【比較】4K/クアッドフルHD搭載ノートPCでお買い得なメーカーは?「過去最安!!VAIOが万単位の大幅値下げ続出!!!」(¥149978~)10H/10P,Core i5 11300H/11500H/1035G1/1135G7・Core i7 9750H/10750H/1165G7・Core i9 11900K,メモリ4G/8G/16G/32G,SSD256G(NVMe)/512G-NVMe/1T-NVMe,HDD500G,Quadro T500/T1000・NVIDIA T1200・RTX3080,DVD,クアッドフルHD(4K):14型/15.6型(タッチ)/17.3型

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i9 11900K(25745)>Core i7 10700(17519)>Core i5-11500H(17472)>Core i5 11400H(14524)>Core i7 9700(13557)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 9850H(11705)>Core i5-11300H(11114)>Core i7 1165G7(10432)>Core i5 1135G7(9677)>Core i5 9400(9551)>Core i5 10300H(9061)>Core i7 1065G7(8982)>Core i5 10400H(8911)>Core i5 9400H(8267)>Core i5 1035G1(7999)>Core i5 10210U(6543)
・グラフィック:RTX3080(23753)>RTX2080(18619)>RTX2070(14437)>RTX2060(13131)>GTX1660 Ti Max-Q(8584)>Quadro P3200(8101)>NVIDIA T1200(7365)>Quadro T2000(7006)>Quadro T1000(5917)>GTX1650 Max-Q(5873)>Quadro P1000(4392)>Quadro P620(3645)>Quadro P600(3148)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP Spectre
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富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ハイスペック)
NEC LAVIE Direct NS(H)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年10月4日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー10モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP Spectre x360 15-ebスタンダードモデル【一時取扱い停止】 10P Core i7 1165G7 16G SSD512G-NVMe 15.6QF-T ¥182,100
マウスDAIV 7N 10H Core i9 11900K 32G SSD1T-NVMe RTX3080 17.3QF ¥443,080
ThinkPad P14s Gen2:写真/製版向けエントリー Core i5 1135G7 8G SSD256G-NVMe Quadro T500 14QF ¥168,542
ThinkPad P15s Gen2:写真/製版向けエントリー Quadro T500 15.6QF ¥181,280
ThinkPad P17 Gen2:スタンダード Core i5 11500H NVIDIA T1200 17.3QF ¥307,032
ThinkPad P1:スタンダード Core i7 10750H Quadro T1000 15.6QF ¥281,996
FMV-LIFEBOOK WA-X/F1(AHシリーズ) Core i7 1165G7 4G SSD256G DVD ¥149,978
VAIO SX14 Core i5 1035G1 8G 14QF ¥180,980
VAIO S15 Core i7 9750H HDD500G DVD 15.6QF ¥165,979
VAIO Z Core i5 11300H SSD256G 14QF ¥221,800

今回の注目は、大幅値下げされた「VAIO Z」です。 前回と同構成で27900円の大幅値下げとなっています!! 非常に高価な部類に入る14型のクリエイティブ・モバイルノートですが、発売からどんどん値を下げてきています。 こうなると、もう少し待った方が・・とか考えたくなりますねw まさにデフレ! そのくらい、勢いのある値下げ幅となっていますが、全体的にも丁度中頃の価格帯になりました。

また、同じく「VAIO S15」も前回と同構成で17501円の大幅値下げです! こちらは上がったり下がったりしていますが、この2年間での最安値を記録しています。 全体的にも安い部類に入る4Kノートでして、スタンダードな15.6型液晶にDVDドライブもついて使い勝手が良さそうです。 ただ、プロセッサが第9世代ということでやや古さも感じますし、ストレージもHDDを標準装備しているので、この点はカスタマイズで変えた方が良さそうです。 また、古いだけにいつ販売終了するか分かりませんので、その点にはご注意ください。


【2021年8月5日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて、合計5メーカー10モデルとなっております。


追加されたマウスコンピュータですが、実はもっと安いモデルもあります。 Core i7にRTX2060を搭載した15.6型で税込み23万円台なのですが、残念ながら現在は完売していました。

今回も値下げされた機種が多々ありますが、その中でも注目なのはVAIO Zです。 前回と同構成で49170円の超超大幅値下げとなっています!!! また、ThinkPadの17.3型「P17」も第2世代になってプロセッサとグラフィックがパワーアップされたにもかかわらず、価格が29524円もダウンしています!! 2機種ともこれまでとは段違いの価格帯となり購入し易くなっているので、4K液晶を搭載したハイパフォーマンスモデルを安く手に入れたい方は、この機会がチャンスです。

Intel Core i9-11900K @ 3.50GHz(8コア)・・・25,745
Intel Core i5-11500H @ 2.90GHz(6コア)・・・17,472
Intel Core i5-11400H @ 2.70GHz(6コア)・・・14,524
Intel Core i5-11300H @ 3.10GHz(4コア)・・・11,114
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080・・・23,753
T1200 Laptop GPU・・・7,365
Quadro T1000・・・5,917
Quadro T1000・・・5,917
グラフィックベンチマーク


【2021年6月13日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計4メーカー9モデルとなっております。

今回、最も安かったのは富士通FMVとなりました。 前回と同構成で14170円も安くなっています!! 最近、値上げや品不足が続く中、このような展開は久しぶりです。 富士通FMVをご希望の方、できるだけ安い4Kノートをご希望の方は、この機会をお見逃しなく!

その他メーカーも、最近にしては割と値下げされているところが見られました。 コロナのワクチン接種が進み、緊急事態宣言も終われば、もしかしたら経済も良い方向に動き出すかもしれませんね。 この6月が正念場となりそうです。


【2021年4月6日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はHPとマウスコンピュータと「VAIO Z」が追加されたものの、NECが無くなって、合計5メーカー10モデルとなっております。


今回はモデルチェンジによるスペックアップが目立ちました。 新たに登場したプロセッサおよびグラフィックの性能については下記の通りです。 「Core i5 11300H」と「Quadro T500」についてはまだ分かりませんでした。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,342
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・18,619
Quadro T2000・・・7,006
Quadro T1000・・・5,917
グラフィックベンチマーク

ほとんど値上げされている中、HPとThinkPadが価格ダウンされています。 HPは専用グラフィック非搭載となりましたが、価格が24200円も下がっています。 「ThinkPad P14s」はモデルチェンジで7227円ダウン、「ThinkPad P15s」は対象モデル変更でスペックダウンされ63074円の大幅ダウンです。

新たに追加された「VAIO Z」ですが、久々の登場になります。 第11世代インテルプロセッサを搭載した14型でして、旧モデルの13.3型から大画面化しています。 ボディはカーボンファイバーが全面に適用されており、軽くて強靱なノートPCに仕上がっています。 バッテリ駆動時間はなんとVAIO史上最長の34時間!! 2TBもの大容量SSDや32GBメモリなども選択可能です。 インターフェイスには早くもUSB4およびThunderbolt 4に対応し、インターネットは5Gまたは4G LTEでの通信が可能です。

その他にも選べるキー配列や大型タッチパッド、最小クラスのACアダプタや急速充電、4Kディスプレイや物理的なカメラプライバシーシャッターなど、使いやすさにもとことんこだわっています。 まさにVAIO技術の粋を極めた究極のモバイルノートPCと言った感じでしょうか。 その分価格は高いですが、それだけの内容の伴った製品だと思います。


【2021年2月7日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 本日はHPサイトがメンテナンス中のため除外、パソコン工房も無くなり、合計4メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は、値下げされた「VAIO S15」です。 前回と同構成で18700円の大幅値下げとなりました。 過去最安値になりますので、高価なVAIOをご希望の方は購入のチャンスです。


 現在、先日公開した「HP Chromebook x360 12b-ca0014(1W4Z4PA-AAAA)」の管理人レビュー動画版を製作中です。 想像以上に画面が暗かったので新たにライトを購入したり、解像度が低かったので高解像度で撮り直したりと、アレコレ手を焼いています。 なかなか進みませんが、なんとか今月中に仕上げられたらなと思っています。

ちなみに次回はNECの11型タブレット「LAVIE T11」を購入しようか検討中です。 コンバーチブル型をタブレット代わりにすることはできませんでしたが、今度はタブレットにキーボードカバーを付けてコンバーチブル型代わりに・・と考えました。 懲りませんね・・w


【2020年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はNECが追加されて合計6メーカー11モデルとなっております。


NECは前からありましたが購入できないので取り上げませんでした。 しかし今回カスタマイズ不可の固定スペックモデルが購入できるみたいなので、取り上げてみます。 ただしクーポンは適用されず専用グラフィックも非搭載な割に価格は高くて微妙です。

今回は大幅値下げが多々ありました。 まず「ThinkPad P1」がプロセッサ変更で37048円ダウンです。 プロセッサは旧世代のものになりましたがベンチマークではこちらの方がスコアが良かったので、実質的にかなりお買い得になったのではないでしょうか? ちなみに全モデル台数限定残り僅かとなっており、このまま販売終了しそうな勢いですので、在庫処分なのかもしれません。 ご希望の方はお早めに。

続いて「HP Spectre x360 15」は前回と同構成で66880円の超大幅値下げです! 唯一GeForceとタッチパネルを標準装備したハイスペックな2in1モバイル(と言っても15.6型ですが)で、個性的かつ使い勝手の良さそうなモデルとなっています。 こちらも近々販売終了かな?と思いきや出たばかりの新モデルなので、その心配は無さそうです。 たぶん・・。

そして最後は富士通FMVですが、こちらはスペックダウンされたもののそれ以上に価格がダウンされ、74861円の値下げです!! なんと破格の11万円台から購入可能ですが、これはここ2年間でのダントツで最安値になります。 価格を重視したい方にオススメですが、メモリ4GBやストレージのHDD500GBは頂けないので、ここだけカスタマイズされてはいかがでしょう。 仮に8GBメモリとSSD256GB+HDD1TB構成を選択しても152647円なので、それでもかなり安くて最安です。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i7-9850H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,705
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
 ・
 ・
 ・
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,776
プロセッサベンチマーク


【2020年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はパソコン工房が半年ぶりに復活し、ThinkPadも新モデルが続々登場しました。 合計5メーカー10モデルになります。


まずパソコン工房ですが、以前のゲーミングPCではなくクリエイター向けのPCになります。 よってQuadroを搭載していますが、現時点では他モデルもすべて同様の内容でした。

ThinkPadは14型以外全て新モデルですが、旧モデルもまだ販売中ですので、そちらが良いと言う方はまだ購入可能です。 ただし一部モデルは固定スペックとなっていたので、好きなスペックで・・というわけにはいかないかもしれません。

新モデルは名称が変わり、P53の後継機がP15、P73の後継機がP17となります。 ともに第10世代インテルプロセッサを採用し、P17は「X-Rite Pantone ファクトリー・カラー・キャリブレーション」機能というパネルの発色を工場出荷時に戻したり、好きなカラープロファイルに切り替えることができる点が特徴です。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10300H @ 2.50GHz(4コア)・・・9,061
Intel Core i5-10400H @ 2.60GHz(4コア)・・・8,911
プロセッサベンチマーク

Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX 1650 Ti with Max-Q Design・・・5,336
Quadro P1000・・・4,392

Quadro P620・・・3,645
Quadro P600・・・3,148

グラフィックベンチマーク


【2020年7月31日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はHPの2モデルが無くなって合計4メーカー8モデルとなっております。 HPで唯一の4K搭載モデル「HP Spectre x360 15」も8月下旬販売開始の予定ですので、現時点では購入できません。


HPで唯一残った「HP Spectre x360 15」ですが、スペックが刷新された新モデルになります。 プロセッサが第10世代に変わりグラフィックもワンランク上にアップしました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX 1650 with Max-Q Design・・・5,873
GeForce GTX 1650 Ti with Max-Q Design・・・5,336
グラフィックベンチマーク

う~ん、GTX1650よりスコアが低くなってしまいました。 何故だろう・・・。

「ThinkPad P14s」と「ThinkPad P53」は値上げされましたが、「ThinkPad P73」はメモリとHDDが半減されて16764円ダウンしました。 また、富士通FMVは構成そのままに6103円の値下げです。 今年登場したばかりですが、一応過去最安となっています。


【2020年6月1日更新】

2ヶ月ぶり35度目の更新です。 G-Tuneとパソコン工房が無くなったもののThinkPadが1モデル追加されて、合計4メーカー10モデルとなっております。


まず新たに追加された「ThinkPad P14s」ですが、14型のモバイルワークステーションになります。 液晶サイズがやや小さめですが、その分価格も安く、購入し易い価格帯となっています。 安くても性能は高く、標準で第10世代インテルプロセッサにNVMe SSD、専用グラフィックを搭載しています。 グラフィックの性能については下記をご覧下さい。

GeForce MX230・・・2,066
Quadro P520・・・2,031
Quadro P500・・・1,657
グラフィックベンチマーク

「HP Spectre x360」が共に5千円前後値下げ、VAIOが1万円値下げされています。


【2020年3月31日更新】

2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はマウスコンピュータDAIVの2モデルが無くなったものの「ThinkPad P1」が復活して、合計6メーカー11モデルとなっております。 NECの新モデルは今回も在庫切れのため購入できませんでした。 よほど人気があるのか、発売以降ずっとこの状態ですねw


今回の注目は久々登場の「ThinkPad P1」です。 スペックダウンで価格も急降下しており購入し易くなりました。 と言っても23万円もしますが・・・w その他さほど大きな変化も見られませんでした。

最近、品切れとなっているモデルが目立ちますね。 また価格も値上げ気味な感じがします。 コロナの影響もあってかパソコンの売り上げも下がっている模様でして、年度末という繁忙期にもかかわらず何とも寂しい状況が続いております。 早く経済対策を打って欲しいものです。


【2020年2月3日更新】

2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は「HP Pavilion Gaming 15」「ThinkPad P73」「富士通FMV-LIFEBOOK WA-X」が追加され、合計6メーカー12モデルとなっております。 その他にも「NEC LAVIE VEGA」がありますが、残念ながら「在庫切れ」状態となっていたので比較からは除外しました。


「ThinkPad P73」は久々の復活ですので、他の新モデル2つをチェックしたいと思います。 まず「HP Pavilion Gaming 15」ですが、約1年ぶりの登場になるモデルです。 高性能グラフィック搭載で非常に性能が高いですが、それでいて価格は最安というコストパフォーマンスの高さも魅力を感じさせます。 ゲーミングPCですが比較的シンプルなデザインとなっているので、どんな部屋にもマッチするのではないでしょうか。

「富士通FMV-LIFEBOOK WA-X/D3」も価格が安いですが、残念ながら性能は低めです。 しかし上記は標準構成なので、カスタマイズで大容量メモリやSSDなどを選ぶことができます。 最大の特徴はなんと言っても有機ELディスプレイですので、4Kとの合わせ技でより画質や色彩などにこだわるクリエイターの方向けです。 その他、優れた音質や打ちやすいキーボードなど様々な技術が施されているので、ワンランク上の上質なPCライフを送りたい方にも向いています。

パソコン工房が前回と同構成で16500円の大幅値下げ、「VAIO S15」も5500円値下げされました。 新モデルとなった「HP Spectre x360 15」や「VAIO SX14」などはスペックアップによって価格上昇しています。 新たに登場したプロセッサとグラフィックの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,966
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1660 Ti with Max-Q Design・・・8,584
GeForce GTX1650・・・7,431
Quadro T2000・・・7,380
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1650 with Max-Q Design・・・5,873
グラフィックベンチマーク


【2019年12月9日更新】

2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの17.3型とG-Tuneが追加されて、合計5メーカー9モデルとなっております。


まずマウスコンピュータですが、通常モデルが無くなったものの、ゲーミングPCの15.6型とクリエイター向けの17.3型が追加されました。 それぞれ高性能な専用グラフィックを搭載しているのが特徴です。

そして今回最大の注目は「HP Spectre x360 15」でして、前回と同構成でなんと47080円の超々大幅値下げになりました!! 当モデルは上がったり下がったりを繰り返していますが、今回の値下げによって過去最安値を記録しています。 一方、同シリーズの13.3型は新モデルになって価格を大幅に上げましたが、安価な旧モデルも販売中です。

また、「VAIO SX14」は22000円ダウン、「VAIO S15」は11000円ダウンと大幅値下げになりました。 共に構成は前回と同様です。

新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i5-9400H @ 2.50GHz(4コア)・・・10,567
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1050 Ti with Max-Q Design・・・5,800
グラフィックベンチマーク


 

【比較】とにかく高性能な17.3型ノートPCは?「秋売り尽くしセールのマウスコンピュータDAIV 7Nが55000円OFFで最も高性能!!!」(~¥591140)10H/10P,Core i9 11900H/11900K,メモリ32G/128G,NVMe SSD1T/2T x2,RTX3080,17.3型QHD/クアッドフルHD

【メーカー別順位推移グラフ】

※性能が同レベルな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 11900K(25745)>Core i9 11900H(22416)>Core i9 10900K(24108)>Core i9 9900K(18864)>Core i9 10885H(16044)>Core i7 9700K(14579)>Core i9 9880H(14126)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)
・グラフィックカード:RTX3080(23753)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX2070 SUPER(14686)>RTX2070(14437)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノートパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年10月1日更新】

 2ヶ月ぶり63回目の更新です。 今回はHPが追加された一方、パソコン工房が無くなって、合計2メーカーとなっております。 パソコン工房はあるにはあるのですが、高性能タイプが軒並み「在庫切れ」となっており、Celeron搭載モデルしかなかったので、やむなく比較からは除外しました。 ちなみにHPも販売開始前なのでハイスペックにカスタマイズすることはできず、標準構成のままになっています。 さらに高性能にカスタマイズできるかどうかは不明ですが・・。 現時点で購入できるのは、実質マウスコンピュータのみです。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラボ 液晶 価格(税・送込)
HP OMEN 17エクストリームモデル【近日販売開始予定】 10P Core i9 11900H 32G 1T-NVMe RTX3080 17.3Q ¥432,300
マウスDAIV 7N 10H Core i9 11900K 128G 2T-NVMex2 17.3QF ¥591,140

今回はマウスコンピュータが最も高性能になりました。 しかも前回と同構成で55000円の超大幅値下げです!!! これは現在実施中の「秋売り尽くしセール」の対象になっているからですが、対象機種はキャンペーンによって変わってきますし、当キャンペーンの期間も10/13迄となっているのでご注意ください。 ちなみに最大6万円Offのキャンペーンですが、それに迫るレベルの高い値引率です。

Intel Core i9-11900K @ 3.50GHz(8コア)・・・25,745
Intel Core i9-11900H @ 2.50GHz(8コア)・・・22,416
Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
プロセッサベンチマーク


【2021年8月2日更新】

 2ヶ月ぶり62回目の更新です。 今回はHPが無くなって、合計2メーカーとなっております。


ほぼ互角の内容ですが、マウスコンピュータは4K液晶を搭載し、パソコン工房はSSD容量が多い点が秀でています。 どちらも一長一短ありますが、パフォーマンスという観点から言うと、ストレージ容量の大きい方がスピーディーだとか以前どこかで聞いたことがあるので、管理人の独断と偏見でパソコン工房を上位としました。

ちなみに、液晶のリフレッシュレートはマウスコンピュータが不明なので、参考にしていません。 あと、価格の安さもパソコン工房の魅力ですね。


【2021年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり61回目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して、合計3メーカーとなっております。


今回もパソコン工房が首位となりました。 内容も結構ダントツでして、メモリ容量こそマウスコンピュータに劣りますが、プロセッサとグラフィックは最高峰になります。 2位にはマウスコンピュータと良い勝負だったHPとなっており、マウスコンピュータはいつものゲーミングPC「G-Tune」やクリエイター向けPC「DAIV」ではないので、性能をガクッと下げています。

Intel Core i9-11900K @ 3.50GHz(8コア)・・・25,745
Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i9-10885H @ 2.40GHz(8コア)・・・16,044
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2021年4月2日更新】

 2ヶ月ぶり60回目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなったもののマウスコンピュータが追加されて、合計2メーカーとなっております。 パソコン工房は17.3型が全滅していました。


最も高性能だったのはマウスコンピュータとなりました。 プロセッサ・メモリ・ストレージとダントツな内容ですね。 ストレージはさらに増量することも可能です。 ただ、液晶のリフレッシュレートが不明だったのが残念なところ。

マウスコンピュータは最近サイトをリニューアルして、今までより少し製品が検索しやすくなりました。 まぁ、それでも個人的にはイマイチなのですが・・管理人と相性悪いのかもしれません。


【2021年2月3日更新】

 2ヶ月ぶり59回目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計2メーカーとなっております。 マウスコンピュータはG-Tuneから17.3型が無くなり、通常モデルの17.3型も現在入荷待ちとなっていて購入することはできませんでした。


最も高性能だったのはパソコン工房でして、前回と同構成で16500円値下げされています。 ストレージのNVMe SSD2TBを3基も搭載可能なところが凄いですが、リフレッシュレート300GHzというのも他ではあまり見かけません。 HPのRAID仕様も珍しいですね。


【2020年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり58回目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


最も高性能だったのは今回もパソコン工房となりました。 前回とほぼ同じ構成ですが、高速大容量なNVMe SSD2TBがなんと3基も搭載できるようになっています! プロセッサ性能も一番高くてメモリ容量も一番多いなど、文句無しの最高峰です。

2位はHPですが、そこからグッと性能が下がって3位のマウスコンピュータとなっています。 マウスコンピュータは現在「入荷待ち」状態のため購入できませんし、カスタマイズも不可です。 カスタマイズできればもう少し高性能な構成にできたかもしれません。 新たに追加されたパーツの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2020年9月20日更新】

 2ヶ月ぶり57回目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


まずパソコン工房にて第10世代の新たなプロセッサが登場したので、そちらの性能をご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i9-10885H @ 2.40GHz(8コア)・・・17,473
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

同じCore i9の10885Hと比べてもかなり大きな性能差が開いてました。 これまでの最高峰だった「Core i9 9900K」にもベンチマークスコアが4千も開いています。 コア数10個というのも凄いですね。 しかもパソコン工房は唯一メモリが64GBもありストレージは高速&超大容量なNVMe SSD2TBを2基も搭載する凄まじさ! グラフィックも最高レベルのRTX2080を搭載して文句無しの最高峰です。

次に高性能なのはHPとなりそうです。 ドスパラと比べてプロセッサとグラフィックの性能で勝り、SSDは容量で劣りますが高速な読み書きを実現するRAID0仕様なので、やはりパフォーマンスとしてはこちらの方が期待できるのではないでしょうか。


【2020年7月28日更新】

2ヶ月ぶり56回目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなって合計3メーカーとなっております。 G-Tuneのみならずマウスコンピュータの方でもありませんね。 また、パソコン工房でも高性能なゲーミングノートは即納に1モデルあるだけでした。 全体的にかなり取り扱いが減ってきている模様です。


パソコン工房の品揃えが激減してしまったため、順位も大幅に変動しました。 ここ1年近くトップに君臨し続けてきたパソコン工房は最下位に転落し、変わって1位になったのはHPです。 HPは半年くらいかけて徐々に順位を上げてきており、遂にトップの座を掴みました。 この2年間で初の1位になります。

今回HPは新モデルでして、第10世代インテルプロセッサの採用などスペックが大幅に変更されています。 特に驚かされたのがストレージのSSDでして、なんと512GBのNVMe SSDを2基搭載しており、さらにRAID0仕様となっております! ノートのSSD(しかもNVMe)でRAID仕様なんて見るのはいつぶりでしょうか・・。 それもコロナ渦で大変なときに、HPは攻めてるなぁと思います。 ちなみにRAID0は読み書きスピードがアップされます。

さらにグラフィックは最高レベルのRTX2080 SUPERを採用していますが、この点も旧機種(RTX2080)よりアップしています。 価格も内容の割に安いのではないでしょうか? プロセッサおよびグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i9-10885H @ 2.40GHz(8コア)・・・17,473
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080・・・12,446
グラフィックベンチマーク

2位のドスパラはプロセッサやグラフィックの性能でHPに劣りますが、液晶のリフレッシュレートは240Hzもあります(HPは144Hz)。 リフレッシュレートとは数値が高いほど映像の動きをなめらかに表現でき、特に激しい動きをするゲームを快適に楽しむことが可能です。 まさに一瞬の判断が勝敗を分けるゲーマー向けの液晶ですが、スペックの方もそれなりに高いものでないと、その性能を発揮できません。 あまり確かなことは分かりませんが、GTX1080やRTX2080と言った最高位のグラフィックが望ましい様です。


【2020年5月28日更新】

2ヶ月ぶり55回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回もダントツでパソコン工房が最高峰となりました。 まずプロセッサの性能が一番高く、メモリも唯一64GBを搭載。 ストレージには高速かつ大容量な2TB NVMe SSDを2基も搭載でき、グラフィックも性能の高いものを採用しています。 唯一難点を上げるとすれば、HDD1TBは余計かもしれません。


【2020年3月28日更新】

2ヶ月ぶり54回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 ストレージこそNVMe非採用で物足りなさを感じますが、その他のプロセッサ・メモリ・グラフィックと全て最高峰で、総合的にトップと言って良さそうです。

次いで高性能だったのは前回までG-Tuneでしたが、G-Tuneは最も高性能なモデルが完売となっているため、最下位に転落しています。 代わって上位に来たのはHPでして、パソコン工房に次ぐ性能を持つプロセッサに「RTX2080」を搭載してバランスが良く、価格が安い点も魅力です。


【2020年1月31日更新】

2ヶ月ぶり53回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回も最も高性能なのはパソコン工房となりました。 しかし驚くのはその価格の安さでして、似た構成のG-Tuneと比べて172128円も安いです! しかもSSDは2TBのNVMeを2基も搭載しています。 なぜここまで安くできるのでしょうかね・・。 しかもストレージはHDDやSSDをまだまだ積むことができます。 安くて高性能なゲーミングノートを求めるならパソコン工房に限りそうです。


【2019年12月6日更新】

2ヶ月ぶり52回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


まず新モデルとなって新たに追加されたHPのプロセッサ「Core i9 9880H」ですが、下記の様な性能になります。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・16,754
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-7820HK @ 2.90GHz(4コア)・・・9,991
プロセッサベンチマーク

旧モデルは「Core i7 7820HK」だったので、かなり性能が向上しました。 またグラフィックも高性能な「RTX2080」を採用していますし、SSDも高速なNVMeを大容量1TBも搭載するなど隙の無い構成となっています。

また全体的にもSSD容量は大きく、なんと全メーカーが約1TB以上もの超大容量搭載です。 2TBも珍しくなくなってきましたが、中でもNVMe SSD 2TBを2基も搭載するパソコン工房は圧巻でして、さらにSATA SSDも搭載できるなど、ノートとは思えない大容量も実現します。 よってこちらが最も高性能なモデルとなりました。

次いでG-Tuneが2位になりますが、パソコン工房との差はSSD容量だけとなるものの、価格の安さもパソコン工房の魅力です。 3位は新モデルとなったHPがついにドスパラが追い越しました。

ちなみに富士通FMVとNEC LAVIEにも17.3型が登場しましたが、共に専用グラフィック非搭載なので当コンテンツには掲載しません。

【比較】動画編集/CG制作用パソコンはどれがお勧め?「Core i7/Ryzen 7と16GBメモリ、RTX3060が定番構成!」(¥181478~)10H,Core i7 10700/11700・Ryzen 5 5800X・Ryzen 7 3700X,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/512G,HDD2T,RTX3060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 9 5900X(39459)>Ryzen 7 5800X(28712)>Core i9 10900K(24108)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Core i9 11900(22867)>Ryzen 7 3700X(22821)>Core i9 10900X(23264)>Core i7 11700(20990)>Core i7 10700K(19672)>Core i7 9800X(18293)>Ryzen 5 3600(17864)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13577)>Core i5 9600K(10867)>Core i5 9400F(9551)
・グラフィック:RTX3080(23753)>RTX2080 Ti(21537)>RTX3070(21442)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070 SUPER(14686)>RTX2070(14437)>RTX2060(13131)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG制作」
ドスパラraytrek「ビデオ編集用パソコン」ドスパラraytrek「3DCG用PC」
パソコン工房SENSE∞「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」
フロンティア「Power Director15 Ultra搭載モデル」


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【2021年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は2メーカーの中から特に価格の安い4モデルを取り上げます。 下記以外にもさらに高性能なモデルがあります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A7 10H Ryzen 7 3700X 32G 512G-NVMe 2T RTX3060 700W-B ¥212,080
マウスDAIV Z7-CM Core i7 10700 ¥223,080
工房SENSE-M056-117-RBX Core i7 11700 16G 500G-NVMe DVD ¥181,478
工房SENSE-M0B5-R58X-RBX Ryzen 7 5800X ¥185,878

前回はパソコン工房がかなり安かったですが、今回はスペックアップで価格上昇してしまいました。 やはり動画編集モデルとしてはミドルクラスのプロセッサは相応しくないということでしょうか? 新たに登場したプロセッサ「Ryzen 7 5800X」はかなり高性能です。

また、メモリも16GB以上が一般的ですし、グラボは「RTX3060」がトレンドとなっています。 ちなみに電源は700WのBRONZが定番です。

AMD Ryzen 7 5800X @ 3.80GHz(8コア)・・・28,712
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
プロセッサベンチマーク


【2021年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回は2メーカー5モデルを取り上げています。 下記以外にも、よりハイスペックなモデルなどが多数ラインナップされていました。 下記は特に安価なモデルになります。


まず、新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
AMD Ryzen 5 3600 @ 3.60GHz(6コア)・・・17,864
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

パソコン工房が過去最安まで急降下しましたw 今までRyzen 5を搭載したミドルクラスのモデルは全く無かったので、価格を重視される方にオススメです。 ただ、どれだけ快適に動くのか分かりませんが・・。 この2年間ではCore i7/Ryzen 7以上を搭載したモデルしか無かったので、その点にはやや不安も残ります。 メモリ8GBというのも初ですねw う~ん・・。

一方、マウスコンピュータの方もやや安いモデルが登場しています。 こちらもプロセッサを変更していますが性能はアップしているので、コスパは向上してると言えそうです。


 現在も動画レビュー作成中です。 最近、編集作業が楽しくなってきました。 もちろん、同じ作業の繰り返しはしんどいのですが、新しいことにチャレンジしたりするのは面白いです。 まぁ、そんなに頑張ってはいないのですが、少しずつ動画のクオリティを上げていきたいと思っています。 次回も色々考え中です。

てゆーか、「NEC LAVIE T11」ってズーム機能付いてるんですね。 便利です! もう、動画撮影用ビデオと化していますw


【2021年6月7日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は全2メーカー3モデルを取り上げています。


今回はスペックアップによって値上げが目立ちます。 安いモデルは軒並み品切れとなっていて、最安でも220000円からとなっています。 新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 9 5900X @ 3.70GHz(12コア)・・・39,459
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


 「Kindle Paperwhite」のレビュー記事が完成したので、興味のある方はご覧ください。 レビュー動画については現在製作中です。 今週中にはなんとか上げられればと思っています。

【管理人レビュー】Kindle Paperwhite
https://pasogohikaken.com/?page_id=58496

また、Let’snoteから新シリーズの14型「FV1」が登場しましたね。 よし、レビューを・・276100円~無理!w

Let’snote FV1
https://ec-club.panasonic.jp/pc/fv/


【2021年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全2メーカー4モデルとなっております。


まずマウスコンピュータですが、対象モデルが変更されスペック&価格ダウンしています。 それでも20万円台ですが、少し購入し易い価格帯になったのではないでしょうか。 一方パソコン工房はかなりハイスペック化されて、最低で36万円台とベラボーに高いです。 上記は「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」ですが、通常モデルでも30万円台からとなっていました。 昨年の10月頃以来の水準に戻っています。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク


 私事ですが、ダイエット中に餅米を食べたらお腹が減ってたまりません。 いつもの白米と同じ量を食べたのですが、カロリーは多いものの消化が良すぎて、あっと言う間に空腹状態へ陥っています。 餅米はダイエットに向かないことが身に染みて分かりました。


【2021年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回は2メーカー4モデルとなっております。 マウスコンピュータは動画制作に対応するミドルレンジパソコンと、より快適に作業可能なハイエンドパソコンのインテル搭載モデルをそれぞれ取り上げました。


まず、新たに追加されたグラフィックの性能については下記の様になります。 かなり高性能ですが、さらに上には「RTX3080」や「RTX3090」などがあります。

GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce GTX1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク

マウスコンピュータの2モデルは奇しくも全くの同価格になりましたが、それぞれプロセッサとグラフィックの性能が異なります。 どちらにすべきか悩みますが、パソコン工房を見ると「GTX1650 SUPER」を採用しているので、そちらの方が一般的なのかもしれません。 まぁ、パソコン工房は比較的低スペックというか必要最低限という印象がいつもありますが・・。 4K動画の編集とかで無ければ、このくらいの性能でも大丈夫そうです。 もちろん、より快適な動作を求めるのであれば、更なるハイスペックなモデルも良いと思います。

価格は全モデルダウンしています。 マウスコンピュータはスペックダウンによる値下げですが、パソコン工房は前回と同構成で3~4千円ほど値下げされました。 過去最安に近いので、価格を重視される方にオススメです。


【2020年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は2メーカー3モデルとなっております。 マウスコンピュータは安価なモデルが入荷待ち状態となっているため、一番高性能なモデルのみを取り上げています。


数が減ったため、スペックも結構まとまってきました。 プロセッサは第十世代のCore i9が人気でメモリは32GBが定番、SSDはNVMeの500GBでグラフィックカードはマウスコンピュータとパソコン工房で結構な開きがあります。 過去の比較を見ても開きが大きいので、真ん中の「RTX2060」や「GTX1660 Ti」あたりでも良いのかもしれません。 価格は最低でも15万円以上はしそうです。 やはり動画編集には高い性能が必要となるので、それなりの予算が無いと快適な動作は期待できないのではないでしょうか。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク


【2020年9月15日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。 ドスパラのみ1モデル対象が変わりました。 また、ドスパラはおすすめモデルのみ取り上げています。


対象モデルはあまり変わっていませんが、スペックはかなり変更があった模様です。 まずプロセッサですが、相変わらずRyzenが人気でして、全体の半数を占めております。 より高性能なものが採用されていますが、これまでのものとの性能差については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 9 3900XT @ 3.8GHz(12コア)・・・33,226
AMD Ryzen 9 3900X @ 3.80GHz(12コア)・・・31,881
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・24,308
Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク

ストレージの容量についてはやや減りましたが、その代わり全て高速なNVMeになりました。 グラフィックカードもより高性能なものが搭載されていて、全体的に高性能化が図られています。 そのため構成の変わらないパソコン工房以外の4モデルは全て価格が上昇しました。

最も安いのは「ドスパラraytrek XT」で、最も高性能なのは「マウスコンピュータDAIV A9」となっています。 高性能なものほど快適に動くのでしょうが、18~19万円台あたりのモデルが最も妥当な選択肢になるでしょうか? お高いですね・・。


【2020年7月24日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活し、3メーカー6モデルを取り上げます。


今回はドスパラのプロセッサが第10世代インテルプロセッサに変更され、復活したパソコン工房は更に高性能なプロセッサを標準装備しています。 よって価格も上昇してしまいました。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-9800X @ 3.80GHz(8コア)・・・19,670
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

最も安いのは「ドスパラraytrek LC-M」ですが、これまでずっと12万円台だったのが14万円台へと2万円近くも高くなってしまいました。 また、唯一Quadroを搭載しているのもドスパラの特徴ですが、上記以外にも4K対応のハイエンドモデルなどが取り揃えられています。

パソコン工房はプロセッサの性能やメモリ容量こそ高いものの、グラフィックカードは比較的大人しめなものを採用しているので価格はそこそこです。 「マウスDAIV A7」は前回と同構成で5500円値下げされました。


【2020年5月24日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 パソコン工房とフロンティアは今回も完売状態でして、マウスコンピュータも入荷待ちとなっております。 全2メーカー4モデルを取り上げています。


ドスパラは人気の2モデルを取り上げていますが、その他にもドスパラがおすすめするフルHD動画編集向けモデルや4K動画編集向けモデルが用意されています。 上記はフルHD向けの中でも安価なタイプになりますので予算を抑えられますが、より高性能なモデルを希望される場合は他のものを選んだ方が良いです。

やはり動画編集向けはどこも相変わらず高性能なタイプが多いですね。 Core i7に16GBメモリ、大容量SSDに高性能グラフィックカードと隙がありません。 価格も10万円台から20万円台までピンからキリまであります。


【2020年3月24日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はパソコン工房とフロンティアが在庫切れ、もしくは完売となって無くなり、全2メーカーとなっております。


まず、新たに登場したグラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
グラフィックベンチマーク

比較的高性能で高価なモデルの多いマウスコンピュータですが、今回は久々に価格を下げてきました。 ドスパラは豊富なラインナップの中から人気の2モデルを掲載しましたが、マウスコンピュータと共に「Ryzen 7 3700X」と「RTX2070 SUPER」を搭載したモデルが多い様です。


【2020年1月27日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルを取り上げております。


今回も前回とあまり変わらない構成・価格ですが、マウスコンピュータのラインナップが少し変わったでしょうか? プロセッサアップに価格ダウンですが、HDDが無くなりグラフィックはダウンしています。 上記以外にもマウスコンピュータやドスパラはいくつか取り揃えられているので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


【2019年12月1日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル減って全4メーカー6モデルになります。 60万円以上するので除外しましたが、ドスパラにもより高性能なモデルがラインナップされています。


今回はまずマウスコンピュータがやや高性能になっています。 SSDは高速なNVMeになっていますし、グラフィックカードも「RTX2060」から「RTX2060 SUPER」へとワンランクアップです。 価格も11000円値上げされていますが、内容を考えると順当なところでしょうか。 詳しくは下記をご覧ください。

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
グラフィックベンチマーク

「ドスパラraytrek AT」は電源の性能が大幅ダウンしてしまいましたが、「ドスパラraytrek ZT」はプロセッサの性能が上がっております。 共に価格は据え置きです。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
プロセッサベンチマーク

「Core i7 9700KF」のように「F」が付いているのは内蔵グラフィック非搭載ということですので、グラフィックカードが必須となります。 プロセッサの性能的には「Core i7 9700K」と同じと考えて良いのではないでしょうか。 でも価格的にどうなんだろう・・と思って調べてみたところ、「F」付きの方が千円ほど高かったですw 内蔵グラがあった方がいざというとき安心な様な気もしますが・・。

パソコン工房はかなりスペックを上げてきており、フロンティアは3千円程価格上昇しました。

【比較】AMDプロセッサ搭載でもっとも高性能なデスクトップは?「パソコン工房が驚異の256GBメモリ搭載で最高峰!!!」(~¥1174712)10H/10P,Ryzen 9 5950X/Ryzen Threadripper 3970X,メモリ64G/256G,SSD2T(NVMe),HDD4T,RTX3090,DVD

【メーカー別順位推移グラフ】

※ほぼ同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※取り扱いが少なくてバラツキのあるスペックなのでかなり恣意的な順位です。 それを踏まえた上で一つの参考としてご覧下さい。


【性能比較】
・CPU:Ryzen Threadripper 3990X(80601)>Ryzen Threadripper 3970X(64248)>Ryzen Threadripper 3960X(55566)>Ryzen 9 5950X(46053)>Ryzen 9 5900X(39459)>Ryzen 9 3950X(39289)>Ryzen 9 3900X(31881)>Ryzen Threadripper 2950X(30584)>Ryzen 7 5800X(28721)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Ryzen 7 3800X(23359)>Ryzen 7 3700X>(22821)Ryzen 5 3500(12857)
・グラフィックカード:RX6900 XT(25986)>RTX3090(25566)>RTX3080(23753)>RTX2080 Ti(21537)>RTX3070(21442)>RTX2080 SUPER(19334)>RX6700 XT(18762)>RTX2080(18619)>RTX2070(14437)>RTX2060 SUPER(13874)>RX5700 XT(13677)>RTX2060(13131)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
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ドスパラGALLERIA
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)GA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


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【2021年9月22日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune XP-A 10H Ryzen 9 5950X 64G 2T-NVMe 4T RTX3090 DVD 1200W-G ¥519,970
工房SENSE-FWTZ-LCRT3W-XAX 10P Ryzen Threadripper 3970X 256G 2T-NVMex2 850W-G ¥1,174,712
フロンティアFRGBX570/M3・秋のSUPERセール 10H Ryzen 9 5950X 64G 2T-NVMe+2T 1000W-G ¥582,200

今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 しかも、メモリ容量が驚異の256GBへと増量されています!! ちょっともう想像つかないですね。 こんなに何に使うのか・・w

2位のフロンティアと3位のG-Tuneは、あまり差がありません。 唯一ストレージの内容でSSDがより多く積めるということで、フロンティアを上位にしました。 ただ、G-TuneもHDD4TB搭載で安くて魅力的です。


 さて、NEC怒涛の3連続レビューが終わりましたが、次のPCレビューをどうするか・・。 悩んでいますが、NECの新型タブレットにすべきか、レノボの人気2in1にすべきか。 どちらにしろ注目の商品でないと誰も興味を持ってくれないので、その辺の見極めが非常に難しいです。 NECの人気モデルですらほとんど再生されませんでしたからねw やはり鮮度というものも大事なのかなと思っています。 だから難しい・・・。

何より、自分の興味があるものをやりたいですね。 お金の問題もありますが、できればレビュー後もガッツリ使って行きたいですし、役立つ物、買って良かったと思えるものをレビューしたいです。


【2021年7月23日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。 フロンティアはスペックの異なる2モデルを取り上げました。


今回、最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 ハイエンドなプロセッサ&グラフィックを搭載し、メモリもたっぷり128GBを積み込むなど、万遍なく高性能でした。 2位にはフロンティアがランクインしています。 グラフィック性能ではG-Tuneに劣るのですがプロセッサ性能では勝りますし、さらにメモリ容量も倍あるので、総合的にフロンティアが上と判断しました。

Radeon RX6900 XT・・・25,986
GeForce RTX 3080 Ti・・・26,525
Radeon RX6700 XT・・・18,717
グラフィックベンチマーク


 現在、絶賛パソコンレビュー中です。 「NEC LAVIE N15」は、想像とはかなり異なる印象でした。 やはり実際に見たり触ったりしないと分からないものですね。 書くことが多いので、まとめたりテロップにするのが一苦労ですw 時間かかりそう・・。


【2021年5月28日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 HPからAMDプロセッサ搭載のデスクトップが一切無くなってしまいました。 また、パソコン工房により高性能な「RX6900 XT」搭載モデルがあったのですが、残念ながら在庫切れです。 G-Tuneも入荷待ち状態ですが、一応取り上げます。 合計3メーカーです。


最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 割とハッキリした性能差だったので順位付けは楽だったです。 意外にもこの2年間で初の1位になります。 2位にはRyzen 9搭載のパソコン工房で、最下位はG-Tuneですが入荷待ち状態なため、カスタマイズで高性能化もできないので、やむを得ないところです。

あと、HPはここ最近はAMDプロセッサ搭載モデルをほとんど見ませんね。 コロナの影響と思われますが、しばらくはこの状態が続きそうです。

Radeon RX6900 XT・・・25,986
GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
Radeon RX6700 XT・・・18,717
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


 全然レビュー候補のPCが出ないので、周辺機器や家電品などのレビューでもしようか検討中。 以前から言っている電子書籍リーダーやラジオなど購入予定です。 しょぼいですが・・。


【2021年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


まず新たに登場したプロセッサ及びグラフィックの性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen Threadripper 3960X @ 3.80GHz(24コア)・・・55,566
AMD Ryzen 9 5950X @ 3.40GHz(16コア)・・・46,053
AMD Ryzen 9 5900X @ 3.70GHz(12コア)・・・39,459
AMD Ryzen 5 3500 @ 3.60GHz(6コア)・・・12,857
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3070・・・21,442
Radeon RX5500・・・8,494
グラフィックベンチマーク

プロセッサの性能ではパソコン工房が勝り、グラフィックの性能ではG-Tuneとフロンティアが勝っています。 性能差はプロセッサの方が大きいようです。 よって、さらにストレージ容量も大きいパソコン工房を総合的に上位としました。 G-Tuneとフロンティアはプロセッサ性能とストレージ容量の大きいG-Tuneを上位としてあります。 HPは対象機種が減ってかなり性能がダウンしています。


【2021年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


まずは新たに登場したプロセッサおよびグラフィックの性能についてチェックします。

AMD Ryzen 9 5900X @ 3.70GHz(12コア)・・・39,459
AMD Ryzen 9 3950X @ 3.50GHz(16コア)・・・39,289
AMD Ryzen 9 3900X @ 3.80GHz(12コア)・・・31,881
AMD Ryzen 7 5800X @ 3.80GHz(8コア)・・・28,712
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
グラフィックベンチマーク

最も高性能だったのは今回もパソコン工房となりました。 残念ながらThreadripper搭載モデルは現在品切れでして、代わりに新プロセッサの「Ryzen 9 5900X」搭載モデルを取り上げましたが、4メーカーの中で最も性能が高く、グラフィックも一番高性能です。 その他スペックも最高峰で文句無しの1番となりました。

次いで高性能だったのはフロンティアで、こちらも新プロセッサ「Ryzen 7 5800X」を搭載しつつグラボ性能も最高です。 G-Tuneはプロセッサ及びグラフィックの性能で劣り3位、HPは全てのパーツで最下位となっています。


 ついに久々のパソコンレビューを行いました。 何年も前からやると言いながらやらなかった「やるやる詐欺」でしたが、やっとできたことに感無量です。 対象はHPの12型クロームブックでして、手軽なセカンドPCとして使っています。 まだ使い慣れていませんが、色々使いやすくて気に入っています。 詳しくはレビューをご覧下さい。

【管理人レビュー】HP Chromebook x360 12b-ca0014(1W4Z4PA-AAAA)
https://pasogohikaken.com/?page_id=56809

この後は、初の動画レビューにチャレンジしようかなと思っていますが、まだどのような形にするのか絵が描けていません。 一応ソフトやハードなど最低限の準備は整っていまして、一度周辺機器でレビュー動画を作ってみたものの納得のいくものはできませんでした。 何もかもが初めてなので仕方ありませんが、いきなり動画だけで完結するコンテンツを作るのは難しいので、まずはレビュー記事の補完的な位置づけて作るのが妥当かなと考えています。 まぁ、また時間がかかりそうですね・・・。


【2020年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


まずは新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能についてご覧下さい。

AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.50GHz(16コア)・・・25,500
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・23,359
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
グラフィックベンチマーク

ベンチマークのスコアは結構変動することがあるのでご注意ください。 特に発売間もないモデルは変動が激しく、しばらく時間が経つと落ち着いてくる印象です。

今回は性能差がハッキリしていたので、順位付けがとても簡単でした。 最も高性能だったのは文句無しでパソコン工房ですが、ここ半年間はずっと1位を維持しています。 その上でさらに性能も上げてきましたが、話題の最新グラフィックス「RTX3090」に加えてメモリが初の256GBとなりました!! 遂に・・256GBw 何に使うんだろう・・・。 まぁ、ゲーミングPCですからゲームに使うのでしょうが。

フロンティアは2位に甘んじていますが、実は同タイプのデスクトップでThreadripper&RTX搭載モデルもあります。 残念ながら現在完売となっていたので取り上げませんでしたが、内容的にはかなりパソコン工房に迫っていました。 また再販されるのが楽しみですが、キャンペーンが適用されてくれればコストパフォーマンスの高さにも期待したいところです。 この新モデルは見た目も結構格好良いので、興味のある方はフロンティアのサイトにてチェックしてみて下さい。


【2020年9月9日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 同じく「Ryzen Threadripper」搭載のフロンティアがなかなか競っていますが、プロセッサ性能でワンランク下がり、さらにグラフィック性能も落ちるので、文句無しの順位かなと思います。

3位は「Ryzen 9」を搭載したG-Tuneとドスパラが並んでいます。 こちらはプロセッサ性能で勝るG-Tuneが電源の性能も高い上にHDD容量も大きく、それでいて価格はほぼ同じというコストパフォーマンスの高さです。 いつも比較的高価なG-Tuneでコスパが高いというのも珍しい様な気がします。

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NEC、家庭向けスリムデスクトップPC「LAVIE Direct DT」新モデルを発表
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/08/news084.html

NECのスリムタワー「LAVIE DT」にて新モデルが登場しました。 まず見た目はフロントに縦ラインの入ったブラックとインターフェイスの並んだホワイトが組み合わさったお洒落な感じになっています。 最近フロントに多数のUSBポートを装備するデスクトップが流行っていますが、この方が何かと便利です。

スペックはCeleronからCore i9まで対応可能で、もちろん最新の第10世代です。 グラボも選択できますが、「Radeon 520」というかなり性能の低いものを採用しています。 まぁ、無いよりはマシ・・程度でしょうか? 無線LANは最近「Wi-Fi 6対応!」という声が多く聞こえる中、「Wi-Fi 5」が選択可能です。

ただ、話題のOptaneメモリを選択できるのは良いですね。 SSDオプションも用意されていますが、予算を抑えたい場合はOptane+HDDという構成もアリなのではないでしょうか。


【2020年7月18日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


まず最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 プロセッサ・グラフィック共に最高峰ですし、メモリもたっぷり128GBあって文句無しな内容です。 次いで高性能なのはフロンティアですが、グラフィックの性能ではG-Tuneやドスパラに劣ります。 しかしプロセッサとメモリ容量で勝るフロンティアを上位としました。

G-Tuneとドスパラはほぼ互角ですが、SSD容量がわずかに多いG-Tuneを3位としてあります。 価格はドスパラの方がずっと安いですが、電源の性能はG-Tuneの方がツーランク上なので、トータルでもやはりG-Tuneが上かなと思っています。


【2020年5月17日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


まず新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen Threadripper 3990X @ 2.90GHz(64コア)・・・81,371
AMD Ryzen Threadripper 3970X @ 3.70GHz(32コア)・・・62,456
AMD Ryzen Threadripper 3960X @ 3.80GHz(24コア)・・・45,823
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはプロセッサ・グラフィック・メモリが最高峰だったパソコン工房です。 その分価格はぶっ飛んでいて、初の百万円超えです!! 次いで高性能だったのはフロンティアで、グラフィック性能ではドスパラに劣りますが、プロセッサとメモリ容量で勝るので総合的に上位としました。 3位はそのドスパラがランクインし、4位G-Tune、5位HPは一目瞭然です。 今回大分順位が変動しました。


【2020年3月18日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も高性能だったのはドスパラとなりました。 プロセッサ・グラフィックの性能が高く、さらにSSDも高速なNVMeを採用するなど隙の無い構成です。 最近はどこも1TB・2TBという大容量なNVMe SSDを採用するようになりましたね。

次いで高性能だったのはパソコン工房です。 パソコン工房とG-Tune、フロンティアは横一線と言った感じですが、パソコン工房はグラフィックの性能で勝り、他2メーカーはプロセッサの性能で勝ります。 パソコン工房はさらにSSDの内容がハイレベルなので、総合的に考えて上位としてあります。

ちなみにパソコン工房のThreadripper搭載モデルはほとんど「在庫切れ」状態となっていました。 その他も多数購入できない状態となっており、買うことができるモデルを探すのに苦労します。


【2020年1月21日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して合計5メーカーとなっております。


新たに登場したプロセッサやグラフィックが多々あるので、まずはそちらをチェックしたいと思います。

AMD Ryzen Threadripper 3960X(24コア)・・・45,823
AMD Ryzen 9 3950X(16コア)・・・35,707
AMD Ryzen 9 3900X(12コア)・・・31,881
AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.50GHz(16コア)・・・25,500
AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
Radeon RX5700 XT・・・13,677
グラフィックベンチマーク

プロセッサはこれまでの最高峰をガッツリ越えてきましたね。 特に「Ryzen Threadripper 3960X」は凄まじく、24ものコアを装備しています。 まぁ、もっと凄いのもあるらしいですが、搭載モデルとしてはこれが最高峰です。

と言うわけで、最も高性能だったのはこのプロセッサを搭載したパソコン工房となりました。 グラフィックはやや性能が低いですが、高性能プロセッサに加えてメモリが128GBと最も大きかったことが決め手です。

次いで高性能だったのはドスパラで、その次はフロンティアですが、共に新プロセッサの「Ryzen 9 3950X」を搭載しています。 前回トップだったG-Tuneは4位に転落してしまいましたね。 決して悪い内容ではないのですが、プロセッサの性能の低さが響いています。


【2019年11月25日更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はパソコン工房のサイトがメンテナンス中のために比較からは除外しました。 全4メーカーになります。


今回、上位3メーカーはほぼ互角な内容でした。 いつもバラつく当コンテンツとしては珍しい傾向ですが、やむなくSSDの内容のみで順位付けしています。 1位はなんと言っても2TBもの超大容量なNVMe SSDを搭載するG-Tuneです! G-Tuneは今回新モデルが登場しましたが、最新の「Ryzen 9 3900X」を搭載しつつSSDはNVMe・SATAどちらも2TBと、G-Tuneの本領発揮と言ったところでしょうか。 ここ2年近くずっと下位に甘んじていましが遂に反逆開始です。

ちなみに筐体は最高峰の「MASTERPIECE」を採用しているのですが、製品名からはその名が消えていますね。 「G-Tune X570シリーズ」となっております。 また混乱しそうなことを・・。

最下位のHPもHPなりに頑張って性能を上げてきたのですが、やはり他の3メーカーと比べると2段も3段も劣ります。 まぁ、激安メーカーと高品質メーカーの中間に位置するHPなので、この結果はやむを得ないところです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りになります。

AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen Threadripper 2990WX @ 3.00GHz(32コア)・・・23,413
プロセッサベンチマーク

【比較】Rocket Lake搭載でとにかく高性能なセパレート型デスクトップは?「秋のSUPERセールのフロンティアがRTX3080 Ti搭載でお買い得♪」(~¥592200)10H/10P,Core i9 10850K/11900F/11900K,メモリ64G/128G,NVMe SSD1T/2T,HDD2T/4T,RTX3090,DVD

各メーカーのハイスペックモデルをさらにハイスペックへとカスタマイズしたものを比較しています。 メモリ容量を最大まで積み、さらにSSD+HDDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載しているので、その性能の高さを見比べてみてください。 ストレージ容量や光学ドライブなどはパフォーマンスに影響を与えない範囲で変更し価格はできるだけ抑えます。

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 11900K(25745)>Core i9 10900K(24108)>Intel Core i9 10850K(23,863)>Intel Core i9 11900(22,867)>Core i9 10900(20823)>Core i7 10700K(19672)>Core i9 9900KS(19533)>Core i9 9900K(18644)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i5 9600K(10867)
・グラフィックカード:RTX3080 Ti(26525)RTX3090(25771)>RTX3080(23753)>RTX2080 Ti(21537)>RTX2080 SUPER(19334)>TITAN RTX(19171)>RTX2080(18619)>RTX2070 SUPER(14686)>RTX2070(14437)>RTX2060 SUPER(13874)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP DesktopHPデスクトップPC
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIA(フルタワー)ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGH570B/M・秋のSUPERセール
 10H,Core i9 11900F,16G,SSD1T-NVMe,RTX3080 Ti,850W-G,¥309800,2021/9/21時点


【2021年9月21日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i9 メモリ NVMe SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP 30L Desktop GT13-0827jp ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P 10850K 64G 1T 2T RTX3090 750W-P ¥406,800
G-Tune XP-Z-LC 10H 11900K 2T 4T DVD 1200W-G ¥553,080
工房LEVEL-R95A-LC119K-XAX-ZETA DIVISION 128G 2Tx2 850W-G ¥623,062
フロンティアFRGBZ590/SG3・GBシリーズ(Z590) 11900F 2T+1T 2T 1000W-G ¥592,200

今回も、順位・価格ともにあまり変化は見られませんでした。 順位は変わりませんが、フロンティアにて開催中の「秋のSUPERセール」で、「RTX3080 Ti」搭載のお買い得モデルが販売されています。 そちらも要チェックです。


【2021年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


最も高性能なのは、今回もパソコン工房となりました。 特にプロセッサの性能とメモリ容量が秀でていますが、グラフィックの性能ではフロンティアにやや劣ります。 しかし電源性能も高いですし、総合的に一番ハイパフォーマンスなマシンと言って良さそうです。

2位はフロンティアとG-Tuneで悩みました。 プロセッサ性能ではG-Tune、メモリ容量・SSD容量ではフロンティア、グラフィック性能もフロンティアが勝っています。 特にプロセッサ性能とメモリ容量の差が大きいでしょうか? 価格が近いので、用途によってはどちらの選択肢もあり得そうです。

Intel Core i9-11900K @ 3.50GHz(8コア)・・・25,745
Intel Core i9-10850K @ 3.60GHz(10コア)・・・23,863
Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX 3080 Ti・・・26,525
GeForce RTX3090・・・25,771
GeForce RTX3080・・・23,753
グラフィックベンチマーク


【2021年5月27日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して、合計4メーカーとなっております。


まずは新たに追加されたプロセッサの性能についてご覧ください。 コア数は10コアから8コアへと減っているのですが、スコアは上がりました。 開発コード名も第10世代の「Comet Lake」から第11世代「Rocket Lake」へと変わっています。

Intel Core i9-11900K @ 3.50GHz(8コア)・・・25,745
Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i9-10850K @ 3.60GHz(10コア)・・・23,863
Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
Intel Core i9-10900 @ 2.80GHz(10コア)・・・20,823
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 フロンティアとほぼ同レベルですが、唯一電源性能の高さでパソコン工房を上位としています。 フロンティアもカスタマイズでPLATINUM電源を選ぶことも可能ですが、それでも最上位のTITANIUM電源には敵いません。

3位はメモリ容量の少ないG-Tuneとなり、4位はさらにプロセッサ性能が低くSSD容量も少ないHPとなっています。


【2021年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はパソコン工房の該当モデルがすべて在庫切れとなって無くなり、合計3メーカーになります。


今回最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 プロセッサの性能は一番低いですが、さほど大きな差は無く、代わりにメモリとSSDの容量で秀でているので、総合的に一番高性能かなと判断しました。 2位はプロセッサ性能とSSD容量でHPに勝るG-Tuneとしてあります。


 絶賛レビュー中の「NEC LAVI T11」ですが、ぼちぼち各量販店からも販売が開始されている模様です。 もう購入できないという状況は脱したのではないでしょうか。 他に先んじて、とっととレビュー記事を上げたいところですが、色々と手間取っており、今月いっぱいはかかりそうです。 動画となるとさらに時間がかかるかもしれませんが、今暫くお待ちください。

色々調べる為に余計な出費が増えています・・・w ほとんどケーブル類などインターフェイス関連ばかりですが、ちょびちょびとお金がかかっています。 まぁ、今後も使うものと考えて良しとしますが。 て言うか、次のレビュー候補がまったく思い浮かびません。 手頃な新モデルが出ることに期待したいです。


【2021年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はかなりスペックが揃いましたので比較はしやすかったです。 最も高性能だったのはパソコン工房で、ほぼ同じ内容のG-Tuneがそれに続きます。 違うのは電源と価格だけでしたが、より高性能で価格の安いパソコン工房を上位としました。 次いでフロンティアが3位、プロセッサ性能が劣りストレージ性能も若干劣るHPを4位としてあります。


【2020年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 と言っても、G-Tuneやパソコン工房とほぼ互角の内容ですが、唯一異なるSSD容量の差で順位を付けています。 その結果、2位にはG-Tuneが入り、3位はパソコン工房となっています。

HPは唯一Core i7や「RTX3080」なので大幅に劣っておりますが、実は「Core i9 10850K」と「RTX3090」を組み合わせたモデルも存在します。 まだ販売前なので取り上げませんでしたが、仮にこれと比較したとしても、やはり他メーカーより若干劣っていそうです。 各プロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i9-10850K @ 3.60GHz(10コア)・・・23,863
Intel Core i9-9900KS @ 4.00GHz(8コア)・・・21,363
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
TITAN RTX・・・19,171
グラフィックベンチマーク


【2020年9月8日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は上位で少し変動がありました。 G-Tune・ドスパラ・パソコン工房の3メーカーになりますが、内容がほぼ互角なので、まずストレージの違いで順位付けしております。 NVMe SSDを2TBも搭載するパソコン工房を1位とし、G-Tuneとドスパラはストレージ内容が同じなので、電源性能の高さと価格の安さでG-Tuneを2位としました。 全体的にCore i9 10900KやRTX2080 Tiを採用するメーカーが増えてきており、Comet Lake最高峰の定番構成となりつつあります。

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アキバで高まる次世代GPU「GeForce RTX 30」シリーズへの期待感
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/07/news113.html

噂の超巨大なグラフィックカード「GeForce RTX 30」シリーズが人気なのだそうです。
まだ発売前でベンチマークも出ていませんが、それでも既に購入を決めている人が多いのだとか。
ちなみに種類と価格は下記の通りです。

  • GeForce RTX 3070:7万9980円から/10月発売予定
  • GeForce RTX 3080:10万9800円から/9月17日発売
  • GeForce RTX 3090:22万9800円から/9月24日発売

どれだけ大きいかと言うと、小さなラジカセくらいはあるのではないでしょうか。
マザーボードに付けると大きくはみ出て、取り付け口が壊れてしまうのでは?と危惧するレベルです。
そのためグラボを支えるためのアイテム「VGAサポートステイXS マグネット式」が飛ぶ様に売れています。

この辺の熱い想いは、PCゲームをやらないと分からないのかもしれませんね。
管理人も以前からチャレンジしたいなとは思っているのですが、何が面白いのか、どのタイトルで遊べば良いのか悩んで手が付けられない状態です。


【2020年7月7日更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 多くのメーカーにて第10世代インテルプロセッサへの移行が進んだので、本日から「Comet Lake(コメットレイク)」を取り上げていきたいと思います。 全5メーカーです。


まずは各プロセッサの性能についてご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i9-9900KS @ 4.00GHz(8コア)・・・21,363
Intel Core i9-10900 @ 2.80GHz(10コア)・・・20,823
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはG-Tuneとドスパラになりました。 ほぼ同等のスペックなので価格の安いドスパラを上位としましたが、電源性能はG-Tuneの方が高いです。 ドスパラの電源オプションにはGOLDしか用意されていないので、2段上のTITANIUMは選択できません。 メーカー名など書かれていないので詳細な価格差は不明ですが、市販されている単品商品を比べると800W TITANIUMと700W GOLDでは15000円以上の価格差がありました。

次いで高性能だったのはパソコン工房でして、Core i9搭載はここまでとなります。 グラボもワンランク下の「RTX2080 SUPER」を搭載していますが、SSDには大容量2TBのNVMeを採用しています。 4位のフロンティアではさらに2TBのSATA SSDが選択できるなど、容量を重視される方にオススメな内容です。


【2020年5月16日更新】

2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も前回と同様にパソコン工房が最も高性能となりました。 G-Tune・ドスパラとほぼスペックは並んでいますが、唯一、大容量な2TBのNVMe SSDを2基も搭載できます。 G-Tuneとドスパラでは価格の安いドスパラを上位としました。

また、パソコン工房は価格が137368円もダウンしていて、お得度もドカンと上げてきました!! HPも前回と同構成で11000円値下げされていますが、全体の中でも最安ですし、少し性能を抑えて安く手に入れたい方にオススメです。


【2020年3月17日更新】

2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 G-Tuneやドスパラとほぼ変わりませんが、1基で2TBものNVMe SSDを搭載している点は魅力的です。 2位はドスパラですが、G-Tuneと比べてプロセッサのオーバークロック可能な点と価格が安い点を考慮しています。 4位フロンティアと5位HPは、グラフィック性能でHPが勝るもののメモリとSSD容量の大きいフロンティアを総合力で上位としました。


【2020年1月20日更新】

2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はかなり順位に変動がありました。 しかし性能差はさほど大きくなく、上位3メーカーはSSDの内容で順位付けしただけです。 その結果、パソコン工房が約1年ぶりに首位へ返り咲いています。 フロンティアは最下位に転落してしまいましたが、グラボの性能が大きく響きました。 ですが4位のHPと比べてメモリは倍ありSSD容量も大きいので、味方によってはこちらの方が上かもしれません。


【2019年11月24日更新】

2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはドスパラとなりました。 プロセッサには新たに性能の高い「Core i9 9900KS」を採用してさらに差を広げております。

Intel Core i9-9900KS @ 4.00GHz(8コア)・・・21,363
Intel Core i9-9900KF @ 3.60GHz(8コア)・・・20,673
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

また、2位には同じく「Core i9 9900KS」搭載のフロンティアが上がってきております。 SSD容量ではパソコン工房などに劣りますが、今回はプロセッサの性能を重視しました。 3位にはSSDに大容量な2TBを搭載するパソコン工房が入っており、4位G-Tuneとなっています。 2~4位はあまり差が無いかもしれません。