【比較】Skylake搭載で最も高性能なデスクトップPCは?「GTX1080 Tiの2枚組にNVMe SSD1TBを2基搭載したパソコン工房が最高峰!!」(~¥793800)10H,Core i9 7900X/7980XE,メモリ64G/128G,SSD500G-NVMe/512G-NVMe/1T(NVMe)/2T,HDD1T/3T,GTX1070 Ti x2 SLI/GTX1080 Ti x2 SLI/RTX2080 Ti,DVD


 各メーカーのハイスペックモデルをさらに高性能へとカスタマイズしたものを比較しています。 メモリ容量を最大まで積み込み、さらにSSDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載しているので、その性能の高さを見比べてみてください。 ストレージ容量や光学ドライブなどはパフォーマンスに影響を与えない範囲で変更し、できるだけ価格は抑えます。

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※2017年7月19日よりBroadwell-EからSkylake-Xへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 7980XE>Core i9 7960X≧Core i9 7940X>Core i9 7920X>Core i9 7900X>Core i7 7820X>Core i7 7800X>Core i7 7700K
・グラフィック:GTX1080 Ti SLI>GTX1080 SLI>GTX1070 Ti SLI>RTX2080 Ti>RTX2080=GTX1080 Ti>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP DesktopHPデスクトップPC
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIA(フルタワー)ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲームPC)
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【2018年11月17日更新】

 1ヶ月半ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i9 メモリ SSD HDD グラボ SLI ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN X by HP 900-290jp エクストリーム 必殺!Gaming祭! 10H 7900X 64G 512G-NVMe 3T GTX1080 Ti x2 1300W-G ¥541,080
G-Tune
MASTERPIECE i1720PA1-SP-DL
128G 512G-NVMe+2T DVD 1200W-G ¥792,072
ドスパラGALLERIA VV-X SLI 7980XE 500G-NVMe+1T GTX1070 Ti 800W-G ¥769,024
工房LEVEL-FA29-LCi9SX-XNDVI 7900X 1T-NVMex2 1T GTX1080 Ti 1350W-P ¥765,633
フロンティアFRGBX990 GBシリーズ 7980XE 1T-NVMe+1T 3T RTX2080 Ti 850W-G ¥793,800

今回は大幅に順位の変動がありました。 まずプロセッサの性能ではドスパラとフロンティアが勝り、グラフィックの性能ではHP・G-Tune・パソコン工房が勝ります。 それぞれ秀でている部分があるのでSSDの内容で順位付けしましたが、高速なNVMe SSDを1TBx2基も搭載するパソコン工房を1位としてあります。 2位にはNVMe SSD 1TBにSATA SSD 1TBを搭載するフロンティアとし、3位と4位はSSD容量の大きいG-Tuneを上位としました。 HPはメモリとSSDの容量の少なさが響いて最下位となっています。


【2018年9月19日更新】

 1ヶ月半ぶり39度目の更新です。 やっぱりややこしいのでSkylakeに戻したいと思います。 今回も前回と同様の全5メーカーです。


今回は難しかったです。 まずG-Tuneとドスパラですが、G-Tuneはグラフィック性能で勝りドスパラはプロセッサ性能で勝ります。 この性能差が判断付かないので、SSD容量の差でG-Tuneを上位としました。 次のパソコン工房とフロンティアですが、ほぼ同じ内容なので価格の安いパソコン工房を上位としてあります。 HPはメモリ容量とSSD容量の少なさが最後まで尾を引いて最下位としました。 まぁ、価格的にもそんなもんでしょ。

ちなみに最高峰のG-Tuneですが、標準で60万円近くもするのに購入確認済みのレビューが3つもありましたww いいなぁ~・・・。


 最近やっと当ブログのアクセス数が回復してきました。 7月に常時SSL化(https化)してからアクセスが急落していましたが、2ヶ月近く経ってやっと目に見える形でアクセスが上昇してきています。 しかしまだ以前の水準には戻っていないので、完全に戻るにはもうしばらくかかりそうです。 その上でGoogle先生が言う様にアクセスが上がれば御の字なのですが・・・。 SSL化時に色々トラブルがあって出費もしているので、以前以上のレベルに上がってほしいものです。


【2018年8月7日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。 今回からSkylakeやCoffeeLakeに縛られず、全てのデスクトップの中で最も高性能なモデルをピックアップしていきたいと思います。


前回と比べて全く順位は変わりませんでした。 最も高性能なのはドスパラで、プロセッサ・グラフィック共に最高峰を実現しています。 ただし、NVMe SSDが500GBしかないのは残念なところ。 その他としては前回と同様にプロセッサ性能よりグラフィック性能を重視した順位付けとなっています。 価格についてはさほど大きな変化は見られません。


【2018年6月10日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はHPが復活して合計5メーカーとなっております。


今回の注目は、Core i9 7980XEが採用されたドスパラとパソコン工房です。 これで7980XE搭載モデルはフロンティアも加えて3メーカーになったわけですが、一方でHPとG-TuneはGTX1080 TiのSLI仕様に対応しているなど、どちらも優れている部分があります。

そんな中、両方の特徴を兼ね備えたドスパラが文句無しの1位でしょうか。 価格も100万円に届きそうなほど高いですが。 そして気になるプロセッサとグラフィックの性能についてですが、7900Xから7980XEへは20%増、GTX1080からGTX1080 Tiへは30%増と言った感じなので、グラフィックの性能を重視しようと思いました。

と言うわけでG-Tuneが2位となりましたが、NVMe SSDの容量が少ないのが欠点です。 次いでパソコン工房、フロンティアとなりますが、この2メーカーは見方によってはG-Tuneより上位になるかもしれません。


【2018年4月21日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計4メーカーとなっております。


まず新グラフィックカードの「NVIDIA TITAN V」ですが、ベンチマークでのスコアは下記の様になります。

TITAN V・・・14,466
GeForce GTX 1080 Ti・・・13,953
NVIDIA TITAN X・・・13,162
GeForce GTX 1080・・・12,242
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=TITAN+V&id=3859https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=NVIDIA+TITAN+X&id=3554https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1080+Ti&id=3699

単品での性能は最も高くなりますが、SLI仕様のGTX1080には劣る模様です(参考サイト)。 ただ気になるのが、パソコン工房のTITAN Vは2枚あるということ、でもSLIではない?ということ。 どこにもSLIとは書いてないんですよね・・・。 SLIじゃない2枚挿しパソコンなんて初めて見ましたが、SLIの様に性能は上がらず、それぞれ別個に働くみたいです。 今話題のマイニングに使う場合はこのようになります(参考サイト)。 ですので、パフォーマンスという観点から考えると、あまり意味は無いのかもしれません。 というわけで1枚のみ搭載のモデルで比較し直したいと思います。 ちなみにCore i9搭載でSLI仕様はありませんでした。


もう一つ難題が出てきました。 パソコン工房はフロンティアにプロセッサで劣るもののグラフィックで勝りますが、これはどちらを上にすべきなのか・・・w 価格は圧倒的にパソコン工房が上ですが、TITAN Vは価格の高さが問題視されているグラフィックカードです。 でもさすがに30万円も高いパソコン工房を下位にするのは忍びないので、管理人の独断と偏見で上位にしておきたいと思います。

というわけで、最高峰はSLI仕様のドスパラ、2位にはプロセッサ性能で劣るG-Tuneが入りましたが、SSD容量は多いのでその点は魅力です。


【2018年3月1日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


最も高性能なのはパソコン工房となりました。 プロセッサの性能は落ちてしまったのですがグラフィックがSLI仕様になり、全体のバランスが良いですね。 2位ドスパラと3位G-Tuneはグラフィック性能を重視し、4位フロンティアはプロセッサが最高レベルにもかかわらず総合的に見てこの順位としました。 OMENはメモリやSSDも他の半分以下なので最下位かなと思います。


【2018年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全5メーカーになっております。


今回は非常に難しかったです。 グラフィックのSLI仕様とプロセッサの7980XE搭載モデルに分かれているのですが、どちらが上なのか・・・w まず性能についてはプロセッサは7900Xから7980XEへと約20%増しと言ったところでしょうか? そしてグラフィックのGTX1080 TiはSLI仕様になると50%くらい増すので、こっちの方が体感性能は良さそうかなと判断しました。 ただ、プロセッサは10コアと16コアの違いもあるんだよなぁ・・。 価格はプロセッサの方が単品で1万円くらい高かったです。 もう完全に管理人の独断と偏見で決めております。

ちなみにHPはSLI仕様ですがメモリとSSDの容量が少ないので最下位としました。 また、G-Tuneにて珍しいSSD2TBが選択可能です。


【2017年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全5メーカーになっております。


ついにCore i9 7980XEが登場しましたが、今回最も高性能だったのはそれを搭載したドスパラとなりました。 同じく7980XE搭載のパソコン工房はSLI仕様ではありませんが、NVMe SSDを2基(2TB)も搭載していますので、独断と偏見で2位にしてあります。 これとG-Tuneの順位は物議を醸しそうです・・w ちなみにCPUの性能差は下記の通りです。

Intel Core i9-7980XE @ 2.60GHz・・・27,559
Intel Core i9-7960X @ 2.80GHz・・・26,183
Intel Core i9-7940X @ 3.10GHz・・・25,853
Intel Core i9-7920X @ 2.90GHz・・・23,556
Intel Core i9-7900X @ 3.30GHz・・・22,603
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3092&cmp[]=3035https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3092&cmp[]=3096https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3094&cmp[]=3096https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3094&cmp[]=3082


【2017年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPとG-Tuneが追加されて、合計6メーカーとなっております。 「OMEN X by HP 900-290jp」は11月販売開始予定ですが、一足先に取り上げました。


今回はSLI仕様のグラフィックがズラッと登場して順位が全て入れ替わりましたw G-Tune・ドスパラ・パソコン工房はほぼ横一線ですが、ストレージ容量や電源の性能で順位付けしております。 最も高性能だったのはパソコン工房で、G-Tuneは電源が80PLUS GOLDしか選択出来なかった為、2位としてあります。 HPはかなり安い様な気がするのですが気のせいでしょうか・・。

ちなみにドスパラにて「Core i9 7900X」の上位版「Core i9 7920X」が選択可能でした。 しかし、コア数では勝るもののクロック周波数で劣りますし、ベンチマークでもスコアは低かったです。 登場後あまり話題になっていないみたいですし、さらに高性能な「Corei 9 7940X」の方が評判が良いみたいな話も聞きますので、取り上げるのは見合わせようと思います。

Intel Core i9-7900X @ 3.30GHz・・・22,974
Intel Core i9-7920X @ 2.90GHz・・・21,172
PassMark-CPU Benchmarks
https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3035&cmp[]=3082

Intel Core i9-7900X・・・single:6332、Multi:43814
Intel Core i9-7920X・・・single:5878、Multi:38921
Geekbench Browser
https://browser.geekbench.com/
※最高値のみピックアップ


【2017年7月19日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回からBroadwell-EからSkylake-Xへと移行したいと思います。 ただ、どのメーカーも最高のものでもCore i9 7900X搭載ですので、それ以上のものが今後販売されるかどうかについては不明です。


どこもプロセッサとグラフィックが同じなので、メモリとストレージの内容で順位付けしました。 その結果、最も高性能だったのはまさかのフロンティアとなりましたw と言いますか、フロンティアがこんなに早く新プロセッサに対応してきたことに驚きです。 一方でG-Tuneは相変わらずまだ対応していないみたいですが・・・。

フロンティアはSSDをたっぷり搭載しつつHDDも標準で装備しています。 他メーカーでも選択出来ますが、構成から外せないというのはちと不便ですね。 次いで高性能だったのはパソコン工房ですが、eX.computerとほとんど変わりません。 ドスパラはメモリ容量が圧倒的に少ないので最下位としました。 次回更新時には改善されていると思います。

一般向けの販売では7900Xが最上位になるのでしょうかね? Skylake-Xにはこれより更に上のプロセッサが4つもあるみたいですが・・・。 また、グラフィックも現在はまだSLI仕様が見当たりませんし、今後の成り行きに注目です。


【2017年5月20日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は順位が大きく入れ替わりましたが、かなり主観が入ります。 まず1位はG-Tuneで文句無しだと思うのですが、2位と3位はストレージ容量で勝るドスパラとグラフィック性能で勝るeX.computerでかなり悩みました。 体感的なものはもしかしてドスパラの方が良いかもしれませんが、eX.computerはグラフィックの性能に加えてSSDもNVMeという点が気になります。 と言うわけで管理人の独断と偏見でeX.computerを譲位としました。

また、4位と5位もなかなか難しく、グラフィック性能で勝るパソコン工房に対して、フロンティアはストレージ容量が倍あります。 こちらは逆に体感的なものを重視した順位付けと言った感じでしょうか。 コストパフォーマンスはフロンティアの方が良さそうですが、より快適なパフォーマンスという点ではパソコン工房の方が上だと判断しました。

ちなみに今回、GTX1080 TiのSLI仕様が初登場です。 逆にTITAN Xは完全に取り扱いが無くなったかもしれません。


【2017年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はついにドスパラを除いた全てのモデルが128GBメモリ搭載となりました(ドスパラもGTX1080搭載モデルでは搭載可能)。 この後はどうなるのでしょうね? 倍々で増えてるから次は256GB? てゆーか、用途あるのかな・・w また、SSDのNVMe仕様もさらに増えました(少しですが)。 そして安くて高性能なGTX1080 Tiが登場し、TITAN Xは今後取り扱いが減るかもしれませんね・・・。 ちなみに今のところはまだBroadwell-EでのSLI仕様は出てないみたいです。

最も高性能だったのはドスパラですが、グラフィック性能でG-Tuneに勝るもののメモリ容量やSSDの質では劣っています。 次いでeX.computerが続き、下位のフロンティアとパソコン工房は順位が入れ替わりました。


【2017年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーになります。


今回はSSDに待望のNVMeが採用されているモデルが多々ありました。 ノートパソコンでは比較的早めに導入されてた印象ですが、デスクトップでも普及してきたのでしょうか?

今回の注目は約半年ぶりにSLI仕様となって最高峰に躍り出たG-Tuneです。 しかもハイエンドなTITAN Xを採用し、メモリは最大の128GBを搭載! SSDには1TBもの大容量でNVMeを採用するなど、隙の無い構成に仕上がっています。 G-Tuneではこの他にもGTX1080のSLI仕様モデルがMASTERPIECEに加えてNEXTGEARでもラインナップされていて、かなり充実した品揃えです。 MASTERPIECEもフルモデルチェンジされて、今注目のゲーミングブランドだと思います。

その他の順位は前回と変わりませんが、3位eX.computerと4位・5位のフロンティア・パソコン工房は順位付けに悩みました。 eX.computerはSLI仕様なのですが、他2メーカーではNVMe SSDを採用しているからです。 特にフロンティアはメモリも128GB搭載していてeX.computerと良い勝負なのですが、管理人の独断と偏見でGTX1080 SLI仕様を上位と判断しました。


【2016年11月21日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房のサイトがメンテナンス中の為、1つ減って合計4メーカーとなっております。


今回はまたまた順位が大幅に変動しました。 注目は登場したばかりのハイエンドグラフィックカード「TITAN X」が、ドスパラにてSLI仕様で登場です。 ただ、唯一メモリが最大64GBという点は残念なところですが、トータルで文句無しの最高峰だと思います。 次いで高性能だったのはeX.computerですが、こちらはGTX1080のSLI仕様です。 TITAN Xにパフォーマンスでは劣りますが消費電力は低いですし、何より価格がずっと安いので現実的な選択肢という気がします。 ちなみにほぼ同額でG-Tuneが3位につけているのですが、こちらはTITAN Xのシングル搭載です。 やはりお高いみたいですね・・・。

最下位はフロンティアですが、唯一NVMe SSDを選択出来る点が魅力です。 なぜ他メーカーは選べないのでしょうかね? M.2 SSDもあまり見当たりませんでした。


【2016年10月18日追記】

 マウスにて新グラフィックカードの「GTX TITAN X」搭載モデルが登場しました。 Broadwell-E搭載モデルではクリエイター向けのDAIVブランドに投入され、その他にもG-TuneのHaswell-E搭載モデルにラインナップされています。 このグラボは「NVIDIA GeForce GTX TITAN X」の新モデルでして、名称が「NVIDIA TITAN X」へと省略されました。 気になる性能は、今人気絶頂の「GTX1080」を20~30%ほど引き離し、旧タイプの「NVIDIA GeForce GTX TITAN X」に50~60%程度の差をつけます。 しかし消費電力は高く、「GTX1080」に大きく劣り、「NVIDIA GeForce GTX TITAN X」よりも若干高いです。 さらに価格も高いのですが、なんと現時点で「GTX1080」を2枚購入できてしまうという現状は厳しすぎますw そこまでして3D性能だけを追求される方は・・・いるんだろうなぁ(羨望) ベンチマークなど詳しい情報は下記サイトにてご確認下さい。 もう少し搭載モデルが出てきたら専用コンテンツも作りたいと思っています。

ITmedia PC USER
「GP102コアのフラグシップGPU,その圧倒的な性能に迫る」NVIDIA TITAN X(サードウェーブデジノス GALLERIA ZK)
http://www.4gamer.net/games/204/G020420/20161013136/

マウスDAIV-DGX700U4-SP2
 10H,Core i7 6950X,64G,SSD480G,HDD3T,NVIDIA TITAN X,700W-B,¥519800

G-Tune NEXTGEAR i650PA7-SP5
 10H,Core i7 6700K,32G,SSD480G,HDD3T,NVIDIA TITAN X,DVD,700W-B,¥329800

【比較】Core i9 9900KにRTX2080 Tiを組み合わせたモデルはどんな感じ?「究極のクリスマスセールのフロンティアが圧倒的最安!!」(¥333288~)10H,Core i9 9900K,メモリ32G,SSD480G-NVMe/500G-NVMe/525G,HDD1T/2T/3T,RTX2080 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ32GB・SSD500GB&HDDを基本構成とします。
※2018/10/31よりCore i7 8086KからCore i9 9900Kに変更、GTX1080 TiからRTX2080 Tiに変更しました。
※2018/8/12よりCore i7 7820XからCore i7 8086Kに変更しました。
※2018/7/13よりGTX1080 Tiに統一しました。
※2017/10/30よりCore i9 7900XからCore i7 7820Xに変更しました。
※2017/9/2よりCore i7 6950X(Broadwell-E)からCore i9 7900X(Skylake-X)に変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>>Core i7 8086K>Core i7 8700K>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2080 Ti>TITAN X=GTX1080 Ti>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070>GTX TITAN X
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIA
パソコン工房ゲーミングデスク
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)GA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGAH370/WS2 GAシリーズ 究極のクリスマスセール
 10H,Core i9 9900K,メモリ32G,SSD480G,HDD2T,RTX2080 Ti,850W-G,¥304128,2018/12/11-15:00迄


【2018年10月31日更新】

 約1ヶ月ぶり17度目の更新です。 Core i7 8086Kが早くも無くなりつつあるので、今回から新プロセッサのCore i9 9900Kを取り上げます。 またグラフィックもGTX1080 Tiの取り扱いが減ってきたのでRTX2080 Tiに変更します。 合計4メーカーです。

メーカー別比較表 OS Core i9 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR i690PA2-SP2
10H 9900K 32G 480G-NVMe 3T RTX2080 Ti DVD 800W-T ¥378,216
ドスパラGALLERIA ZZ i9-9900K搭載 500G-NVMe 1T 750W-P ¥394,070
工房LEVEL-R039-i9K-XYVI 2T 800W-T ¥389,836
フロンティアFRGAH370/WS9 GAシリーズ 台数限定セール 525G 850W-G ¥333,288

当然のことながら多くのメーカーが価格上昇させていますが、G-Tuneだけは値下がりしました。 その理由は前回もNVMe SSDを搭載していた為ですが、逆に考えるとプロセッサとグラフィックの価格差は無かったことになります。 電源の性能も大幅上がっていますが・・。 気になるプロセッサとグラフィックの性能差については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,548
Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・16,827
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,970
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8086K+%40+4.00GHz&id=3279https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-9900K+%40+3.60GHz&id=3334https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700K+%40+3.70GHz&id=3098

GeForce RTX 2080 Ti・・・17,401
GeForce GTX 1080 Ti・・・14,089
GeForce GTX 1080・・・12,322
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?id=3991https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1080+Ti&id=3699

プロセッサ、グラフィック共にしっかりと性能アップされていますね。 よってG-Tuneはかなりコスパを上げてきている模様です。 しかし最安だったのはフロンティアのキャンペーンモデルでして、G-Tuneより45000円も安いです。 ただしSSDがSATAな上に固定スペックで、さらに電源の性能も低いので、これらの点も踏まえなくてはなりませんが、それでもフロンティアの方がコスパは良いかもしれません。 でもG-Tuneの新しくなったゲーミングケースはなかなか魅力的です・・。


【2018年9月4日更新】

 約1ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。


あまり価格は変わっていませんが、若干値下げ傾向にある模様です。 ただスペックの方もほんの少し落ちていました。

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、電源の性能が低い分、ドスパラより1万円ほど安いです。 G-Tuneは取り扱いが1モデルしかなく、しかもかなりのハイスペック構成となっています。 一方でドスパラとパソコン工房が品揃えが豊富ですが、特にドスパラはグラボ無しで119980円からラインナップされていました。 価格を抑えたい方はそちらもお勧めです。


【2018年8月12日更新】

 約1ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回よりCore i7 7820XからCore i7 8086Kに変更したいと思います。 全4メーカーです。


ほとんど大幅値下げされているのですが、G-Tuneのみハイエンドデスクトップが対象なので、価格が大幅に上昇されてしまいました。 今後のラインナップ拡充に期待です。

まずプロセッサに性能についてですが、下記の様になりました。

Intel Core i7-7820X @ 3.60GHz(8コア)・・・18,564
Intel Core i7-6900K @ 3.20GHz(8コア)・・・17,693
Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・16,995
Intel Core i7-7800X @ 3.50GHz(6コア)・・・14,509
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?id=3279https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7820X+%40+3.60GHz&id=3038https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7800X+%40+3.50GHz&id=3037

最も安いのはダントツでフロンティアとなっています。 台数限定セールの特価モデルでして、HDD容量が大きく電源の性能も高いなど、内容も良いです。


 先日買ったばかりのワイヤレスマウスが反応悪かったので不良品かと思ったら、電波の受信状態が悪かっただけでした。 レシーバをデスクトップパソコンの裏側に差し込んでいたのですが、それを前側にしただけで感度良好w その距離わずか30cm。 こんなことでこんな影響があるのか・・と意外でした。 まぁ、間に液晶ディスプレイありましたけど、これが電波の壁になったのかな? レシーバの電波ってデリケートって言うか弱いのね・・・。


【2018年7月13日更新】

 約2ヶ月ぶり15度目の更新です。 GTX1080の取り扱いが減ってきたので、GTX1080 Tiで統一したいと思います。 今回も前回と同様の全4メーカーです。


グラフィックカードがアップしたことによって、かなり価格が上昇しています。 またスペックも接近してきたので、価格がほぼ同じレベルになっているものが多いです。

最も安いのはフロンティアですが、パソコン工房とG-Tuneとの価格差は2千円もありません。 内容はまずG-TuneとフロンティアがHDD2TBあるのがアドバンテージとなりそうですが、これらはさらに電源の性能も高いです。 そしてさらにG-TuneはPLATINUM電源を採用していることでフロンティアより一歩秀でています。

G-TuneのNEXTGEARは最近ケースが刷新されたばかりでして、その外観は非常に個性的です。 フロントパネルには光学ドライブしか設置されておらず非常にさっぱりしています。 インターフェイスはフロントの上部に設置されているなど、これまで見たこともない様なモデルです。 これはゲームをされる方に便利なのだとか・・。

また、オプションでサイドパネルをガラスにすることも可能ですし、底面の吸気口には水洗い可能なマグネット式のダストフィルターが装着されています。 ただ、残念な事にサイドパネルにフィルターは無い模様です。 またCPUとグラフィックのW水冷や、使いやすくて快適な内部空間を実現する設計など、様々な工夫が施されていています。

最近はゲーム用途ではなくても、様々な用途に対応する為に高性能なゲーミングマシンを求める方が多いみたいです。 新しくなったのはNEXTGEARだけでなく安価なNEXTGEAR-MICROもありますので、興味のある方はチェックしてみて下さい。


【2018年5月25日更新】

 約2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は前回最安だったパソコン工房が値上げされた為、G-Tuneが最安となっております。 G-Tuneはここ半年間、ずっと価格が微動だにしませんね。 内容的にもHDD容量が3TBもあってコストパフォーマンスも高そうです。


【2018年4月5日更新】

 約2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はドスパラが復活して合計4メーカーとなっております。 ただし、ドスパラはGTX1080 Ti搭載モデルです。


今回はG-Tuneとパソコン工房がほぼ同額で最安を競い合っています。 ただ、内容的にはG-TuneのHDD容量が3TBとパソコン工房の1TBを大きく上回っており、その他のスペックは同じでしたのでG-Tuneの方がお買い得です。 ドスパラは高速なNVMe SSDに高性能なGTX1080 Ti搭載ということで、他メーカーと比べてかなり高額になってしまいました。

GeForce GTX 1080 Ti・・・13,915
NVIDIA TITAN X・・・13,169
GeForce GTX 1080・・・12,231
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2018年2月13日更新】

 約2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回の注目は前回と同構成で23738円も値下げされたパソコン工房です。 ゲーミングパソコンからクリエイターパソコンに変えたのですが、外見的には地味で劣る様な気がします。 まぁ、デザインはあまり気にならないという方であればとてもお買い得なのではないでしょうか。 ちなみにフロンティアはキャンペーン対象ではないので価格が6万円以上も上がっていますw キャンペーンは大事ですね。


【2017年12月24日更新】

 約2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、ダントツでフロンティアとなりました。 フロンティアはキャンペーンモデルになりますが、他メーカーと比べてなんと最低でも33480円もの価格差がついております。 内容もなかなかよく、SSD・HDD容量は多めで電源の性能も高いなど言うことなしです。 ただし、既に残り4台となっているので、ご希望の方はお急ぎ下さい。


【2017年10月30日更新】

 約2ヶ月ぶり10度目の更新です。 前回から取り上げ始めた構成ですがGTX1080搭載モデルがほとんど見当たらず、より高性能なGTX1080 Ti搭載モデルばかりなので、今後はそちらのみを更新していきたいと思います。 よって当コンテンツはCore i9 7900Xの代わりにCore i7 7820XとGTX1080の組み合わせを比較していきます。 全3メーカーです。


最も安かったのはG-Tuneとなりました。 しかし、2位ドスパラとの価格差は8272円差ですが、NVMe SSDやPLATINUM電源を搭載するなどドスパラの方がコストパフォーマンスは良さそうです。 HDDの容量ではG-Tuneの方が勝っていますが、仮にドスパラも同じ容量にしてG-TuneをPLATINUM電源にするとほぼ同価格になります。 するとSSDがNVMeな分だけドスパラがリードです。

G-Tune NEXTGEAR i860GA1
 10H,Core i7 7820X,32G,SSD480G,HDD3T,GTX1080,DVD,850W-P,¥311472
ドスパラGALLERIA VG-X
 10H,Core i7 7820X,32G,SSD512G-NVMe,HDD3T,GTX1080,DVD,750W-P,¥312616


【2017年9月2日更新】

 約2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回から取り扱いが急減した「Core i7 6950X」に代わって新プロセッサの「Core i9 7900X」を取り上げたいと思います。


残念ながらGTX1080を搭載したモデルはあまり見つかりませんでした。 GTX1080 Tiはもっとあるのですが、こちらは取り扱いが少ないですね・・・。 もしかしたら今回限りでこちらの更新を終了するかもしれないので、ご了承下さい。

最も安いのはeX.computerですが、SSDと電源の内容でドスパラに大きく劣ります。 しかし、仮にeX.computerを「SSD500G-NVMe」と「750W-GOLD」にしてみても税・送料込みで358884円となって、ドスパラより1万円以上安くなりました。 ご参考までに。


【2017年6月28日更新】

 約2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計4メーカーとなっております。 ドスパラは他のスペックでもCore i7 6950X搭載モデルが在庫切れとなっていましたが、近々新プロセッサが登場するとの情報もあるので、もしかしたらもう販売終了するのかもしれません。 他メーカーでも同様の動きがあるかもしれませんので、6950X希望の方はご注意下さい。


今回は全メーカー値下げされました。 やはり販売終了間近でしょうかね? 最も安かったのは前回同様パソコン工房でして、ストレージ容量が半減されて電源の性能もダウンしているので、値下げ幅の小ささを考えるとコストパフォーマンスは下がっている様な感じがします。 また、2位のG-Tuneがストレージ倍以上あるので、コストパフォーマンス的にはこちらの方が上かも知れません。 他2メーカーはこれらより1万円以上離れているので、パソコン工房とG-Tuneの2メーカーから選んだら良いのではないでしょうか。


【2017年4月28日更新】

 約2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は割と価格が上下しております。 注目はSSDとHDDが倍増されたにもかかわらず価格が2万円も値下げされたパソコン工房です。 現在実施中の「GW SPECIAL SALE」によって特価になっているので、この機会をお見逃しなく。

他メーカーと比べて価格差は大きく内容的にも良いので非常にコストパフォーマンスは高いのではないでしょうか? それでも強いてライバルを挙げるとするならば、フロンティアくらいでしょうかね? こちらはパソコン工房より2万円弱高いですが、SSDとHDDの容量がさらに多く、電源の性能もワンランク上です。