【比較】最近の10.1型/11.6型ノートはどんな感じ?「安くて便利な2in1の東芝dynabook KZ11/U!」(¥47080~)11S/11P,Celeron N4020/N4500,メモリ4G/8G,eMMC128G,fm128G,10.1型タッチ/11.6型,質量1.088~1.18kg,バッテリ9.2時間~16時間駆動

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Pentium GOLD 6500Y(2946)>Celeron N5100(2644)>Celeron N4120(2475)>Celeron N4100(2464)>Snapdragon 7c(2333)>Celeron N4500(1967)>Celeron N4020(1615)>Celeron N4000(1447)
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook Kシリーズ(KZシリーズ)
NEC LAVIE Direct NMシリーズ
VAIO S11


【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2023年10月3日更新】

 2ヶ月ぶり75度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ ストレージ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
ASUS E210KA (E210KA-GJ01BWS) 11S N4500 4G eMMC128G 11.6 9.2時間-2 1.088kg ¥50,570
東芝dynabook KZ11/U・会員価格 11P N4020 8G fm128G 10.1タッチ 16時間-2 1.18kg ¥47,080

今回最も安かったのは東芝となりました。 前回と全く同じ内容ですが、ノートとして使える上に、分離してタブレットとしても使用可能な便利な2in1モバイルとなっています。 それでいてバッテリ駆動時間が16時間ももつという驚異的な性能を備えており、様々な用途に対応できそうです。


【2023年8月14日更新】

 2ヶ月ぶり74度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー3モデルとなっております。


最も安いのは、ASUSの通常モデルになりました。 前回取り上げたモデルと比べてOSがアップグレードされた上にバッテリ駆動時間もやや長いですが、重さは300gも上がってしまいました。 それでも1.4kgですが、持ち運び用としては残念なところです。 それでも価格は2万円も下がって3万円ジャストとなり、全体の中でも過去最安です♪

ちなみにこちらは現在実施中の店長一押しセールでクーポン利用により5千円OFFとなっています。 また、送料(770円)が無料な上、【期間限定】◆30日間返品保証キャンペーン対象◆でもあります。 安心して気軽に購入できるのではないでしょうか。 期間は今月いっぱい迄です。


【2023年6月24日更新】

 2ヶ月ぶり73度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー3モデルとなっております。


取り扱いの数少ないモデルですが、それでも2メーカーが値下げされて過去最安になりました! 最安のASUS Chromebookはプロセッサとメモリがアップされたにもかかわらず2千円の値下げです。 また、東芝は前回と同構成で13200円の大幅値下げです! 最近、Dellが続々値下げされており、その安さに驚いていますが、同じ外資系のASUSが値下げされているのも、なにか関係しているのでしょうかね? 理由は分かりませんが、良い傾向だと思っています。


【2023年4月30日更新】

 2ヶ月ぶり72度目の更新です。 今回はHPが無くなって、合計2メーカー3モデルとなっております。


今回も前回と同様にASUSのクロームブックが最安となりました。 現在実施中のGolden Weekセールにて6千円OFF&送料無料となってお買い得です。 ASUSは上記以外にも、より高性能なタイプが取りそろえられているので、興味のある方はチェックしてみてください。 東芝は前回と同構成で3千円ほど値上げされている模様です。


【2023年3月4日更新】

 2ヶ月ぶり71度目の更新です。 今回は全3メーカー4モデルを取り上げます。


最も安いのはASUSのChromebookとなりました。 その価格はなんと3万円台ですが、ストレージ容量が少ないのが残念なところ。 それでも良ければモビリティもそこそこで、それなりに楽しめると思います。


【2023年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり70度目の更新です。 今回はASUSが追加されて、合計3メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、新登場のASUSとなりました。 しかし価格は東芝とわずか千円差でして、どちらも一長一短あります。 ASUSの優れている点は1.08kgという質量でして、東芝は8GBメモリと16時間駆動でしょうか。 東芝は分離できるので、重さの問題もある程度は解決しそうですが、善し悪しは使い方によりそうです。

Intel Celeron N4500 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,967
Intel Celeron N4020 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,615
プロセッサベンチマーク


【2022年11月17日更新】

 2ヶ月ぶり69度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回、最も安いのはNECとなりました。 ただし最新モデルは品切れとなっていたので、旧モデルを取り上げてあります。 当然スペックは下がりますが、悪くない内容ですね。 新モデルと比べても、良いような・・。 他メーカーと比べて重いですが、性能はそこそこありますし、なにより価格を重視したい方にお薦めです。 似たような構成の東芝も良いと思います。


【2022年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり68度目の更新です。 今回は東芝が復活して、合計4メーカーとなっております。


最も安かったのは、復活した東芝となりました。 しかも前回よりさらに3300円値下げされており、東芝の過去最安値を記録しています! 東芝はゆっくり値下げされてきていますが、購入するには良いタイミングなのではないでしょうか。

分離型の2in1タイプでして、性能もそこそこ高く、Officeも付いて様々な使い方ができます。 モビリティも高いですし、頑丈にできているので子供用としても良さそうです。


【2022年8月7日更新】

 2ヶ月ぶり67度目の更新です。 今回は東芝が無くなって、合計3メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところしかありませんでした。 安いモデルは次々販売終了しますね、価格重視の方にとっては苦しい展開です。 最も安いのはSurfaceでして、前回と比べて構成・価格ともにまったく変わりません。 プロセッサ性能が高い反面、メモリとストレージの容量が少ないところが心許ないところ。 しかし、質量は最も軽いです。 けっこう魅力は多そうですね。


 今度、PCゲームを紹介するサブチャンネルを作りました。 まだ動画はひとつも上げていないのですが、近々行われるモンハンライズサンブレイクの無料アップグレードでも取り上げようかと思っています。 まだ動画の内容とか方針とかも決まっていませんが、しばらく続けてみます。

管理人のまったりPCゲーム
https://www.youtube.com/channel/UCebvF8IBx40Nv89gy79kZng

管理人のあっさりPCレビュー
https://www.youtube.com/channel/UCyBKwJ3oOvIK-N7Z5GpliKw


【2022年6月18日更新】

 2ヶ月ぶり66度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計4メーカーとなっております。 また、NECは安い旧モデルが無くなったため、やや価格の高い新モデルを取り上げました。


最も安いのは東芝となりました。 激安のマウスコンピュータが無くなったので、最低価格が大幅に上昇してしまいましたね。 マウスコンピュータの「mouse E10」が今後復活するかどうかは不明です。

コスパ的にも東芝が一番良さそうです。 メモリやストレージ容量が大きく、バッテリ駆動時間も長いですし、Officeまで付いています。 ただし、液晶の解像度は一番低いので、その点にを重視される方はご注意ください。 画面が小さいので、こだわらない限りあまり気にならなそうですが・・。


【2022年4月25日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回はSurfaceが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず追加されたSurfaceについてですが、価格は最も高いですが、スペック的にはさほど他と変わらず。 強いて言うなら液晶のサイズと解像度が個性的で、1kgを切る軽さも魅力です。 質量はもちろんキーボードを加えた重さになります。 解像度はWUXGAに似ていますが、若干違うでしょうか? 一応記載通りの数値を掲載しておきましたが、Surfaceはどのモデルもこんな感じです。 あと、紙に書くように手書き入力ができる点も特長ですが、Surfaceペンはオプションで12980円からとなっております。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Pentium GOLD 6500Y @ 1.10GHz(2コア)・・・2,946
Intel Celeron N4120 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,475
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータが値下げされて過去最安となりました。 前回と同構成で1100円安くなっています。 また、東芝も3300円値下げで過去最安です。 近い将来コロナが落ち着いて景気も回復するかもしれませんので、値下げを期待できるのも今だけかもしれません。 価格重視の方はこの機会をお見逃しなく!


【2022年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回とくに大きな変化はありませんが、NECは価格の安いの旧モデルを取り上げてあります。 プロセッサ性能は少し落ちますがモビリティは少し高いのでプラマイゼロと言ったところでしょうか。 それでいて価格は1万円以上も安いのでお買い得です♪ 旧モデルですのでいつ無くなるかわかりませんので、ご希望の方はお早めに。


NEC、11.6型の2in1 PC「LAVIE N11」シリーズを自主点検
https://news.mynavi.jp/article/20220204-2264747/

 あらら・・。 余計なネジが混入して色々とトラブルを発生させる可能性があるらしいので、自主回収点検を実施するとのこと。 丁度、「安くて良いよ!」と取り上げたところですが、やめておいた方が良いでしょうか?w

「ということは安くなってるかな?」と思いチェックしてみたところ、最新モデルは購入できない状態でした。 旧モデルが購入できるということは点検済みということでしょうかね? 製品ページにはそのことが書かれていないので、購入する前に確認した方が良さそうです。


【2022年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回はマウスコンピュータを追加して、合計4メーカーとなっております。


まずHPの新モデルですが、キャンペーンが適用されて、グッと購入し易い価格帯になりました。 前回と比べて17700円も安くなっており、ライバル(?)の「NEC LAVIE T11」が発売された直後と同じくらいの値段になりましたね。 ただ、キーボード付きなので、その分お得感がありますが、昨年末に発売された「NEC LAVIE T11」の最上位モデル「T1195/BAS PC-T1195BAS」は、現在47500円と5万円を切ってきたので、悩ましいところです。

新たに追加したマウスコンピュータですが、これは以前から販売されていた子供向けのモデルになります。 スペックダウンで2万円台というモデルが登場し、より買いやすくなりましたが、マシンパフォーマンス低下により快適さは損ねているので、その点は覚悟しておく必要がありそうです。


【2021年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。 ただし、取りあげるモデルは一部変更されましたのでご注意ください。


HPの新モデルが発売されましたね。 12月末と聞いていましたが、1ヶ月以上も早まりました。 ただ、まだ定価販売なので、キャンペーンが適用されるまで待った方が良さそうです。 管理人の持っている「NEC LAVIE T11」と比べてしまいますが、性能が全て一段劣る気がします。 その代わりキーボードが標準装備されますが、それを踏まえても価格が8万円台ということを考えると、う~ん・・。 やはり値下げ待ちですね。

また、「NEC LAVIE Direct N11」は新モデルになっています。 プロセッサは性能が上がっていますがモビリティは若干下がっていますし、価格も少し上昇しているので、こちらも値下げ待ちでしょうか。 もしくは65780円の旧モデルを買うのもありかと思います。

Intel Celeron N5100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,644
Intel Celeron N4120 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,475
Snapdragon 7c @ 2.40 GHz(8コア)・・・2,333
Intel Celeron N4020 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,615
プロセッサベンチマーク


 

【比較】Core i7/Ryzen 7に専用グラフィック搭載で安くてお買い得な15.6型ノートは?「安くて高性能なDell G15がオススメ!!」(¥119900~)11H,Core i7 12650H/12700H/13650HX,メモリ16G,SSD512G-NVMe/1T(NVMe),MX550/RTX3050 Laptop/RTX3050 Ti Laptop/RTX3060(Laptop),15.6型(フルHD/QHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB以上を標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 13650HX(32193)>Core i7 12700H(27441)>Core i7 12650H(24727)>Ryzen 7 6800H(23445)>Core i7 11800H(21840)>Ryzen 7 5800H(21670)>Ryzen 7 4800H(19365)>Core i7 10700(17519)>Core i7 10870H(15792)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 11370H(12397)>Core i7 1065G7(8982)>Core i7 10510U(7001)>Core i5 10210U(6543)
・グラフィック:RTX3060(16584)>RTX3060 Laptop(12751)>RTX3050(12683)GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)>RTX3050 Ti Laptop(9657)>RTX3050 Laptop(9032)>GTX1660 Ti Max-Q(8584)>GTX1650 Ti(7691)>GTX1650(7431)>GTX1650 Laptop(6969)>MX550(5090)>MX350(3025)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell G15
HPノートPC
mouse ノートPCG-Tune(ゲーミングノートPC)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
ThinkBookシリーズLenovo Legion


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2023年10月1日更新】

 2ヶ月ぶり75度目の更新です。 今回はパソコン工房に対象モデルがあったものの、価格が25万円以上もするので比較からは除外。 また、フロンティアも品切れとなって、合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
Dell G15 11H Core i7 13650HX 16G 512G-NVMe RTX3060 15.6F ¥129,980
Victus by HP 15-fa0001TX パフォーマンスモデル ゲーミングパソコン初心者にも最適!キャンペーン Core i7 12650H RTX3050 Ti Laptop ¥174,800
ASUS TUF Gaming F15 FX507ZC4 (FX507ZC4-I7R3050S) Core i7 12700H 1T RTX3050 Laptop ¥160,570
マウスmouse K5-I7GM5BK-A Core i7 12650H 512G-NVMe MX550 ¥119,900
Lenovo Legion 570i Core i7 12700H 1T-NVMe RTX3060 Laptop 15.6Q ¥159,830

今回最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 珍しいですが、意外にも1年前も最安の常連でした。 久々にトップを取りましたが、残念ながらグラフィックの性能はかなり低いです。 次に高いのはRTX4060 Laptop搭載で179800円のモデルなので、他メーカーより高くなります。 性能より価格重視の方にオススメです。

一方、安値2位のDellは性能がかなり高く、CPU・グラフィックともにこの中で最高峰のものを装備しています。 それでいて価格はマウスコンピュータより1万円ほど高い程度なので、非常にお買い得なのではないでしょうか。 第13世代インテルプロセッサ搭載という点も魅力的です。


【2023年8月12日更新】

 2ヶ月ぶり74度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


最も安いのは、今回もHPとなりました。 ASUSが約5千円差まで近づいておりますが、HPは性能で勝り、ASUSは解像度で勝るなど、それぞれ趣が異なります。 あとASUSは有機ELを採用している点も特徴です。

ちなみにDellは新しい高性能プロセッサを搭載していますが、その分価格も上昇してしまいました。

Intel Core i7-13650HX @ 2.60GHz(6コア)+1.90GHz(8コア)・・・32,193
Intel Core i7-12700H @ 2.30GHz(6コア)+1.70GHz(8コア)・・・27,441
プロセッサベンチマーク


【2023年6月22日更新】

 2ヶ月ぶり73度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回最も安かったのはDellとなりました。 前回と比べてグラフィックがワンランクアップしたにもかかわらず、価格が10960円も下がって、コストパフォーマンスを上げてきております。 Dellは先日も14型のRyzen 7搭載モデルがメモリ倍増で15000円値下げされましたが、現在絶好調のメーカーです。 今狙い目だと思います。

2位はHPで、Dellと比べて価格差は1780円しかありません。 しかし、プロセッサはワンランク下ですし、グラフィックもおそくらく下(Laptop版なので)と思われるので、Dellの方がコスパは良いです。 ただ、どちらもデザインは個性的で格好良いので、共に興味をそそられる存在です。


【2023年4月27日更新】

 2ヶ月ぶり72度目の更新です。 今回はASUSが追加されたもののパソコン工房が無くなって、合計6メーカーとなっております。


最も安いのはHPとなりました。 HPでも過去最安の圧倒的な低価格モデルでして、全体の中でもこの2年間での最安になります。 しかもスペックはさほど悪くなく、全体的に高次元でバランスが取れていて、とてもコストパフォーマンスが高いです。 ゲーミングノートなのでデザインも洗練されていますし、様々な先進機能も備えて非常にお買い得だと思います。 ちなみにリフレッシュレートも144Hzと高いですし、様々なアプリも搭載していて便利です。

これに太刀打ちできるのは9千円ほど高い2位のDellですが、プロセッサとグラフィックの性能は一歩リードしています。 デザインも凝っていますし、背面インターフェイスや自分好みに設定できるアプリなども搭載し、こちらもHPに負けていません。 あとは好みで選んだら良いのではないでしょうか。


【2023年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり71度目の更新です。 今回は6メーカー8モデルを取り上げます。


今回、最も安かったのはDellとなりました。 前回と比べてグラフィック性能が一段落ちていますが、価格も15000円ほど下がって買いやすくなっております。 2位のマウスコンピュータはメモリとSSDが倍増されてたっぷり積まれていますが、それでいて価格が2万円も下がって、非常にお得になりました!

ただ、グラフィック性能が一番低いので、高性能グラフィックを搭載したモデルも取り上げてみたのですが、そちらはやはり高いです。 グラフィック性能をあまり重視しない方にオススメです。


【2023年1月5日更新】

 2ヶ月ぶり70度目の更新です。 今回はASUSとLenovoが追加されて、合計8メーカーとなっております。


今回、新たなプロセッサやグラフィックが多数追加されたので、性能については下記をご覧ください。 RTX3060 Max-Qについては分かりませんでした。

Intel Core i7-12700H @ 2.30GHz(6コア)+1.70GHz(8コア)・・・27,441
Intel Core i7-12650H @ 2.30GHz(6コア)+1.70GHz(4コア)・・・24,727
AMD Ryzen 7 6800H @ 3.20GHz(8コア)・・・23,445
Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
AMD Ryzen 7 5800H @ 3.20GHz(8コア)・・・21,670
AMD Ryzen 7 4800H @ 2.90GHz(8コア)・・・19,365
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3050 Laptop・・・9,032
GeForce GTX1650 (Mobile)・・・6,969
GeForce MX550・・・5,090
GeForce MX350・・・3,025
グラフィックベンチマーク

最も安かったのは新登場のASUSですが、プロセッサ性能は世代も古いですし、他に比べて低いレベルのクラスになりそうです。 また、SSDもNVMeかどうか不明ですし、グラフィックもそこそこ。 価格相応のスペックかなと思います。

今回注目したいのは、プロセッサをIntelからAMDに変更したDellですかね。 プロセッサ性能は下がりましたが、グラフィック性能はワンランクアップしていますし、価格が26000円くらい下がってお手頃です。 パソコン工房もなかなかコスパは良さそうです。


【2022年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり69度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回、最も安かったのはフロンティアとなりました。 ただしプロセッサは第11世代ですし、グラフィックも唯一GTXシリーズ搭載です。 それでも性能はそれなりにありつつ価格はグッとお手頃なので、購入し易いと思います。 マウスコンピュータも安いですが、性能はさらに劣り、特にグラフィック性能の低さが気になりますね・・。 その点、HPは最新のプロセッサや高性能グラフィックを搭載してコスパは良さそうです。 ただし液晶は唯一16.1型になります。

GeForce RTX3050 Ti Laptop GPU・・・9,657
GeForce RTX3050 Laptop・・・9,032
グラフィックベンチマーク


【2022年9月26日更新】

 2ヶ月ぶり68度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはマウスコンピュータとなりました。 前回と同構成で5980円値下げされており、安値2位のフロンティアも同様に5千円下がっています。

2メーカーの価格差は7900円あり、マウスコンピュータはメモリ容量が多く、フロンティアはプロセッサとグラフィックの性能で勝ります。 総合的な性能はフロンティアの方が高いので、コストパフォーマンスの差は縮まりそうです。


【2022年8月5日更新】

 2ヶ月ぶり67度目の更新です。 今回はHPが無くなって、合計4メーカーとなっております。


残念ながら今回は値上げされたところばかりでした。 Dellはプロセッサアップにグラフィックダウンで2万円以上の値上げ、その他は構成そのままに数千円の値上げです。 遂に値上げ攻勢きましたね・・。 これじゃパソコンを買おうという人はいないのではないでしょうか。

パソコンのみならず、買い物や出費を控える人が多いでしょうし、そうなると経済はますます疲弊していきます。 政府が財政出動をしない限り、この状況は変わらないでしょう。 ちなみに岸田さんは緊縮派ですw オワタ・・。

Intel Core i7-12700H @ 2.30GHz(6コア)+1.70GHz(8コア)・・・27,441
Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
プロセッサベンチマーク


【2022年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり66度目の更新です。 今回はDellが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まずグラフィックについてですが、デスクトップ向けとLaptop版では性能がけっこう異なるのでご注意ください。 下記の様になりました。

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX3060 Laptop・・・12,751
GeForce RTX3050 Ti Laptop GPU・・・9,657
GeForce GTX1650 (Mobile)・・・6,969 ※GTX1650 Laptop
GeForce MX350・・・3,025
グラフィックベンチマーク

最も安いのは今回もマウスコンピュータとなりました。 しかし、新たに追加したDellが約五千円差まで迫っております。 内容を見るとDellの方が性能が高く、特にグラフィックに関しては雲泥の差ですので、コストパフォーマンスはかなり良さそうです。 というわけでDellをオススメします。


【2022年4月23日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計3メーカーとなっております。


今回は価格が高めのHpとフロンティアが値下げされました。 まずHPですが、前回よりグラフィック性能がワンランクアップしたにもかかわらず、価格が1万円もダウンしています! さらに「Amazonギフト券5,000円分プレゼントキャンペーン!」の対象です!!(4/25迄) 是非ご検討ください。

フロンティアは通常モデルでして、スペックも低めですが、マウスコンピュータよりも高性能ですし、価格も性能も中頃のモデルが欲しい方にお勧めです。


【2022年2月26日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。 マウスコンピュータは色々あるので、2種類取り上げてみました。


まず、最も安いのはマウスコンピュータとなりました。 専用グラフィックの性能が極端に低いので当たり前ですが、価格を重視される方にオススメです。 さらにGTX搭載モデルもあって、選択の幅が広いですね。

他3メーカーはスペックがほぼ同じで比較しやすくなっています。 HPだけ液晶サイズが少し異なりますが、価格も15万円前後とほぼ同程度です。 やっぱり出たばかりの格好いい新モデル「Victus by HP 16」を推したいところですが、フロンティアも見た目はなかなか良いと思いました(好みの問題ですが)。

ちなみにマウスコンピュータにもRTXを搭載した高スペックなモデルはあります。 最安で「RTX3050」搭載で、「RTX3050 Ti」はありませんでした。 それでも価格はやや高め設定となっている、クリエイター向けPCです。 ご参考までに。

マウスDAIV 5P #21115P-TGLABW11
 11H,Core i7 11800H,16G,SSD512G-NVMe,15.6型フルHD,¥162580(税・送料込み)


 今日から開催される「Amazonタイムセール祭」にて、MSI 15.6インチゲーミングノートPC「GF63」が登場しました。 スペック的に当コンテンツのモデルと近いものがありますが、価格はなんと15000円OFFの134800円です! ただし、他メーカーと比べてグラフィック性能はさほど劣らないものの、プロセッサ性能はCore i7 11800Hと比べてかなり低くなります。 その点にはご注意ください。

・MSIゲーミングノートPC GF63
 1.86kg i7-10750H/RTX3050/15.6FHD/144Hz/16GB/512GB/GF63-10UC-696JP【Windows 11 無料アップグレード対応】
 https://www.amazon.co.jp/dp/B09P4P5GGZ/ref=nosim?tag=impresswatch-5-22

Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
プロセッサベンチマーク

他にもRyzen 7搭載のASUS 15.6インチノートPC「TUF Gaming A15」もあります。
https://www.amazon.co.jp/dp/B09MZ2YZZ1/ref=nosim?tag=impresswatch-5-22


【2021年1月4日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回最も安いのはフロンティアとなりました。 前回と比べてメモリ・SSDが半減され、グラフィックの性能も落ちていますが、価格も43000円下がっており購入し易くなっています。 ただ、ほぼ同価格のパソコン工房の方がグラフィックの性能が高いので、そちらの方がお買い得です。 即納PCなのでカスタマイズはできませんが、即日出荷に対応します。


2022年のパソコンはどう進化する? OSもCPUも世代交代が進むWindows PC MacはAppleシリコンに完全移行へ
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2201/02/news015.html

>メーカーが新しいコンセプトのPC製品を練り上げる自由度は高まった。その準備が整ったのが昨年後半のことで、言い換えれば今年はコンセプトを一新したPCが登場するのではと期待している。

と言うわけで、今年は新しい魅力的なモデルが出てくるかもしれませんね。
個人的には安くて軽量な大画面ノート(13.3~15.6型)を希望します。
あと性能アップされた8型タブレットも。


【2021年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回の注目は、HPの新モデル「Victus 16」です。 16.1型ですが、こちらで取り上げていきます。 まだ発売前なので定価で価格は高いですが、キャンペーンが適用されればグッと購入し易い価格帯になると思います(たぶん)。 それにしてもこの「Core i7 11800H」というプロセッサは性能が高いですね。 他メーカーでも軒並み採用されていますが、現時点のオススメでしょうか。 だとするとRTX3050搭載で14万円台のパソコン工房は非常に魅力を感じます。 メモリとSSDの容量は少ないですが・・。


 岸田政権発足直後ですが、ダメですねコレ。 コロナ支援の給付金が完全に財務省仕様となっています。 年末苦しい人はたくさんいるのではないでしょうか。 この分では30兆円規模の経済政策もたかが知れてます。 プライマリーバランスも守るでしょう。 管理人は完全に騙されてしまいました。 まぁ、高市支持でしたが負けてしまい、それでも岸田さんには期待したんですけどね・・。 言ってることとやってることが違い過ぎます。 ここまでひっくり返すとはw 痛い目見て良い勉強になりました。

【比較】Core i7/Ryzen 7搭載の15.6型ノートで安いのはどれ?「圧倒的な低価格を誇るLenovo IdeaPad Slim 170!!」(¥69850~)11H/11P,Core i7 1255U/1355U/1195G7・Ryzen 7 5700U/7730U/4800H,メモリ8G/16G,SSD256G-NVMe/500G-NVMe/512G(NVMe)/1T-NVMe,DVD,15.6型フルHD(タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB以上を基本構成とします。
※2023/4/26より、メモリを8GBから16GBに変更しました。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 4800H(19365)>Ryzen 7 7730U(19034)>Ryzen 7 5825U(18280)>Core i7 10700(17519)>Core i7 1260P(17454)>Ryzen 7 5700U(16486)>Core i7 1355U(16378)>Core i7 1255U(12873)>Core i7 1195G7(12403)>Core i7 1195G7(11031)>Core i7 1065G7(10706)>Core i7 10510U(9638)>Intel Core i7 10510U(7001)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell Inspiron 15
HP 15HP Pavilion(ノートブック)HP ENVY(ノートブック)
マウスコンピュータmouse B5シリーズ
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
ThinkBookシリーズ
東芝dynabook AZシリーズdynabook PZシリーズdynabook BZシリーズdynabook Cシリーズ(CZシリーズ)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2023年9月30日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
Dell Inspiron 15 11H Ryzen 7 5700U 16G 512G-NVMe 15.6F ¥84,000
HP Pavilion 15-eh3000 スタンダードモデルG4 永遠のスタンダードパソコン!キャンペーン Ryzen 7 7530U 8G 256G-NVMe 15.6Fタッチ ¥92,000
ASUS Vivobook 15 M1502IA (M1502IA-BQ355W) Ryzen 7 4800H 16G 512G 15.6F ¥97,570
マウスmouse B5-I7I01SR-A Core i7 1195G7 256G-NVMe ¥107,500
工房iiyama STYLE-15FH125-i7-UHEX Core i7 1355U 500G-NVMe DVD ¥121,501
フロンティアFRNLA713(NLAシリーズ) Core i7 1255U 1T-NVMe ¥127,000
Lenovo IdeaPad Slim 170 Ryzen 7 5700U 512G-NVMe ¥69,850
東芝dynabook PZ/MW・会員価格 Core i7 1355U 512G ¥111,980

今回も最も安いのはLenovoとなりました。 前回から4950円値上がりしていますが、それでも2位以下を15000円以上も引き離していますし、CPUの性能もそこそこ高いです。 コスパを重視するのであれば、Lenovoで決まりかと思います。


【2023年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はフロンティアを追加して、合計8メーカー10モデルを取り上げます。


今回最も安かったのは、Lenovoとなりました。 違うモデルですが、前回と比べて52800円もダウンしており、全体の中でも圧倒的な低価格を実現しています! 2位のASUSと比べるとプロセッサ性能で劣るものの、12900円もの大きな価格差があります。 まぁ、どちらも検討の価値はあるかなと思います。

ちなみにASUSは現在実施中のSummer SALEで17000円OFF&送料無料ですが、8/30-16:59迄の期間限定ですのでご注意ください。


【2023年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回は全7メーカー10モデルを取り上げます。 東芝に安いモデルが3つもあり充実していました。


今回最も安かったのはASUSとなりました。 現在実施中の初夏タイムセールの割引クーポンおよび送料無料で、前回と同構成で15770円ダウンしています♪ プロセッサの世代は古いですが性能は高く、SSDもたっぷり積んでいます。

そして1536円差で2位につけるのがDellですが、プロセッサ性能はほぼ互角。 ただ、SSDに関してはDellがNVMeなので、こちらの方が性能は高く、コスパも良さそうです。

AMD Ryzen 7 4800H @ 2.90GHz(8コア)・・・19,365
AMD Ryzen 7 7730U @ 2.00GHz(8コア)・・・19,034
Intel Core i7 1260P @ 2.10GHz(4コア)+1.50GHz(8コア)・・・17,454
AMD Ryzen 7 5700U @ 1.80GHz(8コア)・・・16,486
Intel Core i7-1355U @ 1.70GHz(2コア)+1.20GHz(8コア)・・・16,378
プロセッサベンチマーク


【2023年4月26日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回からメモリを16GBで統一します。 全8メーカーです。


最も安かったのは、今回もDellになりました。 現在実施中の15%OFFで15000円安くなっています♪ Dellは全メーカーの中で唯一8GBメモリ搭載モデルもあるので、価格を抑えたい方はそちらもオススメです。

次いで安いのはASUSですが、前回と同構成で5千円ほど値上がりしていますね。 全体的にも価格が上昇傾向にあって、何だか嫌な雰囲気です。 せっかく最近は価格が落ち着いてきたと思っていたのですが・・。 また物価上昇でしょうか?w

AMD Ryzen 7 4800H @ 2.90GHz(8コア)・・・19,365
Intel Core i7 1260P @ 2.10GHz(4コア)+1.50GHz(8コア)・・・17,454
AMD Ryzen 7 5700U @ 1.80GHz(8コア)・・・16,486
Intel Core i7-1195G7 @ 2.90GHz(4コア)・・・11,031
Intel Core i7-1355U @ 1.70GHz(2コア)+1.20GHz(8コア)・・・16,378
Intel Core i7-1255U @ 1.70GHz(2コア)+1.20GHz(8コア)・・・12,873
プロセッサベンチマーク


【2023年3月1日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はASUSが追加されて、合計8メーカーとなっております。


最も安いのはDellとなりました。 プロセッサ性能も高いですし魅力的ですが、6120円差で2位につけるASUSもなかなかです。 プロセッサ性能は一番高くメモリも16GBあります。 ただし、SSDはNVMeかどうかさだかではありません。 個人的には先日レビューして好印象だったDell Inspironを推したいです。

【管理人レビュー】Dell Inspiron 14(5425)
https://pasogohikaken.com/?page_id=67195

AMD Ryzen 7 4800H @ 2.90GHz(8コア)・・・19,365
AMD Ryzen 7 5825U @ 2.00GHz(8コア)・・・18,280
AMD Ryzen 7 5700U @ 1.80GHz(8コア)・・・16,486
Intel Core i7-1255U @ 1.70GHz(2コア)+1.20GHz(8コア)・・・12,873
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,001
プロセッサベンチマーク


【2023年1月4日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はLenovoを追加して、合計7メーカーとなっております。


まず新たに登場したRyzen 7 5825Uですが、過去最高の性能を備えています。 特に外資系で採用されていますが、価格も安いのでコストパフォーマンスは高そうです。

そんな中、最も安かったのは、今回もDellとなりました。 他メーカーが10万円超えの多い中、8万円台というまさに破格な値段を実現しています! 初登場のLenovoも健闘していますが、価格が一歩及ばず、SSD容量も少ないので2歩及ばずと言ったところでしょうか。 Dellの一択となりそうです。

AMD Ryzen 7 5825U @ 2.00GHz(8コア)・・・18,280
Intel Core i7-1255U @ 1.70GHz(2コア)+1.20GHz(8コア)・・・12,873
プロセッサベンチマーク


【2022年11月14日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはDellとなりました。 相変わらずのぶっ飛んだ安さですが、内容も良く、文句の付け所もありません。 それでも前回と比べて6千円以上も値上がりしていますが、他メーカーを約2万円以上引き離すダントツの最安です!

Intel Core i7 1260P @ 2.10GHz(4コア)+1.50GHz(8コア)・・・16,327
Intel Core i7-1255U @ 1.70GHz(2コア)+1.20GHz(8コア)・・・12,873
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク


 「ThinkCentre M75q Tiny Gen2(11JJCTO1WW)」の動画レビューを公開しました。 今回苦労したのは、手荒れが酷いのでモザイクで隠す作業をしたことですw 管理人は寒くなると手荒れが止まりません。 ゲームも手が痒くなるのでやめた程ですが、ダイエットで栄養不足というのも影響しているかもしれません。 次回から、手袋してレビューしたいと思いますので、今回はご容赦ください。

あと、ナレーションを変えたのですが、やはり違和感ありますね。 前の方がハッキリ聞こえましたが、今回はこもっている感じです。 ただ、声質の調整はできるみたいなので、こちらも次回ちょっとチャレンジしてみたいと思っています。 色々変化があってすみませんが、よろしくお願いします。

増設してハイコスパ!?カスタマイズ自由なコンパクトPC!「ThinkCentre M75q Tiny Gen2(11JJCTO1WW)」
https://www.youtube.com/watch?v=cdJIZ7bf8Fk


【2022年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


最も安かったのは今回もDellですが、またまた値下げされましたw 構成は前回と同じで、価格が5185円もダウンしています。 このご時世にどうやってるのでしょうかね・・。 まぁ、コロナが落ち着いてきたので、その影響もあるでしょうが、物価高の影響もあるでしょうし・・。 グローバル企業というのは、その辺上手くやっているのでしょうか? よく分かりませんが、とにかく安いです! 安いだけでなく内容も良いので、コストパフォーマンスも十分です♪

Intel Core i7 1260P @ 2.10GHz(4コア)+1.50GHz(8コア)・・・16,327
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,001
プロセッサベンチマーク


【2022年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


前回に引き続き、今回も値上げが目立ちますね。 HPとフロンティアはスペックアップされたのでまだ分かりますが、東芝はスペックダウンで大幅値上げですw あのいつも激安の東芝が・・珍しいですね・・。

しかしそんな中、唯一活きが良いのがDellでして、前回の圧倒的な最安値をさらに3389円ダウンさせました!! スペック的にも申し分ありませんし、もうDellの一択で良いのではないでしょうか。 デザイン的にはシンプルですが、鈍い色合いが落ち着いた感じでお洒落ですし、SDカードリーダが付いているのも使う方にはメリットだと思います。

Intel Core i7 1260P @ 2.10GHz(4コア)+1.50GHz(8コア)・・・16,327
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク


【2022年6月15日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はDellが追加されて合計6メーカーとなっております。


今回は大幅に値上げされたところが多数ありました。 原油高の影響が止まりませんが、唯一値下げされたのが東芝でして、前回と同構成で3300円ダウンしております。 本来であればコレで最安となっていたのですが、今回は新たに追加されたDellが最安となりました。

Dell Inspiron 15はこの1年以上の間の中でもかなり安い部類に入ります。 唯一9万円台(しかも前半!)を実現し、他メーカーを万単位で引き離すのではないでしょうか。 内容的には一般的で特に秀でている部分はありませんが、劣っている部分もないのでコストパフォーマンスも良いと思います。 無料で3色から選べるのも有り難いですし、1.85kgという軽さも屋内で容易に持ち運べそうです。


【2022年4月22日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 前回と全く同じ内容ですが、安さとともにダントツで高性能なプロセッサを搭載している点が魅力です。 その他としてはHPも見逃せません。 前回と比べて、なんと18000円も値下げされており、内容的にもプロセッサ性能こそパソコン工房に劣りますが、メモリとSSDは倍ありますし、液晶にはタッチパネルも付属しています。 これだけ値下げされるのは販売終了間近の在庫処分の可能性もあるので、品切れにご注意ください。


【2022年2月24日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はわずかですが、値下げされたところが3メーカーもありました。 まずマウスコンピュータは構成そのままに価格が1100円ダウン、同じくフロンティアも3千円ダウン、東芝はスペック変更で1100円ダウンしています。 東芝はプロセッサが性能アップされメモリも倍増していますが、SSDは半減し、代わりにHDDが追加されています。 コスパ的には良くなったのではないでしょうか。 その東芝にて新たに追加されたプロセッサの性能は下記の通りです。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i7-1195G7 @ 2.90GHz(4コア)・・・12,403
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、唯一の9万円台を実現! プロセッサ性能はダントツで高いので、基本性能を重視される方にオススメです。 ちなみに即納PCなのでカスタマイズはできませんが、14時までの決済完了で当日出荷も可能となっています。


Intelの15.6型ノートが5台限定で9万8,500円。Core i7/16GBメモリ搭載
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/todays_sales/1389073.html

 テックウインド株式会社は、Core i7-1165G7を搭載するIntel製15.6型ノート「NUC M15(BBC710ECJXBC9)」を直販のTEKWINDショップにて特価販売している。 通常価格19万8,000円のところ、25%オフの14万8,500円となっており、さらに会員登録して使えるスペシャルクーポンコード「NUCSPECIAL02」の併用で、9万8,500円にて購入できる。先着5台限定となる。

 テックウインドなんてあまり聞いたことが無いメーカーですが、(98500円は)なかなかお買い得そうなモデルですね。 メモリ16GB、SSD512GB搭載ですし、バッテリ駆動時間は9時間、重さは1669gとなっています。 あと驚いたことにタッチパネルが付いてますし、360度折り曲げて2in1として使うことも可能です。

意外と色々性能・機能が満載されていて驚きましたが、これらを踏まえると98500円という価格はさらにお得度の高さを感じます。 掘り出し物かもしれませんが、なんせ聞いたことの無いメーカーなので、信頼性は不安です。 Amazonでも購入できますが、148500円でしたw もしメーカーサイトでクーポンが使えるのであれば、一考の価値はあるのかもしれません。

Intel® 【 インテル® Evo プラットフォーム 】 インテル® NUC M15ノートブックPC Laptop 15.6インチ タッチパネル インテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー 搭載 BBC710ECJXBC9
https://tekwind.shop/view/item/000000000120


【2022年1月3日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は値上げしか見当たりませんでした。 最も安いのはパソコン工房でして、高性能なプロセッサやSSDを搭載しつつ唯一の9万円台を実現しています。 ただしこちらは即納PCになるので、カスタマイズをすることはできません。 DVDドライブも搭載していませんが、特にプロセッサの性能は高いので、パフォーマンスを重視される方にもオススメです。


【2021年11月10日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は、大幅値下げされたパソコン工房です。 メモリ容量こそ半減されていますが、プロセッサ性能は上がり、価格が12100円もダウンしています。 ただし、消費税についての記載が無いので、これが税込みなのか税別なのか不明ですw また、即納PCなのでカスタマイズもできませんが、その分到着は早く、即日出荷も可能となっています。 仮に消費税が加算されても92000円くらいで最安ですが、送料は2200円と税込みっぽいので、たぶんこの価格のままではないでしょうか? 誰か買って試してみてください。 ちなみにこの2年間での最安値となっていますし、パソコン工房としても最安です。


 岸田政権の経済政策が少しずつ判明しましたが、給付金は子供向けと住民税非課税世帯向けに落ち着きました。 つまり独身の低所得者は切り捨てとなりますw まぁ、管理人的には高市首相が良かったので、そら見ろと言いたいところですが、悔し涙が止まりません・・。 この分では企業向けもヤバイことになりそうです。 まぁ、菅首相よりはマシかもしれませんが(たぶん)、安倍さんだったら2回目の定額給付金と持続化給付金だったんだろうな、と思うと残念です。 と言うわけでパソコンが売れませんが、夏の参院選は国民民主に入れたいと思います。

【比較】Core i3/Ryzen 3搭載の15.6型ノートで最も安いのは?「Dell Inspiron 15とLenovo V15が互角の勝負!!?」(¥54400~)11H,Core i3 1215U/1315U/1305U・Ryzen 3 7320U,メモリ8G,SSD256G(NVMe)/500G-NVMe,DVD,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ4GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i3 1315U(13146)>Core i3 1215U(12927)>Ryzen 3 5300U(10081)>Core i3 1125G4(10075)>Core i3 1305U(9405)>Ryzen 3 7320U(9137)>Core i3 10100(9078)>Core i3 1115G4(6436)>Core i3 1005G1(5257)>Core i3 10110U(4240)>Ryzen 3 3250U(3893)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell Inspiron 15Dell Vostro ノートブック
HP 15HP Pavilion(ノートブック)
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
Lenovo IdeaPad Slim 170Lenovo V15
東芝dynabook AZシリーズdynabook Tシリーズdynabook PZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2023年9月26日更新】

 2ヶ月ぶり75度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
Dell New Inspiron 15 11H Ryzen 3 7320U 8G 256G-NVMe 15.6F ¥54,400
HP 15-fc0001AU ベーシックモデル ¥64,800
ASUS Vivobook 15X K3504ZA (K3504ZA-BQ022W) Core i3 1215U 256G ¥99,800
工房iiyama STYLE-15FH125-i3-UHEX Core i3 1315U 500G-NVMe DVD ¥92,000
Lenovo V15 Gen 4 AMD Ryzen 3 7320U 256G-NVMe ¥54,890
東芝dynabook PZ/MW・会員価格 Core i3 1305U 256G ¥82,280

今回は前回と同構成で9600円値下げされたDellが最安となりました。 しかし、2位Lenovoとの価格差は僅か490円ですし、構成も全く同じなので、どちらの選択も有りかなと思います。

両方を触ってきたものとしては、Dellをオススメしたいです。 その理由は、Dellの方が全体的に良く作り込まれている印象がしたからです。 ただ、Lenovoのイコライザは便利ですし、最近TNからIPSへと液晶が変更された点も見逃せません。

Intel Core i3-1315U @ 1.20GHz(2コア)+0.90GHz(4コア)・・・13,146
Intel Core i3-1215U @ 1.20GHz(2コア)+(4コア)・・・12,927
プロセッサベンチマーク


【2023年8月7日更新】

 2ヶ月ぶり74度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計6メーカーとなっております。


今回最も安かったのはLenovo IdeaPadとなりました。 ただし、プロセッサ性能は一番低いですし、液晶もTNなので、それらの点は考慮する必要があります。 一方IPS液晶搭載のHPやLenovo V15はLenovo IdeaPadより4~5千円ほど高いものの内容が良く、オススメしたい2モデルです。

Intel Core i3-1305U @ 1.60GHz(1コア)+1.20GHz(4コア)・・・9,405
Intel Core i3-1115G4 @ 3.00GHz(2コア)・・・6,436
AMD Ryzen 3 3250U @ 2.60GHz(2コア)・・・3,893
プロセッサベンチマーク


【2023年6月15日更新】

 2ヶ月ぶり73度目の更新です。 今回も全7メーカーを取り上げます。


今回、最も安かったのはDellとなりました。 前回のLenovoの4万円台には及びませんが、それに1908円差まで迫っています。 もちろん、Dellとしては最安値でして、充実した基本性能で圧倒的な低価格を実現しています!

2位には前回最安のLenovoが入っていますが、残念ながらプロセッサのベンチマークが見当たらず、性能が定かではありません。 今回初登場の東芝に搭載されたCore i3 1305Uもまだ分かりませんし、何とも悩ましいところです。 しばらく待つしかありません。

Core i3 1305U・・・不明
プロセッサベンチマーク


【2023年4月22日更新】

 2ヶ月ぶり72度目の更新です。 今回は7メーカー10モデルを取り上げます。


今回も最も安いのはLenovoとなりました。 しかし最安モデルはIdeaPadからV15へと変わっており、しかも価格が前回と同構成で15070円もダウンしています!! どんだけ安くするんだ・・と驚愕しましたが、さらに嬉しいのが、ありがちなTN液晶ではなく見やすいIPS液晶という点です。 もちろんフルHDですし、性能もそこそこ高く、普段使いにぴったりな内容となっています。 もう他メーカーは太刀打ちできませんね・・。


【2023年2月25日更新】

 2ヶ月ぶり71度目の更新です。 今回は多数のメーカーが追加されて、合計8メーカー11モデルとなっております。 多すぎるので、次回は10万円以上の高価なモデルを除外したいと思います。


今回、最も安かったのはLenovo IdeaPad Slim 170となりました。 バッテリ駆動時間も長くて魅力的ですが、液晶はTNになるのでご注意ください。 お仕事用に向いています。 詳しくは管理人レビューをご覧ください。

【管理人レビュー】Lenovo IdeaPad Slim 170(82R10009JP)
https://pasogohikaken.com/?page_id=66450

次いで安いのはDell Inspironですが、プロセッサ性能で劣り、バッテリ駆動時間が分からず、質量も重いので、Lenovoに軍配が上がりそうです。

Intel Core i3-1215U @ 1.20GHz(2コア)+(4コア)・・・12,927
AMD Ryzen 3 5300U @ 2.60GHz(4コア)・・・10,081
AMD Ryzen 3 7320U @ 2.40GHz(4コア)・・・9,137
Intel Core i3-1115G4 @ 3.00GHz(2コア)・・・6,436
プロセッサベンチマーク


【2022年12月31日更新】

 2ヶ月ぶり70度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはDellとなりました。 プロセッサは第十一世代なので、1215Uの半分程度のパフォーマンスしか発揮できませんが、価格を重視される方にオススメです。


【2022年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり69度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはDellとなりました。 前回と同構成で5676円も値上げされていますが、それでも2位以下を2万円以上も引き離す、圧倒的な低価格を実現しています! それでも強いて対抗馬を挙げるととしたら、HPですかね。 価格は22799円も高いですが、プロセッサ性能は倍近くありますし、液晶にはタッチパネルも付いて、色々と快適に使えそうです。


 .NET Frameworkとやらが壊れて、音声ソフトが使えず、動画レビューが一向に進みませんw これソフトを買い替えたところで、パソコン側の問題が解決しない限り、また使えないということもありえそうですね。 .NET Frameworkをインストールし直したいのですが、削除も上書きもできずに困ってます・・。 音声ソフトひとつで、仕事が滞るのが凄いもったいないw 時間がもったいないww 喋るの苦手なので、自分の声は使いたくないし・・。 困った。


【2022年9月21日更新】

 2ヶ月ぶり68度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなったもののマウスコンピュータが追加されて合計5メーカーとなっております。


最も安いのは今回もDellとなりました。 前回より400円ほど安くなった上、メモリも倍増されて、コストパフォーマンスも高くなっています。 ちなみにHPがモデルチェンジされてプロセッサが第12世代に変更されましたが、かなり高性能です(下記参照)。

Intel Core i3-1215U @ 1.20GHz(2コア)+(4コア)・・・12,927
Intel Core i3-1115G4 @ 3.00GHz(2コア)・・・6,436
プロセッサベンチマーク


【2022年7月31日更新】

 2ヶ月ぶり67度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはDellとなりました。 しかし対象モデルは前回のInspironではなく、ビジネス向けのVostroです。 メモリ容量が少ない分、価格も3千円ほど安いですが、残念ながらVostroではカスタマイズで8GBにすることができないので、8GBを希望される場合はInspironを選ぶことになります。

一応、8GBを搭載したVostroも別モデルということで用意されているのですが、そちらは71744円になり、けっこう価格差があるので、やはりInspironの方がお薦めです。


【2022年6月12日更新】

 2ヶ月ぶり66度目の更新です。 今回はDellが追加されたもののマウスコンピュータが無くなって、合計5メーカーとなっております。


なんとHPを除いて全メーカー値上げされてしまいましたw それもけっこうな値上げ幅でして、過去最高値を記録しているところも2つあります。 そんな中、救世主のごとく圧倒的最安で登場したのがDellでして、ここ半年間での最安を記録しています!

内容は標準的ですが、購入者の評判は非常に良いです。 あと無料で3つのカラーから選べるのも有り難いですね。 どれも寒色系の渋い色合いです。 また現在、「【抽選で3,030名様にAmazonギフト券5,000円分】 インテル®搭載製品ご購入キャンペーン」も実施中です! もうコレの一択でしょう。


【2022年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。 ただしマウスコンピュータは現在一時的な品切れか完売となっており、購入することはできません。


今回最も安かったのは東芝となりました。 前回と比べてフルHDがHDになってしましたが2千円ほどダウンして、2位以下を約5千円以上引き離しています。 他メーカーとの違いはやはり液晶の解像度ですので、この点にこだわりのある方はご注意ください。 プロセッサの性能はそんなに悪くありませんが、SSDの性能がやはり他より劣るので、この点も考える必要があります。

どのメーカーも一長一短あるスペックなので、正直言ってどれをお勧めして良いのか分かりません。 強いて言うなら高性能プロセッサとタッチパネルの付いたHPでしょうか。


【2022年2月21日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計4メーカーとなっております。


今回とくに大きな変動はありませんでしたが、ついにOSが全てWindows 11になりました。 最も安いのはパソコン工房でして、性能・機能と非常にバランスが良く、文句の無い選択肢だと思います。

それでも強いて他を求めるというのであれば、HPなどどうでしょう。 プロセッサはさらに高性能ですし、タッチパネルまで付いています。 さらに他メーカーには無いお洒落な外観をしており、機能面もアレコレと充実しています。 パソコン工房より8千円ほど高いですが、十分検討する価値はありそうです。


Windows 11でAndroidアプリを動かせる最小要件が公開―第8世代Core i3・Ryzen 3000以上、8GBメモリー以上
https://jp.techcrunch.com/2022/02/21/specs-run-android-apps-windows11/

 最近ちょっと話題になっていましたが、Windows 11でAndroidアプリが利用できるのだそうです。 その要件が、丁度このコンテンツのCore i3、メモリ8GB、SSD搭載構成なんだとか。 と言っても最小要件なので、どれだけ快適に動くのかは分かりませんが・・。

そもそもWindowsでAndroidアプリを使うメリットってあるのかな?と思っていましたが、Andoroid限定アプリをどうしてもWindowsで楽しみたい、という方のみ恩恵はありそうです。 管理人的には確かインスタの機能の一部がスマホ版でしか使えないことがあったと思います。 でもそれくらいですかね。


【2021年12月30日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計5メーカーとなっております。


意外にもマウスコンピュータは約1年ぶりの復活ですね。 価格としては半ば辺りでして、内容的にも特筆すべきところは無いです。 まぁ、選択肢が増えたのは良かったのではないでしょうか。

最も安いのはパソコン工房で、東芝、HPと続きます。 最も高性能なプロセッサはHPですが、パソコン工房はDVDドライブが付いて、HPはタッチパネルが付いています。 価格差を考えると、どちらも魅力的です。


【2021年11月6日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカーとなっております。


今回はHPとパソコン工房から新プロセッサが登場しましたが、ともに過去最高の性能を誇っています。 今まではPassMarkのスコアで6千ほどでしたが、今回は一気に1万を越えてきましたね。 Core i3もよりハイスペックになってきています。

Intel Core i3-1125G4 @ 2.00GHz(4コア)・・・10,075
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Core i3-1005G1 @ 1.20GHz(2コア)・・・5,257
プロセッサベンチマーク

最も安いのは今回も東芝でして、6万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 ただし、SSDはNVMeではないので、その点は踏まえておいた方が良さそうです。

【比較】最も安いCeleron・Pentium・AMD搭載の15.6型ノートは?「LenovoとNECが揃って大幅値下げ!!」(¥37840~)11S/11H,Celeron N4020/N4120/6305・Athlon 7120U,メモリ4G/8G,SSD240G/256G(NVMe),eMMC128G,DVD,15.6型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Celeron 7305(2665)>AMD 3020e(2652)>Celeron N5100(2644)>Athlon 7120U(2558)>Celeron N4120(2475)>Celeron N4100(2464)>Celeron G4900(2420)>Celeron 6305(2246)>Pentium 4415U(2186)>Celeron 3867U(2010)>Celeron N4500(1967)>Celeron 4205U(1953)>Celeron 3865U(1911)>Celeron N3450(1844)>Celeron N4020(1615)>Celeron 5205U(1451)>Celeron N4000(1447)
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell Inspiron 15Dell Vostro ノートブック
HP 15HP 15s
mouse ノートPC
パソコン工房ノートPC
Lenovo ideapad
東芝dynabook AZシリーズ東芝dynabook PZシリーズ
NEC LAVIE Direct N15(スタンダード)、LAVIE N15


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2023年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり81度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 15-fc0000AU エントリーモデル コスパ抜群で基本設計をしっかりと押さえたシンプルなパソコン!キャンペーン 11S Athlon 7120U 4G 128G-NVMe 15.6F ¥44,800
ASUS E510MA (E510MA-EJ934WS) Celeron N4020 eMMC128G ¥49,980
工房iiyama STYLE-15FH043-C-UCPS 11H Celeron N4120 240G ¥51,900
Lenovo V15 Gen 4 AMD Athlon 7120U 8G 256G-NVMe ¥37,840
富士通FMV-FMV Lite WA1/G3 Celeron 6305 4G 256G DVD 15.6 ¥49,800
NEC LAVIE Direct N15(S)・クーポン ¥40,370

今回最も安かったのはLenovoとなりました。 今回は全メーカーかなり価格が上下しており、中でも最安のLenovoと2位のNECに注目です。

まずLenovoですが、前回のIdeaPadからV15へと変更され、CPUも変わりました。 性能は少し上がっていますが、その他スペックは同じです。 それでいて価格が11990円も値下がりしており、コスパをググンと上げてきました! 安いLenovoでも過去最安でして、しかもLenovoにありがちなTN液晶では無くIPS液晶なので、安心して使っていけそうです。

そしてNECは前回と同構成で8910円もダウンしています。 価格の高いNECで、しかもこの低価格帯でこれだけ大幅な値下げが行われるのは珍しいです。 ライバルの富士通を1万円近くも引き離しました! Lenovoと比べると3千円ほどの差がありますし性能も低いのですが、品質の高さやDVDドライブ搭載というメリットはあります。

LenovoとNECが同時に大幅値下げがされるというのは、やはり提携しているのが影響しているのでしょうかね? この物価高において、心強い低価格を実現してくれる両メーカーです。


【2023年8月5日更新】

 2ヶ月ぶり80度目の更新です。 今回はDellが無くなり、代わりにHPが追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回最も安かったのはHPとなりました。 プロセッサの性能が高いですが、SSD容量は少なめ。 OSもSモードですが、無償で解除できるものの、解除後にSモードへ戻すにはリカバリが必要となります。 セキュリティとパフォーマンスに特化したバージョンですが、Microsoft Storeで提供されていないアプリが使えないのが難点です。

AMD Athlon Silver 7120U @ 2.40GHz(2コア)・・・2,558
Intel Celeron N4120 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,475
Intel Celeron 6305 @ 1.80GHz(2コア)・・・2,246
Intel Celeron N4500 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,967
プロセッサベンチマーク

また、ASUSはプロセッサがアップグレードされたにもかかわらず、価格が1万円もダウンしました! HPと同じSモード採用ですが、全体的にスペックが低いので、やはりHPの方がお買い得です。


【2023年6月13日更新】

 2ヶ月ぶり79度目の更新です。 今回はHPと東芝が無くなり、合計6メーカーとなっております。


今回は値上げや価格不動のところが多かったですが、唯一値下げされた富士通に注目です。 富士通FMVと言えば高価な国産ブランドというイメージですが、その中で唯一圧倒的な低価格を誇る異色のモデルが、上記のエントリーモデルになります。 前回と同構成で約1万円も値下げされており、並み居る激安メーカーを押しのけて、なんと今回最安になりました!

富士通が最安なんて初めてではないでしょうかね? 内容としては低価格モデルなのでスペックも控えめですが、DVDドライブを搭載している点が魅力で、逆に液晶はフルではなくHDな点がマイナスポイントです。 まぁ、ライトな普段使い用として十分ではないでしょうか。

AMD Athlon 7120U・・・不明
プロセッサベンチマーク


【2023年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり78度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計8メーカーとなっております。


今回、最も安かったのは、ダントツでHPとなりました! 唯一AMDを搭載していて性能が気になるところですが、他メーカーのCeleronと比べても決して引けを取らず、むしろ高性能な部類です。 ただし、SSD容量は128GBしかありません。

次いで安いのはLenovoですが、こちらはメモリもSSDも容量が多くて魅力的です。 しかし、液晶はクセの強いTNになるので、その点にはご注意ください。

Intel Celeron 7305 @ 1.10GHz(1コア)+0.90GHz(4コア)・・・2,665
AMD 3020e @ 1.20GHz(2コア) ・・・2,652
Intel Celeron N4120 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,475
Intel Celeron 6305 @ 1.80GHz(2コア)・・・2,246
Intel Celeron N4020 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,615
プロセッサベンチマーク


【2023年2月23日更新】

 2ヶ月ぶり77度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののLenovoを追加して、合計7メーカーとなっております。


今回、最も安かったのは、新たに追加したLenovoでした。 安くても非常につくりはしっかりしており、コストパフォーマンスの高いノートですが、TN液晶を採用している点は要注意です。 それさえ我慢できれば良いお買い物になると思います。 詳しくは管理人のレビューをご覧ください。

【管理人レビュー】Lenovo IdeaPad Slim 170(82R10009JP)
https://pasogohikaken.com/?page_id=66450

ほぼ同価格帯でDell、ASUS、東芝・NECと並んでいますが、Lenovoは唯一8GBメモリを搭載しており、SSDも高速なNVMeを採用するなど、内容的にも充実しています。 液晶もフルHDですし、他は太刀打ちできそうにありませんね。 TN液晶という点さえ除けば・・。


【2022年12月29日更新】

 2ヶ月ぶり76度目の更新です。 今回はHPとASUSが追加されて、合計7メーカーとなっております。


今回、最も安かったのは、初登場のASUSとなりました。 しかし性能は低く、特にストレージは唯一eMMCを採用しています。 それでも価格をできるだけ抑えたい方にはオススメです。

その他としてはかなり価格が接近してまして、56000円台にDell、パソコン工房、NECの3メーカーが並んでいます。 その中でも特にオススメなのはパソコン工房でして、プロセッサ性能はそこそこ高いですし、メモリは唯一8GBを搭載。 さらにSSD容量も最も大きく、液晶もしっかりフルHDです。 これが無難なところなのではないでしょうか。


【2022年11月10日更新】

 2ヶ月ぶり75度目の更新です。 今回はHPが無くなったものの富士通が追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回の注目は、5500円値下げされた東芝です。 しかもOffice付きで最安5万円台前半を実現しており、Office付きの大画面セカンドノートを求めている方にピッタリです。 管理人も昔、こういう東芝ノートを購入したことがありますが、けっこうしぶとく動いてくれていました。 あとOfficeが何かと便利でした。

新たに追加された富士通ですが、これはAHシリーズの番外編みたいなもんですかね。 Celeronなどスペックを抑えた特別仕様でして、価格もグッとお得な6万円台前半となっています。 HD液晶ですが無線機能を備え、駆動時間も8.5時間と長めですし、インターフェイスも充実して普段使いには申し分無さそうです。


【2022年9月20日更新】

 2ヶ月ぶり74度目の更新です。 今回は東芝が追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはDellとなりました。 対象はビジネスモデルのVostroでして、内容も悪くありません。 特に高速なNVMe SSDが良いですね。

5万円台のメーカーは多々ありますが、ライバルとなりそうなのはパソコン工房くらいでしょうか。 プロセッサの性能が高く、メモリとSSDの容量がDellの倍あり、価格は5千円ほど高い程度です。 内容を考えるとDellよりコストパフォーマンスは良さそうですが、OSがWindows 10なのが残念なところ・・ そこさえ目をつぶれば、十分選択肢の一つになってきそうです。

Intel Celeron 7305 @ 1.10GHz(1コア)+0.90GHz(4コア)・・・2,665
Intel Celeron N5100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,644
Intel Celeron N4120 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,475
プロセッサベンチマーク


Intel、「Celeron」「Pentium」ブランドを廃止 呼称を「インテル」プロセッサに一本化
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2209/20/news111.html

まじかwww
どーすんだよ、このブログのコンテンツ・・。

「新たにインテルプロセッサとして展開」ということは、Celeron N4120だったら、Intel N4120とかになるのかな?


【2022年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり73度目の更新です。 今回はNECが少し安かったので追加してみました。 と言っても、他メーカーと比べて一段高いですが、価格より品質や機能を求める方にお薦めです。


今回は、これまで圧倒的に最安だったパソコン工房の激安モデルが無くなったため、最低価格が大幅に上昇してしまいました。 それにより、奇しくも3メーカーがほぼ同価格帯で並ぶという珍しい状況になっていますが、その中でも安いのがやはりパソコン工房です。 似たような構成と価格で、どれにすべきか悩みそうですが、プロセッサ性能の違いがひとつの購入判断になりそうです。

Intel Celeron N4120 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,475
Intel Celeron N4500 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,967
Intel Celeron N4020 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,615
Intel Celeron 5205U @ 1.90GHz(2コア)・・・1,451
プロセッサベンチマーク

あらためて各プロセッサを並べてみましたが、N4120の性能の高さがやや上回っているでしょうか。 搭載しているのはパソコン工房になりますが、メモリも唯一8GBありますし、価格・内容ともにトップと言えるかもしれません。


【2022年6月10日更新】

 2ヶ月ぶり72度目の更新です。 今回は東芝が無くなったものの、Dell・HP・マウスコンピュータが追加されて、合計4メーカーとなっております。


久々に取り扱いが大幅増となりましたが、スペックはかなりバラつきがあり、OS・プロセッサ・SSDとすべてバラバラですw 揃ってるのは光学ドライブが無い点と液晶のみですが、ここまでバラつくのも珍しいですね・・。 プロセッサの性能については下記をご覧ください。

Intel Celeron N4120 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,475
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,464
Intel Celeron N4500 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,967
Intel Celeron N4020 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,615
プロセッサベンチマーク

最も安いのは今回もパソコン工房でして、相変わらず圧倒的な安さを実現しています。 それでいてプロセッサ性能は一番高いですし、OSもProと至れり尽くせり。 強いて不満を上げるなら、SSDは120GBとHPに次いで容量が少ない最小ストレージです。 ちなみにバッテリ駆動時間は3.9時間で質量も1.97kgと、激安ノートとしては一般的なレベルでしょうか。


【2022年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり71度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計2メーカーとなっております。


今回ももっとも安いのはパソコン工房となりましたが、価格は4千円ほど上がっています。 ただしOSは10から11に変わりましたが・・。 しかし何故このスペックはPro OSを採用しているのでしょうかね? 謎です。 教育機関向けとかでしょうか?


「Windows 11 Home」をおトクに「Windows 11 Pro」へアップグレードする方法
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2204/15/news107_2.html

 あまりいないと思いますが、やり方によっては15000円近くも違ってくるので知っておいた方が良いかもです。 お勧めはMicrosoft Storeでアップグレードする方法なんだそうです(13824円(税込み)。


【2022年2月26日追記】

 ドスパラにて「THIRDWAVE VF-AD5」というモデルが登場したのですが、けっこう興味深い内容でした。 スペックと価格は下記の通りです。

THIRDWAVE VF-AD5
 11P,Celeron N5100,4G,eMMC128G,15.6型フルHD,¥49980(税込)

Intel Celeron N5100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,644
Intel Celeron N4120 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,475
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,464
プロセッサベンチマーク

スペックと価格についてですが、そこそこの内容なのではないでしょうか。 プロセッサ性能は高いですがストレージの性能と容量は劣ると言わざるを得ません。 しかし、それらを補って余りある内容を伴っています。

まず、最初に目が付くのがタッチパッドでして、マルチジェスチャーによってテンキーに切り替えることもできる優れものです。 キーボード部にもテンキーは付いているのですが、こちらはネイルチップテンキーと言われる非常に小さなサイズになっています。 どちらでも使いやすい方を選べるのは有り難いですね。

また、本体右側には指紋センサーが付いており、Webカメラは物理的にカバー可能なプライバシーシャッターを搭載するなど、セキュリティに配慮されたつくりになっています。 さらにベゼルはスリムですし、バッテリは長時間13.4時間駆動、重さも1.7kgと15.6型にしてはなかなかのモビリティ。 4万円台としては十分な性能を備えつつ、これだけ多機能なのも珍しいのではないでしょうか。 是非チェックしてみてください。


【2022年2月20日更新】

 2ヶ月ぶり70度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回の注目は約1年ぶりに3万円台へと突入したパソコン工房です! 前回と同構成で4010円値下げされました。 カスタマイズ不可の即納PCですが、14:00迄の決済完了で当日出荷も可能です。 スペックとしてはメモリとSSD容量が少なめですが、液晶はフルHDですし、プロセッサの性能も僅かな差ではありますが最も高性能となっています。

もう少し性能を・・と言うのであれば、下記の様なパソコンもあります。

工房STYLE-15FH043-C-UCFS
 11H,Celeron N4120,8G,SSD480G,15.6型フルHD,¥47180(税・送料込み)

9千円アップで十分な性能を備えることができますが、こちらの方が現実的な選択肢かもしれません。 是非、ご検討ください。


デル、Athlon/Celeron搭載のエントリー向け15.6型ノート
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1388669.html

事情によりこちらでは取り上げませんが、デルからCeleron搭載15.6型ノートが登場です。 ただ最安7万円台からと、スペックの割になかなか高価でした。 さしあたってこれと言った魅力も感じなかったのですが、強いて言うならNVMe SSDとリフレッシュレート120Hzという点でしょうか。 管理人の液晶ディスプレイのリフレッシュレートが60~70Hz程度なので、やはりこの点ですかね? 一度試してみたい気はします。


【2021年12月29日更新】

 2ヶ月ぶり69度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回残念ながら値上げが目立ちますね。 マウスコンピュータはスペックアップされたので分かるのですが、東芝は前回と同構成で大幅値上げですw そんな中、パソコン工房のみ値下げされていますが、こちらも残念ながらスペックダウンによるものです。 SSDが半減されて3千円のダウンですが、この1年間でのメーカー最安値を記録しています! 即納PCなのでカスタマイズはできませんが、どこよりも安く早く手に入れたい方にオススメです♪ (即日集荷対応商品)


【2021年11月4日更新】

 2ヶ月ぶり68度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回はパソコン工房と東芝が値下げされました。 まずパソコン工房ですが、前回と同構成で3198円ダウンしています。 東芝も2200円のダウンですが、期間限定のタイムセールとなっているので、ご注意ください。

価格は東芝の方が1400円安いですが、パソコン工房の方がプロセッサの性能が高く、SSD容量も倍近くあり、さらに液晶はフルHDと内容が非常に良いです。 と言うわけで、コストパフォーマンスの高いパソコン工房をオススメします。