【比較】各メーカーのWindowsタブレットってどんな感じ?「全モデル値下げ!!22000円のmouse E10新登場!」(¥22000~)10P/11P,Celeron N4000/N4020/N4500,メモリ4G,eMMC64G/128G,タッチパネル:10.1型(WUXGA),質量0.59kg~0.98kg,バッテリ駆動11.5時間~13時間


⇒ Windowsタブレット    ⇒ Androidタブレット


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。
※キーボード付属のものは本体のみの数値を掲載しています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U(6025)>Celeron N4100(2464)>Core i5 8200Y(2308)>Celeron N4500(1967)>Celeron N4020(1615)>Celeron N4000(1447)>Atom x5-Z8350(1266)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP SpectreHP ENVY
マウスコンピュータ・タブレットPC
ドスパラDiginnos DG(タブレット)
iiyama 10P1000-C-VGM(パソコン工房)
Thinkpadタブレット
富士通arrows Tab QHシリーズ
VAIO A12


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年12月5日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ eMMC 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
マウスmouse E10 10P Celeron N4000 4G 64G 10.1-T キーボード・ペン 12時間-2 0.98kg ¥22,000
富士通arrows Tab EH 11P Celeron N4020 128G 10.1WUXGA-T Office H&B・キーボード・ペン 11.5時間-2 0.59kg ¥78,980
富士通arrows Tab WQ2/F3(QHシリーズ) Celeron N4500 64G マカフィー・ペン 13時間-2 0.61kg ¥77,220

前回モデルチェンジで価格上昇した富士通ですが、今回は揃って値下げされています。 まずEHシリーズは8800円ダウン、QHシリーズは4466円ダウンですが、QHシリーズは従来の価格帯とさほど変わらないものの、EHシリーズはまだやや高い感じです。 あと5千円くらいは下がって欲しいですね。

また、マウスコンピュータもスペックダウンの低価格モデルが登場しており、なんと22000円から購入可能! プロセッサの性能がダウンしていますが、もとも低性能なものがさらに低くなっているので、パフォーマンスが気になるところです。


【2021年10月9日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回とくに大きな変更はありませんでしたが、富士通がWindows 11搭載の新モデルになりました。 スペックはさほど変わらないにもかかわらず、価格はしっかりと上がっていますw 特にEHシリーズの方はプロセッサが変更されたためか、1万円以上値上がりしていますね。 残念ながら過去最高値です。


【2021年8月12日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計3メーカー4モデルとなっております。 ただしフロンティアはキャンペーンモデルなので、台数少なめとなっております。 品切れにご注意ください。


まずフロンティアになりますが、久々のAtom搭載モデルになります。 性能については下記の通り一番低いです。 またバッテリ駆動時間も他の半分以下ですが、その分価格が非常に安いので、初めてタブレットを購入される方に向いているのではないでしょうか。

軽さも魅力のひとつですが、将来的には動作が重くなりそうなので、その辺の覚悟はしておいた方が良いと思います。 割り切って使うタイプですね。

Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,266
プロセッサベンチマーク

富士通のQHシリーズは前回と同構成で2728円安くなっております。


【2021年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー3モデルとなっております。


今回の注目は前回と同構成で11000円も値下げされたマウスコンピュータです! この機種では過去最安になりますので、小学生向け、子供向けにPC購入を検討されている方は、是非この機会に検討してみてください。 そう言えば、コロナ禍でプログラム教育ってどうなったんでしょうかね? 親も子供も大変そう・・。


【2021年4月12日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー3モデルとなっております。


今回は富士通のQHシリーズが新モデルとなりました。 と言ってもプロセッサがアップグレードされただけでしょうか? 防水・防塵・堅牢のタフなタブレットでして、USBコネクタを2つ備え、ヘッドホン・ヘッドセット兼用端子や標準で付属するペンのホルダーも本体に装備されています。 液晶はWUXGAと解像度は高いですが、カメラはフロント200万画素・リア800万画素と画素数は少なめ。 重さは0.61kgで13時間駆動を実現するなど、モビリティは高めです。

その他、指紋認証や急速充電、ATOK搭載など、派手さは無いですが質実剛健な感じですね。 高品質な日本製という点もポイント高いです。 次期レビュー候補にしようかなと思いましたが、従来モデルと変わらず真新しさが無いのでやめておきました。 価格もやや高めですし・・。 富士通は一度も使ったことがないので、いつかは触ってみたいですね。

Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,464
Intel Celeron N4500 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,967
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
プロセッサベンチマーク


【2021年2月12日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回は2in1でも取り上げているマウスコンピュータの子供向けタブレットもこちらでご紹介したいと思います。 合計2メーカー3モデルです。


特に大きな変化は見られませんね。 追加したマウスコンピュータですが、プロセッサの性能が高く液晶の解像度は低く、質量が重くて価格が安いと言ったところでしょうか。 パフォーマンスと価格を重視される方にオススメな内容です。


【2020年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は全1メーカー2モデルになります。


今回は富士通の2モデルともに若干値下げされました。 新モデルのEHシリーズは2980円ダウンし、QHシリーズは4378円ダウンです。 一応、ともに過去最安値となります。 すっかり廃れて取扱の少なくなったタブレットですが、管理人のようにWindows搭載のタブレットを使いたい!という方は、是非この機会に。


【2020年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとドスパラの1モデルが無くなったものの富士通に新モデルが追加されて、合計2メーカー3モデルとなっております。


まずドスパラですが、長い間販売されていたクリエイター向けタブレット「raytrektab」のCeleron搭載モデルが無くなってしまいました。 残すはPentium搭載モデルのみですが、こちらは1年間ほとんど変わらなかった価格が18553円の大幅値下げとなっています! おそらくこちらも近々販売終了するものと思われますので、ご希望の方は最後のチャンスをお見逃しなく。

そして新たに追加された富士通のEHシリーズですが、全体を見ても新モデルが出るのは久しぶりですね。 今注目の子供向けタブレットみたいですが、子供が雑に扱っても大丈夫なようにタフに作られている模様です。 それでいて使いやすさにもこだわっており、Officeも標準装備されていて将来的にも役立つスキルを身に付けることができます。


【2020年8月5日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 これまで取り上げてきた「VAIO A12」ですが、今後は2in1コンテンツの方で取り上げていきたいと思います。 合計3メーカー4モデルです。


ほとんど変化ありませんでしたが、富士通のプロセッサが変わりました。 性能については下記の通りです。

Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,322
Intel Celeron N4020 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,719
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
プロセッサベンチマーク

タブレットを販売するメーカーが少なくなってきていますが、普及率の方は上がっているのだそうです。 てっきり廃れていくものかと思っていましたが、2014年に世帯単位で16.8%だったのが2020年には22.9%まで上昇しています。 おそらく学校や会社などで活用されるシーンが増えてきたのかなと思われますが、個人的に購入する方は減少傾向にあるのかもしれません。

ちなみにスマホは現在77.6%の世帯で使われているので、それに比べるとまだ約2割と言ったところ。 パソコンも普及率77%と高いですが、保有台数は1家に1.5台程度に留まっている模様です。 スマホとパソコンは必須で余裕があればタブレットも・・と言った感じでしょうか。

スマートフォンとタブレット型端末の普及率の推移をさぐる(2020年公開版)
https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20200602-00180337/

パソコンの普及率の長期推移をさぐる(2020年公開版)
https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20200525-00179026/


【2020年6月6日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はHPとドスパラの1モデルが無くなり、合計4メーカー5モデルとなっております。


ドスパラはクリエイター向けの2モデルのみとなってしまいましたが、結構機種の入れ替えが激しいので、次回にはまた何か販売されているかもしれません。 このご時世なので難しいかもしれませんが・・・。

その他、特に大きな変化は無く、富士通FMVが2750円値下げされました。 表示価格はMy Cloud優待クーポン適用価格です。


【2020年4月5日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回は約10ヶ月ぶりにマウスコンピュータが復活して、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回新たにマウスコンピュータが追加されたことによって、最安のドスパラに良きライバルができました。 性能はプロセッサで勝るマウスコンピュータに分がありますが、液晶の解像度ではドスパラの方が高精細です。 バッテリ駆動時間はマウスコンピュータが長く、質量ではドスパラのが軽くなっています。 キーボード付属の分マウスコンピュータが一歩リードと思いきや、価格はドスパラの方が安いですねw ざっくり言うと、「性能で勝りキーボードも付いたマウスコンピュータ」と、「解像度が高くて価格が安いドスパラ」と言ったところでしょうか。 あとは用途と好みでお選びください。


【2020年2月8日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルですが、一部新モデルに変更されているところもあります。


「富士通FMV-arrows Tab WQ2/E1」が新モデルになりました。 スペックは変わっていませんが、モビリティが若干ですが上がっています。 その代わり価格も少々上昇していますが。 しかし、このQHシリーズというのは息の長いシリーズですね。 価格は高めですが、その分モビリティも高くて実用的なところが魅力です。


 

【比較】12.5型以下のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「HP Chromebook x2 11新登場!mouse E10がスペックダウンで22000円!!」(¥22000~¥283800)10H/10P/11P/Chrome,Snapdragon 7c・Celeron N4000/N4020/N5100・Core i5 8250U/1145G7,メモリ4G/8G,SSD128G/256G,eMMC64G,タッチパネル:10.1型/11型QHD/11.6型/12型WQXGA+/12.5型フルHD,バッテリ10.2時間~16時間駆動,質量0.969kg~1.34kg


⇒ 12.5型以下2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i5 10310U(6989)>Core i5 8365U(6414)>Core i5 8250U(6025)>Core i7 8500Y(3189)>Pentium N5030(2670)>Celeron N5100(2644)>Pentium N5000(2590)>Celeron N4120(2475)>Snapdragon 7c(2333)>Core i5 8200Y(2308)>Celeron N4020(1615)>Celeron N4000(1447)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
フロンティアFRT(2in1)
東芝dynabook VZシリーズVシリーズ
Let’snote XZシリーズRZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回はHPと東芝が追加されて合計5メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Chromebook x2 11-da0012QU Wi-Fiモデル キーボードが脱着可能でタブレット的な使い方もできる!キャンペーン Chrome Snapdragon 7c 4G eMMC64G 11Q-T(分離) 11時間-? 1.03kg ¥64,800
マウスmouse E10 10P Celeron N4000 10.1-T(分離) 12時間-2 1.28kg ¥22,000
東芝dynabook KZ11/P・Office付き・会員価格 Celeron N4020 8G 128G 16時間-2 1.18kg ¥58,080
東芝dynabook VZ/LS・会員価格 10H Core i5 8250U 256G 12.5F-T(一体) 14.5時間-2 1.059kg ¥99,880
NEC LAVIE Direct N11・クーポン 11P Celeron N5100 4G eMMC64G 11.6-T(一体) 10.2時間-2 1.34kg ¥63,690
Let’snote QV1・CF-QV1URDCP Core i5 1145G7 16G 256G 12WQXGA+-T(一体) 11時間-2 0.969kg ¥283,800

今回けっこうスペックが変わりました。 まず新たに追加されたHp Chromebookですが、「Snapdragon 7c」を搭載しています。 性能は割と高めでして、マウスコンピュータや東芝のCeleronより上です。 そのマウスコンピュータですが、プロセッサの性能がダウンされて2万円台という超激安価格を実現しています! コア数が半減して、スコアもだいぶ下がっていますね。 これでWindows 10がどれだけ快適に動くのか気になるところです。

Intel Celeron N5100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,644
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,464
Snapdragon 7c @ 2.40 GHz(8コア)・・・2,333
Intel Celeron N4020 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,615
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
プロセッサベンチマーク

久々に登場した東芝VZはバッテリ駆動時間が2時間ほどダウンしましたがやや軽くなり、価格も9900円下がって10万円を切りました。 ただ、第8世代インテルプロセッサというのが気になります。


・11月28日追記

 HPから新型の「HP Chromebook x2 11」が販売開始されました! 「NEC LAVIE T11」に似た11型の2in1 PCでして、ノートとしてもタブレットとしても使うことが可能です。 NECとの違いは最初からキーボードとキックスタンドが付いている点でして、タブレットのみで同価格だったNECと比べると安いですが、内容的には多くの面で少し劣ります。 販売開始直後は82500円もしましたが、現在は64800円と買い頃になりました。 興味のある方はチェックしてみてください。


【2021年10月7日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は東芝が前回と同構成で3300円値下げされています。 全体の中では高価な部類に入りますが、発売以降、1年間かけて徐々に値を下げてきています。 やや性能が高い部分とバッテリ駆動時間の長さが魅力です。

また、「NEC LAVIE Direct N11」は新モデルが発売されています。 今回は価格の安い旧モデルを取り上げていますが、新モデルはOSに11を採用してプロセッサが少し強化されました。 ちなみに、これまでは直販限定販売でしたが、新モデルは量販店でも購入可能となっています。


【2021年8月10日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののNECが追加されて、合計4メーカーとなっております。


新たに追加された「NEC LAVIE Direct N11」ですが、外観は非常にシンプルで、仕事向けと言った印象です。 しかしインターフェイスは充実しており、11.5型ながら3つのUSBコネクタやmicroSDメモリカードスロット、ヘッドフォン/マイク端子などのほか、ボリュームボタンまで付いています。

スペックは標準的な構成ですし、ストレージ容量も少ないですが、一体型という特徴も備えています。 モビリティも他に引けを取らず、価格も手頃でどれを選ぶべきか悩むのではないでしょうか。

Intel Celeron N4120 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,475
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,464
Intel Celeron N4020 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,615
プロセッサベンチマーク


【2021年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回は「Let’snote RZ」が無くなり「Let’snote QV」も新モデルとなって、合計4メーカーになります。


まずマウスコンピュータですが、前回と比べて7700円も値下げされています。 発売以降ずっと同価格でしたが、ここへきてようやく値を下げています。 全体の中でも最安になるので、価格を重視される方必見です。

また、新登場の「Let’snote QV1」ですが、QV9からQV1に戻るんですねw 内容はさほど変わらず、プロセッサ性能がパワーアップしています。 また、PCLe 4.0SSDを採用し、Web限定で最大32GBメモリも選択可能です。 現在キャンペーンで3千円OFFとなっています。


【2021年4月9日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回は「東芝dynabook VZ62/J」が在庫切れとなって無くなり、合計4メーカー5モデルとなっております。 また、「Let’snote RZ8」も下位モデルが完売となっていたので、上位モデルを取り上げてあります。 バッテリ駆動時間なども変わっているのでご注意ください。


HPが一時取扱停止となってキャンペーン対象外となり価格が上昇してしまいました。 そのため、マウスコンピュータと東芝を合わせた3メーカーが三つ巴の戦いとなっております。 HPとマウスコンピュータは全くの同価格になりましたが、スペックだけを見るとHPの方が上なものの、サイズを含めたモビリティを見るとマウスコンピュータの方が使いやすそうです。 また、一体型と分離型の違いもあるので、どちらにすべきか悩みそうですね。

Intel Core i5-10310U @ 1.70GHz(4コア)・・・6,989
Intel Core i7-8500Y @ 1.50GHz(2コア)・・・3,189
Intel Pentium Silver N5030 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,670
プロセッサベンチマーク


 次のレビューについてですが、やはりサイエルインターナショナルの8.9型2in1にしようか検討中です。 性能が低いのでやめておくつもりでしたが、旧モデルが意外と評判が良く、新モデルはさらに性能が上がっているので期待できるかなと思いました。 また、8.9型は他には無いサイズで魅力的ですし、Winタブも使ったことがないので興味をそそります。

ただ、液晶の解像度が前回の1024x600から2048x1536とかなり上がってしまったことが、パフォーマンスの低下に繋がりそうで危惧しています。 こんなに高画質で無くても良いのにね・・。 価格は3万円程度とお手頃で、発売は今月中旬となっています。 他に面白そうな機種が発売されなければ購入するかもしれません。

29,800円で2048×1536表示に対応した8.9型2in1タブレットPC
https://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0030/id=104886/


【2021年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回はNECが品切れとなり、全4メーカー6モデルとなっております。


今回は値下げされたところが多かったです。 まず最安のHPですが、メモリが半減されて15400円の値下げとなっています。 ついに4万円台となり過去最安値になりましたが、全体の中でも最安になるので、価格を重視される方は必見です。 丁度、管理人がレビューしたので、良ければそちらも参考にして下さい。

 【管理人レビュー】HP Chromebook x360 12b-ca0014(1W4Z4PA-AAAA)
 https://pasogohikaken.com/?page_id=56809

そして「東芝dynabook KZ11/P」は前回と同構成で3300円ダウンです。 昨年の夏に登場したモデルですが、こちらも過去最安になります。 同じく東芝の「dynabook VZ62/J」も11000円の値下げですが、よく価格が上下するので値上げにご注意ください。


【2020年12月2日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回はVAIOが無くなって合計5メーカー7モデルとなっております。


今回、特に大きな変動は見られませんでした。 価格がわずかに増減しているくらいでしょうか。


さほど書くことが無いので管理人のPC購入予定についてお知らせします。 ずっとこのタイプ(2in1)のPC購入を検討してきましたが、現在はタブレットとノートPCの2台にしようかなとも思っています。 元々セカンドノートとごろ寝PCを兼ねたモデルを、ということで12型の2in1に目を付けたのですが、本当はもう少し小さいものが欲しかったです。 色々と希望の合うのが富士通の「arrows Tab QHシリーズ」でして、10万円前後します。 これにNECの安いノートをセカンドPCとして追加しようかな~とか・・。


【2020年9月26日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はHP・マウスコンピュータ・東芝が追加されて、合計6メーカー8モデルとなっております。


まず、「HP Chromebook」ですが、約半年ぶりの復活になります。 プロセッサが変更されただけで、あとの構成は変化ありませんね。 バッテリ駆動時間と質量も全く同じです。 コンパクトなボディに英字のみ印字されているキーボードがスッキリしていて好印象です。 シルバーのボディも高品質感があって良いのではないでしょうか。

価格も最安レベルですが、CeleronではなくPentiumという点も魅力的です。 ただし、モビリティは全体の中で最も低い部類に入りますが、バッテリ駆動時間も11時間ありますし、実用的には問題無いようにも感じます。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Pentium Silver N5030 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,564
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
Intel Celeron N4020 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,719
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
プロセッサベンチマーク

続いて「マウスコンピュータmouse E10」は子供向けのスタディパソコンです。 最近この手のモデルが各メーカーから沢山出ていますが、価格が手頃な低スペックの分離型2in1 PCというのが定番みたいです。 「mouse E10」は黒一色にブルーラインが可愛らしく、無骨なボディは堅牢性に優れています。 こちらもモビリティはそこそこですが価格は一番安いです。 子供が雑に使い倒すのに最適なのではないでしょうか。

最後は「東芝dynabook KZ」ですが、こちらはSSDを搭載している点が魅力です。 モビリティも高いですし、Officeも付いて8万円台は妥当な値段と言えそうです。 30分で40%充電可能な「お急ぎ30分チャージ」や前面と背面に装備された高画質カメラなど、機能面も充実しています。 ただし、「学習用」と銘打ちながらビジネスアプリをアピールしている点はちょっと違和感を感じました。 プログラミングの学習用アプリとかは無いのでしょうかね?


【2020年8月3日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はNECとVAIOが追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。 共に分離タイプの2in1ですが、キーボード付きタブレットとの線引きが難しいのでこれまで取り上げてきませんでした。 しかし2モデルとも「2in1モバイルPC」「2in1モバイルノート」と謳っているので、こちらで良いかなと思い今後は取り上げることにします。


既存の3モデルでは特に変化は見られませんでしたが、東芝がOffice付きとなった為か、13200円値上げされています。

まず「NEC LAVIE Direct FM(NEC LAVIE First Mobile)」についてですが、珍しい子供向けのノートパソコンになります。 キーボードに不慣れな子供でもタッチ操作で簡単に使うことができますし、デジタイザーペンも付属するので気軽に落書きを楽しむ事も可能です。 ペンに慣れ親しんでおけば将来、より高性能なペンタブを使う際にも有利ですし、クリエイティブな才能に目覚める切っ掛けにもなるのではないでしょうか。

定番のソフト「Microsoft Office」を選択すれば、自由度が高く性能も奥深いOfficeでより想像力を高められそうですし、大人になってからビジネスの世界で役立つこと間違いありません。 大手らしくインストールされているソフトウェアの種類も豊富で、ゲームや勉強にはもちろんのこと、今話題のプログラミングを学ぶこともできるので、学校での勉強の予習や復習にもなりそうです。

本体は子供が雑に扱っても良いように丈夫にできており、高精細で見やすいIPS液晶には高強度なガラスが採用されています。 また、ストレージにはeMMCが使われているので衝撃などにも強く、指紋センサーで簡単かつ安全にPCへアクセスすることが可能です。 その上、軽くて長時間駆動なので安心して外で持ち歩けますし、その他にも指紋の付きにくい加工や充実の保証サービスなども整って、長期間腰を据えて使い続けることができるのではないでしょうか。

価格も安くてお手頃ですが、ただ一つ難点があるとすれば性能がやや低いことです。 いくら子供向けとは言えCeleronは少々頂けない感じがします。 普段使いには問題無さそうですが、決してスピーディとは言えなさそうですし、長く使えばさらに重さを感じそうです。 メモリも4GBですし、せめて高性能タイプのモデルもあれば良かったかなと思いました。

……………………………………………………………………………………….

子供向けのNECに対して「VAIO A12」は高い性能と機能が満載で様々な用途に対応可能な、大人向けのオールラウンドな2in1 PCと言った感じでしょうか。 ノートモードやタブレットモードはもちろんのこと、プレゼンで活躍しそうなビューモードやワイヤレスモードも可能となっています。 インターフェイスも充実しており、USB2.0/3.0のほかHDMIやVGAも装備しています。 このVGAを装備している点は重要でして、訪問先でVGA出力を必要とするシーンは多く、まだまだ需要があるのだそうです。

また、コロナで対面での対応が難しい中、ビデオ会議を行う機会が増えてきましたが、「VAIO A12」には高品位はスピーカーやマイクが装備されているので、見やすく聞こえやすい快適な環境を整えることができます。 アクセサリーも豊富で、デジタイザースタイラスや専用ケースはもちろんのこと、拡張クレードルを使えば更に拡張性が増してデスクトップPCのように使うことも可能です。

気になる性能についても非常に高く、Core i5やCore i7を選択できますしメモリは最大16GBを積むことが出来ます。 ストレージはSSDのみですが高速なNVMeも用意。 質量はキーボードユニット装着時でも1.099kgを実現し、バッテリ駆動時間も最大14.7時間と非常に長く、外出先でも朝から晩まで安心して使い続けることができます。 デザインはVAIOにしては地味ですがビジネス向けとしては妥当なところでしょうか。


【2020年6月4日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回は「Let’snote RZシリーズ」が復活し、さらに「Let’snote QVシリーズ」に新モデルの「QV9」が登場しました。 「RZシリーズ」は旧モデル継続販売で、「QVシリーズ」は新モデルと共に旧モデルも販売(おそらく在庫限り)されています。 現在旧モデルを対象に最大15000円OFFクーポンを発行中です。


まず「Let’snote QV9」ですが、新プロセッサを搭載し、バッテリ駆動時間が1.5時間長くなりました。 採用された第10世代インテルプロセッサはLet’snote初の6コア/12スレッドですが、性能についてはまだベンチマークなど出ていないのでしばらくお待ち下さい。


【2020年4月3日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計2メーカーとなっております。


スペック・価格ともに全く変化は見られませんでした。 HPが無くなりましたが、他のスペックでも取り扱いが減っているなど、不況による影響が見られます。 どんどん寂しい状況になってきました。


【2020年2月6日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回はほとんど変化ありませんでした。 せいぜい東芝が2200円値下げされてくらいでしょうか。 Let’snoteの10.1型「RZ8」はいまだ在庫切れ状態となっていますが、このまま販売終了しそうな感じです。 次期モデルに期待。

【比較】13.3型のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「富士通FMVが11000円の大幅値下げ!!」(¥103000~¥167800)10H/11H/Chrome,Core i3 10110U/Core i5 1135G7/Core i7 1165G7/Ryzen 5 5600U,メモリ8G/16G,SSD128G/256G(NVMe)/512G-NVMe,Optane32GB,13.3型フルHDタッチ/13.5型WUXGA+タッチ,バッテリ12時間~24時間駆動,質量0.868kg~1.36kg


⇒ 12.5型2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1



【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】


※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 5600U(16278)>Ryzen 5 4500U(11246)>Core i7 1165G7(10432)>Core i7 8750H(10185)>Core i5 1135G7(8677)>Core i5 1035G4(8380)>Ryzen 3 4300U(7891)>Core i7 8705G(7836)>Core i5 10210U(6543)>Core i7 8565U(6416)>Core i5 8265U(6175)>Core i5 8250U(6025)>Ryzen 3 3300U(5858)>Core i3 10110U(4240)>Core i3 8130U(3631)>Core i7 8500Y(3139)>Core i5 8200Y(2308)>Pentium 4415U(2186)>Celeron 3865U(1911)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


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【2021年12月2日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー5モデルとなっていますが、一部新モデルになってスペック変更されているのでご注意ください。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Chromebook x360 13c-ca0501TU スーペリアプラスモデル 4G LTE対応モジュール搭載で外でも大活躍クロームブック!キャンペーン Chrome Core i3 10110U 8G 256G-NVMe 13.5QUXGA+-T 12時間-? 1.36kg ¥124,000
HP ENVY x360 13-ay1000 スタンダードモデルG2 360度回ってタッチもペンも使える、場所や時間に縛られないフリーダムパソコン!キャンペーン 11H Ryzen 5 5600U 13.3F-T 15時間-? 1.25kg ¥103,000
HP Spectre x360 14-ea0000 スタンダードモデル 使いやすい&見やすい画面比率のパソコン!キャンペーン 10H Core i7 1165G7 16G 512G-NVMe+Optane32GB 13.5WUXGA+-T 1.36kg ¥167,800
東芝dynabook VZ/HP・会員価格 Core i5 1135G7 8G 256G 13.3F-T 24時間-2 0.979kg ¥131,780
FMV-LIFEBOOK WU3/F3(UHシリーズ) 11H 128G 11.5時間-2 0.868kg ¥149,294

HPのENVYとSpectreは新モデルになって価格が上がってしまいました。 ENVYは過去最高のプロセッサを搭載して性能が一段とアップしていますし、Spectreは液晶の解像度が上がりました。 ただ、ENVYはバッテリ駆動時間が少し下がり、Spectreは少々重くなるというマイナスも発生しています。

AMD Ryzen 5 5600U @ 2.30GHz(6コア)・・・16,278
AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク

一方、富士通は前回と同構成で11798円の大幅値下げとなっています。 全体の中では高価な部類に入りますがモビリティが高く、特に重さは最軽量です。


【2021年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー5モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHP Chromebookと富士通UHシリーズです。 まずHPですが、前回と同構成で20100円値下げされています! また富士通はモデルチェンジによってスペックダウンされ、その分、価格が2万円以上下がりました。 それでもまだまだ高価な部類に入るモバイルですが、充実の機能面や高い品質など、魅力溢れるPCです。 ちなみに今モデルから新OS「Windows 11」が採用されました。 他メーカーでも続々Win11モデルが販売開始されていますが、今のところ、まだ目立ったキャンペーン(お得そうなもの)などは無い模様です。

AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク


【2021年8月9日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー5モデルとなっております。


今回残念ながら価格が大幅に上昇しているところが多いですね。 スペックアップしているところは仕方ないですが、価格だけが上がっているところは購入者にとって非常にキツイです。 HPはキャンペーンが再適用されるのを待った方が良いと思います。

そんな中唯一値下げされたのが東芝ですが、その額はわずか1100円程度。 それでも丁度真ん中辺のお手頃価格ですし、24時間駆動という圧倒的なモビリティも備えて魅力的です。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
AMD Ryzen 3 4300U @ 2.70GHz(4コア)・・・7,891
プロセッサベンチマーク


【2021年6月15日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計3メーカー5モデルとなっております。


まず今回追加された「HP Chromebook x360 13c」ですが、WUXGA+という高精細な液晶やChrome OSを搭載するなど、内容的に他とは一線を画すモデルになります。 価格は10万円とお手頃ですが、プロセッサはCore i3なのでコスパ的に微妙なところ・・。 また、質量は最も重いなどモビリティ的にもアレなので、なんとも言いがたいところです。

Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
AMD Ryzen 3 4300U @ 2.70GHz(4コア)・・・7,891
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
プロセッサベンチマーク


【2021年4月8日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところしかありませんでした。 特に富士通はモデルチェンジされてスペックアップしたため、2年ぶりの高値をつけております。 まぁ、おそらくすぐ値下がりすると思いますが・・。

全メーカー、スペックがかなり似通ってきましたが、ミドルクラスの性能を備えつつ高いモビリティを発揮しそうなモデルばかりとなっています。 その中でも東芝はそのバッテリ駆動時間の長さが際立っていますね。 価格の安さではHP ENVYが唯一10万円台を切るなど最安です。


【2021年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 前回、販売一時停止中だった「HP Spectre Folio」がやはり販売終了しましたが、今回は東芝が追加されて、合計3メーカー4モデルとなっております。


まず、モデルチェンジされた「HP Spectre x360 13」ですが、プロセッサがパワーアップされたもののバッテリ駆動時間が7時間も短くなっています。 価格も12100円安くはなっていますが、モビリティが重要なモバイルPCにおいて駆動時間の大幅短縮は見逃せない変更点です。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・10,185
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,380
AMD Ryzen 3 4300U @ 2.70GHz(4コア)・・・7,891
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク

そして新モデルの「東芝dynabook VZ/HP」ですが、スペックは上記のHPによく似ていて、バッテリ駆動時間は24時間と驚異的な長さ。 質量も1kgを切るなど、HPの旧モデルの代わりにピッタリな内容です。 それでいて高い冷却性や堅牢性、こだわりのサウンドシステムや4K背面カメラなど、日本メーカーならではの高機能や信頼性も備えています。

また、富士通FMVがメモリとSSDを半減させて価格を33883円も下げてきました。 スペックダウンによる値下げですが過去最安値となっているので、価格を重視される方必見です。 最近、スペックダウンで値下げするところが増えてきましたね。


【2020年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計2メーカー4モデルとなっております。


価格以外、あまり変化は見られませんでした。 「HP Spectre Folio 13」は今回も取扱停止中でして、他のモデルは完売していたので、このまま終了してしまう可能性が高いです。 購入予定の方は、もし購入可能となったら手に入れるラストチャンスですのでご注意ください。

ちなみに「HP Spectre x360 13」も前回一時取扱停止でしたが、今回復活して3300円値下げされています。 富士通はOfficeが付いたためか価格が大幅に上昇していました。

東芝はなぜか直販サイトがプライバシーエラーとなってアクセスできませんでした。 大手のPCメーカーサイトでこんなことになったの初めてですw 「保護されていない通信」と出てしまうのですが、まだSSL化していなかったっけ? しかし、あらためてネットで検索してアクセスしてみたところ正常にサイトを開くことが出来ました。 なにが起こっているのがよくわかりませんが、次回は取り上げたいと思います。


【2020年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回は富士通FMV-LIFEBOOK MHシリーズが購入できず、HPのSpectreシリーズも一時販売停止中となっております。 実際購入できるのはHP ENVYと東芝のみですが、取り上げるのは合計3メーカー5モデルです。

「HP Spectre Folio」は旧モデルですね。 より高性能な新モデルも販売されていますが、価格を重視されるならこちらがオススメです。 既に他の旧モデルは完売となっているので、最後のチャンスになるかもしれません。 また、東芝が11000円の値下げ、富士通FMVのUHシリーズも9261円の値下げとなっています。

Intel Core i7-8500Y @ 1.50GHz(2コア)・・・3,189
Intel Pentium 4415U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,148
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,911
プロセッサベンチマーク


【2020年8月2日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も全3メーカー6モデルとなっておりますが、「HP ENVY x360 13」は新モデルになりました。


まず新しくなった「HP ENVY x360 13」ですが、Ryzen第三世代プロセッサの「4300U」が採用され、バッテリ駆動時間は2.5時間アップし、質量も0.03kgダウンとわずかながら軽くなりました。 それでいて価格はたったの550円アップですから、コストパフォーマンスは非常に良くなったのではないでしょうか。 また、「HP Spectre x360 13」は
9900円も安くなっており、ここ1年間での最安値を記録しています。

富士通FMVのUHシリーズも新モデルになりプロセッサが第10世代に変更されています。 SSDは標準構成で半減されており、その分価格は16354円も安くなって購入しやすい価格帯となっています。 こちらも今年に入って最安ですので、興味のあった方は購入のチャンスです。

お洒落なデザインの「HP Spectre Folio 13」は前回から一時販売停止のモデルや完売となっているモデルがあるので、突然の販売終了にご注意ください。 デザイン重視の個性的なモデルですが意外と息は長く、割と長い間販売され続けている人気(?)のモデルです。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-1035G4 @ 1.10GHz(4コア)・・・8,886
AMD Ryzen 3 4300U @ 2.70GHz(4コア)・・・7,891
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
プロセッサベンチマーク

……………………………………………………………………………………….

「HP ENVY x360 13」を見ていて気になったのですが、プロセッサの「Ryzen 3 4300U」は4千番台にもかかわらず第三世代のRyzenなんですね。 てっきりインテルみたいに数字に合わせて第四世代なのかなと思いましたが・・。 さらに調べてみると、デスクトップ向けでは3千番台が第三世代なものの、ノートブック向けは4千番台が第三世代な模様です。 ノートにデスクトップ向けのプロセッサが採用されているモデルもあるので、さらにややこしくなります。 ちなみに第四世代Ryzenプロセッサは今年の9月に出る予定なのだそうです。


【2020年6月3日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


今回、「HP Spectre Folio 13」の最安モデルが「一時取り扱い停止」となって購入できない状態なので、代わりに高価なモデルを取り上げています。 一方、前回なぜか価格が急上昇した「富士通FMV-LIFEBOOK MH75/D2(MHシリーズ)」は、2万円程ダウンして元の価格帯に戻りました。

今回注目したいのは「HP Spectre x360 13」ですかね。 前回と同構成で3300円値下げされています。 微減ですが、約半年ぶりの価格ダウンです。


【2020年4月2日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


残念ながらOfficeを標準装備するモデルが多くて、軒並み価格が上昇してしまっています。 その他HPは価格に全く変動は無く、特に購買欲のそそるような出来事は無さそうですね。


【2020年2月5日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。


今回は東芝がCore i3からCore i5に変更されたため、価格が急上昇しています。 また、「富士通FMV-LIFEBOOK WU3/D2」が前回と同構成で2475円値下げされました。 その他は特に変化ありません。

【比較】最近の10.1型/11.6型ノートはどんな感じ?「HP Chromebook x2 11販売開始!」(¥58080~)Chrome/10P/11P,Celeron N4020/N5100,メモリ4G/8G,eMMC64G,SSD128G,10.1型タッチ/11.6型タッチ/11型QHDタッチ,質量1kg~1.28kg,バッテリ11.9時間~16時間駆動

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U(6025)>Core i7 8550U(5992)>Celeron N5100(2644)>Celeron N4120(2475)>Celeron N4100(2464)>Snapdragon 7c(2333)>Core i5 8200Y(2308)>Celeron N4020(1615)>Celeron N4000(1447)
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
NEC LAVIE Direct NMシリーズ
VAIO S11
Let’snote RZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2021年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。 ただし、取りあげるモデルは一部変更されましたのでご注意ください。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Chromebook x2 11Wi-Fiモデル【S1】 Chrome Snapdragon 7c 4G eMMC64G 11Q-T 11時間-? 1.03kg ¥82,500
東芝dynabook KZ11/P・会員価格 10P Celeron N4020 8G 128G 10.1-T 16時間-2 1.18kg ¥58,080
NEC LAVIE Direct N11 11P Celeron N5100 4G eMMC64G 11.6-T 10.2時間-2 1.34kg ¥65,120

HPの新モデルが発売されましたね。 12月末と聞いていましたが、1ヶ月以上も早まりました。 ただ、まだ定価販売なので、キャンペーンが適用されるまで待った方が良さそうです。 管理人の持っている「NEC LAVIE T11」と比べてしまいますが、性能が全て一段劣る気がします。 その代わりキーボードが標準装備されますが、それを踏まえても価格が8万円台ということを考えると、う~ん・・。 やはり値下げ待ちですね。

また、「NEC LAVIE Direct N11」は新モデルになっています。 プロセッサは性能が上がっていますがモビリティは若干下がっていますし、価格も少し上昇しているので、こちらも値下げ待ちでしょうか。 もしくは65780円の旧モデルを買うのもありかと思います。

Intel Celeron N5100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,644
Intel Celeron N4120 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,475
Snapdragon 7c @ 2.40 GHz(8コア)・・・2,333
Intel Celeron N4020 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,615
プロセッサベンチマーク


【2021年9月19日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回は東芝の液晶分離型2in1モバイルを追加して、合計3メーカーとなっております。


HPは変化ありませんが、東芝とNECが値下げされました。 復活した東芝は5500円の値下げ、NECは1320円値下げです。 共にほぼ同価格ですが、性能を見るとだんぜん東芝がオススメですね。 液晶サイズは異なりますが、性能だけでなくモビリティも優れている点は魅力大です。 ただ、唯一プロセッサの性能だけはNECが方が上ですので、この点は悩ましいところ・・・。


【2021年7月18日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回は東芝が無くなって、合計2メーカーとなっております。 前回はマウスコンピュータとLet’snoteが無くなったので、この3~4ヶ月で全モデルが入れ替わることになります。 既存の2モデルも、いつ無くなるか分からないのでご注意ください。


最も安いのは今回もHPになります。 NECの新モデルはプロセッサ性能が少し高くてタッチパネルが付いた2in1ですが、性能と価格だけを重視するのであればHPの方がお買い得です。 モビリティが高い点も魅力的♪


【2021年5月21日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとLet’snoteが無くなったものの、HPとNECが追加されて、合計3メーカーとなっております。


激安ノートのHP Streamが復活しました。 また、このご時世にNECから学生向けの2in1モデルが新登場です。 ただし、つくりはあまり凝って無く、黒一色で地味な印象がします。 レビューしようかどうか迷ったのですが、あまり注目もされていないし価格も高いので断念しました。 東芝と比べてみても、う~んって感じでしょうか。 まぁ、2in1という魅力はありますが・・。

その東芝は前回と同構成で2200円値下げされています。 このスペックでOfficeも付いているのは非常にコストパフォーマンスが高いですね。


【2021年3月18日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計3メーカーとなっております。


最安のHPが無くなったので、今回最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 しかし前回と同構成で2200円値上げされているのは残念なところ。 モビリティも低いので、特に価格のみを重視される方にオススメです。


【2021年1月13日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回はNECが無くなって、合計4メーカーとなっております。 NECの子供向けモデルはまだ発売されてから間もないですが、まさかこのまま無くなるのではないでしょうかね? だとしたら残念です・・。


今回はHPが3300円値下げされて、過去最安となりました。 旧モデルで同価格になったことはありますが、新モデルでは最安値になります。 おそらくコレが底値になるのかなと思いますので、ご希望の方は是非この機会に。

また、東芝も5500円値下げされました。 東芝は出たばかりの新モデルですが、当初と比べて1万円近く値下がりしています。 他メーカーと比べてやや価格は高いですが、SSDやタッチパネルを搭載しつつサイズはワンサイズ小さく、それでいてバッテリ駆動時間は最長と使いやすそうです。 また、Officeを搭載していますが、コレ無しで価格を下げたモデルも欲しいですね。 量販店モデルで無いかな・・と探してみましたが、量販店モデル自体が見つかりませんでした。


【2020年11月7日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


久々復活のHP Stream 11ですが、早くも一時取扱停止となり購入できなくなってしまいましたw 一応、年内お届け予定らしいですが・・。 内容はプロセッサが変更された以外、あまり変化は見られません。 相変わらず激安で、スタイリッシュなボディのモバイルノートPCとなっています。 ライトな使用のセカンドPCとして最適なのではないでしょうか。


【2020年9月5日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回は東芝とNECが追加されて合計4メーカーとなっております。


まず最安のマウスコンピュータですが、前回と同構成で5500円値下げされています。 もう少しで3万円台にいきそうですが、スペックもなかなかですし、魅力的なモバイルです。

そして新たに追加された「東芝dynabook KZ11/P」は分離型の2in1モバイルになります。 しかもコレ、キッズ用パソコンとして位置づけられており、プログラミング教育必修化に向けて先生の声から生まれた学習用PCなのだそうです。 他メーカーの子供向けは可愛らしいものが多いですが、こちらはシンプルな外観となっています。

8GBメモリやSSDを搭載していますが、プロセッサの性能はさほど高くありません。 しかし16時間駆動というのは素晴らしいですね。 時間を忘れて使い続けることができそうです。

Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,322
Intel Celeron N4020 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,719
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
プロセッサベンチマーク

もう一つの新モデル「NEC LAVIE Direct FM」ですが、こちらも子供向けの2in1モバイルPCになります。 プロセッサの性能は高いですが、メモリ・ストレージが低性能なのが気になりますね。 まぁ、用途を考えると十分なのかなとは思いますが。 デザインはとても可愛らしくて、子供が安心してプログラミングやPCを楽しめるアプリが満載です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ASUS、Core i5+GeForce搭載で6画面出力をサポートしたコンパクトデスクトップPC
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/04/news097.html

こんなに小さいのに6画面出力とは凄いですね。
上段と下段に分かれますが、足してもさほど大きくなりません。
縦置きも出来ますし、液晶裏に貼り付けることも可能です。

下段のグラフィックスモジュールにはGTX1650を搭載し、上段のベースユニットと合わせてDisplayPort x3、HDMI x2、DVIを備えています。
こういうのってどれだけの解像度の液晶を快適に見ることができるのでしょうかね?
さすがに4K6枚とか無理でしょうし・・。

しかし小さくて高性能なPCは魅力的でして、管理人も次のPCはこういったコンパクトなものが欲しいと思っていました。
でもUSBは7個とやや少なめですし、静音性も気になるところです。
また、Core i7や16GBメモリ、SSD1TBといったよりハイスペック構成を希望したいので、さらにハイスペックなモデルが欲しいですね。
価格が分からないのが残念、9/11発売予定です。


【2020年7月14日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののLet’snoteが復活して、合計2メーカーとなっております。


マウスコンピュータがスペックダウンで価格も下がり、購入し易くなりました。 Let’snoteは変わらずですね。 相変わらず高価です。 最近取り扱いが激減していますが、コロナの影響と思われますので、コンテンツの継続可否については、もうしばらく様子を見ようと思います。


【2020年5月12日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計2メーカーとなっております。


復活したマウスコンピュータですが、メモリ倍増にストレージがSSDになり、尚且つ容量が4倍増となりました。 価格は5500円アップですが、バッテリ駆動時間もやや延びていますし、コストパフォーマンスは上がったのではないでしょうか。 価格はHPの倍ありますが、より性能を求める方にはオススメです。


【2020年3月13日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はVAIOが無くなりLet’snoteも在庫切れとなって、ついにHPのみとなってしまいました。 HPも出たばかりの新モデルですし、11.6型はもはや絶滅の危機に瀕している模様です。


「HP Stream 11-ak0000」ですが、まずOSがWindows 10のSモードになります。 これはOSの機能が限定されたものでして、それにより動作スピードのアップやセキュリティの強化、また不具合リスクの軽減などのメリットがあります。 その代わりMicrosoft Storeのアプリしか使えないというデメリットがあるので、購入前にはよく検討した方が良さそうです。


【2020年1月16日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が無くなったもののLet’snoteが追加されて合計3メーカーとなっております。 ただし、VAIOは低スペックなオプションが「入荷終了」となっているので、記載のスペック以上のものしか購入できません。


残念ながら値上げされたところしかありませんでした。 取り扱いも徐々に減ってきていますし、11.6型以下のノートPCはなんとも寂しい現状です。 でも10万円以下、10万円台、20万円台と各レベルのモデルが取り揃えられているのは有り難いですね。

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「HPの16.1型新ゲーミングノートVictus 16近日発売!!」(¥135080~)10H/11H,Core i7 10750H/11800H,メモリ8G/16G/32G,NVMe SSD250G/512G/1T,MX350/RTX3050/RTX3050 Ti/RTX3060,15.6型フルHD/16.1型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 11800H(21840)>Core i7 10700(17519)>Core i7 10870H(15792)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 11370H(12397)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 1065G7(8982)>Core i7 10510U(7001)>Core i5 10210U(6543)
・グラフィック:RTX3060(16584)>RTX2060(13131)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)>RTX3050 Ti(9657)>RTX3050(9335)>GTX1660 Ti Max-Q(8,584)>GTX1650 Ti(7691)>GTX1650(7431)>MX350(3025)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBookm-Book
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
HP Victus 16パフォーマンスモデル【近日販売開始予定】 11H 11800H 16G 512G-NVMe RTX3050 Ti 16.1F ¥201,300
マウスmouse K5-H 10H 10750H 32G MX350 15.6F ¥135,080
工房STYLE-15FX150-i7-NADX 11800H 8G 250G-NVMe RTX3050 ¥142,180
フロンティアFRXNM711/M・冬のボーマス祭 16G 1T-NVMe RTX3060 ¥182,000

今回の注目は、HPの新モデル「Victus 16」です。 16.1型ですが、こちらで取り上げていきます。 まだ発売前なので定価で価格は高いですが、キャンペーンが適用されればグッと購入し易い価格帯になると思います(たぶん)。 それにしてもこの「Core i7 11800H」というプロセッサは性能が高いですね。 他メーカーでも軒並み採用されていますが、現時点のオススメでしょうか。 だとするとRTX3050搭載で14万円台のパソコン工房は非常に魅力を感じます。 メモリとSSDの容量は少ないですが・・。


 岸田政権発足直後ですが、ダメですねコレ。 コロナ支援の給付金が完全に財務省仕様となっています。 年末苦しい人はたくさんいるのではないでしょうか。 この分では30兆円規模の経済政策もたかが知れてます。 プライマリーバランスも守るでしょう。 管理人は完全に騙されてしまいました。 まぁ、高市支持でしたが負けてしまい、それでも岸田さんには期待したんですけどね・・。 言ってることとやってることが違い過ぎます。 ここまでひっくり返すとはw 痛い目見て良い勉強になりました。


【2021年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


まず、新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックが多々あるので、そちらをご覧ください。

Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-11370H @ 3.30GHz(4コア)・・・12,397
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX3050 Ti Laptop GPU・・・9,657
GeForce RTX 3050 Laptop GPU・・・9,335
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

スペックアップもあって、残念ながら値上げばかりですが、唯一値下げされたのがHPです。 HPは前回と異なるモデルを取り上げていますが、性能と価格だけを見るとコストパフォーマンスは上がっています。 ちなみにこの「HP Pavilion Gaming 15」は、新モデル「Victus 16」が登場したことによって、無くなる模様です。 こちらをご希望の方は販売終了する前にゲットしてください。


【2021年7月16日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回の注目は値下げされたパソコン工房とマウスコンピュータです。 まずパソコン工房ですが、スペックダウンで大幅に価格を下げています。 と言っても13万円台ですが、グラフィック性能は高めなもののメモリとSSDの容量の少なさが気になるポイントです。 心配な方はカスタマイズで増量しておいた方が良いと思います。

そしてもうひとつのマウスコンピュータですが、こちらは前回と同構成で16500円も値下げされて最安になりました! ただ、グラフィック性能は低いので、その点に期待して購入するのはやめておいた方が良さそうです。 しかしその他のスペックは上々ですので、快適な普段使いに加えて少しグラフィック性能も欲しいという方に向いています。 各グラフィックの性能については下記をご覧ください。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti with Max-Q Design・・・8,584
GeForce GTX1650 Ti・・・7,691
GeForce MX350・・・3,025
グラフィックベンチマーク


【2021年5月19日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


スペックアップもあって、全メーカー大幅に価格上昇しています。 HPはこれまで取り上げてきた「HP Pavilion Gaming 15」が完売となっていたので、さらにランクの高いOMENを取り上げました。 マウスコンピュータとG-Tuneは構成が異なりますが価格が一緒だったので、両方取り上げています。 グラフィック性能はG-Tuneの方が勝りますが、SSD容量はマウスコンピュータの方が多いです。

最も安いのはフロンティアで、SSD容量も大きくてなかなかコスパは良さそうです。 SSDは全メーカー高速なNVMeを採用しており、メモリも16GBで統一されるなど、全体的に高性能化が進みました。 新たなプロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,342
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX350・・・3,025
グラフィックベンチマーク


【2021年3月16日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


最も安いのはフロンティアとなりました。 ただし、SSDは唯一SATAですし、メモリ容量やグラフィックも他と比べると劣る部分もあります。 でも他メーカーがすべて12万円台なのに対して、唯一の11万円台なので価格を重視される方にはオススメです。


【2021年1月11日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


まずHPですが、通常のPavilionシリーズが専用グラフィック非搭載になったため、ゲーミングのPavilionを取り上げています。 性能がワンランク上がりましたが、特にグラフィックがパワーアップしていますね。 その代わり価格も万単位で上昇しています。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650 Ti・・・7,691
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

これまで最安だったHPが価格急上昇してしまったため、代わって最安となったのはマウスコンピュータです。 マウスコンピュータの価格はここ1年間微動だにせず、113080円を守り続けています。 ただ、唯一第9世代インテルプロセッサですし、グラフィック性能も一番低いので、内容より価格を重視される方にオススメです。


【2020年11月3日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


まず今回新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の様になります。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX965M・・・3,244
GeForce MX350・・・3,025
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

プロセッサは大幅に性能が向上しましたが、Core i7 10700を搭載するパソコン工房は、最近SSDも大容量なものを標準装備するなど高性能化を進めている模様です。 その分価格も高いですが。

最も安いのは今回もHPとなっています。 前回より価格はやや上昇し、現在「一時取扱停止」中となっていて購入することは出来ません。 安値2位のフロンティアはHPより9千円以上も高いですが、プロセッサ・メモリ・SSD・グラフィックとほとんどのパーツで勝るので、コストパフォーマンス的にはこちらの方がずっと良いのではないでしょうか。


【2020年9月3日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はさほど大きな変化は見られませんでしたが、ドスパラがスペック変更に価格ダウンで購入し易くなっております。 まずプロセッサが第9世代から第10世代に変更され、グラフィックも「GTX1660 Ti」から「RTX2060」へと変わりました。 プロセッサは性能ダウンですが、グラフィックは性能アップですので、価格が5940円ダウンということを考えるとトータルでコストパフォーマンスアップでしょうか?

最も安いのは今回もHPでして、唯一の9万円台を実現しています。 その他は全て11万円以上するので、価格を重視される方にはHPがオススメです。

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Intelがモバイル向け「第11世代Coreプロセッサ(Tiger Lake)」を正式発表 パフォーマンスをより改善
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/03/news050.html

各PCメーカー、徐々に第10世代インテルプロセッサへの移行が進んでいる中、早くも次世代のプロセッサ「Tiger Lake(第11世代インテルプロセッサ)」が登場しました。
アメリカでは今月から主要PCメーカーより搭載モデルが登場するらしいです。

製造プロセスは10nmで、第9世代と比べて20%のパフォーマンス向上が見込めるのですが、グラフィックに関しては最大2倍で「MX350」以上、AI処理では最大5倍も性能アップしています。
また、モバイル向けではWi-Fi 6やThunderbolt 4を統合しているのだそうです。

ますます性能・機能がアップしていますが、グラボ無しでもできることが更に増えていくのではないでしょうか。
富士通やNECなどではいまだに専用グラフィックの採用に消極的ですので、こういった人気メーカーのPCにいち早く搭載させていってほしいものです。


【2020年7月11日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


相変わらず価格が乱高下していますが、最も安いのは今回もHPとなっております。 次いでマウスコンピュータ、フロンティアと並んでいますが、マウスコンピュータはプロセッサの性能が高いもののSSDの性能で劣っているので、HPとは価格の分だけ差がありそうです。 フロンティアはより高いグラフィック性能を求める方にオススメです。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2020年5月8日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 4千円ほど値上げされていますが、他モデルでも最近値下げが目立ちます。 最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、SSDも高速なNVMeを搭載、さらに唯一HDDも積み込んでいるなど、価格以外にも色々と魅力のあるモデルです。

Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
プロセッサベンチマーク


【2020年3月11日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回、かなりスペックが統一されました。 プロセッサはCore i7 9750Hでメモリが8GB、ストレージはSSDオンリーが多くグラフィックはMX250が定番となっています。 迷ったらこの辺りのスペックが良いのではないでしょうか。

そして今回新たに追加された「HP Pavilion 15-cs3000」ですが、新プロセッサを採用しつつ、唯一10万円台を切って最安となりました。 SSDもNVMeで高速ですし、大容量HDDも標準装備して非常にバランスの良い内容となっています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
プロセッサベンチマーク


【2020年1月14日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


しかし、このスペックは価格の上下が非常に激しいですね。 これは主にグラフィックの性能差によるものですが、MXシリーズとGTXシリーズの入れ替えでこのようなことになってしまいます。 今回もドスパラが大幅に価格上昇してしまいました。

最も安いのは今回もパソコン工房でして、似たスペックのマウスコンピュータと比べて1万円以上も安いです。 また、HPは新モデルになり新プロセッサ「Core i7 10510U」を搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク

「HP 15s」は相変わらずスタイリッシュなボディデザインですが、狭額縁になってよりコンパクトなサイズになりました。 あとキーボードが英字のみというのも良いですね。 正直言いまして「かな入力」を使ったことがないので、かな刻印というのは邪魔に感じていました。 しかし英字のみというキーボードはあまり無いので、こういった選択肢は有り難いですね。 見た目もスッキリしてデザイン的にも良い様な気がします。 ちなみにPCユーザの9割がローマ字変換なのだそうです。

キーボードに“かな刻印”があるのはどう考えてもおかしい:週間リスキー
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/305/305651/