【比較】13.3型のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「富士通FMVが11000円の大幅値下げ!!」(¥103000~¥167800)10H/11H/Chrome,Core i3 10110U/Core i5 1135G7/Core i7 1165G7/Ryzen 5 5600U,メモリ8G/16G,SSD128G/256G(NVMe)/512G-NVMe,Optane32GB,13.3型フルHDタッチ/13.5型WUXGA+タッチ,バッテリ12時間~24時間駆動,質量0.868kg~1.36kg


⇒ 12.5型2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1



【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】


※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 5600U(16278)>Ryzen 5 4500U(11246)>Core i7 1165G7(10432)>Core i7 8750H(10185)>Core i5 1135G7(8677)>Core i5 1035G4(8380)>Ryzen 3 4300U(7891)>Core i7 8705G(7836)>Core i5 10210U(6543)>Core i7 8565U(6416)>Core i5 8265U(6175)>Core i5 8250U(6025)>Ryzen 3 3300U(5858)>Core i3 10110U(4240)>Core i3 8130U(3631)>Core i7 8500Y(3139)>Core i5 8200Y(2308)>Pentium 4415U(2186)>Celeron 3865U(1911)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVYHP Spectre
ThinkPad Xシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO Z フリップモデル


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年12月2日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー5モデルとなっていますが、一部新モデルになってスペック変更されているのでご注意ください。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Chromebook x360 13c-ca0501TU スーペリアプラスモデル 4G LTE対応モジュール搭載で外でも大活躍クロームブック!キャンペーン Chrome Core i3 10110U 8G 256G-NVMe 13.5QUXGA+-T 12時間-? 1.36kg ¥124,000
HP ENVY x360 13-ay1000 スタンダードモデルG2 360度回ってタッチもペンも使える、場所や時間に縛られないフリーダムパソコン!キャンペーン 11H Ryzen 5 5600U 13.3F-T 15時間-? 1.25kg ¥103,000
HP Spectre x360 14-ea0000 スタンダードモデル 使いやすい&見やすい画面比率のパソコン!キャンペーン 10H Core i7 1165G7 16G 512G-NVMe+Optane32GB 13.5WUXGA+-T 1.36kg ¥167,800
東芝dynabook VZ/HP・会員価格 Core i5 1135G7 8G 256G 13.3F-T 24時間-2 0.979kg ¥131,780
FMV-LIFEBOOK WU3/F3(UHシリーズ) 11H 128G 11.5時間-2 0.868kg ¥149,294

HPのENVYとSpectreは新モデルになって価格が上がってしまいました。 ENVYは過去最高のプロセッサを搭載して性能が一段とアップしていますし、Spectreは液晶の解像度が上がりました。 ただ、ENVYはバッテリ駆動時間が少し下がり、Spectreは少々重くなるというマイナスも発生しています。

AMD Ryzen 5 5600U @ 2.30GHz(6コア)・・・16,278
AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク

一方、富士通は前回と同構成で11798円の大幅値下げとなっています。 全体の中では高価な部類に入りますがモビリティが高く、特に重さは最軽量です。


【2021年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー5モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHP Chromebookと富士通UHシリーズです。 まずHPですが、前回と同構成で20100円値下げされています! また富士通はモデルチェンジによってスペックダウンされ、その分、価格が2万円以上下がりました。 それでもまだまだ高価な部類に入るモバイルですが、充実の機能面や高い品質など、魅力溢れるPCです。 ちなみに今モデルから新OS「Windows 11」が採用されました。 他メーカーでも続々Win11モデルが販売開始されていますが、今のところ、まだ目立ったキャンペーン(お得そうなもの)などは無い模様です。

AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク


【2021年8月9日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー5モデルとなっております。


今回残念ながら価格が大幅に上昇しているところが多いですね。 スペックアップしているところは仕方ないですが、価格だけが上がっているところは購入者にとって非常にキツイです。 HPはキャンペーンが再適用されるのを待った方が良いと思います。

そんな中唯一値下げされたのが東芝ですが、その額はわずか1100円程度。 それでも丁度真ん中辺のお手頃価格ですし、24時間駆動という圧倒的なモビリティも備えて魅力的です。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
AMD Ryzen 3 4300U @ 2.70GHz(4コア)・・・7,891
プロセッサベンチマーク


【2021年6月15日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計3メーカー5モデルとなっております。


まず今回追加された「HP Chromebook x360 13c」ですが、WUXGA+という高精細な液晶やChrome OSを搭載するなど、内容的に他とは一線を画すモデルになります。 価格は10万円とお手頃ですが、プロセッサはCore i3なのでコスパ的に微妙なところ・・。 また、質量は最も重いなどモビリティ的にもアレなので、なんとも言いがたいところです。

Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
AMD Ryzen 3 4300U @ 2.70GHz(4コア)・・・7,891
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
プロセッサベンチマーク


【2021年4月8日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところしかありませんでした。 特に富士通はモデルチェンジされてスペックアップしたため、2年ぶりの高値をつけております。 まぁ、おそらくすぐ値下がりすると思いますが・・。

全メーカー、スペックがかなり似通ってきましたが、ミドルクラスの性能を備えつつ高いモビリティを発揮しそうなモデルばかりとなっています。 その中でも東芝はそのバッテリ駆動時間の長さが際立っていますね。 価格の安さではHP ENVYが唯一10万円台を切るなど最安です。


【2021年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 前回、販売一時停止中だった「HP Spectre Folio」がやはり販売終了しましたが、今回は東芝が追加されて、合計3メーカー4モデルとなっております。


まず、モデルチェンジされた「HP Spectre x360 13」ですが、プロセッサがパワーアップされたもののバッテリ駆動時間が7時間も短くなっています。 価格も12100円安くはなっていますが、モビリティが重要なモバイルPCにおいて駆動時間の大幅短縮は見逃せない変更点です。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・10,185
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,380
AMD Ryzen 3 4300U @ 2.70GHz(4コア)・・・7,891
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク

そして新モデルの「東芝dynabook VZ/HP」ですが、スペックは上記のHPによく似ていて、バッテリ駆動時間は24時間と驚異的な長さ。 質量も1kgを切るなど、HPの旧モデルの代わりにピッタリな内容です。 それでいて高い冷却性や堅牢性、こだわりのサウンドシステムや4K背面カメラなど、日本メーカーならではの高機能や信頼性も備えています。

また、富士通FMVがメモリとSSDを半減させて価格を33883円も下げてきました。 スペックダウンによる値下げですが過去最安値となっているので、価格を重視される方必見です。 最近、スペックダウンで値下げするところが増えてきましたね。


【2020年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計2メーカー4モデルとなっております。


価格以外、あまり変化は見られませんでした。 「HP Spectre Folio 13」は今回も取扱停止中でして、他のモデルは完売していたので、このまま終了してしまう可能性が高いです。 購入予定の方は、もし購入可能となったら手に入れるラストチャンスですのでご注意ください。

ちなみに「HP Spectre x360 13」も前回一時取扱停止でしたが、今回復活して3300円値下げされています。 富士通はOfficeが付いたためか価格が大幅に上昇していました。

東芝はなぜか直販サイトがプライバシーエラーとなってアクセスできませんでした。 大手のPCメーカーサイトでこんなことになったの初めてですw 「保護されていない通信」と出てしまうのですが、まだSSL化していなかったっけ? しかし、あらためてネットで検索してアクセスしてみたところ正常にサイトを開くことが出来ました。 なにが起こっているのがよくわかりませんが、次回は取り上げたいと思います。


【2020年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回は富士通FMV-LIFEBOOK MHシリーズが購入できず、HPのSpectreシリーズも一時販売停止中となっております。 実際購入できるのはHP ENVYと東芝のみですが、取り上げるのは合計3メーカー5モデルです。

「HP Spectre Folio」は旧モデルですね。 より高性能な新モデルも販売されていますが、価格を重視されるならこちらがオススメです。 既に他の旧モデルは完売となっているので、最後のチャンスになるかもしれません。 また、東芝が11000円の値下げ、富士通FMVのUHシリーズも9261円の値下げとなっています。

Intel Core i7-8500Y @ 1.50GHz(2コア)・・・3,189
Intel Pentium 4415U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,148
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,911
プロセッサベンチマーク


【2020年8月2日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も全3メーカー6モデルとなっておりますが、「HP ENVY x360 13」は新モデルになりました。


まず新しくなった「HP ENVY x360 13」ですが、Ryzen第三世代プロセッサの「4300U」が採用され、バッテリ駆動時間は2.5時間アップし、質量も0.03kgダウンとわずかながら軽くなりました。 それでいて価格はたったの550円アップですから、コストパフォーマンスは非常に良くなったのではないでしょうか。 また、「HP Spectre x360 13」は
9900円も安くなっており、ここ1年間での最安値を記録しています。

富士通FMVのUHシリーズも新モデルになりプロセッサが第10世代に変更されています。 SSDは標準構成で半減されており、その分価格は16354円も安くなって購入しやすい価格帯となっています。 こちらも今年に入って最安ですので、興味のあった方は購入のチャンスです。

お洒落なデザインの「HP Spectre Folio 13」は前回から一時販売停止のモデルや完売となっているモデルがあるので、突然の販売終了にご注意ください。 デザイン重視の個性的なモデルですが意外と息は長く、割と長い間販売され続けている人気(?)のモデルです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
AMD Ryzen 3 4300U @ 2.70GHz(4コア)・・・7,891
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
プロセッサベンチマーク

……………………………………………………………………………………….

「HP ENVY x360 13」を見ていて気になったのですが、プロセッサの「Ryzen 3 4300U」は4千番台にもかかわらず第三世代のRyzenなんですね。 てっきりインテルみたいに数字に合わせて第四世代なのかなと思いましたが・・。 さらに調べてみると、デスクトップ向けでは3千番台が第三世代なものの、ノートブック向けは4千番台が第三世代な模様です。 ノートにデスクトップ向けのプロセッサが採用されているモデルもあるので、さらにややこしくなります。 ちなみに第四世代Ryzenプロセッサは今年の9月に出る予定なのだそうです。


【2020年6月3日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


今回、「HP Spectre Folio 13」の最安モデルが「一時取り扱い停止」となって購入できない状態なので、代わりに高価なモデルを取り上げています。 一方、前回なぜか価格が急上昇した「富士通FMV-LIFEBOOK MH75/D2(MHシリーズ)」は、2万円程ダウンして元の価格帯に戻りました。

今回注目したいのは「HP Spectre x360 13」ですかね。 前回と同構成で3300円値下げされています。 微減ですが、約半年ぶりの価格ダウンです。


【2020年4月2日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


残念ながらOfficeを標準装備するモデルが多くて、軒並み価格が上昇してしまっています。 その他HPは価格に全く変動は無く、特に購買欲のそそるような出来事は無さそうですね。


【2020年2月5日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


今回は東芝がCore i3からCore i5に変更されたため、価格が急上昇しています。 また、「富士通FMV-LIFEBOOK WU3/D2」が前回と同構成で2475円値下げされました。 その他は特に変化ありません。


 

【比較】14型以上のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「東芝dynabook FZ/HPが8800円値下げ!」(¥59800~¥124080)10H/11H/Chrome,Pentium N6000/Core i3 1115G4/Ryzen 5 5500U,メモリ8G,SSD256G/512G-NVMe,eMMC64G,タッチパネル:14型フルHD/15.6型フルHD,バッテリ10.5時間~14時間駆動,質量1.5kg~2kg


⇒ 12.5型以下2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1



【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 5500U(13511)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)>Ryzen 5 4500U(11246)>Core i7 1165G7(10432)>Core i7 8750H(10185)>Core i5 1135G7(9677)>Ryzen 5 3500U(7179)>Core i7 8665U(6629)>Core i5 10210U(6543)>Core i3 1115G4(6436)>Core i7 8565U(6416)>Core i5 8265U(6175)>Core i5 8250U(6025)>Core i3 10110U(4240)>Core i3 8145U(3783)>Pentium N6000(3737)>Pentium N5030(2670)>Pentium N5000(2590)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVYHP Spectre


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年12月1日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー3モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Chromebook x360 14b-cb0005TU コンフォートモデル 【C1】 バランスの取れた360度回転タイプのクロームブック!キャンペン Chrome Pentium N6000 8G eMMC128G 14F-T 10.5時間-? 1.5kg ¥59,800
HP ENVY x360 15-ee1000 スタンダードモデルG2 11H Ryzen 5 5500U 512G-NVMe 15.6F-T 14時間-? 2kg ¥124,080
東芝dynabook FZ/HP・会員価格 10H Core i3 1115G4 256G 13時間-2 1.72kg ¥106,480

今回、ほぼ変化ありませんでしたが、唯一東芝が8800円値下げされました。 発売後、徐々に値は下がっていましたが、今回はいつもより値下げ幅が大きめとなっております。 買いたかった方は今がチャンスかもしれません。 性能もモビリティもそこそこ高くて、お手頃な大画面コンバーチブルかと思います。


【2021年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はHPが2モデル無くなって、合計2メーカー3モデルとなっております。 前々回、ThinkPadも無くなりましたし、徐々に取り扱いが減ってきている模様です。


数が減った上に値上げもあって、あまり良い傾向ではありませんね。 ただ、東芝は千円ほど安くなっていました。 前からこのサイズの2in1の必要性には疑問に思っていましたが、実際ほぼHPばかりですし、これから新モデルが出るかどうかは微妙です。


【2021年8月8日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はThinkPadが無くなったもののHPの感謝セールのChromebookを1モデル追加して、合計2メーカー5モデルとなっております。


まず新プロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 5 5500U @ 2.10GHz(6コア)・・・13,511
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i3-1115G4 @ 3.00GHz(2コア)・・・6,436
Intel Pentium Silver N6000 @ 1.10GHz(4コア)・・・3,737
Intel Pentium Silver N5030 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,670
プロセッサベンチマーク

Ryzen 5は過去一番の性能ですね。 Pentiumの新モデルもしっかり性能を上げてきています。 価格は残念ながら上がり目傾向。 東芝のみ2200円値下げされました。


【2021年6月14日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と前回と同様の全3メーカー5モデルとなっております。


HPは若干値上げされ、その他は若干値下げされました。 一番高価なThinkPadは前回と同構成で11902円のダウン、東芝は2200円ダウンです。 最も安いのはHP Chromebookですが、実は上記以外にも高性能な14型Chromebookは2モデルあります。 興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


 次のレビュー対象だったペン型マウスですが、パソコンがBluetooth非対応だったことを忘れ、現在Bluetoothアダプタの到着を待っています。 ワイヤレスマウスってUSBレシーバーが標準装備されているものと思っていましたが、こちらはありませんでした。 代わりに無いと聞いていた電池は入っていましたが・・。


【2021年4月7日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はThinkPadが新モデルに変わり、東芝が追加されて、合計3メーカー5モデルとなっております。

まずHP Chromebookですが、久々にPentium搭載の安価なモデルが登場しました。 でも14型はやはり重そうですね。 普段12.5型を使っていても重いので、据え置きタイプなのかなと思います。 でもそうなると2in1の良さが半減してしまいそうですが・・。

ThinkPadは第六世代になってだいぶ内容が変わりました。 性能や液晶の解像度はダウンしていますが、バッテリ駆動時間はさらに延びてほぼ24時間駆動し続けます。 あと価格も2万円程安くなりました。

東芝は発売後に取り上げるのを見逃していましたw 性能・価格ともに並ですが、強いて特徴を挙げるとすると、高機能で堅牢性が高いところでしょうか。 こちらでも最近増えてきたWebカメラの物理シャッターが装備されています。

AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i3-1115G4 @ 3.00GHz(2コア)・・・6,436
Intel Pentium Silver N5030 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,670
プロセッサベンチマーク


【2021年2月8日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。


今回の注目はモデルチェンジで値下げされた「HP Spectre」です。 プロセッサが第10世代から第11世代へと変更され、Opntaneメモリと専用グラフィックが無くなり、かなりスペックダウンしています。 それでいてバッテリ駆動時間は1時間短縮され質量は変わりませんでした。 トータル的に性能がけっこう下がった印象ですが、その分価格も22000円ダウンして購入し易い価格帯となっています。 旧モデルもまだ販売中ですので、性能重視の方はそちらもオススメです。

Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・10,185
プロセッサベンチマーク


【2020年11月29日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はThinkPadが復活して合計2メーカー4モデルとなっております。


まず、「HP Chromebook x360 14c」ですが、プロセッサがCore i5からCore i3へとダウンされ価格が11000円安くなっています。 「HP Spectre x360 15」は前回と同構成で66880円の超大幅値下げです!! もちろんこの2年間での最安値となりますが、質の高い大画面2in1をご希望の方はこの機会をお見逃しなく。

また、「ThinkPad X1 Yoga」も前々回と同構成で41019円の大幅値下げとなっています! こちらは過去に例を見ない圧倒的な最安値を記録していますが、台数は「4台限定」と非常に少ないので、品切れにご注意ください。 おそらくこのまま販売終了になるものと思われます。

Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
Intel Pentium Silver N5030 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,564
プロセッサベンチマーク


【2020年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 前回も取り上げましたが、「HP Chromebook x360 14」と「HP ENVY x360 15(AMD)」の新モデルが登場しました。 一方で「ThinkPad X1 Yoga」が無くなったので、14型以上の2in1はHPオンリーとなっております。 全1メーカー3モデルです。


Chromebookは次々新しいモデルが登場しましたが、同シリーズの12型も新登場したので現在購入を検討中です。 また、14型はCore i5を搭載していますが、3千円ほど安いCore i3搭載モデルもラインナップされています。 9月下旬から販売開始の予定です。

「HP ENVY x360 15(AMD)」は発売されたばかりですが、早くも一時取り扱い停止となって現在購入することが出来ません。 性能がとても高い15.6型の2in1ですが、2kgもあって持つのが大変そうですね。 しかし他メーカーではなかなか見ないサイズですので、HPならではのモデルかと思います。 さらに高性能なSpectreシリーズにも15.6型があります。


【2020年8月1日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルですが、「HP Chromebook x360 14b」は現在「一時取り扱い停止中」となっているため、購入することはできません。 また、「HP ENVY x360 15」と「HP Spectre x360 15」は新モデルになり、「HP Spectre x360 15」は8月下旬の販売開始を予定しています。


まず新モデルとなった「HP ENVY x360 15」ですが、プロセッサが第三世代に変わり、質量が0.02kg増量したもののバッテリは17時間駆動と4時間もアップしました! 価格は7150円上昇していますが、新モデルですし内容を考えると妥当なところでしょうか。

そして「HP Spectre x360 15」は第10世代インテルプロセッサを採用し、質量は0.13kgダウン、バッテリ駆動時間も4.3時間アップして性能とモビリティをすべて向上させてきました。 ただし、価格は44880円も大幅値上げされていますが、まだ発売前ですし、キャンペーンが適用されればガクッと値が下がってくるものと思われます。 定価では買わない方が良いです。

それにしても「HP Spectre x360 15」は相変わらず標準で素晴らしい性能を備えていますね。 16GBメモリに512GBものNVMe SSDを搭載し、Optaneメモリもついて液晶は4Kです。 新たに登場したプロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
Intel Core i7-8665U @ 1.90GHz(4コア)・・・9,090
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
プロセッサベンチマーク


【2020年6月2日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全2メーカー4モデルとなっております。


若干の価格の上下があるだけで、ほとんど変化は見られませんでした。 「HP Spectre x360 15」は5500円値上がりし、「HP ENVY x360 15」は5500円値下がりしています。


【2020年4月1日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回は「HP Pavilion x360 14」とマウスコンピュータが無くなりました。 また、「HP ENVY x360 15」もIntel搭載モデルが無いので代わりにAMD搭載モデルを取り上げていますが、内容が異なるのでご注意ください。 全2メーカー4モデルです。


今回の注目はスペック変更で価格が大幅にダウンした「HP ENVY x360 15」と「ThinkPad X1 Yoga」です。 特に「HP ENVY x360 15」は価格が安くてお手頃ですが、プロセッサこそダウンしているもののSSD容量は倍増していますし、コストパフォーマンスは非常に良いのではないでしょうか。 プロセッサの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク


【2020年2月4日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回は「HP Chromebook」が新モデルになり、ThinkPadを追加して、合計3メーカー6モデルとなっております。


まず新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8665U @ 1.90GHz(4コア)・・・9,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
プロセッサベンチマーク

今回から取り上げた「ThinkPad X1 Yoga」ですが、強固なセキュリティ機能やオンライン会議機能が強化されたビジネス向けのモバイルPCです。 標準構成でも非常に性能・モビリティが高く、4K液晶も搭載しています。 今回誤ってワンランク上のモデルを取り上げてしまいましたが、WQHD液晶や第10世代インテルプロセッサを搭載したやや安いモデルもありますので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。

また「HP Chromebook x360 14」は新モデルになってプロセッサが変更されていますが、バッテリ駆動時間が少し少なくなりました。 しかし新モデルにもかかわらず価格は一段と安くなって購入し易くなっております。

【比較】4K/クアッドフルHD搭載ノートPCでお買い得なメーカーは?「対象モデル大幅入れ替え!」(¥145100~)10H/10P/11H,Celeron 6305・Core i5 11300H・Core i7 9750H/11900H/10710U/1165G7・Core i9 11900H,メモリ4G/8G/16G/32G,SSD128G/256G/1T-NVMe/2T-NVMe,HDD500G,MX450/RTX3060,DVD,クアッドフルHD(4K):13.3型タッチ/14型/15.6型(タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i9 11900K(25745)>Core i9 11900H(22416)>Core i7 10700(17519)>Core i5-11500H(17472)>Core i5 11400H(14524)>Core i7 9700(13557)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 9850H(11705)>Core i5-11300H(11114)>Core i7 1165G7(10432)>Core i7 10710U(10053)>Core i5 1135G7(9677)>Core i5 9400(9551)>Core i5 10300H(9061)>Core i7 1065G7(8982)>Core i5 10400H(8911)>Core i5 9400H(8267)>Core i5 1035G1(7999)>Core i5 10210U(6543)>Celeron 6305(2246)
・グラフィック:RTX3080(23753)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070(14437)>RTX2060(13131)>GTX1660 Ti Max-Q(8584)>Quadro P3200(8101)>NVIDIA T1200(7365)>Quadro T2000(7006)>Quadro T1000(5917)>GTX1650 Max-Q(5873)>Quadro P1000(4392)>MX450(3747)>Quadro P620(3645)>Quadro P600(3148)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP Spectre
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
ThinkPad P70
東芝dynabook AZシリーズ(15.6型ワイド)
富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ハイスペック)
NEC LAVIE Direct NS(H)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなり東芝が追加されましたが、ThinkPadはビジネス向けなので対象から除外し、合計4メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP ENVY 13-ba1000 パフォーマンスプラスモデルG2 持ち運びと快適作業を両立させたクリエイティブパソコン!キャンペーン 10P Core i7 1165G7 16G SSD1T-NVMe MX450 13.3QF-T ¥159,800
HP ENVY 15-ep1000 クリエイターモデルG2 Core i9 11900H 32G SSD2T-NVMe RTX3060 15.6QF-T ¥377,300
東芝dynabook Z95/F・会員価格 Core i7 10710U SSD1T 15.6QF ¥165,880
FMV-LIFEBOOK WA-X/F1(AHシリーズ) 10H Core i7 1165G7 4G SSD256G DVD ¥149,978
VAIO SX14 11H Celeron 6305 8G SSD128G 14QF ¥145,100
VAIO S15 10H Core i7 9750H HDD500G DVD 15.6QF ¥165,979
VAIO Z 11H Core i5 11300H SSD256G 14QF ¥217,700

けっこう、新たなプロセッサやグラフィックが追加されましたが、VAIOにてCeleorn搭載モデルが登場したのは驚きです。 また、HPはこれまで取り上げてきた最上位のSpectreからミドルクラスのENVYへと変更されています。

最も安いのは、やはりCeleronを搭載したVAIO SX14でして、富士通が4千円差で続いています。 Core i7搭載の富士通と比べると性能の低さが際立ちますね。 一方、HPで新たに登場したHP ENVYの15.6型はベラボーに高く、40万円近い高価格。 まぁ、性能も最高峰ですし、内容を考えたら致し方ないでしょうか。 全体的には概ね15万円前後が一般的な価格かと思われます。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i9-11900H @ 2.50GHz(8コア)・・・22,416
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,342
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-10710U @ 1.10GHz(6コア)・・・10,053
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Celeron 6305 @ 1.80GHz(2コア)・・・2,246
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX450・・・3,747
グラフィックベンチマーク


【2021年10月4日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー10モデルとなっております。


今回の注目は、大幅値下げされた「VAIO Z」です。 前回と同構成で27900円の大幅値下げとなっています!! 非常に高価な部類に入る14型のクリエイティブ・モバイルノートですが、発売からどんどん値を下げてきています。 こうなると、もう少し待った方が・・とか考えたくなりますねw まさにデフレ! そのくらい、勢いのある値下げ幅となっていますが、全体的にも丁度中頃の価格帯になりました。

また、同じく「VAIO S15」も前回と同構成で17501円の大幅値下げです! こちらは上がったり下がったりしていますが、この2年間での最安値を記録しています。 全体的にも安い部類に入る4Kノートでして、スタンダードな15.6型液晶にDVDドライブもついて使い勝手が良さそうです。 ただ、プロセッサが第9世代ということでやや古さも感じますし、ストレージもHDDを標準装備しているので、この点はカスタマイズで変えた方が良さそうです。 また、古いだけにいつ販売終了するか分かりませんので、その点にはご注意ください。


【2021年8月5日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて、合計5メーカー10モデルとなっております。


追加されたマウスコンピュータですが、実はもっと安いモデルもあります。 Core i7にRTX2060を搭載した15.6型で税込み23万円台なのですが、残念ながら現在は完売していました。

今回も値下げされた機種が多々ありますが、その中でも注目なのはVAIO Zです。 前回と同構成で49170円の超超大幅値下げとなっています!!! また、ThinkPadの17.3型「P17」も第2世代になってプロセッサとグラフィックがパワーアップされたにもかかわらず、価格が29524円もダウンしています!! 2機種ともこれまでとは段違いの価格帯となり購入し易くなっているので、4K液晶を搭載したハイパフォーマンスモデルを安く手に入れたい方は、この機会がチャンスです。

Intel Core i9-11900K @ 3.50GHz(8コア)・・・25,745
Intel Core i5-11500H @ 2.90GHz(6コア)・・・17,472
Intel Core i5-11400H @ 2.70GHz(6コア)・・・14,524
Intel Core i5-11300H @ 3.10GHz(4コア)・・・11,114
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080・・・23,753
T1200 Laptop GPU・・・7,365
Quadro T1000・・・5,917
Quadro T1000・・・5,917
グラフィックベンチマーク


【2021年6月13日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計4メーカー9モデルとなっております。

今回、最も安かったのは富士通FMVとなりました。 前回と同構成で14170円も安くなっています!! 最近、値上げや品不足が続く中、このような展開は久しぶりです。 富士通FMVをご希望の方、できるだけ安い4Kノートをご希望の方は、この機会をお見逃しなく!

その他メーカーも、最近にしては割と値下げされているところが見られました。 コロナのワクチン接種が進み、緊急事態宣言も終われば、もしかしたら経済も良い方向に動き出すかもしれませんね。 この6月が正念場となりそうです。


【2021年4月6日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はHPとマウスコンピュータと「VAIO Z」が追加されたものの、NECが無くなって、合計5メーカー10モデルとなっております。


今回はモデルチェンジによるスペックアップが目立ちました。 新たに登場したプロセッサおよびグラフィックの性能については下記の通りです。 「Core i5 11300H」と「Quadro T500」についてはまだ分かりませんでした。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,342
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・18,619
Quadro T2000・・・7,006
Quadro T1000・・・5,917
グラフィックベンチマーク

ほとんど値上げされている中、HPとThinkPadが価格ダウンされています。 HPは専用グラフィック非搭載となりましたが、価格が24200円も下がっています。 「ThinkPad P14s」はモデルチェンジで7227円ダウン、「ThinkPad P15s」は対象モデル変更でスペックダウンされ63074円の大幅ダウンです。

新たに追加された「VAIO Z」ですが、久々の登場になります。 第11世代インテルプロセッサを搭載した14型でして、旧モデルの13.3型から大画面化しています。 ボディはカーボンファイバーが全面に適用されており、軽くて強靱なノートPCに仕上がっています。 バッテリ駆動時間はなんとVAIO史上最長の34時間!! 2TBもの大容量SSDや32GBメモリなども選択可能です。 インターフェイスには早くもUSB4およびThunderbolt 4に対応し、インターネットは5Gまたは4G LTEでの通信が可能です。

その他にも選べるキー配列や大型タッチパッド、最小クラスのACアダプタや急速充電、4Kディスプレイや物理的なカメラプライバシーシャッターなど、使いやすさにもとことんこだわっています。 まさにVAIO技術の粋を極めた究極のモバイルノートPCと言った感じでしょうか。 その分価格は高いですが、それだけの内容の伴った製品だと思います。


【2021年2月7日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 本日はHPサイトがメンテナンス中のため除外、パソコン工房も無くなり、合計4メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は、値下げされた「VAIO S15」です。 前回と同構成で18700円の大幅値下げとなりました。 過去最安値になりますので、高価なVAIOをご希望の方は購入のチャンスです。


 現在、先日公開した「HP Chromebook x360 12b-ca0014(1W4Z4PA-AAAA)」の管理人レビュー動画版を製作中です。 想像以上に画面が暗かったので新たにライトを購入したり、解像度が低かったので高解像度で撮り直したりと、アレコレ手を焼いています。 なかなか進みませんが、なんとか今月中に仕上げられたらなと思っています。

ちなみに次回はNECの11型タブレット「LAVIE T11」を購入しようか検討中です。 コンバーチブル型をタブレット代わりにすることはできませんでしたが、今度はタブレットにキーボードカバーを付けてコンバーチブル型代わりに・・と考えました。 懲りませんね・・w


【2020年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はNECが追加されて合計6メーカー11モデルとなっております。


NECは前からありましたが購入できないので取り上げませんでした。 しかし今回カスタマイズ不可の固定スペックモデルが購入できるみたいなので、取り上げてみます。 ただしクーポンは適用されず専用グラフィックも非搭載な割に価格は高くて微妙です。

今回は大幅値下げが多々ありました。 まず「ThinkPad P1」がプロセッサ変更で37048円ダウンです。 プロセッサは旧世代のものになりましたがベンチマークではこちらの方がスコアが良かったので、実質的にかなりお買い得になったのではないでしょうか? ちなみに全モデル台数限定残り僅かとなっており、このまま販売終了しそうな勢いですので、在庫処分なのかもしれません。 ご希望の方はお早めに。

続いて「HP Spectre x360 15」は前回と同構成で66880円の超大幅値下げです! 唯一GeForceとタッチパネルを標準装備したハイスペックな2in1モバイル(と言っても15.6型ですが)で、個性的かつ使い勝手の良さそうなモデルとなっています。 こちらも近々販売終了かな?と思いきや出たばかりの新モデルなので、その心配は無さそうです。 たぶん・・。

そして最後は富士通FMVですが、こちらはスペックダウンされたもののそれ以上に価格がダウンされ、74861円の値下げです!! なんと破格の11万円台から購入可能ですが、これはここ2年間でのダントツで最安値になります。 価格を重視したい方にオススメですが、メモリ4GBやストレージのHDD500GBは頂けないので、ここだけカスタマイズされてはいかがでしょう。 仮に8GBメモリとSSD256GB+HDD1TB構成を選択しても152647円なので、それでもかなり安くて最安です。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i7-9850H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,705
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
 ・
 ・
 ・
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,776
プロセッサベンチマーク


【2020年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はパソコン工房が半年ぶりに復活し、ThinkPadも新モデルが続々登場しました。 合計5メーカー10モデルになります。


まずパソコン工房ですが、以前のゲーミングPCではなくクリエイター向けのPCになります。 よってQuadroを搭載していますが、現時点では他モデルもすべて同様の内容でした。

ThinkPadは14型以外全て新モデルですが、旧モデルもまだ販売中ですので、そちらが良いと言う方はまだ購入可能です。 ただし一部モデルは固定スペックとなっていたので、好きなスペックで・・というわけにはいかないかもしれません。

新モデルは名称が変わり、P53の後継機がP15、P73の後継機がP17となります。 ともに第10世代インテルプロセッサを採用し、P17は「X-Rite Pantone ファクトリー・カラー・キャリブレーション」機能というパネルの発色を工場出荷時に戻したり、好きなカラープロファイルに切り替えることができる点が特徴です。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10300H @ 2.50GHz(4コア)・・・9,061
Intel Core i5-10400H @ 2.60GHz(4コア)・・・8,911
プロセッサベンチマーク

Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX 1650 Ti with Max-Q Design・・・5,336
Quadro P1000・・・4,392

Quadro P620・・・3,645
Quadro P600・・・3,148

グラフィックベンチマーク


【2020年7月31日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はHPの2モデルが無くなって合計4メーカー8モデルとなっております。 HPで唯一の4K搭載モデル「HP Spectre x360 15」も8月下旬販売開始の予定ですので、現時点では購入できません。


HPで唯一残った「HP Spectre x360 15」ですが、スペックが刷新された新モデルになります。 プロセッサが第10世代に変わりグラフィックもワンランク上にアップしました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX 1650 with Max-Q Design・・・5,873
GeForce GTX 1650 Ti with Max-Q Design・・・5,336
グラフィックベンチマーク

う~ん、GTX1650よりスコアが低くなってしまいました。 何故だろう・・・。

「ThinkPad P14s」と「ThinkPad P53」は値上げされましたが、「ThinkPad P73」はメモリとHDDが半減されて16764円ダウンしました。 また、富士通FMVは構成そのままに6103円の値下げです。 今年登場したばかりですが、一応過去最安となっています。


【2020年6月1日更新】

2ヶ月ぶり35度目の更新です。 G-Tuneとパソコン工房が無くなったもののThinkPadが1モデル追加されて、合計4メーカー10モデルとなっております。


まず新たに追加された「ThinkPad P14s」ですが、14型のモバイルワークステーションになります。 液晶サイズがやや小さめですが、その分価格も安く、購入し易い価格帯となっています。 安くても性能は高く、標準で第10世代インテルプロセッサにNVMe SSD、専用グラフィックを搭載しています。 グラフィックの性能については下記をご覧下さい。

GeForce MX230・・・2,066
Quadro P520・・・2,031
Quadro P500・・・1,657
グラフィックベンチマーク

「HP Spectre x360」が共に5千円前後値下げ、VAIOが1万円値下げされています。


【2020年3月31日更新】

2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はマウスコンピュータDAIVの2モデルが無くなったものの「ThinkPad P1」が復活して、合計6メーカー11モデルとなっております。 NECの新モデルは今回も在庫切れのため購入できませんでした。 よほど人気があるのか、発売以降ずっとこの状態ですねw


今回の注目は久々登場の「ThinkPad P1」です。 スペックダウンで価格も急降下しており購入し易くなりました。 と言っても23万円もしますが・・・w その他さほど大きな変化も見られませんでした。

最近、品切れとなっているモデルが目立ちますね。 また価格も値上げ気味な感じがします。 コロナの影響もあってかパソコンの売り上げも下がっている模様でして、年度末という繁忙期にもかかわらず何とも寂しい状況が続いております。 早く経済対策を打って欲しいものです。


【2020年2月3日更新】

2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は「HP Pavilion Gaming 15」「ThinkPad P73」「富士通FMV-LIFEBOOK WA-X」が追加され、合計6メーカー12モデルとなっております。 その他にも「NEC LAVIE VEGA」がありますが、残念ながら「在庫切れ」状態となっていたので比較からは除外しました。


「ThinkPad P73」は久々の復活ですので、他の新モデル2つをチェックしたいと思います。 まず「HP Pavilion Gaming 15」ですが、約1年ぶりの登場になるモデルです。 高性能グラフィック搭載で非常に性能が高いですが、それでいて価格は最安というコストパフォーマンスの高さも魅力を感じさせます。 ゲーミングPCですが比較的シンプルなデザインとなっているので、どんな部屋にもマッチするのではないでしょうか。

「富士通FMV-LIFEBOOK WA-X/D3」も価格が安いですが、残念ながら性能は低めです。 しかし上記は標準構成なので、カスタマイズで大容量メモリやSSDなどを選ぶことができます。 最大の特徴はなんと言っても有機ELディスプレイですので、4Kとの合わせ技でより画質や色彩などにこだわるクリエイターの方向けです。 その他、優れた音質や打ちやすいキーボードなど様々な技術が施されているので、ワンランク上の上質なPCライフを送りたい方にも向いています。

パソコン工房が前回と同構成で16500円の大幅値下げ、「VAIO S15」も5500円値下げされました。 新モデルとなった「HP Spectre x360 15」や「VAIO SX14」などはスペックアップによって価格上昇しています。 新たに登場したプロセッサとグラフィックの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,966
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1660 Ti with Max-Q Design・・・8,584
GeForce GTX1650・・・7,431
Quadro T2000・・・7,380
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1650 with Max-Q Design・・・5,873
グラフィックベンチマーク


【2019年12月9日更新】

2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの17.3型とG-Tuneが追加されて、合計5メーカー9モデルとなっております。


まずマウスコンピュータですが、通常モデルが無くなったものの、ゲーミングPCの15.6型とクリエイター向けの17.3型が追加されました。 それぞれ高性能な専用グラフィックを搭載しているのが特徴です。

そして今回最大の注目は「HP Spectre x360 15」でして、前回と同構成でなんと47080円の超々大幅値下げになりました!! 当モデルは上がったり下がったりを繰り返していますが、今回の値下げによって過去最安値を記録しています。 一方、同シリーズの13.3型は新モデルになって価格を大幅に上げましたが、安価な旧モデルも販売中です。

また、「VAIO SX14」は22000円ダウン、「VAIO S15」は11000円ダウンと大幅値下げになりました。 共に構成は前回と同様です。

新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i5-9400H @ 2.50GHz(4コア)・・・10,567
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1050 Ti with Max-Q Design・・・5,800
グラフィックベンチマーク

【比較】とにかく高性能な13.3型ノートPCはどれ?「Ryzen 7 5850U搭載!万遍なく高性能なThinkPadが最高峰!」(¥~187800)10H/11H/11P,Core i7 1165G7/1195G7・Ryzen 7 5850U,メモリ16G/32G,SSD1T(NVMe)/2T(NVMe),Optane32G,13.3型(フルHD/WQXGA)/13.5型3K2Kタッチ

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 PRO 5850U(18483)>Ryzen 7 PRO 4750U(15793)>Core i7 1195G7(12403)>Core i7 1185G7(11415)>Core i7 1165G7(10432)>Core i7 10710U(10053)>Core i7 1065G7(8982)>Ryzen 7 PRO 3700U(7350)>Ryzen 7 3700U(7273)>Core i7 10610U(7241)>Core i7 10510U(7001)>Core i7 8665U(6629)>Core i7 8565U(6416)>Core i7 8550U(5992)>Core i7 8709G(7921)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Spectre
マウスコンピュータm-Book
東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO S13


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年11月29日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 価格(税・送込)
HP Spectre x360 14-ea0000 パフォーマンスプラスモデル 使いやすい&見やすい画面比率のパソコン!キャンペーン 10P Core i7 1165G7 16G 1T-NVMe+Optane32G 13.5-3K2K-T ¥187,800
ThinkPad X13 Gen2 AMD:プレミアム 11H Ryzen 7 5850U 32G 2T-NVMe 13.3WQXGA ¥290,928
東芝dynabook VZ/HU・会員価格 11P Core i7 1195G7 16G 1T 13.3F ¥209,880
FMV-LIFEBOOK WU2/F3(UHシリーズ) 11H Core i7 1165G7 32G 2T ¥294,970
NEC LAVIE Direct PM・クーポン 16G 1T ¥215,380

まずHPはSSDが倍増され液晶の解像度もアップして、価格がだいぶ上がってしまいました。 「ThinkPad X13」はプロセッサの性能が大幅に上がり、価格も少し上昇していますが、コスパは良くなったでしょうか? 東芝もプロセッサアップで価格上昇。 NECはOptaneメモリが無くなったものの価格は上昇しています。 HP以外、すべてWindows 11が採用されていました。

最も高性能だったのはThinkPadで、プロセッサ、メモリ、ストレージと万遍なく性能が高く、文句無しの最高峰かと思われます。 2位はメモリとSSD容量の大きい富士通とし、3位にはプロセッサ性能の高い東芝にしました。 4位はOptaneメモリ搭載のHPです。

AMD Ryzen 7 PRO 5850U @ 1.90GHz(8コア)・・・18,483
Intel Core i7-1195G7 @ 2.90GHz(4コア)・・・12,403
Intel Core i7-1185G7 @ 3.00GHz(4コア)・・・11,415
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク


【2021年10月3日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は富士通が追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 高性能なプロセッサに大容量メモリ、そして高速なNVMe SSDをたっぷり2TBも積んでいますし、画質の解像度も高いなど言うことありません。 ちなみに前回からプロセッサ性能が上がったにもかかわらず、価格が16896円も下がりました!

2位以下の順位付けは非常に難しかったです。 プロセッサは同じですが、メモリとSSD容量がバラバラで、さらにOptaneメモリの有無があります。 どっちが上ともハッキリ言いがたい違いですが、例によって管理人の独断と偏見で決めさせて頂きました。 まぁ、どれも一長一短あって同レベルと思った方が良いかもしれません。


【2021年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 富士通はサイトメンテナンス中のため比較からは除外し、合計4メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 ただし、プロセッサ性能はダウンしており、2位以下との差は縮まっております。 それでもメモリが他の倍あり、SSD容量も大きいです。 2位にはHPがランクインしていますが、Optaneメモリを搭載している点はThinkPadより勝る点です。 しかし優位点はそこだけなので、トータルで劣ると判断しました。


【2021年6月11日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は東芝が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 プロセッサ・メモリ・ストレージと万遍なくハイスペックな構成です。 2位には同じ32GBメモリ搭載の富士通を入れたいところですが、ストレージに高速なNVMe SSDとOptaneメモリを搭載したHPを上位としてあります。 4位にはOptaneメモリ搭載のNEC、最下位は東芝です。 東芝はOffice付きしか販売されていないので、やむなくカスタマイズで選択してありますが、無ければさらに価格を下げることも可能です。


【2021年4月5日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計4メーカーとなっております。 また、HPとThinkPadは新モデルになってさらに性能を上げ、富士通は前回取り上げたSHシリーズよりUHシリーズの方が高性能になっていたので、そちらを取り上げました。 全体的に性能がアップしています。


まず新プロセッサの性能については下記の様になりました。 順調に性能アップされていますが、同レベルの他プロセッサと比べてコア数が4つというのは少ない方です(他は大抵6コア)。

Intel Core i7-1185G7 @ 3.00GHz(4コア)・・・11,415
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・8,982
Intel Core i7-10610U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,241
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 プロセッサ・メモリ・ストレージと最高レベルで、マイナス点を強いて言うならOptaneメモリが無い点が他より劣るでしょうか。 2位にはそのOptaneメモリを搭載するHPがランクインしており、NECと全く同じ構成ですが、価格の安さで上位としました。 富士通は上位2メーカーよりメモリ容量が多いのですが、ストレージの内容で劣るので最下位としてあります。


【2021年2月5日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も高性能だったのはHPとなりました。 ThinkPadとNECがほぼ並んでいますが、ThinkPadはプロセッサ性能で劣るもののストレージ容量は最も多いです。 また、NECはSSDの内容でHPに劣っています。 総合的に考えてHPを最上位としました。 NECとThinkPadも、大容量SSDよりOptaneを搭載したNECを上位としています。

東芝と富士通は東芝の方がプロセッサ性能は高く、メモリ容量は富士通の方が大きいです。 ここはプロセッサ性能の差が大きいので、管理人の独断と偏見で東芝を上位としました。


【2020年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなって、合計5メーカーとなっております。


今回はG-Tuneが無くなった分、それ以下のモデルが順位を上げた感じです。 また、東芝は今回もGZシリーズですが、新モデルを取り上げました。 プロセッサ性能は上がりましたが、Optaneは無くなっているので、性能的にはトントンかやや旧モデルの方が上かも知れません。 まぁ、この辺はお好みで決めたら良いのではないでしょうか。

最も高性能なのは今回もThinkPadです。 プロセッサ性能とメモリ容量が最高峰で、ストレージもトップレベル。 ただし、現在クーポン非対応なので価格が大幅に上昇しています。 購入はクーポンが適用されてからにした方が無難です。


【2020年9月22日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 「ThinkPad X13」は前回高性能だったAMD搭載モデルを優先して取り上げたいと思います。 合計6メーカーです。


今回もThinkPadが最も高性能になりました。 やはりプロセッサの性能がダントツで高く、メモリも唯一の32GBを搭載しているのは大きいですね。 2位にはThinkPadに次ぐ性能のプロセッサを搭載しつつ、NVMe SSDとOptaneを組み合わせたHPとなっています。

3位以降は割と団子状態で、特に気になるのはプロセッサの性能は最下位なもののグラフィックの性能は最上位という悩ましいスペックのG-Tuneです。 通常であれば、プロセッサ性能で勝りつつNVMe SSD+Optaneをいうアドバンテージのある他メーカーを上位にすることも考えられますが、グラフィック性能がダントツで大きいことを重視してG-Tuneを3位にしてあります。


【2020年7月30日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はThinkPadを1モデル追加して、合計6メーカー7モデルとなっております。


今回新たに登場したプロセッサもあるので、まずは各性能をご覧下さい。

AMD Ryzen 7 PRO 4750U @ 1.70GHz(8コア)・・・15,793
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10710U @ 1.10GHz(6コア)・・・10,053
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i7-10610U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,761
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1650・・・7,431
Radeon RX Vega M GH・・・6,752
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
グラフィックベンチマーク

「Ryzen 7 PRO 4750U」は前回の「Ryzen 7 PRO 3700U」をはるかに上回る性能を備え、全体の中でもダントツで高性能となりました! コア数も多いですし、頭一つ抜きんでている感じです。 今回「ThinkPad X13」はIntel搭載とAMD搭載のモデルがそれぞれあるので二つ取り上げてみましたが、SSD容量では劣るもののメモリが倍ありプロセッサの性能も高いAMD搭載モデルに軍配が上がると見て良いのではないでしょうか。

正式名称は「ThinkPad X13 Gen 1 (AMD)」となりますが、出たばかりの新モデルになります。 13.3型ながら12型のボディサイズなので非常にコンパクトですし、薄く(16.9mm)て軽く(1.28~1.33kg)て長時間駆動(13.9時間)とモビリティも高く、厳しい品質テストをクリアした高い堅牢性なども備えています。 今、利用頻度が増しているオンライン会議も簡単操作で通話のON/OFFができて迅速に対応可能です。

今回最も高性能だったのは「ThinkPad X13(AMD)」となりました。 G-Tuneが圧倒的なグラフィック性能を備えているのに対してプロセッサ性能で大きく勝り、なおかつメモリ容量が倍あるので、総合的に上と判断しました。 まぁ、管理人の独断と偏見です。

そして2位にはHPがランクインしましたが、ここでもG-Tuneがまさかの敗北です。 その理由はHPの「Optane32GB」という存在にあります。 NECにも搭載されているので下位の順位を決めるのにも重要なポイントとなりそうですが、実は東芝でも「在庫なし」モデルに搭載されていました(在庫が無いので取り上げていません)。

以前からよく見かけるOptaneですが、HDDと組み合わせているのは効果がありそうに感じられたものの、SSDまたはNVMe SSDと組み合わせて意味があるのかな?と懐疑的に思っていました。 実際、色んな方のコメントを見ても「大して性能は変わらないからSSDのみの方が良い」などと言った意見が聞かれますし、ノートだとバッテリ駆動時間も短くなるらしいです。

そこで、あるイベントでSSDのみとSSD+Optaneの性能比較が行われたのですが、Optane搭載の方がスピードが速かったそうです。 特に複数作業を行った時に真価を発揮するらしく、かなり大きな差が出ている模様です。 どうりで徐々にOptaneの取り扱いが増えているのでおかしいなとは思っていたのですが、想像以上に使える機能みたいですね。 今後パソコンを購入する際に重要なチェックポイントとなりそうです。 詳しくは下記記事をご覧下さい。

Optane(オプテイン)メモリーの仕組みとメリット・デメリット
https://ketalog.work/entry/optane-memory/#toc7

以上、Optaneの性能を踏まえると、グラボ性能で勝るG-Tuneに対してプロセッサとストレージの性能で勝るHPを上位とし、4位にはNECがランクインしました。 東芝・富士通・NECはほぼ三つ巴の戦いとなっており、プロセッサでは東芝>NEC>富士通、メモリでは富士通>東芝・NECでそれぞれ一長一短あります。 その中で大容量1TB SSDを備え、さらにOptaneにも対応しているNECが上位にくるのは無難なところです。 最後はほぼ互角の勝負ですので、価格の安い東芝を上位としてあります。


【2020年5月31日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はNECが追加されて、合計6メーカーとなっております。


あまり全体的に差は感じませんでしたが、やはり唯一専用グラフィックを搭載したG-Tuneは頭一つ抜きんでている感じです。 次いで高性能だったのは、NVMe SSDを搭載したHPとThinkPadです。 下位3メーカーは、ほとんどSSD容量の差で順位付けしました。


【2020年3月30日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はG-Tuneが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
AMD Ryzen 7 PRO 3700U @ 2.30GHz(4コア)・・・7,350
Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz(4コア)・・・7,336
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Ryzen 7 3700U @ 2.30GHz(4コア)・・・7,273
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
プロセッサベンチマーク

どれも最近主流の第10世代インテルプロセッサに比べると性能は劣る模様です。 しかし新登場のG-Tuneは唯一専用グラフィックを搭載していますし、SSDも高速なNVMeをたっぷり2TBも積み込んで、トータルで最も高性能と考えて良いのではないでしょうか。

次いで高性能なのはプロセッサの性能が高いHPですが、SSDに加えてOptaneというアドバンテージもあります。 3位にはNVMe SSDを採用したThinkPadをランクインしましたが、プロセッサの性能では最も劣ります。


【2020年2月2日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は「NEC LAVIE Direct PM」が在庫切れとなり、「VAIO S13」もCore i5のみとなってしまったため除外しました。 合計4メーカーです。


まず新たに登場した第10世代インテルプロセッサの性能をチェックします。

Intel Core i7-10710U @ 1.10GHz(6コア)・・・12,403
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8665U @ 1.90GHz(4コア)・・・9,090
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはHPとなりました。 プロセッサは東芝に劣るもののSSDの内容で勝っているので上位としてあります。 2位ThinkPadについても同様の理由です。 やはりNVMe SSD採用の方がパフォーマンス力は高いかなと、管理人の独断と偏見で順位付けしました。 富士通は文句無しの最下位です。

【比較】各メーカーのCore i5/Core i7搭載13.3型ノートはどんな感じ?「スペックダウンで値下げ!」(¥93000~)10H/11H/10P,Core i5 1135G7/Ryzen 5 5600U,メモリ8G,SSD256G(NVMe),13.3型フルHD(タッチ)/13.3型(WUXGA/WUXGA+)タッチ,質量0.957kg~1.36kg,バッテリ10.5時間~24時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 5600U(16,278)>Core i7 1165G7(10432)>Core i5 1135G7(9677)>Core i5 1035G4(8380)>Core i7 8709G(7921)>Core i5 10210U(6543)>Core i7 8565U(6416)>Core i5 8265U(6175)>Core i5 8250U(6025)>Core i7 8550U(5992)>Core i7 10510Y(5523)>Core i7 8500Y(3189)>Core i5 8200Y(2308)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCHP Spectre
マウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズVシリーズUZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年11月17日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルとなっております。 ただし、取り上げるモデルは若干異なり、スペックや価格も変化しているのでご注意ください。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Pavilion Aero 13-be0000 スタンダードモデル 【C1】HP個人向けパソコン最軽量957g!キャンペーン 10H Ryzen 5 5600U 8G 256G-NVMe 13.3WUXGA-T 10.5時間-? 0.957kg ¥93,000
HP ENVY 13-ba1000 スタンダードモデルG2 持ち運びと快適作業を両立させたクリエイティブパソコン!キャンペーン 10P Core i5 1135G7 13.3F-T 13時間-? 1.3kg ¥107,800
HP Spectre x360 14-ea0000 ベーシックモデル 使いやすい&見やすい画面比率のパソコン!キャンペーン 10H 13.5WUXGA+-T 15時間-? 1.36kg ¥139,800
東芝dynabook VZ/HP・会員価格 256G 13.3F-T 24時間-2 0.979kg ¥132,880
FMV-LIFEBOOK WC2/F3、WC1/F3(CHシリーズ) 11H 13.3F 13.5時間-2 0.988kg ¥155,940
NEC LAVIE Direct PM(X)・クーポン 10H 19時間-2 1.31kg ¥98,230

まずNECですが、今までの「PM」ではなく、より安価な「PM(x)」を取り上げてあります。 基本スペックは同じですが、質量が300g以上重くなっており、価格は6万円近くも安いです。 全体の中でも一気に最安レベルとなりました。

一方、富士通は新モデルになりOSが11Hになりましたが、バッテリ駆動時間が3時間も減っており、価格も3万円ほど上がっています。 コスパ落ちてますね。 HP Spectreもモデル変更でスペックダウンし、価格も2万円ほど下がりました。


 次期レビューですが、マウスにしようかと思っています。 色々探したのですが、偶然気に入ったものを見つけたので購入したいと思いました。 ただし、また最新モデルではないので、あまり興味はそそらないかもしれませんが・・・。 これまであまり買い物をしてこなかった管理人にとって、良いものは古いものに多いですw


【2021年9月21日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回は東芝が追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は、新モデルの「HP Pavilion Aero 13」です。 前回こそ販売前ということで価格が割高でしたが、早速キャンペーンが適用されて24700円も値下げされています!! これにより全体の中でも最安となりましたが、2位の「HP ENVY 13」と比べても14800円も安く、それでいて性能も高いなど非常に魅力的なモデルになっています。 特に高性能プロセッサの「Ryzen 5 5600U」や高精細液晶WUXGA、最軽量レベルの0.957kgなどが魅力的です。

久々に復活した東芝は丁度中程の価格帯に位置していますが、24時間という長時間駆動のバッテリが最大の魅力! 質量も軽いですし価格も手頃で、手堅い選択肢になりそうです。


【2021年7月20日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計3メーカー5モデルとなっております。


まず、新たに追加された「HP Pavilion Aero 13」についてですが、HP史上初の1kg切りということで質量は軽いですが、バッテリ駆動時間は一番短いです。 しかしその分価格は安く、プロセッサの性能や液晶の解像度は高いので、目的や用途によっては十分検討する価値はありそうです。 しかもまだ発売間もない定価なので、今後キャンペーンが適用されればグッと購入し易くなるのではないでしょうか。 しばらく様子見をオススメします。 それにしてもプロセッサの性能は高いですね。 これまで取り上げてきたモデルと比べてもグンを抜いていますが、Ryzenの人気の高さが伺えます。

AMD Ryzen 5 5600U @ 2.30GHz(6コア)・・・16,278
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
プロセッサベンチマーク

そして今回もうひとつ注目したいのが、「HP ENVY 13-ba1000」と「NEC LAVIE Direct PM」の値下げです。 共に前回と同構成で、「HP ENVY 13-ba1000」は13590円ダウン、「NEC LAVIE Direct PM」は17930円ダウンと、共に大きく値を下げました! 最近、ちょっとずつ値下げされる機種が目に付き出しましたね。 ワクチンも普及してきましたし、そろそろ景気も回復傾向にあると良いのですが・・。


 次期レビューの予定が決まりました。 機種は最新の「NEC Direct N15」でして、Core i5搭載のミドルクラスモデルになります。 今週中に取りかかれるので、何とか今月中には仕上げたいと思っています。 今暫くお待ちください。


【2021年5月25日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。 ただしHPはともに【一時取り扱い停止】状態でして購入することができず、また価格もキャンペーンではなく通常になるので高くなっています。


富士通は微減、NECは微増、ただそれだけでした。 HPは2モデルとも購入不可状態となっており、ますます厳しい状況が続いております。


 なかなか手頃なレビュー機が登場しない日々が続いていますが、最近読書にハマりそうでして、Amazon Kindleなら月額読み放題なので利用しようかなと思い、「Fire HD 10 Plus」の購入を再度検討しました。 ただ、液晶ってずっと見続けていると目が疲れるイメージがあるので悩んでいたのですが、「Kindle Paperwhite」という目に優しい電子書籍リーダーを発見! まぁ、ずっと前から存在する特に目新しさはないデバイスなのですが、買おうかどうか悩んでいます。

そして今日このタイミングでタイムセール祭りを開催しているではあーりませんか!! まぁ、わずか3千円OFFなのですが、さらにポイントも通常の1%から2%にアップされ、ショッピングアプリダウンロードで+1%、計3%のポイント還元率となっています。 じっくり検討したいが時間が無い・・どうしよw


【2021年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回は富士通のSHシリーズが無くなって合計3メーカー4モデルとなっております。 SHシリーズは富士通の定番モバイルでしたが、遂に消えてしまうのでしょうかね? 現在、かろうじて製品ページは残っていますが、今後復活するかどうかは不明です。


今回、HP Spectreが新モデルになり、バッテリ駆動時間が大幅に低下しています。 また、NECも新モデルになりましたが、こちらはプロセッサの変更だけでした。

これらのモデルチェンジによって、各メーカーのスペックがかなり似た内容になっています。 違いはSSDのNVMeとタッチパネルの有無のみになるので、非常に比較しやすいですね。 最も安いのは今回もHP ENVYでして、安い分、モビリティの低さが目立ちます。


【2021年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回は「HP Spectre Folio 13」が遂に販売終了し、「東芝dynabook UZ63/P」も「在庫なし」となりましたが、NECが追加されて合計3メーカー5モデルとなっております。


「HP ENVY 13」は第11世代インテルプロセッサ搭載の新モデルになりました。 旧モデルもまだ販売中ですが、新モデルの方がお得そうに見えます。 NECはいつからかCore i5標準装備になっていました。 また低スペックモデルが出るかもしれませんが、それまではこちらで取り上げていきたいと思います。

今回の注目は「富士通FMV-LIFEBOOK CHシリーズ」でして、前回と同構成で32000円の大幅値下げとなりました! 出たばかりの新シリーズですが、やはりこのご時世ですから売上が厳しいのでしょうかね? お洒落な外観にスマホのようにサッと使え、有機ELディスプレイも搭載した高機能モバイルノートです。 グッと購入し易い価格帯となりましたので、是非この機会に検討してみてください。


【2020年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなったものの富士通FMVの新モデル追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。


まず今回注目したいのは、富士通のSHシリーズです。 前回と同構成で18740円も値下げされており、なんと全体の中でも過去2年間で最安値となっています!! 「特価品」と書かれているので、今回のみの特別価格かもしれません。 ご希望の方はこの機会をお見逃しなく!

また、同じく富士通にCHシリーズが新たに登場しました。 お洒落で手軽に使えるモバイルPCでして、有機ELモデルも用意されています。 プロセッサにはどこよりも早く第11世代インテルプロセッサを採用し、大手国内メーカーにしては珍しく性能も重視しています。 販売は11月中旬頃を予定しているのでまだ購入することはできませんが、4つの選べるカラーバリエーションや有機ELディスプレイは、見た目を重視される方にも魅力的なのではないでしょうか? もちろんモビリティもトップレベルで、特に質量は一番軽いです!

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・8,250
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク


【2020年9月7日更新】

2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は大幅値下げされた「HP ENVY 13」です。 売れ筋ランキング上位の人気シリーズですが、前回と同構成で33880円も大幅ダウンされました!! なかなか高性能なプロセッサを搭載し、性能だけで無くモビリティも高く、デザインも優れている魅力溢れるモバイルです。

また、富士通の定番モバイル「LIFEBOOK SHシリーズ」も前回と同構成で9607円値下げされました♪ HPの値下げ幅と比べるとどうしても見劣りしてしまいますが、1万円ダウンは大盤振る舞いです。 さらに過去最安値を記録していますので、昨日や品質の充実した富士通FMVもこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。 価格もなかなかお手頃ですね。

Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
Intel Core i7-10510Y @ 1.20GHz(4コア)・・・5,523
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz(2コア)・・・5,189

プロセッサベンチマーク


【2020年7月16日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回は「HP ENVY 13」が復活して、合計4メーカー6モデルとなっております。


今回はかなり大幅値下げされたところが目立ちました。 また、価格帯が非常に狭まっており、各メーカー激しいバトルを繰り広げている模様です。

まずHPですが、「HP Spectre x360 13」が9900円ダウン、「HP Spectre Folio 13」がなんと49280円の超大幅ダウンです!! さらに「G-Tune P3」も33000円の大幅値下げ! 東芝と富士通FMVはスペックダウンによる値下げを実施しています。

HPは時々こういったとてつもない大幅値下げを行いますが、G-Tuneは珍しいですね。 数万円値下げのキャンペーンを見ることはありますが、日々チェックしている中で目の当たりにすることはあまりありません。 唯一専用グラフィックを搭載したハイスペックなゲーミングノートですので、興味のある方はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

そして12~13万円台に4メーカーが犇めいております。 スペックはどれも似たり寄ったりですし、モビリティについてもみな甲乙付けがたく選ぶのが本当に難しそうです。 個人的にはタッチパネルを装備し、スペックのバランスが取れたHPに魅力を感じました。


【2020年5月14日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって、合計4メーカー5モデルとなっております。


今回、在庫が無くて高価な高性能モデルなところがありました。 よって価格が上昇しています。

最も安かったのは東芝ですが、HPと富士通も近い価格となっております。 唯一東芝がCore i7に512GB SSDを搭載していますし、モビリティも高いなど内容も良いですね。 JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で19時間駆動というのもポイント高いです。

新たに追加されたプロセッサの性能については下記の様になります。 Core i7でもびっくりするくらい性能が低いですね。

Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
Intel Core i7-8500Y @ 1.50GHz(2コア)・・・2,615
プロセッサベンチマーク


【2020年3月15日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回は「HP ENVY」とVAIOが無くなったもののG-Tuneと東芝が追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず今回新たに追加されたG-Tuneですが、ゲーミングPCということで重くて価格も高いです。 しかし性能はダントツで高く、唯一専用グラフィックも搭載して高いパフォーマンスを発揮してくれそうです。 プロセッサの性能についてはまだ不明ですが、グラフィックの性能については下記の様になります。

Radeon RX580・・・8,455
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
Radeon RX Vega M GH・・・6,752
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
Radeon RX550・・・3,448
グラフィックベンチマーク

また、最も安いドスパラが前回と同構成で5500円値下げされました。 バッテリ駆動時間こそ一番短いですが、それでも10時間近くありますし、質量も2番目の軽さでなかなか魅力的なモバイルPCです。


【2020年1月18日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回は「HP Pavilion 13」が新モデルになりロースペックモデルが出たので、別コンテンツ(低性能)に掲載、「HP Spectre 13」はほぼ完売状態となり唯一あるモデルも一時取り扱い停止中なので比較からは除外しました。 また、「HP Spectre x360 13」は第10世代インテルプロセッサ搭載の新モデルに変わっています。

ドスパラは約10ヶ月ぶりの復帰で、「東芝dynabook UZ63」は在庫なしとなって除外。 VAIOはこれまでCeleron搭載を別コンテンツ(低性能)に掲載していましたが、今回Core i5のみしか選択できないのでこちら(高性能)に移動しています。 かなり機種の入れ替えがありましたが、合計4メーカー6モデルです。


ドスパラの復帰で安価な高性能モデルが購入できるようになりました。 また今まで不明だった質量も掲載されていて有り難いですが、結構軽くてそこそこのモビリティも備えています。 新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
プロセッサベンチマーク