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【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ4GB以上を基本構成とします。
※2018/11/6より、光学ドライブを基本構成から外しました。標準構成で非搭載のモデルはそのままとします。


【性能比較】
・CPU:Core i3 9100>Core i3 8100>Core i3 10110U>Core i3 8130U>Core i3 8145U>Core i3 7100U>Core i3 6100U≧Core i3 6006U
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マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
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【2020年7月5日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
マウスmouse F5-i3 10H 10110U 8G 256G DVD 15.6F ¥91,080
ドスパラCritea DX-W3 8145U 250G ¥73,678
工房STYLE-15FH050-i3-UCES 10110U 4G 240G DVD ¥71,478
フロンティアFRNLC310/SO・全力!!ボーナス祭 8G ¥71,280
東芝dynabook EZ35/P・会員価格 8145U 256G ¥73,480

今回はプロセッサなど全体的によりハイスペック化されている模様です。 最も安かったのはフロンティアですが、同価格帯に4メーカーが犇めく大混戦となっています。 しかしフロンティアはメモリが8GBもあり、さらにプロセッサが最新の第10世代となっているなど内容も良くて、お得度は高いです。 さらに即納PCなのですぐ届きますが数量限定で残り6台ですので、お求めはお早めに。


【2020年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はドスパラと東芝が復活して、合計5メーカーとなっております。


今回最も安かったのは東芝となりました。 7万円台が多い中、5万円台という圧倒的な低価格を実現していますが、唯一のSSD非搭載にHD液晶なので、その点には注意してください。 また、同じく東芝でSSD搭載モデルも掲載しましたが、こちらも最安ですのでオススメです。


【2020年3月5日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はHPと東芝が無くなったもののマウスコンピュータが復活して、3メーカーとなっております。


東芝は在庫切れだらけになってしまいましたね。 また、サイトがリニューアルされたのですが、在庫切れを検索で除外できなくなっており、すごく探しづらくなっておりますw 前のに戻してほしい・・。

今回もっとも安かったのはフロンティアですが内容も良く、プロセッサこそパソコン工房に負けているものの、メモリは8GBあり、なんと言ってもSSD512GB-NVMeは魅力的です。 これで6万円台は破格ですし、メインPCとして末長く快適に使っていけるのではないでしょうか。


【2020年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのは東芝となりました。 唯一のHD液晶搭載ですが、価格にこだわるならダントツの安さです。 また、新たなプロセッサが登場したので性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・5,755
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
プロセッサベンチマーク

こうしてみるとパソコン工房がSSDも搭載して凄く高性能ですし、価格も手頃で魅力的に感じます。 この辺も検討の価値ありでしょうか?


【2019年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回の注目は大幅値下げされて最安となったドスパラと東芝です。 ドスパラは前回と同構成で9760円も値下げされており、東芝も同じく6524円値下げされています。 2メーカーはほぼ同額でしてスペックも似ていますが、唯一DVDドライブの有無が異なる点です。 よってDVDドライブ搭載の東芝の方がお買い得なのではないでしょうか。

ただし、DVDドライブ非搭載な分、ドスパラは質量が1.8kgと軽いので、2.4kgの東芝と比べて持ち運びには便利です。 ちなみにバッテリ駆動時間はドスパラが7.7時間、東芝が8時間と共になかなか長いですが、計測方法はドスパラは不明、東芝はJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0となっています。


【2019年9月20日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はドスパラが復活して合計6メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 しかし前回と同構成で7千円近くも値上がりしていますね。 次いで安いのはフロンティアですが、ほぼ同額でドスパラとパソコン工房が並んでいます。 しかしこの中でもダントツで高性能なのがフロンティアです! メモリは8GBありSSDはなんと大容量480GBも搭載しています。 さらにDVDドライブやフルHD液晶も装備して、隙の無い構成となっています。 ただ、プロセッサとSSDに関してはパソコン工房の方が性能が上なので、用途によってはこちらも一考の価値ありかもしれません。


【2019年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はドスパラが在庫切れで全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 しかし注目したいのはフロンティアでして、東芝と8640円差ありますが、メモリ・SSD・液晶の内容で勝ります。 特にSSDは圧巻でして、なんと大容量の480GBを搭載! ハイパフォーマンスと高精細を実現する魅力的なスペックとなっています。 現時点で残り16台です。


【2019年6月7日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回の注目は最安の東芝です。 前回と同構成で価格がさらに2160円安くなりました。 HD液晶というマイナス面がありますが、HDDはたっぷり1TBありますし、DVDドライブも搭載してなかなかな内容となっています。 どうしてもフルHDが良いという場合はパソコン工房がオススメ! プロセッサの性能が高くストレージにもSSDを採用するなどハイパフォーマンスな構成となっている点も魅力的です。


【2019年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回も最も安かったのは東芝となりました。 前回と同構成で千円程値を下げています。 価格を重視するならばコレに限りますが、今回注目したいのはフロンティアです。 価格こそ東芝と比べて1万円程高いですが、それを補って余りあるほどのハイスペックとなっています。

まずメモリは唯一倍の8GBあるのでWindows 10もスムーズに動きそうです。 またストレージにはHDDではなく高速なSSDを採用しているのですが、高価なため容量が少なくなりがちなSSDがなんと480GBもあります! おまけに液晶はフルHDですし、DVDドライブも搭載して至れり尽くせりな内容です。 台数限定のキャンペーンモデルですので、是非この機会にチェックしてみて下さい。


【2019年2月24日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


最も安かったのは、6480円値下げされた東芝dynabook AZ35です。 HDD容量も倍に増量されています。 価格を重視するのであればコレに限りますが、安値3位のフロンティアも見逃せない内容です。 メモリは唯一8GBありストレージはSSDを採用、フルHD対応液晶も備えてコストパフォーマンスは高いと思います。 パフォーマンスは良さそうですが、ストレージ容量は少ないので、この点さえ目をつむることが出来れば言う事無しの内容なのではないでしょうか。 ちなみに+3千円でSSD480GBも選べるので、そちらもオススメです。


【2019年1月2日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


まず久々登場のプロセッサCore i3 8100ですが、やはり一番性能は高そうです。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,061
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,065
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8100+%40+3.60GHz&id=3103https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8130U+%40+2.20GHz&id=3225

最も安いのはドスパラとなりました。 ただ、プロセッサの性能がワンランク下で液晶もHDなので、性能通りと言った感じでしょうか。 それなりの性能を求めると7万円台になってしまいますが、その中でもパソコン工房は上記のプロセッサに加えてメモリ・SSD・フルHDと万遍なく高性能です。 光学ドライブ非搭載ですが、それ以外は隙の無い構成ですね。


【2018年11月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。

また今回より、これまで基本構成としていたDVDスーパーマルチドライブなどの光学ドライブを標準構成のままにしたいと思います。 と言いますのも、最近人気ランキングをチェックしていたら、上位のモデルでほぼ全て光学ドライブ非搭載だったからです。 もはや必須パーツでは無くなっている模様ですので、非搭載のモデルはそのままで取り上げます。

最近は音楽や動画は全てダウンロードで楽しんでいるのでしょうかね? 管理人的にはCDとかたまにパソコンに取り込むので、あった方が便利だと思うのですが・・。 古い音楽とかはダウンロードより中古CDの方が断然安く手に入りますしw


今回も最も安かったのは東芝となりました。 千円程価格は上がっていますが、プロセッサが第8世代に変わっているので、性能差を考えるとコスパは上がっているのではないでしょうか。

Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,197
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8130U+%40+2.20GHz&id=3225https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879

パソコン工房も価格据え置きでプロセッサがパワーアップしていますが、SSD容量が半減しているのでコスパは変わらなそうです。 フロンティアはキャンペーンモデルなので、価格据え置きでメモリが倍増されており、HDDもSSDに変わってハイパフォーマンスなノートになりました。


【2018年9月10日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回はフロンティアが値上げされた以外、価格に変動は見られませんでした。 最も安いのは今回も東芝でして、唯一5万円台という圧倒的な低価格を実現しています。

ただ一つ気になるのはHPが新モデルになったことでして、価格据え置きでプロセッサがCore i3 6006Uから7020Uへ、HDD500GBが1TBへと変更されました。 性能がアップされたことでコストパフォーマンスは上がっている模様です。 6万円台でフルHDはコレだけですし、DVDドライブも搭載してコストパフォーマンスは良いと思います。

Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
Intel Core i3-7020U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,589
Intel Core i3-6006U @ 2.00GHz(2コア)・・・3,109
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7020U+%40+2.30GHz&id=3255https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-6006U+%40+2.00GHz&id=2912


 昨日久々に液晶ディスプレイを購入しました。 人気の「Philips 246E7QDSB/11」でして、ついに念願の23型フルHDによるデュアルディスプレイにすることができました。 今まではiiyamaの20型とAOCの23型だったので、プラウザなど液晶を移動する度に大きさを変更するのが面倒臭かったです。

しかし・・・実際に2枚並べてみると大き過ぎて何だか見ることに疲れてしまいましたw 液晶があまりにも明るかったこともあり、一番暗くしても限度が有ります。 要は自分の仕事用として使うのには相応しくないってことです。 結局、元に戻して、「Philips 246E7QDSB/11」はテレビ用として使うことにしました。

残念な結果ですが、これは一度使ってみないと分からなかったと納得しています。 今の環境に慣れてしまったのかもしれませんが、この20型と23型のセットが自分にはあっている様です。 一方で23.6型のPhilipsはテレビ用にしたわけですが、これはこれで良かったです。 凄く発色が良くて綺麗なのでブルーレイなんか見るととても美しいですし、満足しています。 ただスピーカーが付いていないのは迂闊でした・・・。 どうも自分は買い物が苦手みたいですw


 

【比較】最も安いCore i3搭載のデスクトップPCは?「5メーカーが2千円差の大混戦!!大容量SSD搭載のフロンティアがお買い得♪」(¥56980~)10H,Core i3 8100/9100/10100,メモリ4G/8G,SSD120G/240G/250G/480G,HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※スペックは4GBメモリを基本とします。
※筐体はスリムタワー以上が対象です。それ以下のモデルについてはネットトップ・小型デスクトップを参照して下さい。


【性能比較】
・CPU:Core i3 9100>Core i3 10100>Core i3 8100>Core i3 7100
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティア・デスクトップPC(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Slim Desktop S01-pF0121jp スリムデザインでお部屋すっきり!デスクトップPCのお得なキャンペーン 10H 9100 8G 1T DVD 180W-G ¥58,080
マウスmouse SL3 8100 4G 120G 300W-B ¥58,080
ドスパラSlim Magnate IE 10100 8G 250G DVD ¥58,278
工房STYLE-M1B7-i3-UHS 9100 4G 240G 350W-B ¥59,378
フロンティアFRBSH310/M6・SPECIAL SUMMER SALE!! 8G 480G 300W-B ¥56,980

今回は全メーカーの価格がかなり接近しております。 最も安かったのはフロンティアの56980円ですが、最も高いのはパソコン工房の59378円で、その差はわずか2398円です。 よって内容をよく吟味しなくてはなりませんが、まずメモリ容量の違いがあります。 マウスコンピュータとパソコン工房は4GBしかないので一歩後退と言ったところ。 残りのHP・ドスパラ・フロンティアの戦いとなりそうです。

まず目を引くのはドスパラのプロセッサでして、唯一第10世代インテルプロセッサを採用しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
プロセッサベンチマーク

う~ん、最新の「10100」が旧世代の「9100」に負けてしまってますねw ただ、ベンチマークの数値はその時々で変わってくるので、さほど差が無いと考えたら良いのかもしれません。 そうすると、残りはストレージの内容になりますが、フロンティアのSSD480GBという大容量が目立っています。 HPの電源「80PLUS GOLD」も魅力的ですが容量が180Wと少ないですし、SSDも選択できないので、パフォーマンスを重視されるのであればフロンティアがオススメです。


【2020年6月13日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はHP・ドスパラ・パソコン工房がほぼ同額で並びました。 ドスパラとパソコン工房はドスパラの方が安いのですが、送料がいつの間にか2千円から3千円にアップしており、その結果、税・送料込みだと全くの同価格になっております。 ただ、8GBメモリにSSDを搭載したドスパラの方がコストパフォーマンスは高そうです。

HPは新モデルになりますが、こちらも8GBメモリを搭載していますし、高性能なGOLD電源も魅力的です。 同シリーズのCeleron搭載モデルと同価格ですが、そちらは電源がACアダプタというのが異なる点。 筐体のデザインも刷新されてお洒落な外観ですが、SSDを選択できないところが残念です。


【2020年4月11日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回、残念ながら安いモデルが値上がりしてしまいました。 一方高いモデルは値下がりして全体の価格差が縮まっています。 最も安いのは今回もドスパラで、次いでHP、パソコン工房となっております。 価格差は3千円ほどですが、8GBメモリ搭載のHPが一歩リードと言った感じでしょうか? ただしSSDを選択できないところがネックです。


【2020年2月14日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回も前回と比べてほとんど変化ありませんでした。 ただし、マウスコンピュータのみ価格据え置きでプロセッサがアップグレードされています。

今回注目したいのはフロンティアのキャンペーンモデルです。 アウトレットで傷の付いた商品になりますが、中身は新品ですし、なによりスペックが高い! 価格は6万円ジャストとお手頃ですが、最新プロセッサに8GBメモリを搭載し、ストレージもSSDをたっぷり500GBも積んでスピードと容量を両立しています。 筐体の傷などが気にならない方におすすめです。


【2019年12月20日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はあまり価格に変化は見られませんでしたが、プロセッサに第9世代インテルプロセッサの「Core i3 9100」を採用するところが増えております。 中でもドスパラは価格も一番安くて魅力的ですが、ストレージのHDD1TBをSSDにするには+2200円(240G)が必要です。 ちなみに500GBは+5500円となっています。

SSD搭載で安いのはパソコン工房ですが、プロセッサは旧世代のものになります。 HPも安い上にメモリが8GBもあってコスパは高そうです。


【2019年10月25日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


増税後ですがチラホラ値下げされているところもある模様です。 注目したいのはパソコン工房でして、プロセッサはワンランク落ちましたが、価格も2200円下がりました。 なんと過去最安値ですが、残念ながら最安のドスパラには一歩及びません。 また、最もお買い得そうなのはHPでして、1056円値上げされましたが、最新プロセッサに8GBメモリ、高性能電源搭載と内容が良いです。 コストパフォーマンスはこちらが最強なのではないでしょうか。


【2019年9月2日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


最も安いのは今回もドスパラとなりました。 しかし注目したいのはHPでして、キャンペーンの適用によって前回と同構成で21600円もダウンしています!! 内容もなかなかでして、まだ採用の少ない第9世代インテルプロセッサを搭載しメモリはたっぷり8GB、電源の容量は少ないものの80PLUS GOLDと高性能なタイプを備えています。 強いて不満点を挙げるとしたらSSDが選択できないところですが、HDDで良ければドスパラよりコスパの良さそうなHPを選んだ方がお得です。


【2019年7月12日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 しかし2位以下も値下げされており、ドスパラに少しずつ迫ってきました。 2位のパソコン工房は約2千円高いですが、電源の性能はワンランク上となっていますので、コスパ的にはあまり差は無い様にも感じます。

また最も高価なHPですが、今回から新プロセッサのCore i3 9100が採用されました。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
プロセッサベンチマーク

Core i3ながらU付きのCore i5やCore i7を軒並みブチ抜いていますし、Ryzen 5 2400Gにやや劣るくらいのレベルになるでしょうか? まぁ、それでも価格差ほどの差は無いのかなと思いますので、新プロセッサをいち早く手に入れたい方にオススメです。


【2019年5月21日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 前回と比べて2千円ほど価格を上げてしまいましたが、それでも2位パソコン工房との価格差は3千円ほどあります。 8GBメモリは+5680円、SSD500GBは+6300円で選択可能ですが、2つ選択しても69076円(税・送料込み)でHPやフロンティアと五分の価格で魅力的です。 ただし電源の性能は低いですが・・。


【2019年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はまたドスパラが注目です。 前回はHDDがSSDに変更され価格が3千円値下げされましたが、今回はスペックそのままに2千円ダウンしています。 2位パソコン工房との価格差はさらに広がり、5千円以上となりました。 仮に8GBメモリを選択しても6万円ジャストなので、他メーカーと比べて圧倒的に安いです。 この安いモデルを色々カスタマイズするのも楽しそうですね。


 少し前、パソコンを買い替える時にパソコンのグラフィック機能がおかしくなったと書きましたが、おかしくなったのは液晶ディスプレイでしたw 一応、液晶を取り替えてチェックしたつもりだったんですけどね・・・。 iiyama製の20型が10年使って映らなくなりました。 まぁ、これだけもてば良いでしょう。

液晶ディスプレイの映りがおかしくなった時には、液晶、PC、ケーブルと三点チェックしなくてはなりません。 今回間違ってしまいましたが、新しいパソコンでもiiyamaディスプレイが映らなかったので、原因が分かって良かったです。 ただ、比較的新しい4年前に買ったAOCと昨年買ったPHILIPSの液晶も何だか怪しい状態なのですが・・・。 やっぱ液晶も日本製が良いのでしょうかね。 次はiiyama一本にしようかと思っています。


【2019年2月7日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回の注目は最安のドスパラです。 前回もパソコン工房・フロンティアと並んで最安でしたが、今回はHDD1TをSSD240Gに変更して価格を更に3千円も下げてきました。 ただ、スピードアップがなされましたが容量を求める方には向いていません。 仮にストレージの容量をアップしようとすると、SSD500Gに変更で+6300円、HDD1T追加で+6520円かかります。 まぁ、それでも他メーカーと比べてコストパフォーマンスは良いと思いますが。 唯一残念なのは、電源の性能が低いところでしょうか。


【2018年12月13日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はフロンティアのキャンペーンモデルが最安争いに加わり、ドスパラ・パソコン工房と三つ巴の戦いを繰り広げています。 DVDドライブを搭載するドスパラとパソコン工房に対して、フロンティアはメモリ8GBを積んでいる点が特徴です。 用途や好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。 また、筐体も異なるので、この点も選択する際の良い判断材料となりそうです。 ちなみにドスパラもパソコン工房も、スリムタワーは価格が千~二千円ほど高くなっていました。


ドスパラ、ユーザー対応「炎上」で謝罪 PC不具合めぐり「お客様に不愉快な思い」
https://www.j-cast.com/2018/12/12345874.html

投稿者によれば、ドスパラが販売する約16万円のパソコン部品を買ったものの、初期不良が見つかった。そのためドスパラに修理依頼をすると、「弊社では不具合が発生していないため、お客様環境に起因している可能性がございますので今一度お客様環境の見直しをお願い申し上げます」との回答があり、受け付けてもらえなかった。

投稿者は再度試してみるとやはり不具合が発生。このままでは差し障りがあるため、売却を決意した。ドスパラに買取りを依頼し査定してもらうと、まさかの210円に。入金手数料を差し引くとわずか10円だ。理由は「動作不安定・負荷時にノイズ、フリーズ、勝手に再起動」するためだった――。

この旨をドスパラのサポート部門に報告すると、再検証の結果不具合が確認できたので新品と交換してもらったという。投稿者は一連のやりとりを振り返り、「ドスパラの現状は不良品確認の基準が甘いと受け取れますよね」と書き込んでいる。(一部抜粋)

——————————————————————————

長年のドスパラユーザとしては残念というか肩身の狭い思いですが、要するに修理中には不具合が発生しなかったということらしいです。
仕方ないとも思えるのですが、やはりそこはプロですし、ちゃんとしなくてはならないのでしょうね・・。
しかも今回対象となったパーツは16万円もするらしく、おそらく話題の高性能グラフィック「RTX2080 Ti」かと思われます(たぶん)。
これが10円買取とかキツイですし、被害にあった人が怒るのも当たり前です。


【2018年10月15日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。 フロンティアは第4世代インテルプロセッサ搭載モデルならキャンペーンにて販売されていましたが、さすがに古すぎるので比較からは除外しました。 でもかなり安かったので興味のある方はチェックしてみて下さい(フロンティア)。 その他、ほとんどのモデルにてCore i3搭載モデルは完売しております。


最も安かったのはドスパラとパソコン工房です。 奇しくも全くの同価格となっていますが、共に今回値下げされました。 ほぼ同じ構成ですが、電源の性能が高い分、パソコン工房が一歩リードと言ったところでしょうか。 その他としてはHPも8GBメモリにGOLD電源搭載でコストパフォーマンスは高そうですね。


 先日から新たなコンテンツとしてネット回線について取り上げています。 いまや当たり前となった光回線やモバイルWi-Fiについてレビュー等を掲載していますが、管理人もよく知らないことだらけででした。 管理人はauひかりとau one netで利用していますが、そもそもフレッツ光と光コラボの違いがあったことも今回初めて知りましたし、NUROも違うんですね。 その他、NTTや電力会社との提携などもあって、深い話になるとほとんど分かりません。

もっと分からないのがモバイルWi-Fiについてでして、回線会社にプロバイダ、また量販店がプロバイダやったりとかもう頭の中が大混乱ですw 携帯電話は近々大幅値下げされるとの情報もありますので、そちらのコンテンツも今後作るかどうか検討していきたいと思います。

【比較】各パソコンメーカーのノートブック売れ筋ランキングはどんな感じ?「マウスコンピュータに安くてコンパクトな11.6型モバイルランクイン!Windows 10のSモードとは?」(¥43780~¥146080)10H,Celeron N4100・Core i5 10210U/1035G4・Core i7 9750H・Ryzen 3 4300U,メモリ4G/8G/16G/32G,SSD120/240G/256G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T,MX250,13.3型フルHDタッチ/14型フルHD/15.6型フルHD

 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはノートブック限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i7 8550U>Core i5 8265U>Core i3 8100≧Ryzen 5 3500U>Core i5 1035G1>Core i5 8250U>Ryzen 5 2500U>Core i5 10210U>Core i5 1035G4>Ryzen 3 4300U>Core i3 10110U>Ryzen 3 3300U>Core i3 7100U>Athlon 3050U>Celeron N4100>Celeron 3867U
・グラフィック:GTX1660 Ti>GTX1650>>>MX250>MX150
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVY(ノートブック)HP Spectre
マウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房STYLE∞(ノートブックPC)


【2020/8/8更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 ドスパラはゲーミングノートしかランクインしていないので比較からは除外します。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルです。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ 液晶 価格(税・送込)
HP ENVY x360 13-ay0000 10H Ryzen 3 4300U 8G 256G-NVMe 13.3F-T ¥77,000
HP Spectre x360 13-aw0000 Core i5 1035G4 ¥132,000
マウスm-Book K700XN-M2SH5 Core i7 9750H 32G 512G-NVMe 1T MX250 15.6F ¥146,080
マウスmouse C1-E Celeron N4100 4G 120G 11.6 ¥43,780
工房STYLE-14FH056-i5-UHXX Core i5 10210U 16G 1T-NVMe 14F ¥101,178
工房STYLE-15FH043-C-UCES Celeron N4100 4G 240G 15.6F ¥45,078

HPで相変わらず人気の高い「HP ENVY x360 13」は新モデルになりプロセッサが変更されています。

Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
AMD Ryzen 3 4300U @ 2.70GHz(4コア)・・・7,891
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・5,755
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
プロセッサベンチマーク

2位には上位の2in1モバイル「HP Spectre x360 13-aw0000」がランクインしましたが、10万円以下では3位まですべて2in1でした。 このタイプの根強い人気が伺えます。

マウスコンピュータでは両極端な2モデルが登場しました。 ひとつは非常にハイスペックで価格の高い15.6型ノートで、もうひとつはスペックも価格も低い11.6型ノートです。 マウスコンピュータでは比較的大画面ノートが人気ですが、11.6型ランクインするのは珍しいのではないでしょうか。

マウスコンピュータ「mouse C1-E」は小さくてコンパクト、さらに価格の安さが特徴です。 ストレージこそSSDを採用していますが、プロセッサにはCeleronが搭載されており、パフォーマンス面でやや不安を覚えます。 質量は1.2kgで駆動時間は7.5時間とモビリティはまぁまぁです。

そして最も気になるのがOSの「Sモード」という点。 「Windows 10 (Sモード)」とはMicrosoft Store アプリケーションのみインストールが可能となっており、非常に安全性が高いOSです。 またプラウザは「Microsoft Edge」、検索プロバイダは「Bing」に固定されることによって、高速化を実現しています。

ちなみに管理人はGoogle Chromeが好きなのですが、もしこのノートであれば既定のWebプラウザとして使用することはできません。 ただしダウンロードして使うことは可能ですし、Googleの検索エンジンにアクセスすることもできます。 あくまで「既定」はダメということですね。

色んなソフトを使いたい方には向いていませんが、比較的ライトな使用であれば特に気にすることもないのではないでしょうか。 どうしても他のソフトを使いたいときは、このSモードを解除することも可能ですが、元に戻すことはできないのでご注意ください。


【2020/6/10更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計3メーカー6モデルとなっております。 ドスパラのランキングはゲーミングノートしかありませんでした。


HPは上記外には2in1の最上位モデル「Spectre x360 13」もランクインしていましたが、何故か購入できない状態でしたので除外しました。 HPは相変わらず2in1が強いですが、全体的には15.6型の安価なモデルが人気な模様です。 やはりこのご時世を反映しているって言うのでしょうかね。 できるだけ財布のひもは締めようという意志が感じられます。

中でも気になったのは5月発売の「HP 15s」でして、なんとAthlon搭載です。 SSDも搭載しているのでそれなりのスピードでしょうが、Athlonはどうなのでしょうかね・・・。 また、Core i3の第10世代も出てきたので性能を比較したいと思います。 調べてて、Ryzenの性能の高さが際立っていました。

AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Ryzen 5 2500U @ 2.00GHz(4コア)・・・7,329
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,966
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・5,755
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,775
AMD Athlon Silver 3050U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,262
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,322
プロセッサベンチマーク

あと、HDDが遂に0となりました。 専用グラフィックも一つも見当たりませんし、価格は10万円を切るものばかりです。


【2020/4/8更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は全4メーカー8モデルとなっております。


今回久々にHPにて通常のスタンダードノートが登場しました。 いつも2in1ばかり上位にランクインしてきましたが、コロナ事情で持ち歩きタイプより据え置きタイプが好まれるということでしょうか? また、新プロセッサ「Core i5 1035G1」が登場したので性能については下記をご覧ください。

Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,776
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータは性能がワンランク、ツーランク落ちて、比較的低性能で安いモデルがランクインしています。 この辺も不況の影響が感じられますね。 全体的にも専用グラフィック搭載モデルは皆無でした。

パソコン工房も得意のCeleron搭載激安ノートが登場しましたが、唯一の17.3型ノートは数少ない高性能ノートになります。


【2020/2/11更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカー9モデルとなっております。


今回新たに登場したプロセッサやグラフィックがあったので、まずはそちらをチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

チェック漏れが結構あったので多くのプロセッサを比較し直しましたが、こんな感じです。 グラフィックの「GTX1660 Ti」も売れ筋ランキングとしては過去最高の性能となります。

全体的にあまり変化は無く、パソコン工房のCeleron搭載激安ノートがCore i5搭載ノートに変わったくらいでしょうか。 あとドスパラの高性能モデルがより高性能な内容へと変更されています。 値下げは無く、マウスコンピュータは2モデルとも値上げされるなど、正月特価も終わった模様です。

HPは相変わらず2in1が上位を独占し、その他メーカーは専用グラフィック搭載など、より高性能なモデルが人気を集めています。


【2019/12/17更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 HPは特定のモデル名ではなくシリーズ名をランキングに掲載するので、表記もそのように変更しました。 取り上げるモデルは最も安いものになります。 その他メーカーは全て個別のモデル名を掲載しているので分かりやすいです。


今回は各メーカー特徴あるランキングとなりました。 まずHPですが、上位はほとんど得意の2in1が独占しており、またRyzenプロセッサが1・2フィニッシュとなっております。 AMDも大分認知されてきたでしょうか? 2in1は安価でコンパクトなシリーズも多々販売されていますが、ENVYやSpectreと言った高価で大画面なシリーズが人気を集めています。

マウスコンピュータは相変わらず性能が高く、今回「GTX1650」を搭載した更なるハイスペックモデルも登場しています。 こちらは17.3型になりますが、このサイズがランクインするのはここ数ヶ月で初めてです。 ドスパラは前々回と同様に高性能モデルと激安モデルの両極端が並んでいます。

そしてパソコン工房はなんと17.3型が1・2位を独占しました。 マウスコンピュータでもランクインしましたが、富士通やNECにも登場するなど、最近はより大画面なノートの復活が目立ちます。


【2019/10/22更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はドスパラがサイトメンテナンス中のため除外し、合計3メーカー7モデルとなっております。


見事にスペックがバラバラになりましたw プロセッサもバラバラですし、液晶も色んなサイズがランクインしています。 HPは相変わらず2in1が人気ですが、今回久々に通常の15.6型ノートも入りました。 その他はあまり変化ありませんが、増税によって価格が上昇しています。


【2019/8/30更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は全4メーカー10モデルとなっております。


HPは相変わらず13型が人気ですが、今回はさらに15.6型の2in1も上位に上がってきております。 また、この不況にもかかわらずENVYやSpectreと言った高価なモデルが売れているみたいですね。 羨ましい・・。

マウスコンピュータは定番人気の15.6型ハイスペックノートに加えて14型も久々に上がってきました。 程良い性能と価格の安さが魅力で、まさにコストパフォーマンスの高いマウスコンピュータならではのモデルです。

ドスパラはハイスペックノートと低価格ノートの両極端なモデルが1・2位にランクインしています。 こちらの14.1型も久々登場のモデルですので、定番の激安モデルになる模様です。

そしてそしてパソコン工房もハイスペックと低価格の両極端です! スペックもどこも似ていますね。 また今回新たなプロセッサやグラフィックが登場しました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク


【2019/7/9更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は全4メーカー10モデルとなっております。


全体的にまた性能が上がった様な気がします。 まずHPですが、全て13.3型のモバイルPCとなりました。 HP得意の2in1もありますし、価格帯も中位以上と高めなものが多いです。 その他メーカーは全てスタンダードな15.6型が多く、性能の高さを見てもメインPCとして使えそうなものが多いです。 また、全モデルがSSDを採用するなど、HDDからの移行が進んでいます。 一方で、光学ドライブや専用グラフィックを採用したモデルは少なく、グラフィック関連の能力よりマシンの基本性能・パフォーマンスが重視されていました。


【2019/5/18更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はHP以外1~2位をピックアップして取り上げます。 合計4メーカー9モデルです。


まずCeleron搭載モデルが無くなって、より高性能なモデルが人気になりました。 液晶サイズは15.6型が圧倒的人気で、プロセッサはCore i5かCore i7を採用するところが多い様です。 また、SSDを搭載またはHDDと併用するモデルが多く、HDDのみというのは2つだけとなっております。

一方で専用グラフィックを搭載する様なモデルも少なく、性能・価格が高すぎず低すぎない、丁度良いモデルが人気な模様です。 光学ドライブもほとんど消え去りましたね。 10万円前後する15.6型のCore i5orCore i7&SSD搭載モデルあたりがトレンドかと思われます。 ただ、HPに限っては相変わらず2in1が大人気です。


【2019/3/28更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はマウスコンピュータに一つ似たモデルがあったので除外して、代わりにパソコン工房が1モデル追加されており、全4メーカー12モデルとなっています。


まず全体を見渡すと、プロセッサはバラつきがありますが、メモリは8GBが堅い様です。 ストレージはもはやSSDが標準となっており、光学ドライブは完全に廃れていっています。 専用グラフィックも相変わらず採用するモデルは少ないですね。 液晶サイズは15.6型が定番ですが、14型もチラホラ見られます。

各メーカー毎に見ていくと、HPは得意の2in1が大人気です。 液晶サイズもこのメーカーのみ13.3型がランクインしていますし、モバイルとしては最適なのではないでしょうか。 マウスコンピュータはプロセッサの高性能なのが目を引きますが、唯一16GBメモリも採用するなどパフォーマンスを重視したモデルが人気です。 ドスパラは各種それぞれのモデルが人気ですが、3万円台の激安ノートが魅力的。 パソコン工房では唯一17.3型がランクインしています。 また、ドスパラとパソコン工房ではCeleron搭載モデルが初登場しており、安さを重視される方にオススメです。


【2019/2/4更新】

 3ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回は取り上げるモデルを少し増やしました。 合計4メーカー12モデルとなっております。


HPは10万円以上と10万円以下の人気モデルが公開されていますが、低価格モデルではワンランク上のPavilion 15が相変わらずの人気です。 グラフィック性能はそんなに高くないですがSSD標準装備ですし、普段使いにピッタリのスペックと価格かと思います。 また、2in1も相変わらずの人気で、今回はいつもの13.3型に加えて大画面15.6型もランクインしてきました。 こちらは重いのでどうかなと思っていましたが、実際売れているみたいです。

マウスコンピュータは程良い性能と価格のモデルが人気ですが、今回は更に低価格モデルも登場です。 Celeron搭載ながらSSDも備わっているので、安くてもそれなりに快適に動くのではないでしょうか? ドスパラも前回と似たような顔ぶれですが、Core i5搭載の13.3型がランクインしました。 パソコン工房も低価格モデルが登場しています。

全体的に中程度の性能を備えたモデルが多く、グラフィック性能にはあまりこだわっていない印象です。 ただ、SSDはもはや標準装備と言った感じですので、ここは外せませんね。 あとは用途に合わせてプロセッサを選んだら良いのではないでしょうか。


【2018/11/6更新】

 本日より各パソコンメーカーのノートブックの売れ筋ランキング上位モデルを取り上げたいと思います。 対象は主に激安BTOメーカーで(これしかないw)、内容はメーカーによってかなりバラつきがありそうです。 まずは全体像をチェックする為、多めにピックアップしていきます。 ちなみにゲーミングノートは対象外です(別にコンテンツ作ります)。


各メーカーから上位2モデルをそれぞれピックアップしました。 まず驚いたのが、全モデル光学ドライブ非搭載という点です。 最近取り扱いが少なくなったと思っていましたが、ホントに必要とされないんですね・・。 CD買ってきてパソコンに取り入れたりとかしないのでしょうか?w 一応、カスタマイズで選択できるところもあるみたいです。

そしてグラフィック性能もあまり求められておらず、あってもせいぜいMX150です。 でも内蔵タイプよりは良いですし、たまにPCゲームやりたいという人に良いのではないでしょうか?

プロセッサはCore i5やCore i7など比較的高性能なものが採用されています。 またメモリは8GB~16GBが妥当なところ。 そしてSSDは必須がトレンドです。

液晶サイズについてはかなりバラついており、必ずしも15.6型というわけでは無さそうです。 特にパソコン工房では17.3型が上位にきていますが、実は1位~7位まで全て17.3型でしたw しかも全て10万円前後なので、このタイプのノートは大人気みたいです。 17.3型に興味のある方は是非チェックしてみて下さい。 あとSSD容量の大きさにも驚かされますね・・。

と言うわけで、「コレが人気のタイプ!」というのは無いのですが、強いて挙げるなら「高性能プロセッサ&SSD搭載」がキーポイントでしょうか。

【比較】RAW現像/写真編集向けのノートブックPCはどれがお勧め?「マウスコンピュータDAIV 5Nがフルモデルチェンジ!パソコン工房復活!」(¥104478~)10H,Core i7 9750H/10875H,メモリ8G/16G,SSD500G-NVMe/512G-NVMe/1T-NVMe,GTX1660 Ti/RTX2060/Quadro P3200,15.6型フルHD/クアッドフルHD・17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ(最安)】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 10875H>Core i7 9700>Core i7 8700>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 8300H>Core i7 8565U>Core i7 8550U>Core i5 8265U
・グラフィックカード:RTX2060>GTX1080>GTX1660 Ti>GTX1060>Quadro P3200>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>MX250>MX150
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2010年8月7日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して、合計3メーカー5モデルとなっております。 マウスコンピュータも新モデルになりましたが、旧モデルも価格が安いので両方取り上げました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV 5N 10H Core i7 10875H 16G 512G-NVMe RTX2060 15.6F ¥201,080
マウスDAIV 5N(2019年モデル) Core i7 9750H ¥135,080
ドスパラGALLERIA GCR1660TGF-QC GTX1660 Ti ¥163,218
工房SENSE-17FH055-i7-UHSX 8G 500G-NVMe 17.3F ¥104,478
工房SENSE-15QQP33-i7-QDXVI 16G 1T-NVMe 2T Quadro P3200 15.6QF ¥241,978

まずマウスコンピュータの新旧モデルですが、基本性能はプロセッサが異なるだけで価格が66000円も違いますね。 あと無線LANやインターフェイスの内容も変わっていますが、重量が2.4kgから1.77kgへとかなり軽量化されているみたいです。 ただし、バッテリ駆動時間は7.4時間から5.5時間へと短くなっております。 サイズも変わって薄くなってますし、同じブラックボディでぱっと見には分かりませんが、かなり変更が加えられたフルモデルチェンジと言って良さそうです。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

復活したパソコン工房の内容はほぼ変わっていません。 最も安いのはパソコン工房で安くて手頃なRAW現像ノートが帰ってきました。 ただ、RAW現像を快適にこなすにはメモリ16GBはあった方が良いそうです。 グラボはあまり必要性無いみたいですが、バックアップはかなり重要な模様です。 詳しくは下記をご覧下さい。

 カメラマンが教える、快適な写真編集向けパソコン環境とは?![Lightroom, Photoshop]
 https://photo-studio9.com/raw-developing-pcspec/


【2010年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなり、合計2メーカーとなっております。


今回取り扱いが大幅に減った上に、比較的安価なモデルも無くなってしまいました。 グラフを見ると価格が急上昇していますが、これは約2年前の状況と一緒ですね。 せっかくお手頃価格に下がったのに・・・w

まぁ、RAW現像ではこのレベルの機種を使えば間違いないということでしょうか。 新しいグラボも登場したので下記に掲載します。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2010年4月7日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの「DAIV 5N」が「入荷待ち」状態となっているので除外して、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回、マウスコンピュータとパソコン工房は全く変化無かったのですが、ドスパラが15.6型から14.1型へと機種変更されています。 構成もかなり異なり全体的にスペックダウンされているのですが、その分価格も半値近くまで下がって購入し易くなりました(全体の中で最安!)。 RAW現像向けで14型というのも初めて見ますが、薄くて軽くてバッテリ駆動時間も長いので、屋外に持ち歩くこともできそうです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク


【2010年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル無くなって、合計3メーカー5モデルとなっています。 また、マウスコンピュータとドスパラが内容が変更されました。


まず新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1060・・・8,971
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

マウスコンピュータは名前が変わっただけで内容はあまり変化ありませんね。 上位モデルのグラフィックが変更されただけですが、価格据え置きでグラフィックが大幅に性能アップしているので、コストパフォーマンスは高くなりました。

ドスパラの方は約3千円アップですが、プロセッサのアップグレードに加えてストレージの内容が向上しています。 容量こそ1/3減っていますがHDDが無くなり、全て高速なNVMe SSDとなりました。 スッキリしつつスピードと容量を兼ね備えています。


【2019年12月16日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はパソコン工房に17.3型が追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 パソコン工房は15.6型のフルHDがクアッドフルHDに変更されるなど、内容が大きく変わっているので要チェックです!


まずドスパラは前回と同構成で2200円の値下げです。 内容が刷新されたパソコン工房ですが、前回の15.6型と比べて今回の17.3型はプロセッサとSSDの性能が高いものの、専用グラフィックが無くなって描画性能は下がっています。 一方4K液晶搭載の15.6型にはQuadro P3200が採用されていますが、性能は下記の通りです。

GeForce GTX1060・・・8,971
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX250・・・2,640
GeForce MX150・・・2,207
プロセッサベンチマーク

驚きました。 管理人が今まで取り上げてきたQuadroの中で最も性能が高いですね。 それでいて業務用として画像・動画編集能力に長けているので、RAW現像用として最適なのではないでしょうか。 Quadro対応のソフトを使用される方にもおすすめです。


【2019年10月21日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。


今回は新たなプロセッサやグラフィックを搭載したモデルが多かったので、まずはそれらの性能をご覧下さい。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce MX250・・・2,640
GeForce MX150・・・2,207
グラフィックベンチマーク

新たに追加されたパーツは共にマウスコンピュータのハイエンドモデルに搭載されています。 価格もかなり高価なので、よりパフォーマンスを重視される方におすすめです。 その他は構成など変化ありませんでしたが、全て増税の影響で値上げされていました。


【2019年8月29日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が2モデル無くなったものの、マウスコンピュータが3モデル、ドスパラが1モデル追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。


久々にマウスコンピュータの復活ですが、今回は特定のコンテンツ内に掲載されているモデルだけではなく、全モデルからRAW現像対応モデルをピックアップしました。 現在では「DAIV-NG5300シリーズ」が該当するらしく、その中に3つのモデルが掲載されています。

各レベルのプロセッサやメモリ・SSD容量を搭載しているので、予算に合わせて選びやすいですね。 相変わらずグラフィック性能はあまり求められないものが多いですが、これまでのMX150より高性能なMX250に変更されています。 性能については下記をご覧下さい。

GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク

そしてドスパラの13.3型ですが、久々に復活した旧モデルになります。 スペック・価格共に変化ありませんが、13.3型はコレだけですし、価格も一番安くてお手頃です。 また無くなるかもしれないのでご希望の方はお早めに。


【2019年7月8日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル無くなって、合計2メーカー4モデルとなっています。 どんどん取り扱いが減ってきました。


今回もあまり変化は見られませんでした。 一部モデルのSSD内容が変更されたくらいでしょうか。 それにしてもまた1モデル取り扱いが減るなど、減少傾向が続いております。 やはり不況になると品揃えも閑散となってきますね・・。 これで消費増税なんてされたらもっと酷いことになりそうです。 なんとか回避してもらいたいものですね。


【2019年5月17日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はドスパラが2モデル無くなって、合計2メーカー5モデルとなっています。


まずドスパラですが、13.3型と17.3型が一気に無くなってしまい、間の15.6型のみとなってしまいました。 前回入荷待ちだったマウスコンピュータもいまだに入荷待ち状態となっており、今後再販されるかどうかについては微妙です。 マウスコンピュータはマンガ制作向けのノートも無くなっていたので、こちらも消えるかもしれません。

唯一元気なのはパソコン工房ですが、スペック・価格共に全く変化は見られませんでした。 ですが、手頃な価格で15.6型と17.3型が選べますし、ハイスペックモデルも用意されているので選択肢は豊富です。


【2019年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態となっているので比較からは除外しました。 またパソコン工房の4Kノートが無くなり、合計2メーカー7モデルとなっています。


今回の注目は初登場のドスパラ13.3型ノートでして、専用グラフィック非搭載ですが、初の10万円を切る安さも魅力です。 ただやはり性能の低さは気になるところでして、質量は1.19kgと軽いですがバッテリ駆動時間の記載が無いのでモビリティも不安です。 「撮影先に持ち出せるハイスペック13インチクリエイティブノート」と書かれていますが、モバイルとして駆動時間が不明なのはどうなのでしょう・・・。

パソコン工房の既存モデルは価格・スペック共に全く変化ありませんでした。


【2019年2月3日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全て取り上げましたが、マウスコンピュータのハイエンドモデルが無くなり、パソコン工房はCore i5搭載モデルが2つ追加されました。 合計3メーカー9モデルです。


今回、スペック・価格共に変化はあまり見られませんでした。 追加されたパソコン工房のCore i5モデルですが、他メーカーでもCore i5を採用しているので、コレもありなのかなと思います。

ただし、メモリも多くSSDも搭載しているものの、HDD非搭載なところは気をつけた方が良さそうです。 RAWデータは非常に大きいので、なぜ大容量ストレージが非搭載なのか分かりませんが、なんとHDDはオプションにもありませんww SSDは最大1T+960Gも用意されているので、お金を掛ければそれなりの容量は確保できますが・・・。 他メーカーがHDD1T標準装備なのとは対照的な構成です。


【2018年12月10日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回は全モデル取り上げて、RAW現像モデルの傾向をチェックしてみたいと思います。 3メーカー8モデルです。


まず価格については高めです。 最低でも11万円台ですが、10万円を切るものは今後も出なさそうですね。 しかし20万円を超えるものも少なく、その多くが10万円台前半から半ばに集中しています。

プロセッサはCore i7 8750Hが人気でして、Core i7 8550UはCore i7でも他のCore i5に劣りそうなので注意が必要です。 メモリは8GBが多く、SSDもさほど容量を求められないみたいですが、大容量HDDとの組み合わせは必須になります。 そして意外だったのが専用グラフィック無しモデルがあることですが、大丈夫なのでしょうかね? 液晶サイズは大画面が多く、4K液晶もラインナップされています。

トータルで最もバランスが良いのは、「マウスコンピュータDAIV-NG5500M1-SH5-C」「ドスパラraytrek GCF1050TGF-E」「ドスパラraytrek GCF1050TNF」の3モデル辺りになりそうです。 やはり専用グラフィック無しは不安ですし、価格的にもこれら3モデルは15万円前後とお手頃で良いと思います。


【2018年9月25日更新】

 本日より「RAW現像/写真編集向け」のノートブックPCを調べてみたいと思います。 RAW現像の編集にはハイスペックPCが必要となりますが、人気のためかどのメーカーもデスク・ノート共に品揃えは充実しているところが多いです。 RAW現像の詳しい内容については下記を参照して下さい。

RAW現像って何?RAWとJPEGのメリットデメリットとRAW現像による写真の違い
https://camera10.me/blog/tips/camera-basic-technique/photo-developed


まず最も安かったのはドスパラとなりました。 ドスパラはデスクトップの方でも安かったですし、価格を重視するのであれば一番最初にチェックしたいメーカーですね。 ちなみにパソコン工房にはもっと安い9万円台からあるのですが、残念ながら完売となっていました。 今後再販されるかどうかについては不明です。

性能的には少々ばらつきはありますが、ハイスペックを求めることだけは共通しています。 特にパソコン工房の4K液晶には驚きましたが、マウスコンピュータとドスパラにもラインナップされていました。 ドスパラノートが12万円台から購入できるのも驚きですね。 これは他の4Kノートと比べても滅茶苦茶安いと思いますが、プロセッサは7700HQと旧タイプになります。 高精細なRAW現像ですので、液晶も高解像度な方が作業し易いのではないでしょうか?

【比較】各パソコンメーカーのデスクトップ売れ筋ランキングはどんな感じ?「まだまだ低価格モデルが人気?ミニPCも初(?)ランクイン♪」(¥54780~¥179080)10H,Ryzen 5 3550H/3400G・Core i3 9100・Core i5 9400/10400・Core i7 9700T/10700K,メモリ8G/16G,SSD256G(NVMe)/480G,HDD1T/2T,GTX1050/GTX1650 SUPER,DVD

 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはデスクトップ限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700K>Core i7 9700K>Core i7 8700K>Core i7 9700>Core i7 8700>Core i5 9600K>Core i5 10400>Core i7 8700T≧Core i5 8600>Core i5 9400(F)≧Core i5 8500>Ryzen 5 3400G>Core i5 8400T>Ryzen 5 2400G>Core i3 9100>Ryzen 5 3550H=Core i3 8100>Ryzen 3 3200G>Core i3 9100T
・グラフィック:GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>RX550
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房STYLE∞(デスクトップPC)


【2020/7/26更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源/液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion Desktop TP01 10H Core i3 9100 8G 1T DVD 180W-G ¥54,780
HP Pavilion All-in-One 24(AMD) Ryzen 5 3550H 256G 2T 23.8F-T ¥94,380
HP ENVY All-in-One 27 10P Core i7 9700T 16G GTX1050 27Q-T ¥179,080
マウスLUV MACHINES iH700SN 10H Core i5 9400 8G 256G 350W-B ¥74,580
マウスLUV MACHINES iG700S5N-S2 GTX1650 SUPER 500W-B ¥88,880
ドスパラSlim Magnate IM Core i5 10400 DVD 300W-B ¥63,250
ドスパラmini Regulus AR5 Ryzen 5 3400G 256G-NVMe ACアダプタ ¥58,278
工房STYLE-M1B7-i5-UHS Core i5 9400 240G DVD 350W-B ¥69,278
工房STYLE-R049-iX7K-UHS Core i7 10700K 480G 700W-B ¥123,178

まず新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i7-8700T @ 2.40GHz(6コア)・・・12,711
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
AMD Ryzen 5 3550H @ 2.10GHz(4コア)・・・8,094
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
プロセッサベンチマーク

ぽつぽつ第10世代インテルプロセッサを搭載するモデルがランクインしてきました。 しかしまだまだ旧世代のプロセッサを搭載するモデルが多く、性能より価格の安さを重視する傾向が見られます。 SSDも採用するモデルは多いものの容量の少なさが目立ちますし、またはHDDと併用するケースが多いです(HP)。

HPでは人気のオールインワンに低価格デスクトップが食い込んできました。 この辺も不景気な世相を反映しているのでしょうかね? 唯一SSD非搭載ですしプロセッサの性能も低いですが、電源の性能は高く全体のバランスも悪くはないですし、何より価格が最も安いです。 最近話題(?)の光学ドライブも搭載されていて、割と使い勝手は良いのではないでしょうか。 デザインやフロントのUSBポート(4つも!)も個人的には気に入っています。

マウスコンピュータは前回と同じですが、価格がそれぞれ2200円ダウンしています。 Core i5にSSDを搭載した人気の定番構成で、内容はグラフィックボード有無の違いがあります。 4K動画やPCゲーム等を楽しみたい方はグラボ搭載モデルを選択したら良いです。

ドスパラの「Magnate IM」はいつもの人気モデルですが、今回珍しくミニパソコンがランクインしました。 これまでは主にミニタワーとミドルタワーが人気でしたが、ここへ来てなぜミニPCなのか・・。 しかも3位にもランクインしていて、そちらはCore i5搭載モデルになります。 AMDとIntelの違いだけですね。

デスクトップというのはケースが大きいので机上に置くと圧迫感を感じます。 それを嫌って管理人もスリムタワーにしたかったのですが、様々な事情でミニタワーにしています。 それほど負荷のかかる用途でなければ性能は最小限に抑えられますし、ミニPCという選択肢も有りなのかなとは思いますが、静音性についてはどうなのでしょう? 電源がACアダプタなのでここのファン音はしないでしょうが、問題はCPUファンですよね。 一度チェックしてみたいものです。

パソコン工房はリーズナブルなモデルと高性能モデルがランクインしています。 パソコン工房のランキングは結構変動するイメージです。

全体的には相変わらずCore i5やRyzen 5と言ったミドルレンジのプロセッサが人気で、メモリは8GBで十分な模様です。 SSDは必須ですが容量は抑え気味で用途によってはグラボも選択。 最近話題(?)の光学ドライブはやや減少気味ですが、ユーザの要望に応えて今後増えていくでしょうか? 価格帯は5万円台から10万円未満が多いです。

10万円給付金が9割払い終えたらしいので、今後は需要が少し増すのでは?と言われています。 パソコンなんてまさにうってつけの使い道ですが、10万円未満に抑えるのも良し、10万円を元手により高性能なモデルを購入するのも良いですね。 何より経済を回しますし、まだまだテレワークも続きそうなので、これを機会にパソコン購入を検討してみてはいかがでしょうか。


【2020/5/26更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


若干、全体的にハイスペックになってきたでしょうか? Core i7やCore i9が増えてきましたし、グラボ搭載も多いです。 テレワーク化が進んでいるみたいですし、給付金の支給もあったので、高性能なパソコンの購入に踏み切る方が出てきたのかもしれません。

それでもHPは相変わらず液晶一体型が人気でして、上記以外にも一体型がランクインしていました。 全体的にはやはりミドルレンジのCore i5搭載モデルが多く、メモリは8GB、SSD搭載は必須と言ったところでしょうか。


【2020/3/26更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


HPは相変わらず液晶一体型が人気で、今回は特に安いモデルが1位となっています。 パソコン工房もCore i7搭載モデルが無くなり、代わりに安くて低性能なRyzen 3搭載モデルがランクインしました。 全体的には相変わらずCore i5搭載モデルが人気でして、前回ひとつも無かったグラボ搭載モデルがいくつか復帰しております。 メモリは8GB以上、SSD搭載が定番構成です。

Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
プロセッサベンチマーク


【2020/1/29更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


相変わらずCore i5が非常に人気が高いです。 またCore i7も根強い人気ですが、ハイスペックモデルから遂にグラボ搭載モデルが無くなってしまいました。 不況の影響なのでしょうね・・。 SSDのみの構成も多々見られますし、必要最小限のスペックにしようという思いが伝わってきます。 新たに登場したRyzen 5 3400Gの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-9400T @ 1.80GHz(6コア)・・・10,606
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
プロセッサベンチマーク


【2019/12/3更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


HPはいつものように液晶一体型が人気で上位を独占していました。 安いオールインワンは他メーカーに無いため、当然の結果でしょうか? また、全体的には相変わらずCore i5が人気でして、それにSSDを組み合わせたモデルが定番となっています。 少し性能を求めるのであればCore i7にしたり、容量を増やすためにHDDを組み合わせる方が多い模様です。 不況の影響か、グラボはすっかり影を潜めてしまいましたね・・・。 珍しくパソコン工房にてRyzen搭載モデルがランクインしています。

マウスコンピュータの「LUV MACHINES iH700SN」はプロセッサが最新タイプに変更されSSDもSATAからM.2へと変わりました。 それでいて価格は2200円のダウンです♪ ドスパラも価格据え置きでプロセッサが第9世代へと変更されています。


【2019/10/9更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回は上位にランクしたモデルに似たようなタイプが多かったので除外し、取り上げるモデルは少なくなっています。 やはり増税直後ということもあって、安価なモデルが多いですね。 グラボ搭載はHP以外全て消えました。 しかしそれでもSSDは必須でして、ほとんどのモデルが搭載しています。 またプロセッサはCore i5が人気な模様です。

まずHPですが、こちらは2つとも液晶一体型になります。 10万円以上の高価なモデルも液晶一体型が1位にランクインしていましたが、相変わらずの人気です。 ドスパラのMagnate IMもずっと首位をキープしていますが、管理人も愛用している定番のデスクトップPCです。 ドスパラのみちょっと高性能なモデルがランクインしていますね。 少しホッとしましたw

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i5-8600 @ 3.10GHz(6コア)・・・12,629
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-9400T @ 1.80GHz(6コア)・・・10,606
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,550
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,020
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
プロセッサベンチマーク


【2019/8/18更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


まず今回プロセッサがアップグレードされているところが多かったです。 また、SSDも全モデル搭載されており、第9世代インテルプロセッサとSSD、そして8GBメモリは必須の構成となるのではないでしょうか。

最も安いのはCore i3搭載のパソコン工房ですが、SSDは0円アップグレードによってたっぷり480GBもあって魅力的です。 またHPの液晶一体型がランクインしていますが、性能・価格共にミドルレンジに位置するタイプとなっています。 その他ハイエンドな液晶一体型もランクインしていました。 新プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-9400T @ 1.80GHz(6コア)・・・10,606
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
プロセッサベンチマーク


【2019/6/27更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


HPは相変わらず液晶一体型が大人気で、安いものから高価なものまで幅広く売れている模様です。 マウスコンピュータは久々にCore i7搭載モデルがランクイン。 ドスパラとパソコン工房はメモリやストレージのハイスペック化が目立ちますね。 特にパソコン工房は価格もお手頃で非常に魅力的です。 ちなみにパソコン工房で他にランクインしていたモデルも上記モデルと似たような構成だったので、あえて取り上げませんでした。 興味のある方はメーカーサイトにてご確認ください。


【2019/5/6更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


全体的には相変わらずロースペックからミドルレンジの手頃なモデルが人気のようです。 特に今回はパソコン工房が更に低スペック化しましたが、AMD APU(A6-9500)なんて久々に見ましたw

逆に意外だったのはHPのハイエンド・オールインワンPC「HP ENVY All-in-One 27」でして、この高価なモデルがランキング1位に躍り出ています。 HPではその他に2シリーズも液晶一体型が上位にランクインするなど、相変わらずこのタイプが人気のようです。 他メーカーでは高価な富士通やNECくらいしかありませんので、価格が安い手頃な液晶一体型として、非常に魅力的なのではないでしょうか。


 現在、「プロセッサベンチマーク」と「グラフィックベンチマーク」という新たなコンテンツを作成中です。 各記事にも性能比較は一部掲載していますが、こちらを見れば全商品をベンチマークのスコア順に見られるので、便利かと思います。 ただ、数が多いので日々コツコツと更新していく予定です。


【2019/3/16更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


前回と比べて今回はスペックが下がっております。 HPは人気のシリーズしか表示されないので、そこから高性能にカスタマイズされる可能性もありますが、モデル名記載の他メーカーを見ても、Core i7搭載モデルはパソコン工房の一機種を残して消えてしまいました。 グラボも一つのみですし、SSD採用も半々と言ったところでしょうか。

Windows 10に最適なスペックとして、Core i5とメモリ8GBが妥当なところとなりそうです。 SSDに関してはこの標準構成から追加されるのかもしれません。 それくらい、今はSSD搭載が当たり前になってきていると思います。 ちなみに新たにプロセッサが追加されたので下記に性能を掲載しておきます。

Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,469
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,086
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,629
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,598
AMD Ryzen 5 2400G @ 3.6GHz(4コア)・・・9,296
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,061
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9600K+%40+3.70GHz&id=3337https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9400F+%40+2.90GHz&id=3397https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400T+%40+1.70GHz&id=3260https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+2400G&id=3183https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8100+%40+3.60GHz&id=3103https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Pentium+Silver+J5005+%40+1.50GHz&id=3144

管理人もついにパソコンを購入(注文中)しましたが、この中のドスパラMagnate MSにしております。 SSDは500GBにしてグラボはGT1030へダウン、電源は400W-Gに変更して「静音パックまんぞくコース」も加えるなど静音性を重視しました。 これで10万円を切るので、なかなか良い買いものができたと思っています。 Officeは高いので、よそで古いもの(2013)を安く購入しました。 Adobeも今回は買い替える予定ですが、こちらは古くて安いものが売ってないので、最新パッケージを買う予定です。


【2019/1/22更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーですが、一部メーカーでは筐体毎の人気No.1モデルを取り上げています。


前回に比べて、明らかに全体的なスペックが上がりました。 まずプロセッサですがCore i7が半数近く見えますし、Core i7 9700Kというより高性能なタイプが好まれている模様です。 SSDを採用されているところも多いですね。 一方でグラフィックカードの搭載については消極的な模様です。

管理人も今年はパソコンの買い換えを行う予定ですが、グラフィックカードは必須にしようと思っています。 GTX1050辺りにするつもりですが、その理由は、やはり内蔵GPUだと色々と限界を感じるからです。 以前からグラフィック性能に物足りなさを感じていましたし、最近では残像が残るなどかなり不便になってきました。 一時は液晶のせいかと思っていましたが、別の液晶にしても不具合は変わりませんでした。

OSはWindows 10ですが、プロセッサはCore i5、メモリは8GBで十分かなと思っています。 ストレージについてはSSD&HDDではなく、やや高価ですが500GのSSDオンリーを検討中です。 また静音性も重視したいので、ドスパラの静音パックを選択するつもりです。

ちなみに用途はPCゲームもやらないし、そんなにヘビーではないのですが、長期間使うとパフォーマンスも低下しますし、この程度が良いのかなと思っています。 動画再生やOffice・Adobeの定番ソフトを使う程度ですが、一般的な用途にはピッタリだと思うので、参考にして下さい。 価格はOffice Personal込みで13万円少々になりそうです。


【2018/11/5更新】

 本日より各パソコンメーカーの売れ筋ランキングをチェックしていきたいと思います。 当コンテンツではデスクトップを取り上げますが、通常モデルとハイスペックなゲーミングモデルは分けて取り上げます。 ランキングはPC選びの際にとても参考になるので、是非活用して下さい。

別に激安BTOメーカーを集めたわけでは無いのですが、上記以外に売れ筋ランキング公開しているメーカーはありませんでした。

やはり管理人も好きなCore i5搭載モデルが人気ありますね。 高性能ながら値段も手頃なんですよ。 またメモリは8GB、HDD1TBという点も最近の定番でしょうか。 ただ、人気のSSDが非搭載なところは気になりますが、おそらくこの基本構成を元にしてカスタマイズ(SSDオプション追加)するのだと思います。 価格も10万円以下が多かったです。

特徴としてはHPは標準構成なのでCore i3を搭載していますが、おそらくこれもCore i5搭載モデルが人気なのでしょう。 SSDの代わりにOptaneメモリを採用している点が目を引きます。 SSDほど高速ではありませんが、HDDのみよりは早いらしいです。 価格も安いので、こういった選択肢もアリなのではないでしょうか? たしかDellでも採用しているモデルを多々見かけましたので、気になる方はそちらもチェックしてみて下さい。 アメリカで流行っているのでしょうかね・・。

また、マウスコンピュータでは唯一グラフィックカードを採用しています。 グラフィック性能を求める場合にお勧めです。

パソコン工房では早くも最新プロセッサの第9世代インテルプロセッサを採用しています! 新しいものを手に入れたい方や、将来的なことを考えて少し高性能なものにしておきたい方にお勧めです。 しかし価格が跳ね上がりますね・・・w 性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,840
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,682
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9600K+%40+3.70GHz&id=3337https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097