【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の17.3型ノートでお買い得は?「HP 17が25000円値下げで過去最安!!」(¥124080~)10H,Core i7 9750H/10510U,メモリ16G,SSD512G-NVMe,Radeon 530/GTX1660 Ti,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i7 10510U>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>Core i7 7500U
・グラフィック:RTX2080>RTX2070>RTX2060>GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>GT1030>Radeon 530
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


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【2020年7月12日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとパソコン工房が無くなって合計2メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-by2004TU パフォーマンスモデルG2 大きい画面で作業効率アップ!キャンペーン 10H 10510U 16G 512G-NVMe Radeon 530 17.3F ¥99,000
ドスパラGALLERIA GCR1660TNF-E 9750H GTX1660 Ti ¥190,278

いきなり2メーカーも無くなってビックリしましたが、そんな中HPは前回と同構成で25080円の大幅値下げとなり、こちらにもビックリですw 第10世代インテルプロセッサや16GBメモリ、高速大容量なNVMe SSD512GBを搭載して遂に10万円台を切りました! これは全体を見てもここ2年間で圧倒的な最安値ですので、このタイプのノートを希望される方は大チャンスです。

「HP 17」はスタイリッシュなボディにIPSパネルを搭載して動画等が見やすく、最大9時間半ものバッテリ駆動によって家の中で自由に持ち運び(質量2.4kg)、好きな場所で映画などを楽しむ事が出来ます。 また、DVDライターを搭載している点も必要な人には有り難いですし、HDMI出力でより大画面な外部モニターに表示させることも可能です。


【2020年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は新プロセッサを搭載したHPです。 プロセッサ・メモリ・SSDとグレードアップされたにもかかわらず、価格が7150円ダウンしています。 HDDこそ無くなったものの、SSDが大容量化しているので問題無いのではないでしょうか。 全体の中でも最も安いですし、強いて不満を上げるとすれば、グラフィックの性能が低い点です。 結構大きな差がありますが・・。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク


【2020年3月12日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は大きく値を下げて最安となったドスパラです。 前回は大幅なスペックアップによって価格が急上昇してしまいましたが、今回はグッと購入し易い価格帯となっています。 しかもここ2年間のドスパラで最安になりますし、全体の中でもHPの最安に迫る勢いです。

内容的にも非常に良く、人気のプロセッサ「Core i7 9750H」にハイスピードかつ大容量なNVMe SSD500GBを標準装備! さらにグラフィックの性能も高く、コストパフォーマンス的にもかなり良いのではないでしょうか。 ドスパラは比較的機種の入れ替えが頻繁に行われるので、当機種もいつ無くなるか分かりません。 ご希望の方は品切れにご注意ください。


【2020年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格の安いHPとマウスコンピュータは内容に全く変化が見られませんでした。 非常に高性能で高価なパソコン工房はさらに高性化され、ドスパラも性能アップで価格急上昇です。 なかなか手頃なモデルが見当たりませんね・・。


【2019年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


増税の影響でどこも値上げされていますが、元の値段が高いので値上げ幅も大きいですね。 その他スペックに変化はまったくなく、最も安いのは前回同様のHPですが、キャンペーン名がなんか必死ですね。 性能は一番低いですが、価格を抑えるならコレに限ります。


【2019年9月25日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は価格やスペックにほとんど変化が見られませんでした。 最も安いのはHPで、最も高性能なのはパソコン工房となっております。 しかし、そのパソコン工房ですが、価格据え置きでSSD容量が倍の480GBとなっています! とても高価なモデルなので簡単に買える商品ではありませんが、コスパを上げて少しはお得になりました。


【2019年8月3日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回価格に変化は見られませんでしたが、ドスパラがプロセッサ・メモリ・SSD・グラフィックと全てパワーアップしています!! ただし、HDD1TBは無くなりましたが、トータルでとてもお買い得かつハイスペックになったのではないでしょうか。 全体の中では高性能な部類に入りますが、手頃な価格でハイスペックなゲーミングノートを手に入れられます。 ちなみにメモリ16GBは無料アップグレードですので、この機会をお見逃しなく。


【2019年6月12日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目はマウスコンピュータの新モデルです。 プロセッサ・グラフィックが新タイプに刷新していますが、性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
Radeon 530・・・1,207

プロセッサの性能は高いですが、グラフィックについてはそこそこと言った感じでしょうか。 価格は1万円程上がりましたが、スペックアップの分、妥当な値上がりとなっています。


【2019年4月22日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回ドスパラも大幅値上げされて、価格の異常に高いモデルが増えてしまいました。 まぁRTXシリーズを搭載しているハイエンドモデルなのでやむを得ないところですが、ドスパラではコレしかありません。

最も安いのは今回もHPでして、スペックも価格通りと言ったところです。 でも価格を抑えつつ手頃なスペックを備えたモデルはこれだけなので、貴重な存在と言えます。 SSDも標準装備されていますし、他モデルの様なパワフルなグラフィック性能はありませんが、それなりに快適な動作は期待できそうです。


【2019年3月1日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はあまり変化ありませんでした。 ただ、ドスパラが前回と同構成で10800円ダウンしています。

また、現在パソコン工房のサイトでエラーが出る為、掲載のモデル以外はチェックすることができませんでした。 よってかなりのハイスペックでして、プロセッサには第9世代インテルプロセッサ、グラフィックには最新のRTX2080が採用されています。 ストレージもNVMe SSD搭載と凄まじい内容ですね。

ちなみに新たなプロセッサやグラフィックが登場したので、ここらで性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,254
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,477
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,821
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,307
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-9700K+%40+3.60GHz&id=3335https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

GeForce RTX 2080・・・15,685
GeForce GTX 1050 Ti・・・5,997
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+RTX+2080&id=3989https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595


【2019年1月7日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


ほとんど内容は変わりませんでした。 パソコン工房のみNVMe SSDがSATA SSDに変わって価格が12000円ほど安くなっています。 ただ非常に高価なモデルなので、微々たる変化かもしれませんが・・。

最も安かったのは今回もHPでして、圧倒的な安さを誇りつつ、SSD&HDDに光学ドライブ搭載、そして優れたデザインと全体的に充実した内容です。 さらに特典として「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス 1年用」が付属するので、初心者や子ども向けとしても良いのではないでしょうか。


【2018年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はドスパラが価格ダウンさせたものの、代わってパソコン工房が大幅に価格上昇させてしまいました。 これらのメーカーはこのタイプのノートをあまり取り扱っていないので、その時の品揃えによって価格帯は大きく変わってきます。

最も安かったのはHPでして、続いてマウスコンピュータが2位となっております。 HPはロースペックですがSSD&HDDに光学ドライブまでついて、全体のバランスが良いですね。 マウスコンピュータは安くても高性能なプロセッサやグラフィックを搭載しているので、パフォーマンスを重視される方にも向いていそうです。 ただし、標準ではHDDのみなので、カスタマイズで是非SSDを選択したいところ。 +6800円からSSD128GBが用意されています。


【2018年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


ここ最近、かなり価格が上下しています。 前回パソコン工房が急上昇したと思ったら、今回はパソコン工房が下がりドスパラが上昇しました。 スペックと価格を抑えたモデルが少なくなってきている模様です。

最も安かったのはHPでして、モデルチェンジによってプロセッサがアップグレードされています。 超低消費電力CPUのUシリーズとは言え、第8世代なのでかなりの性能アップが期待できそうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,305
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz(2コア)・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=2863


Internet Explorerは意外にしぶとい Windowsデフォルトブラウザの功罪
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1809/15/news014.html

 Windows 10になってWebプラウザはIEからEdgeに変更されましたが、いまだにIEのシェアは高いのだそうです。 脆弱性が増しているのでEdgeへの移行を進めたいみたいですが、IE環境でないとうまく表示できないことがある模様。 またWindows 7の人気が高い点も影響している模様です。

管理人も以前はずっとIEを利用してきました。 気に入っていたのでずっと使い続けたかったのですが、あるときから不具合が連発し、泣く泣くGoogle Chromeへと移行した経緯があります。 今はChromeが早くて使いやすく、たまにIEを使うと不便でなりません。 なぜIEは衰退していったのか・・・。 もしかしたらEdgeへ移行させるためにわざと手を抜いた?などと邪推してしまいますが、この新技術やサポートの問題はいつもパソコンライフを悩ましいものにしてくれます。


 

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「唯一10万円を切るHP Pavilion 15!」(¥96800~)10H,Core i7 8565U/10750H/1065G7,メモリ8G/16G,SSD240G/256G(NVMe)/512G-NVMe,HDD1T,MX250/GTX1650/GTX1660 Ti/RTX2060,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9750H>Core i7 10750H>Core i7 8750H>Core i5 8400>Core i7 1065G7>Core i7 10510U>Core i7 8565U>Core i5 10210U>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>Core i7 7500U
・グラフィック:RTX2060>GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX980M>GTX1050>GTX970M>GTX965M>MX250>GTX960M>GT1030=MX150>MX130>GTX950M>940MX>Radeon 530>UHD 630
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBookm-Book
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-cs3000 パフォーマンスモデルG2.1 光学ドライブレスでコンパクトな15インチ・スタンダード!キャンペーン 10H 1065G7 8G 256G-NVMe 1T MX250 15.6F ¥96,800
マウスm-Book K700BN-M2S2 9750H 256G ¥113,080
ドスパラGALLERIA GCR1660TGF-QC 16G 512G-NVMe GTX1660 Ti ¥163,218
工房STYLE-15FXR21-i7-ROXS 10750H 8G 480G RTX2060 ¥156,178
フロンティアFRLN710/D LNシリーズ 9750H 240G GTX1650 ¥117,480

相変わらず価格が乱高下していますが、最も安いのは今回もHPとなっております。 次いでマウスコンピュータ、フロンティアと並んでいますが、マウスコンピュータはプロセッサの性能が高いもののSSDの性能で劣っているので、HPとは価格の分だけ差がありそうです。 フロンティアはより高いグラフィック性能を求める方にオススメです。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
GeForce GTX1060・・・8,971
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
グラフィックベンチマーク


【2020年5月8日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 4千円ほど値上げされていますが、他モデルでも最近値下げが目立ちます。 最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、SSDも高速なNVMeを搭載、さらに唯一HDDも積み込んでいるなど、価格以外にも色々と魅力のあるモデルです。

Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
プロセッサベンチマーク


【2020年3月11日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回、かなりスペックが統一されました。 プロセッサはCore i7 9750Hでメモリが8GB、ストレージはSSDオンリーが多くグラフィックはMX250が定番となっています。 迷ったらこの辺りのスペックが良いのではないでしょうか。

そして今回新たに追加された「HP Pavilion 15-cs3000」ですが、新プロセッサを採用しつつ、唯一10万円台を切って最安となりました。 SSDもNVMeで高速ですし、大容量HDDも標準装備して非常にバランスの良い内容となっています。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
プロセッサベンチマーク


【2020年1月14日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


しかし、このスペックは価格の上下が非常に激しいですね。 これは主にグラフィックの性能差によるものですが、MXシリーズとGTXシリーズの入れ替えでこのようなことになってしまいます。 今回もドスパラが大幅に価格上昇してしまいました。

最も安いのは今回もパソコン工房でして、似たスペックのマウスコンピュータと比べて1万円以上も安いです。 また、HPは新モデルになり新プロセッサ「Core i7 10510U」を搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
プロセッサベンチマーク

「HP 15s」は相変わらずスタイリッシュなボディデザインですが、狭額縁になってよりコンパクトなサイズになりました。 あとキーボードが英字のみというのも良いですね。 正直言いまして「かな入力」を使ったことがないので、かな刻印というのは邪魔に感じていました。 しかし英字のみというキーボードはあまり無いので、こういった選択肢は有り難いですね。 見た目もスッキリしてデザイン的にも良い様な気がします。 ちなみにPCユーザの9割がローマ字変換なのだそうです。

キーボードに“かな刻印”があるのはどう考えてもおかしい:週間リスキー
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/305/305651/


【2019年11月17日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目はスペックダウンで大幅値下げされ最安となったパソコン工房です。内容的には特段目立つところはありませんが、悪いところもなく価格を重視するならコレに限ります。 プロセッサが第9世代というところも良いですね。 SSDはSATAですが、M.2とさほど変わらないとの声も聞きますので、あまり気にしなくても良いのかなと思います。

その他の注目としては、安値2位のドスパラです。 やはりSSD500GBはスピードだけでなく容量も大きいので魅力的です。 ただし、プロセッサは第8世代ですしグラフィック性能も落ちますが、そんなに大きな差でもないので、こちらも一考の価値ありなのではないでしょうか。


【2019年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回もかなり価格が上下しています。 最も安かったのはドスパラでして、大容量なSSDが魅力です。 また、2位のマウスコンピュータはプロセッサ・SSD・グラフィックと更に高性能となっています。 フロンティアは価格がやや高めですが、それ以上に性能が高いのでこちらも一考の価値ありかと思います。 キャンペーンモデルなため残り1台です。 お早めに。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
グラフィックベンチマーク


【2019年8月2日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


前回までしばらく最安が続いたドスパラですが、通常モデルに対象が無くなりゲーミングノートを取り上げた為、スペックアップによって価格も急上昇してしまいました。 一方、前回価格が急上昇したフロンティアは新モデルの登場によって価格が急降下しています。

そして今回の注目は大幅値下げによってダントツの最安となったパソコン工房です! パソコン工房は常に良い位置にいましたがなかなか最安にはなれませんでした。 しかし今回は、プロセッサやグラフィックがスペックアップされたにもかかわらず価格が7560円も値下げされて、コストパフォーマンスをググンと上げてきております。 唯一10万円を切る手ごろな価格を実現していますが、内容を見ても他に見劣りしないのではないでしょうか? ただしDVDドライブは非搭載ですので、この点にはご注意下さい。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i5-8600 @ 3.10GHz(6コア)・・・12,629
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
グラフィックカードベンチ

新タイプのプロセッサやグラフィックはどれも旧タイプのものに比べてしっかりと一段性能がアップしている模様です。 MX250は管理人のGT1030より性能が高いんですね・・。 GT1030ではカクついた8K動画が再生できるのか気になるところです。


【2019年6月11日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はフロンティアがスペックアップによって大幅に価格を上昇させてしまいましたが、その他は価格に全く変化はありませんでした。 最も安いのは今回もドスパラですが、無料アップグレードによってSSDが500GBも搭載されています! 他メーカーと比べても非常にお買い得な内容ですが、光学ドライブは非搭載なのでこの点にはご注意下さい。


【2019年4月21日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


あまり価格に変化は見られませんでしたが、唯一フロンティアが千円程ダウンしています。 最も安いのは今回もドスパラですが、性能を考えるとGTX1050搭載のフロンティアの方がお買い得かもしれません。 ただ標準搭載のHDD500GBをSSD250GBにするだけで+4800円かかるので、その場合の価格差を考えると妥当な値段とも言えそうです。

価格を重視するのであればドスパラ、グラフィック性能を重視するのであればフロンティアがオススメです。 ちなみに今回SSDが全てM.2になっていました。 もはやSATAは古いものになりそうですが、着々と高性能化が進んでいる模様です。 管理人も次回購入するパソコンのストレージはNVMeにしようかなと考えています。 まぁ、五年後ですが、その時はまた新しいSSDが登場しているかもしれません。


【2019年2月26日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はスペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、唯一フロンティアのストレージがSSD320GBからHDD500GBへと変更、さらにMX150がGTX1050へと変更されました。 でも価格は一緒です。

最も安いのは今回もドスパラですが、さらに「Minecraft Windows 10 スターター コレクション」が同梱します。 ソフト単体では税込み3500円するのでお得です。 マインクラフトはやったことありませんが、世界のあらゆるモノがブロックでできていて、壊して設置することで自由に色々作る事が出来るみたいです。 ドラクエビルダーズみたいなもんでしょうかね?

ちなみにドスパラではその他にも「Minecraft Windows 10 スターター コレクション」の同梱するモデルがあるみたいです。 このゲームに興味のある方はドスパラも検討してみてはいかがでしょうか。


【2019年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 ドスパラは前回と比べて同スペックながら、価格が15261円も安くなっています! 内容的にも他に劣らないですが、パソコン工房とフロンティアもなかなか良いので、どれにすべきか悩みそうです。

また、今回からHPはワンランク上のPavilionシリーズではなく、ノーマルの最安モデルが専用グラフィック搭載で登場しました。 他メーカーと比べてプロセッサとグラフィック性能でやや劣り、価格も高いのですが、SSD&HDD構成で光学ドライブも搭載するなど、魅力的な部分もあります。 デザインもキレイですし、一考する価値はあるのではないでしょうか。


【2018年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


前回最安だったドスパラは対象モデル変更で価格を大幅に上昇させています。 第8世代インテルプロセッサ搭載モデルですが、より価格を重視される方は第7世代搭載モデルもまだ健在ですので、そちらをお薦めします。

最も安かったのはパソコン工房でして、SSD搭載で高速なものの容量の少なさがデメリットです。 ただし、+6480円から500GB~2TB HDDも選択できます。 2位はフロンティアですが、SSD非搭載なもののグラフィック性能が高いのが魅力です。 こちらもSSDが選択可能ですが、250GB SSD-M.2(10800円)か、HDDの代わりに2千円から160GB~1T SSDが選べます。 個人的にはHDD500GBの代わりにSSD480GB(+5800円)の選択をお薦めしたいです。

そして安値3位のHPは唯一SSD&HDD構成で、唯一光学ドライブ標準搭載になります。 デザインも良いので非常に魅力的ですが、気になるのはグラフィックの性能です。 調べてみたところ下記の様になりました。

GeForce GTX 1050・・・4,612
GeForce MX150・・・2,132
Radeon 530・・・1,220
Intel UHD 630・・・1162
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+530&id=3818https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

案の定一番低かったですが、内蔵グラフィックよりはわずかに高性能です。 パフォーマンス的にはホントにわずかな差ですが、ビデオメモリ4GB搭載という点は大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。


【2018年9月14日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はドスパラが最安となりました。 と言っても旧プロセッサ搭載ですが、最近あまり売っていないので、価格を抑えたい方にお勧めです。 フロンティアにも一応キャンペーン「秋の大処分市」にて旧プロセッサ搭載モデルが販売されていましたが、「多少のキズがある場合がございます。」と書かれているアウトレットなので比較には載せませんでした。 それでも価格は非常に安いですし、中には第6世代インテルプロセッサ搭載モデルもあったので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

第8世代インテルプロセッサ搭載モデルではフロンティアが最安です。 グラフィックの性能は最も高いので、コストパフォーマンスも良いと思います。 カスタマイズでSSDにすることも可能です。

【比較】Core i5に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「今回も1モデルのみ・・。更新終了w」(¥113278~)10H,Core i5 10300H,メモリ16G,SSD500G-NVMe,GTX1650 Ti,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 9400=Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 9400H>Core i5 8300H>Core i5 10300H>Core i5 8250U>Core i5 7400>Core i5 7300HQ>Core i5 7200U
・グラフィック:GTX1070>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>GTX970M>RX550>GTX950M=940MX
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【2020年7月9日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も1メーカーのみしか無さそうなので、本日をもって更新を終了したいと思います。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
ドスパラGALLERIA GCL1650TGF 10H 10300H 16G 500G-NVMe GTX1650 Ti 15.6F ¥113,278

新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
Intel Core i5-10300H @ 2.50GHz(4コア)・・・9,061
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク

約半年ぶりに登場したドスパラですが価格帯は以前と変わらず、全体の中程に位置しています。 性能についてはグラフィックのGTX1650 Tiが今までよりやや高めです。 SSDはドスパラはいつもNVMeが多く、トータルスペックは他メーカーと比べて高めな印象がします。


【2020年5月6日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 HPが品切れとなって無くなり、合計1メーカーのみとなってしまいました。


昨年中頃から徐々に取り扱いが減っていきましたが、今年に入ってさらにモデル数が急減し、遂に1モデルのみです。 間違いなく不況が影響しているのでしょうね。 そう考えると、このタイプのモデルがまた復活するには1~2年かかるのかもしれません。 このG-Tuneもいつ無くなるか分かりませんので、ご希望の方はご注意ください。


【2020年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はドスパラが無くなったもののHPが追加されて、合計2メーカーとなっております。


新モデルの「HP Pavilion Gaming 15」についてですが、10万円以下で買える手頃なゲーミングノートPCです。 安くてもクオリティは高く、ゲーミングノートらしいデザインの筐体は控えめでどんな部屋にもマッチしそう。 こだわりのサウンドシステムや冷却システムによって日々快適にPCゲームを楽しめそうですし、スピーカー部の位置とデザインも良いですね。 初めてノートでゲームをやりたい方などにおすすめです。


【2020年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はHPがサイトメンテナンス中なため比較からは除外し、合計2メーカーとなっております。


価格もスペックもまったく変化ありませんでした。 安いのはドスパラですが、スペックもドスパラの方が良さそうですね。 唯一プロセッサの性能はG-Tuneの方が勝りますが、あまり大きな差は無さそうです。 ちなみにHPは「Pavilion Gaming」の旧モデルが無くなっていました。


【2019年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


消費増税によってG-Tuneとドスパラは若干値上げされていますが、HPに関しては若干値下げされていました。 HP Pavilion Gaming 15の新旧モデルがラインナップされていますが、構成はそのままに旧モデルは1700円ダウン、新モデルは3650円ダウンです。 性能的には他2メーカーより落ちますが、10万円を切る手ごろな価格でゲーミングノートを手に入れたい方におすすめです。

ちなみにドスパラは少々値上げされましたが、メモリ無料アップグレードでコストパフォーマンスは上がっています。 HPの新モデルと比べて1万円程高いですがSSDとグラフィックの性能差を比べると、こちらの方がお得度は上かもしれません。

GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
グラフィックベンチマーク


【2019年9月22日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はHPの新旧モデルに加えてG-Tuneとドスパラが復活しました! 合計3メーカーとなっております。


まずHPですが、新モデルの登場に伴って旧モデルが大幅に値下げされています。 新モデルとの違いはプロセッサとOptaneメモリの有無ですので、それらが不要であれば旧モデルも一考の価値ありです。 プロセッサの性能差については下記をご覧下さい。

Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,685
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
プロセッサベンチマーク

そして復活のG-TuneとドスパラはグラフィックにGTX1650を採用している点が大きな特徴となります。 また、SSDを標準搭載しているところも最新モデルに相応しい内容でしょうか。 その点HPは遅れていますが、Optaneメモリによってカバーしているものと思われます。 グラフィックの性能差については下記の通りです。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
グラフィックベンチマーク


【2019年7月31日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はG-Tuneとパソコン工房が無くなって、ついに1メーカーのみとなってしまいました。 このタイプのノートをご希望の方はお急ぎください。


キャンペーンモデルですが、価格もスペックも全く変化ありませんでした。 特典も特に見当たりませんが、何のためのキャンペーンモデルなんでしょう・・?

今回遂に1モデルのみの取り扱いとなってしまいましたが、過去にずっと2モデルのみという時期もあったので、さほど驚きではありません。 元々取り扱いの少ないタイプでしたが、今後また増えていく可能性もありそうです。 次回更新時に期待!


【2019年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって計3メーカーとなっております。


今回の注目は値下げされたパソコン工房です。 前回と同構成で5400円ダウンしています。 最安はHPですが、そちらと比べてプロセッサとグラフィックの性能が高く、さらにSSD搭載なので、約3千円の価格差をはるかに上回る性能を備えて魅力的です。 ただし、ストレージ容量は少ないので足りないと感じる場合は、+3980円でSSD480GBや+6480円でHDD500GBなどを選択すると良いかもしれません。


【2019年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


残念ながら今回は値上げされた機種しかありませんでした。 最も安いのは今回もHPでして、唯一の10万円台を実現しています。 1万円ほど高い2位のパソコン工房はプロセッサとグラフィックの性能でHPに勝りますが、価格差を考えると妥当なところでしょうか。


 そろそろゴールデンウィークキャンペーンが始まりつつありますが、今年は令和への改元が重なるので、キャンペーンもそちらになるかもしれません。 GWになるのか改元になるのかメーカーによって対応はまちまちですが、当サイトではGWを取り上げているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

  ⇒ 各パソコンメーカーの2019年ゴールデンウィーク限定キャンペーンはどんな感じ?


【2019年2月26日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は値下げされた機種が多かったです。 まず最安のHPですが、3千円ほどダウンしてより安くなっております。 しかしそのHPに肉薄するのがパソコン工房でして、わずか千円差まで迫りました。 ただ、スペックは共にかなり異なるので用途に合わせて選んだら良いと思います。 例えば基本的なマシン性能を求めるのであれば、高性能プロセッサとSSD採用のパソコン工房がオススメですし、グラフィック性能を重視するのであればHPがオススメです。

また今回ドスパラが1万円ほど値下げされていますが、それでいてSSDは倍増(HDDなし)しているので魅力的な内容となっています。


【2019年1月4日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 全4メーカーになります。


最も安いのはHPとなりました。 唯一光学ドライブも搭載して使い勝手も良さそうです。 ゲーミングPCにしてはシンプルなデザインなのも格好良くて好印象ですし、ノートながら標準で3画面出力にも対応しています。

次いで安かったのは久々に復活したパソコン工房ですが、以前と違って手ごろな価格を実現しています。 しかも、プロセッサの性能が高く、ストレージにはなんと512GのNVMe SSDを採用しています! これでこの価格というのは素晴らしいのではないでしょうか? 性能を考えると非常にコストパフォーマンスは高いと思います。


【2018年11月9日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はHPとドスパラが値下げされております。 HPは前回と同構成で5400円値下げされ、ドスパラも同じく2160円値下げされました。 ドスパラは現在実施中の送料無料キャンペーンによるものですが、11/12-10:00迄ですのでご注意下さい。


【2018年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は対象モデル変更によるスペックアップもあって、価格が上昇してしまいました。 まずHPですが、これまでのPavilion PowerではなくPavilion Gamingという新モデルを取り上げています。 主な構成上の変更点はプロセッサのみで、性能差は下記の通りです。

Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,377
Intel Core i5-7300HQ @ 2.50GHz(4コア)・・・6,875
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2922&cmp[]=2929https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8300H+%40+2.30GHz&id=3254

価格を抑えたい方はPavilion Powerもまだ販売中ですので、そちらをチェックしてみて下さい。 ちなみに価格差は2千円程度になります。 また、ThinkPadもプロセッサを旧世代の7200Uにダウンして5400円値下げさせることが可能です。 下記が性能差になりますが、結構開いていますね。 やはり第8世代は素晴らしいです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,678
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・4,637
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz&id=3042https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7200U+%40+2.50GHz&id=2865

最も安いのは今回もThinkPadですが、ThinkPad・G-Tune・HPの3メーカーが約7千円の間で犇めいております。 今まで不明だったRX550の性能は下記の様な感じになりましたので、トータルでの性能的にはG-Tuneがトップになりそうです。 ただG-TuneはSSD非搭載なのでカスタマイズしたいところですが、HDDが固定なのでSSDオンリーにはできません。

GeForce GTX 1050・・・4,596
GeForce GTX 970M・・・4,074
Radeon RX 550・・・3,441
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+RX+550&id=3761https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+970M&id=2981、https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

【比較】Core i7とGTX1650を組み合わせたモデルで安いのはどれ?「値上げ続出も変わらない安さのフロンティア♪」(¥118580~)10H/10P,Core i7 9700/9700F/10700,メモリ8G/16G,SSD256G(NVMe)/500G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1650/GTX1650 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※OS・メモリ8GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2019/7/19よりGTX1050からGTX1650へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700=Core i7 9700F>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2060>GTX1080≧GTX1070 Ti>GTX1070>GTX1660>GTX1650 SUPER>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti≧GTX980M>GTX1050
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【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(デスクトップ)
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)ドスパラ・タワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


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【2020年6月23日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Desktop TP01-0144jp グラフィックス搭載ミニタワーデスクトップPCのお得なキャンペーン 10P 9700 16G 256G-NVMe 2T GTX1650 DVD 310W-G ¥129,580
マウスLUV MACHINES Slim iGS410X3D-S2 10H 8G 256G 1T 300W-B ¥135,960
ドスパラMagnate XH 9700F 250G 500W-B ¥118,778
工房SENSE-M049-iX7-RVX 10700 16G 500G-NVMe GTX1650 SUPER 700W-B ¥135,278
フロンティアFRMXH370/A 9700 8G 1T GTX1650 600W-B ¥118,580

残念ながら今回はフロンティア以外の全メーカーが値上げとなってしまいました。 最も安いのはそのフロンティアですが、ドスパラもほぼ同額で並んでいます。 内容を見るとSSD容量がフロンティアは倍あり、さらに高速なNVMeを採用しているので、この分が大きなアドバンテージとなりそうです。 ちなみに通常モデルですので、品切れの心配はしばらく無いかもしれません。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
プロセッサベンチマーク


【2020年4月21日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


フロンティアが通常モデルとなり価格上昇して、代わりに最安となったのはドスパラです。 ドスパラは構成はほぼ変わらず2200円値下げされており、2位フロンティアと3102円、3位パソコン工房と4400円の価格差をつけております。

ただ内容を見ると、フロンティアは大容量で高速なNVMe SSE512GBを搭載していますし、パソコン工房はメモリが16GBもありグラフィックカードもワンランク上の「GTX1650 SUPER」を採用しています。 またストレージにはSSDオンリーで480GBも搭載するなど、コストパフォーマンスは非常に良いです。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2020年2月23日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 メモリが16GBもありストレージは標準でSSD&HDD構成です。 それでいて唯一10万円台を実現していますが、2位ドスパラとの価格差は8998円もあります。 光学ドライブが非搭載ですが、+4千円で選択することも可能です。


【2019年12月29日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 しかも前回よりさらに値を下げていますね。 SSD容量は若干減りましたがそれでもたっぷり480GBもありますし、4400円ダウンして10万円台に突入しております。 メモリも16GBありますし、安くて高性能なモデルを購入するならフロンティアに限りそうです。


【2019年11月2日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 前回はキャンペーンの対象外だったので価格が上昇してしまいましたが、今回ふたたびキャンペーンの対象となってお得度をググンと上げてきました! ただ、珍しくキャンペーン名が記載されていませんでしたが、「リニューアルセール」にて販売されているのでご参考までに。

フロンティアはただ安いだけでなく、メモリは16GB、SSDは640GBと容量が大きい点も魅力です。 ただしSSDはSATAとなるので、その点は少々残念でしょうか。


【2019年9月10日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


ずっと最安だったフロンティアですが、キャンペーンから対象機種が無くなり、通常モデルでもGTX1660搭載モデルしか見当たりませんでした。 よって価格が大幅に上昇しています。

代わって最安となったのはドスパラですが、こちらは旧プロセッサを搭載しているところがマイナスポイントです。 2位のパソコン工房はSSDの無料アップグレードによって大容量な480GBを標準で搭載しています。 それにHDD1TBを加えた構成と並べましたのでご参考までに。

そして今回最も注目したいのが前回と同構成で30456円も値下げされたHPです! OSにはProを採用しプロセッサは最新タイプのF付き、メモリはたっぷり16GBもありますしSSDは高速なNVMeを搭載、電源も高性能な80PLUS GOLDと非常に内容が良いです。 1位ドスパラとの価格差は6286円ありますが、コストパフォーマンス的にはHPの方が上回るのではないでしょうか? HPは筐体もスタイリッシュで個性的ですし、十分検討する価値はあると思います。


【2019年7月19日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して合計5メーカーとなっております。


まず新たなプロセッサとグラフィックが登場したので、その性能を比較したいと思います。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

Core i7 9700とCore i7 9700Fの違いはiGPUの有無だけなので、スコアの違いは誤差かと思われます。 またその他のプロセッサもあまり差はなく、Core i7 9700K以外は横並びと言った感じです。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
グラフィックベンチマーク

グラフィックは割とハッキリとした性能差が出ていますね。 GTX1050からGTX1650への性能アップも結構大きそうです。

最も安いのはフロンティアで唯一10万円台を実現していますが、プロセッサ・メモリ・SSDも高性能なので、トータルでのコストパフォーマンスは非常に高いです。 こちらはキャンペーンモデルでして、現時点で残り2台となっています。 お早めに!


【2019年5月28日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。  今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。 フロンティアにもGTX1050搭載モデルはあるのですが、プロセッサがCore i5等、Core i7以外を採用するモデルのみしかありませんでした。


前回最安のフロンティアが無くなったので、今回最も安かったのはドスパラとなりました。 2位以下を1万円以上引き離す圧倒的な低価格を実現しています。 しかも2位パソコン工房よりグラフィック性能は上ですし、3位マウスコンピュータにはないDVDドライブも搭載しているので、コスパはもっと良さそうです。 オススメ♪


【2019年4月7日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。  今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回、ドスパラがかなり頑張って大幅値下げされたのですが、フロンティアには及びませんでした。 フロンティアでは現在Core i7 8700にGTX1050を組み合わせたモデルが見当たらないのですが、代わりにGTX1060を搭載したモデルが他メーカーより安かったですw しかもメモリは16GBあり、SSD・HDD・電源と全て容量が大きく、文句無しの内容となっています。 他メーカーはもはや太刀打ちできませんね・・・。


 パソコンを買い替えて一週間ほど経ちましたが絶好調です。 初めはSSDのスピードに期待外れを感じましたが、やっぱり起動・終了が早いのは気持ち良いですね。 静音性も相変わらず高いですし、何よりグラフィック性能の高さが気に入っています。 GT1030ですが、Windows 7で以前感じていた力不足はWindows 10でもありませんし、4K動画が楽しめるののは嬉しいです。 USBポートが6個しかないのは少し不安でしたが、特に使いそうもないので問題ありません。

ちなみに毎度手こずるPC内部の掃除ですが、普段週一で部屋の掃除をしているので、その際に手動のエアダスターみたいなもので埃を飛ばしています。 特に埃は立ちませんが、おそらく目に見えないレベルのものが吹き飛ばされている模様です。 簡単ですし、これでPCの寿命が延びると思えば安いものですね。


【2019年2月14日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。  今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目はフロンティアのキャンペーンモデルです。 前回は通常モデルでしたので高かったですが、今回はキャンペーン対象モデルということでかなりお買い得になりました。

価格だけを見ても圧倒的な安さですが、SSD480GBという大容量も目を引きますね。 しかもこちらはHDD1TBを外すこともできるので、さらに価格を下げる事も可能! 480GBでも十分なので、検討する余地はあるのではないでしょうか? 現時点で在庫18台ありますので、じっくりご検討下さい。


【2018年12月21日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。  今回はHPが復活して合計5メーカーとなっております。


今回、かなり価格が集まっています。 ほぼ同価格のメーカーが多いので、内容を吟味する必要がありそうです。 最も安いのはフロンティアですが、131000円~135000円の間に4メーカーが犇めいています。 16GBメモリ搭載のフロンティアが魅力的ですが、GTX1050 Tiを搭載したドスパラも見逃せません。

しかし管理人的に最も推したいのは最も価格の高いHPでして、メモリ16GB+GTX1050 Tiと両方装備しており、なおかつSSDには高速なNVMeを採用しているなど、隙の無い構成です。 また電源の性能も80PLUS GOLDと高いですし、それでいて価格は他メーカーと比べて最大1万円程しか変わらないので、非常にコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか? 筐体のデザインも他とはひと味違って格好いいですし、インターフェイスも充実して至れり尽くせりです。 是非HPデスクトップをチェックしてみて下さい。


【2018年10月22日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。  今回はHPの対象機種が一時取扱停止中なため、1メーカー減って全4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはフロンティアのキャンペーンモデルとなりました。 しかし内容は前回と異なり、なんとSSDが525GBもあります!! 正直これだけでもストレージは足りるのでは?と思いましたが、他メーカーと合わせるためにHDD1TBも選択してあります。 不要な方は外せばさらに価格を下げることも可能です。 残りの台数もたっぷり16台ありますので、是非じっくり検討してみて下さい。


 昨日から新たなコンテンツとして「後払い」ページを作成開始しました。 よくパソコンメーカーで分割手数料0円などと銘打たれたキャンペーンが開催されていますが、分割払いやリボ払いもパソコンを購入する際の支払い方法として良いのではと思ったらからです。 一ヶ月にすると数千円の支払で済む場合もあるので、高価なパソコンを購入する際は検討してみるのも良いのではないでしょうか? まだ作り中ですが、今後さらに各クレジットカード会社やカードローン会社のレビューなどを追加していく予定です。 興味のある方は参考にしてみてください。


【2018年8月29日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。  今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


HPは最新モデルを取り上げましたが、スペックが高いこともあって価格がかなり上昇してしまいました。 ドスパラも前回とあまり変わらないのに2万円近く価格が上がっています。

そんな中、最も安かったのはフロンティアの「月末セール」特価モデルでして、他メーカーを15000円以上も引き離す圧倒的な低価格を実現しています! 全体的にかなりバラつきのある価格ですが、ほぼ同スペックで最高値のドスパラと比べると3万円以上も安いです。 これぞフロンティアと言った感じですが、在庫はたっぷり30台もありますので、じっくり検討してみて下さい。


 Let’snoteが最近絶好調なのだそうです。 非常に質が高い反面、価格も高いのが有名のLet’snoteですが、この不況の最中、前年比で30%も出荷台数が増えているのだとか。 これは昨今の働き方の変化によるものらしく、外や自宅で仕事をする方が増えているのが影響している模様です。 外でパソコンを使うとなるとモビリティは重要ですからね。 また、大事なデータを扱うわけですから、信頼性やセキュリティ性能も大切です。 これらの点からビジネスマン御用達のLet’snoteが注目を浴びているのではないでしょうか。

一方でLet’snoteのライバル(?)であるThinkPadもなかなか好調な模様です。 Lenovoに買収されたのでどうかなと思っていましたが、IBM時代から築き上げた技術力・信頼性は健在。 価格も安いですし、在宅ワークなんてされる方にも向いているかもしれませんね。 一時はスマホやタブレットの普及でPCは衰退するかと思われましたが、最近では高性能なゲーミングPCも注目されるなど、より無くてはならない日常的な家電へと存在感を増しつつあります。


【2018年7月4日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 Core i7 7700の取り扱いが少なくなってきたので、Core i7 8700へと移行したいと思います。 今回も全5メーカーです。


今回はプロセッサがCore i7 8700を採用するところが多かったです。 また、SSDは120GBだと少なく感じるので、240GBで統一しました。 よって価格が上昇しているところが多いです。

最も安かったのはフロンティアで、唯一11万円台を実現しています。 また、電源の容量が多いところも魅力です。 

【比較】AMD Ryzen 5を搭載したモデルでお買い得なのは?「HDD搭載の最安はHP♪SSD搭載の最安はマウスコンピュータとドスパラ!」(¥58080~)10H,AMD Ryzen 5 3400G,メモリ8GB,SSD240G/256G(NVMe),HDD2T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・SSD&HDDを基本構成とします。
※2018/5/14よりRyzen 5 1600&GTX1060をRyzen 5 2400Gに変更しました。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 2700>Ryzen 5 2600>Core i5 8500>Ryzen 5 3400G>Ryzen 5 2400G>Core i7 7700HQ>Core i3 8100
・グラフィック:GTX1060>GTX1050>>>RX Vega 11>Graphics 630
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)Monarch・ThunderStorm(タワーパソコン)
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はドスパラが復活して合計4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Desktop M01-F0108jp コンパクトでお部屋すっきり!デスクトップPCのお得なキャンペーン 10H Ryzen 5 3400G 8G 2T DVD 180W-G ¥58,080
マウスLUV MACHINES AR420SN-M2S2 256G 350W-B ¥63,580
ドスパラRegulus AR5-Q 256G-NVMe DVD 400W-St ¥63,778
工房STYLE-M1B4-R53G-VHS 240G 350W-B ¥68,178

残念ながら今回は値上げされたところばかりでした。 最も安いのはHPですが、ストレージはHDDオンリーです。 SSD希望の場合はマウスコンピュータとドスパラがほぼ同額で並んでいますが、SSDの内容を見るとドスパラの方が一枚上手と言ったところ。 ただし、電源の性能はマウスコンピュータよりワンランクダウンです。


【2020年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回マウスコンピュータが復活したものの、今度はドスパラのサイトがアクセスしにくい状態となっているため除外しました。 合計3メーカーです。


価格・内容ともに全く変化ありませんでした。 最も安いのはHPですが、SSDは選択できません。 パソコン工房がカスタマイズの自由度が高い上にDVDドライブも搭載して魅力的なのではないでしょうか。


【2020年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが「入荷待ち」状態となっているため、1メーカー減って合計3メーカーとなっております。


マウスコンピュータが無くなった以外は、スペックも価格もまったく変化ありませんでした。 ドスパラとパソコン工房が同価格ですが、ドスパラがSSD10GB多く、パソコン工房が電源の性能が高いという違いくらいで良い勝負です。 しかし前回に続いての1メーカー減ですので、今後の品揃えには要注意です。


【2019年12月25日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPですが旧プロセッサ搭載ですし、増税のため価格も上昇しています。 最新プロセッサ搭載の他メーカーは混戦状態となっており、内容もかなり似ています。 ただ、奇しくもまったくの同価格となったドスパラとパソコン工房が、DVDドライブも搭載してコストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。


【2019年10月30日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計5メーカーとなっております。


ドスパラ以外の全メーカーが値下げされました! しかも値下げ幅が大きいです。 最も安いのはHPでして過去最安値を記録しています。 しかし残念ながらプロセッサは旧世代のものなので、その分、性能はやや劣ります(下記参照)。 また、SSDが選択できないところも痛いですね。

AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
AMD Ryzen 5 2400G @ 3.60GHz(4コア)・・・9,310
プロセッサベンチマーク

2位にはパソコン工房がマウスコンピュータとドスパラをごぼう抜きして躍り出ました! HPとの価格差は6千円近くあるので、最新プロセッサ搭載だけではコスパの差を埋めることはできなさそうです。 しかし、標準でSSDを搭載していますし、カスタマイズで大容量SSDおよびHDDが選択できる点は魅力的です。 わずか+2980円でSSD480GBが選択できるので、速さと容量の両立もできます。


【2019年9月7日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はマウスコンピュータがグラボ搭載の高性能なモデルのみなってしまった為に除外して、合計4メーカーとなっております。


今回はスペックアップもあって全モデル価格が上昇してしまいました。 まずプロセッサですが、最新のRyzen 5 3400Gが採用されており、またパソコン工房では大容量かつ高速なNVMe SSDが搭載されています。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
AMD Ryzen 5 2400G @ 3.60GHz(4コア)・・・9,310
プロセッサベンチマーク

最も安いのは今回もHPですが、ドスパラとほぼ同価格です。 プロセッサはドスパラの方が高性能ですしSSDも搭載しているので、パフォーマンスを重視される場合はこちらがオススメかと思います。


【2019年7月17日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は多くのメーカーが値下げされています。 特に目立ったのは最安のHPでして、前回と同構成で23544円の大幅値下げとなりました!

その他として気になるのはSSD&HDD構成のフロンティアですが、HPとの価格差が15000円もあるので微妙なところです。 ただHPではSSDが選択できないので、SSD希望の場合は安値2位のドスパラが標準でSSDを搭載していてオススメです。 容量は240GBと少ないですが+6300円で500GBが選択でき、税・送料込みで68342円になるので、フロンティアより少し高い程度になります。 SSD希望の方はこの2メーカーから選択したら良いのではないでしょうか。


【2019年5月26日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はHPとパソコン工房が値上がりし、逆にドスパラとフロンティアが値下がりしました。 最も安かったのはフロンティアで、前回と同構成ながら3千円近くダウンしています。 2位のドスパラ同様ですがフロンティアとの価格差は5千円近くもあり、なおかつSSD容量と電源容量、電源の質で劣るので、フロンティア一択で良いのではないでしょうか。


【2019年4月5日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


前回初登場で最安を実現したHPですが、今回はフロンティアのキャンペーンモデルに抜かされております。 価格差はわずかに千円程度ですが内容が結構異なり、HPは大容量2TB HDDに加えてDVDドライブや高性能電源を搭載している点が魅力です。 一方のフロンティアはHDDに加えてSSDを搭載しており、また電源の容量が多いのも特徴的。 どちらも一長一短あるので、好みや用途に合わせて選んだら良いと思います。


 昨日、宣言通り新液晶ディスプレイの「iiyama E2083HSD-B2」を購入しました。 本日到着予定です。 あれからも散々悩んだのですが、やはり小さい画面には解像度の小さいものの方が相応しいと判断しました。 また、デュアルディスプレイのもう一つは23型の大画面になりますが、こちらも現在あまり調子が良くありません。 もしかしたら近々買い替えるかもしれませんが、こちらは以前24型から23型にした際、狭苦しさを感じたので、再び24型かそれ以上の大きさの液晶にするつもりです。

やはり小さい文字というのは見ていて疲れますので、その液晶サイズにあったベストな解像度を選択した方が良いと思います。 ただ、24型以上だとどの辺までがフルHDとして丁度良いのかは、実際に見てみないと分かりません。 また、管理人としてはこちらも品質の高いiiyama製にしたいと思っていたのですが、希望する接続端子の備わっていないものばかりです(HDMI x2や音声出力等)。 やむなく他メーカーのものを検討中ですが、BenQやI-O DATA、Dellなどこれまで試したことの無い液晶に挑戦してみるのも面白そうですね。


【2019年2月12日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず今回追加されたHPですが、一番安いもののSSDは選択できませんでした。 SSD不要で価格を抑えたい方にオススメです。

SSD搭載構成で最も安いのはパソコン工房ですが、ドスパラとフロンティアもほぼ同価格帯で並びました。 フロンティアのみDVDドライブ非搭載ですが、SSDと電源の容量が大きいので、好みに合わせて選んだら良いと思います。


【2018年12月18日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は珍しく、全てのメーカーが値下げされました。 最も安かったのはフロンティアでして、SSDと電源の容量も大きく魅力的です。 電源の容量が大きいと電気代を食いそうですが、同じ構成であれば容量の違いで使用電力にほとんど違いは無いのだそうです(参考サイト)。 なら大きい方が将来的なことを考えるとお得ですね。


【2018年10月20日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は79000円台に3メーカーが犇めく大接戦となっております。 価格はパソコン工房が最も安いですが、その差はわずか数百円程度。 気になる内容ではSSDと電源の容量が大きいフロンティアが一つ頭が抜きんでている感じでしょうか。 電源の容量が大きいと購入後の増設にも対応できるので、フロンティアがお勧めです。

ちなみに電源の容量が大きいと電気代かかると思っていましたが、構成(スペック)が変わらなければ使う電力もさほど変わらないのだそうです。 ただ、変換効率はやや悪くなるので、その分は電気代が余計にかかるかもしれませんが、微々たるものと思われます。


【2018年8月27日更新】

 1ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計4メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、前回と同構成で5594円も値下げされたドスパラです。 全体の中で唯一7万円台を実現していますが、電源の性能が一段低いのが欠点になります。 オプションには+8,900円(+税)の「オウルテック 400W 静音電源 (80PLUS GOLD / AS-400)」がありますが、これを選ぶと税・送料込みで86270円となってしまい安値3位です。 その代わり電源の性能は他に比べて2段上になりますが、中間が無いのが残念なところ・・・。


【2018年7月2日更新】

 1ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが入荷待ちとなっている為選択出来ず、全3メーカーとなっております。


今回は唯一フロンティアが値下げされて最安となりました。 前回から電源の容量が倍加していますが、価格は6264円もダウンしています。 僅か388円差で2位につけるドスパラとも電源に差がありまして、フロンティアの方が質・量共に上です。 ただし、ドスパラには「マカフィー・リブセーフ 12ヶ月 製品版(仕様書より)」が付属している点も見逃せません。