【比較】最も安いCore i3搭載のデスクトップPCは?「ドスパラMagnate IEが最安!ハイスペックにしてもお買い得♪」(¥56138~)10H,Core i3 8100,メモリ4G/8G,SSD240G,HDD1T,DVD


【メーカー別価格推移グラフ】

※スペックは4GBメモリを基本とします。
※筐体はスリムタワー以上が対象です。それ以下のモデルについてはネットトップ・小型デスクトップを参照して下さい。


【性能比較】
・CPU:Core i3 8100>Core i3 7100
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティア・デスクトップPC(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年5月21日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Slim Desktop 290-p0030jp 超コンパクトなタワーPCキャンペーン 10H 8100 8G 1T DVD 180W-G ¥69,984
マウスLUV MACHINES iH700B2N 4G 350W-B ¥71,064
ドスパラMagnate IE 240G DVD 400W-St ¥56,138
工房STYLE-M1B6-i3-UH-D 1T 350W-B ¥59,378
フロンティアFRBSH310/A BSHシリーズ 8G 240G 300W-B ¥69,984

今回も最も安いのはドスパラとなりました。 前回と比べて2千円ほど価格を上げてしまいましたが、それでも2位パソコン工房との価格差は3千円ほどあります。 8GBメモリは+5680円、SSD500GBは+6300円で選択可能ですが、2つ選択しても69076円(税・送料込み)でHPやフロンティアと五分の価格で魅力的です。 ただし電源の性能は低いですが・・。


【2019年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はまたドスパラが注目です。 前回はHDDがSSDに変更され価格が3千円値下げされましたが、今回はスペックそのままに2千円ダウンしています。 2位パソコン工房との価格差はさらに広がり、5千円以上となりました。 仮に8GBメモリを選択しても6万円ジャストなので、他メーカーと比べて圧倒的に安いです。 この安いモデルを色々カスタマイズするのも楽しそうですね。


 少し前、パソコンを買い替える時にパソコンのグラフィック機能がおかしくなったと書きましたが、おかしくなったのは液晶ディスプレイでしたw 一応、液晶を取り替えてチェックしたつもりだったんですけどね・・・。 iiyama製の20型が10年使って映らなくなりました。 まぁ、これだけもてば良いでしょう。

液晶ディスプレイの映りがおかしくなった時には、液晶、PC、ケーブルと三点チェックしなくてはなりません。 今回間違ってしまいましたが、新しいパソコンでもiiyamaディスプレイが映らなかったので、原因が分かって良かったです。 ただ、比較的新しい4年前に買ったAOCと昨年買ったPHILIPSの液晶も何だか怪しい状態なのですが・・・。 やっぱ液晶も日本製が良いのでしょうかね。 次はiiyama一本にしようかと思っています。


【2019年2月7日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回の注目は最安のドスパラです。 前回もパソコン工房・フロンティアと並んで最安でしたが、今回はHDD1TをSSD240Gに変更して価格を更に3千円も下げてきました。 ただ、スピードアップがなされましたが容量を求める方には向いていません。 仮にストレージの容量をアップしようとすると、SSD500Gに変更で+6300円、HDD1T追加で+6520円かかります。 まぁ、それでも他メーカーと比べてコストパフォーマンスは良いと思いますが。 唯一残念なのは、電源の性能が低いところでしょうか。


【2018年12月13日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はフロンティアのキャンペーンモデルが最安争いに加わり、ドスパラ・パソコン工房と三つ巴の戦いを繰り広げています。 DVDドライブを搭載するドスパラとパソコン工房に対して、フロンティアはメモリ8GBを積んでいる点が特徴です。 用途や好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。 また、筐体も異なるので、この点も選択する際の良い判断材料となりそうです。 ちなみにドスパラもパソコン工房も、スリムタワーは価格が千~二千円ほど高くなっていました。


ドスパラ、ユーザー対応「炎上」で謝罪 PC不具合めぐり「お客様に不愉快な思い」
https://www.j-cast.com/2018/12/12345874.html

投稿者によれば、ドスパラが販売する約16万円のパソコン部品を買ったものの、初期不良が見つかった。そのためドスパラに修理依頼をすると、「弊社では不具合が発生していないため、お客様環境に起因している可能性がございますので今一度お客様環境の見直しをお願い申し上げます」との回答があり、受け付けてもらえなかった。

投稿者は再度試してみるとやはり不具合が発生。このままでは差し障りがあるため、売却を決意した。ドスパラに買取りを依頼し査定してもらうと、まさかの210円に。入金手数料を差し引くとわずか10円だ。理由は「動作不安定・負荷時にノイズ、フリーズ、勝手に再起動」するためだった――。

この旨をドスパラのサポート部門に報告すると、再検証の結果不具合が確認できたので新品と交換してもらったという。投稿者は一連のやりとりを振り返り、「ドスパラの現状は不良品確認の基準が甘いと受け取れますよね」と書き込んでいる。(一部抜粋)

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長年のドスパラユーザとしては残念というか肩身の狭い思いですが、要するに修理中には不具合が発生しなかったということらしいです。
仕方ないとも思えるのですが、やはりそこはプロですし、ちゃんとしなくてはならないのでしょうね・・。
しかも今回対象となったパーツは16万円もするらしく、おそらく話題の高性能グラフィック「RTX2080 Ti」かと思われます(たぶん)。
これが10円買取とかキツイですし、被害にあった人が怒るのも当たり前です。


【2018年10月15日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。 フロンティアは第4世代インテルプロセッサ搭載モデルならキャンペーンにて販売されていましたが、さすがに古すぎるので比較からは除外しました。 でもかなり安かったので興味のある方はチェックしてみて下さい(フロンティア)。 その他、ほとんどのモデルにてCore i3搭載モデルは完売しております。


最も安かったのはドスパラとパソコン工房です。 奇しくも全くの同価格となっていますが、共に今回値下げされました。 ほぼ同じ構成ですが、電源の性能が高い分、パソコン工房が一歩リードと言ったところでしょうか。 その他としてはHPも8GBメモリにGOLD電源搭載でコストパフォーマンスは高そうですね。


 先日から新たなコンテンツとしてネット回線について取り上げています。 いまや当たり前となった光回線やモバイルWi-Fiについてレビュー等を掲載していますが、管理人もよく知らないことだらけででした。 管理人はauひかりとau one netで利用していますが、そもそもフレッツ光と光コラボの違いがあったことも今回初めて知りましたし、NUROも違うんですね。 その他、NTTや電力会社との提携などもあって、深い話になるとほとんど分かりません。

もっと分からないのがモバイルWi-Fiについてでして、回線会社にプロバイダ、また量販店がプロバイダやったりとかもう頭の中が大混乱ですw 携帯電話は近々大幅値下げされるとの情報もありますので、そちらのコンテンツも今後作るかどうか検討していきたいと思います。


【2018年8月22日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


価格は全体的に上昇傾向にある模様です。 最も安かったのはドスパラですが、こちらも若干上がっていますね。 2位のパソコン工房は約千円差ですが、電源の性能が高いのでこちらも狙い目です。

ただ、65664円で3位につけるフロンティアが8GBメモリを搭載しているので、コストパフォーマンスはこちらが最も高いかもしれません。 スリムタワーで場所を取らないところも魅力的です。


 マイクロソフトサポートがWindows 10のトラブル発生時には再起動を選ぶべきと注意を促しました。 今まではシャットダウンが常識だと思っていましたが、これだとトラブルが解消されない模様です。 と言いますのも、Windows 10には高速スタートアップ機能が設定されており、これによって終了前の状態を保存してしまうのだとか。 なので、システムを完全に終了させる為には再起動が必要なのだそうです。

他にもShiftキーを押しながらシャットダウンすることで一時的に高速スタートアップ機能をオフにできたり、その高速スタートアップ機能をオフにすることで対応する方法もあります。 ちなみにHDD搭載モデルなら高速スタートアップ機能は効果的かもしれませんが、SSD搭載モデルの場合はあまりその恩恵が感じられないらしいです。 最近はSSD搭載モデルが増えてきましたので、この機能の存在意義は薄れてきているかもしれません。


【2018年6月27日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 大容量HDD1TBを搭載しながら唯一5万円台を実現しています。 また、プロセッサは最新のCore i3 8100を採用するところが増えていて、それに合わせて全体の価格も若干上昇している模様です。 コア数が4つもあるので複数タスクの同時処理などに向いています。


【2018年5月9日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 唯一5万円台を実現していますが、プロセッサもパワーアップしてコストパフォーマンスを上げてきております。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,087
Intel Core i3-7100 @ 3.90GHz(2コア)・・・5,798
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8100+%40+3.60GHz&id=3103

旧プロセッサと比べてコア数がアップし、スコアも大幅に伸びています。 ドスパラは電源の性能が他に比べてワンランク低いですが一応静音タイプです。 +5680円でメモリ8GBにできますし、HDD容量も大きくて非常に魅力的な内容なのではないでしょうか。


【2018年3月19日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 コンシューマ向けの「STYLE」では早くも新プロセッサの「Core i3-8100」に切り替わっていた為(価格が高い為)、今回はやむなくビジネス向けの「SOLUTION」を取り上げています。 しかも固定スペックの「即納モデル」ですが即日出荷が可能ですし、何より価格が安いです! しかもメモリ・HDD・電源と全ての容量が大きくて性能も上々♪ ビジネス向けなので見た目は無骨ですが、それさえ気にならなければ非常にお買い得なお買い物ができると思います。


【2018年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


前回最安だったパソコン工房はコンシューマ向け(STYLEシリーズ)にCore i3 7100が無くなってしまい、最新のCore i3 8100となって価格が急上昇してしまいました。 ちなみにビジネス向け(SOLUTIONシリーズ)ではまだ販売中です。

最も安いのはドスパラで、次いでフロンティア、パソコン工房という順になります。 価格差は5千円しかありませんので、8100にHDD1TB、電源350W-BRONZ搭載のパソコン工房もコスパが良くて十分検討する価値はあるかなと思います。 それでも価格を抑えたい方はドスパラがお勧めです。

一応プロセッサを比較してみましたが、結構な差がついております。 コア数の違いもありますし、やはりパソコン工房の方が魅力的に感じますね。 ちなみにドスパラではまだ8100の取り扱いは無く、フロンティアではグラフィックカード搭載のハイスペックなモデルしか見当たりませんでした。 取り扱いが少ないということで希少性もありそうです。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz 4コア・・・8,122
Intel Core i3-7100 @ 3.90GHz 2コア・・・5,840
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2924&cmp[]=3103


【2017年12月7日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


今回最安だったのは唯一5万円台を実現するパソコン工房となりました。 4ヶ月前と同じ価格ですが、電源の性能がワンランクアップされてコスパは上がっています。 またHPは前回と同構成で7668円値下げされました。 パソコン工房より11794円高いですが、メモリは倍の8GBあり、Blu-rayドライブも搭載するなど内容を考えるとこちらもお買い得です。


【2017年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は全6メーカーとなっております。


今回値下げされた機種は皆無でして、代わりに値上げされたところが3つもありましたw 前回最安だったパソコン工房もその一つですが、その影響で前回と同構成・同価格のドスパラが最安となっております。 しかし2位パソコン工房との価格差は2160円程度でして、しかもメモリとHDDが倍もあるため、コストパフォーマンスはまだこちらの方が高そうです。

ちなみに最近HPが仕様に電源の内容を細かく記載する様になりましたね。 180Wの80PLUS BRONZEですが、他と比べて圧倒的に容量が少ないので、購入後の増設などは難しそうです。


【2017年8月15日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の前9メーカーとなっております。


今回HPがてんこ盛りのキャンペーンモデルのみとなってしまった為、価格が大幅に上昇してしまいました。 1万円くらい安いスピーカ内蔵モデルの「HP Pavilion Wave 600-a100jp」もあるのですが、ちょっと普通と異なる趣のモデルなので比較からは除外します。 興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

そして今回最も安いのは、前回と同構成で5400円値下げされたパソコン工房です。 HDDはたっぷり1TBあり電源の性能も高めなど、内容もなかなか良いと思います。 こちらは現在実施中の「夏の大感謝祭」モデルになりますが期間限定ですのでお早めに。

2位はここ半年間価格が微動だにしないドスパラですがパソコン工房と比べて2千円程高く、HDD容量も半分で電源の性能もワンランク劣ります。 ドスパラが悪いというより、パソコン工房が良すぎる感じでしょうか。

その他として目に付いたのはフロンティアです。 パソコン工房より4千円程高いですが、メモリが倍ありHDDもたっぷり1TB、電源の性能はさらに高いなど価格差を補うほどの内容となっています。 この2メーカーでどちらにしようか悩みそうですね。

【比較】各パソコンメーカーのノートブック売れ筋ランキングはどんな感じ?「若干性能上昇?i5ori7&SSD搭載15.6型が人気!」(¥61538~¥127440)10H,Core i3 7100U/8130U・Core i5 8265U・Core i7 8550U/8565U/8750H・Ryzen 5 2500U,メモリ4G/8G/16G,SSD240G-M.2/256G(M.2/NVMe)/500G-M.2/512G-NVMe,HDD500G/1T,MX150,DVD,13.3型フルHDタッチ/15.6型(フルHD)/17.3型フルHD

 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはノートブック限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 8565U>Core i7 8550U>Core i5 8265U>Core i3 8100>Ryzen 5 2500U>Core i3 7100U
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVY(ノートブック)HP Spectre
マウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房STYLE∞(ノートブックPC)


【2019/5/18更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はHP以外1~2位をピックアップして取り上げます。 合計4メーカー9モデルです。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-cu1000 スタンダードモデルG2 令和元年最初!のキャンペーン 10H Core i5 8265U 8G 1T DVD 15.6F ¥78,624
HP ENVY x360 15-cp0000 スタンダードモデル 見たら分かる、使っても分かる。めっちゃええやつやん!キャンペーン Ryzen 5 2500U 256G-NVMe 15.6F-T ¥91,800
HP Spectre x360 13-ap0000 ベーシックモデル 高剛性&ロングバッテリー!見た目もクールビューティー360度回転パソコン!キャンペーン Core i5 8265U 13.3F-T ¥127,440
マウスm-Book B508S-M2S2 Core i7 8565U 256G-M.2 15.6F ¥105,624
マウスm-Book K690XN-M2SH2 Core i7 8750H 16G 1T MX150 ¥127,224
ドスパラCritea DX-KS H3 Core i3 7100U 4G 500G 15.6 ¥61,538
ドスパラCritea VF-HEKS Core i7 8550U 8G 500G-M.2 MX150 15.6F ¥104,738
工房STYLE-15FH039-i3-UHEX-D Core i3 8100 4G 240G-M.2 ¥72,338
工房STYLE-17FH054-i7-UHSX-K Core i7 8750H 8G 512G-NVMe 17.3F ¥110,138

まずCeleron搭載モデルが無くなって、より高性能なモデルが人気になりました。 液晶サイズは15.6型が圧倒的人気で、プロセッサはCore i5かCore i7を採用するところが多い様です。 また、SSDを搭載またはHDDと併用するモデルが多く、HDDのみというのは2つだけとなっております。

一方で専用グラフィックを搭載する様なモデルも少なく、性能・価格が高すぎず低すぎない、丁度良いモデルが人気な模様です。 光学ドライブもほとんど消え去りましたね。 10万円前後する15.6型のCore i5orCore i7&SSD搭載モデルあたりがトレンドかと思われます。 ただ、HPに限っては相変わらず2in1が大人気です。


【2019/3/28更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はマウスコンピュータに一つ似たモデルがあったので除外して、代わりにパソコン工房が1モデル追加されており、全4メーカー12モデルとなっています。


まず全体を見渡すと、プロセッサはバラつきがありますが、メモリは8GBが堅い様です。 ストレージはもはやSSDが標準となっており、光学ドライブは完全に廃れていっています。 専用グラフィックも相変わらず採用するモデルは少ないですね。 液晶サイズは15.6型が定番ですが、14型もチラホラ見られます。

各メーカー毎に見ていくと、HPは得意の2in1が大人気です。 液晶サイズもこのメーカーのみ13.3型がランクインしていますし、モバイルとしては最適なのではないでしょうか。 マウスコンピュータはプロセッサの高性能なのが目を引きますが、唯一16GBメモリも採用するなどパフォーマンスを重視したモデルが人気です。 ドスパラは各種それぞれのモデルが人気ですが、3万円台の激安ノートが魅力的。 パソコン工房では唯一17.3型がランクインしています。 また、ドスパラとパソコン工房ではCeleron搭載モデルが初登場しており、安さを重視される方にオススメです。


【2019/2/4更新】

 3ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回は取り上げるモデルを少し増やしました。 合計4メーカー12モデルとなっております。


HPは10万円以上と10万円以下の人気モデルが公開されていますが、低価格モデルではワンランク上のPavilion 15が相変わらずの人気です。 グラフィック性能はそんなに高くないですがSSD標準装備ですし、普段使いにピッタリのスペックと価格かと思います。 また、2in1も相変わらずの人気で、今回はいつもの13.3型に加えて大画面15.6型もランクインしてきました。 こちらは重いのでどうかなと思っていましたが、実際売れているみたいです。

マウスコンピュータは程良い性能と価格のモデルが人気ですが、今回は更に低価格モデルも登場です。 Celeron搭載ながらSSDも備わっているので、安くてもそれなりに快適に動くのではないでしょうか? ドスパラも前回と似たような顔ぶれですが、Core i5搭載の13.3型がランクインしました。 パソコン工房も低価格モデルが登場しています。

全体的に中程度の性能を備えたモデルが多く、グラフィック性能にはあまりこだわっていない印象です。 ただ、SSDはもはや標準装備と言った感じですので、ここは外せませんね。 あとは用途に合わせてプロセッサを選んだら良いのではないでしょうか。


【2018/11/6更新】

 本日より各パソコンメーカーのノートブックの売れ筋ランキング上位モデルを取り上げたいと思います。 対象は主に激安BTOメーカーで(これしかないw)、内容はメーカーによってかなりバラつきがありそうです。 まずは全体像をチェックする為、多めにピックアップしていきます。 ちなみにゲーミングノートは対象外です(別にコンテンツ作ります)。


各メーカーから上位2モデルをそれぞれピックアップしました。 まず驚いたのが、全モデル光学ドライブ非搭載という点です。 最近取り扱いが少なくなったと思っていましたが、ホントに必要とされないんですね・・。 CD買ってきてパソコンに取り入れたりとかしないのでしょうか?w 一応、カスタマイズで選択できるところもあるみたいです。

そしてグラフィック性能もあまり求められておらず、あってもせいぜいMX150です。 でも内蔵タイプよりは良いですし、たまにPCゲームやりたいという人に良いのではないでしょうか?

プロセッサはCore i5やCore i7など比較的高性能なものが採用されています。 またメモリは8GB~16GBが妥当なところ。 そしてSSDは必須がトレンドです。

液晶サイズについてはかなりバラついており、必ずしも15.6型というわけでは無さそうです。 特にパソコン工房では17.3型が上位にきていますが、実は1位~7位まで全て17.3型でしたw しかも全て10万円前後なので、このタイプのノートは大人気みたいです。 17.3型に興味のある方は是非チェックしてみて下さい。 あとSSD容量の大きさにも驚かされますね・・。

と言うわけで、「コレが人気のタイプ!」というのは無いのですが、強いて挙げるなら「高性能プロセッサ&SSD搭載」がキーポイントでしょうか。


 

【比較】各パソコンメーカーのデスクトップ売れ筋ランキングはどんな感じ?「更にロースペック化が進むw HPは液晶一体型が大人気♪」(¥55058~¥210384)10H/10P,Core i3 8100・Core i5 8400/8500/9400F・Core i7 8700/8700T・A6-9500・Ryzen 5 2400G,メモリ4G/8G/16G,SSD240G/256G,HDD1T/2T,GTX1050/RX550,DVD

 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはデスクトップ限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i5 9600K>Core i7 8700T≧Core i5 8600>Core i5 9400F≧Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 8400T>Ryzen 5 2400G>Core i3 8100>A6-9500>Pentium J5005
・グラフィック:GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050>RX550
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房STYLE∞(デスクトップPC)


【2019/5/6更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源/液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion Desktop 595-p0000jp 万能型!ミニタワーPCキャンペーン 10H Core i5 8400 8G 256G 2T RX550 DVD 310W-G ¥99,900
HP ENVY All-in-One 27-b273jp 『こんなにオシャレな一体型パソコン見たことない。』イチオシキャンペーン! 10P Core i7 8700T 16G GTX1050 27QF-T ¥210,384
マウスLUV MACHINES iH700SN 10H Core i5 8400 8G 1T 350W-B ¥84,024
マウスLUV MACHINES iG700S2N Core i5 9400F GTX1050 500W-B ¥94,824
ドスパラMagnate IM Core i5 8400 240G DVD 400W-St ¥65,858
ドスパラRegulus AR5-Q Ryzen 5 2400G 1T ¥61,538
ドスパラMonarch GE Core i7 8700 240G 500W-B ¥99,338
工房STYLE-S0B3-A6-EZ A6-9500 4G 300W-B ¥55,058
工房STYLE-M1B6-i3-UHS Core i3 8100 8G 240G 350W-B ¥61,538
工房STYLE-M1B6-i5-UH-D Core i5 8500 1T ¥70,178

全体的には相変わらずロースペックからミドルレンジの手頃なモデルが人気のようです。 特に今回はパソコン工房が更に低スペック化しましたが、AMD APU(A6-9500)なんて久々に見ましたw

逆に意外だったのはHPのハイエンド・オールインワンPC「HP ENVY All-in-One 27」でして、この高価なモデルがランキング1位に躍り出ています。 HPではその他に2シリーズも液晶一体型が上位にランクインするなど、相変わらずこのタイプが人気のようです。 他メーカーでは高価な富士通やNECくらいしかありませんので、価格が安い手頃な液晶一体型として、非常に魅力的なのではないでしょうか。


 現在、「プロセッサベンチマーク」と「グラフィックベンチマーク」という新たなコンテンツを作成中です。 各記事にも性能比較は一部掲載していますが、こちらを見れば全商品をベンチマークのスコア順に見られるので、便利かと思います。 ただ、数が多いので日々コツコツと更新していく予定です。


【2019/3/16更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


前回と比べて今回はスペックが下がっております。 HPは人気のシリーズしか表示されないので、そこから高性能にカスタマイズされる可能性もありますが、モデル名記載の他メーカーを見ても、Core i7搭載モデルはパソコン工房の一機種を残して消えてしまいました。 グラボも一つのみですし、SSD採用も半々と言ったところでしょうか。

Windows 10に最適なスペックとして、Core i5とメモリ8GBが妥当なところとなりそうです。 SSDに関してはこの標準構成から追加されるのかもしれません。 それくらい、今はSSD搭載が当たり前になってきていると思います。 ちなみに新たにプロセッサが追加されたので下記に性能を掲載しておきます。

Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,469
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,086
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,629
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,598
AMD Ryzen 5 2400G @ 3.6GHz(4コア)・・・9,296
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,061
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9600K+%40+3.70GHz&id=3337https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9400F+%40+2.90GHz&id=3397https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400T+%40+1.70GHz&id=3260https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+2400G&id=3183https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8100+%40+3.60GHz&id=3103https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Pentium+Silver+J5005+%40+1.50GHz&id=3144

管理人もついにパソコンを購入(注文中)しましたが、この中のドスパラMagnate MSにしております。 SSDは500GBにしてグラボはGT1030へダウン、電源は400W-Gに変更して「静音パックまんぞくコース」も加えるなど静音性を重視しました。 これで10万円を切るので、なかなか良い買いものができたと思っています。 Officeは高いので、よそで古いもの(2013)を安く購入しました。 Adobeも今回は買い替える予定ですが、こちらは古くて安いものが売ってないので、最新パッケージを買う予定です。


【2019/1/22更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーですが、一部メーカーでは筐体毎の人気No.1モデルを取り上げています。


前回に比べて、明らかに全体的なスペックが上がりました。 まずプロセッサですがCore i7が半数近く見えますし、Core i7 9700Kというより高性能なタイプが好まれている模様です。 SSDを採用されているところも多いですね。 一方でグラフィックカードの搭載については消極的な模様です。

管理人も今年はパソコンの買い換えを行う予定ですが、グラフィックカードは必須にしようと思っています。 GTX1050辺りにするつもりですが、その理由は、やはり内蔵GPUだと色々と限界を感じるからです。 以前からグラフィック性能に物足りなさを感じていましたし、最近では残像が残るなどかなり不便になってきました。 一時は液晶のせいかと思っていましたが、別の液晶にしても不具合は変わりませんでした。

OSはWindows 10ですが、プロセッサはCore i5、メモリは8GBで十分かなと思っています。 ストレージについてはSSD&HDDではなく、やや高価ですが500GのSSDオンリーを検討中です。 また静音性も重視したいので、ドスパラの静音パックを選択するつもりです。

ちなみに用途はPCゲームもやらないし、そんなにヘビーではないのですが、長期間使うとパフォーマンスも低下しますし、この程度が良いのかなと思っています。 動画再生やOffice・Adobeの定番ソフトを使う程度ですが、一般的な用途にはピッタリだと思うので、参考にして下さい。 価格はOffice Personal込みで13万円少々になりそうです。


【2018/11/5更新】

 本日より各パソコンメーカーの売れ筋ランキングをチェックしていきたいと思います。 当コンテンツではデスクトップを取り上げますが、通常モデルとハイスペックなゲーミングモデルは分けて取り上げます。 ランキングはPC選びの際にとても参考になるので、是非活用して下さい。

別に激安BTOメーカーを集めたわけでは無いのですが、上記以外に売れ筋ランキング公開しているメーカーはありませんでした。

やはり管理人も好きなCore i5搭載モデルが人気ありますね。 高性能ながら値段も手頃なんですよ。 またメモリは8GB、HDD1TBという点も最近の定番でしょうか。 ただ、人気のSSDが非搭載なところは気になりますが、おそらくこの基本構成を元にしてカスタマイズ(SSDオプション追加)するのだと思います。 価格も10万円以下が多かったです。

特徴としてはHPは標準構成なのでCore i3を搭載していますが、おそらくこれもCore i5搭載モデルが人気なのでしょう。 SSDの代わりにOptaneメモリを採用している点が目を引きます。 SSDほど高速ではありませんが、HDDのみよりは早いらしいです。 価格も安いので、こういった選択肢もアリなのではないでしょうか? たしかDellでも採用しているモデルを多々見かけましたので、気になる方はそちらもチェックしてみて下さい。 アメリカで流行っているのでしょうかね・・。

また、マウスコンピュータでは唯一グラフィックカードを採用しています。 グラフィック性能を求める場合にお勧めです。

パソコン工房では早くも最新プロセッサの第9世代インテルプロセッサを採用しています! 新しいものを手に入れたい方や、将来的なことを考えて少し高性能なものにしておきたい方にお勧めです。 しかし価格が跳ね上がりますね・・・w 性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,840
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,682
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9600K+%40+3.70GHz&id=3337https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097

【比較】最も安いマンガ・イラスト制作向けデスクトップPCは?「ドスパラにRyzen 5 2400G搭載モデル追加!侮れないグラフィック性能!」(¥66938~)10H,Core i3 8100/Core i5 8500/Ryzen 3 2200G/Ryzen 5 2400G,メモリ8G/16G,SSD240G,HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i5 8500>Ryzen 5 2400G>Core i3 8100>Ryzen 3 2200G
・グラフィック:RX Vega 11≧GT1030>UHD630
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【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
ドスパラraytrek debut! IE (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) 10H Core i3 8100 8G 240G 1T DVD 400W-St ¥72,338
ドスパラraytrek debut! RRR5-Q (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) Ryzen 5 2400G 16G 400W-B ¥88,538
ドスパラraytrek debut! IM (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) Core i5 8500 400W-St ¥92,858
工房SENSE-M0B3-R3G-VHS-CSP Ryzen 3 2200G 8G 500W-B ¥66,938
工房SENSE-M039-i3-UHS-CSP Core i3 8100 16G ¥88,538
工房SENSE-M039-i5-UHR-CSP Core i5 8500 1T ¥104,738

今回残念ながらマウスコンピュータが完売となっていました。 次回更新時での復活に期待したいところです。 その他は前回と同構成・同価格でして、パソコン工房が最も安くなっています。 また、ドスパラのRyzen 5 2400G搭載モデルを追加しましたが、Core i3とCore i5の中間に位置するモデルで、グラフィック性能と価格を重視される方にオススメです。

Radeon RX Vega 11・・・2,275
GeForce GT 1030・・・2,220
Intel UHD 630・・・1,203
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+RX+Vega+11&id=3893https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GT+1030&id=3757https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Intel+UHD+630&id=3826

内蔵グラフィックなのに、管理人のグラボ「GT1030」とほぼ互角なんですね。 Ryzenのグラフィック性能は侮れません。


【2019年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


今回は全メーカーの最安モデルが値下げされました。 まず最も値下げ幅の大きかったマウスコンピュータですが、前回と同構成で2万円(税込み¥21600)も安くなっています! ドスパラも8千円程度ダウンし、全体の中での最安のパソコン工房も3千円程ダウンしました。

スペックに大きな変化は見られませんが、マウスコンピュータのプロセッサがCore i5 8400からCore i5 9400Fへと変更されています。 昨日購入した管理人のドスパラパソコンも同様の構成変更がなされていましたが、徐々に第9世代へ移行するものと思われます。


【2019年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


価格もスペックもほとんど変化ありませんでした。 最も安いのは今回もパソコン工房ですが、マウスコンピュータ以外はかなりリーズナブルな価格です。 プロセッサはCore i3からCore i5で、メモリは8GBか16GBが妥当。 全てSSDを搭載しているのが目に付きますが、大容量HDDもあった方が良さそうです。

しかしコレ、管理人の普段使いパソコンとほぼ同じですね。 「CLIP STUDIO PAINT」は使ったことはありませんが、「コミPo!」は使えています。 「マンガ・イラスト制作」にあまり高い性能は求められないみたいですが、普段グラフィック性能に若干の物足りなさを感じているので、今年購入予定のパソコンはグラボ搭載か新たな液晶ディスプレイを追加するつもりです。 特に5年目の今年は残像がヒドイので・・・。 たぶん液晶のせいですw グラフィックのせいでした。


【2018年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も3メーカーになりますが、他との比較のために、複数取り上げているメーカーもあります。


マウスコンピュータのHDDが半減された以外、他にスペック・価格共に変化は見られませんでした。 最も安かったのは今回もパソコン工房です。

パソコン工房は多数のモデルがラインナップされているので、他メーカーとの比較のためにいくつか取り上げようかと思いましたが、その多くが完売となっていました。 ノートパソコンは全て購入できるみたいですが、デスクパソコンは一部の安いモデルしか買うことが出来ません。 今後在庫が補充されるかどうかも未定です。


【2018年9月20日更新】

 今回から「マンガ・イラスト制作向けパソコン」の中で最も安いデスクトップを調べていきたいと思います。 これから漫画やイラスト制作にチャレンジされる方、初心者の方に最適なコンテンツです。 できるだけ安いモデルを購入してローリスクで初めてみてはいかがでしょうか。 残念ながらフロンティアはノートしかないので、全3メーカーになります。

最も安いのはパソコン工房となっております。 Ryzenを採用しているところが珍しいですが、HDD非搭載なところはやや不安です。 個人的にはHDD1TBを搭載したドスパラの方が妥当な内容の気もします。 こちらも価格はお手頃です。

マウスコンピュータは高価過ぎますね。 もちろんそれなりの十分なスペックを備えていますが、初心者には少々敷居が高いです。 中でもメモリ容量の大きさが目立ちますが、複数のレイヤーを開いて作業する際には力を発揮してくれます。 その他3Dモデリングデータを扱う場合などの為にグラフィックカードが搭載されていますが、より快適な動作を求めるなら有りかもしれません。

【比較】タッチパネル採用の液晶一体型PCはどこがお薦め?「値上げが目立つ・・。」(¥121931~)10H/10P,Core i5 8400T/8600・Core i7 8700T,メモリ8G/16G,SSD128G-NVMe/256G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1050,DVD,タッチパネル:23.8型フルHD/27型(フルHD/クアッドフルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

コンバーチブル型等(ノート)はこちら


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700T≧Core i5 8600>Core i5 8400>Core i5 8400T>Core i3 8100>Core i5 7400T
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【お薦めパソコンレビュー】
HPオールインワンPC
富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズ


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【2019年5月2日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion All-in-One 24-xa0150jp 安心の3年保証付き!安心キャンペーン 10H Core i5 8400T 8G 128G-NVMe 1T 23.8F-T ¥121,932
HP Pavilion All-in-One 27-xa0170jp パフォーマンスモデル Core i7 8700T 256G-NVMe 2T 27F-T ¥186,624
HP ENVY All-in-One 27-b273jp パフォーマンスモデル 10P 16G GTX1050 27QF-T ¥271,080
ThinkCentre M920z:パフォーマンス 10H Core i5 8600 8G 1T DVD 23.8F-T ¥154,980

今回は残念ながら値上げされたところしかありませんでした。 まず「HP ENVY All-in-One 27」ですが、前回と同構成にもかかわらず5万円以上もアップしています。 おそらくキャンペーン非対象なのが影響しているものと思われますので、キャンペーンの対象になるまで購入は待った方が無難です。 一方「ThinkCentre」はプロセッサ・メモリ・HDD・光学ドライブと全てパワーアップして17820円上昇しています。 こちらは内容通りと言ったところでしょうか。


 前回の更新で内蔵グラフィックが馬鹿になってきたと書きましたが、おかしくなってきたのは液晶ディスプレイでしたw ちゃんと調べたつもりだったのですが、パソコンの故障時は故障箇所を特定するのが難しいです。

ですが、新しいパソコンはグラボ搭載にした為、4K動画もスムーズに見られて快適です。 静音性パーツも組み込んで静かな環境を手に入れたので買い替えて良かったなと思っています。 ただ、買い替えた液晶ディスプレイは19.5型なのですが、横幅は丁度良いものの縦幅が狭くて不便です。 20.1型のWSXGA+が丁度良かったのですが、今時、そんな液晶は売っていません・・・。 20.5型などもチェックしてみましたが、やはり微妙に大きいですね。 もう今は狭さに慣れるしかありません。


【2019年3月12日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。


今回はさほど変化が見られませんでした。 「HP ENVY All-in-One 27」が前回と同構成で3千円ほど安くなった程度でしょうか。 また、「ThinkCentre M920z」もスペックダウンによって価格を下げています。

最も安くても「HP Pavilion All-in-One 24」で12万円します。 タッチパネル搭載モデルは取り扱いも少ないですし、ちょっと手の届きにくい存在になってしまっていますね。


 ついに管理人の愛機「ドスパラMagnate IM」が限界に近づいてきました。 できるだけ長引かせようと思っていましたが、内蔵グラフィックがバカになってきています。 いつもはデュアルディスプレイの広い作業領域で仕事をしていますが、本日はとうとう1つの画面しか映らなくなり、シングルディスプレイでの作業です。 狭くて凄くやりづらいですw

早速パソコンを注文したのですが、今度もドスパラのミニタワーにしました(Magnate MS)。 できればもう少しコンパクトなスリムタワーにしたかったのですが、希望のスペックが無かった為、また同じシリーズにしています。 IMは人気No.1の機種ですが、こちらも人気No.3となかなかです。

今度の希望スペックは、まずHDDをSSDに、オンボードグラフィックをグラフィックカードに、そして静音パーツをいくつか組み込みました。 しめて10万円未満で収まりましたが、グラボの「GT1030」が納期10日かかるのを見逃してしまい、届くのは来週末です。 この点はややチェックをミスりましたが、どちらにしろこのスペックにしなくてはならないので仕方ないかと思います。

あと10日、今のマシンがもてば良いのですが・・・。 もしブログの更新が止まったらパソコンが壊れたということですのでヨロシクw


【2019年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。 HPの下位2モデルは新機種になりました。


スペックアップもあって価格が上昇したところが目立ちます。 新機種となった「HP Pavilion All-in-One 24」ですが、プロセッサがアップグレードされた反面、グラフィック機能は低下している模様です。 しかしその分、価格は1万円以上も安くなりました。

「HP Pavilion All-in-One 27」はOptaneメモリがNVMe SSDに代わり、こちらも専用グラフィックは非搭載となっております。 しかし価格は3万円以上も上がっているのですが、これはTVチューナを搭載しているのが影響していそうです。 それにしても高いですが・・・。


【2018年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。


今回は値下げされた機種が多かったです。 まず最安のThinkCentreですが、こちらはプロセッサ・メモリ・ストレージ・光学ドライブと全てダウンさせて4万円近く下がりました。 しかし「HP ENVY All-in-One 27」は前回と同構成で55944円の大幅値下げです!! 前回出たばかりというのもありますが、早くも大幅な価格ダウンとなりましたね。 モデル名がやたら長いのが気になりますが、凄く推してるのが伝わってきますw


【2018年10月3日更新】

 1年ぶり35度目の更新です。 HPが更に1モデル増えて3モデルとなりました! タッチパネル搭載のオールインワンは、もはやHPの独壇場ですね。 また、今回よりThinkCentreも取り上げます。


最も安いのは「HP Pavilion 24」ですが、それでも13万円台ですから相変わらず高価なものが多いです。

新たに追加された「HP ENVY All-in-One 27」ですが、初の湾曲型ディスプレイ採用モデルになります(34型もありますが、そちらはタッチ非対応)。 かなりのハイスペック構成ですが、ハイクオリティなサウンドシステムやオーディオダイヤルも搭載するなど音楽も楽しめます。 また液晶はなんと4K対応! 最近4K液晶を買おうかどうか悩んだ挙げ句、作業効率が落ちそうなのでやめましたが、この様な製品が出てくるとまた悩んでしまいそうです。

「ThinkCentre M920z」はビジネス向けになります。 見た目は無骨でまさにお仕事用と言った感じですが、カスタマイズの自由度が高く、スペックを下げて更に安く購入することも可能です。

ちなみに上記2モデルは共にWebカメラのON/OFFを物理的に切り替えることができます。 今後はこれが主流になっていきそうですね。


【2017年11月21日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、1メーカー2モデルとなっております。 やはり取り扱いが一向に増えないので、当コンテンツは本日をもって終了したいと思います。 有り難う御座いました。


他メーカーが次々取り扱いをやめていますが、HPだけ果敢に新モデルを発売していますw しかも今回は新たに24型を追加するなど、このモデルを希望される方にとっては有り難いメーカーですね。 スペックも頑張っており、新テクノロジーのOptaneメモリはSSD並の読み込み速度を発揮しますし、より高精細なQHD液晶搭載モデルも今後発売される予定です。 ただ残念なのは、光学ドライブにBlu-rayが選択出来ないところでしょうか。 デザインも一新され、よりスマートかつファッショナブルに生まれ変わったHPオールインワンを是非チェックしてみて下さい。 前評判はこちらです ⇒ 24型/27型


【2017年9月26日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 相変わらず取り扱いは少なく今回もHPのみでしたので、しばらく更新を休止したいと思います。 また増えてきたら再開します。


【2017年7月26日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はASUSが無くなって、ついにHPの1モデルのみとなってしまいました。


価格もスペックも全く変わっていませんね。 キャンペーンも同じですが、現在オフィスやマカフィー、液晶など様々なオプションを特別価格で選択することができます。 液晶一体型にしては珍しく標準で2画面対応しているので、普段デュアルディスプレイの方は是非液晶を検討してみて下さい。

それにしてもタッチパネルの取り扱いがかなり減ってきてしまいました。 ノートブックでは逆に増えている印象ですが、デスクトップ(液晶一体型)の大画面では何故か歓迎されていない模様です。


【2017年5月25日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーになります。


ASUSは全く変化ありませんでしたが、HPは前回と同構成で38880円も安くなりました!! 内容もかなり充実していて、スペックは最新プロセッサにM.2 SSD搭載で処理速度が速そうですね。 液晶はなんと27型もの大画面なので、搭載のBlu-rayの高画質をたっぷり満喫できます。 オプションのOfficeや液晶ディスプレイも特価となっていますが、このモデルは一体型ながら標準で二画面出力が可能となっているので便利です。

さらに今なら話題の動画配信サイト「NETFLIX」の視聴6ヶ月分(8700円分)プレゼントキャンペーンを実施中でして、先着1000名まで対象(残りわずか)となっています。 タッチパネル搭載が特徴ですが、タッチパネルが無くても非常に魅力を感じるモデルです。


【2017年3月24日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はEndeavorとASUSの1モデルが無くなって、合計2メーカーとなっております。


ついに2モデルのみとなってしまいましたが、特に高価なモデルが残ったので全体の価格帯が大幅に上昇してしまいましたw なんだかタッチパネル搭載液晶一体型は希少な存在になってしまいましたね・・・。 また、HPは前回と比べてSSD搭載となったものの、それ以上に値上げされている印象です。 ASUSもクアッドフルHDで高価ですし、今まで以上に手に入れるのが難しいモデルとなってしまいました。


【2017年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はついに富士通のWHシリーズが無くなってしまいました。 品切れとかではなく製品ページが丸々無くなってしまいましたが、今後再販されるのかどうかは不明です。 タッチパネル搭載デスクトップは一時取り扱いが増加傾向にあるなと思っていたのですが、ここへ来てまた減り始めてきてしまいましたね・・・。 合計3メーカー4モデルになります。


今回は価格の上下したところがいくつかありました。 まずEndeavorですが、前回と同構成でなぜか29160円の大幅値下げとなっています。 特にキャンペーンでは無さそうですが、【在庫限り】と書かれているので在庫処分の大盤振る舞いと思われます。 普段は非常に高価なビジネス向けのメーカーですので、ご希望の方はこの機会をお見逃しなく! 液晶一体型には珍しいトリプルディスプレイに対応し、画面を回転させることが可能なピボット機能付き、コンパクトで作りのしっかりしていそうなワイヤレスマウス・キーボードが安価で選択でき、停電時でも安心のバッテリー内蔵など、色んな魅力ある機能・特徴が備わっています。

一方ASUSですが、こちらはまだ会員を対象としたクーポンを発行中です。 最安の「ASUS All-in-One PC A4110」を更に14784円も安く購入できますが、ハイエンドな「ASUS Zen AiO Z240ICGT」は残念ながらクーポン対象外となってしまいました。 5万円も安く購入できたので、前回購入した方はラッキーですね・・・。 他モデルもいつまでクーポンが利用できるか分からないので、ご注意下さい。


【2016年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。


今回の注目は、会員になることによって値引きクーポンが貰えるキャンペーンを実施中のASUSです。 値引き幅はかなり大きく、今回取り上げた2モデルも「ASUS All-in-One PC A4110-10HBLK」は14784円OFF、「ASUS Zen AiO Z240ICGT-128SSD」は50784円OFFとなっています! 対象モデルも結構ありまして、デスク・ノート様々なモデルを大幅値引きで購入することが可能です。 キャンペーンと書かれているので一時的なものかもしれませんが、期間などは書かれていません。 いずれ終了する可能性もありますので、ASUSを希望される方はこの大チャンスをお見逃しなく! ちなみに登録は無料です。

そして、新たに登場した「HP Pavilion 27-a170jp」ですが、価格的には中程度に位置し、性能はかなり高めとなっています。 27インチもの大画面や専用グラフィックを搭載するのはHPだけなので、そういった点を重視される方にお勧めです。 意外にもHPはここ約2年間で初登場になります。 昔は結構タッチ対応PCがあったんですけどね・・・。


【2016年10月7日追記】

 HPにて大画面27インチのタッチパネル搭載液晶一体型PC「HP Pavilion 27-a170jp」が登場しました。 タッチパネル搭載ではもちろんのこと、通常の液晶一体型でもこれだけの大画面タイプはここ最近あまり見られないので、貴重な存在になるのではないでしょうか? フルHDでBlu-rayドライブも標準装備しているので、高精細な映像を楽しみたい方にも向いていると思います。 あまり綺麗な画面をタッチしたくはないのですが、意外にもこのタッチ機能というのはしぶとく生き残っており、PCユーザにも求められている模様です。 おそらくタブレットやスマートフォンの普及による影響と思われますが、今後また更に取り扱いも増えていくのでは無いでしょうか?

スペックは標準でCore i7に専用グラフィック搭載と割と高めです。 ただし、メモリは最大8GBでストレージもHDDのみの固定スペックになっているので惜しいと思う部分もあります。 それでも大抵のことはこのPCでできそうですね。 見た目は柔らかいフォルムとホワイトカラーが相まって優しい雰囲気となっています。 液晶の下にはキーボードの収納スペースがあり、使わない時はスッと移動させることで机上をスッキリさせることも可能です。 また、最近のHPは二画面対応という点にこだわっております。 最新のプロセッサであれば標準で二画面対応ができると思うのですが、メーカーとして推奨している様なところが好印象です(特に液晶一体型で)。 デュアルディスプレイは非常に利便性が高まるので、未体験の方には是非試して欲しいと思います。  また、HPならではのBang & Olufsenサウンドシステムも搭載するなど、音楽を楽しむ事もでき、これ一台で色々満喫できそうです。

HP Pavilion 27-a170jp
 10H,Core i7 6700T,8G,2T,930MX,Blu-ray,27型フルHDタッチ,¥129800


【2016年9月26日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回は富士通FMV-ESPRIMOが3842円値下げされ、Endeavor PT110Eが9720円も値上げされていました。 富士通は前回と同構成なので純粋な値下げですが、EndeavorはプロセッサがCeleronからCore i3に変わったので、その分の価格アップになります。 ちなみにCeleronは選択出来なくなっていました。

最も安いのはASUS All-in-One PC A4110で液晶サイズが小さい分、圧倒的な低価格を実現しています。 いまだに同タイプのモデルは出ていませんが、NEC LAVIE Direct HFというフリースタイルPCがかなり近い存在です。 ただし現在は販売終了してしますが、結構人気があったのを覚えています。 でも秋冬モデルで再販されませんでしたね・・・。

最も高価なASUS Zen AiO Z240ICGTは、Core i7に13GBメモリ、SSD&HDD構成に専用グラフィック搭載と最も性能が高く、液晶も大画面23.8型の4K液晶(タッチ機能搭載)なので仕方ない価格でしょうか? ちょっと高すぎる様な気もしますが、やはり4Kというところが大きいのかもしれません。 しかし綺麗な4K画質の液晶を指でタッチするのは気が引けそうですw 確か最近出たNECの秋冬モデル、プレミアムノートのLAVIE Note Direct NS(H)もフルHD対応液晶ながら揃って標準でタッチパネルとなっていましたが、タブレット以外でもまだまだ健在の機能みたいです。 デスクトップの方にももっと普及したら良いと思うのですが、今のところその兆しは見えません。 そんな中、面白い製品を見つけました。

アイ・オー・データ機器「てれたっち」
大画面TVや液晶がタッチパネル化できる「てれたっち」
http://ascii.jp/elem/000/001/225/1225960/
アイ・オー・データ機器から、大画面テレビに取り付けるとタッチパネルディスプレーになる取り付け型タッチモジュール「てれたっち」(型番:DA-TOUCH)が登場。ツクモパソコン本店で販売中だ。

テレビや液晶ディスプレイの上部に取り付けるとタッチ式になるという凄い商品です。 光学式センサー搭載の専用ペンを使う必要があり、なおかつ付属USBケーブルでPCと繋いで専用ソフトをインストールしなければなりません。 しかし電源は他に接続する必要は有りませんし、気軽にタッチパネル環境を作れるという点が非常に魅力的です。 どーゆー原理でこのようなことが可能になるのかイマイチ分かりませんが、非常に画期的なものなのではないでしょうか? ただ、価格はとても高くて10万円近くもしますw あと+2~3万円でタッチパネル搭載のパソコンが購入できそうですが、試しに買ってみるにはちと値の張る商品だなという印象です。 ちなみにツクモのサイトではまだ見当たりませんでした。


【2016年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はNECが品切れとなって購入できない状態ですが、代わりにASUSが更に1モデル追加されて合計3メーカー4モデルとなっております。 ASUSの追加モデルは奇しくもNECと同じ15.6型です。 このサイズの液晶一体型は非常に珍しいですが、NECとは異なりキーボードは本体と分離しています。


今回最も安かったのは新たに追加された「All-in-One PC A4110-10HBLK」となりました。 これまでの最安はNECでしたが、それをはるかに上回る圧倒的な低価格を実現しています。 ちょっとタブレットとも似ていますが15.6型はちょっと大きいですし、重さも2kgあるのでやはり据え置きタイプになるのではないでしょうか? てゆーか、そもそもバッテリは内蔵されていませんねw ホントに珍しいタイプのパソコンですが、使い方をアレコレ悩みそうです。


【2016年5月29日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はASUSが追加されて合計4メーカーになっております。


まず今回追加されたASUSですが、かなりのハイスペック構成となっている為、価格が非常に高価です。 液晶もクアッドフルHDですし、専用グラフィックにSSD搭載と隙がありません。 ただし、唯一光学ドライブを搭載していない点はちょっと残念ですね。

他メーカーでの注目は8000円ほど値下げされた富士通FMVでして、大画面液晶を希望される方にお薦めです。