【比較】最近の11.6型ノートはどんな感じ?「プロセッサとバッテリ駆動時間がアップされたHP x360 11-ab100シリーズ新登場!」(¥44064~)10H,Celeron N4100/3865U,メモリ4G/8G,SSD64G/120G/128G(M.2),11.6型(フルHD/タッチ),質量0.86kg~1.4kg,バッテリ5.4時間~14.5時間駆動

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i3 6100U>Core m5-6Y54>Core M-5Y10c≧Core i3 4030U>Celeron 3865U>Celeron N4100>Pentium 4410Y>Pentium N3540>Celeron 1037U=Celeron N3160>Celeron N2920≧Celeron 2957U>Celeron 1007U>Atom x5-Z8300>Celeron N3060>Celeron N3050
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBossCOMPARE4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBook
パソコン工房ノートPC
NEC LAVIE Direct NMシリーズ
VAIO S11


【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2018年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP x360 11-ab120TU オフィスソフトセットキャンペーン 10H N4100 4G 128G-M.2 11.6-T 13時間-? 1.4kg ¥46,224
マウスm-Book C100EN 64G 11.6 6.1時間-2 1.2kg ¥44,064
工房STYLE-11HP014-C-CES 8G 120G 5.4時間-2 1.14kg ¥58,298
VAIO S11 3865U 4G 128G 11.6F 14.5時間-2 0.86kg ¥111,024

今回もさほど価格に変化は見られませんでしたが、唯一マウスコンピュータのみ値下げされていました。 スペックはそのままに2千円ほどダウンしています。 これで最安になっていますが、ここのところずっとHPと最安値を競い合っている模様です。

そのHPですが新モデルになってプロセッサが変更されています。 また、バッテリ駆動時間は4時間も伸びて、モビリティとコストパフォーマンスを上げてきました。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i3-4030U @ 1.90GHz(2コア)・・・2,704
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,913
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,800
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz(2コア)・・・984
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-4030U+%40+1.90GHz&id=2277https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+3865U+%40+1.80GHz&id=3034https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3060+%40+1.60GHz&id=2762

スコアが倍近くにまで跳ね上がっていますね。 しかも4コアですし、非常に使い勝手が良さそうです。 マウスコンピュータと比べると、何よりSSD容量が多いですし、バッテリ駆動時間も倍近くあるなど、非常に魅力的な内容となっています。


週末特価級の激安SSDがデビュー 120GBで2980円!
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1809/15/news020.html

今、めっちゃ安くなってるんですね。 ただ120Gだと少ないので管理人は次に購入するパソコンで500Gを予定していますが、記事を見たところ税込みで7980円でした。 購入予定のドスパラではHDD1TBをSSD500Gに変更すると14480円もかかるので、HDD搭載PCを購入したあとに自分で換装した方が安くなりますね。 考えちゃうな・・・。

SSD500GはAmazonで買っても1万円くらいだし、なぜドスパラはこんなに高いのか? いずれ落ちてくるのかな? それまで待った方が良いのか? まぁ、いずれにしろパソコンの購入はWin7のサポートが切れる来年末まで粘るつもりですので、それまで様子見です。 早くSSDのスピードを体感したい。


【2018年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して合計4メーカーとなっております。


今回復活したパソコン工房以外は価格・スペック共に全く変化ありませんでした。 そしてそのパソコン工房ですが、プロセッサアップグレードにメモリ倍増、HDDの代わりにSSD搭載とかなりのハイスペック化が図られております。 また質量は変わりませんがバッテリ駆動時間は伸びました。 ただ、やはり価格も上昇していまして、旧モデルと比べて11880円アップしています。

他メーカーと比べても性能の高さが目立ちますね。 VAIOは例外として、この価格帯だとHD液晶が多い模様です。 パソコン工房を選ぶメリットとしてはメモリ容量の多さと軽さが挙げられるでしょうか。 一方デメリットは価格の高さに加えてバッテリ駆動時間の短さも念頭に置くべきかと思います。


【2018年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回パソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。 パソコン工房の11.6型は後日新モデル公開とのことです(日時不明)。


まず新プロセッサの性能については下記の様な感じになると思います。 シングルコアではPentium 4410Yがやや勝るかもしれませんが、やはりCeleron N4100は4コアなのでマルチコアの性能で大きく差を広げました。

Core i3 4030UCeleron N4100Pentium 4410Y

そのCeleron N4100を搭載したマウスコンピュータですが、SSD容量が倍増(と言っても64GBですが)、バッテリ駆動時間もやや伸び、質量は若干増えています。 価格は5千円ほどアップしたのですが、トータルでコスパは少し上がったのではないでしょうか? その他2メーカーは前回と同スペックで3千円ほどアップしています。


【2018年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


ラインナップやスペックは前回と変わりませんが、価格に変動があった模様です。 送料無料期間中のHPが偶然にも前回最安だったマウスコンピュータと全く同じ価格となって最安になりました。 プロセッサの性能ではマウスコンピュータに劣るもののストレージの容量と質ではHPが勝ります。 タッチパネルも付いて2-in-1で使えることを考えても、トータルでHPの方がお買い得なのではないでしょうか? モビリティはほぼ五分のレベルと見て良さそうです。


【2018年2月25日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPが追加されたもののNECが無くなって、前回同様の全4メーカーになっております。 NEC LAVIE Direct NMシリーズは12.5型となって新たに再出発しています。


今回の注目は新登場の「HP x360」でして、唯一の2in1になります。 価格は低価格モデルの部類に入るもののストレージには高速で容量多めなM.2 SSDを採用しているので、コストパフォーマンスは非常に高そうです。

唯一の難点はモビリティが若干他と比べて劣るところでしょうか? 駆動時間は長めですがMobileMark 2014にて計測しているので、JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で測定している他とは比較しにくいですし、質量も一番重いです。 ただそれほど劣るわけでもなさそうですし、デザインも優れているので、総合的には十分検討の価値ありな魅力的なモデルだと思います。


【2018年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は、価格・スペック共に全く変化は見られませんでした。 最も安いのはマウスコンピュータで、最もモビリティが高いのはVAIOとなります。 しかしNECとVAIOのモビリティにさほど大きな差はなく、それでいてVAIOより価格が37584円も安いNECは魅力的です。 また、唯一Pentiumを搭載している点も良いですね。

一方で最安のマウスコンピュータですが、似た内容のパソコン工房と比べて一長一短あります。 特にストレージ容量の少なさが気になりますが、この点が我慢できれば良いお買い物になるのではないでしょうか。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Pentium 4410Y @ 1.50GHz 2コア・・・2,094
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz 2コア・・・1,852
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz 4コア・・・1,812
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3134&cmp[]=3034https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2907&cmp[]=3034

最もスコアの低いN3450のみ4コアですので、用途によってはこれも有りかと思います。 また、シングルコア・マルチコアでのスコアが高いのは次のようになりました。

シングル:3865U>4410Y>N3450
マルチ:N3450>3865U>4410Y
Geekbench Browser:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=N3450&sort=scorehttps://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=3865U&sort=scorehttps://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4410Y&sort=score

こうして見ると一番バランスが良いのは3865Uですね。 まぁ、用途に合わせて選んだら良いと思います。


【2017年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


価格等はあまり変化ありませんが、VAIOのモビリティが変わりましたね。 モデルチェンジでもしてたでしょうか? 駆動時間が3時間以上延び、質量も0.08kgほど軽くなるなど、ただでさえ高いモビリティをさらに上げてきております。 まぁ、その分価格が高いわけですが、以前まではNECのコスパに負けている印象だったものの、ここへきて巻き返してきている模様です。 それでもNECの安さの方が魅力的に感じますが・・。


【2017年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 NECの「HZ(D)」はオプション品切れ続出中で購入できませんでした。 近々、秋冬モデルに一新されるかもしれませんね。


今回の注目は終了間近(?)の「NEC LAVIE Direct NM」です。 前回と同構成で11016円も値下げされていますが、3月に発売されて以降、これだけ大幅な価格ダウンは初めてとなります。 同じくNECの「HZ(D)」も購入できなくなりましたし、これは在庫処分価格と見て良いのではないでしょうか? 安く手に入れたい方は大チャンスかもしれませんのでお見逃しなく!


【2017年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計5メーカー8モデルとなっております。


今回あまり価格に変化は見られませんでした。 そんな中注目したいのは新たに登場した「ASUS VivoBook E203NA」でして、唯一の3万円台を実現して最安です。 内容的にはメモリ容量が少なめな印象ですが、Celeron搭載ですしモビリティもそこそこと入門用としては十分な内容となっています。 また、180度ヒンジによってタブレットにようにして置いて使えるところも特徴です。 ピンク・ホワイト・グレーの3色から選べるのも嬉しいですね。


【2017年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は6メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は新たに追加されて最安となったASUS Chromebook C201PAです。 11.6型に同シリーズの2in1がありますが、こちらは通常のノートになっています。 Chrome OSを搭載し、低めのスペックと高いモビリティ、そして安い価格が特徴です。 かなり用途は限定されそうですが、ライトな使用なら手軽に持ち運べますし色々と使い勝手は良いと思います。 ちなみにこちらは1年前に登場したので新モデルではありません。 ASUS Shopに初登場(?)ということになります。


【2017年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はNECが2モデル追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加されたNECのNMシリーズですが、既存の13.3型を終了させての11.6型追加ということで、NECが力を入れているモデルです。 内容もなかなか素晴らしく、SSDにフルHD搭載でモビリティも非常に高く、得に質量は0.786kgと最も軽くなります。 それでいて値段も8万円台とお手頃価格になっていて、非常に評判も良かったです。 見た目も良いので持ち歩きに最適ですし、本当に使い勝手の良さそうなモデルですね。

最も安かったのは今回もHPでして、税・送料込みで2万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 モビリティが高いのはNECとVAIOですが、HPやASUSがそれらに続く感じです。


【2017年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はNECが無くなって、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回はほとんど変動が見られませんでした。 唯一変わったのはパソコン工房ですが、メモリ半減にもかかわらず、価格が3千円ほど値上げされていますw

最も安かったのはHPでして、唯一の2万円台実現です。 性能は低めですが、10時間以上もの長時間駆動は魅力的。 性能が高いのはVAIOで、価格はぶっ飛んで高いですが、高性能とハイモビリティを両立しています。 あと唯一フルHD対応液晶搭載です。


【2016年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はHPとASUSが1モデル追加されて、合計6メーカー8モデルとなっております。


最も安いのは、今回新たに追加された「HP Stream 11-y000」になります。 唯一、破格の2万円台を実現し、性能は低いですが全体的にバランスが取れているスペックです。 このシリーズは久々の登場になりますが、その目が覚める様な青いボディが特徴でして、旧モデルの濃いブルーから新モデルになって淡いブルーへと変わりました。 重い感じは無くなりましたが、かなり目立ちそうですね・・・。

もう一つの新モデル「ASUS VivoBook R206SA-FD0001T」は、大容量なHDDを搭載しつつ長時間駆動を実現するところが魅力です。 あと、ちょっと古くさいイメージがありますが、ダークブルーの色合いは珍しくて良いと思います。 先進の「USB3.1(Type-C)ポート」搭載です。

特にモビリティが高いのはVAIO・NEC・ASUS VivoBook E200HAになります。 「ASUS VivoBook E200HA」は人気が高いみたいですね。 結構持っている人を見かけますが、1kgを切る軽さで12時間という最長のバッテリ駆動時間(JEITAバッテリ動作測定法Ver.2.0)を実現します。 価格もHPに注ぐ安値2位ですが、ほぼ同額のマウスも性能が高くて魅力的です。 まぁ、モビリティは大きく劣るのですが、用途によって選んだら良いと思います。

ちなみにマウスで開催中の「冬のボーナスセール」にてハイスペックな11.6型が販売中です。 メモリ8GBにSSD240Gとスピード・容量を両立しつつ税・送料込みで4万円台を実現します。 パフォーマンス重視の方は、そちらも一見の価値ありです。


【2016年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計5メーカー6モデルとなっております。


今回は価格・スペックともにあまり変化は見られませんでした。 最も安いのはマウスとASUSの2メーカーですが、ASUS VivoBookのモビリティの高さが際立っています。 JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で12時間駆動は凄いですね。 しかも1kgを切る軽さです。 ブルー・ホワイト・ゴールドの3色から選べますし、約2千円アップで高性能なモデルも用意されているので、そちらも要チェックです。

そして、今回NECが2016年秋冬モデルとなっています。 ほとんどスペックには変化ありませんが、質量が0.012kg軽くなりましたw 非常に高いモビリティを発揮しつつ性能も高めという素晴らしい2in1モバイルですが、価格の高さが最大の難点です。 新モデルとなって5千円程アップしてしまいました。

動画を見ると自由気軽に持ち歩ける分、壊れないか心配になりましたが、面耐圧150kgfの強さを持つなど頑丈さも兼ね備えているみたいなので、日々安心して使っていけそうです。 あと、これに搭載されているのかどうかは分かりませんが、3Dスキャン機能は凄いなと思いました。 国産メーカーはホントに信じられない性能・機能を備えていますね・・・。 高価なのもやむを得ない様な気がします。


 

【比較】最も安いCeleron(またはPentium)搭載の15.6型ノートは?「緊急!!パソコン工房が遂に3万円台を実現!!」(¥39938~)10H,Celeron 3865U/N3450/N4000・Pentium 4415U,メモリ4G,HDD500G,DVD,15.6型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

※2018/7/20よりCeleron搭載モデルが無いところはPentium搭載モデルを取り上げていきます。


【性能比較】
・CPU:Pentium 4415U>Celeron N3450>Celeron 1037U>Celeron 3865U≧Celeron N2930=Celeron 3215U≧Celeron 3855U>Celeron 2957U≧Celeron N4000>Celeron 3205U=Celeron 1007U>Celeron N2840≧Celeron N3060≧Celeron N2830
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netCOMPAREドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP 14・HP 15
マウスLuvBookシリーズm-Bookシリーズ
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook AZシリーズ東芝dynabook T45
VAIO C15


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年9月8日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 15-da0000 エントリーモデル 10H Celeron N4000 4G 500G DVD 15.6F ¥51,624
工房STYLE-15HP012-C-CE Celeron N3450 15.6 ¥39,938
フロンティアFRNLKP440 NLKシリーズ Pentium 4415U DVD ¥54,864
東芝dynabook AZ15/G・会員価格 Celeron 3865U ¥45,144

パソコン工房がビックリするくらい値下げされました! 前回と同構成で5400円ダウンしましたが、これにより久々の3万円台突入です。 パソコン工房と言えばかつて2万円台のノートを長期間販売し続けて、低価格ノートカテゴリーを暴れ回っていた時期がありましたが、その再来を予感させるような勢いですね。 このまま3万円台が続くことを願いますが、一時的な可能性も十分ありますので、ご希望の方は是非この機会をお見逃しなく!

また、HPにて新プロセッサ「Celeron N4000」搭載モデルが登場です。 性能は下記の通りになります。

Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,805
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,679
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,426
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz(2コア)・・・988
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4000+%40+1.10GHz&id=3239、https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2907&cmp[]=3034、https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3060+%40+1.60GHz&id=2762

あんまり性能は高く無さそうですが、唯一ホワイトカラーを採用していますし、フルHD対応液晶搭載という点にも魅力を感じます。


【2018年7月20日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回はVAIOが入荷待ち状態となっている為比較からは除外しましたが、代わりにフロンティアのPentium搭載モデルを取り上げてみたいと思います。 Pentiumは取り扱いがほとんどありませんが、一部ではまだチラホラ見かけます。 CeleronとCore i3の中間に位置する性能ですが価格は安くてお薦めです。 今後も基本的にはCeleron優先ですが、状況を見てPentiumも取り上げていきたいと思います。 全5メーカーです。


今回は価格も構成も全く変化ありませんでした。 こーゆーのも珍しいですね・・。 最も安いのは東芝でして、液晶はHDですがDVDドライブを搭載している点が特徴です。

そして今回新たに追加したPentium搭載のフロンティアですが、プロセッサの性能については下記の通りになります。

Intel Pentium 4415U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,161
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,805
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,679
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz(2コア)・・・990
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2907&cmp[]=3034https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2907&cmp[]=2762

Pentiumが予想以上に高性能で驚きましたが、コア数はCeleron N3450の方が多いです(こっちも驚きましたw)。 HD液晶でDVDドライブ搭載ですが、やはり価格はやや高め設定ですね。 プロセッサの性能を求める方にお薦めかと思いますが、Core i3 7100U搭載の東芝が58104円なので、どちらにすべきか悩みそうです。


【2018年5月29日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は値上げされたところが多かったです。 最も安かったのはパソコン工房で、2位の東芝とは僅か約千円差となります。 内容的にはプロセッサの性能が高いパソコン工房が高くて、やはり一歩リードは堅いです。 ただし、この2メーカーともHD液晶となっております。


【2018年4月9日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


VAIOは相変わらず全く変化無しですが、その他4メーカーが珍しく大接近しています。 全て4万円台半ばですが、パソコン工房がわずかにリードして最安となりました。 しかし内容を考えると、プロセッサの性能高くてHDD容量も最大、さらにフルHD対応液晶を搭載したマウスコンピュータが最もお買い得と言えそうです。 マウスコンピュータが秀でてお買い得になるのは久しぶりに見た様な気がします。


【2018年2月17日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はマウスコンピュータが大幅値下げされた以外、価格に変動はありませんでした。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、唯一4万円台前半を実現しています。 プロセッサの性能は高いですがHD液晶ですし光学ドライブも非搭載です。

プロセッサ性能を重視しないのであれば、DVDドライブにフルHD搭載のHPが安くて魅力的です。 ただし、記載のオフィスはMicrosoftではなくWPS(キングソフト)ですのでご注意下さい。


【2017年12月28日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回富士通とNECは価格が高かったので比較からは除外しました。 やはり新モデルですので高価になってしまうのは仕方ないですが、いずれ下がってくると思います。


今回は年末ということもあって流石に値下げが目立ちますね。 最も安かったのは今回もパソコン工房ですが、新春プライスということで50台限定でさらに価格をグンと下げ、この2年間での最安値となっています。 2位東芝との価格差は4千円くらいありますし、プロセッサの性能も高いなどコスパも良さそうです。 元旦のパソコン工房キャンペーンは期待できるかも!?


【2017年11月3日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 全6メーカーになります。


NECの最新モデルは滅茶苦茶高いので、今後はできるだけ安い旧モデルを優先して取り上げていきます。

最も安いのはパソコン工房となりました。 前回よりも更に安くなって、今年の最安値に迫りそうですね。 2位には1966円差で東芝がつけていますが、プロセッサの性能ではパソコン工房が勝っており、東芝はDVDドライブ搭載とそれぞれ特徴が異なります。 またプロセッサはN3450がクアッドコア、3865Uがデュアルコアとなっていますが、この点も割と大きな違いになりそうです。

Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz・・・1,805
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz・・・1,679
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2907&cmp[]=3034

その他として気になるのは安値第3位のHPでして、最安のパソコン工房より7366円高いもののDVDドライブとフルHD液晶が付いて動画等をより楽しめる構成になっています。 プラス7千円でこれだけ付けば妥当な感じもしますが、残念ながらプロセッサの性能はかなり低いです。 CPU Mark Ratingでスコアが半分近くなりましたが、パフォーマンスより映像を楽しみたいという方は一考の価値があるかもしれません。 デザインも上位2メーカーと比べてかなり秀でていると思います。

Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz・・・1,805
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz・・・990
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2907&cmp[]=2762


【2017年9月6日更新】

 1ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はパソコン工房とASUSが追加されたものの富士通が無くなって、合計7メーカーとなっております。


最も安かったのは約半年ぶりに復活したパソコン工房でした。 内容としては一般的ですし液晶もHDなのですが、価格を抑えたいのであればコレに限ります。 ちなみにCPUはクアッドコアですが2コアモデルも多い中、この点はひとつの魅力になりそうです。 複数同時作業をされる方にお勧め。

その他としてはフルHDにDVDドライブ搭載のHPも十分検討の余地はあると思います。 デザインもお洒落ですね。 東芝はHDD容量が多いのが特徴で、約2年ぶりに登場したASUSもデザインは凝っている方なのではないでしょうか。


【2017年8月1日更新】

 1ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


富士通が3千円ほど値下がりしてNECが16740円値上がりした以外は変動ありませんでした。 NECはなんでこんなに上がったんだ?と思ったら対象が最新モデルになったからですね。 まだ安価な旧モデルも販売中ですので、安い方が良い方はそちらをチェックしてみて下さい。 新モデルになって変わったのはプロセッサとワンタッチボタンの形状とシリーズの名称です。 前評判はこちら


【2017年7月1日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが富士通が復活して、合計6メーカーとなっております。


今回は値上げが目立っています。 しかしそんな中、安価なマウスコンピュータが復活してくれたのは有り難いところです。 マウスコンピュータも富士通も割と久しぶりな再販でして、マウスコンピュータは前回と同価格ながら最安となりました。 唯一SSDを搭載するのでマシンスピードは速そうですが、唯一DVDドライブを搭載しないので、その点は注意する必要がありそうです。

次いで安いのはHPになりますが、マウスコンピュータとの価格差はわずか1296円ですし、こちらはDVDドライブに加えて唯一フルHD対応液晶も備えるなど、なかなか魅力的な内容になっています。 これら2メーカーのみ4万円台ですが、それぞれ一長一短あるので用途や好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。


【2017年5月2日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


最も安いのはHPとなりました。 HPは前回より若干値上げされていますが、それでも東芝とならんで圧倒的な低価格を実現しています。 その東芝は約6千円差でHDD容量は若干多いもののHD液晶なので、HPはコスパも高いと思います。


【2017年3月3日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計6メーカーとなっております。


最近好調だった東芝が値上げされた為、今回最安だったのはHPとなりました。 4万円台前半から半ばにかけてHP・パソコン工房・東芝の3メーカーがひしめき合っていますが、HPはフルHD対応液晶を搭載している点も魅力です。 一方、2354円差で3位のパソコン工房はDVDドライブ非搭載なもののメモリが8GBもあります。 東芝はHDD容量が少々大きいなど、それぞれに特徴があって選び甲斐があるのではないでしょうか。 ちなみに富士通もあったのですが、あまりに価格が高いので比較からは除外しました。


【2016年11月3日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はHP・マウスコンピュータ・パソコン工房が追加されたもののフロンティア・富士通が無くなって、1メーカー増の合計7メーカーとなっております。


今回最も安かったのは千円値下げされた東芝となりました。 しかし、ほぼ同価格でHPがつけてきており、内容を見るとどちらがお得かなかなか判断の難しいところです。 東芝はHDD容量が多めな点が魅力ですが、HPは唯一のフルHD搭載となっています。 この低価格ノートでフルHDは珍しく、管理人的にはそちらの方がお得な印象です。 また、ホワイトとブラックのデザインの良さも目を惹きます。


【2016年11月3日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が無くなって、合計6メーカーとなっております。 これで激安BTOメーカーのCeleron搭載15.6型ノートはフロンティアのみとなってしまいました・・・。


最も安いのは東芝となりました。 しかし、1400円差で2位につけるフロンティアはメモリが倍の8GBあり、しかもHDDではなくSSD搭載なのでパフォーマンスはこちらの方が良さそうです。 ただ、SSDの容量は250GBと少なめなので、その点東芝のHDDが750GBもあることを考えると、容量を重視する場合はそちらの方が良いと思います。

今回から富士通とNECは、安価な旧モデルを取り上げることにしました。 最新モデルだと非常に高価なので、他メーカーにまったく太刀打ちできませんw しかし旧モデルであればプロセッサが旧タイプなど少し我慢するだけでかなり安く購入できるのでお勧めです。 実際、富士通・NECともに今回15000円近くも安くなりました。 ちなみに富士通は旧モデルを「OUTLET」と表示していますが、もちろん未使用・未開封・保証付きなので安心して使っていけます。

【比較】Celeron搭載のデスクトップで最安はどれ?「安くてもコスパも良いドスパラがお勧め!」(¥48578~)10H,Celeron J4005/G4900,メモリ4G/8G,HDD500G/1T,DVD,スリムタワー/ミニタワー

【メーカー別価格推移グラフ】

※OSと光学ドライブの選択を基本構成とします。
※筐体はスリムタワー以上が対象です。それ以下のモデルについてはネットトップ・小型デスクトップを参照して下さい。


【性能比較】
・CPU:Celeron G4900>Celeron G3930≧Celeron G3900>Celeron G1840>>>Celeron N3050
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【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアSシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年8月21日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ HDD ドライブ 電源 ケース 価格(税・送込)
HP Slim Desktop 290-a0013jp 10H J4005 8G 500G DVD 65W スリムタワー ¥62,424
マウスLUV MACHINES iH700E2N G4900 4G 1T 350W-B ミニタワー ¥55,728
ドスパラKnight AS 400W-St ¥48,578
工房STYLE-M1B6-C-UH 350W-B ¥53,978
フロンティアFRBSH310 BSHシリーズ 500G 300W-B スリムタワー ¥50,544

今回は残念ながら値上げされたところが目立ちました。 最も安いのはドスパラでして、前回ほぼ同額だったフロンティアは値上げによって一歩後退しています。 ドスパラは電源の性能こそ低めなもののHDD容量が大きく、価格は唯一4万円台を実現するなどコストパフォーマンスも良さそうです。 2位のフロンティアも電源の性能は高いですし、スリムタワーという省スペース性も魅力になるのではないでしょうか。 マウスコンピュータとパソコン工房は電源の容量が若干多いところも特徴的です。

昨日「HP Slim Desktop 290」ページにて、このCeleron搭載モデルを8GBメモリ搭載構成で比較しましたが、そちらでもドスパラが最安でした。 注目したいのは内容も良いと言うことでして、そちらでは電源の性能も高く、メモリはデュアルチャネルと文句無しでした。 是非そちらもチェックしてみて下さい。


【2018年6月26日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回の注目は大幅値下げされて最安となったフロンティアです。 こちらは特にキャンペーンモデルではありませんが、前回と比べてプロセッサがアップグレードされたにもかかわらず、価格が7560円もダウンしています。 ただ、2位ドスパラとの価格差はわずか194円でして、しかもドスパラはHDDが1TBも搭載されているので、電源の性能で勝るフロンティアとどちらが良いか悩むところです。


【2018年5月8日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはドスパラとなりました。 前回よりさらに1500円ほど値を下げていますが、スペックも変わっています。 まずSSD120GBがHDD1TBに変更されましたが、気になるのは新プロセッサのG4900でして、性能については下記の通りです。

Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz 2コア・・・3,488
Intel Celeron G3930 @ 2.90GHz 2コア・・・3,067
PassMark:https://www.pc-koubou.jp/magazine/2668https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+G3930+%40+2.90GHz&id=2957

プロセッサの性能がアップした上に値下げというのは嬉しいですが、SSD希望の方には残念な内容かも知れません。 仮にHDD1TBの代わりにSSDを選択しようとしても、120GBで+2480円もするのでかなり価格が上昇してしまいます。 まぁ、それでも他メーカーに比べれば安いですし、SSD240GBを選択して+6480円となってもまだ最安はキープできそうです。


【2018年3月18日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は残念ながら値上げが目立ちます。 HPとフロンティアが価格を上昇させていますが、前回最安だったパソコン工房はそのままで今回も最安となりました。 HDD容量も多くて魅力的な内容ですね。

また、2位のドスパラは5千円ほど高いですがSSDを標準装備し、なおかつセキュリティソフトの「マカフィー・リブセーフ 12ヶ月 製品版」を搭載していて便利です。 このソフトは単品で5746円(税込)するので、パソコン工房との価格差を考えるとドスパラもコストパフォーマンスは高いと思います。


【2018年1月27日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


前回最安だったドスパラは特価モデルが完売してしまった為、価格を大幅に上昇させています。 変わって最安となったのはパソコン工房でして、こちらは前回と同構成で3240円値下げされました。 他メーカーと比べて4千円以上の価格差がついていますが、HDD容量も大きく電源の性能も高いなど内容も良くて魅力的です。

ミニタワーなので購入後の増設にもある程度は対応できそうですね。 しかもこちらは二日後出荷可能な短納期パソコンなので、すぐ手に入れたい方にもお勧めです。 また、初心者やセカンドPCとして使い方など、比較的ライトな使用を想定している方に向いています。


【2017年12月6日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


最も安いのは今回もドスパラとなりました。 もう半年近く最安値を維持し続けていますね。 ただしプロセッサの性能では他に劣りますが、さほど大きな差では無さそうです。 共にデュアルコアになります。

Intel Celeron G3930 @ 2.90GHz・・・3,072
Intel Celeron G1840 @ 2.80GHz・・・2,883
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2957&cmp[]=2268

そしてもう一つ気になるのが今回キャンペーンによって大幅値下げされたHPです。 前回と同構成で17928円もダウンし、安値3位に躍り出ました。 価格的にはさほど大したことはありませんが、お洒落なデザインや東京生産による故障率の低さなど、一つ上の『質』を求める方にお勧めです。


【2017年10月9日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回から価格の高い富士通とNECを比較から除外したいと思います。 他とは太刀打ちできませんので、今後はレビューや前評判を中心に更新していく予定です。 ちなみに最近写真を増やし始めたので、見た目も少し参考になります。


今回値下げされたメーカーは皆無でした。 最も安いのは今回もドスパラでして、他メーカーが最低でも5万円前後する中、ただ一つ3万円台を実現するという凄まじい安さを実現しています。 気になるCPUの性能差ですが、下記の様になりました。

Intel Celeron G3900 @ 2.80GHz・・・3,056
Intel Celeron G3930 @ 2.90GHz・・・3,038
Intel Celeron G1840 @ 2.80GHz・・・2,885
CPU Benchmarks
https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2957&cmp[]=2706

あまり大差ないですね。 全てデュアルコアプロセッサになります。 ただ、フロンティアはメモリが8GB、HDDが1TB、電源の80PLUS BRONZEと性能が高いので、コスパ的にはドスパラと良い勝負かもしれません。 ちなみにドスパラではメモリ8GB以上が選択できません。


【2017年8月13日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回も最も安かったのはドスパラとなりました。 税・送料込みで唯一3万円台を実現し、相変わらず圧倒的な低価格を実現しています。 2位にはASUSが入っていますが、HDDが1TBと多めなのが魅力です。 ただし、プロセッサはモバイル向けらしいので、性能的にはアレかもしれませんが。

また、夏の大感謝祭で特別価格となったパソコン工房は電源の性能もアップされて非常にコストパフォーマンスが良くなりました。 1位ドスパラとの価格差は5千円ほどありますが、長く使うのであればこちらも一考の価値ありです。 また、スリムタワーなので場所を取らないというところも魅力になります。 フロント部分の開閉式カバーによってインターフェイスが隠されているのも見た目を損なわないし、使い勝手も良さそうですね。


【2017年6月11日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回の注目は前回と同構成で7560円も値下げされ、最安値に躍り出たドスパラKnightです。 唯一の3万円台を実現する特価モデルですが、今まで圧倒的な低価格を実現してきたASUSをついに追い抜き、3586円の価格差をつけています。 内容的にはHDD容量で劣るので、その辺は少し考える必要があるかもしれませんが、ドスパラも+2180円で1TBを選択できるので、やはりこちらの方がお買い得です。


【2017年4月9日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回は、前回大幅に値上げされたHPとeX.computerが逆に大幅値下げされて元の水準に戻りました。 また、マウスやパソコン工房も小幅な値動きながら同様の形を見せております。 特にパソコン工房は過去最安値になったので要チェックです。

最も安かったのは今回もASUSになりました。 次いでパソコン工房ですが、プロセッサの性能はASUSはノートPC向けらしいので、おそらくパソコン工房の方が上かと思います。 また、電源の性能はASUSは記載が無いのでノーマルタイプとして、パソコン工房は一応80PLUSなので、こちらも上回るのかなと推測。 内容的にはパソコン工房の方が良さそうですが、それが価格差6千円に見合うかどうかが焦点になりそうです。


【2017年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回は残念ながらほとんどの機種が値上げされてしまいました。 しかも値上げ幅は結構大きいですね・・・。 正月特価の反動でしょうか? 値下げされたのは、NECの864円ダウンしかありませんでした。

最も安いのは今回もASUSでして、会員クーポンが無くなった為にこちらも5千円程アップしています。 次いでドスパラとパソコン工房になりますが、奇しくも全くの同価格です。 内容的にはどっちが上とも言いがたいですね。 共にASUSより9千円くらい高いですが、こちらも内容的にはさほど大差無いように思えます。


【2016年12月9日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はeX.computerと富士通が追加されて、合計9メーカーとなっております。


最も安いのは今回もASUSとなりました。 しかも会員限定のクーポン対象になり、価格がさらに4784円も値下げしています。 おそらくプロセッサの性能は低めかもしれませんがHDD容量は大きいですし、十分検討する価値はあるのではないでしょうか。

また、今回珍しくNECのメルマガ会員限定クーポンが使えません。 よって代わりに通常のクーポンを使用したのですが、なんと前回より10692円も安くなりましたw まぁ、それでも全体の中では最も高価なモデルなのですが、NECを希望される方はこの機会をお見逃しなく。 その他HPも「タワー祭りキャンペーン」ということで前回と同構成ながら3240円ダウンしています。


【2016年10月11日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はeX.computerのサイトがメンテナンス中の為、対象外となって合計7メーカーとなっております。


今回も最も安いのはASUSとなりました。 しかも前回より更に5400円も値下げされて、2位以下に7000円以上もの価格差をつけるダントツの最安値を記録しています。 ここ2年間を通しても破格の値段でして、ASUSだけ異次元に突入したかのような状態です。 ちなみに丁度2年前はパソコン工房が35000円の値をつけていましたが、さすがにそこまでは落ちないと思います(たぶん)。 また、もっと安く購入できないかと思いアウトレット(箱破損品)もチェックしましたが、現在のところはまだありませんでした。

「ASUS K20CE-N3050」はシンプルなブラックボディですが、フロントパネルが木目調にデザインされていて少しお洒落です。 インターフェイスも下部に設置されているので使いやすそうですね。 背面にはUSBポートが3つ備わっていますが、合計で5つと少なめになっているのは残念・・・。 外部ディスプレイ出力端子はD-Sub 15ピンとHDMIが備わっています。 カードリーダーはSDメモリーカード・SDHCメモリーカード・MMC・メモリースティック・メモリースティック Pro・xDカードに対応するなど多彩です。 また、主な主要付属アプリとして「Cyberlink PowerDVD 12」「Cyberlink PhotoDirector 3」「Cyberlink PowerDirector 10」などが備わっており、「PowerDVD」は管理人も昔よく使っていましたがシンプルで使いやすいアプリです。

そして、安値2位のパソコン工房も2160円値下げされています。 丁度送料分安くなっていますが、別に送料無料というわけではありません。 また、奇しくもドスパラと全く同じ値段ですが、パソコン工房の方がHDD容量が多く、更に電源の性能も高いなど魅力的な内容となっています。 ASUSと比べても性能は高いですが、その分価格差を相殺できるか?というと微妙なところです・・・。 ただ、USBポートは1つ多い6個付いていますし、ディスプレイ出力端子も1つ多い3個付いています。 添付ソフトウェアについては「DVD・CDライティングソフトウェア」と書かれているだけで、内容は分かりませんでした。

【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「安価なHP 17販売終了・・。最安はSSD半減で6480円ダウンしたパソコン工房!」(¥63698~)10H,Celeron N4100・Corei 5 8250U・Core i7 7700HQ/8750H,メモリ4G/8G/16G,SSD120G,HDD500G/1T,GTX1050/GTX1060,DVD,17.3型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ≧Core i7 4720HQ>>Core i7 6500U>Core i5 4210M>Core i7 5500U>Core i5 5200U>Core i3 5005U>Celeron 2950M>Celeron N3160>Celeron 2957U>Celeron N3050
・グラフィック:GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX1050>GTX970M>GTX965M>GTX960M>GTX860M>>840M≧820M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Bookシリーズ
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年8月20日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
OMEN by HP Laptop 17-an011TX 必殺!Gaming祭! 10P Core i7 7700HQ 16G 512G-NVMe GTX1060 17.3F ¥206,258
マウスm-Book W880BN 10H Core i7 8750H 8G 500G GTX1050 ¥138,024
ドスパラCritea VF-AGKR Core i5 8250U 1T DVD ¥104,738
工房STYLE-17HP043-C-UCDS Celeron N4100 4G 120G 17.3 ¥63,698

HPは安い「HP 17」が無くなってしまった為、非常に高価なゲーミングPC「OMEN by HP 17」になってしまいました。 いつも最高額のマウスコンピュータを大きく飛び越えて20万円を超える価格となっております。 それだけ性能は高いですが、プロセッサ性能ではマウスコンピュータに負けてしまいました。 詳しい内容については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,560
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,857

Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz(4コア)・・・8,136
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

また、パソコン工房はSSD容量が半減して価格も6480円ダウンしています。


 最近書籍を無料で読めるなどと謳いクレジットカード情報等を搾取するフィッシングサイトが現れたそうです。 非常に大がかりな作りで世界14カ国の言語に対応しているのだとか。 いつもの中華圏ではなく英語圏の人間が関わっている可能性があり、手口も巧妙なので気をつけた方が良さそうです。

本当に最近この手のインターネット詐欺が増えたというかレベルアップしているのを感じます。 詐欺メールでもネットに慣れ親しんだ管理人が思わずクリックしそうになることもしばしば・・。 インターネットは非常に便利で自由な世界ですが、それだけに自分の身は自分で守るという心構えや知識が必要かと思います。 「ただより高いものはない」


【2018年6月24日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は新モデルの登場と言うことで値上げされたところしかありませんでした。 しかしスペックも上がっていて、マウスコンピュータはプロセッサのCore i7 7700HQが8750Hへ、パソコン工房はCeleron N3450がN4100へと変更されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,881
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,554
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,829
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3450+%40+1.10GHz&id=2907


【2018年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は価格据え置きもしくは値上げされたところしかありませんでした。 ただ、値上げされたところはスペックも変更されており、パソコン工房はHDD500GからSSD240Gなのであまり変わっていませんが、ドスパラはプロセッサがCore i5 7200UからCore i5 8250Uへと性能が大幅にアップしています。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,661
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865

8250Uは第4世代のCore i7とほぼ互角の性能を誇り、第6世代にも迫る勢いですので、性能を重視される方には非常にお勧めです。


【2018年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


前回は全く変化が見られませんでしたが、今回はやっとドスパラが値下げされましたw 前回・前々回と同構成で5400円値下げされています。

また今回気付いたのですが、ドスパラのPS会員だと2744Pもポイントが還元されます。 PS会員とはドスパラでのお買い物が色々とお得になるプレミアムサービスのことでして、その中のプラチナプランでは月額900円でポイントが3倍です! 気になる最低利用期間や解約手数料なども無いのでPC購入時だけ活用することもできます。 ただしポイント付与前に解約するともらえないみたいですが・・。 その他にも送料無料や特別値引きなど様々な特典が付いてくるので、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。


【2018年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は前回と比べてスペック・価格共に全く変化ありませんでした。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、スペックの低さと共にダントツの安さを実現しています。 次いでHPが安いですが、ドスパラと比べてメモリが半分なだけで、価格は22658円も安いです。 たった5千円で8GBにすることができるので、こちらの方がずっとお買い得だと思います。 また、デザインの良さも魅力の一つです。


【2017年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最安はパソコン工房ですが、今回の注目はHPです。 キャンペーンによって前回と同構成で、なんと23544円も安くなっています!! HPは現在クリスマスキャンペーンが実施中ですし、非常にお買い得なので今最も注目したいメーカーの一つです。 是非オフィシャルサイトにてチェックしてみて下さい。


【2017年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回は値上げが目立ちました。 HPは新モデルでやむを得ないかもしれませんが、ドスパラは同じ機種ですね・・。

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、オータムセールでHDD500GBが1TBへと0円アップグレードされています(前回同様)。 CeleronにHD液晶と他に比べて性能はかなり落ちますが、5万円台という破格の安さを実現するのはここだけです。 ちなみにCore i7搭載モデルも95018円から用意されています。


【2017年8月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


内容はあまり変わっていません。 HPが1080円値下げされて、マウスコンピュータがHDDからSSDに変更されたくらいでしょうか。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、5万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 あ、パソコン工房も「夏の大感謝祭」と言うことで標準HDD容量を500GBから1TBへ0円アップグレード実施中でした。 期間は8/29(火) 14:00までとなっています。


【2017年6月10日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は再び激安モデルを取り扱ったパソコン工房です。 全体で見ても5万円台というダントツの低価格を実現していますが、基本性能の低さはもちろんのことフルHDでないところもマイナスポイントになります。 それでも価格を重視される方必見のモデルです。

また、マウスコンピュータはプロセッサとグラフィックがアップグレードされたにもかかわらず、価格が5400円値下がりしました。 HDD容量は半減していますが、総合的にコストパフォーマンスを上げてきている模様です。


【2017年4月8日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はここしばらくずっと最安だったパソコン工房が大幅に値を上げてしまいました。 しかも尋常じゃない上昇幅ですね・・。 ハイスペックなのは分かりますが、それ以上に価格が高い印象がします。 次回更新時に安いモデルが復活していると良いのですが・・・。

と言うわけで最も安かったのはHPでした。 ギフトキャンペーンで25400円OFFとなっており、さらにOfficeが30%OFF、他の全オプションが20%OFFとなっているので、カスタマイズのし甲斐があります。 ・・・と思ったら基本スペックはほぼカスタマイズできませんでしたw(なんでやねん) ソフトとか周辺機器が割引で購入できるみたいですね。 より性能を求めるのであれば同シリーズの新モデル「HP 17-x100」が出ているので、そちらがお勧めです。


【2017年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は、スペックダウンで価格も大幅にダウンしたドスパラCritea VF-AGKです。 性能も価格も中頃でして、バランスの取れたモデルを希望される方にお勧め。 一方でマウスコンピュータとASUSはより高性能になって価格もかなり上昇しています。

最も安いのは今回もパソコン工房です。 唯一Celeronを搭載し液晶もHDですが、メモリ容量の大きい点は魅力的。 次いでHP 17-x000になりますが、約千円ばかり値下げされております。


【2016年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 しかも、前回と比べて同構成で価格が6480円も下がっております。 ますます圧倒的な安さとなりましたが、そこに唯一食らいついているのが「HP 17-x000」です。 パソコン工房との価格差は1万円程ありますが、プロセッサの性能が高く液晶もフルHDを搭載している点が特徴になります。 コストパフォーマンス的にはそんなに離れていないのではないでしょうか。

その他は全て10万円以上になりますが、Celeron搭載のASUSはOffice搭載ということもあって非常に高価となっています。 一番性能の高いマウスコンピュータはやはり最も高価ですし、どこも値段相応の内容と言ったところです。 ちなみに「ASUS K751SA-TY058TS」は箱破損品(アウトレット)も販売されていますが、価格が3万円も安くて非常にお買い得ですので、そちらも是非検討してみて下さい。 箱に傷などがあるだけで、中身は新品未開封ですしサポートも普通に得られます。


【2016年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 しかし今回最も注目したいのは、2万円もの大幅値下げとなった「HP 17-x000」です! 白と黒のツートンカラーとなったボディは、よく見ると天板にストライプが立体的に仕上げられており、アームレストにも木目調(?)の加工が施されるなど、なかなかこだわった外観をしております。 標準でフルHDを搭載していますが非光沢なので長時間使用しても目が疲れにくく、PCワークなどにも向いているのではないでしょうか? dts Sound+で臨場感あるサウンドも楽しめますし、高精細な映像と共に目と耳を満足させてくれそうです。 ただ、Blu-rayドライブを選択出来ない点は残念ですね・・・。

スペックはプロセッサにCore i3とCore i5を用意し、Core i7は選択出来ません。 メモリも最大8GBでSSDも選択出来ないなど性能的には抑え気味になっているので、パフォーマンスを重視される方にはあまり向いてなさそうです。 バッテリ駆動時間は6.5時間(MobileMark 2014にて計測)と程々でして、全体的に必要最小限の性能と言った感じでしょうか。 しかしそれでも価格は圧倒的に安いですし、優れたデザイン性や便利な機能を備えている点を考えると、総合的には非常にコストパフォーマンスの高いモデルと言えそうです。

一方、最安のパソコン工房ですが、外観は「ザ・激安BTOメーカー」と言った感じでシンプルなものの、シルバーとブラックの組み合わせでそんなに悪くないと思います。 カスタマイズではSSDが選択出来ますが、4980円からと価格も安いですし希望される方にはこちらの方が良いかもしれません。 残念ながらバッテリ駆動時間は3.0時間とかなり短めですがインターフェイスは充実しており、4つのUSBポートや2つのディスプレイ出力ポートを備えています。

【比較】12.5型以下のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「HP x360 11が性能アップで新モデル登場!」(¥20952~¥294624)10H/10P,Atom Z8300・Celeron N4000・Core i5 7300U/7Y57/8250U,メモリ2G/4G/8G,eMMC32G,SSD128G-M.2/256G,タッチパネル:10.1型(WUXGA)/11.6型/12型QHD/12.5型フルHD,バッテリ4時間~18.5時間駆動,質量0.775kg~1.4kg


⇒ 12.5型以下2in1      ⇒ 13.3型以上2in1


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※メーカー名に付加されている数字はJEITAバッテリ動作測定法のバージョンです。 2は1より厳しくなっています(1/2~2/3程度)。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>>Core i5 7300U>Core i5 7200U>Core i5 6300U>Core i3 7100U≧Core i5-7Y57>Core i3 6100U=Core m7-6Y75>>Celeron N4000>Atom x5-Z8350>Atom x5-Z8300>Celeron N3060>Atom Z3735F
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
フロンティアFRT(2in1)
東芝dynabook Vシリーズ
Let’snote RZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP x360 11-ab120TUオフィスソフトセットキャンペーン 10H Celeron N4000 4G SSD128G-M.2 11.6-T(一体) 13時間-? 1.4kg ¥46,224
フロンティアFRT103(D)半期決算セール Atom x5-Z8300 2G eMMC32G 10.1-T(分離) 4時間-? 0.9kg ¥20,952
東芝dynabook VZ62/F・会員価格 Core i5 8250U 8G SSD256G 12.6F-T(一体) 16.5時間-2 1.099kg ¥123,984
Let’snote RZ6・CF-RZ67RAQP 10P Core i5 7Y57 10.1WUXGA-T(一体) 11.5時間-2 0.775kg ¥234,144
Let’snote XZ6・CF-XZ67RDQP Core i5 7300U 12Q-T(一体) 18.5時間-2 1.219kg ¥294,624

今回は順位や価格にあまり変動は見られませんでした。 ただ、「HP x360 11」が新モデルになってプロセッサとバッテリ駆動時間が変更されています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,426
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,301
Intel Atom x5-Z8300 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,201
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz(2コア)・・・988
Intel Atom Z3735F @ 1.33GHz(4コア)・・・907
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4000+%40+1.10GHz&id=3239https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3060+%40+1.60GHz&id=2762https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel+Atom+x5-Z8300+%40+1.44GHzvsIntel+Atom+x5-Z8350+%40+1.44GHz/2585vs2774https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+Z3735F+%40+1.33GHz&id=2326

今までAtom以下だったんですね・・・。 また、駆動時間は4時間もアップしました。 価格は約2千円弱アップなので、コスパ的にはあまり変わらないでしょうか?

非常に安いですがこの価格帯のモデルにしてはデザインに凝っていて、持ち歩くのが楽しくなりそうです。 ただ、バッテリ駆動時間が「JEITAバッテリ動作時間測定法」ではなく「MobileMak 2014」で計測されているので、他メーカーと比較しずらいのが残念ですが、実用上の駆動時間はほぼ同じなのだとか?(下記サイト参照)

「バッテリー – ノートパソコンの選び方」バッテリー駆動時間測定方法
http://pc-choice.info/note-pc/note-pc-battery/

フロンティアも対象モデルが変更されて、プロセッサアップグレードにバッテリ駆動時間が1時間アップ。 さらに価格は4千円ほど安くなってコストパフォーマンスを上げてきております。 フロンティアのFRTシリーズは通常販売されておらず、いつもキャンペーンでのみ販売されるイレギュラーな存在です。 いつ無くなってもおかしくないので品切れにはご注意下さい。


【2018年6月22日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回の注目はLet’snoteのXZ6です。 XZ5からの変更点で気になるのはモビリティについてでして、バッテリ駆動時間が9時間から18.5時間へと大幅にアップしました! その代わり質量が0.2kgほど上がっていますが、モバイルとして1.219kgは十分な軽さではないでしょうか。 高性能で高精細、液晶画面も大きくモビリティも高いXZ6は要チェックです。


【2018年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


特に大きな変化は見られませんが、東芝のVZが最新プロセッサ搭載となりました。 駆動時間は若干減っていますが、価格も3240円ほど減っており、プロセッサの性能アップを考えたらコストパフォーマンスは一段上がっているのではないでしょうか。 ちなみにプロセッサの性能差は下記の通りです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,654
Intel Core i5-7300U @ 2.60GHz 2コア・・・5,122
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
Intel Core i5-6300U @ 2.40GHz 2コア・・・4,364
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7300U+%40+2.60GHz&id=2955https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-6300U+%40+2.40GHz&id=2609

かなり大きな差が開いておりますし、何よりコア数が違うので使い勝手が上がっています。


【2018年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計4メーカー5モデルとなっております。


今回久々登場のHPですが、性能・モビリティ・デザインとなかなか充実した内容となっています。 プロセッサこそCeleronですがメモリはたっぷり4GBあり、ストレージもM.2のSSDとハイスピードが期待できそうです。 またJEITAバッテリ動作時間測定法ではありませんが9時間ものバッテリ駆動を実現しています。 ただ1.4kgという重さは全体の中でも目立ちますね。 価格は非常に安いので、重さを我慢できるかどうかが購入の決め手となりそうです。


【2018年1月22日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全3メーカー4モデルになります。


今回は最安のフロンティアが3240円値下げされて更に安くなりました。 ただしプロセッサの性能は若干ダウンしております。

Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz 4コア・・・1,301
Intel Atom x5-Z8300 @ 1.44GHz 4コア・・・1,201
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2585&cmp[]=2774

また、東芝dynabook VZは最安モデルが完売した為、高性能なモデルを取り上げてあります。 その為、価格は3万円近くも上昇してしまいました。 Let’snoteも完売するモデルが続出しているので、近々新モデルが登場するかもしれません。


【2017年12月1日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全3メーカー4モデルになります。


今回の注目はスペックダウンで大幅値下げされた東芝です。 Core i5からCore i3へとダウンされ、さらにSSD容量も半減されて、価格が31644円もダウンしています。 これは過去最安値でしてついに10万円を切る9万円台を実現しているので、できるだけ安く購入したい方はチャンスです。 またフロンティアも若干値下げされており、こちらも過去最安のレベルになると思います。 ちなみにプロセッサの性能差はかなり混沌としていました。

Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,787
Intel Core i5-7Y57 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,706
Intel Core i3-6100U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,572
Intel Core m7-6Y75 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,550
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2879&cmp[]=2956https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2623&cmp[]=2956https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2641&cmp[]=2623


【2017年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 12型のモデルが減ってきたので、今回より12型以下は全てこちらで更新していきたいと思います。 全3メーカー4モデルです。


最も安いのは10.1型のフロンティアですが、こちらはここしばらくキャンペーンでの取り扱いのみです。 いつ無くなるか分からないのでご注意下さい。 唯一の11.6型だったNECは無くなってしまいました。 次期モデルでの復活に期待したいところです。

今回全てのモデルが価格ダウンしましたが、最も大きく下がったのは東芝dynabook VZ62でして、メモリ半減、SSD倍増、Office無しとなって24516円のダウンとなっています。


【2017年8月8日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は「ASUS Chromebook Flip C302CA-F6Y30」が追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。


まず、ThinkPad・東芝共に性能が上がったため価格も上昇してしまいました。 そして新登場の「ASUS Chromebook Flip C302CA-F6Y30」ですが、これまで最安だった「 ASUS TransBook T304UA-7100」をさらに上回る安さでして、なんと2万円以上もダウンしています。 しかしその分性能は低く、Core m3にストレージはeMMCの64GBと容量の少なさも気になるところです。 一方でモビリティはなかなでして、性能が低いためか10.2時間もの駆動時間を実現します。 ただし、今のところ計測方法は不明です。

ASUS Chromebook Flipは同シリーズで久々に出た新モデルでして、他にも10.1型・11.6型を当時発表しています。 最大の特徴はやはりChrome OSを採用している点でして、Googleコンテンツに連動しつつ動作の軽い点が特徴だそうです。 前評判はこちら


【2017年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回はスペック・価格ともに全く変動は見られませんでした。 ASUSは2ヶ月立ってもまだバッテリ駆動時間が不明ですし、販売もされていませんw 最も安いのはそのASUSですが、ほぼ同スペック・同価格帯のThinkPadは一体型、ASUSは分離型なので、用途や好みに合わせて選べそうです。 ASUSの方が若干内容は良いかもしれませんが・・・。 東芝は価格的に若干劣りますが、軽くてバッテリ駆動時間がかなり長いので、内容的には一番魅力的です。


【2017年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 前回取り上げたドスパラはメーカーサイトでタブレットに分類されているので、やはり「2in1 PC」の比較からは除外したいと思います。 m(._.)m


今回の注目は価格ダウンした東芝とASUSです。 東芝は前回と同じ機種ですが、スペックダウンにOffice無しとなって34560円もダウンしています。 ASUSは発売前の新モデルを取り上げましたが、こちらもスペックが大幅にダウンしています。 その割には価格差が1万円しかないので、古い方が良いかも・・と思ったら既に売り切れていましたw 残念。 ちなみに新モデルはバッテリ駆動時間がまだ不明でした。 旧モデルはその駆動時間の短さが最大の弱点となりましたが、新モデル(上位モデル)では3時間ほどアップされています。 ですのでこちら(下位モデル)もおそらくそれなりの長さは実現するのではないでしょうか?


【2017年2月5日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はドスパラとLet’snoteが追加されて、合計5メーカーとなっております。 ちなみにどちらも分離型です。


まず今回追加された「ドスパラDiginnos DGM-S12Y」ですが、限り無くキーボード付きタブレットに近い2in1PCと言った感じですw こちらで取り上げるかどうか迷ったのですが、ニュース記事なんかでも「PC」と紹介されていたので・・・。 その為、非常に価格は安く、ここ2年間での最安となる7万円台を実現しています。 その代わり性能は低く、Core m3に4GBメモリ、そして何よりSSD容量が64GBと一番少ないです。 ただ、液晶はWQHDと高精細ですが、一方でバッテリ駆動時間は4.7時間に質量1.57kgとモビリティは低く、この辺は値段相応かなという感じがします。

そしてもう一つの新モデル「Let’snote XZ6」は、Let’snote初の分離型2in1です。 相変わらず性能も価格も飛び抜けておりますが、バッテリ駆動時間は東芝の方がずっと長いですね。 まぁ、液晶の解像度が違うこともありますが、こうして各モデルをザッと見渡してみるとどれも価格相応の内容なのかな?と言った感じがしました。

価格と言えば、「ASUS TransBook 3 T303UA」がスペックはそのままで5万円以上もの超大幅値下げを実施しました!! 同シリーズの他モデルも同様に値下げされていますので、興味のある方は是非チェックしてみて下さい。 また、「東芝dynabook VZ42/B」も8千円以上の値下げです。


 昨日ブログのテンプレートを変更しました。 古いテンプレートは更新情報があったので、更新したところ、色々と問題が発生しまして・・・。 うかつにアップデートなどするものじゃないなぁと後悔していますが、勉強になったと納得させておりますw こっちは現在色々と手を加えてる最中ですし、タイトルバナーも無くなってしまいましたが、割と気に入っていますので今後末永く使っていきたいです。


【2016年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は「Let’snote MX5」が無くなりましたが、代わりに「ASUS TransBook 3」が追加されて、前回同様の全3メーカーとなっております。


まず新たに追加された「ASUS TransBook 3 T303UA」ですが、コンバーチブル型と言うよりタブレットに近く、キーボード分離型になっております。 しかし性能はとても高く、プロセッサ・メモリ・ストレージ・液晶と満遍なくハイスペックになっています。 ただ、バッテリ駆動時間の短い点がマイナスポイントとなりそうですが、その点を補う為か発売当初から「T303UAをご購入の方全員に超大容量モバイルバッテリーをプレゼント!」というキャンペーンを実施中です。

また、今回は東芝の対象モデルがRZ82(完売)からVZ42へと変更されました。 こちらは特徴は「ASUS TransBook 3」とは対照的に、バッテリ駆動時間が非常に長いです。 なんと17時間もの長時間駆動を実現しますが、質量も一番軽いなどハイモビリティが魅力となっています。 また、たった30分の充電で7時間駆動が可能な「お急ぎ30分チャージ」という機能も大変便利です。

最も安いのは「ThinkPad Yoga 12」で最もハイモビリティなのは「東芝dynabook VZ」、最も高性能なのは「ASUS TransBook 3」と言った位置づけになります。 ちなみに、「東芝dyanbook VZシリーズ」には高性能な上位モデルも用意されているのですが、そちらはハイスペックとハイモビリティを両立した高価なモデルです。


【2016年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回の注目は低価格モデルが購入可能となった「東芝dynabook RZ82/A」です。 前回取り上げたモデルと比べて大幅にスペックがダウンしており、Officeも非搭載ということで価格が8万円近くも下がっております。 非常に購入し易い価格帯となり、いつも安いThinkPadと最安を競い合うレベルです。 共に非常にスペックが似ているので、良いライバルとなるのではないでしょうか?

ちなみに東芝は頻繁にモデルの入れ替えを行っているみたいなので、次回更新時にまたこのモデルがあるかどうかは分かりません。 過去にこのモデルが購入可能だったのは約9ヶ月前でして、東芝は今より4万円近くも高かったです。 一応在庫切れにご注意下さい。


 現在、ITmediaのPCUSER_にて「インターネット・オブ・ペット(IoP)」が連載中です。 飼い主がいつも使っているPCなどに興味津々なペットを紹介しているのですが、どれも面白くて可愛いです。

管理人も猫飼いたいのですが、生き物は世話が大変ですし、過去に二匹の犬を事故で亡くしているのでトラウマです。 やはり可愛がるだけじゃダメですからね。 責任感と愛のある人じゃ無いとこーゆー相棒を飼うのは難しいと思います。 でも羨ましい・・・。