【評判&レビュー】マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」


マウスコンピューター/G-Tune
  モデル数は厳選されていますが、RWA現像入門用からプロフェッショナル向けまで、幅広く対応可能なラインナップとなっています。 高性能なプロセッサや大容量メモリ、高速ストレージやグラフィックカード等、万遍なくハイスペックな構成となっており、価格も10万円台と手堅いです。また特集コンテンツも充実していて、クリエイター向けPC「DAIV」とスタンダードPCを比較した動画や、プロによるテクニックを紹介する動画など、面白くて役立つ情報満載です。

  ⇒ マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」icon


 総合評価:★4.0(とても良い:1、良い:4、普通:1、悪い:0、とても悪い:0)


・評価:★★★★★ 投稿者:とすけら
 やはりRAW現像はデータ容量が半端なく大きくなってしまうので、データ処理が早い高スペックのPCが必至になりますね。 私もそこそこ良いスペックのPCで現像していますが、HDD2TBはありがたいです! グラフィックスもGTX1000シリーズで申し分なし。 このような一眼レフカメラを使用した写真を撮るカメラマンは、プロ・アマ問わず欲しくなるのではないのでしょうか。 このPCを手に入れたらますます楽しいカメラライフ、現像ライフを送れそうですし、私も欲しくなってきちゃいました(笑)


・評価:★★★★☆ 投稿者:マイリ
 趣味でも本格的な機材で写真を撮る方に向けてのモデルとして、勧めやすく良いものだと思いました。 国内生産を謳っている点、サポートがしっかりしている点を踏まえて、このスペックと価格であれば損をした感じはありません。 ですが、フォトグラファー向けとして販売していくのには、少し難しいようにも思えます。

スペックはおおよそ充分ですが、カメラを外へ持ち出して外でRAW現像するなら充分なスペックのノートPCが必要で、MacBook Proなどが使用されることが多いです。 なので家庭や事務所に、より高スペックなデスクトップPCを置くとなると、WindowsよりもMacが選ばれてしまいがちになります。 でもOSやディスプレイに拘りがなければ、初級者〜上級者まで使えるものだと思いました。

・評価:★★★★☆ 投稿者:コトブキ
 写真家の方たちが実際に使用方法をブースで発表されている動画があるのは大変良かったのですが、会場内のザワツキもあり録音機材のせいなのか声が聞き取りにくく、紹介されている画面が殆ど見えませんでした。 紹介されているプレビューを実際に行っている動画か、文章のページが欲しかったです。 また、関連記事として若干の紹介ページは下部にあるのですが、もう少し詳細に欲しいのと、実際の写真家の方たちのPC構成も載せて頂ければ嬉しいですし、参考になります。 他のPC商品の紹介ページと違って、記事の中からカメラメーカーさんの商品ページに移動できたのには驚きましたし、記事も十分に楽しめました。

現在はiPadproで出先でLightroomを利用して行っているのですが、金額的にも同じでノートパソコンが購入出来そうなので、新型iPadProと比較して検討してみようかとも思いますが、重量を考えるとiPadProの方が負担が少なくなりますので、軽量モデルも出して頂きたいです。

・評価:★★★★☆ 投稿者:mtk69
 RAWデータ編集を仕事で主に扱う方には良いと思います。 私は趣味の写真で編集をする程度なので必要性は今のところは無さそうですが、デスクトップPCの1番安いモデルで12万はかなりお買い得だと思いました。 結構基本性能が高いので、主にイラスト等を描いたりする私にとっては処理が早くなるのは嬉しいですし、将来的にRAW現像にも使用できるというのは魅力大です。 ただ、PCの無償保証期間が一年というのは短すぎる気がしました。 そうそう壊れるものではないと思うので、最低3年は保証期間があるといいかなと思います。 また、画像処理を謳ったPCなら画像処理ソフトが予め入っているか、その他ソフトを格安で購入出来るサービスがあると嬉しいです。


・評価:★★★☆☆ 投稿者:ベッキー
 PCを使ってRAW現像をやってみたいけど何を買って良いか分からなかったり、PCに詳しい人が周りにいない方にお薦めできる製品だと思います。 しかしそれ以外の人には向いていないというか、正直に言ってあまりピンとこないです。 RAW現像は使用するディスプレイの性能やソフトが大事で、PCのスペックはとにかく処理速度が速いものが求められます。 ですのでゲーミングPCでも同じことは出来ますし、これが「RAW現像向けモデル」と言われても、どこら辺がどうなのか良く分かりませんでした。 でもケースのデザインやPCそのもののスペックは良いと思います。


・評価:★★★☆☆ 投稿者:gagaga
 RAW現像って予想以上にスペックが必要なのですが、このくらいのスペックがあるのならば十分だと思います。 1番安いのでもCPUがインテルのi5-8400でグラフィックカードがGeForseのGTX1050なので、画素数が少ない画像であればRAW現像を編集することはできますね。 ただ1番安いのだと画素数が多い画像では多分相当重くなってモッサリすると思います。 本当にスペックが低いパソコンでのRAWは遅いし重いしかなりイライラします(笑) なので画素数が多い画像をRAW現像したいのであれば、DAIV-DGZ520H2-SH5-RAWが良いと思います。

 DAIV-DGZ520H2-SH5-RAWicon
 10H,Core i7 8700K,メモリ32G,SSD480G,HDD2T,GTX1080,700W-B,¥269800,2018/11/11時点

またこのモデルは、RAW現像だけでなくゲームや動画編集なども十分こなせるスペックで、コスパもなかなか良いと思いました。


掲載日:2018/9/18
投稿者:マッサーカー(写真編集)
機種:マウスコンピュータDAIV-DGZ520H1-SH2 (2018年3月購入)
基本構成:10H,Core i7 8700,メモリ32GB,SSD240G,HDD2T,GTX1070 Ti,700W-B,¥219800,2018/9/18時点
評価:★★★★☆


元々は20年くらいのmacユーザーです。
直近の機種は写真の加工編集、撮影時のテザー用にMacBook Proを使用していました。
グラフィックボードのスペックが足りなくなってきてスピードに問題があったのと、動画編集などの仕事がスピーディーにできるようにとMacBookの新機種購入を検討。
しかし値段的な問題からマウスコンピューターのクリエーター向け機種DAIV-DGZ520H1-SH2を購入しました。

初めてのWindowsPCです。
中身をカスタムできるところが最大の魅力ですが、さほど知識もないので電話でサービスセンターに相談しながら購入しました。
相談した時は今のグラフィックボードでも充分だという事でしたが、やはり無理してでも、もう少しスピードの速いグラフィックボードを積めば良かったと思っています。
でも、状況に応じて中身の交換や追加ができるというのはとても魅力です。

マウスコンピューターを選んだもう一つの大きな理由は、24時間カスタマーセンターと連絡が取れて、わからない事や困った事がすぐに解決できる点です!
これは大変大きなポイントだと思います。
夜中の作業などが多いので、突然トラブルや使い方がわからなくなった時に、とても助かりました。
また、36回まで金利手数料無料で購入できたので、この点についてもとても助かっています。


 総合評価:★3.5(とても良い:1、良い:4、普通:3、悪い:1、とても悪い:0)

2017/8/15更新


・評価:★★★★★ 投稿者:冬嫌いのポチ
 デスクトップ全タイプでメモリが16GBあるのは心強いです。 デスクトップ機の最上級ではないものはSSDのみの搭載で容量が多くても480GBまでなので、カスタマイズでハードディスクを設置するのは必須かと思います。 最上級モデルは文句なしの性能です。 ノート機はSSDとHDD搭載で上級機並みの高性能だと思います。 デスクトップ機はモニターとプリンタが同時購入ができて、工場出荷する時点でモニターのキャリブレーションの設定とプリンターのカラーマッチング設定が行われているというサービスは良さそうです。


・評価:★★★★☆ 投稿者:blind joe(写真家・カメラマン)
 RAW現像向けPCということで、画像処理に特化したチューニングがなされていて非常に使い勝手が良さそうに感じる。 実機を触っていないので細かい使い心地はわからないが、一番気になったのがセットのモニターが工場出荷時にキャリブレーションがとれた状態で届くという部分だ。 モニターのキャリブレーションはフォトグラファー、レタッチャーにとって重要な問題だけに、この設定済みのモニターの品質は非常に気になる。 もちろん本体のスペックは中判デジタルの高画素数のデータの編集にも問題なく対応できるだろう。 少しでも作業効率を上げたいプロフェッショナルは、導入を検討すべきだけの価値はある製品だと感じた。

・評価:★★★★☆ 投稿者:MAI(写真家・カメラマン)
【NG5600S2-RAW】10H,Core i7 6700,16G,SSD240G,HDD1T,GTX965M,15.6型フルHD,¥179800,2016/7時点
 舞台などの撮影に行くと、午前と午後の2回にわけて撮影することが多い。 午前中に撮影した写真データを先方に確認してもらうときに、このノートパソコンがあると非常に便利だと感じた。 現在使用しているノートパソコンだとRAWデータの読み込み・表示が遅く、短時間で効率的に動く必要がある。 撮影現場において有能とは言い切れない。 スピード面で優れていることは、とても魅力的。 10キーもついているので、見積書・請求書・領収書の作成にも便利。

・評価:★★★★☆ 投稿者:もめ
 windowsはあまりカッコイイデザインのPCがないと思ってたのですが、こちらのDAIVさん、初めて拝見しましたがデザインかなりかっこいいですね! アンプの様なデザイン! 仕事上一眼レフでRAW画像で撮ってるのですが、かなりスペックの高いPCがいるので、raw画像の読み込みの速さの比較動画が分かりやすく魅力的に見えました。 いつも読み込みが遅くてイライラするので、かなり早くてビックリしましたし、検討したいです。

・評価:★★★★☆ 投稿者:のぞむ
 RAWファイルはJPEGに比べて5倍以上の容量になってしまうので、HDD・SSDの容量が大きいのはうれしい。 CPUがi7搭載なのもパワーが必要な写真編集にピッタリだと思う。 それに加え、写真編集に必須なAdobe Photoshop Lightroom 6を標準搭載しているモデルがあるので、これから写真編集を始めようとしている人に最適です。 もうすでに持っていれば非搭載モデルを選べばいいので、選択肢が増えるのは有り難い。


・評価:★★★☆☆ 投稿者:pyon(写真家・カメラマン)
 クリエイターズPC初心者としては、MAC book proの500万ピクセルという言葉になかなか勝てない部分があり、やはり大手さんの方が安心できる部分は出てきてしまうなということがあります。 GeForce® GTX 965M(4GB)で検索するとゲーミングPCばかり出てきてしまって、クリエイターPCなのですが処理速度優先でグラフィックの綺麗さは求められないのかなと。 あくまで素人目線です、すいません。 けれど、一年間24時間サポートというのは魅力的でした。 やはり、あまり詳しくない人にはサポートは大切かなとも思います。

・評価:★★★☆☆ 投稿者:orange(写真家・カメラマン)
 長年macを愛用しているので、なかなかwindowsに変えるという気持ちにはなれない点がありますが、もしサブとして持てるのなら興味のある製品です。 例えばメインのmacは個人的な作品用、この製品はスピードを要する仕事用、と使い分けるということならアリかもしれません。 macとwindowsの互換性で不安な点があるのも、考え方を変えればどちらも使えてどちらでも対応できる、という強みになるかもしれません。 実際に使用してみないとスピード等の善し悪しは判断できませんが、ここまで写真に特化したPCならいっそのことカメラの延長機材として見ると画期的だと思います。 データの整理に関しても特化してくれるともっと魅力的です。

・評価:★★★☆☆ 投稿者:アガリ
 RAWデータの加工や編集は結構重くなるので、どうしてもハイスペックなパソコンが必要になりますが、このDAIVシリーズは十分にRAWデータの加工や編集をこなせるスペックがあると思います。 USB 3.0規格なのでカメラからパソコンへの転送もスムーズに行えるし、RAWデータは容量が大きくなる事が多いですがHDDがリムーバブルベイで簡単に取り外しが出来るので、換えのリムーバブルベイのHDDを買っておけばすぐに取り替える事も出来ます。 ただ、DAIVシリーズは良いのですが、LMシリーズはCPU・メモリ・グラフィックスとどれもハイスペックではないので、RAWデータを取扱いたいならばDAIVシリーズを購入した方がいいですね。


・評価:★★☆☆☆ 投稿者:sacraco(写真家・カメラマン)
 RAW現像で一番苦痛で改善したいポイントは出力スピードや処理スピード等ではなく、その前段階での画づくり(露出・色温度・その他補正)だと思う。 そこに時間のほとんどが費やされているのであって、書き出しスピードは重要ではないように感じる。 専用ソフトや専用マシンを導入する目的は、そこが解消されないかぎりなかなか果たせないのではないだろうか。 そして画づくりをするクリエイターのほとんどはMacintoshを使用している。 Macintoshではなく独自のマシンを導入する・したいと思わせる売り込み方が弱いのではないかという印象を受け、実力があるマシンだとしたのなら非常に勿体ない広告手法だと感じる。


マウスコンピューター/G-Tune


 

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