【比較】14型以上のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「低価格HP Chromebook、第六世代ThinkPad X1 Yoga、東芝dynabook FZ/HPS登場!!」(¥54000~¥210936)10H/10P/Chrome,Pentium N5030/Core i3 1115G4/Core i5 1135G7/Core i7 1165G7/Ryzen 5 4500U,メモリ8G/16G,SSD256G(NVMe)/512G-NVMe,eMMC64G,タッチパネル:14型(フルHD/WUXGA)/15.6型(フルHD/クアッドフルHD),バッテリ10.5時間~23.9時間駆動,質量1.399kg~2.04kg


⇒ 12.5型以下2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1



【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)>Ryzen 5 4500U(11246)>Core i7 1165G7(10432)>Core i7 8750H(10185)>Core i5 1135G7(9677)>Ryzen 5 3500U(7179)>Core i7 8665U(6629)>Core i5 10210U(6543)>Core i3 1115G4(6436)>Core i7 8565U(6416)>Core i5 8265U(6175)>Core i5 8250U(6025)>Core i3 10110U(4240)>Core i3 8145U(3783)>Pentium N5030(2670)>Pentium N5000(2590)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP ENVYHP Spectre


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月7日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はThinkPadが新モデルに変わり、東芝が追加されて、合計3メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Chromebook x360 14b-ca0019TU コンフォートモデル 起動が早いクロームブックで無駄な待ち時間を減らそう!キャンペーン Chrome Pentium N5030 8G eMMC64G 14F-T 10.5時間-? 1.5kg ¥54,000
HP ENVY x360 15-ee0000 スタンダードモデル 360度くるっと回ってタッチもペンも使えて、必要な要素をこの1台に凝縮したパソコン!キャンペーン 10H Ryzen 5 4500U 512G-NVMe 15.6F-T 17時間-? 2kg ¥90,200
HP Spectre x360 15-eb1005TU スタンダードモデル 仕事や趣味に広く永く快適に使える上質なパソコン!キャンペーン 10P Core i7 1165G7 16G 15.6QF-T 14時間-? 2.04kg ¥162,800
ThinkPad X1 Yoga Gen 6 (インテル® Evo™ プラットフォーム) 10H Core i5 1135G7 8G 256G-NVMe 14WUXGA-T 23.9時間-2 1.399kg ¥210,936
東芝dynabook FZ/HP・会員価格 Core i3 1115G4 256G 15.6F-T 13時間-2 1.72kg ¥120,780

まずHP Chromebookですが、久々にPentium搭載の安価なモデルが登場しました。 でも14型はやはり重そうですね。 普段12.5型を使っていても重いので、据え置きタイプなのかなと思います。 でもそうなると2in1の良さが半減してしまいそうですが・・。

ThinkPadは第六世代になってだいぶ内容が変わりました。 性能や液晶の解像度はダウンしていますが、バッテリ駆動時間はさらに延びてほぼ24時間駆動し続けます。 あと価格も2万円程安くなりました。

東芝は発売後に取り上げるのを見逃していましたw 性能・価格ともに並ですが、強いて特徴を挙げるとすると、高機能で堅牢性が高いところでしょうか。 こちらでも最近増えてきたWebカメラの物理シャッターが装備されています。

AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i3-1115G4 @ 3.00GHz(2コア)・・・6,436
Intel Pentium Silver N5030 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,670
プロセッサベンチマーク


【2021年2月8日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。


今回の注目はモデルチェンジで値下げされた「HP Spectre」です。 プロセッサが第10世代から第11世代へと変更され、Opntaneメモリと専用グラフィックが無くなり、かなりスペックダウンしています。 それでいてバッテリ駆動時間は1時間短縮され質量は変わりませんでした。 トータル的に性能がけっこう下がった印象ですが、その分価格も22000円ダウンして購入し易い価格帯となっています。 旧モデルもまだ販売中ですので、性能重視の方はそちらもオススメです。

Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・10,185
プロセッサベンチマーク


【2020年11月29日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はThinkPadが復活して合計2メーカー4モデルとなっております。


まず、「HP Chromebook x360 14c」ですが、プロセッサがCore i5からCore i3へとダウンされ価格が11000円安くなっています。 「HP Spectre x360 15」は前回と同構成で66880円の超大幅値下げです!! もちろんこの2年間での最安値となりますが、質の高い大画面2in1をご希望の方はこの機会をお見逃しなく。

また、「ThinkPad X1 Yoga」も前々回と同構成で41019円の大幅値下げとなっています! こちらは過去に例を見ない圧倒的な最安値を記録していますが、台数は「4台限定」と非常に少ないので、品切れにご注意ください。 おそらくこのまま販売終了になるものと思われます。

Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
Intel Pentium Silver N5030 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,564
プロセッサベンチマーク


【2020年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 前回も取り上げましたが、「HP Chromebook x360 14」と「HP ENVY x360 15(AMD)」の新モデルが登場しました。 一方で「ThinkPad X1 Yoga」が無くなったので、14型以上の2in1はHPオンリーとなっております。 全1メーカー3モデルです。


Chromebookは次々新しいモデルが登場しましたが、同シリーズの12型も新登場したので現在購入を検討中です。 また、14型はCore i5を搭載していますが、3千円ほど安いCore i3搭載モデルもラインナップされています。 9月下旬から販売開始の予定です。

「HP ENVY x360 15(AMD)」は発売されたばかりですが、早くも一時取り扱い停止となって現在購入することが出来ません。 性能がとても高い15.6型の2in1ですが、2kgもあって持つのが大変そうですね。 しかし他メーカーではなかなか見ないサイズですので、HPならではのモデルかと思います。 さらに高性能なSpectreシリーズにも15.6型があります。


【2020年8月1日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルですが、「HP Chromebook x360 14b」は現在「一時取り扱い停止中」となっているため、購入することはできません。 また、「HP ENVY x360 15」と「HP Spectre x360 15」は新モデルになり、「HP Spectre x360 15」は8月下旬の販売開始を予定しています。


まず新モデルとなった「HP ENVY x360 15」ですが、プロセッサが第三世代に変わり、質量が0.02kg増量したもののバッテリは17時間駆動と4時間もアップしました! 価格は7150円上昇していますが、新モデルですし内容を考えると妥当なところでしょうか。

そして「HP Spectre x360 15」は第10世代インテルプロセッサを採用し、質量は0.13kgダウン、バッテリ駆動時間も4.3時間アップして性能とモビリティをすべて向上させてきました。 ただし、価格は44880円も大幅値上げされていますが、まだ発売前ですし、キャンペーンが適用されればガクッと値が下がってくるものと思われます。 定価では買わない方が良いです。

それにしても「HP Spectre x360 15」は相変わらず標準で素晴らしい性能を備えていますね。 16GBメモリに512GBものNVMe SSDを搭載し、Optaneメモリもついて液晶は4Kです。 新たに登場したプロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
Intel Core i7-8665U @ 1.90GHz(4コア)・・・9,090
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
プロセッサベンチマーク


【2020年6月2日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全2メーカー4モデルとなっております。


若干の価格の上下があるだけで、ほとんど変化は見られませんでした。 「HP Spectre x360 15」は5500円値上がりし、「HP ENVY x360 15」は5500円値下がりしています。


【2020年4月1日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回は「HP Pavilion x360 14」とマウスコンピュータが無くなりました。 また、「HP ENVY x360 15」もIntel搭載モデルが無いので代わりにAMD搭載モデルを取り上げていますが、内容が異なるのでご注意ください。 全2メーカー4モデルです。


今回の注目はスペック変更で価格が大幅にダウンした「HP ENVY x360 15」と「ThinkPad X1 Yoga」です。 特に「HP ENVY x360 15」は価格が安くてお手頃ですが、プロセッサこそダウンしているもののSSD容量は倍増していますし、コストパフォーマンスは非常に良いのではないでしょうか。 プロセッサの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク


【2020年2月4日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回は「HP Chromebook」が新モデルになり、ThinkPadを追加して、合計3メーカー6モデルとなっております。


まず新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8665U @ 1.90GHz(4コア)・・・9,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
プロセッサベンチマーク

今回から取り上げた「ThinkPad X1 Yoga」ですが、強固なセキュリティ機能やオンライン会議機能が強化されたビジネス向けのモバイルPCです。 標準構成でも非常に性能・モビリティが高く、4K液晶も搭載しています。 今回誤ってワンランク上のモデルを取り上げてしまいましたが、WQHD液晶や第10世代インテルプロセッサを搭載したやや安いモデルもありますので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。

また「HP Chromebook x360 14」は新モデルになってプロセッサが変更されていますが、バッテリ駆動時間が少し少なくなりました。 しかし新モデルにもかかわらず価格は一段と安くなって購入し易くなっております。


【2019年12月10日更新】

2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されたものの富士通FMVが完売となって、合計2メーカー5モデルになっております。 また、HPもいくつか新モデルに変更されているので仕様の変化にご注意ください。


まず、「HP Pavilion x360 14-dh0000」ですが、前回と同構成で11880円の大幅値下げとなっています。 「HP Chromebook x360 14-da」はスペックダウンにもかかわらず価格があまり下がっていないのでコスパは落ちている模様です。

「HP ENVY x360 15-dr1000」は質量が1.98kgと判明しました。 丁度全体の中程度のモビリティになりますが、15.6型のフルHDと液晶的にもバランスが取れています。 またプロセッサも最新タイプを採用しているなど、色々と興味深い内容です。

「HP Spectre x360 15」も新モデルになりましたが、プロセッサが第9世代インテルプロセッサに変わり、ストレージにOptane32Gが追加されました。 パフォーマンスは向上していますがモビリティに変化はありません。 そしてパワーアップされたにもかかわらず14080円も値下げされています♪


【2019年10月15日更新】

数が増えたので、本日より14型以上の2in1はこちらに分けて更新していきたいと思います。 全2メーカー5モデルですが、ほとんどHPですね。 HPはほんとに2in1の宝庫です。


まず「HP ENVY x360 15」の新モデルですが、新たなプロセッサ「Core i5-10210U」が登場しました。 1万てなんか凄いですね・・。 性能的には以下のようになります。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
プロセッサベンチマーク

価格は高めですが内容を考えたらこんなもんでしょうか? ただ質量が不明なので何とも評価しにくいです。 また、「HP Chromebook x360 14-da0002TU」が18124円の大幅値下げとなっています。 在庫処分の臭いがしますので、品切れにご注意ください。


 

【比較】最近のネットトップ&小型デスクトップってどう?「マウスコンピュータとフロンティアから高性能モデル登場!!」(¥48378~¥80080)10H,Celeron J4005/G5905T・Core i3 10100・Core i5 4500U/10400,メモリ4G/8G,SSD240G/250G-NVMe/256G,HDD500G,サイズ277~443mm,質量0.749~2.1kg

 できるだけ筐体の小さなデスクトップを取り上げています。 基本スタンド付きで縦・横・高さの合計が500mm以下のもの限定です。 質量の記載が無いところは不明となっております。


【メーカー・モデル別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 3 PRO 4350GE(11499)>Core i3 10100(9078)>Ryzen 3 PRO 3200GE(7113)>Core i5 8265U(6175)>Core i3 8109U(4353)>Core i3 10110U>Athlon 200GE(4165)>Core i3 8145U(3783)>Athlon 3000G(4480)>Athlon PRO 300GE(4337)>Celeron G4930(2571)>Celeron G4900(2420)>Celeron G4900T(2292)>Celeron J4005(1615)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES mini
富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 新たにマウスコンピュータとフロンティアが追加されました。 NECは品切れ、ThinkCentreは全て在庫切れとなって無くなりましたが、ThinkCentreはビジネス向けであまり需要が無いと思うので、この機会に取り上げを終了したいと思います。 全4メーカー5モデルです。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 本体サイズ(mm) 本体質量 価格(税・送込)
マウスmouse CT6 10H Ryzen 5 4500U 8G SSD256G 219x150x73=442 749g ¥80,080
工房STYLE-ISH4-iX1-UHX Core i3 10100 SSD250G-NVMe 205x176x33=414 ¥64,878
工房STYLE-CN13-C-UCS Celeron J4005 4G SSD240G 115x111x51=277 ¥48,378
フロンティアFRCDH410/A Core i5 10400 8G 70x185x188=443 ¥74,000
FMV-ESPRIMO WD1/E2(DHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron G5905T 4G HDD500G 54x188x185=427 2.1kg ¥62,290

まずマウスコンピュータは久々の登場となりましたが、性能の高い点が特徴です。 あと見た目も割と格好いいかもしれません。 インターフェイスは7つのUSBポート(2.0/3.0・Type C)とD-sub/HDMIの2つのディスプレイ出力などが備わっています。 安心の国内生産です。

フロンティアも負けないくらい性能が高く、それでいて価格も安いのが魅力的。 USBポート(3.0/3.1・Type C)は8つもあり規格も新しいです。 見た目は無骨ですが、ぴょこんと飛び出たアンテナが個性的ですし、電波も拾ってくれそうですね。

パソコン工房のNUCタイプはサイズが大きくなりましたが、価格が下がって買いやすくなっています。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Celeron J4005 @ 2.00GHz(2コア)・・・1,615
プロセッサベンチマーク


【2021年1月26日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


まずいくつかプロセッサの変更された機種がありました。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
AMD Ryzen 3 PRO 3200GE @ 3.30GHz(4コア)・・・7,113
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,175
Intel Core i3-8109U @ 3.00GHz(2コア)・・・4,353
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(2コア)・・・4,165
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・3,783
プロセッサベンチマーク

「Celeron G5905T」についてはいまだにPassMarkのベンチマーク結果が見当たりませんでした。 本当に存在しているのか疑問ですが、今回新たに富士通にて採用されています。 全体的にやや値上げが目立ちますが、NECが前回と同構成で8800円の大幅値下げとなりましたのでオススメです。


【2020年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はHPなどが無くなったもののフロンティアとNECが追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず、新しいプロセッサが4つも出てきたので、その性能をご覧下さい。

AMD Ryzen 3 PRO 4350GE @ 3.50GHz(4コア)・・・11,499
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
AMD Ryzen 3 PRO 3200GE @ 3.30GHz(4コア)・・・7,113
プロセッサベンチマーク

残念ながら、「Celeron G5905T」と「Core i3 10400」はまだベンチマークが見当たりませんでした。

まず新たに追加されたフロンティアCDシリーズですが、標準では性能・サイズ・価格とすべて中程度のレベルです。 しかしカスタマイズにてCore i9や64GBメモリ、2TB SSD(NVMe)などを選択することができ、圧倒的なハイパフォーマンスマシンに仕上げることも出来ます。

筐体は液晶裏に貼り付けることも出来る超小型デスクトップで、ピョコンとアンテナの飛び出ているのが印象的。 最新のWi-Fi6を内臓しており、なんと本体前面に4つのUSBポートや内臓モノラルスピーカーを装備しています。 スピーカ内蔵のセパレート型デスクトップなんて初めて見たかもしれません・・・。

背面にも4つのUSBポートやHDMIポート、ディスプレイポートなどが所狭しと敷き詰められていて、結構インターフェイスは充実しているのではないでしょうか。 縦置き・横置きも可能ですし、なかなか個性的なモデルだと思います。

そしてNECからもライバルの富士通から数年送れてコンパクトデスクトップPCが登場しました。 単純比較して性能はほぼ五分ですが、NECの方がやや軽く、何よりサイズがグッと小さいです。 カスタマイズにてCore i7や16GBメモリ、OptaneメモリやSSDを選択することもできます。


【2020年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー7モデルとなっております。


 まずパソコン工房に新たに追加されたモデル「IStDXs-INI3-i3-HGSXB」ですが、合計280mmという最小サイズでありながらCore i3や8GBメモリ、NVMe SSDなどそれなりのハイスペック構成となっています。 カスタマイズでは最大2TBものSSDやHDDも選択可能で、小さいながらも大容量を実現します。

インターフェイスも小さいなりに充実しているのではないでしょうか? 価格はやや高めで、5万円前後が多い中、基本構成でも7万円台となっています。 液晶ディスプレイの裏に取り付けて、よりスペースを有効活用することも可能です。

あまり価格に変化はありませんが、ThinkCenterは2モデルとも少し安くなりました。 「ThinkCentre M75q-1 Tiny」は前回と同構成で2508円ダウン、「ThinkCentre M90n-1 Nano」は4532円ダウンしています。 ちなみに「ThinkCentre M75q-1 Tiny」は3月以来の過去最安値です。


【2020年7月21日更新】

2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は前回と同構成で
5500円値下げされたドスパラです。 全体の中では安い部類に入り、コンパクトさでもバランスの良いモデルです。 プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
AMD Athlon 3000G @ 3.50GHz(2コア)・・・4,480
AMD Athlon PRO 300GE @ 3.40GHz(2コア)・・・4,337
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,775
プロセッサベンチマーク

メモリ容量が多く、SSDも高速タイプなど内容も充実しています。 ちなみにこの「ドスパラmini Regulus TH 3000」は特徴的なのが後ろに突き出たアンテナですが、Wi-Fi/Bluetoothに対応し安定した無線環境を構築できます。 専用VESAマウントキットを使えば液晶裏に設置することもできるので、液晶一体型のように使うことも可能です。


【2020年5月20日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回新たに追加されたパソコン工房の「STYLE-ILH3-C-UCS」ですが、今までもサイトには掲載されていたと思います。 しかし品切れ等でなかなか購入できない状況が続いていたので、このタイプを希望される方は今がチャンスです。 サイズ的には「STYLE-IDA3-A2-VHS」とさほど変わらず、むしろやや大きいのですが、細身で横置きもできるので、色んな場所にフィットしそうです。 小さくてもストレージは最大500GBのSSDと最大2TBのHDDを選択可能。 価格も安くて魅力的です。


【2020年3月21日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は唯一値下げされたThinkCentreの2モデルです。 まず「ThinkCentre M75q-1 Tiny」ですが構成そのままに2508円値下げされ、同じく「ThinkCentre M90n-1 Nano」も4532円値下げされています。 特に最安の「ThinkCentre M75q-1 Tiny」はさらに安くなって遂に3万円台へと突入しました。 これは全体の中でもこの2年間での最安値となりますので、価格を重視される方は是非この機会に!


【2020年1月24日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル無くなったものの、ThinkCentreが1モデル追加されて合計5メーカー6モデルとなっております。


今回追加された「ThinkCentre M90n-1 Nano」ですが、久々に取り上げている機種の最小・最軽量を更新してきました! 本体サイズは200mm台に突入し、本体質量も1kgを割っています。 過去に280mmのパソコン工房や0.67kgのマウスコンピュータがありましたが、両方高いレベルにあるのは初めて見るかもしれません。 しかも性能がかなり高く、小さくても快適な動作が期待できそうです。 プロセッサの性能については下記の様になります。

Intel Core i7-7700T @ 2.90GHz(4コア)・・・9,311
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,020
プロセッサベンチマーク


【2019年11月28日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなったもののパソコン工房が1モデル追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。 ずっと取り上げてきたマウスコンピュータの「LUV MACHINES mini」ですが、現在は「MousePro M」となって法人向けで販売されていました。


まず今回追加されたパソコン工房の「STYLE-ILH3-i3-UHS」ですが、おそらく初めて取り上げる機種になります。 過去に取り上げた「STYLE-IL~」とも若干違っており、やや大きくなったでしょうか。 質量に関しては相変わらず記載が無いので分かりませんでした。 程良いスペック&価格で手ごろなミニパソコンなのではないでしょうか。 メモリやストレージのカスタマイズが可能で、インターフェイスもなかなか充実しています。

「HP Elite Slice」は何故か英語版のみとなっており、標準構成も高性能化されています。 そのため価格も上昇してしまい他のモデルも液晶セットで高価です。 その他メーカーに構成や価格の変化は見られませんでした。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-7700T @ 2.90GHz(4コア)・・・9,311
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,020
Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,014
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Celeron G4930 @ 3.20GHz(2コア)・・・3,503
プロセッサベンチマーク

「Celeron G4930T」については情報が見つかりませんでした。 代わりに「Celeron G4930」を取り上げましたのでご参考までに。


【2019年10月4日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回、あまり変化は見られませんでしたが、やはり増税の影響でどこも微妙に値上がりしています。 また、富士通FMVのプロセッサが変更されましたが、詳しい性能についてはまだベンチマークが無いので不明です。 まぁ、G4900Tと比べてさほど大きな差は無さそうですが。

最も安いのは今回もドスパラで最もコンパクトなのはHP、最も軽いのはマウスコンピュータとなっています。


【2019年8月13日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


まずHPですが、前回と同構成で16200円の大幅値下げとなりました! 約1年間ずっと価格が変わっていなかったので、HP希望の方やワンランク上の高品質なミニPCをご希望の方は大チャンスです♪

ドスパラは前回と同じシリーズですが、取り上げた機種をインテル搭載からAMD搭載へと変更し、更に安くなっています。 パソコン工房は前回登場のモデルは無くなってしまったものの新たなモデルが登場したので、そちらを取り上げました。 ただ、ドスパラと同じ筐体みたいですね。 質量については記載が無く不明なのですが、ドスパラを参考にして頂ければと思います。

Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,014
AMD Athlon 200GE(4コア)・・・4,919
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
Intel Celeron G4900T @ 2.90GHz(2コア)・・・3,037
Intel Celeron 3855U @ 1.60GHz(2コア)・・・1,680
プロセッサベンチマーク


【2019年6月22日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回は価格・スペック共にさほど変化は見られませんでした。 ただ、HPのSSDがNVMeからSATAにグレードダウンしていますね。

そして新登場のパソコン工房ですが、新プロセッサ「Core i3 8109U」を搭載しています。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,014
Intel Core i3-8109U @ 3.00GHz(2コア)・・・6,184
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
Intel Celeron G4900T @ 2.90GHz(2コア)・・・3,037
Intel Celeron 3855U @ 1.60GHz(2コア)・・・1,680
プロセッサベンチマーク

結構高い性能をもっていますが、メモリも8GBありSSDは高速なNVMe搭載と、全体的にもハイスペックな構成です。 また、質量は記載が無かったので分かりませんが、サイズは唯一300mmを切る小ささとなっています! 久々の200mm台ですが、サイズ重視の方はこの機会をお見逃しなく。


【2019年5月1日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は最安モデルにて順位の入れ替えが行われました。 まず前回最安だったマウスコンピュータの最安モデルが販売終了となり、スペックアップしつつ価格が1万円以上も値上げされました。 一方でドスパラとThinkCentreは価格がダウンしており、マウスコンピュータより安くなっております。

まずドスパラですが、前回よりHDD容量が倍になったものの、6480円値下げされてコストパフォーマンスを上げてきました。 ThinkCentreはCore i3からCeleronへ、またSSD128GBからHDD500GBへと変更されて、価格を12474円ダウンさせて最安になっています。 内容を考えると2メーカーともコストパフォーマンス的には同レベルになるでしょうか?

【比較】各メーカーのCeleron/Core i3等搭載13.3型ノートはどんな感じ?「価格重視ならHP Pavilion 13!」(¥64900~)10H,Core i3 10110U/1115G4・AMD Ryzen 3 4300U,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(NVMe),13.3型(フルHD/タッチ)/13.5型WUXGA+タッチ,質量0.736kg~1.36kg,バッテリ8.5時間~24時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 3 2300U>Core i3 1005G1>Ryzen 3 3300U=Core i3 8130U>Core i3 8145U>Core i3 10110U>Core i3 7130U>Core i3 7100U>Core i3 7020U>Pentium 3825U>Celeron 3867U>Celeron 3865U>Celeron 3865Y
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


HP ENVY(ノートブック)
マウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO S13


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年3月19更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー7モデルですが、東芝のSZシリーズはSZ63が無くなったため、次に安い新モデルのSZ/HPを取り上げています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Pavilion 13-bb0000 ベーシックモデル 13インチモバイルの鉄板構成パソコン!キャンペーン 10H Core i3 1115G4 8G 256G-NVMe 13.3F 8.5時間-? 1.3kg ¥64,900
HP ENVY x360 13-ay0000 ベーシックモデル 360度回ってタッチもペンも使える、場所や時間に縛られないフリーダムパソコン!キャンペーン Ryzen 3 4300U 13.3F-T 17時間-? 1.25kg ¥84,700
HP Chromebook x360 13c-ca0001TU スーペリアモデル ハイエンドクロームブックで新次元の体験をあなたに!キャンペーン Chrome Core i3 10110U 13.5WUXGA+-T 12時間-? 1.36kg ¥99,800
東芝dynabook SZ/HP・会員価格 10H Core i3 1115G4 256G 13.3F 18.5時間-2 1.199kg ¥95,480
東芝dynabook GZ/HR・会員価格 10P 24時間-2 0.888kg ¥115,280
FMV-LIFEBOOK EH・My Cloud優待クーポン 10H 4G 128G 16.8時間-2 0.988kg ¥98,780
FMV-LIFEBOOK WU2/E3(UHシリーズ)・My Cloud優待クーポン 11時間-2 0.736kg ¥104,280

東芝のSZがかなり値を上げてしまったので、最安はHP Pavilionとなりました。 他メーカーが8万円以上するので、6万円台のこちらは価格を重視される方にオススメです。 でも内容的には8GBメモリに256GB NVMe SSD搭載と良く、モビリティの低さが目立ちますが、それでもそこそこのレベルとなっています。

新しく登場した「東芝dynabook SZ/HP」は価格こそ高いですが、旧モデルに比べて性能とモビリティが格段に向上しています。 特にバッテリ駆動時間の長さが目立ちますが、価格は全体でも中頃なので買いやすそうです。


【2021年1月14更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はHPと東芝が1シリーズずつ追加されて、合計3メーカー7モデルとなっております。


今回は新モデルがいくつか登場しています。 まず、「HP Pavilion 13」ですが、新しくなってプロセッサがアップグレードされていますが、駆動時間が短くなり質量も上がっています。 その代わり価格は2万円近くも安くなりました。 プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

AMD Ryzen 3 4300U @ 2.70GHz(4コア)・・・7,891
Intel Core i3-1115G4 @ 3.00GHz(2コア)・・・6,436
Intel Core i3-1005G1 @ 1.20GHz(2コア)・・・5,257
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
プロセッサベンチマーク

また、HP得意のChromebookに13.5型が登場しています。 13.5型というサイズは珍しいですが、WUXGA+という解像度も初めて見ました。 WUXGAが1920×1200ピクセルなのに対して、WUXGA+は1920×1280なのだそうです。 質量は1.36kgでして12型(1.35kg)とあまり変わらない点は魅力ですね。 それでいてCore i3に8GBメモリ、SSD256GBと高性能を実現しますが、価格はほぼ10万円と高めです。 指紋認証リーダーや物理的なカメラキルスイッチが備わっておりセキュリティを高め、Gorilla Glass 5の採用や防滴構造のスピルレジスタンスキーボードなど信頼性・堅牢性もしっかりしています。 他にも色んな機能や特長が備わっているので、高価なだけはあるのではないでしょうか。

東芝dynabook GZは約1年ぶりの登場ですが、発売当初はもっと高性能だったと思います。 ここへきてCore i3搭載モデルが発売されましたが、なんと言っても24時間の長時間駆動に0.888kgという軽量ボディが魅力です。 オニキスブルーとパールホワイトの2色から選べるのも良いですね。 もちろん東芝ならではの高機能・高品質な点も見逃せません。

富士通のEHシリーズはラスト1モデルとなっていますが、MHシリーズはOUTLETが1モデルのみ販売されているだけです。 昨年は怒涛の新シリーズラッシュとなりましたが、その反動で今年はいくつか消えていくかもしれませんね。 ご希望の機種がある場合は販売終了にご注意ください。


【2020年11月10更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は富士通のMHシリーズが無くなったもののEHシリーズが追加されて、前回同様の全3メーカー5モデルとなっております。


まず大幅値下げされた東芝ですが、対象モデルを同シリーズの下位モデルに変更したためでして、スペックもダウンしています。 メモリは半減ですし、なによりバッテリ駆動時間が半分以下にまで落ちているのでご注意ください。 そのかわり価格は5万円台ととても安く、全体の中でも最安となっています。

また、新たに追加された富士通FMVのEHシリーズですが、こちらは11月中旬から販売開始される予定です。 表示価格もクーポン未適用なので、実際はもっと安く購入できると思います。 早くも第11世代インテルプロセッサが採用されている点も特徴ですが、ベンチマークについてはまだ不明です。


【2020年9月6更新】

2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー5モデルとなっております。


特に今回は大きな変化が見られませんでした。 最も安いのは今回もHP ENVYでして、他も8~9万円台のものが多いです。 SSDは少なめで、中にはメモリが4GBしかないものもあるので、用途によっては注意が必要です。 バッテリ駆動時間はどれも長く、最低でも10時間は持ちます。 質量は1kg前後と言ったところでしょうか。

東芝のプロセッサが第7世代から一気に第10世代へと変更されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
Intel Core i3-7020U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,498

プロセッサベンチマーク


【2020年7月15更新】

2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝のRZシリーズが無くなったものの、富士通のMHシリーズが復活して、合計3メーカー5モデルとなっております。


復活した富士通FMV-LIFEBOOK MHシリーズは特に変化ありませんでした。 一方同メーカーのUHシリーズですが、前回と同スペックで
5088円の値下げです。 遂に10万円台を切って9万円台に突入しましたが、過去2年間での最安になりました。

UHシリーズは大学や職場など幅広く活用されているモバイルPCですが、通常モデルと2in1モデルの2パターンから選択することができます。 価格は高めですが高性能とハイモビリティを併せ持ち、様々な場所で快適に使いこなすことが可能です。 美しくて頑丈なボディは安心してどこにでも持ち歩けますし、やや深め(約1.5mm)で打ちやすいキーボードや豊富なインターフェイスも備えて至れり尽くせりな内容となっています。

【レビュー】富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズ


【2020年5月13更新】

2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は富士通の1モデルとNECが無くなって合計3メーカー5モデルとなっております。


特に大きな変化は見られませんでした。 「東芝dynabook RZ63/N」がOffice付きになって価格が上昇したくらいでしょうか。 「東芝dynabook SZ73/L」もOffice付きになりましたが、スペックダウンで価格はさほど変わっていません。 価格は7万円台から10万円台とかなり狭まってきました。


【2020年3月14更新】

2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はマウスコンピュータと東芝の1モデルが無くなって、合計4メーカー7モデルとなっております。


今回はスペックアップによって値上げされたところが目立ちましたが、唯一値下げされたのが「東芝dynabook RZ63/N」です。 OSはProになりましたが、それでいて2200円ダウンしました。 また、価格も全体の中で最安に位置するので購入し易いです。 プロセッサがやや古いのが難点ですが、モビリティ、特にバッテリ駆動時間が非常に長いので、その点を重視される方に向いています。


【2020年1月17更新】

2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はHP Pavilionと東芝dynabook SZの2モデルが追加されて、合計5メーカー9モデルとなっております。


まず「HP Pavilion 13」ですが、新モデルになって第10世代インテルプロセッサの「Core i3 1005G1」を採用してきました。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
Intel Core i3-1005G1 @ 1.20GHz(2コア)・・・6,117
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
プロセッサベンチマーク

旧プロセッサからはしっかりと性能アップされており、Ryzen 3と競っております。 また8GBメモリやNVMe SSD搭載で基本性能が高いのも特徴です。

「東芝dynabook SZ73」はプロセッサが第7世代でメモリも4GBですが、マウスコンピュータに次ぐ安さが魅力です。 ただ、バッテリ駆動時間もマウスコンピュータに次ぐ短さですので、この点は注意する必要があります。

その他、特に目立った価格の変動などはありませんが、強いて挙げるなら「FMV-WU2/D2(UHシリーズ)」が3383円値下げ、「NEC LAVIE Direct PM」が1760円値下げとなっています。


【2019年11月20更新】

2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPがひとつ無くなって、合計5メーカー7モデルとなっております。 無くなったのは「HP ENVY 13」ですが、新モデルになって最安でもCore i5搭載となってしまいました。 一方、旧モデルではまだCore i3搭載モデルもありますので、ご希望の方はそちらをチェックしてください。


今回の注目は、値下げされた東芝とNECです。 まず東芝ですが、「DZ83/J」が在庫切れとなっていたため同スペックの「DZ83/M」を取り上げました。 その結果、価格が4684円ダウンしています。 NECは前回と同構成で8352円の大幅値下げです。 共に高価なモデルですが、ハイモビリティを希望される方におすすめのモデルです。


【2019年9月27日更新】

2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はフロンティアと東芝のRZ、VAIOが無くなって、合計5メーカー8モデルとなっております。 大分減りましたが完売というところが多かったです。 今後又復活する可能性もありそうですね。


今回は増税前ということもあってか、価格が下がっているところが多かったです。 まずHPですが「ENVY x360」が11880円値下げ、「ENVY」が4968円値下げとなっています。 HPでは他にも万単位で安くなっているモデルが多々ありますので、興味のある方は是非チェックしてみて下さい。

東芝はOfficeが有ったり無かったりして価格が上下していますので、この点はご注意下さい。 富士通UHシリーズは7597円値下げ、NEC PMシリーズも6156円値下げとなっています。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧下さい。

AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Core i3-7130U @ 2.70GHz(2コア)・・・4,061
Intel Celeron 3965Y @ 1.50GHz(2コア)・・・1,629
プロセッサベンチマーク


【2019年8月5日更新】

2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回は富士通が1モデル追加され、NECは1モデル減って、合計7メーカー11モデルとなっております。 NECはHZシリーズがまだ販売中ですが、旧モデルなためスペックが古いので、比較からは除外しました。 HZシリーズご希望の方はNECのサイトにてご確認ください。


まず新たに追加された富士通のMHシリーズですが、価格が高めの部類に入る分、モビリティもハイレベルとなっています。 下位モデル(上記モデル)は通常のモバイルですが、上位モデルは2in1となっているのでご注意ください。

また、HPのENVY x360 13は新モデルになり、プロセッサとメモリがパワーアップしました。 また、モビリティも上がっていますが、価格はあまり変わらないのでコストパフォーマンスは良くなっています。

前回に引き続き安値2位のフロンティアですが、5400円値下げされて最安に迫っています。 最安のマウスコンピュータとの価格差は2160円差ですが、フロンティアの方がSSD容量が大きいなど、トータルで魅力を感じさせます。


【2019年6月14日更新】

2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はNEC LAVIE Direct PMシリーズが新登場して、合計7メーカー11モデルとなっております。 既存のHZシリーズの後継モデルらしいので、HZシリーズご希望の方は購入のラストチャンスをお見逃しなく。


まず新登場の「NEC LAVIE Direct PM」ですが、スペック的に標準的です。 HZよりバッテリ駆動時間が大幅にアップしたのが目立ちますが、その代わり2in1はやめております(タッチモデルはあり)。 価格は最も高いですが、その理由はとにかく内容が充実していることです。 実際非常に評判が良く、トータルで魅力を感じさせるプレミアムな高級モバイルPCとなっています。 ただし価格は一番高くなりました。

なお、終了間際と思われる「NEC LAVIE Direct HZ」は4428円値下げされています。 また、東芝のGZシリーズや富士通FMVなど高価なモデルが軒並み価格ダウンとなりました。


【2019年4月24日更新】

2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はVAIOが復活して、合計7メーカー10モデルとなっております。


まず復活したVAIOですが、構成はそのままに10800円も値下げされました! またHPもサポートの特典「パソコンなんでも相談」が無くなった代わりに価格が9720円もダウンしています。 さらに東芝dynabook DZ83も対象モデル変更で8640円も下がりました。 ちなみに東芝dynabook RZ63/Mはスペックアップで価格が上昇していますが、モビリティもアップされて駆動時間はNo.1です。

【比較】Core i3搭載の15.6型ノートで最も安いのは?「安値2位のHPが高性能で一番のお買い得!!」(¥61380~)10H,Core i3 1005G1/1115G4,メモリ4G/8G,SSD256G(NVMe)/500G,DVD,15.6型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ4GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i3 9100>Core i3 8100>Core i3 1115G4>Core i3 1005G1>Core i3 10110U>Core i3 8130U>Core i3 8145U>Core i3 7100U>Core i3 6100U≧Core i3 6006U
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年3月11日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-eg0000 ベーシックモデル 光学ドライブレスでコンパクトな15インチ・スタンダード!キャンペーン 10H 1115G4 8G 256G-NVMe 15.6F ¥64,900
工房iiyama STYLE-15FH054-i3-UCSXM 1005G1 4G 500G DVD ¥73,678
東芝dynabook YZ/MP・会員価格 256G 15.6 ¥61,380

今回、最も安かったのは東芝となりました。 前回と同構成で4400円値下げされています。 2位のHPとは3520円差ですが、HPの方がプロセッサ・メモリ容量・SSD性能・電源性能と全てで勝るので、そちらの方がお得度は高いです。


【2021年1月7日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回はHPが約1年ぶりに復活したもののフロンティアが無くなって、合計4メーカーとなっております。


最も安いのはパソコン工房ですが、ほぼ同額でHPと東芝が並んでおります。 HPの新プロセッサの性能は下記の通りです。

Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-1115G4 @ 3.00GHz(2コア)・・・6,436
Intel Core i3-1005G1 @ 1.20GHz(2コア)・・・6,117
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
プロセッサベンチマーク

旧世代のプロセッサに劣ることにちょっとビックリしました。 コア数も少ない・・。

それはともかく、この3メーカーの中で最もお買い得なのはHPとなりそうです。 プロセッサの性能が高くメモリは8GBを搭載、SSDは高速なNVMeを採用し、液晶はフルHDに加えてタッチ機能も備えています。 もう至れり尽くせりで文句無しと言った内容です。 さらにデザイン的にも良いと思うので、迷う必要は無いのではないでしょうか。


【2020年10月29日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


今回は全メーカーが値下げされました♪ 最も安いのは今回も東芝でして、前回と同構成で6600円もダウンしています。 ただしプロセッサは第8世代ですしメモリも4GB、ストレージは唯一HDDで液晶も唯一HDと内容はボロボロです。 それでも価格を重視される方には良いのではないでしょうか。 ちなみにSSDを選択した構成も並べてみましたが、自動的にメモリは8GBにあり液晶もフルHDになって価格は急上昇しました。

似たような構成ではだいたいどこも6万円台に収まっていますが、その中ではフロンティアがオススメです。 なんと言っても高速なNVMe SSDを512GBも積んでいるので、スピードと容量を兼ね備えています。 他スペックも十分な内容なので、この辺りが妥当な選択肢になりそうです。 ちなみにキャンペーンモデルなので期間限定・台数限定残り5台となっていますので、希望の方はお急ぎください。 また即納PCなので営業日正午までの入金確認で当日出荷が可能です。


現在、次期セカンドPC兼ごろ寝PCを検討中です。 今までは東芝のビジネスノートをセカンドPC、NECタブレットをごろ寝PCとして使ってきましたが、どちらも性能不足で使い勝手が悪くなってきたので買い換えを決断しました。 2つの用途を兼ね備えたPCが欲しいので、10~12型の2in1が欲しいのですが、選択肢が少なくてなかなか決めるのが難しいです。 予算は10万円以下を希望しています。

現在のところ候補として、下記の3台が挙がっています。

・HP Chromebook x360 12b:12型のクロームブック。Chrome OS搭載で価格が安いが性能も低め。

・HP ENVY x360 13-ay0000:性能が高くて価格もお手頃だが13.3型とやや大きい。

・東芝dynabook VZ62:12.5型。性能・機能・価格と申し分無いが、昨年のなのでやや古い。

一番現実的なのは東芝ですかね。 ただ近年はどこか元気が無いですし、セカンドPCとして使ってきたモデルは不具合がチラホラあったので、やや不安でもあります(あとサポートの評判が悪すぎるw)。 クロームブックは用途を考えると問題無さそうですが、Androidタブレットが使いにくかったことを考えると、別物ですがChrome OSも大丈夫なのかな~と思ってしまいました。 HP ENVYがもう少し小さければな~・・。

12月に決断する予定ですので、購入したらレビュー等したいと思っています。 そう言えば、周辺機器の動画レビューも絶賛製作中ですが、ひどい出来になってしまい作り替えを検討中です。 ただ、ソフトの試用期間があと半月しか無いので、間に合わなくなりそうw その場合、PhotoshopとPremiereセットで2万円のソフトを購入することになりますが、お金が・・・。 でも色々と試行錯誤して、なんとなく使い方も分かってきました。 来年は本格的にレビューにトライしてみたいと思っています。


【2020年8月30日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は4ヶ月ぶりに東芝が最安となりました。 ただし標準ではHDDにHD液晶搭載なので、SSDやフルHDを希望の方はカスタマイズする必要があります。 カスタマイズ構成も掲載しておきますのでご参考までに。

また、最新の第10世代インテルプロセッサ搭載モデルではフロンティアが最安となっています。 ただ、マウスとさほど変わらない内容なので、好みで決めたら良いのではないでしょうか。 質量はほぼ同じですが、バッテリ駆動時間はフロンティア5.3時間に対してマウスコンピュータは7.5時間と少し長いです。 インターフェイスの内容はだいたい同じで、あとはカラーのブラックとグレーという違いがあります。

最も高価なパソコン工房ですが標準でSSD&HDD構成、しかも高速なNVMe SSDをたっぷり500GBも搭載しています。 最高値なのも納得ですが第10世代インテルプロセッサも搭載していますし、よりパフォーマンスを重視される方や大容量を希望される方にオススメです。

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先日更新されたブログソフトWordpressのアップデートによって、またひとつ使えなくなったプラグインが判明しました。 「Better Search Replace」というのですが、ブログ内のテキストを一度に変更できるとても便利なプラグインです。 例えば管理人は日々更新されるキャンペーンを一気に書き換えなくてはならないのですが、これができなくなってしまいました。

ただ、アップデート前の環境に戻せる「Classic Editor」というプラグインを使えば可能なのですが、こちらもアップデートによって使いづらくなっている上にサポート終了が近づいているので、結局使えなくなりそうです。 元々「Better Search Replace」は「Search Regex」というプラグインの代わりに最近使い始めたばかりだったのですが、Wordpressのアップデートによって次々使えなくなるというのは本当に不便です。

残念ですが、日々のキャンペーン更新は一部のページのみで行うことにし、各レビュー等のページでは簡素な記載にするしか無さそうです。 その代わり、プラグイン「Quick Adsense」等の機能を使って、一部のキャンペーンは掲載・更新していこうかと現在模索しております。


【2020年7月5日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はプロセッサなど全体的によりハイスペック化されている模様です。 最も安かったのはフロンティアですが、同価格帯に4メーカーが犇めく大混戦となっています。 しかしフロンティアはメモリが8GBもあり、さらにプロセッサが最新の第10世代となっているなど内容も良くて、お得度は高いです。 さらに即納PCなのですぐ届きますが
数量限定で残り6台ですので、お求めはお早めに。


【2020年5月3日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はドスパラと東芝が復活して、合計5メーカーとなっております。


今回最も安かったのは東芝となりました。 7万円台が多い中、5万円台という圧倒的な低価格を実現していますが、唯一のSSD非搭載にHD液晶なので、その点には注意してください。 また、同じく東芝でSSD搭載モデルも掲載しましたが、こちらも最安ですのでオススメです。


【2020年3月5日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はHPと東芝が無くなったもののマウスコンピュータが復活して、3メーカーとなっております。


東芝は在庫切れだらけになってしまいましたね。 また、サイトがリニューアルされたのですが、在庫切れを検索で除外できなくなっており、すごく探しづらくなっておりますw 前のに戻してほしい・・。

今回もっとも安かったのはフロンティアですが内容も良く、プロセッサこそパソコン工房に負けているものの、メモリは8GBあり、なんと言ってもSSD512GB-NVMeは魅力的です。 これで6万円台は破格ですし、メインPCとして末長く快適に使っていけるのではないでしょうか。


【2020年1月9日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのは東芝となりました。 唯一のHD液晶搭載ですが、価格にこだわるならダントツの安さです。 また、新たなプロセッサが登場したので性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・5,755
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
プロセッサベンチマーク

こうしてみるとパソコン工房がSSDも搭載して凄く高性能ですし、価格も手頃で魅力的に感じます。 この辺も検討の価値ありでしょうか?


【2019年11月13日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回の注目は大幅値下げされて最安となったドスパラと東芝です。 ドスパラは前回と同構成で9760円も値下げされており、東芝も同じく6524円値下げされています。 2メーカーはほぼ同額でしてスペックも似ていますが、唯一DVDドライブの有無が異なる点です。 よってDVDドライブ搭載の東芝の方がお買い得なのではないでしょうか。

ただし、DVDドライブ非搭載な分、ドスパラは質量が1.8kgと軽いので、2.4kgの東芝と比べて持ち運びには便利です。 ちなみにバッテリ駆動時間はドスパラが7.7時間、東芝が8時間と共になかなか長いですが、計測方法はドスパラは不明、東芝はJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0となっています。


【2019年9月20日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はドスパラが復活して合計6メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 しかし前回と同構成で7千円近くも値上がりしていますね。 次いで安いのはフロンティアですが、ほぼ同額でドスパラとパソコン工房が並んでいます。 しかしこの中でもダントツで高性能なのがフロンティアです! メモリは8GBありSSDはなんと大容量480GBも搭載しています。 さらにDVDドライブやフルHD液晶も装備して、隙の無い構成となっています。 ただ、プロセッサとSSDに関してはパソコン工房の方が性能が上なので、用途によってはこちらも一考の価値ありかもしれません。


【2019年7月29日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はドスパラが在庫切れで全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 しかし注目したいのはフロンティアでして、東芝と8640円差ありますが、メモリ・SSD・液晶の内容で勝ります。 特にSSDは圧巻でして、なんと大容量の480GBを搭載! ハイパフォーマンスと高精細を実現する魅力的なスペックとなっています。 現時点で残り16台です。


【2019年6月7日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回の注目は最安の東芝です。 前回と同構成で価格がさらに2160円安くなりました。 HD液晶というマイナス面がありますが、HDDはたっぷり1TBありますし、DVDドライブも搭載してなかなかな内容となっています。 どうしてもフルHDが良いという場合はパソコン工房がオススメ! プロセッサの性能が高くストレージにもSSDを採用するなどハイパフォーマンスな構成となっている点も魅力的です。


【2019年4月17日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回も最も安かったのは東芝となりました。 前回と同構成で千円程値を下げています。 価格を重視するならばコレに限りますが、今回注目したいのはフロンティアです。 価格こそ東芝と比べて1万円程高いですが、それを補って余りあるほどのハイスペックとなっています。

まずメモリは唯一倍の8GBあるのでWindows 10もスムーズに動きそうです。 またストレージにはHDDではなく高速なSSDを採用しているのですが、高価なため容量が少なくなりがちなSSDがなんと480GBもあります! おまけに液晶はフルHDですし、DVDドライブも搭載して至れり尽くせりな内容です。 台数限定のキャンペーンモデルですので、是非この機会にチェックしてみて下さい。

【比較】各メーカーのCore i3/Ryzen 3等を搭載した低価格な14型ノートはどんな感じ?「VAIO SX14がメモリ倍増&15000円値下げ!!使いやすくて高性能なNEC LAVIE N14新登場♪」(¥38500~)10H/Chrome,Pentium N5030・Core i3 1005G1/1115G4・AMD Athlon 3050U/3020e,メモリ4G/8G,eMMC64G,SSD128G/250G-NVMe/256G(NVMe),14型フルHD(タッチ)

⇒ Core i3/Ryzen 3等搭載14型      ⇒ Core i5/Core i7等搭載14型


【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 3 3200G(7239)>Core i3 1115G4(6436)>Core i5 8250U(6025)>Core i3 1005G1(5257)>Core i3 10110U(4240)>Corei3 8145U(3783)>Core i3 8130U(3631)>Athlon 3050U(3262)>Pentium N5030(2564)>Pentium 4415U(2186)>Celeron 3865U(1911)>Celeron N3450(1844)>Celeron 5205U(1451)>Celeron N4000(1447)>Celeron 4205U(1278)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房STYLE∞(ノートブックPC)
富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ベーシック)
VAIO SX14


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計4メーカー7モデルとなっております。 また、NECはHMシリーズが無くなり、代わりに「LAVIE N14」が登場しました。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD 液晶 価格(税・送込)
HP Chromebook 14a-na0010TU コンフォートモデル クロームブック入門に最適!キャンペーン Chrome Pentium N5030 4G eMMC64G 14F-T ¥39,600
HP Chromebook x360 14b-ca0019TU コンフォートモデル 起動が早いクロームブックで無駄な待ち時間を減らそう!キャンペーン 8G ¥48,400
HP 14s-dk1000 エントリーモデルG2 ネット・メールなどの普段使いに最適なコスパに優れたスタンダートパソコン!キャンペーン 10H Athlon 3050U 4G 128G 14F ¥38,500
HP Pavilion 14-dv0000 ベーシックモデル 従来の13インチサイズだけど14インチの画面を持つパソコン!キャンペーン Core i3 1115G4 8G 256G-NVMe 14F-T ¥64,900
工房STYLE-14FH057-i3-UCEX 250G-NVMe 14F ¥100,078
NEC LAVIE Direct N14・クーポン AMD 3020e 4G 256G ¥98,340
VAIO SX14 Core i3 1005G1 8G 128G ¥153,780

価格についてはさほど変動は無し。 最も高価なVAIOがメモリ倍増15000円ほど安くなってお買い得です。

新登場の「NEC LAVIE N14」ですが、AMD搭載という点がやや引っかかりますね。 性能については下記の通りになります。

Intel Core i3-1005G1 @ 1.20GHz(2コア)・・・6,117
AMD Athlon Silver 3050U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,262
AMD 3020e @ 1.20GHz(2コア)・・・2,652
Intel Pentium Silver N5030 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,564
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,278
プロセッサベンチマーク

販売終了したモデルのプロセッサ「Celeron 4205U」と比べると、倍以上のスコアで安心しました。 質量は1.46kgとやや重めですが、このサイズでは軽い方でしょうか? バッテリ駆動時間もたっぷり12時間ありますし、ホームモバイルとしてうってつけのモビリティです。 また「ヤマハ製 AudioEngine™」や「ミーティング機能」など音質にこだわっている点も特徴で、見やすいIPS液晶や打ちやすい「こだわりキーボード」など、使いやすさに配慮された技術があちこちに散りばめられています。


【2021年1月3日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 HP Pavilionが追加されてパソコン工房が無くなり、合計3メーカー6モデルとなっております。 HPの2in1型クロームブックは3種類ありますが、一番価格の安いモデルを取り上げます。


まず新モデルの「HP Pavilion 14-dv0000」ですが、Pavilionシリーズは初めてでしょうか? 他よりプロセッサの性能が高くメモリも8GB、SSDも256GBあってワンランク上のパフォーマンスを発揮してくれそうです。 カラーにSAKURAを選べるのも良いですね。 価格は一段高いですが、もう少し性能が欲しいという方にオススメです。

最安は3300円値下げされた「HP 14s」となりました。 「HP Chromebook x360 14」も低スペックモデルを取り上げたので大幅に価格ダウンしています。 HPにはいつの間にか14型が7モデルもラインナップされています。

Intel Core i3-1115G4 @ 3.00GHz(2コア)・・・6,436
Intel Core i3-1005G1 @ 1.20GHz(2コア)・・・6,117
プロセッサベンチマーク


【2020年10月26日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回はHPのChromebookが2機追加され、合計4メーカー6モデルとなっております。


新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りになります。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-1005G1 @ 1.20GHz(2コア)・・・6,117
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240

Intel Pentium 4415U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,148
Intel Pentium Silver N5030 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,564
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク

まず最安の「HP Chrome 14a」ですが、この2年間、徐々に値を下げ続けて最安になっております。 全体の中でも最安なので、価格を抑えたい方必見です。 スタイリッシュなボディにGoogle関連の便利機能が満載なので、普段Chromeなどを使っている方であれば、かなり快適な使い心地になるのではないでしょうか。

NECのOS「S Modeモデル」とは、機能の限定されたパフォーマンス特化のモードです。 最近チラホラと採用するメーカーを見かけますね。 起動や動作が速く、不安定なアプリも排除、検索エンジンはBing固定でセキュリティも強化されています。 ただし、Microsoft以外のほしいアプリをインストールできないなどの不便さもあります。 ちなみにSモードを解除することも可能ですが、元に戻すことはできません。


【2020年8月28日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はHPが1モデル無くなったもののドスパラが1モデル追加されて、前回同様の全5メーカー6モデルとなっております。


まず最も安かったのはドスパラとなりました。 「Altair VH-AD3S」の方ですが、前回と同構成で
2998円値下げされています。 2位で前回1位の「HP 14s」は新モデルになり、プロセッサが変更されて価格が3300円値上げされ、これまで最安値を競ってきたドスパラに逆転を許しております。 でも今後また値下がりしそうですね。

そして今回の注目は「NEC LAVIE Direct HM」でして、前回と同構成で11770円の大幅値下げとなっています! 全体的には丁度真ん中に位置する価格帯ですが、SSD容量がやや多く、NECならではの品質の高さやサポートの良さも魅力です。

AMD Athlon Silver 3050U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,227
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
Intel Celeron 5205U @ 1.90GHz(2コア)・・・1,451
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447

プロセッサベンチマーク


【2020年7月3日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はドスパラが追加されて、合計5メーカー6モデルとなっております。


まず久々に復活したドスパラですが、「HP 14s」と最安を競い合う安さを実現しています。 と言いますか常にこの価格帯ですので、HPの良きライバルが戻ってきたと言った感じでしょうか。

内容的にはSSD搭載のHPの方に軍配が上がりそうですが、ドスパラにはPro OS搭載というアドバンテージもあります。 異なるプロセッサの性能差については下記の通りです。

AMD A4-9125 @ 2.30GHz(2コア)・・・1,968
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,911
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク

ベンチマークのスコアには大きな差はありませんが、コア数の違いは気になりますね。 複数のソフトなどを立ち上げて作業される方にはドスパラも良いかもしれません。

また、比較的高価なNECですが、前回と同構成で20020円の大幅値下げとなっています!! それでもまだ中程の価格になりますが、SSD搭載でデザインもお洒落、質の高さやサポートの良さを求める方は是非これを機会に検討してみてください。


【2020年4月30日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


パソコン工房はスペックアップによって価格が上昇してしまいました。 新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・5,755
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
プロセッサベンチマーク

最も安いのは今回もHP 14sですが、前回と同構成で550円ほど安くなっております。 ちなみにHP Chromeもメモリ半減で5500円ダウンです。


【2020年3月3日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 取り扱うモデルの数が増えたので、今回からCore i3などを搭載する低スペックモデルと、Core i5以上を搭載する高スペックモデルとを分けたいと思います。 当コンテンツはCore i3などを搭載するモデルの比較です。


コンテンツを分けた日に限って取り扱いが減ってしまいました。 よって4メーカー5モデルのみとなっていますが、VAIOやNECと言った高価なモデルが値下げされています。 NECは構成そのままに10780円の大幅値下げ、VAIOはスペックダウンで22000円値下げです。 またVAIOは価格据え置きでCeleron 4205UからCeleron 5205Uへとアップグレードされています。 Celeron 5205Uの性能についてはまだ不明です。


【2020年1月7日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの1モデルと富士通FMVが無くなったものの、フロンティアとNECが追加されて、合計8メーカー13モデルとなっております。 また、HPは一部新モデルに変更されました。


まず、新たに登場したプロセッサの性能について調べてみたいと思います。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
AMD A4-9125 @ 2.30GHz(2コア)・・・1,968
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク

「Core i5-10210U」は結構性能が高いですね。 「Core i7-8565U」に迫る勢いです。 まずフロンティアのNSシリーズですが、この「Core i5-10210U」を搭載している点が最大の特徴です。 また、8GBメモリにNVMe SSDを標準装備しているなど、全体的な性能も高め設定となっています。 カスタマイズでは最大24GBメモリや1TB SSDも選択できるので、更なる高みを目指すことも可能です。 質量0.942kgにバッテリ13.7時間駆動(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0)というモビリティの高さも魅力的ですね。

「NEC LAVIE Home Mobile」は昨年の11月に発売されていたみたいですが、気がつきませんでしたw スペック的にはSSDを標準装備している以外、目立ったものはありませんが、スリムな筐体で9時間以上ものバッテリ駆動を実現します。 ただ、1.5kgという質量はフロンティアと比べるとどうしても重そうに感じてしまいそうです。 しかし、打ちやすいキーボードや臨場感あるサウンドシステム、3色から選べるカラーバリエーションなど、NECらしいこだわりある特徴は見逃せません。


【2019年11月11日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル無くなって、合計8メーカー13モデルとなっております。


今回の注目は大幅値下げされた「ドスパラGALLERIA GWL250YF」です。 現在実施中のボーナスセール特価モデルとして、価格が2万円も値下げされています! 全体的には中程度の性能を持っていますが、数少ない専用グラフィック搭載モデルなので、優れた描画性能も発揮してくれそうです。 ノートでもそれなりにPCゲームを楽しみたい方に向いています。


【2019年9月18日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が1モデルずつ追加されて、合計8メーカー14モデルとなっています。


まず追加されたHP 14sですが、新モデルとして再登場しましたが、インテルからAMDへとプロセッサが変更されました。 その為、価格も約半分近くにまで下がっております。 パソコン工房はゲーミングノートも新たに追加しましたが、唯一高性能な専用グラフィックも搭載するなど、かなりのハイスペックノートです。

そして今回、パソコン工房STYLE・マウスコンピュータBシリーズ・FMV・HP Chromeが価格ダウンしています。 パソコン工房は前回と同構成で約19000円の大幅値下げ、マウスコンピュータBシリーズはメモリが倍増されたにもかかわらず価格が約13000円の大幅値下げ、富士通FMVはタッチ非対応となって約2万円ダウン、HP ChromeはプロセッサがCore i3からCore i5にアップされつつ価格が16000円程値下げされました。 HPは他モデルでも数万円もの超大幅値下げが実施されているのでオススメです。

新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
AMD A4-9125 @ 2.30GHz(2コア)・・・1,968
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,911
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク


【2019年7月27日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はHP14が無くなってHP Chromebookが追加、またマウスコンピュータとドスパラが1モデルずつ増えて、合計8メーカー12モデルとなっています。


まず新たに追加された「HP Chromebook」ですが、唯一Chrome OSを搭載し、2in1としてはHPとほぼ同額で安いです。 ストレージ容量の少ない点がマイナスポイントですが、その他の性能は高め設定となっています。

マウスコンピュータのXシリーズは、既存のBシリーズとUシリーズの間に位置する機種で、性能・価格共にバランスが取れています。 ドスパラGALLERIAは唯一専用グラフィックを搭載している点が魅力で、トータル的にも性能は高いです。

また、VAIO SX14にCeleron搭載モデルが登場し、価格が大幅に下がって購入し易くなりました。 いくつか新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-8365U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,177
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Pentium 4415U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,135
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,911
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,844
プロセッサベンチマーク


【2019年6月5日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカー10モデルとなっております。 ただし、マウスコンピュータは「m-Book B400S」が無くなり、代わりに2in1の「m-Book Uシリーズ」が新登場しました。


まず新登場の「マウスコンピュータm-Book U400S」ですが、マウスコンピュータでは珍しい(?)お洒落な2in1モバイルになります。 全身真っ黒で側面だけオレンジというカラーは珍しいですね。 また、スペックも標準でかなりの高性能となっています。 いわゆる高品質2in1モバイルと言った感じですが、昨今の2in1人気に遅ればせながら乗ってきたと言った感じでしょうか。 ただ人気があるのか、現在「入荷待ち」状態となっていました。

また、HPの2in1モバイル「HP Pavilion x360 14-cd0000」が前回と同構成で8640円ダウンしています。


【2019年4月15日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが更に1モデル追加されて、合計8メーカー10モデルとなっております。


今回は若干値上げされた機種がいくつかある程度で、特に大きな変動は見当たりませんでした。 新たに追加されたマウスコンピュータの「m-Book B401H」ですが、マウスコンピュータでは珍しいお洒落なノートブックになります。 新色ゴールドカラーを採用しているのが特徴で、13.3型サイズの本体に14型液晶を搭載してコンパクトです。 ただ、従来のモデルと比べて価格が高めなのがマイナスポイントとなります。 デザインにこだわる方にオススメのモデルです。


昨日、ヤフオクで購入した「Microsoft Office Home & Business 2013」について、近々使用できなくなることが判明しました。 新品の正規品を購入したのですが、付属のアクセスキーでアクティベーションできなかったのです。 おそらく販売してはいけない類いのものな為、このような結果になったモノと推測しますが、ヤフオクで文句を言おうにも既に評価を変えることはできない仕様に変更されていました。

Officeは使い始めて一ヶ月後にアクティベーションを求められますが、その前に評価は変更できなくなるので、こちらとしては打つ手がありません。 ヤフーに連絡してもどーせ対応してくれないだろうし泣き寝入りとなりそうです。 以前も商品を送らなかった出品者がいましたが、なんの対応もしてくれませんでしたので・・。 結局、古い「2007」を引っ張り出してまた使っていますw やはりオークションの製品はダメですね~。 6千円くらい勉強代になりました。