【比較】各メーカーのWindowsタブレットってどんな感じ?「取り扱い続々終了・・。富士通FMV-arrows Tab WQ2/E1(QHシリーズ)が2750円値下げ♪」(¥43780~)10H,Celeron N4000/N4100・Pentium N5000・Core i5 8200Y,メモリ4G/8G,ストレージ:SSD128G・eMMC64G,タッチパネル:10.1型(WUXGA)/12.5型フルHD,質量0.61kg~0.657kg,バッテリ駆動7時間~13時間


⇒ Windowsタブレット    ⇒ Androidタブレット


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。
※キーボード付属のものは本体のみの数値を掲載しています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>Core i5 7260U>Core i5 8200Y>Core i5-7Y54>Core m3-7Y30>Celeron N4100>Atom x5-Z8550>Celeron 3965Y>Celeron N4000>Atom x5-Z8300≧Atom x5-Z8350
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP SpectreHP ENVY
マウスコンピュータ・タブレットPC
ドスパラDiginnos DG(タブレット)
iiyama 10P1000-C-VGM(パソコン工房)
Thinkpadタブレット
富士通arrows Tab QHシリーズ
VAIO A12


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はHPとドスパラの1モデルが無くなり、合計4メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
マウスMT-WN1004-V2 10H Celeron N4100 4G eMMC64G 10.1-T キーボード 8.6時間-2 0.64kg ¥43,780
ドスパラraytrektab DG-D10IWP 8G SSD128G 10.1WUXGA-T CLIP STUDIO PAINT DEBUT、ペン 7時間-? 0.657kg ¥84,577
ドスパラraytrektab DG-D10IWP2 Pentium N5000 ¥87,633
FMV-arrows Tab WQ2/E1(QHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron N4000 4G eMMC64G マカフィー、ペン 13時間-2 0.61kg ¥78,936
VAIO A12 Core i5 8200Y 8G SSD128G 12.5F-T キーボード 7.7時間-2 0.622kg ¥195,580

ドスパラはクリエイター向けの2モデルのみとなってしまいましたが、結構機種の入れ替えが激しいので、次回にはまた何か販売されているかもしれません。 このご時世なので難しいかもしれませんが・・・。

その他、特に大きな変化は無く、富士通FMVが2750円値下げされました。 表示価格はMy Cloud優待クーポン適用価格です。


【2020年4月5日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回は約10ヶ月ぶりにマウスコンピュータが復活して、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回新たにマウスコンピュータが追加されたことによって、最安のドスパラに良きライバルができました。 性能はプロセッサで勝るマウスコンピュータに分がありますが、液晶の解像度ではドスパラの方が高精細です。 バッテリ駆動時間はマウスコンピュータが長く、質量ではドスパラのが軽くなっています。 キーボード付属の分マウスコンピュータが一歩リードと思いきや、価格はドスパラの方が安いですねw ざっくり言うと、「性能で勝りキーボードも付いたマウスコンピュータ」と、「解像度が高くて価格が安いドスパラ」と言ったところでしょうか。 あとは用途と好みでお選びください。


【2020年2月8日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルですが、一部新モデルに変更されているところもあります。


「富士通FMV-arrows Tab WQ2/E1」が新モデルになりました。 スペックは変わっていませんが、モビリティが若干ですが上がっています。 その代わり価格も少々上昇していますが。 しかし、このQHシリーズというのは息の長いシリーズですね。 価格は高めですが、その分モビリティも高くて実用的なところが魅力です。


【2019年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はドスパラのコンシューマ向けモデルが激減して1モデルのみとなりましたので、クリエイター向けのプロセッサが異なる同機種2モデルをともに取り上げます。 合計4メーカー6モデルです。


価格やスペックに大きな変動は見られませんでしたが、ドスパラの低価格モデルがこぞって無くなった為、全体の価格帯が上昇してしまっています。 また、10型未満のモデルも消えたので、より大型化している模様です。 Androidタブレットも大分前から取り扱いが激減していますが、タブレット界は大きな転換期を迎えています。

「HP Chromebook x2」は1100円ダウン、「富士通FMV-arrows Tab」は1018円ダウン、「VAIO A12」は11000円の大幅値下げとなっています。


【2019年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回は「HP ENVY x2 12」と「ThinkPad X1 Tablet」が無くなり、ドスパラも「raytrektab DG-D10IWP」が在庫切れとなりましたが、同シリーズの上位モデルを取り上げてあります。 合計4メーカー7モデルです。 やはり前回の「HP ENVY x2 12」の大幅値下げは在庫処分だった模様です。


増税によって値上げばかりかと思いきや、ドスパラが思い切った大幅値下げを敢行しています!! 2~3万円という安価なタブレットの中において、3千円から最大1万円の価格ダウンは凄いのではないでしょうか? こちらも在庫処分でしょうかね? 軒並み増税前より安くなっていますが期間限定値引き(期間不明)ですので、できるだけ安いWindowsタブレットをご希望の方は是非この機会に!

ちなみにVAIOはハイスペック構成が固定となっており、価格が大幅に上昇してしまいました。


【2019年8月27日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル入荷待ち、1モデル販売終了となってひとつも取り上げられませんでした。 その代わりHPが1モデル追加されて、合計5メーカー9モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP Chromebook x2」についてですが、こちらはクロームブックになります。 Chrome OSを搭載していますが、分離タイプでタブレットのみの使用も可能です。 価格もモビリティも中程度と言ったところでしょうか。 ストレージ容量の少なさが目立ちますので、クラウド利用を前提とした使い方になりそうです。 液晶の解像度は「2400×1600」と記載があるものの、これがなんと言う名称なのか分かりませんでしたw

また、「HP ENVY x2 12」は前回と同構成で11880円の大幅値下げとなりました!


【2019年7月6日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル追加されて、合計6メーカー10モデルとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところが多かったです。 特にドスパラはOSが全て「Windows 10 Pro」に変わり、価格が大幅に上昇してしまいました。 また、クリエイター向けのraytrektabも一新され、より高性能で高価なモデルになっています。 上記以外にもPentium搭載モデルがラインナップされているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

新登場の「マウスコンピュータMT-WN1004」はより高性能で大画面のモデルです。 キーボードとカバーが一体となった着脱式キーボードが標準で付属し、価格も3万円台とお手頃になっています。


【2019年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 「HP Spectre Folio 13」はモバイルPCだったので比較からは除外しました。 また、マウスコンピュータが1モデル無くなったものの、ドスパラが1モデル追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず新たに追加したドスパラのクリエイター向けタブレット「raytrektab DG-D08IWP Siro」ですが、白というボディカラーが目を惹きますね。 スペックは標準的ですが、ペンが付いているのが便利です。 ただ、バッテリ駆動時間の短めなのと価格の高いのが残念なところでしょうか。 価格の高さは付属のペンとソフト(CLIP STUDIO PAINT DEBUT)が影響していそうです。

高価な「ThinkPad X1 Tablet」ですが、前回と同構成で9千円ほどダウンしています。 またVAIOにいたっては、16200円の大幅値下げとなりました!


【2019年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回は「HP Spectre x2 12」が無くなったものの、マウスコンピュータが1モデル、ドスパラが3モデル、VAIOが1モデル追加されて、合計6メーカー10モデルとなっております。


前回大幅値下げされた「HP Spectre x2 12」ですが、予想通り販売終了しましたね。 そして今回は「HP ENVY x2 12」が前回と同構成で43200円の超大幅値下げとなっております!! と言うことはこちらも在庫処分と考えるべきかと思われますので、お求めの方はお早めに。 また、「HP Spectre Folio 13」も10800円の値下げとなりました。

そして今回追加されたドスパラの3モデルですが、揃って低価格帯を占有しております。 Atom搭載ですが、メモリ4GBにeMMC64GB搭載とスペックはそこそこで、8型から10.1型まで各サイズが取り揃えられているのが有り難いです。 モビリティもそこそこ良いですし、全モデルにマカフィーが標準装備されている点も見逃せません。 価格を抑えたい方必見の内容です。

そしてVAIOはスペックの割に価格が高めな印象がします。 ただ、拡張クレードルが標準装備されるので、これを品質の高さを考えると妥当なのかもしれません。 デザインはVAIOにしては地味な黒一色となります。

新たなプロセッサなど沢山出たので、ここらで性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,676
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
Intel Core m3-7Y30 @ 1.00GHz(2コア)・・・3,550
Intel Celeron 3965Y @ 1.50GHz(2コア)・・・1,630
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,470
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,267
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i7-7500U/3042vs2863https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8200Y+%40+1.30GHz&id=3372https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+m3-7Y30+%40+1.00GHz&id=2864https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+3965Y+%40+1.50GHz&id=3234https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4000+%40+1.10GHz&id=3239https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+x5-Z8350+%40+1.44GHz&id=2774


【2019年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はThinkPadが追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


まず新たに追加されたThinkPadですが、かなり高価なモデルになります。 スペックも高いですが、それ以上に価格の高さを感じますね。 13.3型でより高精細なQHDを搭載している点が特徴です。

そして今回最大の注目はHPでして、なんと万単位で値下げされている機種がありました。 「HP Spectre x2 12-c033TU」は前回と同構成で41580円の超大幅値下げ!! また、「HP ENVY x2 12-g007TU」はスペックダウンによって21600円値下げされています。 「HP Spectre x2 」をこれだけ下げるということは在庫処分でしょうか? 近々販売終了するかもしれませんので、お求めはお早めに!


【2018年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されたものの、ドスパラからタブレットコンテンツが完全になくなって、合計3メーカー5モデルとなっております。 HPもキーボードがくっついているのでタブレットと言えるかどうか微妙なところです。 しかしHPがタブレットに分類しているので、タブレットとして取り上げていきたいと思います。 一方で東芝やVAIOには分離型のデタッチャブルPCというものが発売されているのですが、そちらはPCという位置づけみたいです。 もうわけ分からんですw


まず新たに追加された「HP Spectre Folio 13」ですが、切り離し不可のキーボードカバーに革素材を使用しているのが最大の特徴です。 パソコンのボディは真っ黒ですので、凄く落ち着いた大人の雰囲気を醸し出しています。 性能やモビリティも非常に高く、どこに持ち歩いても快適に使いこなせそうですが、やはり価格の高さが最大の弱点になりそうです。 付属のマウスも凄くお洒落ですね。

残念ながら値下げされた機種は皆無でして、値上げされたところが目立ちます。 特に「HP Spectre x2 12」は25000円も上がってますねw 絶好調のHPと言えども常時安いというわけでなく、前回はたまたま大チャンスだったみたいです。 ちなみに「HP ENVY」も少し上がりました。


【2018年10月13日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデルとフロンティアが無くなったもののドスパラが追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。 ただし、どこも取り扱いが減ってきていて、ドスパラもクリエイター向けから強引に引っ張り出してきましたw Android搭載タブレットが減ってきたのは知っていましたが、ついにWindows搭載タブレットまで減ることになるのでしょうか? タブレットの時代は終わりに向かうのか、今後の成り行きを注視したいと思います。


まず新たに追加したドスパラraytrektabですが、性能的には低いレベルに位置しバッテリ駆動時間も最も短いです。 しかし小さくて軽く価格もそこそこなので、手軽に扱えるタブレットなのではないでしょうか。 ドスパラのサイトにレビューが沢山ありますが、五つ星で4.5とかなりの高評価です。

そして今回の注目は「HP Spectre x2 12」でして、スペックダウンにより過去最安レベルまで価格が落ちています。 前回の最安と比べても4万円も安くなったので、できるだけ価格を抑えたい方は是非この機会にゲットして下さい。 プロセッサが旧タイプなので、もしかしたら近々販売終了かモデルチェンジされるかもしれません。


【2018年8月19日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル追加されたもののドスパラが2モデル(全部)無くなって、合計4メーカー6モデルとなっております。


新たに追加されたマウスコンピュータWN803ですが、フロンティアに次ぐ安さが魅力です。 内容的にはプロセッサの性能が高く、液晶サイズは小さく、モビリティは高いと言ったところでしょうか。 唯一の8型なので当たり前ですが、特に質量の軽さは圧倒的でして、できるだけ軽いタブレットを希望される方にお勧めかと思います。

ほぼ同じタイプのAndroidタブレットを持っていますが、ストレージ容量は32GBで足りるんですかね? やや不安を感じます。 また、Windows搭載ということもあってか、6.1時間というバッテリ駆動はギリギリの使用時間かもしれません。 8時間のタブレットで3日に1度は充電しているので、1日置きで充電することになりそうですね。 フロンティアは毎日充電が必要になりそうですが。


 私事ですが、昨日から久々に風邪を引いてしまいました。 突然涼しい時期が続きましたが、いつもと同じ様にエアロバイクを漕いで、いつもと同じ様に汗びっしょりのままエアコンの効いた部屋で寛いでたら、体を冷やしすぎてしまったみたいです。 鼻・喉をやられて呼吸困難に陥り、頭痛と熱と寒気で死にそうになっておりますw 天気や季節の変わり目は体調を崩しやすいのでご注意下さい。

あとやっぱりエアコンを効かせすぎかなと反省しております。 以前は23度だったのですが、現在は26度にしました。


 

【比較】13.3型のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「HP Spectre x360 13が3300円値下げで半年ぶりのダウン♪」(¥76450~¥256080)10H,Core i5 8250U/8265U/8200Y/1035G4・Core i7 10510Y・Ryzen 3 3300U,メモリ8G/16G,SSD256G(NVMe)/1T-NVMe,タッチパネル:13.3型フルHD,バッテリ10時間~22時間駆動,質量0.989kg~1.48kg


⇒ 12.5型2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1



【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 8705G>Core i7 8565U>Core i5 1035G4>Core i5 8265U>Core i5 8250U>Ryzen 3 2300U>Ryzen 3 3300U>Core i3 8130U>Core i5 8200Y>Pentium 4415U>Celeron 3865U
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVYHP Spectre
ThinkPad Xシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO Z フリップモデル


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年6月3日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP ENVY x360 13-ar0000 ベーシックモデル 360度回転&タッチで省スペースでも使いやすいパソコン!キャンペーン 10H Ryzen 3 3300U 8G 256G-NVMe 13.3F-T 14.5時間-? 1.28kg ¥76,450
HP Spectre x360 13-aw0000 ベーシックモデル 薄い・軽い・頑丈の三拍子!クラス最高峰パソコンで効率アップ!キャンペーン Core i5 1035G4 22時間-? 1.24kg ¥141,900
HP Spectre Folio 13-ak1001TU WWANモデル Core i7 10510Y 16G 1T-NVMe 19時間-? 1.48kg ¥256,080
東芝dynabook DZ83/P・会員価格 Core i5 8250U 8G 256G 10時間-2 1.179kg ¥136,180
FMV-LIFEBOOK MH75/D2(MHシリーズ)・Office付き・My Cloud優待クーポン Core i5 8200Y 13.8時間-2 1.24kg ¥156,985
FMV-LIFEBOOK WU3/D2 2in1コンバーチブル(UHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i5 8265U 20.5時間-2 0.989kg ¥170,800

今回、「HP Spectre Folio 13」の最安モデルが「一時取り扱い停止」となって購入できない状態なので、代わりに高価なモデルを取り上げています。 一方、前回なぜか価格が急上昇した「富士通FMV-LIFEBOOK MH75/D2(MHシリーズ)」は、2万円程ダウンして元の価格帯に戻りました。

今回注目したいのは「HP Spectre x360 13」ですかね。 前回と同構成で3300円値下げされています。 微減ですが、約半年ぶりの価格ダウンです。


【2020年4月2日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


残念ながらOfficeを標準装備するモデルが多くて、軒並み価格が上昇してしまっています。 その他HPは価格に全く変動は無く、特に購買欲のそそるような出来事は無さそうですね。


【2020年2月5日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


今回は東芝がCore i3からCore i5に変更されたため、価格が急上昇しています。 また、「富士通FMV-LIFEBOOK WU3/D2」が前回と同構成で2475円値下げされました。 その他は特に変化ありません。


【2019年12月11日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


まず新登場の「HP Spectre x360 13-aw0000」ですが、プロセッサに「Core i5 1035G4」を採用している点が特徴です。 旧機種搭載の「Core i5 8265U」より一段と性能がアップしています。

Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・9,963
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
プロセッサベンチマーク

バッテリ駆動時間は0.5時間少なくなり、質量は0.08kgダウンしました。 価格は11000円アップです。

また、「HP Spectre Folio 13」がまた値下げされ、過去最安を更新しました。 26400円の大幅値下げですが、在庫処分の恐れもあるので品切れにご注意ください。 東芝はOffice非搭載モデルにしたため価格が大幅ダウン。 富士通FMVのUHシリーズは前回と同構成で9900円値下げされました。


【2019年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 数が増えたため、今回から14型以上は別のページへ分けました。 こちらは13.3型オンリーとなります。 合計3メーカー6モデルです。


増税の影響で全モデル値上げされてしまいました。 最も安いのは「HP ENVY x360 13」で唯一AMD Ryzenを搭載している点が特徴ですが、モビリティも高くてなかなか侮れない内容です。 最もモビリティが高いのは「HP Spectre x360 13」でしょうか。 コレより軽いモデルはいくつもありますが、やはり22.5時間という長時間駆動は圧倒的です。


【2019年8月24日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はNECが無くなったものの、マウスコンピュータと富士通3モデルが追加されて、合計4メーカー12モデルとなっております。


まず新たに追加されたマウスコンピュータのm-Book Uシリーズですが、最安モデルでもCore i7やSSD512GBを標準装備するハイスペックモデルです。 画面が14型なので重さも1.5kgとそこそこあります。 しかしJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で16.4時間もの長時間駆動を実現するので、外出先でもガッツリ使いこなしたい方にオススメです。

富士通は一気に3モデルも追加されましたが、LHとUHは既存のシリーズの1モデルです。 全く新しいのはMHシリーズですが、こちらも安価なモバイルPCと2種類あるのでご注意下さい。 何にせよ、NECが2in1の取り扱いをやめた一方で富士通が2in1に力を入れてきたのは事実でして、対極的な動きとなりました。

子ども向けのLHシリーズは価格が安いですが、Celeron搭載で性能も低いです。 また、1.93kgという重さも気になるところ。 新モデルのMHシリーズは性能十分で価格も高め。 IGZO液晶やメタリックブルーのカラーが特徴的です。 従来からある人気のUHシリーズはやはりお高いですね。 より性能をアップさせることもできますが、価格は更に跳ね上がります。 それでも人気は高いです。

また今回は、低価格モデルのHP Chrome、ミドルレンジのHP ENVY 13、更に高品質なHP Folioが値を下げました。 「HP Pavilion x360 14-cd0000」は低価格モデルが販売終了した為にCore i5搭載モデルを取り上げていますが、それでも前回取り上げたCore i3搭載モデルを5400円も上回る安さです!! こちらも近々無くなる可能性がありますので、お求めはお早めに。

「HP ENVY x360 13-ar0000」は前回と同構成で11556円の大幅値下げ、「HP Spectre Folio 13-ak0000」は5400円の値下げです。


【2019年7月3日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回はHPがまた更に増えて、ThinkPadは該当ページにアクセスできないので除外し、全3メーカー9モデルとなっております。 またHPは既存機種の新モデルも登場しています。 「HP ENVY x360 15」についてはAMD搭載モデルもありますが、Intel搭載モデルのみを取り上げました。


まず新たに追加された「HP Chromebook x360 14」ですが、Chrome OSを搭載している点が特徴です。 また、ストレージ容量が少ない点も目立ちますが、Google Oneを活用することでクラウドに15GB分の容量を無料活用することができます。 有料でさらに容量を増やすことも可能です。 その他のスペックはそこそこ高いので、用途は限られますが、そこを理解しておけば使い勝手は良さそうです。

そして、HP ENVYシリーズは新モデルとなってスペックが上がりました。 「HP ENVY x360 15」に関してはAMD搭載モデル、旧モデルと色々ありますが、Intel搭載の最新モデルを取り上げています。 価格重視の方は他もチェックしてみて下さい。

NECは最近後継と思われる通常のモバイルが登場したので、旧プロセッサ搭載のHZシリーズはもしかしたら近々販売終了するかもしれません。 ご希望の方は一応ご注意下さい。


【2019年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー9モデルとなっております。


今回はラインナップに変化は見られませんでしたが、価格がかなり下がっているところが複数ありましたので取り上げていきたいと思います。

まず最安の「HP Pavilion x360 14」ですが、8640円の値下げで過去最安となりました。 価格重視の方は是非この機会に! また高性能な「HP Spectre x360 13」も8424円ダウンしており、「HP Spectre x360 15」に至っては59184円ダウンとありえない値下げ幅を実現しています!! これは在庫処分と考えた方が良いのではないでしょうか? ご希望の方は一応早めに決断した方が良いかもしれません。 だいたい次回更新時(2ヶ月後)には消えていることが多いので・・・。 お洒落な2in1モバイル「HP Spectre Folio 13」も26784円の大幅値下げとなっています。 ENVYシリーズ以外は大きな値動きとなりました。

そしてビジネス向けPC「ThinkPad X1 Yoga」も前回と同構成で28404円の大幅値下げで、「東芝dynabook DZ83/J」も21600円の大幅値下げ、更には「NEC LAVIE Direct HZ」も10044円の大幅値下げになるなど、全体的に価格が急降下しています。 どのメーカーも夏モデル発売前の在庫処理を進めている模様です。


【2019年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計4メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加された「HP Spectre Folio」ですが、内容的には「HP Spectre x360 13」に似ています。 しかし最大の特徴はその外観でして、なんと革素材を採用しています。 一見するとカバーで一体化したキーボード付きタブレットと言った感じですが分離はできず、あくまで一体型の2in1モバイルです。 性能だけでなくデザインにもこだわりたい方にオススメです。

また今回、「HP ENVY x360 15」に新モデルが登場しました。 Core i5からRyzen 5へとプロセッサが変更され、バッテリ駆動時間も1時間延び、価格もグッと安くなりました。


【2019年1月29日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全4メーカー8モデルとなっております。


今回は対象モデルが前回と一緒だったので、内容にあまり変化はありませんでした。 よって主に価格をチェックしたいと思いますが、東芝にて16697円の大幅値下げがなされています。 また、NECも16092円の大幅値下げとなっているのですが、奇しくもこの2メーカーが全く同じ価格となりました。

スペックも似ていますが、パフォーマンス的には最新プロセッサを搭載する東芝に軍配が上がりそうです。 また、モビリティでは駆動時間が東芝、質量でNECに分があります。 軽いモデルを求めるのであれば全体の中でも最も軽く、唯一1kgを切るNECがオススメです。


【2018年12月5日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回は「HP Spectre x360」の2モデルとNECが新モデルになり、さらに東芝が追加されて、合計4メーカー8モデルとなっております。 「HP Spectre x360」の旧モデルはまだ販売されていますが、キャンペーンが適用されているので、価格を重視される方はそちらもオススメです。


まず新しくなったHPから13型の「Spectre x360 13-ap0000」ですが、デザインが少し変わりましたね。 ヒンジの近くの両端がカットされてそこにUSB Type-Cを配置するという、面白い試みを行っています。 控えめな存在感ですが、こんなところのインターフェイスは初めて見ましたw 新色ポセイドンブルーも追加されて、美しさと共に個性のあるデザインは持ち歩きたく魅力を備えています。 また、覗き見防止スクリーンやカメラを物理的にON/OFFできる機構など、ホントに至れり尽くせりな内容です。

さらに新モデルとなってプロセッサがアップグレードされ、それでいてバッテリ駆動時間は飛躍的に伸びました。 質量は0.03kg増えましたが誤差レベルと言って良いと思います。 これだけレベルアップされたにもかかわらず価格は変わらず、奇しくも前回取り上げた旧モデルと全く同じ価格になりました。 最近、非常にHPの人気が高いですが、分かる様な気がします。 下記は新旧プロセッサの性能差です。

Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,159
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,668
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8265U+%40+1.60GHz&id=3323https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz&id=3042

そして同じくHPの新15.6型2in1「Spectre x360 15-df0000」ですが、こちらも凄いです。 プロセッサはパワーアップ(下記参照)され、駆動時間も少し延びましたが、質量はこちらも0.04kgほど増量されました。 上記13.3型と同じ様にインターフェイスや機能が追加されましたが、なんとグラフィックにGTX1050 Ti搭載です。 これで4K動画をより快適に楽しむことができるようになったのではないでしょうか? 2.17kgという重さは持ち歩きに微妙なところですが、これだけの性能を備えた15.6型の2in1ノートとしては納得のレベルかと思います。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,455
Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・10,090
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8705G+%40+3.10GHz&id=3201

最後に東芝になりますが、性能は低いもののカスタマイズでアップすることも可能です。 最近の東芝はカスタマイズ性が上がりましたね。 Officeの有無も選べるなど自由度が増して便利です。 ただ、内容の割に価格が高い様な気がしますが、唯一の液晶分離型なので希少性は高いかなと思います。 キーボード付きタブレットではなく、一応2in1デタッチャブルノートという位置づけみたいです。

最も安いのは13.3型の「HP ENVY x360 13-ag0000」ですが、前回と同構成で7236円値下げされました。 前回最安だった14型の「Pavilion x360 14-cd0000」より高性能でハイモビリティ、なおかつ価格も安いのでオススメです!


【2018年10月9日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はHPが更に追加されて、合計3メーカー7モデルとなっております。 HPは5モデル目ですが、まるで2in1専門店ですw


まず新たに追加された「HP Pavilion x360 14」ですが、つい3~4ヶ月前まで販売されていた同シリーズの旧モデルになります。 大きな変更点はプロセッサがダウンされメモリ容量も減ったことです。 その分、価格も下がって買いやすくなりました。 モビリティは変わらないので、手軽に使えるに14型2in1と言った感じでしょうか。

これでHPは13型・14型・15型と揃いましたが、10型と11型もあるなど、ホントに2in1専門店みたいですね。 12型もありますが、こちらは他のモデルよりタブレット色の強いモデルになります。


【2018年8月17日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回は「HP Pavilion x360 14」と「VAIO Zフリップモデル」が販売終了したものの、「HP ENVY x360 13」と「HP ENVY x360 15」が追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 HPはかなり2in1に力を入れてきましたが、液晶サイズや価格も色々あって選択肢が豊富です。


まず今回新たに追加された「HP ENVY x360シリーズ」ですが、13.3型と15.6型があり13.3型はRyzenを搭載している点が特徴です。 最近、14型や15.6型などの大画面2in1が増えてきました。 当然のことながら質量は重いものの、それでもニーズはある模様です。 また、「HP ENVY x360 15」は珍しい大容量HDDを搭載していますが、Optaneメモリも搭載しているのでスピードも兼ね備えています。 デザインも優れている点はさすがHPと言ったところでしょうか。 各プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・10,165
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,597
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.0GHz(4コア)・・・7,172
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,679
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8705G+%40+3.10GHz&id=3201https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Core+i5-7200U+%40+2.50GHzvsIntel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz/2865vs3042https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2300U&id=3290https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Celeron+3865U+%40+1.80GHzvsIntel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz/3034vs2879

気になる「AMD Ryzen 3 2300U」ですが、かなり性能は良さそうですね。 NVMe SSDと相まって安くても快適なパフォーマンスを実現してくれそうです。

また今回、高性能モデルでの値下げが目立ちました。 ThinkPad X1はSSD容量が倍になったものの11383円も値下げされて、コストパフォーマンスをググッと上げてきております。 また、最も高価な「HP Spectre x360 15」も前回と同構成で27000円もの超大幅値下げとなりました! 性能重視の方は是非この機会にゲットして下さい。

ちなみにThinkPadですが、開発当時の裏話が記事になっていました。 アレコレ言われていますが、やっぱり日本製だったんですね。 また、開発前から身売りを想定していたという話は衝撃的でした。 lenovoに買われたのは想定外だったみたいですが・・。 色々面白いので興味のある方は読んでみて下さい。

「大和研究所は憎悪の対象だった」――初代IBM PC開封の儀で明らかになった「ThinkPad誕生の奇跡」 (1/4)
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1808/15/news069.html


 最近、当ブログはアクセスが大幅にダウンしてしまいました。 その理由はSSLに対応したからです。 Google先生から「SSLにするとセキュリティが強化されてサイトの評価が上がるよ(みたいなこと)」と言われて、それを信用してSSL対応したのですが結果は無残なことに・・・。 そりゃ検索エンジン様から言われたら信じますよね・・・。 現在半べそをかきながら日々シコシコとブログを更新しています。


【2018年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


新たに登場した「HP Spectre x360 15-ch000」ですが、2in1には珍しい15.6型という大画面を採用しています。 しかもこれまた珍しい4K液晶ですし、プロセッサもCore i7 8705Gという高性能なグラフィック機能を内蔵したタイプを装備するなど、個性的な特徴溢れる2in1です。

ただやはり、モビリティは低めですね。 でもこれだけの高性能を備えていることを考えると決して低くはないのかもしれません。 価格はベラボーに高いですが・・・。

【比較】タッチパネル採用の液晶一体型PCはどこがお薦め?「HP Pavilion All-in-One 24にスペックの大幅に異なるRyzen搭載モデル登場!」(¥80080~)10H/10P,Celeron G4900/Core i3 9100T/Core i5 9400T/Core i7 9700T/Ryzen 5 3550H,メモリ4G/8G/16G,SSD128G-M.2/256G-NVMe,HDD1T/2T,MX110/MX230/GTX1050,DVD,タッチパネル:21.5フルHD/23.8型フルHD/27型QHD

【メーカー別価格推移グラフ】

コンバーチブル型等(ノート)はこちら


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700T>Core i7 8700T≧Core i5 8600>Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 9400T>Core i5 8400T>Ryzen 5 3550H>Core i3 8100>Core i3 9100T>Celeron G4900
・グラフィック:GT1030>MX230>MX130>MX110>UHD 630
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HPオールインワンPC
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【2020年5月21日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて合計2メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP All-in-One 22-c0131jp コンパクト&フルHD画面の液晶一体型パソコンキャンペーン 10H Core i3 9100T 8G 2T DVD 21.5F-T ¥80,080
HP All-in-One 24-f0031jp 送料無料!GeForceグラボ搭載&タッチ画面の液晶一体型パソコンキャンペーン MX110・DVD 23.8F-T ¥104,280
HP Pavilion All-in-One 24-xa0174jp TVチューナー内蔵&タッチ画面の液晶一体型パソコンキャンペーン Core i5 9400T 128G-M.2 MX230 ¥118,580
HP Pavilion All-in-One 24-xa1014jp フルHD&タッチ画面の液晶一体型パソコンキャンペーン Ryzen 5 3550H 256G-NVMe ¥94,380
HP Pavilion All-in-One 27-xa0092jp 送料無料!高精細なQHD画面搭載!タッチ画面の液晶一体型パソコンキャンペーン Core i5 9400T 1T 27Q-T ¥148,280
HP ENVY All-in-One 27-b291jp QHDディスプレイ搭載。モダンでスタイリッシュなボディの液晶一体型パソコンキャンペーン 10P Core i7 9700T 16G 2T GTX1050 27Q-T ¥184,580
ThinkCentre M920z:パフォーマンス 10H Celeron G4900 4G 500G DVD 23.8F-T ¥150,700

今回追加されたHP PavilionのRyzen搭載モデルですが、「3550H」という珍しいプロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,550
AMD Ryzen 5 3550H @ 2.10GHz(4コア)・・・8,094
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
プロセッサベンチマーク

数値的にはCore i5よりCore i3に近いですね。 またIntel搭載モデルと比べてSSDの性能&容量が秀でている反面、専用グラフィックは非搭載など、それぞれ一長一短あります。 価格も安いので予算や用途を考えるとかなり悩みそうですね。


【2020年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー6モデルとなっております。


今回はThinkCentreの低価格モデルが無くなって、価格・スペックともに上昇した以外とくに変化は見られませんでした。 「HP All-in-One 24-f0031jp」が専用グラフィック搭載という点を見逃してたくらいですかね。 今回も最も安いのは「HP All-in-One 22-c0131jp」となりました。

やはりタッチパネルはあまり人気が無いのかなと思いましたが、先日あるモデル(液晶一体型)のレビューを見たところ、パソコンの買い替えでタッチ機能が無くなって不便になったという声も聞かれるので、使ってみないと分からない部分もあるのかもしれません。 管理人も大きな画面では使ったことがありませんし・・(せいぜいタブレット)。 ただ、使う人の用途にもよるのではないでしょうか。


【2020年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー6モデルとなっております。


前回と比べて価格・スペックともにまったく変化ありませんでした。 最も安いのは「HP All-in-One 22」でして、最も高性能なのは「HP ENVY All-in-One 27」となっております。 21.5型から27型まで各サイズ取り揃えられています。


【2019年11月29日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー6モデルとなっております。


ほとんど変化は見られませんが、唯一値下げされたのは「HP ENVY All-in-One 27」でした。 構成はそのままに価格が16500円もダウンしています! 最も高価なモデルですが、過去最安となって購入し易い価格帯となりました。

特徴としては最新のCore i7や16GBメモリ、高性能グラフィックなど、とにかく性能が高いことです。 また、液晶のサイズは大きく解像度も高いので、動画や映画などを見たら大迫力なのではないでしょうか。 特に記載はありませんが、製品画像を見る限りパソコン上部のWebカメラは物理的にON/OFFができるみたいです。 見た目もお洒落ですし、オーディオダイヤルで簡単に音量が調節できるなど、使いやすさにも配慮されています。


【2019年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 前回に引き続き今回もHPが1モデル追加されて合計2メーカー6モデルとなっております。


HPは遂に5モデルとなりましたが、相変わらず他メーカーがやらないようなことに果敢にチャレンジしていますね。 今回追加された「HP All-in-One 24」は安価なビギナー向けのオールインワンでして、前回追加された21.5型より大画面の23.8型にあなります。 画面は大きいですが、専用グラフィックを搭載していない点は残念。 ワンランク上のPavilionシリーズでも同様の構成になっているので、大画面で高性能なグラフィック性能を求めるなら「HP ENVY All-in-One 27」しかありません。

また今回増税後にもかかわらず全てのモデルが値下げされました。 特に値下げ幅が大きいのは最も高性能で高価な「HP ENVY All-in-One 27」でして、前回と同構成で48400円ダウンと5万円近くも値下げされています。 ちなみにThinkCentreはカスタマイズによってスペックを下げて価格を抑えたものです。 新グラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX230・・・2,066
GeForce MX130・・・1,950
GeForce MX110・・・1,612
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク


【2019年8月14日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて合計2メーカー5モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP All-in-One 22」ですが、同シリーズが結構前から販売されていまして、今回タッチパネルに対応した模様です。 21.5型はコレだけになりますので、コンパクトなタッチモデルをご希望の方にオススメです。 ちなみにデスクトップページのラインナップではタッチパネル対応のマークが付いていないのでご注意下さい。 HPのサイトは割と誤表記を見かけます。

また、その他のHPの既存モデルも新モデルになってスペックが変更されました。 価格が高いので、安いものをご希望でしたらまだ販売中の旧モデルがオススメです。 ThinkCentreは現在クーポン非対応のためか価格が急上昇してしまいました。 クーポンの適用を待った方が良さそうです。 新プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9700T @ 2.00GHz(8コア)・・・14,859
Intel Core i7-8700T @ 2.40GHz(6コア)・・・12,711
Intel Core i5-8600 @ 3.10GHz(6コア)・・・12,629
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-9400T @ 1.80GHz(6コア)・・・10,606
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,550
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
プロセッサベンチマーク


【2019年6月23日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。


前回値上げしかありませんでしたが、今回は逆に値下げしかありませんでした。 ただ、「HP ENVY All-in-One」は前回の値上げ分が戻っただけですが、「HP Pavilion All-in-One 24」は過去最安値となっております! なんと22572円もダウンしていますが、それでいてプロセッサはパワーアップされ、SSDも倍増、更に専用グラフィックも搭載するなど内容も充実してコストパフォーマンスをググンと上げています!! 全モデルの中で一番安いですし、今一番注目したい機種ですね♪


【2019年5月2日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところしかありませんでした。 まず「HP ENVY All-in-One 27」ですが、前回と同構成にもかかわらず5万円以上もアップしています。 おそらくキャンペーン非対象なのが影響しているものと思われますので、キャンペーンの対象になるまで購入は待った方が無難です。 一方「ThinkCentre」はプロセッサ・メモリ・HDD・光学ドライブと全てパワーアップして17820円上昇しています。 こちらは内容通りと言ったところでしょうか。


 前回の更新で内蔵グラフィックが馬鹿になってきたと書きましたが、おかしくなってきたのは液晶ディスプレイでしたw ちゃんと調べたつもりだったのですが、パソコンの故障時は故障箇所を特定するのが難しいです。

ですが、新しいパソコンはグラボ搭載にした為、4K動画もスムーズに見られて快適です。 静音性パーツも組み込んで静かな環境を手に入れたので買い替えて良かったなと思っています。 ただ、買い替えた液晶ディスプレイは19.5型なのですが、横幅は丁度良いものの縦幅が狭くて不便です。 20.1型のWSXGA+が丁度良かったのですが、今時、そんな液晶は売っていません・・・。 20.5型などもチェックしてみましたが、やはり微妙に大きいですね。 もう今は狭さに慣れるしかありません。


【2019年3月12日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。


今回はさほど変化が見られませんでした。 「HP ENVY All-in-One 27」が前回と同構成で3千円ほど安くなった程度でしょうか。 また、「ThinkCentre M920z」もスペックダウンによって価格を下げています。

最も安くても「HP Pavilion All-in-One 24」で12万円します。 タッチパネル搭載モデルは取り扱いも少ないですし、ちょっと手の届きにくい存在になってしまっていますね。


 ついに管理人の愛機「ドスパラMagnate IM」が限界に近づいてきました。 できるだけ長引かせようと思っていましたが、内蔵グラフィックがバカになってきています。 いつもはデュアルディスプレイの広い作業領域で仕事をしていますが、本日はとうとう1つの画面しか映らなくなり、シングルディスプレイでの作業です。 狭くて凄くやりづらいですw

早速パソコンを注文したのですが、今度もドスパラのミニタワーにしました(Magnate MS)。 できればもう少しコンパクトなスリムタワーにしたかったのですが、希望のスペックが無かった為、また同じシリーズにしています。 IMは人気No.1の機種ですが、こちらも人気No.3となかなかです。

今度の希望スペックは、まずHDDをSSDに、オンボードグラフィックをグラフィックカードに、そして静音パーツをいくつか組み込みました。 しめて10万円未満で収まりましたが、グラボの「GT1030」が納期10日かかるのを見逃してしまい、届くのは来週末です。 この点はややチェックをミスりましたが、どちらにしろこのスペックにしなくてはならないので仕方ないかと思います。

あと10日、今のマシンがもてば良いのですが・・・。 もしブログの更新が止まったらパソコンが壊れたということですのでヨロシクw


【2019年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。 HPの下位2モデルは新機種になりました。


スペックアップもあって価格が上昇したところが目立ちます。 新機種となった「HP Pavilion All-in-One 24」ですが、プロセッサがアップグレードされた反面、グラフィック機能は低下している模様です。 しかしその分、価格は1万円以上も安くなりました。

「HP Pavilion All-in-One 27」はOptaneメモリがNVMe SSDに代わり、こちらも専用グラフィックは非搭載となっております。 しかし価格は3万円以上も上がっているのですが、これはTVチューナを搭載しているのが影響していそうです。 それにしても高いですが・・・。


【2018年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。


今回は値下げされた機種が多かったです。 まず最安のThinkCentreですが、こちらはプロセッサ・メモリ・ストレージ・光学ドライブと全てダウンさせて4万円近く下がりました。 しかし「HP ENVY All-in-One 27」は前回と同構成で55944円の大幅値下げです!! 前回出たばかりというのもありますが、早くも大幅な価格ダウンとなりましたね。 モデル名がやたら長いのが気になりますが、凄く推してるのが伝わってきますw


【2018年10月3日更新】

 1年ぶり35度目の更新です。 HPが更に1モデル増えて3モデルとなりました! タッチパネル搭載のオールインワンは、もはやHPの独壇場ですね。 また、今回よりThinkCentreも取り上げます。


最も安いのは「HP Pavilion 24」ですが、それでも13万円台ですから相変わらず高価なものが多いです。

新たに追加された「HP ENVY All-in-One 27」ですが、初の湾曲型ディスプレイ採用モデルになります(34型もありますが、そちらはタッチ非対応)。 かなりのハイスペック構成ですが、ハイクオリティなサウンドシステムやオーディオダイヤルも搭載するなど音楽も楽しめます。 また液晶はなんと4K対応! 最近4K液晶を買おうかどうか悩んだ挙げ句、作業効率が落ちそうなのでやめましたが、この様な製品が出てくるとまた悩んでしまいそうです。

「ThinkCentre M920z」はビジネス向けになります。 見た目は無骨でまさにお仕事用と言った感じですが、カスタマイズの自由度が高く、スペックを下げて更に安く購入することも可能です。

ちなみに上記2モデルは共にWebカメラのON/OFFを物理的に切り替えることができます。 今後はこれが主流になっていきそうですね。


【2017年11月21日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、1メーカー2モデルとなっております。 やはり取り扱いが一向に増えないので、当コンテンツは本日をもって終了したいと思います。 有り難う御座いました。


他メーカーが次々取り扱いをやめていますが、HPだけ果敢に新モデルを発売していますw しかも今回は新たに24型を追加するなど、このモデルを希望される方にとっては有り難いメーカーですね。 スペックも頑張っており、新テクノロジーのOptaneメモリはSSD並の読み込み速度を発揮しますし、より高精細なQHD液晶搭載モデルも今後発売される予定です。 ただ残念なのは、光学ドライブにBlu-rayが選択出来ないところでしょうか。 デザインも一新され、よりスマートかつファッショナブルに生まれ変わったHPオールインワンを是非チェックしてみて下さい。 前評判はこちらです ⇒ 24型/27型

【比較】各メーカーのCore i5/Core i7搭載13.3型ノートはどんな感じ?「在庫切れで高性能化。」(¥139480)10H,Core i5 8250U/1035G4・Core i7 8500Y/8265U/8709G,メモリ8G/16G,SSD128G/256G(NVMe)/512G(NVMe),13.3型(フルHD/タッチ),質量1.098kg~1.7kg,バッテリ10.2時間~22時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i5 1035G4>Core i7 8550U>Core i5 8265U>Core i5 8250U>Core i5 7300U>Core i5 8200Y>Core i7 8500Y
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【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCHP Spectre
マウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズVシリーズUZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年5月14日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Spectre x360 13-aw0000 ベーシックモデル 薄い・軽い・頑丈の三拍子!クラス最高峰パソコンで効率アップ!キャンペーン 10H Core i5 1035G4 8G 256G-NVMe 13.3F-T 22時間-? 1.24kg ¥141,900
HP Spectre Folio 13-ak0000 スタンダードモデル Core i7 8500Y 512G-NVMe 19時間-? 1.48kg ¥217,580
G-Tune P3・Radeon RX Vega M GH搭載 Core i7 8709G 16G 13.3F 10.2時間-2 1.7kg ¥201,080
東芝dynabook UZ63/L・会員価格 Core i7 8565U 512G 19時間-2 1.098kg ¥139,480
FMV-LIFEBOOK WS1/D2(SHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i5 8250U 8G 256G 15.7時間-2 1.18kg ¥150,800

今回、在庫が無くて高価な高性能モデルなところがありました。 よって価格が上昇しています。

最も安かったのは東芝ですが、HPと富士通も近い価格となっております。 唯一東芝がCore i7に512GB SSDを搭載していますし、モビリティも高いなど内容も良いですね。 JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で19時間駆動というのもポイント高いです。

新たに追加されたプロセッサの性能については下記の様になります。 Core i7でもびっくりするくらい性能が低いですね。

Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
Intel Core i7-8500Y @ 1.50GHz(2コア)・・・2,615
プロセッサベンチマーク


【2020年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回は「HP ENVY」とVAIOが無くなったもののG-Tuneと東芝が追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず今回新たに追加されたG-Tuneですが、ゲーミングPCということで重くて価格も高いです。 しかし性能はダントツで高く、唯一専用グラフィックも搭載して高いパフォーマンスを発揮してくれそうです。 プロセッサの性能についてはまだ不明ですが、グラフィックの性能については下記の様になります。

Radeon RX580・・・8,455
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
Radeon RX Vega M GH・・・6,752
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
Radeon RX550・・・3,448
グラフィックベンチマーク

また、最も安いドスパラが前回と同構成で5500円値下げされました。 バッテリ駆動時間こそ一番短いですが、それでも10時間近くありますし、質量も2番目の軽さでなかなか魅力的なモバイルPCです。


【2020年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回は「HP Pavilion 13」が新モデルになりロースペックモデルが出たので、別コンテンツ(低性能)に掲載、「HP Spectre 13」はほぼ完売状態となり唯一あるモデルも一時取り扱い停止中なので比較からは除外しました。 また、「HP Spectre x360 13」は第10世代インテルプロセッサ搭載の新モデルに変わっています。

ドスパラは約10ヶ月ぶりの復帰で、「東芝dynabook UZ63」は在庫なしとなって除外。 VAIOはこれまでCeleron搭載を別コンテンツ(低性能)に掲載していましたが、今回Core i5のみしか選択できないのでこちら(高性能)に移動しています。 かなり機種の入れ替えがありましたが、合計4メーカー6モデルです。


ドスパラの復帰で安価な高性能モデルが購入できるようになりました。 また今まで不明だった質量も掲載されていて有り難いですが、結構軽くてそこそこのモビリティも備えています。 新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
プロセッサベンチマーク


【2019年11月21日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回は「HP ENVY 13」が新モデルとなってCore i5搭載になりこちらへ追加されました。 これで合計3メーカー7モデルとなっております。


まず今回追加された「HP ENVY 13」ですがPavilionとSpectreの中間に位置するモデルで、最新モデルでもあるのでプロセッサに「Core i5 10210U」という新プロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
プロセッサベンチマーク

そして今回の注目は大幅値下げされた「HP Spectre」と「HP Spectre Folio」ですが、同じシリーズの「HP Spectre x360」は価格上昇しています。 「HP Spectre」は前回と同構成で25280円ダウンしていますが、上記モデル以外は全て「完売御礼」となっています。 モデルチェンジ前の在庫処分と思われますので、一番安く買えるチャンスとも言えそうです。

「HP Spectre Folio」も23740円ダウンですが、こちらはまだ全モデル購入可能となっています。 Core i7搭載モデルなどよりハイスペックなモデルも購入可能です。 どちらもいつ販売終了するか分からないので、この機会をお見逃しなく。


【2019年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はHPが増えたものの東芝がサイトにアクセスできず(メンテ中?)除外して、合計2メーカー5モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP Pavilion 13」ですが、Core i5を搭載しながら7万円台という圧倒的な低価格を実現しています! もちろん過去最安値ですが、これまで9万円台を切ったことすらなかったことを考えると破格の値段ですので、価格を重視される方は是非この機会にチェックを入れてみて下さい。 モビリティも高いですが、見た目の美しさも魅力のひとつです。

そして、同じくHPの「Spectre x360」が前回と同構成で21600円の大幅値下げとなっています! この1年間徐々に値下げされてきていますが、今回ダントツでの最安値を記録しました。 ここのところHPは怒涛の大幅値下げを実施しています。


【2019年8月6日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカー5モデルとなっております。


今回は珍しくHPの値上げが目立ちますね。 前回の値下げの反動の様に2モデルが急上昇しています。 いつもお買い得なHPですが、時々このような展開もありますのでご注意ください。

一方、その他のモデルは緩やかに値下げされており、中でも富士通FMVは6196円ダウンと値下げ幅も大きめです。 東芝も2160円値下げされて、ひっそりと最安値更新しました。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
AMD Ryzen 5 2500U @ 2.00GHz(4コア)・・・7,329
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz(2コア)・・・5,189
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,775
プロセッサベンチマーク


【2019年6月15日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルとなっております。


今回は「HP Spectre Folio」以外の全モデルが値下げされました! 特に値下げ幅が大きかったのは「HP Spectre」と「HP Spektre x360」ですが、HPは前回もx360とFolioが大幅値下げされています。 今回は「HP Spectre」が16200円ダウンし、「HP Spectre x360」は10800円のダウンです。 「HP Spectre x360」はこの3ヶ月で3度値下げされており合計35424円のダウンになりますが、これで過去2年間の最安値となりました! 見た目も優れたワンランク上の13.3型2in1をご希望の方はこの機会をお見逃しなく。


【2019年4月25日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回は東芝が復活した代わりにドスパラが無くなって、前回同様の合計4メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は大幅値下げされたHPの2モデルです。 比較的価格の高いHPですが、ここへきてガクッと価格が下がり始めました。 まず人気の2in1モデル「HP Spectre x360 13」ですが、前回と同構成で16200円もダウンしています! また、新タイプの「HP Spectre Folio 13」至っては37584円の超大幅値下げとなりました!! デザイン重視の個性的なモデルですが、あまり売れなかったのでしょうかね? 非常に買いやすくなりましたので、見た目にこだわる方は是非この機会にご検討下さい。

ちなみに「HP Spectre x360 13」は前回も8424円ダウンしているので、今回と合わせて24624円下がったことになります。 比較的新しいモデルですが、連休前に勝負に出たでしょうか? 2in1希望の方で価格重視の方は、こちらも要チェックです!


【2019年3月4日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回は東芝が無くなって、合計4メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHPとマウスコンピュータです。 HPで値下げされたのは2in1の「HP Spectre x360 13」でして、前回と同構成で8424円ダウンしています。 またキャンペーンによって「HP Sprocket」という可愛らしいスマホ専用ミニフォトプリンターが付いてきます。 ちなみに旧モデルが111000円から購入可能ですので、より価格を抑えたい方はそちらもオススメです。

マウスコンピュータも前回と同構成で5400円ダウンしています。 唯一Core i7を標準搭載し4K液晶も装備するなど、他とは一線を画した存在です。


【2019年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。


まず今回追加されたHP Spectre Folioですが、デザインに力を入れている為か、価格は最も高いモデルとなりました。 基本性能もモビリティも高いですが、やはり革製品という点が最大の魅力となりそうです。 ですので、このデザインに興味のある方限定のモデルになります。

マウスコンピュータは全モデルが4K液晶対応となって価格が急上昇しました。 唯一値下げされたのはドスパラでして、前回と同構成ながら5千円以上ダウンしています。 ただ、相変わらず駆動時間不明な点は残念です。


【2018年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も5メーカー6モデルとなっております。


値上げされたところが多いですが、そんな中唯一値下げされたのがドスパラです。 前回と同構成で1万円以上も値下げされましたが、これで初?の最安となりました。 2位には東芝がつけていますが、構成はほぼ同じながらM.2 SSDやマカフィーを搭載しているドスパラの方がお買い得です。 しかしドスパラはバッテリ駆動時間を公表していないので、16.5時間もの長時間駆動を実現する東芝の方がモビリティはずっと高いものと思われます。 と言うわけで東芝がお薦めです。


【2018年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はドスパラが追加されたものの、ついに「VAIO Z クラムシェルモデル」が販売終了となって、前回同様の全5メーカー6モデルとなっております。


まず久々復活のドスパラですが、残念ながらバッテリ駆動時間が仕様書に書かれていませんでした。 レビューを見ると6時間くらいはもっているみたいです。 価格はそこそこですがSSDはNVMeより遅いM.2を採用するなど、やや残念なところも見受けられます。 まぁ、トータル的にはバランスは悪く無いかもしれません。

そして今回注目したいのは「HP Spectre x360」でして、前回と同構成で18360円も安くなっています! 限定食のローズゴールドなので、女性向けかもしれません。 淡いピンクがとても上品でお洒落なデザインとなっています。 性能はプロセッサ・メモリ・ストレージと隙が無くモビリティも高いなど、見た目だけで無く中身も文句無しなモデルです。


【2018年7月31日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は前回と同構成で8816円も値下げされた富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズです。 全体の中では中程度の価格帯に入りますが、この安さはここ2年間での安値2位にあたります。 ハイモビリティな上にモバイル・マルチベイという魅力ある機能も備えているので使い勝手が良いです。 興味のある方はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。 ちなみに付属のマカフィーは3年版なので、たっぷり保護してくれます。


【2018年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はドスパラとパソコン工房が無くなって、合計5メーカー6モデルとなっております。


今回はマウスコンピュータ・東芝・富士通が値下げされました。 全て構成は前回同様で、マウスコンピュータは5千円ダウン、東芝は2千円ダウン、富士通は3千円ダウンです。 安かったドスパラとパソコン工房が無くなってしまったので、マウスコンピュータが最安になりますが価格帯はほぼ同レベルだと思います。

ちなみにパソコン工房は13型サイズで14型ディスプレイを採用したモデルが出たらしいので、今後13型が復活するかどうかは不透明です。 ゲーミングPCにも見当たりませんでした。

【比較】最近の10.1型/11.6型ノートはどんな感じ?「マウスコンピュータが高性能になって再登場♪」(¥29700~)10H,Celeron N4000/N4100,メモリ4G/8G,eMMC64G,SSD240G,11.6型,質量1kg~1.2kg,バッテリ7.5時間~13.5時間駆動

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8550U>Core i5 8250U>Core i5 8200Y>Core i3 6100U>Core m5-6Y54>Core M-5Y10c≧Core i3 4030U>Celeron 3865U>Celeron N4100>Pentium 4410Y>Pentium N3540>Celeron N3160>Atom x5-Z8300>Celeron N3060>Celeron N3050
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
NEC LAVIE Direct NMシリーズ
VAIO S11
Let’snote RZシリーズ


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【2020年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計2メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Stream 11-ak0006TU エントリーモデル シンプル代表!2台目にも最適!キャンペーン 10H Celeron N4000 4G eMMC64G 11.6 13.5時間-? 1kg ¥29,700
マウスmouse C1 Celeron N4100 8G 240G 7.5時間-2 1.2kg ¥54,780

復活したマウスコンピュータですが、メモリ倍増にストレージがSSDになり、尚且つ容量が4倍増となりました。 価格は5500円アップですが、バッテリ駆動時間もやや延びていますし、コストパフォーマンスは上がったのではないでしょうか。 価格はHPの倍ありますが、より性能を求める方にはオススメです。


【2020年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はVAIOが無くなりLet’snoteも在庫切れとなって、ついにHPのみとなってしまいました。 HPも出たばかりの新モデルですし、11.6型はもはや絶滅の危機に瀕している模様です。


「HP Stream 11-ak0000」ですが、まずOSがWindows 10のSモードになります。 これはOSの機能が限定されたものでして、それにより動作スピードのアップやセキュリティの強化、また不具合リスクの軽減などのメリットがあります。 その代わりMicrosoft Storeのアプリしか使えないというデメリットがあるので、購入前にはよく検討した方が良さそうです。


【2020年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が無くなったもののLet’snoteが追加されて合計3メーカーとなっております。 ただし、VAIOは低スペックなオプションが「入荷終了」となっているので、記載のスペック以上のものしか購入できません。


残念ながら値上げされたところしかありませんでした。 取り扱いも徐々に減ってきていますし、11.6型以下のノートPCはなんとも寂しい現状です。 でも10万円以下、10万円台、20万円台と各レベルのモデルが取り揃えられているのは有り難いですね。


【2019年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はパソコン工房が約10ヶ月ぶりに復活したものの、Let’snoteが全モデル「在庫切れ」となってしまったので、合計4メーカーとなっております。 また、HPも相変わらず下記モデル以外は「完売御礼」となっていて、下記モデルも「一時取扱い停止」状態です。 さらにVAIOもCore i7以外は「入荷終了」となっており、繁忙期の年末にもかかわらず、どこもかしこも品薄または品切れとなっています。


最も安いのは今回もマウスコンピュータですが、パソコン工房の復活によって良きライバルと最安を競っています。 パソコン工房はマウスコンピュータより4598円高いですが、SSD容量が4倍の240GBもあるのでスピードだけでなく容量もある程度はまかなえます。

VAIOはCore i5からCore i7に変わりましたが、価格は2296円しか上がっていないので、コストパフォーマンスは向上しているのかもしれません。


【2019年9月26日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとVAIOが復活して合計4メーカーとなっております。


マウスコンピュータは約1年ぶりの復活ですが、相変わらず安くて最安値を実現しています。 若干安くなっていますが、1年ぶりなのにスペックが全く変わっていないというのが凄いですねw 価格を抑えたい方にオススメです。

HPに関しては完売続出で上記オフィスモデルしか残っていませんでした。 しかも一時販売停止中です。 VAIOもCore i5搭載モデルは入荷待ち状態でして、さらに安いCeleron搭載モデルなどに関しては再販されるかどうかは不明です。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
Intel Core i3-6100U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,603
プロセッサベンチマーク


【2019年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はVAIOが無くなって合計2メーカーとなっております。


今回もほとんど変化は見られませんでした。 取り扱いはドンドン減っていくし、不況なんだなというのを身に染みて実感しています。 自分の努力不足もありますが、ブログへのアクセスもかなり減ってきましたね。 10月の消費増税でどうなることやら・・。


【2019年6月13日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回はVAIOが値上げされた以外、ほとんど変化はありませんでした。 最も安いのは今回もHPですが、残念ながら現在「一時取り扱い停止」中となっていて、全モデルが購入できない状態です。


【2019年4月23日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 11.6型の取り扱いが減ってきたので、今回から10.1型も比較に加えたいと思います。 Let’snoteが追加されて、合計3メーカーとなっております。


まず既存の2メーカーですが、前回大幅に上げた価格を戻してきました。 むしろ更に値を下げていますが、買いやすくなってホッと一安心です。 HPは前々回と比べて約千円ダウンし、VAIOは1万円ダウンしていますね。 共にスペックは変わっておりません(前々回比)。

そして新たに追加されたLet’snoteですが、こちらはビジネス向けのハイスペックモバイルということで、非常に高価となっております。 まぁ、いつものLet’snoteと言った感じなので驚きませんが、質量は軽いもののバッテリ駆動時間がやや少なめなのが残念なところです。 しかし2in1なので様々な使い方が出来ますし、豊富なインターフェイスや高い堅牢性も備えるなど、至れり尽くせりな内容となっています。 無骨なデザインが多いLet’snoteの中では見た目もなかなかお洒落なのではないでしょうか。


【2019年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計2メーカーとなっております。


11.6型はどんどん取り扱いが減っていますが、残る2メーカーも購入可能なモデルやスペックが少なくなってきています。 よって価格が上昇してしまいましたが、次回更新時にはこれらも残っているかどうか・・・。 11.6型をご希望の方はお急ぎ下さい。

ちなみにVAIO S11は高性能モデルということで、バッテリ駆動時間と質量が微妙に変化しております。


【2019年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計3メーカーとなっております。


また一つ取り扱いが減ってしまいましたが、11.6型は非常に少なくなりましたね・・。 最近、モバイルPCのラインナップがかなり様変わりしてきており、タブレットもAndroidは数えるくらいしか有りません。 スマホが大型化してると聞きますが、そちらはせいぜい6インチ前後です。 モバイルPCで人気なのは12.5~13.3型で、Windowsタブレットは8~13.3型までバラバラ。 コンパクトなスマホか、大画面のモバイルPCかで、二極化している模様です。

今回の注目はメモリ半減で価格が9千円近く下がったパソコン工房でして、最安のHPと比べて千円程の差しかありません。 非常に手ごろな価格になりましたが、内容的には一長一短あってHPと良い勝負になりそうです。


【2018年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


スペックや価格はほとんど変わっていません。 唯一パソコン工房が2千円程安くなった程度でしょうか。 最も安いのは前回同様のマウスコンピュータですが、ストレージ容量の少なさが目立ちます。

同価格帯のHPと比べると、HPの方がストレージ容量が大きくて速度も速く、タッチパネル搭載でバッテリ駆動時間も長いなど、コストパフォーマンスは非常に良いです。 ちなみにセットのオフィスは当然のことながら「WPS Office」ですが、通常6千円近くするので希望される方にとってはお得かと思います。 あとコレ2in1ですので使い勝手の良さも魅力です。


【2018年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回もさほど価格に変化は見られませんでしたが、唯一マウスコンピュータのみ値下げされていました。 スペックはそのままに2千円ほどダウンしています。 これで最安になっていますが、ここのところずっとHPと最安値を競い合っている模様です。

そのHPですが新モデルになってプロセッサが変更されています。 また、バッテリ駆動時間は4時間も伸びて、モビリティとコストパフォーマンスを上げてきました。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i3-4030U @ 1.90GHz(2コア)・・・2,704
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,913
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,800
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz(2コア)・・・984
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-4030U+%40+1.90GHz&id=2277https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+3865U+%40+1.80GHz&id=3034https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3060+%40+1.60GHz&id=2762

スコアが倍近くにまで跳ね上がっていますね。 しかも4コアですし、非常に使い勝手が良さそうです。 マウスコンピュータと比べると、何よりSSD容量が多いですし、バッテリ駆動時間も倍近くあるなど、非常に魅力的な内容となっています。


週末特価級の激安SSDがデビュー 120GBで2980円!
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1809/15/news020.html

今、めっちゃ安くなってるんですね。 ただ120Gだと少ないので管理人は次に購入するパソコンで500Gを予定していますが、記事を見たところ税込みで7980円でした。 購入予定のドスパラではHDD1TBをSSD500Gに変更すると14480円もかかるので、HDD搭載PCを購入したあとに自分で換装した方が安くなりますね。 考えちゃうな・・・。

SSD500GはAmazonで買っても1万円くらいだし、なぜドスパラはこんなに高いのか? いずれ落ちてくるのかな? それまで待った方が良いのか? まぁ、いずれにしろパソコンの購入はWin7のサポートが切れる来年末まで粘るつもりですので、それまで様子見です。 早くSSDのスピードを体感したい。


【2018年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して合計4メーカーとなっております。


今回復活したパソコン工房以外は価格・スペック共に全く変化ありませんでした。 そしてそのパソコン工房ですが、プロセッサアップグレードにメモリ倍増、HDDの代わりにSSD搭載とかなりのハイスペック化が図られております。 また質量は変わりませんがバッテリ駆動時間は伸びました。 ただ、やはり価格も上昇していまして、旧モデルと比べて11880円アップしています。

他メーカーと比べても性能の高さが目立ちますね。 VAIOは例外として、この価格帯だとHD液晶が多い模様です。 パソコン工房を選ぶメリットとしてはメモリ容量の多さと軽さが挙げられるでしょうか。 一方デメリットは価格の高さに加えてバッテリ駆動時間の短さも念頭に置くべきかと思います。


【2018年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回パソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。 パソコン工房の11.6型は後日新モデル公開とのことです(日時不明)。


まず新プロセッサの性能については下記の様な感じになると思います。 シングルコアではPentium 4410Yがやや勝るかもしれませんが、やはりCeleron N4100は4コアなのでマルチコアの性能で大きく差を広げました。

Core i3 4030UCeleron N4100Pentium 4410Y

そのCeleron N4100を搭載したマウスコンピュータですが、SSD容量が倍増(と言っても64GBですが)、バッテリ駆動時間もやや伸び、質量は若干増えています。 価格は5千円ほどアップしたのですが、トータルでコスパは少し上がったのではないでしょうか? その他2メーカーは前回と同スペックで3千円ほどアップしています。