【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「Lenovo IdeaPad Slim 360iが圧倒的最安!!」(¥89870~)11H,Core i5 1235U・Core i7 1165G7/11800H/1260P・Ryzen 7 5700U/6800H,メモリ8G/16G,SSD256G/500G-NVMe/512G(NVMe),RTX3050 Ti Laptop/RTX3060,DVD,17.3型フルHD/QHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 6800H(23445)>Core i7 11800H(21840)>Ryzen 7 5700U(16486)>Core i7 1260P(16327)>Ryzen 7 4700U(13878)>Core i5 1235U(13653)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 1165G7(10432)>Core i5 1135G7(9677)>Core i5 1035G1(7999)>Core i7 10510U(7001)>Core i5 10210U(6543)>Core i3 10110U(4240)>Celeron 4205U(1278)
・グラフィック:RTX3060(16584)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)>RTX3050 Ti Laptop(9657)>GTX1650(7431)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell Alienware(ノートブック)
HPノートPC
マウスコンピュータ(ノートブック)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook Tシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK NHシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2023年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり70度目の更新です。 今回はLenovoを追加して、合計7メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
Dell ALIENWARE M17 R5 11H Ryzen 7 6800H 16G 512G-NVMe RTX3060 17.3Q ¥274,980
HP 17s-cu2002TU スタンダードモデルG2 据え置き使用ならこの一択!大画面で作業効率もアップ!キャンペーン Core i5 1235U 17.3F ¥109,800
ASUS TUF Gaming F17 FX706HE (FX706HE-I7R3050TW11) Core i7 11800H 512G RTX3050 Ti Laptop ¥170,570
マウスmouse F7-i5 Core i5 1235U 512G-NVMe ¥123,200
工房STYLE-17FH122-i7-UXSX Core i7 1260P 500G-NVMe ¥132,800
Lenovo IdeaPad Slim 360i Core i7 1165G7 8G 512G-NVMe ¥89,870
富士通FMV-LIFEBOOK WNB/F3(NHシリーズ) Ryzen 7 5700U 256G DVD ¥149,800

今回最も安かったのは、新たに追加したLenovoとなりました。  他メーカーが10万円を超える中、唯一9万円台すら切る激安っぷりですが、プロセッサは第11世代インテルプロセッサになります。 また、即納っぽいのでカスタマイズもできませんが、価格を抑えるのであればコレに限ります。 その他メーカーは軒並み値上げされていましたw

AMD Ryzen 7 6800H @ 3.20GHz(8コア)・・・23,445
Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
AMD Ryzen 7 5700U @ 1.80GHz(8コア)・・・16,486
Intel Core i7 1260P @ 2.10GHz(4コア)+1.50GHz(8コア)・・・16,327
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX3050 Ti Laptop GPU・・・9,657
グラフィックベンチマーク


【2022年12月6日更新】

 2ヶ月ぶり69度目の更新です。 今回はASUSが追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 時期によって価格の上下が激しいメーカーですが、ついに低価格時代が到来したでしょうか? とにかく価格を抑えたい方は今がチャンスです。 パソコン工房内でも安いモデルはコレしかなく、あとは14万円以上となります。

もう少し性能を・・という方にはHPがオススメ。 それでも10万円しますが、それでも他メーカーより万単位で安いです。 スペックもまぁまぁですし、17.3型でしっかりした基本性能を求める方に向いています。


【2022年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり68度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


全体的に価格はあまり変わっていないですね。 今回も最も安いのはHPとなりました。 第12世代インテルプロセッサや16GBメモリ、大容量SSD512GBを搭載しながら圧倒的な低価格を実現していて、コストパフォーマンスは高いです。 しかも、デザインやつくりの良さなどもあって、所有感を満たせてくれそうです。 ただし、光学ドライブは非搭載なので、その点はご注意ください。


【2022年8月28日更新】

 2ヶ月ぶり67度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


残念ながら値下げされたところはありませんでした。 最安のHPはスペックアップで価格が少々上昇しています。 新たに登場したプロセッサの性能については下記をご覧ください。 価格差だけの性能差はあると想います。 まだキャンペーン適用前なので、今後どんどんお得になっていくのではないでしょうか。

AMD Ryzen 7 5700U @ 1.80GHz(8コア)・・・16,486
Intel Core i5-1235U @ 1.30GHz(2コア)+0.90GHz(8コア)・・・13,653
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク


【2022年7月6日更新】

 2ヶ月ぶり66度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回まず注目したいのは値下げされたマウスコンピュータです。 スペックが大幅にダウンされた別モデルでして、性能と価格のバランスが取れたノートを希望される方に向いています。 一方、最も安いのは今回もHPなのですが、なんとマウスコンピュータと似たようなスペックで2万円以上も安く10万円台を切ってきます! しかもメモリが倍の16GBあり、コストパフォーマンスは非常に高そう!! ただし、DVDドライブは非搭載&選択不可なので、この点にはご注意ください。


【2022年5月16日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回はDellが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず新たに追加された「Dell New Alienware m17 R5」についてですが、過去最高レベルのハイスペックなゲーミングノートPCになります。 現時点でDellの中での最安はコレしかないので仕方ありませんが、価格を重視される方には向きませんね。 まぁ、参考程度にご覧ください。

AMD Ryzen 7 6800H @ 3.20GHz(8コア)・・・23,445
Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

パソコン工房はスペックダウンで価格も下がり、購入し易くなっております。 富士通は前回と同構成で4574円値下げです。 HPとマウスコンピュータはまったく変化ありませんでした。


【2022年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は価格の安いマウスコンピュータとパソコン工房が揃って値上げされてしまいました。 それも尋常な上げ幅ではなく、ともに倍近く価格が上がっていますw 低価格モデルが在庫切れになり、やむなくハイスペックモデルを取り上げた結果ですが、代わって最安となったのが唯一ギリギリ10万円を切るHPです。

どちらにしろ安い17.3型を欲しいと思ったら、今回はスルーした方が良さそうですね。 もうしばらくすれば在庫が復活するかもしれませんし、今はどの電化製品も、おそらく半導体不足の煽りを受けているのではないでしょうか。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
AMD Ryzen 7 5700U @ 1.80GHz(8コア)・・・16,486
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
プロセッサベンチマーク


Ryzen 6000搭載ゲーミングノート、ASUSから多数登場
https://news.yahoo.co.jp/articles/7cc272583e56a14e0ec341a7d1a59a827f6240b2

GIGABYTEの17.3型ノート「AERO 17」に新モデル、第12世代Core Hや4K ミニLED液晶搭載
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1396236.html

一方、ハイエンドな17.3型は元気みたいです。 高性能なゲーミングノートが次々発売されています。 価格は最低20万円からとなっていて、最高50万円台のものもありますw 買える人が羨ましい・・。


【2022年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は富士通が対象モデルの変更で安くなりました。 前回Ryzen搭載モデルでしたが、今回はCore i7搭載モデルが安かったのでこちらを取り上げてあります。 内容的にはプロセッサの違いだけですが、価格が14437円も安いので、価格を下げたい方にオススメです。

プロセッサ性能はRyzenの方が少し上ですが、価格差を考えるとCore i7の方が良いかもしれません。 ただ、グラフィック性能に関してはRyzenの方がかなり良いので、ゲームとかやる人にはそちらの方が良いと思います。 ちなみに現在のRyzen搭載モデルは144730円ですので、この2モデルにほとんど価格差はありません。

AMD Ryzen 7 4700U @ 2.00GHz(8コア)・・・13,878
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
プロセッサベンチマーク

AMD Radeon Graphics(Ryzen 7 4700U)・・・13861
Intel UHD(Core i7-10750H)・・・6261
※3DMark Night Raid – Graphics score


【2021年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回の注目は、販売開始で大幅値下げされたHPです。 キャンペーンが適用されて、標準価格より34300円ダウンしています! 旧モデルと比べてもCPUがアップグレート、さらにメモリとSSDが倍増されたにもかかわらず、価格が2万円以上ダウンして10万円を切るなど、コストパフォーマンスをググンと上げてきています。

AMD Ryzen 7 5700U @ 1.80GHz(8コア)・・・16,486
AMD Ryzen 7 4700U @ 2.00GHz(8コア)・・・13,878
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,999
プロセッサベンチマーク

新モデルは旧モデルと比べてさらにベゼルが狭くなっており、画面サイズはそのままに筐体がさらにコンパクトになっています。 ただしDVDドライブは無くなったので、必要な方はその点にご注意ください。


【2021年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回はHPが復活して合計4メーカーとなっております。


今回はたくさん見どころがあります。 まず新たに登場したHPですが、相変わらずスタイリッシュなボディで、さらに狭額縁を採用してコンパクトになりました。 ただしDVDドライブは無くなった模様です。 インターフェイスにはタイプAとCのUSBをそれぞれ備え、指紋認証やバックライトキーボードなどの定番機能もしっかり備えています。 スマホとの連携をQRコードの読み込みで簡単に行える機能も魅力的! ただし、標準構成のスペックは、元々のミドルクラスからさらに少しアップされて、それに伴い価格も上昇しています。 現時点で旧モデルより1万円程高いですが発売前ですし、キャンペーンが適用されて価格が下がればスペックが高いぶん、コストパフォーマンスは良くなるかもしれません。 何はともあれ、発売待ち、キャンペーン待ちです。

そして、マウスコンピュータもコレは新モデルですかね? これまでは15万円前後する高価なモデルばかりでしたが、今回は一気に10万円を切ってきました! ただし、プロセッサはCore i3でSSDも256GBと、構成がやや心許ないです。 今後の値下げに期待。

富士通は前回と同構成で10030円値下げされました♪

AMD Ryzen 7 4700U @ 2.00GHz(8コア)・・・13,878
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,278
プロセッサベンチマーク


【2021年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回、パソコン工房の激安モデルが戻ってきました。 たまに行方不明になりますが、少し待つと戻ってきますね。 他メーカーと比べても圧倒的に安い異色の存在なので、今後も販売し続けて欲しいものです。

Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,278
プロセッサベンチマーク


 NECノートの動画レビューを公開しましたが、1週間経ってもあまり再生されません・・。 人気無いんでしょうかね? いや人気はありますが、定番過ぎるのでしょうか? 先日レビューした「LAVIE T11」みたいな珍しい機種じゃないと注目を集めないのかもしれません。 苦労して作ったのに・・w 残念です。

高い総合力!こだわりキーボードとヤマハ製サウンド!!「NEC LAVIE Direct N15(PC GN244RUAN)2021年春モデル」
https://www.youtube.com/watch?v=Y8R5Jxcs90c


【2021年6月17日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計4メーカーとなっております。


※Core i5 1035G7は1035G1の間違いです。

今回最も安かったのは富士通FMVとなりました。 前回と同構成で7977円値下げされ、この1年間での最安価格となっています。 富士通希望の方は今がチャンスです。


【2021年4月10日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はパソコン工房の17.3型が全て在庫切れとなって無くなり、合計3メーカーとなっております。


パソコン工房が無くなり、安く購入することができなくなってしまいました。 今、どのモデルもかつて無いほどの品不足に陥っていまして、低価格モデルも高性能モデルも、希望のモデルを手に入れるのはなかなか難しい状況です。 マウスコンピュータもかろうじて入荷待ちですから、実質2メーカーですねw 富士通が前回と同構成で4222円値下げされました。


 

【比較】Core i7にRTX3070を組み合わせたモデルはどこがお薦め?「大決算セールのフロンティアが32GBメモリ搭載で激安!!」(¥223800~)11H,Core i7 12700/12700F/12700KF,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/512G/1T,RTX3070,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD512GB以上を基本構成とします。
※2021/3/2より、GTX2070からRTX3070へと変更します。


【性能比較】
・CPU:Core i7 13700K(46554)>Core i7 12700K(33668)>Core i7 12700(31506)>Core i7 11700K(25424)>Core i7 11700(20990)>Core i7 10700K(19672)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)
・グラフィック:RTX3070 Ti(22426)>RTX3070(21442)>RTX3060 Ti(19684)>RTX2080(18619)>RTX2070 SUPER(14686)>RTX2070(14437)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell XPS(デスクトップ)
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINESG-Tune NEXTGEAR-MICRO
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGAH670/WS1102/NTK・大決算セール
 11H,Core i7 12700F,32G,SSD1T-NVMe,RTX3070,850W-G,¥229200,2023/1/29時点


【2022年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
Dell XPS デスクトップ 【即納】プラチナ(¥372000) 11H 12700 32G 1T-NVMe RTX3070 DVD 460W-B ¥260,400
G-Tune HN-Z 12700KF 16G 512G-NVMe 700W-B ¥273,100
工房LEVEL-R769-127-TAX-CC 12700 1T-NVMe ¥223,800
フロンティアFRGAH670/WS1102/NTK・メリクリセール 12700F 32G 850W-G ¥234,200
SEVEN ZEFT G27JV 12700 16G 500G-NVMe DVD 750W-G ¥248,380

今回は多数のメーカーが値下げされました。 その中で最も安かったのは、最近好調のパソコン工房です。 前回と同構成で38200円も値下げされています!! まぁ、前回の値上げが酷すぎたというのもありますが、他メーカーが同じ様に値上げと値下げがされる中、最安をキープしています。

2位フロンティアとの価格差は10400円ですが、メモリが倍の32GBあり、さらに電源性能はツーランク上なので、この点を踏まえるとコスパはこちらの方が良いかもしれません。


【2022年10月31日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回残念ながら値上げされたところばかりでした。 最も安いのは昨日のRyzen 7+RTX3060に続き、SEVENとなっています。 最近、好調を維持していますね。 ただし、プロセッサはK無しですし、メモリも最小なので、中身をよく比べないとコスパの善し悪しは分かりづらいところがありますが・・。

例えば安値3位のフロンティアですが、唯一第13世代インテルプロセッサを採用し、メモリ・SSD容量も多く、魅力的な内容です。 SEVENとの価格差は23020円ですが、内容を考えると、こちらも悪くないのかもしれません。 プロセッサ性能の差は大きいです。

Intel Core i7-13700K @ 4.20GHz(8コア)+2.50GHz(8コア)・・・46,554
Intel Core i7-12700K @ 3.60GHz(8コア)+2.70GHz(4コア)・・・33,668
プロセッサベンチマーク


【2022年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 メモリがたっぷり32GBもあり、電源容量も850Wと一番多く性能も高いです。 2位のパソコン工房と比べると価格差はわずか3千円程度ですが、メモリが倍あり電源性能も高くてコストパフォーマンスは良いです。 最近のフロンティアは好調でして、いつもの激安っぷりを回復しつつあります。 特にキャンペーンモデルが安いので、是非チェックしてみてください。


【2022年7月22日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はHPが復活して、合計6メーカーとなっております。


今回、最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回と同構成で34180円の超大幅値下げとなっています!! パソコン工房でこんな大幅値下げはあまり記憶にありませんね。 普段からお得度の高いメーカーではありますが、いきなり価格ダウンというのは珍しいかもしれません。 というわけで大チャンスです。 メモリは16GBとやや控えめですが、プロセッサはF付きではないので、万が一グラボが壊れても安心です。

ただ、もうひとつ気になるのが2位のフロンティアでして、メモリはたっぷり32GBもあり、電源の性能も80PLU GOLDとパソコン工房より2段上となっています。 パソコン工房との価格差はわずか3800円程度なので、内容を考えると、こちらの方がお買い得かもしれません。 ちなみにキャンペーンモデルなため期間限定・台数限定ですので、一応ご注意ください。 現時点でたっぷり33台在庫有りますが・・。 期間は本日までですが、おそらく次のキャンペーンに持ち越される可能性が大きいと思います。


【2022年6月1日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はHPが在庫切れで無くなったもののDellが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず新たに追加されたDellですが、なかなかどーして悪くない内容だと思います。 価格的には平凡ですがメモリをたっぷり32GBも搭載していますし、SSDとHDDの容量も多くDVDドライブも搭載してコストパフォーマンスは高そうです。 ただし電源の容量は他メーカーと比べて少なめなので、購入後の増設を予定している方は注意した方が良いかもしれません。

最も安いのはフロンティアでして、他メーカーを数万円単位で引き離しています! ただ、「RTX3070 Ti」を搭載したSEVENもさほど悪くないですね。 それでも25000円近くの価格差があるので、価格を重視されるならフロンティアの一択となりそうです。


【2022年4月9日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPとSEVENが追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、久々登場のHPとなりました。 プロセッサも第12世代で良い感じですが、グラフィックは他より一段劣るRTX3070です。 でもそんなに性能差は無いみたいです。

Intel Core i7-12700K @ 3.60GHz(8コア)+2.70GHz(4コア)・・・33,668
Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070 Ti・・・22,426
GeForce RTX3070・・・21,442
グラフィックベンチマーク

新たに追加されたSEVENもRTX3070搭載で価格は抑えられています。 ただ、K付きHPと比べて3万円以上も高いので、コストパフォーマンスは悪く感じます。 ケースが個性的なのは魅力的ですが、HPも出たばかりの新筐体ということで、なかなか格好良いです。

その他として気になるのがフロンティアでして、キャンペーン内のアウトレットがなかなかお買い得でした。 あとCore i9搭載モデルがCore i7搭載モデルより安かったのでご紹介します。

フロンティアFRGAH570/WS973/NTK・春得セール
 10H,Core i9 10900F,32G,SSD1T-NVMe,RTX3070,850W-G,¥223100,2022/4/9時点

まぁ、プロセッサが第10世代なので、性能もやはりかなり劣りますね。 でもメモリはたっぷり32GBありますし、なにより価格が安いので、ひとつの選択肢としてありかもしれません。

Intel Core i9-10900 @ 2.80GHz(10コア)・・・20,823
プロセッサベンチマーク


【2022年2月13日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計3メーカーとなっております。


今回はスペックアップもあって、値上げされたところしかありませんでした。 最も安いのはフロンティアですが、プロセッサ性能は一番低いです。 ついに第12世代インテルプロセッサが登場しましたが、性能差については下記をご覧ください。

Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

コアは2種類あるので、上記の様に記載しました。 周波数だけ見ると大したこと無さそうですが、スコアを見るとしっかり性能アップされています。 第11世代「K」付きのパソコン工房より安くて高性能なのが魅力的ですね。 フロンティアも安くて良いのですが、性能差を考えると躊躇してしまいそうです。

ちなみにフロンティアの別キャンペーンでは第11世代搭載で更に安いモデルもありましたが、現在完売しています。 限定50台だったので、早ければ買えたかもしれませんが、今後また更新されれば追加される可能性もありそうです。 そちらも要チェックです。


【2021年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はHPとフロンティアが無くなって、合計2メーカーとなっております。


比較的価格の安い2メーカーが無くなり、G-Tuneが大幅値上げしてしまったので、かなり割高なスペックになりました。 最も安いのはパソコン工房でして、前回のスペック&価格とほぼ変わらない水準を維持してくれているのは有り難いところ。 G-Tuneと比べてプロセッサやグラフィック、電源の性能などは劣りますが価格を抑えたい方にオススメです。

Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク


【2021年10月29日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。 ただし、HPにてOMENから激安のENVYへと対象機種を変更しました。 グラボは「RTX3070」が無いので、「RTX3060 Ti」で代替しています。


今回も最も安いのはHPとなりました。 対象機種変更ですがスペックは上がっており、それでいて1万円ほど値下がりしてコストパフォーマンスがググンと上がっています♪ 気になるグラボの性能についても、さほど大きな差は無いので、十分検討の価値ある製品なのではないでしょうか。 その他はグラボの性能に加えてSSD容量の大きいのが特徴です。 価格はHPより5万円も高いので、やはりHPの一択かなと思います。


 現在、絶賛レビュー中ですが、色々とトラブルが発生しています。 まぁ、だいたい予想つくかもしれませんが・・。 あーあ・・。


【2021年9月5日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


まず新たに追加されたパーツの性能については下記をご覧ください。 グラボは大差ありませんが、プロセッサは新旧でしっかり差が付いております。

Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070 Ti・・・22,426
GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
グラフィックベンチマーク

最も安いのは今回もHPになりましたが、前回と同構成で21280円の大幅値下げとなっています!! 同シリーズの他モデルが既に完売となっていたので、近々販売終了するかもしませんし、そのための在庫処分価格かもしれません。 購入のラストチャンスになりかねませんし、何より安くてお買い得ですので、このチャンスをお見逃しなく!


【2021年7月5日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


今回最も安いのはHPとなりました。 ただし、グラフィックカードはワンランク下の「RTX3060 Ti」になります。 性能的にはさほど大きな差は無いので、1万円から2万円も安いこちらも十分検討の余地はありそうです。 性能については下記をご覧ください。

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
グラフィックベンチマーク

「RTX3070」ご希望の場合はフロンティアのキャンペーンモデルが最安です。 SSD容量が多い上に電源性能も高いなど、コストパフォーマンスも良いと思います。


【2021年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が追加されて、合計4メーカーとなっております。 また、グラフィックカードは「RTX2070」から「RTX3070」へと変更しました。


グラボ変更で軒並み価格が上昇していますが、HPを除く3メーカーがかなり接近しました。 最も安いのはフロンティアでして、SSD容量も大きくかつ高速で電源性能も高いなど内容も良いですね。 非常にコストパフォーマンスは高いと思います。 昨日追加されたばかりのキャンペーンモデルで、台数限定ですので品切れにご注意ください。

Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
グラフィックベンチマーク

【比較】Core i7/Ryzen 7に専用グラフィック搭載の17.3型ノートでお買い得は?「31000円の超大幅値下げ!!安くて高性能なパソコン工房がオススメ♪」(¥184800~)11H/11P,Core i7 12700H/12800HX・Ryzen 7 6800H,メモリ16G/32G,NVMe SSD512G/1T,GTX1650/RTX3050/RTX3060/RTX3070 Ti Laptop,17.3型フルHD/QHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 10900K(24108)>Ryzen 7 6800H(23445)>Core i7 11800H(21840)>Core i7 11700K(19672)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 8750H(10185)>Core i7 10510U(7001)
・グラフィック:RTX3080(23753)>RTX3070 Ti(22426)>RTX3070(21442)>RTX3070 Ti Laptop(18591)>RTX3070 Laptop(15225)>RTX3050(12683)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)>GTX1650(7431)>Intel Iris Plus(1883)>Intel UHD 630(1481)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell XPS(ノートブック)Dell Alienware(ノートブック)
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【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2023年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり69度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
Dell ALIENWARE M17 R5(標準価格¥356999) 11H Ryzen 7 6800H 16G 512G-NVMe RTX3060 17.3F ¥249,899
OMEN by HP 17-ck1009TX スプリームモデル ゲームはもちろん、高負荷作業にも使えます!キャンペーン 11P Core i7 12800HX 1T-NVMe RTX3070 Ti Laptop 17.3Q ¥320,000
マウスmouse K7 11H Core i7 12700H 512G-NVMe GTX1650 17.3F ¥193,100
工房STYLE-17FX153-i7-NAZX 32G 1T-NVMe RTX3050 ¥184,800

今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回と比べてSSD容量が倍増していますが、価格が31000円もダウンしています!! 安値2位のマウスコンピュータと比べても、非常にお買い得なのが分かると思います。

また、高価ですがDellもプロセッサをIntelからAMDに変更したことで、価格が78101円も下がり購入し易くなっております。 変更したプロセッサの性能については下記をご覧ください。 さほど大きな差は無いので、価格差を考えると非常にお買い得なのではないでしょうか。

Intel Core i7-12700H @ 2.30GHz(6コア)+1.70GHz(8コア)・・・27,441
AMD Ryzen 7 6800H @ 3.20GHz(8コア)・・・23,445
プロセッサベンチマーク


【2022年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり68度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回はHP以外すべて値上げされてしまいました。 最も安いのはマウスコンピュータでして、唯一20万円台を切っております。 ただし、グラフィックは唯一GTXシリーズになります。 グラフィック性能が高くて価格も2万円程の差であるパソコン工房も、コスパ的には近いものがあるのでお薦めです。


 次のパソコンレビューですが、まだ決まっていません。 しかし、今後はレノボやNEC以外のメーカーもレビューできるかもしれません。 つまりパソコンをお借りできる可能性が出てきました。 まだ分かりませんが、できたら有り難いです。 乞うご期待!


【2022年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり67度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回はHPの17.3型が復活しています。 より高性能なプロセッサやグラフィックを搭載していますが、特にプロセッサの性能アップが凄まじいですね(前モデルはCore i7 11800H)。 RTX3070 TiはLaptop向けですが、こちらも前モデルのRTX3070から若干性能は上がっています。 ただ、価格もかなり上がりましたw

Intel Core i7-12800HX @ 4.80GHz(8コア)+1.50GHz(8コア)・・・35,470
Intel Core i7-12700H @ 2.30GHz(6コア)+1.70GHz(8コア)・・・27,441
Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070 Ti Laptop GPU・・・18,591
GeForce RTX3050・・・12,683
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

最も安いのは今回もマウスコンピュータでして、前回と同構成ながら13000円も値下げされました! 他メーカーと比べて唯一GTXを搭載している点が目立ちますし、その性能もそれなりなのですが、専用グラフィック搭載の17.3型で、できるだけ価格を抑えたいと言う方にお薦めです。


【2022年8月6日更新】

 2ヶ月ぶり66度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加され、さらに16.1型のHPを追加し、合計4メーカーとなっております。


値上げされたメーカーが多い中、唯一値下げされたのがパソコン工房でした。 ただし、グラフィック性能は2段以上落ちて、価格は9万円ダウンです。 最安のマウスコンピュータに9千円差まで迫っていますが、唯一異なるグラフィックの性能差を考えると、どちらもありかなと思います。 ちなみにDellは前回と同構成で14000円値上げされていました。 この辺は物価高の影響をモロに受けている模様です。

新たに追加したHPの16.1型ですが、グラフィック性能がそこそこ高い為か、価格もそれなりになっています。 Dellと比べるとコスパが良さそうですが、この辺の安さはやはり液晶サイズの違いでしょうか。 15.6型より大きく17.3型より小さい、他にはあまり無い大きさでして、黒一色のゲーミングノートになります。 リフレッシュレートが165Hzと高く、見やすくて写りこみが無い非光沢のIPSパネルを採用。 良質のサウンドも楽しめます。

GeForce RTX3070 Laptop GPU・・・15,225
GeForce RTX3050・・・12,683
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


 「NEC LAVIE Direct DT Slim」のレビュー動画を公開しました。 久々だったので張り切りって17分も作ってしまいましたw まぁ、慣れの問題もありますが、撮影も頑張って様々なシーンを撮っております。 面白そうだけど、なかなか購入する決断には至らないコンパクトPCですが、是非、参考にして頂けると幸いです。

無線必須!!程良い性能に省スペースで使い方色々♪おまけに高音質!?「NEC LAVIE Direct DT Slim(PC GD236YZAL)」
https://www.youtube.com/watch?v=XOY8e-A1lAk

記事レビューについては、後日、暇なときにでも作りたいと思います。 今月中にはやりますw


【2022年6月17日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回はHPとマウスコンピュータが無くなったもののDellが追加されて合計2メーカーとなっております。


割とラインナップの充実しているスペックですが、不況が続く中、さすがにここへきて一気に2メーカーが無くなってしまいました。 この2年間で初めてのことですね。 Dellの追加は有り難いですが、価格が非常に高価です。 パソコン工房もほぼ同額に値上がりしてしまったので、容易に購入できる存在ではありません。 パソコン業界に厳しい風が吹き続けます。

GeForce RTX3070 Ti・・・22,426
GeForce RTX3050・・・12,683
グラフィックベンチマーク


【2022年4月24日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回は前回と比べてほとんど変化は見られませんでした。 スペックも変わりませんし、強いて言うならマウスコンピュータが2200円値下げされた程度です。 この高価な価格帯だとあまりインパクトはありませんが、一応最安値になります。

ただ、4100円差で2位につけるパソコン工房がRTX3050搭載なので、グラフィック性能の差を考えるとそちらの方がお買い得かもしれません。 ただしOSはWindows 10となっております。


【2022年2月28日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回は値下げされたところが多かったです。 まず注目は高性能な「OMEN by HP 17」にキャンペーンが適用されて、価格が大幅に下がったことです。 前回と同構成で102300円もダウンしています。 前の値段で買った人はいるんでしょうかね?w それでも20万円を超える高価なモデルですが、より高性能なグラフィックと高精細な液晶を求める方にオススメです。

また、マウスコンピュータは2200円の値下げ、パソコン工房はグラフィックがワンランクダウンして、価格が2万円近く下がっています。 全体的に購入し易くなりました。 新たに追加されたグラフィックの性能については下記をご覧ください。

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX3050 Laptop GPU・・・9,335
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


 Amazonのタイムセールにて17.3型モバイルディスプレイ「Acouto XC17」が15%OFFの25483円となっています。 これって安いんですかね? あまりよく知らないのですが、たいてい2万円台らしいのでそこそこでしょうか。

Acouto XC17 モバイルモニター 17.3インチ 【2021第2世代】 疲れ目軽減/青色光源を低減 モバイルディスプレイ スイッチ用モニター USB Type-C/Mini HDMI【1920×1080/非光沢/内蔵スピーカー/スタンド付/IPS液晶パネル】軽量 PS4/XBOX/Switch/PC/Mac対応 3年保証
https://www.amazon.co.jp/dp/B08LL3PKXK/ref=cm_sw_r_tw_dp_dl_VF7H0WRPJZHA31ZPEW8Q

最近、テレワーク普及の影響でモバイルディスプレイが非常に注目を浴びています。 先日は14型で細長いディスプレイバーと呼ばれる製品「LCD14HCR-IPSW」が発売されましたが、大人気で売り切れ続出していました。 そう言えばあちらも2万円台半ばでしたね。 管理人的には今のところ使い道が思い浮かばないので買いませんが、マルチディスプレイは非常に便利なので、将来的には何か考えるかもしれません。

今まで家に余っている液晶ディスプレイがなくて、マルチディスプレイに消極的だった方は、こういったモバイルディスプレイの購入を検討してみてはいかがでしょう。 でも1万円以上はするので、やはり大画面液晶をオススメしますが、コンパクトさが魅力というところもあるので使い方次第ですね。


【2022年1月5日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回も最も安かったのはマウスコンピュータになりました。 少し値上げされていますが、プロセッサの性能もグンと上がっています。 また今回注目したいのがパソコン工房でして、マウスコンピュータに次ぐ18万円台となっています。 これまでパソコン工房はかなり高価なモデルしかなかったのですが、ここへ来てギュンと値下げされました! ずっと30万円台だったのが、なんと10万円台です。 マウスコンピュータと比べてまだ25000円ほと高いですが、グラフィックの性能も高いので、そちらを重視される方にオススメです。

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2021年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回の注目は大幅に価格ダウンしたパソコン工房です。 Core i7搭載モデルが無いので、Core i9搭載モデルを取り上げてあります。 その他モデルもほとんど在庫切れで、購入することはできませんでした。 一世代前のグラフィックスですが性能は高いです。 また、即納PCなので、すぐ手に入れることができます。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
プロセッサベンチマーク


【2021年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計3メーカーとなっております。 ただし、HPはまだ販売前です。


まず、新モデルについてですが、第11世代インテルプロセッサがかなり高性能ですね。 旧世代のものと比べるとベンチマークのスコアが1万近くもアップしています。 さらにSSD容量が大きく、液晶の解像度も高いなど、PCゲームをハイレベルな環境で満喫できそうです。 ただし、価格は当然高いですが・・。

Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
プロセッサベンチマーク


【2021年7月17日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計2メーカーとなっております。


入荷待ちだったマウスコンピュータが販売再開されていますが、SSDが高速なNVMeとなって価格が5500円上がっています。 一方、パソコン工房は前回と比べて構成・価格ともに変化ありませんでした。 相変わらず30万円以上と高いですが、価格を重視されるのであればマウスコンピュータがオススメです。


【2021年5月20日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回はHPがSSD構成が変更されて14200円の値上げ、パソコン工房もスペックが大幅に異なる他モデルを取り上げて価格が56100円も上がっています。 どのスペックでも似たような傾向が見られますね。 おまけに品不足でマウスコンピュータは入荷待ち状態です。 高くても買うのは難しいという・・。 パソコン界は激安かハイエンドか、の二極化が進んでいる模様です。

Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2021年3月17日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


対象モデルの取り扱いが減っているので、より高性能なモデルしか選択できませんでした。 その結果、価格もかなり上昇してしまっています。 また、HPの安価な17型モデルは専用グラフィック非搭載となってしまったため、選べるのは高性能なゲーミングノートのみとなりました。 価格を重視するのであれば、マウスコンピュータの一択となります。


 「NEC LAVIE T11」絶賛レビュー中です。 管理人はビデオカメラを持っていないのでスマホで撮影しているのですが、その際、スマホ画面を液晶ディスプレイに表示して確認しながら行っています。 インカメラならそんなことをする必要は無いのですが、画質が低いので、やむなく画質の高いリアカメラで撮影しています。 リアだと画面を確認するのが凄く面倒臭いというわけです。

スマホ画面を液晶ディスプレイに表示させるには、Lightning to HDMI変換ケーブルが必要になりますが、これが結構高くて、純正だと4千円前後もします。 そこで2千円くらいの安物を購入したのですが、前回は普通に使えたものの、今回あっさりと成仏されてしまいました。 レビューを見ると似たような経験をされている方が多々いまして、なるほどなと思いましたw

やむなく純正を購入したのですが、今度は液晶ディスプレイが非対応ということで別の液晶に繋ぐことに。 生意気にも不良品は純正非対応の液晶にも対応していたんですね。 不良品だったから対応したのかもしれませんが。 何はともあれ、使える様になって良かったです。 2千円の勉強代でしたが、ビデオカメラを買うと数万円の出費になるので良しとします。

【比較】各パソコンメーカーのゲーミングノート売れ筋ランキングはどんな感じ?「リフレッシュレート300HzのOMEN by HP 15!ドスパラGALLERIA GR1650TGF-Tが11000円の大幅値下げ♪」(¥91278~¥201080)10H/10P,Core i5 10300H・Core i7 8709G/10750H/10875H・Ryzen 5 4600H,メモリ8G/16G,SSD512G-NVMe,HDD1T,GTX1650 Ti/RTX2060/RX Vega M GH,13.3型フルHD/15.6型フルHD

不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはゲーミングノート限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 4800H>Core i7 10875H>Core i7 9700>Core i7 8700>Ryzen 5 4600H>Core i7 9750H>Core i7 10750H>Core i7 8750H>Core i5 9300H>Core i5 8300H>Core i7 8709G>Core i5 10300H
・グラフィック:RTX2070>GTX1080 Ti>RTX2060>GTX1080>GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1660>RTX2070 MAX-Q>GTX1060>GTX1650 Ti>GTX1650>RX Vega M GH>GTX1050 Ti
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)


【2020/10/2更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。 パソコン工房でランキングされているゲーミングPCはデスクトップのみとなっていました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
OMEN by HP 15 10P Core i5 10300H 16G 512G-NVMe 1T RTX2060 15.6F-300Hz ¥151,100
G-Tune P3 10H Core i7 8709G RX Vega M GH 13.3F ¥201,080
G-Tune E5-144 Core i7 10875H RTX2060 15.6F-144Hz ¥201,080
ドスパラGALLERIA GCL2060RGF-T Core i7 10750H ¥157,278
ドスパラGALLERIA GR1650TGF-T Ryzen 5 4600H 8G GTX1650 Ti 15.6F-120Hz ¥91,278

プロセッサはCore i5~i7、メモリは16GB、ストレージはNVMe SSD512GB、グラフィックはRTX2060、そして液晶は15.6型フルHDと、このレベルがゲーミングノートの定番となりそうです。 リフレッシュレートも13.3型以外は120Hz以上と非常に高いですが、HPの300Hzというのは驚きですね。 この数値は初めて見たかもしれません。

「ドスパラGALLERIA GR1650TGF-T」は前回と同構成で11000円も大幅値下げされました。


【2020/8/9更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルとなっております。


グラフィックに「RTX2060」を採用するところが増えてきました。 ゲーミングノート用として現在の定番になりつつあるようです。 また第10世代インテルプロセッサを搭載するモデルも増えてきて、全体的に構成変更・性能アップしているところが目立ちます。 新たに追加されたプロセッサが4つもあり、グラフィックは1つ増えました。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 4800H @ 2.90GHz(8コア)・・・19,365
Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
AMD Ryzen 5 4600H @ 3.00GHz(6コア)・・・14,988
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,721
Intel Core i5-10300H @ 2.50GHz(4コア)・・・9,061
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650 Ti・・・7,691
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

まず「OMEN by HP 15」ですが、新モデルになってプロセッサが第10世代に変更、SSDは倍増されグラフィックもワンランクアップ。 それでいて価格はわずか8800円の上昇ですのでコストパフォーマンスは上がっているのではないでしょうか。 一方、「G-Tune E5」も構成変更されており、プロセッサとグラフィックがそれぞれアップグレードされているものの価格は22000円もアップしました。

ドスパラでは久々に10万円台の低価格ノートがランクインしていますが、スペックは他と比べてやはり一段落ちる印象です。 それでもプロセッサの「Ryzen 5 4600H」はなかなかの性能ですし、価格を抑えたい方には向いています。

15.6型が並ぶ中、異色の存在なのが唯一13.3型の「G-Tune P3」です。 前回から登場しましたが、今回は1位になっている人気のゲーミングモバイルPCです。 性能は他と比べて低いですがその分バッテリ駆動時間は長く、JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で10.2時間を実現します。 質量も1.7kgでサイズは307×215×19.9(mm)ですので、少々嵩張りますが持ち運べないこともありません。 15.6型と比べればずっとコンパクトですし、外出先でPCゲームを楽しみたい方には打って付けなのではないでしょうか。


【2020/6/11更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルを取り上げています。


今回は新しいプロセッサやグラフィック、液晶が多々登場しましたので、まずはそちらをチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,721
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
Intel Core i7-8709G @ 3.10GHz(4コア)・・・7,496
AMD Ryzen 5 2500U @ 2.00GHz(4コア)・・・7,329
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce RTX2070 with Max-Q Design・・・11,327
Radeon RX Vega M GH・・・6,752
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
グラフィックベンチマーク

G-Tuneから13型が初めてランクインしました。 ゲーミングノートでこのサイズというのは珍しいですが、1.7kgの10.2時間駆動とモビリティもなかなかではないでしょうか?(ゲーミングにしては) 全体的にはCore i7 9750HにGTX1660 Ti、メモリ16GBにNVMe SSD512GBを搭載した15.6型が人気な模様です。


【2020/4/9更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はHPが復活したもののパソコン工房が1モデル減って、合計4メーカー6モデルを取り上げてあります。


人気の定番構成は、Core i7 9750Hに16GBメモリ、NVMe SSDとなっています。 HDDはほとんどなく、主に500GB以上の大容量SSDが採用されています。 グラフィックはどこもまちまちですが、「RTX2060>GTX1660 Ti」あたりが多い様です。 価格的には少し上がって13万円以上20万円以下と言ったところでしょうか。

パソコン工房の「LEVEL-15FXR20-i7-ROFX」が唯一値下げされ、5500円ダウンしました。


【2020/2/12更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はHPがランキング対象外となりましたが、パソコン工房が1モデル追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。


かなりスペックがスッキリしてきましたね。 プロセッサは「Core i7 9750H」が大人気ですが、ゲーミング用として迷ったらコレを選択すれば間違いないのではないでしょうか。 またSSDもすべてNVMeで統一されていますが、グラフィックに関しては内容がまちまちです。 この辺は予算や遊びたいゲームに合わせて選んだら良いと思います。


【2019/12/18更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はHPが1モデル減って合計4メーカー6モデルとなっています。 パソコン工房はスタッフおすすめです。


HPは相変わらず安価なPavilionが人気な模様です。 G-Tuneは17.3型が無くなり、こちらも安価なCore i5搭載モデルがランクインしています。 全体的には10万円台前半のモデルが多く、不景気の影響が感じられました。

そして今回の注目は「ドスパラGALLERIA GCR1660TGF-QC-G」でして、なんと前回と同構成で49060円の超大幅値下げです!!! ドスパラでこれだけ下がるというのはあまり見たことがありませんね。 高価でハイスペックなモデルですが、非常に手頃な価格になりましたので、興味のある方は是非チェックしてみてください。


【2019/10/23更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も合計4メーカー7モデルとなっていますが、HPが増えてパソコン工房が減っております。 パソコン工房はゲーミングPCの「売れ筋ランキング」が無くなってしまいましたねw やむなく「おすすめランキング」とやらに1モデル掲載されていたのでそちらを取り上げます。


HPはこの2モデルが度々ランクインしているので定番の人気モデルみたいですが、OMENは以前17.3型も人気でした。 また、「HP Pavilion Gaming 15」は価格を抑えたい方におすすめです。 G-Tuneは相変わらず性能が高く、ドスパラは前回と全く異なるモデルがランクインしています。 パソコン工房は今回「おすすめ」なので、実質的に人気があるのかどうかについては微妙です。 今後、売れ筋ランキングが復活してくれれば良いのですが・・。

ちなみに「HP Pavilion Gaming 15」は5264円値下げされ、「G-Tune NEXTGEAR-NOTE i7941PA1」はなんと38544円の超大幅値下げです!! 増税をものともしない大盤振る舞いですね。 新プロセッサの性能については下記の通りになります。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,721
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
プロセッサベンチマーク


【2019/8/31更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は合計4メーカー7モデルとなっております。


現在のトレンドスペックは、プロセッサがCore i7 9700H、メモリは16GB、ストレージはSSD512GB-NVMeで、グラフィックはかなりバラついている印象です。 よって、価格もかなり異なっていますね。 GTX、RTXどちらも人気があります。

ちなみにドスパラにて新グラフィックの「RTX2070 MAX-Q」が追加されましたが、これは「RTX2070」の小型版な模様です。 本体の重さは2.01kgですので重くはないと思いますが、格別軽いわけでも無さそう・・。 また低温で静音との話も聞きますが、性能はダウンする模様です。 詳しくは下記サイトをご覧下さい。

GeForce MAX-Q Designとは?通常版ノート用グラボとの違いを比較

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce RTX 2070 with Max-Q Design・・・11,327
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050・・・4,690
グラフィックベンチマーク

やはりベンチ上での差も結構見られますね。 また、前回ランクインした「RTX2070」搭載の同モデルと比べて、価格は10789円安いです。


【2019/7/10更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は合計4メーカー6モデルとなっております。


HPの15.6型は約半年ぶりの登場ですが、価格・スペック共にまったく変化ありませんね。 息の長いモデルとも言えそうです。 G-tuneは15.6型と17.3型がそれぞれランクインしていますが、より高性能化が図られています。 ドスパラやパソコン工房についても同様です。 低価格モデルではGTX1650、高価格モデルではRTX2070が人気のグラフィックとなっています。


【2019/5/19更新】

3ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も合計4メーカー8モデルとなっております。


今回はほとんどのモデルで16GBメモリが搭載されていて、より高性能化が図られている模様です。 また、パソコン工房に16.1型モデルが登場しました。 16.1型なんて初めて見ましたが、15.6型より大きくて17.3型より小さいサイズを求める方が多いのでしょうかね? ゲームをやらないので分かりませんが、ゲーミングノートの売れ筋ランキング3位にランクインしていたので取り上げてみました。 もしかしたらすぐ消えるかもしれませんので、お求めの方はお早めに。

ちなみにドスパラの2モデルは前回と同価格でメモリが倍増されているのでお買い得です♪


【2019/3/29更新】

3ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はHPが1モデル無くなったもののドスパラとパソコン工房が1モデルずつ追加されて、合計4メーカー8モデルとなっております。


まずHPですが17.3型が初めて登場しました。 性能も高く、価格もこれまでで最高値となっております。 G-Tuneの15.6型は前回と変わりませんが、17.3型はメモリが最高の32GB、グラフィックが最新のRTX2070とより高性能になっています。 価格も他と比べてダントツの高さです。

ドスパラは唯一Core i5を搭載したモデルが登場し最安値を実現。 17.3型はランキングから消え、上位3位までを15.6型が独占しています。 パソコン工房は高性能なプロセッサCore i7 8700を搭載したモデルがランクインしました。 全体的には若干ですがスペックアップの傾向が見られます。


【2019/2/5更新】

3ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はHPのゲーミングブランド「OMEN」が追加されて、合計4メーカー7モデルとなっております。


今回は全体的にハイスペック化がなされている模様です。 まずプロセッサですが、Core i7 8750Hが定番となっていて、メモリは8Gより16Gを採用するモデルが多くなりました。 そして最も大きな違いはSSDでして、今までのSATAもしくはM.2からNVMeへと更に高速化されました。 一般のノートでもSSDが定番となってきましたが、より性能を求められるゲーミングノートではNVMeが定番となってきた様です。 また、グラフィックには新世代のRTXシリーズグラフィック「RTX2070」を搭載するモデルも登場しました。


【2018/11/7更新】

各パソコンメーカーの売れ筋ランキングをチェック、比較していきます。 対象はゲーミングノート限定でして、メーカーは3~4メーカーになる予定です。 これからPCゲームにチャレンジしようとしている方、何を買ったら良いか分からない人は是非参考にして頂ければと思います。


まずG-Tuneについてですが、1位のモデルが完売となっていた為、2位・3位のモデルを取り上げてあります。 1位は旧プロセッサ搭載モデルですし、2位と価格帯もさほど変わらないので、こちらの方が参考になるのではないでしょうか。

またパソコン工房はゲーミングPC売れ筋ランキングトップ10に唯一ランクインしたモデルになります。 やはりPCゲームはデスクトップの方が主流みたいですね。

全体的なスペックとしては、第8世代Core i5/Core i7、メモリ8GB、SSD&HDD、GTX1050/GTX1060、15.6型フルHDが定番みたいです。 メモリは意外と少なめでしたし、SSDも高速なNVMeは一つも見当たりませんでした。 飛び抜けて高性能なパーツは無いかもしれませんが、トータルで高性能な構成だなという印象です。 また、通常モデルと同様に光学ドライブは非搭載が標準となっています。

【比較】各パソコンメーカーのゲーミングデスク売れ筋ランキングはどんな感じ?「全体的にややスペック&価格ダウン。」(¥82478~¥212080)10H/10P,Ryzen 5 3500・Core i5 10400・Core i7 9700/10700/10700K,メモリ8G/16G,SSD256G-NVMe/480G/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1650 SUPER/GTX1660 SUPER/RTX2060 SUPER/RTX2070 SUPER/RX5700

不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはゲーミングデスクトップ限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>Core i7 10700K>Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700(F)>Core i7 8700>Ryzen 5 3500>Core i5 9600K>Core i5-10400>Core i5 9400(F)≧Core i5 8500
・グラフィック:RTX2080 SUPER>RTX2080>RTX2070 SUPER>RTX2070>GTX1080 Ti>RTX2060 SUPER>RTX2060>GTX1080>GTX1070 Ti>RX5700>GTX1660 Ti>GTX1070≧GTX1600 SUPER>GTX1660>GTX1060>GTX1650
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP Desktop
G-Tune NEXTGEARG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)


【2020年9月18日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はHPが1モデル増えて、合計4メーカー8モデルを取り上げています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0090jp 高性能グラフィックスで新しいゲーム体験を。ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P Core i7 9700 16G 256G-NVMe 2T GTX1660 SUPER 500W-B ¥135,080
OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0206jp AMD高性能グラフィックス搭載。ゲーミングデスクトップPCキャンペーン Ryzen 5 3500 RX5700
G-Tune PM-B 10H Core i7 9700 8G 1T GTX1660 SUPER ¥146,080
G-Tune HL-B 16G 2T RTX2070 SUPER 700W-B ¥212,080
ドスパラGALLERIA XA7C-R70S Core i7 10700 512G-NVMe 650W-B ¥190,278
ドスパラGALLERIA RM5C-R60S Core i5 10400 RTX2060 SUPER 500W-B ¥124,278
工房LEVEL-M0B4-R535-RVS Ryzen 5 3500 8G 480G GTX1650 SUPER DVD ¥82,478
工房LEVEL-R049-LCiX7K-TWXH Core i7 10700K 16G 500G-NVMe 2T RTX2070 SUPER 700W-B ¥194,678

まずHPですが、前回より安価で低スペックな2モデルがランクインしました。 同じシリーズでIntel搭載モデルとAMD搭載モデルに分かれます。 プロセッサとグラフィックが異なりますが、値段は同じです。 その他3メーカーもやや性能の落ちたモデルがランクインしており、価格も下がって買いやすくなっています。

人気のCore i7はまだ旧タイプが多いですが、この辺も不景気の影響でしょうか。 メモリは16GBが多く、ストレージはNVMe SSDなものの容量の少ないところが目立ちますね。 その代わり大容量HDDを併用しています。 グラボもGTX1000シリーズが健在でRTX2000シリーズとほぼ半々です。 ゲーミングではRTXにすべて移行するかと思われましたが、まだまだ厳しい状況が続きそうです。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
AMD Ryzen 5 3500 @ 3.60GHz(6コア)・・・14,698
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク

Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク


【2020年7月27日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回は全4メーカー7モデルを取り上げてあります。 パソコン工房の1位は品切れのため比較からは除外しました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN Obelisk Desktop 875-1000jp(インテル) 10P Core i7 9700K 16G 256G-NVMe 2T RTX2060 SUPER 750W-P ¥197,780
G-Tune HM-B 10H Core i7 9700 RTX2070 SUPER 800W-T ¥179,080
G-Tune HM-Z Core i7 9700K 32G 512G-NVMe 700W-B ¥201,080
ドスパラGALLERIA XA7C-R70S Core i7 10700 16G 650W-B ¥190,278
ドスパラGALLERIA XA7C-G60S GTX1660 SUPER 550W-B ¥146,278
工房LEVEL-R049-LCiX7K-VWXH-FB Core i7 10700K 500G-NVMe 2T RTX2080 SUPER DVD 700W-B ¥228,778
工房LEVEL-M0B4-R53-RJS Ryzen 5 3600 8G 240G GTX1660 SUPER 500W-B ¥104,478

ついに第10世代インテルプロセッサ搭載モデルがランクインしました! 取り扱うのはドスパラとパソコン工房でして、人気はCore i7 10700および10700Kです。 性能については下記の様になります。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

ドスパラは何十年ぶりか分かりませんが、筐体が一新されました! これまでの地味で無骨な見た目とは打って変わって、シンプルながらスタイリッシュなデザインとなっております。 ブルーLEDが各所で光り輝き、左側にはなんとクリアサイドパネルが採用されて常時中身を見ることができます。 自慢の高価でハイエンドなパーツもケースに取り付ければ見えませんからね。 内部の装飾にもアレコレ気を使う楽しみが増えるのではないでしょうか。

また、フロントの上部には各種インターフェイスが使いやすいよう設置されており、USBは4つも取り揃えています。 個人的にこの部分に多いのは非常に有り難いです。 周辺機器を頻繁に繋ぐので前にあった方が使いやすいですし、無線関連のレシーバーも前にあった方が繋がりやすいです。 天板には大胆に大きめの通気口が備わっており、大型ファンとともに冷却性・静音性を両立してくれます。 次のパソコンは少し高性能な物に挑戦したいと思っていますが、ドスパラリピーターとしては今からワクワクさせてくれる存在です。

一方、ドスパラより一足早くリニューアルされたG-Tuneですが、最近名称もかなり変更されて、従来のMASTERPIECEやNEXTGEARと言った慣れ親しんだ名称は消えてしまいました。 非常に簡素な英語のみとなっていますが、これはそのまま使って行くのでしょうかね? なんだかすぐ変わってしまいそうな印象を受けますが、G-Tuneに対する愛着みたいなものも消えてしまいそうで残念です。 まぁ、ドスパラやパソコン工房のゲーミングPCも同様なので、すぐ慣れてしまいそうですが・・。

全体的にはCore i7に16GBメモリ、NVMe SSDは大容量でなければHDDが付加すると言った感じです。 グラフィックカードはGTX1660からRTX2080まで非常に幅広いですが、すべてSUPERが付いています。 最近(当ブログで)話題の光学ドライブはパソコン工房のみ標準装備しています。 電源に関してはさほどこだわりはなく、大容量なBRONZタイプが人気です。


【2020年5月27日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


あまり全体的に変化は見られませんが、唯一パソコン工房だけはだいぶ変わっています。 前回は他メーカー同様の内容だったのですが、今回はRyzen搭載モデルにCorei9搭載モデルがランクインしました。 Ryzenは非常に安く、Core i9はかなりの高性能と両極端な内容です。

平均的にはCore i7にRTX2070の組み合わせが多いでしょうか。 メモリは16GB以上で、大容量SSDを搭載しながら大容量HDDも採用しているところばかりです。


【2020年3月27日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


だいぶスペックが統一されてきましたね。 プロセッサは「Core i7 9700K」が定番でメモリは16GBが多いです。 ストレージはSSD必須ですがNVMeが当たり前となっており、大容量なHDDも欠かせないみたいです。 グラフィックカードは「RTX2070 SUPER」が無難なところでしょうか。 価格は18~19万円くらいとなりそうです。


【2020年1月30日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回は軒並みハイスペック化が進みました。 年末と言うこともあって、みな奮発したものと思われます。 特に顕著なのがグラフィックカードでして、GTXでもRTXでもSUPERを購入されている方が多いです。 ただコレはメーカー側で移行したものをそのまま購入しただけなのかもしれません。 新たに登場したプロセッサおよびグラボの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
AMD Ryzen 5 3500(6コア)・・・14,698
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク


【2019年12月4日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


プロセッサは「Core i7 9700」が大人気ですが、パソコン工房にて安価な「Ryzen 5 2600」搭載モデルも上位にランクインしました。 7万円台とゲーミングPCとしては非常に安いので、価格を抑えたい方におすすめです。 また、HPと「G-Tune NEXTGEAR-MICRO」がまったくの同価格になりましたが、構成を見るとHPの方がメモリ・HDDが倍もあってお得になっています。

ドスパラGALLERIA XTは前回と同構成で15400円の大幅値下げです。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
プロセッサベンチマーク


【2019年10月10日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回はスペックの内容がバラついた印象です。 また、Ryzen 7 2700X搭載モデルやCore i9 9900K搭載モデルなどの珍しい機種も登場しました。 一番ビックリしたのはG-Tune MASTERPIECEでして、最高峰に位置する30万円近い高価なモデルがランキング上位に食い込んでいます。 増税前ということで買った人が多かったのでしょうかね?

全体の傾向として、定番プロセッサのCore i7 9700関連が多くメモリは16GB、SSDは256~512GBのNVMeでHDDとの組み合わせが多いです。 グラボはバラバラですが、大雑把に言うと下記のレンジでやや高めとなっています。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2019年8月19日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は全4メーカー7モデルとなっております。


今回は、プロセッサはほぼCore i7 9700、メモリは全て16GB、SSD&HDD構成となっています。 また、グラフィックはバラつきはありますがRTXシリーズとGTX1660が人気です。 この辺りがゲーミングデスクの現在のトレンドとなるのではないでしょうか。 価格も全て10万円を超えてきましたが、20万円を超えるモデルも少なく、お手頃感もあります。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク

オススメとしては丁度真ん中辺のドスパラGALLERIA XF辺りでしょうかね? 価格が高いので、少し抑えたHPも魅力的です。


【2019年6月28日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は全4メーカー8モデルとなっております。


今回はHPのOMENがまたランクインしました。 全体で2モデルのみですが、Ryzen搭載モデルもそこそこ需要がありますね。 グラフィックに関してはGTX1060が手堅い人気で、RTXシリーズも中レベルなものが多々採用されています。 SSDはNVMeタイプが増えるなど、更なるハイスピード化が進んでいる様です。

また今回「HP Pavilion Gaming Desktop 690」の登場によってかなり低価格になりました。 人気のゲーミングPCで10万円を切るモデルはなかなかランクインしてこないのですが珍しいですね。 ただ、唯一グラボを搭載していないので、快適に遊べるかどうかは疑問ですが・・・。

「G-Tune NEXTGEAR i690GA4」が前回と同構成で21600円も値下げされました。 これは現在実施中の「ゲーマー応援★キャンペーン」によるものですので、G-Tune希望の方は大チャンスです。 「G-Tune NEXTGEAR-MICRO im610SA2-C」も2万円値下げですが、こちらはさらにプロセッサがF付きに変更されました。

「ドスパラGALLERIA XF」は価格据え置きでメモリ倍増です。 こちらは無料アップグレードですが、SSDとHDDについても同様です。


【2019年5月7日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回は全4メーカー7モデルとなっております。


今回はCore i5がいくつか上位に上がってきました。 グラフィックも入門用の定番であるGTX1060を搭載していて、手頃なゲーミングPCが人気です。 また上位のCore i7搭載モデルでもさほど高性能なグラフィックは見られず、RTX2070止まりとなっていました。

全体的にややスペックダウン、価格ダウンの傾向が見られます。 特にHPはゲーミングブランドのOMENシリーズが無くなり、価格の安いPavilionシリーズがトップとなっております。


【2019年3月17日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回は全4メーカー11モデルとなっております。


プロセッサは主に旧タイプのCore i7 8700と新タイプCore i7 9700Kの二択になりそうです。 GTX1060は手堅い人気を維持していますね。 ヘビーユーザには物足りないでしょうが、これからPCゲームを楽しみたいと思っている方にとっては、入門用としてベストなチョイスとなりそうです。

DVDドライブはさらに取り扱いが減りました。 電源もあまり性能にはこだわらず、無難なBRONZを採用するところが多いです。 少しでも価格を抑えようという意図が見えますね。 それでも一番人気は最新のプロセッサ「Core i7 9700K」と最新のグラフィック「RTXシリーズ」を搭載したモデルとなっています。

ちなみに新グラフィック「GTX1660 Ti」の性能は下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,334
GeForce GTX 1660 Ti・・・11,447
GeForce GTX 1070・・・11,330
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660+Ti&id=4045https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070&id=3521


【2019年1月23日更新】

2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカー7モデルとなっております。


多くのモデルでプロセッサとグラフィックのハイスペック化がなされています。 特にグラフィックカードは新型のRTXシリーズを採用しているところが多く、GTXシリーズは比較的低価格なモデルにて採用されていました。 今後のゲーミングPCはRTXが定番となっていきそうです。

またプロセッサはCore i7が人気で、SSDもより高速なNVMeが好まれています。 価格的には12万円以上から20万円までと結構幅は広いです。


【2018/11/6更新】

本日より各メーカーのゲーミングPCの売れ筋をチェックしていきたいと思います。 対象は主に安価なBTOパソコンメーカーですが、その他のメーカーではあまりランキングを公開していませんでした。


各メーカーの売れ筋ランキング1位~2位を並べてみました。 当然のことながらグラフィックカードは標準搭載されており、ストレージもほとんどSSD&HDD構成となっています。 しかし性能の高さについてはかなりバラつきがある印象です。 HP・ドスパラが高めで、G-Tuneとパソコン工房は低め設定でしょうか。

特にパソコン工房は3位~4位もCore i5搭載モデルが並んでおり、このレベルのゲーミングPCが人気みたいです。 試しに通常デスクのCore i5xGTX1060構成のデスクトップの比較を調べてみたところ、ダントツで安くなっていました。 性能より価格を重視される方や、ゲーミングデスクの入門用として最適なのではないでしょうか。

その他メーカーではCore i7にGTX1070搭載モデルが多いので、ベテランゲーマーやワンランク上のレベルを求める方にはそちらがお勧めです。 そんな中、唯一異色の存在だったのがドスパラのGALLERIA ZGでして、i7 8086KにRTX2080搭載でよりパフォーマンスを重視される方に向いています。 価格も一番高いですね・・。

メモリについてはバラつきはありますが、16GBなら問題無さそうです。 ストレージはSSDが必須ですが、高速なNVMeではなくSATAを採用しているものがほとんどでした。 しかし容量は最低でも240GBは必要かと思われます。