【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「マウスコンピュータDAIV Z7が14000円値下げ&期間限定3万円OFF!!!」(¥81378~)10H,Ryzen 5 3400G・Ryzen 7 3800XT・Core i7 10700・Core i9 9900K/10900X,メモリ16G/32G,SSD256G-NVMe/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1650 SUPER/RTX2060 SUPER/RTX2070 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。
※2019/3/15より各メーカーの低価格モデルを優先して取り上げます。


【性能比較】
・CPU:Core i9 10900K≧Ryzen 7 3700X≧Ryzen 7 3800XT≧Core i9 10900X>Core i9 9900K>Core i7 10700K>Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700(F)>Core i7 8700>Core i5 8600K≧Core i5 9400F≧Core i5 8500>Core i5 8400>Ryzen 5 2400G
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>RTX2080>RTX2070>RTX2060 SUPER>RTX2060>GTX1070 Ti≧RX5700>GTX1660 Ti≧GTX1070>GTX1660 SUPER>GTX1660>GTX1650 SUPER>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>Quadro P620
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV Z7 10H Core i7 10700 16G 256G-NVMe 2T RTX2060 SUPER 700W-B ¥168,080
マウスDAIV A7(入荷待ち) Ryzen 7 3800XT 512G-NVMe ¥190,080
マウスDAIV Z9-Z390 Core i9 9900K 32G RTX2070 SUPER 800W-T ¥212,080
マウスDAIV X7 Core i9 10900X 256G-NVMe GTX1650 SUPER 700W-B ¥234,080
工房SENSE-M0B4-R53G-VHVI Ryzen 5 3400G 16G 500G-NVMe 1T 500W-B ¥81,378

今回はマウスコンピュータが過去最安となっております。 前回も取り上げた「DAIV Z7」が同構成で44000円の超大幅値下げです!! もしやと思って現在実施中の「冬のボーナスセール」ページを覗いて見たところ、やはりキャンペーン対象となっていました。 記載には「期間限定 30,000円OFF!!」と書いてありますので、14000円値下げされた上で3万円値引きということでしょうか。 ミドルレンジのバランスが取れたクリエイター向けPCがお手頃価格で購入できますので、メインマシンとして、また仕事等負荷の重い作業を予定している方は是非チェックしてみてください。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
プロセッサベンチマーク


【2020年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー8モデルとなっております。 マウスコンピュータとドスパラのハイエンドモデルは比較から除外しています。


一番安いのはパソコン工房ですが、他と比べるとプロセッサ性能が低くグラボは非搭載などスペックでかなり劣る部分があるので、あまり実用的ではないのかもしれません。 かと言って高価なマウスコンピュータは比較的割高な印象があるので、中間のドスパラが妥当な選択肢になりそうです。

価格帯は十万円台でCore i7に16GBメモリ、NVMe SSD512GBにHDD2TB、グラボはGTX1650 SUPERまたはRTX2060 SUPERあたりが良さそうです。 ちなみにドスパラはストレージがSSD1TBからNVMe SSD512GB+HDD1TBへと変更されつつ、価格が7700円ダウンしました。 トータルでコストパフォーマンスは上がっているのではないでしょうか?


【2020年7月25日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は3メーカー8モデル取り上げています。


パソコン工房は1モデルのみとなり、ドスパラは上記以外にも「RAW現像を極める」と謳うプロ~ハイアマチュアに最適なモデルが2つ用意されています。 上記は「RAW現像を楽しむ」ためのモデルです。 また今回、新たなプロセッサやグラフィックが追加されました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
グラフィックベンチマーク

ドスパラMXはスペックが上がった分価格も少し上昇していますが、その他メーカーやモデルはあまり変わっていない模様です。 プロセッサはインテルが多く、メモリは多いほど良いと言った感じでしょうか。 SSDは必須ですがより高速なNVMeを採用するところがほとんどで、RAW現像はデータサイズが大きい為かHDD容量もかなり多めとなっています。

グラフィックカードはさほど高性能なものは必要無いみたいです。 また、一時はかなり取り扱いの減ってきた光学ドライブですが、最近また見直されたのか搭載モデルが増えてきました。 実際ユーザ側として必要とされる方が多く、レビュー等でも使いたいという声が多々聞かれます。 価格は一部の例外を除いて15万円台から20万円までの辺りが多いでしょうか。 RAW現像は必要とされるスペックが高いので、価格が上がってしまうのはやむを得ないところです。


【2020年5月25日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はマウスコンピュータにて比較的安価なモデルも登場しました。 合計3メーカー9モデルをピックアップしております。


まず新たに追加されたマウスコンピュータの2モデルですが、共に「RX5700」を搭載しています。 RAW向けとしてよく採用されている「RTX2070」と「GTX1660」の間に位置する性能ですので、丁度良いあんばいなのではないでしょうか。

また今回、Corei5搭載モデルが無くなってしまいましたね。 かろうじてRyzen 5がパソコン工房に1モデルありますが、それ以外は全てCore i7以上となっています。 やはりRAW現像にはかなりの性能が必要となる模様です。 メモリも8GBが無くなりましたし、SSD・HDDと大容量なタイプが多いです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータ「DAIV A9」は前回と同構成で27500円の大幅値下げ、ドスパラの「raytrek MX」と「raytrek ZT」は価格微増でプロセッサやHDDなどがアップされてお買い得になりました。


【2020年3月25日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はフロンティアが完売となり無くなって、合計3メーカーとなっております。


マウスコンピュータのA7は価格据え置きでプロセッサがインテルからAMDに変更されましたが、これは昨日取り上げた動画編集向けPCと同じ機種ですね。 どちらにも使えるという点では良いかと思います。

ドスパラはいつものモデルに加えて、より高性能なハイアマチュア向けのモデルもひとつ取り上げてあります。 また、他メーカーでもそうですがパソコン工房のグラフィックカードが「SUPER」付きに変更されていました。 今はこのタイプが流行っている模様です。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク


【2020年1月28日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はパソコン工房で最も高性能だったCore i7搭載モデルが無くなって、合計4メーカー8モデルを取り上げております。


今回の注目は、唯一値下げされたマウスコンピュータです。 マウスコンピュータはお正月も10万円引き、20万円引きと凄まじい値引き攻勢を仕掛けてきましたが、その対象にはクリエイター向けモデルもありました。 今回も3モデルありますが、一番安い「DAIV Z7」が前回と同構成で5500円安くなっています。

全体の中では高価な部類に入りますが、トータルでの性能が高く、より快適な動作が期待できそうです。 また唯一AMD製グラフィックを搭載している点も特徴ですが、だいたいGTX1070 Tiと同じくらいの性能があります。 他メーカーはGTX1650/GTX1660を搭載するモデルが多いので特にアドバンテージがありそうですが、実際はRAW現像にそこまでグラフィック性能は求められないのだそうです。

ただ、写真編集ソフト「Lightroom」のアップデートによっては、今後グラフィック性能の重要性が更に高まる可能性もあります。 まぁ現状では必要無いということですが、パソコンで3Dゲームなどもされる方には良いかもしれません。


【2019年12月2日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回は多数のモデルとともにパソコン工房が復活して合計4メーカーとなっております。 パソコン工房は下記以外にもCore i9搭載モデルがありますし、ドスパラもより高性能なモデルがラインナップされています。


まず、最も安いのはパソコン工房のRyzen搭載モデルになりました。 しかし唯一グラボを搭載していないのでグラフィック性能については不安が残ります。 SSDは充実していますが。 全体的にグラボは「GTX1650」もしくは「GTX1660」あたりを採用するモデルが多かったです。

プロセッサについてはバラバラですが、だいたいCore i5~Core i7ぐらいが妥当なところでしょうか。 メモリは16GB以上、SSDは特にNVMeにこだわることはなく、やや多めの500GB以上あれば十分みたいです。 あと大容量HDDがセットになっているのも定番構成ですね。

今回フロンティア以外は値下げされましたが、これはスペックダウンによる価格ダウンになります。 マウスコンピュータはいつものコンセプトモデル「RAW現像向けモデル」だけでなく、デスクトップ一覧に掲載されていた「RAW対応モデル」も安かったので取り上げてみました。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2019年10月8日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回は全てのメーカーが価格ダウンしました。 まずマウスコンピュータですが、スペック変更により20万円台前半のモデルが登場です。 ここ1年間は25万円前後が最安だったので、グッと購入し易くなりました。 ただそれでも全体の中では高価な部類に入ります。

ドスパラはraytrek MXがスペックアップ?されたにもかかわらず価格が2万円近くも下がっています。 プロセッサとSSD容量がアップしましたが、HDDは無くなりました。 トータルで性能的にはトントンでしょうか。 こちらもこの半年で一番安いです。

フロンティアはスペックダウンで価格もダウンです。 新たに追加されたグラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
グラフィックベンチマーク


【2019年8月17日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計3メーカーとなっております。


前回最安だったパソコン工房が無くなってしまった為、最低価格が大幅にアップしてしまいました。 また、今回最安のドスパラもスペックアップによって若干価格が上昇しています。 マウスコンピュータはよりハイスペックなモデルが追加されて、2モデルとなりました。 フロンティアは変化ありません。

ドスパラは上記以外にもより高性能なモデルがラインナップされているので、性能を重視される方はそちらも要チェックです。 新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
Quadro P620・・・3,645
グラフィックベンチマーク


【2019年6月26日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回余り変化ありませんでしたが、ドスパラのCore i5搭載モデルが無くなって、価格がかなり上昇してしまいました。 一応、NUCと呼ばれるミニPCでCore i5搭載モデルはあるのですが、特殊なタイプなので比較からは除外してあります。 気になる方は価格も9万円台と安いのでチェックしてみて下さい。


【2019年5月5日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


相変わらずスペックがバラついていますが、何とか安くて近いモデルを集めてみました。 ちなみにドスパラはHBとXHの間にあったモデルが完売しており、パソコン工房はデスクトップが1モデルしかなかったです。

最も安いのはドスパラHBで、前回と同構成ながら3240円値下げされています。 またフロンティアも10800円ダウンしました。 できるだけ価格を抑えたい方や性能を重視される方にオススメです。

それにしてもマウスコンピュータの性能は抜きんでてきますね。 上記より更に高性能なモデルも一つラインナップされているので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。 Quadro希望の方はドスパラもより高性能なモデルが用意されています。


【2019年3月15日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


だいぶスペックがバラついてきたので、各メーカーからできるだけ安いモデルを取り上げていきたいと思います。

最も安いのはドスパラですが、パソコン工房がほぼ同価格帯につけております。 内容的にはドスパラがインテル、パソコン工房がAMDを採用しており、またドスパラはグラボ搭載なのに対して、パソコン工房はグラボ非搭載です。 その分、パソコン工房はSSDが質・量共に上回っていますが、240G+250G NVMeという組み合わせは何だか不可解ですね・・。

フロンティアは安いモデルが完売した為、性能・価格共に上昇しています。


【2019年1月21日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


まずマウスコンピュータは価格そのままにグラフィックカードがGTX1070 TiからRTX2070へと変更されました。 下記の様に性能がアップしているのでコストパフォーマンスは上がっております。

GeForce RTX 2070・・・14,335
GeForce GTX 1070 Ti・・・12,294
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+RTX+2070&id=4001https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842

またパソコン工房も前回と同価格でNVMe SSD250Gが512Gへと倍増されました。 これは現在実施中の0円アップグレードでして、先着1500台限定となっています。 フロンティアもスペックはほぼそのままに価格が5400円ダウンしました。


 

【比較】Core i7にGTX1660を組み合わせたモデルはどこがお薦め?「冬のBIGボーナスSALE!!のフロンティアが圧倒的最安!!」(¥121660~)10H/10P,Core i7 9700/10700/10700F,メモリ16G/32G,SSD500G-NVMe/512G(NVMe),HDD1T/2T,GTX1660 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】
※メモリ16GB・SSD&HDDを基本構成とします。
※2020/8/20よりGTX1660からGTX1660 SUPERに変更しました。
※2019/4/8よりGTX1060からGTX1660に変更しました。

【性能比較】
・CPU:Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 9700>Core i7 8700
・グラフィック:GTX1080 Ti>RTX2060 SUPER>RTX2060>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1660>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050 ※PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク

【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPCパソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)

【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGXH310/M「冬のBIGボーナスSALE!!」
 10H,Core i7 9700F,16G,SSD512G-NVMe,HDD2T,GTX1660 SUPER,600W-B,¥108680,2020/12/17-15:00迄

【2020年10月15日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP ENVY Desktop TE01-0109jp 動画・画像編集も!クリエイティブ作業に最適なデスクトップPCのお得なキャンペーン 10P 9700 32G 512G-NVMe 2T GTX1660 SUPER DVD 400W-G ¥141,680
マウスmouse DT7-G 10H 16G 512G 1T 500W-B ¥121,660
工房LEVEL-M046-iX7-RJSX 10700 500G-NVMe ¥136,884
フロンティアFRGXB460/B・GXシリーズ(B460) 10700F 600W-B ¥138,160
 昨日の「GTX1650」搭載モデルに続いて、本日の「GTX1660」搭載モデルもマウスコンピュータが大活躍です! 前回と同構成で20460円も値下げされています!! 他メーカーが値上げされる中、唯一値下げされていますが、2位パソコン工房との価格差は15000円近くもあります。 もちろんプロセッサやSSDの内容は向こうの方が上ですが、価格を抑えるのであればマウスコンピュータがオススメです♪

【2020年8月20日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 「GTX1660」搭載モデルが減ってきたので、今回より「GTX1660 SUPER」で統一します。 全6メーカーです。


全体的にやや値上がり傾向ですが、そんな中フロンティアのキャンペーンモデルがこの2年間での最安値を更新しました! 他メーカーが14~15万円台なのに対して、フロンティアはなんと11万円台という驚異的な安さを実現しています。 その差24200円以上というとんでもない価格差ですが、他と比べてHDDや電源の容量も大きいなど内容的にも優れています。

ただ、プロセッサは唯一第10世代インテルプロセッサを搭載したドスパラの方が高性能ですし、メモリ容量は32GBを搭載したHPの方が大きいです。 また電源の性能もHPの方が高いですし、フロンティアは光学ドライブも搭載していません。 しかしこれらの点を踏まえてもフロンティアのコストパフォーマンスの高さは飛び抜けたお得度を感じさせます。

ちなみにカスタマイズでは+1万円で32GBメモリを選択できますし、+4千円でDVDドライブも搭載可能です。 キャンペーンモデルなので期間限定な上、在庫も残り6台となっているので期間切れ、品切れにご注意ください。 仮にキャンペーンが終了したとしても続けて次のキャンペーンがすぐ行われますし、似たモデルも出てくるのであまり心配する必要は無いかもしれませんが・・。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
プロセッサベンチマーク


【2020年6月24日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 現在実施中のキャンペーンモデルでして、「GTX1660 SUPER」を搭載しながら他メーカーと比べて圧倒的な安値を実現しています(しかも過去最安!)。 ストレージの容量も大きいですが、唯一、SSDがNVMeで無いところがマイナスポイントになるでしょうか? 残念ながらこの点はカスタマイズできないので、妥協するしかなさそうです。


【2020年4月22日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回、HPが大幅に価格ダウンされました。 前回がたまたま価格上昇してしまっただけみたいですね。 最安はフロンティアですが、構成はそのままに価格が5千円ほど値上がりしています。 しかしそれでも他メーカーと比べると、SSDが高速だったりグラボの性能が良かったりと内容も良いので、フロンティアの一択となるのではないでしょうか。 2020/4/22-8:23時点で残り3台となっているのでお早めに!


【2020年2月24日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


新たにグラフィックが追加されました。

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
グラフィックベンチマーク

さほど大きな性能差ではありませんが、しっかりワンランク上と言った感じです。 それを搭載したHPの新モデルですが、スペックアップによってかなり価格が上昇してしまっています。 他メーカーでも「RTX2060 SUPER」に移行しているところが多いですが、他機種・他グラフィックでも「SUPER」付きのグラフィックになるなど同様の変化が見られました。 今のトレンドは「SUPER」です。

最も安いのは今回もフロンティアでして、価格据え置きでグラフィックアップグレードされ、コストパフォーマンスが上がっております。 2位のドスパラと比べてもSSD・HDD・グラフィックで勝るなど圧倒的なお得度の高さです。


【2019年12月30日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は多くのメーカーが値下がりしていました。 最も安かったのはHPとフロンティアですが、奇しくもまったく同じ価格となっております。 内容としてはフロンティアの方がSSD容量が倍あるものの、HPの方はDVDドライブと高性能なPLATINUM電源を搭載するなど、どちらも一長一短あります。 個人的にはHPの方がバランスが良いですし、筐体のクオリティも高く、ゲーミングPCにしてはデザインもシンプルで良いなと思いました。


【2019年11月3日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 前回と比べてグラフィックの性能は落ちたものの、プロセッサとSSDの性能が上がってコストパフォーマンスは高いです。 次いで安いのはドスパラですが、ストレージの内容で大きく劣ります。 安値3位のHPもやはりSSDの容量でかなり負けていますが、電源の性能ではかなり勝っているので、個性的な筐体などを含めて検討する余地はあるのかもしれません。


【2019年9月11日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


大分価格が接近してきました。 最も安いのはドスパラですが、HPとフロンティアがほぼ同価格で並んでいます。 中身を見るとプロセッサとSSD性能、HDD容量と電源性能で勝るHPの方がコストパフォーマンスは高そうですね。 しかしフロンティアと比べるとSSD性能・容量、HDD容量とグラボ性能で劣るので、最もお買い得なのはフロンティアなのではないでしょうか。 ちなみに+3千円でCore i7 9700も選択可能です♪ 残り4台ですのでお早めに(2019/9/11-8:40時点)。


【2019年7月20日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はフロンティア以外のメーカーが全て値下げされました。 しかし最も安いのはフロンティアでして、しかも高速かつ大容量なSSD512G-NVMeを採用するなど、コストパフォーマンスも高いです。 2位のドスパラとの価格差は1万円もありますし、何よりストレージの内容が段違いなので、フロンティアの選択がベストなのではないでしょうか。


【2019年5月29日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も安いのは今回もフロンティアとなりました。 しかもスペックダウンによって前回より更に値を下げており、圧倒的な低価格を実現しています。 「GTX1660 Ti」との性能差もさほど大きくないので、こちらの方がお買い得なのではないでしょうか。 ちなみにハイスペックで高価なHPですが、前回と同構成で26352円もダウンしています! マウスコンピュータもCPU無料アップグレード実施中です♪


【2019年4月8日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は取り扱いの少なくなったGTX1060から新タイプのGTX1660及びGTX1660 Tiに変更したいと思います。 前回同様の全5メーカーですが、HPのみGTX1060搭載モデルしかありませんでした。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかし2位ドスパラとの価格差は2千円ほどしかありません。 それでもフロンティアはHDD容量が倍もあり、さらにグラフィックはワンランク上のものを採用、とどめは高性能電源80PLUS GOLDを搭載するなど、コストパフォーマンスはずっと上になりそうです。


 使いづらいと聞いていたWindows 10にもだいぶ慣れてきました。 もっと酷いのを予想していたのですが、アップデートによって改善されたのでしょうかね? 不満はいくつかありますが、さほど困ることでもありません。 例えばお気に入りのソフトとかスタート画面に並べたいのですが、アルファベット順になっています。 これは多分やり方ありそうですが、方法探すの面倒臭いw

あと設定によって軽くすることもできるそうですが、そんなことしなくても重さは感じないです。 SSDだからかもしれませんが・・。 もしWindows 10の導入が嫌で新PCの購入を躊躇しているのであれば、大したことは無いので心配しなくて良いと思います。 管理人個人の感想ですが。


【2019年2月15日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかも更に値下げており、それでいて内容は変わっていません。 2位のパソコン工房と比べても15000円以上の価格差がありますし、ダントツの最安と言って良さそうです。 現時点で在庫もたっぷり17台あります♪


【2018年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーになります。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかも前回と比べてHDD倍増、光学ドライブ非搭載となり、価格は8千円ほど下がってコストパフォーマンスを上げてきています。 2位のパソコン工房と比べても非常にお買い得でオススメです。

ただ、最近あまり人気無いみたいですね・・。 今最も人気があるのはHPなどのやや高品質なモデルでして、性能と価格だけではあまり魅力を感じなくなってきているのかもしれません。 求められる用途の変化も背景にあるのかな? HPは2in1に力を入れていますが、管理人もタブレットの代わりにいずれ買いたいと思っています。

 

【比較】AMD Ryzen 7にGTX1660搭載でお買い得なのはどれ?「冬のBIGボーナスSALE!!のフロンティアが大容量&高速SSD搭載で最安!!」(¥126434~)10H,AMD Ryzen 7 3700X,メモリ16G,SSD240G/256G/1T-NVMe,HDD1T/2T,GTX1660 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本構成はメモリ16GB・SSD&HDD搭載とします。
※2019/4/9よりGTX1060に加えてGTX1660も取り上げます。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3800X>Ryzen 7 3700X>Ryzen 7 2700X>Core i7 8700K>Core i7 8700≧Ryzen 7 2700
・グラフィック:RTX2060>GTX1080>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1660 SUPER>GTX1660>GTX1060>RX480>GTX1650>GTX1050 Ti
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
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【2020年10月16日更新】

2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回は3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスmouse DT8-G 10H Ryzen 7 3700X 16G 256G 1T GTX1660 SUPER 500W-B ¥132,660
工房LEVEL-M0B4-R73X-RJS 240G DVD ¥126,434
フロンティアFRGAB450F/M7/NTK・全力祭 1T-NVMe 2T 600W-B ¥127,380

今回は全メーカーが値下げされました! また、グラフィックが全て揃って比較しやすくなっていると思います。 最も安いのはパソコン工房でして、唯一DVDドライブを搭載している点も特徴です。 次いで安いのはフロンティアのキャンペーンモデルですが、こちらはストレージ容量がダントツで大きいですし、高速なNVMeを採用しているところも魅力的♪ それでいてパソコン工房との価格差はわずか946円程度なので、コストパフォーマンスはこちらの方がずっと高いです。 現時点で在庫30台ありますし、期間も11/19-15:00までありますので、じっくり検討してください。


現在、レビュー動画にチャレンジしています。 内容は先日投稿した「JPRiDE」のトランスミッターとワイヤレスイヤホンなのですが、スマホと三脚を使って動画を撮影し、「Adobe Premiere Elements」の体験版を使って動画編集を行っています。 なにもかもが初めてなので戸惑いの連続ですが、日々悪戦苦闘しながら頑張っています。

現在は周辺機器のレビューですが、いずれはセカンドPC購入時にPCレビューもやりたいですし、今後の経済状況によりますが、引き続きPCの動画レビューにチャレンジできたらなと思っています。 理想は月2~3台ですが、予算の都合もありますし、なによりまだまだ技術が追いつかない・・・。 色々決まったら随時ブログでお知らせする予定ですのでお楽しみに!


【2020年8月21日更新】

2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回、かなり価格が上下しています。 最も安かったのはフロンティアでして、大容量500GBの高速NVMe SSDを搭載しつつ、唯一13万円台を実現しました。 グラボは真ん中の性能を持つ「GTX1660 SUPER」ですのでバランスも良く、非の打ち所の無いモデルではないでしょうか。 ちなみに今回はキャンペーンモデルではなく通常モデルですので、期間や台数を心配する必要も有りません。

その他はどこも一長一短ありといったところですね。 GTX1660シリーズは取り扱いがバラバラですので、突然の品切れや販売終了にご注意ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 管理人の部屋にとうとう新しいエアコンが装備されました。 メーカーはHITACHIで機種は「RAS-AJ25K」白くまくんです。 6畳の部屋に8畳用のエアコンなのでよく冷やしてくれます。 少し時間はかかりますが、ワンテンポ遅れる程度です。 価格は5万円前後で、工事費は同じくらいかかるらしいので、おそらく10万円前後で済むのではないでしょうか。

先週は部屋が40度に達し、日々汗びっしょりで汗疹だらけになりましたが、今は快適に過ごしております。 2階の西日が当たる猛烈に暑い部屋だったのが夢見たいです。 やっぱり夏にエアコンは欠かせませんね。


【2020年6月25日更新】

2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 他メーカーがこぞって値上げされる中、マウスコンピュータのみ構成はそのままに
6380円ダウンしています。 ただしグラボの性能はドスパラと並んで一番低いので、その点は加味する必要はありそうです。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク

ベンチ上での性能差はさほど大きく感じられませんが価格差もそんなにありませんので、あまり気にしなくて良いのかなと思います。 ただ、SSDもNVMeに比べるとスピードが劣るので、その点も一応踏まえておいた方が良さそうです。


【2020年4月23日更新】

2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活したもののパソコン工房から「Ryzen 7」がスッポリと抜けてしまい見つかりませんでした。 Ryzen 5とRyzen 9はあるのですが・・。 よって合計3メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアでした。 前回最安だったパソコン工房にはRyzen 7搭載モデルが全く見つからなかったのですが、前回は在庫処分による激安だったのかもしれません。

フロンティアは2位のマウスコンピュータに6380円差をつけていますが、それでいてSSDには高速なNVMeを採用し、なおかつグラフィックカードはワンランク上のものを搭載、さらに電源の性能はツーランク上と、至れり尽くせりな内容です。 よってフロンティアの一択になるのではないでしょうか。 ちなみにキャンペーンモデルですので期間限定、残り5台となっております。


【2020年2月25日更新】

2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態なので除外し、合計3メーカーとなっております。


今回は値下げされたメーカーが目立ちました。 まず最も安かったのはパソコン工房ですが、前回と比べてSSD・HDDが半減し、グラボもワンランクダウンしていますが、価格が13772円安くなって購入しやすくなっております。 ちなみに新グラフィックの性能については下記の通りです。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク

フロンティアは安値2位に甘んじていますが内容が良く、メモリは16GBもありSSDは512GBと大容量な上、NVMeという高速タイプを採用しています。 1位パソコン工房との価格差は、わずか3674円程度なので、内容を考えるとフロンティアの方がお得度はずっと高そうです。


【2019年12月31日更新】

2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は価格が上昇してしまったところが多いのですが、最も高性能で高価だったパソコン工房のみ逆に値下げされて魅力的です。 だいたい13万円台にすべて集まっているのですが、パソコン工房はグラフィックの性能がワンランク上なのでコスパ的にはあまり変わらないのかもしれません。 それでいてSSDとHDDの容量が大きくてお得感があります。

ただ、最安のマウスコンピュータは唯一メモリが16GBもあり、SSDも標準でたっぷり512GBもあるので、それほどストレージ容量が必要でなければ標準構成で安く購入するのも良さそうです。


【2019年11月4日更新】

2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 メモリやSSDの容量も大きく、なかなか良い内容となっています。 しかし注目したいのは安値2位のフロンティアでして、プロセッサはワンランク上の「Ryzen 7 3800X」を採用し、SSDも高速なNVMeを搭載しています! これで13万円台はかなりお買い得なのではないでしょうか。 プロセッサの性能差については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
プロセッサベンチマーク

プロセッサの性能差はさほど無いみたいですが、SSDの性能差に加えてHDD容量も大きいので、やはりフロンティアが一歩リードと言った感じです。


【2019年9月12日更新】

2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して合計4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはマウスコンピュータとなりました。 マウスコンピュータはメモリもたっぷり16GBありますし、SSDも標準で512GB、HDD1TBを足しても最安と非常にコストパフォーマンスが高いです。 マウスコンピュータが好調なのは珍しいというか久しぶりなので、興味のある方はこの機会にチェックしてみて下さい。


【2019年7月21日更新】

2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回の注目は、ここ数ヶ月の間で順調に値を下げてきたマウスコンピュータです。 HDDは非搭載なもののSSD容量が大きめですし、プロセッサも最新の第3世代Ryzenを搭載して価格が8208円下がりました。 前回搭載のHDD2TBを追加しても+7800円で税・送料込み138888円となり、前回とほぼ同額ですので、プロセッサがアップグレードされた分お買い得ですし、HDD非搭載で買いやすい価格帯になっています。 気になるプロセッサの性能差については下記の通りです。

AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.50GHz(16コア)・・・25,500
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen Threadripper 2990WX @ 3.00GHz(32コア)・・・23,413
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
AMD Ryzen 7 2700X @ 3.70GHz(8コア)・・・16,985
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
プロセッサベンチマーク

「Ryzen 7 2700」と比べてかなりの性能アップで驚きましたが、第2世代の「Ryzen Threadripper」に挟まれています。 この性能で最も安いマウスコンピュータはかなりお買い得なのではないでしょうか。 ただ、グラフィックカードは他2メーカーと比べてワンランク下なので、その点は加味しなくてはなりません(下記参照)が、さほど大きな性能差は無いみたいです。

GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2019年5月30日更新】

2ヶ月ぶり15度目の更新です。 前回、GTX1060からGTX1660に変更しましたが、取り扱いがまばらで価格も高いので、GTX1060があるところはそちらを取り上げたいと思います。 今後も臨機応変に対応します。


パソコン工房は久々にGTX1060搭載モデルを取り上げたのですが、とても安いですね。 2位のドスパラと比べて1万円も安いです。 性能差を考えると、どちらもありか、パソコン工房の方が少しお買い得かもしれません。

また、前回3万円以上もの超大幅値下げとなったHPですが、今回も10800円安くなりました! 前回在庫処分かと思いましたが、まだまだ売れ残っているみたいですね。 ご希望の方は今がチャンスです♪


【2019年4月9日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回からグラフィックのGTX1060をGTX1660に変更したいと思います。 無いところはGTX1060のままとします。


グラフィックがバラバラなので価格がかなり上下してしまいました。 各メーカーの対応が落ち着いてまとまるまで、まだしばらく時間がかかりそうです。 まず各グラフィックの性能についてですが、下記の様になります。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,348
GeForce GTX 1660 Ti・・・11,793
GeForce GTX 1070・・・11,335
GeForce GTX 1660・・・10,678
GeForce GTX 1060・・・9,095
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1060&id=3548https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660&id=4062https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660+Ti&id=4045https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070&id=3521

最も価格が安いのはGTX1660を搭載したドスパラとなりました。 メモリ・HDD容量はフロンティアに劣りますが、最新のグラフィックをお手頃価格で手に入れたい方はコレが良さそうです。 それにしても安いですね・・。 また、512G-NVMe SSDを搭載した高性能なHPですが、前回と同構成で37822円も値下げされています!! 高機能・高品質なゲーミングPCですので、ゲーム目的の方やより性能を求める方、個性的なデザインを希望される方にはそちらもオススメです。


小さい方の液晶に不満を感じていたデュアルディスプレイですが、徐々に慣れてきました。 使う上で不便なことはほぼありませんね。 今後もこの形で良さそうですが、やはり小さい方(19.5型HD+)の縦幅は狭く感じます。 なので縦幅が2cmほどアップする20.7型に代えたいところですが、そうすると今度は現在満足している横幅も3cmほど広げることになるという・・・。 フルHDが多いので文字も小さくなりそうですし。 あ~20.1型が欲しいw


【2019年2月16日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 前回と同構成ですが、価格が千円程更に安くなっています。 2位ドスパラとの価格差は2千円程ですので、カスタマイズ性を重視するのであれば、そちらも一考の価値ありかもしれません。


【2018年12月23日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はHPが復活して合計5メーカーとなっております。


マウスコンピュータは遂にRyzen 7 1700からRyzen 7 2700へと変更されたので、価格が大幅に上昇しています。 これでやっと他メーカーと競い合うことができますが、一方でHPはかなりハイスペックな構成なので比較にはあまり相応しくないです。

最も安かったのはパソコン工房ですが、こちらは現在実施中の冬のボーナスSALE内のクリスマスWEEKモデルになります。 期間限定で更に20台限定ですので品切れにご注意下さい。 また、2位のドスパラも千円差でお買い得です。 こちらはマカフィー12ヶ月分が付属しています。

【比較】動画編集/CG制作用パソコンはどれがお勧め?「取扱数減。」(¥160578~)10H,Core i7 10700K・Core i9 10900K/10900X,メモリ32G,SSD500G-NVMe/512G-NVMe,GTX1650 SUPER/RTX2070 SUPER

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i9 10900K>Ryzen 7 3700X>Core i9 10900X>Core i7 10700K=Core i7 9800X>Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700=Core i7 9700F>Core i7 8700≧Ryzen 7 2700>Core i5 9600K>Core i5 8600K≧Core i5 9400F≧Core i5 8500>Core i5 8400
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080>RTX2070 SUPER>RTX2070>RTX2060>RX5700>GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1650 SUPER>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>Quadro P620>GT1030
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG制作」
ドスパラraytrek「ビデオ編集用パソコン」ドスパラraytrek「3DCG用PC」
パソコン工房SENSE∞「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」
フロンティア「Power Director15 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は2メーカー3モデルとなっております。 マウスコンピュータは安価なモデルが入荷待ち状態となっているため、一番高性能なモデルのみを取り上げています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラボ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV X9 10H Core i9 10900X 32G 512G-NVMe RTX2070 SUPER 800W-T ¥289,080
工房SENSE-R04A-iX7K-RVX-CMG Core i7 10700K 500G-NVMe GTX1650 SUPER 700W-B ¥160,578
工房SENSE-R04A-LCiX9K-RVX-CMG Core i9 10900K ¥181,478

数が減ったため、スペックも結構まとまってきました。 プロセッサは第十世代のCore i9が人気でメモリは32GBが定番、SSDはNVMeの500GBでグラフィックカードはマウスコンピュータとパソコン工房で結構な開きがあります。 過去の比較を見ても開きが大きいので、真ん中の「RTX2060」や「GTX1660 Ti」あたりでも良いのかもしれません。 価格は最低でも15万円以上はしそうです。 やはり動画編集には高い性能が必要となるので、それなりの予算が無いと快適な動作は期待できないのではないでしょうか。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク


【2020年9月15日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。 ドスパラのみ1モデル対象が変わりました。 また、ドスパラはおすすめモデルのみ取り上げています。


対象モデルはあまり変わっていませんが、スペックはかなり変更があった模様です。 まずプロセッサですが、相変わらずRyzenが人気でして、全体の半数を占めております。 より高性能なものが採用されていますが、これまでのものとの性能差については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 9 3900XT @ 3.8GHz(12コア)・・・33,226
AMD Ryzen 9 3900X @ 3.80GHz(12コア)・・・31,881
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・24,308
Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク

ストレージの容量についてはやや減りましたが、その代わり全て高速なNVMeになりました。 グラフィックカードもより高性能なものが搭載されていて、全体的に高性能化が図られています。 そのため構成の変わらないパソコン工房以外の4モデルは全て価格が上昇しました。

最も安いのは「ドスパラraytrek XT」で、最も高性能なのは「マウスコンピュータDAIV A9」となっています。 高性能なものほど快適に動くのでしょうが、18~19万円台あたりのモデルが最も妥当な選択肢になるでしょうか? お高いですね・・。


【2020年7月24日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活し、3メーカー6モデルを取り上げます。


今回はドスパラのプロセッサが第10世代インテルプロセッサに変更され、復活したパソコン工房は更に高性能なプロセッサを標準装備しています。 よって価格も上昇してしまいました。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-9800X @ 3.80GHz(8コア)・・・19,670
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

最も安いのは「ドスパラraytrek LC-M」ですが、これまでずっと12万円台だったのが14万円台へと2万円近くも高くなってしまいました。 また、唯一Quadroを搭載しているのもドスパラの特徴ですが、上記以外にも4K対応のハイエンドモデルなどが取り揃えられています。

パソコン工房はプロセッサの性能やメモリ容量こそ高いものの、グラフィックカードは比較的大人しめなものを採用しているので価格はそこそこです。 「マウスDAIV A7」は前回と同構成で5500円値下げされました。


【2020年5月24日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 パソコン工房とフロンティアは今回も完売状態でして、マウスコンピュータも入荷待ちとなっております。 全2メーカー4モデルを取り上げています。


ドスパラは人気の2モデルを取り上げていますが、その他にもドスパラがおすすめするフルHD動画編集向けモデルや4K動画編集向けモデルが用意されています。 上記はフルHD向けの中でも安価なタイプになりますので予算を抑えられますが、より高性能なモデルを希望される場合は他のものを選んだ方が良いです。

やはり動画編集向けはどこも相変わらず高性能なタイプが多いですね。 Core i7に16GBメモリ、大容量SSDに高性能グラフィックカードと隙がありません。 価格も10万円台から20万円台までピンからキリまであります。


【2020年3月24日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はパソコン工房とフロンティアが在庫切れ、もしくは完売となって無くなり、全2メーカーとなっております。


まず、新たに登場したグラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
グラフィックベンチマーク

比較的高性能で高価なモデルの多いマウスコンピュータですが、今回は久々に価格を下げてきました。 ドスパラは豊富なラインナップの中から人気の2モデルを掲載しましたが、マウスコンピュータと共に「Ryzen 7 3700X」と「RTX2070 SUPER」を搭載したモデルが多い様です。


【2020年1月27日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルを取り上げております。


今回も前回とあまり変わらない構成・価格ですが、マウスコンピュータのラインナップが少し変わったでしょうか? プロセッサアップに価格ダウンですが、HDDが無くなりグラフィックはダウンしています。 上記以外にもマウスコンピュータやドスパラはいくつか取り揃えられているので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


【2019年12月1日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル減って全4メーカー6モデルになります。 60万円以上するので除外しましたが、ドスパラにもより高性能なモデルがラインナップされています。


今回はまずマウスコンピュータがやや高性能になっています。 SSDは高速なNVMeになっていますし、グラフィックカードも「RTX2060」から「RTX2060 SUPER」へとワンランクアップです。 価格も11000円値上げされていますが、内容を考えると順当なところでしょうか。 詳しくは下記をご覧ください。

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
グラフィックベンチマーク

「ドスパラraytrek AT」は電源の性能が大幅ダウンしてしまいましたが、「ドスパラraytrek ZT」はプロセッサの性能が上がっております。 共に価格は据え置きです。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
プロセッサベンチマーク

「Core i7 9700KF」のように「F」が付いているのは内蔵グラフィック非搭載ということですので、グラフィックカードが必須となります。 プロセッサの性能的には「Core i7 9700K」と同じと考えて良いのではないでしょうか。 でも価格的にどうなんだろう・・と思って調べてみたところ、「F」付きの方が千円ほど高かったですw 内蔵グラがあった方がいざというとき安心な様な気もしますが・・。

パソコン工房はかなりスペックを上げてきており、フロンティアは3千円程価格上昇しました。


【2019年10月7日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はスペックダウンによって値下げされたところが多かったです。 まずドスパラですが、高性能ながら価格面にも配慮した「raytrek MX」が登場です。 こちらは現在プロセッサ・グラフィック・SSDのトリプル無料アップグレード14000円OFFを実施中なので、購入する大チャンスです!

また、パソコン工房は前回破格の超ハイエンドモデルしかありませんでしたが、今回低価格モデルも復活して購入し易くなっています。 こちらもそれなりの性能を備えているのに価格が安くて過去最安です。 ただ、その他メーカーの既存モデルは増税の影響もあってやや値上げされているところが目に付きました。


【2019年8月16日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回、かなり価格が上昇してしまいました。 と言いますのも、よりハイスペック化されたところが多く、特にパソコン工房は50万円以上というプロ向けのモデルのみの取り扱いとなっています。 プロセッサ・SSD・グラフィック等がより高性能になりました。 各性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-9800X @ 3.80GHz(8コア)・・・19,670
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
グラフィックベンチマーク

最も安いのはドスパラですが、唯一SSD非搭載なので、ここは何かしらカスタマイズで選択しておきたいところですね。 オススメは同じドスパラの上位モデルでしょうか。 価格は安いですが、性能はバランスよくトータルで高いです。 ただし、電源の性能と容量は低めなので、この点は変えた方が良いかもしれません。


【2019年6月25日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格・スペック共に前回と比べて全く変化ありませんでした。 ただ、ドスパラにて更に安いミニPCが登場していました。 あまり一般向けでは無いタイプのモデルなので、今回は取り上げませんでしたが、興味のある方はチェックしてみて下さい。 小さくてもなかなかのハイスペック構成です。 119,980 円(+税)~


【2019年5月4日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は品切れのところが多く、最安価格が上昇してしまいました。 まずマウスコンピュータですが、Quadro搭載モデルが一番安かったので、そちらを取り上げてあります。 Quadroは動画編集に最適と言われていますが、対応するソフトが無いとダメかもしれません。 事前にチェックが必要です。

またドスパラもスペックが一段上がってしまい、なおかつRyzen搭載モデルとなっています。 同価格帯にCore i7搭載モデルもあるのですが、そちらも完売していますね。 今後、この水準で販売され続けるのか、ロースペックモデルが復活するのかは不明です。 やはり動画編集用にはそれなりのスペックが必要みたいですね。

ちなみに、唯一フロンティアが8640円の値下げになっています。 高性能で高価なモデルながら、そこそこコストパフォーマンスは良いと思うので、より快適な動作を希望される場合はそちらもオススメです。


【2019年3月14日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はだいぶ価格が上下しました。 まずフロンティアですが、低価格モデルが完売していた為、やむなく上位モデルを取り上げています。 スペックの上昇に合わせて価格もかなり上がってしまいました。

一方、価格の安いマウスコンピュータとドスパラは更に値を下げていて、マウスコンピュータはSSDからHDDに変更、ドスパラはGTX1050 TiからGT1030へとスペックダウンされています。 また共にプロセッサは第9世代インテルプロセッサを採用しました。

ドスパラは管理人が今度購入予定のパソコンとストレージ以外同スペックなので(SSD500G搭載)、最低限の動画編集ができるのは嬉しいですね。


【2019年1月20日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はパソコン工房のプロセッサが新タイプに変更され、価格が15000円ほど上がりました。 また、フロンティアはSSD容量が10Gほど落ちたものの、価格が6480円も値下げされています。 全体的にはさほど大きな変化も無く、最安は前回同様にドスパラです。 2位のマウスコンピュータと比べて2万円以上安いのに性能は高くて魅力的です。

【比較】最も安いマンガ・イラスト制作向けデスクトップPCは?「マウスコンピュータDAIVにペンタブセット登場♪」(¥64878~)10H,Ryzen 3 3200G/Ryzen 7 3700X/Core i3 10100/Core i5 10400/Core i7 10700,メモリ8G/16G/32G,SSD240G/256G-NVMe/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T,GTX1650 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3700X>Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 9700>Core i7 8700>Core i5 10400>Core i5 9400=Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 9400T>Ryzen 5 3400G>Core i5 8400T>Ryzen 5 2400G>Core i3 9100>Core i3 10100>Core i3 8100>Ryzen 3 3200G>Ryzen 3 2200G>Athlon 200GE
・グラフィック:GTX1660>GTX1650 SUPER>GTX1650>>RX Vega 11≧GT1030>UHD630
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マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


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【2020年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A5 10H Ryzen 7 3700X 16G 256G-NVMe 1T GTX1650 SUPER 500W-B ¥135,080
マウスDAIV A5-ILST 32G 512G-NVMe ¥190,080
工房SENSE-M0B4-R33G-VHS-CSP Ryzen 3 3200G 8G 240G DVD ¥64,878
工房SENSE-M049-iX1-UHX-CSP Core i3 10100 16G 500G-NVMe ¥81,378
工房SENSE-M049-iX4-UHX-CSP Core i5 10400 ¥89,078
工房SENSE-M049-iX7-UHX-CSP Core i7 10700 32G ¥115,478

今回、マウスコンピュータはかなり高額になっていました。 標準で13.3型のペンタブが付属しているのが原因ですが、スペックもアップされています。 よって、前回取り上げた同モデルの低価格タイプも並べておいたので参考にして下さい。 そちらも前回マンガ制作向けとして掲載されていたので、使用に問題は無いと思います。

パソコン工房の方はスペック・価格ともに変化ありませんでした。


 びっくりするくらいパソコンが売れていませんw こんなに酷い状況は初めてですが、当方にも遂にコロナ不況が訪れた感じでしょうか。 当初はテレワーク普及に伴ってそれなりにパソコンも売れていましたが、現在はそれも一段落して落ち着いている模様です。 てゆーか落ち着きすぎでしょw プログラム教育とか始まったのにどうなってることやら・・。 パソコン販売は年末年始が繁忙期なのですが、この分だとエライことになります。 早く元の生活に戻って欲しいものです。


【2020年9月14日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はパソコン工房を全モデル取り上げて、合計3メーカー7モデルとなっております。


まずドスパラのSSDが半減されたもののSATAからNVMeへと高速化され、さらにHDDが追加されて価格が7700円ダウンしました。 トータルでお得度は上がっているのではないでしょうか?

パソコン工房は一気にラインナップが充実してきましたね。 激安のAthlon搭載モデルからハイスペックなCore i7搭載モデルまで選べるなど、選択肢が非常に幅広いです。 ただ、マウスコンピュータとドスパラのスペックを考えると、実用性があるのはCore i3以上になるのかもしれません。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
プロセッサベンチマーク


【2020年7月23日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はドスパラの取り扱いモデル数が激減して、3メーカー5モデルを取り上げています。


ドスパラは取り扱いが1モデルのみとなってしまいましたが、内容もかなりハイスペック化されてしまいました。 いつも高性能なマウスコンピュータと同レベルくらいになっていますが、価格も同等程度となっています。 新プロセッサの性能については下記の様になります。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
プロセッサベンチマーク

一方、価格の安いのがパソコン工房ですが、こちらでも異変がありました。 低価格モデルは若干値上げされたものの価格帯はさほど変わっていません。 しかし、定番のインテルCore iプロセッサ搭載モデルが、何故か標準でペンタブレットセットになっています。 そのため価格が上昇して購入しづらくなってしまったのですが、このペンダブは必ずしも必要だったのでしょうかね?

もしや・・と思って構成を再度チェックしてみたところ、液晶モニターも標準で固定スペックになっていましたw これ、「全部入り」スターターパックというやつですね。 初めての方には色々ついて便利かもしれませんが、すでに色々持っている方にとっては邪魔でしかありません。 しかも価格が高い・・。 残念ながら現時点ではデスクトップPCの単品販売が少なくなっており、このように選択肢の限られた状態です。


【2020年5月23日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はローエンドからミドルレンジのモデルを取り上げてみました。 ドスパラやパソコン工房には、より高性能なモデルやRyzen搭載モデルなどもありますので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。 マウスコンピュータは「入荷待ち」状態です。


特に大きな変化は見られませんでしたが、ドスパラの「raytrek debut! MX」はプロセッサがF付きからK付きへと変わっていますね。 価格は千円ほど上がっていますが、性能も割と上がっているのでお得になっているのではないでしょうか。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
プロセッサベンチマーク

最も安いのは今回もパソコン工房です。 全体的にCore i5以下のロースペックなモデルが目立っていましたが、SSDは必須なところが多く、DVDドライブも搭載しているところばかりでした。


【2020年3月23日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回は全メーカーの全モデルを取り上げてみました。 合計3メーカー10モデルとなっております。


今回の注目は構成変更で価格が下がり購入し易くなったマウスコンピュータです。 まずは新たに追加されたプロセッサの性能をご覧ください。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータはメモリとHDDが半減しグラボもワンランクダウンしていますが、プロセッサの性能が急上昇しています。 価格は22000円も下がったものの相変わらず高価なモデルですが、ここ2年間での最安値です。

また、パソコン工房も過去最安を記録していますが、こちらは新登場の「Ryzen 3 3200G」搭載モデルです。 既存の「Athlon 200GE」搭載モデルより高性能なのに価格が安いので、非常にお買い得なのではないでしょうか。


【2020年1月26日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の3メーカー8モデルを取り上げました。


スペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、ドスパラのSSD240GBが価格据え置きで250GB-M.2に変更され、マウスコンピュータも価格据え置きでHDD2TBが追加されています。 コストパフォーマンスが上がってさらにお買い得になりました。


【2019年11月30日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全3メーカー8モデルを取り上げましたが、ドスパラにはRyzen搭載モデルやより高性能なグラボ搭載モデルがあり、パソコン工房にもRyzen搭載モデルがあります。 興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


今回、価格はまったく変わりませんでしたが、第8世代インテルプロセッサが軒並み第9世代へと変更されていました。 また、マウスコンピュータは前回と比べてSSDと電源の内容が若干異なっています。 最も安いのはパソコン工房で他モデルも全てグラボ非搭載です。 より性能を求めるのであればマウスコンピュータかドスパラがオススメ♪


【2019年10月6日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回、ドスパラとパソコン工房がかなり増えていました。 その中から定番モデルのみ抜粋しましたが、その他にもRyzen搭載モデルなどがあります。 全3メーカー8モデルです。


今回の注目は新たに追加されたパソコン工房のAthlon搭載モデルです。 これまでの過去最安となっており、5万円台という手頃な価格から購入できます。 ただし、全体の平均としてはCore i3もしくはCore i5搭載のモデルが推奨されるので、快適な動作を求めるのであればそれらを選んだ方が無難です。

特にオススメはCore i5搭載モデルでしょうか。 メモリ容量やストレージ容量も大きく、価格も10万円を切ってきます。 奇しくもドスパラとパソコン工房のCore i5搭載モデルが全くの同価格ですが、内容を見るとプロセッサの性能・SSDの性能で勝るパソコン工房の方がお買い得です。


【2019年8月15日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はドスパラのRyzen搭載モデルが無くなって、合計3メーカー6モデルとなっております。 Ryzen搭載モデルは全体的に取り扱いが激減していますね。 特に低価格なモデルが姿を消しているので、Ryzenは高性能なモデル限定になりそうな勢いです。


今回はスペックアップやRyzen搭載モデルの減少などによって、値下げされたところは皆無でした。 最も安いのはドスパラのCore i3搭載モデルで、パソコン工房のCore i3搭載モデルより1万円近く安くてお手頃です。 価格を抑えたい方にオススメ。

全体的にはCore i5搭載モデルが多く、メモリはやや多めの16GB~32GBが半分以上を占めています。 SSDはもはや必須で、容量を増やしたい方はHDDとの併用が良さそうです。 また、ノートと違ってデスクはDVDドライブもまだまだ健在ですね。 マンガ制作パソコンではメモリを重視した方が良さそうです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-9400T @ 1.80GHz(6コア)・・・10,606
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,550
AMD Ryzen 5 2400G @ 3.60GHz(4コア)・・・9,310
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
プロセッサベンチマーク


【2019年6月24日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計3メーカーとなっております。


復活したマウスコンピュータですが、GTX1660を搭載して相変わらず高価なモデルです。 そしてドスパラとパソコン工房ですが、ドスパラが前回と同構成で5400円値下げされて、パソコン工房と共に最安となりました。 明らかに意識していますが、ドスパラの方がプロセッサの性能が高くさらにHDD1TBを搭載して内容が良いです。 ただ、パソコン工房のRyzen 3 2200Gはグラフィック性能が高いので、ここはちょっと考えた方が良さそうです。


【2019年5月3日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計2メーカーとなっております。


今回残念ながらマウスコンピュータが完売となっていました。 次回更新時での復活に期待したいところです。 その他は前回と同構成・同価格でして、パソコン工房が最も安くなっています。 また、ドスパラのRyzen 5 2400G搭載モデルを追加しましたが、Core i3とCore i5の中間に位置するモデルで、グラフィック性能と価格を重視される方にオススメです。

Radeon RX Vega 11・・・2,275
GeForce GT 1030・・・2,220
Intel UHD 630・・・1,203
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+RX+Vega+11&id=3893https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GT+1030&id=3757https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Intel+UHD+630&id=3826

内蔵グラフィックなのに、管理人のグラボ「GT1030」とほぼ互角なんですね。 Ryzenのグラフィック性能は侮れません。


【2019年3月13日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


今回は全メーカーの最安モデルが値下げされました。 まず最も値下げ幅の大きかったマウスコンピュータですが、前回と同構成で2万円(税込み¥21600)も安くなっています! ドスパラも8千円程度ダウンし、全体の中での最安のパソコン工房も3千円程ダウンしました。

スペックに大きな変化は見られませんが、マウスコンピュータのプロセッサがCore i5 8400からCore i5 9400Fへと変更されています。 昨日購入した管理人のドスパラパソコンも同様の構成変更がなされていましたが、徐々に第9世代へ移行するものと思われます。


【2019年1月19日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


価格もスペックもほとんど変化ありませんでした。 最も安いのは今回もパソコン工房ですが、マウスコンピュータ以外はかなりリーズナブルな価格です。 プロセッサはCore i3からCore i5で、メモリは8GBか16GBが妥当。 全てSSDを搭載しているのが目に付きますが、大容量HDDもあった方が良さそうです。

しかしコレ、管理人の普段使いパソコンとほぼ同じですね。 「CLIP STUDIO PAINT」は使ったことはありませんが、「コミPo!」は使えています。 「マンガ・イラスト制作」にあまり高い性能は求められないみたいですが、普段グラフィック性能に若干の物足りなさを感じているので、今年購入予定のパソコンはグラボ搭載か新たな液晶ディスプレイを追加するつもりです。 特に5年目の今年は残像がヒドイので・・・。 たぶん液晶のせいですw グラフィックのせいでした。