【比較】とにかく高性能な13.3型ノートPCはどれ?「高性能プロセッサRyzen 7 PRO 4750UのThinkPad X13が最高峰!!普及拡大中のOptaneの実力とは!?」(¥~290136)10H/10P,Core i7 8550U/10510U/10610U/10710U/1065G7/8709G・Ryzen 7 PRO 4750U,メモリ16G/20G,SSD512G/1T(NVMe)/2T-NVMe,Optane 32G,Radeon RX Vega M GH,13.3型(フルHD/タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 PRO 4750U>Core i7 1065G7>Core i7 10710U>Core i7 10510U>Core i7 8665U≧Core i7 8565U>Core i7 8550U>Core i7 10610U>Core i7 8709G>Ryzen 7 PRO 3700U>Ryzen 7 3700U
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【2020年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はThinkPadを1モデル追加して、合計6メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP Spectre x360 13-aw0000 WWANモデルG2 ご愛顧感謝キャンペーン 10P Core i7 1065G7 16G 1T-NVMe+Optane32G 13.3F-T ¥167,970
G-Tune P3 10H Core i7 8709G 1T-NVMe RX Vega M GH 13.3F ¥208,560
ThinkPad X13(Intel):プレミアム Core i7 10610U 2T-NVMe ¥290,136
ThinkPad X13(AMD):プレミアム Ryzen 7 PRO 4750U 32G 1T-NVMe ¥172,568
東芝dynabook GZ83/M・会員価格 Core i7 10710U 16G 512G ¥157,080
FMV-LIFEBOOK WS1/D2(SHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i7 8550U 20G DVD ¥173,797
NEC LAVIE Direct PM・メルマガ会員限定クーポン Core i7 10510U 16G 1T+Optane32G ¥220,440

今回新たに登場したプロセッサもあるので、まずは各性能をご覧下さい。

AMD Ryzen 7 PRO 4750U @ 1.70GHz(8コア)・・・15,793
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10710U @ 1.10GHz(6コア)・・・10,053
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i7-10610U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,761
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1650・・・7,431
Radeon RX Vega M GH・・・6,752
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
グラフィックベンチマーク

「Ryzen 7 PRO 4750U」は前回の「Ryzen 7 PRO 3700U」をはるかに上回る性能を備え、全体の中でもダントツで高性能となりました! コア数も多いですし、頭一つ抜きんでている感じです。 今回「ThinkPad X13」はIntel搭載とAMD搭載のモデルがそれぞれあるので二つ取り上げてみましたが、SSD容量では劣るもののメモリが倍ありプロセッサの性能も高いAMD搭載モデルに軍配が上がると見て良いのではないでしょうか。

正式名称は「ThinkPad X13 Gen 1 (AMD)」となりますが、出たばかりの新モデルになります。 13.3型ながら12型のボディサイズなので非常にコンパクトですし、薄く(16.9mm)て軽く(1.28~1.33kg)て長時間駆動(13.9時間)とモビリティも高く、厳しい品質テストをクリアした高い堅牢性なども備えています。 今、利用頻度が増しているオンライン会議も簡単操作で通話のON/OFFができて迅速に対応可能です。

今回最も高性能だったのは「ThinkPad X13(AMD)」となりました。 G-Tuneが圧倒的なグラフィック性能を備えているのに対してプロセッサ性能で大きく勝り、なおかつメモリ容量が倍あるので、総合的に上と判断しました。 まぁ、管理人の独断と偏見です。

そして2位にはHPがランクインしましたが、ここでもG-Tuneがまさかの敗北です。 その理由はHPの「Optane32GB」という存在にあります。 NECにも搭載されているので下位の順位を決めるのにも重要なポイントとなりそうですが、実は東芝でも「在庫なし」モデルに搭載されていました(在庫が無いので取り上げていません)。

以前からよく見かけるOptaneですが、HDDと組み合わせているのは効果がありそうに感じられたものの、SSDまたはNVMe SSDと組み合わせて意味があるのかな?と懐疑的に思っていました。 実際、色んな方のコメントを見ても「大して性能は変わらないからSSDのみの方が良い」などと言った意見が聞かれますし、ノートだとバッテリ駆動時間も短くなるらしいです。

そこで、あるイベントでSSDのみとSSD+Optaneの性能比較が行われたのですが、Optane搭載の方がスピードが速かったそうです。 特に複数作業を行った時に真価を発揮するらしく、かなり大きな差が出ている模様です。 どうりで徐々にOptaneの取り扱いが増えているのでおかしいなとは思っていたのですが、想像以上に使える機能みたいですね。 今後パソコンを購入する際に重要なチェックポイントとなりそうです。 詳しくは下記記事をご覧下さい。

 Optane(オプテイン)メモリーの仕組みとメリット・デメリット
 https://ketalog.work/entry/optane-memory/#toc7

以上、Optaneの性能を踏まえると、グラボ性能で勝るG-Tuneに対してプロセッサとストレージの性能で勝るHPを上位とし、4位にはNECがランクインしました。 東芝・富士通・NECはほぼ三つ巴の戦いとなっており、プロセッサでは東芝>NEC>富士通、メモリでは富士通>東芝・NECでそれぞれ一長一短あります。 その中で大容量1TB SSDを備え、さらにOptaneにも対応しているNECが上位にくるのは無難なところです。 最後はほぼ互角の勝負ですので、価格の安い東芝を上位としてあります。


【2020年5月31日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はNECが追加されて、合計6メーカーとなっております。


あまり全体的に差は感じませんでしたが、やはり唯一専用グラフィックを搭載したG-Tuneは頭一つ抜きんでている感じです。 次いで高性能だったのは、NVMe SSDを搭載したHPとThinkPadです。 下位3メーカーは、ほとんどSSD容量の差で順位付けしました。


【2020年3月30日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はG-Tuneが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
AMD Ryzen 7 PRO 3700U @ 2.30GHz(4コア)・・・7,350
Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz(4コア)・・・7,336
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Ryzen 7 3700U @ 2.30GHz(4コア)・・・7,273
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
プロセッサベンチマーク

どれも最近主流の第10世代インテルプロセッサに比べると性能は劣る模様です。 しかし新登場のG-Tuneは唯一専用グラフィックを搭載していますし、SSDも高速なNVMeをたっぷり2TBも積み込んで、トータルで最も高性能と考えて良いのではないでしょうか。

次いで高性能なのはプロセッサの性能が高いHPですが、SSDに加えてOptaneというアドバンテージもあります。 3位にはNVMe SSDを採用したThinkPadをランクインしましたが、プロセッサの性能では最も劣ります。


【2020年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は「NEC LAVIE Direct PM」が在庫切れとなり、「VAIO S13」もCore i5のみとなってしまったため除外しました。 合計4メーカーです。


まず新たに登場した第10世代インテルプロセッサの性能をチェックします。

Intel Core i7-10710U @ 1.10GHz(6コア)・・・12,403
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8665U @ 1.90GHz(4コア)・・・9,090
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはHPとなりました。 プロセッサは東芝に劣るもののSSDの内容で勝っているので上位としてあります。 2位ThinkPadについても同様の理由です。 やはりNVMe SSD採用の方がパフォーマンス力は高いかなと、管理人の独断と偏見で順位付けしました。 富士通は文句無しの最下位です。


【2019年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


まずHPに新プロセッサが登場したのでそちらをチェックします。

Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-8665U @ 1.90GHz(4コア)・・・9,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

既存のプロセッサと比べて一段性能がアップしています。 そしてこのプロセッサを搭載したHPがSSDの内容でも勝っており、この2年間で初のトップとなりました。 Optaneメモリを搭載しているところもアドバンテージとなりそうですね。 でもNVMe SSDにOptaneメモリの組み合わせって、どれだけ速いのかは想像付きませんw

富士通FMVは前回と同構成で11708円ダウン、NEC LAVIEは31350円ダウン、VAIOは33000円ダウンと超大幅値下げが目白押しです!


【2019年10月13日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなったもののThinkPadを追加して、合計6メーカーとなっております。


まずプロセッサについてですが、新たに追加されたThinkPadの「Core i7 8665U」は「Core i7 8565U」と大差無い模様です(下記参照)。

Intel Core i7-8665U @ 1.90GHz(4コア)・・・9,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

特に高性能だったのはHPとThinkPadとVAIOの3メーカーになりましたが、このプロセッサの性能差によってThinkPadを1位としてあります。 最下位は東芝ですが、5位富士通との差はメモリとSSDの容量だけでして、今回メモリを重視しました。


【2019年8月22日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回も前回と同じ順位となりました。 最も高性能だったのはマウスコンピュータで、プロセッサの性能こそHPやNECに劣るもののメモリは最大の32GBあり、SSDも高速なNVMeを大容量1TBも搭載して文句無しな内容かと思います。 2位のHPはメモリ容量はマウスコンピュータの半分ですが、プロセッサはより高性能なので、こちらも一考の価値ありです。 プロセッサの性能差については下記の通りになります。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

東芝は今回同シリーズの異なるモデルを取り上げたのですが、OSがProにアップグレードされたにもかかわらず、価格が11880円も下がっています! VAIOも前回と同構成で27000円の超大幅値下げです!!

NECは価格微減、富士通は新モデルになって価格が大幅に上昇しました。


【2019年7月1日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回の注目は新モデルの「NEC LAVIE Direct PM」です。 NECはこれまでずっと最下位でしたが、プロセッサは最高峰、メモリも16GBに増量され、一段と性能レベルを上げてきました。 ただ、それでも下位の東芝や富士通とさほど大きな差はありません。

また今回、「富士通FMV-LIFEBOOK WS1/C2」が前回と同構成で16478円も値下げされました! なお表示価格はMy Cloud優待クーポン適用価格ですので、事前の登録(無料)とログインを忘れずに。


【2019年5月10日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回はスペックに全く変化は無く、順位も前回と同様になりました。 よってマウスコンピュータが最も高性能です。

しかし価格が結構変化しており、大幅値下げされたものもあれば若干価格の上がっているものもあります。 まず人気の高い「HP Spectre x360 13」ですが、40824円も値下げされました!! なんとなく在庫処分の臭いがしますが大丈夫でしょうか? 一応品切れにはご注意ください。

そして「東芝dynabook GZ83/J」も9720円の値下げとなり、「VAIO S13 | ALL BLACK EDITION」も24930円の大幅値下げとなっています! 富士通とNECは若干値上げされました。


【2019年3月20日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はVAIOが追加されて合計6メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはマウスコンピュータとなりました。 メモリ容量が最も大きく、SSDも質・量共に最高峰となるなど、文句無しの内容です。 ただし、プロセッサ性能だけは2位のHPに劣ります。

そして3位には今回追加されたVAIOが入りました。 比較的平均的な内容ですが、やはり1TBもの大容量なNVMe SSDが光りますね。 ちなみにHP・VAIO以外の全メーカーにて前回と同構成で価格が5千円から1万円ほどダウンしています。


【2019年1月27日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も前回と同様に最も高性能だったのはマウスコンピュータとなりました。 プロセッサの性能ではHPの方が勝りますが、メモリ容量はマウスコンピュータの方が多く価格も安いので、総合的に考えてマウスコンピュータを上位としてあります。

また今回、東芝が前回と同構成で19440円も安くなっております。 Office無いのかな?と思いましたがOffice搭載でこれだけの大幅ダウンです。 新モデルの「東芝dynabook GZ83/J」と良い勝負になりそうですね。 そちらも要チェックです。


【2018年12月2日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はVAIOにてCore i7が選択できなかった為、1メーカー減の合計5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはマウスコンピュータとなりました。 しかし2位HPとの差はさほどなく、プロセッサはHPが勝りメモリ容量はマウスコンピュータが勝るので、最終的にSSD容量の大きいマウスコンピュータを上位としてあります。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,092
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,327
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8565U+%40+1.80GHz&id=3308https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

3位から5位も団子状態でして、最もメモリ容量の大きい富士通FMVを3位、その次もメモリ容量の順に東芝dyanbook、NEC LAVIEとしてあります。 ちなみに今回は多くのモデルがスペックアップされているので、値下げは一つもありませんでした。

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