【比較】各メーカーのCeleron/Core i3等搭載13.3型ノートはどんな感じ?「NEC LAVIE Direct PMが8352円の大幅値下げ!!他」(¥54780~)10H,Celeron 3867U/3965Y・Core i3 8130U/8145U・AMD Ryzen 3 3300U,メモリ4G/8G,SSD64G/128G/256G(NVMe),13.3型(フルHD/タッチ),質量0.747kg~1.4kg,バッテリ6.5時間~14.5時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 3 2300U>Ryzen 3 3300U=Core i3 8130U>Core i3 8145U>Core i3 7130U>Core i3 7100U>Pentium 3825U>Celeron 3867U>Celeron 3865U>Celeron 3865Y
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


HP ENVY(ノートブック)
マウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook RZシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズ
NEC LAVIE Direct HZシリーズ
VAIO S13


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年11月20更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPがひとつ無くなって、合計5メーカー7モデルとなっております。 無くなったのは「HP ENVY 13」ですが、新モデルになって最安でもCore i5搭載となってしまいました。 一方、旧モデルではまだCore i3搭載モデルもありますので、ご希望の方はそちらをチェックしてください。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP ENVY x360 13-ar0000 ベーシックモデル 360度回転&タッチで使いやすいパソコン!キャンペーン 10H Ryzen 3 3300U 8G 256G-NVMe 13.3F-T 14.5時間-? 1.28kg ¥76,450
マウスm-Book J322E2N-S64 Celeron 3867U 4G 64G 13.3F 6.5時間-2 1.4kg ¥54,780
東芝dynabook GZ63/J・会員価格 Core i3 8130U 8G 256G 13.3 14時間-2 0.939kg ¥103,180
東芝dynabook DZ83/M・会員価格 4G 128G 13.3F 10時間-2 1.229kg ¥98,780
FMV-LIFEBOOK WU2/D2(UHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i3 8145U 11.5時間-2 0.747kg ¥109,110
FMV-LIFEBOOK MH35/D2(MHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron 3965Y 256G 10.5時間-2 1.09kg ¥110,695
NEC LAVIE Direct PM・メルマガ会員限定クーポン Core i3 8145U 128G 13.3時間-2 0.783kg ¥116,820

今回の注目は、値下げされた東芝とNECです。 まず東芝ですが、「DZ83/J」が在庫切れとなっていたため同スペックの「DZ83/M」を取り上げました。 その結果、価格が4684円ダウンしています。 NECは前回と同構成で8352円の大幅値下げです。 共に高価なモデルですが、ハイモビリティを希望される方におすすめのモデルです。


【2019年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はフロンティアと東芝のRZ、VAIOが無くなって、合計5メーカー8モデルとなっております。 大分減りましたが完売というところが多かったです。 今後又復活する可能性もありそうですね。


今回は増税前ということもあってか、価格が下がっているところが多かったです。 まずHPですが「ENVY x360」が11880円値下げ、「ENVY」が4968円値下げとなっています。 HPでは他にも万単位で安くなっているモデルが多々ありますので、興味のある方は是非チェックしてみて下さい。

東芝はOfficeが有ったり無かったりして価格が上下していますので、この点はご注意下さい。 富士通UHシリーズは7597円値下げ、NEC PMシリーズも6156円値下げとなっています。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧下さい。

AMD Ryzen 3 2300U @ 2.00GHz(4コア)・・・6,213
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,072
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Core i3-7130U @ 2.70GHz(2コア)・・・4,061
Intel Celeron 3965Y @ 1.50GHz(2コア)・・・1,629
プロセッサベンチマーク


【2019年8月5日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回は富士通が1モデル追加され、NECは1モデル減って、合計7メーカー11モデルとなっております。 NECはHZシリーズがまだ販売中ですが、旧モデルなためスペックが古いので、比較からは除外しました。 HZシリーズご希望の方はNECのサイトにてご確認ください。


まず新たに追加された富士通のMHシリーズですが、価格が高めの部類に入る分、モビリティもハイレベルとなっています。 下位モデル(上記モデル)は通常のモバイルですが、上位モデルは2in1となっているのでご注意ください。

また、HPのENVY x360 13は新モデルになり、プロセッサとメモリがパワーアップしました。 また、モビリティも上がっていますが、価格はあまり変わらないのでコストパフォーマンスは良くなっています。

前回に引き続き安値2位のフロンティアですが、5400円値下げされて最安に迫っています。 最安のマウスコンピュータとの価格差は2160円差ですが、フロンティアの方がSSD容量が大きいなど、トータルで魅力を感じさせます。


【2019年6月14日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はNEC LAVIE Direct PMシリーズが新登場して、合計7メーカー11モデルとなっております。 既存のHZシリーズの後継モデルらしいので、HZシリーズご希望の方は購入のラストチャンスをお見逃しなく。


まず新登場の「NEC LAVIE Direct PM」ですが、スペック的に標準的です。 HZよりバッテリ駆動時間が大幅にアップしたのが目立ちますが、その代わり2in1はやめております(タッチモデルはあり)。 価格は最も高いですが、その理由はとにかく内容が充実していることです。 実際非常に評判が良く、トータルで魅力を感じさせるプレミアムな高級モバイルPCとなっています。 ただし価格は一番高くなりました。

なお、終了間際と思われる「NEC LAVIE Direct HZ」は4428円値下げされています。 また、東芝のGZシリーズや富士通FMVなど高価なモデルが軒並み価格ダウンとなりました。


【2019年4月24日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はVAIOが復活して、合計7メーカー10モデルとなっております。


まず復活したVAIOですが、構成はそのままに10800円も値下げされました! またHPもサポートの特典「パソコンなんでも相談」が無くなった代わりに価格が9720円もダウンしています。 さらに東芝dynabook DZ83も対象モデル変更で8640円も下がりました。 ちなみに東芝dynabook RZ63/Mはスペックアップで価格が上昇していますが、モビリティもアップされて駆動時間はNo.1です。


【2019年3月3日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回はマウスコンピュータのm-Book SシリーズとVAIOが無くなったものの、東芝dynabookのGZシリーズが追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず今回追加された東芝dyanbook GZシリーズですが、モビリティが高くバランスの良い点が特徴です。 その分価格も高いですが、様々な機能や堅牢性なども備えて高品質を実現しています。

そして最安のマウスコンピュータですが、前回と同構成で3千円ほど値下げされ、更に安くなりました。 また高価なNECも2万円の大幅値下げとなっていますが、旧プロセッサ搭載モデルですし在庫処分と思われますので、近々販売終了するかもしれません。 品切れにご注意下さい。 ちなみに東芝dynabook DZシリーズも2万円ダウンですが、こちらはOffice非搭載になった為です。


【2019年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はマウスコンピュータのm-Book Sシリーズと、東芝dynabookのDZシリーズが追加されて、合計7メーカー10モデルとなっております。


まず、新たに追加されたマウスコンピュータm-Book Sシリーズですが、最安となりました。 マウスコンピュータは全体の中で安値1~2位を独占しているので、価格を抑えたい方にオススメです。 ただしストレージ容量がかなり少ないので、この点には注意が必要ですし、質量も重めの部類に入ります。 一方でバッテリ駆動時間はJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0でもそこそこ長いので、使い方によっては十分実用的と言えそうです。

東芝dynabook DZシリーズは逆にとても高価なモデルでして、モビリティは中レベルとなっています。 性能もそこそこですが、このモデルの最大の特徴はキーボードと液晶を分離して使えるという点です。 タブレットとしてはとても高性能ですし大画面でもあるので、こちらも用途によって使い甲斐があるのではないでしょうか。


【2018年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカー8モデルですが、富士通とNECは新モデルに変わりました。


まず新モデル登場の富士通とNECですが、価格が大幅に上昇しています。 富士通はプロセッサがアップグレードされ、バッテリ駆動時間はなんと3時間以上もアップしました! 質量も僅かにダウンしています。 NECは最安モデルがCeleronからCore i3へと変わり、こちらもバッテリ駆動時間が30分ほど長くなりました。 どちらかと言うと富士通の変化の方がインパクトがありますが、NECはキーボードの静音化など目に見えないところも向上しています。

前回までずっと最安だったマウスコンピュータは価格を大幅に上昇させていますが、これは対象モデルが高スペックになったからです(SSD64GB ⇒ 240GB)。 残念ながら低価格モデルは販売終了しているので選択できませんでしたが、そろそろこちらも終わるかもしれませんので、ご希望の方はお早めに。 ちなみに代わって最安となったのは東芝です。

またフロンティアは3千円程アップしていますが、安心の2年保証キャンペーン対象モデルです。 ただし、2018/11/19-10:00迄の期間限定ですので期限切れにご注意下さい。 価格が上がったので、お得度はあまり変わっていない様な気もしますが・・・。


【2018年9月17日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて合計7メーカー8モデルとなっております。


まず新たに追加されたHP ENVY 13ですが、約半年ぶりの登場になります。 同シリーズのENVY x360と比べてプロセッサが異なり、さらにバッテリ駆動時間の長さと質量の軽さで勝るなど、モビリティも高いです。 ただ、約2万円も高いのは少々頂けない感じですが・・・。

最も安いのは今回もマウスコンピュータでした。 前回と同構成で約7千円ほど安くなっています。 久々の4万円台突入ですので価格を重視される方にお勧めです。 安さの理由はストレージ容量の少なさでしょうか? この点にはご注意を。


【2018年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計7メーカーとなっております。


今回の注目は新登場の「HP ENVY x360 13」ですが、360度回転させることによってノートとしてもタブレットとしても使用できる2in1モバイルになります。 薄型軽量ながらアルミニウムボディで堅牢性も高く、シンプルなデザインながら見た目も美しいのではないでしょうか。 プロセッサにはAMD Ryzenを採用し圧倒的なグラフィック性能を実現。 モビリティも高くUSB Type-C 3.1 Gen2も搭載するなど、8万円台という安さでもかなり充実した内容になっています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 3 2300UCore i3 7130U>Celeron 3865U

シングルコアではややCore i3 7130Uがリードしていましたが、マルチコアではAMD Ryzen 3 2300Uに大きな性能差をつけられております。 また、フロンティアは2160円ダウン、富士通は2581円ダウンしました。


【2018年6月8日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


なんだか価格がかなり接近してきましたが、フロンティアと東芝は全くの同価格となってしまいました。 最も安かったのは今回もマウスコンピュータでしが、そこへその2メーカーが値下げされて迫ってきております。 価格差は1万円ありますが、フロンティアは大容量SSDとフルHD液晶を搭載し、東芝は程良い容量のSSDに加えてモビリティの高さが魅力です。 どれも一長一短ありますので、予算や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

ちなみに東芝は現在当ブログ限定の特価ページにアクセスすることができます。 さらにプレゼントも付いていますので、東芝希望の方は是非そちらでご検討下さい。


【2018年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののフロンティアが追加されて、前回と同じ合計6メーカーとなっております。 HPのENVY 13は「一時取り扱い停止」となっているので、いずれ販売再開される模様です。


まず新たに追加されたフロンティアのNSシリーズですが、フロンティア初の13.3型になります。 これまでほとんど15.6型しか取り扱ってきませんでしたが、ここへきて突如モバイルを出してきました。 特徴としては価格の安さとSSD容量の大きさ、フルHDなどが挙げられますが、いかんせんモビリティが低いです。 特にバッテリ駆動時間の短さは頼りなさを感じてしまいます。 それでも上位モデルでは最新のCore i5 8250UやCore i7 8550Uも選択出来ますし、メモリは最大32GB、SSDはM.2も含めて合計2基2TBも搭載できるなど、性能重視のモバイルと言った感じです。

その他としては富士通とVAIOが値下げされていますが、富士通は無料の会員登録によってMy Cloud優待クーポン適応価格になります。 一万円近く値下がりしていますが、クーポン以外に値下げがあったのかもしれません。


【2018年2月27日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はマウスコンピュータと富士通が追加されて合計6メーカーとなっております。


今回は久々に登場したモデルの値上げが目立ちますが、既存のモデルは若干値下げされています。

まず1年ぶりに登場の富士通UHシリーズですが、NECと並んで非常に軽いのが特徴です。 またプロセッサ・ストレージ・液晶と万遍なく高性能でバランスが良いですが、価格の高いところが残念。 逆にマウスコンピュータは価格の安いところが最大の魅力でして、ストレージ容量の少なさや質量の重さなどがマイナスポイントとなりそうです。


【2018年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHPの1モデルとマウスコンピュータが無くなって、合計4メーカーとなっております。 前回取り上げたHP ProBookですが、普段法人向けで販売しているビジネスモデルなので、やはり比較からは除外したいと思います。


最も安いのは東芝となりました。 モビリティが最も高いのはHPでしょうか。 HPは性能も高く見た目もお洒落ですが、前回と同構成で6480円値下げされてコスパ的にもより魅力的になりました。 今絶好調のメーカーですので是非チェックしてみて下さい。


 

【比較】最近の10.1型/11.6型ノートはどんな感じ?「激安なパソコン工房が復活!SSD240GB搭載♪」(¥41580~)10H,Celeron N4000/N41000・Core i7 8550U,メモリ4G/8G,SSD64G/128G/240G,11.6型(フルHD/タッチ),質量0.87kg~1.4kg,バッテリ5.4時間~14時間駆動

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8550U>Core i5 8250U>Core i5 8200Y>Core i3 6100U>Core m5-6Y54>Core M-5Y10c≧Core i3 4030U>Celeron 3865U>Celeron N4100>Pentium 4410Y>Pentium N3540>Celeron N3160>Atom x5-Z8300>Celeron N3060>Celeron N3050
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【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
NEC LAVIE Direct NMシリーズ
VAIO S11
Let’snote RZシリーズ


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【2019年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はパソコン工房が約10ヶ月ぶりに復活したものの、Let’snoteが全モデル「在庫切れ」となってしまったので、合計4メーカーとなっております。 また、HPも相変わらず下記モデル以外は「完売御礼」となっていて、下記モデルも「一時取扱い停止」状態です。 さらにVAIOもCore i7以外は「入荷終了」となっており、繁忙期の年末にもかかわらず、どこもかしこも品薄または品切れとなっています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP x360 11-ab121TUベーシック・オフィスモデル 10H Celeron N4000 4G 128G 11.6-T 13時間-? 1.4kg ¥83,380
マウスm-Book C100E2N-S64 Celeron N4100 64G 11.6 6.1時間-2 1.2kg ¥41,580
工房STYLE-11HP014-C-UCES 240G 5.4時間-2 1.14kg ¥46,178
VAIO S11 Core i7 8550U 8G 128G 11.6F 14時間-2 0.87kg ¥126,280

最も安いのは今回もマウスコンピュータですが、パソコン工房の復活によって良きライバルと最安を競っています。 パソコン工房はマウスコンピュータより4598円高いですが、SSD容量が4倍の240GBもあるのでスピードだけでなく容量もある程度はまかなえます。

VAIOはCore i5からCore i7に変わりましたが、価格は2296円しか上がっていないので、コストパフォーマンスは向上しているのかもしれません。


【2019年9月26日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとVAIOが復活して合計4メーカーとなっております。


マウスコンピュータは約1年ぶりの復活ですが、相変わらず安くて最安値を実現しています。 若干安くなっていますが、1年ぶりなのにスペックが全く変わっていないというのが凄いですねw 価格を抑えたい方にオススメです。

HPに関しては完売続出で上記オフィスモデルしか残っていませんでした。 しかも一時販売停止中です。 VAIOもCore i5搭載モデルは入荷待ち状態でして、さらに安いCeleron搭載モデルなどに関しては再販されるかどうかは不明です。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
Intel Core i3-6100U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,603
プロセッサベンチマーク


【2019年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はVAIOが無くなって合計2メーカーとなっております。


今回もほとんど変化は見られませんでした。 取り扱いはドンドン減っていくし、不況なんだなというのを身に染みて実感しています。 自分の努力不足もありますが、ブログへのアクセスもかなり減ってきましたね。 10月の消費増税でどうなることやら・・。


【2019年6月13日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回はVAIOが値上げされた以外、ほとんど変化はありませんでした。 最も安いのは今回もHPですが、残念ながら現在「一時取り扱い停止」中となっていて、全モデルが購入できない状態です。


【2019年4月23日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 11.6型の取り扱いが減ってきたので、今回から10.1型も比較に加えたいと思います。 Let’snoteが追加されて、合計3メーカーとなっております。


まず既存の2メーカーですが、前回大幅に上げた価格を戻してきました。 むしろ更に値を下げていますが、買いやすくなってホッと一安心です。 HPは前々回と比べて約千円ダウンし、VAIOは1万円ダウンしていますね。 共にスペックは変わっておりません(前々回比)。

そして新たに追加されたLet’snoteですが、こちらはビジネス向けのハイスペックモバイルということで、非常に高価となっております。 まぁ、いつものLet’snoteと言った感じなので驚きませんが、質量は軽いもののバッテリ駆動時間がやや少なめなのが残念なところです。 しかし2in1なので様々な使い方が出来ますし、豊富なインターフェイスや高い堅牢性も備えるなど、至れり尽くせりな内容となっています。 無骨なデザインが多いLet’snoteの中では見た目もなかなかお洒落なのではないでしょうか。


【2019年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計2メーカーとなっております。


11.6型はどんどん取り扱いが減っていますが、残る2メーカーも購入可能なモデルやスペックが少なくなってきています。 よって価格が上昇してしまいましたが、次回更新時にはこれらも残っているかどうか・・・。 11.6型をご希望の方はお急ぎ下さい。

ちなみにVAIO S11は高性能モデルということで、バッテリ駆動時間と質量が微妙に変化しております。


【2019年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計3メーカーとなっております。


また一つ取り扱いが減ってしまいましたが、11.6型は非常に少なくなりましたね・・。 最近、モバイルPCのラインナップがかなり様変わりしてきており、タブレットもAndroidは数えるくらいしか有りません。 スマホが大型化してると聞きますが、そちらはせいぜい6インチ前後です。 モバイルPCで人気なのは12.5~13.3型で、Windowsタブレットは8~13.3型までバラバラ。 コンパクトなスマホか、大画面のモバイルPCかで、二極化している模様です。

今回の注目はメモリ半減で価格が9千円近く下がったパソコン工房でして、最安のHPと比べて千円程の差しかありません。 非常に手ごろな価格になりましたが、内容的には一長一短あってHPと良い勝負になりそうです。


【2018年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


スペックや価格はほとんど変わっていません。 唯一パソコン工房が2千円程安くなった程度でしょうか。 最も安いのは前回同様のマウスコンピュータですが、ストレージ容量の少なさが目立ちます。

同価格帯のHPと比べると、HPの方がストレージ容量が大きくて速度も速く、タッチパネル搭載でバッテリ駆動時間も長いなど、コストパフォーマンスは非常に良いです。 ちなみにセットのオフィスは当然のことながら「WPS Office」ですが、通常6千円近くするので希望される方にとってはお得かと思います。 あとコレ2in1ですので使い勝手の良さも魅力です。


【2018年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回もさほど価格に変化は見られませんでしたが、唯一マウスコンピュータのみ値下げされていました。 スペックはそのままに2千円ほどダウンしています。 これで最安になっていますが、ここのところずっとHPと最安値を競い合っている模様です。

そのHPですが新モデルになってプロセッサが変更されています。 また、バッテリ駆動時間は4時間も伸びて、モビリティとコストパフォーマンスを上げてきました。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i3-4030U @ 1.90GHz(2コア)・・・2,704
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,913
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,800
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz(2コア)・・・984
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-4030U+%40+1.90GHz&id=2277https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+3865U+%40+1.80GHz&id=3034https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3060+%40+1.60GHz&id=2762

スコアが倍近くにまで跳ね上がっていますね。 しかも4コアですし、非常に使い勝手が良さそうです。 マウスコンピュータと比べると、何よりSSD容量が多いですし、バッテリ駆動時間も倍近くあるなど、非常に魅力的な内容となっています。


週末特価級の激安SSDがデビュー 120GBで2980円!
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1809/15/news020.html

今、めっちゃ安くなってるんですね。 ただ120Gだと少ないので管理人は次に購入するパソコンで500Gを予定していますが、記事を見たところ税込みで7980円でした。 購入予定のドスパラではHDD1TBをSSD500Gに変更すると14480円もかかるので、HDD搭載PCを購入したあとに自分で換装した方が安くなりますね。 考えちゃうな・・・。

SSD500GはAmazonで買っても1万円くらいだし、なぜドスパラはこんなに高いのか? いずれ落ちてくるのかな? それまで待った方が良いのか? まぁ、いずれにしろパソコンの購入はWin7のサポートが切れる来年末まで粘るつもりですので、それまで様子見です。 早くSSDのスピードを体感したい。


【2018年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して合計4メーカーとなっております。


今回復活したパソコン工房以外は価格・スペック共に全く変化ありませんでした。 そしてそのパソコン工房ですが、プロセッサアップグレードにメモリ倍増、HDDの代わりにSSD搭載とかなりのハイスペック化が図られております。 また質量は変わりませんがバッテリ駆動時間は伸びました。 ただ、やはり価格も上昇していまして、旧モデルと比べて11880円アップしています。

他メーカーと比べても性能の高さが目立ちますね。 VAIOは例外として、この価格帯だとHD液晶が多い模様です。 パソコン工房を選ぶメリットとしてはメモリ容量の多さと軽さが挙げられるでしょうか。 一方デメリットは価格の高さに加えてバッテリ駆動時間の短さも念頭に置くべきかと思います。


【2018年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回パソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。 パソコン工房の11.6型は後日新モデル公開とのことです(日時不明)。


まず新プロセッサの性能については下記の様な感じになると思います。 シングルコアではPentium 4410Yがやや勝るかもしれませんが、やはりCeleron N4100は4コアなのでマルチコアの性能で大きく差を広げました。

Core i3 4030UCeleron N4100Pentium 4410Y

そのCeleron N4100を搭載したマウスコンピュータですが、SSD容量が倍増(と言っても64GBですが)、バッテリ駆動時間もやや伸び、質量は若干増えています。 価格は5千円ほどアップしたのですが、トータルでコスパは少し上がったのではないでしょうか? その他2メーカーは前回と同スペックで3千円ほどアップしています。


【2018年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


ラインナップやスペックは前回と変わりませんが、価格に変動があった模様です。 送料無料期間中のHPが偶然にも前回最安だったマウスコンピュータと全く同じ価格となって最安になりました。 プロセッサの性能ではマウスコンピュータに劣るもののストレージの容量と質ではHPが勝ります。 タッチパネルも付いて2-in-1で使えることを考えても、トータルでHPの方がお買い得なのではないでしょうか? モビリティはほぼ五分のレベルと見て良さそうです。


【2018年2月25日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPが追加されたもののNECが無くなって、前回同様の全4メーカーになっております。 NEC LAVIE Direct NMシリーズは12.5型となって新たに再出発しています。


今回の注目は新登場の「HP x360」でして、唯一の2in1になります。 価格は低価格モデルの部類に入るもののストレージには高速で容量多めなM.2 SSDを採用しているので、コストパフォーマンスは非常に高そうです。

唯一の難点はモビリティが若干他と比べて劣るところでしょうか? 駆動時間は長めですがMobileMark 2014にて計測しているので、JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で測定している他とは比較しにくいですし、質量も一番重いです。 ただそれほど劣るわけでもなさそうですし、デザインも優れているので、総合的には十分検討の価値ありな魅力的なモデルだと思います。


【2018年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は、価格・スペック共に全く変化は見られませんでした。 最も安いのはマウスコンピュータで、最もモビリティが高いのはVAIOとなります。 しかしNECとVAIOのモビリティにさほど大きな差はなく、それでいてVAIOより価格が37584円も安いNECは魅力的です。 また、唯一Pentiumを搭載している点も良いですね。

一方で最安のマウスコンピュータですが、似た内容のパソコン工房と比べて一長一短あります。 特にストレージ容量の少なさが気になりますが、この点が我慢できれば良いお買い物になるのではないでしょうか。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Pentium 4410Y @ 1.50GHz 2コア・・・2,094
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz 2コア・・・1,852
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz 4コア・・・1,812
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3134&cmp[]=3034https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2907&cmp[]=3034

最もスコアの低いN3450のみ4コアですので、用途によってはこれも有りかと思います。 また、シングルコア・マルチコアでのスコアが高いのは次のようになりました。

シングル:3865U>4410Y>N3450
マルチ:N3450>3865U>4410Y
Geekbench Browser:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=N3450&sort=scorehttps://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=3865U&sort=scorehttps://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4410Y&sort=score

こうして見ると一番バランスが良いのは3865Uですね。 まぁ、用途に合わせて選んだら良いと思います。

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「スペックダウンで価格大幅ダウンのパソコン工房が最安!」(¥101178~)10H,Core i7 8550U/9750H,メモリ8G/16G,SSD128G-M.2/240G/256G-M.2/500G/1T-NVMe,HDD1T,MX130/MX150/MX250/GTX1650,DVD,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i5 8400>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>Core i7 7500U
・グラフィック:RTX2060>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX980M>GTX1050>GTX970M>GTX965M>MX250>GTX960M>GT1030=MX150>MX130>GTX950M>940MX>Radeon 530>UHD 630
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBookm-Book
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年11月17日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 15-da0000 パフォーマンスモデル 10H 8550U 8G 128G-M.2 1T MX130 DVD 15.6F ¥118,580
マウスm-Book K700BN-M2S2 9750H 256G-M.2 MX250 ¥113,080
ドスパラCritea VF-HEKS 8550U 500G MX150 ¥106,678
工房STYLE-15FXM25-i7-MLS 9750H 240G MX250 ¥101,178
フロンティアFRLN910/WS ひとあし早い★Xmasセール!! 16G 1T-NVMe GTX1650 ¥120,780

今回の注目はスペックダウンで大幅値下げされ最安となったパソコン工房です。内容的には特段目立つところはありませんが、悪いところもなく価格を重視するならコレに限ります。 プロセッサが第9世代というところも良いですね。 SSDはSATAですが、M.2とさほど変わらないとの声も聞きますので、あまり気にしなくても良いのかなと思います。

その他の注目としては、安値2位のドスパラです。 やはりSSD500GBはスピードだけでなく容量も大きいので魅力的です。 ただし、プロセッサは第8世代ですしグラフィック性能も落ちますが、そんなに大きな差でもないので、こちらも一考の価値ありなのではないでしょうか。


【2019年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回もかなり価格が上下しています。 最も安かったのはドスパラでして、大容量なSSDが魅力です。 また、2位のマウスコンピュータはプロセッサ・SSD・グラフィックと更に高性能となっています。 フロンティアは価格がやや高めですが、それ以上に性能が高いのでこちらも一考の価値ありかと思います。 キャンペーンモデルなため残り1台です。 お早めに。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
グラフィックベンチマーク


【2019年8月2日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


前回までしばらく最安が続いたドスパラですが、通常モデルに対象が無くなりゲーミングノートを取り上げた為、スペックアップによって価格も急上昇してしまいました。 一方、前回価格が急上昇したフロンティアは新モデルの登場によって価格が急降下しています。

そして今回の注目は大幅値下げによってダントツの最安となったパソコン工房です! パソコン工房は常に良い位置にいましたがなかなか最安にはなれませんでした。 しかし今回は、プロセッサやグラフィックがスペックアップされたにもかかわらず価格が7560円も値下げされて、コストパフォーマンスをググンと上げてきております。 唯一10万円を切る手ごろな価格を実現していますが、内容を見ても他に見劣りしないのではないでしょうか? ただしDVDドライブは非搭載ですので、この点にはご注意下さい。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i5-8600 @ 3.10GHz(6コア)・・・12,629
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
グラフィックカードベンチ

新タイプのプロセッサやグラフィックはどれも旧タイプのものに比べてしっかりと一段性能がアップしている模様です。 MX250は管理人のGT1030より性能が高いんですね・・。 GT1030ではカクついた8K動画が再生できるのか気になるところです。


【2019年6月11日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はフロンティアがスペックアップによって大幅に価格を上昇させてしまいましたが、その他は価格に全く変化はありませんでした。 最も安いのは今回もドスパラですが、無料アップグレードによってSSDが500GBも搭載されています! 他メーカーと比べても非常にお買い得な内容ですが、光学ドライブは非搭載なのでこの点にはご注意下さい。


【2019年4月21日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


あまり価格に変化は見られませんでしたが、唯一フロンティアが千円程ダウンしています。 最も安いのは今回もドスパラですが、性能を考えるとGTX1050搭載のフロンティアの方がお買い得かもしれません。 ただ標準搭載のHDD500GBをSSD250GBにするだけで+4800円かかるので、その場合の価格差を考えると妥当な値段とも言えそうです。

価格を重視するのであればドスパラ、グラフィック性能を重視するのであればフロンティアがオススメです。 ちなみに今回SSDが全てM.2になっていました。 もはやSATAは古いものになりそうですが、着々と高性能化が進んでいる模様です。 管理人も次回購入するパソコンのストレージはNVMeにしようかなと考えています。 まぁ、五年後ですが、その時はまた新しいSSDが登場しているかもしれません。


【2019年2月26日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はスペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、唯一フロンティアのストレージがSSD320GBからHDD500GBへと変更、さらにMX150がGTX1050へと変更されました。 でも価格は一緒です。

最も安いのは今回もドスパラですが、さらに「Minecraft Windows 10 スターター コレクション」が同梱します。 ソフト単体では税込み3500円するのでお得です。 マインクラフトはやったことありませんが、世界のあらゆるモノがブロックでできていて、壊して設置することで自由に色々作る事が出来るみたいです。 ドラクエビルダーズみたいなもんでしょうかね?

ちなみにドスパラではその他にも「Minecraft Windows 10 スターター コレクション」の同梱するモデルがあるみたいです。 このゲームに興味のある方はドスパラも検討してみてはいかがでしょうか。


【2019年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 ドスパラは前回と比べて同スペックながら、価格が15261円も安くなっています! 内容的にも他に劣らないですが、パソコン工房とフロンティアもなかなか良いので、どれにすべきか悩みそうです。

また、今回からHPはワンランク上のPavilionシリーズではなく、ノーマルの最安モデルが専用グラフィック搭載で登場しました。 他メーカーと比べてプロセッサとグラフィック性能でやや劣り、価格も高いのですが、SSD&HDD構成で光学ドライブも搭載するなど、魅力的な部分もあります。 デザインもキレイですし、一考する価値はあるのではないでしょうか。


【2018年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


前回最安だったドスパラは対象モデル変更で価格を大幅に上昇させています。 第8世代インテルプロセッサ搭載モデルですが、より価格を重視される方は第7世代搭載モデルもまだ健在ですので、そちらをお薦めします。

最も安かったのはパソコン工房でして、SSD搭載で高速なものの容量の少なさがデメリットです。 ただし、+6480円から500GB~2TB HDDも選択できます。 2位はフロンティアですが、SSD非搭載なもののグラフィック性能が高いのが魅力です。 こちらもSSDが選択可能ですが、250GB SSD-M.2(10800円)か、HDDの代わりに2千円から160GB~1T SSDが選べます。 個人的にはHDD500GBの代わりにSSD480GB(+5800円)の選択をお薦めしたいです。

そして安値3位のHPは唯一SSD&HDD構成で、唯一光学ドライブ標準搭載になります。 デザインも良いので非常に魅力的ですが、気になるのはグラフィックの性能です。 調べてみたところ下記の様になりました。

GeForce GTX 1050・・・4,612
GeForce MX150・・・2,132
Radeon 530・・・1,220
Intel UHD 630・・・1162
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+530&id=3818https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

案の定一番低かったですが、内蔵グラフィックよりはわずかに高性能です。 パフォーマンス的にはホントにわずかな差ですが、ビデオメモリ4GB搭載という点は大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。


【2018年9月14日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はドスパラが最安となりました。 と言っても旧プロセッサ搭載ですが、最近あまり売っていないので、価格を抑えたい方にお勧めです。 フロンティアにも一応キャンペーン「秋の大処分市」にて旧プロセッサ搭載モデルが販売されていましたが、「多少のキズがある場合がございます。」と書かれているアウトレットなので比較には載せませんでした。 それでも価格は非常に安いですし、中には第6世代インテルプロセッサ搭載モデルもあったので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

第8世代インテルプロセッサ搭載モデルではフロンティアが最安です。 グラフィックの性能は最も高いので、コストパフォーマンスも良いと思います。 カスタマイズでSSDにすることも可能です。


【2018年7月26日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はそれぞれ価格が上下してかなり接近してきました。 107000円~111024円の4千円の間に4メーカーがひしめき合っております。 そんな中、最も安いのはHPでして、グラフィック(MX130)の性能こそ一番低いですが「MX150」とさほど変わりませんし、SSD&HDD構成に唯一DVDドライブも搭載するなど、魅力溢れる内容です。

しかし更に気になるのはフロンティアでして、より高性能なプロセッサに16GBメモリ、他と比べてかなり高性能なグラフィック「GTX1050」を採用するなど、非常にハイスペックとなっています。 HPとの価格差はわずか2182円ですので、こちらの方がお買得なのではないでしょうか? ただ、デザインやモビリティではHPの方が勝っている様にも感じます。


【2018年6月4日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はパソコン工房とフロンティアが値下げされて安くなっています。 まず最安のフロンティアですが、今回は価格重視で通常モデルを取り上げた為、スペックは低くなったものの、より買いやすい価格帯になりました。 一方、パソコン工房はストレージ半減にグラフィック性能アップで、トータルでの内容は良くなっています。

2メーカーを比べると容量の少ないSSD搭載モデル、容量の多いHDD搭載モデルと言った感じです。 用途に合わせてお選び下さい。

また今回初登場のマウスコンピュータに搭載されたプロセッサ「Core i7 8750H」ですが、かなり高性能で驚きました。 コアも6つあります。 マウスコンピュータは価格がやや高めでグラフィック性能は劣りますが、その他はSSDも搭載するなどマシンスピードそのものは他より速そうです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz 6コア・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064


【2018年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


最も安かったのは今回もHPでした。 モデルチェンジによって価格は若干上がりましたが、CPUとグラフィックが変更されて価格以上に性能がアップしています。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

GeForce GTX 1050・・・4,540
GeForce MX150・・・2,030
GeForce MX130・・・1,939
GeForce 940MX・・・1,297
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX130&id=3890https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

しかし注目したいのはやはりフロンティアでして、キャンペーンは異なりますが前回と同構成・同価格で非常にコストパフォーマンスが高い内容です。 価格もお手頃ですが、特にSSD容量とグラフィック性能は飛び抜けていて、快適なPCライフを送れそうです。


【2018年2月23日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はかなり価格が上下しています。 最も安いのは値上げされたHPでして、4千円ほどアップしました。 スペック的にはSSD&HDDが魅力的ですが、プロセッサの性能はかなり低そうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,146
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

そして今回注目したいのがフロンティアでして、価格的には平凡なもののスペックが非常に高くてコストパフォーマンスが良いです。 プロセッサとグラフィックの性能は一番高く、更になんと言っても大容量SSD640GBを積んでいるところは見逃せません! HDDは非搭載ですが、SSDがこれだけあれば普段使いにはさほど困らないのではないでしょうか? キャンペーンモデルですが在庫はたっぷり24台ありますので、じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月3日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回最も安かったのはドスパラとなりましたが、2916円値下げされたHPもほぼ同価格まで迫っています。 価格差はたったの562円ですが、HPがSSD128G-M.2を搭載しているので、コストパフォーマンスはこちらの方が良さそうです。 また、デザインもHPは非常に上品なので、この点を踏まえてもHPの方に魅力を感じました。

ちなみに「MX150」というグラフィックが登場したので調べてみたところ、下記の様になりました。

GeForce GTX 1050・・・4,411
GeForce MX150・・・1,954
GeForce 940MX・・・1,261
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453

ここのところ取り扱いの多かった940MXを上回る性能を備えていますが、GTX1050には遠く及ばない感じです。今後はローエンドの定番グラフィックとして、940MXから移行していくのかもしれませんね。

【比較】各パソコンメーカーの2019年PC買い換え・買い取りキャンペーンはどんな感じ?「VAIO 5%OFFクーポン&査定額プラス5千円&1万円キャッシュバック、NEC他社製パソコン買取査定5千円増額、東芝パソコン購入でPC下取り3千円アップ」

【2019/11/16更新】

 VAIOにて「VAIO買替応援キャンペーン」の開催です。 対象モデルにて5%OFFクーポンが進呈されます。 また、査定額が最大+5千円増額されたり、追加で1万円キャッシュバックもあり♪ 詳しい内容についてはSONYサイトにてご確認ください。 期間:2020/1/23-9:00迄


【2019/11/10更新】

 東芝の「Dynabook Directパソコン下取りサービス」にて期間限定で下取り査定額が3千円アップされるキャンペーンを実施中です。 ただし、Dynabook Directでのパソコン購入が条件ですが、他社製のパソコンも引き取り可能となっています。 詳しい内容については東芝サイトにてご確認ください。 期間:2019/12/26迄


【2019/11/2更新】

 NECにて「2019年冬 他社製パソコン買い取り金額増額キャンペーン」の実施です。 NECパソコンの購入を条件に他社製パソコンの買取が+5千円増額されます。 さらにWindows 7搭載モデルは一律で5千円買取です。 引取送料1420円も無料なので、安心して送ることができます。 詳しい内容についてはNECのサイトにてご確認ください。 期間:2020年1月9日(木)迄


【2019/10/27更新】

 パナソニックにて、「秋のパソコン買い換えキャンペーン」が開催です。 指定の時期にLet’snoteの対象商品を購入して不要なノートの買い取り申し込みを行うことで、全員に1万円キャッシュバックされます! 期間は下記の通りです。 その他詳しい情報はパナソニックサイトにてご確認ください。

【 1 】 2019年10月15日 13:00から2019年11月5日 13:00までに、『キャンペーン対象商品』を購入
【 2 】 2019年12月10日 13:00までに、ご不要のノートPCを買い取り申込み

購入対象商品:カスタマイズレッツノート
・2019年秋冬モデル
・2019年夏モデル(在庫限り)
・短納期モデル

また、パナソニックでは常時「PC買取サービス」を行っていますが、最大5千円を査定額にプラスし、なおかつパナソニックストアのショッピングポイントで受け取ると1万ポイントがプラスされます! パソコンの処分を検討されている方やパナソニックストアの利用を検討されている方は、是非チェックしてみてください。


【2019/7/12更新】

 東芝にてdynabookの購入で通常の下取り価格に加えて3000円アップするキャンペーンを実施中です。 買取は東芝だけでなく他社製も対象となっていますし、買い取ったパソコンのデータもキチンと消去されるので安心です。 東芝でのパソコン買い換えを検討されている方は是非チェックしてみて下さい。 期間:2019/9/30迄


 Let’snote RZシリーズの購入でPC買取価格に加えて最大1.5万円がキャッシュバックされます! 買取は他社製でも大丈夫ですし、買取価格が付かなくてもキャッシュバックは得られるので安心です。 その他詳しい内容についてはパナソニックのサイトにてご確認下さい。 期間:2019/7/30-13:00迄


【2018/12/14更新】

 HPにて「平成最後の年末年始!パソコン乗り換え応援フェア!」開催です。 HPパソコンの購入を条件に古いパソコンを最大1万円のキャッシュバック付きで買い取ってくれますが、他社製でもOKですしリサイクルマークが無くてもOK。 さらにOSの有無や起動しない状態でも下取りするなど、かなり緩い感じがします。 引取送料も無料ですので、もしHPパソコンの購入を検討されている場合は、不要になったパソコンをHPで処分されてみてはいかがでしょうか。 その他詳しい内容についてはHPサイトにてご確認下さい。 期間:2018/12/25迄

ちなみに管理人もつい最近、不要になったパソコンを全て処分しました。 15.6型ノートやミニタワーに加えてミドルタワーもあったので邪魔で仕方なかったのですが、年内に片付けが出来て良かったです。 ただし買取ではなく引取でしたし、送料もこちら側負担でしたw


【2018/11/7更新】

 本日より各パソコンメーカーのパソコン買い換えキャンペーン、もしくはパソコン買い取りキャンペーンをチェックしていきたいと思います。 ザッと見たところ、主に大手国内メーカーで実施しており、買取査定額のアップ等を行っている模様です。

メーカー/項目 名称 内容 他社買取 種類 期間
富士通FMV 秋の買い換え応援キャンペーン 査定額+最大5千円。 ※他社製はノート限定 ノート可 買取 2018/11/14-14:00迄
NEC LAVIE PC買い替えサービス 査定額+最大5千ポイント。 買換 常時実施中
VAIO 買い換え応援キャンペーン 査定額+最大2万円、またはお買い物券選択で25000円分。 ※ノート限定 2018/12/18-9:00迄
Let’snote 秋の機種限定買取りアップキャンペーン 査定額+最大7000円、または最大37000ポイント。 ※ノート限定 買取 2018/11/27-13:00迄

まず、買い取りと買い換えの違いがあるのでご注意下さい。 パソコンの買い取りのみを希望される方は富士通とLet’snoteが査定額にプラスされてお得です。 NECも買い取りのみはやっていますが、キャンペーン適用外となりポイントは付きません。 ただVAIOに限ってはキャンペーン期間中に買い取ってもらうことで、ソニーストアお買い物券5千円分が貰えます。

また他社製はノート限定というところが多いですね。 そんな中NECだけはデスクトップも買い取ってもられますが、申し込みはソフマップに委託しているみたいです。 でも他社製でもポイントが付くのでお得です。

何だか、管理人も買い取ってもらいたくなってきました。 もう使わないPCがデスク2台、ノート2台もあるんですよね・・・。 HDDは自分で処分したいのですが、HDD無しだと買取額はガクッと下がるんでしょうねぇw でもいい加減邪魔なので、片づけたいと思っています。

【比較】Core i7搭載の15.6型ノートで安いのはどれ?「SSD500GB搭載!ドスパラCritea DX-KS F7が14660円の大幅値下げで最安!!」(¥84678~)10H,Core i7 8550U/8700,メモリ8G/16G,SSD240G-M.2/250G-M.2/256G(M.2)/500G,HDD1T,DVD,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>>Core i7 7500U>Core i7 6500U
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15HP ENVY(ノートブック)
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
マウスm-Book F576SD-S2 10H 8550U 8G 256G-M.2 DVD 15.6F ¥102,080
ドスパラCritea DX-KS F7 500G ¥84,678
工房STYLE-15FH039-i7-UHSX 8700 240G-M.2 ¥97,878
フロンティアFRNLKR710/M 冬のBIGボーナスSALE!! 8550U 16G 250G-M.2 DVD ¥87,780
東芝dynabook AZ55/M・会員価格 8G 1T ¥86,680
256G ¥93,280

今回最も安かったのは、前回と同構成で14660円も値下げされたドスパラです! SSDにはなんと大容量500GBを採用し、スピードと容量を両立させています。 東芝とフロンティアも安いですが、特にフロンティアはメモリが16GBもあるので、こちらも一考の価値ありです。


【2019年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は前回最安だったフロンティアが値上げされた一方で、前回安値2位だった東芝が値下げされて最安となりました。 東芝は前回と同構成で3240円ダウンしており、また唯一のHDD搭載構成ですのでSSD搭載構成も並べてみましたが、それでも最安です。 ただしSSDだと容量が少ないので、コストパフォーマンスはフロンティアの方が高いかもしれません。

また、パソコン工房はプロセッサの性能が高いので、こちらも一考の価値はあるのではないでしょうか。 全体的にSSD容量の大きいところが目立ちますが、HDDからの移行が進んでいる模様です。


【2019年8月1日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は、更に安くお買い得となったフロンティアです。 前回に続いて最安ですが、価格が更に2千円ほどダウンしました。 しかも!SSDがSATAからより高速なNVMeになっています!! なんでこんなことができるのでしょう・・・不思議ですw 2位東芝との価格差は5千円少々ですが、ストレージの内容で劣る上にHD液晶なので、コスパの差は歴然です。


【2019年6月10日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 しかもストレージに高速かつ大容量なSSD480GBを搭載しています! 光学ドライブも搭載していますし、この価格でこの内容は文句無しなのではないでしょうか。 ただしキャンペーンモデルなので、期間限定残り14台となっています。 品切れにご注意下さい。


【2019年4月20日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 しかもさらに5千円近く値を下げ、より購入し易くなっております。 ちなみにSSD欄に書かれたnandはHDDと組み合わせることによってスピードアップが望めるSSHDです。 DVDドライブも付いていますし、文句無しの内容なのではないでしょうか。 ドスパラもHDD1TBからSSD500GBへと無償でアップグレードされて非常に魅力的ですが、東芝との価格差14000円を考えると微妙なところです。


【2019年2月27日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も安いのは東芝となりました。 前回と比べて3千円ほど値を下げていますし、唯一のDVDドライブ搭載で内容も良さそうです。 次いで安いのはマウスコンピュータですが、SSD搭載でパフォーマンスは良さそう。 ただ、容量が少ないので、用途は限定されそうです。


【2019年1月5日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPが無くなって、ドスパラとパソコン工房が追加されて、合計5メーカーとなっております。


ドスパラとパソコン工房は超久しぶりの復活ですね。 共に価格は高めですが、性能も高めとなっています。 ドスパラはなんと500GものSSDを搭載し、パソコン工房は高性能なプロセッサ(下記参照)を搭載しているのが特徴です。 内容を考えるとコストパフォーマンスは良いのではないでしょうか。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,127
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,831
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,312
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

最も安かったのはフロンティアのキャンペーンモデルでして、M.2 SSDとDVDドライブ搭載という点も魅力です。 在庫残り15台ですのでお早めに。


【2018年11月10日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


前回最安だったフロンティアが値上げされて、2位に転落しました。 代わって1位となったのは東芝でして、全くの同内容で価格が千円ほど安いです。 東芝はAZ55と同価格のBZ55がHD液晶で販売されていたのでご注意下さい。

最近光学ドライブの採用が減ってきたと思いましたが、当スペックでは全モデルで標準装備していました。 まだ今後の扱いは分からないですね・・。


【2018年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は対象モデルの変更でスペックが変わったところもありますが、価格はさほど変化ありませんでした。 最も安かったのはフロンティアで、相変わらず圧倒的な安さを発揮しています。 SSD容量の少なさがやや不安ですが、たったの+3500円(キャンペーン価格)で525GBにすることも可能です。


【2018年7月25日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


前回低価格だったマウスコンピュータとフロンティアは今回大幅に値上げしてしまっています。 しかしコレはスペックアップによるものですので、単純に価格が上がったということではなく、低価格モデルが無くなっただけです。 また、プロセッサは全て最新のCore i7 8550Uになりました。

最も安かったのはフロンティアで、SSDを搭載している点が特徴です。 320GBという微妙な容量ですが、スピード・容量どちらも併せ持ってるとも言えるのではないでしょうか。 2位の東芝は唯一HDDのみ、またHD液晶と他に比べてマイナス部分が目立ちます。


【2018年6月3日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は値下げと値上げが大きく半分ずつに分かれました。 最も値下げ幅の大きいマウスコンピュータは対象モデルを変更した為です。

最も安かったのは今回もフロンティアで、スペックはそのままに価格が2千円ほど更に安くなっています。 2位のマウスコンピュータと比べるとプロセッサとストレージの性能で劣りますが、ストレージの容量では勝りますしDVDドライブも付いているので、用途によってはどちらもありなのではないでしょうか。


【2018年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって、合計4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 ただしプロセッサは旧タイプなので、全モデル中最も低性能になります。 各プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,190
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
Intel Core i7-6500U @ 2.50GHz 2コア・・・4,434
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

8550Uとの性能差は大きいですが、7500Uとはさほど差はないでしょうか? そう考えると7万円台という価格は破格のような気がします。


【2018年2月22日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが復活して合計5メーカーとなっております。


まず復活したHPですが、高性能な最新プロセッサCore i7 8550U搭載モデルしかない為、価格は一番高くなってしまいました。 それでもSSD&HDDにDVDドライブ搭載ですし、内容に関しては充実しています。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,190
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,146
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

そして今回最も注目したいのは最安のフロンティアでして、価格的には前回と全く変わりません。 しかし、SSD容量が275GBから640GBへと倍以上跳ね上がりました! SSDは高速なのが最大の魅力ですが、価格が高いため大容量にはしにくいのが現状です。 そんな中、8万円台という価格帯で640GBという大容量は非常にお買い得だと思います。 キャンペーンモデルなので台数限定ですが、現時点でもまだ在庫は25台ありますので、是非じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月2日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が無くなって合計4メーカーとなっております。


最も安いのは東芝になりましたが、残念ながらメモリ8GBは在庫切れとなっていました。 16GBは選択可能ですがBlu-rayドライブがついてくるので価格が跳ね上がってしまいます。 よって、メモリ8GB搭載のフロンティアが妥当な低価格モデルかなと思います。 今時メモリ4GBからはキツイですからね・・。 ただ、フロンティアもSSDのみでHDDは選択出来ませんでした。

ちなみにフロンティアでは旧プロセッサ搭載のキャンペーンモデルがかなり安かったです。 多少プロセッサが古くても安いものを希望されるのであれば、そちらも一考の価値はあります。