【比較】最近の10.1型/11.6型ノートはどんな感じ?「HP Stream 11と東芝dynabook KZ11が値下げで過去最安!!」(¥29700~)10H/10P,Celeron N4020/N4100・Core i5 8200Y,メモリ4G/8G,SSD128G/256G,eMMC64G,10.1型(WUXGA)タッチ/11.6型,質量0.775kg~1.2kg,バッテリ7.5時間~16時間駆動

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8550U>Core i5 8250U>Core i5 8200Y>Celeron 3865U>Celeron N4100>Celeron N4020>Celeron N3160>Celeron N4000>Celeron N3060
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
NEC LAVIE Direct NMシリーズ
VAIO S11
Let’snote RZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2021年1月13日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回はNECが無くなって、合計4メーカーとなっております。 NECの子供向けモデルはまだ発売されてから間もないですが、まさかこのまま無くなるのではないでしょうかね? だとしたら残念です・・。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Stream 11-ak0009TU エントリーモデルG2 2台目やサブマシンとしても最適の1台!キャンペーン 10H Celeron N4020 4G eMMC64G 11.6 13.5時間-? 1kg ¥29,700
マウスmouse C1-E Celeron N4100 128G 7.5時間-2 1.2kg ¥41,580
東芝dynabook KZ11/P・Office付き・会員価格 10P Celeron N4020 8G 10.1-T 16時間-2 1.18kg ¥65,780
Let’snote RZ8・CF-RZ8ARAQP Core i5 8200Y 256G 10.1WUXGA-T 11時間-2 0.775kg ¥245,300

今回はHPが3300円値下げされて、過去最安となりました。 旧モデルで同価格になったことはありますが、新モデルでは最安値になります。 おそらくコレが底値になるのかなと思いますので、ご希望の方は是非この機会に。

また、東芝も5500円値下げされました。 東芝は出たばかりの新モデルですが、当初と比べて1万円近く値下がりしています。 他メーカーと比べてやや価格は高いですが、SSDやタッチパネルを搭載しつつサイズはワンサイズ小さく、それでいてバッテリ駆動時間は最長と使いやすそうです。 また、Officeを搭載していますが、コレ無しで価格を下げたモデルも欲しいですね。 量販店モデルで無いかな・・と探してみましたが、量販店モデル自体が見つかりませんでした。


【2020年11月7日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


久々復活のHP Stream 11ですが、早くも一時取扱停止となり購入できなくなってしまいましたw 一応、年内お届け予定らしいですが・・。 内容はプロセッサが変更された以外、あまり変化は見られません。 相変わらず激安で、スタイリッシュなボディのモバイルノートPCとなっています。 ライトな使用のセカンドPCとして最適なのではないでしょうか。


【2020年9月5日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回は東芝とNECが追加されて合計4メーカーとなっております。


まず最安のマウスコンピュータですが、前回と同構成で5500円値下げされています。 もう少しで3万円台にいきそうですが、スペックもなかなかですし、魅力的なモバイルです。

そして新たに追加された「東芝dynabook KZ11/P」は分離型の2in1モバイルになります。 しかもコレ、キッズ用パソコンとして位置づけられており、プログラミング教育必修化に向けて先生の声から生まれた学習用PCなのだそうです。 他メーカーの子供向けは可愛らしいものが多いですが、こちらはシンプルな外観となっています。

8GBメモリやSSDを搭載していますが、プロセッサの性能はさほど高くありません。 しかし16時間駆動というのは素晴らしいですね。 時間を忘れて使い続けることができそうです。

Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,322
Intel Celeron N4020 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,719
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
プロセッサベンチマーク

もう一つの新モデル「NEC LAVIE Direct FM」ですが、こちらも子供向けの2in1モバイルPCになります。 プロセッサの性能は高いですが、メモリ・ストレージが低性能なのが気になりますね。 まぁ、用途を考えると十分なのかなとは思いますが。 デザインはとても可愛らしくて、子供が安心してプログラミングやPCを楽しめるアプリが満載です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ASUS、Core i5+GeForce搭載で6画面出力をサポートしたコンパクトデスクトップPC
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/04/news097.html

こんなに小さいのに6画面出力とは凄いですね。
上段と下段に分かれますが、足してもさほど大きくなりません。
縦置きも出来ますし、液晶裏に貼り付けることも可能です。

下段のグラフィックスモジュールにはGTX1650を搭載し、上段のベースユニットと合わせてDisplayPort x3、HDMI x2、DVIを備えています。
こういうのってどれだけの解像度の液晶を快適に見ることができるのでしょうかね?
さすがに4K6枚とか無理でしょうし・・。

しかし小さくて高性能なPCは魅力的でして、管理人も次のPCはこういったコンパクトなものが欲しいと思っていました。
でもUSBは7個とやや少なめですし、静音性も気になるところです。
また、Core i7や16GBメモリ、SSD1TBといったよりハイスペック構成を希望したいので、さらにハイスペックなモデルが欲しいですね。
価格が分からないのが残念、9/11発売予定です。


【2020年7月14日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののLet’snoteが復活して、合計2メーカーとなっております。


マウスコンピュータがスペックダウンで価格も下がり、購入し易くなりました。 Let’snoteは変わらずですね。 相変わらず高価です。 最近取り扱いが激減していますが、コロナの影響と思われますので、コンテンツの継続可否については、もうしばらく様子を見ようと思います。


【2020年5月12日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計2メーカーとなっております。


復活したマウスコンピュータですが、メモリ倍増にストレージがSSDになり、尚且つ容量が4倍増となりました。 価格は5500円アップですが、バッテリ駆動時間もやや延びていますし、コストパフォーマンスは上がったのではないでしょうか。 価格はHPの倍ありますが、より性能を求める方にはオススメです。


【2020年3月13日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はVAIOが無くなりLet’snoteも在庫切れとなって、ついにHPのみとなってしまいました。 HPも出たばかりの新モデルですし、11.6型はもはや絶滅の危機に瀕している模様です。


「HP Stream 11-ak0000」ですが、まずOSがWindows 10のSモードになります。 これはOSの機能が限定されたものでして、それにより動作スピードのアップやセキュリティの強化、また不具合リスクの軽減などのメリットがあります。 その代わりMicrosoft Storeのアプリしか使えないというデメリットがあるので、購入前にはよく検討した方が良さそうです。


【2020年1月16日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が無くなったもののLet’snoteが追加されて合計3メーカーとなっております。 ただし、VAIOは低スペックなオプションが「入荷終了」となっているので、記載のスペック以上のものしか購入できません。


残念ながら値上げされたところしかありませんでした。 取り扱いも徐々に減ってきていますし、11.6型以下のノートPCはなんとも寂しい現状です。 でも10万円以下、10万円台、20万円台と各レベルのモデルが取り揃えられているのは有り難いですね。


【2019年11月19日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はパソコン工房が約10ヶ月ぶりに復活したものの、Let’snoteが全モデル「在庫切れ」となってしまったので、合計4メーカーとなっております。 また、HPも相変わらず下記モデル以外は「完売御礼」となっていて、下記モデルも「一時取扱い停止」状態です。 さらにVAIOもCore i7以外は「入荷終了」となっており、繁忙期の年末にもかかわらず、どこもかしこも品薄または品切れとなっています。


最も安いのは今回もマウスコンピュータですが、パソコン工房の復活によって良きライバルと最安を競っています。 パソコン工房はマウスコンピュータより4598円高いですが、SSD容量が4倍の240GBもあるのでスピードだけでなく容量もある程度はまかなえます。

VAIOはCore i5からCore i7に変わりましたが、価格は2296円しか上がっていないので、コストパフォーマンスは向上しているのかもしれません。


【2019年9月26日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとVAIOが復活して合計4メーカーとなっております。


マウスコンピュータは約1年ぶりの復活ですが、相変わらず安くて最安値を実現しています。 若干安くなっていますが、1年ぶりなのにスペックが全く変わっていないというのが凄いですねw 価格を抑えたい方にオススメです。

HPに関しては完売続出で上記オフィスモデルしか残っていませんでした。 しかも一時販売停止中です。 VAIOもCore i5搭載モデルは入荷待ち状態でして、さらに安いCeleron搭載モデルなどに関しては再販されるかどうかは不明です。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
AMD Ryzen 3 3300U @ 2.10GHz(4コア)・・・5,103
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
Intel Core i3-6100U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,603
プロセッサベンチマーク


【2019年8月4日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はVAIOが無くなって合計2メーカーとなっております。


今回もほとんど変化は見られませんでした。 取り扱いはドンドン減っていくし、不況なんだなというのを身に染みて実感しています。 自分の努力不足もありますが、ブログへのアクセスもかなり減ってきましたね。 10月の消費増税でどうなることやら・・。


【2019年6月13日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回はVAIOが値上げされた以外、ほとんど変化はありませんでした。 最も安いのは今回もHPですが、残念ながら現在「一時取り扱い停止」中となっていて、全モデルが購入できない状態です。


【2019年4月23日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 11.6型の取り扱いが減ってきたので、今回から10.1型も比較に加えたいと思います。 Let’snoteが追加されて、合計3メーカーとなっております。


まず既存の2メーカーですが、前回大幅に上げた価格を戻してきました。 むしろ更に値を下げていますが、買いやすくなってホッと一安心です。 HPは前々回と比べて約千円ダウンし、VAIOは1万円ダウンしていますね。 共にスペックは変わっておりません(前々回比)。

そして新たに追加されたLet’snoteですが、こちらはビジネス向けのハイスペックモバイルということで、非常に高価となっております。 まぁ、いつものLet’snoteと言った感じなので驚きませんが、質量は軽いもののバッテリ駆動時間がやや少なめなのが残念なところです。 しかし2in1なので様々な使い方が出来ますし、豊富なインターフェイスや高い堅牢性も備えるなど、至れり尽くせりな内容となっています。 無骨なデザインが多いLet’snoteの中では見た目もなかなかお洒落なのではないでしょうか。


【2019年3月2日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計2メーカーとなっております。


11.6型はどんどん取り扱いが減っていますが、残る2メーカーも購入可能なモデルやスペックが少なくなってきています。 よって価格が上昇してしまいましたが、次回更新時にはこれらも残っているかどうか・・・。 11.6型をご希望の方はお急ぎ下さい。

ちなみにVAIO S11は高性能モデルということで、バッテリ駆動時間と質量が微妙に変化しております。


 

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の17.3型ノートでお買い得は?「価格重視!HP 17は購入のラストチャンス!?」(¥102300~)10H,Core i7 10700/10750H/10510U,メモリ8G/16G,SSD500G-NVMe/512G(NVMe),Radeon 530/GTX1650/RTX2080 SUPER,DVD,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 9750H>Core i7 10750H>Core i7 8750H>Core i7 10510U>Core i7 8550U
・グラフィック:RTX2080 SUPER>RTX2080>RTX2070>RTX2060>GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>GT1030>Intel Iris Plus>Intel UHD 630>Radeon 530
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスm-Bookシリーズ
ドスパラGALLERIA(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook AZシリーズTシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-by パフォーマンスモデルG2(一時取り扱い停止) 10H 10510U 16G 512G-NVMe Radeon 530 DVD 17.3F ¥102,300
マウスmouse K7 10750H 8G 512G GTX1650 ¥135,080
工房STYLE-17FG103-i7-VWZX 10700 16G 500G-NVMe RTX2080 SUPER ¥324,478

今回は比較的安いHPとマウスコンピュータが揃って値下げされました。 と言っても前々回の水準に戻っただけですが・・。 最も安いのは今回もHPですが、残念ながら現在「一時取り扱い停止」中となっております。 同シリーズのG3が販売中なので、近い将来そちらに移行されるものと思われますが、G3は専用グラフィック非搭載です。 17.3型で専用グラフィック搭載となると、あとは高価なゲーミングノートのみとなってしまうので、安く手に入れたい方はG2が取り扱い再開されたときが最後のチャンスとなりそうです。

と言っても搭載されているのは低性能な「Radeon 530」なんですよね・・。 G3の「インテルIris Plusグラフィックス」も内蔵グラフィックながら性能は上がっていそうなので、試しに比較してみたいと思います。

Intel Iris Plus・・・1,883
Intel UHD 630・・・1,481
Radeon 530・・・912
グラフィックベンチマーク

あらら・・性能低w ただ「Radeon 530」はビデオメモリを2GB搭載しているので、より高精細な映像を楽しみたいときは、こちらの方がアドバンテージがあるかもしれません。


【2020年11月5日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計3メーカーとなっております。


今回どこも値上げされてしまいました。 特に復活したパソコン工房は30万円台と相変わらず凄まじい価格になっております。 最も安いのはHPですが、前回と比べて25000円近くもアップしていますし、マウスコンピュータも11000円の大幅アップです。 繁忙期である年末前の小休憩であることを願いたいものです・・。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce RTX2080・・・18,619
グラフィックベンチマーク


【2020年9月4日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計3メーカーとなっております。


まず追加されたマウスコンピュータですが、最新プロセッサを搭載しつつ他のスペックは抑え気味なところもあり、価格はお手頃です。 一番気になるのはメモリ容量とSSDの種類ですが、一方でHPはグラフィック性能が低く、ドスパラは第9世代プロセッサを採用しつつ価格が高いというデメリットもあります。

そんなドスパラですが、前回と同構成で11000円値下げされました! 第9世代ですが性能自体は第10世代より高性能ですし、「9750H」も多くのモデルで採用されている人気の高いプロセッサです。 その他のパーツもハイスペックなので、よりパフォーマンスを重視される方にオススメです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

モバイルディスプレイとPCを持って外に出よう! これぞ“どこでもテレワーク”を実践した結果 (1/3)
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/03/news061.html

公園のベンチでモバイルディスプレイを開くとか凄いですねw
自分だったら恥ずかしくてできない・・。
でも芝生にシート敷いてお弁当開くと考えたら似たようなものかもしれません。
今後はこういったスタイルが増えていくのかなぁ。

コロナで会社に行かなくても仕事が出来るということに気付いてしまった人たちは、コロナ収束後の働くスタイルも変わっていけば良いですね。
家で仕事をするも良し、喫茶店や図書館など日々場所を変えて働けるなんて、気分転換になって仕事も捗るのではないでしょうか?
その為には会社の理解とPC環境の整備が必要ですが、もし実現できたら世の中のストレスが激減するかもしれません。
コロナ自粛でイジメや自殺が減ったなんて話も聞きますし・・。

PC環境は、昔懐かしいデュアルディスプレイのノートパソコンが出たら面白いですね。
確かONKYOだったかな?(もう売ってないでしょうが)
今不況なので、どこもそういったチャレンジ精神のあるパソコンは発売できないでしょうが、逆にチャンスと捉えてトライしてみて欲しいです。


【2020年7月12日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとパソコン工房が無くなって合計2メーカーとなっております。


いきなり2メーカーも無くなってビックリしましたが、そんな中HPは前回と同構成で
25080円の大幅値下げとなり、こちらにもビックリですw 第10世代インテルプロセッサや16GBメモリ、高速大容量なNVMe SSD512GBを搭載して遂に10万円台を切りました! これは全体を見てもここ2年間で圧倒的な最安値ですので、このタイプのノートを希望される方は大チャンスです。

「HP 17」はスタイリッシュなボディにIPSパネルを搭載して動画等が見やすく、最大9時間半ものバッテリ駆動によって家の中で自由に持ち運び(質量2.4kg)、好きな場所で映画などを楽しむ事が出来ます。 また、DVDライターを搭載している点も必要な人には有り難いですし、HDMI出力でより大画面な外部モニターに表示させることも可能です。


【2020年5月11日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は新プロセッサを搭載したHPです。 プロセッサ・メモリ・SSDとグレードアップされたにもかかわらず、価格が7150円ダウンしています。 HDDこそ無くなったものの、SSDが大容量化しているので問題無いのではないでしょうか。 全体の中でも最も安いですし、強いて不満を上げるとすれば、グラフィックの性能が低い点です。 結構大きな差がありますが・・。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク


【2020年3月12日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は大きく値を下げて最安となったドスパラです。 前回は大幅なスペックアップによって価格が急上昇してしまいましたが、今回はグッと購入し易い価格帯となっています。 しかもここ2年間のドスパラで最安になりますし、全体の中でもHPの最安に迫る勢いです。

内容的にも非常に良く、人気のプロセッサ「Core i7 9750H」にハイスピードかつ大容量なNVMe SSD500GBを標準装備! さらにグラフィックの性能も高く、コストパフォーマンス的にもかなり良いのではないでしょうか。 ドスパラは比較的機種の入れ替えが頻繁に行われるので、当機種もいつ無くなるか分かりません。 ご希望の方は品切れにご注意ください。


【2020年1月15日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格の安いHPとマウスコンピュータは内容に全く変化が見られませんでした。 非常に高性能で高価なパソコン工房はさらに高性化され、ドスパラも性能アップで価格急上昇です。 なかなか手頃なモデルが見当たりませんね・・。


【2019年11月18日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


増税の影響でどこも値上げされていますが、元の値段が高いので値上げ幅も大きいですね。 その他スペックに変化はまったくなく、最も安いのは前回同様のHPですが、キャンペーン名がなんか必死ですね。 性能は一番低いですが、価格を抑えるならコレに限ります。


【2019年9月25日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格やスペックにほとんど変化が見られませんでした。 最も安いのはHPで、最も高性能なのはパソコン工房となっております。 しかし、そのパソコン工房ですが、価格据え置きでSSD容量が倍の480GBとなっています! とても高価なモデルなので簡単に買える商品ではありませんが、コスパを上げて少しはお得になりました。


【2019年8月3日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回価格に変化は見られませんでしたが、ドスパラがプロセッサ・メモリ・SSD・グラフィックと全てパワーアップしています!! ただし、HDD1TBは無くなりましたが、トータルでとてもお買い得かつハイスペックになったのではないでしょうか。 全体の中では高性能な部類に入りますが、手頃な価格でハイスペックなゲーミングノートを手に入れられます。 ちなみにメモリ16GBは無料アップグレードですので、この機会をお見逃しなく。


【2019年6月12日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目はマウスコンピュータの新モデルです。 プロセッサ・グラフィックが新タイプに刷新していますが、性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
Radeon 530・・・1,207

プロセッサの性能は高いですが、グラフィックについてはそこそこと言った感じでしょうか。 価格は1万円程上がりましたが、スペックアップの分、妥当な値上がりとなっています。


【2019年4月22日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回ドスパラも大幅値上げされて、価格の異常に高いモデルが増えてしまいました。 まぁRTXシリーズを搭載しているハイエンドモデルなのでやむを得ないところですが、ドスパラではコレしかありません。

最も安いのは今回もHPでして、スペックも価格通りと言ったところです。 でも価格を抑えつつ手頃なスペックを備えたモデルはこれだけなので、貴重な存在と言えます。 SSDも標準装備されていますし、他モデルの様なパワフルなグラフィック性能はありませんが、それなりに快適な動作は期待できそうです。


【2019年3月1日更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はあまり変化ありませんでした。 ただ、ドスパラが前回と同構成で10800円ダウンしています。

また、現在パソコン工房のサイトでエラーが出る為、掲載のモデル以外はチェックすることができませんでした。 よってかなりのハイスペックでして、プロセッサには第9世代インテルプロセッサ、グラフィックには最新のRTX2080が採用されています。 ストレージもNVMe SSD搭載と凄まじい内容ですね。

ちなみに新たなプロセッサやグラフィックが登場したので、ここらで性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,254
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,477
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,821
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,307
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-9700K+%40+3.60GHz&id=3335https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

GeForce RTX 2080・・・15,685
GeForce GTX 1050 Ti・・・5,997
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+RTX+2080&id=3989https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「HP Pavilionが専用グラフィック非搭載に!代わって最安となったのはマウスコンピュータ♪」(¥113080~)10H/10P,Core i7 9750H/10700/10750H,メモリ8G/16G,SSD240G/256G(NVMe)/500G-NVMe,HDD1T,MX250/MX350/GTX1650/GTX1650 Ti,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700>Core i7 9750H>Core i7 10750H>Core i7 8750H>Core i5 8400>Core i7 1065G7>Core i7 10510U>Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>Core i7 7500U
・グラフィック:RTX2060>GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060(8971)>GTX1650 Ti(7691)>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>MX350>MX250>GT1030
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBookm-Book
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年1月11日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming 15-dk1000 パフォーマンスモデル ゲームからクリエイティヴ作業まで!キャンペーン 10P 10750H 16G 256G-NVMe 1T GTX1650 Ti 15.6F ¥129,800
マウスm-Book K700BN-M2S2 10H 9750H 8G 256G MX250 ¥113,080
工房STYLE-15FXM35-i7-MNEVI 10700 16G 500G-NVMe 1T MX350 ¥122,078
フロンティアFRLN713/D・LNシリーズ(HM470/10th) 10750H 8G 240G GTX1650 ¥117,480

まずHPですが、通常のPavilionシリーズが専用グラフィック非搭載になったため、ゲーミングのPavilionを取り上げています。 性能がワンランク上がりましたが、特にグラフィックがパワーアップしていますね。 その代わり価格も万単位で上昇しています。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650 Ti・・・7,691
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

これまで最安だったHPが価格急上昇してしまったため、代わって最安となったのはマウスコンピュータです。 マウスコンピュータの価格はここ1年間微動だにせず、113080円を守り続けています。 ただ、唯一第9世代インテルプロセッサですし、グラフィック性能も一番低いので、内容より価格を重視される方にオススメです。


【2020年11月3日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


まず今回新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の様になります。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX965M・・・3,244
GeForce MX350・・・3,025
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

プロセッサは大幅に性能が向上しましたが、Core i7 10700を搭載するパソコン工房は、最近SSDも大容量なものを標準装備するなど高性能化を進めている模様です。 その分価格も高いですが。

最も安いのは今回もHPとなっています。 前回より価格はやや上昇し、現在「一時取扱停止」中となっていて購入することは出来ません。 安値2位のフロンティアはHPより9千円以上も高いですが、プロセッサ・メモリ・SSD・グラフィックとほとんどのパーツで勝るので、コストパフォーマンス的にはこちらの方がずっと良いのではないでしょうか。


【2020年9月3日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はさほど大きな変化は見られませんでしたが、ドスパラがスペック変更に価格ダウンで購入し易くなっております。 まずプロセッサが第9世代から第10世代に変更され、グラフィックも「GTX1660 Ti」から「RTX2060」へと変わりました。 プロセッサは性能ダウンですが、グラフィックは性能アップですので、価格が5940円ダウンということを考えるとトータルでコストパフォーマンスアップでしょうか?

最も安いのは今回もHPでして、唯一の9万円台を実現しています。 その他は全て11万円以上するので、価格を重視される方にはHPがオススメです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Intelがモバイル向け「第11世代Coreプロセッサ(Tiger Lake)」を正式発表 パフォーマンスをより改善
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/03/news050.html

各PCメーカー、徐々に第10世代インテルプロセッサへの移行が進んでいる中、早くも次世代のプロセッサ「Tiger Lake(第11世代インテルプロセッサ)」が登場しました。
アメリカでは今月から主要PCメーカーより搭載モデルが登場するらしいです。

製造プロセスは10nmで、第9世代と比べて20%のパフォーマンス向上が見込めるのですが、グラフィックに関しては最大2倍で「MX350」以上、AI処理では最大5倍も性能アップしています。
また、モバイル向けではWi-Fi 6やThunderbolt 4を統合しているのだそうです。

ますます性能・機能がアップしていますが、グラボ無しでもできることが更に増えていくのではないでしょうか。
富士通やNECなどではいまだに専用グラフィックの採用に消極的ですので、こういった人気メーカーのPCにいち早く搭載させていってほしいものです。


【2020年7月11日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


相変わらず価格が乱高下していますが、最も安いのは今回もHPとなっております。 次いでマウスコンピュータ、フロンティアと並んでいますが、マウスコンピュータはプロセッサの性能が高いもののSSDの性能で劣っているので、HPとは価格の分だけ差がありそうです。 フロンティアはより高いグラフィック性能を求める方にオススメです。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2020年5月8日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 4千円ほど値上げされていますが、他モデルでも最近値下げが目立ちます。 最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、SSDも高速なNVMeを搭載、さらに唯一HDDも積み込んでいるなど、価格以外にも色々と魅力のあるモデルです。

Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
プロセッサベンチマーク


【2020年3月11日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回、かなりスペックが統一されました。 プロセッサはCore i7 9750Hでメモリが8GB、ストレージはSSDオンリーが多くグラフィックはMX250が定番となっています。 迷ったらこの辺りのスペックが良いのではないでしょうか。

そして今回新たに追加された「HP Pavilion 15-cs3000」ですが、新プロセッサを採用しつつ、唯一10万円台を切って最安となりました。 SSDもNVMeで高速ですし、大容量HDDも標準装備して非常にバランスの良い内容となっています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
プロセッサベンチマーク


【2020年1月14日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


しかし、このスペックは価格の上下が非常に激しいですね。 これは主にグラフィックの性能差によるものですが、MXシリーズとGTXシリーズの入れ替えでこのようなことになってしまいます。 今回もドスパラが大幅に価格上昇してしまいました。

最も安いのは今回もパソコン工房でして、似たスペックのマウスコンピュータと比べて1万円以上も安いです。 また、HPは新モデルになり新プロセッサ「Core i7 10510U」を搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク

「HP 15s」は相変わらずスタイリッシュなボディデザインですが、狭額縁になってよりコンパクトなサイズになりました。 あとキーボードが英字のみというのも良いですね。 正直言いまして「かな入力」を使ったことがないので、かな刻印というのは邪魔に感じていました。 しかし英字のみというキーボードはあまり無いので、こういった選択肢は有り難いですね。 見た目もスッキリしてデザイン的にも良い様な気がします。 ちなみにPCユーザの9割がローマ字変換なのだそうです。

キーボードに“かな刻印”があるのはどう考えてもおかしい:週間リスキー
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/305/305651/


【2019年11月17日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目はスペックダウンで大幅値下げされ最安となったパソコン工房です。内容的には特段目立つところはありませんが、悪いところもなく価格を重視するならコレに限ります。 プロセッサが第9世代というところも良いですね。 SSDはSATAですが、M.2とさほど変わらないとの声も聞きますので、あまり気にしなくても良いのかなと思います。

その他の注目としては、安値2位のドスパラです。 やはりSSD500GBはスピードだけでなく容量も大きいので魅力的です。 ただし、プロセッサは第8世代ですしグラフィック性能も落ちますが、そんなに大きな差でもないので、こちらも一考の価値ありなのではないでしょうか。


【2019年9月24日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回もかなり価格が上下しています。 最も安かったのはドスパラでして、大容量なSSDが魅力です。 また、2位のマウスコンピュータはプロセッサ・SSD・グラフィックと更に高性能となっています。 フロンティアは価格がやや高めですが、それ以上に性能が高いのでこちらも一考の価値ありかと思います。 キャンペーンモデルなため残り1台です。 お早めに。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
グラフィックベンチマーク


【2019年8月2日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


前回までしばらく最安が続いたドスパラですが、通常モデルに対象が無くなりゲーミングノートを取り上げた為、スペックアップによって価格も急上昇してしまいました。 一方、前回価格が急上昇したフロンティアは新モデルの登場によって価格が急降下しています。

そして今回の注目は大幅値下げによってダントツの最安となったパソコン工房です! パソコン工房は常に良い位置にいましたがなかなか最安にはなれませんでした。 しかし今回は、プロセッサやグラフィックがスペックアップされたにもかかわらず価格が7560円も値下げされて、コストパフォーマンスをググンと上げてきております。 唯一10万円を切る手ごろな価格を実現していますが、内容を見ても他に見劣りしないのではないでしょうか? ただしDVDドライブは非搭載ですので、この点にはご注意下さい。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i5-8600 @ 3.10GHz(6コア)・・・12,629
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
グラフィックカードベンチ

新タイプのプロセッサやグラフィックはどれも旧タイプのものに比べてしっかりと一段性能がアップしている模様です。 MX250は管理人のGT1030より性能が高いんですね・・。 GT1030ではカクついた8K動画が再生できるのか気になるところです。


【2019年6月11日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はフロンティアがスペックアップによって大幅に価格を上昇させてしまいましたが、その他は価格に全く変化はありませんでした。 最も安いのは今回もドスパラですが、無料アップグレードによってSSDが500GBも搭載されています! 他メーカーと比べても非常にお買い得な内容ですが、光学ドライブは非搭載なのでこの点にはご注意下さい。


【2019年4月21日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


あまり価格に変化は見られませんでしたが、唯一フロンティアが千円程ダウンしています。 最も安いのは今回もドスパラですが、性能を考えるとGTX1050搭載のフロンティアの方がお買い得かもしれません。 ただ標準搭載のHDD500GBをSSD250GBにするだけで+4800円かかるので、その場合の価格差を考えると妥当な値段とも言えそうです。

価格を重視するのであればドスパラ、グラフィック性能を重視するのであればフロンティアがオススメです。 ちなみに今回SSDが全てM.2になっていました。 もはやSATAは古いものになりそうですが、着々と高性能化が進んでいる模様です。 管理人も次回購入するパソコンのストレージはNVMeにしようかなと考えています。 まぁ、五年後ですが、その時はまた新しいSSDが登場しているかもしれません。


【2019年2月26日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はスペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、唯一フロンティアのストレージがSSD320GBからHDD500GBへと変更、さらにMX150がGTX1050へと変更されました。 でも価格は一緒です。

最も安いのは今回もドスパラですが、さらに「Minecraft Windows 10 スターター コレクション」が同梱します。 ソフト単体では税込み3500円するのでお得です。 マインクラフトはやったことありませんが、世界のあらゆるモノがブロックでできていて、壊して設置することで自由に色々作る事が出来るみたいです。 ドラクエビルダーズみたいなもんでしょうかね?

ちなみにドスパラではその他にも「Minecraft Windows 10 スターター コレクション」の同梱するモデルがあるみたいです。 このゲームに興味のある方はドスパラも検討してみてはいかがでしょうか。

【比較】Core i7とGTX1650を組み合わせたモデルで安いのはどれ?「HPとパソコン工房の一騎打ち!」(¥124080~)10H/10P,Core i7 10700/10700F,メモリ8G/16G,SSD240G/256G-NVMe/500G-NVMe/512G,HDD1T/2T,GTX1650/GTX1650 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※OS・メモリ8GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2019/7/19よりGTX1050からGTX1650へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700=Core i7 9700F>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2060>GTX1080≧GTX1070 Ti>GTX1070>GTX1660>GTX1650 SUPER>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti≧GTX980M>GTX1050
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(デスクトップ)
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)ドスパラ・タワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Desktop TP01-1113jp スタンダードなミニタワーデスクトップPCキャンペーン 10P 10700F 16G 256G-NVMe 2T GTX1650 SUPER DVD 310W-G ¥124,080
マウスmouse DT7-G 10H 10700 8G 512G 500W-B ¥124,080
工房SENSE-M049-iX7-RVX 16G 500G-NVMe DVD ¥124,278
フロンティアFRGXB460/A 8G 240G 1T GTX1650 600W-B ¥126,940

今回は全4メーカーが12万円台に集結するという大混戦に陥っております。 内容で判断することになりますが、まずフロンティアは唯一グラフィックの性能がワンランク下ですし、価格も最高値なので選択肢からは脱落しそうです。 続いてマウスコンピュータも他2メーカーと比べてメモリが半分しかなくSSDもSATAということで一歩後退といったところ。

残すはHPとパソコン工房の戦いになりますが、HPはSSD容量が少ない代わりにHDDを搭載しており、パソコン工房は大容量SSDのみを搭載しています。 また、電源の性能はHPが高く、容量はパソコン工房が多いです。 どちらも一長一短あるので、あとは用途やお好みで決めたら良いのではないでしょうか。


【2020年10月14日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目はマウスコンピュータです。 前回と比べてSSD容量が倍増され、グラフィック性能もワンランクアップしたにもかかわらず12100円も値下げされて、ダントツの最安値を実現しています! プロセッサこそ旧世代のものですが、トータルで非常にコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。 前回も安かったですが、今回さらに飛び抜けてきましたね。 マウスコンピュータでは、ここ数年に無かったような展開ですが、今後は要チェックが必要になりそうです。


【2020年8月19日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は大幅価格ダウンしたパソコン工房です。 スペックもかなり下がり、プロセッサも第9世代ですが価格が非常に安く、ここ2年間での最安に迫る勢いです。 しかもこれはSSD&HDD構成の話なのですが、標準で大容量かつ高速な500GB NVMe SSDを搭載しているので、HDDが不要であれば10万円台半ばで購入することも出来ます。 電源容量も大きいので購入後の増設にも対応できるのではないでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私事ですが、ダイエットで初めて停滞期を突破しました。 今まで何度もダイエットに挑戦してきましたが、ことごとく挫折してきたのは、この停滞期に阻まれてのことです。 停滞期とは体重の5%が減ると脳が命の危機と判断して体重が減らないようにしてしまうという、一種の自己防衛機能なのですが、ダイエット時には大きな障害となって立ちはだかります。

しかし今回はこの点を理解しつつダイエットを進めたので、停滞期にも冷静に対処することができました。 停滞期を抜けるのに約8日間ほどかかりましたし、それまでより体重の減りは遅いですが、100g単位でチェックしたことで色々と気付くことが出来ました。

また、停滞期突入とともにチートデイを設けたのもと良かったと思います。 チートデイとは食べ物を沢山食べることで体の自己防衛機能を騙して停滞期を脱するテクニックですが、残念ながらこれは上手く行きませんでした。 しかし1日好きなものを食べることで良い息抜きになりましたし、その後また頑張れる励みとなっています。

ちなみに今日、待ちに待ったエアコンの修理がやってきます。 1週間ぶりにエアコンが使えると思うととても嬉しいですが、エアコンが使えないことで沢山の不便を経験してきたので、あらためてエアコンの有り難みを痛感しております。 まさか壁掛け用と窓用の2台が同時に壊れるとはね・・・。 40℃の部屋で体中が汗疹だらけですw


【2020年6月23日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


残念ながら今回はフロンティア以外の全メーカーが値上げとなってしまいました。 最も安いのはそのフロンティアですが、ドスパラもほぼ同額で並んでいます。 内容を見るとSSD容量がフロンティアは倍あり、さらに高速なNVMeを採用しているので、この分が大きなアドバンテージとなりそうです。 ちなみに通常モデルですので、品切れの心配はしばらく無いかもしれません。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
プロセッサベンチマーク


【2020年4月21日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


フロンティアが通常モデルとなり価格上昇して、代わりに最安となったのはドスパラです。 ドスパラは構成はほぼ変わらず2200円値下げされており、2位フロンティアと3102円、3位パソコン工房と4400円の価格差をつけております。

ただ内容を見ると、フロンティアは大容量で高速なNVMe SSE512GBを搭載していますし、パソコン工房はメモリが16GBもありグラフィックカードもワンランク上の「GTX1650 SUPER」を採用しています。 またストレージにはSSDオンリーで480GBも搭載するなど、コストパフォーマンスは非常に良いです。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2020年2月23日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 メモリが16GBもありストレージは標準でSSD&HDD構成です。 それでいて唯一10万円台を実現していますが、2位ドスパラとの価格差は8998円もあります。 光学ドライブが非搭載ですが、+4千円で選択することも可能です。


【2019年12月29日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 しかも前回よりさらに値を下げていますね。 SSD容量は若干減りましたがそれでもたっぷり480GBもありますし、4400円ダウンして10万円台に突入しております。 メモリも16GBありますし、安くて高性能なモデルを購入するならフロンティアに限りそうです。


【2019年11月2日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 前回はキャンペーンの対象外だったので価格が上昇してしまいましたが、今回ふたたびキャンペーンの対象となってお得度をググンと上げてきました! ただ、珍しくキャンペーン名が記載されていませんでしたが、「リニューアルセール」にて販売されているのでご参考までに。

フロンティアはただ安いだけでなく、メモリは16GB、SSDは640GBと容量が大きい点も魅力です。 ただしSSDはSATAとなるので、その点は少々残念でしょうか。


【2019年9月10日更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


ずっと最安だったフロンティアですが、キャンペーンから対象機種が無くなり、通常モデルでもGTX1660搭載モデルしか見当たりませんでした。 よって価格が大幅に上昇しています。

代わって最安となったのはドスパラですが、こちらは旧プロセッサを搭載しているところがマイナスポイントです。 2位のパソコン工房はSSDの無料アップグレードによって大容量な480GBを標準で搭載しています。 それにHDD1TBを加えた構成と並べましたのでご参考までに。

そして今回最も注目したいのが前回と同構成で30456円も値下げされたHPです! OSにはProを採用しプロセッサは最新タイプのF付き、メモリはたっぷり16GBもありますしSSDは高速なNVMeを搭載、電源も高性能な80PLUS GOLDと非常に内容が良いです。 1位ドスパラとの価格差は6286円ありますが、コストパフォーマンス的にはHPの方が上回るのではないでしょうか? HPは筐体もスタイリッシュで個性的ですし、十分検討する価値はあると思います。


【2019年7月19日更新】

2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して合計5メーカーとなっております。


まず新たなプロセッサとグラフィックが登場したので、その性能を比較したいと思います。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

Core i7 9700とCore i7 9700Fの違いはiGPUの有無だけなので、スコアの違いは誤差かと思われます。 またその他のプロセッサもあまり差はなく、Core i7 9700K以外は横並びと言った感じです。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
グラフィックベンチマーク

グラフィックは割とハッキリとした性能差が出ていますね。 GTX1050からGTX1650への性能アップも結構大きそうです。

最も安いのはフロンティアで唯一10万円台を実現していますが、プロセッサ・メモリ・SSDも高性能なので、トータルでのコストパフォーマンスは非常に高いです。 こちらはキャンペーンモデルでして、現時点で残り2台となっています。 お早めに!


【2019年5月28日更新】

2ヶ月ぶり42度目の更新です。  今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。 フロンティアにもGTX1050搭載モデルはあるのですが、プロセッサがCore i5等、Core i7以外を採用するモデルのみしかありませんでした。


前回最安のフロンティアが無くなったので、今回最も安かったのはドスパラとなりました。 2位以下を1万円以上引き離す圧倒的な低価格を実現しています。 しかも2位パソコン工房よりグラフィック性能は上ですし、3位マウスコンピュータにはないDVDドライブも搭載しているので、コスパはもっと良さそうです。 オススメ♪


【2019年4月7日更新】

2ヶ月ぶり41度目の更新です。  今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回、ドスパラがかなり頑張って大幅値下げされたのですが、フロンティアには及びませんでした。 フロンティアでは現在Core i7 8700にGTX1050を組み合わせたモデルが見当たらないのですが、代わりにGTX1060を搭載したモデルが他メーカーより安かったですw しかもメモリは16GBあり、SSD・HDD・電源と全て容量が大きく、文句無しの内容となっています。 他メーカーはもはや太刀打ちできませんね・・・。


パソコンを買い替えて一週間ほど経ちましたが絶好調です。 初めはSSDのスピードに期待外れを感じましたが、やっぱり起動・終了が早いのは気持ち良いですね。 静音性も相変わらず高いですし、何よりグラフィック性能の高さが気に入っています。 GT1030ですが、Windows 7で以前感じていた力不足はWindows 10でもありませんし、4K動画が楽しめるののは嬉しいです。 USBポートが6個しかないのは少し不安でしたが、特に使いそうもないので問題ありません。

ちなみに毎度手こずるPC内部の掃除ですが、普段週一で部屋の掃除をしているので、その際に手動のエアダスターみたいなもので埃を飛ばしています。 特に埃は立ちませんが、おそらく目に見えないレベルのものが吹き飛ばされている模様です。 簡単ですし、これでPCの寿命が延びると思えば安いものですね。


【2019年2月14日更新】

2ヶ月ぶり40度目の更新です。  今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目はフロンティアのキャンペーンモデルです。 前回は通常モデルでしたので高かったですが、今回はキャンペーン対象モデルということでかなりお買い得になりました。

価格だけを見ても圧倒的な安さですが、SSD480GBという大容量も目を引きますね。 しかもこちらはHDD1TBを外すこともできるので、さらに価格を下げる事も可能! 480GBでも十分なので、検討する余地はあるのではないでしょうか? 現時点で在庫18台ありますので、じっくりご検討下さい。


【2018年12月21日更新】

2ヶ月ぶり39度目の更新です。  今回はHPが復活して合計5メーカーとなっております。


今回、かなり価格が集まっています。 ほぼ同価格のメーカーが多いので、内容を吟味する必要がありそうです。 最も安いのはフロンティアですが、131000円~135000円の間に4メーカーが犇めいています。 16GBメモリ搭載のフロンティアが魅力的ですが、GTX1050 Tiを搭載したドスパラも見逃せません。

しかし管理人的に最も推したいのは最も価格の高いHPでして、メモリ16GB+GTX1050 Tiと両方装備しており、なおかつSSDには高速なNVMeを採用しているなど、隙の無い構成です。 また電源の性能も80PLUS GOLDと高いですし、それでいて価格は他メーカーと比べて最大1万円程しか変わらないので、非常にコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか? 筐体のデザインも他とはひと味違って格好いいですし、インターフェイスも充実して至れり尽くせりです。 是非HPデスクトップをチェックしてみて下さい。

【比較】AMD Ryzen 5を搭載したモデルでお買い得なのは?「SSD非搭載のHP Desktop M01が最安!」(¥58080~)10H,AMD Ryzen 5 3400G/4650G,メモリ8GB,SSD240G/256G,HDD2T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 PRO 4650G>Ryzen 7 2700>Ryzen 5 2600>Core i5 8500>Ryzen 5 3400G>Ryzen 5 2400G>Core i7 7700HQ>Core i3 8100
・グラフィック:GTX1060>GTX1050>>>RX Vega 11>Graphics 630
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)Monarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回は全4メーカーになっています。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Desktop M01-F0108jp コンパクトでお部屋すっきり!デスクトップPCのお得なキャンペーン 10H Ryzen 5 3400G 8G 2T DVD 180W-G ¥58,080
マウスmouse DT6 256G 350W-B ¥65,780
工房STYLE-M1B4-R53G-VHS 240G DVD ¥62,678
フロンティアFRBSB550/A・BSシリーズ(B550) Ryzen 5 PRO 4650G 300W-B ¥78,980

今回はスペック・価格共にあまり変化ありませんでした。 パソコン工房のSSD容量が若干増え、フロンティアのSSDと電源容量が半減しDVDドライブが追加されています。 最も安いのは今回もHPですが、SSD非搭載なところが玉に瑕です。


【2020年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回は1年ぶりにフロンティアが復活して、合計5メーカーとなっております。

 まず1年ぶりに復活したフロンティアですが、唯一プロセッサが異なります。 性能については下記をご覧下さい。

AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054

AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

現状でトップになるなど、性能はかなり高くなりました。 さらにSSD容量も大きいので、全体の中ではより高性能な部類に入りますし、価格も1~2万円ほど高いです。

最も安いのは今回もHPですが、ドスパラがほぼ同価格で続いています。 内容的にはストレージ容量の大きいHPと高速SSD搭載のドスパラと言った感じに分けられます。 また、電源の性能の違いも気になるポイントです。 コスパ的にもこの2メーカーが特に高いのではないでしょうか。


【2020年8月16日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回の注目はドスパラです。 前回と同構成で
5500円値下げされ、最安のHPとほぼ同価格になりました! HPはSSDこそ選択できないもののHDD容量が大きく、また電源の性能も高いというメリットがあります。 一方ドスパラは高速なNVMe SSDを搭載している点が最大の魅力ですが、電源容量が大きいという点も購入後の増設を考えている方には嬉しいポイントです。

どちらも一長一短ありますが、HPは新モデルですし、筐体のデザインがお洒落かつ前面パネルに搭載されたインターフェイスが使いやすいというところも見逃せません。 すごく悩みそうな2モデルですが、自分の好みや用途に合わせてじっくり検討してみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私事ですが、現在ダイエットをしております。 長年トライし続けてきましたがことごとく失敗し、今回は不退転の覚悟で臨んでいます。 今まで失敗したのは主に運動や筋トレに頼っていたことが原因でしたので、今回は食事量減にチャレンジしています。 過去にも炭水化物ダイエットを行ったことがありますが、あまりにキツイのでリタイアしてしまいました。 今回も1日1食という厳しい方法ですが、ジュース類は飲み過ぎない限りOKですし、昼に食事をとることで空腹時間帯を少なくするなどの工夫も功を奏して今のところ順調です。

始めてから3週間が経ち、どんどん体重が減っていったものの、ついにアイツがやってきました。 そう「停滞期」です。 たいていこの停滞期に返り討ちに遭い諦めるというのが定番でしたが、今回は敵がしっかり見えているので耐えられそうです。 しかし、こんな大事な時期にエアコンが壊れてしまい、取り替えようと思ったらお盆で業者がこれませんw 部屋は42℃に達し、とてもまともな精神で過ごせる状態ではありません。 管理人の部屋は西日が当たって非常に暑いので壁掛けエアコンと窓エアコンの二つが設置されていますが、二つとも壊れました。 大事な時にこんなことあるんですかね・・。

停滞期に加えて灼熱地獄とも戦わなくてはなりませんが、今週中には業者が来れそうなので、なんとか頑張りたいと思います。 しかし停滞期はいつ乗り越えられるのやら・・。


【2020年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はドスパラが復活して合計4メーカーとなっております。


残念ながら今回は値上げされたところばかりでした。 最も安いのはHPですが、ストレージはHDDオンリーです。 SSD希望の場合はマウスコンピュータとドスパラがほぼ同額で並んでいますが、SSDの内容を見るとドスパラの方が一枚上手と言ったところ。 ただし、電源の性能はマウスコンピュータよりワンランクダウンです。


【2020年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回マウスコンピュータが復活したものの、今度はドスパラのサイトがアクセスしにくい状態となっているため除外しました。 合計3メーカーです。


価格・内容ともに全く変化ありませんでした。 最も安いのはHPですが、SSDは選択できません。 パソコン工房がカスタマイズの自由度が高い上にDVDドライブも搭載して魅力的なのではないでしょうか。


【2020年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態となっているため、1メーカー減って合計3メーカーとなっております。


マウスコンピュータが無くなった以外は、スペックも価格もまったく変化ありませんでした。 ドスパラとパソコン工房が同価格ですが、ドスパラがSSD10GB多く、パソコン工房が電源の性能が高いという違いくらいで良い勝負です。 しかし前回に続いての1メーカー減ですので、今後の品揃えには要注意です。


【2019年12月25日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPですが旧プロセッサ搭載ですし、増税のため価格も上昇しています。 最新プロセッサ搭載の他メーカーは混戦状態となっており、内容もかなり似ています。 ただ、奇しくもまったくの同価格となったドスパラとパソコン工房が、DVDドライブも搭載してコストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。


【2019年10月30日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計5メーカーとなっております。


ドスパラ以外の全メーカーが値下げされました! しかも値下げ幅が大きいです。 最も安いのはHPでして過去最安値を記録しています。 しかし残念ながらプロセッサは旧世代のものなので、その分、性能はやや劣ります(下記参照)。 また、SSDが選択できないところも痛いですね。

AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
AMD Ryzen 5 2400G @ 3.60GHz(4コア)・・・9,310
プロセッサベンチマーク

2位にはパソコン工房がマウスコンピュータとドスパラをごぼう抜きして躍り出ました! HPとの価格差は6千円近くあるので、最新プロセッサ搭載だけではコスパの差を埋めることはできなさそうです。 しかし、標準でSSDを搭載していますし、カスタマイズで大容量SSDおよびHDDが選択できる点は魅力的です。 わずか+2980円でSSD480GBが選択できるので、速さと容量の両立もできます。


【2019年9月7日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はマウスコンピュータがグラボ搭載の高性能なモデルのみなってしまった為に除外して、合計4メーカーとなっております。


今回はスペックアップもあって全モデル価格が上昇してしまいました。 まずプロセッサですが、最新のRyzen 5 3400Gが採用されており、またパソコン工房では大容量かつ高速なNVMe SSDが搭載されています。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
AMD Ryzen 5 2400G @ 3.60GHz(4コア)・・・9,310
プロセッサベンチマーク

最も安いのは今回もHPですが、ドスパラとほぼ同価格です。 プロセッサはドスパラの方が高性能ですしSSDも搭載しているので、パフォーマンスを重視される場合はこちらがオススメかと思います。


【2019年7月17日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は多くのメーカーが値下げされています。 特に目立ったのは最安のHPでして、前回と同構成で23544円の大幅値下げとなりました!

その他として気になるのはSSD&HDD構成のフロンティアですが、HPとの価格差が15000円もあるので微妙なところです。 ただHPではSSDが選択できないので、SSD希望の場合は安値2位のドスパラが標準でSSDを搭載していてオススメです。 容量は240GBと少ないですが+6300円で500GBが選択でき、税・送料込みで68342円になるので、フロンティアより少し高い程度になります。 SSD希望の方はこの2メーカーから選択したら良いのではないでしょうか。


【2019年5月26日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はHPとパソコン工房が値上がりし、逆にドスパラとフロンティアが値下がりしました。 最も安かったのはフロンティアで、前回と同構成ながら3千円近くダウンしています。 2位のドスパラ同様ですがフロンティアとの価格差は5千円近くもあり、なおかつSSD容量と電源容量、電源の質で劣るので、フロンティア一択で良いのではないでしょうか。


【2019年4月5日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


前回初登場で最安を実現したHPですが、今回はフロンティアのキャンペーンモデルに抜かされております。 価格差はわずかに千円程度ですが内容が結構異なり、HPは大容量2TB HDDに加えてDVDドライブや高性能電源を搭載している点が魅力です。 一方のフロンティアはHDDに加えてSSDを搭載しており、また電源の容量が多いのも特徴的。 どちらも一長一短あるので、好みや用途に合わせて選んだら良いと思います。


 昨日、宣言通り新液晶ディスプレイの「iiyama E2083HSD-B2」を購入しました。 本日到着予定です。 あれからも散々悩んだのですが、やはり小さい画面には解像度の小さいものの方が相応しいと判断しました。 また、デュアルディスプレイのもう一つは23型の大画面になりますが、こちらも現在あまり調子が良くありません。 もしかしたら近々買い替えるかもしれませんが、こちらは以前24型から23型にした際、狭苦しさを感じたので、再び24型かそれ以上の大きさの液晶にするつもりです。

やはり小さい文字というのは見ていて疲れますので、その液晶サイズにあったベストな解像度を選択した方が良いと思います。 ただ、24型以上だとどの辺までがフルHDとして丁度良いのかは、実際に見てみないと分かりません。 また、管理人としてはこちらも品質の高いiiyama製にしたいと思っていたのですが、希望する接続端子の備わっていないものばかりです(HDMI x2や音声出力等)。 やむなく他メーカーのものを検討中ですが、BenQやI-O DATA、Dellなどこれまで試したことの無い液晶に挑戦してみるのも面白そうですね。


【2019年2月12日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず今回追加されたHPですが、一番安いもののSSDは選択できませんでした。 SSD不要で価格を抑えたい方にオススメです。

SSD搭載構成で最も安いのはパソコン工房ですが、ドスパラとフロンティアもほぼ同価格帯で並びました。 フロンティアのみDVDドライブ非搭載ですが、SSDと電源の容量が大きいので、好みに合わせて選んだら良いと思います。