【比較】最も安いCore i3搭載のデスクトップPCは?「SSDのカスタマイズオプションが豊富な最安のパソコン工房♪」(¥55880~)10H,Core i3 10100,メモリ8G,SSD240G/256G,HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※スペックは4GBメモリを基本とします。
※筐体はスリムタワー以上が対象です。それ以下のモデルについてはネットトップ・小型デスクトップを参照して下さい。


【性能比較】
・CPU:Core i3 10100(9078)>Core i3 9100(6716)>Core i3 8100(6136)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティア・デスクトップPC(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活したもののフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Slim Desktop S01-pF1131jp スリムデスクトップPCキャンペーン 10H 10100 8G 1T DVD 180W-G ¥58,080
マウスmouse DT3 256G 350W-B ¥63,580
工房STYLE-S046-iX1-UHS-L 240G DVD 300W-B ¥55,880

今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 2位のHPと比べて2200円安いですが、パソコン工房はSSD搭載なのに対してHPはHDDを搭載しつつ電源性能の高い点が特徴です。 ちなみにHPはストレージのカスタマイズができず、パソコン工房はHDDが選択できない代わりに大容量(と言っても最大500GB)または高性能なNVMe SSDも選択できます。 +2980円で480GBのSATA SSDが選択できるので、こちらの方が良いかもしれません。 あと、+980円で250GBのNVMe SSDが選択できるのも魅力的ですね。 これだけ安いオプションも珍しい様な気がします。


【2021年2月17日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


HPの新モデルがキャンペーンの対象となって大幅に値を下げています。 最も安かったのはパソコン工房で、SSDが半減されて価格が3278円安くなりました。 過去2年間のパソコン工房での最安になりますが、全体の中でも最安に迫る勢いですので、価格を重視される方必見です。

2位HPとの価格差は4400円で、SSDとHDDの違いや電源性能の違いなどがあります。 HPはSSDを選択できないので、パフォーマンスや価格重視の方はパソコン工房がおすすめ、ストレージ容量や電源性能を求める方はパソコン工房がおすすめです。


 Youtubeに初めて動画を投稿しましたが、ぜ~んぜん再生されませんw 悪い評価されたらどうしようと思っていましたが、それ以前の問題です。 最初から上手くいくとは思っていませんでしたが、ここまで厳しいものだとは想像しませんでした。 昔なにげに投稿した動画は千回くらい再生されてましたけどね。 ライバルが増えて難しくなったのかもしれません。 でもたった一件の高評価が嬉しい・・(;´Д`)


【2020年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回は全3メーカーとなっております。


今回はHPが新モデルとなり価格が大幅に上昇してしまいました。 フロンティアも通常モデルになって価格が上がっております。 そんな中、パソコン工房のみ唯一2420円の値下げがなされて最安値となりました。 しかも内容も良く、第10世代インテルプロセッサに大容量480GBものSSDを搭載し電源もまあまあで、総合的に良いのではないでしょうか。


すっかりSSDが標準化されてきましたが、大容量も当たり前になってきそうですね。 管理人も現在512GBを使用していますが、すでに半分の容量を超えているので、バックアップのために1TBを増設する予定です。 AmazonでSanDiskのものが1万円で購入できましたが、だいぶ手頃な値段になってきました。 ついでにメモリも購入したのですが8GBx2が約7千円と、こちらもお手頃♪ 人気のグラボ「GTX1650」も補助電源ありで14000円で購入できますし、マシンパワーが物足りないなと思ったら手軽に購入できそうです。


【2020年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はマウスコンピュータとフロンティアが大幅に値を下げて、この2年間での最安を記録しつつトップを競い合っております。 全くの同価格ですが、プロセッサはマウスコンピュータが第8世代、フロンティアは第9世代とフロンティアに軍配が上がり、SSD容量もフロンティアの方が倍あります。 マウスコンピュータは電源容量が50W多いですが、焼け石に水と言ったところでしょうか。 と言うわけで、フロンティアの方がお得度が高いのでオススメです。 ただしキャンペーンモデルなため、期間限定10/15-15:00迄、台数限定残り19台となっております。

ちなみに第10世代インテルプロセッサを搭載したパソコン工房も魅力的です。 なんと言ってもSSDが480GBもあるので、スピードと共に容量もカバーします。 最安のフロンティアとの価格差は6798円程度ですしDVDドライブも付いているので、こちらも一考の価値ありかなと思います。 ただし、フロンティアでSSD480GBにカスタマイズすると税・送料込みで56760円となり、まだパソコン工房より若干安いです。 丁度光学ドライブ分の価格差になるでしょうか? DVDドライブ希望の有無でどちらにすべきか決まりそうです。


【2020年8月11日更新】

2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回は全メーカーの価格がかなり接近しております。 最も安かったのはフロンティアの56980円ですが、最も高いのはパソコン工房の59378円で、その差はわずか2398円です。 よって内容をよく吟味しなくてはなりませんが、まずメモリ容量の違いがあります。 マウスコンピュータとパソコン工房は4GBしかないので一歩後退と言ったところ。 残りのHP・ドスパラ・フロンティアの戦いとなりそうです。

まず目を引くのはドスパラのプロセッサでして、唯一第10世代インテルプロセッサを採用しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
プロセッサベンチマーク

う~ん、最新の「10100」が旧世代の「9100」に負けてしまってますねw ただ、ベンチマークの数値はその時々で変わってくるので、さほど差が無いと考えたら良いのかもしれません。 そうすると、残りはストレージの内容になりますが、フロンティアのSSD480GBという大容量が目立っています。 HPの電源「80PLUS GOLD」も魅力的ですが容量が180Wと少ないですし、SSDも選択できないので、パフォーマンスを重視されるのであればフロンティアがオススメです。


【2020年6月13日更新】

2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はHP・ドスパラ・パソコン工房がほぼ同額で並びました。 ドスパラとパソコン工房はドスパラの方が安いのですが、送料がいつの間にか2千円から3千円にアップしており、その結果、税・送料込みだと全くの同価格になっております。 ただ、8GBメモリにSSDを搭載したドスパラの方がコストパフォーマンスは高そうです。

HPは新モデルになりますが、こちらも8GBメモリを搭載していますし、高性能なGOLD電源も魅力的です。 同シリーズのCeleron搭載モデルと同価格ですが、そちらは電源がACアダプタというのが異なる点。 筐体のデザインも刷新されてお洒落な外観ですが、SSDを選択できないところが残念です。


【2020年4月11日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回、残念ながら安いモデルが値上がりしてしまいました。 一方高いモデルは値下がりして全体の価格差が縮まっています。 最も安いのは今回もドスパラで、次いでHP、パソコン工房となっております。 価格差は3千円ほどですが、8GBメモリ搭載のHPが一歩リードと言った感じでしょうか? ただしSSDを選択できないところがネックです。


【2020年2月14日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回も前回と比べてほとんど変化ありませんでした。 ただし、マウスコンピュータのみ価格据え置きでプロセッサがアップグレードされています。

今回注目したいのはフロンティアのキャンペーンモデルです。 アウトレットで傷の付いた商品になりますが、中身は新品ですし、なによりスペックが高い! 価格は6万円ジャストとお手頃ですが、最新プロセッサに8GBメモリを搭載し、ストレージもSSDをたっぷり500GBも積んでスピードと容量を両立しています。 筐体の傷などが気にならない方におすすめです。


【2019年12月20日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はあまり価格に変化は見られませんでしたが、プロセッサに第9世代インテルプロセッサの「Core i3 9100」を採用するところが増えております。 中でもドスパラは価格も一番安くて魅力的ですが、ストレージのHDD1TBをSSDにするには+2200円(240G)が必要です。 ちなみに500GBは+5500円となっています。

SSD搭載で安いのはパソコン工房ですが、プロセッサは旧世代のものになります。 HPも安い上にメモリが8GBもあってコスパは高そうです。


【2019年10月25日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


増税後ですがチラホラ値下げされているところもある模様です。 注目したいのはパソコン工房でして、プロセッサはワンランク落ちましたが、価格も2200円下がりました。 なんと過去最安値ですが、残念ながら最安のドスパラには一歩及びません。 また、最もお買い得そうなのはHPでして、1056円値上げされましたが、最新プロセッサに8GBメモリ、高性能電源搭載と内容が良いです。 コストパフォーマンスはこちらが最強なのではないでしょうか。


【2019年9月2日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


最も安いのは今回もドスパラとなりました。 しかし注目したいのはHPでして、キャンペーンの適用によって前回と同構成で21600円もダウンしています!! 内容もなかなかでして、まだ採用の少ない第9世代インテルプロセッサを搭載しメモリはたっぷり8GB、電源の容量は少ないものの80PLUS GOLDと高性能なタイプを備えています。 強いて不満点を挙げるとしたらSSDが選択できないところですが、HDDで良ければドスパラよりコスパの良さそうなHPを選んだ方がお得です。


【2019年7月12日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 しかし2位以下も値下げされており、ドスパラに少しずつ迫ってきました。 2位のパソコン工房は約2千円高いですが、電源の性能はワンランク上となっていますので、コスパ的にはあまり差は無い様にも感じます。

また最も高価なHPですが、今回から新プロセッサのCore i3 9100が採用されました。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
プロセッサベンチマーク

Core i3ながらU付きのCore i5やCore i7を軒並みブチ抜いていますし、Ryzen 5 2400Gにやや劣るくらいのレベルになるでしょうか? まぁ、それでも価格差ほどの差は無いのかなと思いますので、新プロセッサをいち早く手に入れたい方にオススメです。


【2019年5月21日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 前回と比べて2千円ほど価格を上げてしまいましたが、それでも2位パソコン工房との価格差は3千円ほどあります。 8GBメモリは+5680円、SSD500GBは+6300円で選択可能ですが、2つ選択しても69076円(税・送料込み)でHPやフロンティアと五分の価格で魅力的です。 ただし電源の性能は低いですが・・。


 

【比較】最近のネットトップ&小型デスクトップってどう?「マウスコンピュータとフロンティアから高性能モデル登場!!」(¥48378~¥80080)10H,Celeron J4005/G5905T・Core i3 10100・Core i5 4500U/10400,メモリ4G/8G,SSD240G/250G-NVMe/256G,HDD500G,サイズ277~443mm,質量0.749~2.1kg

 できるだけ筐体の小さなデスクトップを取り上げています。 基本スタンド付きで縦・横・高さの合計が500mm以下のもの限定です。 質量の記載が無いところは不明となっております。


【メーカー・モデル別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 3 PRO 4350GE(11499)>Core i3 10100(9078)>Ryzen 3 PRO 3200GE(7113)>Core i5 8265U(6175)>Core i3 8109U(4353)>Core i3 10110U>Athlon 200GE(4165)>Core i3 8145U(3783)>Athlon 3000G(4480)>Athlon PRO 300GE(4337)>Celeron G4930(2571)>Celeron G4900(2420)>Celeron G4900T(2292)>Celeron J4005(1615)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES mini
富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 新たにマウスコンピュータとフロンティアが追加されました。 NECは品切れ、ThinkCentreは全て在庫切れとなって無くなりましたが、ThinkCentreはビジネス向けであまり需要が無いと思うので、この機会に取り上げを終了したいと思います。 全4メーカー5モデルです。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 本体サイズ(mm) 本体質量 価格(税・送込)
マウスmouse CT6 10H Ryzen 5 4500U 8G SSD256G 219x150x73=442 749g ¥80,080
工房STYLE-ISH4-iX1-UHX Core i3 10100 SSD250G-NVMe 205x176x33=414 ¥64,878
工房STYLE-CN13-C-UCS Celeron J4005 4G SSD240G 115x111x51=277 ¥48,378
フロンティアFRCDH410/A Core i5 10400 8G 70x185x188=443 ¥74,000
FMV-ESPRIMO WD1/E2(DHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron G5905T 4G HDD500G 54x188x185=427 2.1kg ¥62,290

まずマウスコンピュータは久々の登場となりましたが、性能の高い点が特徴です。 あと見た目も割と格好いいかもしれません。 インターフェイスは7つのUSBポート(2.0/3.0・Type C)とD-sub/HDMIの2つのディスプレイ出力などが備わっています。 安心の国内生産です。

フロンティアも負けないくらい性能が高く、それでいて価格も安いのが魅力的。 USBポート(3.0/3.1・Type C)は8つもあり規格も新しいです。 見た目は無骨ですが、ぴょこんと飛び出たアンテナが個性的ですし、電波も拾ってくれそうですね。

パソコン工房のNUCタイプはサイズが大きくなりましたが、価格が下がって買いやすくなっています。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Celeron J4005 @ 2.00GHz(2コア)・・・1,615
プロセッサベンチマーク


【2021年1月26日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


まずいくつかプロセッサの変更された機種がありました。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
AMD Ryzen 3 PRO 3200GE @ 3.30GHz(4コア)・・・7,113
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,175
Intel Core i3-8109U @ 3.00GHz(2コア)・・・4,353
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(2コア)・・・4,165
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・3,783
プロセッサベンチマーク

「Celeron G5905T」についてはいまだにPassMarkのベンチマーク結果が見当たりませんでした。 本当に存在しているのか疑問ですが、今回新たに富士通にて採用されています。 全体的にやや値上げが目立ちますが、NECが前回と同構成で8800円の大幅値下げとなりましたのでオススメです。


【2020年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はHPなどが無くなったもののフロンティアとNECが追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず、新しいプロセッサが4つも出てきたので、その性能をご覧下さい。

AMD Ryzen 3 PRO 4350GE @ 3.50GHz(4コア)・・・11,499
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
AMD Ryzen 3 PRO 3200GE @ 3.30GHz(4コア)・・・7,113
プロセッサベンチマーク

残念ながら、「Celeron G5905T」と「Core i3 10400」はまだベンチマークが見当たりませんでした。

まず新たに追加されたフロンティアCDシリーズですが、標準では性能・サイズ・価格とすべて中程度のレベルです。 しかしカスタマイズにてCore i9や64GBメモリ、2TB SSD(NVMe)などを選択することができ、圧倒的なハイパフォーマンスマシンに仕上げることも出来ます。

筐体は液晶裏に貼り付けることも出来る超小型デスクトップで、ピョコンとアンテナの飛び出ているのが印象的。 最新のWi-Fi6を内臓しており、なんと本体前面に4つのUSBポートや内臓モノラルスピーカーを装備しています。 スピーカ内蔵のセパレート型デスクトップなんて初めて見たかもしれません・・・。

背面にも4つのUSBポートやHDMIポート、ディスプレイポートなどが所狭しと敷き詰められていて、結構インターフェイスは充実しているのではないでしょうか。 縦置き・横置きも可能ですし、なかなか個性的なモデルだと思います。

そしてNECからもライバルの富士通から数年送れてコンパクトデスクトップPCが登場しました。 単純比較して性能はほぼ五分ですが、NECの方がやや軽く、何よりサイズがグッと小さいです。 カスタマイズにてCore i7や16GBメモリ、OptaneメモリやSSDを選択することもできます。


【2020年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー7モデルとなっております。


 まずパソコン工房に新たに追加されたモデル「IStDXs-INI3-i3-HGSXB」ですが、合計280mmという最小サイズでありながらCore i3や8GBメモリ、NVMe SSDなどそれなりのハイスペック構成となっています。 カスタマイズでは最大2TBものSSDやHDDも選択可能で、小さいながらも大容量を実現します。

インターフェイスも小さいなりに充実しているのではないでしょうか? 価格はやや高めで、5万円前後が多い中、基本構成でも7万円台となっています。 液晶ディスプレイの裏に取り付けて、よりスペースを有効活用することも可能です。

あまり価格に変化はありませんが、ThinkCenterは2モデルとも少し安くなりました。 「ThinkCentre M75q-1 Tiny」は前回と同構成で2508円ダウン、「ThinkCentre M90n-1 Nano」は4532円ダウンしています。 ちなみに「ThinkCentre M75q-1 Tiny」は3月以来の過去最安値です。


【2020年7月21日更新】

2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は前回と同構成で
5500円値下げされたドスパラです。 全体の中では安い部類に入り、コンパクトさでもバランスの良いモデルです。 プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
AMD Athlon 3000G @ 3.50GHz(2コア)・・・4,480
AMD Athlon PRO 300GE @ 3.40GHz(2コア)・・・4,337
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,775
プロセッサベンチマーク

メモリ容量が多く、SSDも高速タイプなど内容も充実しています。 ちなみにこの「ドスパラmini Regulus TH 3000」は特徴的なのが後ろに突き出たアンテナですが、Wi-Fi/Bluetoothに対応し安定した無線環境を構築できます。 専用VESAマウントキットを使えば液晶裏に設置することもできるので、液晶一体型のように使うことも可能です。


【2020年5月20日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回新たに追加されたパソコン工房の「STYLE-ILH3-C-UCS」ですが、今までもサイトには掲載されていたと思います。 しかし品切れ等でなかなか購入できない状況が続いていたので、このタイプを希望される方は今がチャンスです。 サイズ的には「STYLE-IDA3-A2-VHS」とさほど変わらず、むしろやや大きいのですが、細身で横置きもできるので、色んな場所にフィットしそうです。 小さくてもストレージは最大500GBのSSDと最大2TBのHDDを選択可能。 価格も安くて魅力的です。


【2020年3月21日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は唯一値下げされたThinkCentreの2モデルです。 まず「ThinkCentre M75q-1 Tiny」ですが構成そのままに2508円値下げされ、同じく「ThinkCentre M90n-1 Nano」も4532円値下げされています。 特に最安の「ThinkCentre M75q-1 Tiny」はさらに安くなって遂に3万円台へと突入しました。 これは全体の中でもこの2年間での最安値となりますので、価格を重視される方は是非この機会に!


【2020年1月24日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル無くなったものの、ThinkCentreが1モデル追加されて合計5メーカー6モデルとなっております。


今回追加された「ThinkCentre M90n-1 Nano」ですが、久々に取り上げている機種の最小・最軽量を更新してきました! 本体サイズは200mm台に突入し、本体質量も1kgを割っています。 過去に280mmのパソコン工房や0.67kgのマウスコンピュータがありましたが、両方高いレベルにあるのは初めて見るかもしれません。 しかも性能がかなり高く、小さくても快適な動作が期待できそうです。 プロセッサの性能については下記の様になります。

Intel Core i7-7700T @ 2.90GHz(4コア)・・・9,311
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,020
プロセッサベンチマーク


【2019年11月28日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなったもののパソコン工房が1モデル追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。 ずっと取り上げてきたマウスコンピュータの「LUV MACHINES mini」ですが、現在は「MousePro M」となって法人向けで販売されていました。


まず今回追加されたパソコン工房の「STYLE-ILH3-i3-UHS」ですが、おそらく初めて取り上げる機種になります。 過去に取り上げた「STYLE-IL~」とも若干違っており、やや大きくなったでしょうか。 質量に関しては相変わらず記載が無いので分かりませんでした。 程良いスペック&価格で手ごろなミニパソコンなのではないでしょうか。 メモリやストレージのカスタマイズが可能で、インターフェイスもなかなか充実しています。

「HP Elite Slice」は何故か英語版のみとなっており、標準構成も高性能化されています。 そのため価格も上昇してしまい他のモデルも液晶セットで高価です。 その他メーカーに構成や価格の変化は見られませんでした。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-7700T @ 2.90GHz(4コア)・・・9,311
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,020
Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,014
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Celeron G4930 @ 3.20GHz(2コア)・・・3,503
プロセッサベンチマーク

「Celeron G4930T」については情報が見つかりませんでした。 代わりに「Celeron G4930」を取り上げましたのでご参考までに。


【2019年10月4日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回、あまり変化は見られませんでしたが、やはり増税の影響でどこも微妙に値上がりしています。 また、富士通FMVのプロセッサが変更されましたが、詳しい性能についてはまだベンチマークが無いので不明です。 まぁ、G4900Tと比べてさほど大きな差は無さそうですが。

最も安いのは今回もドスパラで最もコンパクトなのはHP、最も軽いのはマウスコンピュータとなっています。


【2019年8月13日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


まずHPですが、前回と同構成で16200円の大幅値下げとなりました! 約1年間ずっと価格が変わっていなかったので、HP希望の方やワンランク上の高品質なミニPCをご希望の方は大チャンスです♪

ドスパラは前回と同じシリーズですが、取り上げた機種をインテル搭載からAMD搭載へと変更し、更に安くなっています。 パソコン工房は前回登場のモデルは無くなってしまったものの新たなモデルが登場したので、そちらを取り上げました。 ただ、ドスパラと同じ筐体みたいですね。 質量については記載が無く不明なのですが、ドスパラを参考にして頂ければと思います。

Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,014
AMD Athlon 200GE(4コア)・・・4,919
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
Intel Celeron G4900T @ 2.90GHz(2コア)・・・3,037
Intel Celeron 3855U @ 1.60GHz(2コア)・・・1,680
プロセッサベンチマーク


【2019年6月22日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回は価格・スペック共にさほど変化は見られませんでした。 ただ、HPのSSDがNVMeからSATAにグレードダウンしていますね。

そして新登場のパソコン工房ですが、新プロセッサ「Core i3 8109U」を搭載しています。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,014
Intel Core i3-8109U @ 3.00GHz(2コア)・・・6,184
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
Intel Celeron G4900T @ 2.90GHz(2コア)・・・3,037
Intel Celeron 3855U @ 1.60GHz(2コア)・・・1,680
プロセッサベンチマーク

結構高い性能をもっていますが、メモリも8GBありSSDは高速なNVMe搭載と、全体的にもハイスペックな構成です。 また、質量は記載が無かったので分かりませんが、サイズは唯一300mmを切る小ささとなっています! 久々の200mm台ですが、サイズ重視の方はこの機会をお見逃しなく。


【2019年5月1日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は最安モデルにて順位の入れ替えが行われました。 まず前回最安だったマウスコンピュータの最安モデルが販売終了となり、スペックアップしつつ価格が1万円以上も値上げされました。 一方でドスパラとThinkCentreは価格がダウンしており、マウスコンピュータより安くなっております。

まずドスパラですが、前回よりHDD容量が倍になったものの、6480円値下げされてコストパフォーマンスを上げてきました。 ThinkCentreはCore i3からCeleronへ、またSSD128GBからHDD500GBへと変更されて、価格を12474円ダウンさせて最安になっています。 内容を考えると2メーカーともコストパフォーマンス的には同レベルになるでしょうか?

【比較】最も安い液晶一体型デスクトップは?「値上げ、スペックアップ多数。」(¥69080~)10H,Celeron 5205U/6305・Pentium J5040・Core i5 10210U/10400T・Core i7 10750H,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(NVMe),Optane16G,HDD500G/1T/2T,GTX1650,DVD,21.5型フルHDタッチ/23.8型フルHD(タッチ)/27型(フルHD/QHDタッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i5 10400(13002)>Core i7 10750H(12668)>Core i5 10400T(10232)>Ryzen 5 3550H(8094)>Core i5 8250U(6025)>Core i3 9100T(5610)>Pentium J5040(3762)>Pentium J5005(3201)>Celeron G5900(2759)>Celeron G4900(2420)>Celeron 6305(2246)>Celeron 4205U(1946)>Celeron 5205U(1451)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPオールインワンPC
フロンティアACシリーズ(液晶一体型)
富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズ
NEC LAVIE Direct DA(S)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年3月26日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP All-in-One 22-df0101jp 液晶一体型パソコンのお得なキャンペーン 10H Pentium J5040 8G 128G 1T DVD 21.5F-T ¥69,080
HP Pavilion All-in-One 24-k0101jp 23.8インチ液晶一体型パソコンキャンペーン Core i5 10400T 256G-NVMe 2T GTX1650 23.8F-T ¥124,300
HP Pavilion All-in-One 27-d0101jp 27インチ液晶一体型パソコンキャンペーン 10P 256G-NVMe+Optane16G 27Q-T ¥151,800
FMV-ESPRIMO WF1/F1(FHシリーズ)・My Cloud優待クーポン 10H Celeron 6305 4G 256G DVD 23.8F ¥110,189
FMV-ESPRIMO WF2/E2(FHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i7 10750H 1T 27F ¥134,673
NEC LAVIE Direct A23 エントリーモデル・クーポン Celeron 5205U 500G 23.8F ¥132,550
NEC LAVIE Direct A27 コストパフォーマンス・クーポン Core i5 10210U 1T 27F ¥177,430

今回は値上げやスペックアップが目立ちました。 取り扱いモデルが減り気味になっているのが影響している模様です。 新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-10400T @ 2.00GHz(6コア)・・・10,232
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
Intel Pentium Silver J5040 @ 2.00GHz(4コア)・・・3,762
Intel Celeron 6305 @ 1.80GHz(2コア)・・・2,246
プロセッサベンチマーク


【2021年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はHPの27型を1モデル追加して、ThinkCentreが無くなり、合計3メーカー7モデルとなっております。 ThinkCentreは一時的に全て量販店モデルのみとなっているみたいです。


今回はHPの21.5型がスペックダウンによる11000円の値下げで買いやすくなりました。 プロセッサは性能ダウンしましたが、SSDを標準装備にしたのでパフォーマンスに関しては一長一短あり。 HDDは半減されましたが、それでもたっぷり1TBあるので必要十分と言ったところです。 それにしても6万円台は魅力的ですね。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,025
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・5,610
Intel Pentium Silver J5040 @ 2.00GHz(4コア)・・・3,762
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・3,201
プロセッサベンチマーク


【2020年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はThinkCentreの21.5型が無くなり、合計4メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は富士通FMVの23.8型です。 前回と同構成で13094円の大幅値下げとなりました! 全体的にも安い部類に入り、最安のHP(21.5型)と比べて約14000円差まで迫っています。 ちなみにこの2年間での最安値となるので、富士通FMVをご希望の方はチャンスです。

ThinkCentreの新しいプロセッサ性能については下記をご覧下さい。

Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
Intel Celeron G5900 @ 3.40GHz(2コア)・・・2,759
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク


【2020年9月11日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はThinkCentreの21.5型と富士通・NECの27型も追加して、合計4メーカー8モデルとなっております。 各液晶サイズの最安値が分かるようにしました。


今回の注目は前回と同構成で4950円値下げされたNECの23.8型です。 ライバルの富士通がなぜか6839円値上げされて、ほぼ同額に並びました。 内容を見ると富士通はHDD容量が大きく、NECはCPUが新しいです。 ただしNECのCPUは新しいにもかかわらず性能(ベンチマーク)は低くなっていました。

また今回両メーカーの27型も取り上げてみましたが、富士通がCore i7を搭載しているのに対してNECはCore i5なので、5万円近い価格差がついております。 もちろんメモリやストレージなどその他の構成も異なり富士通の方が上なのですが、27型で価格を抑えたいのであればNECに限りそうです。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
プロセッサベンチマーク


【2020年7月20日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回はHPのローエンドモデルが無くなったため最安価格がかなり上昇してしまいました。 一方で富士通・NECと言った普段高価なメーカーが値下げされており、両者の価格差がかなり狭まっております。 特に富士通はこの2年間での最安になりますので、ご希望の方は今が狙い時です。 前回と同構成で
5550円値下げされました。

富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズは4辺狭額フレーム採用で部屋に溶け込む大画面オールインワンPCです。 省スペースなので場所をとらず、ワイヤレスのキーボード・マウスも使わない時は液晶下にサッと片づけることができます。 高速起動で素早くPCやテレビが楽しめますし、打ちやすいキーボードでテレワークにも快適対応。 豊富なインターフェイスや会話で操作もできるなど、PCライフを楽しみながらバックアップしてくれます。

ThinkCentreはモデルチェンジでスペックアップされており、価格が大幅に上昇しています。 HPは23.8型の最安も取り上げてみましたが、こちらも新プロセッサが採用されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 3550H @ 2.10GHz(4コア)・・・8,094
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron 5205U @ 1.90GHz(2コア)・・・1,451
プロセッサベンチマーク

なかなかベンチマークされなかった「Celeron 5205U」が公開されていました。 意外と性能はさほど高くない模様です。


【2020年5月19日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


最も安いのは今回もHPの旧モデルですが、注目したいのは富士通FMVでしょうか。 高価なモデルですが、前回と同構成で7214円値下げされて、約1年半ぶりの安値になっています。 スペックこそ頼りないですがカスタマイズできますし、スタイリッシュなボディに日本の大手らしく様々な機能を備えている点が魅力です。


【2020年3月20日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


「Celeron 5205U」はまだベンチマーク出てないですね。 残念w あまり内容は変わっていませんが、ThinkCentreとNECが値下げされています。 ThinkCentreは7634円値下げ、NECは7150円値下げです。 最安のHP旧モデルは2ヶ月経っても販売していました。


【2020年1月23日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回はNECが新モデルとなって価格が大幅に上昇しています。 名称が変わりましたが筐体も変わりまして、フルモデルチェンジとなった模様です。 スペックはあまり変わっていませんがサウンドシステムや音声機能などが強化されています(27型)。 興味のある方はチェックしてみてください。

今回もHPの旧モデルが最も安いですが、一部完売となっているモデルもありました。 残りもいつ終わるか分からないので、価格重視の方はご注意ください。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク

残念ながら「Celeron 5205U」はまだ情報不足のため調べられませんでした。


【2019年11月27日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全4メーカーになりますが、HPは新旧モデルを取り上げてあります。


増税によって各メーカーが価格上昇していく中、唯一HPだけが値下げされていました。 しかも過去最安値を実現しており、他メーカーとの価格差は広がる一方です。 ただ、HPの旧モデルはCore i3搭載モデルが完売していて、残りのPentium搭載モデルもいつ販売終了するか分かりませんのでご注意ください。

HPの新モデルはCore i3に8GBメモリ、HDD2TB搭載と性能が高いですが、価格も結構上昇してしまっています。 今後下がってくると思われますが、価格重視の方は旧モデルの方がおすすめです。


【2019年10月3日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は最安のHPがガクッと値下げされて更に購入し易い価格帯となっております。 前回と同構成で27904円もダウンしていますが、Core i3に8GBメモリ、大容量HDD2TB搭載と他に比べて高い性能を備えています。 ただし、画面サイズは唯一21.5型ですし、タッチパネルも採用するなど異色の存在です。 見た目もスタイリッシュですし、狭額ベゼルを採用するなどコンパクトさも魅力的。 あと個人的には物理的にOFFにできるWebカメラが良いなと思います。 色々な特徴を備えているので、興味のある方は是非チェックしてみて下さい。


【2019年8月11日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


これまでずっと最安だったHPが、モデルチェンジ&スペック変更で大幅に値を上げてしまいました。 プロセッサには最新の第9世代インテルプロセッサ「Core i3 9100T(下記参照)」を搭載し、液晶は標準でタッチパネルが採用されています。

旧モデルと同じく21.5型ですが、ベゼルなどがかなりカットされてコンパクトになりました。 スタンドの形が個性的ですが、新色ミントグリーンも追加されて、お洒落度も上がっている印象です。

標準装備のWebカメラは物理的なスイッチによってON/OFFが可能となっています。 また液晶一体型にもかかわらず2画面モニタに対応しているところをアピールしている点も有り難いですね。 他メーカーではこのような対応をしているところは見られません。

価格が上昇してしまったのは残念ですが、タッチパネル搭載モデルを低価格で手に入れられると思えば安いかもしれません。 日々進化して痒いところに手が届く様な配慮のHPオールインワンを是非チェックしてみて下さい!

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,911
プロセッサベンチマーク


【2019年6月21日更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかし今回は富士通やNECが値下げされており、ThinkCentreを上回る安さとなっています。 まず富士通ですが前回と同構成で7050円安くなり、NECにいたっては前回と同構成で10044円も安くなりました! 高品質な液晶一体型をご希望の方は今がチャンスです。


【2019年4月30日更新】

2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 他メーカーが全て11万円台の中、唯一6万円台という半値近い価格を実現しています。 それでいてプロセッサにはCeleronより高性能なPentiumを採用し、さらにメモリは8GB搭載とハイスペックな構成です。 ただ、液晶サイズが小さいので、この点で価格を押し下げているものと思われます。

また今回、NECがかなり値下げされました。 前回と同構成で12744円もダウンしています! 富士通も3194円の値下げです。 HP以外の価格差がかなり狭まってきました。

【比較】Core i3搭載の15.6型ノートで最も安いのは?「安値2位のHPが高性能で一番のお買い得!!」(¥61380~)10H,Core i3 1005G1/1115G4,メモリ4G/8G,SSD256G(NVMe)/500G,DVD,15.6型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ4GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i3 9100>Core i3 8100>Core i3 1115G4>Core i3 1005G1>Core i3 10110U>Core i3 8130U>Core i3 8145U>Core i3 7100U>Core i3 6100U≧Core i3 6006U
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年3月11日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-eg0000 ベーシックモデル 光学ドライブレスでコンパクトな15インチ・スタンダード!キャンペーン 10H 1115G4 8G 256G-NVMe 15.6F ¥64,900
工房iiyama STYLE-15FH054-i3-UCSXM 1005G1 4G 500G DVD ¥73,678
東芝dynabook YZ/MP・会員価格 256G 15.6 ¥61,380

今回、最も安かったのは東芝となりました。 前回と同構成で4400円値下げされています。 2位のHPとは3520円差ですが、HPの方がプロセッサ・メモリ容量・SSD性能・電源性能と全てで勝るので、そちらの方がお得度は高いです。


【2021年1月7日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回はHPが約1年ぶりに復活したもののフロンティアが無くなって、合計4メーカーとなっております。


最も安いのはパソコン工房ですが、ほぼ同額でHPと東芝が並んでおります。 HPの新プロセッサの性能は下記の通りです。

Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-1115G4 @ 3.00GHz(2コア)・・・6,436
Intel Core i3-1005G1 @ 1.20GHz(2コア)・・・6,117
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
プロセッサベンチマーク

旧世代のプロセッサに劣ることにちょっとビックリしました。 コア数も少ない・・。

それはともかく、この3メーカーの中で最もお買い得なのはHPとなりそうです。 プロセッサの性能が高くメモリは8GBを搭載、SSDは高速なNVMeを採用し、液晶はフルHDに加えてタッチ機能も備えています。 もう至れり尽くせりで文句無しと言った内容です。 さらにデザイン的にも良いと思うので、迷う必要は無いのではないでしょうか。


【2020年10月29日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


今回は全メーカーが値下げされました♪ 最も安いのは今回も東芝でして、前回と同構成で6600円もダウンしています。 ただしプロセッサは第8世代ですしメモリも4GB、ストレージは唯一HDDで液晶も唯一HDと内容はボロボロです。 それでも価格を重視される方には良いのではないでしょうか。 ちなみにSSDを選択した構成も並べてみましたが、自動的にメモリは8GBにあり液晶もフルHDになって価格は急上昇しました。

似たような構成ではだいたいどこも6万円台に収まっていますが、その中ではフロンティアがオススメです。 なんと言っても高速なNVMe SSDを512GBも積んでいるので、スピードと容量を兼ね備えています。 他スペックも十分な内容なので、この辺りが妥当な選択肢になりそうです。 ちなみにキャンペーンモデルなので期間限定・台数限定残り5台となっていますので、希望の方はお急ぎください。 また即納PCなので営業日正午までの入金確認で当日出荷が可能です。


現在、次期セカンドPC兼ごろ寝PCを検討中です。 今までは東芝のビジネスノートをセカンドPC、NECタブレットをごろ寝PCとして使ってきましたが、どちらも性能不足で使い勝手が悪くなってきたので買い換えを決断しました。 2つの用途を兼ね備えたPCが欲しいので、10~12型の2in1が欲しいのですが、選択肢が少なくてなかなか決めるのが難しいです。 予算は10万円以下を希望しています。

現在のところ候補として、下記の3台が挙がっています。

・HP Chromebook x360 12b:12型のクロームブック。Chrome OS搭載で価格が安いが性能も低め。

・HP ENVY x360 13-ay0000:性能が高くて価格もお手頃だが13.3型とやや大きい。

・東芝dynabook VZ62:12.5型。性能・機能・価格と申し分無いが、昨年のなのでやや古い。

一番現実的なのは東芝ですかね。 ただ近年はどこか元気が無いですし、セカンドPCとして使ってきたモデルは不具合がチラホラあったので、やや不安でもあります(あとサポートの評判が悪すぎるw)。 クロームブックは用途を考えると問題無さそうですが、Androidタブレットが使いにくかったことを考えると、別物ですがChrome OSも大丈夫なのかな~と思ってしまいました。 HP ENVYがもう少し小さければな~・・。

12月に決断する予定ですので、購入したらレビュー等したいと思っています。 そう言えば、周辺機器の動画レビューも絶賛製作中ですが、ひどい出来になってしまい作り替えを検討中です。 ただ、ソフトの試用期間があと半月しか無いので、間に合わなくなりそうw その場合、PhotoshopとPremiereセットで2万円のソフトを購入することになりますが、お金が・・・。 でも色々と試行錯誤して、なんとなく使い方も分かってきました。 来年は本格的にレビューにトライしてみたいと思っています。


【2020年8月30日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は4ヶ月ぶりに東芝が最安となりました。 ただし標準ではHDDにHD液晶搭載なので、SSDやフルHDを希望の方はカスタマイズする必要があります。 カスタマイズ構成も掲載しておきますのでご参考までに。

また、最新の第10世代インテルプロセッサ搭載モデルではフロンティアが最安となっています。 ただ、マウスとさほど変わらない内容なので、好みで決めたら良いのではないでしょうか。 質量はほぼ同じですが、バッテリ駆動時間はフロンティア5.3時間に対してマウスコンピュータは7.5時間と少し長いです。 インターフェイスの内容はだいたい同じで、あとはカラーのブラックとグレーという違いがあります。

最も高価なパソコン工房ですが標準でSSD&HDD構成、しかも高速なNVMe SSDをたっぷり500GBも搭載しています。 最高値なのも納得ですが第10世代インテルプロセッサも搭載していますし、よりパフォーマンスを重視される方や大容量を希望される方にオススメです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日更新されたブログソフトWordpressのアップデートによって、またひとつ使えなくなったプラグインが判明しました。 「Better Search Replace」というのですが、ブログ内のテキストを一度に変更できるとても便利なプラグインです。 例えば管理人は日々更新されるキャンペーンを一気に書き換えなくてはならないのですが、これができなくなってしまいました。

ただ、アップデート前の環境に戻せる「Classic Editor」というプラグインを使えば可能なのですが、こちらもアップデートによって使いづらくなっている上にサポート終了が近づいているので、結局使えなくなりそうです。 元々「Better Search Replace」は「Search Regex」というプラグインの代わりに最近使い始めたばかりだったのですが、Wordpressのアップデートによって次々使えなくなるというのは本当に不便です。

残念ですが、日々のキャンペーン更新は一部のページのみで行うことにし、各レビュー等のページでは簡素な記載にするしか無さそうです。 その代わり、プラグイン「Quick Adsense」等の機能を使って、一部のキャンペーンは掲載・更新していこうかと現在模索しております。


【2020年7月5日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はプロセッサなど全体的によりハイスペック化されている模様です。 最も安かったのはフロンティアですが、同価格帯に4メーカーが犇めく大混戦となっています。 しかしフロンティアはメモリが8GBもあり、さらにプロセッサが最新の第10世代となっているなど内容も良くて、お得度は高いです。 さらに即納PCなのですぐ届きますが
数量限定で残り6台ですので、お求めはお早めに。


【2020年5月3日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はドスパラと東芝が復活して、合計5メーカーとなっております。


今回最も安かったのは東芝となりました。 7万円台が多い中、5万円台という圧倒的な低価格を実現していますが、唯一のSSD非搭載にHD液晶なので、その点には注意してください。 また、同じく東芝でSSD搭載モデルも掲載しましたが、こちらも最安ですのでオススメです。


【2020年3月5日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はHPと東芝が無くなったもののマウスコンピュータが復活して、3メーカーとなっております。


東芝は在庫切れだらけになってしまいましたね。 また、サイトがリニューアルされたのですが、在庫切れを検索で除外できなくなっており、すごく探しづらくなっておりますw 前のに戻してほしい・・。

今回もっとも安かったのはフロンティアですが内容も良く、プロセッサこそパソコン工房に負けているものの、メモリは8GBあり、なんと言ってもSSD512GB-NVMeは魅力的です。 これで6万円台は破格ですし、メインPCとして末長く快適に使っていけるのではないでしょうか。


【2020年1月9日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのは東芝となりました。 唯一のHD液晶搭載ですが、価格にこだわるならダントツの安さです。 また、新たなプロセッサが登場したので性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・5,755
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
プロセッサベンチマーク

こうしてみるとパソコン工房がSSDも搭載して凄く高性能ですし、価格も手頃で魅力的に感じます。 この辺も検討の価値ありでしょうか?


【2019年11月13日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回の注目は大幅値下げされて最安となったドスパラと東芝です。 ドスパラは前回と同構成で9760円も値下げされており、東芝も同じく6524円値下げされています。 2メーカーはほぼ同額でしてスペックも似ていますが、唯一DVDドライブの有無が異なる点です。 よってDVDドライブ搭載の東芝の方がお買い得なのではないでしょうか。

ただし、DVDドライブ非搭載な分、ドスパラは質量が1.8kgと軽いので、2.4kgの東芝と比べて持ち運びには便利です。 ちなみにバッテリ駆動時間はドスパラが7.7時間、東芝が8時間と共になかなか長いですが、計測方法はドスパラは不明、東芝はJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0となっています。


【2019年9月20日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はドスパラが復活して合計6メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 しかし前回と同構成で7千円近くも値上がりしていますね。 次いで安いのはフロンティアですが、ほぼ同額でドスパラとパソコン工房が並んでいます。 しかしこの中でもダントツで高性能なのがフロンティアです! メモリは8GBありSSDはなんと大容量480GBも搭載しています。 さらにDVDドライブやフルHD液晶も装備して、隙の無い構成となっています。 ただ、プロセッサとSSDに関してはパソコン工房の方が性能が上なので、用途によってはこちらも一考の価値ありかもしれません。


【2019年7月29日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はドスパラが在庫切れで全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 しかし注目したいのはフロンティアでして、東芝と8640円差ありますが、メモリ・SSD・液晶の内容で勝ります。 特にSSDは圧巻でして、なんと大容量の480GBを搭載! ハイパフォーマンスと高精細を実現する魅力的なスペックとなっています。 現時点で残り16台です。


【2019年6月7日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回の注目は最安の東芝です。 前回と同構成で価格がさらに2160円安くなりました。 HD液晶というマイナス面がありますが、HDDはたっぷり1TBありますし、DVDドライブも搭載してなかなかな内容となっています。 どうしてもフルHDが良いという場合はパソコン工房がオススメ! プロセッサの性能が高くストレージにもSSDを採用するなどハイパフォーマンスな構成となっている点も魅力的です。


【2019年4月17日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回も最も安かったのは東芝となりました。 前回と同構成で千円程値を下げています。 価格を重視するならばコレに限りますが、今回注目したいのはフロンティアです。 価格こそ東芝と比べて1万円程高いですが、それを補って余りあるほどのハイスペックとなっています。

まずメモリは唯一倍の8GBあるのでWindows 10もスムーズに動きそうです。 またストレージにはHDDではなく高速なSSDを採用しているのですが、高価なため容量が少なくなりがちなSSDがなんと480GBもあります! おまけに液晶はフルHDですし、DVDドライブも搭載して至れり尽くせりな内容です。 台数限定のキャンペーンモデルですので、是非この機会にチェックしてみて下さい。

【比較】各パソコンメーカーのノートブック売れ筋ランキングはどんな感じ?「まだまだ旧モデル&ミドルレンジが人気♪」(¥41580~¥112178)10H/10P,Celeron N4100・Core i5 10210U/1035G4/10400・Core i7 9750H・Ryzen 3 3300U,メモリ4G/8G/16G,SSD128/250G(NVMe)/256G-NVMe/500G-NVMe/1T-NVMe,HDD1T,MX250/MX350,11.6型/13.3型フルHDタッチ/14型フルHD/15.6型フルHD/17.3型フルHD

不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはノートブック限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i5-10400>Core i7 8750H>Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i7 8550U>Core i5 8265U>Core i3 8100≧Ryzen 5 3500U>Core i5 1035G1>Core i5 8250U>Ryzen 5 2500U>Core i5 10210U>Core i5 1035G4>Ryzen 3 4300U>Core i3 10110U>Ryzen 3 3300U>Core i3 7100U>Athlon 3050U>Celeron N4100>Celeron 3867U
・グラフィック:GTX1660 Ti>GTX1650>>MX350>MX250>MX150
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVY(ノートブック)HP Spectre
マウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房STYLE∞(ノートブックPC)


【2020/10/1更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はドスパラが追加されて、合計4メーカー8モデルを取り上げています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP ENVY x360 13-ar0000 10H Ryzen 3 3300U 8G 256G-NVMe 13.3F-T ¥76,450
HP ENVY 13-ba0000 10P Core i5 1035G4 ¥95,700
マウスm-Book K700SN-M2SH2 10H Core i7 9750H 16G 1T MX250 15.6F ¥107,580
マウスmouse C1-E Celeron N4100 4G 128G 11.6 ¥41,580
ドスパラDX-C5 Core i5 10210U 8G 250G 15.6F ¥78,078
工房STYLE-14FH056-i5-UHXX 16G 1T-NVMe 14F ¥101,178
工房STYLE-17FH055-i7-UHSVI Core i7 9750H 250G-NVMe 1T 17.3F ¥112,178
工房STYLE-15FXM35-i5-MNEX Core i5 10400 500G-NVMe MX350 15.6F ¥106,678

まずHPですが、相変わらずミドルレンジの2in1モバイルが大人気です。 しかも今回は旧モデルがランクインしており、根強い人気を伺わせます。 もうひとつは通常タイプのモバイルPCになります。

マウスコンピュータは高性能モデルと低価格モデルの2極端が前回に引き続き登場。 復活したドスパラは第10世代のCore i5を搭載し、こちらもミドルレンジのモデルになりそうです。

パソコン工房は14型から17.3型までの3サイズが揃って上位にランクインしました。 トップは14型ですが、1TBという大容量な高速NVMe SSDが圧巻です。 また、15.6型では「MX350」という新グラフィックが採用されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479

プロセッサベンチマーク

GeForce MX350・・・3,025
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク


【2020/8/8更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 ドスパラはゲーミングノートしかランクインしていないので比較からは除外します。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルです。


HPで相変わらず人気の高い「HP ENVY x360 13」は新モデルになりプロセッサが変更されています。

Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
AMD Ryzen 3 4300U @ 2.70GHz(4コア)・・・7,891
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・5,755
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
プロセッサベンチマーク

2位には上位の2in1モバイル「HP Spectre x360 13-aw0000」がランクインしましたが、10万円以下では3位まですべて2in1でした。 このタイプの根強い人気が伺えます。

マウスコンピュータでは両極端な2モデルが登場しました。 ひとつは非常にハイスペックで価格の高い15.6型ノートで、もうひとつはスペックも価格も低い11.6型ノートです。 マウスコンピュータでは比較的大画面ノートが人気ですが、11.6型ランクインするのは珍しいのではないでしょうか。

マウスコンピュータ「mouse C1-E」は小さくてコンパクト、さらに価格の安さが特徴です。 ストレージこそSSDを採用していますが、プロセッサにはCeleronが搭載されており、パフォーマンス面でやや不安を覚えます。 質量は1.2kgで駆動時間は7.5時間とモビリティはまぁまぁです。

そして最も気になるのがOSの「Sモード」という点。 「Windows 10 (Sモード)」とはMicrosoft Store アプリケーションのみインストールが可能となっており、非常に安全性が高いOSです。 またプラウザは「Microsoft Edge」、検索プロバイダは「Bing」に固定されることによって、高速化を実現しています。

ちなみに管理人はGoogle Chromeが好きなのですが、もしこのノートであれば既定のWebプラウザとして使用することはできません。 ただしダウンロードして使うことは可能ですし、Googleの検索エンジンにアクセスすることもできます。 あくまで「既定」はダメということですね。

色んなソフトを使いたい方には向いていませんが、比較的ライトな使用であれば特に気にすることもないのではないでしょうか。 どうしても他のソフトを使いたいときは、このSモードを解除することも可能ですが、元に戻すことはできないのでご注意ください。


【2020/6/10更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計3メーカー6モデルとなっております。 ドスパラのランキングはゲーミングノートしかありませんでした。


HPは上記外には2in1の最上位モデル「Spectre x360 13」もランクインしていましたが、何故か購入できない状態でしたので除外しました。 HPは相変わらず2in1が強いですが、全体的には15.6型の安価なモデルが人気な模様です。 やはりこのご時世を反映しているって言うのでしょうかね。 できるだけ財布のひもは締めようという意志が感じられます。

中でも気になったのは5月発売の「HP 15s」でして、なんとAthlon搭載です。 SSDも搭載しているのでそれなりのスピードでしょうが、Athlonはどうなのでしょうかね・・・。 また、Core i3の第10世代も出てきたので性能を比較したいと思います。 調べてて、Ryzenの性能の高さが際立っていました。

AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Ryzen 5 2500U @ 2.00GHz(4コア)・・・7,329
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,966
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・5,755
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,775
AMD Athlon Silver 3050U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,262
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,322
プロセッサベンチマーク

あと、HDDが遂に0となりました。 専用グラフィックも一つも見当たりませんし、価格は10万円を切るものばかりです。


【2020/4/8更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は全4メーカー8モデルとなっております。


今回久々にHPにて通常のスタンダードノートが登場しました。 いつも2in1ばかり上位にランクインしてきましたが、コロナ事情で持ち歩きタイプより据え置きタイプが好まれるということでしょうか? また、新プロセッサ「Core i5 1035G1」が登場したので性能については下記をご覧ください。

Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,776
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータは性能がワンランク、ツーランク落ちて、比較的低性能で安いモデルがランクインしています。 この辺も不況の影響が感じられますね。 全体的にも専用グラフィック搭載モデルは皆無でした。

パソコン工房も得意のCeleron搭載激安ノートが登場しましたが、唯一の17.3型ノートは数少ない高性能ノートになります。


【2020/2/11更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカー9モデルとなっております。


今回新たに登場したプロセッサやグラフィックがあったので、まずはそちらをチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

チェック漏れが結構あったので多くのプロセッサを比較し直しましたが、こんな感じです。 グラフィックの「GTX1660 Ti」も売れ筋ランキングとしては過去最高の性能となります。

全体的にあまり変化は無く、パソコン工房のCeleron搭載激安ノートがCore i5搭載ノートに変わったくらいでしょうか。 あとドスパラの高性能モデルがより高性能な内容へと変更されています。 値下げは無く、マウスコンピュータは2モデルとも値上げされるなど、正月特価も終わった模様です。

HPは相変わらず2in1が上位を独占し、その他メーカーは専用グラフィック搭載など、より高性能なモデルが人気を集めています。


【2019/12/17更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 HPは特定のモデル名ではなくシリーズ名をランキングに掲載するので、表記もそのように変更しました。 取り上げるモデルは最も安いものになります。 その他メーカーは全て個別のモデル名を掲載しているので分かりやすいです。


今回は各メーカー特徴あるランキングとなりました。 まずHPですが、上位はほとんど得意の2in1が独占しており、またRyzenプロセッサが1・2フィニッシュとなっております。 AMDも大分認知されてきたでしょうか? 2in1は安価でコンパクトなシリーズも多々販売されていますが、ENVYやSpectreと言った高価で大画面なシリーズが人気を集めています。

マウスコンピュータは相変わらず性能が高く、今回「GTX1650」を搭載した更なるハイスペックモデルも登場しています。 こちらは17.3型になりますが、このサイズがランクインするのはここ数ヶ月で初めてです。 ドスパラは前々回と同様に高性能モデルと激安モデルの両極端が並んでいます。

そしてパソコン工房はなんと17.3型が1・2位を独占しました。 マウスコンピュータでもランクインしましたが、富士通やNECにも登場するなど、最近はより大画面なノートの復活が目立ちます。


【2019/10/22更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はドスパラがサイトメンテナンス中のため除外し、合計3メーカー7モデルとなっております。


見事にスペックがバラバラになりましたw プロセッサもバラバラですし、液晶も色んなサイズがランクインしています。 HPは相変わらず2in1が人気ですが、今回久々に通常の15.6型ノートも入りました。 その他はあまり変化ありませんが、増税によって価格が上昇しています。


【2019/8/30更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は全4メーカー10モデルとなっております。


HPは相変わらず13型が人気ですが、今回はさらに15.6型の2in1も上位に上がってきております。 また、この不況にもかかわらずENVYやSpectreと言った高価なモデルが売れているみたいですね。 羨ましい・・。

マウスコンピュータは定番人気の15.6型ハイスペックノートに加えて14型も久々に上がってきました。 程良い性能と価格の安さが魅力で、まさにコストパフォーマンスの高いマウスコンピュータならではのモデルです。

ドスパラはハイスペックノートと低価格ノートの両極端なモデルが1・2位にランクインしています。 こちらの14.1型も久々登場のモデルですので、定番の激安モデルになる模様です。

そしてそしてパソコン工房もハイスペックと低価格の両極端です! スペックもどこも似ていますね。 また今回新たなプロセッサやグラフィックが登場しました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク


【2019/7/9更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は全4メーカー10モデルとなっております。


全体的にまた性能が上がった様な気がします。 まずHPですが、全て13.3型のモバイルPCとなりました。 HP得意の2in1もありますし、価格帯も中位以上と高めなものが多いです。 その他メーカーは全てスタンダードな15.6型が多く、性能の高さを見てもメインPCとして使えそうなものが多いです。 また、全モデルがSSDを採用するなど、HDDからの移行が進んでいます。 一方で、光学ドライブや専用グラフィックを採用したモデルは少なく、グラフィック関連の能力よりマシンの基本性能・パフォーマンスが重視されていました。


【2019/5/18更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はHP以外1~2位をピックアップして取り上げます。 合計4メーカー9モデルです。


まずCeleron搭載モデルが無くなって、より高性能なモデルが人気になりました。 液晶サイズは15.6型が圧倒的人気で、プロセッサはCore i5かCore i7を採用するところが多い様です。 また、SSDを搭載またはHDDと併用するモデルが多く、HDDのみというのは2つだけとなっております。

一方で専用グラフィックを搭載する様なモデルも少なく、性能・価格が高すぎず低すぎない、丁度良いモデルが人気な模様です。 光学ドライブもほとんど消え去りましたね。 10万円前後する15.6型のCore i5orCore i7&SSD搭載モデルあたりがトレンドかと思われます。 ただ、HPに限っては相変わらず2in1が大人気です。


【2019/3/28更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はマウスコンピュータに一つ似たモデルがあったので除外して、代わりにパソコン工房が1モデル追加されており、全4メーカー12モデルとなっています。


まず全体を見渡すと、プロセッサはバラつきがありますが、メモリは8GBが堅い様です。 ストレージはもはやSSDが標準となっており、光学ドライブは完全に廃れていっています。 専用グラフィックも相変わらず採用するモデルは少ないですね。 液晶サイズは15.6型が定番ですが、14型もチラホラ見られます。

各メーカー毎に見ていくと、HPは得意の2in1が大人気です。 液晶サイズもこのメーカーのみ13.3型がランクインしていますし、モバイルとしては最適なのではないでしょうか。 マウスコンピュータはプロセッサの高性能なのが目を引きますが、唯一16GBメモリも採用するなどパフォーマンスを重視したモデルが人気です。 ドスパラは各種それぞれのモデルが人気ですが、3万円台の激安ノートが魅力的。 パソコン工房では唯一17.3型がランクインしています。 また、ドスパラとパソコン工房ではCeleron搭載モデルが初登場しており、安さを重視される方にオススメです。


【2019/2/4更新】

3ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回は取り上げるモデルを少し増やしました。 合計4メーカー12モデルとなっております。


HPは10万円以上と10万円以下の人気モデルが公開されていますが、低価格モデルではワンランク上のPavilion 15が相変わらずの人気です。 グラフィック性能はそんなに高くないですがSSD標準装備ですし、普段使いにピッタリのスペックと価格かと思います。 また、2in1も相変わらずの人気で、今回はいつもの13.3型に加えて大画面15.6型もランクインしてきました。 こちらは重いのでどうかなと思っていましたが、実際売れているみたいです。

マウスコンピュータは程良い性能と価格のモデルが人気ですが、今回は更に低価格モデルも登場です。 Celeron搭載ながらSSDも備わっているので、安くてもそれなりに快適に動くのではないでしょうか? ドスパラも前回と似たような顔ぶれですが、Core i5搭載の13.3型がランクインしました。 パソコン工房も低価格モデルが登場しています。

全体的に中程度の性能を備えたモデルが多く、グラフィック性能にはあまりこだわっていない印象です。 ただ、SSDはもはや標準装備と言った感じですので、ここは外せませんね。 あとは用途に合わせてプロセッサを選んだら良いのではないでしょうか。


【2018/11/6更新】

本日より各パソコンメーカーのノートブックの売れ筋ランキング上位モデルを取り上げたいと思います。 対象は主に激安BTOメーカーで(これしかないw)、内容はメーカーによってかなりバラつきがありそうです。 まずは全体像をチェックする為、多めにピックアップしていきます。 ちなみにゲーミングノートは対象外です(別にコンテンツ作ります)。


各メーカーから上位2モデルをそれぞれピックアップしました。 まず驚いたのが、全モデル光学ドライブ非搭載という点です。 最近取り扱いが少なくなったと思っていましたが、ホントに必要とされないんですね・・。 CD買ってきてパソコンに取り入れたりとかしないのでしょうか?w 一応、カスタマイズで選択できるところもあるみたいです。

そしてグラフィック性能もあまり求められておらず、あってもせいぜいMX150です。 でも内蔵タイプよりは良いですし、たまにPCゲームやりたいという人に良いのではないでしょうか?

プロセッサはCore i5やCore i7など比較的高性能なものが採用されています。 またメモリは8GB~16GBが妥当なところ。 そしてSSDは必須がトレンドです。

液晶サイズについてはかなりバラついており、必ずしも15.6型というわけでは無さそうです。 特にパソコン工房では17.3型が上位にきていますが、実は1位~7位まで全て17.3型でしたw しかも全て10万円前後なので、このタイプのノートは大人気みたいです。 17.3型に興味のある方は是非チェックしてみて下さい。 あとSSD容量の大きさにも驚かされますね・・。

と言うわけで、「コレが人気のタイプ!」というのは無いのですが、強いて挙げるなら「高性能プロセッサ&SSD搭載」がキーポイントでしょうか。