【前評判】VAIO Z(2022年1月/2021年10月発売モデル)「久々の高評価!!性能とデザイン、カーボンファイバーの堅牢性・耐久性も魅力♪」【比較】価格は高いがVAIOほど尖ったモデルは見当たらず・・。

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 一時は取り扱いが無くなったVAIOのフラッグシップシリーズですが、2021年に復活しました。 現在も性能機能はもちろん、筐体の素材までこだわり抜いてフラッグシップにふさわしいつくりとなっています。 14型でありながら1kgを切る軽さを実現し、34時間もの圧倒的なスタミナも併せ持っています。 ビジネス向けですが、その有り余る潜在力は普段使いでも快適に使いこなすことが可能です。

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 総合評価:★4.4とても良い:5、良い:4、普通:1、悪い:0、とても悪い:0)


・評価:★★★★★ 投稿者:happy
 VAIO Zの第一印象は「シンプルだけどお洒落なパソコン」で、タイピングもしやすそうだなと思いました。 それに、バッテリーの稼働時間が34時間とかなり長時間使用することができるのが、すご魅力的です。 カーボンファイバーをほぼ全面に使用しているパソコンなので、耐久性が高くて長く使い続けることができそうですね。

・評価:★★★★★ 投稿者:やす
 20年程前にVAIOのモバイルノートを所有していた事はあるのですが、当時で25万円くらいしていました。 このスペックを見て時代の進化は凄いなと改めて実感いています。 先ずはデザインや素材が全く違いますね。 洗練されて軽量で凄いかっこいいと思います。 あとバッテリーの駆動時間も長く、CPUは比べ物にならないくらいに処理能力が凄まじいです。 お金があれば是非とも手に入れたい一品です。

・評価:★★★★★ 投稿者:ブレンドン
 まず目を引いたのがそのデザイン性でした。 ブラックのシックな色合いは、カーボンファイバー製ということでデザイン性もさることながら堅牢性も兼ね備えているという事です。 デザインと機能を両立させた稀有なモバイルPCだと思いました。 スペックの方もモバイルPCとは思えないほどの高く、あらゆる作業をストレスなくこなせそうです。

・評価:★★★★★ 投稿者:イッチ
 VAIO ZはさすがハイスペックPCだと思いました。 カスタマイズできる点は十分ですが、立体成型フルカーボンボディで耐久性もあり、ボディカラーもブラックで「勝色」という勝気な色をアピールしている点が良いと思います。 ボディもそうですが、CPUやメモリの容量も十分であり、バッテリー時間も長く保っていられる点も実際に使用する祭はストレスフリーで使えそうです。 ただ、ハイスペックなので価格が高価なので、何か割引があれば良いなと思いました。

・評価:★★★★★ 投稿者:シン
 ノートパソコンで備えてほしいものすべてが詰まったハイスペックなパソコンだと思います。 まずはスタミナが34時間連続稼働が可能なことに驚きます。 また、キーボードのデザインがシックで美しく、カーボンフレームによる重量感がどれほどのものか想像できません。 Dolby AUDIOも搭載とのことで非常に贅沢に感じます。 ACアダプターが小さいのもうれしいですね。 持ち運びまくって楽しみたいです。


・評価:★★★★☆ 投稿者:電脳太郎
 かつてのVAIOシリーズは他とは一線を画す独特のコンセプトがあり、一時期愛用していた時期もありましたが、この製品は久々に往年のVAIOの魅力を感じさせるモデルです。 モバイルノートに光学ドライブは不要、とういうことには賛同しますが、USBがType-C2ポートというのは少々不便に思えます。 しかも給電用に1つ潰れるんでしょ。 とはいえType-Aをもう1つ設けるとこの薄さは実現できなかったのでしょうね。

・評価:★★★★☆ 投稿者:きつねうどん
 14インチハイエンドモデルなのに1キロを切る軽量さと、フルカーボンボディーによる堅牢さを兼ね備えている。 どうしても軽量ボディだとバッグなどに入れて持ち運ぶ際に衝撃が加わったり、ねじれが発生して内部断線などが起こってしまうが、ボディがカーボン製の堅牢なつくりなので、安心して満員電車に持ち込んだり、飛行機の移動で預入手荷物に入れることができると思う。 さすがにお値段はなかなか高価ですが、それだけの価値がありそうなスペックです。

・評価:★★★★☆ 投稿者:パールオン
 まずフルカーボンボディという素材と見た目に惹かれます。 カーボン素材は以前から他のジャンルではあるものですが、ついにノートパソコンにも来ているのかという感じです。 ノートパソコンにおけるカーボンの有用性は未知数に思いますが、新規性やデザインに重きを置くVAIOらしいアプローチとも言え、好印象です。

ボディの薄さやリフトアップヒンジ機構などは使い勝手も良さそうで魅力的。 カスタマイズの選択肢が広いところも良いと思います。 性能面では、ハイエンドとしては標準的に思いますが、所有しているだけでワクワクすることがVAIOの魅力でもあるので、それを十分に満たしているモデルだと思います。

・評価:★★★★☆ 投稿者:ECO
 メモリーが16GBと32GBと大容量で、ストレージも高速第4世代SSDを搭載しており、CPUもデスクトップ級の高性能プロセッサー。 第11世代インテルCoreプロセッサーを搭載しており。バッテリーも34時間持ち、ディスプレイ4Kに対応していて非常に美しくて細やかな画面表示が出来ます。 5Gにも対応していますし、正に次世代のノートPCと言えそうです。


・評価:★★★☆☆ 投稿者:じつ
 質感がかっこいい。 実際に持った感じや使った感じはわからないが、高級感がある。 SONY製品なので音質にも期待ができる。 映像も満足いくものに感じる。 しかし、やはりSONY製となると長期間の使用に耐えれるかどうかが心配になる。 せめて4年間程度は問題なく使いたいが、どうだろうか? でもSONY製品は高級感があり、好感が持てる。



【まとめ】

 まず想像以上に評価が高いことに驚きました。 全体を見てもここまで高評価なPCは久しぶりだと思います。 非常に高価なモデルなので、それだけでも大きなネックになると思いましたが、それ以上に魅力を感じる方が多かったみたいです。 ただ、やはり価格は高いと感じる方が多いですね。 最安で279000円からですから、高価で有名なLet’snoteより高いことになります(ただし同レベルのスペックではLet’snoteの方が高い)。

特に評価されていたのは、性能とデザインです。 性能についてはどこと言うより全体的に高性能ですが、自由にカスタマイズできる点も好印象。 デザインについては色や形だけでなくカーボンファイバーを採用した独特の質感に注目が集まっています。 併せて堅牢性・耐久性の高さという特徴もありますし、素材がこれだけ高評価なのは珍しいと思います。 また、34時間もの超長時間駆動も外出先で気兼ねなく使い続けることができ、大きな魅力のひとつです。


【2022/4/27更新】

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
VAIO Z 11H 11390H 16G 256G-NVMe 14F 34時間-2 1.01kg ¥279,200
HP ENVY 14-eb0000 パフォーマンスモデル 大き過ぎない&小さ過ぎない、絶妙な画面サイズのクリエイティブパソコン!キャンペーン 11P 1165G7 512G-NVMe 14WUXGA-T 15時間-? 1.52kg ¥139,800
マウスDAIV 4P 11H 14WUXGA 12時間-2 0.985kg ¥163,100
工房STYLE-14FH057-i7-UCSX 500G-NVMe 14F 6.4時間-2 0.98kg ¥121,280
フロンティアFRNS711/A・NSシリーズ(第11世代) 10H 512G-NVMe 9.6時間-2 0.922kg ¥130,000
ThinkPad X1 Carbon Gen 9 11H 14WUXGA 14.5時間-2 1.13kg ¥208,010
東芝dynabook MZ/HS・会員価格 10P 512G 14F 15時間-2 1.47kg ¥155,980
FMV-LIFEBOOK MH75/F3・Office付き 11H 8G 14.8時間-2 1.3kg ¥152,680
NEC LAVIE Direct NEXTREME Carbon・クーポン 1195G7 16G 256G 14WUXGA 24時間-2 0.931kg ¥211,750
Surface Laptop Studio 11370H 512G 14(2400x1600) 18時間-? 1.82kg ¥267,080
Let’snote FV1・CF-FV1XRCCP 11P 1185G7 32G 14Q 10.5時間-2 1.034kg ¥343,200

とりあえず各メーカーの比較的高性能な14型をかき集めてみました。 やはりBTOメーカーは性能が高く価格安いので魅力的ですが、モビリティ、とくにバッテリ駆動時間の短さが目立ちますね。 また、見た目的にもシンプルで、どこも似たり寄ったりと言った感じです。

一方、後半の国産メーカーなどではバッテリ駆動時間の長いモデルが多いです。 内容も高機能・高品質で、価格も割と安い方でしょうか。 ただやはりVAIOほど個性の際立ったモデル(特に筐体)はあまり見当たりません。 強いて挙げるならLet’snoteになりますが、この2メーカーで悩む人もいそうですね。 ちなみに+100gでLバッテリを選択するとバッテリ駆動時間が20時間になり、VAIOに少し近づきます。 それにしても価格がべらぼーに高い・・。

プロセッサの性能については下記の通りです。 さほど大きな差はありませんでした。

Intel Core i7-1195G7 @ 2.90GHz(4コア)・・・12,403
Intel Core i7-11370H @ 3.30GHz(4コア)・・・12,397
Intel Core i7-1185G7 @ 3.00GHz(4コア)・・・11,415
Intel Core i7-11390H @ 3.40GHz(4コア)・・・11,172
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク

あらためて比べてみると、やはりVAIOは尖ってますね。 特にカーボンファイバー素材が目を惹きますが、細部にもこれでもかとこだわりが散りばめられていて、使い倒したくなる魅力が満載です。 余談ですが、最近は14型でも1kgを切るモデルが多々あるんですね・・。 どれも価格が高いので納得ですが、今時はこのレベルが一般的なのかと思うと少し驚きでした。


VAIO STORE
 同シリーズの変形なしモデルになります。 基本スペックを強化した13.3型のハイエンドモバイルで、バッテリ駆動はVAIO史上最長の最大27時間(JEITA2.0)です。

  ⇒ VAIO Z(クラムシェルモデル)icon   ※ フリップモデル(2in1)はこちら


 OUTLETicon・・・旧モデルを特別価格でご提供♪ 数量限定

 VAIO公式オンラインストアicon・・・SIMやサポートなど色々セットでお買い得♪ ※ソニーストアとは異なります。


 総合評価:★3.9(とても良い:1、良い:8、普通:0、悪い:1、とても悪い:0)


・評価:★★★★★ 投稿者:ルシアン
 私も感じていたのですが、PCをタブレットのような形状に変形させたり筆圧ペンを利用したりという機能は必要ないと感じている人が多いようです。 なので、その声に応える形でそのような機能を失くしてシンプルで使いやすくなっているのが良いと思います。


・評価:★★★★☆ 投稿者:yasu5793
 スタイリッシュなデザインが好感を持てました。 機能性、デザイン、価格、全てがすばらしいものになっていると思います。 13.3型ということで、私が使うシーンとしては講演会などをするために演台上で使用するのに丁度良い大きさです。

・評価:★★★★☆ 投稿者:もめ
 vaio久しぶりにかっこいいと思いました。 ロゴが控えめなのもいいですね。 このサイズだと1.5kg未満なので持ち運べそうだし、1台しか持たないなら選択肢に入りそうです。 無刻印キーボードはちょっとびっくりですが、ブラインドタッチ出来る人にはかっこいいですね。

・評価:★★★★☆ 投稿者:ゼン
 出張が多い私にとって、バッテリー駆動は12時間増の最大約27時間(JEITA 2.0)というのがとても魅力的に感じます。 現在8時間使えるノートをもっていますが、消耗しておよそ3時間ほどしか使えません。 そのため予備バッテリーをもつという無駄があるので、余計に魅力的に感じています。

・評価:★★★★☆ 投稿者:ジャビオン
 ノートパソコンで備えて欲しいのは、高性能なのに加えてバッテリーと重量の軽さなんですが、このパソコンは約1.17キロという軽さに加えてバッテリー駆動時間が最大約27時間というのは圧倒的な魅力です。 外出先で動画や静止画編集ソフトを使うとすぐにバッテリーが無くなるという問題を解決してくれそうで、他社の類似製品に対して差別化できていると思います。

・評価:★★★★☆ 投稿者:アニチェ
 外出先で使うことが多くなるのでバッテリーの持ち時間が重要になるが、約27時間と電源がない場所でも安心して使えるところが良い。 スペックはCPU4ギガにSSD搭載と申し分ない。 また、見た目に関してもシンプルな仕上がりですし、ロゴも控えめで目立たないのが良い。 ただ、値段が156800円からと値が張るのがネックになるかもしれない。

・評価:★★★★☆ 投稿者:JhonBull
 最近のvaioはなんだか頼りない製品が多かった気がするのですが、この製品はカチッとした以前の質実剛健な感じのするバイオが戻ってきたような存在を感じさせるものがある。 天板がフラットなのはその印象を増幅させているのだと思う。

・評価:★★★★☆ 投稿者:Zzz
 重量約1.17キログラム、バッテリーは最大約27時間と携帯がしやすく、外回りに使えそうです。 また、クラムシェルモデルはWindows 7へのダウングレードが可能で、出張の際にもオフィスと同環境で作業ができそうです。

・評価:★★★★☆ 投稿者:たかはし
 昔のノートパソコンでは考えられない性能になってきてますね。 タイピングをする事が多いので、キーボードの固さがどれくらいなのかが気になります。 また、これくらいのスペックだと店頭価格がどれ位になるのか予想もつきません。


・評価:★★☆☆☆ 投稿者:蝦夷松
 ノートパソコンなのでデスクトップよりいくらか性能が劣るのはやむをえないですが、それでもメモリ4ギガはきついのではないでしょうか。 色々やっていると8ギガでもけっこう重くて固まるので。 省エネやCPUに力を入れるより、メモリを増やしたほうがいいと思います。


【2016/6/25更新】

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD ドライブ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
VAIO Z クラムシェルモデル 10H 6267U 4G 128G 13.3F 20.9時間 1.17kg ¥169,344
東芝dynabook RZ63/A・会員価格 6500U 8G 512G 14.5時間 1.21kg ¥156,600
FMV-LIFEBOOK SHシリーズ(WS1/W)・マカフィー付き 4G 256G 着脱DVD 10.6時間 1.3kg ¥169,744
NEC LAVIE Direct HZ WQHDモデル(大容量バッテリ)・メルマガ会員限定クーポン 8G 128G 13.3WQ 9時間 0.85kg ¥163,188

これだけの長時間駆動なモバイルを見つけるのは大変でしたが、やはり国産メーカーに多かったです。 最も近いのは東芝でしょうか? モビリティではVAIOに劣っていますが価格が安く、またメモリやSSD容量が多いなど性能の高い点が魅力です。 SSD512GBって凄いですね・・・。 スピードと容量を両立しています。

ちなみにNECはこの中であまりに駆動時間が短かったので、大容量バッテリを選択してみました。 それでも唯一10時間を切る最短駆動ですが、質量の軽さではダントツです!


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