【比較】Core i5搭載のデスクトップでお買い得なのは?「台数限定セールのフロンティアがSSD480G搭載で最安!!」(¥66744~)10H,Core i5 8400/8500,メモリ8G,SSD240G/480G,HDD1T,DVD


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。
※2017/10/11よりメモリ8GBを基本構成としました。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 7500>Core i5 7400>Core i5 6500≧Core i5 4590>Core i5 6400>Core i5 4460
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)フロンティアSシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年2月8日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD ドライブ 電源 ケース 価格(税・送込)
HP Slim Desktop 290 HPに相談しよう!安心キャンペーン 10H 8400 8G 1T DVD 180W-G スリムタワー ¥75,816
マウスLUV MACHINES iH700SN 350W-B ミニタワー ¥84,024
ドスパラMagnate IM 240G DVD 400W-St ¥66,938
工房STYLE-M1B6-i5-UH 1T 350W-B ¥66,938
フロンティアFRCS510/WS CSシリーズ 台数限定セール 8500 480G 300W-B スリムタワー ¥66,744

今回はドスパラ、パソコン工房、フロンティアの3メーカーがほぼ同価格で並びました。 しかしその中でも高いコストパフォーマンスを誇るのがフロンティアになります。 まずプロセッサがワンランク上のCore i5 8500を採用していますが、何よりストレージのSSD480Gが凄いですね。 ドスパラもSSDですが、半分の240Gでほぼ同価格です。

ただ、フロンティアのみDVDドライブを搭載していないので、この点は考慮する必要があります。 仮にカスタマイズで追加すると+4千円かかりますが、ドスパラもSSDを500Gにすると+6300円ですので、やはりフロンティアが少々リードと言ったところでしょうか。

より容量を求めるのであればHDD1T搭載のパソコン工房がオススメです。 また、フロンティアはスリムタワーを採用しているところも省スペースで魅力的かと思います。


【2018年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 筐体もスリムタワーで場所を取らず、置き場所に困りません。 2位はわずか千円少々の差でパソコン工房となりました。 電源の容量がやや多めとなっており、筐体もミニタワーなので、購入後の増設には少し向いているのではないでしょうか? その場合はできれば電源の容量をもう少し積んでおきたいところですが、ドスパラが更に電源容量多めとなっています。 これら3メーカーが特に安くてオススメです。


【2018年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は値下げと値上げがくっきり二極化されました。 それまで最安だったドスパラが値上げされて3位に後退し、2~3位だったパソコン工房とフロンティアが値下げされて、ほぼ同額で最安となっています。 内容もほとんど同じですので、どっちが良いかは甲乙付けがたいです。

ただ、ケースタイプが異なるので、購入後の増設などを考えている方はミニタワーのパソコン工房を、省スペース性を重視するならスリムタワーのフロンティアを選択したら良いのではないでしょうか。 ただし、購入後の増設には電源の容量も関わってくるので、その点も考えなくてはなりません。

ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・12,009
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,690
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8500+%40+3.00GHz&id=3223https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097


【2018年8月23日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 今回HPが新モデルになりプロセッサが全て揃いましたが、やはり飛び抜けて高いですね。 ドスパラとの価格差は3万円近くもありますが、今後の値下げに期待です。

そのドスパラですが、唯一6万円台を実現し、2位のパソコン工房と比べても5千円以上の価格差がついております。 ただ、電源の性能は低いのでアップグレードさせたいところですが、オプションは最安でも「80PLUS GOLD 400W電源(8900円)」となっているのでなかなか難しいです。

またスペックがやや異なるので比較からは除外しましたが、フロンティアの台数限定セールモデルが魅力的です。 HDD1TBの代わりにSSD320GBが標準搭載されているのですが、価格は71064円となかなか。 現在SSD500GBへのアップグレードが1500円値引きの3500円となっているので、容量不足が気になる方はそちらの適用もお勧めです。


 NVIDIAより次期アーキテクチャ採用のグラフィックカード「GeForce RTXシリーズ」が登場しました! ラインナップは「RTX2080 Ti・RTX2080・RTX2070」の3つで価格は499ドルからです。 長らくGTXでやってきましたが、ここへ来て大きな転換期を迎えています。 ただリアルタイムレイトレーシング対応GPUということで、性能も価格も非常に高いです。 なので今後もGTXシリーズは継続するのではないでしょうか。 GTシリーズもいまだ健在ですからね、次はGTX1180なんてのが出てくるかもしれません。


【2018年6月28日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 もう1年間ずっと同じ価格ですが、他メーカーが価格を上下させている中、頑固なまでに低価格を守り続けています。 スペックは他とほぼ同じですが、唯一電源の性能はやや低めなので、気になる方は浮いた予算でアップグレードするのも良さそうです。 ただし、最安で+8900円の400W-GOLD電源ですが・・。 そうすると電源の性能は一番高くなりますが、価格はパソコン工房とフロンティアに負けてしまいます。 もう少しお手頃な電源があれば良いのですが、なんとも悩ましいところです。


【2018年5月10日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回もドスパラが最安となりました。 前回ほぼ同額だったパソコン工房とフロンティアは大幅な値上げとなってしまいましたが、ドスパラはここ1年近く価格が微動だにしません。 しかも今回、プロセッサが最新の高性能タイプへと変更されています! 安くて性能も高いハイコストパフォーマンスなドスパラを是非検討してみて下さい。 ちなみに管理人の愛機と同機種ですw

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz 6コア・・・11,791
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz 4コア・・・8,079
Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz 4コア・・・7,392
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7500+%40+3.40GHz&id=2910https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7400+%40+3.00GHz&id=2929

コア数も増えて、これまでより一段と性能アップされているのが分かりますね。 それでいて価格据え置きなのは非常に有り難いところです。


【2018年3月20日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はドスパラ、パソコン工房、フロンティアがほぼ同額で三つ巴の戦いとなりました。 わずかにリードしているのはフロンティアですが、電源の性能が高いパソコン工房も見逃せません。 ただ電源の容量は少ないので、この点は考慮する必要がありそうです。 また、ドスパラはマカフィーを搭載しているところがアドバンテージになります。

これらとは別に安くてSSD320GBを搭載した「フロンティアFRMXH760/WS3 MXシリーズ 月末祭」もパフォーマンスを重視される方に良さそうですね。 残り27台となっているのでじっくり検討できます。


【2018年1月29日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回はこれまで比較的安かったパソコン工房が急上昇してしまい最下位へ、そして昨年上がり続けていたフロンティアはガクッと急落して3位となりました。 最安は前回同様のHPでして、今年も好調をキープしています。 2位ドスパラとの価格差はわずか千円ですが、DVDドライブの代わりにBlu-rayドライブを搭載するコストパフォーマンスの高さです。 価格も内容も魅力的なHPは今後も目が離せません。


【2017年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回の注目は、キャンペーンの大幅値下げによって最安に躍り出たHPです! 前回と同構成で34236円もダウンしましたが、なんとBlu-rayドライブも搭載するという素晴らしさ。 コストパフォーマンス的にも良いと思います。 ただ電源の容量は少なめですしスリムタワーなので、購入後の増設などには向いていなさそうです。 カスタマイズもほぼできない固定スペックですので、この構成が求めるものであれば最高のお買い物になるのではないでしょうか。 デザインがお洒落なのも良いですし、東京生産という質の高さも魅力です。


【2017年10月11日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 8GBメモリ搭載が多いので、比較しやすいよう今回から基本構成にしたいと思います。 また、価格の高いNECなどは比較から除外します。 全6メーカーです。


今回は残念ながら値上げが目立っています。 そんな中前回と同価格のドスパラが最安となりました。 ただ、3046円差で2位のeX.computerは電源の性能がワンランク上ですし、3218円差で3位のパソコン工房は電源の性能に加えてHDD容量も倍あります。 よって、パソコン工房が一番お買い得なのではないでしょうか。


【2017年8月16日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回の注目は、ここ4ヶ月の間に立て続けて値下げされたパソコン工房です。 前回は奇しくもドスパラと全く同じ価格という状態でしたが、今回さらに3千円ダウンで頭一つ抜き出ました。 ただ、メモリが4GBへと半減されてしまったので、この点は非常に痛いですね・・。 8GBオプションは+5980円するので、コストパフォーマンスは下がってしまった模様です。 ただ、それでもドスパラよりHDD容量が倍あるので、非常に難しい選択になるのではないでしょうか。

と思ったら、パソコン工房に8GBメモリ搭載で3千円ほど高いモデルがありましたw スリムタワーとミニタワーの2種類がありますが、これなら文句無しにドスパラを一歩リードしそうです。 ちなみにこちらは「夏の大感謝祭」モデルということですので、期間にご注意下さい。


【2017年6月14日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回の注目は、同価格で最安となったドスパラとパソコン工房です。 しかし、内容は若干異なり、HDD容量と電源の性能で勝るパソコン工房が一歩リードしています。 パソコン工房は現在開催中の「夏のボーナスセール」対象モデルで特価となっているので、是非この機会をお見逃しなく!

また、旧プロセッサ搭載ですが、フロンティアの「夏のボーナスセール」も安いです。 こちらも電源の性能が高いなど内容はさらに良いですし、プロセッサが気にならないのであれば十分検討する価値はあると思います。


【2017年4月12日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全9メーカーになります。


今回はマウスコンピュータ・パソコン工房・フロンティアと激安メーカーが揃って値上げされてしまいました。 ただ、マウスコンピュータ以外は一部スペックアップされているところもあるので、コスパはあまり変わっていないかもしれません。 また、NECは昨日のCore i3搭載モデル同様に価格が3万円も下がっています!! 最も高価なモデルではありますが、品質や機能など重視される方にお勧めです。

最も安いのはドスパラIMになりました。 と言ってもほぼ同価格でフロンティアが並び、パソコン工房やeX.computerも価格差千円前後の僅差です。 よってスペックでお得度をチェックしてみたところ、フロンティアが最も魅力的だと思います。 まずプロセッサが最新のKabylake採用で、HDDもたっぷり1TB。 さらに電源の性能は最も高いなど、万遍なくハイスペックでした。

【比較】各パソコンメーカーのゲーミングデスク売れ筋ランキングはどんな感じ?「Core i7やRTXシリーズを採用したモデルが人気♪」(¥124178~¥269892)10H/10P,Core i5 8500/9600K・Core i7 8700/8700K/9700K,メモリ8G/16G/32G,SSD240G/256G-NVMe/500G/512G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1050/GTX1060/RTX2060/RTX2070/RTX2080,DVD

 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはゲーミングデスクトップ限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i5 9600K>Core i5 8500>Ryzen 5 2400G
・グラフィック:RTX2080>RTX2070>RTX2060>GTX1070 Ti>GTX1070>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP Desktop
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)


【2019年1月23日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Desktop 880-196jp 年末年始おすすめキャンペーン 10P Core i7 8700K 32G 512G-NVMe 2T RTX2080 DVD 750W-P ¥269,892
G-Tune
NEXTGEAR i690GA4
10H Core i7 9700K 16G 256G-NVMe 1T RTX2070 700W-B ¥219,024
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO im610SA1-C
Core i5 8500 8G 240G GTX1060 500W-B ¥127,224
ドスパラGALLERIA XF Core i7 9700K 500G 2T RTX2070 DVD 700W-G ¥196,538
ドスパラGALLERIA XV Core i7 8700 RTX2060 650W-B ¥164,138
工房LEVEL-R039-i5K-LNVI Core i5 9600K 512G-NVMe 1T GTX1050 500W-B ¥124,178
工房LEVEL-M0B6-i7-RNR-IeC Core i7 8700 16G 240G GTX1060 ¥150,098

多くのモデルでプロセッサとグラフィックのハイスペック化がなされています。 特にグラフィックカードは新型のRTXシリーズを採用しているところが多く、GTXシリーズは比較的低価格なモデルにて採用されていました。 今後のゲーミングPCはRTXが定番となっていきそうです。

またプロセッサはCore i7が人気で、SSDもより高速なNVMeが好まれています。 価格的には12万円以上から20万円までと結構幅は広いです。


【2018/11/6更新】

 本日より各メーカーのゲーミングPCの売れ筋をチェックしていきたいと思います。 対象は主に安価なBTOパソコンメーカーですが、その他のメーカーではあまりランキングを公開していませんでした。


各メーカーの売れ筋ランキング1位~2位を並べてみました。 当然のことながらグラフィックカードは標準搭載されており、ストレージもほとんどSSD&HDD構成となっています。 しかし性能の高さについてはかなりバラつきがある印象です。 HP・ドスパラが高めで、G-Tuneとパソコン工房は低め設定でしょうか。

特にパソコン工房は3位~4位もCore i5搭載モデルが並んでおり、このレベルのゲーミングPCが人気みたいです。 試しに通常デスクのCore i5xGTX1060構成のデスクトップの比較を調べてみたところ、ダントツで安くなっていました。 性能より価格を重視される方や、ゲーミングデスクの入門用として最適なのではないでしょうか。

その他メーカーではCore i7にGTX1070搭載モデルが多いので、ベテランゲーマーやワンランク上のレベルを求める方にはそちらがお勧めです。 そんな中、唯一異色の存在だったのがドスパラのGALLERIA ZGでして、i7 8086KにRTX2080搭載でよりパフォーマンスを重視される方に向いています。 価格も一番高いですね・・。

メモリについてはバラつきはありますが、16GBなら問題無さそうです。 ストレージはSSDが必須ですが、高速なNVMeではなくSATAを採用しているものがほとんどでした。 しかし容量は最低でも240GBは必要かと思われます。


 

【比較】各パソコンメーカーのデスクトップ売れ筋ランキングはどんな感じ?「プロセッサとSSDを重要視!?ややスペックアップ傾向。」(¥66938~¥138024)10H,Core i5 8400・Core i7 8700/9700K,メモリ8G/16G,SSD240G/256G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1050/RX550,DVD

 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはデスクトップ限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i5 9600K>Core i5 8500>Core i5 8400
・グラフィック:GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050>RX550
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【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房STYLE∞(デスクトップPC)


【2019/1/22更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーですが、一部メーカーでは筐体毎の人気No.1モデルを取り上げています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Desktop 595-p0000jp (スタンダードプラス) 万能型!ミニタワーPCキャンペーン 10H Core i5 8400 8G 256G-NVMe 2T RX550 DVD 310W-G ¥99,900
マウスLUV MACHINES iG810HN Core i7 9700K 1T GTX1050 500W-B ¥138,024
ドスパラMagnate IM Core i5 8400 240G DVD 400W-St ¥66,938
ドスパラMonarch GE 8700 Core i7 8700 1T 650W-B ¥99,338
工房STYLE-R039-i7K-UHVI Core i7 9700K 16G 512G-NVMe 450W-St ¥131,738
工房STYLE-M1B6-i5-UH Core i5 8400 8G 350W-B ¥66,938

前回に比べて、明らかに全体的なスペックが上がりました。 まずプロセッサですがCore i7が半数近く見えますし、Core i7 9700Kというより高性能なタイプが好まれている模様です。 SSDを採用されているところも多いですね。 一方でグラフィックカードの搭載については消極的な模様です。

管理人も今年はパソコンの買い換えを行う予定ですが、グラフィックカードは必須にしようと思っています。 GTX1050辺りにするつもりですが、その理由は、やはり内蔵GPUだと色々と限界を感じるからです。 以前からグラフィック性能に物足りなさを感じていましたし、最近では残像が残るなどかなり不便になってきました。 一時は液晶のせいかと思っていましたが、別の液晶にしても不具合は変わりませんでした。

OSはWindows 10ですが、プロセッサはCore i5、メモリは8GBで十分かなと思っています。 ストレージについてはSSD&HDDではなく、やや高価ですが500GのSSDオンリーを検討中です。 また静音性も重視したいので、ドスパラの静音パックを選択するつもりです。

ちなみに用途はPCゲームもやらないし、そんなにヘビーではないのですが、長期間使うとパフォーマンスも低下しますし、この程度が良いのかなと思っています。 動画再生やOffice・Adobeの定番ソフトを使う程度ですが、一般的な用途にはピッタリだと思うので、参考にして下さい。 価格はOffice Personal込みで13万円少々になりそうです。


【2018/11/5更新】

 本日より各パソコンメーカーの売れ筋ランキングをチェックしていきたいと思います。 当コンテンツではデスクトップを取り上げますが、通常モデルとハイスペックなゲーミングモデルは分けて取り上げます。 ランキングはPC選びの際にとても参考になるので、是非活用して下さい。

別に激安BTOメーカーを集めたわけでは無いのですが、上記以外に売れ筋ランキング公開しているメーカーはありませんでした。

やはり管理人も好きなCore i5搭載モデルが人気ありますね。 高性能ながら値段も手頃なんですよ。 またメモリは8GB、HDD1TBという点も最近の定番でしょうか。 ただ、人気のSSDが非搭載なところは気になりますが、おそらくこの基本構成を元にしてカスタマイズ(SSDオプション追加)するのだと思います。 価格も10万円以下が多かったです。

特徴としてはHPは標準構成なのでCore i3を搭載していますが、おそらくこれもCore i5搭載モデルが人気なのでしょう。 SSDの代わりにOptaneメモリを採用している点が目を引きます。 SSDほど高速ではありませんが、HDDのみよりは早いらしいです。 価格も安いので、こういった選択肢もアリなのではないでしょうか? たしかDellでも採用しているモデルを多々見かけましたので、気になる方はそちらもチェックしてみて下さい。 アメリカで流行っているのでしょうかね・・。

また、マウスコンピュータでは唯一グラフィックカードを採用しています。 グラフィック性能を求める場合にお勧めです。

パソコン工房では早くも最新プロセッサの第9世代インテルプロセッサを採用しています! 新しいものを手に入れたい方や、将来的なことを考えて少し高性能なものにしておきたい方にお勧めです。 しかし価格が跳ね上がりますね・・・w 性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,840
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,682
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9600K+%40+3.70GHz&id=3337https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097

【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれがお勧め?「スペックアップや値下げによってコスパアップ多数♪」(¥123854~)10H,Core i5 8500/8600K・Core i7 8700/9700K,メモリ16G/32G,SSD240G/250G-M.2/512G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1050/GTX1050 Ti/RTX2070,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※全メーカーの標準的スペック「Core i5以上、メモリ16GB、SSD&HDD、グラボ搭載」を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 8700>Core i5 8600K>Core i5 8500>Core i5 8400>Ryzen 5 2400G
・グラフィック:RTX2070>GTX1070 Ti>GTX1050 Ti>GTX1050
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGZ530S3-SH2-RAW 10H Core i7 9700K 32G 240G 2T RTX2070 700W-B ¥251,424
ドスパラraytrek-V MH8500 Core i5 8500 16G 1T GTX1050 Ti DVD 450W-B ¥123,854
工房SENSE-R03A-i5K-LNZ-DevelopRAW Core i5 8600K 512G-NVMe GTX1050 500W-B ¥156,578
フロンティアFRGEH370/PWD GEシリーズ Core i7 8700 250G-M.2 600W-B ¥148,824

まずマウスコンピュータは価格そのままにグラフィックカードがGTX1070 TiからRTX2070へと変更されました。 下記の様に性能がアップしているのでコストパフォーマンスは上がっております。

GeForce RTX 2070・・・14,335
GeForce GTX 1070 Ti・・・12,294
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+RTX+2070&id=4001https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842

またパソコン工房も前回と同価格でNVMe SSD250Gが512Gへと倍増されました。 これは現在実施中の0円アップグレードでして、先着1500台限定となっています。 フロンティアもスペックはほぼそのままに価格が5400円ダウンしました。


【2018年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回マウスコンピュータがかなりスペックアップされた為、価格を大幅に上昇させてしまいました。 しかしより快適な動作を求めるのなら一考の価値ありです。 マウスコンピュータには更にハイスペックなRAW現像向けモデルが用意されていますので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

最も安いのは今回もパソコン工房です。 しかしグラフィックカードは唯一搭載していないなど、スペックにやや不安も覚えます。 そこで、全メーカーの平均スペックを調べてみたところ、プロセッサはCore i5以上、メモリは16GB以上、ストレージはSSD&HDD、グラフィックカードはGTX1050/1050Tiとなりました。 この辺が間違いの少ないベストな構成と言えるのではないでしょうか。

あまり通常の用途と変わらない構成ですが、やはりポイントはグラフィックカードの有無になりそうです。 また、メモリも16GBあった方が、より快適に動作しますし、RAW現像をしながら他の作業もできて快適かもしれません。


【2018年9月24日更新】

 本日より「RAW現像/写真編集向け」のデスクトップPCを調べてみたいと思います。 個人で趣味として写真撮影に凝っている方は多い様でして、最近このタイプのパソコンも流行っているみたいです。

そもそもRAW現像とはなんぞや?と思われるかもしれませんが、簡単に言えば撮った写真を綺麗に加工することができます! これが結構な差でして、アレコレできるので写真に対する興味がさらにわいてきますし、より写真を撮りたくなるのではないでしょうか? 管理人も興味を持ちましたw 詳しい内容については下記サイトを参考にして下さい。

RAW現像って何?RAWとJPEGのメリットデメリットとRAW現像による写真の違い
https://camera10.me/blog/tips/camera-basic-technique/photo-developed

動画編集向けパソコンとほぼ同レベルな内容でしょうか? 画像編集でもRAWは容量が大きいので、編集するとなるとそれなりの性能が必要になってきそうです。

安いのはドスパラとパソコン工房ですが、特にドスパラはグラフィックカードも搭載してコストパフォーマンスが高いです。 パソコン工房は唯一AMDプレセッサを採用していますがIntel搭載モデルもラインナップされており、性能・価格的にマウスコンピュータよりやや上の水準かと思います。

どのメーカーも品揃えは充実していましたし、ノートブックも多数並んでいました。 改めて人気の高さを感じます。

【比較】動画編集/CG制作用パソコンはどれがお勧め?「ハイスペックで価格も安いドスパラraytrek-Vがオススメ♪」(¥110138~)10H,Core i5 8400/8500・Core i7 8700/9700K,メモリ8G/16G/32G,SSD240G(NVMe),HDD1T/2T,GTX1050/GTX1050 Ti,DVD/Blu-ray

【メーカー別価格推移グラフ】


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG制作」
ドスパラraytrek「ビデオ編集用パソコン」ドスパラraytrek「3DCG用PC」
パソコン工房SENSE∞「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」
フロンティア「Power Director15 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年1月20日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGZ530E1-S2 10H Core i5 8400 8G 240G GTX1050 500W-B ¥132,624
ドスパラraytrek-V MH8500 Core i5 8500 1T GTX1050 Ti DVD 450W-B ¥110,138
工房SENSE-R039-i7K-LX-CMG Core i7 9700K 32G 500W-B ¥180,338
フロンティアFRGEH370/PWD GEシリーズ Core i7 8700 16G 240G-NVMe 2T GTX1050 Blu-ray 600W-B ¥158,544

今回はパソコン工房のプロセッサが新タイプに変更され、価格が15000円ほど上がりました。 また、フロンティアはSSD容量が10Gほど落ちたものの、価格が6480円も値下げされています。 全体的にはさほど大きな変化も無く、最安は前回同様にドスパラです。 2位のマウスコンピュータと比べて2万円以上安いのに性能は高くて魅力的です。


【2018年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


スペックは変化ありませんでしたが、やや値上げ傾向にある模様です。 しかしそんな中、唯一値下げされたのがドスパラでして、前回より2160円ダウンしています。 これは丁度送料分が安くなった感じですが、別に送料無料キャンペーンではありません。 最も安いのもドスパラでして、スペック的にも丁度中レベルに位置し、お手頃なモデルです。


【2018年9月22日更新】

 本日から「動画編集/CG制作用パソコン」をチェックしたいと思います。 メーカーはマウスコンピュータ・ドスパラ・パソコン工房・フロンティアの4メーカーで、主にデスクトップが多いみたいです。 各メーカーからできるだけ安いモデルを取り上げます。


やはり、「マンガ・イラスト制作向け」と比べて性能が一段上がった感じです。 特にプロセッサの性能が高く、グラフィックもグラボ必須となっています。 でも最低限GTX1050で事足りるようです。

最も安いのはドスパラですが、SSD&HDD構成やGTX1050 Ti搭載などプロセッサ以外は結構高性能です。 あとメモリも重視されている様ですね。 8GBだと心許ないかもしれません。 そういう意味では、フロンティアのバランスが良くて妥当な構成なのかもしれません。