【比較】とにかく高性能な15.6型ノートPCは?「意外と性能の低いMax-Q・・。」(~¥338360)10H,Core i7 9750H・Core i9 8950HK/9880H,メモリ32G,SSD512G-NVMe/960G/1T-NVMe/2T-NVMe,HDD2T,Optane32G,RTX2070(Max-Q)/RTX2080 Max-Q,15.6型フルHD/15.6型クアッドフルHD


【メーカー別順位推移グラフ】

※同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9880H>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i9 8950HK>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i7 7700K>Core i7 7700>Core i7 7700HQ
・グラフィック:RTX2070≧GTX1080 Ti>RTX2060>RTX2080 Max-Q≧GTX1080≧GTX1070 Ti>GTX1070>RTX2070 Max-Q>GTX1660>GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
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ドスパラGALLERIA(ノート)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
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【2019年10月12日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ 液晶 価格(税・送込)
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プロセッサでは「Core i9 9880H」が最も高性能で、グラフィックでは「RTX2070」が最も高性能なので、ほぼSSDの内容で順位付けしました。 トータルで最も高性能だったのはフロンティアで、次いでG-Tune ⇒ パソコン工房となります。 HPはRTX2080ですがMax-Qが思いの外低性能で、新モデルですが順位をひとつ上げただけです。 ドスパラはグラボの性能の低さが影響して最下位となっています。

Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・16,754
Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・16,696
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
Intel Core i9-8950HK @ 2.90GHz(6コア)・・・14,402
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2080 with Max-Q Design・・・12,602
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce RTX2070 with Max-Q Design・・・11,327
グラフィックベンチマーク


【2019年8月21日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は順位に変動が見られませんでした。 1位G-Tuneと2位フロンティアとの性能差はあまりなく、プロセッサの性能で上回るフロンティアを上位としましたが、G-Tuneはストレージの内容で上回っているので、ほぼ互角と見ても良いかもしれません。

その他メーカーもあまり差はありませんね。 全てストレージ(SSD)の内容で順位付けしていますが、HPだけはダントツで最下位となっています。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i9-8950HK @ 2.90GHz(6コア)・・・14,402
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク


【2019年6月30日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回、かなり順位に変動がありました。 珍しくグラフィックが全て統一されたのでプロセッサの性能とストレージの内容で順位付けしてあります。 最も高性能なプロセッサはフロンティアですので1位とし、2位にはプロセッサ性能で劣るもののストレージの内容で勝るG-Tuneとしました。 また、これらの間に位置する性能を持つCore i7 9750H搭載のドスパラですが、ストレージの内容が劣るので前回の2位から4位へと転落しています。 ちなみにパソコン工房は15.6型のゲーミングPCが少ないので16.1型を取り上げております。

ドスパラはプロセッサアップにストレージがHDD1TBからSSD1TBに変更されたにもかかわらず、価格が11340円も値下げされました! フロンティアも前回と同構成で11664円の値下げです♪


【2019年5月9日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回の注目はパソコン工房とフロンティアです。 まずパソコン工房ですが、前回と同価格でグラフィックがGTX1070からRTX2060へとパワーアップされ、液晶もフルHDから4Kへとグレードアップされています!

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1070・・・11,346
グラフィックベンチマーク

そしてフロンティアですが、遂にCore i9搭載モデルが登場! グラフィック性能も高く、SSDも唯一NVMeを2基搭載するなど隙の無い構成で、最も高性能なモデルとなっています。 フロンティアはここのところかなり順位が上下していますね。

2位以下で難しかったのはG-Tuneでして、プロセッサ性能は高いもののグラフィック性能の低さが目立ち、総合的に判断した結果4位となりました。 この中でGTX1050というのはかなり見劣りしますね。 その他のスペックは悪くないのですが・・。


【2019年3月19日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はついに15.6型にもRTXを採用したドスパラが最高峰となりました! SSD容量は若干質・量共に低めですが、グラフィック性能の高さを重視しております。 次いで高性能だったのはGTX1070採用のパソコン工房です。 次は2TBという超大容量なNVMe SSDを採用したG-Tuneですが、これだけの容量を備えるモデルは過去に無かったかもしれません。

HPはグラフィック性能が高いものの、メモリは他の半分しか無く、さらにSSD容量が極端に少ない為、最下位継続中です。


【2019年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 ドスパラ・パソコン工房・フロンティアの3メーカーがほぼ同スペックで並んでいるのですが、SSDの内容で順位付けしてあります。 最も容量が大きいのがフロンティアですが、価格の安さも魅力です。 次いでパソコン工房が多く、ドスパラはNVMe SSDの容量が他の半分ということで3位という結果になりました。

G-TuneとHPはグラフィックの性能がワンランク落ちるので、それ以下の順位となっております。 また、HPはメモリ容量も他の半分な上にSSD容量も少なく、文句無しの最下位です。


【2018年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


まず最も高性能だったのはパソコン工房とフロンティアの2強対決となりました。 スペックはほぼ同じなのですが、価格の安いフロンティアを上位としてあります。 次いで高性能だったのはG-Tuneとドスパラですが、G-TuneはSSDの性能で勝り、ドスパラはグラフィックの性能で勝ります。 と言うわけでこちらも価格の安いG-Tuneを上位にしました。 最下位はHPですが、メモリ・SSD容量の少なさが響いています。

ドスパラは前回と同構成で28080円も値下げされました。 また、パソコン工房はHDDが無くなったもののSSD容量が増え、更にグラフィックがワンランクアップして価格が28350円安くなっています。 トータルでコストパフォーマンスをググッと上げてきたのではないでしょうか。


【2018年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


前回首位のパソコン工房はグラフィックの性能が落ちた為、総合的にG-Tuneの方が上回ると判断しました。 G-Tuneはプロセッサさえ第8世代なら文句無しなのですが・・・。

また、最下位争いのフロンティアとHPの比較も難しく、メモリ容量とSSD容量で勝るフロンティアに対してHPはグラフィック性能が2段も上です。 やはりストレージが全てSSD(しかも合計2TB)のフロンティアの方が性能的なインパクトは強いかなと思い上位としました。 得意の特価キャンペーンモデルなので価格もかなり安いんじゃないかと・・・。


【2018年8月5日更新】

 1ヶ月半ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が前回4位から一気にトップへと躍り出ました。 2位G-Tuneとの比較では、G-Tuneがメモリ容量で勝る一方で、パソコン工房がプロセッサとSSD容量の2箇所で勝る点を考慮しています。

3位以下はさらに比較が難しく、ドスパラはM.2 SSDなのが残念ですが、フロンティアのGTX1050 Tiよりかは上かなと・・。 HPはグラフィック性能は高いものの、やはりメモリとSSDの容量の少なさが響いて最下位としました。

ちなみにドスパラはHDD1TBが無くなったものの、57844円の超大幅値下げとなっております!!


【2018年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は比較がかなり難しかったです。 まず1、2位のG-Tuneとドスパラですが共にGTX1070を搭載しつつ、G-Tuneはメモリ容量とSSDの質で勝り、ドスパラはプロセッサ性能で勝ります。 どちらが上とも言いがたいのですが、2点で勝るG-Tuneを上位としました。

GTX1060を搭載した3、4位のフロンティアとパソコン工房は、プロセッサ性能で勝るパソコン工房とメモリ容量で勝るフロンティアと言った感じです。 ほぼ互角なので価格で圧倒的に勝るフロンティアを上位としてあります。


【2018年4月30日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は前回と全く同じ順位でしたが、比較は結構難しかったです。 まず、G-Tune・ドスパラ・パソコン工房の首位争いですが、それぞれ一長一短あったので、総合的に考えて順位付けしてあります。 しかしドスパラとフロンティアも難しいですね。 ほとんど管理人の独断と偏見で決めましたが自信無いです・・w ちなみに今回新たに登場したプロセッサCore i7 8750Hの性能は下記の通りです。

Core i7 4790>Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 4910MQ

4790:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4790&sort=multicore_score
8750H:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8750H&sort=multicore_score
7700HQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700HQ&sort=multicore_score
4910MQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4910MQ&sort=multicore_score

ノート向け初の6コアプロセッサということで期待されている模様ですが、実力も備わっています。


【2018年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が首位に返り咲きました! まぁ、以前までずっと工房が1位だったので不思議は無いのですが、前回1位のドスパラは4位へと転落しておりますw

パソコン工房で注目したいのはプロセッサの性能の高さでして、なんと最新のCore i7 8700Kを採用しています。 7700Kでも7700HQとの性能差は大きかったですが、これで更に差は広がりました。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz 6コア・・・16,119
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,075
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,880
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2906

そしてグラフィックはこの中で最高峰のGTX1070を搭載し、ストレージには高速なNVMe SSDをなんと2基、さらに960GBまで付いて容量も全く心配入りません。 メモリ容量こそやや少なめですが、それを補って余りある性能を備えているのではないでしょうか。


【2018年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのはドスパラとなりました。 昨年10月からグングンと順位を上げ、最下位からあっと言う間にトップへと上り詰めましたが、メモリ容量で他に劣るもののプロセッサとグラフィックの性能では最高レベルのものを搭載しています。

他メーカーはプロセッサが同じなので、その他のスペックで比較しましたが、メモリ・ストレージ・グラフィックとバランス良く高性能だったG-Tuneが2位、グラフィックのワンランク劣るフロンティアが3位となりました。 前回トップのパソコン工房は大幅に順位を下げ、4位に転落しております。


【2017年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのはパソコン工房、2位はG-Tuneとなりました。 このワンツーフィニッシュはここ1年近く続いていますね。 今回難しかったのは3位に急上昇したドスパラと4位のフロンティアくらいでしょうか。 ドスパラはNVMe SSD容量で劣るもののグラフィックの性能で勝るので、微妙な差かもしれませんがフロンティアより上位としてあります。 でも性能差は結構ありそうです。

GeForce GTX 1060・・・8,768
GeForce GTX 1050 Ti・・・5,752
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595

【比較】AMDプロセッサ搭載でもっとも高性能なデスクトップは?「新プロセッサ&新グラフィック続々登場!!」(~¥834753)10H/10P,Ryzen 7 2700/3800X・Ryzen 3900X・Ryzen Threadripper 2990WX,メモリ16G/32G/64G/128G,SSD512G-NVMe/960G/1T-NVMe/2T-NVMe,HDD2T,RX580/RX5700 XT/GTX1660 Ti/RTX2080 Ti

【メーカー別順位推移グラフ】

※ほぼ同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※取り扱いが少なくてバラツキのあるスペックなのでかなり恣意的な順位です。 それを踏まえた上で一つの参考としてご覧下さい。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 9 3900X>Ryzen Threadripper 2950X>Ryzen 7 3800X>Ryzen Threadripper 2990WX>Ryzen Threadripper 1950X>Ryzen Threadripper 1920X>AMD Ryzen 7 2700X>Ryzen Threadripper 1900X≧Ryzen 7 1800X>Ryzen 7 1700X>Ryzen 7 1700
・グラフィックカード:GTX1070 SLI>RTX2080 Ti>RTX2080>RTX2070>GTX1080 Ti>RTX2060 SUPER>RX5700 XT>RTX2060>GTX1080>GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060
PASSMARKGeekbench Browserその他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
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【2019年10月1日更新】

 3ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

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今回かなり順位付けが難しかったです。 1位はパソコン工房ですが、プロセッサの性能ではドスパラとフロンティアの方が上です。 しかし、ダントツのメモリ容量とグラフィックの性能を踏まえた総合値で最上位としました。 次いで高性能なのはドスパラですが、やはりメモリ容量の少なさが響いています。

今回新たにプロセッサやグラフィックが大量に追加されたので、下記に性能について記載しておきます。 より詳しい情報を知りたい場合はベンチマークのページをご覧下さい。

AMD Ryzen 9 3900X(12コア)・・・31,881
Intel Core i9-9980XE @ 3.00GHz(18コア)・・・29,447
AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
AMD Ryzen Threadripper 2990WX @ 3.00GHz(32コア)・・・23,413
Intel Core i9-9900X @ 3.50GHz(10コア)・・・23,054
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
Radeon RX5700 XT・・・13,677
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2019年8月9日更新】

 3ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回もパソコン工房が最高峰ですが、2位フロンティアとの差はSSD容量の大きさのみです。 価格はフロンティアの方がずっと安いので、こちらも検討の価値大ありかと思われます。 3~5位も順当な並びですね。 最近Ryzen搭載モデルは人気があるのか、品切れが目立ちます。 特に最新モデルはすぐ売り切れるので注意が必要です。


【2019年6月19日更新】

 3ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回順位に変動はありませんでした。最も高性能だったのはパソコン工房ですが、フロンティアと差はなく、価格の安いパソコン工房を上位としてあります。 3位はドスパラで、4位はG-Tuneです。

そして今回最大の注目は値下げについてでして、HPは前回と同構成で64560円もダウンしています!! 性能は一番低いですが、更に更に購入し易い価格帯となりました。 また最高峰のパソコン工房はHDD2TBが追加されてDVDドライブが無くなったものの、価格が158760円もダウンしています!! ただ、前回はクリエイター向けPCを取り上げたのに対して、今回はゲーミングPCですので、この辺の違いも値下げに関係していそうです。


【2019年3月7日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は前回と比べて順位に変動はありませんでした。 しかし2位のフロンティアは「Threadripper 2990WX」搭載モデルが完売となり、「Threadripper 2950X」搭載モデルとなっているので、1位パソコン工房との性能差は開いている模様です。 ちなみにパソコン工房でもゲーミングPCに該当機種がなく、取り上げたのはクリエイター向けモデルになります。 その為か、スペックダウンしているにもかかわらず、価格はかなり上昇してしまいました。

一般的な用途では「Threadripper 2950X」の方がパフォーマンスは良さそうですが、マルチスレッド性能を発揮させる様な用途では「Threadripper 2990WX」の方が力を発揮します。 価格もずっと上ですし、当ブログでは「Threadripper 2990WX」を上位として考えました。


【2019年1月13日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は上位陣にて変動がありました。 前回3位だったパソコン工房が新グラフィック「RTX2080 Ti」に対応し、1位となっております。 逆に前回1位だったドスパラはThreadripper非対応となりフロンティアより下の3位に落ちました。 フロンティアは残念ながら「RTX2080 Ti」非対応で2位になっていますが、構成はそのままに価格が3万円以上もダウンしています。


【2018年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回から新グラフィックスのRTX2080 Tiが登場しましたが、それを搭載したドスパラが最高峰となりました。 前回1位のパソコン工房は非搭載と出遅れている為、3位に転落しています。 しかし、高速なNVMe SSD1TBを2基も搭載するなど、優れている部分もあります。 ただそれでもGTX1070 Ti搭載というのは物足りないですね。 結構構成やモデルは入れ替わるので、次回更新時はまた盛り返してくるかもしれません。


【2018年9月26日更新】

 1ヶ月半ぶり37度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目は第2世代Ryzen Threadripperの2990WXと2950Xです。 末尾に付く英字で用途が異なっており、WXはクリエイター向け、Xはゲーマー向けとなっています。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.5GHz(16コア)・・・26,550
AMD Ryzen Threadripper 2990WX @ 3.0GHz(32コア)・・・24,707

AMD Ryzen Threadripper 1950X @ 3.4GHz(16コア)・・・22,168
AMD Ryzen Threadripper 1920X @ 3.5GHz(12コア)・・・18,249
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+Threadripper+2950X&id=3316https://www.cpubenchmark.net/compare/AMD+Ryzen+Threadripper+1950XvsAMD+Ryzen+Threadripper+1920X/3058vs3062

プロセッサはフロンティアが最も高性能ですが、NVMe SSDの容量が少ないのでパソコン工房に次ぐ2位としてあります。

またHPにて来月新モデルが登場するのでそちらを取り上げましたが、性能的にはあまり変わりませんでした。 グラフィックカードがRadeon RX580からGTX1060へと変更されましたが、その差もさほど大きくはありません。 ただ、筐体は硝子張りになって凄く格好良いですw


【2018年8月9日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回順位に変動はありませんでした。 最も高性能だったのはパソコン工房で、メモリ容量こそドスパラとフロンティアに負けているものの、ストレージ容量が大きく、なんと言ってもグラフィックは唯一のSLI仕様です。

ちなみに現在最高峰のThreadripperですが、近々第2世代が出る模様です。 その内容は素晴らしく、Core i9最上位モデルの「Core i9-7980XE」を上回るスペックでありながら、価格はかなり安いのだとか・・。 もちろん日本に来たらいくらになるか分かりませんが。 ちなみに一番人気は最上位の2990WXではなく2950Xみたいです。 毎回凝っている箱にも注目♪

Ryzen Threadripper 2990WX:
32C64T,定格3.0GHz,最大4.2GHz,L3キャッシュ容量64MB,TDP 250W,1799ドル(税別),北米時間8月13日発売予定
Ryzen Threadripper 2970WX:
24C48T,定格3.0GHz,最大4.2GHz,L3キャッシュ容量64MB,TDP 250W,1299ドル(税別),10月発売予定
Ryzen Threadripper 2950X:
16C32T,定格3.5GHz,最大4.4GHz,L3キャッシュ容量32MB,TDP 180W,899ドル(税別),北米時間8月31日発売予定

Ryzen Threadripper 2920X:
12C24T,定格3.5GHz,最大4.3GHz,L3キャッシュ容量32MB,TDP 180W,649ドル(税別),10月発売予定


【2018年6月12日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はG-Tuneのプロセッサとグラフィックがパワーアップされていますが、プロセッサの「AMD Ryzen 7 2700X」は下記の様になりました。 なかなかの高性能です。

AMD Ryzen Threadripper 1950X 16コア・・・22,095
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12コア・・・18,095
AMD Ryzen 7 2700X 8コア・・・17,037
AMD Ryzen Threadripper 1900X 8コア・・・15,701
AMD Ryzen 7 1800X 8コア・・・15,376
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3058&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3086&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+7+2700X&id=3238

また、フロンティアもグラフィックがワンランクアップしています。 最も高性能だったのは前回同様パソコン工房でして、メモリ容量こそ少ないものの唯一SLI仕様のグラフィックを採用し、SSDもNVMeの1TBを2つも搭載して文句無しの最高峰です。


【2018年4月23日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はパソコン工房が「Ryzen Threadripper 1950X」に対応し、ドスパラ・フロンティアとの三つ巴となっています。 内容的にはメモリ容量の少ないパソコン工房ですが、SSD性能とグラフィック性能の高さから総合的に考えて1位としてあります。 ドスパラとフロンティアはSSDとグラフィックの戦いですが、独断と偏見で高性能SSD搭載のフロンティアを上位としました。


【2018年3月3日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


まずCPUの性能差についてですが、下記の様になります。

AMD Ryzen Threadripper 1950X 16コア・・・22,095
AMD Ryzen Threadripper 1920X 12コア・・・18,095
AMD Ryzen Threadripper 1900X 8コア・・・15,701
AMD Ryzen 7 1800X 8コア・・・15,376
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3058&cmp[]=3062https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3086&cmp[]=3062

最も気になるのは1TBのNVMe SSDを2基も搭載したパソコン工房とドスパラ&フロンティアなのですが、前者はプロセッサの性能で大きく劣る上にメモリ容量が半分しか無いので、総合的に考えて3位と判断しました。 登場して間もないフロンティアですが初の首位となります。

HPはついに「Ryzen 7」登場などして頑張っているのですが、上位陣とはまだまだレベルが違い最下位です。


【2018年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回も前回と全く順位は変わりませんでした。 ThreadripperにSLI仕様のパソコン工房が文句無しの最高峰ですが、メモリ128GB搭載のドスパラも良い勝負をしています。 G-Tuneとフロンティアはほぼ同スペックですが、コスパが高くSSD2TBも選択可能なG-Tuneを上位としました。 正月疲れの為かどこも若干価格は上がっている印象です。


【2017年11月20日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 メモリ容量は2位ドスパラの方が多いですが、SSDの内容とSLI仕様のグラフィックカードを含めた総合的な性能で判断しております。 3位はメモリ容量とグラフィック性能でフロンティアに勝るG-Tuneとし、最下位はHPでした。 でもHPはついにRyzen対応となりましたし、全体的にスペックは上がっていますので今後に期待です。


 

【比較】CoffeeLake搭載でとにかく高性能なセパレート型デスクトップは?「最大10万円OFF!!!!増税直前に大幅値下げ続々♪」(~¥679233)10H/10P,Core i9 9900K/9900KF,メモリ32G/64G,SSD480G/512G-NVMe/960G/1T(NVMe)/2T-NVMe,HDD1T/2T/3T,RTX2080 Ti/TITAN RTX

 各メーカーのハイスペックモデルをさらにハイスペックへとカスタマイズしたものを比較しています。 メモリ容量を最大まで積み、さらにSSD+HDDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載しているので、その性能の高さを見比べてみてください。 ストレージ容量や光学ドライブなどはパフォーマンスに影響を与えない範囲で変更し価格はできるだけ抑えます。

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K(9900KF)>Core i7 9700K>Core i7 8086K>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i5 9600K
・グラフィックカード:RTX2080 Ti SLI>GTX1080 Ti x2 SLI>GTX1080 x2 SLI(?)TITAN RTX>RTX2080 Ti=GTX1070 x2 SLI>GTX1080 Ti≧RTX2080≧RTX2070
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP DesktopHPデスクトップPC
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIA(フルタワー)ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年9月30日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i9 メモリ SSD HDD グラボ SLI 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Obelisk Desktop 875-1090jp 最高峰のグラフィックスで新しいゲーム体験を。ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P 9900K 32G 512G-NVMe 3T RTX2080 Ti 750W-P ¥294,624
G-Tune
MASTERPIECE i1640PA2-SP2-DL
10H 64G 2T-NVMe 800W-T ¥469,040
ドスパラGALLERIA ZZ-SLI 9900KF 512G-NVMe+1Tx2 x2 1000W-G ¥601,430
工房SENSE-R039-i9K-ZYVI 9900K 1T-NVMe+960G 2T TITAN RTX 800W-T ¥679,233
フロンティアFRGBZ390/B GBシリーズ 1T-NVMe+480G 1T RTX2080 Ti 850W ¥395,496

今回も最も高性能だったのはドスパラとなりました。 特に大きな変化もありませんがHPの対象機種が変更されて、スペックアップにもかかわらず価格が6万円も安くなっていますw HPは今多くのモデルが非常に安くなっているのでチャンスです。 ドスパラも前回と同構成で10万円も安くなっていますね・・・。 パソコン工房も2万円ほど安くなりました。


【2019年8月8日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


順位に変動は無く、今回も唯一SLI仕様のドスパラが最高峰となりました。 2位にはTITAN RTX搭載のパソコン工房が入っていますが、ベンチマークが公開されていたのでこちらに掲載したいと思います。

TITAN RTX・・・17,163
GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
グラフィックベンチマーク

また、HPは前回と同構成で32400円値下げされました。 また、G-TuneはSSD容量が1TB減ったものの価格が93744円もダウン! フロンティアもストレージの内容が若干変わって34560円ダウンしました。


【2019年6月18日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は順位に全く変化は見られませんでした。 唯一SLI仕様のドスパラが最も高性能で次いでTITAN RTX搭載のパソコン工房、G-TuneとフロンティアはSSD2TBを搭載するG-Tuneを上位としてあります。

HPは通常モデルな為か、価格が8万円も上がっていますねw やはりHPはキャンペーン必須です。 残念ながらG-Tuneも2万円以上上がっていますが、唯一フロンティアだけは前回と同構成で37584円もダウンしています!


【2019年4月27日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


唯一SLI仕様のドスパラがダントツで高性能ですが、今回更にプロセッサが変更されました。 Core i9 9900KFとはCore i9 9900KのiGPU無しモデルで、いわゆる内蔵グラフィックスが非搭載になっています。 これによりCPUによるオーバークロックが容易となるのが特徴です。

2位以下の順位にも変化は見られませんでしたが、フロンティアが前回と同構成で10800円安くなっています。 フロンティアでは現在「令和」改元関連のキャンペーンが行われているのですが、かなりの激安ですので、性能は勿論のこと価格も重視される方は是非チェックしてみて下さい。


【2019年3月6日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も高性能なのは今回も唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 2位も最も高性能な単体グラフィックを搭載するパソコン工房でして、1~2位は堅いです。 3位と4位はフロンティアとG-Tuneですが、ほぼ同レベルなもののSSD容量の多さで今回はG-Tuneを上位としてあります。 HPはいまだCore i9(Cofeelake)の取り扱いは無い模様です。


【2019年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は早くも新グラフィック「RTX2080 Ti」のSLI仕様に対応したドスパラが最も高性能となりました。 NVMe SSDの容量はやや少ないですが、それを補って余りある内容だと思います。 しかし、ドスパラの勢いに待ったを掛けたのがパソコン工房でして、なんと「TITAN RTX」という見たことのないグラフィックカードを搭載しています。 調べてみたところ、下記の様な性能になりました。

TITAN RTX・・・20,091
GeForce RTX 2080 Ti・・・16,908
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=TITAN+RTX&id=4029https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?id=3991

人気の最高峰グラボ「RTX2080 Ti」の性能を軽々と抜いてきましたが、さすがにSLI仕様には勝てないのではないでしょうか?(たぶん・・) また、G-Tuneとフロンティアは似たような内容ですが、価格の安いフロンティアを上位としてあります。


【2018年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


第9世代の新プロセッサCore i9 9900Kが登場です。 Core Xシリーズ以外では初の8コア16スレッド対応プロセッサということで、特にPCゲームをされている方にお薦めのハイエンドなグラフィックカードになります。 性能は着実に向上しており、先日登場したCore i7 8086Kもしっかり上回っております。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,477
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,560

Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・17,040
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,159
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,380
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,041
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-9900K+%40+3.60GHz&id=3334https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?id=3279https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9600K+%40+3.70GHz&id=3337https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874

今回HPを除くほとんどのメーカーでスペックが揃ってしまい、優劣を決めるのはSSDの内容のみとなってしまいました。 最も高性能だったのは高速なNVMe SSD 1TBを2基も搭載するパソコン工房でして、次いで1基2TBもの大容量SSDを搭載するG-Tune。 ドスパラはNVMe SSDの容量の少なさが響いて、約1年ぶりに首位陥落となっております。

HPは相変わらず対応が遅いですが、次回更新時には第9世代インテルプロセッサを搭載したモデルが出てきているかもしれません。 ちなみに前回と同構成で8640円値下げされました。


【2018年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


前回登場したばかりのCore i7 8086Kですが、早くも販売終了となっている模様ですw 現在取り扱っているのはG-Tuneのみですので、お求めの方はお早めに。 また、新世代のグラフィックカードと言われるRTX2080 Ti登場です。 こちらはまだ取り扱いが少なく、またドスパラではGTX1070 Ti x2 SLIとの性能差が微妙なので今回は見送りたいと思います。 ベンチマークもまだあまり出てないですし・・・。

と言うわけで今回も最も高性能だったのは前回同様のドスパラとしました。 2位にはそのRTX2080 Tiを搭載したパソコン工房がググッと上昇してきており、3位は唯一8086Kを搭載したG-Tuneが入っております。 4位はフロンティアですが、キャンペーンモデルなのでG-Tuneと比べてかなり安いです。


【2018年8月8日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはドスパラとなりました。 また、HP以外はプロセッサが全てCore i7 8086Kとなっております。 性能差は下記の通りです。

Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・17,040
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,530
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?id=3279https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099

8700および8700Kから順調に性能アップしている感じでしょうか。  また、G-TuneとドスパラにてSSD 2TBが選択出来ました。 NVMeではありませんが、よりハイスピードで大容量なSSD構成にすることが可能です。 ただし、G-TuneのHDD2TBは固定となっております。


【2018年6月11日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は新プロセッサの「Core i7 8086K」搭載モデルが登場しました。 旧プロセッサの「Core i7 8700K」より順当に性能アップがなされており、今後はCoffeeLake世代の最高峰となりそうです。 オーバークロックではなんと5GHzを実現するみたいですが、現時点ではまだその潜在力を発揮させるのは難しいと言われています(参考サイト)。

最も高性能だったのは唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 プロセッサこそ旧タイプですが、やはりグラフィック性能の差は大きいです。 次いで高性能なのはG-Tune・パソコン工房・フロンティアの三つ巴となりましたが、ほぼ内容は同じなのでSSDの質と量で順位付けしています。 その結果、高速なNVMe SSDの容量が最も大きいパソコン工房を2位とし、G-Tuneとフロンティアは内容が同じなので価格の安いフロンティアを上位としました。


【2018年4月22日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのは唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 SSDがノーマルタイプなのが残念ですが、その他のスペックはほぼ全て最高峰です。 次いで高性能なのはG-Tuneとパソコン工房ですが、ほぼ同じスペックなので、HDD3TB搭載なのに価格が4万円以上も安いG-Tuneを上位としてあります。


【2018年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 SSDがNVMeでないのが残念ですが、唯一SLI仕様のグラフィックを搭載しています。 次いで高性能だったのはフロンティアとパソコン工房でほぼ同レベルです。 久々登場のHPはSSD容量の少なさが響いて最下位となっています。


【2018年1月11日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 唯一SLI仕様なのでダントツでハイスペックですが、NVMe SSDの容量が少ないのは残念なところ。 他メーカーはストレージ以外ほぼ同スペックなので、価格の安い順番にしてあります。 フロンティアは安いですが、電源の性能が高いところも魅力的ですね。 ちなみにG-Tuneでは珍しいSSD2TBも選択できます。


【2017年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回より第7世代Kabylakeから第8世代CoffeeLakeへと変更したいと思います。 世代間で過去最大の性能向上と言われているので、これからパソコンを購入される方は是非新プロセッサの導入を検討してみて下さい。 全4メーカーです。


最も高性能だったのは、唯一SLI仕様を採用したドスパラです。 その他メーカーは違いがストレージのみですが、SSDが1TBのみのG-Tuneは最下位とし、パソコン工房とフロンティアはほぼ同スペックなので価格の安いパソコン工房を上位としてあります。 ちなみにパソコン工房も+4980円で700W-G電源を選択可能です。 新旧プロセッサの性能差は下記の通りです。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,530
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,106
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,821
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2905

下記ではシングル・マルチ共にスコアは勝っていました。

Core i7 8700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8700K&sort=score
Core i7 7700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700K&sort=score
Geekbench 4 CPU Search ※要並び替え

【比較】ファンタシースターオンライン2推奨パソコン「ドスパラよりCore i3搭載で8万円台の激安モデル登場!!」(¥85298~)10H,Core i3 8100・Core i5 8500/8300H/9400F・Core i7 8700/8750H,メモリ8G/16G,SSD240G/250G,HDD1T,GTX1050/GTX1050 Ti/GTX1060,DVD,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i7 8750H>Core i5 8500>Core i5 8400>Corei 5 8300H
・グラフィックカード:GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)GXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019/4/13更新】

 5ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回の全4メーカーになりますが、同メーカーの似たようなスペックのモデルは比較から除外しました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源/液晶 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO im610BA2-TV
10H Core i5 9400F 8G 1T GTX1050 500W-B ¥111,024
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO im610SA1-TV
Core i7 8700 GTX1060 ¥143,424
ドスパラGALLERIA 『ファンタシースターオンライン2』 推奨モデル DC Core i3 8100 240G GTX1050 ¥85,298
ドスパラGALLERIA 『ファンタシースターオンライン2』 推奨モデル GCF1050TGF-E Core i5 8300H 16G 250G 1T GTX1050 Ti 15.6F ¥131,738
工房LEVEL-M039-i5-RNR-PSO2 Core i5 8500 8G 240G GTX1060 DVD 500W-B ¥115,538
工房LEVEL-C0B6-i7-RNR-PSO2 Core i7 8700 16G ¥133,898
フロンティアFRGXH370/PSO2 ファンタシースターオンライン2推奨PC GXシリーズ 8G DVD 600W-B ¥127,224
フロンティアFRGN810/PSO2 ファンタシースターオンライン2推奨PC GNシリーズ Core i7 8750H 16G 250G GTX1050 Ti 15.6F ¥134,784

今回の注目は第9世代インテルプロセッサ「Core i5 9400F」搭載の「G-Tune NEXTGEAR-MICRO im610BA2-TV」と初のCore i3搭載モデル「ドスパラGALLERIA 『ファンタシースターオンライン2』 推奨モデル DC」です。 特にCore i3搭載モデルは価格が非常に安く、遂に10万円台を飛び越えて8万円台を実現しています。 価格を重視するのであればコレに限りますが、ほとんどのモデルがCore i5もしくはCore i7を採用しているので、より快適な動作を求めるのであれば避けた方が無難かもしれません。 ただ、その他のスペックは他メーカーと同等のレベルです。


【2018/12/9更新】

 かなり前からパソコン推奨モデルで見かけるのが「ファンタシースターオンライン」です。 多人数でネットで遊べる人気のオンラインRPGになります。 今作は2作目になりますが、無料でも幅広く遊ぶことができますし、また操作方法も簡単でして遊びながら学べる手軽さも魅力の一つです。 何で遊んだら良いか分からないという方は、チャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか。


プロセッサはCore i5 8400/8500かCore i7 8700、メモリは8G/16G、SSDは好みで搭載し、グラフィックカードはGTX1060であれば問題無さそうです。 価格は10万円台前半と言ったところでしょうか。 低すぎず高すぎず、ゲーミングPCとしても妥当なレベルになりそうです。 これさえあればファンタシースターオンラインのみならず、幅広いPCゲームをそれなりに楽しめるのではないでしょうか。

ちなみにドスパラには更に高性能なモデルも用意されていました。 ノートはドスパラとフロンティアのみですが、やはり価格が高いですね。 一番のお勧めは、プロセッサはCore i7 8700を選択しておきたいところですし、SSDも今時必須でしょうと言うことで、パソコン工房の「LEVEL-R037-i7-RNR-PSO2」かフロンティアの「FRGEH370/PSO2/A ファンタシースターオンライン2推奨PC GEシリーズ」です。 価格は共に16万円ジャスト! 個人的にはケースがお洒落なパソコン工房が魅力的です。

【比較】モンスターハンターフロンティアZ推奨パソコン「パソコン工房がスペックダウンでお手頃価格に♪」(¥78624~)10H,Core i5 8500/9600K・Core i7 8700・Ryzen 3 2200G,メモリ8G/16G,SSD240G/250G-NVMe,HDD500G/1T,GTX1060/RTX2070,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i5 7500>Ryzen 3 2200G
・グラフィックカード:GTX1070 Ti>GTX1060
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019/4/11更新】

 5ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はドスパラが全て在庫切れとなっていたので、合計2メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源/液晶 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO am550BA1 [MHH]
10H Ryzen 3 2200G 8G 500G 350W-B ¥78,624
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO im610SA1-TV [MHH]
Core i7 8700 1T GTX1060 500W-B ¥143,424
工房LEVEL-C0B6-i5-RNR-MHFZ Core i5 8500 16G 240G ¥110,138
工房LEVEL-R039-i7-RNR-MHFZ Core i7 8700 DVD ¥142,538
工房LEVEL-M039-i5K-TOVI-MHFZ Core i5 9600K 8G 250G-NVMe RTX2070 700W-B ¥184,658

G-Tuneは前回と同じスペックですが1万円も値上げしてしまっていますね。 一方パソコン工房ですが、最安モデルがスペックダウンによって15000円近くダウンしています。 より購入し易くなりましたが、G-Tuneの7万円台には及びません。 ただ、モンハンは全体のスペックを見るとそこそこ性能を必要とするみたいなので、10万円以上のモデルをオススメします。


【2018/12/4更新】

 元々プレイステーション2で始まったシリーズですが、当初から管理人は遊んでいました。 でかいモンスターをあの手この手で工夫して倒すというのは、それまでにありそうで無かったアクションゲームです。 広大な世界の中でモンスターを狩ったりキノコを採ったり、鉱石を掘ったりと、ハッキリ言って作業ゲームなのですが、のめり込んでしまいます・・・。

今作はもう何作目だか分かりませんが、新たな武具やモンスター、さらには新アクションまで加わって、より深く広く楽しむ事が出来ます。 また、定期的なアップデートによっていつまで遊んでも楽しめる要素が尽きませんし、オンライン必須なので他のユーザと力を合わせるのも醍醐味です。 もちろんソロでも遊べます。 休憩時にちょっと遊びたいなという場合にもオススメです!


まぁ、こんな感じでしょうか。 最も妥当な構成はCore i7 8700に8GBまたは16GBメモリ、SSDにGTX1060となりそうです。 価格を考えるとG-Tuneとパソコン工房が特にお手頃でしょうか? ただし、G-Tuneはメモリ容量が少なくSSDも非搭載なので、カスタマイズでこの辺をどうするかですね。

今回驚いたのが、ドスパラGALLERIAのMini 1060です。 GTX1060搭載にもかかわらず、なんと電源がACアダプタとなっていますww こんな電源初めて見ましたが、静音性・省電力性が高くて良いのだとか・・・。 ただ、あくまでオンボード向けらしいので(参考サイト)、グラボを搭載するこちらのモデルは大丈夫なのか気になるところです。 ドスパラさんはプロフェッショナルなので間違いないとは思いますが・・。

ちなみに特典はめっちゃ付いています。 おそらく全メーカー共通で武具とアイテムがあるのでしょうが、G-Tuneには大剣「G-TUNEソード」、ドスパラにはハンマー「ドスパライズ」が付いてきます。 このようなメーカー限定の特典があるのは希少価値があって嬉しいですね。