【比較】とにかく高性能な15.6型ノートPCは?「」(~¥371000)10H,Core i7 10700/10750H・Core i9 9880H,メモリ16G/32G/64G,SSD256G-NVMe/512G/960G/1T/2T(NVMe),Optane32G,MX350/GTX1650/RTX2070 SUPER/RTX2080 Max-Q,15.6型フルHD

【メーカー別順位推移グラフ】

※同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7-10700(17519)>Core i7 10875H(15812)>Core i9 9980HK(15203)>Core i9 9880H(14126)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)>Core i9 8950HK(10646)>Core i7 8750H(10185)
・グラフィック:RTX2080(18619)>RTX2070 SUPER(14686)>RTX2070(14437)=RTX2080 Max-Q(14418)>RTX2060(13131)>RTX2070 Max-Q(12318)>GTX1660(10738)>GTX1650(7431)>MX350(3025)>MX250(2640)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


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【2021年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーですが、どこもかなりの品不足に陥っていて、選択できる機種が限られていました。 取り上げた機種もいつ無くなるか分かりませんのでご注意ください。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
OMEN X by HP 2S 15-dg0044TX エクストリームプラスモデル (240Hz) デュアルスクリーン搭載ゲーミングPC!キャンペーン 10H Core i9 9880H 32G 512G-NVMe+Opntane32G RTX2080 with Max-Q 15.6F(240Hz) ¥330,000
G-Tune P5 Core i7 10750H 256G-NVMe+2T GTX1650 15.6F ¥166,430
工房STYLE-15FXM35-i7-MNEVI Core i7 10700 16G 2T-NVMe+2T+960G MX350 ¥180,312
フロンティアFRZN712/D(ZNシリーズ) Core i7 10750H 64G 2T-NVMe+1T-NVMe+2T RTX2070 SUPER 15.6F(144Hz) ¥371,000

最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 HPはプロセッサ性能で勝っているものの、メモリ容量・SSD容量・グラフィック性能・液晶性能で劣るので2位としてあります。

また、パソコン工房は全体の中でもプロセッサ性能が一番高いですが、メモリ容量とグラフィック性能で大きく劣り、最下位に転落しました。 品不足で全体的に性能の低下が目立っています。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・14,126
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX350・・・3,025
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク


【2021年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回は前回1位だったG-Tuneが最下位に急落しました。 と言っても性能差は微妙なところですが・・。

まず最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 決め手はグラフィックでして、4メーカーの中で最高位となります。 次はパソコン工房でして、グラフィックこそフロンティアに劣るもののSSD容量は1基で2TBと大きいです。

3位はHPで、プロセッサとグラフィックの性能で4位のG-Tuneに勝ります。 しかしメモリとSSDの容量が小さいのですが、Optaneメモリ搭載やリフレッシュレートの高さを踏まえて総合的に上位と判断しました。 ちなみにG-Tuneのプロセッサは4メーカーの中で一番高いです。


【2020年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回も最も高性能だったのはG-Tuneとなりました。 ただし2位フロンティアとの性能差はさほどなく、G-Tuneはプロセッサ性能で勝り、フロンティアはSSD容量で勝ります。 SSD容量もパフォーマンスに影響あるかもしれませんが、プロセッサの違いほどではないと思うのでG-Tuneを上位としました。

3位のフロンティアと4位のHPも微妙ですね。 プロセッサ性能はHPの方が上ですが、メモリ容量・SSD容量・グラフィック性能でフロンティアが勝ります。 ただ、HPはOptaneメモリが付いていますし、液晶のリフレッシュレートも高いです。 グラフィック性能もさほど大きくないし、見方によってはHPの方が上かも知れませんね。 まぁ、最後は管理人の独断と偏見で決めました。

ちなみに最高峰のG-Tuneですが、RAID仕様でなくなったものの他の構成は前回同様で、価格が54780円の超大幅値下げとなっています!! 現在実施中の「冬のボーナスセール(期間:2020/12/2迄)」の対象モデルでして、期間限定で3万円OFFです。 ということは24780円値下げされたということでしょうかね? それはともかく、ハイエンドなゲーミングノートを安くてにれる大チャンスのですので、この機会をお見逃しなく!


【2020年9月21日更新】

2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はG-Tuneが最も高性能になりました。 この2年間で初の首位ですが、プロセッサ性能こそHPに劣るもののメモリ容量は最大、SSDも高速・大容量でなおかつRAID0を採用してパフォーマンスの向上を追求しています。 グラフィックも最高で液晶のリフレッシュレートも高いなど、文句の無いハイスペック構成なのではないでしょうか。

2位のフロンティアは久々の首位陥落ですが、G-Tuneにださほど負けていません。 プロセッサやリフレッシュレートでは劣るものの、高速なNVMe SSDは最大容量の2TBを2基も搭載しています。 3位にはパソコン工房が入りましたが、ここからメモリは32GBになります。 しかしSSDの内容はフロンティアと同じです。

最も高性能なプロセッサを搭載したHPはストレージの容量とグラフィックの内容が響いて、最下位に転落してしまいました。 この「Max-Q」というのは低電圧で消費電力や発熱を下げるためノート向きだとは思うのですが、性能はそれほど高くは無いようです。 しかし久々にベンチマークのスコアをチェックしてみたところ、大幅にアップしていましたw

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX 2080 with Max-Q Design・・・14,418(今回)
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2070 with Max-Q Design・・・12,318
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2080 with Max-Q Design・・・12,602(前回)
グラフィックベンチマーク

なんだかなぁ・・。 でもコレを踏まえてもやはり最下位となりそうです。 順位は管理人の独断と偏見で決めているのでご了承ください。 ちなみに「GeForce RTX2070 with Max-Q Design」も大幅にアップしていました。


【2020年7月29日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


まず新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・16,754
Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2080 with Max-Q Design・・・12,602
グラフィックベンチマーク

今回順位に大きな変動がありましたが、内容的にはさほど差が無いところも多々有り、順位付けは難航しました。 用途によっては使い勝手が変わってくるかと思いますが、例によって管理人の独断と偏見で判断しております。 ご了承下さい。

まず最も高性能だったのはG-Tuneとなりました! ここ2年間で初の首位ですが、2番目に性能の高いプロセッサと最も性能の高いグラフィック、最も大容量なメモリにSSDもたっぷり2TBあって、トータルで文句無しの最高峰なのではないでしょうか。 ちなみにリフレッシュレートもHPと並んで240Hzと高いです。 HPの17.3型では144Hzでしたが、15.6型の方が高くなっております。

2位はフロンティアですが、ついに首位陥落となりました。 1位のフロンティアと比べてプロセッサ性能で劣るもののSSD容量は倍あるなど決して侮れない内容です。 2TBものNVMe SSDを2基も搭載するという凄まじさですが、ストレージの容量を求めるのであればフロンティアがオススメです。 あと価格も安いのでコストパフォーマンス的にも魅力的なのではないでしょうか。

3位から5位までの順位付けも非常に難しいです。 HPはプロセッサ性能で勝り、ドスパラ・パソコン工房はグラフィック性能で上回っています。 どちらかと言うとプロセッサ性能の差の方が大きいのですが、HPはSSD容量の少ないのが難点。 これと価格を踏まえて総合的に判断した結果、HPは最下位となってしまいました。 最も高性能なプロセッサを搭載しつつ最下位というのも腑に落ちませんが、心を鬼にして順位付けしております。

……………………………………………………………………………………….

ちなみに最近取り上げているリフレッシュレートについてですが、似たような言葉に「フレームレート」というものがあります。 リフレッシュレートは液晶ディスプレイ側の言葉でして、フレームレートはパソコン側の言葉になります。 例えば液晶が240Hzだとしてもパソコンが60fpsだと、液晶はその能力は発揮できません。 必ずしも数値は一致しないみたいですが、ひとつの参考にはなるのではないでしょうか。

パソコン側のフレームレートはソフトとハードの性能によって決まりますが、例えばCPU・メモリ・グラフィックカード等が挙げられます。 「全部じゃねーか!」と思われるかもしれませんが、ストレージ(SSD/HDD等)は影響しないみたいです。

参考サイト:【回答】HDDを使うとSSDに比べて ゲームの時にFPSは落ちますか?「いいえ」
https://value-kaden.com/hdd-gaming/

試しに管理人のグラボ「GT1030」で調べてみたところ、ゲームタイトルや画質設定によってレートは大きく変わります。 高画質ほど低レートになり、低画質だと高レートになってヌルヌル動く模様です。 このようにフレームレートは様々な要素が影響して変動してきますので、もしリフレッシュレートの高い高性能な液晶を購入する場合は、事前にPC側のフレームレートをよく調べてからにした方が良さそうです。

参考サイト:こいつ意外と動くぞ 「Geforce GT 1030」レビュー
https://androgamer.net/2017/05/20/post-5217/


【2020年5月30日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能についてですが、下記の様になります。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

まずパソコン工房ですが、15.6型の高性能タイプが軒並み姿を消してしまっていました。 あるのは17.3型のみでして、15.6型は最高でも上記のMX250搭載モデルという散々たる状況です。 これ以上のものはゲーミングPCにもクリエイター向けにも見当たりませんでした。

最も高性能だったのは今回もフロンティアでして、プロセッサの性能は落ちましたがグラフィックの性能はアップし、メモリ容量も倍増して64GBを採用しています。 次いで高性能なのはHPで、前回の4位から急上昇です。 とは言うものの他メーカーの性能が下がっているだけですが、3位のG-Tuneと良い勝負をしています。


【2020年3月29日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回も前回と同じ順位となっており、フロンティアが最も高性能なモデルです。 プロセッサこそHPが最高峰ですが、SSD容量の少なさとグラフィック性能の低さで4位に甘んじています。 2位と3位はSSD容量の多いG-Tuneを上位としました。

ちなみにフロンティアは2TBものNVMe SSDを2基も搭載しているので価格が急上昇していますが、パソコン工房は前回と同構成なのに3万円以上値上がりしていますw 先日ドスパラの値上がりも気になりましたが、なぜか価格の上がっている機種がチラホラ見られます。 デフレ不況なのに・・スタグフレーションかな?w


【2020年2月1日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回も順位に変動はありませんでした。 最も高性能だったのはフロンティアで、プロセッサ・グラフィックともに最高峰となっています。 変化があったのはドスパラくらいでして、価格据え置きでメモリ容量が半減しています。 一方、パソコン工房では前回と同構成で12100円の大幅値下げとなりました♪


【2019年12月7日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


まず新プロセッサの性能については下記の通りになります。

Intel Core i9-9980HK @ 2.40GHz(8コア)・・・17,620
Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・16,754
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

1位となったのは文句無しで最新プロセッサ「Core i9 9980HK」を搭載したフロンティアです。 2位から4位は微妙なところでして、まずグラフィックがRTX2070>RTX2080 Max-Qとなるのですが、プロセッサはCore i9 9880H>Core i7 9750Hとなります。 ここまで五分ですがSSDの内容(容量)でG-Tune>パソコン工房>HPとしました。 HPはSSD容量の少なさが響いております。


【2019年10月12日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


プロセッサでは「Core i9 9880H」が最も高性能で、グラフィックでは「RTX2070」が最も高性能なので、ほぼSSDの内容で順位付けしました。 トータルで最も高性能だったのはフロンティアで、次いでG-Tune ⇒ パソコン工房となります。 HPはRTX2080ですがMax-Qが思いの外低性能で、新モデルですが順位をひとつ上げただけです。 ドスパラはグラボの性能の低さが影響して最下位となっています。

Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・16,754
Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・16,696
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
Intel Core i9-8950HK @ 2.90GHz(6コア)・・・14,402
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2080 with Max-Q Design・・・12,602
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce RTX2070 with Max-Q Design・・・11,327
グラフィックベンチマーク


【2019年8月21日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は順位に変動が見られませんでした。 1位G-Tuneと2位フロンティアとの性能差はあまりなく、プロセッサの性能で上回るフロンティアを上位としましたが、G-Tuneはストレージの内容で上回っているので、ほぼ互角と見ても良いかもしれません。

その他メーカーもあまり差はありませんね。 全てストレージ(SSD)の内容で順位付けしていますが、HPだけはダントツで最下位となっています。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i9-8950HK @ 2.90GHz(6コア)・・・14,402
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク


【2019年6月30日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回、かなり順位に変動がありました。 珍しくグラフィックが全て統一されたのでプロセッサの性能とストレージの内容で順位付けしてあります。 最も高性能なプロセッサはフロンティアですので1位とし、2位にはプロセッサ性能で劣るもののストレージの内容で勝るG-Tuneとしました。 また、これらの間に位置する性能を持つCore i7 9750H搭載のドスパラですが、ストレージの内容が劣るので前回の2位から4位へと転落しています。 ちなみにパソコン工房は15.6型のゲーミングPCが少ないので16.1型を取り上げております。

ドスパラはプロセッサアップにストレージがHDD1TBからSSD1TBに変更されたにもかかわらず、価格が11340円も値下げされました! フロンティアも前回と同構成で11664円の値下げです♪


【2019年5月9日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回の注目はパソコン工房とフロンティアです。 まずパソコン工房ですが、前回と同価格でグラフィックがGTX1070からRTX2060へとパワーアップされ、液晶もフルHDから4Kへとグレードアップされています!

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1070・・・11,346
グラフィックベンチマーク

そしてフロンティアですが、遂にCore i9搭載モデルが登場! グラフィック性能も高く、SSDも唯一NVMeを2基搭載するなど隙の無い構成で、最も高性能なモデルとなっています。 フロンティアはここのところかなり順位が上下していますね。

2位以下で難しかったのはG-Tuneでして、プロセッサ性能は高いもののグラフィック性能の低さが目立ち、総合的に判断した結果4位となりました。 この中でGTX1050というのはかなり見劣りしますね。 その他のスペックは悪くないのですが・・。


 

【比較】AMDプロセッサ搭載でもっとも高性能なデスクトップは?「プロセッサ性能とSSD容量で勝るパソコン工房が最高峰!?」(~¥553300)10H/10P,Ryzen 5 3500・Ryzen 9 5900X/5950X・Ryzen Threadripper 3960X,メモリ16G/64G,SSD256G-NVMe/1T(NVMe)/2T-NVMe,HDD2T/4T,RX5500 XT/RTX3070/RTX3090,DVD

【メーカー別順位推移グラフ】

※ほぼ同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※取り扱いが少なくてバラツキのあるスペックなのでかなり恣意的な順位です。 それを踏まえた上で一つの参考としてご覧下さい。


【性能比較】
・CPU:Ryzen Threadripper 3990X>Ryzen Threadripper 3970X>Ryzen Threadripper 3960X(55566)>Ryzen 9 5950X(46053)>Ryzen 9 5900X(39459)>Ryzen 9 3950X(39289)>Ryzen 9 3900X(31881)>Ryzen Threadripper 2950X(30584)>Ryzen 7 5800X(28721)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Ryzen 7 3800X(23359)>Ryzen 7 3700X>(22821)Ryzen 5 3500(12857)
・グラフィックカード:RTX3090(25566)>RTX3080(23753)>RTX2080 Ti(21537)>RTX3070(21442)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX2070(14437)>RTX2060 SUPER(13874)>RX5700 XT(13677)>RTX2060(13131)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)
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【2021年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

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まず新たに登場したプロセッサ及びグラフィックの性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen Threadripper 3960X @ 3.80GHz(24コア)・・・55,566
AMD Ryzen 9 5950X @ 3.40GHz(16コア)・・・46,053
AMD Ryzen 9 5900X @ 3.70GHz(12コア)・・・39,459
AMD Ryzen 5 3500 @ 3.60GHz(6コア)・・・12,857
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3070・・・21,442
Radeon RX5500・・・8,494
グラフィックベンチマーク

プロセッサの性能ではパソコン工房が勝り、グラフィックの性能ではG-Tuneとフロンティアが勝っています。 性能差はプロセッサの方が大きいようです。 よって、さらにストレージ容量も大きいパソコン工房を総合的に上位としました。 G-Tuneとフロンティアはプロセッサ性能とストレージ容量の大きいG-Tuneを上位としてあります。 HPは対象機種が減ってかなり性能がダウンしています。


【2021年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


まずは新たに登場したプロセッサおよびグラフィックの性能についてチェックします。

AMD Ryzen 9 5900X @ 3.70GHz(12コア)・・・39,459
AMD Ryzen 9 3950X @ 3.50GHz(16コア)・・・39,289
AMD Ryzen 9 3900X @ 3.80GHz(12コア)・・・31,881
AMD Ryzen 7 5800X @ 3.80GHz(8コア)・・・28,712
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
グラフィックベンチマーク

最も高性能だったのは今回もパソコン工房となりました。 残念ながらThreadripper搭載モデルは現在品切れでして、代わりに新プロセッサの「Ryzen 9 5900X」搭載モデルを取り上げましたが、4メーカーの中で最も性能が高く、グラフィックも一番高性能です。 その他スペックも最高峰で文句無しの1番となりました。

次いで高性能だったのはフロンティアで、こちらも新プロセッサ「Ryzen 7 5800X」を搭載しつつグラボ性能も最高です。 G-Tuneはプロセッサ及びグラフィックの性能で劣り3位、HPは全てのパーツで最下位となっています。


 ついに久々のパソコンレビューを行いました。 何年も前からやると言いながらやらなかった「やるやる詐欺」でしたが、やっとできたことに感無量です。 対象はHPの12型クロームブックでして、手軽なセカンドPCとして使っています。 まだ使い慣れていませんが、色々使いやすくて気に入っています。 詳しくはレビューをご覧下さい。

【管理人レビュー】HP Chromebook x360 12b-ca0014(1W4Z4PA-AAAA)
https://pasogohikaken.com/?page_id=56809

この後は、初の動画レビューにチャレンジしようかなと思っていますが、まだどのような形にするのか絵が描けていません。 一応ソフトやハードなど最低限の準備は整っていまして、一度周辺機器でレビュー動画を作ってみたものの納得のいくものはできませんでした。 何もかもが初めてなので仕方ありませんが、いきなり動画だけで完結するコンテンツを作るのは難しいので、まずはレビュー記事の補完的な位置づけて作るのが妥当かなと考えています。 まぁ、また時間がかかりそうですね・・・。


【2020年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


まずは新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能についてご覧下さい。

AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.50GHz(16コア)・・・25,500
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・23,359
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
グラフィックベンチマーク

ベンチマークのスコアは結構変動することがあるのでご注意ください。 特に発売間もないモデルは変動が激しく、しばらく時間が経つと落ち着いてくる印象です。

今回は性能差がハッキリしていたので、順位付けがとても簡単でした。 最も高性能だったのは文句無しでパソコン工房ですが、ここ半年間はずっと1位を維持しています。 その上でさらに性能も上げてきましたが、話題の最新グラフィックス「RTX3090」に加えてメモリが初の256GBとなりました!! 遂に・・256GBw 何に使うんだろう・・・。 まぁ、ゲーミングPCですからゲームに使うのでしょうが。

フロンティアは2位に甘んじていますが、実は同タイプのデスクトップでThreadripper&RTX搭載モデルもあります。 残念ながら現在完売となっていたので取り上げませんでしたが、内容的にはかなりパソコン工房に迫っていました。 また再販されるのが楽しみですが、キャンペーンが適用されてくれればコストパフォーマンスの高さにも期待したいところです。 この新モデルは見た目も結構格好良いので、興味のある方はフロンティアのサイトにてチェックしてみて下さい。


【2020年9月9日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 同じく「Ryzen Threadripper」搭載のフロンティアがなかなか競っていますが、プロセッサ性能でワンランク下がり、さらにグラフィック性能も落ちるので、文句無しの順位かなと思います。

3位は「Ryzen 9」を搭載したG-Tuneとドスパラが並んでいます。 こちらはプロセッサ性能で勝るG-Tuneが電源の性能も高い上にHDD容量も大きく、それでいて価格はほぼ同じというコストパフォーマンスの高さです。 いつも比較的高価なG-Tuneでコスパが高いというのも珍しい様な気がします。

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NEC、家庭向けスリムデスクトップPC「LAVIE Direct DT」新モデルを発表
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/08/news084.html

NECのスリムタワー「LAVIE DT」にて新モデルが登場しました。 まず見た目はフロントに縦ラインの入ったブラックとインターフェイスの並んだホワイトが組み合わさったお洒落な感じになっています。 最近フロントに多数のUSBポートを装備するデスクトップが流行っていますが、この方が何かと便利です。

スペックはCeleronからCore i9まで対応可能で、もちろん最新の第10世代です。 グラボも選択できますが、「Radeon 520」というかなり性能の低いものを採用しています。 まぁ、無いよりはマシ・・程度でしょうか? 無線LANは最近「Wi-Fi 6対応!」という声が多く聞こえる中、「Wi-Fi 5」が選択可能です。

ただ、話題のOptaneメモリを選択できるのは良いですね。 SSDオプションも用意されていますが、予算を抑えたい場合はOptane+HDDという構成もアリなのではないでしょうか。


【2020年7月18日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


まず最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 プロセッサ・グラフィック共に最高峰ですし、メモリもたっぷり128GBあって文句無しな内容です。 次いで高性能なのはフロンティアですが、グラフィックの性能ではG-Tuneやドスパラに劣ります。 しかしプロセッサとメモリ容量で勝るフロンティアを上位としました。

G-Tuneとドスパラはほぼ互角ですが、SSD容量がわずかに多いG-Tuneを3位としてあります。 価格はドスパラの方がずっと安いですが、電源の性能はG-Tuneの方がツーランク上なので、トータルでもやはりG-Tuneが上かなと思っています。


【2020年5月17日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


まず新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen Threadripper 3990X @ 2.90GHz(64コア)・・・81,371
AMD Ryzen Threadripper 3970X @ 3.70GHz(32コア)・・・62,456
AMD Ryzen Threadripper 3960X @ 3.80GHz(24コア)・・・45,823
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはプロセッサ・グラフィック・メモリが最高峰だったパソコン工房です。 その分価格はぶっ飛んでいて、初の百万円超えです!! 次いで高性能だったのはフロンティアで、グラフィック性能ではドスパラに劣りますが、プロセッサとメモリ容量で勝るので総合的に上位としました。 3位はそのドスパラがランクインし、4位G-Tune、5位HPは一目瞭然です。 今回大分順位が変動しました。


【2020年3月18日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も高性能だったのはドスパラとなりました。 プロセッサ・グラフィックの性能が高く、さらにSSDも高速なNVMeを採用するなど隙の無い構成です。 最近はどこも1TB・2TBという大容量なNVMe SSDを採用するようになりましたね。

次いで高性能だったのはパソコン工房です。 パソコン工房とG-Tune、フロンティアは横一線と言った感じですが、パソコン工房はグラフィックの性能で勝り、他2メーカーはプロセッサの性能で勝ります。 パソコン工房はさらにSSDの内容がハイレベルなので、総合的に考えて上位としてあります。

ちなみにパソコン工房のThreadripper搭載モデルはほとんど「在庫切れ」状態となっていました。 その他も多数購入できない状態となっており、買うことができるモデルを探すのに苦労します。


【2020年1月21日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して合計5メーカーとなっております。


新たに登場したプロセッサやグラフィックが多々あるので、まずはそちらをチェックしたいと思います。

AMD Ryzen Threadripper 3960X(24コア)・・・45,823
AMD Ryzen 9 3950X(16コア)・・・35,707
AMD Ryzen 9 3900X(12コア)・・・31,881
AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.50GHz(16コア)・・・25,500
AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
Radeon RX5700 XT・・・13,677
グラフィックベンチマーク

プロセッサはこれまでの最高峰をガッツリ越えてきましたね。 特に「Ryzen Threadripper 3960X」は凄まじく、24ものコアを装備しています。 まぁ、もっと凄いのもあるらしいですが、搭載モデルとしてはこれが最高峰です。

と言うわけで、最も高性能だったのはこのプロセッサを搭載したパソコン工房となりました。 グラフィックはやや性能が低いですが、高性能プロセッサに加えてメモリが128GBと最も大きかったことが決め手です。

次いで高性能だったのはドスパラで、その次はフロンティアですが、共に新プロセッサの「Ryzen 9 3950X」を搭載しています。 前回トップだったG-Tuneは4位に転落してしまいましたね。 決して悪い内容ではないのですが、プロセッサの性能の低さが響いています。


【2019年11月25日更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はパソコン工房のサイトがメンテナンス中のために比較からは除外しました。 全4メーカーになります。


今回、上位3メーカーはほぼ互角な内容でした。 いつもバラつく当コンテンツとしては珍しい傾向ですが、やむなくSSDの内容のみで順位付けしています。 1位はなんと言っても2TBもの超大容量なNVMe SSDを搭載するG-Tuneです! G-Tuneは今回新モデルが登場しましたが、最新の「Ryzen 9 3900X」を搭載しつつSSDはNVMe・SATAどちらも2TBと、G-Tuneの本領発揮と言ったところでしょうか。 ここ2年近くずっと下位に甘んじていましが遂に反逆開始です。

ちなみに筐体は最高峰の「MASTERPIECE」を採用しているのですが、製品名からはその名が消えていますね。 「G-Tune X570シリーズ」となっております。 また混乱しそうなことを・・。

最下位のHPもHPなりに頑張って性能を上げてきたのですが、やはり他の3メーカーと比べると2段も3段も劣ります。 まぁ、激安メーカーと高品質メーカーの中間に位置するHPなので、この結果はやむを得ないところです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りになります。

AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen Threadripper 2990WX @ 3.00GHz(32コア)・・・23,413
プロセッサベンチマーク


【2019年10月1日更新】

2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回かなり順位付けが難しかったです。 1位はパソコン工房ですが、プロセッサの性能ではドスパラとフロンティアの方が上です。 しかし、ダントツのメモリ容量とグラフィックの性能を踏まえた総合値で最上位としました。 次いで高性能なのはドスパラですが、やはりメモリ容量の少なさが響いています。

今回新たにプロセッサやグラフィックが大量に追加されたので、下記に性能について記載しておきます。 より詳しい情報を知りたい場合はベンチマークのページをご覧下さい。

AMD Ryzen 9 3900X(12コア)・・・31,881
Intel Core i9-9980XE @ 3.00GHz(18コア)・・・29,447
AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
AMD Ryzen Threadripper 2990WX @ 3.00GHz(32コア)・・・23,413
Intel Core i9-9900X @ 3.50GHz(10コア)・・・23,054
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
Radeon RX5700 XT・・・13,677
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2019年8月9日更新】

2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回もパソコン工房が最高峰ですが、2位フロンティアとの差はSSD容量の大きさのみです。 価格はフロンティアの方がずっと安いので、こちらも検討の価値大ありかと思われます。 3~5位も順当な並びですね。 最近Ryzen搭載モデルは人気があるのか、品切れが目立ちます。 特に最新モデルはすぐ売り切れるので注意が必要です。


【2019年6月19日更新】

3ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回順位に変動はありませんでした。最も高性能だったのはパソコン工房ですが、フロンティアと差はなく、価格の安いパソコン工房を上位としてあります。 3位はドスパラで、4位はG-Tuneです。

そして今回最大の注目は値下げについてでして、HPは前回と同構成で64560円もダウンしています!! 性能は一番低いですが、更に更に購入し易い価格帯となりました。 また最高峰のパソコン工房はHDD2TBが追加されてDVDドライブが無くなったものの、価格が158760円もダウンしています!! ただ、前回はクリエイター向けPCを取り上げたのに対して、今回はゲーミングPCですので、この辺の違いも値下げに関係していそうです。

【比較】Comet Lake搭載でとにかく高性能なセパレート型デスクトップは?「メモリとSSDの容量で秀でるフロンティアが最高峰!?」(~¥564600)10H/10P,Core i9 10900F/10850K/10900K,メモリ64G/128G,NVMe SSD1T/2T,HDD2T/4T,RTX3090,DVD

各メーカーのハイスペックモデルをさらにハイスペックへとカスタマイズしたものを比較しています。 メモリ容量を最大まで積み、さらにSSD+HDDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載しているので、その性能の高さを見比べてみてください。 ストレージ容量や光学ドライブなどはパフォーマンスに影響を与えない範囲で変更し価格はできるだけ抑えます。

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 10900K>Core i9 10850K>Core i9 9900KS>Core i9 10900>Core i9 9900K(9900KF)>Core i7 10700K>Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 8086K>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i5 9600K
・グラフィックカード:RTX3090>RTX3080>RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>TITAN RTX>RTX2080>RTX2070 SUPER>RTX2070>RTX2060 SUPER
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP DesktopHPデスクトップPC
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIA(フルタワー)ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はパソコン工房の該当モデルがすべて在庫切れとなって無くなり、合計3メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP 30L Desktop GT13-0827jp ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P Core i9 10850K 64G 1T-NVMe 2T RTX3090 750W-P ¥406,780
G-Tune XP-Z 10H Core i9 10900K 1T-NVMex2 4T DVD 800W-T ¥553,300
フロンティアFRGBZ590/WS・春のSPECIALセール Core i9 11900F 128G 2T-NVMe+1T-NVMe 1200W-P ¥564,600

今回最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 プロセッサの性能は一番低いですが、さほど大きな差は無く、代わりにメモリとSSDの容量で秀でているので、総合的に一番高性能かなと判断しました。 2位はプロセッサ性能とSSD容量でHPに勝るG-Tuneとしてあります。


 絶賛レビュー中の「NEC LAVI T11」ですが、ぼちぼち各量販店からも販売が開始されている模様です。 もう購入できないという状況は脱したのではないでしょうか。 他に先んじて、とっととレビュー記事を上げたいところですが、色々と手間取っており、今月いっぱいはかかりそうです。 動画となるとさらに時間がかかるかもしれませんが、今暫くお待ちください。

色々調べる為に余計な出費が増えています・・・w ほとんどケーブル類などインターフェイス関連ばかりですが、ちょびちょびとお金がかかっています。 まぁ、今後も使うものと考えて良しとしますが。 て言うか、次のレビュー候補がまったく思い浮かびません。 手頃な新モデルが出ることに期待したいです。


【2021年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はかなりスペックが揃いましたので比較はしやすかったです。 最も高性能だったのはパソコン工房で、ほぼ同じ内容のG-Tuneがそれに続きます。 違うのは電源と価格だけでしたが、より高性能で価格の安いパソコン工房を上位としました。 次いでフロンティアが3位、プロセッサ性能が劣りストレージ性能も若干劣るHPを4位としてあります。


【2020年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 と言っても、G-Tuneやパソコン工房とほぼ互角の内容ですが、唯一異なるSSD容量の差で順位を付けています。 その結果、2位にはG-Tuneが入り、3位はパソコン工房となっています。

HPは唯一Core i7や「RTX3080」なので大幅に劣っておりますが、実は「Core i9 10850K」と「RTX3090」を組み合わせたモデルも存在します。 まだ販売前なので取り上げませんでしたが、仮にこれと比較したとしても、やはり他メーカーより若干劣っていそうです。 各プロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i9-10850K @ 3.60GHz(10コア)・・・23,863
Intel Core i9-9900KS @ 4.00GHz(8コア)・・・21,363
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
TITAN RTX・・・19,171
グラフィックベンチマーク


【2020年9月8日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は上位で少し変動がありました。 G-Tune・ドスパラ・パソコン工房の3メーカーになりますが、内容がほぼ互角なので、まずストレージの違いで順位付けしております。 NVMe SSDを2TBも搭載するパソコン工房を1位とし、G-Tuneとドスパラはストレージ内容が同じなので、電源性能の高さと価格の安さでG-Tuneを2位としました。 全体的にCore i9 10900KやRTX2080 Tiを採用するメーカーが増えてきており、Comet Lake最高峰の定番構成となりつつあります。

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アキバで高まる次世代GPU「GeForce RTX 30」シリーズへの期待感
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/07/news113.html

噂の超巨大なグラフィックカード「GeForce RTX 30」シリーズが人気なのだそうです。
まだ発売前でベンチマークも出ていませんが、それでも既に購入を決めている人が多いのだとか。
ちなみに種類と価格は下記の通りです。

  • GeForce RTX 3070:7万9980円から/10月発売予定
  • GeForce RTX 3080:10万9800円から/9月17日発売
  • GeForce RTX 3090:22万9800円から/9月24日発売

どれだけ大きいかと言うと、小さなラジカセくらいはあるのではないでしょうか。
マザーボードに付けると大きくはみ出て、取り付け口が壊れてしまうのでは?と危惧するレベルです。
そのためグラボを支えるためのアイテム「VGAサポートステイXS マグネット式」が飛ぶ様に売れています。

この辺の熱い想いは、PCゲームをやらないと分からないのかもしれませんね。
管理人も以前からチャレンジしたいなとは思っているのですが、何が面白いのか、どのタイトルで遊べば良いのか悩んで手が付けられない状態です。


【2020年7月7日更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 多くのメーカーにて第10世代インテルプロセッサへの移行が進んだので、本日から「Comet Lake(コメットレイク)」を取り上げていきたいと思います。 全5メーカーです。


まずは各プロセッサの性能についてご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i9-9900KS @ 4.00GHz(8コア)・・・21,363
Intel Core i9-10900 @ 2.80GHz(10コア)・・・20,823
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはG-Tuneとドスパラになりました。 ほぼ同等のスペックなので価格の安いドスパラを上位としましたが、電源性能はG-Tuneの方が高いです。 ドスパラの電源オプションにはGOLDしか用意されていないので、2段上のTITANIUMは選択できません。 メーカー名など書かれていないので詳細な価格差は不明ですが、市販されている単品商品を比べると800W TITANIUMと700W GOLDでは15000円以上の価格差がありました。

次いで高性能だったのはパソコン工房でして、Core i9搭載はここまでとなります。 グラボもワンランク下の「RTX2080 SUPER」を搭載していますが、SSDには大容量2TBのNVMeを採用しています。 4位のフロンティアではさらに2TBのSATA SSDが選択できるなど、容量を重視される方にオススメな内容です。


【2020年5月16日更新】

2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も前回と同様にパソコン工房が最も高性能となりました。 G-Tune・ドスパラとほぼスペックは並んでいますが、唯一、大容量な2TBのNVMe SSDを2基も搭載できます。 G-Tuneとドスパラでは価格の安いドスパラを上位としました。

また、パソコン工房は価格が137368円もダウンしていて、お得度もドカンと上げてきました!! HPも前回と同構成で11000円値下げされていますが、全体の中でも最安ですし、少し性能を抑えて安く手に入れたい方にオススメです。


【2020年3月17日更新】

2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 G-Tuneやドスパラとほぼ変わりませんが、1基で2TBものNVMe SSDを搭載している点は魅力的です。 2位はドスパラですが、G-Tuneと比べてプロセッサのオーバークロック可能な点と価格が安い点を考慮しています。 4位フロンティアと5位HPは、グラフィック性能でHPが勝るもののメモリとSSD容量の大きいフロンティアを総合力で上位としました。


【2020年1月20日更新】

2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はかなり順位に変動がありました。 しかし性能差はさほど大きくなく、上位3メーカーはSSDの内容で順位付けしただけです。 その結果、パソコン工房が約1年ぶりに首位へ返り咲いています。 フロンティアは最下位に転落してしまいましたが、グラボの性能が大きく響きました。 ですが4位のHPと比べてメモリは倍ありSSD容量も大きいので、味方によってはこちらの方が上かもしれません。


【2019年11月24日更新】

2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはドスパラとなりました。 プロセッサには新たに性能の高い「Core i9 9900KS」を採用してさらに差を広げております。

Intel Core i9-9900KS @ 4.00GHz(8コア)・・・21,363
Intel Core i9-9900KF @ 3.60GHz(8コア)・・・20,673
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

また、2位には同じく「Core i9 9900KS」搭載のフロンティアが上がってきております。 SSD容量ではパソコン工房などに劣りますが、今回はプロセッサの性能を重視しました。 3位にはSSDに大容量な2TBを搭載するパソコン工房が入っており、4位G-Tuneとなっています。 2~4位はあまり差が無いかもしれません。


【2019年9月30日更新】

2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはドスパラとなりました。 特に大きな変化もありませんがHPの対象機種が変更されて、スペックアップにもかかわらず価格が6万円も安くなっていますw HPは今多くのモデルが非常に安くなっているのでチャンスです。 ドスパラも前回と同構成で10万円も安くなっていますね・・・。 パソコン工房も2万円ほど安くなりました。


【2019年8月8日更新】

2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


順位に変動は無く、今回も唯一SLI仕様のドスパラが最高峰となりました。 2位にはTITAN RTX搭載のパソコン工房が入っていますが、ベンチマークが公開されていたのでこちらに掲載したいと思います。

TITAN RTX・・・17,163
GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
グラフィックベンチマーク

また、HPは前回と同構成で32400円値下げされました。 また、G-TuneはSSD容量が1TB減ったものの価格が93744円もダウン! フロンティアもストレージの内容が若干変わって34560円ダウンしました。


【2019年6月18日更新】

2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は順位に全く変化は見られませんでした。 唯一SLI仕様のドスパラが最も高性能で次いでTITAN RTX搭載のパソコン工房、G-TuneとフロンティアはSSD2TBを搭載するG-Tuneを上位としてあります。

HPは通常モデルな為か、価格が8万円も上がっていますねw やはりHPはキャンペーン必須です。 残念ながらG-Tuneも2万円以上上がっていますが、唯一フロンティアだけは前回と同構成で37584円もダウンしています!


【2019年4月27日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


唯一SLI仕様のドスパラがダントツで高性能ですが、今回更にプロセッサが変更されました。 Core i9 9900KFとはCore i9 9900KのiGPU無しモデルで、いわゆる内蔵グラフィックスが非搭載になっています。 これによりCPUによるオーバークロックが容易となるのが特徴です。

2位以下の順位にも変化は見られませんでしたが、フロンティアが前回と同構成で10800円安くなっています。 フロンティアでは現在「令和」改元関連のキャンペーンが行われているのですが、かなりの激安ですので、性能は勿論のこと価格も重視される方は是非チェックしてみて下さい。

【比較】各パソコンメーカーの学割キャンペーンはどんな感じ?「VAIOで15000円キャッシュバック、マウスmouse E10が3千円引き、レノボ学割価格等、富士通FMV学生向け特別クーポン、NEC LAVIE学割クーポン&実質0円セット&タブレットプレゼント」

【2021/2/27更新】

 VAIOにて現在「VAIO新生活応援 キャッシュバックキャンペーン」が開催中なのですが、対象モデルの購入で1万円がキャッシュバックされます。 さらに学生を対象に5千円キャッシュバックされ、合計15000円もお得です! 対象モデルは12型から15.6型まで各サイズ取り揃えているので、希望に合わせて選べます。 是非チェックしてみてください。 期間:2021年5月25日(火)迄


【2020/9/13更新】

マウスコンピュータにて「マウスの学割」開催です。 出たばかりのスタディパソコン「mouse E10」が、通常より3千円引きで購入することができます。 対象は各学生とその保護者、予備校生に教職員と非常に幅広いです。 購入前に電話しなくてはならないのは面倒臭いですが、ダイレクトショップや指定の量販店など店頭でも実施しています。 詳しくはマウスコンピュータのサイトにてご確認ください。 対象期間:2020年9月1日 ~ 2020年12月31日


レノボサイトにて「学生ストア」が登場です。 登録することで、学割価格や送料無料、5年保証や購入相談、分割払いが利用できます。 また、常にキャンペーンも行われており、現在はお得なPCセットが購入可能な「新学期セール(2020/10/23迄)」が開催されています。 高性能で多機能なlenovoシリーズはもちろんのこと、ビジネスの場でも活躍しているThinkPadも安く購入することが出来ます。 一時的なストアではなく常設されているみたいなので、気になったらいつでも利用することができそうです。


【2020/4/24更新】

パソコン工房にて「オンライン授業/在宅学習 学生・教員を応援 iiyama PC 学割キャンペーン」の開催です。 コロナ感染によって休業中の学校を支援ということで、WEB購入でパソコンが最大1万円OFFとなります! 付ける保証内容によって値引き額が変わるみたいですが、2万円以上の中古パソコンも対象(4千円OFF)になっているのは節約したい方にとって有り難いですね。 申し込み方法等詳しい内容についてはパソコン工房のサイトにてご確認ください。 期間:2020年5月31日(日)まで


【2020/2/29更新】

NECにて「春の学割」ということで学生向けおススメパソコンセットの登場です。 対象は12.5型から14型までの比較的コンパクトなノートが多く、学校に手軽に持ち歩けそうな機種ばかりとなっています。 スペックはPCが快適に動作する定番構成ですし、4年保証も標準で装備されているので安心です。

また、それぞれのモデルに男性向けと女性向けの2種類が用意され、魅力溢れる様々なオプションがセットになっています。 例えば男性向けには格好良いバックや実用性の高い周辺機器が備わっており、女性向けには可愛らしい小物やピンクを基調としたアイテムが付いてきます。

さらに特別クーポンとして2万円OFFにできるので、内容充実なセットを安く購入することが可能です。 ただし台数は200台限定ですので、お求めはお早めに。


【2020/1/25更新】

VAIOにて「VAIO新生活応援キャッシュバックキャンペーン」が開催されています。 対象機種の購入で1万円キャッシュバックされるのですが、学生の方を対象にさらに5千円キャッシュバックされます!! 合計で15000円戻ってくるので、VAIOをできるだけ安く手に入れたい方におすすめです。 期間:2020/5/25迄


【2019/10/27更新】

マウスコンピュータのゲーミングPC「G-Tune」にて「出展記念学生応援キャンペーン」を開催しました。 東京ゲームショウ2019への出店を記念し、通常1年保証を4年間センドバック修理保証へとアップグレードした学生応援キャンペーンモデル(ノートブック)の登場です。 通常でも最大3年までとなっているので、パソコンを買い替える時期まで安心して使い続けることができます。 ゲーム制作やCGアートなどを学んでいる学生の方は是非この機会に!


【2019/9/25更新】

パソコン工房にて「学生・教職員ならみんなおトク!∞学割」の開催です。 学生証・教職員証の提示でゲーミングPC「LEVEL∞」やクリエイターPC「SENSE∞」、「中古ゲーミングPC」が最大30,000円OFFで購入できます! あまり激安BTOメーカーは学割の対象とならないので、高性能なPCを安く購入したい方はお得に買えるチャンスです♪ 期間:2019/10/9迄


富士通にて「学割キャンペーン」の開催です。 学生の方や教職員の方が対象で、富士通WEB MARTのMy Cloudアカウントに登録することで学割販売ページにログインできるようになります。 詳しいアクセス方法は富士通サイトにてご確認下さい。 学生向け特別クーポンの他、安心のメーカー4年保証やWEB限定パソコン、送料無料などが用意されています。 期間は特に設けられておらず、現在のところは常時開催されている模様です。


NECにて学割優待販売が行われています。 無料の会員登録をすることで学生優待販売ページにログイン可能となり学割でパソコンを購入可能です(期間指定なし)。 また、期間限定「LAVIE Tab S Android™ タブレット」2名に当たります。 期間やプレゼントの有無・内容はその時々で変わるみたいですので、興味のある方はNECサイトにてご確認ください。

また、上記とは別に学生向けのお得なキャンペーンが行われています。 お洒落なモバイル「LAVIE Direct PM」と同時購入でバックパックやUSB3.0メモリ16GBが実質0円となっています。 これとは別にアクセサリ4点セットがあるのですが、どちらか好きな方を選べます。 こちらも合わせて要チェックです。 期間不明


【2019/3/10更新】

VAIOにてマイナビ学生の窓口「MY BESTノートパソコンの選び方」を見た方限定で、ソニーストアにてVAIO本体が3%OFFになるクーポンを贈呈中です。 お洒落で高価なVAIOのノートを是非少しでも安く手に入れて下さい。 2019/4/25迄


【2019/3/2更新】

NECにて「春の学割 モバイルパソコンてんこ盛りセットが登場」です。 学生生活に最適なモバイルPCに、様々なアイテムがセットになったモデルが200台限定でお買い得となっています。 今なら期間限定クーポンで15,000円 OFFです。 複数の機種が対象となっているので、自分にあったタイプのモデルを是非チェックしてみて下さい。 期間:無くなり次第終了


【2019/2/8更新】

HPにて「HPの学割!」の開催です。 学生限定でパソコン本体がキャンペーン価格から更に最大8千円OFF! また、サポートやアクセサリーも特価となっています。 対象モデルは主に中・上位のノートブックやモバイルで、その他にも高性能なデスクトップが用意されています。 期間は不明です。


【2018/10/24更新】

Lenovoにて学割ストアが開設されました。 無料の会員登録をすることで学割になるみたいですが、何がどの程度安くなるのかは不明です。 実際に登録してみて確認するしかありません。 また、現在登録するだけで「YOGA BOOK」が2名に当たります。


【2018/7/6更新】

HPにて「HPの学割!2018」開催です。 学生を対象に特価パソコンサポート・アクセサリーを特別価格で提供します。 まずは指定のフォームから申し込み、折り返し学生向けのページが紹介される仕組みです。 その他の詳細についてはHPサイトにてご確認下さい。 デザインや機能にもこだわったHPパソコンをご希望の方は、是非この機会に! 期間不明


【2018/1/18更新】

HPにて「HPの学割!2018」が開催です。 中学校、高等学校、大学、大学院、専門学校の学生、またその学校に進学が決定した生徒、大学受験予備校に在籍する学生が対象です。 キャンペーン価格から最大8千円OFFとなっており、さらに家族や友達の紹介でAmazonギフト券3000円分がプレゼントされます。 紹介された人は3%OFFでパソコン購入が可能です。

対象モデルは主にモバイルが多いですが、家で使えるノートやデスクも取り揃えています。 比較的高性能なタイプが多いみたいです。 高価なモデルを少しでも安くゲットして下さい。 期間:2018年4月30日(月)迄


また、VAIOにて「新生活応援キャッシュバックキャンペーン」が開催されているのですが、その中で学生を対象にした特典も用意されています。 対象製品の購入で1万円キャッシュバックに加え、学生限定でさらに8千円キャッシュバックされるという大盤振る舞いです。 合計18000円もお得になるので、VAIOに興味のある方は是非チェックしてみて下さい。 期間:2018/4/25迄


【比較】ファンタシースターオンライン2推奨パソコン「ドスパラよりCore i3搭載で8万円台の激安モデル登場!!」(¥85298~)10H,Core i3 8100・Core i5 8500/8300H/9400F・Core i7 8700/8750H,メモリ8G/16G,SSD240G/250G,HDD1T,GTX1050/GTX1050 Ti/GTX1060,DVD,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i7 8750H>Core i5 8500>Core i5 8400>Corei 5 8300H
・グラフィックカード:GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050

PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)GXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019/4/13更新】

 5ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回の全4メーカーになりますが、同メーカーの似たようなスペックのモデルは比較から除外しました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源/液晶 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO im610BA2-TV
10H Core i5 9400F 8G 1T GTX1050 500W-B ¥111,024
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO im610SA1-TV
Core i7 8700 GTX1060 ¥143,424
ドスパラGALLERIA 『ファンタシースターオンライン2』 推奨モデル DC Core i3 8100 240G GTX1050 ¥85,298
ドスパラGALLERIA 『ファンタシースターオンライン2』 推奨モデル GCF1050TGF-E Core i5 8300H 16G 250G 1T GTX1050 Ti 15.6F ¥131,738
工房LEVEL-M039-i5-RNR-PSO2 Core i5 8500 8G 240G GTX1060 DVD 500W-B ¥115,538
工房LEVEL-C0B6-i7-RNR-PSO2 Core i7 8700 16G ¥133,898
フロンティアFRGXH370/PSO2 ファンタシースターオンライン2推奨PC GXシリーズ 8G DVD 600W-B ¥127,224
フロンティアFRGN810/PSO2 ファンタシースターオンライン2推奨PC GNシリーズ Core i7 8750H 16G 250G GTX1050 Ti 15.6F ¥134,784

今回の注目は第9世代インテルプロセッサ「Core i5 9400F」搭載の「G-Tune NEXTGEAR-MICRO im610BA2-TV」と初のCore i3搭載モデル「ドスパラGALLERIA 『ファンタシースターオンライン2』 推奨モデル DC」です。 特にCore i3搭載モデルは価格が非常に安く、遂に10万円台を飛び越えて8万円台を実現しています。 価格を重視するのであればコレに限りますが、ほとんどのモデルがCore i5もしくはCore i7を採用しているので、より快適な動作を求めるのであれば避けた方が無難かもしれません。 ただ、その他のスペックは他メーカーと同等のレベルです。


【2018/12/9更新】

 かなり前からパソコン推奨モデルで見かけるのが「ファンタシースターオンライン」です。 多人数でネットで遊べる人気のオンラインRPGになります。 今作は2作目になりますが、無料でも幅広く遊ぶことができますし、また操作方法も簡単でして遊びながら学べる手軽さも魅力の一つです。 何で遊んだら良いか分からないという方は、チャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか。


プロセッサはCore i5 8400/8500かCore i7 8700、メモリは8G/16G、SSDは好みで搭載し、グラフィックカードはGTX1060であれば問題無さそうです。 価格は10万円台前半と言ったところでしょうか。 低すぎず高すぎず、ゲーミングPCとしても妥当なレベルになりそうです。 これさえあればファンタシースターオンラインのみならず、幅広いPCゲームをそれなりに楽しめるのではないでしょうか。

ちなみにドスパラには更に高性能なモデルも用意されていました。 ノートはドスパラとフロンティアのみですが、やはり価格が高いですね。 一番のお勧めは、プロセッサはCore i7 8700を選択しておきたいところですし、SSDも今時必須でしょうと言うことで、パソコン工房の「LEVEL-R037-i7-RNR-PSO2」かフロンティアの「FRGEH370/PSO2/A ファンタシースターオンライン2推奨PC GEシリーズ」です。 価格は共に16万円ジャスト! 個人的にはケースがお洒落なパソコン工房が魅力的です。