少な存在になりそうです。 内容的にはまずデザインがキレイでして、VAIOらしい外観にこだわったつくりとなっています。 性能はそこそこ高性能ですがモビリティは高めで、特に約1kgの重さは14型にしてはかなり魅力的なのではないでしょうか。


【2018年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はまずHPのゲーミングPCが無くなり、その他も新モデルに変わりました。 また、ドスパラが無くなってパソコン工房も17.3型が無くなくなるなど、全体的に取り扱い数は減少傾向です。 合計4メーカー7モデルとなっております。


まず新しくなったHPですが、主にプロセッサが変更されております。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,135
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,459
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,040
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,749
Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・10,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,066
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,839
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,327
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8705G+%40+3.10GHz&id=3201https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700+%40+3.60GHz&id=2905https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8565U+%40+1.80GHz&id=3308https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

ただ現在通常モデルしかないので価格が非常に高いですね。 キャンペーンモデルが出てから購入した方が良いですが、現在旧モデルがキャンペーンにラインナップされているので、価格重視の方はそちらを選んだら良いのではないでしょうか。

その他は特に変化無し。 「ThinkPad P1:スタンダード」が値上げされているのが残念です。 ちなみにグラフィックの性能差もチェックしてみましたが、対象のGTXシリーズが古いので特にここには書きません。 結果は上部の【性能比較】をご覧下さい。 今回Quadroも調べてみましたが、用途が異なるので単純には比較できません。


【2018年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回は「HP Pavilion Power 15」が販売終了しパソコン工房の17.3型も無くなりましたが、「ThinkPad P1」を新たに追加して合計5メーカー9モデルとなっております。 パソコン工房の17.3型は前回半年ぶりに復活したばかりだったのですが、もう無くなってしまいましたね・・・。 17.3型は人気ランキングでも上位に食い込んでいますが、大画面ノートは最近割と人気があるみたいです。


まず新たに追加された「ThinkPad P1」ですが、ハイスペックな15.6型ノートになります。 Xeon・Quadro・4Kと高い性能を持ちながら15時間もの長時間駆動を実現するなどバッテリもなかなかです。 質量に関しては1.71kgなので微妙なところですが、この内容と大きさを考えるとやむを得ないところでしょうか。

そして今回注目したいのが「HP Spectre x360 15」でして、前回と同構成ながら価格が27000円も下がりました!! TVチューナセットの1TB SSD搭載モデルが既に完売するなど、人気を集めている様です。 ちなみに上記「ThinkPad P1」と比べると構成は違うのですが11時間駆動に2.13kgとモビリティは劣ります。 それでいて性能は更に高いのですから「ThinkPad P1」は高価なだけのことはありますね。

また、「ThinkPad P52s」も前回と同構成で29463円も値下げされました!


【2018年8月6日更新】

 1ヶ月半ぶり23度目の更新です。 今回は前回に続いてまたHPが1モデル追加され、さらにパソコン工房の17.3型が復活して、合計5メーカー9モデルとなっております。


まず久々復活のパソコン工房17.3型ですが、販売を終了した昨年末をピークに価格が大幅に下がりました。 スペックはSSD1Tが無くなりメモリ半減されているので値下げも当たり前なのですが、プロセッサなどアップグレードされているのでコスパ的には上がっている様にも感じます。 まぁ、どちらにしろ50万円近くもする高価なモデルですが・・。

そして新たに追加された「HP Pavilion Gaming 15」ですが、こちらは既存の「HP Pavilion Power 15-cb000」と内容がかぶっているので、もしかしたら近々無くなるかもしれません。 プロセッサとグラフィックがアップグレードされていますが、筐体もスリムで見た目も格好良いです。 「HP Pavilion Power 15」より薄くなっている点をアピールしているので、やはり無くなりそうですね・・。 今なら送料無料に加えてマカフィー3年版が付いてくるのでお買い得です。


【2018年6月23日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計5メーカー8モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP Spectre x360 15-ch000」ですが、全体の中ではやや高価な部類に入ります。 しかし性能は高く、高性能なグラフィック機能を内蔵したプロセッサを搭載している点が特徴です。 また、4Kでありながら2in1というところも魅力的でして、13.3型の「HP Spectre x360 13-ae000」と共に他にはない貴重な選択肢の一つとなります。 趣味や仕事のほか、クリエイティブな用途にも向いているのではないでしょうか。

また今回ThinkPadの旧モデルが結構選択出来たので、スペックと共に価格が若干下がりました。 その他の上位モデルも販売中です。


【2018年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回なんとドスパラが追加されました! しかもおそらく初登場でして、最近の減少傾向にある中、唯一人その流れに逆行するドスパラに驚かされます。 全5メーカー7モデルです。


まず、新登場のドスパラですが、最安レベルのモデルになります。 これまではHPのみ15万円台という圧倒的な安さを実現してきましたが、ここにライバル登場と言った感じです。 内容的にはHPはSSD、ドスパラはグラフィックとそれぞれ秀でている部分があり、コスパ的にはあまり変わらないでしょうか? ちなみにドスパラでもHDD1TBの代わりにSSD1TB(+28000円)を選択することもできます。

また今回はThinkPadの15型に最新モデル「P52s」を取り上げました。 まだ販売中の旧モデル「P51s」と比べてプロセッサとグラフィックの性能で勝りつつ価格は若干安いので、こちらを選んだ方が良いと思います。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,866
Intel Core i5-8350U @ 1.70GHz 4コア・・・8,527
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,143
Intel Core i7-4710HQ @ 2.50GHz 4コア・・・7,747
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,201
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7500U+%40+2.70GHz&id=2863https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-4710HQ+%40+2.50GHz&id=2243https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8350U+%40+1.70GHz&id=3150

グラフィック「Quadro P500」については情報が少ないのですが、こちらのサイトによると「MX150」と五分くらいになるのだとか。 そこで、「MX150」と旧モデルの「Quadro M520」を比較してみたところ、「MX150」が勝りましたので、「Quadro P500」も上と考えて良いのではないでしょうか。

GeForce MX150・・・2,049
Quadro M520・・・1,400
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Quadro+M520&id=3754

【比較】各メーカーのCore i5/Core i7搭載13.3型ノートはどんな感じ?「ゲーミングモバイルG-Tune P3登場!!最安のドスパラAltair F-13KRが5500円値下げ♪」(¥79178)10H,Core i5 8250U/8265U/1035G4/8200Y・Core i7 8709G,メモリ4G/8G/16G,SSD128G/256G(M.2/NVMe)/512G-NVMe,13.3型(フルHD/タッチ),質量1.08kg~1.7kg,バッテリ9.8時間~22時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i5 1035G4>Core i7 8550U>Core i5 8265U>Core i5 8250U>Core i5 7300U>Core i5 8200Y
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCHP Spectre
マウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズVシリーズUZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回は「HP ENVY」とVAIOが無くなったもののG-Tuneと東芝が追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Spectre x360 13-aw0000 ベーシックモデル 薄い・軽い・頑丈の三拍子がそろったクラス最高峰のパソコン!キャンペーン 10H Core i5 1035G4 8G 256G-NVMe 13.3F-T 22時間-? 1.24kg ¥145,200
HP Spectre Folio 13-ak0000 ベーシックモデル 仕事や趣味に永く使える上質なパソコン!キャンペーン Core i5 8200Y 19時間-? 1.48kg ¥119,900
G-Tune P3・Radeon RX Vega M GH搭載 Core i7 8709G 16G 512G-NVMe 13.3F 10.2時間-2 1.7kg ¥201,080
ドスパラAltair F-13KR Core i5 8250U 8G 256G-M.2 9.8時間-? 1.19kg ¥79,178
東芝dynabook UZ63/L・Office付き・会員価格 Core i5 8265U 256G 19時間-2 1.08kg ¥120,780
FMV-LIFEBOOK WS1/D2・My Cloud優待クーポン Core i5 8250U 4G 128G 15.7時間-2 1.28kg ¥125,647

まず今回新たに追加されたG-Tuneですが、ゲーミングPCということで重くて価格も高いです。 しかし性能はダントツで高く、唯一専用グラフィックも搭載して高いパフォーマンスを発揮してくれそうです。 プロセッサの性能についてはまだ不明ですが、グラフィックの性能については下記の様になります。

Radeon RX580・・・8,455
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
Radeon RX Vega M GH・・・6,752
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
Radeon RX550・・・3,448
グラフィックベンチマーク

また、最も安いドスパラが前回と同構成で5500円値下げされました。 バッテリ駆動時間こそ一番短いですが、それでも10時間近くありますし、質量も2番目の軽さでなかなか魅力的なモバイルPCです。


【2020年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回は「HP Pavilion 13」が新モデルになりロースペックモデルが出たので、別コンテンツ(低性能)に掲載、「HP Spectre 13」はほぼ完売状態となり唯一あるモデルも一時取り扱い停止中なので比較からは除外しました。 また、「HP Spectre x360 13」は第10世代インテルプロセッサ搭載の新モデルに変わっています。

ドスパラは約10ヶ月ぶりの復帰で、「東芝dynabook UZ63」は在庫なしとなって除外。 VAIOはこれまでCeleron搭載を別コンテンツ(低性能)に掲載していましたが、今回Core i5のみしか選択できないのでこちら(高性能)に移動しています。 かなり機種の入れ替えがありましたが、合計4メーカー6モデルです。


ドスパラの復帰で安価な高性能モデルが購入できるようになりました。 また今まで不明だった質量も掲載されていて有り難いですが、結構軽くてそこそこのモビリティも備えています。 新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
プロセッサベンチマーク


【2019年11月21日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回は「HP ENVY 13」が新モデルとなってCore i5搭載になりこちらへ追加されました。 これで合計3メーカー7モデルとなっております。


まず今回追加された「HP ENVY 13」ですがPavilionとSpectreの中間に位置するモデルで、最新モデルでもあるのでプロセッサに「Core i5 10210U」という新プロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
プロセッサベンチマーク

そして今回の注目は大幅値下げされた「HP Spectre」と「HP Spectre Folio」ですが、同じシリーズの「HP Spectre x360」は価格上昇しています。 「HP Spectre」は前回と同構成で25280円ダウンしていますが、上記モデル以外は全て「完売御礼」となっています。 モデルチェンジ前の在庫処分と思われますので、一番安く買えるチャンスとも言えそうです。

「HP Spectre Folio」も23740円ダウンですが、こちらはまだ全モデル購入可能となっています。 Core i7搭載モデルなどよりハイスペックなモデルも購入可能です。 どちらもいつ販売終了するか分からないので、この機会をお見逃しなく。


【2019年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はHPが増えたものの東芝がサイトにアクセスできず(メンテ中?)除外して、合計2メーカー5モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP Pavilion 13」ですが、Core i5を搭載しながら7万円台という圧倒的な低価格を実現しています! もちろん過去最安値ですが、これまで9万円台を切ったことすらなかったことを考えると破格の値段ですので、価格を重視される方は是非この機会にチェックを入れてみて下さい。 モビリティも高いですが、見た目の美しさも魅力のひとつです。

そして、同じくHPの「Spectre x360」が前回と同構成で21600円の大幅値下げとなっています! この1年間徐々に値下げされてきていますが、今回ダントツでの最安値を記録しました。 ここのところHPは怒涛の大幅値下げを実施しています。


【2019年8月6日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカー5モデルとなっております。


今回は珍しくHPの値上げが目立ちますね。 前回の値下げの反動の様に2モデルが急上昇しています。 いつもお買い得なHPですが、時々このような展開もありますのでご注意ください。

一方、その他のモデルは緩やかに値下げされており、中でも富士通FMVは6196円ダウンと値下げ幅も大きめです。 東芝も2160円値下げされて、ひっそりと最安値更新しました。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
AMD Ryzen 5 2500U @ 2.00GHz(4コア)・・・7,329
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz(2コア)・・・5,189
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,775
プロセッサベンチマーク


【2019年6月15日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルとなっております。


今回は「HP Spectre Folio」以外の全モデルが値下げされました! 特に値下げ幅が大きかったのは「HP Spectre」と「HP Spektre x360」ですが、HPは前回もx360とFolioが大幅値下げされています。 今回は「HP Spectre」が16200円ダウンし、「HP Spectre x360」は10800円のダウンです。 「HP Spectre x360」はこの3ヶ月で3度値下げされており合計35424円のダウンになりますが、これで過去2年間の最安値となりました! 見た目も優れたワンランク上の13.3型2in1をご希望の方はこの機会をお見逃しなく。


【2019年4月25日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回は東芝が復活した代わりにドスパラが無くなって、前回同様の合計4メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は大幅値下げされたHPの2モデルです。 比較的価格の高いHPですが、ここへきてガクッと価格が下がり始めました。 まず人気の2in1モデル「HP Spectre x360 13」ですが、前回と同構成で16200円もダウンしています! また、新タイプの「HP Spectre Folio 13」至っては37584円の超大幅値下げとなりました!! デザイン重視の個性的なモデルですが、あまり売れなかったのでしょうかね? 非常に買いやすくなりましたので、見た目にこだわる方は是非この機会にご検討下さい。

ちなみに「HP Spectre x360 13」は前回も8424円ダウンしているので、今回と合わせて24624円下がったことになります。 比較的新しいモデルですが、連休前に勝負に出たでしょうか? 2in1希望の方で価格重視の方は、こちらも要チェックです!


【2019年3月4日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回は東芝が無くなって、合計4メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHPとマウスコンピュータです。 HPで値下げされたのは2in1の「HP Spectre x360 13」でして、前回と同構成で8424円ダウンしています。 またキャンペーンによって「HP Sprocket」という可愛らしいスマホ専用ミニフォトプリンターが付いてきます。 ちなみに旧モデルが111000円から購入可能ですので、より価格を抑えたい方はそちらもオススメです。

マウスコンピュータも前回と同構成で5400円ダウンしています。 唯一Core i7を標準搭載し4K液晶も装備するなど、他とは一線を画した存在です。


【2019年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。


まず今回追加されたHP Spectre Folioですが、デザインに力を入れている為か、価格は最も高いモデルとなりました。 基本性能もモビリティも高いですが、やはり革製品という点が最大の魅力となりそうです。 ですので、このデザインに興味のある方限定のモデルになります。

マウスコンピュータは全モデルが4K液晶対応となって価格が急上昇しました。 唯一値下げされたのはドスパラでして、前回と同構成ながら5千円以上ダウンしています。 ただ、相変わらず駆動時間不明な点は残念です。


【2018年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も5メーカー6モデルとなっております。


値上げされたところが多いですが、そんな中唯一値下げされたのがドスパラです。 前回と同構成で1万円以上も値下げされましたが、これで初?の最安となりました。 2位には東芝がつけていますが、構成はほぼ同じながらM.2 SSDやマカフィーを搭載しているドスパラの方がお買い得です。 しかしドスパラはバッテリ駆動時間を公表していないので、16.5時間もの長時間駆動を実現する東芝の方がモビリティはずっと高いものと思われます。 と言うわけで東芝がお薦めです。


【2018年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はドスパラが追加されたものの、ついに「VAIO Z クラムシェルモデル」が販売終了となって、前回同様の全5メーカー6モデルとなっております。


まず久々復活のドスパラですが、残念ながらバッテリ駆動時間が仕様書に書かれていませんでした。 レビューを見ると6時間くらいはもっているみたいです。 価格はそこそこですがSSDはNVMeより遅いM.2を採用するなど、やや残念なところも見受けられます。 まぁ、トータル的にはバランスは悪く無いかもしれません。

そして今回注目したいのは「HP Spectre x360」でして、前回と同構成で18360円も安くなっています! 限定食のローズゴールドなので、女性向けかもしれません。 淡いピンクがとても上品でお洒落なデザインとなっています。 性能はプロセッサ・メモリ・ストレージと隙が無くモビリティも高いなど、見た目だけで無く中身も文句無しなモデルです。


【2018年7月31日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は前回と同構成で8816円も値下げされた富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズです。 全体の中では中程度の価格帯に入りますが、この安さはここ2年間での安値2位にあたります。 ハイモビリティな上にモバイル・マルチベイという魅力ある機能も備えているので使い勝手が良いです。 興味のある方はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。 ちなみに付属のマカフィーは3年版なので、たっぷり保護してくれます。


【2018年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はドスパラとパソコン工房が無くなって、合計5メーカー6モデルとなっております。


今回はマウスコンピュータ・東芝・富士通が値下げされました。 全て構成は前回同様で、マウスコンピュータは5千円ダウン、東芝は2千円ダウン、富士通は3千円ダウンです。 安かったドスパラとパソコン工房が無くなってしまったので、マウスコンピュータが最安になりますが価格帯はほぼ同レベルだと思います。

ちなみにパソコン工房は13型サイズで14型ディスプレイを採用したモデルが出たらしいので、今後13型が復活するかどうかは不透明です。 ゲーミングPCにも見当たりませんでした。


【2018年4月20日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカー8モデルとなっております。


今回は残念ながら低価格モデルが揃って値上げされていました。 逆に高価格な高性能モデルは値下げが多いので、こちらが狙い目かと思います。

まず「HP Spectre 13-af000」ですが、前回と同構成で14947円も安くなりました。 また富士通のSHシリーズですが、こちらは値下げに加えて今回「My Cloud優待クーポン(登録無料)」を適用させたので18172円もダウンしています。 共にセキュリティソフトのマカフィーを標準装備している点も魅力ですが、HPは1年版、富士通は3年版となっております。

【比較】安くてコストパフォーマンスの高いCore i5搭載15.6型ノートは?「新生活応援セールのフロンティアが安くて高性能♪」(¥71500~)10H,Core i5 8250U/8265U/10210U/9400,メモリ8G,SSD240G/256G-M.2/512G-NVMe,HDD1T,DVD,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成としています。
※2018/11/8より光学ドライブを基本構成から外しました。
※2018/7/23よりメモリ4GBを8GBに変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8500≧Core i5 8400>Core i5 10210U>Core i5 8265U>Core i5 8250U>Core i5 6300HQ>Core i5 7200U>Core i5 6200U
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15Pavilionシリーズ
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRNLKR510/M・新生活応援セール
 10H,Core i5 8250U,8G,SSD512G-NVMe,DVD,15.6型フルHD,¥77880,2020/4/16-15:00迄
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【2020年3月7更新】

 2ヶ月ぶり54回目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて、合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-cu1000 スタンダードモデルG2 HPのNo.1ロングセラーオールインワンノートPC!キャンペーン 10H 8265U 8G 1T DVD 15.6F ¥71,500
マウスmouse F5-i5 256G-M.2 ¥80,080
工房STYLE-15FH039-i5-UHFX 9400 240G-M.2 ¥79,178
フロンティアFRNLC510/WS・春のSUPERセール!!第2弾 10210U 512G-NVMe DVD ¥78,980
東芝dynabook CZ45/L・会員価格 8250U 1T ¥83,380

ずっと最安だった東芝が大幅に値を上げましたが、代わりに他メーカーが軒並み値下げされました。 特に値下げ幅が大きく最安となったのがHPでして、前回取り上げた「HP 15s」は無くなったものの、「HP Pavilion 15」が非常に安いです。 ただしHDD標準装備でSSDの選択もできないところは残念。

SSD希望の場合は他メーカーがおすすめですが、中でも安値2位でハイスペック構成なフロンティアは圧倒的なコストパフォーマンスの高さが魅力です。 HPより7480円高いですが、内容的には十分検討する余地のあるモデルとなっています。


【2020年1月11更新】

 2ヶ月ぶり53回目の更新です。 今回は久々にフロンティアが復活して合計4メーカーとなっております。


まず注目したいのは新モデルとなったHPです。 最新のプロセッサに高速SSDを搭載しつつ価格が1万円以上も下がりました! ただしDVDドライブは無くなったので、この点には注意が必要です。 DVDドライブに関してはデスク・ノートともに採用しないモデルがかなり増えてきました。 これは動画をダウンロードで楽しむ人が多くなってきたことによるものと思われますが、中にはまだ必要とされる方もいます。 特にPCに関して余り詳しくない方はしっかり確認しておかないと、購入した後で後悔する可能性がありそうです。

パソコン工房は新プロセッサや高速SSDが採用された為か、価格が上昇しました。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク

フロンティアはなんと約1年ぶりの復活ですが、価格が安くて魅力的です。 しかし最も安かったのは今回も東芝でして、6万円台という圧倒的な安値を実現しています。 標準ではHDD搭載なのでSSD搭載構成も並べてみましたが、それでも7万円台は破格ですね。 ただしフルHD搭載構成ではフロンティアにやや負けてしまっているので、コストパフォーマンス的にはあまり変わらないのかもしれません。


【2019年11月14更新】

 2ヶ月ぶり52回目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。


消費増税によって、全メーカー順当に価格を上げております。 最も安かったのは今回も東芝でして、HD液晶という点が価格を押し下げている模様です。 カスタマイズでフルHDを希望の場合はHDDではなくSSDの自動選択となり、価格はパソコン工房より若干高いです。 パソコン工房はプロセッサとSSDの性能が高いですが、光学ドライブは非搭載なので、不要な方におすすめです。 最もバランスが取れているのは、やはり東芝でしょうか。 HPはもう少し価格が下がれば・・・。

ちなみに東芝はいつものAZシリーズではなくEZシリーズとなっていますが、いつの間にこんなのあったんでしょうかね? 調べてみると1992年に発表された結構古い機種らしいですが、管理人は初めて見たかもしれません。


【2019年9月21更新】

 2ヶ月ぶり51回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回の注目は値下げされたパソコン工房と東芝です。 まず最安の東芝ですが、前回と同構成で2160円ダウンしています。 フルHD搭載構成も並べましたが、ストレージは自動的にSSDに変わり、価格も14040円アップとかなり割高になってしまいました。

一方パソコン工房ですが、こちらは前回と同構成で10800円も値下がりしました! 同じ価格で2種類のモデルがあるので両方並べてみましたが、プロセッサの性能では上記のモデル、ストレージの内容では下記のモデルが勝っています。 好みに合わせて選んだら良いと思いますが、個人的には下記のモデルの方がお得度は高い様に感じました。

価格を抑えるのであれば東芝、内容も考えるのであればパソコン工房がオススメです。


【2019年7月30更新】

 2ヶ月ぶり50回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は前回最安だった東芝がさらに1080円安くなりました。 前回も千円安くなりましたし、ここ半年ほどずっと価格は下がり続けています。 どこまで下がるのか分かりませんが、いつ価格が上昇しないとも限りませんので、どこかで見切りを付けるしかありません。

ちなみに唯一のHD液晶ですので、フルHD液晶を希望の場合は14000円ほどプラスになります。 それでも2位パソコン工房と比べて3千円ほど安いですし、DVDドライブもついてお買い得です。 ただし、パソコン工房はCore i5 8400やM.2 SSDを搭載しているので、パフォーマンスは向こうの方が良いのではないでしょうか。


【2019年6月8更新】

 2ヶ月ぶり49回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は結構値動きがありました。 まず最も高いマウスコンピュータが更に値を上げてしまっています。 逆に安いパソコン工房と東芝は更に値を下げており、東芝は久々の72000円台に突入で最安です! 前回と同構成で千円程安くなっていますが、この72000円台というのは1年ぶりの安さになります。 唯一のHD液晶搭載ですが、価格重視の方はこの機会をお見逃しなく。 また、2位のパソコン工房も高性能なプロセッサやSSDを搭載して魅力的な内容なので、パフォーマンスを重視される方にオススメです。


【2019年4月18更新】

 2ヶ月ぶり48回目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 東芝は前回よりさらに千円ほど値を下げていますが、フルHD搭載構成では前回と同価格です。 パソコン工房も若干値下げされていますが、スペックはダウンしています。 前回と同じモデルもまだ販売されているので、性能重視の方はそちらも購入可能です。


【2019年2月25更新】

 2ヶ月ぶり47回目の更新です。 今回はフロンティアが復活して合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 ただ液晶が唯一HDだったのでフルHD搭載構成も並べてみましたが、その場合はフロンティアの方が安いです。 しかしプロセッサが旧世代のものなので、パフォーマンスを考えると東芝の方が良いかもしれません。

より高性能なパソコン工房も魅力的ですが、こちらはDVDドライブ非搭載となっています。 東芝・フロンティア・パソコン工房の3メーカーが特に安いですが、どれも一長一短あるので、希望や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。


【2019年1月3更新】

 2ヶ月ぶり46回目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回は値上げされたところが多かったです。 最も安かったのは東芝で、2位パソコン工房との価格差は17474円もあります。 光学ドライブも搭載していますが液晶がHDなのが唯一の欠点です。 一応カスタマイズでフルHDも選べますが、その場合は90504円と一気に14040円も上がり、なおかつストレージはSSD256Gとなります。

そうなるとパソコン工房とどちらが良いか悩みますが、一番気になるのはプロセッサのCore i5 8400です。 8250Uとの性能差は下記の様になります。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,645
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,676
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz&id=3042

結構な性能差がある上にSSDもM.2ですので、東芝との価格差3434円を埋めるには十分な内容です。 性能を求めるならパソコン工房、価格を重視するなら東芝と言ったところでしょうか。 ちなみにストレージ容量も気になるところですが、パソコン工房はSSD固定でHDDを追加することも可能です(+6480円~500G)。


【2018年11月8更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。 光学ドライブ非搭載のモデルが増えてきた為、今回から基本構成より外して標準構成のままにしたいと思います。


最も安かったのは今回も東芝となりました。 ただし、液晶は唯一HDになります。 フルHD対応液晶搭載モデルに「AZ45/F」というものもありますが、税・送料込みで81864円とこちらも安くてお勧めです。

東芝より3千円近く高いフロンティアはフルHDですが、メモリは4GBです。 フロンティアは現在購入できないのでメモリを8GBにカスタマイズすることもできませんが、2018/11/19より製品保証が1年から2年に無料で延長されるキャンペーンが行われる模様ですので、その時に購入できるのかなと思います。


 現在、「クリエイター向けPC」を更新中です。 約1年ぶりの更新ですが、各メーカーのページも趣が異なってきているので、再チェックしています。 また経験者によるPCへの評判も集めていますので、興味のある方は参考にしてみて下さい。 対象は、マンガ・イラスト、動画編集・CG制作、RAW現像/写真編集の3種類になります。

最近は一般の方でも家でこれらの作業をする方が増えてきたので、こういったパソコンを購入するのも良いのではないでしょうか。 一時はロースペックなタブレットの普及によってハイスペックパソコンは廃れるのでは?と心配しましたが、世間では逆に高性能を求める層も増えてきているみたいです。 ただ、高負荷な用途に対応するため、ゲーミングPCを購入する方が多いるらしいので、是非クリエイター向けのPCも知ってもらえればと思います。


【2018年9月11更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はあまり価格に変動は見られませんでしたが、新モデルとなったHPのみ上昇しています。 HPもCore i5 8250Uを採用することで全てのプロセッサが揃いました。 またHPはOptaneメモリを採用しているので、容量だけでなくパフォーマンスも期待できそうです。 このOptaneメモリというのは最近チラホラ見かけますが、ラインナップを見るとSSDよりは劣る位置づけとなっています。

最も安いのは今回も東芝ですが、唯一HD液晶なところがマイナスポイントです。 一方で約千円差のフロンティアはフルHD搭載なので、こちらの方がコストパフォーマンスは良いのではないでしょうか。 ただしストレージはSSDで容量が少ない点は考慮する必要があります。 カスタマイズでSSDを増量することは可能ですが、HDDは選択出来ません。


【2018年7月23更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


メモリ倍増の影響もありますが、それ以外も含めて全メーカーが値上げされてしまいました。 最も安いのは東芝ですが、唯一液晶はHDを採用しています。 一方1080円差で2位につけるフロンティアはフルHDですし、ストレージもSSDを採用しているので、こちらの方が魅力的です。 SSDは高価なため容量が少ないという欠点がありますが、フロンティアは320GBとまぁまぁですし、今なら「期間限定SSD/HDDカスタマイズキャンペーン」ということで+3800円で525GBにすることもできます。 ちなみにHDDの選択肢はありませんでした。


【2018年6月1更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回の注目は対象モデルを変更して大幅に価格ダウンしたマウスコンピュータです。 プロセッサこそ旧タイプなもののメモリ容量は大きいですし、SSDにフルHDも搭載して、性能・機能共に充実しています。

最も安かったのはフロンティアですが、そのマウスコンピュータより2千円ほど安く、それでいて最新プロセッサとより大容量なSSDを搭載するなど、非常にコストパフォーマンスが高いです。 特にプロセッサの性能の違いは大きいのではないでしょうか? 詳しくは下記を参考にして下さい。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,650
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・4,643
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865


【2018年4月12更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は旧プロセッサ搭載モデルを取り上げたこともあって、価格の下がったモデルがいくつかありました。 最も安いのはそのフロンティアでして、プロセッサこそ旧タイプなもののメモリは8GBあり、ストレージも高速なSSDを搭載、さらにフルHD対応液晶搭載と内容は充実しています。

その他メーカーは7万円台以上ですし、その7万円台の2メーカーはメモリ4GBにHD液晶なので、フロンティアの一拓となるのではないでしょうか。 どうしても上のプロセッサが良いとなると価格はかなり上がるので、ここは妥協した方が良さそうです。