【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「HP 17s-cu販売開始!旧モデルと比べてスペックアップ&大幅値下げ!!!」(¥58180~)10H/11H,Celeron 4205U/Core i3 10110U/Core i5 1135G7/Ryzen 7 5700U,メモリ4G/8G/16G,SSD240G/256G/512G-NVMe,DVD,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 5700U(16486)>Ryzen 7 4700U(13878)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 8750H(10185)>Core i5 1135G7(9677)>Core i5 1035G1(7999)>Core i7 10510U(7001)>Core i5 10210U(6543)>Core i5 8250U(6025)>Core i3 10110U(4240)>Core i3 8145U(3783)>Celeron 3867U(2010)>Celeron 3865U(1911)>Celeron N3160(1664)>Celeron 4205U(1278)>Celeron N3050(878)
・グラフィック:RTX2070(14437)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660>GTX1060(10738)>GTX1650(7431)
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【お薦めパソコンレビュー】
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マウスコンピュータm-Bookシリーズ
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17s-cu0000TU スタンダードモデル 大画面で作業効率アップ!キャンペーン 11H Core i5 1135G7 16G 512G-NVMe 17.3F ¥99,900
マウスmouse F7-i3 Core i3 10110U 8G 256G DVD ¥91,080
工房STYLE-17FH045-C-UCCS 10H Celeron 4205U 4G 240G ¥58,180
FMV-LIFEBOOK WNB/F3(NHシリーズ) 11H Ryzen 7 5700U 256G ¥159,104

今回の注目は、販売開始で大幅値下げされたHPです。 キャンペーンが適用されて、標準価格より34300円ダウンしています! 旧モデルと比べてもCPUがアップグレート、さらにメモリとSSDが倍増されたにもかかわらず、価格が2万円以上ダウンして10万円を切るなど、コストパフォーマンスをググンと上げてきています。

AMD Ryzen 7 5700U @ 1.80GHz(8コア)・・・16,486
AMD Ryzen 7 4700U @ 2.00GHz(8コア)・・・13,878
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,999
プロセッサベンチマーク

新モデルは旧モデルと比べてさらにベゼルが狭くなっており、画面サイズはそのままに筐体がさらにコンパクトになっています。 ただしDVDドライブは無くなったので、必要な方はその点にご注意ください。


【2021年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回はHPが復活して合計4メーカーとなっております。


今回はたくさん見どころがあります。 まず新たに登場したHPですが、相変わらずスタイリッシュなボディで、さらに狭額縁を採用してコンパクトになりました。 ただしDVDドライブは無くなった模様です。 インターフェイスにはタイプAとCのUSBをそれぞれ備え、指紋認証やバックライトキーボードなどの定番機能もしっかり備えています。 スマホとの連携をQRコードの読み込みで簡単に行える機能も魅力的! ただし、標準構成のスペックは、元々のミドルクラスからさらに少しアップされて、それに伴い価格も上昇しています。 現時点で旧モデルより1万円程高いですが発売前ですし、キャンペーンが適用されて価格が下がればスペックが高いぶん、コストパフォーマンスは良くなるかもしれません。 何はともあれ、発売待ち、キャンペーン待ちです。

そして、マウスコンピュータもコレは新モデルですかね? これまでは15万円前後する高価なモデルばかりでしたが、今回は一気に10万円を切ってきました! ただし、プロセッサはCore i3でSSDも256GBと、構成がやや心許ないです。 今後の値下げに期待。

富士通は前回と同構成で10030円値下げされました♪

AMD Ryzen 7 4700U @ 2.00GHz(8コア)・・・13,878
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,278
プロセッサベンチマーク


【2021年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回、パソコン工房の激安モデルが戻ってきました。 たまに行方不明になりますが、少し待つと戻ってきますね。 他メーカーと比べても圧倒的に安い異色の存在なので、今後も販売し続けて欲しいものです。

Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,278
プロセッサベンチマーク


 NECノートの動画レビューを公開しましたが、1週間経ってもあまり再生されません・・。 人気無いんでしょうかね? いや人気はありますが、定番過ぎるのでしょうか? 先日レビューした「LAVIE T11」みたいな珍しい機種じゃないと注目を集めないのかもしれません。 苦労して作ったのに・・w 残念です。

高い総合力!こだわりキーボードとヤマハ製サウンド!!「NEC LAVIE Direct N15(PC GN244RUAN)2021年春モデル」
https://www.youtube.com/watch?v=Y8R5Jxcs90c


【2021年6月17日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計4メーカーとなっております。


※Core i5 1035G7は1035G1の間違いです。

今回最も安かったのは富士通FMVとなりました。 前回と同構成で7977円値下げされ、この1年間での最安価格となっています。 富士通希望の方は今がチャンスです。


【2021年4月10日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はパソコン工房の17.3型が全て在庫切れとなって無くなり、合計3メーカーとなっております。


パソコン工房が無くなり、安く購入することができなくなってしまいました。 今、どのモデルもかつて無いほどの品不足に陥っていまして、低価格モデルも高性能モデルも、希望のモデルを手に入れるのはなかなか難しい状況です。 マウスコンピュータもかろうじて入荷待ちですから、実質2メーカーですねw 富士通が前回と同構成で4222円値下げされました。


【2021年2月11日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

HPがG2からG3へとモデルチェンジされました。 主な変更点はプロセッサくらいでしょうか? 性能については下記をご覧下さい。 現在、通常モデルのみの販売となっているので価格が高いですが、キャンペーンモデルの登場を待った方が良いかもしれません。

Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,999
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク

最安は今回もぶっちぎりでパソコン工房でした。


【2020年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


まずHPですが、安価なCore i5搭載モデルが完売となっていたため、ワンランク上のCore i7搭載モデルを取り上げてあります。 ただしこちらも現在「一時取扱停止」中となっているので購入できません。 いずれ近い時期に販売終了するのではないでしょうか? 希望の方はラストチャンスをお見逃しなく。

最安のパソコン工房は前回と同構成で3300円値下げされました。 この価格は、ここ2年間での最安値となりますので、価格を重視される方は要チェックです♪ 富士通も6460円値下げです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,966
プロセッサベンチマーク


【2020年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計5メーカーとなっております。


ずっと在庫切れだったNECが遂にラインナップからも姿を消しました。 購入可能だった時期を覚えていないのですが、買えた人はいるのでしょうかね?w 当ブログでも取り上げられたのはたったの1度のみでした。 いったいなんだったのか・・・。

また、全体からHDDが消えて、時代は完全にSSDへと移行したみたいです。 何かと動きが遅くて性能を軽視しがちな国内大手メーカーでもこのような状態なので、もう時代は変わったと考えて良いのではないでしょうか? もちろん、1TB以上など容量を重視するのであればHDDはまだ必要ですが、それでもSSDとセットの構成が定番です。

マウスコンピュータが約1年半ぶりの安値を付けております。 前々回と比べても5千円程値を下げており、なおかつプロセッサが第9から第10世代へとアップグレードされ、さらにSSDは倍増。 ググッとコスパを上げてきました。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
AMD Ryzen 7 4700U @ 2.00GHz(8コア)・・・13,878
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク


【2020年8月4日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 2位にはHPがつけており、3位の富士通FMVはスペックアップによって価格を大幅に上昇させています。 購入できないパーツが多いので、そろそろモデルチェンジを行うのかもしれません。 最下位のドスパラはゲーミングノートのため、かなり高額ですが、今回はスペックダウンで価格を4万円以上もダウンさせてきました。 それでも19万円ですが・・。


【2020年6月5日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は大幅値下げされたHPと富士通FMVです。 まずHPですが、第10世代インテルプロセッサを初めとして、メモリ倍増、高速NVMe SSD搭載とハイスペック化されたにもかかわらず、価格が15730円もダウンしました!! また、オプションのMicrosoft Officeが半額となっており、非常に魅力的な内容です。 安いだけでなく内容も充実しています。

そして富士通FMVのNHシリーズは前回と同構成で15010円もダウンしました! 国内大手メーカーでこれだけ大幅に値下がりするのも珍しいのではないでしょうか? 富士通の品質や機能などに魅力を感じる方は、この機会をお見逃しなく。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2020年4月4日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は復活したパソコン工房の最安モデルですね。 前回は一時的に品切れだった模様ですが、やはり5万円台という圧倒的な安さは心強い存在です。 ただし、Celeronや4GBメモリは心許ないのでライトな使用向けですし、そうでなければカスタマイズで少し性能アップされることをおすすめします。

ちなみにNECはまた在庫切れでした。 コロナが関係しているのでしょうかね? ただ、こちらもずっと購入できなかった「LAVIE VEGA」も今見たら販売されていたので、時間が解決してくれるのかもしれません。 取り上げるタイミングが悪いのかな・・w


【2020年2月7日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。 NECは今回も在庫切れとなっていました。 まったく購入できませんね・・・。


今回はこれまでダントツで最安だったパソコン工房の価格が急上昇していまい、安値2位へと転落してしまいました。 代わって最安となったのはHPですが、これまでの最安である6万円台から9万円台へと一気に価格が上昇しています。

ちなみに「ドスパラGALLERIA GCR1650NF」は前回と同構成で11000円の大幅値下げとなりました。 全体の中では丁度真ん中に位置する安さですが、非常に性能が高くコストパフォーマンスの良さそうなモデルです。


 

【比較】4K/クアッドフルHD搭載ノートPCでお買い得なメーカーは?「対象モデル大幅入れ替え!」(¥145100~)10H/10P/11H,Celeron 6305・Core i5 11300H・Core i7 9750H/11900H/10710U/1165G7・Core i9 11900H,メモリ4G/8G/16G/32G,SSD128G/256G/1T-NVMe/2T-NVMe,HDD500G,MX450/RTX3060,DVD,クアッドフルHD(4K):13.3型タッチ/14型/15.6型(タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i9 11900K(25745)>Core i9 11900H(22416)>Core i7 10700(17519)>Core i5-11500H(17472)>Core i5 11400H(14524)>Core i7 9700(13557)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 9850H(11705)>Core i5-11300H(11114)>Core i7 1165G7(10432)>Core i7 10710U(10053)>Core i5 1135G7(9677)>Core i5 9400(9551)>Core i5 10300H(9061)>Core i7 1065G7(8982)>Core i5 10400H(8911)>Core i5 9400H(8267)>Core i5 1035G1(7999)>Core i5 10210U(6543)>Celeron 6305(2246)
・グラフィック:RTX3080(23753)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070(14437)>RTX2060(13131)>GTX1660 Ti Max-Q(8584)>Quadro P3200(8101)>NVIDIA T1200(7365)>Quadro T2000(7006)>Quadro T1000(5917)>GTX1650 Max-Q(5873)>Quadro P1000(4392)>MX450(3747)>Quadro P620(3645)>Quadro P600(3148)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP Spectre
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
ThinkPad P70
東芝dynabook AZシリーズ(15.6型ワイド)
富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ハイスペック)
NEC LAVIE Direct NS(H)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなり東芝が追加されましたが、ThinkPadはビジネス向けなので対象から除外し、合計4メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP ENVY 13-ba1000 パフォーマンスプラスモデルG2 持ち運びと快適作業を両立させたクリエイティブパソコン!キャンペーン 10P Core i7 1165G7 16G SSD1T-NVMe MX450 13.3QF-T ¥159,800
HP ENVY 15-ep1000 クリエイターモデルG2 Core i9 11900H 32G SSD2T-NVMe RTX3060 15.6QF-T ¥377,300
東芝dynabook Z95/F・会員価格 Core i7 10710U SSD1T 15.6QF ¥165,880
FMV-LIFEBOOK WA-X/F1(AHシリーズ) 10H Core i7 1165G7 4G SSD256G DVD ¥149,978
VAIO SX14 11H Celeron 6305 8G SSD128G 14QF ¥145,100
VAIO S15 10H Core i7 9750H HDD500G DVD 15.6QF ¥165,979
VAIO Z 11H Core i5 11300H SSD256G 14QF ¥217,700

けっこう、新たなプロセッサやグラフィックが追加されましたが、VAIOにてCeleorn搭載モデルが登場したのは驚きです。 また、HPはこれまで取り上げてきた最上位のSpectreからミドルクラスのENVYへと変更されています。

最も安いのは、やはりCeleronを搭載したVAIO SX14でして、富士通が4千円差で続いています。 Core i7搭載の富士通と比べると性能の低さが際立ちますね。 一方、HPで新たに登場したHP ENVYの15.6型はベラボーに高く、40万円近い高価格。 まぁ、性能も最高峰ですし、内容を考えたら致し方ないでしょうか。 全体的には概ね15万円前後が一般的な価格かと思われます。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i9-11900H @ 2.50GHz(8コア)・・・22,416
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,342
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-10710U @ 1.10GHz(6コア)・・・10,053
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Celeron 6305 @ 1.80GHz(2コア)・・・2,246
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX450・・・3,747
グラフィックベンチマーク


【2021年10月4日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー10モデルとなっております。


今回の注目は、大幅値下げされた「VAIO Z」です。 前回と同構成で27900円の大幅値下げとなっています!! 非常に高価な部類に入る14型のクリエイティブ・モバイルノートですが、発売からどんどん値を下げてきています。 こうなると、もう少し待った方が・・とか考えたくなりますねw まさにデフレ! そのくらい、勢いのある値下げ幅となっていますが、全体的にも丁度中頃の価格帯になりました。

また、同じく「VAIO S15」も前回と同構成で17501円の大幅値下げです! こちらは上がったり下がったりしていますが、この2年間での最安値を記録しています。 全体的にも安い部類に入る4Kノートでして、スタンダードな15.6型液晶にDVDドライブもついて使い勝手が良さそうです。 ただ、プロセッサが第9世代ということでやや古さも感じますし、ストレージもHDDを標準装備しているので、この点はカスタマイズで変えた方が良さそうです。 また、古いだけにいつ販売終了するか分かりませんので、その点にはご注意ください。


【2021年8月5日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて、合計5メーカー10モデルとなっております。


追加されたマウスコンピュータですが、実はもっと安いモデルもあります。 Core i7にRTX2060を搭載した15.6型で税込み23万円台なのですが、残念ながら現在は完売していました。

今回も値下げされた機種が多々ありますが、その中でも注目なのはVAIO Zです。 前回と同構成で49170円の超超大幅値下げとなっています!!! また、ThinkPadの17.3型「P17」も第2世代になってプロセッサとグラフィックがパワーアップされたにもかかわらず、価格が29524円もダウンしています!! 2機種ともこれまでとは段違いの価格帯となり購入し易くなっているので、4K液晶を搭載したハイパフォーマンスモデルを安く手に入れたい方は、この機会がチャンスです。

Intel Core i9-11900K @ 3.50GHz(8コア)・・・25,745
Intel Core i5-11500H @ 2.90GHz(6コア)・・・17,472
Intel Core i5-11400H @ 2.70GHz(6コア)・・・14,524
Intel Core i5-11300H @ 3.10GHz(4コア)・・・11,114
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080・・・23,753
T1200 Laptop GPU・・・7,365
Quadro T1000・・・5,917
Quadro T1000・・・5,917
グラフィックベンチマーク


【2021年6月13日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計4メーカー9モデルとなっております。

今回、最も安かったのは富士通FMVとなりました。 前回と同構成で14170円も安くなっています!! 最近、値上げや品不足が続く中、このような展開は久しぶりです。 富士通FMVをご希望の方、できるだけ安い4Kノートをご希望の方は、この機会をお見逃しなく!

その他メーカーも、最近にしては割と値下げされているところが見られました。 コロナのワクチン接種が進み、緊急事態宣言も終われば、もしかしたら経済も良い方向に動き出すかもしれませんね。 この6月が正念場となりそうです。


【2021年4月6日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はHPとマウスコンピュータと「VAIO Z」が追加されたものの、NECが無くなって、合計5メーカー10モデルとなっております。


今回はモデルチェンジによるスペックアップが目立ちました。 新たに登場したプロセッサおよびグラフィックの性能については下記の通りです。 「Core i5 11300H」と「Quadro T500」についてはまだ分かりませんでした。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,342
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・18,619
Quadro T2000・・・7,006
Quadro T1000・・・5,917
グラフィックベンチマーク

ほとんど値上げされている中、HPとThinkPadが価格ダウンされています。 HPは専用グラフィック非搭載となりましたが、価格が24200円も下がっています。 「ThinkPad P14s」はモデルチェンジで7227円ダウン、「ThinkPad P15s」は対象モデル変更でスペックダウンされ63074円の大幅ダウンです。

新たに追加された「VAIO Z」ですが、久々の登場になります。 第11世代インテルプロセッサを搭載した14型でして、旧モデルの13.3型から大画面化しています。 ボディはカーボンファイバーが全面に適用されており、軽くて強靱なノートPCに仕上がっています。 バッテリ駆動時間はなんとVAIO史上最長の34時間!! 2TBもの大容量SSDや32GBメモリなども選択可能です。 インターフェイスには早くもUSB4およびThunderbolt 4に対応し、インターネットは5Gまたは4G LTEでの通信が可能です。

その他にも選べるキー配列や大型タッチパッド、最小クラスのACアダプタや急速充電、4Kディスプレイや物理的なカメラプライバシーシャッターなど、使いやすさにもとことんこだわっています。 まさにVAIO技術の粋を極めた究極のモバイルノートPCと言った感じでしょうか。 その分価格は高いですが、それだけの内容の伴った製品だと思います。


【2021年2月7日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 本日はHPサイトがメンテナンス中のため除外、パソコン工房も無くなり、合計4メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は、値下げされた「VAIO S15」です。 前回と同構成で18700円の大幅値下げとなりました。 過去最安値になりますので、高価なVAIOをご希望の方は購入のチャンスです。


 現在、先日公開した「HP Chromebook x360 12b-ca0014(1W4Z4PA-AAAA)」の管理人レビュー動画版を製作中です。 想像以上に画面が暗かったので新たにライトを購入したり、解像度が低かったので高解像度で撮り直したりと、アレコレ手を焼いています。 なかなか進みませんが、なんとか今月中に仕上げられたらなと思っています。

ちなみに次回はNECの11型タブレット「LAVIE T11」を購入しようか検討中です。 コンバーチブル型をタブレット代わりにすることはできませんでしたが、今度はタブレットにキーボードカバーを付けてコンバーチブル型代わりに・・と考えました。 懲りませんね・・w


【2020年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はNECが追加されて合計6メーカー11モデルとなっております。


NECは前からありましたが購入できないので取り上げませんでした。 しかし今回カスタマイズ不可の固定スペックモデルが購入できるみたいなので、取り上げてみます。 ただしクーポンは適用されず専用グラフィックも非搭載な割に価格は高くて微妙です。

今回は大幅値下げが多々ありました。 まず「ThinkPad P1」がプロセッサ変更で37048円ダウンです。 プロセッサは旧世代のものになりましたがベンチマークではこちらの方がスコアが良かったので、実質的にかなりお買い得になったのではないでしょうか? ちなみに全モデル台数限定残り僅かとなっており、このまま販売終了しそうな勢いですので、在庫処分なのかもしれません。 ご希望の方はお早めに。

続いて「HP Spectre x360 15」は前回と同構成で66880円の超大幅値下げです! 唯一GeForceとタッチパネルを標準装備したハイスペックな2in1モバイル(と言っても15.6型ですが)で、個性的かつ使い勝手の良さそうなモデルとなっています。 こちらも近々販売終了かな?と思いきや出たばかりの新モデルなので、その心配は無さそうです。 たぶん・・。

そして最後は富士通FMVですが、こちらはスペックダウンされたもののそれ以上に価格がダウンされ、74861円の値下げです!! なんと破格の11万円台から購入可能ですが、これはここ2年間でのダントツで最安値になります。 価格を重視したい方にオススメですが、メモリ4GBやストレージのHDD500GBは頂けないので、ここだけカスタマイズされてはいかがでしょう。 仮に8GBメモリとSSD256GB+HDD1TB構成を選択しても152647円なので、それでもかなり安くて最安です。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i7-9850H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,705
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
 ・
 ・
 ・
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,776
プロセッサベンチマーク


【2020年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はパソコン工房が半年ぶりに復活し、ThinkPadも新モデルが続々登場しました。 合計5メーカー10モデルになります。


まずパソコン工房ですが、以前のゲーミングPCではなくクリエイター向けのPCになります。 よってQuadroを搭載していますが、現時点では他モデルもすべて同様の内容でした。

ThinkPadは14型以外全て新モデルですが、旧モデルもまだ販売中ですので、そちらが良いと言う方はまだ購入可能です。 ただし一部モデルは固定スペックとなっていたので、好きなスペックで・・というわけにはいかないかもしれません。

新モデルは名称が変わり、P53の後継機がP15、P73の後継機がP17となります。 ともに第10世代インテルプロセッサを採用し、P17は「X-Rite Pantone ファクトリー・カラー・キャリブレーション」機能というパネルの発色を工場出荷時に戻したり、好きなカラープロファイルに切り替えることができる点が特徴です。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10300H @ 2.50GHz(4コア)・・・9,061
Intel Core i5-10400H @ 2.60GHz(4コア)・・・8,911
プロセッサベンチマーク

Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX 1650 Ti with Max-Q Design・・・5,336
Quadro P1000・・・4,392

Quadro P620・・・3,645
Quadro P600・・・3,148

グラフィックベンチマーク


【2020年7月31日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はHPの2モデルが無くなって合計4メーカー8モデルとなっております。 HPで唯一の4K搭載モデル「HP Spectre x360 15」も8月下旬販売開始の予定ですので、現時点では購入できません。


HPで唯一残った「HP Spectre x360 15」ですが、スペックが刷新された新モデルになります。 プロセッサが第10世代に変わりグラフィックもワンランク上にアップしました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX 1650 with Max-Q Design・・・5,873
GeForce GTX 1650 Ti with Max-Q Design・・・5,336
グラフィックベンチマーク

う~ん、GTX1650よりスコアが低くなってしまいました。 何故だろう・・・。

「ThinkPad P14s」と「ThinkPad P53」は値上げされましたが、「ThinkPad P73」はメモリとHDDが半減されて16764円ダウンしました。 また、富士通FMVは構成そのままに6103円の値下げです。 今年登場したばかりですが、一応過去最安となっています。


【2020年6月1日更新】

2ヶ月ぶり35度目の更新です。 G-Tuneとパソコン工房が無くなったもののThinkPadが1モデル追加されて、合計4メーカー10モデルとなっております。


まず新たに追加された「ThinkPad P14s」ですが、14型のモバイルワークステーションになります。 液晶サイズがやや小さめですが、その分価格も安く、購入し易い価格帯となっています。 安くても性能は高く、標準で第10世代インテルプロセッサにNVMe SSD、専用グラフィックを搭載しています。 グラフィックの性能については下記をご覧下さい。

GeForce MX230・・・2,066
Quadro P520・・・2,031
Quadro P500・・・1,657
グラフィックベンチマーク

「HP Spectre x360」が共に5千円前後値下げ、VAIOが1万円値下げされています。


【2020年3月31日更新】

2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はマウスコンピュータDAIVの2モデルが無くなったものの「ThinkPad P1」が復活して、合計6メーカー11モデルとなっております。 NECの新モデルは今回も在庫切れのため購入できませんでした。 よほど人気があるのか、発売以降ずっとこの状態ですねw


今回の注目は久々登場の「ThinkPad P1」です。 スペックダウンで価格も急降下しており購入し易くなりました。 と言っても23万円もしますが・・・w その他さほど大きな変化も見られませんでした。

最近、品切れとなっているモデルが目立ちますね。 また価格も値上げ気味な感じがします。 コロナの影響もあってかパソコンの売り上げも下がっている模様でして、年度末という繁忙期にもかかわらず何とも寂しい状況が続いております。 早く経済対策を打って欲しいものです。


【2020年2月3日更新】

2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は「HP Pavilion Gaming 15」「ThinkPad P73」「富士通FMV-LIFEBOOK WA-X」が追加され、合計6メーカー12モデルとなっております。 その他にも「NEC LAVIE VEGA」がありますが、残念ながら「在庫切れ」状態となっていたので比較からは除外しました。


「ThinkPad P73」は久々の復活ですので、他の新モデル2つをチェックしたいと思います。 まず「HP Pavilion Gaming 15」ですが、約1年ぶりの登場になるモデルです。 高性能グラフィック搭載で非常に性能が高いですが、それでいて価格は最安というコストパフォーマンスの高さも魅力を感じさせます。 ゲーミングPCですが比較的シンプルなデザインとなっているので、どんな部屋にもマッチするのではないでしょうか。

「富士通FMV-LIFEBOOK WA-X/D3」も価格が安いですが、残念ながら性能は低めです。 しかし上記は標準構成なので、カスタマイズで大容量メモリやSSDなどを選ぶことができます。 最大の特徴はなんと言っても有機ELディスプレイですので、4Kとの合わせ技でより画質や色彩などにこだわるクリエイターの方向けです。 その他、優れた音質や打ちやすいキーボードなど様々な技術が施されているので、ワンランク上の上質なPCライフを送りたい方にも向いています。

パソコン工房が前回と同構成で16500円の大幅値下げ、「VAIO S15」も5500円値下げされました。 新モデルとなった「HP Spectre x360 15」や「VAIO SX14」などはスペックアップによって価格上昇しています。 新たに登場したプロセッサとグラフィックの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,966
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1660 Ti with Max-Q Design・・・8,584
GeForce GTX1650・・・7,431
Quadro T2000・・・7,380
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1650 with Max-Q Design・・・5,873
グラフィックベンチマーク


【2019年12月9日更新】

2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの17.3型とG-Tuneが追加されて、合計5メーカー9モデルとなっております。


まずマウスコンピュータですが、通常モデルが無くなったものの、ゲーミングPCの15.6型とクリエイター向けの17.3型が追加されました。 それぞれ高性能な専用グラフィックを搭載しているのが特徴です。

そして今回最大の注目は「HP Spectre x360 15」でして、前回と同構成でなんと47080円の超々大幅値下げになりました!! 当モデルは上がったり下がったりを繰り返していますが、今回の値下げによって過去最安値を記録しています。 一方、同シリーズの13.3型は新モデルになって価格を大幅に上げましたが、安価な旧モデルも販売中です。

また、「VAIO SX14」は22000円ダウン、「VAIO S15」は11000円ダウンと大幅値下げになりました。 共に構成は前回と同様です。

新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i5-9400H @ 2.50GHz(4コア)・・・10,567
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1050 Ti with Max-Q Design・・・5,800
グラフィックベンチマーク

【比較】とにかく高性能な15.6型ノートPCは?「リフレッシュレート240HzのG-Tune H5が最高峰!!」(~¥378950)10H/11H,Core i7 11800H/Ryzen 7 5800H,メモリ16G/64G,SSD NVMe512G/1T/2T,RTX3060/RTX3070,15.6型フルHD/16.1型フルHD

【メーカー別順位推移グラフ】

※同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 11800H(21840)>Ryzen 7 5800H(21670)>Core i7 10700(17519)>Core i9 10885H(16044)>Core i7 10875H(15812)>Core i7 10870H(15792)>Core i9 9980HK(15203)>Core i9 9880H(14126)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 10850H(12529)>Core i7 9750H(11342)>Core i9 8950HK(10646)>Core i7 8750H(10185)
・グラフィック:RTX3070(21442)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070 SUPER(14686)>RTX2070(14437)=RTX2080 Max-Q(14418)>RTX2060(13131)>RTX2070 Max-Q(12318)>GTX1660(10738)>GTX1650(7431)>MX350(3025)>MX250(2640)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティア(ノートPC)


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【2021年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
HP OMEN 16(AMD)アドバンスプラスモデル【近日販売開始予定】 10H Ryzen 7 5800H 16G 512G-NVMe RTX3070 16.1F(144Hz) ¥267,300
G-Tune H5 11H Core i7 11800H 64G 2T-NVMex2 15.6F(240Hz) ¥378,950
工房LEVEL-15FX160-i7-RAZX 10H RTX3060 15.6F(144Hz) ¥272,481
フロンティアFRZN711/C・ZNシリーズ(11th/RTX3070) 2T-NVMe+1T-NVMe RTX3070 15.6F ¥340,000

今回も最も高性能だったのはG-Tuneとなりました。 各メーカーのプロセッサ、メモリ、ストレージとだいぶスペックが揃ってきましたが、G-Tuneは液晶のリフレッシュレートの高さで一歩秀でています。 2位にはフロンティアが入りましたが、3位のパソコン工房と比べてグラフィックがワンランク上となっています。 ただし、リフレッシュレートが不明なので、この点には注意が必要です。 HPは新モデルですが、まだカスタマイズができないので、標準構成のまま比較しています。 もしかしたら更にハイスペック構成にすることも可能かもしれません。

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


 近々、ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスのレビューを行います。 ともに古いタイプなのですが、良いものを探すと古くなってしまうので仕方ありません。 12月中に1つは上げる予定です。

最近、「NEC LAVIE T11」が大活躍しており、あらためて買って良かってなと思っています。 性能が高いので利用範囲が広がり、その結果、ワイヤレスキーボードを購入する羽目になりましたw でも楽しみです。


【2021年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。 今回はHPにて16.1型が登場したので、そちらも取り上げてみます。 15.6型ではありませんが近いサイズですし、良ければ今後はそちらを優先して取り上げていく予定です。 古いモデルの「HP OMEN 15」は無くなるかもしれませんね。


今回新たに登場した2つのプロセッサは、これまで最も高性能だった「Core i7 10700」を抜き去りました。 性能差については下記をご覧ください。

Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
AMD Ryzen 7 5800H @ 3.20GHz(8コア)・・・21,670
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
プロセッサベンチマーク

最も高性能なのは、文句無しでマウスコンピュータとなりそうです。 最高峰のプロセッサに大容量メモリとSSD、グラフィック性能も高いですし、液晶のリフレッシュレートもなかなかです。

しかし難しいのは2位以下でして、特にHPの16.1型が悩ましい存在です。 プロセッサこそマウスコンピュータの11800Hに次ぐ性能なので、他よりしっかり高性能なのですが、メモリ容量が少なすぎます。 これは購入可能になればカスタマイズで、おそらく32GBまでアップすることができそうですが、現時点では標準構成しか分かりません。 あとSSD容量も心許ないですね。

その点、パソコン工房とフロンティアはプロセッサ性能こそ低いものの、メモリやSSDはたっぷり積むことができます。 その中でフロンティアはリフレッシュレートが全メーカーの中で最も高いので、2位とし、パソコン工房は3位としました。

HPは高性能なプロセッサを搭載しつつも、販売前ということもあってメモリとSSDの容量の少なさに泣きました。 この点は異論ありそうですが、管理人の独断と偏見で決めていますので悪しからず・・。


【2021年8月3日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


順位もスペックも前回とほぼ変わりませんでした。 ただ、ほとんどが大幅値上げされているのが残念です。 前回が安かったのでしょうか? 最も高性能だったのはG-Tuneでして、パソコン工房やフロンティアとほぼ同スペックですが、リフレッシュレートの高さを重視しました。 一方、他2メーカーはSSD容量の差で順位付けしております。


【2021年6月10日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。 なぜかスペックがかなり似通ってきました。 これも品不足の影響でしょうかね?


最も高性能だったのは、マウスコンピュータのゲーミングブランド「G-Tune」でした。 パソコン工房・フロンティアとほぼ同レベルなスペックなのですが、リフレッシュレートの高さが秀でています。 また、2位にはSSD容量の多いパソコン工房をランクインし、プロセッサ性能とリフレッシュレートが一番高いものの他スペックで大きく劣るHPは最下位としました。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i9-10885H @ 2.40GHz(8コア)・・・16,044
Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・14,126
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-10850H @ 2.70GHz(6コア)・・・12,529
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2080 with Max-Q Design・・・14,418
グラフィックベンチマーク


 「Kindle Paperwhite」の動画レビューが完成したので、興味のある方はご覧ください。 老眼気味の管理人でも見やすくて驚きました。 色々と新たな世界が広がると思います。

紙の本より読みやすい電子書籍リーダー!!「Kindle Paperwhite(第10世代)」
https://www.youtube.com/watch?v=dCAnne302S4

また、次のレビューとして、サンワダイレクトから発売されたばかりのペン型マウス「400-MABT160」を予定しています。 今月中に公開するつもりです(たぶん)。

サンワ、ペンを持つ感覚で使えるBluetoothマウス「400-MABT160」
https://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0160/id=107004/


【2021年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーですが、どこもかなりの品不足に陥っていて、選択できる機種が限られていました。 取り上げた機種もいつ無くなるか分かりませんのでご注意ください。


最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 HPはプロセッサ性能で勝っているものの、メモリ容量・SSD容量・グラフィック性能・液晶性能で劣るので2位としてあります。

また、パソコン工房は全体の中でもプロセッサ性能が一番高いですが、メモリ容量とグラフィック性能で大きく劣り、最下位に転落しました。 品不足で全体的に性能の低下が目立っています。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・14,126
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX350・・・3,025
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク


【2021年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回は前回1位だったG-Tuneが最下位に急落しました。 と言っても性能差は微妙なところですが・・。

まず最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 決め手はグラフィックでして、4メーカーの中で最高位となります。 次はパソコン工房でして、グラフィックこそフロンティアに劣るもののSSD容量は1基で2TBと大きいです。

3位はHPで、プロセッサとグラフィックの性能で4位のG-Tuneに勝ります。 しかしメモリとSSDの容量が小さいのですが、Optaneメモリ搭載やリフレッシュレートの高さを踏まえて総合的に上位と判断しました。 ちなみにG-Tuneのプロセッサは4メーカーの中で一番高いです。


【2020年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回も最も高性能だったのはG-Tuneとなりました。 ただし2位フロンティアとの性能差はさほどなく、G-Tuneはプロセッサ性能で勝り、フロンティアはSSD容量で勝ります。 SSD容量もパフォーマンスに影響あるかもしれませんが、プロセッサの違いほどではないと思うのでG-Tuneを上位としました。

3位のフロンティアと4位のHPも微妙ですね。 プロセッサ性能はHPの方が上ですが、メモリ容量・SSD容量・グラフィック性能でフロンティアが勝ります。 ただ、HPはOptaneメモリが付いていますし、液晶のリフレッシュレートも高いです。 グラフィック性能もさほど大きくないし、見方によってはHPの方が上かも知れませんね。 まぁ、最後は管理人の独断と偏見で決めました。

ちなみに最高峰のG-Tuneですが、RAID仕様でなくなったものの他の構成は前回同様で、価格が54780円の超大幅値下げとなっています!! 現在実施中の「冬のボーナスセール(期間:2020/12/2迄)」の対象モデルでして、期間限定で3万円OFFです。 ということは24780円値下げされたということでしょうかね? それはともかく、ハイエンドなゲーミングノートを安くてにれる大チャンスのですので、この機会をお見逃しなく!


【2020年9月21日更新】

2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はG-Tuneが最も高性能になりました。 この2年間で初の首位ですが、プロセッサ性能こそHPに劣るもののメモリ容量は最大、SSDも高速・大容量でなおかつRAID0を採用してパフォーマンスの向上を追求しています。 グラフィックも最高で液晶のリフレッシュレートも高いなど、文句の無いハイスペック構成なのではないでしょうか。

2位のフロンティアは久々の首位陥落ですが、G-Tuneにださほど負けていません。 プロセッサやリフレッシュレートでは劣るものの、高速なNVMe SSDは最大容量の2TBを2基も搭載しています。 3位にはパソコン工房が入りましたが、ここからメモリは32GBになります。 しかしSSDの内容はフロンティアと同じです。

最も高性能なプロセッサを搭載したHPはストレージの容量とグラフィックの内容が響いて、最下位に転落してしまいました。 この「Max-Q」というのは低電圧で消費電力や発熱を下げるためノート向きだとは思うのですが、性能はそれほど高くは無いようです。 しかし久々にベンチマークのスコアをチェックしてみたところ、大幅にアップしていましたw

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX 2080 with Max-Q Design・・・14,418(今回)
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2070 with Max-Q Design・・・12,318
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2080 with Max-Q Design・・・12,602(前回)
グラフィックベンチマーク

なんだかなぁ・・。 でもコレを踏まえてもやはり最下位となりそうです。 順位は管理人の独断と偏見で決めているのでご了承ください。 ちなみに「GeForce RTX2070 with Max-Q Design」も大幅にアップしていました。


【2020年7月29日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


まず新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・16,754
Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2080 with Max-Q Design・・・12,602
グラフィックベンチマーク

今回順位に大きな変動がありましたが、内容的にはさほど差が無いところも多々有り、順位付けは難航しました。 用途によっては使い勝手が変わってくるかと思いますが、例によって管理人の独断と偏見で判断しております。 ご了承下さい。

まず最も高性能だったのはG-Tuneとなりました! ここ2年間で初の首位ですが、2番目に性能の高いプロセッサと最も性能の高いグラフィック、最も大容量なメモリにSSDもたっぷり2TBあって、トータルで文句無しの最高峰なのではないでしょうか。 ちなみにリフレッシュレートもHPと並んで240Hzと高いです。 HPの17.3型では144Hzでしたが、15.6型の方が高くなっております。

2位はフロンティアですが、ついに首位陥落となりました。 1位のフロンティアと比べてプロセッサ性能で劣るもののSSD容量は倍あるなど決して侮れない内容です。 2TBものNVMe SSDを2基も搭載するという凄まじさですが、ストレージの容量を求めるのであればフロンティアがオススメです。 あと価格も安いのでコストパフォーマンス的にも魅力的なのではないでしょうか。

3位から5位までの順位付けも非常に難しいです。 HPはプロセッサ性能で勝り、ドスパラ・パソコン工房はグラフィック性能で上回っています。 どちらかと言うとプロセッサ性能の差の方が大きいのですが、HPはSSD容量の少ないのが難点。 これと価格を踏まえて総合的に判断した結果、HPは最下位となってしまいました。 最も高性能なプロセッサを搭載しつつ最下位というのも腑に落ちませんが、心を鬼にして順位付けしております。

……………………………………………………………………………………….

ちなみに最近取り上げているリフレッシュレートについてですが、似たような言葉に「フレームレート」というものがあります。 リフレッシュレートは液晶ディスプレイ側の言葉でして、フレームレートはパソコン側の言葉になります。 例えば液晶が240Hzだとしてもパソコンが60fpsだと、液晶はその能力は発揮できません。 必ずしも数値は一致しないみたいですが、ひとつの参考にはなるのではないでしょうか。

パソコン側のフレームレートはソフトとハードの性能によって決まりますが、例えばCPU・メモリ・グラフィックカード等が挙げられます。 「全部じゃねーか!」と思われるかもしれませんが、ストレージ(SSD/HDD等)は影響しないみたいです。

参考サイト:【回答】HDDを使うとSSDに比べて ゲームの時にFPSは落ちますか?「いいえ」
https://value-kaden.com/hdd-gaming/

試しに管理人のグラボ「GT1030」で調べてみたところ、ゲームタイトルや画質設定によってレートは大きく変わります。 高画質ほど低レートになり、低画質だと高レートになってヌルヌル動く模様です。 このようにフレームレートは様々な要素が影響して変動してきますので、もしリフレッシュレートの高い高性能な液晶を購入する場合は、事前にPC側のフレームレートをよく調べてからにした方が良さそうです。

参考サイト:こいつ意外と動くぞ 「Geforce GT 1030」レビュー
https://androgamer.net/2017/05/20/post-5217/


【2020年5月30日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能についてですが、下記の様になります。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

まずパソコン工房ですが、15.6型の高性能タイプが軒並み姿を消してしまっていました。 あるのは17.3型のみでして、15.6型は最高でも上記のMX250搭載モデルという散々たる状況です。 これ以上のものはゲーミングPCにもクリエイター向けにも見当たりませんでした。

最も高性能だったのは今回もフロンティアでして、プロセッサの性能は落ちましたがグラフィックの性能はアップし、メモリ容量も倍増して64GBを採用しています。 次いで高性能なのはHPで、前回の4位から急上昇です。 とは言うものの他メーカーの性能が下がっているだけですが、3位のG-Tuneと良い勝負をしています。


【2020年3月29日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回も前回と同じ順位となっており、フロンティアが最も高性能なモデルです。 プロセッサこそHPが最高峰ですが、SSD容量の少なさとグラフィック性能の低さで4位に甘んじています。 2位と3位はSSD容量の多いG-Tuneを上位としました。

ちなみにフロンティアは2TBものNVMe SSDを2基も搭載しているので価格が急上昇していますが、パソコン工房は前回と同構成なのに3万円以上値上がりしていますw 先日ドスパラの値上がりも気になりましたが、なぜか価格の上がっている機種がチラホラ見られます。 デフレ不況なのに・・スタグフレーションかな?w


【2020年2月1日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回も順位に変動はありませんでした。 最も高性能だったのはフロンティアで、プロセッサ・グラフィックともに最高峰となっています。 変化があったのはドスパラくらいでして、価格据え置きでメモリ容量が半減しています。 一方、パソコン工房では前回と同構成で12100円の大幅値下げとなりました♪

【比較】とにかく高性能な17.3型ノートPCは?「パソコン工房がわずかにHPを抑えて勝利!」(~¥486481)10H/10P,Core i7 10750H/11700K・Core i9 11900H,メモリ32G/64G,NVMe SSD1T/2T,GTX1650/RTX3080,17.3型フルHD/QHD

【メーカー別順位推移グラフ】

※性能が同レベルな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 11900K(25745)>Core i7 11700K(25424)>Core i9 11900H(22416)>Core i9 10900K(24108)>Core i9 9900K(18864)>Core i9 10885H(16044)>Core i7 9700K(14579)>Core i9 9880H(14126)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)
・グラフィックカード:RTX3080(23753)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX2070 SUPER(14686)>RTX2070(14437)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノートパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり64回目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して、合計3メーカーとなっております。 HPは前回と同様の【近日販売開始予定】状態です。 2ヶ月経っても販売されませんね・・。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ 液晶 価格(税・送込)
HP OMEN 17エクストリームモデル【近日販売開始予定】 10P Core i9 11900H 32G 1T-NVMe RTX3080 17.3Q(165Hz) ¥432,300
マウスmouse K7-H 10H Core i7 10750H 64G 2T-NVMe 1T GTX1650 17.3F ¥227,260
工房STYLE-17FG104-117K-VAZX Core i7 11700K 32G 2T-NVMex2 RTX3080 17.3F(144Hz) ¥486,481

まず、メモリとストレージ容量ではマウスコンピュータが一番多いですが、プロセッサとグラフィックの性能では約半分ほどとなっています。 一方、そのHPとパソコン工房では、プロセッサ性能とSSD容量でパソコン工房が勝り、リフレッシュレートでHPがやや勝ります。 総合的に考えてパソコン工房を上位としました。 ちなみにパソコン工房はNVMe SSD2TBをあと1基追加して、驚異の合計3基(2Tx3=6TB)にすることも可能です。

Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
Intel Core i9-11900H @ 2.50GHz(8コア)・・・22,416
プロセッサベンチマーク


【2021年10月1日更新】

 2ヶ月ぶり63回目の更新です。 今回はHPが追加された一方、パソコン工房が無くなって、合計2メーカーとなっております。 パソコン工房はあるにはあるのですが、高性能タイプが軒並み「在庫切れ」となっており、Celeron搭載モデルしかなかったので、やむなく比較からは除外しました。 ちなみにHPも販売開始前なのでハイスペックにカスタマイズすることはできず、標準構成のままになっています。 さらに高性能にカスタマイズできるかどうかは不明ですが・・。 現時点で購入できるのは、実質マウスコンピュータのみです。


今回はマウスコンピュータが最も高性能になりました。 しかも前回と同構成で55000円の超大幅値下げです!!! これは現在実施中の「秋売り尽くしセール」の対象になっているからですが、対象機種はキャンペーンによって変わってきますし、当キャンペーンの期間も10/13迄となっているのでご注意ください。 ちなみに最大6万円Offのキャンペーンですが、それに迫るレベルの高い値引率です。

Intel Core i9-11900K @ 3.50GHz(8コア)・・・25,745
Intel Core i9-11900H @ 2.50GHz(8コア)・・・22,416
Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
プロセッサベンチマーク


【2021年8月2日更新】

 2ヶ月ぶり62回目の更新です。 今回はHPが無くなって、合計2メーカーとなっております。


ほぼ互角の内容ですが、マウスコンピュータは4K液晶を搭載し、パソコン工房はSSD容量が多い点が秀でています。 どちらも一長一短ありますが、パフォーマンスという観点から言うと、ストレージ容量の大きい方がスピーディーだとか以前どこかで聞いたことがあるので、管理人の独断と偏見でパソコン工房を上位としました。

ちなみに、液晶のリフレッシュレートはマウスコンピュータが不明なので、参考にしていません。 あと、価格の安さもパソコン工房の魅力ですね。


【2021年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり61回目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して、合計3メーカーとなっております。


今回もパソコン工房が首位となりました。 内容も結構ダントツでして、メモリ容量こそマウスコンピュータに劣りますが、プロセッサとグラフィックは最高峰になります。 2位にはマウスコンピュータと良い勝負だったHPとなっており、マウスコンピュータはいつものゲーミングPC「G-Tune」やクリエイター向けPC「DAIV」ではないので、性能をガクッと下げています。

Intel Core i9-11900K @ 3.50GHz(8コア)・・・25,745
Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i9-10885H @ 2.40GHz(8コア)・・・16,044
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2021年4月2日更新】

 2ヶ月ぶり60回目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなったもののマウスコンピュータが追加されて、合計2メーカーとなっております。 パソコン工房は17.3型が全滅していました。


最も高性能だったのはマウスコンピュータとなりました。 プロセッサ・メモリ・ストレージとダントツな内容ですね。 ストレージはさらに増量することも可能です。 ただ、液晶のリフレッシュレートが不明だったのが残念なところ。

マウスコンピュータは最近サイトをリニューアルして、今までより少し製品が検索しやすくなりました。 まぁ、それでも個人的にはイマイチなのですが・・管理人と相性悪いのかもしれません。


【2021年2月3日更新】

 2ヶ月ぶり59回目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計2メーカーとなっております。 マウスコンピュータはG-Tuneから17.3型が無くなり、通常モデルの17.3型も現在入荷待ちとなっていて購入することはできませんでした。


最も高性能だったのはパソコン工房でして、前回と同構成で16500円値下げされています。 ストレージのNVMe SSD2TBを3基も搭載可能なところが凄いですが、リフレッシュレート300GHzというのも他ではあまり見かけません。 HPのRAID仕様も珍しいですね。


【2020年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり58回目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


最も高性能だったのは今回もパソコン工房となりました。 前回とほぼ同じ構成ですが、高速大容量なNVMe SSD2TBがなんと3基も搭載できるようになっています! プロセッサ性能も一番高くてメモリ容量も一番多いなど、文句無しの最高峰です。

2位はHPですが、そこからグッと性能が下がって3位のマウスコンピュータとなっています。 マウスコンピュータは現在「入荷待ち」状態のため購入できませんし、カスタマイズも不可です。 カスタマイズできればもう少し高性能な構成にできたかもしれません。 新たに追加されたパーツの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2020年9月20日更新】

 2ヶ月ぶり57回目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


まずパソコン工房にて第10世代の新たなプロセッサが登場したので、そちらの性能をご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i9-10885H @ 2.40GHz(8コア)・・・17,473
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

同じCore i9の10885Hと比べてもかなり大きな性能差が開いてました。 これまでの最高峰だった「Core i9 9900K」にもベンチマークスコアが4千も開いています。 コア数10個というのも凄いですね。 しかもパソコン工房は唯一メモリが64GBもありストレージは高速&超大容量なNVMe SSD2TBを2基も搭載する凄まじさ! グラフィックも最高レベルのRTX2080を搭載して文句無しの最高峰です。

次に高性能なのはHPとなりそうです。 ドスパラと比べてプロセッサとグラフィックの性能で勝り、SSDは容量で劣りますが高速な読み書きを実現するRAID0仕様なので、やはりパフォーマンスとしてはこちらの方が期待できるのではないでしょうか。


【2020年7月28日更新】

2ヶ月ぶり56回目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなって合計3メーカーとなっております。 G-Tuneのみならずマウスコンピュータの方でもありませんね。 また、パソコン工房でも高性能なゲーミングノートは即納に1モデルあるだけでした。 全体的にかなり取り扱いが減ってきている模様です。


パソコン工房の品揃えが激減してしまったため、順位も大幅に変動しました。 ここ1年近くトップに君臨し続けてきたパソコン工房は最下位に転落し、変わって1位になったのはHPです。 HPは半年くらいかけて徐々に順位を上げてきており、遂にトップの座を掴みました。 この2年間で初の1位になります。

今回HPは新モデルでして、第10世代インテルプロセッサの採用などスペックが大幅に変更されています。 特に驚かされたのがストレージのSSDでして、なんと512GBのNVMe SSDを2基搭載しており、さらにRAID0仕様となっております! ノートのSSD(しかもNVMe)でRAID仕様なんて見るのはいつぶりでしょうか・・。 それもコロナ渦で大変なときに、HPは攻めてるなぁと思います。 ちなみにRAID0は読み書きスピードがアップされます。

さらにグラフィックは最高レベルのRTX2080 SUPERを採用していますが、この点も旧機種(RTX2080)よりアップしています。 価格も内容の割に安いのではないでしょうか? プロセッサおよびグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i9-10885H @ 2.40GHz(8コア)・・・17,473
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080・・・12,446
グラフィックベンチマーク

2位のドスパラはプロセッサやグラフィックの性能でHPに劣りますが、液晶のリフレッシュレートは240Hzもあります(HPは144Hz)。 リフレッシュレートとは数値が高いほど映像の動きをなめらかに表現でき、特に激しい動きをするゲームを快適に楽しむことが可能です。 まさに一瞬の判断が勝敗を分けるゲーマー向けの液晶ですが、スペックの方もそれなりに高いものでないと、その性能を発揮できません。 あまり確かなことは分かりませんが、GTX1080やRTX2080と言った最高位のグラフィックが望ましい様です。


【2020年5月28日更新】

2ヶ月ぶり55回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回もダントツでパソコン工房が最高峰となりました。 まずプロセッサの性能が一番高く、メモリも唯一64GBを搭載。 ストレージには高速かつ大容量な2TB NVMe SSDを2基も搭載でき、グラフィックも性能の高いものを採用しています。 唯一難点を上げるとすれば、HDD1TBは余計かもしれません。


【2020年3月28日更新】

2ヶ月ぶり54回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 ストレージこそNVMe非採用で物足りなさを感じますが、その他のプロセッサ・メモリ・グラフィックと全て最高峰で、総合的にトップと言って良さそうです。

次いで高性能だったのは前回までG-Tuneでしたが、G-Tuneは最も高性能なモデルが完売となっているため、最下位に転落しています。 代わって上位に来たのはHPでして、パソコン工房に次ぐ性能を持つプロセッサに「RTX2080」を搭載してバランスが良く、価格が安い点も魅力です。


【2020年1月31日更新】

2ヶ月ぶり53回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回も最も高性能なのはパソコン工房となりました。 しかし驚くのはその価格の安さでして、似た構成のG-Tuneと比べて172128円も安いです! しかもSSDは2TBのNVMeを2基も搭載しています。 なぜここまで安くできるのでしょうかね・・。 しかもストレージはHDDやSSDをまだまだ積むことができます。 安くて高性能なゲーミングノートを求めるならパソコン工房に限りそうです。

【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「パソコン工房SENSE-M056-117-UHXが約9千円値下げで最安!」(¥107180~)10H,Core i7 10700・Core i9 11900・Ryzen 7 3700X/4750G,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/512G,HDD2T,RTX3060/RTX3060 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 10900K(24108)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Core i9 11900(22867)>Ryzen 7 3700X(22821)>Core i9 10900X(21793)>Core i7 11700(20990)>Ryzen 7 PRO 4750G(20622)>Core i7 10700K(19672)>Core i9 9900K(18864)>Core i7 10700(17519)>Ryzen 5 PRO 4650G(16779)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)>Core i5 10400(13002)>Core i5 9400(9589)
・グラフィック:RTX2080 Ti(21537)>RTX3060 Ti(19684)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070(14437)>RTX2060 SUPER(13874)>RTX2060(13131)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)>Quadro P620(3645)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ&ドラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A7 10H Ryzen 7 3700X 32G 512G-NVMe 2T RTX3060 700W-B ¥201,080
マウスDAIV Z7-3060Ti Core i7 11700 RTX3060 Ti ¥223,080
工房SENSE-M056-117-UHX 16G 500G-NVMe DVD 350W-B ¥107,180
工房SENSE-R0X5-RP74-EZX Ryzen 7 4750G 500W-B ¥120,180
工房SENSE-M056-119-UHX Core i9 11900 350W-B ¥132,180

今回、全体的に少し性能が上がったみたいです。 よって最安値も上昇していますが、マウスコンピュータはCore i7とRyzen 7の搭載グラフィックが入れ替わって価格も上下しています。 パソコン工房はCore i5搭載モデルが無くなりましたが、Core i7搭載モデルが構成そのままに価格が9398円値下げされました。


【2021年9月30日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルを取り上げてあります。


今回の注目は、マウスコンピュータの「DAIV Z7-CM」です。 前回とほぼ同構成で22000円の大幅値下げとなっています!! 現在実施中の「秋売り尽くしセール」の対象ですので、ご希望の方はこの機会をお見逃しなく。 クリエイター向けのDAIVでは、他にも最大4万円引きのモデルがありましたので、よりパフォーマンスを重視される方はそちらも要チェックです。

Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


【2021年8月1日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して2メーカー6モデルを取り上げています。 下記以外にもさらにハイスペックなモデルなどがあります。


パソコン工房は過去一安いですが、これで快適に動くんでしょうかね? より高性能なモデルもありますが、どれもグラボは非搭載でした。 一方でマウスコンピュータはさらにハイスペックな構成になっております。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
AMD Ryzen 7 PRO 4750G @ 3.60GHz(8コア)・・・20,622
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク


 「NEC LAVIE Direct N15」のレビュー動画を公開しました。 チャンネル名が「あっさりレビュー」なのに16分もかかってしまいましたが、内容的には薄いのであっさりですw 少しずつ動画のクオリティを上げていきたいと思っております。 次回はおそらく8月中になるかもしれません(またPC借りてw)。

「NEC LAVIE Direct N15(PC GN244RUAN)2021年春モデル」
https://www.youtube.com/watch?v=Y8R5Jxcs90c

新モデルも色々出ているのですが、「NEC LAVIE T11」が気に入っているので、買う動機が生まれませんw 希望としては8~10インチくらいのタブレットかノートですかね~。 内容にも寄りますが・・。


【2021年6月8日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回もマウスコンピュータのみとなっていますが、1モデル追加されました。 パソコン工房は相変わらず壊滅状態ですね。 フロンティアもまったく復活しません。 コロナが落ち着くまで品揃えは回復しなさそうです。


価格も特に変わらず・・。


【2021年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 なんと今回、マウスコンピュータの1モデルのみとなってしまいましたw これもグラボ不足が影響しているのか、単に不況のせいなのか・・・。 RAW現像モデルに限らず、特にハイスペックなパソコンが閑散としている印象です。

GeForce RTX2080・・・18,619
GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
グラフィックベンチマーク


 「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」のレビュー動画が完成したので、よろしければご覧ください。

(タブレットとしては)高性能!高画質!!高音質!!!「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」
https://www.youtube.com/watch?v=knLSULtlxis&t=1s

さて、次のターゲットですが、サイエルインターナショナルというところから約3万円の8.9型2in1が発売される模様です。 液晶の解像度が2048×1536ドットと高く、脱着式のキーボードも付いて良さげに見えたのですが、スペックが心許ないです。
以前ドンキから発売された同スペックの14型が約2万円でしたが、プロセッサの性能の低さとストレージ容量の少なさが不安でした。 解像度が高いけど、カクついたら意味ないですからね・・。 でもこのサイズならスムーズに動くのかな? 分かりませんが、やめておこうと思います。


【2021年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回もマウスコンピュータとパソコン工房に2メーカーですが、取り扱い数はだいぶ変化がありました。 内容も結構変わっていまして、スペックダウンして値下げしている感じです。 やはりこのご時世、価格を下げざるを得ないということでしょうか? 全2メーカー6モデルとなっております。


新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

プロセッサの性能についてはまちまちですが、グラフィックは「GTX1650 SUPER」で統一されていました。 ミドルクラスであれば問題無さそうですが、プロセッサについてはCore i5以上あった方が良いかもしれません。 となるとマウスコンピュータの「DAIV A5」あたりが妥当な選択肢になるのではないでしょうか。


【2020年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルになります。


今回はマウスコンピュータが過去最安となっております。 前回も取り上げた「DAIV Z7」が同構成で44000円の超大幅値下げです!! もしやと思って現在実施中の「冬のボーナスセール」ページを覗いて見たところ、やはりキャンペーン対象となっていました。 記載には「期間限定 30,000円OFF!!」と書いてありますので、14000円値下げされた上で3万円値引きということでしょうか。 ミドルレンジのバランスが取れたクリエイター向けPCがお手頃価格で購入できますので、メインマシンとして、また仕事等負荷の重い作業を予定している方は是非チェックしてみてください。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
プロセッサベンチマーク


【2020年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー8モデルとなっております。 マウスコンピュータとドスパラのハイエンドモデルは比較から除外しています。


一番安いのはパソコン工房ですが、他と比べるとプロセッサ性能が低くグラボは非搭載などスペックでかなり劣る部分があるので、あまり実用的ではないのかもしれません。 かと言って高価なマウスコンピュータは比較的割高な印象があるので、中間のドスパラが妥当な選択肢になりそうです。

価格帯は十万円台でCore i7に16GBメモリ、NVMe SSD512GBにHDD2TB、グラボはGTX1650 SUPERまたはRTX2060 SUPERあたりが良さそうです。 ちなみにドスパラはストレージがSSD1TBからNVMe SSD512GB+HDD1TBへと変更されつつ、価格が7700円ダウンしました。 トータルでコストパフォーマンスは上がっているのではないでしょうか?


【2020年7月25日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は3メーカー8モデル取り上げています。


パソコン工房は1モデルのみとなり、ドスパラは上記以外にも「RAW現像を極める」と謳うプロ~ハイアマチュアに最適なモデルが2つ用意されています。 上記は「RAW現像を楽しむ」ためのモデルです。 また今回、新たなプロセッサやグラフィックが追加されました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
グラフィックベンチマーク

ドスパラMXはスペックが上がった分価格も少し上昇していますが、その他メーカーやモデルはあまり変わっていない模様です。 プロセッサはインテルが多く、メモリは多いほど良いと言った感じでしょうか。 SSDは必須ですがより高速なNVMeを採用するところがほとんどで、RAW現像はデータサイズが大きい為かHDD容量もかなり多めとなっています。

グラフィックカードはさほど高性能なものは必要無いみたいです。 また、一時はかなり取り扱いの減ってきた光学ドライブですが、最近また見直されたのか搭載モデルが増えてきました。 実際ユーザ側として必要とされる方が多く、レビュー等でも使いたいという声が多々聞かれます。 価格は一部の例外を除いて15万円台から20万円までの辺りが多いでしょうか。 RAW現像は必要とされるスペックが高いので、価格が上がってしまうのはやむを得ないところです。


【2020年5月25日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はマウスコンピュータにて比較的安価なモデルも登場しました。 合計3メーカー9モデルをピックアップしております。


まず新たに追加されたマウスコンピュータの2モデルですが、共に「RX5700」を搭載しています。 RAW向けとしてよく採用されている「RTX2070」と「GTX1660」の間に位置する性能ですので、丁度良いあんばいなのではないでしょうか。

また今回、Corei5搭載モデルが無くなってしまいましたね。 かろうじてRyzen 5がパソコン工房に1モデルありますが、それ以外は全てCore i7以上となっています。 やはりRAW現像にはかなりの性能が必要となる模様です。 メモリも8GBが無くなりましたし、SSD・HDDと大容量なタイプが多いです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータ「DAIV A9」は前回と同構成で27500円の大幅値下げ、ドスパラの「raytrek MX」と「raytrek ZT」は価格微増でプロセッサやHDDなどがアップされてお買い得になりました。


【2020年3月25日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はフロンティアが完売となり無くなって、合計3メーカーとなっております。


マウスコンピュータのA7は価格据え置きでプロセッサがインテルからAMDに変更されましたが、これは昨日取り上げた動画編集向けPCと同じ機種ですね。 どちらにも使えるという点では良いかと思います。

ドスパラはいつものモデルに加えて、より高性能なハイアマチュア向けのモデルもひとつ取り上げてあります。 また、他メーカーでもそうですがパソコン工房のグラフィックカードが「SUPER」付きに変更されていました。 今はこのタイプが流行っている模様です。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク


【2020年1月28日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はパソコン工房で最も高性能だったCore i7搭載モデルが無くなって、合計4メーカー8モデルを取り上げております。


今回の注目は、唯一値下げされたマウスコンピュータです。 マウスコンピュータはお正月も10万円引き、20万円引きと凄まじい値引き攻勢を仕掛けてきましたが、その対象にはクリエイター向けモデルもありました。 今回も3モデルありますが、一番安い「DAIV Z7」が前回と同構成で5500円安くなっています。

全体の中では高価な部類に入りますが、トータルでの性能が高く、より快適な動作が期待できそうです。 また唯一AMD製グラフィックを搭載している点も特徴ですが、だいたいGTX1070 Tiと同じくらいの性能があります。 他メーカーはGTX1650/GTX1660を搭載するモデルが多いので特にアドバンテージがありそうですが、実際はRAW現像にそこまでグラフィック性能は求められないのだそうです。

ただ、写真編集ソフト「Lightroom」のアップデートによっては、今後グラフィック性能の重要性が更に高まる可能性もあります。 まぁ現状では必要無いということですが、パソコンで3Dゲームなどもされる方には良いかもしれません。