【比較】Core i7にRTX3080を搭載したモデルはどこが安い?「台数限定セールのフロンティアが最安!!」(¥285780~)10P,Core i7 10700KF,メモリ32G,NVMe SSD1T,HDD2T,RTX3080

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB以上・NVMe SSD搭載を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>Core i7 10700K>Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 9700=Core i7 9700F
・グラフィック:RTX3080>RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>RTX2080
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】

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【2021年3月3日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなったもののHPが追加されて前回同様の全1メーカーのみです。 「RTX3080」搭載モデルの取り扱いは昨年度末から極端に少なくなっていまして、この状況は数ヶ月続く見込みとなっています。 と言われていたのが昨年末なので、その通りになっていますね・・。 理由は色々出ていますが、韓国の例の輸出問題が絡んでいるのが有力でしょうか? 他のグラボも影響を受けているらしく、落ち着くのは夏頃とも言われています。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP 30L Desktop GT13-0826jp ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P 10700KF 32G 1T-NVMe 2T RTX3080 750W-P ¥285,780

価格はここ1年間での最高値レベルと高価です。 でも内容は充実していて、メモリはたっぷり32GB搭載していますし、ストレージも高速なNVMe SSDを1TBにHDDも2TBと十分な容量です。 電源もPLATINUMで至れり尽くせり。 見た目も格好いいHPの新ゲーミングデスクを是非チェックしてみてください。


【2020年12月27日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は売り切れ続出でパソコン工房の1メーカーしか見当たりませんでした。 「RTX3080」搭載モデルも探したのですが、年末のためか、そちらも品切れ状態となっています。 年明けに期待するしか無さそうです。


グラボを変更したこともあり、価格も大幅に上昇してしまいました。 ちなみに性能については下記をご覧下さい。

GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
グラフィックベンチマーク


【2020年10月22日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。 「RTX2080」の選択できないところは、「RTX3080」で代替しました。


最も安いのは、「RTX2080 SUPER」搭載のパソコン工房となりました。 パソコン工房はプロセッサが第10世代に変更されつつ、価格が23078円もダウンしています! ゲーミングPCからクリエイター向けPCに変更された影響も有るかもしれませんが、それ以上にグラフィックカードの0円アップグレードが効いている模様です。 全体の中でもこの2年間での最安値になりますので、安く手に入れたい方はこの機会をお見逃しなく!


【2020年8月24日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 これまで安かったフロンティアが無くなりドスパラが値上げされたことで、パソコン工房の一人勝ちとなっております。 ただしプロセッサは旧世代のものですし、HDD容量も少なく、電源の性能も低いなど他と比べて劣るところは多々あります。 その代わりDVDドライブを標準装備している点がメリットです。

また、2位のドスパラはパソコン工房と比べて27852円高いですが、最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、電源の性能もツーランク上となっています。 しかしそれらを踏まえても補えない価格差があるのではないでしょうか。 やはりパソコン工房の一拓で良さそうです。

ちなみにフロンティアのキャンペーンモデルもかなりお買い得でしたが、残念ながら現在は在庫切れとなって購入できません。 興味のある方は次回のキャンペーンでチェックしてみてはいかがでしょうか。 一応下記にそのモデルも掲載しておきますのでご参考までに。

FRGAH470F/WS2「シン・半期決算セール」
10H,Core i7 10700F,32G,SSD1T-NVMe,HDD2T,RTX2080 SUPER,850W-G,¥184800(税・送料別)


【2020年6月29日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 前回最安を競っていたパソコン工房とフロンティアが揃って若干値上げされたため、価格据え置きのドスパラがそのまま最安となっております。

ただ内容を見ると、価格差5千円ほどでメモリとSSDが倍あるフロンティアの方がコストパフォーマンスは良さそうです。 そして何より最新プロセッサ採用ですので、この差は大きいのではないでしょうか。

Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

ちなみにメモリ容量が多く電源の性能が高い、Pro OS採用のHPですが、前回よりHDD容量が1TB減ったものの、価格が33000円も下がりました! 水冷システムや強化ガラスのサイドパネルを標準装備し、他メーカーとはひと味もふた味も違った趣の筐体が魅力です。


【2020年4月26日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回よりHDDが倍増していながら、価格が7656円安くなっております。 他メーカーと比べると2位のドスパラの方が電源の性能は高いですが、6600円という価格差を考えると、どちらも有りかなと思います。 ただ、7502円差で3位につけるフロンティアはメモリ容量とSSD容量が倍あるので、一番お買い得なのはコレかもしれません。


【2020年2月28日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は最安近辺に3メーカーが集まっております。 最も安かったのはドスパラでして、ここのところ値上げが目立っていましたが、名誉挽回と言ったところでしょうか。 しかし約2千円差で2位につけるフロンティアがメモリ・SSD・HDD容量全て勝り、コストパフォーマンスが非常に良いです。 現時点で在庫4台となっているので、お求めの方はお早めに。


【2020年1月3日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は多くのメーカーが値上がりしています。 そんな中前回と同価格だったフロンティアが最安となりました。 他メーカーとの価格差は大きく、2位のドスパラと比べても8118円安いです。 また、SSD・HDD容量が大きい点も魅力です。 ただし、ドスパラでは「最大12.9%還元 26,191円相当」を獲得できるので、それを踏まえるとドスパラも一考の価値ありかなと思います。 還元の内訳は下記の通りです。

キャッシュレス還元(5.0%) 10,173円相当
ドスパラポイント還元(7.9%) 16,018 ポイント


【2019年11月7日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 「RTX2080」より「RTX2080 SUPER」を採用するメーカーが多いので、本日よりそちらで統一します。 今回も前回と同様の全5メーカーです。


前回、より高性能な「RTX2080 Ti」を採用するメーカーが多かったせいか、今回は値下げされているところも多く、価格はかなり上下しています。 最も安かったのはドスパラで、わずか2千円差にフロンティアとパソコン工房が並んでいます。 ドスパラは安いのですがSSDはおそらくSATAなので、NVMeを搭載する他2メーカーには性能で劣ります。 その代わりHDD容量が大きく電源性能も高いですが、それとほぼ同内容で、なおかつSSD容量の大きいフロンティアが最もコストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。


【2019年9月14日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回残念ながら「RTX2080」を取り扱うメーカーは少なかったです。 「RTX2080 SUPER」ならまだしも、より高性能な「RTX2080 Ti」搭載モデルでは価格が大幅に上昇してしまうので、比較としては相応しくないかもしれません。 参考程度にご覧下さい。

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
グラフィックベンチマーク

最も安かったのは今回もフロンティアとなりました。 ずっと安定して低価格を実現していますね。 それでいて内容もよく、NVMe SSDは大容量1TBも搭載し、電源の性能も高いなど至れり尽くせりです。


【2019年7月23日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。 SSDはより高速なNVMeを採用するところが多いので、そちらで統一しました。


まずHPですが前回取り上げたモデルが完売した為、まだ発売前の新モデルを取り上げています。 スリムでお洒落なゲーミングPCで、8月に販売開始される予定です。 ドスパラは「RTX2080」搭載モデルが見当たらない為、残念ながらより高性能で高価な「RTX2080 Ti」搭載モデルを取り上げました。 ・・にしては手頃な価格帯だと思います。 パソコン工房は標準でSATA SSD搭載ですが、他メーカーが全てNVMe SSD搭載なのでそちらに合わせました。 よって、SATAを選んで価格を下げることも可能です。

これらの中で最も安かったのはフロンティアでして、1TBもの大容量なNVMe SSDを搭載していながら、21万円台という圧倒的な低価格を実現しています!! もはや他メーカーでは太刀打ちできないレベルですね。 在庫もたっぷり27台ありますので、じっくり検討してみてください。


【2019年6月1日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。


今回の最安はフロンティアのキャンペーンモデルとなりました。 ここ8ヶ月で全体の中でも一番安く、安値更新しております。 内容的にもなかなかでして、大容量3TB HDDに高性能80PLUS GOLD電源が魅力的です。 ちなみに「Core i7 9700K」の「F」付きである「Core i7 9700KF」ですが、基本性能は同じのGPU非搭載版となります。 また、ビジネス向け機能の一部も非搭載です。


【2019年4月11日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなります。


今回は値上げが目立ちますね。 最も安かったのはフロンティアで、2位以下を27410円以上も引き離す圧倒的な低価格です。 また電源の性能も高く、内容も良いので魅力的です。 残り13台ですのでお早めに。


 

【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「取り扱い激減!パソコン工房の1モデルのみ・・。」(¥201080~)10H,Core i7 10700,メモリ32G,SSD512G-NVMe,HDD2T,RTX3060

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。
※2019/3/15より各メーカーの低価格モデルを優先して取り上げます。


【性能比較】
・CPU:Core i9 10900K(24108)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Ryzen 7 3700X(22821)>Core i9 10900X(21793)>Core i7 10700K(19672)>Core i9 9900K(18864)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)>Core i5 10400(13002)>Core i5 9400(9589)
・グラフィック:RTX2080 Ti(21537)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070(14437)>RTX2060 SUPER(13874)>RTX2060(13131)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)>Quadro P620(3645)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


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【2021年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 なんと今回、パソコン工房の1モデルのみとなってしまいましたw これもグラボ不足が影響しているのか、単に不況のせいなのか・・・。 RAW現像モデルに限らず、特にハイスペックなパソコンが閑散としている印象です。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV Z7 10H Core i7 10700 32G 512G-NVMe 2T RTX3060 700W-B ¥201,080

GeForce RTX2080・・・18,619
GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
グラフィックベンチマーク


 「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」のレビュー動画が完成したので、よろしければご覧ください。

(タブレットとしては)高性能!高画質!!高音質!!!「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」
https://www.youtube.com/watch?v=knLSULtlxis&t=1s

さて、次のターゲットですが、サイエルインターナショナルというところから約3万円の8.9型2in1が発売される模様です。 液晶の解像度が2048×1536ドットと高く、脱着式のキーボードも付いて良さげに見えたのですが、スペックが心許ないです。
以前ドンキから発売された同スペックの14型が約2万円でしたが、プロセッサの性能の低さとストレージ容量の少なさが不安でした。 解像度が高いけど、カクついたら意味ないですからね・・。 でもこのサイズならスムーズに動くのかな? 分かりませんが、やめておこうと思います。


【2021年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回もマウスコンピュータとパソコン工房に2メーカーですが、取り扱い数はだいぶ変化がありました。 内容も結構変わっていまして、スペックダウンして値下げしている感じです。 やはりこのご時世、価格を下げざるを得ないということでしょうか? 全2メーカー6モデルとなっております。


新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

プロセッサの性能についてはまちまちですが、グラフィックは「GTX1650 SUPER」で統一されていました。 ミドルクラスであれば問題無さそうですが、プロセッサについてはCore i5以上あった方が良いかもしれません。 となるとマウスコンピュータの「DAIV A5」あたりが妥当な選択肢になるのではないでしょうか。


【2020年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルになります。


今回はマウスコンピュータが過去最安となっております。 前回も取り上げた「DAIV Z7」が同構成で44000円の超大幅値下げです!! もしやと思って現在実施中の「冬のボーナスセール」ページを覗いて見たところ、やはりキャンペーン対象となっていました。 記載には「期間限定 30,000円OFF!!」と書いてありますので、14000円値下げされた上で3万円値引きということでしょうか。 ミドルレンジのバランスが取れたクリエイター向けPCがお手頃価格で購入できますので、メインマシンとして、また仕事等負荷の重い作業を予定している方は是非チェックしてみてください。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
プロセッサベンチマーク


【2020年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー8モデルとなっております。 マウスコンピュータとドスパラのハイエンドモデルは比較から除外しています。


一番安いのはパソコン工房ですが、他と比べるとプロセッサ性能が低くグラボは非搭載などスペックでかなり劣る部分があるので、あまり実用的ではないのかもしれません。 かと言って高価なマウスコンピュータは比較的割高な印象があるので、中間のドスパラが妥当な選択肢になりそうです。

価格帯は十万円台でCore i7に16GBメモリ、NVMe SSD512GBにHDD2TB、グラボはGTX1650 SUPERまたはRTX2060 SUPERあたりが良さそうです。 ちなみにドスパラはストレージがSSD1TBからNVMe SSD512GB+HDD1TBへと変更されつつ、価格が7700円ダウンしました。 トータルでコストパフォーマンスは上がっているのではないでしょうか?


【2020年7月25日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は3メーカー8モデル取り上げています。


パソコン工房は1モデルのみとなり、ドスパラは上記以外にも「RAW現像を極める」と謳うプロ~ハイアマチュアに最適なモデルが2つ用意されています。 上記は「RAW現像を楽しむ」ためのモデルです。 また今回、新たなプロセッサやグラフィックが追加されました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
グラフィックベンチマーク

ドスパラMXはスペックが上がった分価格も少し上昇していますが、その他メーカーやモデルはあまり変わっていない模様です。 プロセッサはインテルが多く、メモリは多いほど良いと言った感じでしょうか。 SSDは必須ですがより高速なNVMeを採用するところがほとんどで、RAW現像はデータサイズが大きい為かHDD容量もかなり多めとなっています。

グラフィックカードはさほど高性能なものは必要無いみたいです。 また、一時はかなり取り扱いの減ってきた光学ドライブですが、最近また見直されたのか搭載モデルが増えてきました。 実際ユーザ側として必要とされる方が多く、レビュー等でも使いたいという声が多々聞かれます。 価格は一部の例外を除いて15万円台から20万円までの辺りが多いでしょうか。 RAW現像は必要とされるスペックが高いので、価格が上がってしまうのはやむを得ないところです。


【2020年5月25日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はマウスコンピュータにて比較的安価なモデルも登場しました。 合計3メーカー9モデルをピックアップしております。


まず新たに追加されたマウスコンピュータの2モデルですが、共に「RX5700」を搭載しています。 RAW向けとしてよく採用されている「RTX2070」と「GTX1660」の間に位置する性能ですので、丁度良いあんばいなのではないでしょうか。

また今回、Corei5搭載モデルが無くなってしまいましたね。 かろうじてRyzen 5がパソコン工房に1モデルありますが、それ以外は全てCore i7以上となっています。 やはりRAW現像にはかなりの性能が必要となる模様です。 メモリも8GBが無くなりましたし、SSD・HDDと大容量なタイプが多いです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータ「DAIV A9」は前回と同構成で27500円の大幅値下げ、ドスパラの「raytrek MX」と「raytrek ZT」は価格微増でプロセッサやHDDなどがアップされてお買い得になりました。


【2020年3月25日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はフロンティアが完売となり無くなって、合計3メーカーとなっております。


マウスコンピュータのA7は価格据え置きでプロセッサがインテルからAMDに変更されましたが、これは昨日取り上げた動画編集向けPCと同じ機種ですね。 どちらにも使えるという点では良いかと思います。

ドスパラはいつものモデルに加えて、より高性能なハイアマチュア向けのモデルもひとつ取り上げてあります。 また、他メーカーでもそうですがパソコン工房のグラフィックカードが「SUPER」付きに変更されていました。 今はこのタイプが流行っている模様です。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク


【2020年1月28日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はパソコン工房で最も高性能だったCore i7搭載モデルが無くなって、合計4メーカー8モデルを取り上げております。


今回の注目は、唯一値下げされたマウスコンピュータです。 マウスコンピュータはお正月も10万円引き、20万円引きと凄まじい値引き攻勢を仕掛けてきましたが、その対象にはクリエイター向けモデルもありました。 今回も3モデルありますが、一番安い「DAIV Z7」が前回と同構成で5500円安くなっています。

全体の中では高価な部類に入りますが、トータルでの性能が高く、より快適な動作が期待できそうです。 また唯一AMD製グラフィックを搭載している点も特徴ですが、だいたいGTX1070 Tiと同じくらいの性能があります。 他メーカーはGTX1650/GTX1660を搭載するモデルが多いので特にアドバンテージがありそうですが、実際はRAW現像にそこまでグラフィック性能は求められないのだそうです。

ただ、写真編集ソフト「Lightroom」のアップデートによっては、今後グラフィック性能の重要性が更に高まる可能性もあります。 まぁ現状では必要無いということですが、パソコンで3Dゲームなどもされる方には良いかもしれません。


【2019年12月2日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回は多数のモデルとともにパソコン工房が復活して合計4メーカーとなっております。 パソコン工房は下記以外にもCore i9搭載モデルがありますし、ドスパラもより高性能なモデルがラインナップされています。


まず、最も安いのはパソコン工房のRyzen搭載モデルになりました。 しかし唯一グラボを搭載していないのでグラフィック性能については不安が残ります。 SSDは充実していますが。 全体的にグラボは「GTX1650」もしくは「GTX1660」あたりを採用するモデルが多かったです。

プロセッサについてはバラバラですが、だいたいCore i5~Core i7ぐらいが妥当なところでしょうか。 メモリは16GB以上、SSDは特にNVMeにこだわることはなく、やや多めの500GB以上あれば十分みたいです。 あと大容量HDDがセットになっているのも定番構成ですね。

今回フロンティア以外は値下げされましたが、これはスペックダウンによる価格ダウンになります。 マウスコンピュータはいつものコンセプトモデル「RAW現像向けモデル」だけでなく、デスクトップ一覧に掲載されていた「RAW対応モデル」も安かったので取り上げてみました。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2019年10月8日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回は全てのメーカーが価格ダウンしました。 まずマウスコンピュータですが、スペック変更により20万円台前半のモデルが登場です。 ここ1年間は25万円前後が最安だったので、グッと購入し易くなりました。 ただそれでも全体の中では高価な部類に入ります。

ドスパラはraytrek MXがスペックアップ?されたにもかかわらず価格が2万円近くも下がっています。 プロセッサとSSD容量がアップしましたが、HDDは無くなりました。 トータルで性能的にはトントンでしょうか。 こちらもこの半年で一番安いです。

フロンティアはスペックダウンで価格もダウンです。 新たに追加されたグラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
グラフィックベンチマーク


【2019年8月17日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計3メーカーとなっております。


前回最安だったパソコン工房が無くなってしまった為、最低価格が大幅にアップしてしまいました。 また、今回最安のドスパラもスペックアップによって若干価格が上昇しています。 マウスコンピュータはよりハイスペックなモデルが追加されて、2モデルとなりました。 フロンティアは変化ありません。

ドスパラは上記以外にもより高性能なモデルがラインナップされているので、性能を重視される方はそちらも要チェックです。 新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
Quadro P620・・・3,645
グラフィックベンチマーク


【2019年6月26日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回余り変化ありませんでしたが、ドスパラのCore i5搭載モデルが無くなって、価格がかなり上昇してしまいました。 一応、NUCと呼ばれるミニPCでCore i5搭載モデルはあるのですが、特殊なタイプなので比較からは除外してあります。 気になる方は価格も9万円台と安いのでチェックしてみて下さい。


【2019年5月5日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


相変わらずスペックがバラついていますが、何とか安くて近いモデルを集めてみました。 ちなみにドスパラはHBとXHの間にあったモデルが完売しており、パソコン工房はデスクトップが1モデルしかなかったです。

最も安いのはドスパラHBで、前回と同構成ながら3240円値下げされています。 またフロンティアも10800円ダウンしました。 できるだけ価格を抑えたい方や性能を重視される方にオススメです。

それにしてもマウスコンピュータの性能は抜きんでてきますね。 上記より更に高性能なモデルも一つラインナップされているので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。 Quadro希望の方はドスパラもより高性能なモデルが用意されています。

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の17.3型ノートでお買い得は?「対象モデル減で価格重視はマウスコンピュータのみ。」(¥146080~)10H/10P,Core i7 9700/10750H,メモリ8G/16G,SSD500G-NVMe/512G(NVMe/RAID0)/1T-NVMe,GTX1650/RTX2070 SUPER/RTX2080 SUPER,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 9750H>Core i7 10750H>Core i7 8750H>Core i7 10510U>Core i7 8550U
・グラフィック:RTX2080 SUPER>RTX2080>RTX2070>RTX2060>GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>GT1030>Intel Iris Plus>Intel UHD 630>Radeon 530
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
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ドスパラGALLERIA(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook AZシリーズTシリーズ


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【2021年3月17日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ 液晶 価格(税・送込)
OMEN by HP 17-cb1001TX パフォーマンスモデル 大画面でゲームも作業も効率アップ!キャンペーン 10P 10750H 16G 512G-NVMe x2 RAID0 2T RTX2070 SUPER 17.3F ¥198,000
マウスmouse K7 10H 8G 512G GTX1650 ¥146,080
工房DEEP-17FG102-i7-VOXXI-NNC 10P 9700 16G 500G-NVMe + 1T-NVMe RTX2080 ¥326,678

対象モデルの取り扱いが減っているので、より高性能なモデルしか選択できませんでした。 その結果、価格もかなり上昇してしまっています。 また、HPの安価な17型モデルは専用グラフィック非搭載となってしまったため、選べるのは高性能なゲーミングノートのみとなりました。 価格を重視するのであれば、マウスコンピュータの一択となります。


 「NEC LAVIE T11」絶賛レビュー中です。 管理人はビデオカメラを持っていないのでスマホで撮影しているのですが、その際、スマホ画面を液晶ディスプレイに表示して確認しながら行っています。 インカメラならそんなことをする必要は無いのですが、画質が低いので、やむなく画質の高いリアカメラで撮影しています。 リアだと画面を確認するのが凄く面倒臭いというわけです。

スマホ画面を液晶ディスプレイに表示させるには、Lightning to HDMI変換ケーブルが必要になりますが、これが結構高くて、純正だと4千円前後もします。 そこで2千円くらいの安物を購入したのですが、前回は普通に使えたものの、今回あっさりと成仏されてしまいました。 レビューを見ると似たような経験をされている方が多々いまして、なるほどなと思いましたw

やむなく純正を購入したのですが、今度は液晶ディスプレイが非対応ということで別の液晶に繋ぐことに。 生意気にも不良品は純正非対応の液晶にも対応していたんですね。 不良品だったから対応したのかもしれませんが。 何はともあれ、使える様になって良かったです。 2千円の勉強代でしたが、ビデオカメラを買うと数万円の出費になるので良しとします。


【2021年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


今回は比較的安いHPとマウスコンピュータが揃って値下げされました。 と言っても前々回の水準に戻っただけですが・・。 最も安いのは今回もHPですが、残念ながら現在「一時取り扱い停止」中となっております。 同シリーズのG3が販売中なので、近い将来そちらに移行されるものと思われますが、G3は専用グラフィック非搭載です。 17.3型で専用グラフィック搭載となると、あとは高価なゲーミングノートのみとなってしまうので、安く手に入れたい方はG2が取り扱い再開されたときが最後のチャンスとなりそうです。

と言っても搭載されているのは低性能な「Radeon 530」なんですよね・・。 G3の「インテルIris Plusグラフィックス」も内蔵グラフィックながら性能は上がっていそうなので、試しに比較してみたいと思います。

Intel Iris Plus・・・1,883
Intel UHD 630・・・1,481
Radeon 530・・・912
グラフィックベンチマーク

あらら・・性能低w ただ「Radeon 530」はビデオメモリを2GB搭載しているので、より高精細な映像を楽しみたいときは、こちらの方がアドバンテージがあるかもしれません。


【2020年11月5日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計3メーカーとなっております。


今回どこも値上げされてしまいました。 特に復活したパソコン工房は30万円台と相変わらず凄まじい価格になっております。 最も安いのはHPですが、前回と比べて25000円近くもアップしていますし、マウスコンピュータも11000円の大幅アップです。 繁忙期である年末前の小休憩であることを願いたいものです・・。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce RTX2080・・・18,619
グラフィックベンチマーク


【2020年9月4日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計3メーカーとなっております。


まず追加されたマウスコンピュータですが、最新プロセッサを搭載しつつ他のスペックは抑え気味なところもあり、価格はお手頃です。 一番気になるのはメモリ容量とSSDの種類ですが、一方でHPはグラフィック性能が低く、ドスパラは第9世代プロセッサを採用しつつ価格が高いというデメリットもあります。

そんなドスパラですが、前回と同構成で11000円値下げされました! 第9世代ですが性能自体は第10世代より高性能ですし、「9750H」も多くのモデルで採用されている人気の高いプロセッサです。 その他のパーツもハイスペックなので、よりパフォーマンスを重視される方にオススメです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

モバイルディスプレイとPCを持って外に出よう! これぞ“どこでもテレワーク”を実践した結果 (1/3)
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/03/news061.html

公園のベンチでモバイルディスプレイを開くとか凄いですねw
自分だったら恥ずかしくてできない・・。
でも芝生にシート敷いてお弁当開くと考えたら似たようなものかもしれません。
今後はこういったスタイルが増えていくのかなぁ。

コロナで会社に行かなくても仕事が出来るということに気付いてしまった人たちは、コロナ収束後の働くスタイルも変わっていけば良いですね。
家で仕事をするも良し、喫茶店や図書館など日々場所を変えて働けるなんて、気分転換になって仕事も捗るのではないでしょうか?
その為には会社の理解とPC環境の整備が必要ですが、もし実現できたら世の中のストレスが激減するかもしれません。
コロナ自粛でイジメや自殺が減ったなんて話も聞きますし・・。

PC環境は、昔懐かしいデュアルディスプレイのノートパソコンが出たら面白いですね。
確かONKYOだったかな?(もう売ってないでしょうが)
今不況なので、どこもそういったチャレンジ精神のあるパソコンは発売できないでしょうが、逆にチャンスと捉えてトライしてみて欲しいです。


【2020年7月12日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとパソコン工房が無くなって合計2メーカーとなっております。


いきなり2メーカーも無くなってビックリしましたが、そんな中HPは前回と同構成で
25080円の大幅値下げとなり、こちらにもビックリですw 第10世代インテルプロセッサや16GBメモリ、高速大容量なNVMe SSD512GBを搭載して遂に10万円台を切りました! これは全体を見てもここ2年間で圧倒的な最安値ですので、このタイプのノートを希望される方は大チャンスです。

「HP 17」はスタイリッシュなボディにIPSパネルを搭載して動画等が見やすく、最大9時間半ものバッテリ駆動によって家の中で自由に持ち運び(質量2.4kg)、好きな場所で映画などを楽しむ事が出来ます。 また、DVDライターを搭載している点も必要な人には有り難いですし、HDMI出力でより大画面な外部モニターに表示させることも可能です。


【2020年5月11日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は新プロセッサを搭載したHPです。 プロセッサ・メモリ・SSDとグレードアップされたにもかかわらず、価格が7150円ダウンしています。 HDDこそ無くなったものの、SSDが大容量化しているので問題無いのではないでしょうか。 全体の中でも最も安いですし、強いて不満を上げるとすれば、グラフィックの性能が低い点です。 結構大きな差がありますが・・。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク


【2020年3月12日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は大きく値を下げて最安となったドスパラです。 前回は大幅なスペックアップによって価格が急上昇してしまいましたが、今回はグッと購入し易い価格帯となっています。 しかもここ2年間のドスパラで最安になりますし、全体の中でもHPの最安に迫る勢いです。

内容的にも非常に良く、人気のプロセッサ「Core i7 9750H」にハイスピードかつ大容量なNVMe SSD500GBを標準装備! さらにグラフィックの性能も高く、コストパフォーマンス的にもかなり良いのではないでしょうか。 ドスパラは比較的機種の入れ替えが頻繁に行われるので、当機種もいつ無くなるか分かりません。 ご希望の方は品切れにご注意ください。


【2020年1月15日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格の安いHPとマウスコンピュータは内容に全く変化が見られませんでした。 非常に高性能で高価なパソコン工房はさらに高性化され、ドスパラも性能アップで価格急上昇です。 なかなか手頃なモデルが見当たりませんね・・。


【2019年11月18日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


増税の影響でどこも値上げされていますが、元の値段が高いので値上げ幅も大きいですね。 その他スペックに変化はまったくなく、最も安いのは前回同様のHPですが、キャンペーン名がなんか必死ですね。 性能は一番低いですが、価格を抑えるならコレに限ります。


【2019年9月25日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格やスペックにほとんど変化が見られませんでした。 最も安いのはHPで、最も高性能なのはパソコン工房となっております。 しかし、そのパソコン工房ですが、価格据え置きでSSD容量が倍の480GBとなっています! とても高価なモデルなので簡単に買える商品ではありませんが、コスパを上げて少しはお得になりました。


【2019年8月3日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回価格に変化は見られませんでしたが、ドスパラがプロセッサ・メモリ・SSD・グラフィックと全てパワーアップしています!! ただし、HDD1TBは無くなりましたが、トータルでとてもお買い得かつハイスペックになったのではないでしょうか。 全体の中では高性能な部類に入りますが、手頃な価格でハイスペックなゲーミングノートを手に入れられます。 ちなみにメモリ16GBは無料アップグレードですので、この機会をお見逃しなく。


【2019年6月12日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目はマウスコンピュータの新モデルです。 プロセッサ・グラフィックが新タイプに刷新していますが、性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
Radeon 530・・・1,207

プロセッサの性能は高いですが、グラフィックについてはそこそこと言った感じでしょうか。 価格は1万円程上がりましたが、スペックアップの分、妥当な値上がりとなっています。


【2019年4月22日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回ドスパラも大幅値上げされて、価格の異常に高いモデルが増えてしまいました。 まぁRTXシリーズを搭載しているハイエンドモデルなのでやむを得ないところですが、ドスパラではコレしかありません。

最も安いのは今回もHPでして、スペックも価格通りと言ったところです。 でも価格を抑えつつ手頃なスペックを備えたモデルはこれだけなので、貴重な存在と言えます。 SSDも標準装備されていますし、他モデルの様なパワフルなグラフィック性能はありませんが、それなりに快適な動作は期待できそうです。

【比較】Core i7搭載の15.6型ノートで安いのはどれ?「安くて高性能な東芝dynabook PZ/HP!」(¥93280~)10H,Core i7 10510U/1065G7,メモリ8G/16G,SSD256G/500G-NVMe/512G-NVMe/1T-NVMe,DVD,15.6型フルHD(タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700>Core i7 8700>Core i7 1065G7>Core i7 10510U>Core i7 8565U>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>>Core i7 7500U>Core i7 6500U
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15HP ENVY(ノートブック)
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-eg0000 パフォーマンスモデル 光学ドライブレスでコンパクトな15インチ・スタンダード!キャンペーン 10H 1165G7 16G 1T-NVMe 15.6F-T ¥101,200
マウスmouse F5-i7 10510U 8G 256G DVD 15.6F ¥96,580
工房STYLE-15FH050-i7-UCXX-D 16G 500G-NVMe ¥104,478
フロンティアFRNLC710/S 512G-NVMe ¥123,000
東芝dynabook PZ/HP・会員価格 1165G7 8G 256G 1T ¥93,280

今回は残念ながら値上げしか見当たりませんでした。 最も安いのは今回も東芝でして2位のマウスコンピュータと比べて3千円差ですが、その他にもプロセッサ性能が高くHDD1TBも付いてコストパフォーマンスは高いです。 また、HPも内容を考えると一考の価値はあるかもしれません。


【2021年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はHPが登場して全5メーカーとなっております。


HPはここ2年間での初登場ですが、おそらく以前にはあったと思います。 いつからか専用グラフィックが標準装備になってしまい、こちらで取り上げられなくなってしまいましたが、今回久々の復活になりました。 スタイリッシュで使いやすく、価格もお手頃なHPはこれからも要チェックです。

最も安いのはマウスコンピュータで、モデルチェンジによってプロセッサアップグレードされつつ価格が大幅に下がっております。 気になるのは2位のパソコン工房でして、まずプロセッサの性能が高そうです(下記参照)。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・13,111
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・8,982
プロセッサベンチマーク

結構な性能差がついていますが、さらにSSD容量も大きいので、コストパフォーマンスはマウスコンピュータより高いのではないでしょうか。 また、安値3位のHPもメモリ容量が大きく、SSDも性能・容量ともに勝り、液晶にはタッチパネルが付いているなど、総合的にはこちらが一番お買い得かもしれません。


【2020年11月1日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

今回はフロンティア以外の3メーカーがすべて値下げされました。 まず最も安い東芝ですが、2位パソコン工房を5698円引き離しています。 ただし、SSD容量は半分ですし液晶の解像度も劣るなど、マイナスポイントも多々あります。 それらをカバーすると価格が大幅に上昇してしまうので、コストパフォーマンスはパソコン工房の方が良さそうです。 プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
プロセッサベンチマーク

しかし、今回一番推したいのはフロンティアです。 プロセッサの性能こそ今ひとつですが、メモリが倍の16GBあり、SSDはなんと高速なNVMeを1TBも搭載しています!! これだけ詰め込んで9万円台は破格なのではないでしょうか。 ちなみに即納PCなのでカスタマイズはできませんが、当日出荷も可能ですので早く手に入れたい方にもオススメです。


【2020年9月2日更新】

2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計4メーカーとなっております。


マウスコンピュータ以外、全て値下げされました。 マウスコンピュータはいつも取り上げてきたF5シリーズが完売のため、代わりに高性能なX5シリーズを取り上げてあります。 その影響で価格が大幅に上昇しています。

最も安いのは旧世代のプロセッサを搭載したフロンティアです。 東芝もフロンティアに約千円差まで迫っていますが、内容が段違いです。 まずフロンティアはメモリが倍ありSSDも容量が倍、さらに高速なNVMeを採用しています。 おまけに液晶はフルHDなので、もはや完敗と言ったところでしょうか。

ちなみに東芝はフルHD液晶を選択することも可能ですが、同時にSSD容量は512GBへ上がり、価格は113080円(税・送料込み)となります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タカラトミー、70種以上のアプリを楽しめる子供向け2in1タブレット「スピカノート」
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/02/news068.html

また新たな子供向けPCが登場しました。
やはりプログラミング教育必修化が影響しているのでしょうかね。
小学校では今年から始まっているらしいですが、コロナの影響でだいぶ混乱している模様です。

タカラトミーというおもちゃ会社から登場したPCですが結構本格的でして、英語、プログラミング、パソコンを楽しみながら学ぶことができます。
英語はECC監修、パソコンはMicrosoft監修のもとで作られたアプリがインストールされており、全部で70種類もあるのだそうです。
5インチ液晶の分離型2in1なので軽くて持ち運びに便利ですし、おもちゃ代わりに楽しみながら色々と学べるのではないでしょうか。

ただ、仕様がどこにも書いていないのが気になりますね。
快適に動くのか、バッテリは何時間なのかさっぱり分かりません。
まぁ、おもちゃですからね、たいした性能は備えていないでしょう。
ちなみに価格は税抜き18000円で、6歳以上を対象としています。

ひらめき先生松丸亮吾の将来役立つ授業!Spica note(スピカノート)でたのしく学ぼう!
https://www.youtube.com/watch?v=K-MyKDu6I3Y&feature=emb_title


【2020年7月10日更新】

2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安かったのは東芝となりました。 ただし液晶はHDでして、フルHDを選択すると自動的にSSDは512GBへと増量され、価格もアップします。 その場合116380円となって最も高価です。

その点、フロンティアは第10世代インテルプロセッサに16GBメモリ、大容量で高速なNVMe SSD1TBにフルHD液晶、おまけにDVDドライブまでついて10万円台という破格の安さを実現しています! 特に凄いのがSSDですが、これだけ充実してこの価格というのは他メーカーではありえないのではないでしょうか。 キャンペーンモデルにつき期間限定、台数限定ですのでご注意ください。


【2020年5月7日更新】

2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はドスパラが追加されて合計5メーカーとなっております。


残念ながら今回は多くのメーカーが値上げされていました。 ただ、スペックアップもされているので、コストパフォーマンスはあまり変わらないかなと思います。

最も安いのは東芝ですが、唯一構成そのままに少し値上げされているのが残念。 それでも圧倒的に安いですし、スペックは低いものの価格を抑えたいのであればコレに限ります。 単純にお買い得なものを、というのであればドスパラ・パソコン工房・フロンティアあたりがオススメ♪

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
プロセッサベンチマーク


【2020年3月10日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計4メーカーとなっております。


まず追加されたマウスコンピュータですが、新プロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

割としっかりとした性能差がついている模様です。 さらにM.2 SSDも搭載して他メーカーより少し性能が高めとなっています。

しかし最も性能が高いのはフロンティアでして、メモリは唯一16GBもあり、SSDも高速なNVMeを採用するなど、ハイパフォーマンスを発揮してくれそうです。 それでいて価格は安値2位ですが、1位の東芝はスペックが落ちるので、実質フロンティアが最安と考えて良いのではないでしょうか。 安くて高性能なので文句無しです。


【2020年1月13日更新】

2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとドスパラが無くなって、合計3メーカーとなっております。


最も安かったのは東芝となりました。 ただしストレージがHDDなのでSSD搭載構成も並べてみましたが、それでも最安となっています。 しかし更にフルHD液晶にすると自動的にSSDが512GBになって価格が跳ね上がり、最も高くなりました。

内容的には16GBメモリにNVMe SSD1TB搭載のフロンティアが最も良いのですが、価格もなかなかお手頃でコストパフォーマンスは一番高そうです。


【2019年11月16日更新】

2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、前回と同構成で14660円も値下げされたドスパラです! SSDにはなんと大容量500GBを採用し、スピードと容量を両立させています。 東芝とフロンティアも安いですが、特にフロンティアはメモリが16GBもあるので、こちらも一考の価値ありです。


【2019年9月23日更新】

2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は前回最安だったフロンティアが値上げされた一方で、前回安値2位だった東芝が値下げされて最安となりました。 東芝は前回と同構成で3240円ダウンしており、また唯一のHDD搭載構成ですのでSSD搭載構成も並べてみましたが、それでも最安です。 ただしSSDだと容量が少ないので、コストパフォーマンスはフロンティアの方が高いかもしれません。

また、パソコン工房はプロセッサの性能が高いので、こちらも一考の価値はあるのではないでしょうか。 全体的にSSD容量の大きいところが目立ちますが、HDDからの移行が進んでいる模様です。


【2019年8月1日更新】

2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は、更に安くお買い得となったフロンティアです。 前回に続いて最安ですが、価格が更に2千円ほどダウンしました。 しかも!SSDがSATAからより高速なNVMeになっています!! なんでこんなことができるのでしょう・・・不思議ですw 2位東芝との価格差は5千円少々ですが、ストレージの内容で劣る上にHD液晶なので、コスパの差は歴然です。


【2019年6月10日更新】

2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 しかもストレージに高速かつ大容量なSSD480GBを搭載しています! 光学ドライブも搭載していますし、この価格でこの内容は文句無しなのではないでしょうか。 ただしキャンペーンモデルなので、期間限定残り14台となっています。 品切れにご注意下さい。


【2019年4月20日更新】

2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 しかもさらに5千円近く値を下げ、より購入し易くなっております。 ちなみにSSD欄に書かれたnandはHDDと組み合わせることによってスピードアップが望めるSSHDです。 DVDドライブも付いていますし、文句無しの内容なのではないでしょうか。 ドスパラもHDD1TBからSSD500GBへと無償でアップグレードされて非常に魅力的ですが、東芝との価格差14000円を考えると微妙なところです。

【比較】各パソコンメーカーのゲーミングノート売れ筋ランキングはどんな感じ?「リフレッシュレート300HzのOMEN by HP 15!ドスパラGALLERIA GR1650TGF-Tが11000円の大幅値下げ♪」(¥91278~¥201080)10H/10P,Core i5 10300H・Core i7 8709G/10750H/10875H・Ryzen 5 4600H,メモリ8G/16G,SSD512G-NVMe,HDD1T,GTX1650 Ti/RTX2060/RX Vega M GH,13.3型フルHD/15.6型フルHD

不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはゲーミングノート限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 4800H>Core i7 10875H>Core i7 9700>Core i7 8700>Ryzen 5 4600H>Core i7 9750H>Core i7 10750H>Core i7 8750H>Core i5 9300H>Core i5 8300H>Core i7 8709G>Core i5 10300H
・グラフィック:RTX2070>GTX1080 Ti>RTX2060>GTX1080>GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1660>RTX2070 MAX-Q>GTX1060>GTX1650 Ti>GTX1650>RX Vega M GH>GTX1050 Ti
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)


【2020/10/2更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。 パソコン工房でランキングされているゲーミングPCはデスクトップのみとなっていました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
OMEN by HP 15 10P Core i5 10300H 16G 512G-NVMe 1T RTX2060 15.6F-300Hz ¥151,100
G-Tune P3 10H Core i7 8709G RX Vega M GH 13.3F ¥201,080
G-Tune E5-144 Core i7 10875H RTX2060 15.6F-144Hz ¥201,080
ドスパラGALLERIA GCL2060RGF-T Core i7 10750H ¥157,278
ドスパラGALLERIA GR1650TGF-T Ryzen 5 4600H 8G GTX1650 Ti 15.6F-120Hz ¥91,278

プロセッサはCore i5~i7、メモリは16GB、ストレージはNVMe SSD512GB、グラフィックはRTX2060、そして液晶は15.6型フルHDと、このレベルがゲーミングノートの定番となりそうです。 リフレッシュレートも13.3型以外は120Hz以上と非常に高いですが、HPの300Hzというのは驚きですね。 この数値は初めて見たかもしれません。

「ドスパラGALLERIA GR1650TGF-T」は前回と同構成で11000円も大幅値下げされました。


【2020/8/9更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルとなっております。


グラフィックに「RTX2060」を採用するところが増えてきました。 ゲーミングノート用として現在の定番になりつつあるようです。 また第10世代インテルプロセッサを搭載するモデルも増えてきて、全体的に構成変更・性能アップしているところが目立ちます。 新たに追加されたプロセッサが4つもあり、グラフィックは1つ増えました。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 4800H @ 2.90GHz(8コア)・・・19,365
Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
AMD Ryzen 5 4600H @ 3.00GHz(6コア)・・・14,988
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,721
Intel Core i5-10300H @ 2.50GHz(4コア)・・・9,061
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650 Ti・・・7,691
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

まず「OMEN by HP 15」ですが、新モデルになってプロセッサが第10世代に変更、SSDは倍増されグラフィックもワンランクアップ。 それでいて価格はわずか8800円の上昇ですのでコストパフォーマンスは上がっているのではないでしょうか。 一方、「G-Tune E5」も構成変更されており、プロセッサとグラフィックがそれぞれアップグレードされているものの価格は22000円もアップしました。

ドスパラでは久々に10万円台の低価格ノートがランクインしていますが、スペックは他と比べてやはり一段落ちる印象です。 それでもプロセッサの「Ryzen 5 4600H」はなかなかの性能ですし、価格を抑えたい方には向いています。

15.6型が並ぶ中、異色の存在なのが唯一13.3型の「G-Tune P3」です。 前回から登場しましたが、今回は1位になっている人気のゲーミングモバイルPCです。 性能は他と比べて低いですがその分バッテリ駆動時間は長く、JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で10.2時間を実現します。 質量も1.7kgでサイズは307×215×19.9(mm)ですので、少々嵩張りますが持ち運べないこともありません。 15.6型と比べればずっとコンパクトですし、外出先でPCゲームを楽しみたい方には打って付けなのではないでしょうか。


【2020/6/11更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルを取り上げています。


今回は新しいプロセッサやグラフィック、液晶が多々登場しましたので、まずはそちらをチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,721
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
AMD Ryzen 5 2500U @ 2.00GHz(4コア)・・・7,329
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce RTX2070 with Max-Q Design・・・11,327
Radeon RX Vega M GH・・・6,752
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
グラフィックベンチマーク

G-Tuneから13型が初めてランクインしました。 ゲーミングノートでこのサイズというのは珍しいですが、1.7kgの10.2時間駆動とモビリティもなかなかではないでしょうか?(ゲーミングにしては) 全体的にはCore i7 9750HにGTX1660 Ti、メモリ16GBにNVMe SSD512GBを搭載した15.6型が人気な模様です。


【2020/4/9更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はHPが復活したもののパソコン工房が1モデル減って、合計4メーカー6モデルを取り上げてあります。


人気の定番構成は、Core i7 9750Hに16GBメモリ、NVMe SSDとなっています。 HDDはほとんどなく、主に500GB以上の大容量SSDが採用されています。 グラフィックはどこもまちまちですが、「RTX2060>GTX1660 Ti」あたりが多い様です。 価格的には少し上がって13万円以上20万円以下と言ったところでしょうか。

パソコン工房の「LEVEL-15FXR20-i7-ROFX」が唯一値下げされ、5500円ダウンしました。


【2020/2/12更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はHPがランキング対象外となりましたが、パソコン工房が1モデル追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。


かなりスペックがスッキリしてきましたね。 プロセッサは「Core i7 9750H」が大人気ですが、ゲーミング用として迷ったらコレを選択すれば間違いないのではないでしょうか。 またSSDもすべてNVMeで統一されていますが、グラフィックに関しては内容がまちまちです。 この辺は予算や遊びたいゲームに合わせて選んだら良いと思います。


【2019/12/18更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はHPが1モデル減って合計4メーカー6モデルとなっています。 パソコン工房はスタッフおすすめです。


HPは相変わらず安価なPavilionが人気な模様です。 G-Tuneは17.3型が無くなり、こちらも安価なCore i5搭載モデルがランクインしています。 全体的には10万円台前半のモデルが多く、不景気の影響が感じられました。

そして今回の注目は「ドスパラGALLERIA GCR1660TGF-QC-G」でして、なんと前回と同構成で49060円の超大幅値下げです!!! ドスパラでこれだけ下がるというのはあまり見たことがありませんね。 高価でハイスペックなモデルですが、非常に手頃な価格になりましたので、興味のある方は是非チェックしてみてください。


【2019/10/23更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も合計4メーカー7モデルとなっていますが、HPが増えてパソコン工房が減っております。 パソコン工房はゲーミングPCの「売れ筋ランキング」が無くなってしまいましたねw やむなく「おすすめランキング」とやらに1モデル掲載されていたのでそちらを取り上げます。


HPはこの2モデルが度々ランクインしているので定番の人気モデルみたいですが、OMENは以前17.3型も人気でした。 また、「HP Pavilion Gaming 15」は価格を抑えたい方におすすめです。 G-Tuneは相変わらず性能が高く、ドスパラは前回と全く異なるモデルがランクインしています。 パソコン工房は今回「おすすめ」なので、実質的に人気があるのかどうかについては微妙です。 今後、売れ筋ランキングが復活してくれれば良いのですが・・。

ちなみに「HP Pavilion Gaming 15」は5264円値下げされ、「G-Tune NEXTGEAR-NOTE i7941PA1」はなんと38544円の超大幅値下げです!! 増税をものともしない大盤振る舞いですね。 新プロセッサの性能については下記の通りになります。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,721
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
プロセッサベンチマーク


【2019/8/31更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は合計4メーカー7モデルとなっております。


現在のトレンドスペックは、プロセッサがCore i7 9700H、メモリは16GB、ストレージはSSD512GB-NVMeで、グラフィックはかなりバラついている印象です。 よって、価格もかなり異なっていますね。 GTX、RTXどちらも人気があります。

ちなみにドスパラにて新グラフィックの「RTX2070 MAX-Q」が追加されましたが、これは「RTX2070」の小型版な模様です。 本体の重さは2.01kgですので重くはないと思いますが、格別軽いわけでも無さそう・・。 また低温で静音との話も聞きますが、性能はダウンする模様です。 詳しくは下記サイトをご覧下さい。

GeForce MAX-Q Designとは?通常版ノート用グラボとの違いを比較

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce RTX 2070 with Max-Q Design・・・11,327
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050・・・4,690
グラフィックベンチマーク

やはりベンチ上での差も結構見られますね。 また、前回ランクインした「RTX2070」搭載の同モデルと比べて、価格は10789円安いです。


【2019/7/10更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は合計4メーカー6モデルとなっております。


HPの15.6型は約半年ぶりの登場ですが、価格・スペック共にまったく変化ありませんね。 息の長いモデルとも言えそうです。 G-tuneは15.6型と17.3型がそれぞれランクインしていますが、より高性能化が図られています。 ドスパラやパソコン工房についても同様です。 低価格モデルではGTX1650、高価格モデルではRTX2070が人気のグラフィックとなっています。


【2019/5/19更新】

3ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も合計4メーカー8モデルとなっております。


今回はほとんどのモデルで16GBメモリが搭載されていて、より高性能化が図られている模様です。 また、パソコン工房に16.1型モデルが登場しました。 16.1型なんて初めて見ましたが、15.6型より大きくて17.3型より小さいサイズを求める方が多いのでしょうかね? ゲームをやらないので分かりませんが、ゲーミングノートの売れ筋ランキング3位にランクインしていたので取り上げてみました。 もしかしたらすぐ消えるかもしれませんので、お求めの方はお早めに。

ちなみにドスパラの2モデルは前回と同価格でメモリが倍増されているのでお買い得です♪


【2019/3/29更新】

3ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はHPが1モデル無くなったもののドスパラとパソコン工房が1モデルずつ追加されて、合計4メーカー8モデルとなっております。


まずHPですが17.3型が初めて登場しました。 性能も高く、価格もこれまでで最高値となっております。 G-Tuneの15.6型は前回と変わりませんが、17.3型はメモリが最高の32GB、グラフィックが最新のRTX2070とより高性能になっています。 価格も他と比べてダントツの高さです。

ドスパラは唯一Core i5を搭載したモデルが登場し最安値を実現。 17.3型はランキングから消え、上位3位までを15.6型が独占しています。 パソコン工房は高性能なプロセッサCore i7 8700を搭載したモデルがランクインしました。 全体的には若干ですがスペックアップの傾向が見られます。


【2019/2/5更新】

3ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はHPのゲーミングブランド「OMEN」が追加されて、合計4メーカー7モデルとなっております。


今回は全体的にハイスペック化がなされている模様です。 まずプロセッサですが、Core i7 8750Hが定番となっていて、メモリは8Gより16Gを採用するモデルが多くなりました。 そして最も大きな違いはSSDでして、今までのSATAもしくはM.2からNVMeへと更に高速化されました。 一般のノートでもSSDが定番となってきましたが、より性能を求められるゲーミングノートではNVMeが定番となってきた様です。 また、グラフィックには新世代のRTXシリーズグラフィック「RTX2070」を搭載するモデルも登場しました。


【2018/11/7更新】

各パソコンメーカーの売れ筋ランキングをチェック、比較していきます。 対象はゲーミングノート限定でして、メーカーは3~4メーカーになる予定です。 これからPCゲームにチャレンジしようとしている方、何を買ったら良いか分からない人は是非参考にして頂ければと思います。


まずG-Tuneについてですが、1位のモデルが完売となっていた為、2位・3位のモデルを取り上げてあります。 1位は旧プロセッサ搭載モデルですし、2位と価格帯もさほど変わらないので、こちらの方が参考になるのではないでしょうか。

またパソコン工房はゲーミングPC売れ筋ランキングトップ10に唯一ランクインしたモデルになります。 やはりPCゲームはデスクトップの方が主流みたいですね。

全体的なスペックとしては、第8世代Core i5/Core i7、メモリ8GB、SSD&HDD、GTX1050/GTX1060、15.6型フルHDが定番みたいです。 メモリは意外と少なめでしたし、SSDも高速なNVMeは一つも見当たりませんでした。 飛び抜けて高性能なパーツは無いかもしれませんが、トータルで高性能な構成だなという印象です。 また、通常モデルと同様に光学ドライブは非搭載が標準となっています。