【比較】Core i5にGTX1650搭載のデスクトップでお買い得は?「ゴールデンSUPERセールのフロンティアがお買い得♪」(¥86800~)10H,Core i5 10400/10400F,8G/16G,SSD256G-NVMe/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T,GTX1650/GTX1650 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 11400F(17583)>Core i5 10400(13002)>Core i5 9600K(10867)>Core i5 9400F(9589)>Core i5 8500(9508)>Core i5 8400(9227)
・グラフィック:GTX1660>GTX1060>GTX1650 SUPER>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


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【2021年4月20日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーにとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming Desktop TG01-1167jp ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10H 10400F 8G 256G-NVMe 1T GTX1650 SUPER 310W-G ¥86,800
マウスmouse DT5-G 10400 500W-B ¥101,860
工房STYLE-M046-iX4-RFX 16G 500G-NVMe GTX1650 DVD ¥102,278
フロンティアFRGXB560・GXシリーズ(B560) 11400F 512G-NVMe 600W-B ¥102,000

HP&マウスコンピュータとパソコン工房&フロンティアでスペックが分かれました。 前者はメモリとSSD容量が小さい反面、大容量HDD等と高性能グラフィックを搭載している点が特徴です。 また、比較的価格も安いでしょうか。 後者は大容量メモリ&SSDを搭載している点が魅力ですが、フロンティアの最新プロセッサも高性能で気になりますね。 性能差については下記をご覧ください。

Intel Core i5-11400F @ 2.60GHz(6コア)・・・17,583
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・10,867
プロセッサベンチマーク


 今月半ば発売予定のサイエルインターナショナルの2in1はまだ出ませんね~。 どこも遅れてるな~。

と思って久々にメーカーサイトを覗いて見たら、なんと2モデル発売されるらしいです。 ひとつは旧モデルのスペックアップ版で「MW-WPC02」なのですが、もうひとつは高解像度で大容量バッテリを搭載した「MW-HDW8000」となっています。 基本スペックは同じなのですが、重量やサイズも異なる模様。

希望小売価格はともに49800円となぜか同じなのですが、管理人的には「MW-WPC02」の方が使いやすそうかなと思っています。 おそらく低解像度なので、その分ハードへの負担は小さいかなと。 今回のモデルは画質より価格にこだわっている点が魅力ですし。 何はともあれ、早く発売してほしいです。

※追記
「MW-WPC02」買おうかなと思ってたら昨年11月に発売? でもどこにも無いんだが売り切れたんだろうか・・。 と思ったら「MW-HDW8000」が楽天で売ってたww でも取り扱い少なすぎやしないか? どうしよう・・、あまりに人気が無くて不安になってくる。 ちょっと様子見ます。


【2021年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回は全4メーカーになっています。

今回も最も安いのはHPとなりました。 ここ半年近くずっとダントツの1位を維持していますが、その他3メーカーは9万円台で団子状態です。 電源の容量が少ないので購入後の増設には向きませんが、内容が充実しているので特に不足を補うことも無いのではないでしょうか? ただ、もう1万円出してメモリとSSD容量の大きいパソコン工房を選ぶのも悪くなさそうです。


【2020年12月16日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回は全4メーカーになっています。


今回も最も安かったのはHPとなりました。 価格は前回と同じですが、プロセッサは第十世代になりグラフィックスもワンランク上のものに変更されて、コストパフォーマンスをグンと上げてきております。 2位のフロンティアと比べても13860円もの価格差があり、なおかつSSDは高速なNVMeを採用、グラフィックスの性能も高く、電源は容量こそ少ないですが性能はツーランク上なので、購入後の増設などを考えていなければ非常にお得なお買い物ができそうです。

Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク


【2020年10月7日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回はマウスコンピュータとフロンティアが大幅に値を上げてしまいました。 共にスペックは変わらないかダウンしているのですがね・・。 最も安いのは今回もHPでして、第9世代インテルプロセッサ採用ですが、全体的にバランスの良いお買い得なモデルです。

その他としては第10世代インテルプロセッサに16GBメモリを搭載しつつ価格を抑えたドスパラも良さそうですし、SSD容量が多くてグラフィック性能もワンランク高いパソコン工房も値下げされて魅力的です。 ただし価格はそれなりに上がってきますが・・。


【2020年8月13日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。 前回誤って一部メーカーにHDD1TBを付け忘れてしまったので、「メーカー別価格推移グラフ」から6月16日更新分の記録を削除しました。


今回も最も安いのはHPとなりました。 高速なNVMe SSDを搭載し電源の性能も高いなど、総合的にも魅力十分です。 2位はマウスコンピュータですが、SSDの性能は低いもののグラフィックの性能は高く、用途によってはこちらの方が良いかもしれません。

その他、気になるところとしてはドスパラが挙げられます。 唯一最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、メモリも16GBあるなどパフォーマンスは良さそうです。 ただ、電源性能の低い点がマイナスポイントになります。 新プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

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2画面Androidデバイス「Surface Duo」が米国で9月10日から出荷 価格は1399ドル(約15万円)から
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2008/12/news126.html

 アメリカにてMicrosoftからAndroid搭載の2画面デバイス「Surface Duo」が登場しました。 折りたためる1枚の液晶ではなく「2画面」という点がポイントでして、小さいながらもデュアルディスプレイとして使うことができます。 管理人も普段2画面デスクトップを使用していますが非常に利便性は高く、パソコンの使いやすさがグッと向上しました。

「Surface Duo」は5.6型x2でせいぜい11型くらいの大きさになりますが、小さくても色々と使い勝手は向上するのではないでしょうか。 360度回転してスマートフォンとして使えるのも凄いですね。 有りそうで無いというか(有るかもしれませんがw)、未来のアイテムだなという印象がします。 ただし、価格はなんと15万円ですww アメリカ販売の最小構成でこの価格ですから、日本に来たらどうなることやら・・・。


【2020年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はドスパラが復活して合計5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラでした。 ドスパラは最近絶好調でして、過去最安レベルのモデルが次々登場しています。 今回はメモリが唯一16GBもあり、HDDこそ搭載していないものの、前回最安だったHPをズバッと追い抜いています。 もう少しストレージの容量が欲しい場合は、+6300円でSSD500GB、+5800円でHDD1TBが選択可能です。

また、価格で負けたもののHPもまだまだ魅力的ですね。 標準でSSD&HDD構成ですし、SSDは高速なNVMeを採用してます。 電源の性能もドスパラに比べて3ランクも高いですし、検討する価値は十二分にありそうな内容です。


【2020年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はドスパラが在庫切れとなり、合計4メーカーとなっております。


今回の注目は、なんと言っても超大幅値下げのHPです。 まだ発売されて半年のモデル(構成)ですが、前回と同じスペックで29700円もダウンしています!! SSDは高速なNVMeですし、電源の性能も最も高く、それでいて2位以下を13200円以上も引き離しています。 前回は最高値でしたからね・・・。 ゲーミングデスクなので少しクセのある筐体ですが控えめですし、どんな部屋にもマッチするのではないでしょうか。 最近、動画編集など少し負荷の高い仕事用にゲーミングPCを購入される方が増えていますので、そう言った層にも向いています。


【2020年2月16日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はかなり価格が上昇したメーカーがありました。 まずHPですが、新モデルになってスペックはほぼ変わらないものの価格が15000円ほど上がっています。 また、パソコン工房はSSD倍増にグラボアップグレードで1万円弱アップです。 グラボの性能については下記の様になります。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 メモリとSSDの容量が大きく、それでいて8万円台という破格の値段を実現しています。 他に太刀打ちできるメーカーは無さそうです。


【2019年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 前回に引き続き圧倒的な安さを誇りますが、その差は約1万円以上もあり、しかもメモリは16GBにSSDはたっぷり480GBもあるなど内容も良く、もはや手が付けられないレベルです。 前回と比べてSSD容量は少し減っていますが、その分価格も少しダウンしています。


【2019年10月27日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず新たに追加されたHPですが、なかなか安いです。 SSDも唯一高速なNVMeですし、電源の性能も最も高い80PLUS GOLDを採用するなど内容も良いですね。 こちらはゲーミングPCになるのですが見た目も個性的で格好良いですし、オプションの付属品も魅力的です。

しかし残念ながら最も注目したいのはフロンティアでした。 キャンペーンモデルになりますがメモリがたっぷり16GBあり、SSDも大容量640GBを搭載しています。 それでいて価格が2位のHPを1万円以上も引き離してダントツの最安となりました。 なんとここへ来て過去最安を実現していますが、よく増税後にこんなことができますね・・・。 在庫もたっぷり22台(10/27-6:35時点)ありますので、是非チェックしてみてください。


【2019年9月4日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 前回HDDを加え忘れてしまったので、今回訂正して価格が若干上がります。 また「メーカー別価格推移グラフ」から前回分は除外しました。 合計4メーカーです。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 随分久しぶりの最安ですが、ずっとキャンペーンの対象外だったというわけでもないみたいですね。 増税前ということで格別力を入れてきたのでしょうか?

内容もなかなか凄くて、メモリは16GB、SSDは512GBという大容量にもかかわらずNVMeという高速タイプを採用! 電源の容量も他より若干大きく、価格は2位以下を最低5594円以上も引き離しています。 2位のドスパラもなかなかですが、やはりSSDの違いがフロンティア優位を決定付けています。


【2019年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 GTX1050の取り扱いが少なくなってきたので、今回からGTX1650へと変更したいと思います。 全4メーカーです。


まず変更されたグラフィックカードの性能差については下記の通りになります。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
グラフィックベンチマーク

GTX1050と比べて大分性能が上がりましたね。 しかし人気のGTX1060には及ばないので、こちらはまだ健在でしょうか?

性能が上がったので価格も上昇すると思いましたが限定的でした。 唯一上がったのはパソコン工房のみでして、それも3千円弱で落ち着いています。 マウスコンピュータは逆に2千円ほど値を下げており、ドスパラとフロンティアはメモリ・SSDが倍増されつつ1万円以上も安くなりましたw

最も安いのはフロンティアで、メモリ・SSD容量も大きく、コストパフォーマンスは高いです。 2位ドスパラとの価格差は15000円もありますが、ドスパラがHDD1TBを搭載している点を踏まえても、フロンティアが一歩上と言った印象です。


【2019年5月23日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 唯一8万円台を実現して非常に魅力的ですが、標準では「Core i5 8500」になっており、無償で「Core i5 9400F」が選択可能となっているので、変更をお忘れなく。

また、マウスコンピュータのグラボが「GTX1050 Ti」となっていますが、これは無償アップグレードです。 「GTX1050」との価格差は単体で2~3千円程度かと思われますので、この点を踏まえても割高感は拭えそうにありません。

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