【比較】AMD Ryzen 5にGTX1660を搭載したデスクトップはどこがお買い得?「スーパーボーナス祭のフロンティアがハイスペックでお買い得♪」(¥92378~)10H,Ryzen 5 3500/3600X,メモリ8G/16G,SSD250G/256G-M.2/512G-NVMe,HDD1T,GTX1660/GTX1660 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900X>Ryzen 5 3600X=Core i9 9900K>Ryzen 5 3600>Core i7 9700K>Ryzen 7 2700X>Core i7 8700K>Core i7 9700>Core i7 8700=Ryzen 7 2700>Ryzen 5 3500>Ryzen 5 2600=Core i5 9600K
・グラフィック:GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1660>GTX1060
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)ドスパラMonarch・ThunderStorm(ミドルタワー)
パソコン工房STYLE∞(デスクトップPC)
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【2020年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES AG400SN-M2S2 10H Ryzen 5 3600X 8G 256G-M.2 1T GTX1660 500W-B ¥117,260
ドスパラLightning AJ5 Ryzen 5 3500 250G DVD ¥94,358
工房STYLE-M1B4-R535-RJS 480G GTX1660 SUPER ¥92,378
1T ¥99,506
フロンティアFRGAB450/D2/NTK 512G-NVMe 650W-G ¥102,080
1T ¥109,560

「AMD Ryzen 5 3500」というそんなに新しくもないプロセッサが急に普及し始めましたが、性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 5 3600X @ 3.80GHz(6コア)・・・20,447
AMD Ryzen 5 3600 @ 3.60GHz(6コア)・・・19,974
AMD Ryzen 5 3500 @ 3.60GHz(6コア)・・・14,698
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
プロセッサベンチマーク

今回スペック変更によって値下げされているモデルが2つありました。 まずパソコン工房ですが、グラボはダウンしているもののその他はアップして4千円近く安くなりました。 トータルでコストパフォーマンスが上がっているのではないでしょうか?

またフロンティアはプロセッサとメモリダウンでHDDアップ、価格は3千円少々値下がりしています。 キャンペーンモデルから通常モデルに変更された割にはまぁまぁな内容です。 その他にもキャンペーンにてよりハイスペックでお得なモデルが多々ラインナップされていたので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


【2020年2月20日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態となっているため除外し、合計3メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が前回と同構成で20900円の超大幅値下げとなっています! ただ最安のドスパラと比べて12298円の差がありますし、グラボはツーランク上なもののベンチ的にはさほど大きな差もありません。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク

またSSDの内容はドスパラの方が上なので、こちらの方がコストパフォーマンスは良い様に感じます。


【2019年12月26日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 ドスパラは前回よりメモリ容量が半減していしまいましたが、それでも8GBあるのでWindows 10を動かすには十分ですし、価格も11000円安くなって更に購入し易くなっております。 ただ、他メーカーのプロセッサがかなり高性能なので比較しにくいところはありますが、価格を重視されるのであればドスパラがおすすめです。


【2019年10月31日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


まず、スペックはかなりバラついてしまいました。 特にプロセッサについては新旧入り乱れており、性能差も割と大きいので何とも悩ましいところです。

AMD Ryzen 5 3600X @ 3.80GHz(6コア)・・・20,447
AMD Ryzen 5 3600 @ 3.60GHz(6コア)・・・19,974
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
プロセッサベンチマーク

上記の性能を踏まえて、最も安かったのはドスパラとなりました。 旧プロセッサの「Ryzen 5 2600」が効いていますが、メモリ容量が大きくSSDの性能も高いので、総合的になかなか魅力的なスペックです。 ちなみに「Ryzen 5 3600」搭載モデルも取り上げてみましたが、そちらも最安ですので、やはり価格を重視するならドスパラがおすすめかと思われます。

また、同じく「Ryzen 5 3600」搭載のフロンティアも、スペックが非常に高い上に価格が安いです。 ドスパラより5千円から1万円ほど高いですが、コストパフォーマンスは一番良いかもしれません。


【2019年9月8日更新】

 本日よりRyzen 5とGTX1660を組み合わせたモデルを比較していきたいと思います。 思ったよりRyzen搭載モデルは人気がありますし、特にミドルレンジからハイエンドのレベルが充実している模様です。 安くて高性能なRyzen搭載モデルを是非チェックしてみて下さい。 全4メーカーになります。

まずは性能についてですが、下記の様になります。 Ryzen 5 3600およびRyzen 5 3600Xは凄まじい性能ですね。 旧世代からの性能アップが半端ではありません。

Intel Core i9-9900X @ 3.50GHz(10コア)・・・23,054
AMD Ryzen 5 3600X @ 3.80GHz(6コア)・・・20,447
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
AMD Ryzen 5 3600 @ 3.60GHz(6コア)・・・19,974
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
AMD Ryzen 7 2700X @ 3.70GHz(8コア)・・・16,985
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
グラフィックベンチマーク

最も安いのはフロンティアのキャンペーンモデルとなりました。 ややスペックが揃わなかったのですが、そんな中フロンティアは比較的高性能なスペックなので、コストパフォーマンスは非常に高いです。 ちなみにグラボもより高性能なものを多々選択できるので、この低価格を土台にして更なる高みを目指すのも良いのではないでしょうか。 残り27台です(9/8-9:00現在)。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブを基本構成とします。
※2017/8/25よりCore i7 6800K(Broadwell-E)からCore i7 7800X(Skylake-X)へと変更しました。
※2016/12/21よりGTX900シリーズ(最安)からGTX1000シリーズ(最安)へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 6950X>Core i7 7820X=Core i7 6900K>Core i7 7800X>Core i7 6800K>Core i7 7700K
・グラフィック:GTX1060>GTX1050 Ti=GTX960>GTX1050>GTX950
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEARマウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG製作」
ドスパラGALLERIAドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


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【2018年10月24日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっています。 各メーカーにて第9世代インテルプロセッサ搭載モデルが登場しましたが、Core i9のみでCore Xの新モデルは10月下旬から11月上旬に発売されるみたいです。 ですので、当コンテンツでも次回更新時には新プロセッサを取り上げることができるかもしれません。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 全体的にスペックは変わっておらず、ドスパラの価格が3千円ほど上がっただけですね。 第9世代インテルプロセッサが登場するので、こちらの旧プロセッサ搭載モデルは値下げに期待したいところですが・・。


ちなみに新登場の第9世代インテルプロセッサですが、ゲーム向けでは以下の3モデルが登場した模様です。

Core i9-9900K:8C16T,定格3.6GHz,最大5.0GHz,共有L3キャッシュ容量16MB,TDP 95W,倍率ロックフリー,1000個ロット時単価488ドル(約5万5100円)
Core i7-9700K:8C8T,定格3.6GHz,最大4.9GHz,共有L3キャッシュ容量12MB,TDP 95W,倍率ロックフリー,1000個ロット時単価374ドル(約4万2300円)
Core i5-9600K:6C6T,定格3.7GHz,最大4.6GHz,共有L3キャッシュ容量12MB,TDP 95W,倍率ロックフリー,1000個ロット時単価262ドル(約2万9600円)
ソース:https://www.4gamer.net/games/436/G043688/20181019155/

特にCore i9 9900Kの性能は凄まじく、Core Xシリーズを除くと間違いなく過去最強なのだそうです。 ただし価格は勿論のこと、消費電力や発熱も最強でして、インテルがなりふり構わず最強の座を取りに来たと言えるモデルになります。 でもオーバークロッカーの方々はそーゆーの好きでしょ・・。


【2018年8月31日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 前回と全く同じ構成・価格ですが、前回2位のフロンティアが値上げされた為、18万円台はパソコン工房のみとなっています。 一方、2位のマウスコンピュータはHDD2TB搭載、3位のフロンティアはGOLD電源搭載とそれぞれ秀でている部分があるので、コスパはさほど離れていない印象です。


【2018年7月6日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


安いのはパソコン工房とフロンティアですが、高いマウスコンピュータとドスパラはHDD容量が大きいので、価格相応の内容かなとも思います。 それでもできるだけ価格を抑えたい方はパソコン工房がお勧めです。 フロンティアは2千円ほど高いですが電源の性能は良いので、コスパはこちらの方が上かもしれません。


【2018年5月18日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


これまでずっとパソコン工房の独壇場となってきましたが、今回ついにフロンティアが追いつきました。 最安はパソコン工房ですが、わずか1318円差でフロンティアが2位につけております。 しかも電源の性能はツーランクも上なので、コストパフォーマンスはフロンティアの方が上なのではないでしょうか。 ちなみにこちらはキャンペーンモデルではなく通常モデルになります。


【2018年3月29日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


今回も順位は変わらずパソコン工房が最安となりました。 ただし、前回と同構成ながら残念ながら価格が6千円ほどアップしております。 内容的にも6千円差で2位につけるフロンティアがより高性能な電源を搭載しているので、コスパ的には良い勝負をしているのではないでしょうか。 そういう意味ではワンランク上のグラボを搭載するドスパラも悪く無さそうです。


【2018年2月6日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっています。


今回はG-Tuneが値上がりした以外、さほど大きな価格の変動は見られませんでした。 ドスパラは4ヶ月前に戻っただけですね。

最も安いのは今回もパソコン工房でして、他メーカーと比べて1~2万円以上もの大きな価格差をつけております。 ただ、13000円差で2位につけるフロンティアは電源の性能がツーランク上なので、その点を加味するとコストパフォーマンスの差はグッと縮まってきそうです。 またドスパラもグラフィックカードはワンランク上の性能ですし、電源の性能はスリーランクも上となっているので、こちらも見逃せません。


【2017年12月17日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回は順位に変動はありませんでした。 値下げされたところもなく、むしろ若干上がっている模様です。

最も安かったのはパソコン工房でして、構成・価格共に前回と全く変わっていません。 2位フロンティアとの価格差は12118円もあり、電源の性能差を踏まえてもパソコン工房の方がお買い得そうです。 ちなみにパソコン工房では+4980円で700W-GOLD電源が選択出来ます。


 

【比較】最もストレージ容量の大きいデスクトップは?「最大24TB HDDを実現するドスパラGALLERIAが圧倒的大容量!!」(~¥738072)10H,Core i7 7900X・Core i9 9900K/9900X/9980XE,メモリ16G/32G/64G,SSD512G-NVMe/1T(NVMe)/2T,HDD3T/4T/6T/8T,RTX2070/RTX2080 Ti,DVD/Blu-ray

【メーカー別容量推移グラフ】

【メーカー別SSD&HDD容量】


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP DesktopHPデスクトップPC
ドスパラGALLERIA
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【お薦めパソコンレビュー】


【2019年4月28日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ SLI ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN X by HP Desktop 900-292jp エクストリームモデル 10H Core i7 7900X 64G 512G-NVMe 3T RTX2080 Ti 1300W-G ¥595,080
G-Tune
MASTERPIECE i1640PA2-SP2
Core i9 9900K 32G 1T-NVMe+2T 8T DVD 800W-T ¥502,416
ドスパラGALLERIA ZZ-SLI Core i9 9900KF 1T 8Tx3 x2 Blu-ray 1000W-G ¥714,506
工房LEVEL-FM29-LCi9XE-XYVI Core i9 9900XE 64G 1T-NVMex2 4Tx2 DVD 800W-T ¥738,072
フロンティアFRGBX9900 GBシリーズ Core i9 9900X 16G 1T-NVMe+1T 6Tx3 RTX2070 850W-G ¥482,544

今回は全く変化が見られませんでした。 最も大容量だったのはドスパラですが、SSD容量のみで見るとG-Tuneが最大容量です。 バランスが取れているのは2位のフロンティアで、HDD・SSD共に2番目の容量を保有しています。

それにしても変化の少ないコンテンツですね。 ドスパラ以外はほとんど容量に違いはありませんので、今後はもう少し間隔を開けて更新していきたいと思います。


【2019年3月8日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目はドスパラGALLERIAです。 これまでずっと変化無かった順位ですが、ついに不動の1位だったフロンティアを抜いてドスパラがトップとなっています。 内容はHDD容量の多さでして、大容量8TBを3基も搭載することが可能です。 一方でSSD容量は少ないのですが、カスタマイズによっては全体での最大容量となる4TBにすることもできます。 ただしその場合のHDD容量はゼロになりますが・・。 ちなみにSSD&HDD構成をフロンティアに合わせようとすると、フロンティアの方がHDD容量が2TB多くなります。 ご参考までに。

※ドスパラのゲーミングデスクトップのラインナップは、ページ内の「全てのラインナップを見る」をクリックすることで参照することが可能です。


【2019年1月14日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


ドスパラのSSD容量が半減しただけで、他に変化は見られませんでした。 今回も最も大容量だったのはフロンティアで、特にHDDは圧倒的な容量を実現しています。 次いで大容量だったのはドスパラですが、SSD容量は今回の半減もあって最も少ないです。 ドスパラはNVMeへの対応も消極的ですし、あまりSSDには力を入れていない感じがします。 その他の性能は高いのですが・・・。


【2018年11月20日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


あまり変化はありませんでしたが、前回・今回共に最も大容量だったフロンティアが、HDDを少し減らし、SSDを少し増やしています。 その他は全く変動ありませんね。 やはり2ヶ月くらいではあまり変化は出てこないのかもしれません。 少し更新間隔を延ばすかもしれません(検討します)。


 本日またブログを壊してしまいました。 朝寝ぼけ眼でいじっていたところ、操作を間違ってしまい、ブログにアクセスできない状況が半日くらい続いてしまいました。 今はもう回復していますが、また業者さんにお願いしました。 つまらないミスでお金がどんどん無くなっていく・・・。 反省です。


【2018年9月28日更新】

 本日より最もストレージ容量の大きいデスクトップをチェックしてみたいと思います。 対象は基本的にハイタワーなどできるだけ大きな筐体を採用したモデルで、できるだけ安いものを取り上げます。 SSDとHDD共に最大容量にして、どれだけになるかをチェックする予定です。


最も容量が大きかったのはフロンティアとなりました。 特にHDD容量が大きく、2位のドスパラ12TBを7TBも上回っています。 一方SSD容量ではG-Tuneが最も大きく、単品で2TBを選択できるのはここだけです。 また、スピードを重視するのであればNVMe SSDを2TBも搭載可能なパソコン工房になります。 どのメーカーも特色があって、面白い結果となりました。

【比較】Core i7 7800XにGTX1080 Ti/RTX2080搭載のモデルはどんな感じ?「スペックアップ&値下げ多数!!Core Xシリーズ大混乱w RTXシリーズも参入w」(¥309528~)10H,Core i7 7800X,メモリ32G,SSD480G/500G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1080 Ti/RTX2080,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD500GB&HDD1TB・DVDドライブを基本構成とします。
※2018/11/1よりCore i7 7820XからCore i7 7800Xへと変更、GTX1080 TiからRTX2080へと変更しました。
※2018/9/6よりGTX1070/1070TiからGTX1080 Tiへと変更しました。
※2017/10/29よりSSD容量を500GBに統一しました。
※2017/9/1よりCore i7 6900K(Broadwell-E)からCore i7 7820X(Skylake-X)に変更しました。
※2017/2/27よりCore i7 6950XからCorei7 6900K、メモリ32GBから16GBへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7900X>Core i7 7820X>Core i7 7800X>Core i7 7700K
・グラフィックカード:RTX2080=GTX1080 Ti>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070>GTX980 Ti>GTX1060=GTX980>GTX970>GTX960>GTX750 Ti
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIAドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞(ゲームPC)
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年11月1日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 プロセッサのCore i7 7820Xが取り扱いを急減させた為、やむなく7800Xに変更しました。 またグラフィックカードも同じ理由でGTX1080 Tiから同レベルの性能を持つRTX2080へと変更してあります。

Core XシリーズはBasin Falls Refresh世代が登場したので、そちらに切り替わると思われましたが、ほとんどのメーカーが取り上げていませんでした。 一方で旧タイプの取り扱いをやめており、さらにグラフィックも新旧世代交代中なので、どのメーカーもスペックが混乱している感じです。 しかしそんな中、電源だけは綺麗に揃いましたw

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR i870BA2-C
10H 7800X 32G 480G 2T GTX1080 Ti DVD 800W-T ¥309,528
ドスパラGALLERIA VG-X 500G-NVMe 1T RTX2080 ¥359,726
工房LEVEL-FA29-LCi7SX-VOR 480G ¥329,356

プロセッサをダウンさせた為か、値下げされているところが目立っています。 最も安いのはG-Tuneで、HDDが減量されたものの電源はアップされ、価格は2万円以上も安くなりました! 一方ドスパラはNVMe SSD採用で高性能ですが、RTX2080を採用し電源の性能もアップしつつ価格はあまり変わらずコストパフォーマンスを上げてきています。 パソコン工房もHDD容量半減したもののRTX2080採用に電源パワーアップされ、価格は1万円ほど下がりました。

どこもお買い得になってきましたが、年末商戦に向けて力を入れてきたということでしょうか。 ちなみにフロンティアはCore Xシリーズ搭載モデルの販売自体が無くなっていました。


【2018年9月6日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回よりグラフィックカードをGTX1070/GTX1070 TiからGTX1080 Tiへと変更します。 全4メーカーです。


グラフィック変更ということで全てのモデルが大幅に値上げされています。 最も安かったのはG-Tuneでして、HDD容量が大きい上に電源の性能も高いので、コストパフォーマンスも非常に良さそうです。 またゲーミングPCなので冷却性能やカスタマイズ性は高いですし、しかもリニューアルされたばかりなので、最新の先進技術を味わうことができます。 見た目も個性的で凄くクールですね。 天板にインターフェイスの付いたデスクトップなんて初めて見ましたw


 HP製品で2018年6~7月のWindows Updateによりパフォーマンスが低下する機種がある模様です。 機種によってこんなことが起こるとは驚きましたが、最新のUpdateを行うことで解決するのだとか。 対象はノートブックの「HP 15(bw001AU、bw002AU、bw001AX)」のみとのこと。 どうやら量販店向けの2017年秋モデルみたいですが、該当される方はUpdateを試してみてはいかがでしょうか。


【2018年7月12日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 前回と同構成で4320円安くなっています。 また2位のパソコン工房も2160円値下げです。 今なら特典として7~8千円はする「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION」がプレゼントされます。

パソコン工房とフロンティアは1万円の価格差がありますが、パソコン工房はグラフィックの性能が高く、フロンティアはHDDと電源の量と質に秀でています。 どちらも一考の価値はあるのではないでしょうか。


【2018年5月24日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかし2位には8121円差でパソコン工房が迫ってきており、グラフィックもワンランク上で侮れません。 ただ、フロンティアはHDD容量と電源性能で勝るので、プラスマイナスで若干上になるのかな?と思います。 ちなみにグラボの価格差は5千円くらいで、性能差については下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1070・・・11,078
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2018年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


値上げされるメーカーが多い中、唯一値下げされたフロンティアが最安となりました。 メモリ容量やグラフィックの内容などスペックの異なる部分はありますが、フロンティアもHDD容量は大きいですし電源の性能も高いなど秀でた部分もあります。 なにより価格を抑えたいのであればコレがお勧めです。 ちなみに前回と同構成で12960円も値下げしています。


【2018年2月12日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回はドスパラのSSDがNVMeに変更、パソコン工房も電源が80PLUS BRONZEからGOLDに変更されて、共に価格が上昇してしまいました。 最も安いのは今回もパソコン工房となっております。 2位フロンティアとの価格差は7千円程度ですが、パソコン工房はメモリが倍の32GBあり、フロンティアはHDD容量が大きいのが特徴です。

ドスパラはラインナップにGTX1070が無くなっていたので、やむなくワンランク上のGTX1070 Tiを搭載したモデルを取り上げています。 性能差は下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1080・・・12,170
GeForce GTX 1070・・・11,078
PassMark – G3D Mark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2017年12月23日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 全4メーカーになります。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 しかもメモリが32GBもあるのでコストパフォーマンス的にも非常に良いと思います。 それでも強いて他メーカーを取り上げるとするなら電源の性能が良いところでしょうか。 パソコン工房も+¥5000~¥10000でGOLD電源やPLATINUM電源を選択できるので、その場合でも最安をキープできますし、検討するのも良いと思います。


【2017年10月29日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回よりSSD容量を500GB前後で統一します。 全4メーカーです。


今回SSD容量を統一(増量)したこともあって、価格が上昇しているところが多かったです。 また、価格差がかなり縮まってきたので、スペックを吟味する必要がありそうです。

最も安かったのはパソコン工房ですが、2位にはたった3607円差でドスパラがつけており、3位にはさらに5552円差でフロンティアとなっています。  気になるスペックですが、やはりドスパラのNVMe SSDが気になります。 メモリこそ少なめなものの、この高速SSDを搭載してこの価格というのは非常にコストパフォーマンスが良いのではないでしょうか? また、電源も最も性能の高い80PLUS PLATINUMを採用していますし、意外にドスパラのお得度の高さが感じられました。


【2017年9月1日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回からプロセッサはCore i7 6900KからCore i7 7820Xへと変更します。 全4メーカーです。


全体的にかなり価格が下がりまして、購入し易くなりました。 最も安いのはeX.computerでして、2位以下が26万円台にある中、なんと24万円台という破格の値段を実現しています! ただ、電源の性能が低いので試しに他と同じGOLD電源(650W)にしてみたところ、税・送料込みで248184円になりました。 さらに容量の大きい750W GOLDを選択しても252504円ですので、かなりお買い得なのではないでしょうか。


【2017年6月27日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回最も安かったのは、前回より性能アップしつつ価格が21600円もダウンしたeX.computerです。 なんとSSD240GBが500GBへと無償アップグレードされています。 値下げによって一気に最安へと躍り出ましたが、わずか1274円差のパソコン工房の方が性能はさらに高いです。 メモリは倍の32GBも搭載し、SSDは240GBと250GBの組み合わせですが、240GBは高速なNVMeを採用しています。 さらにHDDは大容量3TBを搭載するなど、eX.computerと比べて万単位でコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか? と言うわけで、パソコン工房激推しです!


【2017年4月27日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は若干スペックや価格が変更されていますが、トータルでコストパフォーマンスは下がっている印象を受けました。 最も安いのはパソコン工房でして、こちらはスペックアップで価格も上昇しています。 2位にはドスパラがつけていますが、3位のG-Tuneの方がずっと内容は良いので、こちらの方がお買い得です。 ただ、パソコン工房に比べると劣るので、やはり最安のパソコン工房がお勧めかと思います。 ちなみに「GW SPECIAL SALE」の対象モデルですので、期間限定の特価です。


【2017年2月27日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回よりCore i7 6950XからCore i7 6900Kへとプロセッサを変更し、さらにメモリも32GBから16GBへと減量したいと思います。 なかなかこのレベルのモデルはスペックが定まりませんが、そろそろ落ち着いてきそうです。


Core i7 6950Xから6900Kへと変更したので大幅に価格がダウンしておりますが、その中で最も安かったのはパソコン工房です。 他メーカーが33~34万円台なのに対して、唯一30万円台と圧倒的な低価格を実現しています。 もちろんスペックの違いがあり、特にSSDはG-TuneやeX.computerと比べて半分しかありませんが、仮に500GBを選択しても319831円でやはりダントツの低価格です。 ただ、G-Tuneのようにメモリ32GBにHDD3TBとすると340308円になるので、コストパフォーマンス的にはこちらと五分かなと思います。