【比較】AMDプロセッサ搭載でもっとも高性能なデスクトップは?「Dell・パソコン工房・SEVEN、三つ巴の戦いも圧倒的な価格の安さでパソコン工房に軍配!!!」(~¥206000)11H/11P,Ryzen 9 5950X,メモリ128G,SSD960G/1T/2T(NVMe),HDD4T,RTX3090/RTX3090 Ti

【メーカー別順位推移グラフ】

※ほぼ同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※取り扱いが少なくてバラツキのあるスペックなのでかなり恣意的な順位です。 それを踏まえた上で一つの参考としてご覧下さい。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 9 5950X(46053)>Ryzen 9 5900X(39459)>Ryzen 9 3950X(39289)>Ryzen 9 3900X(31881)>Ryzen 7 5800X(28721)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Ryzen 7 3800X(23359)>Ryzen 7 3700X(22821)
・グラフィックカード:RTX3090 Ti(29955)>RTX3080 Ti(26525)>RX6900 XT(25986)>RTX3090(25566)>RTX3080(23753)>RTX3070(21442)>RX6700 XT(18762)>RX5700 XT(13677)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


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【2022年6月22日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はDellが追加されたもののフロンティアが無くなって、合計4メーカーとなっております。 フロンティアはRyzen 9搭載モデルがキャンペーンのアウトレットしかなく、他はRyzen 7搭載モデルだったので、比較からは除外しました。

メーカー別比較表 OS Ryzen 9 メモリ SSD HDD グラボ 電源 価格(税・送込)
Dell ALIENWARE AURORA RYZEN™ EDITION R14 スプレマシー(標準価格¥1,278,519) 11H 5950X 128G 2T-NVMe+2T RTX3090 Ti 1000W-P ¥991,403
G-Tune XP-A 11H 5950X 128G 2T-NVMe 4T RTX3090 1000W-P ¥743,490
工房LEVEL-R7X6-LCR59W-ZAX 2T-NVMe+960G RTX3090 Ti 1200W-P ¥724,380
SEVEN ZEFT Ryzen 9 5950X/RTX 3090Ti/32GBメモリ/M.2 SSD 1TB 価格.com限定モデル 11P 2T-NVMe+1T 1000W-P ¥751,060

G-Tune以外の3メーカーがほぼ同スペックで並んでいます。 SSD容量の違いはありますが、性能にはさほど大きな影響は無いと思うので、ここは価格で順位付けすることにしました。 よって、最も高性能なのは最も価格の安いパソコン工房とします。 次いでSEVEN、Dellの順番になりますが、パソコン工房はとにかく安いですね。 もちろんケースのクオリティの高さという点もあるのですが、Dellとの価格差は25万円以上と圧倒的です。 SEVENとも25000円位離れているので、価格と性能だけを見るならパソコン工房の一択となりそうです。

GeForce RTX3090 Ti・・・29,955
GeForce RTX3090・・・25,771
グラフィックベンチマーク


【2022年4月29日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 2位はG-Tuneを追い越したSEVENとなっておりますが、パソコン工房とSEVENの性能差は2TBのSSDがNVMeかSATAかの違いだけで、ほとんど同じです。 価格差も25000円程度なので、コスパ的にもさほど差は無いでしょうか?

ちなみにSEVENは標準で外付けDVDが付属していたので、カスタマイズにて外しております。 また、SEVENのケースは個性的で非常に格好いいですね。 他にも色々なケースを取り揃えているので、外観にこだわる方にオススメです。

新グラフィックカード「RTX3090 Ti」が登場しました。 性能差については下記をご覧ください。

GeForce RTX3090 Ti・・・29,955
GeForce RTX3080 Ti・・・26,525
GeForce RTX3090・・・25,771
グラフィックベンチマーク


【2022年1月11日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はSEVENを追加して、合計4メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 もうずっと首位を独走していますが、他メーカーとの差はさほど大きくないです。 今回で言えばメモリだけなのですが、なかなか越えるのが難しい壁のようです。 この不況の中でこれだけのハイエンドな構成を整えられるパソコン工房の底力というのでしょうか。 ただ、グラフィックに関してはやや劣りますが・・。

GeForce RTX3080 Ti・・・26,525
GeForce RTX3090・・・25,771
グラフィックベンチマーク

新たに追加したSEVENですが、悪くない内容ですね。 価格もそこそこですし、今後に期待です。 丁度同じ構成の「ZEFT R35M」というモデルが現在特価6万円OFFで購入可能です。 それでも75万円もするのですが、Cooler Master製ケースの最上位モデル、ハイエンドフルタワーPCケースが採用されているのが特徴です。


【2022年1月11日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 メモリ容量が多い分だけ、パソコン工房が上となります。 次いで、SSD容量の多いフロンティアを上位としましたが、それ以外はG-Tuneとほぼ同じです。 全体的にあまり差は感じませんでした。


【2021年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 グラボ性能は一段低いですが、さほど大きな性能差は無く、プロセッサ、メモリ容量、SSD容量で勝るので、総合的に最高峰としてあります。 G-Tuneとフロンティアはほとんど差が無く、SSDが1TB多いフロンティアを上位としました。 ただ価格が高いので、HDDを4TBも積んで3万円以上も安いG-Tuneの方が良いかもしれません。


【2021年9月22日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 しかも、メモリ容量が驚異の256GBへと増量されています!! ちょっともう想像つかないですね。 こんなに何に使うのか・・w

2位のフロンティアと3位のG-Tuneは、あまり差がありません。 唯一ストレージの内容でSSDがより多く積めるということで、フロンティアを上位にしました。 ただ、G-TuneもHDD4TB搭載で安くて魅力的です。


 さて、NEC怒涛の3連続レビューが終わりましたが、次のPCレビューをどうするか・・。 悩んでいますが、NECの新型タブレットにすべきか、レノボの人気2in1にすべきか。 どちらにしろ注目の商品でないと誰も興味を持ってくれないので、その辺の見極めが非常に難しいです。 NECの人気モデルですらほとんど再生されませんでしたからねw やはり鮮度というものも大事なのかなと思っています。 だから難しい・・・。

何より、自分の興味があるものをやりたいですね。 お金の問題もありますが、できればレビュー後もガッツリ使って行きたいですし、役立つ物、買って良かったと思えるものをレビューしたいです。


【2021年7月23日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。 フロンティアはスペックの異なる2モデルを取り上げました。


今回、最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 ハイエンドなプロセッサ&グラフィックを搭載し、メモリもたっぷり128GBを積み込むなど、万遍なく高性能でした。 2位にはフロンティアがランクインしています。 グラフィック性能ではG-Tuneに劣るのですがプロセッサ性能では勝りますし、さらにメモリ容量も倍あるので、総合的にフロンティアが上と判断しました。

Radeon RX6900 XT・・・25,986
GeForce RTX 3080 Ti・・・26,525
Radeon RX6700 XT・・・18,717
グラフィックベンチマーク


 現在、絶賛パソコンレビュー中です。 「NEC LAVIE N15」は、想像とはかなり異なる印象でした。 やはり実際に見たり触ったりしないと分からないものですね。 書くことが多いので、まとめたりテロップにするのが一苦労ですw 時間かかりそう・・。


【2021年5月28日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 HPからAMDプロセッサ搭載のデスクトップが一切無くなってしまいました。 また、パソコン工房により高性能な「RX6900 XT」搭載モデルがあったのですが、残念ながら在庫切れです。 G-Tuneも入荷待ち状態ですが、一応取り上げます。 合計3メーカーです。


最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 割とハッキリした性能差だったので順位付けは楽だったです。 意外にもこの2年間で初の1位になります。 2位にはRyzen 9搭載のパソコン工房で、最下位はG-Tuneですが入荷待ち状態なため、カスタマイズで高性能化もできないので、やむを得ないところです。

あと、HPはここ最近はAMDプロセッサ搭載モデルをほとんど見ませんね。 コロナの影響と思われますが、しばらくはこの状態が続きそうです。

Radeon RX6900 XT・・・25,986
GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
Radeon RX6700 XT・・・18,717
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


 全然レビュー候補のPCが出ないので、周辺機器や家電品などのレビューでもしようか検討中。 以前から言っている電子書籍リーダーやラジオなど購入予定です。 しょぼいですが・・。


【2021年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


まず新たに登場したプロセッサ及びグラフィックの性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen Threadripper 3960X @ 3.80GHz(24コア)・・・55,566
AMD Ryzen 9 5950X @ 3.40GHz(16コア)・・・46,053
AMD Ryzen 9 5900X @ 3.70GHz(12コア)・・・39,459
AMD Ryzen 5 3500 @ 3.60GHz(6コア)・・・12,857
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3070・・・21,442
Radeon RX5500・・・8,494
グラフィックベンチマーク

プロセッサの性能ではパソコン工房が勝り、グラフィックの性能ではG-Tuneとフロンティアが勝っています。 性能差はプロセッサの方が大きいようです。 よって、さらにストレージ容量も大きいパソコン工房を総合的に上位としました。 G-Tuneとフロンティアはプロセッサ性能とストレージ容量の大きいG-Tuneを上位としてあります。 HPは対象機種が減ってかなり性能がダウンしています。


【2021年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


まずは新たに登場したプロセッサおよびグラフィックの性能についてチェックします。

AMD Ryzen 9 5900X @ 3.70GHz(12コア)・・・39,459
AMD Ryzen 9 3950X @ 3.50GHz(16コア)・・・39,289
AMD Ryzen 9 3900X @ 3.80GHz(12コア)・・・31,881
AMD Ryzen 7 5800X @ 3.80GHz(8コア)・・・28,712
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
グラフィックベンチマーク

最も高性能だったのは今回もパソコン工房となりました。 残念ながらThreadripper搭載モデルは現在品切れでして、代わりに新プロセッサの「Ryzen 9 5900X」搭載モデルを取り上げましたが、4メーカーの中で最も性能が高く、グラフィックも一番高性能です。 その他スペックも最高峰で文句無しの1番となりました。

次いで高性能だったのはフロンティアで、こちらも新プロセッサ「Ryzen 7 5800X」を搭載しつつグラボ性能も最高です。 G-Tuneはプロセッサ及びグラフィックの性能で劣り3位、HPは全てのパーツで最下位となっています。


 ついに久々のパソコンレビューを行いました。 何年も前からやると言いながらやらなかった「やるやる詐欺」でしたが、やっとできたことに感無量です。 対象はHPの12型クロームブックでして、手軽なセカンドPCとして使っています。 まだ使い慣れていませんが、色々使いやすくて気に入っています。 詳しくはレビューをご覧下さい。

【管理人レビュー】HP Chromebook x360 12b-ca0014(1W4Z4PA-AAAA)
https://pasogohikaken.com/?page_id=56809

この後は、初の動画レビューにチャレンジしようかなと思っていますが、まだどのような形にするのか絵が描けていません。 一応ソフトやハードなど最低限の準備は整っていまして、一度周辺機器でレビュー動画を作ってみたものの納得のいくものはできませんでした。 何もかもが初めてなので仕方ありませんが、いきなり動画だけで完結するコンテンツを作るのは難しいので、まずはレビュー記事の補完的な位置づけて作るのが妥当かなと考えています。 まぁ、また時間がかかりそうですね・・・。


【2020年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


まずは新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能についてご覧下さい。

AMD Ryzen Threadripper 2950X @ 3.50GHz(16コア)・・・25,500
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・23,359
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
グラフィックベンチマーク

ベンチマークのスコアは結構変動することがあるのでご注意ください。 特に発売間もないモデルは変動が激しく、しばらく時間が経つと落ち着いてくる印象です。

今回は性能差がハッキリしていたので、順位付けがとても簡単でした。 最も高性能だったのは文句無しでパソコン工房ですが、ここ半年間はずっと1位を維持しています。 その上でさらに性能も上げてきましたが、話題の最新グラフィックス「RTX3090」に加えてメモリが初の256GBとなりました!! 遂に・・256GBw 何に使うんだろう・・・。 まぁ、ゲーミングPCですからゲームに使うのでしょうが。

フロンティアは2位に甘んじていますが、実は同タイプのデスクトップでThreadripper&RTX搭載モデルもあります。 残念ながら現在完売となっていたので取り上げませんでしたが、内容的にはかなりパソコン工房に迫っていました。 また再販されるのが楽しみですが、キャンペーンが適用されてくれればコストパフォーマンスの高さにも期待したいところです。 この新モデルは見た目も結構格好良いので、興味のある方はフロンティアのサイトにてチェックしてみて下さい。


【2020年9月9日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 同じく「Ryzen Threadripper」搭載のフロンティアがなかなか競っていますが、プロセッサ性能でワンランク下がり、さらにグラフィック性能も落ちるので、文句無しの順位かなと思います。

3位は「Ryzen 9」を搭載したG-Tuneとドスパラが並んでいます。 こちらはプロセッサ性能で勝るG-Tuneが電源の性能も高い上にHDD容量も大きく、それでいて価格はほぼ同じというコストパフォーマンスの高さです。 いつも比較的高価なG-Tuneでコスパが高いというのも珍しい様な気がします。

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NEC、家庭向けスリムデスクトップPC「LAVIE Direct DT」新モデルを発表
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/08/news084.html

NECのスリムタワー「LAVIE DT」にて新モデルが登場しました。 まず見た目はフロントに縦ラインの入ったブラックとインターフェイスの並んだホワイトが組み合わさったお洒落な感じになっています。 最近フロントに多数のUSBポートを装備するデスクトップが流行っていますが、この方が何かと便利です。

スペックはCeleronからCore i9まで対応可能で、もちろん最新の第10世代です。 グラボも選択できますが、「Radeon 520」というかなり性能の低いものを採用しています。 まぁ、無いよりはマシ・・程度でしょうか? 無線LANは最近「Wi-Fi 6対応!」という声が多く聞こえる中、「Wi-Fi 5」が選択可能です。

ただ、話題のOptaneメモリを選択できるのは良いですね。 SSDオプションも用意されていますが、予算を抑えたい場合はOptane+HDDという構成もアリなのではないでしょうか。

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