【比較】各パソコンメーカーのデスクトップ売れ筋ランキングはどんな感じ?「マウスコンピュータLUV MACHINES iH700SNがプロセッサ&SSDアップ&2200円ダウン!!」(¥58080~¥113080)10H,Ryzen 5 3400G・Pentium J5005・Core i59400/9400T・Core i7 9700,メモリ8G/16G,SSD240G/256G(M.2/NVMe)/512G-NVMe,HDD500G/1T,MX230/GTX1650,DVD

 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはデスクトップ限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 8700K>Core i7 9700>Core i7 8700>Core i5 9600K>Core i7 8700T≧Core i5 8600>Core i5 9400(F)≧Core i5 8500≧Core i5 8400>Core i5 9400T>Core i5 8400T>Ryzen 5 2400G>Core i3 9100>Core i3 8100>Core i3 9100T
・グラフィック:GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>RX550
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)
パソコン工房STYLE∞(デスクトップPC)


【2019/12/3更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源/液晶 価格(税・送込)
HP All-in-One 22-c0016jp コンパクト&フルHD画面の液晶一体型パソコンキャンペーン 10H Pentium J5005 8G 500G DVD 21.5F ¥58,080
HP Pavilion All-in-One 24-xa0094jp GeForceグラボ搭載&タッチ画面の液晶一体型パソコンキャンペーン Core i5 9400T 256G-NVMe 1T MX230 23.8F-T ¥113,080
マウスLUV MACHINES iH700SN Core i5 9400 256G-M.2 350W-B ¥77,880
マウスLUV MACHINES iG700X6N-M2SH2 Core i7 9700 16G 256G-NVMe GTX1650 500W-B ¥124,080
ドスパラMagnate IM Core i5 9400 8G 240G DVD 400W-St ¥63,778
ドスパラMonarch GE Core i7 9700 16G 512G-NVMe 1T 500W-B ¥101,178
工房STYLE-M1B7-i5-UHS Core i5 9400 8G 240G 350W-B ¥70,378
工房STYLE-M1B4-R53G-VHS Ryzen 5 3400G ¥61,578

HPはいつものように液晶一体型が人気で上位を独占していました。 安いオールインワンは他メーカーに無いため、当然の結果でしょうか? また、全体的には相変わらずCore i5が人気でして、それにSSDを組み合わせたモデルが定番となっています。 少し性能を求めるのであればCore i7にしたり、容量を増やすためにHDDを組み合わせる方が多い模様です。 不況の影響か、グラボはすっかり影を潜めてしまいましたね・・・。 珍しくパソコン工房にてRyzen搭載モデルがランクインしています。

マウスコンピュータの「LUV MACHINES iH700SN」はプロセッサが最新タイプに変更されSSDもSATAからM.2へと変わりました。 それでいて価格は2200円のダウンです♪ ドスパラも価格据え置きでプロセッサが第9世代へと変更されています。


【2019/10/9更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回は上位にランクしたモデルに似たようなタイプが多かったので除外し、取り上げるモデルは少なくなっています。 やはり増税直後ということもあって、安価なモデルが多いですね。 グラボ搭載はHP以外全て消えました。 しかしそれでもSSDは必須でして、ほとんどのモデルが搭載しています。 またプロセッサはCore i5が人気な模様です。

まずHPですが、こちらは2つとも液晶一体型になります。 10万円以上の高価なモデルも液晶一体型が1位にランクインしていましたが、相変わらずの人気です。 ドスパラのMagnate IMもずっと首位をキープしていますが、管理人も愛用している定番のデスクトップPCです。 ドスパラのみちょっと高性能なモデルがランクインしていますね。 少しホッとしましたw

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i5-8600 @ 3.10GHz(6コア)・・・12,629
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-9400T @ 1.80GHz(6コア)・・・10,606
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,550
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,020
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
プロセッサベンチマーク


【2019/8/18更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


まず今回プロセッサがアップグレードされているところが多かったです。 また、SSDも全モデル搭載されており、第9世代インテルプロセッサとSSD、そして8GBメモリは必須の構成となるのではないでしょうか。

最も安いのはCore i3搭載のパソコン工房ですが、SSDは0円アップグレードによってたっぷり480GBもあって魅力的です。 またHPの液晶一体型がランクインしていますが、性能・価格共にミドルレンジに位置するタイプとなっています。 その他ハイエンドな液晶一体型もランクインしていました。 新プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-9400T @ 1.80GHz(6コア)・・・10,606
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
プロセッサベンチマーク


【2019/6/27更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


HPは相変わらず液晶一体型が大人気で、安いものから高価なものまで幅広く売れている模様です。 マウスコンピュータは久々にCore i7搭載モデルがランクイン。 ドスパラとパソコン工房はメモリやストレージのハイスペック化が目立ちますね。 特にパソコン工房は価格もお手頃で非常に魅力的です。 ちなみにパソコン工房で他にランクインしていたモデルも上記モデルと似たような構成だったので、あえて取り上げませんでした。 興味のある方はメーカーサイトにてご確認ください。


【2019/5/6更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


全体的には相変わらずロースペックからミドルレンジの手頃なモデルが人気のようです。 特に今回はパソコン工房が更に低スペック化しましたが、AMD APU(A6-9500)なんて久々に見ましたw

逆に意外だったのはHPのハイエンド・オールインワンPC「HP ENVY All-in-One 27」でして、この高価なモデルがランキング1位に躍り出ています。 HPではその他に2シリーズも液晶一体型が上位にランクインするなど、相変わらずこのタイプが人気のようです。 他メーカーでは高価な富士通やNECくらいしかありませんので、価格が安い手頃な液晶一体型として、非常に魅力的なのではないでしょうか。


 現在、「プロセッサベンチマーク」と「グラフィックベンチマーク」という新たなコンテンツを作成中です。 各記事にも性能比較は一部掲載していますが、こちらを見れば全商品をベンチマークのスコア順に見られるので、便利かと思います。 ただ、数が多いので日々コツコツと更新していく予定です。


【2019/3/16更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


前回と比べて今回はスペックが下がっております。 HPは人気のシリーズしか表示されないので、そこから高性能にカスタマイズされる可能性もありますが、モデル名記載の他メーカーを見ても、Core i7搭載モデルはパソコン工房の一機種を残して消えてしまいました。 グラボも一つのみですし、SSD採用も半々と言ったところでしょうか。

Windows 10に最適なスペックとして、Core i5とメモリ8GBが妥当なところとなりそうです。 SSDに関してはこの標準構成から追加されるのかもしれません。 それくらい、今はSSD搭載が当たり前になってきていると思います。 ちなみに新たにプロセッサが追加されたので下記に性能を掲載しておきます。

Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,469
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,086
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,629
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,598
AMD Ryzen 5 2400G @ 3.6GHz(4コア)・・・9,296
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,061
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9600K+%40+3.70GHz&id=3337https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9400F+%40+2.90GHz&id=3397https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400T+%40+1.70GHz&id=3260https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+2400G&id=3183https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8100+%40+3.60GHz&id=3103https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Pentium+Silver+J5005+%40+1.50GHz&id=3144

管理人もついにパソコンを購入(注文中)しましたが、この中のドスパラMagnate MSにしております。 SSDは500GBにしてグラボはGT1030へダウン、電源は400W-Gに変更して「静音パックまんぞくコース」も加えるなど静音性を重視しました。 これで10万円を切るので、なかなか良い買いものができたと思っています。 Officeは高いので、よそで古いもの(2013)を安く購入しました。 Adobeも今回は買い替える予定ですが、こちらは古くて安いものが売ってないので、最新パッケージを買う予定です。


【2019/1/22更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーですが、一部メーカーでは筐体毎の人気No.1モデルを取り上げています。


前回に比べて、明らかに全体的なスペックが上がりました。 まずプロセッサですがCore i7が半数近く見えますし、Core i7 9700Kというより高性能なタイプが好まれている模様です。 SSDを採用されているところも多いですね。 一方でグラフィックカードの搭載については消極的な模様です。

管理人も今年はパソコンの買い換えを行う予定ですが、グラフィックカードは必須にしようと思っています。 GTX1050辺りにするつもりですが、その理由は、やはり内蔵GPUだと色々と限界を感じるからです。 以前からグラフィック性能に物足りなさを感じていましたし、最近では残像が残るなどかなり不便になってきました。 一時は液晶のせいかと思っていましたが、別の液晶にしても不具合は変わりませんでした。

OSはWindows 10ですが、プロセッサはCore i5、メモリは8GBで十分かなと思っています。 ストレージについてはSSD&HDDではなく、やや高価ですが500GのSSDオンリーを検討中です。 また静音性も重視したいので、ドスパラの静音パックを選択するつもりです。

ちなみに用途はPCゲームもやらないし、そんなにヘビーではないのですが、長期間使うとパフォーマンスも低下しますし、この程度が良いのかなと思っています。 動画再生やOffice・Adobeの定番ソフトを使う程度ですが、一般的な用途にはピッタリだと思うので、参考にして下さい。 価格はOffice Personal込みで13万円少々になりそうです。


【2018/11/5更新】

 本日より各パソコンメーカーの売れ筋ランキングをチェックしていきたいと思います。 当コンテンツではデスクトップを取り上げますが、通常モデルとハイスペックなゲーミングモデルは分けて取り上げます。 ランキングはPC選びの際にとても参考になるので、是非活用して下さい。

別に激安BTOメーカーを集めたわけでは無いのですが、上記以外に売れ筋ランキング公開しているメーカーはありませんでした。

やはり管理人も好きなCore i5搭載モデルが人気ありますね。 高性能ながら値段も手頃なんですよ。 またメモリは8GB、HDD1TBという点も最近の定番でしょうか。 ただ、人気のSSDが非搭載なところは気になりますが、おそらくこの基本構成を元にしてカスタマイズ(SSDオプション追加)するのだと思います。 価格も10万円以下が多かったです。

特徴としてはHPは標準構成なのでCore i3を搭載していますが、おそらくこれもCore i5搭載モデルが人気なのでしょう。 SSDの代わりにOptaneメモリを採用している点が目を引きます。 SSDほど高速ではありませんが、HDDのみよりは早いらしいです。 価格も安いので、こういった選択肢もアリなのではないでしょうか? たしかDellでも採用しているモデルを多々見かけましたので、気になる方はそちらもチェックしてみて下さい。 アメリカで流行っているのでしょうかね・・。

また、マウスコンピュータでは唯一グラフィックカードを採用しています。 グラフィック性能を求める場合にお勧めです。

パソコン工房では早くも最新プロセッサの第9世代インテルプロセッサを採用しています! 新しいものを手に入れたい方や、将来的なことを考えて少し高性能なものにしておきたい方にお勧めです。 しかし価格が跳ね上がりますね・・・w 性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,840
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,682
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9600K+%40+3.70GHz&id=3337https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097


 

【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「パソコン工房が大量復活!今の定番スペックをチェック♪」(¥81378~)10H,Ryzen 5 3400G・Core i5 9400F/9600K・Core i7 9700/9700K・Core i9 9900K,メモリ8G/16G/32G,SSD240G/256G-NVMe/500G-NVMe/512G(M.2/NVMe)/1T,HDD1T/2T/3T,GTX1650/GTX1660/RTX2080 SUPER/RX2080,DVD/Blu-ray

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。
※2019/3/15より各メーカーの低価格モデルを優先して取り上げます。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700(F)>Core i7 8700>Core i5 8600K≧Core i5 9400F≧Core i5 8500>Core i5 8400>Ryzen 5 2400G
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>RTX2080>RTX2070>RTX2060>GTX1070 Ti>GTX1660 Ti≧GTX1070>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>Quadro P620
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【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年12月2日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回は多数のモデルとともにパソコン工房が復活して合計4メーカーとなっております。 パソコン工房は下記以外にもCore i9搭載モデルがありますし、ドスパラもより高性能なモデルがラインナップされています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV Z7 10H Core i7 9700 16G 256G-NVMe 2T RX5700 700W-B ¥179,080
マウスDAIV-DGZ530S2-SH5-DGP 32G 512G-M.2 3T GTX1660 Blu-ray 500W-B ¥212,080
マウスDAIV-DGZ530U3-M2SS-BRAW Core i9 9900K 1Tx2 RTX2080 SUPER 800W-T ¥322,080
ドスパラraytrek MX-i5 Core i5 9400F 8G 240G 1T GTX1650 DVD 500W-B ¥90,178
ドスパラraytrek MX Core i7 9700 16G 1Tx2 ¥123,178
工房SENSE-M0B4-R53G-VHVI Ryzen 5 3400G 500G-NVMe 1T ¥81,378
工房SENSE-R041-i5K-RFVI Core i5 9600K 1T-NVMe 2T GTX1650 ¥141,878
工房SENSE-R041-i7K-RFVI Core i7 9700K ¥161,678
フロンティアFRGBZ390/PHD 写真編集PhotoDirector GBシリーズ Core i7 9700 512G-NVMe 1T GTX1660 850W-G ¥185,680

まず、最も安いのはパソコン工房のRyzen搭載モデルになりました。 しかし唯一グラボを搭載していないのでグラフィック性能については不安が残ります。 SSDは充実していますが。 全体的にグラボは「GTX1650」もしくは「GTX1660」あたりを採用するモデルが多かったです。

プロセッサについてはバラバラですが、だいたいCore i5~Core i7ぐらいが妥当なところでしょうか。 メモリは16GB以上、SSDは特にNVMeにこだわることはなく、やや多めの500GB以上あれば十分みたいです。 あと大容量HDDがセットになっているのも定番構成ですね。

今回フロンティア以外は値下げされましたが、これはスペックダウンによる価格ダウンになります。 マウスコンピュータはいつものコンセプトモデル「RAW現像向けモデル」だけでなく、デスクトップ一覧に掲載されていた「RAW対応モデル」も安かったので取り上げてみました。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2019年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回は全てのメーカーが価格ダウンしました。 まずマウスコンピュータですが、スペック変更により20万円台前半のモデルが登場です。 ここ1年間は25万円前後が最安だったので、グッと購入し易くなりました。 ただそれでも全体の中では高価な部類に入ります。

ドスパラはraytrek MXがスペックアップ?されたにもかかわらず価格が2万円近くも下がっています。 プロセッサとSSD容量がアップしましたが、HDDは無くなりました。 トータルで性能的にはトントンでしょうか。 こちらもこの半年で一番安いです。

フロンティアはスペックダウンで価格もダウンです。 新たに追加されたグラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
グラフィックベンチマーク


【2019年8月17日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計3メーカーとなっております。


前回最安だったパソコン工房が無くなってしまった為、最低価格が大幅にアップしてしまいました。 また、今回最安のドスパラもスペックアップによって若干価格が上昇しています。 マウスコンピュータはよりハイスペックなモデルが追加されて、2モデルとなりました。 フロンティアは変化ありません。

ドスパラは上記以外にもより高性能なモデルがラインナップされているので、性能を重視される方はそちらも要チェックです。 新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
Quadro P620・・・3,645
グラフィックベンチマーク


【2019年6月26日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回余り変化ありませんでしたが、ドスパラのCore i5搭載モデルが無くなって、価格がかなり上昇してしまいました。 一応、NUCと呼ばれるミニPCでCore i5搭載モデルはあるのですが、特殊なタイプなので比較からは除外してあります。 気になる方は価格も9万円台と安いのでチェックしてみて下さい。


【2019年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


相変わらずスペックがバラついていますが、何とか安くて近いモデルを集めてみました。 ちなみにドスパラはHBとXHの間にあったモデルが完売しており、パソコン工房はデスクトップが1モデルしかなかったです。

最も安いのはドスパラHBで、前回と同構成ながら3240円値下げされています。 またフロンティアも10800円ダウンしました。 できるだけ価格を抑えたい方や性能を重視される方にオススメです。

それにしてもマウスコンピュータの性能は抜きんでてきますね。 上記より更に高性能なモデルも一つラインナップされているので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。 Quadro希望の方はドスパラもより高性能なモデルが用意されています。


【2019年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


だいぶスペックがバラついてきたので、各メーカーからできるだけ安いモデルを取り上げていきたいと思います。

最も安いのはドスパラですが、パソコン工房がほぼ同価格帯につけております。 内容的にはドスパラがインテル、パソコン工房がAMDを採用しており、またドスパラはグラボ搭載なのに対して、パソコン工房はグラボ非搭載です。 その分、パソコン工房はSSDが質・量共に上回っていますが、240G+250G NVMeという組み合わせは何だか不可解ですね・・。

フロンティアは安いモデルが完売した為、性能・価格共に上昇しています。


【2019年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


まずマウスコンピュータは価格そのままにグラフィックカードがGTX1070 TiからRTX2070へと変更されました。 下記の様に性能がアップしているのでコストパフォーマンスは上がっております。

GeForce RTX 2070・・・14,335
GeForce GTX 1070 Ti・・・12,294
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+RTX+2070&id=4001https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842

またパソコン工房も前回と同価格でNVMe SSD250Gが512Gへと倍増されました。 これは現在実施中の0円アップグレードでして、先着1500台限定となっています。 フロンティアもスペックはほぼそのままに価格が5400円ダウンしました。


【2018年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回マウスコンピュータがかなりスペックアップされた為、価格を大幅に上昇させてしまいました。 しかしより快適な動作を求めるのなら一考の価値ありです。 マウスコンピュータには更にハイスペックなRAW現像向けモデルが用意されていますので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

最も安いのは今回もパソコン工房です。 しかしグラフィックカードは唯一搭載していないなど、スペックにやや不安も覚えます。 そこで、全メーカーの平均スペックを調べてみたところ、プロセッサはCore i5以上、メモリは16GB以上、ストレージはSSD&HDD、グラフィックカードはGTX1050/1050Tiとなりました。 この辺が間違いの少ないベストな構成と言えるのではないでしょうか。

あまり通常の用途と変わらない構成ですが、やはりポイントはグラフィックカードの有無になりそうです。 また、メモリも16GBあった方が、より快適に動作しますし、RAW現像をしながら他の作業もできて快適かもしれません。


【2018年9月24日更新】

 本日より「RAW現像/写真編集向け」のデスクトップPCを調べてみたいと思います。 個人で趣味として写真撮影に凝っている方は多い様でして、最近このタイプのパソコンも流行っているみたいです。

そもそもRAW現像とはなんぞや?と思われるかもしれませんが、簡単に言えば撮った写真を綺麗に加工することができます! これが結構な差でして、アレコレできるので写真に対する興味がさらにわいてきますし、より写真を撮りたくなるのではないでしょうか? 管理人も興味を持ちましたw 詳しい内容については下記サイトを参考にして下さい。

RAW現像って何?RAWとJPEGのメリットデメリットとRAW現像による写真の違い
https://camera10.me/blog/tips/camera-basic-technique/photo-developed

動画編集向けパソコンとほぼ同レベルな内容でしょうか? 画像編集でもRAWは容量が大きいので、編集するとなるとそれなりの性能が必要になってきそうです。

安いのはドスパラとパソコン工房ですが、特にドスパラはグラフィックカードも搭載してコストパフォーマンスが高いです。 パソコン工房は唯一AMDプレセッサを採用していますがIntel搭載モデルもラインナップされており、性能・価格的にマウスコンピュータよりやや上の水準かと思います。

どのメーカーも品揃えは充実していましたし、ノートブックも多数並んでいました。 改めて人気の高さを感じます。

【比較】最も安いマンガ・イラスト制作向けデスクトップPCは?「価格そのままに第9世代インテルプロセッサへUP♪」(¥59378~)10H,Athlon 200GE/Core i3 9100/Core i5 9400/Core i7 9700,メモリ8G/16G/32G,SSD240G/256G-M.2/500G-NVMe/1T,HDD1T,GTX1650/GTX1660,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 9400T>Core i5 8400T>Ryzen 5 2400G>Core i3 8100>Ryzen 3 3200G>Ryzen 3 2200G
・グラフィック:GTX1660>>>RX Vega 11≧GT1030>UHD630
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全3メーカー8モデルを取り上げましたが、ドスパラにはRyzen搭載モデルやより高性能なグラボ搭載モデルがあり、パソコン工房にもRyzen搭載モデルがあります。 興味のある方はそちらもチェックしてみてください。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGZ530E4-S2-CS 10H Core i5 9400 32G 256G-M.2 GTX1660 500W-B ¥157,080
ドスパラraytrek debut! IE (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) Core i3 9100 8G 240G 1T DVD 400W-St ¥68,178
ドスパラraytrek debut! IM Core i5 9400 16G ¥90,178
ドスパラraytrek debut! MX (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) Core i7 9700 1T GTX1650 500W-B ¥123,178
工房SENSE-IDA3-A2-VHS-CSP Athlon 200GE 8G 240G ACアダプタ ¥59,378
工房SENSE-M040-i3-UHX-CSP Core i3 9100 500G-NVMe DVD 500W-B ¥75,878
工房SENSE-M040-i5-UHX-CSP Core i5 9400 16G ¥90,178
工房SENSE-M040-i7-UHX-CSP Core i7 9700 32G ¥122,078

今回、価格はまったく変わりませんでしたが、第8世代インテルプロセッサが軒並み第9世代へと変更されていました。 また、マウスコンピュータは前回と比べてSSDと電源の内容が若干異なっています。 最も安いのはパソコン工房で他モデルも全てグラボ非搭載です。 より性能を求めるのであればマウスコンピュータかドスパラがオススメ♪


【2019年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回、ドスパラとパソコン工房がかなり増えていました。 その中から定番モデルのみ抜粋しましたが、その他にもRyzen搭載モデルなどがあります。 全3メーカー8モデルです。


今回の注目は新たに追加されたパソコン工房のAthlon搭載モデルです。 これまでの過去最安となっており、5万円台という手頃な価格から購入できます。 ただし、全体の平均としてはCore i3もしくはCore i5搭載のモデルが推奨されるので、快適な動作を求めるのであればそれらを選んだ方が無難です。

特にオススメはCore i5搭載モデルでしょうか。 メモリ容量やストレージ容量も大きく、価格も10万円を切ってきます。 奇しくもドスパラとパソコン工房のCore i5搭載モデルが全くの同価格ですが、内容を見るとプロセッサの性能・SSDの性能で勝るパソコン工房の方がお買い得です。


【2019年8月15日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はドスパラのRyzen搭載モデルが無くなって、合計3メーカー6モデルとなっております。 Ryzen搭載モデルは全体的に取り扱いが激減していますね。 特に低価格なモデルが姿を消しているので、Ryzenは高性能なモデル限定になりそうな勢いです。


今回はスペックアップやRyzen搭載モデルの減少などによって、値下げされたところは皆無でした。 最も安いのはドスパラのCore i3搭載モデルで、パソコン工房のCore i3搭載モデルより1万円近く安くてお手頃です。 価格を抑えたい方にオススメ。

全体的にはCore i5搭載モデルが多く、メモリはやや多めの16GB~32GBが半分以上を占めています。 SSDはもはや必須で、容量を増やしたい方はHDDとの併用が良さそうです。 また、ノートと違ってデスクはDVDドライブもまだまだ健在ですね。 マンガ制作パソコンではメモリを重視した方が良さそうです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-9400T @ 1.80GHz(6コア)・・・10,606
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,550
AMD Ryzen 5 2400G @ 3.60GHz(4コア)・・・9,310
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
プロセッサベンチマーク


【2019年6月24日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計3メーカーとなっております。


復活したマウスコンピュータですが、GTX1660を搭載して相変わらず高価なモデルです。 そしてドスパラとパソコン工房ですが、ドスパラが前回と同構成で5400円値下げされて、パソコン工房と共に最安となりました。 明らかに意識していますが、ドスパラの方がプロセッサの性能が高くさらにHDD1TBを搭載して内容が良いです。 ただ、パソコン工房のRyzen 3 2200Gはグラフィック性能が高いので、ここはちょっと考えた方が良さそうです。


【2019年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計2メーカーとなっております。


今回残念ながらマウスコンピュータが完売となっていました。 次回更新時での復活に期待したいところです。 その他は前回と同構成・同価格でして、パソコン工房が最も安くなっています。 また、ドスパラのRyzen 5 2400G搭載モデルを追加しましたが、Core i3とCore i5の中間に位置するモデルで、グラフィック性能と価格を重視される方にオススメです。

Radeon RX Vega 11・・・2,275
GeForce GT 1030・・・2,220
Intel UHD 630・・・1,203
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+RX+Vega+11&id=3893https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GT+1030&id=3757https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Intel+UHD+630&id=3826

内蔵グラフィックなのに、管理人のグラボ「GT1030」とほぼ互角なんですね。 Ryzenのグラフィック性能は侮れません。


【2019年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


今回は全メーカーの最安モデルが値下げされました。 まず最も値下げ幅の大きかったマウスコンピュータですが、前回と同構成で2万円(税込み¥21600)も安くなっています! ドスパラも8千円程度ダウンし、全体の中での最安のパソコン工房も3千円程ダウンしました。

スペックに大きな変化は見られませんが、マウスコンピュータのプロセッサがCore i5 8400からCore i5 9400Fへと変更されています。 昨日購入した管理人のドスパラパソコンも同様の構成変更がなされていましたが、徐々に第9世代へ移行するものと思われます。


【2019年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


価格もスペックもほとんど変化ありませんでした。 最も安いのは今回もパソコン工房ですが、マウスコンピュータ以外はかなりリーズナブルな価格です。 プロセッサはCore i3からCore i5で、メモリは8GBか16GBが妥当。 全てSSDを搭載しているのが目に付きますが、大容量HDDもあった方が良さそうです。

しかしコレ、管理人の普段使いパソコンとほぼ同じですね。 「CLIP STUDIO PAINT」は使ったことはありませんが、「コミPo!」は使えています。 「マンガ・イラスト制作」にあまり高い性能は求められないみたいですが、普段グラフィック性能に若干の物足りなさを感じているので、今年購入予定のパソコンはグラボ搭載か新たな液晶ディスプレイを追加するつもりです。 特に5年目の今年は残像がヒドイので・・・。 たぶん液晶のせいですw グラフィックのせいでした。


【2018年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も3メーカーになりますが、他との比較のために、複数取り上げているメーカーもあります。


マウスコンピュータのHDDが半減された以外、他にスペック・価格共に変化は見られませんでした。 最も安かったのは今回もパソコン工房です。

パソコン工房は多数のモデルがラインナップされているので、他メーカーとの比較のためにいくつか取り上げようかと思いましたが、その多くが完売となっていました。 ノートパソコンは全て購入できるみたいですが、デスクパソコンは一部の安いモデルしか買うことが出来ません。 今後在庫が補充されるかどうかも未定です。


【2018年9月20日更新】

 今回から「マンガ・イラスト制作向けパソコン」の中で最も安いデスクトップを調べていきたいと思います。 これから漫画やイラスト制作にチャレンジされる方、初心者の方に最適なコンテンツです。 できるだけ安いモデルを購入してローリスクで初めてみてはいかがでしょうか。 残念ながらフロンティアはノートしかないので、全3メーカーになります。

最も安いのはパソコン工房となっております。 Ryzenを採用しているところが珍しいですが、HDD非搭載なところはやや不安です。 個人的にはHDD1TBを搭載したドスパラの方が妥当な内容の気もします。 こちらも価格はお手頃です。

マウスコンピュータは高価過ぎますね。 もちろんそれなりの十分なスペックを備えていますが、初心者には少々敷居が高いです。 中でもメモリ容量の大きさが目立ちますが、複数のレイヤーを開いて作業する際には力を発揮してくれます。 その他3Dモデリングデータを扱う場合などの為にグラフィックカードが搭載されていますが、より快適な動作を求めるなら有りかもしれません。

【比較】AMDプロセッサ搭載でもっとも安いデスクトップは?「HPとマウスコンピュータが同価格も内容でHPが勝利!?」(¥47080~)10H,AMD Athlon 200GE・Ryzen 3 2200G/3200G,メモリ4G/8G,SSD128G-M.2/240G/480G,HDD2T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※2019/10/2よりAMD Rnzenプロセッサから全AMDプロセッサ、メモリ標準構成へと変更しました。
※2018/9/29よりAMDプロセッサからAMD Rnzenプロセッサ、メモリ4GBから8GBへと変更しました。
ミニPCやネットトップ等は対象外です。


【性能比較】
・CPU:Core i5 7400=Ryzen 3 2200G>A12-9800>A10-9700>A8-7600≧A10-7800≧A8-9600>A10-6700>A8-6500>A6-9500>A6-7400K>A4-6320≧A4-7300>>E1-2500
PASSMARKGeekbench Browserパソコンの選び方と買い方・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアSシリーズ(スリムタワー)GXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Desktop 190-0203jp コンパクトなボディでお部屋もすっきり!スリムなデスクトップPCキャンペーン 10H Ryzen 3 2200G 8G 2T DVD 180W-G ¥47,080
マウスLUV MACHINES AR420EN-S1 Athlon 200GE 4G 128G-M.2 350W-B ¥47,080
ドスパラRegulus AR3 Ryzen 3 3200G 8G 240G 400W-St ¥60,478
工房SOLUTION-M0B4-R33G-VHS 350W-B ¥56,078
フロンティアFRCSA320 CSAシリーズ Athlon 200GE 4G 480G 300W-B ¥51,480

今回最も安かったのはHPとマウスコンピュータです。 マウスコンピュータはDVDドライブ無償アップに加えて5500円値下げされました。 奇しくも全くの同価格となりましたが、内容を見るとHPの方が性能が高くて魅力的かなと思います。 ただ、ストレージだけはマウスコンピュータの方がSSDなので、ここは少し悩むかもしれません。 HPでは残念ながらSSDの選択はできませんので・・。

一方、マウスコンピュータも物足りないメモリ容量を8GBにすると、税・送料込みで52360円となります。 同じくフロンティアも8GBにすると54780円となりますが、SSDがたっぷり480GBもあるのが魅力です。 しかしプロセッサの性能を考えると、やはりHPが一番無難な選択肢になるのではないでしょうか。


【2019年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 この1年間、プロセッサはRyzen限定、メモリは8GBとしてきましたが、Ryzen 3搭載モデルのコンテンツと内容がかぶるので、本日より元に戻してAMDプロセッサ搭載モデルを標準構成のまま比較したいと思います。 今回も前回と同様の全5メーカーです。


最も安いのはHPとなりました。 しかもプロセッサには高性能なRyzenを採用しており、メモリやHDD容量も大きくDVDドライブや高性能電源も搭載するなど至れり尽くせりな内容です。 ただしSSDは選択できないので、この点はかなり悩みそうですね。 SSD希望の場合はマウスコンピュータやパソコン工房などがありますが、内容を考えると簡単に決められそうにありません。

AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
プロセッサベンチマーク


【2019年8月10日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回、マウスコンピュータとドスパラは高性能モデルしか対象が無い為、価格が急上昇してしまいました。 人気のせいで品薄なのかと思いましたが、逆かもしれませんね・・。

一方でその他3メーカーは順調に値を下げており、全て5万円台前半です。 その中でも8GBメモリとSSD搭載で最安のフロンティアがお買い得ですが、+3千円で大容量2TB HDDと高性能80PLUS GOLD電源を搭載するHPもなかなか魅力的なのではないでしょうか。


【2019年6月20日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回ドスパラはRyzen 3搭載モデルが無かった為、Ryzen 5搭載モデルを取り上げてありますが、それでもマウスコンピュータよりは安くなりました。 またパソコン工房はHDD搭載ですが、同額でSSD240GB搭載モデルもあります。

最も安いのはフロンティアとなりました! しかもストレージに高速で大容量なSSD480GBを搭載しているから驚きです。 一時はHPの独壇場となっていましたが、ここへきてそのHPを凌ぐお得度を発揮するモデルが登場しました。 ただ、HPもHDD2TBやDVDドライブ、そして80PLUS GOLD電源は魅力ですし、安値2位という価格も含めて考えると検討の余地はあるかもしれません。

ちなみにフロンティアで採用しているApacer製のSSDですが、アペイサーテクノロジー株式会社という台湾企業になります。 Acerグループの関連企業だそうで、デジタルストレージアプリケーションおよびサービスを提供している模様です。 今のところ特に悪い噂も聞かれません。


【2019年4月29日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はかなり価格が上下しました。 残念ながら値上げが多いですが、唯一ドスパラが値を下げて最安レベルへと近づいております。

最も安いのは今回もフロンティアですが、HPとドスパラが約2千円差に迫っています。 フロンティアは価格が安いですが、他2メーカーはDVDドライブを搭載しているので、この分を踏まえるとコスパ的にはトントンとなりそうです。 しかしHPはHDDが2TBもあり、さらに電源の性能も80PLUS GOLDと高いなど、内容が非常に良いので、総合的に考えるとHPが最もお買い得になるかと思います。

ちなみに当コンテンツでは比較対象をRyzen搭載モデルに限定していますが、ドスパラでは更に安いA6-9500搭載モデルもラインナップされていました。 ご参考までに。


【2019年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


前回初登場で最安争いに絡んできたHPですが、今回7560円値下げされて唯一の4万円台となる最安になりました! 4万円台は久しぶりでして、丁度1年前のドスパラ以来になるでしょうか? それでいてHDDはたっぷり2TBもあり、さらにDVDドライブ搭載、さらにさらに電源は80PLUS GOLDと高性能タイプを採用するなど、文句無しの構成です。 唯一マイナスポイントを挙げるとしたら、電源の容量が少ないことくらいですね。 よって購入後の増設には向きませんが、筐体はミニタワーより小さいコンパクトサイズになるので場所を取りません。 このタイプのPCを希望されるのであればHPの一択です!


【2019年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回HPに新モデルが追加されましたが、価格的にこれまでと違ってかなり他メーカーと近いレベルになっています。 最も安いのはフロンティアですが、HPとの価格差はわずか千円少々です。 それでいてHPはHDD容量が2TBもありDVDドライブも搭載しているので、コストパフォーマンスは最も高いと言って良いのではないでしょうか。 また電源は容量こそ少なめなものの80PLUS GOLDを採用しているなどトータルで魅力溢れる内容となっています。

デザインも黒一色で落ち着いた雰囲気が良いですね。 角に丸みを帯びているところも可愛いですが、フロントパネルにはUSBが4つも装備されているので、色々と重宝しそうです。 例えばキーボードやマウスのレシーバをここに設置すれば、電波がよく届くのではないでしょうか。 標準で2画面出力にも対応していますし、安くても使い勝手は良さそうです。

ちなみに現在実施中のキャンペーンによって、ワンランク上の「AMD Ryzen 5 2400Gプロセッサ」にわずか5千円でアップグレードできる点も魅力です。 パソコン工房では+9千円ほどかかりますので。


【2018年11月21日更新】

 1ヶ月半ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最近は光学ドライブ非搭載のモデルも増えてきたので、基本構成に必須とするのはやめにしたいと思います。 その結果、若干価格や順位に変動が見られる模様です。

最も安かったのはフロンティアでして、光学ドライブ非搭載にした為か価格が6千円以上も下がり、同メーカー過去最安の5万円台に突入しています。 次いで安かったのはパソコン工房でして、こちらも千円近く安くなりましたがメモリは半減してコスパは落ちてる感じです。 今時4GBメモリは厳しいかもしれませんので、カスタマイズで増量することをお勧めします。

その他として気になるモデルは特に無いでしょうか。 HPは相変わらずハイスペックなので、他メーカーと比べて価格が倍以上します。


【2018年9月29日更新】

 1ヶ月半ぶり37度目の更新です。 今回からAMD Ryzen搭載で最も安いモデルを調べます。 またメモリは8GBを基本構成とします。 全5メーカーです。


スペックをアップしたので価格が上昇したのは分かりますが、それにしても全体的に上がりすぎている感じがしますね・・。 全メーカー価格アップですw

最も安かったのはパソコン工房でして、ドスパラとフロンティアが僅か2~3千円差で並んでいます。 でもHDD容量は大きく電源の性能も高いですし、その上この価格帯で2~3千円の差は割と大きいので、コストパフォーマンスはなかなか良いです。 と言うわけでパソコン工房がお薦め!


【2018年8月13日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 対象モデルの変更でプロセッサがA4-7300からA6-9500へとパワーアップされていますが、価格は僅か540円のアップですので、コスパは上がっていると思います。

2位にはマウスコンピュータとパソコン工房がほぼ同価格で並んでいますが、構成も全く同じです。 ドスパラと比べて電源の性能では勝りますがメモリ容量が半分しかないので、やはりドスパラの方がお買い得なのではないでしょうか。

一方、HPは低価格モデルの販売終了によって対象モデルがより高性能なものへと変更されてしまったため、価格を大幅に上昇させています。 今後また低価格モデルがラインナップされるのを待つしか無さそうですね。


 ここじゃないけど、他サイトを運営しているレンタルサーバがDDoS攻撃受けてて全然アクセスできないw DDoS攻撃って言うと、よく2ちゃんねるがどっかから嫌がらせみたいな感じでやられてるのを目にしますが、最近はお金目的で金融機関が狙われることも多いのだとか。 また、個人でもできるため、些細なイザコザで報復的なDDoS攻撃をする人もいる模様です。 でも結局は逮捕されるんだけどね・・・。

必ず足がつくのがインターネットなのだそうです。 でも代行サービスは世界中にありますし、国を挟んだらさすがに分からなくなるのではないでしょうか(分かりませんが)。 なんにせよ、リアルに仕事に差し支えるのは洒落にならない。


【2018年6月17日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 値下げされたところが多かったですが、それでもドスパラには一歩及びませんね。 メモリ容量も多くて内容的にも良さそうですが、プロセッサの性能は一番低そうなので、その点は考慮する必要がありそうです。 ちなみに2位のパソコン工房には高性能なAMD Ryzen 3 2200Gが採用されています。 それぞれの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 3 2200G(4コア)・・・7,359
AMD A12-9800(4コア)・・・5,558
AMD A10-9700(4コア)・・・5,512
AMD A6-9500(2コア)・・・2,974
AMD A4-7300 APU(2コア)・・・2,280
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2900&cmp[]=2357https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2200G&id=3186https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+A12-9800&id=2861https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+A6-9500&id=2903


【2018年4月28日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。


最も安いのは今回もドスパラとなりました。 その代わりプロセッサの性能もダントツで低いですが、価格を抑えたい方にはお勧めです。

プロセッサと言えば今回、新タイプの「AMD Ryzen 3 2200G」搭載モデルが登場しています。 初登場のフロンティアもこちらを搭載していますが、その性能は下記の通りです。

Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz 4コア・・・7,392
AMD Ryzen 3 2200G 4コア・・・7,359
AMD A12-9800 4コア・・・5,558
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2200G&id=3186https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+A12-9800&id=2861

た、高いですね・・。 これまで当コンテンツで最高だった「AMD A12-9800」を軽く吹っ飛ばし、Core i5 7400とほぼ互角になっています。 と言いますか、やはりRyzenが優秀なんですね。 価格もまぁまぁですし、各メーカーがこぞって採用するのも分かる様な気がします。

と言うわけで、「AMD Ryzen 3 2200G」搭載で価格も安いパソコン工房をお勧めしたいです。 メモリ容量こそ少なめですが、カスタマイズにて+5980円で8GBにすることができます。 すると税・送料込みで64756円となり、マウスコンピュータやフロンティアよりお買い得となるのではないでしょうか。 ちなみにこちらは「AMDフェスティバル STAGE2」ということで大幅価格改定がなされている模様です。


【2018年3月8日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回も最安はドスパラとなりました。 前回と比べてメモリとHDDが半減しましたが、その分値下げされており4320円安くなっています。 コストパフォーマンスは落ちたでしょうか?

そして今回初登場のプロセッサ「A12-9800」ですが、これまで最高峰だったA10-9700を僅かに上回って最も高性能となっています。

AMD A12-9800 2コア・・・5,608
AMD A10-9700 4コア・・・5,515
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2861&cmp[]=2900

コア数は「A10-9700」の方が多いですが、「A12-9800」はシングルだけでなくマルチでもベンチマークのスコアが上回っている様です。

A12-9800:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=A12-9800&sort=multicore_score
A10-9700:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=A10-9700&sort=multicore_score
Geekbench 4 CPU Search

ただ、「A10-9700」を搭載したHPと比較すると、価格はほぼ同レベルなのに対して内容が非常に充実しているので、コストパフォーマンスはHPの方が上となりそうです。


【2018年1月17日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は値上げされたところしかなく、前回最安だったパソコン工房も大幅に値を上げてしまいました。 最も安かったのはドスパラでして、性能は低いもののマカフィーが付属されていてお買い得です。 また、DVDドライブは「無し」にしてもう少し価格を下げることもできます。 マウスコンピュータはそこからさらに5千円ほど高いですが、電源の性能が少し高いのが特徴です。

【比較】AMD Ryzen 5を搭載したモデルでお買い得なのは?「最安は旧プロセッサ搭載のHP!SSD搭載のパソコン工房も魅力♪」(¥50380~)10H,AMD Ryzen 5 2400G/3400G,メモリ8GB,SSD240G/256G-M.2/512G-NVMe,HDD2T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。
※2018/5/14よりRyzen 5 1600&GTX1060をRyzen 5 2400Gに変更しました。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 2700>Ryzen 5 2600>Core i5 8500>Ryzen 5 3400G>Ryzen 5 2400G>Core i7 7700HQ>Core i3 8100
・グラフィック:GTX1060>GTX1050>>>RX Vega 11>Graphics 630
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)Monarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年10月30日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Desktop 190-0204jp コンパクトなボディでお部屋もすっきり!デスクトップPCキャンペーン 10H Ryzen 5 2400G 8G 2T DVD 180W-G ¥50,380
マウスLUV MACHINES Slim ARS320SD-M2S2 Ryzen 5 3400G 256G-M.2 300W-B ¥69,080
ドスパラRegulus AR5-Q 240G 400W-St ¥63,778
工房STYLE-M1B4-R53G-VHS 350W-B ¥56,078
フロンティアFRGAB450/NTK GAシリーズ 512G-NVMe 600W-B ¥77,880

ドスパラ以外の全メーカーが値下げされました! しかも値下げ幅が大きいです。 最も安いのはHPでして過去最安値を記録しています。 しかし残念ながらプロセッサは旧世代のものなので、その分、性能はやや劣ります(下記参照)。 また、SSDが選択できないところも痛いですね。

AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
AMD Ryzen 5 2400G @ 3.60GHz(4コア)・・・9,310
プロセッサベンチマーク

2位にはパソコン工房がマウスコンピュータとドスパラをごぼう抜きして躍り出ました! HPとの価格差は6千円近くあるので、最新プロセッサ搭載だけではコスパの差を埋めることはできなさそうです。 しかし、標準でSSDを搭載していますし、カスタマイズで大容量SSDおよびHDDが選択できる点は魅力的です。 わずか+2980円でSSD480GBが選択できるので、速さと容量の両立もできます。


【2019年9月7日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はマウスコンピュータがグラボ搭載の高性能なモデルのみなってしまった為に除外して、合計4メーカーとなっております。


今回はスペックアップもあって全モデル価格が上昇してしまいました。 まずプロセッサですが、最新のRyzen 5 3400Gが採用されており、またパソコン工房では大容量かつ高速なNVMe SSDが搭載されています。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
AMD Ryzen 5 2400G @ 3.60GHz(4コア)・・・9,310
プロセッサベンチマーク

最も安いのは今回もHPですが、ドスパラとほぼ同価格です。 プロセッサはドスパラの方が高性能ですしSSDも搭載しているので、パフォーマンスを重視される場合はこちらがオススメかと思います。


【2019年7月17日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は多くのメーカーが値下げされています。 特に目立ったのは最安のHPでして、前回と同構成で23544円の大幅値下げとなりました!

その他として気になるのはSSD&HDD構成のフロンティアですが、HPとの価格差が15000円もあるので微妙なところです。 ただHPではSSDが選択できないので、SSD希望の場合は安値2位のドスパラが標準でSSDを搭載していてオススメです。 容量は240GBと少ないですが+6300円で500GBが選択でき、税・送料込みで68342円になるので、フロンティアより少し高い程度になります。 SSD希望の方はこの2メーカーから選択したら良いのではないでしょうか。


【2019年5月26日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はHPとパソコン工房が値上がりし、逆にドスパラとフロンティアが値下がりしました。 最も安かったのはフロンティアで、前回と同構成ながら3千円近くダウンしています。 2位のドスパラ同様ですがフロンティアとの価格差は5千円近くもあり、なおかつSSD容量と電源容量、電源の質で劣るので、フロンティア一択で良いのではないでしょうか。


【2019年4月5日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


前回初登場で最安を実現したHPですが、今回はフロンティアのキャンペーンモデルに抜かされております。 価格差はわずかに千円程度ですが内容が結構異なり、HPは大容量2TB HDDに加えてDVDドライブや高性能電源を搭載している点が魅力です。 一方のフロンティアはHDDに加えてSSDを搭載しており、また電源の容量が多いのも特徴的。 どちらも一長一短あるので、好みや用途に合わせて選んだら良いと思います。


 昨日、宣言通り新液晶ディスプレイの「iiyama E2083HSD-B2」を購入しました。 本日到着予定です。 あれからも散々悩んだのですが、やはり小さい画面には解像度の小さいものの方が相応しいと判断しました。 また、デュアルディスプレイのもう一つは23型の大画面になりますが、こちらも現在あまり調子が良くありません。 もしかしたら近々買い替えるかもしれませんが、こちらは以前24型から23型にした際、狭苦しさを感じたので、再び24型かそれ以上の大きさの液晶にするつもりです。

やはり小さい文字というのは見ていて疲れますので、その液晶サイズにあったベストな解像度を選択した方が良いと思います。 ただ、24型以上だとどの辺までがフルHDとして丁度良いのかは、実際に見てみないと分かりません。 また、管理人としてはこちらも品質の高いiiyama製にしたいと思っていたのですが、希望する接続端子の備わっていないものばかりです(HDMI x2や音声出力等)。 やむなく他メーカーのものを検討中ですが、BenQやI-O DATA、Dellなどこれまで試したことの無い液晶に挑戦してみるのも面白そうですね。


【2019年2月12日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず今回追加されたHPですが、一番安いもののSSDは選択できませんでした。 SSD不要で価格を抑えたい方にオススメです。

SSD搭載構成で最も安いのはパソコン工房ですが、ドスパラとフロンティアもほぼ同価格帯で並びました。 フロンティアのみDVDドライブ非搭載ですが、SSDと電源の容量が大きいので、好みに合わせて選んだら良いと思います。


【2018年12月18日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は珍しく、全てのメーカーが値下げされました。 最も安かったのはフロンティアでして、SSDと電源の容量も大きく魅力的です。 電源の容量が大きいと電気代を食いそうですが、同じ構成であれば容量の違いで使用電力にほとんど違いは無いのだそうです(参考サイト)。 なら大きい方が将来的なことを考えるとお得ですね。


【2018年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は79000円台に3メーカーが犇めく大接戦となっております。 価格はパソコン工房が最も安いですが、その差はわずか数百円程度。 気になる内容ではSSDと電源の容量が大きいフロンティアが一つ頭が抜きんでている感じでしょうか。 電源の容量が大きいと購入後の増設にも対応できるので、フロンティアがお勧めです。

ちなみに電源の容量が大きいと電気代かかると思っていましたが、構成(スペック)が変わらなければ使う電力もさほど変わらないのだそうです。 ただ、変換効率はやや悪くなるので、その分は電気代が余計にかかるかもしれませんが、微々たるものと思われます。


【2018年8月27日更新】

 1ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計4メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、前回と同構成で5594円も値下げされたドスパラです。 全体の中で唯一7万円台を実現していますが、電源の性能が一段低いのが欠点になります。 オプションには+8,900円(+税)の「オウルテック 400W 静音電源 (80PLUS GOLD / AS-400)」がありますが、これを選ぶと税・送料込みで86270円となってしまい安値3位です。 その代わり電源の性能は他に比べて2段上になりますが、中間が無いのが残念なところ・・・。


【2018年7月2日更新】

 1ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが入荷待ちとなっている為選択出来ず、全3メーカーとなっております。


今回は唯一フロンティアが値下げされて最安となりました。 前回から電源の容量が倍加していますが、価格は6264円もダウンしています。 僅か388円差で2位につけるドスパラとも電源に差がありまして、フロンティアの方が質・量共に上です。 ただし、ドスパラには「マカフィー・リブセーフ 12ヶ月 製品版(仕様書より)」が付属している点も見逃せません。


【2018年5月14日更新】

 1ヶ月ぶり9度目の更新です。 新プロセッサの登場で「Ryzen 5 1600」の取り扱いが激減した為、今回から「Ryzen 5 1600&GTX1060」の構成を「Ryzen 5 2400G」に変更したいと思います。 全4メーカーです。


まず「Ryzen 5 2400G」についてですが、「Ryzen 5 1600」よりプロセッサ性能は劣りそうです。

AMD Ryzen 5 1600 6コア・・・12,384
Core i5 8400 6コア・・・11,790
AMD Ryzen 5 2400G 4コア・・・9,402
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/AMD-Ryzen-5-2400G-vs-AMD-Ryzen-5-1600/3183vs2984https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8400+%40+2.80GHz&id=3097

グラフィック性能についても同様です。

GeForce GTX 1060・・・8,945
Intel UHD Graphics 630・・・1,184
Radeon RX Vega 11・・・2,392
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+RX+Vega+11&id=3893https://technewswith.me/intel-uhd-graphics-630

ライバルと言われるCore i5 8400と比べてプロセッサ性能では劣りますが、グラフィック性能では勝っております。 ちなみに最安のドスパラでほぼ同じ構成にしてみたところ、「Ryzen 5 2400G」搭載モデルの方が5千円程安かったです。 価格を抑えつつグラフィック性能を重視される方にお勧めかと思います。

ドスパラMagnate IM
 10H,Core i5 8400,メモリ8G,SSD240G,HDD1T,DVD,400W-St,¥84412


【2018年3月24日更新】

 1ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


パソコン工房のプロセッサは0円アップグレードによるものですが、なんとそのパソコン工房が最安になっていました! プロセッサの性能差については下記をご覧下さい。

AMD Ryzen 5 1600X 6コア・・・13,242
AMD Ryzen 5 1600 6コア・・・12,391
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+1600&id=2984https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+1600X&id=3000

電源の性能も高いですしコストパフォーマンス的にも非常に良いですね。 プロセッサのアップグレードは期間限定キャンペーンですのでお早めに。


【2018年2月2日更新】

 1ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はフロンティアがキャンペーンの対象外となって価格を上昇させている以外、特に大きな変化は見られませんでした。 最も安いのはパソコン工房で、唯一12万円台を実現しています。 また、電源の性能が高いところも魅力の一つです。


【2017年12月13日更新】

 1ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回最も安かったのは、3240円値下げされたフロンティアです。 2位パソコン工房との価格差は2743円ですので、電源の性能がワンランク上のパソコン工房も一考の価値はあると思います。