【比較】最近のネットトップ&小型デスクトップってどう?「パソコン工房のNUCが過去最安レベル!」(¥48378~¥80080)10H,Celeron J4005/Core i3 10100/Core i5 10400/Ryzen 5 4500U,メモリ4G/8G,SSD240G/250G-NVMe/256G-NVMe,サイズ277~414mm,質量0.591kg

 できるだけ筐体の小さなデスクトップを取り上げています。 基本スタンド無しで縦・横・高さの合計が500mm以下のもの限定です。 質量の記載が無いところは不明となっております。


【メーカー・モデル別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 3 PRO 4350GE(11499)>Ryzen 5 4500U(11246)>Core i3 10100(9078)>Ryzen 3 PRO 3200GE(7113)>Core i5 8265U(6175)>Core i3 8109U(4353)>Core i3 10110U>Athlon 200GE(4165)>Core i3 8145U(3783)>Athlon 3000G(4480)>Athlon PRO 300GE(4337)>Celeron G4930(2571)>Celeron G4900(2420)>Celeron G4900T(2292)>Celeron J4005(1615)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES mini
富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年7月28日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回は3メーカー4モデルとなっております。 富士通はサイトメンテナンス中のため、比較からは除外しました。 また、今回からスタンドの有無でサイズ等に違いがあるときは、スタンド無しの方を掲載しています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 本体サイズ(mm) 本体質量 価格(税・送込)
マウスmouse CT6 10H Ryzen 5 4500U 8G 256G-NVMe 194x28x150=372 0.591kg ¥80,080
工房STYLE-CN13-C-UC Celeron J4005 4G 240G 115x111x51=277 ¥48,378
工房STYLE-ISH4-iX1-UH1X Core i3 10100 8G 250G-NVMe 205x176x33=414 ¥67,078
フロンティアFRCDH410/A(CDシリーズ) Core i5 10400 240G 178x36x188=402 ¥77,000

それにしても質量の記載が無いところが多いですね。 軽さもミニPCの魅力だと思うのですが、分からないのは残念です。

表記上、最も軽いのはマウスコンピュータで、最も重いのは富士通となりました。 価格は最安がパソコン工房のNUCで、最高値はマウスコンピュータとなっています。 パソコン工房は価格がかなり上下していますね。 現在、この2年間での最安レベルとなっているので、できるだけ安く手に入れたい方は今がチャンスです。 サイズも一番小さいです。


【2021年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル無くなって、合計4メーカー4モデルとなっております。


今回最も安かったのは富士通となりました。 前回と同構成で3385円値下げされており、さらにお得度を増しております。 一方、マウスコンピュータはスペックダウンで価格も11000円ダウンです。 マウスコンピュータは質量、パソコン工房は本体サイズが若干変わりました。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
プロセッサベンチマーク


【2021年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 新たにマウスコンピュータとフロンティアが追加されました。 NECは品切れ、ThinkCentreは全て在庫切れとなって無くなりましたが、ThinkCentreはビジネス向けであまり需要が無いと思うので、この機会に取り上げを終了したいと思います。 全4メーカー5モデルです。


まずマウスコンピュータは久々の登場となりましたが、性能の高い点が特徴です。 あと見た目も割と格好いいかもしれません。 インターフェイスは7つのUSBポート(2.0/3.0・Type C)とD-sub/HDMIの2つのディスプレイ出力などが備わっています。 安心の国内生産です。

フロンティアも負けないくらい性能が高く、それでいて価格も安いのが魅力的。 USBポート(3.0/3.1・Type C)は8つもあり規格も新しいです。 見た目は無骨ですが、ぴょこんと飛び出たアンテナが個性的ですし、電波も拾ってくれそうですね。

パソコン工房のNUCタイプはサイズが大きくなりましたが、価格が下がって買いやすくなっています。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Celeron J4005 @ 2.00GHz(2コア)・・・1,615
プロセッサベンチマーク


【2021年1月26日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


まずいくつかプロセッサの変更された機種がありました。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
AMD Ryzen 3 PRO 3200GE @ 3.30GHz(4コア)・・・7,113
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,175
Intel Core i3-8109U @ 3.00GHz(2コア)・・・4,353
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(2コア)・・・4,165
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・3,783
プロセッサベンチマーク

「Celeron G5905T」についてはいまだにPassMarkのベンチマーク結果が見当たりませんでした。 本当に存在しているのか疑問ですが、今回新たに富士通にて採用されています。 全体的にやや値上げが目立ちますが、NECが前回と同構成で8800円の大幅値下げとなりましたのでオススメです。


【2020年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はHPなどが無くなったもののフロンティアとNECが追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず、新しいプロセッサが4つも出てきたので、その性能をご覧下さい。

AMD Ryzen 3 PRO 4350GE @ 3.50GHz(4コア)・・・11,499
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
AMD Ryzen 3 PRO 3200GE @ 3.30GHz(4コア)・・・7,113
プロセッサベンチマーク

残念ながら、「Celeron G5905T」と「Core i3 10400」はまだベンチマークが見当たりませんでした。

まず新たに追加されたフロンティアCDシリーズですが、標準では性能・サイズ・価格とすべて中程度のレベルです。 しかしカスタマイズにてCore i9や64GBメモリ、2TB SSD(NVMe)などを選択することができ、圧倒的なハイパフォーマンスマシンに仕上げることも出来ます。

筐体は液晶裏に貼り付けることも出来る超小型デスクトップで、ピョコンとアンテナの飛び出ているのが印象的。 最新のWi-Fi6を内臓しており、なんと本体前面に4つのUSBポートや内臓モノラルスピーカーを装備しています。 スピーカ内蔵のセパレート型デスクトップなんて初めて見たかもしれません・・・。

背面にも4つのUSBポートやHDMIポート、ディスプレイポートなどが所狭しと敷き詰められていて、結構インターフェイスは充実しているのではないでしょうか。 縦置き・横置きも可能ですし、なかなか個性的なモデルだと思います。

そしてNECからもライバルの富士通から数年送れてコンパクトデスクトップPCが登場しました。 単純比較して性能はほぼ五分ですが、NECの方がやや軽く、何よりサイズがグッと小さいです。 カスタマイズにてCore i7や16GBメモリ、OptaneメモリやSSDを選択することもできます。


【2020年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー7モデルとなっております。


 まずパソコン工房に新たに追加されたモデル「IStDXs-INI3-i3-HGSXB」ですが、合計280mmという最小サイズでありながらCore i3や8GBメモリ、NVMe SSDなどそれなりのハイスペック構成となっています。 カスタマイズでは最大2TBものSSDやHDDも選択可能で、小さいながらも大容量を実現します。

インターフェイスも小さいなりに充実しているのではないでしょうか? 価格はやや高めで、5万円前後が多い中、基本構成でも7万円台となっています。 液晶ディスプレイの裏に取り付けて、よりスペースを有効活用することも可能です。

あまり価格に変化はありませんが、ThinkCenterは2モデルとも少し安くなりました。 「ThinkCentre M75q-1 Tiny」は前回と同構成で2508円ダウン、「ThinkCentre M90n-1 Nano」は4532円ダウンしています。 ちなみに「ThinkCentre M75q-1 Tiny」は3月以来の過去最安値です。


【2020年7月21日更新】

2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は前回と同構成で
5500円値下げされたドスパラです。 全体の中では安い部類に入り、コンパクトさでもバランスの良いモデルです。 プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
AMD Athlon 3000G @ 3.50GHz(2コア)・・・4,480
AMD Athlon PRO 300GE @ 3.40GHz(2コア)・・・4,337
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,775
プロセッサベンチマーク

メモリ容量が多く、SSDも高速タイプなど内容も充実しています。 ちなみにこの「ドスパラmini Regulus TH 3000」は特徴的なのが後ろに突き出たアンテナですが、Wi-Fi/Bluetoothに対応し安定した無線環境を構築できます。 専用VESAマウントキットを使えば液晶裏に設置することもできるので、液晶一体型のように使うことも可能です。


【2020年5月20日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回新たに追加されたパソコン工房の「STYLE-ILH3-C-UCS」ですが、今までもサイトには掲載されていたと思います。 しかし品切れ等でなかなか購入できない状況が続いていたので、このタイプを希望される方は今がチャンスです。 サイズ的には「STYLE-IDA3-A2-VHS」とさほど変わらず、むしろやや大きいのですが、細身で横置きもできるので、色んな場所にフィットしそうです。 小さくてもストレージは最大500GBのSSDと最大2TBのHDDを選択可能。 価格も安くて魅力的です。


【2020年3月21日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は唯一値下げされたThinkCentreの2モデルです。 まず「ThinkCentre M75q-1 Tiny」ですが構成そのままに2508円値下げされ、同じく「ThinkCentre M90n-1 Nano」も4532円値下げされています。 特に最安の「ThinkCentre M75q-1 Tiny」はさらに安くなって遂に3万円台へと突入しました。 これは全体の中でもこの2年間での最安値となりますので、価格を重視される方は是非この機会に!


【2020年1月24日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル無くなったものの、ThinkCentreが1モデル追加されて合計5メーカー6モデルとなっております。


今回追加された「ThinkCentre M90n-1 Nano」ですが、久々に取り上げている機種の最小・最軽量を更新してきました! 本体サイズは200mm台に突入し、本体質量も1kgを割っています。 過去に280mmのパソコン工房や0.67kgのマウスコンピュータがありましたが、両方高いレベルにあるのは初めて見るかもしれません。 しかも性能がかなり高く、小さくても快適な動作が期待できそうです。 プロセッサの性能については下記の様になります。

Intel Core i7-7700T @ 2.90GHz(4コア)・・・9,311
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,020
プロセッサベンチマーク


【2019年11月28日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなったもののパソコン工房が1モデル追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。 ずっと取り上げてきたマウスコンピュータの「LUV MACHINES mini」ですが、現在は「MousePro M」となって法人向けで販売されていました。


まず今回追加されたパソコン工房の「STYLE-ILH3-i3-UHS」ですが、おそらく初めて取り上げる機種になります。 過去に取り上げた「STYLE-IL~」とも若干違っており、やや大きくなったでしょうか。 質量に関しては相変わらず記載が無いので分かりませんでした。 程良いスペック&価格で手ごろなミニパソコンなのではないでしょうか。 メモリやストレージのカスタマイズが可能で、インターフェイスもなかなか充実しています。

「HP Elite Slice」は何故か英語版のみとなっており、標準構成も高性能化されています。 そのため価格も上昇してしまい他のモデルも液晶セットで高価です。 その他メーカーに構成や価格の変化は見られませんでした。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-7700T @ 2.90GHz(4コア)・・・9,311
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,020
Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,014
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Celeron G4930 @ 3.20GHz(2コア)・・・3,503
プロセッサベンチマーク

「Celeron G4930T」については情報が見つかりませんでした。 代わりに「Celeron G4930」を取り上げましたのでご参考までに。


【2019年10月4日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回、あまり変化は見られませんでしたが、やはり増税の影響でどこも微妙に値上がりしています。 また、富士通FMVのプロセッサが変更されましたが、詳しい性能についてはまだベンチマークが無いので不明です。 まぁ、G4900Tと比べてさほど大きな差は無さそうですが。

最も安いのは今回もドスパラで最もコンパクトなのはHP、最も軽いのはマウスコンピュータとなっています。



 

【比較】各メーカーのCeleron/Core i3等搭載13.3型ノートはどんな感じ?「HP・富士通で値下げラッシュ!しかも値下げ幅大!!」(¥73200~)10H/Chrome,Core i3 10110U/1115G4・AMD Ryzen 3 4300U,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(NVMe),13.3型(フルHD/タッチ)/13.5型WUXGA+タッチ,質量0.736kg~1.36kg,バッテリ8.5時間~24時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 3 2300U>Core i3 1005G1>Ryzen 3 3300U=Core i3 8130U>Core i3 8145U>Core i3 10110U>Core i3 7130U>Core i3 7100U>Core i3 7020U>Pentium 3825U>Celeron 3867U>Celeron 3865U>Celeron 3865Y
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


HP ENVY(ノートブック)
マウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO S13


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年7月19更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Pavilion 13-bbベーシックモデル【C1】【一時取扱い停止】 10H Core i3 1115G4 8G 256G-NVMe 13.3F 8.5時間-? 1.3kg ¥73,200
HP ENVY x360 13-ay0000 ベーシックモデル 360度回ってタッチもペンも使える、場所や時間に縛られないフリーダムパソコン!キャンペーン Ryzen 3 4300U 13.3F-T 17時間-? 1.25kg ¥84,800
HP Chromebook x360 13c-ca0001TU スーペリアモデル 4G LTE対応モジュール搭載でいつでもどこでも繋がろう!キャンペーン【C4】 Chrome Core i3 10110U 13.5WUXGA+-T 12時間-? 1.36kg ¥104,800
東芝dynabook SZ/LP・会員価格 10H Core i3 1115G4 256G 13.3F 18.5時間-2 1.189kg ¥78,980
東芝dynabook GZ/HP・Office付き・会員価格 8.5時間-? 1.3kg ¥125,180
FMV-LIFEBOOK EH・My Cloud優待クーポン 4G 128G 16.8時間-2 0.989kg ¥98,780
FMV-LIFEBOOK WU2/E3(UHシリーズ)・My Cloud優待クーポン 11時間-2 0.736kg ¥103,540

今回はHPと富士通が値下げされ、東芝はOffice付きなどもあって価格が上昇しています。 まずHPですが、一時取り扱い停止中の「HP Pavilion 13-bb」が6990円ダウンしました。 前回取り上げたときも「取り扱い停止」中だったので、その後一時的に販売されたみたいですね。 残念ながら現在はまた購入することができません。 一方、「HP ENVY x360 13-ay0000」は「取り扱い停止」が解除され、11780円値下げされて購入のチャンスです! 「HP Chromebook x360 13c」も7千円値下げされて、怒涛の値下げラッシュです♪

富士通はまずEHシリーズが11000円ダウン、UHシリーズも15860円ダウンしています。 富士通にしては結構な値下げ幅の大きさだと思うので、こちらも安く手に入れるチャンスです。 ちなみに表示価格は、無料で登録・利用可能な「My Cloud優待クーポン」適用になります。


【2021年5月24更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー7モデルとなっております。 東芝はより低価格なモデルを探すことができました(これまで見逃してきただけです)が、他は軒並み価格が上がってしまいました。


東芝はさほどスペックが変わっていないのに、モデルを変えただけで価格が結構下がっています。 SZは19800円ダウン、GZは6600円ダウンです。 GZはOSが異なるので何となく分かるのですが、SZはどこが違ってこれだけ価格差があるのか分かりません。 モビリティも一緒だし・・。 Officeの有無でも見逃してたでしょうか? まぁ、このご時世なので、価格を抑えたい方にオススメです。


【2021年3月19更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー7モデルですが、東芝のSZシリーズはSZ63が無くなったため、次に安い新モデルのSZ/HPを取り上げています。


東芝のSZがかなり値を上げてしまったので、最安はHP Pavilionとなりました。 他メーカーが8万円以上するので、6万円台のこちらは価格を重視される方にオススメです。 でも内容的には8GBメモリに256GB NVMe SSD搭載と良く、モビリティの低さが目立ちますが、それでもそこそこのレベルとなっています。

新しく登場した「東芝dynabook SZ/HP」は価格こそ高いですが、旧モデルに比べて性能とモビリティが格段に向上しています。 特にバッテリ駆動時間の長さが目立ちますが、価格は全体でも中頃なので買いやすそうです。


【2021年1月14更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はHPと東芝が1シリーズずつ追加されて、合計3メーカー7モデルとなっております。


今回は新モデルがいくつか登場しています。 まず、「HP Pavilion 13」ですが、新しくなってプロセッサがアップグレードされていますが、駆動時間が短くなり質量も上がっています。 その代わり価格は2万円近くも安くなりました。 プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

AMD Ryzen 3 4300U @ 2.70GHz(4コア)・・・7,891
Intel Core i3-1115G4 @ 3.00GHz(2コア)・・・6,436
Intel Core i3-1005G1 @ 1.20GHz(2コア)・・・5,257
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
プロセッサベンチマーク

また、HP得意のChromebookに13.5型が登場しています。 13.5型というサイズは珍しいですが、WUXGA+という解像度も初めて見ました。 WUXGAが1920×1200ピクセルなのに対して、WUXGA+は1920×1280なのだそうです。 質量は1.36kgでして12型(1.35kg)とあまり変わらない点は魅力ですね。 それでいてCore i3に8GBメモリ、SSD256GBと高性能を実現しますが、価格はほぼ10万円と高めです。 指紋認証リーダーや物理的なカメラキルスイッチが備わっておりセキュリティを高め、Gorilla Glass 5の採用や防滴構造のスピルレジスタンスキーボードなど信頼性・堅牢性もしっかりしています。 他にも色んな機能や特長が備わっているので、高価なだけはあるのではないでしょうか。

東芝dynabook GZは約1年ぶりの登場ですが、発売当初はもっと高性能だったと思います。 ここへきてCore i3搭載モデルが発売されましたが、なんと言っても24時間の長時間駆動に0.888kgという軽量ボディが魅力です。 オニキスブルーとパールホワイトの2色から選べるのも良いですね。 もちろん東芝ならではの高機能・高品質な点も見逃せません。

富士通のEHシリーズはラスト1モデルとなっていますが、MHシリーズはOUTLETが1モデルのみ販売されているだけです。 昨年は怒涛の新シリーズラッシュとなりましたが、その反動で今年はいくつか消えていくかもしれませんね。 ご希望の機種がある場合は販売終了にご注意ください。


【2020年11月10更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は富士通のMHシリーズが無くなったもののEHシリーズが追加されて、前回同様の全3メーカー5モデルとなっております。


まず大幅値下げされた東芝ですが、対象モデルを同シリーズの下位モデルに変更したためでして、スペックもダウンしています。 メモリは半減ですし、なによりバッテリ駆動時間が半分以下にまで落ちているのでご注意ください。 そのかわり価格は5万円台ととても安く、全体の中でも最安となっています。

また、新たに追加された富士通FMVのEHシリーズですが、こちらは11月中旬から販売開始される予定です。 表示価格もクーポン未適用なので、実際はもっと安く購入できると思います。 早くも第11世代インテルプロセッサが採用されている点も特徴ですが、ベンチマークについてはまだ不明です。


【2020年9月6更新】

2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー5モデルとなっております。


特に今回は大きな変化が見られませんでした。 最も安いのは今回もHP ENVYでして、他も8~9万円台のものが多いです。 SSDは少なめで、中にはメモリが4GBしかないものもあるので、用途によっては注意が必要です。 バッテリ駆動時間はどれも長く、最低でも10時間は持ちます。 質量は1kg前後と言ったところでしょうか。

東芝のプロセッサが第7世代から一気に第10世代へと変更されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
Intel Core i3-7020U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,498

プロセッサベンチマーク


【2020年7月15更新】

2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝のRZシリーズが無くなったものの、富士通のMHシリーズが復活して、合計3メーカー5モデルとなっております。


復活した富士通FMV-LIFEBOOK MHシリーズは特に変化ありませんでした。 一方同メーカーのUHシリーズですが、前回と同スペックで
5088円の値下げです。 遂に10万円台を切って9万円台に突入しましたが、過去2年間での最安になりました。

UHシリーズは大学や職場など幅広く活用されているモバイルPCですが、通常モデルと2in1モデルの2パターンから選択することができます。 価格は高めですが高性能とハイモビリティを併せ持ち、様々な場所で快適に使いこなすことが可能です。 美しくて頑丈なボディは安心してどこにでも持ち歩けますし、やや深め(約1.5mm)で打ちやすいキーボードや豊富なインターフェイスも備えて至れり尽くせりな内容となっています。

【レビュー】富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズ


【2020年5月13更新】

2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は富士通の1モデルとNECが無くなって合計3メーカー5モデルとなっております。


特に大きな変化は見られませんでした。 「東芝dynabook RZ63/N」がOffice付きになって価格が上昇したくらいでしょうか。 「東芝dynabook SZ73/L」もOffice付きになりましたが、スペックダウンで価格はさほど変わっていません。 価格は7万円台から10万円台とかなり狭まってきました。


【2020年3月14更新】

2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はマウスコンピュータと東芝の1モデルが無くなって、合計4メーカー7モデルとなっております。


今回はスペックアップによって値上げされたところが目立ちましたが、唯一値下げされたのが「東芝dynabook RZ63/N」です。 OSはProになりましたが、それでいて2200円ダウンしました。 また、価格も全体の中で最安に位置するので購入し易いです。 プロセッサがやや古いのが難点ですが、モビリティ、特にバッテリ駆動時間が非常に長いので、その点を重視される方に向いています。


【2020年1月17更新】

2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はHP Pavilionと東芝dynabook SZの2モデルが追加されて、合計5メーカー9モデルとなっております。


まず「HP Pavilion 13」ですが、新モデルになって第10世代インテルプロセッサの「Core i3 1005G1」を採用してきました。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
Intel Core i3-1005G1 @ 1.20GHz(2コア)・・・6,117
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
プロセッサベンチマーク

旧プロセッサからはしっかりと性能アップされており、Ryzen 3と競っております。 また8GBメモリやNVMe SSD搭載で基本性能が高いのも特徴です。

「東芝dynabook SZ73」はプロセッサが第7世代でメモリも4GBですが、マウスコンピュータに次ぐ安さが魅力です。 ただ、バッテリ駆動時間もマウスコンピュータに次ぐ短さですので、この点は注意する必要があります。

その他、特に目立った価格の変動などはありませんが、強いて挙げるなら「FMV-WU2/D2(UHシリーズ)」が3383円値下げ、「NEC LAVIE Direct PM」が1760円値下げとなっています。


【2019年11月20更新】

2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPがひとつ無くなって、合計5メーカー7モデルとなっております。 無くなったのは「HP ENVY 13」ですが、新モデルになって最安でもCore i5搭載となってしまいました。 一方、旧モデルではまだCore i3搭載モデルもありますので、ご希望の方はそちらをチェックしてください。


今回の注目は、値下げされた東芝とNECです。 まず東芝ですが、「DZ83/J」が在庫切れとなっていたため同スペックの「DZ83/M」を取り上げました。 その結果、価格が4684円ダウンしています。 NECは前回と同構成で8352円の大幅値下げです。 共に高価なモデルですが、ハイモビリティを希望される方におすすめのモデルです。


【2019年9月27日更新】

2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はフロンティアと東芝のRZ、VAIOが無くなって、合計5メーカー8モデルとなっております。 大分減りましたが完売というところが多かったです。 今後又復活する可能性もありそうですね。


今回は増税前ということもあってか、価格が下がっているところが多かったです。 まずHPですが「ENVY x360」が11880円値下げ、「ENVY」が4968円値下げとなっています。 HPでは他にも万単位で安くなっているモデルが多々ありますので、興味のある方は是非チェックしてみて下さい。

東芝はOfficeが有ったり無かったりして価格が上下していますので、この点はご注意下さい。 富士通UHシリーズは7597円値下げ、NEC PMシリーズも6156円値下げとなっています。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧下さい。

AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Core i3-7130U @ 2.70GHz(2コア)・・・4,061
Intel Celeron 3965Y @ 1.50GHz(2コア)・・・1,629
プロセッサベンチマーク

【比較】Core i3搭載の15.6型ノートで最も安いのは?「安くて高性能、タッチパネルも付いたHP Pavilion 15♪」(¥70180~)10H,Core i3 1115G4/10110U,メモリ4G/8G,SSD250G-NVMe/256G(NVMe)/512G-NVMe,DVD,15.6型(フルHD/タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ4GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i3 9100(6716)>Core i3 1115G4(6436)>Core i3 8100(6136)>Core i3 1005G1(5257)>Core i3 10110U(4240)>Core i3 8145U(3783)>Core i3 8130U(3631)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年7月12日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-eg0000 ベーシックモデル 光学ドライブレスでコンパクトな15インチ・スタンダード!キャンペーン 【C1】 10H 1115G4 8G 256G-NVMe 15.6F-T ¥74,800
工房STYLE-15FH050-i3-UCDX 10110U 4G 250G-NVMe DVD 15.6F ¥72,028
フロンティアFRNLC310/S・NLCシリーズ 8G 512G-NVMe ¥92,000
東芝dynabook BZ/HR・会員価格 256G 15.6 ¥70,180

今回3メーカーがだいぶ接近していますが、復活したフロンティアだけ急上昇していますw 最も安かったのは東芝でして、SSDはNVMeではないみたいですし、液晶もHDD1TBプレゼント!と内容は他より劣ります。

おすすめとしては、やはりHPですかね。 プロセッサの性能が高くメモリ容量も多し、ストレージ容量こそ少なめですが、それは他も同じですし、高速なNVMeを採用しています。 ただ、唯一DVDドライブを搭載していない反面、唯一タッチパネルを採用するので、この辺が購入判断の決め手となるのではないでしょうか?

ちなみにパソコン工房では+4378円(税込)でメモリを8GBに増設可能でして、その場合は税・送料込み76406円になります。 ご参考までに。


【2021年5月13日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


最近は取り扱いが減る中で価格が上昇するなど厳しい状況が続いておりますが、珍しく東芝にて構成そのままに価格が3300円もダウンしています♪ HPは一時取り扱い停止ということで通常モデルになり価格は大幅に上昇してしまいました。 パソコン工房は価格は変わりませんがスペックは変わっているので注意が必要です。


 次期レビュー候補の「NEC LAVIE Direct N11」についてですが、やめる方向で考えています。 新モデルなので取り上げたいところなのですが非常に地味ですし、目新しさが感じられず、やっつけ感さえ漂っています。 価格も安くはありませんし、使ってみれば使い心地は必ずしも悪くなさそうですが、良くも悪くもそれだけかなぁという・・。

とくに注目もされていませんし、個人的にもワクワク感が無いのでイマイチ手が出ません。 ただ、レビューしたいモデルが無いので動画コンテンツが作れないというジレンマもあります。 予算も限られているのも厳しいですし、色々と難しいです。

まぁ、今年はあくまで試験的なチャンネル開設なので、のんびりやっていこうと思っています。 チャンネル登録してくれている方には申し訳ないのですが、気長に・・というか登録すら忘れて待っていてくれると幸いですw


【2021年3月11日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回、最も安かったのは東芝となりました。 前回と同構成で4400円値下げされています。 2位のHPとは3520円差ですが、HPの方がプロセッサ・メモリ容量・SSD性能・電源性能と全てで勝るので、そちらの方がお得度は高いです。


【2021年1月7日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回はHPが約1年ぶりに復活したもののフロンティアが無くなって、合計4メーカーとなっております。


最も安いのはパソコン工房ですが、ほぼ同額でHPと東芝が並んでおります。 HPの新プロセッサの性能は下記の通りです。

Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-1115G4 @ 3.00GHz(2コア)・・・6,436
Intel Core i3-1005G1 @ 1.20GHz(2コア)・・・6,117
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
プロセッサベンチマーク

旧世代のプロセッサに劣ることにちょっとビックリしました。 コア数も少ない・・。

それはともかく、この3メーカーの中で最もお買い得なのはHPとなりそうです。 プロセッサの性能が高くメモリは8GBを搭載、SSDは高速なNVMeを採用し、液晶はフルHDに加えてタッチ機能も備えています。 もう至れり尽くせりで文句無しと言った内容です。 さらにデザイン的にも良いと思うので、迷う必要は無いのではないでしょうか。


【2020年10月29日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


今回は全メーカーが値下げされました♪ 最も安いのは今回も東芝でして、前回と同構成で6600円もダウンしています。 ただしプロセッサは第8世代ですしメモリも4GB、ストレージは唯一HDDで液晶も唯一HDと内容はボロボロです。 それでも価格を重視される方には良いのではないでしょうか。 ちなみにSSDを選択した構成も並べてみましたが、自動的にメモリは8GBにあり液晶もフルHDになって価格は急上昇しました。

似たような構成ではだいたいどこも6万円台に収まっていますが、その中ではフロンティアがオススメです。 なんと言っても高速なNVMe SSDを512GBも積んでいるので、スピードと容量を兼ね備えています。 他スペックも十分な内容なので、この辺りが妥当な選択肢になりそうです。 ちなみにキャンペーンモデルなので期間限定・台数限定残り5台となっていますので、希望の方はお急ぎください。 また即納PCなので営業日正午までの入金確認で当日出荷が可能です。


現在、次期セカンドPC兼ごろ寝PCを検討中です。 今までは東芝のビジネスノートをセカンドPC、NECタブレットをごろ寝PCとして使ってきましたが、どちらも性能不足で使い勝手が悪くなってきたので買い換えを決断しました。 2つの用途を兼ね備えたPCが欲しいので、10~12型の2in1が欲しいのですが、選択肢が少なくてなかなか決めるのが難しいです。 予算は10万円以下を希望しています。

現在のところ候補として、下記の3台が挙がっています。

・HP Chromebook x360 12b:12型のクロームブック。Chrome OS搭載で価格が安いが性能も低め。

・HP ENVY x360 13-ay0000:性能が高くて価格もお手頃だが13.3型とやや大きい。

・東芝dynabook VZ62:12.5型。性能・機能・価格と申し分無いが、昨年のなのでやや古い。

一番現実的なのは東芝ですかね。 ただ近年はどこか元気が無いですし、セカンドPCとして使ってきたモデルは不具合がチラホラあったので、やや不安でもあります(あとサポートの評判が悪すぎるw)。 クロームブックは用途を考えると問題無さそうですが、Androidタブレットが使いにくかったことを考えると、別物ですがChrome OSも大丈夫なのかな~と思ってしまいました。 HP ENVYがもう少し小さければな~・・。

12月に決断する予定ですので、購入したらレビュー等したいと思っています。 そう言えば、周辺機器の動画レビューも絶賛製作中ですが、ひどい出来になってしまい作り替えを検討中です。 ただ、ソフトの試用期間があと半月しか無いので、間に合わなくなりそうw その場合、PhotoshopとPremiereセットで2万円のソフトを購入することになりますが、お金が・・・。 でも色々と試行錯誤して、なんとなく使い方も分かってきました。 来年は本格的にレビューにトライしてみたいと思っています。


【2020年8月30日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は4ヶ月ぶりに東芝が最安となりました。 ただし標準ではHDDにHD液晶搭載なので、SSDやフルHDを希望の方はカスタマイズする必要があります。 カスタマイズ構成も掲載しておきますのでご参考までに。

また、最新の第10世代インテルプロセッサ搭載モデルではフロンティアが最安となっています。 ただ、マウスとさほど変わらない内容なので、好みで決めたら良いのではないでしょうか。 質量はほぼ同じですが、バッテリ駆動時間はフロンティア5.3時間に対してマウスコンピュータは7.5時間と少し長いです。 インターフェイスの内容はだいたい同じで、あとはカラーのブラックとグレーという違いがあります。

最も高価なパソコン工房ですが標準でSSD&HDD構成、しかも高速なNVMe SSDをたっぷり500GBも搭載しています。 最高値なのも納得ですが第10世代インテルプロセッサも搭載していますし、よりパフォーマンスを重視される方や大容量を希望される方にオススメです。

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先日更新されたブログソフトWordpressのアップデートによって、またひとつ使えなくなったプラグインが判明しました。 「Better Search Replace」というのですが、ブログ内のテキストを一度に変更できるとても便利なプラグインです。 例えば管理人は日々更新されるキャンペーンを一気に書き換えなくてはならないのですが、これができなくなってしまいました。

ただ、アップデート前の環境に戻せる「Classic Editor」というプラグインを使えば可能なのですが、こちらもアップデートによって使いづらくなっている上にサポート終了が近づいているので、結局使えなくなりそうです。 元々「Better Search Replace」は「Search Regex」というプラグインの代わりに最近使い始めたばかりだったのですが、Wordpressのアップデートによって次々使えなくなるというのは本当に不便です。

残念ですが、日々のキャンペーン更新は一部のページのみで行うことにし、各レビュー等のページでは簡素な記載にするしか無さそうです。 その代わり、プラグイン「Quick Adsense」等の機能を使って、一部のキャンペーンは掲載・更新していこうかと現在模索しております。


【2020年7月5日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はプロセッサなど全体的によりハイスペック化されている模様です。 最も安かったのはフロンティアですが、同価格帯に4メーカーが犇めく大混戦となっています。 しかしフロンティアはメモリが8GBもあり、さらにプロセッサが最新の第10世代となっているなど内容も良くて、お得度は高いです。 さらに即納PCなのですぐ届きますが
数量限定で残り6台ですので、お求めはお早めに。


【2020年5月3日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はドスパラと東芝が復活して、合計5メーカーとなっております。


今回最も安かったのは東芝となりました。 7万円台が多い中、5万円台という圧倒的な低価格を実現していますが、唯一のSSD非搭載にHD液晶なので、その点には注意してください。 また、同じく東芝でSSD搭載モデルも掲載しましたが、こちらも最安ですのでオススメです。


【2020年3月5日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はHPと東芝が無くなったもののマウスコンピュータが復活して、3メーカーとなっております。


東芝は在庫切れだらけになってしまいましたね。 また、サイトがリニューアルされたのですが、在庫切れを検索で除外できなくなっており、すごく探しづらくなっておりますw 前のに戻してほしい・・。

今回もっとも安かったのはフロンティアですが内容も良く、プロセッサこそパソコン工房に負けているものの、メモリは8GBあり、なんと言ってもSSD512GB-NVMeは魅力的です。 これで6万円台は破格ですし、メインPCとして末長く快適に使っていけるのではないでしょうか。


【2020年1月9日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのは東芝となりました。 唯一のHD液晶搭載ですが、価格にこだわるならダントツの安さです。 また、新たなプロセッサが登場したので性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・5,755
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
プロセッサベンチマーク

こうしてみるとパソコン工房がSSDも搭載して凄く高性能ですし、価格も手頃で魅力的に感じます。 この辺も検討の価値ありでしょうか?


【2019年11月13日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回の注目は大幅値下げされて最安となったドスパラと東芝です。 ドスパラは前回と同構成で9760円も値下げされており、東芝も同じく6524円値下げされています。 2メーカーはほぼ同額でしてスペックも似ていますが、唯一DVDドライブの有無が異なる点です。 よってDVDドライブ搭載の東芝の方がお買い得なのではないでしょうか。

ただし、DVDドライブ非搭載な分、ドスパラは質量が1.8kgと軽いので、2.4kgの東芝と比べて持ち運びには便利です。 ちなみにバッテリ駆動時間はドスパラが7.7時間、東芝が8時間と共になかなか長いですが、計測方法はドスパラは不明、東芝はJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0となっています。


【2019年9月20日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はドスパラが復活して合計6メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 しかし前回と同構成で7千円近くも値上がりしていますね。 次いで安いのはフロンティアですが、ほぼ同額でドスパラとパソコン工房が並んでいます。 しかしこの中でもダントツで高性能なのがフロンティアです! メモリは8GBありSSDはなんと大容量480GBも搭載しています。 さらにDVDドライブやフルHD液晶も装備して、隙の無い構成となっています。 ただ、プロセッサとSSDに関してはパソコン工房の方が性能が上なので、用途によってはこちらも一考の価値ありかもしれません。

【比較】各メーカーのCore i3/Ryzen 3等を搭載した低価格な14型ノートはどんな感じ?「NEC LAVIE Direct N14が14000円の大幅値下げ!!メルマガ登録で更に安い♪」(¥44800~)10H/Chrome,Pentium N5030・Core i3 1005G1/1115G4・AMD Athlon 3050U/3020e,メモリ4G/8G,eMMC64G,SSD128G/256G(NVMe),14型フルHD(タッチ)

⇒ Core i3/Ryzen 3等搭載14型      ⇒ Core i5/Core i7等搭載14型


【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 3 3200G(7239)>Core i3 1115G4(6436)>Core i5 8250U(6025)>Core i3 1005G1(5257)>Core i3 10110U(4240)>Corei3 8145U(3783)>Core i3 8130U(3631)>Athlon 3050U(3262)>Pentium N5030(2564)>Pentium 4415U(2186)>Celeron 3865U(1911)>Celeron N3450(1844)>Celeron 5205U(1451)>Celeron N4000(1447)>Celeron 4205U(1278)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房STYLE∞(ノートブックPC)
富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ベーシック)
VAIO SX14


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年7月9日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計3メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 価格(税・送込)
HP Chromebook 14a-na0010TU コンフォートモデル クロームブック入門に最適!キャンペーン Chrome Pentium N5030 4G eMMC64G 14F-T ¥44,800
HP Chromebook x360 14b-ca0019TU コンフォートモデル 起動が早いクロームブックで無駄な待ち時間を減らそう!キャンペーン 8G ¥54,000
HP 14s-dk1000 エントリーモデルG2 ネット・メールなどの普段使いに最適なコスパに優れたスタンダートパソコン!キャンペーン 10H Athlon 3050U 4G 128G 14F ¥48,800
HP Pavilion 14-dvベーシックモデル【C1】【一時取り扱い停止】 Core i3 1115G4 8G 256G-NVMe 14F-T ¥82,280
NEC LAVIE Direct N14・クーポン AMD 3020e 4G 256G 14F ¥86,680
VAIO SX14 Core i3 1005G1 8G 128G ¥153,780

今回の注目は、なんと言ってもNEC LAVIE Direct N14です! 前回と同構成で14080円の大幅値下げとなっています!! ここ最近では珍しい大盤振る舞いですね。 在庫処分では無さそうですが・・。 ちなみに通常のクーポンでの割引額ですので、メルマガ会員限定クーポンであればさらに安い84480円で購入することが可能です♪ 是非そちらもご検討ください。


【2021年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー7モデルとなっております。


残念ながらパソコン工房を除いた全モデルが、多かれ少なかれ値上げされています。 これだけ多くのモデルが一気に価格上昇するのも珍しいですね。 決して景気が良くて物価が上がっているわけではありません。 売れてないのに品不足という・・・。 オリンピックが過ぎる頃には少しは落ち着くのでしょうかねぇ・・。

最も安いのは「HP Chromebook 14」となりました。 次いで「HP 14s」ですが、最近Chromeの話題がチラホラ目に付きます。 学校とかで採用されるケースが多いのだとか。 安くて使いやすいですが、社会に出てWindows使うときに戸惑わないか心配ですw

あと、AMDプロセッサも少し増えてきましたが、価格はさほど安いというわけでも無さそう。 一度最近のAMDプロセッサを使ってみたいものですね。 というか、次の手頃なレビューPCがまだ見つかりません。 Amazonタブレットにするしかないのかなぁ・・。


【2021年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計4メーカー7モデルとなっております。 また、NECはHMシリーズが無くなり、代わりに「LAVIE N14」が登場しました。


価格についてはさほど変動は無し。 最も高価なVAIOがメモリ倍増15000円ほど安くなってお買い得です。

新登場の「NEC LAVIE N14」ですが、AMD搭載という点がやや引っかかりますね。 性能については下記の通りになります。

Intel Core i3-1005G1 @ 1.20GHz(2コア)・・・6,117
AMD Athlon Silver 3050U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,262
AMD 3020e @ 1.20GHz(2コア)・・・2,652
Intel Pentium Silver N5030 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,564
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,278
プロセッサベンチマーク

販売終了したモデルのプロセッサ「Celeron 4205U」と比べると、倍以上のスコアで安心しました。 質量は1.46kgとやや重めですが、このサイズでは軽い方でしょうか? バッテリ駆動時間もたっぷり12時間ありますし、ホームモバイルとしてうってつけのモビリティです。 また「ヤマハ製 AudioEngine™」や「ミーティング機能」など音質にこだわっている点も特徴で、見やすいIPS液晶や打ちやすい「こだわりキーボード」など、使いやすさに配慮された技術があちこちに散りばめられています。


【2021年1月3日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 HP Pavilionが追加されてパソコン工房が無くなり、合計3メーカー6モデルとなっております。 HPの2in1型クロームブックは3種類ありますが、一番価格の安いモデルを取り上げます。


まず新モデルの「HP Pavilion 14-dv0000」ですが、Pavilionシリーズは初めてでしょうか? 他よりプロセッサの性能が高くメモリも8GB、SSDも256GBあってワンランク上のパフォーマンスを発揮してくれそうです。 カラーにSAKURAを選べるのも良いですね。 価格は一段高いですが、もう少し性能が欲しいという方にオススメです。

最安は3300円値下げされた「HP 14s」となりました。 「HP Chromebook x360 14」も低スペックモデルを取り上げたので大幅に価格ダウンしています。 HPにはいつの間にか14型が7モデルもラインナップされています。

Intel Core i3-1115G4 @ 3.00GHz(2コア)・・・6,436
Intel Core i3-1005G1 @ 1.20GHz(2コア)・・・6,117
プロセッサベンチマーク


【2020年10月26日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回はHPのChromebookが2機追加され、合計4メーカー6モデルとなっております。


新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りになります。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-1005G1 @ 1.20GHz(2コア)・・・6,117
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240

Intel Pentium 4415U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,148
Intel Pentium Silver N5030 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,564
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク

まず最安の「HP Chrome 14a」ですが、この2年間、徐々に値を下げ続けて最安になっております。 全体の中でも最安なので、価格を抑えたい方必見です。 スタイリッシュなボディにGoogle関連の便利機能が満載なので、普段Chromeなどを使っている方であれば、かなり快適な使い心地になるのではないでしょうか。

NECのOS「S Modeモデル」とは、機能の限定されたパフォーマンス特化のモードです。 最近チラホラと採用するメーカーを見かけますね。 起動や動作が速く、不安定なアプリも排除、検索エンジンはBing固定でセキュリティも強化されています。 ただし、Microsoft以外のほしいアプリをインストールできないなどの不便さもあります。 ちなみにSモードを解除することも可能ですが、元に戻すことはできません。


【2020年8月28日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はHPが1モデル無くなったもののドスパラが1モデル追加されて、前回同様の全5メーカー6モデルとなっております。


まず最も安かったのはドスパラとなりました。 「Altair VH-AD3S」の方ですが、前回と同構成で
2998円値下げされています。 2位で前回1位の「HP 14s」は新モデルになり、プロセッサが変更されて価格が3300円値上げされ、これまで最安値を競ってきたドスパラに逆転を許しております。 でも今後また値下がりしそうですね。

そして今回の注目は「NEC LAVIE Direct HM」でして、前回と同構成で11770円の大幅値下げとなっています! 全体的には丁度真ん中に位置する価格帯ですが、SSD容量がやや多く、NECならではの品質の高さやサポートの良さも魅力です。

AMD Athlon Silver 3050U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,227
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
Intel Celeron 5205U @ 1.90GHz(2コア)・・・1,451
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447

プロセッサベンチマーク


【2020年7月3日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はドスパラが追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず久々に復活したドスパラですが、「HP 14s」と最安を競い合う安さを実現しています。 と言いますか常にこの価格帯ですので、HPの良きライバルが戻ってきたと言った感じでしょうか。

内容的にはSSD搭載のHPの方に軍配が上がりそうですが、ドスパラにはPro OS搭載というアドバンテージもあります。 異なるプロセッサの性能差については下記の通りです。

AMD A4-9125 @ 2.30GHz(2コア)・・・1,968
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,911
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク

ベンチマークのスコアには大きな差はありませんが、コア数の違いは気になりますね。 複数のソフトなどを立ち上げて作業される方にはドスパラも良いかもしれません。

また、比較的高価なNECですが、前回と同構成で20020円の大幅値下げとなっています!! それでもまだ中程の価格になりますが、SSD搭載でデザインもお洒落、質の高さやサポートの良さを求める方は是非これを機会に検討してみてください。


【2020年4月30日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


パソコン工房はスペックアップによって価格が上昇してしまいました。 新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・5,755
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
プロセッサベンチマーク

最も安いのは今回もHP 14sですが、前回と同構成で550円ほど安くなっております。 ちなみにHP Chromeもメモリ半減で5500円ダウンです。


【2020年3月3日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 取り扱うモデルの数が増えたので、今回からCore i3などを搭載する低スペックモデルと、Core i5以上を搭載する高スペックモデルとを分けたいと思います。 当コンテンツはCore i3などを搭載するモデルの比較です。


コンテンツを分けた日に限って取り扱いが減ってしまいました。 よって4メーカー5モデルのみとなっていますが、VAIOやNECと言った高価なモデルが値下げされています。 NECは構成そのままに10780円の大幅値下げ、VAIOはスペックダウンで22000円値下げです。 またVAIOは価格据え置きでCeleron 4205UからCeleron 5205Uへとアップグレードされています。 Celeron 5205Uの性能についてはまだ不明です。


【2020年1月7日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの1モデルと富士通FMVが無くなったものの、フロンティアとNECが追加されて、合計8メーカー13モデルとなっております。 また、HPは一部新モデルに変更されました。


まず、新たに登場したプロセッサの性能について調べてみたいと思います。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
AMD A4-9125 @ 2.30GHz(2コア)・・・1,968
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク

「Core i5-10210U」は結構性能が高いですね。 「Core i7-8565U」に迫る勢いです。 まずフロンティアのNSシリーズですが、この「Core i5-10210U」を搭載している点が最大の特徴です。 また、8GBメモリにNVMe SSDを標準装備しているなど、全体的な性能も高め設定となっています。 カスタマイズでは最大24GBメモリや1TB SSDも選択できるので、更なる高みを目指すことも可能です。 質量0.942kgにバッテリ13.7時間駆動(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0)というモビリティの高さも魅力的ですね。

「NEC LAVIE Home Mobile」は昨年の11月に発売されていたみたいですが、気がつきませんでしたw スペック的にはSSDを標準装備している以外、目立ったものはありませんが、スリムな筐体で9時間以上ものバッテリ駆動を実現します。 ただ、1.5kgという質量はフロンティアと比べるとどうしても重そうに感じてしまいそうです。 しかし、打ちやすいキーボードや臨場感あるサウンドシステム、3色から選べるカラーバリエーションなど、NECらしいこだわりある特徴は見逃せません。


【2019年11月11日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル無くなって、合計8メーカー13モデルとなっております。


今回の注目は大幅値下げされた「ドスパラGALLERIA GWL250YF」です。 現在実施中のボーナスセール特価モデルとして、価格が2万円も値下げされています! 全体的には中程度の性能を持っていますが、数少ない専用グラフィック搭載モデルなので、優れた描画性能も発揮してくれそうです。 ノートでもそれなりにPCゲームを楽しみたい方に向いています。


【2019年9月18日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が1モデルずつ追加されて、合計8メーカー14モデルとなっています。


まず追加されたHP 14sですが、新モデルとして再登場しましたが、インテルからAMDへとプロセッサが変更されました。 その為、価格も約半分近くにまで下がっております。 パソコン工房はゲーミングノートも新たに追加しましたが、唯一高性能な専用グラフィックも搭載するなど、かなりのハイスペックノートです。

そして今回、パソコン工房STYLE・マウスコンピュータBシリーズ・FMV・HP Chromeが価格ダウンしています。 パソコン工房は前回と同構成で約19000円の大幅値下げ、マウスコンピュータBシリーズはメモリが倍増されたにもかかわらず価格が約13000円の大幅値下げ、富士通FMVはタッチ非対応となって約2万円ダウン、HP ChromeはプロセッサがCore i3からCore i5にアップされつつ価格が16000円程値下げされました。 HPは他モデルでも数万円もの超大幅値下げが実施されているのでオススメです。

新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
AMD A4-9125 @ 2.30GHz(2コア)・・・1,968
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,911
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク

【比較】13.3型のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「HP Chromebook x360 13c登場♪」(¥84800~¥149160)10H/Chrome,Core i3 10110U/Core i5 1135G7/Ryzen 3 4300U,メモリ8G,SSD128G/256G(NVMe),13.3型フルHDタッチ/13.5型WUXGA+タッチ,バッテリ12時間~24時間駆動,質量0.868kg~1.36kg


⇒ 12.5型2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1



【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】


※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H(10185)>Core i5 1135G7(8677)>Core i5 1035G4(8380)>Ryzen 3 4300U(7891)>Core i7 8705G(7836)>Core i5 10210U(6543)>Core i7 8565U(6416)>Core i5 8265U(6175)>Core i5 8250U(6025)>Ryzen 3 3300U(5858)>Core i3 10110U(4240)>Core i3 8130U(3631)>Core i7 8500Y(3139)>Core i5 8200Y(2308)>Pentium 4415U(2186)>Celeron 3865U(1911)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


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HP Pavilion(ノートブック)HP ENVYHP Spectre
ThinkPad Xシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO Z フリップモデル


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【2021年6月15日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計3メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Chromebook x360 13c-ca0001TU スーペリアモデル ハイエンドクロームブックで新次元の体験をあなたに!キャンペーン【C1】 Chrome Core i3 10110U 8G 256G-NVMe 13.5WUXGA+-T 12時間-? 1.36kg ¥103,000
HP ENVY x360 13-ay0000 ベーシックモデル 360度回ってタッチもペンも使える、場所や時間に縛られないフリーダムパソコン!キャンペーン 10H Ryzen 3 4300U 13.3F-T 17時間-? 1.25kg ¥84,800
HP Spectre x360 13-aw ベーシックモデルG3【一時取り扱い停止】 Core i5 1135G7 15時間-? 1.24kg ¥139,700
東芝dynabook VZ/HP・会員価格 256G 24時間-2 0.979kg ¥137,280
FMV-WU3/F1・My Cloud優待クーポン 128G 12時間-2 0.868kg ¥149,160

まず今回追加された「HP Chromebook x360 13c」ですが、WUXGA+という高精細な液晶やChrome OSを搭載するなど、内容的に他とは一線を画すモデルになります。 価格は10万円とお手頃ですが、プロセッサはCore i3なのでコスパ的に微妙なところ・・。 また、質量は最も重いなどモビリティ的にもアレなので、なんとも言いがたいところです。

Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
AMD Ryzen 3 4300U @ 2.70GHz(4コア)・・・7,891
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
プロセッサベンチマーク


【2021年4月8日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところしかありませんでした。 特に富士通はモデルチェンジされてスペックアップしたため、2年ぶりの高値をつけております。 まぁ、おそらくすぐ値下がりすると思いますが・・。

全メーカー、スペックがかなり似通ってきましたが、ミドルクラスの性能を備えつつ高いモビリティを発揮しそうなモデルばかりとなっています。 その中でも東芝はそのバッテリ駆動時間の長さが際立っていますね。 価格の安さではHP ENVYが唯一10万円台を切るなど最安です。


【2021年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 前回、販売一時停止中だった「HP Spectre Folio」がやはり販売終了しましたが、今回は東芝が追加されて、合計3メーカー4モデルとなっております。


まず、モデルチェンジされた「HP Spectre x360 13」ですが、プロセッサがパワーアップされたもののバッテリ駆動時間が7時間も短くなっています。 価格も12100円安くはなっていますが、モビリティが重要なモバイルPCにおいて駆動時間の大幅短縮は見逃せない変更点です。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・10,185
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,380
AMD Ryzen 3 4300U @ 2.70GHz(4コア)・・・7,891
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク

そして新モデルの「東芝dynabook VZ/HP」ですが、スペックは上記のHPによく似ていて、バッテリ駆動時間は24時間と驚異的な長さ。 質量も1kgを切るなど、HPの旧モデルの代わりにピッタリな内容です。 それでいて高い冷却性や堅牢性、こだわりのサウンドシステムや4K背面カメラなど、日本メーカーならではの高機能や信頼性も備えています。

また、富士通FMVがメモリとSSDを半減させて価格を33883円も下げてきました。 スペックダウンによる値下げですが過去最安値となっているので、価格を重視される方必見です。 最近、スペックダウンで値下げするところが増えてきましたね。


【2020年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計2メーカー4モデルとなっております。


価格以外、あまり変化は見られませんでした。 「HP Spectre Folio 13」は今回も取扱停止中でして、他のモデルは完売していたので、このまま終了してしまう可能性が高いです。 購入予定の方は、もし購入可能となったら手に入れるラストチャンスですのでご注意ください。

ちなみに「HP Spectre x360 13」も前回一時取扱停止でしたが、今回復活して3300円値下げされています。 富士通はOfficeが付いたためか価格が大幅に上昇していました。

東芝はなぜか直販サイトがプライバシーエラーとなってアクセスできませんでした。 大手のPCメーカーサイトでこんなことになったの初めてですw 「保護されていない通信」と出てしまうのですが、まだSSL化していなかったっけ? しかし、あらためてネットで検索してアクセスしてみたところ正常にサイトを開くことが出来ました。 なにが起こっているのがよくわかりませんが、次回は取り上げたいと思います。


【2020年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回は富士通FMV-LIFEBOOK MHシリーズが購入できず、HPのSpectreシリーズも一時販売停止中となっております。 実際購入できるのはHP ENVYと東芝のみですが、取り上げるのは合計3メーカー5モデルです。

「HP Spectre Folio」は旧モデルですね。 より高性能な新モデルも販売されていますが、価格を重視されるならこちらがオススメです。 既に他の旧モデルは完売となっているので、最後のチャンスになるかもしれません。 また、東芝が11000円の値下げ、富士通FMVのUHシリーズも9261円の値下げとなっています。

Intel Core i7-8500Y @ 1.50GHz(2コア)・・・3,189
Intel Pentium 4415U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,148
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,911
プロセッサベンチマーク


【2020年8月2日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も全3メーカー6モデルとなっておりますが、「HP ENVY x360 13」は新モデルになりました。


まず新しくなった「HP ENVY x360 13」ですが、Ryzen第三世代プロセッサの「4300U」が採用され、バッテリ駆動時間は2.5時間アップし、質量も0.03kgダウンとわずかながら軽くなりました。 それでいて価格はたったの550円アップですから、コストパフォーマンスは非常に良くなったのではないでしょうか。 また、「HP Spectre x360 13」は
9900円も安くなっており、ここ1年間での最安値を記録しています。

富士通FMVのUHシリーズも新モデルになりプロセッサが第10世代に変更されています。 SSDは標準構成で半減されており、その分価格は16354円も安くなって購入しやすい価格帯となっています。 こちらも今年に入って最安ですので、興味のあった方は購入のチャンスです。

お洒落なデザインの「HP Spectre Folio 13」は前回から一時販売停止のモデルや完売となっているモデルがあるので、突然の販売終了にご注意ください。 デザイン重視の個性的なモデルですが意外と息は長く、割と長い間販売され続けている人気(?)のモデルです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
AMD Ryzen 3 4300U @ 2.70GHz(4コア)・・・7,891
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
プロセッサベンチマーク

……………………………………………………………………………………….

「HP ENVY x360 13」を見ていて気になったのですが、プロセッサの「Ryzen 3 4300U」は4千番台にもかかわらず第三世代のRyzenなんですね。 てっきりインテルみたいに数字に合わせて第四世代なのかなと思いましたが・・。 さらに調べてみると、デスクトップ向けでは3千番台が第三世代なものの、ノートブック向けは4千番台が第三世代な模様です。 ノートにデスクトップ向けのプロセッサが採用されているモデルもあるので、さらにややこしくなります。 ちなみに第四世代Ryzenプロセッサは今年の9月に出る予定なのだそうです。


【2020年6月3日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


今回、「HP Spectre Folio 13」の最安モデルが「一時取り扱い停止」となって購入できない状態なので、代わりに高価なモデルを取り上げています。 一方、前回なぜか価格が急上昇した「富士通FMV-LIFEBOOK MH75/D2(MHシリーズ)」は、2万円程ダウンして元の価格帯に戻りました。

今回注目したいのは「HP Spectre x360 13」ですかね。 前回と同構成で3300円値下げされています。 微減ですが、約半年ぶりの価格ダウンです。


【2020年4月2日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


残念ながらOfficeを標準装備するモデルが多くて、軒並み価格が上昇してしまっています。 その他HPは価格に全く変動は無く、特に購買欲のそそるような出来事は無さそうですね。


【2020年2月5日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


今回は東芝がCore i3からCore i5に変更されたため、価格が急上昇しています。 また、「富士通FMV-LIFEBOOK WU3/D2」が前回と同構成で2475円値下げされました。 その他は特に変化ありません。


【2019年12月11日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


まず新登場の「HP Spectre x360 13-aw0000」ですが、プロセッサに「Core i5 1035G4」を採用している点が特徴です。 旧機種搭載の「Core i5 8265U」より一段と性能がアップしています。

Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・9,963
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
プロセッサベンチマーク

バッテリ駆動時間は0.5時間少なくなり、質量は0.08kgダウンしました。 価格は11000円アップです。

また、「HP Spectre Folio 13」がまた値下げされ、過去最安を更新しました。 26400円の大幅値下げですが、在庫処分の恐れもあるので品切れにご注意ください。 東芝はOffice非搭載モデルにしたため価格が大幅ダウン。 富士通FMVのUHシリーズは前回と同構成で9900円値下げされました。


【2019年10月16日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 数が増えたため、今回から14型以上は別のページへ分けました。 こちらは13.3型オンリーとなります。 合計3メーカー6モデルです。


増税の影響で全モデル値上げされてしまいました。 最も安いのは「HP ENVY x360 13」で唯一AMD Ryzenを搭載している点が特徴ですが、モビリティも高くてなかなか侮れない内容です。 最もモビリティが高いのは「HP Spectre x360 13」でしょうか。 コレより軽いモデルはいくつもありますが、やはり22.5時間という長時間駆動は圧倒的です。


【2019年8月24日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はNECが無くなったものの、マウスコンピュータと富士通3モデルが追加されて、合計4メーカー12モデルとなっております。


まず新たに追加されたマウスコンピュータのm-Book Uシリーズですが、最安モデルでもCore i7やSSD512GBを標準装備するハイスペックモデルです。 画面が14型なので重さも1.5kgとそこそこあります。 しかしJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で16.4時間もの長時間駆動を実現するので、外出先でもガッツリ使いこなしたい方にオススメです。

富士通は一気に3モデルも追加されましたが、LHとUHは既存のシリーズの1モデルです。 全く新しいのはMHシリーズですが、こちらも安価なモバイルPCと2種類あるのでご注意下さい。 何にせよ、NECが2in1の取り扱いをやめた一方で富士通が2in1に力を入れてきたのは事実でして、対極的な動きとなりました。

子ども向けのLHシリーズは価格が安いですが、Celeron搭載で性能も低いです。 また、1.93kgという重さも気になるところ。 新モデルのMHシリーズは性能十分で価格も高め。 IGZO液晶やメタリックブルーのカラーが特徴的です。 従来からある人気のUHシリーズはやはりお高いですね。 より性能をアップさせることもできますが、価格は更に跳ね上がります。 それでも人気は高いです。

また今回は、低価格モデルのHP Chrome、ミドルレンジのHP ENVY 13、更に高品質なHP Folioが値を下げました。 「HP Pavilion x360 14-cd0000」は低価格モデルが販売終了した為にCore i5搭載モデルを取り上げていますが、それでも前回取り上げたCore i3搭載モデルを5400円も上回る安さです!! こちらも近々無くなる可能性がありますので、お求めはお早めに。

「HP ENVY x360 13-ar0000」は前回と同構成で11556円の大幅値下げ、「HP Spectre Folio 13-ak0000」は5400円の値下げです。