【比較】最もストレージ容量の大きいデスクトップは?「フロンティアが圧倒的大容量を実現!!」(~¥479952)10H,Core i7 8700/7740X,/9700K・Ryzen Threadripper 2950X,メモリ8G/16G/32G/64G,SSD512G-NVMe/1T(NVMe)/2T,HDD3T/4T/6T/8T,GTX1060/GTX1070 Ti/GTX1080 Ti,DVD


【メーカー別容量推移グラフ】

【メーカー別SSD&HDD容量】


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP DesktopHPデスクトップPC
ドスパラGALLERIA
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【お薦めパソコンレビュー】


【2018年11月20日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN X by HP 900-270jp ハイパフォーマンス 必殺!Gaming祭! 10H Core i7 7740X 64G 512G-NVMe 3T GTX1080 Ti 1300W-G ¥379,080
G-Tune
MASTERPIECE i1640SA1
Core i7 8700 16G 1T-NVMe+2T 8T GTX1060 DVD 700W-B ¥308,016
ドスパラGALLERIA TRV Ryzen Threadripper 2950X 1T 4Tx3 GTX1070 Ti 850W-P ¥478,892
工房LEVEL-F039-LCRT29-TXR 32G 1T-NVMex2 4Tx2 850W-G ¥479,952
フロンティアFRGBZ390 GBシリーズ Core i7 9700K 8G 1T-NVMe+1T 6Tx3 DVD ¥279,504

あまり変化はありませんでしたが、前回・今回共に最も大容量だったフロンティアが、HDDを少し減らし、SSDを少し増やしています。 その他は全く変動ありませんね。 やはり2ヶ月くらいではあまり変化は出てこないのかもしれません。 少し更新間隔を延ばすかもしれません(検討します)。


 本日またブログを壊してしまいました。 朝寝ぼけ眼でいじっていたところ、操作を間違ってしまい、ブログにアクセスできない状況が半日くらい続いてしまいました。 今はもう回復していますが、また業者さんにお願いしました。 つまらないミスでお金がどんどん無くなっていく・・・。 反省です。


【2018年9月28日更新】

 本日より最もストレージ容量の大きいデスクトップをチェックしてみたいと思います。 対象は基本的にハイタワーなどできるだけ大きな筐体を採用したモデルで、できるだけ安いものを取り上げます。 SSDとHDD共に最大容量にして、どれだけになるかをチェックする予定です。


最も容量が大きかったのはフロンティアとなりました。 特にHDD容量が大きく、2位のドスパラ12TBを7TBも上回っています。 一方SSD容量ではG-Tuneが最も大きく、単品で2TBを選択できるのはここだけです。 また、スピードを重視するのであればNVMe SSDを2TBも搭載可能なパソコン工房になります。 どのメーカーも特色があって、面白い結果となりました。

【比較】CoffeeLake搭載でとにかく高性能なセパレート型デスクトップは?「第9世代インテルプロセッサ搭載モデル登場!!トップは大容量なNVMe SSD1TBを2基搭載するパソコン工房♪」(~¥520776)10H/10P,Core i7 8700K/Core i9 9900K,メモリ32G/64G,SSD512G-NVMe/1T(NVMe)/2T,HDD2T/3T,GTX1080 Ti/RTX2080 Ti,DVD

 各メーカーのハイスペックモデルをさらにハイスペックへとカスタマイズしたものを比較しています。 メモリ容量を最大まで積み、さらにSSD+HDDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載しているので、その性能の高さを見比べてみてください。 ストレージ容量や光学ドライブなどはパフォーマンスに影響を与えない範囲で変更し価格はできるだけ抑えます。

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※2017/11/19よりKabylakeからCoffeeLakeへと変更しました。
※2017/1/23よりSkylakeからKabylakeへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>Core i7 9700K>Core i7 8086K>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i5 9600K>Core i7 7700K>Core i7 7700
・グラフィックカード:GTX1080 Ti x2 SLI>GTX1080 x2 SLI>>GTX1070 x2 SLI>RTX2080 Ti>GTX1080 Ti>GTX1080>GTX1070>GTX1060
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP DesktopHPデスクトップPC
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIA(フルタワー)ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP 880-100jp ハイパフォーマンスモデル 必殺!Gaming祭! 10P Core i7 8700K 32G 512G-NVMe 2T GTX1080 Ti DVD 750W-P ¥273,132
G-Tune
MASTERPIECE i1640PA2-SP2
10H Core i9 9900K 64G 1T-NVMe+2T 3T RTX2080 Ti 800W-T ¥520,776
ドスパラGALLERIA ZZ i9-9900K搭載 512G-NVMe+1T 750W-P ¥460,382
工房LEVEL-R039-i9K-XYVI-FB 1T-NVMex2 2T 800W-T ¥516,153
フロンティアFRGHZ390/WS GHシリーズ クリスマスセール 1T-NVMe+1T 850W-G ¥438,696

第9世代の新プロセッサCore i9 9900Kが登場です。 Core Xシリーズ以外では初の8コア16スレッド対応プロセッサということで、特にPCゲームをされている方にお薦めのハイエンドなグラフィックカードになります。 性能は着実に向上しており、先日登場したCore i7 8086Kもしっかり上回っております。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,477
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,560

Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・17,040
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,159
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,380
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,041
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-9900K+%40+3.60GHz&id=3334https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?id=3279https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9600K+%40+3.70GHz&id=3337https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874

今回HPを除くほとんどのメーカーでスペックが揃ってしまい、優劣を決めるのはSSDの内容のみとなってしまいました。 最も高性能だったのは高速なNVMe SSD 1TBを2基も搭載するパソコン工房でして、次いで1基2TBもの大容量SSDを搭載するG-Tune。 ドスパラはNVMe SSDの容量の少なさが響いて、約1年ぶりに首位陥落となっております。

HPは相変わらず対応が遅いですが、次回更新時には第9世代インテルプロセッサを搭載したモデルが出てきているかもしれません。 ちなみに前回と同構成で8640円値下げされました。


【2018年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


前回登場したばかりのCore i7 8086Kですが、早くも販売終了となっている模様ですw 現在取り扱っているのはG-Tuneのみですので、お求めの方はお早めに。 また、新世代のグラフィックカードと言われるRTX2080 Ti登場です。 こちらはまだ取り扱いが少なく、またドスパラではGTX1070 Ti x2 SLIとの性能差が微妙なので今回は見送りたいと思います。 ベンチマークもまだあまり出てないですし・・・。

と言うわけで今回も最も高性能だったのは前回同様のドスパラとしました。 2位にはそのRTX2080 Tiを搭載したパソコン工房がググッと上昇してきており、3位は唯一8086Kを搭載したG-Tuneが入っております。 4位はフロンティアですが、キャンペーンモデルなのでG-Tuneと比べてかなり安いです。


【2018年8月8日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはドスパラとなりました。 また、HP以外はプロセッサが全てCore i7 8086Kとなっております。 性能差は下記の通りです。

Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・17,040
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,530
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?id=3279https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099

8700および8700Kから順調に性能アップしている感じでしょうか。  また、G-TuneとドスパラにてSSD 2TBが選択出来ました。 NVMeではありませんが、よりハイスピードで大容量なSSD構成にすることが可能です。 ただし、G-TuneのHDD2TBは固定となっております。


【2018年6月11日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は新プロセッサの「Core i7 8086K」搭載モデルが登場しました。 旧プロセッサの「Core i7 8700K」より順当に性能アップがなされており、今後はCoffeeLake世代の最高峰となりそうです。 オーバークロックではなんと5GHzを実現するみたいですが、現時点ではまだその潜在力を発揮させるのは難しいと言われています(参考サイト)。

最も高性能だったのは唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 プロセッサこそ旧タイプですが、やはりグラフィック性能の差は大きいです。 次いで高性能なのはG-Tune・パソコン工房・フロンティアの三つ巴となりましたが、ほぼ内容は同じなのでSSDの質と量で順位付けしています。 その結果、高速なNVMe SSDの容量が最も大きいパソコン工房を2位とし、G-Tuneとフロンティアは内容が同じなので価格の安いフロンティアを上位としました。


【2018年4月22日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのは唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 SSDがノーマルタイプなのが残念ですが、その他のスペックはほぼ全て最高峰です。 次いで高性能なのはG-Tuneとパソコン工房ですが、ほぼ同じスペックなので、HDD3TB搭載なのに価格が4万円以上も安いG-Tuneを上位としてあります。


【2018年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 SSDがNVMeでないのが残念ですが、唯一SLI仕様のグラフィックを搭載しています。 次いで高性能だったのはフロンティアとパソコン工房でほぼ同レベルです。 久々登場のHPはSSD容量の少なさが響いて最下位となっています。


【2018年1月11日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 唯一SLI仕様なのでダントツでハイスペックですが、NVMe SSDの容量が少ないのは残念なところ。 他メーカーはストレージ以外ほぼ同スペックなので、価格の安い順番にしてあります。 フロンティアは安いですが、電源の性能が高いところも魅力的ですね。 ちなみにG-Tuneでは珍しいSSD2TBも選択できます。


【2017年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回より第7世代Kabylakeから第8世代CoffeeLakeへと変更したいと思います。 世代間で過去最大の性能向上と言われているので、これからパソコンを購入される方は是非新プロセッサの導入を検討してみて下さい。 全4メーカーです。


最も高性能だったのは、唯一SLI仕様を採用したドスパラです。 その他メーカーは違いがストレージのみですが、SSDが1TBのみのG-Tuneは最下位とし、パソコン工房とフロンティアはほぼ同スペックなので価格の安いパソコン工房を上位としてあります。 ちなみにパソコン工房も+4980円で700W-G電源を選択可能です。 新旧プロセッサの性能差は下記の通りです。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,530
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,106
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,821
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2905

下記ではシングル・マルチ共にスコアは勝っていました。

Core i7 8700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8700K&sort=score
Core i7 7700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700K&sort=score
Geekbench 4 CPU Search ※要並び替え


【2017年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は過去二年間で初のパソコン工房が1位となりました。 前回の最下位から急上昇ですが、SLI仕様でドスパラ・eX.computerと並び、さらにNVMe SSD搭載でeX.computerと一騎打ちになり、最終的には価格の安さ(コスパの高さ)で勝利しました。 一方でドスパラは唯一のノーマルSSDなのが残念なところです。

また、HP以下の順位である4~6位は自信ありませんw 唯一SLI仕様のHPを上位としましたが、SSDもメモリも他2メーカーの半分しかないので・・。 まぁ、グラフィックの性能に重きを置いた順位付けにしました。


【2017年7月20日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。 新プロセッサのKabyLake-X「Core i7 7740X」が登場しましたが、まだ取り扱いがeX.computerのみなので、現時点では今まで通りKabyLakeの最高峰を取り上げていきたいと思います。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 ただ、SSDはノーマルタイプですのでNVMe搭載で大容量なG-Tuneやフロンティアなどの方が単純なマシンスピードは速いかもしれません。 あくまで総合的なスペックを踏まえた順位です。

次いで高性能だったのはeX.computerで、ドスパラと同じくSLI仕様のグラフィック性能で高い能力を発揮します。 次はHP、G-Tuneと続き、最後はパソコン工房とフロンティアの順位が入れ替わりました。 グラフィックは工房の方が上ですが、フロンティアはメモリ容量とSSD容量で勝るので、独断と偏見で順位を入れ替えております。


【2017年5月21日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


最も高性能だったのはドスパラとなりました。 SSDがノーマルタイプなのが惜しいですが、最高峰のグラフィックカードを2枚組で搭載して、圧倒的な描画性能を発揮してくれそうです。 同じくGTX1080 Ti x2 SLI仕様のeX.computerですが、SSD容量の差で2位としました。

次いで高性能なのはGTX1080のSLI仕様を採用するHPです。 メモリやSSDの容量が少なめなのが気になりますが、ここはやはりSLIを重視してあります。 上位は以上ですが、下位に高速SSDのNVMeが大容量で搭載されているのが気になりますね。 基本的なマシン動作では下位の方が速そうな気もします。 グラフィックもマシンスピードも・・・と言うのはなかなか無さそうです。


【2017年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計6メーカーとなっております。


最も高性能なのはドスパラとなりました。 人気の最新グラフィックGTX1080 Tiを早くもSLI仕様で販売しています。 次いで2位だったのはHPですが、eX.computerとかなり悩みました。 eX.computerの方がメモリ容量は多いですが、やはりNVMe SSDの方を重要視しました。 ちなみにeX.computerでもNVMeは選択出来ますが、256Gと少ないのでより容量の多いノーマルタイプを選択しています。

5位のパソコン工房と6位のフロンティアも難しくて、メモリとSSD容量でフロンティアが勝るものの、グラフィックの性能を重視しパソコン工房を上位としました。 それにしてもフロンティアは安いですね・・・w


【2017年1月23日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回より、プロセッサを第6世代Skylakeから第7世代Kabylakeへと変更します。 プロセッサはCore i7 7700Kです。 HPがなくなって、合計5メーカーとなります。


最も高性能だったのは、TITAN XのSLI仕様を採用するドスパラとなりました。 ただ、SSDはNVMeではないので、この点は他メーカーの方が秀でています。 2位にはGTX1080のSLI仕様を採用したeX.computerが入りましたが、やはりこちらもNVMeではないですね・・・。 3位のG-Tuneの方が高性能な気もしますが、グラフィックも含めたトータルでの性能重視ということで、管理人の独断と偏見でeX.computerを上位とさせて頂きます。

4位のフロンティアもNVMe SSD搭載ですが価格も安くて魅力的です。 ここへきてやっとデスクトップでもNVMeが普及してきたでしょうか。 高価なSSDですが、スピードを求めるのであればコレに限ります。


【2016年11月22日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は大幅に順位が変動しました。 まず、前回も言及したHPの新たなハイエンド・ゲーミングPC「OMEN X by HP」ですが予想通り順位を上げており、2位に食い込んでおります。 構成的にはeX.computerと悩みましたが、メモリ64GBを搭載するeX.computerに対して話題の高速SSD「NVMe」を搭載するHPを上位としました。 同様にメモリ64GBを搭載するフロンティアに対してNVMe SSDを搭載するパソコン工房を上位としてあります。

最も高性能だったのはドスパラでして、最新のグラフィクカード「TITAN X」が早くもSLI仕様で登場です。 ちなみに4位のG-Tuneですが、1TBのNVMe SSDというのも珍しいかもしれません。 フロンティアは更にSSD500Gを搭載することが可能です。


 

【比較】Core i7 9700KにRTX2080を搭載したモデルはどこが安い?「クリスマスセールのフロンティアが超圧倒的最安!!!」(¥264902~)10H,Core i7 9700K/Core i9 9900K,メモリ16G,SSD480G(NVMe)/500G(NVMe),HDD1T/2T,RTX2080,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>Core i7 9700K>Core i7 8700K>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080=GTX1080 Ti>GTX1080
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】

G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIA
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)GA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGAH370/WS6 GAシリーズ クリスマスセール
 10H,Core i7 9700K,メモリ16G,SSD480G,HDD2T,RTX2080,850W-G,¥214164,2018/11/20-15:00迄


【2018年10月30日更新】

 ちょっと他のコンテンツと内容が被ってしまったので、今回から新プロセッサCore i7 9700KとRTX2080 Tiを組み合わせたモデルを取り上げていきたいと思います。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR i690PA1-SP
10H 9700K 16G 480G-NVMe 2T RTX2080 DVD 700W-B ¥270,432
ドスパラGALLERIA ZG i7-9700K搭載 500G 1T 750W-P ¥264,902
工房LEVEL-R039-i7K-VOVI-FB 500G-NVMe 700W-B ¥277,516
フロンティアFRGHZ390/M GHシリーズ 秋の大感謝祭 Core i9 9900K 480G 2T 850W-G ¥268,704

フロンティアだけ良い組み合わせが無かったのでCore i9 9900Kを選択してありますが、なんとほぼ最安のレベルになってしまいましたw 厳密にはドスパラが最安ですが、その価格差は僅か4千円程度になります。 単品でのプロセッサの価格差は2万円以上しますが、キャンペーンモデルとは言え相変わらずの圧倒的安さですね・・・。 他メーカーはとても太刀打ちできそうにありません。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,560
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,475
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,971
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-9700K+%40+3.60GHz&id=3335https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-9900K+%40+3.60GHz&id=3334https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700K+%40+3.70GHz&id=3098


【2018年10月12日更新】

 本日より新世代のグラフィック「RTX2080」を搭載したデスクトップを比較していきたいと思います。 プロセッサにはCore i7 8700を組み合わせ、対象は全4メーカーです。

最も安いのはフロンティアのキャンペーンモデルとなりました。 G-Tuneはハイエンドモデルしか対象機種が無かったのでスペックも高いですが、その他のスペックの近いメーカーと比べてもダントツの安さを誇っています。 しかも電源の性能も良いですね。 もう手が付けられませんw

ちなみにRTX2080の性能はGTX1080 Tiと良い勝負をしていました。

【比較】Core i7 8700KにGTX1070 Tiを組み合わせたモデルはどこがお買い得?「秋のBGI SALEのパソコン工房がいいモノGET週間で激安ハイスペックモデル登場!!」(¥196516~)10H/10P,Core i7 8700/8700K,メモリ16G,SSD240G/512G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1070/1070 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2018/2/9よりCore i7 7700KからCore i7 8700Kへと変更、GTX1080からGTX1070 Tiへと変更しました。
※2017/2/24よりCore i7 6700KからCore i7 7700Kへと変更しました。


【性能比較】
・グラフィック:GTX1080 Ti=TITAN X>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070≧GTX TITAN X>GTX980 Ti>GTX980>GTX TITAN Black>GTX TITAN
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC(ハイスペック)
マウスコンピュータLUV MACHINESG-Tune NEXTGEARG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA
パソコン工房デスクトップPCパソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
工房LEVEL-R039-i7K-TXA「秋のBGI SALE」いいモノGET週間
 10H,Core i7 9700K,16G,SSD480G,HDD2T,GTX1070 Ti,DVD,500W-B,¥201938,2018/11/12-12:00迄


【2018/10/28更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計4メーカーとなっております。 HPも若干構成が異なるので、比較になるのは実質3メーカーでしょうか。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming Desktop 790-0012jp パフォーマンス プラスモデル 10P 8700 16G 512G-NVMe 2T GTX1070 DVD 500W-G ¥227,880
G-Tune
NEXTGEAR i680GA1-SP
10H 8700K 240G GTX1070 Ti 500W-B ¥231,552
ドスパラGALLERIA MV 1T ¥200,534
工房STYLE-R037-i7K-TX ¥196,516

HPが異常に価格を上昇させていますね・・。 前回はとても安かったようですが、次回のキャンペーンに期待しましょう。

最も安かったのはパソコン工房でして、唯一20万円を切っています。 勝負になりそうなのはドスパラですが、4千円程高いもののCPUファンに「静音パックまんぞくコース(高性能CPUファンで静音化&冷却能力アップ)が標準装備されているのが気になります。 パソコン工房にも似たようなCPUクーラーオプションがありますが+¥6980円ですので、内容的にはドスパラの方がややお買い得かもしれません。


【2018/9/3更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。 ただしHPはプロセッサ・グラフィック共に微妙に内容が異なるので、参考程度にご覧下さい。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 ただし電源の性能はワンランクダウンして、価格もその分2700円安くなっています。 また久々に登場したHPですが、スペックが低い分、価格も安くてパソコン工房に次ぐ安値2位でした。 ただ電源の性能は高いですし、SSD512G-NVMe搭載でスピードと容量を両立している点を考えると、コスパはなかなか良さそうです。 ちなみにドスパラにて標準装備の電源に珍しく最高峰の「80PLUS TITANIUM」を採用しています。


 湿度が高くてヤル気が出ないのでネットで検索して調べた対処法を試してみました。 扇風機で窓に向けて湿気を追い出せるのだとか。 パワー全開にしてやってみましたが、湿度54%が55%へと上がりましたw やっぱり普通にエアコン使った方が良さそうです。


【2018/7/9更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回はフロンティアとほぼ互角でしたが値上げされた為、あまり価格の変わらないパソコン工房が単独首位となっています。 ただ、約5千円高いフロンティアはSSD容量が大きく、電源も量と質が高いなど魅力的な内容です。 グラボがGTX1080なので、これでも良ければ一考の価値はあるのではないでしょうか。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1080・・・12,170
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2018/5/21更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回の注目は大幅値下げされたフロンティアです。 しかし、グラフィックはまだGTX1070 Tiに対応していないので、GTX1080を搭載しています。

パソコン工房とほぼ互角の価格ですが、SSD容量・電源容量&性能で勝ります。 グラフィックの性能差については下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1080・・・12,170
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html

PassMarkではGTX1070 Tiが若干上回っていますが、他のゲーム用ベンチマークではGTX1080とGTX1070の丁度中間に当たるみたいです(参考サイト)。


【2018/4/1更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回は値上げが目立っています。 最も安かったのは唯一20万円台を切るパソコン工房です。 ただ、マウスコンピュータとフロンティアはSSD容量が倍以上ある上に電源の性能も高いので、それらの点は加味する必要があります。


【2018/2/9更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回よりプロセッサをCore i7 7700KからCore i7 8700Kへと変更、グラフィックをGTX1080からGTX1070 Tiへと変更したいと思います。 グラフィックでGTX1070 Tiが無い場合は性能の近いGTX1080で代替します。 今回も全4メーカーです。


当然のごとくほとんどのメーカーが値上げされていますが、そんな中、ドスパラのみ値下げされました。 ちなみにフロンティアはまだGTX1070 Tiの取り扱いが無いのでGTX1080を選択しています。

最も安いのはパソコン工房でして、電源の性能も良くコストパフォーマンスもなかなかです。 2位フロンティアはグラフィックが異なりますが電源の性能は更に良いので、こちらも一考の価値ありかなと思います。 グラフィックの性能差については下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1080・・・12,170
GeForce GTX 1070・・・11,078
PassMark – G3D Mark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2017/12/20更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回も最安値をパソコン工房とフロンティアで競っておりますが、フロンティアが一歩リードです。 価格的には1231円しか差はありませんが、電源の性能がワンランク上のフロンティアに軍配が上がりました。 ちなみにプロセッサは第8世代へ移行が進みつつあるので、次回更新時は変わっているかもしれません。


【2017/10/26更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


ここ最近値上げが続きましたが、当スペックでは久々の大幅値下げとなっています。 注目は最安のフロンティアと2位のパソコン工房でして、フロンティアはHDDが大幅減となり約1万円ダウン、パソコン工房もSSDとHDDが半減されて3万円もダウンしました! 特にパソコン工房が凄まじいですが、こちらは現在Core i7 7700Kへ0円アップグレード実施中です。

この2メーカーを比べるとフロンティアの方が3434円安く、さらに電源の性能・容量がワンランク上となっています。 ただ、パソコン工房はOSを標準でWindows 10 Proを採用していますので、コストパフォーマンス的には良い勝負をしていると言って良さそうです。 あとは希望や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。


【2017/8/29更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は大幅値下げされた機種が目立ちました。 まず最安のeX.computerですがSSDは半減したものの無料プレゼントとなって、価格が41040円もダウンしています。 2位はいつも安いフロンティアが入っていますが、こちらと比べても1万円以上も安いです。 ただし、HDD容量は3倍もありますし電源の性能もツーランク上なので、コストパフォーマンス的にはフロンティアの方が上なのではないでしょうか。


【2017/6/24更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は値下げされた機種もありましたが、値上げされた機種もあるなど、トントンな内容でした。 値下げで気になるのはHPでして、前回と同構成なのに価格が20032円もダウンしています。 これまでは他メーカーと比べて割高な印象が拭えませんでしたが、ここへ来てかなり接近してきましたね。 メモリは32GBもありますし、Blu-rayドライブも搭載してコストパフォーマンス的にはトップクラスになるかもしれません。 お勧めです!

最安は前回と同構成のG-Tuneでして、価格も全く変わっていません。 フロンティアは価格的に中頃なもののSSDをたっぷり525GBも搭載しつつ電源の性能も一番高いので、コストパフォーマンスは非常に良いです。 また、「夏のボーナスセール」モデルは旧プロセッサ搭載でなんと19万円台を実現しています。 価格重視の方はそちらも要チェックです。


【2017/4/23更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計6メーカーとなっております。


今回は値下げされた機種が多かったです。 しかも最安値を競うように多数のメーカーが激安となっています。 注目は前回と同構成で約1万円値下げされたドスパラとフロンティアです。

最も安かったのはマウスコンピュータですが、ほぼ同価格でドスパラが2位につけています。 さらにフロンティアが3千円差で3位となっており、パソコン工房も7千円差で4位と、20万円台に4メーカーがひしめいている状態です。

まずマウスコンピュータとドスパラですが、ドスパラはSSD容量が若干多いものの電源性能でマウスコンピュータが勝るので、マウスコンピュータの方がコストパフォーマンスは上かなと思います。 続いてフロンティアですが、こちらはさらにSSD容量が多めで電源の性能もより高性能と内容が良いです。 1位のマウスコンピュータと比べてコストパフォーマンスはどっこいどっこいの様な気もします。

ちなみにドスパラにはマカフィーの12ヶ月分が付きCPUファンが「静音パックまんぞくコース (高性能CPUファンで静音化&冷却能力アップ)」なので、この点を踏まえるとさらに選ぶのが難しくなってくるのではないでしょうか。 あとはもう、好みで決めるしかないですかね・・・。


【2017/2/24更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回からプロセッサをCore i7 7700Kへと変更しました。 その結果HPが無くなり、合計5メーカーとなっております。


今回は多数のメーカーが大幅な値上げとなってしまいました。 プロセッサをアップしたこともありますが、正月のキャンペーンが終了して一段落ついた感じです。

最も安いのはパソコン工房で、次いでドスパラ、フロンティアの順に安いです。内容としてはさほど大きな差はありませんが、3位のフロンティアはパソコン工房と7千円差で80PLUS GOLD電源を採用しています。 パソコン工房でも同レベルの電源を選択出来ますがオプション価格は8千円なので、わずかにフロンティアがコスパで勝るでしょうか?


【2016/12/26更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


最も安いのはeX.computerとなりました。 2位のパソコン工房と比べても電源の性能の差はあるもののそれを補って余りあるほどの価格差(1万円)がついております。 eX.computerにはSILVER電源オプションはありませんが、さらに高性能なGOLD電源が+5500円で選択可能です。 ちなみにeX.computerではキャンペーンによって、GTX1080が3000円OFFSSD240Gが2000円OFFとなってお買い得となっています。


【2016/10/27更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 パソコン工房は前回、前々回に引き続いての最安ですが、ここのところ価格が安くて魅力的です。 内容的には特に電源の性能が高いところが魅力になるかと思います。 また、2位のドスパラはHDDが1TBから2TBに増量されたにもかかわらず、2万円以上もの大幅価格ダウンです! ドスパラ特価に加えて送料無料が効いていますね。 最安のパソコン工房とは8千円近い価格差がついていますが、HDDが倍ある代わりに電源の性能はワンランク下です。 プラマイゼロで価格差の分だけ、やはりパソコン工房の方がお買い得でしょうか。

その他として気になるのはフロンティアでして、SSDとHDDの容量が多く、更に電源の性能も最も高いです。 最安との価格差は2万円以上ありますが、仮にパソコン工房をSSD500GB・HDD2TB・700W-GOLD電源にすると210470円となって、ほぼ五分な内容になりました。 また、フロンティアはWindows 7 Homeが選択出来る点も魅力です。

【比較】各パソコンメーカーのゲーミングデスク売れ筋ランキングはどんな感じ?「Core i7 8700&GTX1070が定番スペック!ライトゲーマーにはパソコン工房LEVELが人気♪」(¥127224~¥266738)10H/10P,Core i5 8400/8500・Core i7 8700/8700K/8086K,メモリ8G/16G/32G,SSD240G/500G/512G-NVMe,HDD1T/2T/3T,GTX1060/GTX1070/GTX1070 Ti/RTX2080,DVD

 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはゲーミングデスクトップ限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP Desktop
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)


【2018/11/6更新】

 本日より各メーカーのゲーミングPCの売れ筋をチェックしていきたいと思います。 対象は主に安価なBTOパソコンメーカーですが、その他のメーカーではあまりランキングを公開していませんでした。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP 880-100jp パフォーマンスモデル ボーナスキャンペーン 10P Core i7 8700 32G 512G-NVMe 2T GTX1070 DVD 750W-P ¥218,160
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO im610SA1-C
10H Core i5 8500 8G 240G 1T GTX1060 500W-B ¥127,224
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO im610GA1-SMM
Core i7 8700 16G 2T GTX1070 ¥192,024
ドスパラGALLERIA XV Core i7 8700K 8G 500G GTX1070 Ti DVD ¥188,978
ドスパラGALLERIA ZG Core i7 8086K 16G 3T RTX2080 700W-G ¥266,738
工房LEVEL-M037-i5-RNR Core i5 8400 8G 240G 1T GTX1060 500W-B ¥128,498
工房LEVEL-M0B6-i5-RN-HVR ¥182,768

各メーカーの売れ筋ランキング1位~2位を並べてみました。 当然のことながらグラフィックカードは標準搭載されており、ストレージもほとんどSSD&HDD構成となっています。 しかし性能の高さについてはかなりバラつきがある印象です。 HP・ドスパラが高めで、G-Tuneとパソコン工房は低め設定でしょうか。

特にパソコン工房は3位~4位もCore i5搭載モデルが並んでおり、このレベルのゲーミングPCが人気みたいです。 試しに通常デスクのCore i5xGTX1060構成のデスクトップの比較を調べてみたところ、ダントツで安くなっていました。 性能より価格を重視される方や、ゲーミングデスクの入門用として最適なのではないでしょうか。

その他メーカーではCore i7にGTX1070搭載モデルが多いので、ベテランゲーマーやワンランク上のレベルを求める方にはそちらがお勧めです。 そんな中、唯一異色の存在だったのがドスパラのGALLERIA ZGでして、i7 8086KにRTX2080搭載でよりパフォーマンスを重視される方に向いています。 価格も一番高いですね・・。

メモリについてはバラつきはありますが、16GBなら問題無さそうです。 ストレージはSSDが必須ですが、高速なNVMeではなくSATAを採用しているものがほとんどでした。 しかし容量は最低でも240GBは必要かと思われます。