【比較】Core i5にGTXシリーズ搭載のデスクトップでお買い得は?「価格の高いDellとSEVENが追加!最安は第10世代のフロンティア♪」(¥103100~)10H/11H,Core i5 1040F/11400F/12400/12400F,16G,NVMe SSD500G/512G,GTX1650/GTX1660 SUPER/GTX1660 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDDを基本構成とします。
※2021/12/13から、グラフィックを「GTX1650」のみでなく「全GTXシリーズ」に変更しました。取り上げるのは最安です。


【性能比較】
・CPU:Core i5 12400(19789)>Core i5 11400(17674)>Core i5 10400(13002)>Core i5 9600K(10867)>Core i5 9400F(9589)
・グラフィック:GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月23日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 16GBメモリが多いので、今後は16GBで統一します。 今回はDellとSEVENが追加されて、合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
Dell ALIENWARE AURORA R13(標準価格¥267470) 11H 12400F 16G 512G-NVMe GTX1660 Ti ¥207,984
マウスmouse DT5-G 11400F GTX1650 500W-B ¥113,100
工房LEVEL-M066-124-RFX 12400 500G-NVMe DVD ¥136,180
フロンティアFRGXB560/WS13 10H 10400F 600W-B ¥103,100
フロンティアFRGKB660/A・GKシリーズ 11H 12400F 512G-NVMe GTX1660 SUPER 850W-G ¥148,100
SEVEN ZEFT G24CA 500G-NVMe GTX1650 DVD 500W-B ¥143,740

まず新たに追加されたDellですが、ハイスペックなゲーミングデスクなため、ベラボーに高くなってしまいました。 ここに取り上げるのもどうかと思ったのですが、一応比較に並べておきますのでご参考までに。 また、SEVENも価格が高いですね。

一方、最も安いのはフロンティアになりました。 ただし、プロセッサは第11世代を通り越して第10世代なので、性能は数段下がります。 第11世代で1万円高いマウスコンピュータか、第10世代で最安のパソコン工房あたりが狙い目ではないでしょうか?


【2022年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。 SEVENを追加しようと思いましたが、なんとCore i5が軒並み在庫切れとなっていました。 Core i3とCore i7はあるのですが、Core i5やCeleronは品不足みたいですね。 取り上げるのは次回以降となりそうです。


今回はパソコン工房とフロンティアが揃って値上げされて、マウスコンピュータが最安となりました。 どのスペックでも同じ傾向が見られますね。 品不足は深刻な模様です。 ただ、プロセッサが第12世代に変わったので、致し方ないところもあります。 性能はしっかり上がっていますが、第11世代と比べてそんなに大きな差では無いかもしれません。

Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
プロセッサベンチマーク

最もお買い得なのはフロンティアではないでしょうか。 第12世代プロセッサに大容量SSD、高性能電源を搭載してお値段もそこそこです。 あと、筐体も片面硝子張りで格好いいと思います。 是非メーカーサイトにてチェックしてみてください。


【2022年2月3日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回は「GTX1650」で綺麗に揃いましたので、比較しやすいですね。 最も安いのはフロンティアですが、パソコン工房とほぼ同額です。 しかしそれでいてフロンティアはメモリが16GBもあり、コストパフォーマンスは高そうです。 キャンペーンモデルで残り在庫6台となっているので、お求めはお早めに。

一方、パソコン工房ですが、メモリ容量では負けているものの、プロセッサの性能では勝っています。 性能差も割としっかりついているので、これは一考の余地があるかもしれませんね(下記参照)。 さらに唯一DVDドライブも標準装備されているので、希望や用途によってはこちらもありかなと思います。

Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク


【2021年12月13日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 GTXシリーズ搭載モデルは、まとめてこちらで更新することにしました。 できるだけ安いモデルをピックアップしていきます。

最も安いのはG-Tuneとなりました。 しかし、グラフィック性能が倍近くありSSD容量も4倍あるフロンティアの方が、3420円高いもののずっとお買い得です。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019

グラフィックベンチマーク


【2021年10月17日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 ついに取り扱いがゼロとなってしまったので、本日をもって更新を終了したいと思います。 今後復活するかも知れませんが、「GTX1660」コンテンツもありますし、そちらは健在なので、そちらでGTXシリーズはまとめて更新するかもしれません。 よろしくお願いします。

  ⇒ 【比較】Core i5にGTX1660搭載のデスクトップで安いのは?


【2021年8月21日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計3メーカーとなっております。 とは言うものの、HPは【一時取り扱い停止】中でマウスコンピュータも(品切れ中)となっているので、現時点で購入できるのはフロンティアのみです。


品切れ続出中なのでどんだけ酷い状況なのかと思いましたが、価格自体は値下げ傾向で良い感じです。 唯一購入可能なフロンティアは前回と同構成で1万円も値下げされています! 最安のHPより1万円以上高いですが、メモリとSSDが倍ある点が魅力です。 ただし、HPもHDD搭載な上にグラボ性能がワンランク上なので、コスパ的にはまだHPの方が上かもしれません。


【2021年6月27日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーにとなっております。


残念ながら今回は全メーカーが値上げされました。 ただ、HPは対象モデルが無いので、通常価格となって価格上昇しています。 カスタマイズ画面に入ると「現在、このカテゴリには商品がありません。」と珍しい表示が出て購入することができません。 マウスコンピュータも「入荷待ち」状態です。 せっかく品不足も落ち着いてきたかな?と思っていましたが、まだまだ厳しい状況は続きそうです。

最も安いのは大幅に価格上昇させたHPとなりました。 しかし今買うのは得策では無さそうですね。 せめてキャンペーンが復活してからにしてはいかがでしょうか。 てゆーか、買えないし・・。


【2021年4月20日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーにとなっております。


HP&マウスコンピュータとパソコン工房&フロンティアでスペックが分かれました。 前者はメモリとSSD容量が小さい反面、大容量HDD等と高性能グラフィックを搭載している点が特徴です。 また、比較的価格も安いでしょうか。 後者は大容量メモリ&SSDを搭載している点が魅力ですが、フロンティアの最新プロセッサも高性能で気になりますね。 性能差については下記をご覧ください。

Intel Core i5-11400F @ 2.60GHz(6コア)・・・17,583
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・10,867
プロセッサベンチマーク


 今月半ば発売予定のサイエルインターナショナルの2in1はまだ出ませんね~。 どこも遅れてるな~。

と思って久々にメーカーサイトを覗いて見たら、なんと2モデル発売されるらしいです。 ひとつは旧モデルのスペックアップ版で「MW-WPC02」なのですが、もうひとつは高解像度で大容量バッテリを搭載した「MW-HDW8000」となっています。 基本スペックは同じなのですが、重量やサイズも異なる模様。

希望小売価格はともに49800円となぜか同じなのですが、管理人的には「MW-WPC02」の方が使いやすそうかなと思っています。 おそらく低解像度なので、その分ハードへの負担は小さいかなと。 今回のモデルは画質より価格にこだわっている点が魅力ですし。 何はともあれ、早く発売してほしいです。

※追記
「MW-WPC02」買おうかなと思ってたら昨年11月に発売? でもどこにも無いんだが売り切れたんだろうか・・。 と思ったら「MW-HDW8000」が楽天で売ってたww でも取り扱い少なすぎやしないか? どうしよう・・、あまりに人気が無くて不安になってくる。 ちょっと様子見ます。


【2021年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回は全4メーカーになっています。

今回も最も安いのはHPとなりました。 ここ半年近くずっとダントツの1位を維持していますが、その他3メーカーは9万円台で団子状態です。 電源の容量が少ないので購入後の増設には向きませんが、内容が充実しているので特に不足を補うことも無いのではないでしょうか? ただ、もう1万円出してメモリとSSD容量の大きいパソコン工房を選ぶのも悪くなさそうです。


【2020年12月16日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回は全4メーカーになっています。


今回も最も安かったのはHPとなりました。 価格は前回と同じですが、プロセッサは第十世代になりグラフィックスもワンランク上のものに変更されて、コストパフォーマンスをグンと上げてきております。 2位のフロンティアと比べても13860円もの価格差があり、なおかつSSDは高速なNVMeを採用、グラフィックスの性能も高く、電源は容量こそ少ないですが性能はツーランク上なので、購入後の増設などを考えていなければ非常にお得なお買い物ができそうです。

Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク


【2020年10月7日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回はマウスコンピュータとフロンティアが大幅に値を上げてしまいました。 共にスペックは変わらないかダウンしているのですがね・・。 最も安いのは今回もHPでして、第9世代インテルプロセッサ採用ですが、全体的にバランスの良いお買い得なモデルです。

その他としては第10世代インテルプロセッサに16GBメモリを搭載しつつ価格を抑えたドスパラも良さそうですし、SSD容量が多くてグラフィック性能もワンランク高いパソコン工房も値下げされて魅力的です。 ただし価格はそれなりに上がってきますが・・。


【2020年8月13日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。 前回誤って一部メーカーにHDD1TBを付け忘れてしまったので、「メーカー別価格推移グラフ」から6月16日更新分の記録を削除しました。


今回も最も安いのはHPとなりました。 高速なNVMe SSDを搭載し電源の性能も高いなど、総合的にも魅力十分です。 2位はマウスコンピュータですが、SSDの性能は低いもののグラフィックの性能は高く、用途によってはこちらの方が良いかもしれません。

その他、気になるところとしてはドスパラが挙げられます。 唯一最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、メモリも16GBあるなどパフォーマンスは良さそうです。 ただ、電源性能の低い点がマイナスポイントになります。 新プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

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2画面Androidデバイス「Surface Duo」が米国で9月10日から出荷 価格は1399ドル(約15万円)から
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2008/12/news126.html

 アメリカにてMicrosoftからAndroid搭載の2画面デバイス「Surface Duo」が登場しました。 折りたためる1枚の液晶ではなく「2画面」という点がポイントでして、小さいながらもデュアルディスプレイとして使うことができます。 管理人も普段2画面デスクトップを使用していますが非常に利便性は高く、パソコンの使いやすさがグッと向上しました。

「Surface Duo」は5.6型x2でせいぜい11型くらいの大きさになりますが、小さくても色々と使い勝手は向上するのではないでしょうか。 360度回転してスマートフォンとして使えるのも凄いですね。 有りそうで無いというか(有るかもしれませんがw)、未来のアイテムだなという印象がします。 ただし、価格はなんと15万円ですww アメリカ販売の最小構成でこの価格ですから、日本に来たらどうなることやら・・・。


【2020年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はドスパラが復活して合計5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラでした。 ドスパラは最近絶好調でして、過去最安レベルのモデルが次々登場しています。 今回はメモリが唯一16GBもあり、HDDこそ搭載していないものの、前回最安だったHPをズバッと追い抜いています。 もう少しストレージの容量が欲しい場合は、+6300円でSSD500GB、+5800円でHDD1TBが選択可能です。

また、価格で負けたもののHPもまだまだ魅力的ですね。 標準でSSD&HDD構成ですし、SSDは高速なNVMeを採用してます。 電源の性能もドスパラに比べて3ランクも高いですし、検討する価値は十二分にありそうな内容です。


 

【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「ページ刷新&ラインナップ拡充!!」(¥91980~)10H/11H,Core i5 11400・Core i7 11700K/12700・Ryzen 5 5600G/5600X・Ryzen 7 5700G,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/512G,HDD1T/2T,GTX1650/RTX3060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 12700(31506)>Core i7 11700K(25424)>Ryzen 7 5700G(24671)>Core i9 10900K(24108)>Core i9 11900(22867)>Ryzen 7 3700X(22821)>Ryzen 5 5600X(22207)>Core i9 10900X(21793)>Core i7 11700(20990)>Ryzen 7 PRO 4750G(20622)>Ryzen 5 5600G(19986)>Core i7 10700K(19672)>Core i5 11400(17674)>Core i7 10700(17519)>Ryzen 5 PRO 4650G(16779)>Core i5 10400(13002)
・グラフィック:RTX3060 Ti(19684)>RTX3060(16584)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 マウスコンピュータは専用ページが変更されて、分かりやすくなりました。 掲載モデルも「【エントリー向け】ライトな編集でコスパ最優先な方向け」「【ミドル向け】そこそこの編集、ソフトの多重起動を想定される方向け」「【ハイエンド向け】最新のCPUによる処理能力の向上を狙う、ヘビーな編集をする方向け」と分かれていて、検討しやすいです。

また、パソコン工房はこれまでに増して品揃えが充実しています。 今までは検索してかき集めていましたが、今回は専用ページに10台以上ラインナップされていました。 価格も手頃なモデルからありますし、いままであまり無かったグラボ付きも取り揃えています。 本日はそれらの中から比較的安いモデルを取り上げています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A5 11H Ryzen 5 5600X 16G 512G-NVMe 1T GTX1650 500W-B ¥168,080
マウスDAIV Z7 Core i7 11700K 32G 2T RTX3060 700W-B ¥213,100
マウスDAIV Z7(プレミアムモデル) Core i7 12700 ¥256,080
工房SENSE-M05M-114-UHX 10H Core i5 11400 16G 500G-NVMe DVD 350W-B ¥91,980
工房SENSE-M0P5-R55G-EZXH Ryzen 5 5600G 2T ¥102,180
工房SENSE-M0P5-R75G-EZXH Ryzen 7 5700G ¥113,180

モデル数が増えたため、新たなプロセッサも追加されました。 性能については下記ベンチマークスコアをご覧ください。

Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
プロセッサベンチマーク

パソコン工房が価格ダウンしてマウスコンピュータがアップしているので、価格差はさらに広がりましたね。 性能が違うので当然ですが、グラフィックの有無のみならずプロセッサの性能差もけっこうありそうです。 価格を重視されるのであればパソコン工房がオススメですが、パソコン工房をマウスコンピュータに似た構成にしてみたところ、ダントツでパソコン工房の方が安かったので、コスパも良さそうです。


【2022年3月17日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルを取り上げてあります。


今回はマウスコンピュータに搭載されているグラフィックがかなり性能ダウンしました。 ずっとRTX3060でしたが、今回はGTX1650へと半分以下への性能に落ちたことになります。 その分価格も5万円位安くなって、購入し易くなりました。

RAW現像に必要なスペックは大容量メモリと高性能プロセッサ、そしてビデオカードとなります。 プロセッサはCore i7かRyzen 7、メモリは16GB~32GBが推奨されていますが、グラフィックに関してはエントリーからミドルクラスのものが良いのだそうです。 そう言う意味では「RTX3060」「GTX1650」どちらも適しているのかなと思います。 もちろんマウスコンピュータには「RTX3060」搭載モデルも取り揃えられているので、物足りない方はそちらの購入を検討してみてはいかがでしょうか。


大画面は重い。そんな固定観念をぶち壊すノートPC「LG gram」
https://www.gizmodo.jp/2022/02/lg-gram-16-inch.html

 最近ちょっと目にすることが多かったモデルなのですが、RAW現像もできるということなので取り上げたいと思います。 大画面かつ高性能ながら重さが軽く、バッテリ駆動時間もたっぷりあるので、外出先で編集作業を行う場合にオススメです。 色域や解像度も高く、写真編集に適したノートブックと言えそうです。

https://www.gizmodo.jp/2022/02/lg-gram-16-inch.html


【2022年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルとなっております。 ただしパソコン工房はいつも取り上げている「RAW現像・写真編集向けパソコン」だけでなく、検索でRAW現像モデルをピックアップしました。 対象が少ない場合は、今後もこの形で行きたいと思います。


今回は、だいぶ新しいプロセッサが登場しました。 性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
AMD Ryzen 7 PRO 4750G @ 3.60GHz(8コア)・・・20,622
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,342
プロセッサベンチマーク

最も安いのはパソコン工房で、最も高性能なのはマウスコンピュータの「DAIV A7-3060Ti」になりそうです。 価格は「DAIV Z7」の方が高いのですが、ベンチマークを見ると前者の方が上みたいですし、グラボ性能も高いです(おまけに電源も高性能)。

パソコン工房は相変わらずグラボ非搭載で価格が抑えられています。 グラボは写真編集に不要との声も聞かれますが、特定のソフトではやはりあった方が快適に処理できるので、そこそこの性能のものは積んでおいた方が良いかもしれません。


【2021年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルとなっております。


今回、全体的に少し性能が上がったみたいです。 よって最安値も上昇していますが、マウスコンピュータはCore i7とRyzen 7の搭載グラフィックが入れ替わって価格も上下しています。 パソコン工房はCore i5搭載モデルが無くなりましたが、Core i7搭載モデルが構成そのままに価格が9398円値下げされました。


【2021年9月30日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルを取り上げてあります。


今回の注目は、マウスコンピュータの「DAIV Z7-CM」です。 前回とほぼ同構成で22000円の大幅値下げとなっています!! 現在実施中の「秋売り尽くしセール」の対象ですので、ご希望の方はこの機会をお見逃しなく。 クリエイター向けのDAIVでは、他にも最大4万円引きのモデルがありましたので、よりパフォーマンスを重視される方はそちらも要チェックです。

Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


【2021年8月1日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して2メーカー6モデルを取り上げています。 下記以外にもさらにハイスペックなモデルなどがあります。


パソコン工房は過去一安いですが、これで快適に動くんでしょうかね? より高性能なモデルもありますが、どれもグラボは非搭載でした。 一方でマウスコンピュータはさらにハイスペックな構成になっております。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
AMD Ryzen 7 PRO 4750G @ 3.60GHz(8コア)・・・20,622
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク


 「NEC LAVIE Direct N15」のレビュー動画を公開しました。 チャンネル名が「あっさりレビュー」なのに16分もかかってしまいましたが、内容的には薄いのであっさりですw 少しずつ動画のクオリティを上げていきたいと思っております。 次回はおそらく8月中になるかもしれません(またPC借りてw)。

「NEC LAVIE Direct N15(PC GN244RUAN)2021年春モデル」
https://www.youtube.com/watch?v=Y8R5Jxcs90c

新モデルも色々出ているのですが、「NEC LAVIE T11」が気に入っているので、買う動機が生まれませんw 希望としては8~10インチくらいのタブレットかノートですかね~。 内容にも寄りますが・・。


【2021年6月8日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回もマウスコンピュータのみとなっていますが、1モデル追加されました。 パソコン工房は相変わらず壊滅状態ですね。 フロンティアもまったく復活しません。 コロナが落ち着くまで品揃えは回復しなさそうです。


価格も特に変わらず・・。


【2021年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 なんと今回、マウスコンピュータの1モデルのみとなってしまいましたw これもグラボ不足が影響しているのか、単に不況のせいなのか・・・。 RAW現像モデルに限らず、特にハイスペックなパソコンが閑散としている印象です。

GeForce RTX2080・・・18,619
GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
グラフィックベンチマーク


 「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」のレビュー動画が完成したので、よろしければご覧ください。

(タブレットとしては)高性能!高画質!!高音質!!!「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」
https://www.youtube.com/watch?v=knLSULtlxis&t=1s

さて、次のターゲットですが、サイエルインターナショナルというところから約3万円の8.9型2in1が発売される模様です。 液晶の解像度が2048×1536ドットと高く、脱着式のキーボードも付いて良さげに見えたのですが、スペックが心許ないです。
以前ドンキから発売された同スペックの14型が約2万円でしたが、プロセッサの性能の低さとストレージ容量の少なさが不安でした。 解像度が高いけど、カクついたら意味ないですからね・・。 でもこのサイズならスムーズに動くのかな? 分かりませんが、やめておこうと思います。


【2021年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回もマウスコンピュータとパソコン工房に2メーカーですが、取り扱い数はだいぶ変化がありました。 内容も結構変わっていまして、スペックダウンして値下げしている感じです。 やはりこのご時世、価格を下げざるを得ないということでしょうか? 全2メーカー6モデルとなっております。


新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

プロセッサの性能についてはまちまちですが、グラフィックは「GTX1650 SUPER」で統一されていました。 ミドルクラスであれば問題無さそうですが、プロセッサについてはCore i5以上あった方が良いかもしれません。 となるとマウスコンピュータの「DAIV A5」あたりが妥当な選択肢になるのではないでしょうか。


【2020年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルになります。


今回はマウスコンピュータが過去最安となっております。 前回も取り上げた「DAIV Z7」が同構成で44000円の超大幅値下げです!! もしやと思って現在実施中の「冬のボーナスセール」ページを覗いて見たところ、やはりキャンペーン対象となっていました。 記載には「期間限定 30,000円OFF!!」と書いてありますので、14000円値下げされた上で3万円値引きということでしょうか。 ミドルレンジのバランスが取れたクリエイター向けPCがお手頃価格で購入できますので、メインマシンとして、また仕事等負荷の重い作業を予定している方は是非チェックしてみてください。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
プロセッサベンチマーク


【2020年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー8モデルとなっております。 マウスコンピュータとドスパラのハイエンドモデルは比較から除外しています。


一番安いのはパソコン工房ですが、他と比べるとプロセッサ性能が低くグラボは非搭載などスペックでかなり劣る部分があるので、あまり実用的ではないのかもしれません。 かと言って高価なマウスコンピュータは比較的割高な印象があるので、中間のドスパラが妥当な選択肢になりそうです。

価格帯は十万円台でCore i7に16GBメモリ、NVMe SSD512GBにHDD2TB、グラボはGTX1650 SUPERまたはRTX2060 SUPERあたりが良さそうです。 ちなみにドスパラはストレージがSSD1TBからNVMe SSD512GB+HDD1TBへと変更されつつ、価格が7700円ダウンしました。 トータルでコストパフォーマンスは上がっているのではないでしょうか?


【2020年7月25日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は3メーカー8モデル取り上げています。


パソコン工房は1モデルのみとなり、ドスパラは上記以外にも「RAW現像を極める」と謳うプロ~ハイアマチュアに最適なモデルが2つ用意されています。 上記は「RAW現像を楽しむ」ためのモデルです。 また今回、新たなプロセッサやグラフィックが追加されました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
グラフィックベンチマーク

ドスパラMXはスペックが上がった分価格も少し上昇していますが、その他メーカーやモデルはあまり変わっていない模様です。 プロセッサはインテルが多く、メモリは多いほど良いと言った感じでしょうか。 SSDは必須ですがより高速なNVMeを採用するところがほとんどで、RAW現像はデータサイズが大きい為かHDD容量もかなり多めとなっています。

グラフィックカードはさほど高性能なものは必要無いみたいです。 また、一時はかなり取り扱いの減ってきた光学ドライブですが、最近また見直されたのか搭載モデルが増えてきました。 実際ユーザ側として必要とされる方が多く、レビュー等でも使いたいという声が多々聞かれます。 価格は一部の例外を除いて15万円台から20万円までの辺りが多いでしょうか。 RAW現像は必要とされるスペックが高いので、価格が上がってしまうのはやむを得ないところです。


【2020年5月25日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はマウスコンピュータにて比較的安価なモデルも登場しました。 合計3メーカー9モデルをピックアップしております。


まず新たに追加されたマウスコンピュータの2モデルですが、共に「RX5700」を搭載しています。 RAW向けとしてよく採用されている「RTX2070」と「GTX1660」の間に位置する性能ですので、丁度良いあんばいなのではないでしょうか。

また今回、Corei5搭載モデルが無くなってしまいましたね。 かろうじてRyzen 5がパソコン工房に1モデルありますが、それ以外は全てCore i7以上となっています。 やはりRAW現像にはかなりの性能が必要となる模様です。 メモリも8GBが無くなりましたし、SSD・HDDと大容量なタイプが多いです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータ「DAIV A9」は前回と同構成で27500円の大幅値下げ、ドスパラの「raytrek MX」と「raytrek ZT」は価格微増でプロセッサやHDDなどがアップされてお買い得になりました。

【比較】動画編集/CG制作用パソコンはどれがお勧め?「マウスコンピュータに安くて高性能なモデル登場♪」(¥168080~)10H/11H,Core i7 11700F・Ryzen 5 5600X・Ryzen 9 5900X,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/512G,HDD1T/2T,GTX1650,RTX3060/RTX3060 Ti/RTX3080

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 9 5900X(39459)>Ryzen 7 5800X(28712)>Core i7 11700K(25424)>Core i9 10900K(24108)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Core i9 10900X(23264)>Core i9 11900(22867)>Ryzen 7 3700X(22821)>Ryzen 5 5600X(22207)>Core i7 11700(20990)>Core i7 10700K(19672)>Ryzen 5 3600(17864)>Core i7 10700(17519)
・グラフィック:RTX3080(23753)>RTX2080 Ti(21537)>RTX3070(21442)>RTX3060 Ti(19684)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070 SUPER(14686)>RTX2070(14437)>RTX2060(13131)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG制作」
ドスパラraytrek「ビデオ編集用パソコン」ドスパラraytrek「3DCG用PC」
パソコン工房SENSE∞「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」
フロンティア「Power Director15 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回のマウスコンピュータは動画編集向けページに掲載されている高価なモデルだけでなく、個別に動画編集向けとして紹介しているモデルやそれと同等以上のモデルの中から、価格の安いものも取り上げています。 少しスペックを下げて安く手に入れたい方にオススメです。 全2メーカー6モデルになります。

また、今回から安値1位と2位のモデルを価格推移グラフに掲載しました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A5 11H Ryzen 5 5600X 16G 512G-NVMe 1T GTX1650 500W-B ¥168,080
マウスDAIV Z5 Core i7 11700F 32G 2T ¥179,080
マウスDAIV A7-3060Ti Ryzen 5 5600X RTX3060 Ti 700W-G ¥203,100
マウスDAIV Z7 Core i7 11700F RTX3060 700W-B ¥213,100
工房SENSE-F0X5-LCR59X-RBX-CMG 10H Ryzen 9 5900X 500G-NVMe ¥269,080
工房SENSE-F0X5-LCR59X-VAX 64G RTX3080 800W-G ¥380,180

今回の注目はスペックの低いモデルを取り上げたマウスコンピュータです。 これまで取り上げてきたモデルとの大きな違いはグラフィックの性能でして、RTX3060からGTX1650へとダウンしています。 ベンチマークスコアについては下記をご覧ください。 また、メモリ容量も半減しています。

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

だいぶ手頃な価格にはなりましたが、グラフィック性能の差も大きいですね。 ただ、管理人もたまに動画編集をしていて、丁度このGTX1650を搭載していますが、Adobe Premiere Elementsでは性能不足を感じることはあまりありません。 タスクマネージャで各パーツのパフォーマンスを見てみると、むしろプロセッサ(Core i5)がフル稼働しているので、次にパソコンを購入する際は高性能なプロセッサにしようと考えています。 なので管理人だったらCore i7かRyzen 7搭載のモデルをオススメしたいですが、上記モデルのRyzen 5 5600XやCore i7 11700Fはだいたい同じ程度のレベルで高い性能を発揮してくれそうです。

AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・9,589 ← 管理人のパソコンのプロセッサ
プロセッサベンチマーク


【2022年3月16日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデルのみとなっており、合計2メーカー3モデルを取り上げます。 パソコン工房は検索などで色々探したのですが、やはりひとつしか見つかりません。 似たレベルの構成のモデルで探すという手もありますが、「動画編集」を謳っているのはあくまで下記のみとなりました。 一方、マウスコンピュータは下記以外にもより高性能なモデルが多々取り揃えられています。


たったひとつしかないパソコン工房の低価格モデルが無くなってしまったため、ハイスペックモデルしか取り上げざるを得ず、価格がかなり上昇してしまいました。 かつては15万円前後のモデルも多々ありましたが、現在は20万円前後と価格帯が大幅に上がってしまっています。 これも品不足と不況が影響しているのでしょうね。 現時点でのオススメは、やはり品揃えの充実しているマウスコンピュータになるかなと思います。


エディオン、動画編集ニーズ増加も加わりゲーミングPCが人気
https://ascii.jp/elem/000/004/084/4084238/

この手もあるなと言った感じです。 確かに様々な用途に対応するためゲーミングPCを購入される方が増えているという声を耳にしたことがありますが、最近は個人でも動画編集をする機会が増えてきましたし、PCゲームもeスポーツの影響でどんどんやる人が多くなっていきそうです。 そういう意味では、ゲームと動画編集を兼ねてゲーミングPCを購入するというのもひとつの手ですね。 クリエイター向けに比べてゲーミングPCは比較的品揃えが充実していますし、より身近な存在でもあるので、購入しやすいのではないでしょうか。


【2022年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回は2メーカー5モデルを取り上げていますが、いつも取り上げているパソコン工房の「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」は、40万円以上というベラボーに高価なモデルしか無かったので、動画編集向けPCを検索で探しました。 その結果、他メーカーと同様の価格帯のモデルを取り上げることができています。 今後もこの形にする予定です。


16GBメモリが無くなって、よりハイスペック化されていますね。 その分、価格も上がっていますが・・。 最も安いのはパソコン工房ですが、それでも20万円台を越えてきました。 この1年間での最高値になりますが、段々価格は上昇しており、値下がりは期待できそうにありません。

Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
プロセッサベンチマーク


【2021年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルを取り上げています。 下記以外にもさらに高性能なモデルが用意されており、特にパソコン工房はCore i9やRTX3090を搭載したハイエンドモデルが取り揃えられています。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 最安値にあまり変化は見られませんが、その他スペックや価格はけっこう変わっています。 特にプロセッサやグラフィックが変更されていて、「マウスコンピュータDAIV A7」は価格据え置きでグラボがワンランクアップされてコストパフォーマンスが上がりました。 「マウスコンピュータDAIV Z7」もプロセッサが第10世代インテルプロセッサから第11世代インテルプロセッサに変更されつつ、価格が11000円もダウンしています!

一方パソコン工房はこれまでのAMD搭載の最安モデルでは「Ryzen 7 5800X」と「RTX3060」が採用されていましたが、今回取り上げたモデルは「Ryzen 7 3700X」と「RTX3080」になっているなど、プロセッサとグラフィックの性能差が入れ替わりました。 価格は18万円台から29万円台へと大幅に上昇しています。 全体としてはCore i7/Ryzen 7に16~32GBメモリ、512GB SSDにRTX3060が標準的な構成でしょうか。

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


【2021年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は2メーカーの中から特に価格の安い4モデルを取り上げます。 下記以外にもさらに高性能なモデルがあります。


前回はパソコン工房がかなり安かったですが、今回はスペックアップで価格上昇してしまいました。 やはり動画編集モデルとしてはミドルクラスのプロセッサは相応しくないということでしょうか? 新たに登場したプロセッサ「Ryzen 7 5800X」はかなり高性能です。

また、メモリも16GB以上が一般的ですし、グラボは「RTX3060」がトレンドとなっています。 ちなみに電源は700WのBRONZが定番です。

AMD Ryzen 7 5800X @ 3.80GHz(8コア)・・・28,712
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
プロセッサベンチマーク


【2021年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回は2メーカー5モデルを取り上げています。 下記以外にも、よりハイスペックなモデルなどが多数ラインナップされていました。 下記は特に安価なモデルになります。


まず、新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
AMD Ryzen 5 3600 @ 3.60GHz(6コア)・・・17,864
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

パソコン工房が過去最安まで急降下しましたw 今までRyzen 5を搭載したミドルクラスのモデルは全く無かったので、価格を重視される方にオススメです。 ただ、どれだけ快適に動くのか分かりませんが・・。 この2年間ではCore i7/Ryzen 7以上を搭載したモデルしか無かったので、その点にはやや不安も残ります。 メモリ8GBというのも初ですねw う~ん・・。

一方、マウスコンピュータの方もやや安いモデルが登場しています。 こちらもプロセッサを変更していますが性能はアップしているので、コスパは向上してると言えそうです。


 現在も動画レビュー作成中です。 最近、編集作業が楽しくなってきました。 もちろん、同じ作業の繰り返しはしんどいのですが、新しいことにチャレンジしたりするのは面白いです。 まぁ、そんなに頑張ってはいないのですが、少しずつ動画のクオリティを上げていきたいと思っています。 次回も色々考え中です。

てゆーか、「NEC LAVIE T11」ってズーム機能付いてるんですね。 便利です! もう、動画撮影用ビデオと化していますw


【2021年6月7日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は全2メーカー3モデルを取り上げています。


今回はスペックアップによって値上げが目立ちます。 安いモデルは軒並み品切れとなっていて、最安でも220000円からとなっています。 新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 9 5900X @ 3.70GHz(12コア)・・・39,459
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


 「Kindle Paperwhite」のレビュー記事が完成したので、興味のある方はご覧ください。 レビュー動画については現在製作中です。 今週中にはなんとか上げられればと思っています。

【管理人レビュー】Kindle Paperwhite
https://pasogohikaken.com/?page_id=58496

また、Let’snoteから新シリーズの14型「FV1」が登場しましたね。 よし、レビューを・・276100円~無理!w

Let’snote FV1
https://ec-club.panasonic.jp/pc/fv/


【2021年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全2メーカー4モデルとなっております。


まずマウスコンピュータですが、対象モデルが変更されスペック&価格ダウンしています。 それでも20万円台ですが、少し購入し易い価格帯になったのではないでしょうか。 一方パソコン工房はかなりハイスペック化されて、最低で36万円台とベラボーに高いです。 上記は「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」ですが、通常モデルでも30万円台からとなっていました。 昨年の10月頃以来の水準に戻っています。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク


 私事ですが、ダイエット中に餅米を食べたらお腹が減ってたまりません。 いつもの白米と同じ量を食べたのですが、カロリーは多いものの消化が良すぎて、あっと言う間に空腹状態へ陥っています。 餅米はダイエットに向かないことが身に染みて分かりました。


【2021年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回は2メーカー4モデルとなっております。 マウスコンピュータは動画制作に対応するミドルレンジパソコンと、より快適に作業可能なハイエンドパソコンのインテル搭載モデルをそれぞれ取り上げました。


まず、新たに追加されたグラフィックの性能については下記の様になります。 かなり高性能ですが、さらに上には「RTX3080」や「RTX3090」などがあります。

GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce GTX1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク

マウスコンピュータの2モデルは奇しくも全くの同価格になりましたが、それぞれプロセッサとグラフィックの性能が異なります。 どちらにすべきか悩みますが、パソコン工房を見ると「GTX1650 SUPER」を採用しているので、そちらの方が一般的なのかもしれません。 まぁ、パソコン工房は比較的低スペックというか必要最低限という印象がいつもありますが・・。 4K動画の編集とかで無ければ、このくらいの性能でも大丈夫そうです。 もちろん、より快適な動作を求めるのであれば、更なるハイスペックなモデルも良いと思います。

価格は全モデルダウンしています。 マウスコンピュータはスペックダウンによる値下げですが、パソコン工房は前回と同構成で3~4千円ほど値下げされました。 過去最安に近いので、価格を重視される方にオススメです。


【2020年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は2メーカー3モデルとなっております。 マウスコンピュータは安価なモデルが入荷待ち状態となっているため、一番高性能なモデルのみを取り上げています。


数が減ったため、スペックも結構まとまってきました。 プロセッサは第十世代のCore i9が人気でメモリは32GBが定番、SSDはNVMeの500GBでグラフィックカードはマウスコンピュータとパソコン工房で結構な開きがあります。 過去の比較を見ても開きが大きいので、真ん中の「RTX2060」や「GTX1660 Ti」あたりでも良いのかもしれません。 価格は最低でも15万円以上はしそうです。 やはり動画編集には高い性能が必要となるので、それなりの予算が無いと快適な動作は期待できないのではないでしょうか。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク


【2020年9月15日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。 ドスパラのみ1モデル対象が変わりました。 また、ドスパラはおすすめモデルのみ取り上げています。


対象モデルはあまり変わっていませんが、スペックはかなり変更があった模様です。 まずプロセッサですが、相変わらずRyzenが人気でして、全体の半数を占めております。 より高性能なものが採用されていますが、これまでのものとの性能差については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 9 3900XT @ 3.8GHz(12コア)・・・33,226
AMD Ryzen 9 3900X @ 3.80GHz(12コア)・・・31,881
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・24,308
Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク

ストレージの容量についてはやや減りましたが、その代わり全て高速なNVMeになりました。 グラフィックカードもより高性能なものが搭載されていて、全体的に高性能化が図られています。 そのため構成の変わらないパソコン工房以外の4モデルは全て価格が上昇しました。

最も安いのは「ドスパラraytrek XT」で、最も高性能なのは「マウスコンピュータDAIV A9」となっています。 高性能なものほど快適に動くのでしょうが、18~19万円台あたりのモデルが最も妥当な選択肢になるでしょうか? お高いですね・・。


【2020年7月24日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活し、3メーカー6モデルを取り上げます。


今回はドスパラのプロセッサが第10世代インテルプロセッサに変更され、復活したパソコン工房は更に高性能なプロセッサを標準装備しています。 よって価格も上昇してしまいました。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-9800X @ 3.80GHz(8コア)・・・19,670
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

最も安いのは「ドスパラraytrek LC-M」ですが、これまでずっと12万円台だったのが14万円台へと2万円近くも高くなってしまいました。 また、唯一Quadroを搭載しているのもドスパラの特徴ですが、上記以外にも4K対応のハイエンドモデルなどが取り揃えられています。

パソコン工房はプロセッサの性能やメモリ容量こそ高いものの、グラフィックカードは比較的大人しめなものを採用しているので価格はそこそこです。 「マウスDAIV A7」は前回と同構成で5500円値下げされました。

【比較】最も安いマンガ・イラスト制作向けデスクトップPCは?「マウスコンピュータDAIV A5が11880円の大幅値下げ!!」(¥95180~)10H/11H,Ryzen 5 5600G/5600X・Ryzen 7 5700G・Core i7 11700F,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/512G,HDD1T/2T,GTX1050 Ti/GTX1650,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(24671)>Ryzen 7 3700X(22821)>Ryzen 5 5600X(22207)>Core i7 11700(20990)>Ryzen 5 5600G(19986)>Core i5 11400F(17583)>Core i7 10700(17519)>Ryzen 5 PRO 4650G(16779)>Core i5 10400(13002)>Ryzen 5 3400G(9974)>Core i3 10100(9078)>Core i3 10105(8737)>Ryzen 3 3200G(7239)
・グラフィック:GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルとなっております。 また、今回から安値2位のモデルも価格推移グラフに掲載することにしましたのでご参考までに。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A5-1050Ti 11H Ryzen 5 5600X 16G 512G-NVMe 1T GTX1050 Ti 500W-B ¥123,200
マウスDAIV Z5 Core i7 11700F 32G 2T GTX1650 ¥179,080
工房SENSE-M0P5-R55G-EZX-CSP 10H Ryzen 5 5600G 16G 500G-NVMe DVD 350W-B ¥95,180
工房SENSE-M0P5-R75G-EZX-CSP Ryzen 7 5700G ¥106,180

スペック・価格・モデル数と、あまり変化は見られませんでした。 唯一変わったのがマウスコンピュータの最安モデルでして、前回と同構成で11880円も値下がりしています。 ただしアウトレットなので旧製品になります。 グラボもGTX1050 Tiなのでやや古さを感じますが、スペック自体は高いですし、もちろん新品です。


【2022年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回は2メーカー4モデルとなっております。


今回はマウスコンピュータにて少し変化がありました。 まず最安のA5-1050Tiですが、前回と同構成で5500円値下げされています。 一方、Core i7搭載の上位モデルではメモリとSSDが倍増され、価格が22000円も上がりました。 コスパは若干下がっている様にも感じます。 全体の取り扱い数は前回と同じですが、マウスコンピュータでは上記以外にもより高性能なモデルがたくさん取り揃えられています。

パソコン工房にてマンガ・イラスト制作向けパソコンの特集ページがありました。 今まで気付かなかったのですが、最近できたのでしょうかね? パソコンで作業する際に必要な道具などが掲載されているので、これから始めたいと思っている方にとっては参考になると思います。 スペック選びのポイントも書かれていましたが、やはりグラボはオンボードでも良いみたいです。 また、推奨パソコンもデスク・ノートともにありました。


【2022年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も全2メーカーとなりますが、取り扱いモデルが減っていました。 特にパソコン工房はIntel搭載モデルが軒並み在庫切れとなっています。 全快ラインナップが充実してきたので、景気回復基調か?と思われましたが、まだまだ先行きは不透明です。


まずAMDの新プロセッサですが、けっこう性能が上がってます。 これまでの最高を上回ってきました。 それでいて価格はお手頃なので、良い選択肢なのではないでしょうか。 マウスコンピュータも価格据え置きでスペック上がっているモデルがありますね。 取り扱い数は減りましたが、コスパ的には悪くなさそうな状況です。

AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
プロセッサベンチマーク


【2021年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も全2メーカー6モデルを取り上げてあります。 下記以上に高性能なモデルも取り揃えています。


全体的に少し品揃えが充実してきた感じがありますね。 やはりコロナの収束に伴って経済活動も活発化してきたのでしょうか? ただし、値下げや新モデルは今のところ無く、目新しいものは特に見当たりません。

最も安いのはパソコン工房のCore i3搭載モデルですが、マンガ制作向けとしてはグラボ非搭載のパソコン工房の方が安くて適しているかもしれません。 ただ、快適さを重視するとプロセッサの性能は重要なので、Core i5かRyzen 5を搭載したモデルが良いのではないでしょうか。 全体的には16GBメモリに約512GB SSDが定番スペックとなりそうです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク


【2021年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は全2メーカー6モデルを取り上げました。 下記以外にも、より高性能なモデルがあります。


品切れや在庫切れがやや目立ちますが、少し内容も変わりました。 まず、マウスコンピュータのCore i7搭載モデルがグラボ変更で価格が下がっています。 また、パソコン工房にはCore i5搭載モデルが追加されました。

オススメはパソコン工房のRyzen 5搭載モデルでして、Core i3よりかなり高性能ですし、それでいて価格は激安! マンガ制作ではさほど性能はいりませんが、十分な内容なのではないでしょうか。 ただ、ストレージの容量はやや心許ないかもしれないので、+7480円で1TB SSDにするか、+5480円でHDD1TBを追加するのも良さそうです。


【2021年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回もマウスコンピュータとパソコン工房の2メーカーですが、マウスコンピュータは品揃えがかなり豊富になりました。 取り上げているのは特に価格の安いモデルですが、他にもハイエンドな構成のモデルが多々ラインナップに並んでいます。


マウスコンピュータは相変わらずグラボ搭載の高性能なモデルが多いです。 一方、パソコン工房は逆にグラボ非搭載のモデルばかりですね。 ちなみにパソコン工房のCore i5搭載モデルは在庫切れとなっていました。 やはりマンガ・イラスト制作向けも一般向けと同じで、このレベルのモデルが人気が高い模様です。

高性能なプロセッサ「Ryzen 5 PRO 4650G」を搭載しつつ価格の安い「パソコン工房SENSE-M0B5-RP54-EZX-CSP」ですが、前回と同構成で7700円値下げされました。 全体の中では最安ですし、この内容でさらにコスパを上げてきています。

GeForce GTX1650・・・7,431
Quadro P620・・・3,645
グラフィックベンチマーク


【2021年6月4日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はパソコン工房が大復活して、合計2メーカー5モデルとなっております。 マウスコンピュータも「DTP/レタッチ/イラスト制作」向けとして「Adobe Creative Cloud」推奨スペックモデルが多々あるのですが、20万、70万、90万越えのバカ高いモデルばかりなので、最も安い「DAIV A5」のみを取り上げています。


今回なんと全モデル新プロセッサ登場です! 過去に取り上げ忘れたものもあるのですが・・。 各性能については下記の様になります。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
Intel Core i5-11400F @ 2.60GHz(6コア)・・・17,583
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Core i3-10105 @ 3.70GHz(4コア)・・・8,737
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,239
プロセッサベンチマーク

「Core i5 11400」はなぜか「11400F」しかベンチマークが見つかりませんでした。 まぁ、同じ性能なのでどちらでも良いのですが妙ですね・・。

最も安いのはパソコン工房となりましたが、新モデルとなってスペックがアップしており、価格も軒並み上昇しています。 プロセッサアップに加えてメモリやSSDも容量が多めに統一されました。 パソコン工房は上記以外にもペンタブと液晶がセットになったモデルがラインナップに並んでいます。


【2021年3月30日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は各メーカー、特にパソコン工房が在庫切れ続出で取り扱い数激減し、合計2メーカー2モデルとなっております。


パソコン工房は人気の「CLIP STUDIO PAINT PRO 2年ライセンス版」を購入特典としてダウンロード可能な「Wacom Intuos」がセットです。


 やっと「NEC LAVIE T11」のレビュー動画作成が最後の仕上げに取りかかっています。 途中、動画に顔や個人情報が写り込んでしまったりしたので、その処理に手惑いました。 慣れていないので、製品が見えやすい様に撮影するって難しいですね。 なかなか思い通りにできませんが、かと言って近づくと顔が入ってしまいます・・。 今回、モザイクだらけになってしまいましたw

あと、短くコンパクトな動画にするつもりだったのですが、前回より長くなってしまいました。 そんなに中身のある動画ではないのですが、無駄に長いです。 まとめるって難しい・・。 でも音量を上げたり、テロップを調整したりと、前回感じた問題点は改善できたと思っています。 完成まで、もうしばらくお待ちください。


【2021年1月29日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全2メーカー6モデルとなっております。


機種やスペックは変化ありませんでしたが、価格は結構下がっていました。 まずマウスコンピュータの「DAIV A5」ですが5500円の値下げです。 なぜか同機種とペンタブのセットでは値下げされていませんでしたが・・。 一方、パソコン工房は最安モデル以外すべて値下げされています。 Core i3モデルが5500円の値下げ、Core i5モデルが4400円値下げ、Core i7モデルが2200円値下げです。 普通、高価なものほど値下げ幅も大きくなることが多いのですが、逆とは珍しいですね。 というわけでCore i3搭載モデルが最もお買い得になりました。


【2020年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー6モデルとなっております。


今回、マウスコンピュータはかなり高額になっていました。 標準で13.3型のペンタブが付属しているのが原因ですが、スペックもアップされています。 よって、前回取り上げた同モデルの低価格タイプも並べておいたので参考にして下さい。 そちらも前回マンガ制作向けとして掲載されていたので、使用に問題は無いと思います。

パソコン工房の方はスペック・価格ともに変化ありませんでした。


 びっくりするくらいパソコンが売れていませんw こんなに酷い状況は初めてですが、当方にも遂にコロナ不況が訪れた感じでしょうか。 当初はテレワーク普及に伴ってそれなりにパソコンも売れていましたが、現在はそれも一段落して落ち着いている模様です。 てゆーか落ち着きすぎでしょw プログラム教育とか始まったのにどうなってることやら・・。 パソコン販売は年末年始が繁忙期なのですが、この分だとエライことになります。 早く元の生活に戻って欲しいものです。


【2020年9月14日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はパソコン工房を全モデル取り上げて、合計3メーカー7モデルとなっております。


まずドスパラのSSDが半減されたもののSATAからNVMeへと高速化され、さらにHDDが追加されて価格が7700円ダウンしました。 トータルでお得度は上がっているのではないでしょうか?

パソコン工房は一気にラインナップが充実してきましたね。 激安のAthlon搭載モデルからハイスペックなCore i7搭載モデルまで選べるなど、選択肢が非常に幅広いです。 ただ、マウスコンピュータとドスパラのスペックを考えると、実用性があるのはCore i3以上になるのかもしれません。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
プロセッサベンチマーク


【2020年7月23日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はドスパラの取り扱いモデル数が激減して、3メーカー5モデルを取り上げています。


ドスパラは取り扱いが1モデルのみとなってしまいましたが、内容もかなりハイスペック化されてしまいました。 いつも高性能なマウスコンピュータと同レベルくらいになっていますが、価格も同等程度となっています。 新プロセッサの性能については下記の様になります。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
プロセッサベンチマーク

一方、価格の安いのがパソコン工房ですが、こちらでも異変がありました。 低価格モデルは若干値上げされたものの価格帯はさほど変わっていません。 しかし、定番のインテルCore iプロセッサ搭載モデルが、何故か標準でペンタブレットセットになっています。 そのため価格が上昇して購入しづらくなってしまったのですが、このペンダブは必ずしも必要だったのでしょうかね?

もしや・・と思って構成を再度チェックしてみたところ、液晶モニターも標準で固定スペックになっていましたw これ、「全部入り」スターターパックというやつですね。 初めての方には色々ついて便利かもしれませんが、すでに色々持っている方にとっては邪魔でしかありません。 しかも価格が高い・・。 残念ながら現時点ではデスクトップPCの単品販売が少なくなっており、このように選択肢の限られた状態です。

【比較】Core i7とGTXシリーズを組み合わせたモデルで安いのはどれ?「スペックアップと価格上昇多数!最安はマウスコンピュータ♪第12世代搭載のSEVENもなかなか安し!」(¥135080~)10H/11H,Core i7 10700F/11700F/12700F,メモリ16G,SSD256G/500G-NVMe/512G-NVMe,GTX1650/GTX1660 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※OS・メモリ8GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2019/7/19よりGTX1050からGTX1650へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 12700(31506)>Core i7 11700K(25424)>Core i7 11700(20990)>Core i7 10700K(19672)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)
・グラフィック:RTX2060(13131)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7438)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(デスクトップ)
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワー)ドスパラ・タワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年4月6日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はSEVENが追加されて、合計4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD ドライブ グラボ 電源 価格(税・送込)
マウスmouse SL7-G 11H 11700F 16G 256G GTX1650 400W-B ¥135,080
工房STYLE-R069-127-RFX 12700 500G-NVMe DVD 500W-B ¥163,180
フロンティアFRGXB560/WS4/NTK・SPRINGセール 10H 10700F 512G-NVMe GTX1660 SUPER 850W-G ¥145,000
SEVEN ZEFT G27JA 11H 12700F 500G-NVMe DVD GTX1650 500W-B ¥160,240

今回は、これまで安かったパソコン工房とフロンティアが価格大幅上昇させてしまいました。 パソコン工房は第12世代インテルプロセッサを採用し、なんと3万円近くもアップ! プロセッサの性能もかなり上がっているのでやむを得ないかもしれませんが、旧プロセッサ搭載モデルがもう販売されていないので、価格重視の方には残念なところ・・。 ただ、2千円安いWindows 10搭載モデルはあります。 プロセッサの性能差については下記をご覧ください。

Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

フロンティアはキャンペーンモデルですが、グラフィックカードが高性能なので、こちらも2万円以上アップしています。 ちなみに通常モデルはもちろんコレより高いので、安いのは事実ですが、Windows 10や第10世代インテルプロセッサ搭載など、古いパーツが載っています。

そしてもうひとつ気になるのが、今回から新たに追加したSEVENです。 構成的にはパソコン工房とほぼ同じなのですが、価格が3千円ほど安いです。 ケースも他メーカーには無い個性を持っていますし、今後楽しみな選択肢のひとつになりそうです。

最も安いのはパソコン工房とフロンティアの値上げによって漁夫の利を得たマウスコンピュータです。 プロセッサは第11世代とまずまずですが、SSD容量の少なさが気になりますね。 カスタマイズで512GB-NVMeを選択すると、+7590円(税込み)で142670円(税込み)になり、フロンティアとあまり変わらない価格帯になります。 性能を取るか、価格を取るか、悩みどころとなりそうです。


 コロナの収束が見えない中、今度はロシアが戦争、原油高で色々値上がりしています。 ますますパソコンが売れなくなりましたが、政府の緊急経済対策に期待するしかありません。 岸田さんは期待できませんが、政府の政策をとりまとめる高市政調会長は期待できるので・・。 ただ、高市さんの要望を政府が受け入れるかどうかが問題です。 今月中に対策をとりまとめるらしいので、気になりますね。 てゆーか、政府は行動が遅いw


【2022年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回は値下げが多く見られました。 値下げ幅も大きく、買い時かもしれません。 最も安かったのはフロンティアでして、前回よりスペックダウンしているものの価格が2万円近くもダウンして、1年ぶりくらいの安値を記録しています。 できるだけ安く手に入れたい方は今がチャンスです。 ちなみにキャンペーンモデルですので期間限定、さらに在庫が現時点で残り11台となっています。


 昨日、NECの14型プレミアムモバイル「LAVIE NEXTREME Carbon」の前評判を掲載しました。 14型と言えば価格重視のお手頃ノートという印象が強かったのですが、今回はこだわりぬいた高品質タイプになります。 14型なのになんと重さは883g!! 以前レビューした13.3型の「LAVIE PM」が889gでしたが、それとほぼ同量になります。 しかもバッテリ駆動24時間という凄まじさ。 とても興味が湧きましたが、20万円近い価格を見て我に返りましたw でもクーポン適用で15万円台になるので、まぁまぁかなと思います。 それでも手が出ませんが・・。

【前評判】NEC LAVIE Direct NEXTREME Carbon、LAVIE NEXTREME Carbon XC950/DAG・XC750/DAシリーズ・XC550/DAシリーズ「14型なのに883g!!24時間駆動や堅牢ボディ、高い性能&機能で外出先でも安心♪」
https://pasogohikaken.com/?page_id=51728


【2021年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


う~ん・・マウスコンピュータは前回と同価格で大幅にスペックダウンしていますね・・。 フロンティアは1100円ダウンとわずかに値下げされていました。

そんな中、パソコン工房のみ2万円もの大幅値下げとなっていますが、SSD容量が半減しています。 その代わり電源容量は200Wアップしていますが、総合的に見てもコストパフォーマンスは上がっているのではないでしょうか。 ただコレ、税込みなのか税抜きなのか、記載が無いので分かりませんw その点にはご注意を。

一番お得そうなのは、やはりフロンティアですね。 大容量SSDに高性能グラフィックカード搭載で価格もお手頃です♪


 次期レビュー、色々とやってます。 マウスは1月に公開する予定ですし、その次はメディア・ストリーミング端末に挑戦します。 なかなかパソコンレビューができなくて申し訳ない・・。

メディア・ストリーミング端末はアマゾンの「Fire TV Stick」やGoogleの「ChromeCast」が有名ですが、TVなどに繋ぐだけでネットの動画などが見られる優れものです(ネット環境必要ですが)。 あと、スマホなどの画面をTVに映し出すこと(ミラーリング)が可能なものもありますし、拡張もできるのだとか? 使い方次第で、色々と夢や用途が広がっていきそうです。


【2021年10月25日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回はパソコン工房の即納PCが追加され、合計3メーカーとなっております。 また、マウスコンピュータの品切れも解消され、久しぶりに多くのメーカーから選ぶことが可能です。


最も安いのはマウスコンピュータですが、フロンティアの方が内容はずっと良いですね。 価格差はわずか2千円程度ですし、それでいてメモリとSSDの容量が倍あり、さらにグラボ性能も上で、電源容量も多いです。 トータルで見るとフロンティアの方がコストパフォーマンスは高いと思います。

GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2021年8月31日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。


プロセッサが第11世代インテルプロセッサに変更されました。 マウスコンピュータは価格が変わりませんが、フロンティアはキャンペーンモデルから通常モデルに変更されたこともあって、大幅に値上げされています。 第10世代インテルプロセッサと比べて性能的にも結構上がっています。

安いのはマウスコンピュータですが、スペック差を考えるとこんなもんかなとも思います。 まぁ、フロンティアの通常モデルは比較的高いので、キャンペーンの適用を待った方が無難です。

Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク


【2021年7月1日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、また2メーカーに戻ってしまいました。 相変わらずどのメーカー、どの機種も品不足に喘いでいます。


マウスコンピュータは前回と同構成ながら大幅に価格が上昇してしまいました。 一方、フロンティアはキャンペーンモデルとなって、前回と同構成で5800円安くなっています。 全体的には安くもなく高くも無い平均的な価格帯でしょうか。 ただ最近は品不足や価格の乱高下が続いているので、この水準で購入することができれば御の字と言ったところです。


【2021年4月29日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計3メーカーとなっております。 このご時世に対象機種が増えてくれるのは有り難いですねw


まず、新たに登場したプロセッサ「Core i7 11700F」の性能については下記の通りです。 「F」無しですが、内臓グラフィックスなど一部機能が無効化されているだけで、性能的には同じとなっています。 ゲーマーさんがオーバークロックをする際にやりやすいのだとか? あと価格も少し安いと聞きます。 グラフィックカード必須ですが、それが壊れると画像出力不可になるのは不安と言えば不安。 ちなみに管理人のパソコンも「Core i5 9400F」の「F」付きです。

Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

それはともかく、最も安いのはダントツでマウスコンピュータとなりました。 標準搭載のメモリは少ないですが、それ以外は他とほぼ同スペックで価格が2~3万円も安いです! マウスコンピュータがここまで圧倒的なのも最近では珍しいですね。 +7900円で16GBメモリも選択可能なので、メモリ増量しても最安です♪


 日々、次のレビュー対象をチェックしていますが、先々日、Amazonから「Fire HD 10」の新モデルが発表されました。 既に販売されているもののスペックアップ版みたいですが、不評だったメモリ容量の少なさが改善されているのは朗報です。 あと、別売りでワイヤレス充電スタンドも販売されますが、スマートディスプレイとしても活用できるなど、けっこう使い勝手は良さそう。 Amazonの製品と言うことで、当然のことながらプライムビデオのHD再生は可能ですが、HD8とかだとできないのだとか・・。 OSはFire OSとかいうヤツでAndroidの改良版だそうです。 しかし使えるアプリには制約があり、裏技で使用可能になる方法があると聞きます。

さらに管理人が最近気になっているChromeboxの新モデルがASUSから登場しました。 「ASUS Chromebox 4」というミニパソコンなのですが約2年半ぶりの新機種でして、安価な低スペックモデルだけでなく、Core iプロセッサや大容量メモリも搭載した高スペックモデルもラインナップに並んでいます。 まぁ、Chrome OSをデスクトップで使うだけなのですが安価ですし、空いている液晶ディスプレイの裏に貼り付けて、お手軽に一体型パソコンにできるのは便利だなと思いました。

ともに発売は5月ですのでじっくり検討したいですが、今のところは「Fire HD 10」に興味があります。 プライムデーで割引されるのでは?なんて声も聞かれますし、いつもAmazonで買い物している管理人としてはついでに買ってしまう可能性大ですw ただ、まだ期間がありますし、他に魅力的なモデルが出るかもしれませんので、まだ検討段階です。 10型くらいで1kg切るミニノート出ないかなぁ・・。


【2021年2月25日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが入荷待ち、パソコン工房がピッタリのスペックが無く、2メーカー減の全2メーカーになっております。


フロンティアは通常モデルですが価格が8360円値下げされて、なおかつSSDが倍増+高速タイプに変更されて、お得度がかなり上がりました。 この半年間での最安になるので、価格を重視される方にもオススメです。


【2020年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回は全4メーカーが12万円台に集結するという大混戦に陥っております。 内容で判断することになりますが、まずフロンティアは唯一グラフィックの性能がワンランク下ですし、価格も最高値なので選択肢からは脱落しそうです。 続いてマウスコンピュータも他2メーカーと比べてメモリが半分しかなくSSDもSATAということで一歩後退といったところ。

残すはHPとパソコン工房の戦いになりますが、HPはSSD容量が少ない代わりにHDDを搭載しており、パソコン工房は大容量SSDのみを搭載しています。 また、電源の性能はHPが高く、容量はパソコン工房が多いです。 どちらも一長一短あるので、あとは用途やお好みで決めたら良いのではないでしょうか。


【2020年10月14日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目はマウスコンピュータです。 前回と比べてSSD容量が倍増され、グラフィック性能もワンランクアップしたにもかかわらず12100円も値下げされて、ダントツの最安値を実現しています! プロセッサこそ旧世代のものですが、トータルで非常にコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。 前回も安かったですが、今回さらに飛び抜けてきましたね。 マウスコンピュータでは、ここ数年に無かったような展開ですが、今後は要チェックが必要になりそうです。


【2020年8月19日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は大幅価格ダウンしたパソコン工房です。 スペックもかなり下がり、プロセッサも第9世代ですが価格が非常に安く、ここ2年間での最安に迫る勢いです。 しかもこれはSSD&HDD構成の話なのですが、標準で大容量かつ高速な500GB NVMe SSDを搭載しているので、HDDが不要であれば10万円台半ばで購入することも出来ます。 電源容量も大きいので購入後の増設にも対応できるのではないでしょうか。

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私事ですが、ダイエットで初めて停滞期を突破しました。 今まで何度もダイエットに挑戦してきましたが、ことごとく挫折してきたのは、この停滞期に阻まれてのことです。 停滞期とは体重の5%が減ると脳が命の危機と判断して体重が減らないようにしてしまうという、一種の自己防衛機能なのですが、ダイエット時には大きな障害となって立ちはだかります。

しかし今回はこの点を理解しつつダイエットを進めたので、停滞期にも冷静に対処することができました。 停滞期を抜けるのに約8日間ほどかかりましたし、それまでより体重の減りは遅いですが、100g単位でチェックしたことで色々と気付くことが出来ました。

また、停滞期突入とともにチートデイを設けたのもと良かったと思います。 チートデイとは食べ物を沢山食べることで体の自己防衛機能を騙して停滞期を脱するテクニックですが、残念ながらこれは上手く行きませんでした。 しかし1日好きなものを食べることで良い息抜きになりましたし、その後また頑張れる励みとなっています。

ちなみに今日、待ちに待ったエアコンの修理がやってきます。 1週間ぶりにエアコンが使えると思うととても嬉しいですが、エアコンが使えないことで沢山の不便を経験してきたので、あらためてエアコンの有り難みを痛感しております。 まさか壁掛け用と窓用の2台が同時に壊れるとはね・・・。 40℃の部屋で体中が汗疹だらけですw


【2020年6月23日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


残念ながら今回はフロンティア以外の全メーカーが値上げとなってしまいました。 最も安いのはそのフロンティアですが、ドスパラもほぼ同額で並んでいます。 内容を見るとSSD容量がフロンティアは倍あり、さらに高速なNVMeを採用しているので、この分が大きなアドバンテージとなりそうです。 ちなみに通常モデルですので、品切れの心配はしばらく無いかもしれません。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
プロセッサベンチマーク