【比較】AMD Ryzen 5 2400Gを搭載したモデルでお買い得なのは?「安くて内容充実のフロンティアがオススメ♪」(¥63504~)10H,AMD Ryzen 5 2400G,メモリ8GB,SSD240G/320G,HDD1T/2T,DVD


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。
※2018/5/14よりRyzen 5 1600&GTX1060をRyzen 5 2400Gに変更しました。
※2017/10/15よりSSD&HDDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 2700>Ryzen 5 2600>Core i5 8500>Core i7 7700>Ryzen 5 2400G>Core i7 7700HQ>Core i3 8100
・グラフィック:GTX1060>GTX1050>>>RX Vega 11>Graphics 630
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)Monarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年5月26日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Desktop 190 長期安心セット!3年保証&1年間なんでも相談デラックスサポート付きキャンペーン 10H Ryzen 5 2400G 8G 2T DVD 180W-G ¥75,168
マウスLUV MACHINES AR410SN 240G 1T 500W-B ¥85,968
ドスパラRegulus AR5-Q DVD 400W-St ¥68,579
工房STYLE-S0B3-R5G-VHS 300W-B ¥77,176
フロンティアFRGXA320/5A GXシリーズ 320G 600W-B ¥63,504

今回はHPとパソコン工房が値上がりし、逆にドスパラとフロンティアが値下がりしました。 最も安かったのはフロンティアで、前回と同構成ながら3千円近くダウンしています。 2位のドスパラ同様ですがフロンティアとの価格差は5千円近くもあり、なおかつSSD容量と電源容量、電源の質で劣るので、フロンティア一択で良いのではないでしょうか。


【2019年4月5日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


前回初登場で最安を実現したHPですが、今回はフロンティアのキャンペーンモデルに抜かされております。 価格差はわずかに千円程度ですが内容が結構異なり、HPは大容量2TB HDDに加えてDVDドライブや高性能電源を搭載している点が魅力です。 一方のフロンティアはHDDに加えてSSDを搭載しており、また電源の容量が多いのも特徴的。 どちらも一長一短あるので、好みや用途に合わせて選んだら良いと思います。


 昨日、宣言通り新液晶ディスプレイの「iiyama E2083HSD-B2」を購入しました。 本日到着予定です。 あれからも散々悩んだのですが、やはり小さい画面には解像度の小さいものの方が相応しいと判断しました。 また、デュアルディスプレイのもう一つは23型の大画面になりますが、こちらも現在あまり調子が良くありません。 もしかしたら近々買い替えるかもしれませんが、こちらは以前24型から23型にした際、狭苦しさを感じたので、再び24型かそれ以上の大きさの液晶にするつもりです。

やはり小さい文字というのは見ていて疲れますので、その液晶サイズにあったベストな解像度を選択した方が良いと思います。 ただ、24型以上だとどの辺までがフルHDとして丁度良いのかは、実際に見てみないと分かりません。 また、管理人としてはこちらも品質の高いiiyama製にしたいと思っていたのですが、希望する接続端子の備わっていないものばかりです(HDMI x2や音声出力等)。 やむなく他メーカーのものを検討中ですが、BenQやI-O DATA、Dellなどこれまで試したことの無い液晶に挑戦してみるのも面白そうですね。


【2019年2月12日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず今回追加されたHPですが、一番安いもののSSDは選択できませんでした。 SSD不要で価格を抑えたい方にオススメです。

SSD搭載構成で最も安いのはパソコン工房ですが、ドスパラとフロンティアもほぼ同価格帯で並びました。 フロンティアのみDVDドライブ非搭載ですが、SSDと電源の容量が大きいので、好みに合わせて選んだら良いと思います。


【2018年12月18日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は珍しく、全てのメーカーが値下げされました。 最も安かったのはフロンティアでして、SSDと電源の容量も大きく魅力的です。 電源の容量が大きいと電気代を食いそうですが、同じ構成であれば容量の違いで使用電力にほとんど違いは無いのだそうです(参考サイト)。 なら大きい方が将来的なことを考えるとお得ですね。


【2018年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は79000円台に3メーカーが犇めく大接戦となっております。 価格はパソコン工房が最も安いですが、その差はわずか数百円程度。 気になる内容ではSSDと電源の容量が大きいフロンティアが一つ頭が抜きんでている感じでしょうか。 電源の容量が大きいと購入後の増設にも対応できるので、フロンティアがお勧めです。

ちなみに電源の容量が大きいと電気代かかると思っていましたが、構成(スペック)が変わらなければ使う電力もさほど変わらないのだそうです。 ただ、変換効率はやや悪くなるので、その分は電気代が余計にかかるかもしれませんが、微々たるものと思われます。


【2018年8月27日更新】

 1ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計4メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、前回と同構成で5594円も値下げされたドスパラです。 全体の中で唯一7万円台を実現していますが、電源の性能が一段低いのが欠点になります。 オプションには+8,900円(+税)の「オウルテック 400W 静音電源 (80PLUS GOLD / AS-400)」がありますが、これを選ぶと税・送料込みで86270円となってしまい安値3位です。 その代わり電源の性能は他に比べて2段上になりますが、中間が無いのが残念なところ・・・。


【2018年7月2日更新】

 1ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが入荷待ちとなっている為選択出来ず、全3メーカーとなっております。


今回は唯一フロンティアが値下げされて最安となりました。 前回から電源の容量が倍加していますが、価格は6264円もダウンしています。 僅か388円差で2位につけるドスパラとも電源に差がありまして、フロンティアの方が質・量共に上です。 ただし、ドスパラには「マカフィー・リブセーフ 12ヶ月 製品版(仕様書より)」が付属している点も見逃せません。


【2018年5月14日更新】

 1ヶ月ぶり9度目の更新です。 新プロセッサの登場で「Ryzen 5 1600」の取り扱いが激減した為、今回から「Ryzen 5 1600&GTX1060」の構成を「Ryzen 5 2400G」に変更したいと思います。 全4メーカーです。


まず「Ryzen 5 2400G」についてですが、「Ryzen 5 1600」よりプロセッサ性能は劣りそうです。

AMD Ryzen 5 1600 6コア・・・12,384
Core i5 8400 6コア・・・11,790
AMD Ryzen 5 2400G 4コア・・・9,402
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/AMD-Ryzen-5-2400G-vs-AMD-Ryzen-5-1600/3183vs2984https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097

グラフィック性能についても同様です。

GeForce GTX 1060・・・8,945
Intel UHD Graphics 630・・・1,184
Radeon RX Vega 11・・・2,392
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+RX+Vega+11&id=3893https://technewswith.me/intel-uhd-graphics-630

ライバルと言われるCore i5 8400と比べてプロセッサ性能では劣りますが、グラフィック性能では勝っております。 ちなみに最安のドスパラでほぼ同じ構成にしてみたところ、「Ryzen 5 2400G」搭載モデルの方が5千円程安かったです。 価格を抑えつつグラフィック性能を重視される方にお勧めかと思います。

ドスパラMagnate IM
 10H,Core i5 8400,メモリ8G,SSD240G,HDD1T,DVD,400W-St,¥84412


【2018年3月24日更新】

 1ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


パソコン工房のプロセッサは0円アップグレードによるものですが、なんとそのパソコン工房が最安になっていました! プロセッサの性能差については下記をご覧下さい。

AMD Ryzen 5 1600X 6コア・・・13,242
AMD Ryzen 5 1600 6コア・・・12,391
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+1600&id=2984https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+1600X&id=3000

電源の性能も高いですしコストパフォーマンス的にも非常に良いですね。 プロセッサのアップグレードは期間限定キャンペーンですのでお早めに。


【2018年2月2日更新】

 1ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はフロンティアがキャンペーンの対象外となって価格を上昇させている以外、特に大きな変化は見られませんでした。 最も安いのはパソコン工房で、唯一12万円台を実現しています。 また、電源の性能が高いところも魅力の一つです。


【2017年12月13日更新】

 1ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回最も安かったのは、3240円値下げされたフロンティアです。 2位パソコン工房との価格差は2743円ですので、電源の性能がワンランク上のパソコン工房も一考の価値はあると思います。


【2017年10月15日更新】

 1ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回からSSD&HDD搭載を基本構成とします。 前回と同様の全5メーカーです。


やはり全てSSD搭載にしたので価格がかなり上昇し、なおかつ接近してきました。 最も安かったのはeX.computerでパソコン工房が2851円差で2位につけています。 パソコン工房は電源の性能がワンランク上なので、その点を踏まえるとコスパはeX.computerと五分になりそうです。 その他としてはフロンティアも安いですが、SSDと電源の容量が若干多くなっています。


【2017年8月21日更新】

 1ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は値下げされた機種、値上げされた機種があり、両極端な結果となりました。 ドスパラはスペックアップされたので値上がりするのは分かりますが、フロンティアは前回と同構成にもかかわらず5千円以上もアップしています。 一方値下がりしたのはパソコン工房とeX.computerでして、パソコン工房は約3千円ダウン、eX.computerは電源の容量が100W減りしつつ6千円もダウンしました。

最も安いのはパソコン工房でして、2位のeX.computerと比べて電源の性能が高いにもかかわらず6千円以上も安いです。 こちらは現在開催中の「AMDまつり」対象モデルで特別価格となっているので、この機会をお見逃しなく(9/1-13:59迄)。 パソコン工房は今絶好調ですね。


【2017年7月24日更新】

 1ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。 ただし、ドスパラのみGTX1060が選択出来なかったので、ワンランク下のGTX1050 Tiを掲載しました。


最も安いのはパソコン工房となりました。 マウスコンピュータとドスパラはSSDが固定スペックなので割高になってしまうのですが、それを踏まえてもパソコン工房はダントツの安さだと思います。 しかも電源の性能も高いので、コストパフォーマンス的にも良いのではないでしょうか?

【比較】各パソコンメーカーのデスクトップ売れ筋ランキングはどんな感じ?「更にロースペック化が進むw HPは液晶一体型が大人気♪」(¥55058~¥210384)10H/10P,Core i3 8100・Core i5 8400/8500/9400F・Core i7 8700/8700T・A6-9500・Ryzen 5 2400G,メモリ4G/8G/16G,SSD240G/256G,HDD1T/2T,GTX1050/RX550,DVD

 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはデスクトップ限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i5 9600K>Core i7 8700T≧Core i5 8600>Core i5 9400F≧Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 8400T>Ryzen 5 2400G>Core i3 8100>A6-9500>Pentium J5005
・グラフィック:GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050>RX550
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房STYLE∞(デスクトップPC)


【2019/5/6更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源/液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion Desktop 595-p0000jp 万能型!ミニタワーPCキャンペーン 10H Core i5 8400 8G 256G 2T RX550 DVD 310W-G ¥99,900
HP ENVY All-in-One 27-b273jp 『こんなにオシャレな一体型パソコン見たことない。』イチオシキャンペーン! 10P Core i7 8700T 16G GTX1050 27QF-T ¥210,384
マウスLUV MACHINES iH700SN 10H Core i5 8400 8G 1T 350W-B ¥84,024
マウスLUV MACHINES iG700S2N Core i5 9400F GTX1050 500W-B ¥94,824
ドスパラMagnate IM Core i5 8400 240G DVD 400W-St ¥65,858
ドスパラRegulus AR5-Q Ryzen 5 2400G 1T ¥61,538
ドスパラMonarch GE Core i7 8700 240G 500W-B ¥99,338
工房STYLE-S0B3-A6-EZ A6-9500 4G 300W-B ¥55,058
工房STYLE-M1B6-i3-UHS Core i3 8100 8G 240G 350W-B ¥61,538
工房STYLE-M1B6-i5-UH-D Core i5 8500 1T ¥70,178

全体的には相変わらずロースペックからミドルレンジの手頃なモデルが人気のようです。 特に今回はパソコン工房が更に低スペック化しましたが、AMD APU(A6-9500)なんて久々に見ましたw

逆に意外だったのはHPのハイエンド・オールインワンPC「HP ENVY All-in-One 27」でして、この高価なモデルがランキング1位に躍り出ています。 HPではその他に2シリーズも液晶一体型が上位にランクインするなど、相変わらずこのタイプが人気のようです。 他メーカーでは高価な富士通やNECくらいしかありませんので、価格が安い手頃な液晶一体型として、非常に魅力的なのではないでしょうか。


 現在、「プロセッサベンチマーク」と「グラフィックベンチマーク」という新たなコンテンツを作成中です。 各記事にも性能比較は一部掲載していますが、こちらを見れば全商品をベンチマークのスコア順に見られるので、便利かと思います。 ただ、数が多いので日々コツコツと更新していく予定です。


【2019/3/16更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


前回と比べて今回はスペックが下がっております。 HPは人気のシリーズしか表示されないので、そこから高性能にカスタマイズされる可能性もありますが、モデル名記載の他メーカーを見ても、Core i7搭載モデルはパソコン工房の一機種を残して消えてしまいました。 グラボも一つのみですし、SSD採用も半々と言ったところでしょうか。

Windows 10に最適なスペックとして、Core i5とメモリ8GBが妥当なところとなりそうです。 SSDに関してはこの標準構成から追加されるのかもしれません。 それくらい、今はSSD搭載が当たり前になってきていると思います。 ちなみに新たにプロセッサが追加されたので下記に性能を掲載しておきます。

Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,469
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,086
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,629
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,598
AMD Ryzen 5 2400G @ 3.6GHz(4コア)・・・9,296
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,061
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9600K+%40+3.70GHz&id=3337https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9400F+%40+2.90GHz&id=3397https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400T+%40+1.70GHz&id=3260https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+2400G&id=3183https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8100+%40+3.60GHz&id=3103https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Pentium+Silver+J5005+%40+1.50GHz&id=3144

管理人もついにパソコンを購入(注文中)しましたが、この中のドスパラMagnate MSにしております。 SSDは500GBにしてグラボはGT1030へダウン、電源は400W-Gに変更して「静音パックまんぞくコース」も加えるなど静音性を重視しました。 これで10万円を切るので、なかなか良い買いものができたと思っています。 Officeは高いので、よそで古いもの(2013)を安く購入しました。 Adobeも今回は買い替える予定ですが、こちらは古くて安いものが売ってないので、最新パッケージを買う予定です。


【2019/1/22更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーですが、一部メーカーでは筐体毎の人気No.1モデルを取り上げています。


前回に比べて、明らかに全体的なスペックが上がりました。 まずプロセッサですがCore i7が半数近く見えますし、Core i7 9700Kというより高性能なタイプが好まれている模様です。 SSDを採用されているところも多いですね。 一方でグラフィックカードの搭載については消極的な模様です。

管理人も今年はパソコンの買い換えを行う予定ですが、グラフィックカードは必須にしようと思っています。 GTX1050辺りにするつもりですが、その理由は、やはり内蔵GPUだと色々と限界を感じるからです。 以前からグラフィック性能に物足りなさを感じていましたし、最近では残像が残るなどかなり不便になってきました。 一時は液晶のせいかと思っていましたが、別の液晶にしても不具合は変わりませんでした。

OSはWindows 10ですが、プロセッサはCore i5、メモリは8GBで十分かなと思っています。 ストレージについてはSSD&HDDではなく、やや高価ですが500GのSSDオンリーを検討中です。 また静音性も重視したいので、ドスパラの静音パックを選択するつもりです。

ちなみに用途はPCゲームもやらないし、そんなにヘビーではないのですが、長期間使うとパフォーマンスも低下しますし、この程度が良いのかなと思っています。 動画再生やOffice・Adobeの定番ソフトを使う程度ですが、一般的な用途にはピッタリだと思うので、参考にして下さい。 価格はOffice Personal込みで13万円少々になりそうです。


【2018/11/5更新】

 本日より各パソコンメーカーの売れ筋ランキングをチェックしていきたいと思います。 当コンテンツではデスクトップを取り上げますが、通常モデルとハイスペックなゲーミングモデルは分けて取り上げます。 ランキングはPC選びの際にとても参考になるので、是非活用して下さい。

別に激安BTOメーカーを集めたわけでは無いのですが、上記以外に売れ筋ランキング公開しているメーカーはありませんでした。

やはり管理人も好きなCore i5搭載モデルが人気ありますね。 高性能ながら値段も手頃なんですよ。 またメモリは8GB、HDD1TBという点も最近の定番でしょうか。 ただ、人気のSSDが非搭載なところは気になりますが、おそらくこの基本構成を元にしてカスタマイズ(SSDオプション追加)するのだと思います。 価格も10万円以下が多かったです。

特徴としてはHPは標準構成なのでCore i3を搭載していますが、おそらくこれもCore i5搭載モデルが人気なのでしょう。 SSDの代わりにOptaneメモリを採用している点が目を引きます。 SSDほど高速ではありませんが、HDDのみよりは早いらしいです。 価格も安いので、こういった選択肢もアリなのではないでしょうか? たしかDellでも採用しているモデルを多々見かけましたので、気になる方はそちらもチェックしてみて下さい。 アメリカで流行っているのでしょうかね・・。

また、マウスコンピュータでは唯一グラフィックカードを採用しています。 グラフィック性能を求める場合にお勧めです。

パソコン工房では早くも最新プロセッサの第9世代インテルプロセッサを採用しています! 新しいものを手に入れたい方や、将来的なことを考えて少し高性能なものにしておきたい方にお勧めです。 しかし価格が跳ね上がりますね・・・w 性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,840
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,682
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9600K+%40+3.70GHz&id=3337https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097


 

【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「ドスパラraytrek HBが3240円値下げ♪フロンティアFRGBZ390/PHDが1万円ダウン!!」(¥88538~)10H,Core i5 9400F・Core i7 8700/9700K・Ryzen 5 2400G,メモリ8G/16G/32G,SSD240G/250G(M.2/NVMe)/500G/512G-NVMe,HDD1T/2T,GT1030/GTX1050 Ti/GTX1660/GTX1660 Ti/RTX2070,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。
※2019/3/15より各メーカーの低価格モデルを優先して取り上げます。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 8700>Core i5 8600K≧Core i5 9400F≧Core i5 8500>Core i5 8400>Ryzen 5 2400G
・グラフィック:RTX2070>RTX2060>GTX1070 Ti>GTX1660 Ti≧GTX1070>GTX1660>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGZ530S3-SH2-RAW 10H Core i7 9700K 32G 240G 2T RTX2070 700W-B ¥262,224
ドスパラraytrek HB Core i5 9400F 8G 1T GT1030 DVD 500W-B ¥88,538
ドスパラraytrek XH Core i7 8700 16G 500G 2T GTX1050 Ti ¥158,738
ドスパラraytrek ZT Core i7 9700K 32G 512G-NVMe GTX1660 Ti ¥207,338
工房SENSE-S3B3-R5G-VHZ-DevelopRAW Ryzen 5 2400G 8G 250G-NVMe 1T ¥99,338
フロンティアFRGBZ390/PHD 写真編集PhotoDirector GBシリーズ Core i7 9700K 16G 250G-M.2 GTX1660 850W-G ¥197,424

相変わらずスペックがバラついていますが、何とか安くて近いモデルを集めてみました。 ちなみにドスパラはHBとXHの間にあったモデルが完売しており、パソコン工房はデスクトップが1モデルしかなかったです。

最も安いのはドスパラHBで、前回と同構成ながら3240円値下げされています。 またフロンティアも10800円ダウンしました。 できるだけ価格を抑えたい方や性能を重視される方にオススメです。

それにしてもマウスコンピュータの性能は抜きんでてきますね。 上記より更に高性能なモデルも一つラインナップされているので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。 Quadro希望の方はドスパラもより高性能なモデルが用意されています。


【2019年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


だいぶスペックがバラついてきたので、各メーカーからできるだけ安いモデルを取り上げていきたいと思います。

最も安いのはドスパラですが、パソコン工房がほぼ同価格帯につけております。 内容的にはドスパラがインテル、パソコン工房がAMDを採用しており、またドスパラはグラボ搭載なのに対して、パソコン工房はグラボ非搭載です。 その分、パソコン工房はSSDが質・量共に上回っていますが、240G+250G NVMeという組み合わせは何だか不可解ですね・・。

フロンティアは安いモデルが完売した為、性能・価格共に上昇しています。


【2019年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


まずマウスコンピュータは価格そのままにグラフィックカードがGTX1070 TiからRTX2070へと変更されました。 下記の様に性能がアップしているのでコストパフォーマンスは上がっております。

GeForce RTX 2070・・・14,335
GeForce GTX 1070 Ti・・・12,294
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+RTX+2070&id=4001https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842

またパソコン工房も前回と同価格でNVMe SSD250Gが512Gへと倍増されました。 これは現在実施中の0円アップグレードでして、先着1500台限定となっています。 フロンティアもスペックはほぼそのままに価格が5400円ダウンしました。


【2018年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回マウスコンピュータがかなりスペックアップされた為、価格を大幅に上昇させてしまいました。 しかしより快適な動作を求めるのなら一考の価値ありです。 マウスコンピュータには更にハイスペックなRAW現像向けモデルが用意されていますので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

最も安いのは今回もパソコン工房です。 しかしグラフィックカードは唯一搭載していないなど、スペックにやや不安も覚えます。 そこで、全メーカーの平均スペックを調べてみたところ、プロセッサはCore i5以上、メモリは16GB以上、ストレージはSSD&HDD、グラフィックカードはGTX1050/1050Tiとなりました。 この辺が間違いの少ないベストな構成と言えるのではないでしょうか。

あまり通常の用途と変わらない構成ですが、やはりポイントはグラフィックカードの有無になりそうです。 また、メモリも16GBあった方が、より快適に動作しますし、RAW現像をしながら他の作業もできて快適かもしれません。


【2018年9月24日更新】

 本日より「RAW現像/写真編集向け」のデスクトップPCを調べてみたいと思います。 個人で趣味として写真撮影に凝っている方は多い様でして、最近このタイプのパソコンも流行っているみたいです。

そもそもRAW現像とはなんぞや?と思われるかもしれませんが、簡単に言えば撮った写真を綺麗に加工することができます! これが結構な差でして、アレコレできるので写真に対する興味がさらにわいてきますし、より写真を撮りたくなるのではないでしょうか? 管理人も興味を持ちましたw 詳しい内容については下記サイトを参考にして下さい。

RAW現像って何?RAWとJPEGのメリットデメリットとRAW現像による写真の違い
https://camera10.me/blog/tips/camera-basic-technique/photo-developed

動画編集向けパソコンとほぼ同レベルな内容でしょうか? 画像編集でもRAWは容量が大きいので、編集するとなるとそれなりの性能が必要になってきそうです。

安いのはドスパラとパソコン工房ですが、特にドスパラはグラフィックカードも搭載してコストパフォーマンスが高いです。 パソコン工房は唯一AMDプレセッサを採用していますがIntel搭載モデルもラインナップされており、性能・価格的にマウスコンピュータよりやや上の水準かと思います。

どのメーカーも品揃えは充実していましたし、ノートブックも多数並んでいました。 改めて人気の高さを感じます。

【比較】最も安いマンガ・イラスト制作向けデスクトップPCは?「ドスパラにRyzen 5 2400G搭載モデル追加!侮れないグラフィック性能!」(¥66938~)10H,Core i3 8100/Core i5 8500/Ryzen 3 2200G/Ryzen 5 2400G,メモリ8G/16G,SSD240G,HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i5 8500>Ryzen 5 2400G>Core i3 8100>Ryzen 3 2200G
・グラフィック:RX Vega 11≧GT1030>UHD630
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【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


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【2019年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
ドスパラraytrek debut! IE (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) 10H Core i3 8100 8G 240G 1T DVD 400W-St ¥72,338
ドスパラraytrek debut! RRR5-Q (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) Ryzen 5 2400G 16G 400W-B ¥88,538
ドスパラraytrek debut! IM (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) Core i5 8500 400W-St ¥92,858
工房SENSE-M0B3-R3G-VHS-CSP Ryzen 3 2200G 8G 500W-B ¥66,938
工房SENSE-M039-i3-UHS-CSP Core i3 8100 16G ¥88,538
工房SENSE-M039-i5-UHR-CSP Core i5 8500 1T ¥104,738

今回残念ながらマウスコンピュータが完売となっていました。 次回更新時での復活に期待したいところです。 その他は前回と同構成・同価格でして、パソコン工房が最も安くなっています。 また、ドスパラのRyzen 5 2400G搭載モデルを追加しましたが、Core i3とCore i5の中間に位置するモデルで、グラフィック性能と価格を重視される方にオススメです。

Radeon RX Vega 11・・・2,275
GeForce GT 1030・・・2,220
Intel UHD 630・・・1,203
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+RX+Vega+11&id=3893https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GT+1030&id=3757https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Intel+UHD+630&id=3826

内蔵グラフィックなのに、管理人のグラボ「GT1030」とほぼ互角なんですね。 Ryzenのグラフィック性能は侮れません。


【2019年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


今回は全メーカーの最安モデルが値下げされました。 まず最も値下げ幅の大きかったマウスコンピュータですが、前回と同構成で2万円(税込み¥21600)も安くなっています! ドスパラも8千円程度ダウンし、全体の中での最安のパソコン工房も3千円程ダウンしました。

スペックに大きな変化は見られませんが、マウスコンピュータのプロセッサがCore i5 8400からCore i5 9400Fへと変更されています。 昨日購入した管理人のドスパラパソコンも同様の構成変更がなされていましたが、徐々に第9世代へ移行するものと思われます。


【2019年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


価格もスペックもほとんど変化ありませんでした。 最も安いのは今回もパソコン工房ですが、マウスコンピュータ以外はかなりリーズナブルな価格です。 プロセッサはCore i3からCore i5で、メモリは8GBか16GBが妥当。 全てSSDを搭載しているのが目に付きますが、大容量HDDもあった方が良さそうです。

しかしコレ、管理人の普段使いパソコンとほぼ同じですね。 「CLIP STUDIO PAINT」は使ったことはありませんが、「コミPo!」は使えています。 「マンガ・イラスト制作」にあまり高い性能は求められないみたいですが、普段グラフィック性能に若干の物足りなさを感じているので、今年購入予定のパソコンはグラボ搭載か新たな液晶ディスプレイを追加するつもりです。 特に5年目の今年は残像がヒドイので・・・。 たぶん液晶のせいですw グラフィックのせいでした。


【2018年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も3メーカーになりますが、他との比較のために、複数取り上げているメーカーもあります。


マウスコンピュータのHDDが半減された以外、他にスペック・価格共に変化は見られませんでした。 最も安かったのは今回もパソコン工房です。

パソコン工房は多数のモデルがラインナップされているので、他メーカーとの比較のためにいくつか取り上げようかと思いましたが、その多くが完売となっていました。 ノートパソコンは全て購入できるみたいですが、デスクパソコンは一部の安いモデルしか買うことが出来ません。 今後在庫が補充されるかどうかも未定です。


【2018年9月20日更新】

 今回から「マンガ・イラスト制作向けパソコン」の中で最も安いデスクトップを調べていきたいと思います。 これから漫画やイラスト制作にチャレンジされる方、初心者の方に最適なコンテンツです。 できるだけ安いモデルを購入してローリスクで初めてみてはいかがでしょうか。 残念ながらフロンティアはノートしかないので、全3メーカーになります。

最も安いのはパソコン工房となっております。 Ryzenを採用しているところが珍しいですが、HDD非搭載なところはやや不安です。 個人的にはHDD1TBを搭載したドスパラの方が妥当な内容の気もします。 こちらも価格はお手頃です。

マウスコンピュータは高価過ぎますね。 もちろんそれなりの十分なスペックを備えていますが、初心者には少々敷居が高いです。 中でもメモリ容量の大きさが目立ちますが、複数のレイヤーを開いて作業する際には力を発揮してくれます。 その他3Dモデリングデータを扱う場合などの為にグラフィックカードが搭載されていますが、より快適な動作を求めるなら有りかもしれません。

【比較】ドラゴンクエストXオンライン推奨パソコン「安くて高性能なドスパラGALLERIA RL5新登場!」(¥67824~)10H,Core i5 8400/8500・Core i7 8750H・Ryzen 3 2200G・Ryzen 5 2400G/2600,メモリ8G,SSD240G/250G-M.2/500G-NVMe,HDD500G/1T,GTX1050/GTX1050 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i5 8500>Core i5 8400>>>Ryzen 3 2200G
・グラフィックカード:GTX1070>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019/4/11更新】

 5ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回は全モデル取り上げてみました。 と言っても取り扱いが少ないので、ドスパラ以外は1モデルのみです。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源/液晶 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO am550BA1
10H Ryzen 3 2200G 8G 500G 350W-B ¥67,824
ドスパラGALLERIA 「ドラゴンクエストX」 推奨パソコン RL5 Ryzen 5 2400G 250G-M.2 400W-B ¥70,178
ドスパラGALLERIA 「ドラゴンクエストX」 推奨パソコン DH Core i5 8500 1T GTX1050 Ti ¥95,018
ドスパラGALLERIA 「ドラゴンクエストX」 推奨パソコン RH5 Ryzen 5 2600 240G ¥93,938
工房LEVEL-15FX089-i7-LXSX-DQX Core i7 8750H 500G-NVMe 15.6F ¥147,938
フロンティアFRMX110/B ドラゴンクエストX推奨PC MXシリーズ Core i5 8400 1T GTX1050 DVD 600W-B ¥88,344

今回の注目はドスパラの新モデル「GALLERIA RL5」です。 価格はG-Tuneとほぼ同程度ですがプロセッサはワンランク上で、更にHDDの代わりにSSDを搭載して高いパフォーマンスを発揮してくれそうです。 コストパフォーマンスが高いですし、ゲーム目的ですから、こちらの方が良いのではないでしょうか。

全体的にはCore i5にGTX1050 Tiを組み合わせた構成が標準になりそうです。 より確かな性能を求めるのであればこの辺がオススメですが、価格の安いドスパラかフロンティアが魅力的かと思います。


【2018/11/27更新】

 既に発売から30年以上が経つ不朽の名作ですが、現在はパソコン版でも非常に人気が高いロールプレイングゲームです。 ネットを通じて世界中のプレイヤーとコミュニケーションを取ることが可能。 個性的な5つの種族から自分好みの顔や体型をカスタマイズすることができます。 また、定期アップデートでは楽しいコンテンツが随時追加されていくので、長く遊んでいても飽きません。 ドラゴンクエストファンの方はもちろんのこと、初めて遊ぶ方にも楽しめる内容です。

各メーカーの推奨モデルをザッと見たところ、取り扱い数がかなり少ないです。 また、スペックもさほど高くなく、気軽に導入できるのではないでしょうか。 一部ノートもありますので、とりあえず全て取り上げてみたいと思います。


パソコン工房はデスクトップもありましたが、残念ながら完売していました。

最も安いのはG-Tuneでして、唯一のAMDプロセッサ搭載、唯一のグラフィックカード無しモデルとなります。 ただ全体的にはCore i5にグラボ搭載が標準なので、快適さを求めるのであれば次に安いフロンティアかドスパラがお薦めです。 パソコン工房はノートブックということもありますが、最も性能が高く、価格も非常に高価となっています。 やはりフロンティアかドスパラが妥当なのではないでしょうか。