【比較】4K/クアッドフルHD搭載ノートPCでお買い得なメーカーは?「対象モデル大幅入れ替え!」(¥145100~)10H/10P/11H,Celeron 6305・Core i5 11300H・Core i7 9750H/11900H/10710U/1165G7・Core i9 11900H,メモリ4G/8G/16G/32G,SSD128G/256G/1T-NVMe/2T-NVMe,HDD500G,MX450/RTX3060,DVD,クアッドフルHD(4K):13.3型タッチ/14型/15.6型(タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i9 11900K(25745)>Core i9 11900H(22416)>Core i7 10700(17519)>Core i5-11500H(17472)>Core i5 11400H(14524)>Core i7 9700(13557)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 9850H(11705)>Core i5-11300H(11114)>Core i7 1165G7(10432)>Core i7 10710U(10053)>Core i5 1135G7(9677)>Core i5 9400(9551)>Core i5 10300H(9061)>Core i7 1065G7(8982)>Core i5 10400H(8911)>Core i5 9400H(8267)>Core i5 1035G1(7999)>Core i5 10210U(6543)>Celeron 6305(2246)
・グラフィック:RTX3080(23753)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070(14437)>RTX2060(13131)>GTX1660 Ti Max-Q(8584)>Quadro P3200(8101)>NVIDIA T1200(7365)>Quadro T2000(7006)>Quadro T1000(5917)>GTX1650 Max-Q(5873)>Quadro P1000(4392)>MX450(3747)>Quadro P620(3645)>Quadro P600(3148)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP Spectre
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
ThinkPad P70
東芝dynabook AZシリーズ(15.6型ワイド)
富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ハイスペック)
NEC LAVIE Direct NS(H)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなり東芝が追加されましたが、ThinkPadはビジネス向けなので対象から除外し、合計4メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP ENVY 13-ba1000 パフォーマンスプラスモデルG2 持ち運びと快適作業を両立させたクリエイティブパソコン!キャンペーン 10P Core i7 1165G7 16G SSD1T-NVMe MX450 13.3QF-T ¥159,800
HP ENVY 15-ep1000 クリエイターモデルG2 Core i9 11900H 32G SSD2T-NVMe RTX3060 15.6QF-T ¥377,300
東芝dynabook Z95/F・会員価格 Core i7 10710U SSD1T 15.6QF ¥165,880
FMV-LIFEBOOK WA-X/F1(AHシリーズ) 10H Core i7 1165G7 4G SSD256G DVD ¥149,978
VAIO SX14 11H Celeron 6305 8G SSD128G 14QF ¥145,100
VAIO S15 10H Core i7 9750H HDD500G DVD 15.6QF ¥165,979
VAIO Z 11H Core i5 11300H SSD256G 14QF ¥217,700

けっこう、新たなプロセッサやグラフィックが追加されましたが、VAIOにてCeleorn搭載モデルが登場したのは驚きです。 また、HPはこれまで取り上げてきた最上位のSpectreからミドルクラスのENVYへと変更されています。

最も安いのは、やはりCeleronを搭載したVAIO SX14でして、富士通が4千円差で続いています。 Core i7搭載の富士通と比べると性能の低さが際立ちますね。 一方、HPで新たに登場したHP ENVYの15.6型はベラボーに高く、40万円近い高価格。 まぁ、性能も最高峰ですし、内容を考えたら致し方ないでしょうか。 全体的には概ね15万円前後が一般的な価格かと思われます。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
Intel Core i9-11900H @ 2.50GHz(8コア)・・・22,416
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,342
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-10710U @ 1.10GHz(6コア)・・・10,053
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Celeron 6305 @ 1.80GHz(2コア)・・・2,246
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX450・・・3,747
グラフィックベンチマーク


【2021年10月4日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー10モデルとなっております。


今回の注目は、大幅値下げされた「VAIO Z」です。 前回と同構成で27900円の大幅値下げとなっています!! 非常に高価な部類に入る14型のクリエイティブ・モバイルノートですが、発売からどんどん値を下げてきています。 こうなると、もう少し待った方が・・とか考えたくなりますねw まさにデフレ! そのくらい、勢いのある値下げ幅となっていますが、全体的にも丁度中頃の価格帯になりました。

また、同じく「VAIO S15」も前回と同構成で17501円の大幅値下げです! こちらは上がったり下がったりしていますが、この2年間での最安値を記録しています。 全体的にも安い部類に入る4Kノートでして、スタンダードな15.6型液晶にDVDドライブもついて使い勝手が良さそうです。 ただ、プロセッサが第9世代ということでやや古さも感じますし、ストレージもHDDを標準装備しているので、この点はカスタマイズで変えた方が良さそうです。 また、古いだけにいつ販売終了するか分かりませんので、その点にはご注意ください。


【2021年8月5日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて、合計5メーカー10モデルとなっております。


追加されたマウスコンピュータですが、実はもっと安いモデルもあります。 Core i7にRTX2060を搭載した15.6型で税込み23万円台なのですが、残念ながら現在は完売していました。

今回も値下げされた機種が多々ありますが、その中でも注目なのはVAIO Zです。 前回と同構成で49170円の超超大幅値下げとなっています!!! また、ThinkPadの17.3型「P17」も第2世代になってプロセッサとグラフィックがパワーアップされたにもかかわらず、価格が29524円もダウンしています!! 2機種ともこれまでとは段違いの価格帯となり購入し易くなっているので、4K液晶を搭載したハイパフォーマンスモデルを安く手に入れたい方は、この機会がチャンスです。

Intel Core i9-11900K @ 3.50GHz(8コア)・・・25,745
Intel Core i5-11500H @ 2.90GHz(6コア)・・・17,472
Intel Core i5-11400H @ 2.70GHz(6コア)・・・14,524
Intel Core i5-11300H @ 3.10GHz(4コア)・・・11,114
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080・・・23,753
T1200 Laptop GPU・・・7,365
Quadro T1000・・・5,917
Quadro T1000・・・5,917
グラフィックベンチマーク


【2021年6月13日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計4メーカー9モデルとなっております。

今回、最も安かったのは富士通FMVとなりました。 前回と同構成で14170円も安くなっています!! 最近、値上げや品不足が続く中、このような展開は久しぶりです。 富士通FMVをご希望の方、できるだけ安い4Kノートをご希望の方は、この機会をお見逃しなく!

その他メーカーも、最近にしては割と値下げされているところが見られました。 コロナのワクチン接種が進み、緊急事態宣言も終われば、もしかしたら経済も良い方向に動き出すかもしれませんね。 この6月が正念場となりそうです。


【2021年4月6日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はHPとマウスコンピュータと「VAIO Z」が追加されたものの、NECが無くなって、合計5メーカー10モデルとなっております。


今回はモデルチェンジによるスペックアップが目立ちました。 新たに登場したプロセッサおよびグラフィックの性能については下記の通りです。 「Core i5 11300H」と「Quadro T500」についてはまだ分かりませんでした。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,342
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・18,619
Quadro T2000・・・7,006
Quadro T1000・・・5,917
グラフィックベンチマーク

ほとんど値上げされている中、HPとThinkPadが価格ダウンされています。 HPは専用グラフィック非搭載となりましたが、価格が24200円も下がっています。 「ThinkPad P14s」はモデルチェンジで7227円ダウン、「ThinkPad P15s」は対象モデル変更でスペックダウンされ63074円の大幅ダウンです。

新たに追加された「VAIO Z」ですが、久々の登場になります。 第11世代インテルプロセッサを搭載した14型でして、旧モデルの13.3型から大画面化しています。 ボディはカーボンファイバーが全面に適用されており、軽くて強靱なノートPCに仕上がっています。 バッテリ駆動時間はなんとVAIO史上最長の34時間!! 2TBもの大容量SSDや32GBメモリなども選択可能です。 インターフェイスには早くもUSB4およびThunderbolt 4に対応し、インターネットは5Gまたは4G LTEでの通信が可能です。

その他にも選べるキー配列や大型タッチパッド、最小クラスのACアダプタや急速充電、4Kディスプレイや物理的なカメラプライバシーシャッターなど、使いやすさにもとことんこだわっています。 まさにVAIO技術の粋を極めた究極のモバイルノートPCと言った感じでしょうか。 その分価格は高いですが、それだけの内容の伴った製品だと思います。


【2021年2月7日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 本日はHPサイトがメンテナンス中のため除外、パソコン工房も無くなり、合計4メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は、値下げされた「VAIO S15」です。 前回と同構成で18700円の大幅値下げとなりました。 過去最安値になりますので、高価なVAIOをご希望の方は購入のチャンスです。


 現在、先日公開した「HP Chromebook x360 12b-ca0014(1W4Z4PA-AAAA)」の管理人レビュー動画版を製作中です。 想像以上に画面が暗かったので新たにライトを購入したり、解像度が低かったので高解像度で撮り直したりと、アレコレ手を焼いています。 なかなか進みませんが、なんとか今月中に仕上げられたらなと思っています。

ちなみに次回はNECの11型タブレット「LAVIE T11」を購入しようか検討中です。 コンバーチブル型をタブレット代わりにすることはできませんでしたが、今度はタブレットにキーボードカバーを付けてコンバーチブル型代わりに・・と考えました。 懲りませんね・・w


【2020年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はNECが追加されて合計6メーカー11モデルとなっております。


NECは前からありましたが購入できないので取り上げませんでした。 しかし今回カスタマイズ不可の固定スペックモデルが購入できるみたいなので、取り上げてみます。 ただしクーポンは適用されず専用グラフィックも非搭載な割に価格は高くて微妙です。

今回は大幅値下げが多々ありました。 まず「ThinkPad P1」がプロセッサ変更で37048円ダウンです。 プロセッサは旧世代のものになりましたがベンチマークではこちらの方がスコアが良かったので、実質的にかなりお買い得になったのではないでしょうか? ちなみに全モデル台数限定残り僅かとなっており、このまま販売終了しそうな勢いですので、在庫処分なのかもしれません。 ご希望の方はお早めに。

続いて「HP Spectre x360 15」は前回と同構成で66880円の超大幅値下げです! 唯一GeForceとタッチパネルを標準装備したハイスペックな2in1モバイル(と言っても15.6型ですが)で、個性的かつ使い勝手の良さそうなモデルとなっています。 こちらも近々販売終了かな?と思いきや出たばかりの新モデルなので、その心配は無さそうです。 たぶん・・。

そして最後は富士通FMVですが、こちらはスペックダウンされたもののそれ以上に価格がダウンされ、74861円の値下げです!! なんと破格の11万円台から購入可能ですが、これはここ2年間でのダントツで最安値になります。 価格を重視したい方にオススメですが、メモリ4GBやストレージのHDD500GBは頂けないので、ここだけカスタマイズされてはいかがでしょう。 仮に8GBメモリとSSD256GB+HDD1TB構成を選択しても152647円なので、それでもかなり安くて最安です。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i7-9850H @ 2.60GHz(6コア)・・・11,705
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
 ・
 ・
 ・
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,776
プロセッサベンチマーク


【2020年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はパソコン工房が半年ぶりに復活し、ThinkPadも新モデルが続々登場しました。 合計5メーカー10モデルになります。


まずパソコン工房ですが、以前のゲーミングPCではなくクリエイター向けのPCになります。 よってQuadroを搭載していますが、現時点では他モデルもすべて同様の内容でした。

ThinkPadは14型以外全て新モデルですが、旧モデルもまだ販売中ですので、そちらが良いと言う方はまだ購入可能です。 ただし一部モデルは固定スペックとなっていたので、好きなスペックで・・というわけにはいかないかもしれません。

新モデルは名称が変わり、P53の後継機がP15、P73の後継機がP17となります。 ともに第10世代インテルプロセッサを採用し、P17は「X-Rite Pantone ファクトリー・カラー・キャリブレーション」機能というパネルの発色を工場出荷時に戻したり、好きなカラープロファイルに切り替えることができる点が特徴です。

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-10300H @ 2.50GHz(4コア)・・・9,061
Intel Core i5-10400H @ 2.60GHz(4コア)・・・8,911
プロセッサベンチマーク

Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX 1650 Ti with Max-Q Design・・・5,336
Quadro P1000・・・4,392

Quadro P620・・・3,645
Quadro P600・・・3,148

グラフィックベンチマーク


【2020年7月31日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はHPの2モデルが無くなって合計4メーカー8モデルとなっております。 HPで唯一の4K搭載モデル「HP Spectre x360 15」も8月下旬販売開始の予定ですので、現時点では購入できません。


HPで唯一残った「HP Spectre x360 15」ですが、スペックが刷新された新モデルになります。 プロセッサが第10世代に変わりグラフィックもワンランク上にアップしました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX 1650 with Max-Q Design・・・5,873
GeForce GTX 1650 Ti with Max-Q Design・・・5,336
グラフィックベンチマーク

う~ん、GTX1650よりスコアが低くなってしまいました。 何故だろう・・・。

「ThinkPad P14s」と「ThinkPad P53」は値上げされましたが、「ThinkPad P73」はメモリとHDDが半減されて16764円ダウンしました。 また、富士通FMVは構成そのままに6103円の値下げです。 今年登場したばかりですが、一応過去最安となっています。


【2020年6月1日更新】

2ヶ月ぶり35度目の更新です。 G-Tuneとパソコン工房が無くなったもののThinkPadが1モデル追加されて、合計4メーカー10モデルとなっております。


まず新たに追加された「ThinkPad P14s」ですが、14型のモバイルワークステーションになります。 液晶サイズがやや小さめですが、その分価格も安く、購入し易い価格帯となっています。 安くても性能は高く、標準で第10世代インテルプロセッサにNVMe SSD、専用グラフィックを搭載しています。 グラフィックの性能については下記をご覧下さい。

GeForce MX230・・・2,066
Quadro P520・・・2,031
Quadro P500・・・1,657
グラフィックベンチマーク

「HP Spectre x360」が共に5千円前後値下げ、VAIOが1万円値下げされています。


【2020年3月31日更新】

2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はマウスコンピュータDAIVの2モデルが無くなったものの「ThinkPad P1」が復活して、合計6メーカー11モデルとなっております。 NECの新モデルは今回も在庫切れのため購入できませんでした。 よほど人気があるのか、発売以降ずっとこの状態ですねw


今回の注目は久々登場の「ThinkPad P1」です。 スペックダウンで価格も急降下しており購入し易くなりました。 と言っても23万円もしますが・・・w その他さほど大きな変化も見られませんでした。

最近、品切れとなっているモデルが目立ちますね。 また価格も値上げ気味な感じがします。 コロナの影響もあってかパソコンの売り上げも下がっている模様でして、年度末という繁忙期にもかかわらず何とも寂しい状況が続いております。 早く経済対策を打って欲しいものです。


【2020年2月3日更新】

2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は「HP Pavilion Gaming 15」「ThinkPad P73」「富士通FMV-LIFEBOOK WA-X」が追加され、合計6メーカー12モデルとなっております。 その他にも「NEC LAVIE VEGA」がありますが、残念ながら「在庫切れ」状態となっていたので比較からは除外しました。


「ThinkPad P73」は久々の復活ですので、他の新モデル2つをチェックしたいと思います。 まず「HP Pavilion Gaming 15」ですが、約1年ぶりの登場になるモデルです。 高性能グラフィック搭載で非常に性能が高いですが、それでいて価格は最安というコストパフォーマンスの高さも魅力を感じさせます。 ゲーミングPCですが比較的シンプルなデザインとなっているので、どんな部屋にもマッチするのではないでしょうか。

「富士通FMV-LIFEBOOK WA-X/D3」も価格が安いですが、残念ながら性能は低めです。 しかし上記は標準構成なので、カスタマイズで大容量メモリやSSDなどを選ぶことができます。 最大の特徴はなんと言っても有機ELディスプレイですので、4Kとの合わせ技でより画質や色彩などにこだわるクリエイターの方向けです。 その他、優れた音質や打ちやすいキーボードなど様々な技術が施されているので、ワンランク上の上質なPCライフを送りたい方にも向いています。

パソコン工房が前回と同構成で16500円の大幅値下げ、「VAIO S15」も5500円値下げされました。 新モデルとなった「HP Spectre x360 15」や「VAIO SX14」などはスペックアップによって価格上昇しています。 新たに登場したプロセッサとグラフィックの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,966
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1660 Ti with Max-Q Design・・・8,584
GeForce GTX1650・・・7,431
Quadro T2000・・・7,380
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1650 with Max-Q Design・・・5,873
グラフィックベンチマーク


【2019年12月9日更新】

2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの17.3型とG-Tuneが追加されて、合計5メーカー9モデルとなっております。


まずマウスコンピュータですが、通常モデルが無くなったものの、ゲーミングPCの15.6型とクリエイター向けの17.3型が追加されました。 それぞれ高性能な専用グラフィックを搭載しているのが特徴です。

そして今回最大の注目は「HP Spectre x360 15」でして、前回と同構成でなんと47080円の超々大幅値下げになりました!! 当モデルは上がったり下がったりを繰り返していますが、今回の値下げによって過去最安値を記録しています。 一方、同シリーズの13.3型は新モデルになって価格を大幅に上げましたが、安価な旧モデルも販売中です。

また、「VAIO SX14」は22000円ダウン、「VAIO S15」は11000円ダウンと大幅値下げになりました。 共に構成は前回と同様です。

新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i5-9400H @ 2.50GHz(4コア)・・・10,567
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Quadro T1000・・・5,917
GeForce GTX 1050 Ti with Max-Q Design・・・5,800
グラフィックベンチマーク


 

【比較】とにかく高性能な15.6型ノートPCは?「リフレッシュレート240HzのG-Tune H5が最高峰!!」(~¥378950)10H/11H,Core i7 11800H/Ryzen 7 5800H,メモリ16G/64G,SSD NVMe512G/1T/2T,RTX3060/RTX3070,15.6型フルHD/16.1型フルHD

【メーカー別順位推移グラフ】

※同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 11800H(21840)>Ryzen 7 5800H(21670)>Core i7 10700(17519)>Core i9 10885H(16044)>Core i7 10875H(15812)>Core i7 10870H(15792)>Core i9 9980HK(15203)>Core i9 9880H(14126)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 10850H(12529)>Core i7 9750H(11342)>Core i9 8950HK(10646)>Core i7 8750H(10185)
・グラフィック:RTX3070(21442)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070 SUPER(14686)>RTX2070(14437)=RTX2080 Max-Q(14418)>RTX2060(13131)>RTX2070 Max-Q(12318)>GTX1660(10738)>GTX1650(7431)>MX350(3025)>MX250(2640)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティア(ノートPC)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
HP OMEN 16(AMD)アドバンスプラスモデル【近日販売開始予定】 10H Ryzen 7 5800H 16G 512G-NVMe RTX3070 16.1F(144Hz) ¥267,300
G-Tune H5 11H Core i7 11800H 64G 2T-NVMex2 15.6F(240Hz) ¥378,950
工房LEVEL-15FX160-i7-RAZX 10H RTX3060 15.6F(144Hz) ¥272,481
フロンティアFRZN711/C・ZNシリーズ(11th/RTX3070) 2T-NVMe+1T-NVMe RTX3070 15.6F ¥340,000

今回も最も高性能だったのはG-Tuneとなりました。 各メーカーのプロセッサ、メモリ、ストレージとだいぶスペックが揃ってきましたが、G-Tuneは液晶のリフレッシュレートの高さで一歩秀でています。 2位にはフロンティアが入りましたが、3位のパソコン工房と比べてグラフィックがワンランク上となっています。 ただし、リフレッシュレートが不明なので、この点には注意が必要です。 HPは新モデルですが、まだカスタマイズができないので、標準構成のまま比較しています。 もしかしたら更にハイスペック構成にすることも可能かもしれません。

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


 近々、ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスのレビューを行います。 ともに古いタイプなのですが、良いものを探すと古くなってしまうので仕方ありません。 12月中に1つは上げる予定です。

最近、「NEC LAVIE T11」が大活躍しており、あらためて買って良かってなと思っています。 性能が高いので利用範囲が広がり、その結果、ワイヤレスキーボードを購入する羽目になりましたw でも楽しみです。


【2021年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。 今回はHPにて16.1型が登場したので、そちらも取り上げてみます。 15.6型ではありませんが近いサイズですし、良ければ今後はそちらを優先して取り上げていく予定です。 古いモデルの「HP OMEN 15」は無くなるかもしれませんね。


今回新たに登場した2つのプロセッサは、これまで最も高性能だった「Core i7 10700」を抜き去りました。 性能差については下記をご覧ください。

Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
AMD Ryzen 7 5800H @ 3.20GHz(8コア)・・・21,670
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
プロセッサベンチマーク

最も高性能なのは、文句無しでマウスコンピュータとなりそうです。 最高峰のプロセッサに大容量メモリとSSD、グラフィック性能も高いですし、液晶のリフレッシュレートもなかなかです。

しかし難しいのは2位以下でして、特にHPの16.1型が悩ましい存在です。 プロセッサこそマウスコンピュータの11800Hに次ぐ性能なので、他よりしっかり高性能なのですが、メモリ容量が少なすぎます。 これは購入可能になればカスタマイズで、おそらく32GBまでアップすることができそうですが、現時点では標準構成しか分かりません。 あとSSD容量も心許ないですね。

その点、パソコン工房とフロンティアはプロセッサ性能こそ低いものの、メモリやSSDはたっぷり積むことができます。 その中でフロンティアはリフレッシュレートが全メーカーの中で最も高いので、2位とし、パソコン工房は3位としました。

HPは高性能なプロセッサを搭載しつつも、販売前ということもあってメモリとSSDの容量の少なさに泣きました。 この点は異論ありそうですが、管理人の独断と偏見で決めていますので悪しからず・・。


【2021年8月3日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


順位もスペックも前回とほぼ変わりませんでした。 ただ、ほとんどが大幅値上げされているのが残念です。 前回が安かったのでしょうか? 最も高性能だったのはG-Tuneでして、パソコン工房やフロンティアとほぼ同スペックですが、リフレッシュレートの高さを重視しました。 一方、他2メーカーはSSD容量の差で順位付けしております。


【2021年6月10日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。 なぜかスペックがかなり似通ってきました。 これも品不足の影響でしょうかね?


最も高性能だったのは、マウスコンピュータのゲーミングブランド「G-Tune」でした。 パソコン工房・フロンティアとほぼ同レベルなスペックなのですが、リフレッシュレートの高さが秀でています。 また、2位にはSSD容量の多いパソコン工房をランクインし、プロセッサ性能とリフレッシュレートが一番高いものの他スペックで大きく劣るHPは最下位としました。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i9-10885H @ 2.40GHz(8コア)・・・16,044
Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・14,126
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-10850H @ 2.70GHz(6コア)・・・12,529
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2080 with Max-Q Design・・・14,418
グラフィックベンチマーク


 「Kindle Paperwhite」の動画レビューが完成したので、興味のある方はご覧ください。 老眼気味の管理人でも見やすくて驚きました。 色々と新たな世界が広がると思います。

紙の本より読みやすい電子書籍リーダー!!「Kindle Paperwhite(第10世代)」
https://www.youtube.com/watch?v=dCAnne302S4

また、次のレビューとして、サンワダイレクトから発売されたばかりのペン型マウス「400-MABT160」を予定しています。 今月中に公開するつもりです(たぶん)。

サンワ、ペンを持つ感覚で使えるBluetoothマウス「400-MABT160」
https://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0160/id=107004/


【2021年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーですが、どこもかなりの品不足に陥っていて、選択できる機種が限られていました。 取り上げた機種もいつ無くなるか分かりませんのでご注意ください。


最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 HPはプロセッサ性能で勝っているものの、メモリ容量・SSD容量・グラフィック性能・液晶性能で劣るので2位としてあります。

また、パソコン工房は全体の中でもプロセッサ性能が一番高いですが、メモリ容量とグラフィック性能で大きく劣り、最下位に転落しました。 品不足で全体的に性能の低下が目立っています。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・14,126
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX350・・・3,025
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク


【2021年2月4日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回は前回1位だったG-Tuneが最下位に急落しました。 と言っても性能差は微妙なところですが・・。

まず最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 決め手はグラフィックでして、4メーカーの中で最高位となります。 次はパソコン工房でして、グラフィックこそフロンティアに劣るもののSSD容量は1基で2TBと大きいです。

3位はHPで、プロセッサとグラフィックの性能で4位のG-Tuneに勝ります。 しかしメモリとSSDの容量が小さいのですが、Optaneメモリ搭載やリフレッシュレートの高さを踏まえて総合的に上位と判断しました。 ちなみにG-Tuneのプロセッサは4メーカーの中で一番高いです。


【2020年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっています。


今回も最も高性能だったのはG-Tuneとなりました。 ただし2位フロンティアとの性能差はさほどなく、G-Tuneはプロセッサ性能で勝り、フロンティアはSSD容量で勝ります。 SSD容量もパフォーマンスに影響あるかもしれませんが、プロセッサの違いほどではないと思うのでG-Tuneを上位としました。

3位のフロンティアと4位のHPも微妙ですね。 プロセッサ性能はHPの方が上ですが、メモリ容量・SSD容量・グラフィック性能でフロンティアが勝ります。 ただ、HPはOptaneメモリが付いていますし、液晶のリフレッシュレートも高いです。 グラフィック性能もさほど大きくないし、見方によってはHPの方が上かも知れませんね。 まぁ、最後は管理人の独断と偏見で決めました。

ちなみに最高峰のG-Tuneですが、RAID仕様でなくなったものの他の構成は前回同様で、価格が54780円の超大幅値下げとなっています!! 現在実施中の「冬のボーナスセール(期間:2020/12/2迄)」の対象モデルでして、期間限定で3万円OFFです。 ということは24780円値下げされたということでしょうかね? それはともかく、ハイエンドなゲーミングノートを安くてにれる大チャンスのですので、この機会をお見逃しなく!


【2020年9月21日更新】

2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はG-Tuneが最も高性能になりました。 この2年間で初の首位ですが、プロセッサ性能こそHPに劣るもののメモリ容量は最大、SSDも高速・大容量でなおかつRAID0を採用してパフォーマンスの向上を追求しています。 グラフィックも最高で液晶のリフレッシュレートも高いなど、文句の無いハイスペック構成なのではないでしょうか。

2位のフロンティアは久々の首位陥落ですが、G-Tuneにださほど負けていません。 プロセッサやリフレッシュレートでは劣るものの、高速なNVMe SSDは最大容量の2TBを2基も搭載しています。 3位にはパソコン工房が入りましたが、ここからメモリは32GBになります。 しかしSSDの内容はフロンティアと同じです。

最も高性能なプロセッサを搭載したHPはストレージの容量とグラフィックの内容が響いて、最下位に転落してしまいました。 この「Max-Q」というのは低電圧で消費電力や発熱を下げるためノート向きだとは思うのですが、性能はそれほど高くは無いようです。 しかし久々にベンチマークのスコアをチェックしてみたところ、大幅にアップしていましたw

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX 2080 with Max-Q Design・・・14,418(今回)
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2070 with Max-Q Design・・・12,318
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2080 with Max-Q Design・・・12,602(前回)
グラフィックベンチマーク

なんだかなぁ・・。 でもコレを踏まえてもやはり最下位となりそうです。 順位は管理人の独断と偏見で決めているのでご了承ください。 ちなみに「GeForce RTX2070 with Max-Q Design」も大幅にアップしていました。


【2020年7月29日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


まず新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・16,754
Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2080 with Max-Q Design・・・12,602
グラフィックベンチマーク

今回順位に大きな変動がありましたが、内容的にはさほど差が無いところも多々有り、順位付けは難航しました。 用途によっては使い勝手が変わってくるかと思いますが、例によって管理人の独断と偏見で判断しております。 ご了承下さい。

まず最も高性能だったのはG-Tuneとなりました! ここ2年間で初の首位ですが、2番目に性能の高いプロセッサと最も性能の高いグラフィック、最も大容量なメモリにSSDもたっぷり2TBあって、トータルで文句無しの最高峰なのではないでしょうか。 ちなみにリフレッシュレートもHPと並んで240Hzと高いです。 HPの17.3型では144Hzでしたが、15.6型の方が高くなっております。

2位はフロンティアですが、ついに首位陥落となりました。 1位のフロンティアと比べてプロセッサ性能で劣るもののSSD容量は倍あるなど決して侮れない内容です。 2TBものNVMe SSDを2基も搭載するという凄まじさですが、ストレージの容量を求めるのであればフロンティアがオススメです。 あと価格も安いのでコストパフォーマンス的にも魅力的なのではないでしょうか。

3位から5位までの順位付けも非常に難しいです。 HPはプロセッサ性能で勝り、ドスパラ・パソコン工房はグラフィック性能で上回っています。 どちらかと言うとプロセッサ性能の差の方が大きいのですが、HPはSSD容量の少ないのが難点。 これと価格を踏まえて総合的に判断した結果、HPは最下位となってしまいました。 最も高性能なプロセッサを搭載しつつ最下位というのも腑に落ちませんが、心を鬼にして順位付けしております。

……………………………………………………………………………………….

ちなみに最近取り上げているリフレッシュレートについてですが、似たような言葉に「フレームレート」というものがあります。 リフレッシュレートは液晶ディスプレイ側の言葉でして、フレームレートはパソコン側の言葉になります。 例えば液晶が240Hzだとしてもパソコンが60fpsだと、液晶はその能力は発揮できません。 必ずしも数値は一致しないみたいですが、ひとつの参考にはなるのではないでしょうか。

パソコン側のフレームレートはソフトとハードの性能によって決まりますが、例えばCPU・メモリ・グラフィックカード等が挙げられます。 「全部じゃねーか!」と思われるかもしれませんが、ストレージ(SSD/HDD等)は影響しないみたいです。

参考サイト:【回答】HDDを使うとSSDに比べて ゲームの時にFPSは落ちますか?「いいえ」
https://value-kaden.com/hdd-gaming/

試しに管理人のグラボ「GT1030」で調べてみたところ、ゲームタイトルや画質設定によってレートは大きく変わります。 高画質ほど低レートになり、低画質だと高レートになってヌルヌル動く模様です。 このようにフレームレートは様々な要素が影響して変動してきますので、もしリフレッシュレートの高い高性能な液晶を購入する場合は、事前にPC側のフレームレートをよく調べてからにした方が良さそうです。

参考サイト:こいつ意外と動くぞ 「Geforce GT 1030」レビュー
https://androgamer.net/2017/05/20/post-5217/


【2020年5月30日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能についてですが、下記の様になります。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

まずパソコン工房ですが、15.6型の高性能タイプが軒並み姿を消してしまっていました。 あるのは17.3型のみでして、15.6型は最高でも上記のMX250搭載モデルという散々たる状況です。 これ以上のものはゲーミングPCにもクリエイター向けにも見当たりませんでした。

最も高性能だったのは今回もフロンティアでして、プロセッサの性能は落ちましたがグラフィックの性能はアップし、メモリ容量も倍増して64GBを採用しています。 次いで高性能なのはHPで、前回の4位から急上昇です。 とは言うものの他メーカーの性能が下がっているだけですが、3位のG-Tuneと良い勝負をしています。


【2020年3月29日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回も前回と同じ順位となっており、フロンティアが最も高性能なモデルです。 プロセッサこそHPが最高峰ですが、SSD容量の少なさとグラフィック性能の低さで4位に甘んじています。 2位と3位はSSD容量の多いG-Tuneを上位としました。

ちなみにフロンティアは2TBものNVMe SSDを2基も搭載しているので価格が急上昇していますが、パソコン工房は前回と同構成なのに3万円以上値上がりしていますw 先日ドスパラの値上がりも気になりましたが、なぜか価格の上がっている機種がチラホラ見られます。 デフレ不況なのに・・スタグフレーションかな?w


【2020年2月1日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回も順位に変動はありませんでした。 最も高性能だったのはフロンティアで、プロセッサ・グラフィックともに最高峰となっています。 変化があったのはドスパラくらいでして、価格据え置きでメモリ容量が半減しています。 一方、パソコン工房では前回と同構成で12100円の大幅値下げとなりました♪

【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「パソコン工房SENSE-M056-117-UHXが約9千円値下げで最安!」(¥107180~)10H,Core i7 10700・Core i9 11900・Ryzen 7 3700X/4750G,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/512G,HDD2T,RTX3060/RTX3060 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 10900K(24108)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Core i9 11900(22867)>Ryzen 7 3700X(22821)>Core i9 10900X(21793)>Core i7 11700(20990)>Ryzen 7 PRO 4750G(20622)>Core i7 10700K(19672)>Core i9 9900K(18864)>Core i7 10700(17519)>Ryzen 5 PRO 4650G(16779)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)>Core i5 10400(13002)>Core i5 9400(9589)
・グラフィック:RTX2080 Ti(21537)>RTX3060 Ti(19684)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070(14437)>RTX2060 SUPER(13874)>RTX2060(13131)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660 SUPER(11258)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)>Quadro P620(3645)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ&ドラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A7 10H Ryzen 7 3700X 32G 512G-NVMe 2T RTX3060 700W-B ¥201,080
マウスDAIV Z7-3060Ti Core i7 11700 RTX3060 Ti ¥223,080
工房SENSE-M056-117-UHX 16G 500G-NVMe DVD 350W-B ¥107,180
工房SENSE-R0X5-RP74-EZX Ryzen 7 4750G 500W-B ¥120,180
工房SENSE-M056-119-UHX Core i9 11900 350W-B ¥132,180

今回、全体的に少し性能が上がったみたいです。 よって最安値も上昇していますが、マウスコンピュータはCore i7とRyzen 7の搭載グラフィックが入れ替わって価格も上下しています。 パソコン工房はCore i5搭載モデルが無くなりましたが、Core i7搭載モデルが構成そのままに価格が9398円値下げされました。


【2021年9月30日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルを取り上げてあります。


今回の注目は、マウスコンピュータの「DAIV Z7-CM」です。 前回とほぼ同構成で22000円の大幅値下げとなっています!! 現在実施中の「秋売り尽くしセール」の対象ですので、ご希望の方はこの機会をお見逃しなく。 クリエイター向けのDAIVでは、他にも最大4万円引きのモデルがありましたので、よりパフォーマンスを重視される方はそちらも要チェックです。

Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


【2021年8月1日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して2メーカー6モデルを取り上げています。 下記以外にもさらにハイスペックなモデルなどがあります。


パソコン工房は過去一安いですが、これで快適に動くんでしょうかね? より高性能なモデルもありますが、どれもグラボは非搭載でした。 一方でマウスコンピュータはさらにハイスペックな構成になっております。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
AMD Ryzen 7 PRO 4750G @ 3.60GHz(8コア)・・・20,622
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク


 「NEC LAVIE Direct N15」のレビュー動画を公開しました。 チャンネル名が「あっさりレビュー」なのに16分もかかってしまいましたが、内容的には薄いのであっさりですw 少しずつ動画のクオリティを上げていきたいと思っております。 次回はおそらく8月中になるかもしれません(またPC借りてw)。

「NEC LAVIE Direct N15(PC GN244RUAN)2021年春モデル」
https://www.youtube.com/watch?v=Y8R5Jxcs90c

新モデルも色々出ているのですが、「NEC LAVIE T11」が気に入っているので、買う動機が生まれませんw 希望としては8~10インチくらいのタブレットかノートですかね~。 内容にも寄りますが・・。


【2021年6月8日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回もマウスコンピュータのみとなっていますが、1モデル追加されました。 パソコン工房は相変わらず壊滅状態ですね。 フロンティアもまったく復活しません。 コロナが落ち着くまで品揃えは回復しなさそうです。


価格も特に変わらず・・。


【2021年4月1日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 なんと今回、マウスコンピュータの1モデルのみとなってしまいましたw これもグラボ不足が影響しているのか、単に不況のせいなのか・・・。 RAW現像モデルに限らず、特にハイスペックなパソコンが閑散としている印象です。

GeForce RTX2080・・・18,619
GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
グラフィックベンチマーク


 「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」のレビュー動画が完成したので、よろしければご覧ください。

(タブレットとしては)高性能!高画質!!高音質!!!「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」
https://www.youtube.com/watch?v=knLSULtlxis&t=1s

さて、次のターゲットですが、サイエルインターナショナルというところから約3万円の8.9型2in1が発売される模様です。 液晶の解像度が2048×1536ドットと高く、脱着式のキーボードも付いて良さげに見えたのですが、スペックが心許ないです。
以前ドンキから発売された同スペックの14型が約2万円でしたが、プロセッサの性能の低さとストレージ容量の少なさが不安でした。 解像度が高いけど、カクついたら意味ないですからね・・。 でもこのサイズならスムーズに動くのかな? 分かりませんが、やめておこうと思います。


【2021年2月2日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回もマウスコンピュータとパソコン工房に2メーカーですが、取り扱い数はだいぶ変化がありました。 内容も結構変わっていまして、スペックダウンして値下げしている感じです。 やはりこのご時世、価格を下げざるを得ないということでしょうか? 全2メーカー6モデルとなっております。


新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

プロセッサの性能についてはまちまちですが、グラフィックは「GTX1650 SUPER」で統一されていました。 ミドルクラスであれば問題無さそうですが、プロセッサについてはCore i5以上あった方が良いかもしれません。 となるとマウスコンピュータの「DAIV A5」あたりが妥当な選択肢になるのではないでしょうか。


【2020年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルになります。


今回はマウスコンピュータが過去最安となっております。 前回も取り上げた「DAIV Z7」が同構成で44000円の超大幅値下げです!! もしやと思って現在実施中の「冬のボーナスセール」ページを覗いて見たところ、やはりキャンペーン対象となっていました。 記載には「期間限定 30,000円OFF!!」と書いてありますので、14000円値下げされた上で3万円値引きということでしょうか。 ミドルレンジのバランスが取れたクリエイター向けPCがお手頃価格で購入できますので、メインマシンとして、また仕事等負荷の重い作業を予定している方は是非チェックしてみてください。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
プロセッサベンチマーク


【2020年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー8モデルとなっております。 マウスコンピュータとドスパラのハイエンドモデルは比較から除外しています。


一番安いのはパソコン工房ですが、他と比べるとプロセッサ性能が低くグラボは非搭載などスペックでかなり劣る部分があるので、あまり実用的ではないのかもしれません。 かと言って高価なマウスコンピュータは比較的割高な印象があるので、中間のドスパラが妥当な選択肢になりそうです。

価格帯は十万円台でCore i7に16GBメモリ、NVMe SSD512GBにHDD2TB、グラボはGTX1650 SUPERまたはRTX2060 SUPERあたりが良さそうです。 ちなみにドスパラはストレージがSSD1TBからNVMe SSD512GB+HDD1TBへと変更されつつ、価格が7700円ダウンしました。 トータルでコストパフォーマンスは上がっているのではないでしょうか?


【2020年7月25日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は3メーカー8モデル取り上げています。


パソコン工房は1モデルのみとなり、ドスパラは上記以外にも「RAW現像を極める」と謳うプロ~ハイアマチュアに最適なモデルが2つ用意されています。 上記は「RAW現像を楽しむ」ためのモデルです。 また今回、新たなプロセッサやグラフィックが追加されました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
グラフィックベンチマーク

ドスパラMXはスペックが上がった分価格も少し上昇していますが、その他メーカーやモデルはあまり変わっていない模様です。 プロセッサはインテルが多く、メモリは多いほど良いと言った感じでしょうか。 SSDは必須ですがより高速なNVMeを採用するところがほとんどで、RAW現像はデータサイズが大きい為かHDD容量もかなり多めとなっています。

グラフィックカードはさほど高性能なものは必要無いみたいです。 また、一時はかなり取り扱いの減ってきた光学ドライブですが、最近また見直されたのか搭載モデルが増えてきました。 実際ユーザ側として必要とされる方が多く、レビュー等でも使いたいという声が多々聞かれます。 価格は一部の例外を除いて15万円台から20万円までの辺りが多いでしょうか。 RAW現像は必要とされるスペックが高いので、価格が上がってしまうのはやむを得ないところです。


【2020年5月25日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はマウスコンピュータにて比較的安価なモデルも登場しました。 合計3メーカー9モデルをピックアップしております。


まず新たに追加されたマウスコンピュータの2モデルですが、共に「RX5700」を搭載しています。 RAW向けとしてよく採用されている「RTX2070」と「GTX1660」の間に位置する性能ですので、丁度良いあんばいなのではないでしょうか。

また今回、Corei5搭載モデルが無くなってしまいましたね。 かろうじてRyzen 5がパソコン工房に1モデルありますが、それ以外は全てCore i7以上となっています。 やはりRAW現像にはかなりの性能が必要となる模様です。 メモリも8GBが無くなりましたし、SSD・HDDと大容量なタイプが多いです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータ「DAIV A9」は前回と同構成で27500円の大幅値下げ、ドスパラの「raytrek MX」と「raytrek ZT」は価格微増でプロセッサやHDDなどがアップされてお買い得になりました。


【2020年3月25日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はフロンティアが完売となり無くなって、合計3メーカーとなっております。


マウスコンピュータのA7は価格据え置きでプロセッサがインテルからAMDに変更されましたが、これは昨日取り上げた動画編集向けPCと同じ機種ですね。 どちらにも使えるという点では良いかと思います。

ドスパラはいつものモデルに加えて、より高性能なハイアマチュア向けのモデルもひとつ取り上げてあります。 また、他メーカーでもそうですがパソコン工房のグラフィックカードが「SUPER」付きに変更されていました。 今はこのタイプが流行っている模様です。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク


【2020年1月28日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はパソコン工房で最も高性能だったCore i7搭載モデルが無くなって、合計4メーカー8モデルを取り上げております。


今回の注目は、唯一値下げされたマウスコンピュータです。 マウスコンピュータはお正月も10万円引き、20万円引きと凄まじい値引き攻勢を仕掛けてきましたが、その対象にはクリエイター向けモデルもありました。 今回も3モデルありますが、一番安い「DAIV Z7」が前回と同構成で5500円安くなっています。

全体の中では高価な部類に入りますが、トータルでの性能が高く、より快適な動作が期待できそうです。 また唯一AMD製グラフィックを搭載している点も特徴ですが、だいたいGTX1070 Tiと同じくらいの性能があります。 他メーカーはGTX1650/GTX1660を搭載するモデルが多いので特にアドバンテージがありそうですが、実際はRAW現像にそこまでグラフィック性能は求められないのだそうです。

ただ、写真編集ソフト「Lightroom」のアップデートによっては、今後グラフィック性能の重要性が更に高まる可能性もあります。 まぁ現状では必要無いということですが、パソコンで3Dゲームなどもされる方には良いかもしれません。

【比較】動画編集/CG制作用パソコンはどれがお勧め?「マウスコンピュータDAIVがスペックアップ&値下げでコスパ上昇♪」(¥181080~)10H,Core i7 11700/Ryzen 7 3700X,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/512G,HDD2T,RTX3060/RTX3060 Ti/RTX3080,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 9 5900X(39459)>Ryzen 7 5800X(28712)>Core i9 10900K(24108)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Core i9 11900(22867)>Ryzen 7 3700X(22821)>Core i9 10900X(23264)>Core i7 11700(20990)>Core i7 10700K(19672)>Core i7 9800X(18293)>Ryzen 5 3600(17864)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13577)>Core i5 9600K(10867)>Core i5 9400F(9551)
・グラフィック:RTX3080(23753)>RTX2080 Ti(21537)>RTX3070(21442)>RTX3060 Ti(19684)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX3060(16584)>RTX2070 SUPER(14686)>RTX2070(14437)>RTX2060(13131)>RX5700(12202)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG制作」
ドスパラraytrek「ビデオ編集用パソコン」ドスパラraytrek「3DCG用PC」
パソコン工房SENSE∞「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」
フロンティア「Power Director15 Ultra搭載モデル」


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【2021年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー4モデルを取り上げています。 下記以外にもさらに高性能なモデルが用意されており、特にパソコン工房はCore i9やRTX3090を搭載したハイエンドモデルが取り揃えられています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A7-3060Ti 10H Ryzen 7 3700X 32G 512G-NVMe 2T RTX3060 Ti 700W-B ¥212,080
マウスDAIV Z7 Core i7 11700 RTX3060 ¥212,080
工房SENSE-M056-117-RBX 16G 500G-NVMe DVD ¥181,080
工房SENSE-F0X6-R73X-VAX-TB Ryzen 7 3700X RTX3080 800W-T ¥292,180

今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 最安値にあまり変化は見られませんが、その他スペックや価格はけっこう変わっています。 特にプロセッサやグラフィックが変更されていて、「マウスコンピュータDAIV A7」は価格据え置きでグラボがワンランクアップされてコストパフォーマンスが上がりました。 「マウスコンピュータDAIV Z7」もプロセッサが第10世代インテルプロセッサから第11世代インテルプロセッサに変更されつつ、価格が11000円もダウンしています!

一方パソコン工房はこれまでのAMD搭載の最安モデルでは「Ryzen 7 5800X」と「RTX3060」が採用されていましたが、今回取り上げたモデルは「Ryzen 7 3700X」と「RTX3080」になっているなど、プロセッサとグラフィックの性能差が入れ替わりました。 価格は18万円台から29万円台へと大幅に上昇しています。 全体としてはCore i7/Ryzen 7に16~32GBメモリ、512GB SSDにRTX3060が標準的な構成でしょうか。

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


【2021年9月28日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は2メーカーの中から特に価格の安い4モデルを取り上げます。 下記以外にもさらに高性能なモデルがあります。


前回はパソコン工房がかなり安かったですが、今回はスペックアップで価格上昇してしまいました。 やはり動画編集モデルとしてはミドルクラスのプロセッサは相応しくないということでしょうか? 新たに登場したプロセッサ「Ryzen 7 5800X」はかなり高性能です。

また、メモリも16GB以上が一般的ですし、グラボは「RTX3060」がトレンドとなっています。 ちなみに電源は700WのBRONZが定番です。

AMD Ryzen 7 5800X @ 3.80GHz(8コア)・・・28,712
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
プロセッサベンチマーク


【2021年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回は2メーカー5モデルを取り上げています。 下記以外にも、よりハイスペックなモデルなどが多数ラインナップされていました。 下記は特に安価なモデルになります。


まず、新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-11900 @ 2.50GHz(8コア)・・・22,867
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
AMD Ryzen 5 3600 @ 3.60GHz(6コア)・・・17,864
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

パソコン工房が過去最安まで急降下しましたw 今までRyzen 5を搭載したミドルクラスのモデルは全く無かったので、価格を重視される方にオススメです。 ただ、どれだけ快適に動くのか分かりませんが・・。 この2年間ではCore i7/Ryzen 7以上を搭載したモデルしか無かったので、その点にはやや不安も残ります。 メモリ8GBというのも初ですねw う~ん・・。

一方、マウスコンピュータの方もやや安いモデルが登場しています。 こちらもプロセッサを変更していますが性能はアップしているので、コスパは向上してると言えそうです。


 現在も動画レビュー作成中です。 最近、編集作業が楽しくなってきました。 もちろん、同じ作業の繰り返しはしんどいのですが、新しいことにチャレンジしたりするのは面白いです。 まぁ、そんなに頑張ってはいないのですが、少しずつ動画のクオリティを上げていきたいと思っています。 次回も色々考え中です。

てゆーか、「NEC LAVIE T11」ってズーム機能付いてるんですね。 便利です! もう、動画撮影用ビデオと化していますw


【2021年6月7日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は全2メーカー3モデルを取り上げています。


今回はスペックアップによって値上げが目立ちます。 安いモデルは軒並み品切れとなっていて、最安でも220000円からとなっています。 新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 9 5900X @ 3.70GHz(12コア)・・・39,459
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


 「Kindle Paperwhite」のレビュー記事が完成したので、興味のある方はご覧ください。 レビュー動画については現在製作中です。 今週中にはなんとか上げられればと思っています。

【管理人レビュー】Kindle Paperwhite
https://pasogohikaken.com/?page_id=58496

また、Let’snoteから新シリーズの14型「FV1」が登場しましたね。 よし、レビューを・・276100円~無理!w

Let’snote FV1
https://ec-club.panasonic.jp/pc/fv/


【2021年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も全2メーカー4モデルとなっております。


まずマウスコンピュータですが、対象モデルが変更されスペック&価格ダウンしています。 それでも20万円台ですが、少し購入し易い価格帯になったのではないでしょうか。 一方パソコン工房はかなりハイスペック化されて、最低で36万円台とベラボーに高いです。 上記は「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」ですが、通常モデルでも30万円台からとなっていました。 昨年の10月頃以来の水準に戻っています。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク


 私事ですが、ダイエット中に餅米を食べたらお腹が減ってたまりません。 いつもの白米と同じ量を食べたのですが、カロリーは多いものの消化が良すぎて、あっと言う間に空腹状態へ陥っています。 餅米はダイエットに向かないことが身に染みて分かりました。


【2021年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回は2メーカー4モデルとなっております。 マウスコンピュータは動画制作に対応するミドルレンジパソコンと、より快適に作業可能なハイエンドパソコンのインテル搭載モデルをそれぞれ取り上げました。


まず、新たに追加されたグラフィックの性能については下記の様になります。 かなり高性能ですが、さらに上には「RTX3080」や「RTX3090」などがあります。

GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce GTX1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク

マウスコンピュータの2モデルは奇しくも全くの同価格になりましたが、それぞれプロセッサとグラフィックの性能が異なります。 どちらにすべきか悩みますが、パソコン工房を見ると「GTX1650 SUPER」を採用しているので、そちらの方が一般的なのかもしれません。 まぁ、パソコン工房は比較的低スペックというか必要最低限という印象がいつもありますが・・。 4K動画の編集とかで無ければ、このくらいの性能でも大丈夫そうです。 もちろん、より快適な動作を求めるのであれば、更なるハイスペックなモデルも良いと思います。

価格は全モデルダウンしています。 マウスコンピュータはスペックダウンによる値下げですが、パソコン工房は前回と同構成で3~4千円ほど値下げされました。 過去最安に近いので、価格を重視される方にオススメです。


【2020年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は2メーカー3モデルとなっております。 マウスコンピュータは安価なモデルが入荷待ち状態となっているため、一番高性能なモデルのみを取り上げています。


数が減ったため、スペックも結構まとまってきました。 プロセッサは第十世代のCore i9が人気でメモリは32GBが定番、SSDはNVMeの500GBでグラフィックカードはマウスコンピュータとパソコン工房で結構な開きがあります。 過去の比較を見ても開きが大きいので、真ん中の「RTX2060」や「GTX1660 Ti」あたりでも良いのかもしれません。 価格は最低でも15万円以上はしそうです。 やはり動画編集には高い性能が必要となるので、それなりの予算が無いと快適な動作は期待できないのではないでしょうか。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク


【2020年9月15日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー6モデルとなっております。 ドスパラのみ1モデル対象が変わりました。 また、ドスパラはおすすめモデルのみ取り上げています。


対象モデルはあまり変わっていませんが、スペックはかなり変更があった模様です。 まずプロセッサですが、相変わらずRyzenが人気でして、全体の半数を占めております。 より高性能なものが採用されていますが、これまでのものとの性能差については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 9 3900XT @ 3.8GHz(12コア)・・・33,226
AMD Ryzen 9 3900X @ 3.80GHz(12コア)・・・31,881
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・24,308
Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク

ストレージの容量についてはやや減りましたが、その代わり全て高速なNVMeになりました。 グラフィックカードもより高性能なものが搭載されていて、全体的に高性能化が図られています。 そのため構成の変わらないパソコン工房以外の4モデルは全て価格が上昇しました。

最も安いのは「ドスパラraytrek XT」で、最も高性能なのは「マウスコンピュータDAIV A9」となっています。 高性能なものほど快適に動くのでしょうが、18~19万円台あたりのモデルが最も妥当な選択肢になるでしょうか? お高いですね・・。


【2020年7月24日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活し、3メーカー6モデルを取り上げます。


今回はドスパラのプロセッサが第10世代インテルプロセッサに変更され、復活したパソコン工房は更に高性能なプロセッサを標準装備しています。 よって価格も上昇してしまいました。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-9800X @ 3.80GHz(8コア)・・・19,670
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

最も安いのは「ドスパラraytrek LC-M」ですが、これまでずっと12万円台だったのが14万円台へと2万円近くも高くなってしまいました。 また、唯一Quadroを搭載しているのもドスパラの特徴ですが、上記以外にも4K対応のハイエンドモデルなどが取り揃えられています。

パソコン工房はプロセッサの性能やメモリ容量こそ高いものの、グラフィックカードは比較的大人しめなものを採用しているので価格はそこそこです。 「マウスDAIV A7」は前回と同構成で5500円値下げされました。


【2020年5月24日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 パソコン工房とフロンティアは今回も完売状態でして、マウスコンピュータも入荷待ちとなっております。 全2メーカー4モデルを取り上げています。


ドスパラは人気の2モデルを取り上げていますが、その他にもドスパラがおすすめするフルHD動画編集向けモデルや4K動画編集向けモデルが用意されています。 上記はフルHD向けの中でも安価なタイプになりますので予算を抑えられますが、より高性能なモデルを希望される場合は他のものを選んだ方が良いです。

やはり動画編集向けはどこも相変わらず高性能なタイプが多いですね。 Core i7に16GBメモリ、大容量SSDに高性能グラフィックカードと隙がありません。 価格も10万円台から20万円台までピンからキリまであります。


【2020年3月24日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はパソコン工房とフロンティアが在庫切れ、もしくは完売となって無くなり、全2メーカーとなっております。


まず、新たに登場したグラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
グラフィックベンチマーク

比較的高性能で高価なモデルの多いマウスコンピュータですが、今回は久々に価格を下げてきました。 ドスパラは豊富なラインナップの中から人気の2モデルを掲載しましたが、マウスコンピュータと共に「Ryzen 7 3700X」と「RTX2070 SUPER」を搭載したモデルが多い様です。


【2020年1月27日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルを取り上げております。


今回も前回とあまり変わらない構成・価格ですが、マウスコンピュータのラインナップが少し変わったでしょうか? プロセッサアップに価格ダウンですが、HDDが無くなりグラフィックはダウンしています。 上記以外にもマウスコンピュータやドスパラはいくつか取り揃えられているので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。

【比較】最も安いマンガ・イラスト制作向けデスクトップPCは?「コロナ収束に伴い品揃え回復?」(¥89180~)10H,Ryzen 5 5600G/Ryzen 7 3700X/Core i3 10105/Core i5 11400/Core i7 10700,メモリ16G,NVMe SSD256G/500G/512G,HDD1T,GTX1050 Ti/GTX1650,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3700X(22821)>Core i7 11700(20990)>Ryzen 5 5600G(19986)>Core i5 11400F(17583)>Core i7 10700(17519)>Ryzen 5 PRO 4650G(16779)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)>Core i5 10400(13002)>Ryzen 5 3400G(9974)>Core i5 9400(9551)>Core i3 10100(9078)>Core i3 10105(8737)>Core i5 9400T(7782)>Ryzen 3 3200G(7239)>Core i3 9100(6716)
・グラフィック:GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)>Quadro P620(3645)>GT1030(2621)>RX Vega 11(2282)>UHD630(1481)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も全2メーカー6モデルを取り上げてあります。 下記以上に高性能なモデルも取り揃えています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A5-1050Ti 10H Ryzen 7 3700X 16G 512G-NVMe GTX1050 Ti 500W-B ¥146,080
マウスDAIV Z5 Core i7 10700 256G-NVMe 1T GTX1650 ¥157,080
マウスDAIV A5 Ryzen 7 3700X ¥168,080
工房SENSE-R059-101-UHX-CSP Core i3 10105 500G-NVMe DVD ¥89,180
工房SENSE-R059-114-UHX-CSP Core i5 11400 ¥97,180
工房SENSE-M0P5-R55G-EZX-CSP Ryzen 5 5600G 350W-B ¥107,180

全体的に少し品揃えが充実してきた感じがありますね。 やはりコロナの収束に伴って経済活動も活発化してきたのでしょうか? ただし、値下げや新モデルは今のところ無く、目新しいものは特に見当たりません。

最も安いのはパソコン工房のCore i3搭載モデルですが、マンガ制作向けとしてはグラボ非搭載のパソコン工房の方が安くて適しているかもしれません。 ただ、快適さを重視するとプロセッサの性能は重要なので、Core i5かRyzen 5を搭載したモデルが良いのではないでしょうか。 全体的には16GBメモリに約512GB SSDが定番スペックとなりそうです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク


【2021年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は全2メーカー6モデルを取り上げました。 下記以外にも、より高性能なモデルがあります。


品切れや在庫切れがやや目立ちますが、少し内容も変わりました。 まず、マウスコンピュータのCore i7搭載モデルがグラボ変更で価格が下がっています。 また、パソコン工房にはCore i5搭載モデルが追加されました。

オススメはパソコン工房のRyzen 5搭載モデルでして、Core i3よりかなり高性能ですし、それでいて価格は激安! マンガ制作ではさほど性能はいりませんが、十分な内容なのではないでしょうか。 ただ、ストレージの容量はやや心許ないかもしれないので、+7480円で1TB SSDにするか、+5480円でHDD1TBを追加するのも良さそうです。


【2021年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回もマウスコンピュータとパソコン工房の2メーカーですが、マウスコンピュータは品揃えがかなり豊富になりました。 取り上げているのは特に価格の安いモデルですが、他にもハイエンドな構成のモデルが多々ラインナップに並んでいます。


マウスコンピュータは相変わらずグラボ搭載の高性能なモデルが多いです。 一方、パソコン工房は逆にグラボ非搭載のモデルばかりですね。 ちなみにパソコン工房のCore i5搭載モデルは在庫切れとなっていました。 やはりマンガ・イラスト制作向けも一般向けと同じで、このレベルのモデルが人気が高い模様です。

高性能なプロセッサ「Ryzen 5 PRO 4650G」を搭載しつつ価格の安い「パソコン工房SENSE-M0B5-RP54-EZX-CSP」ですが、前回と同構成で7700円値下げされました。 全体の中では最安ですし、この内容でさらにコスパを上げてきています。

GeForce GTX1650・・・7,431
Quadro P620・・・3,645
グラフィックベンチマーク


【2021年6月4日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はパソコン工房が大復活して、合計2メーカー5モデルとなっております。 マウスコンピュータも「DTP/レタッチ/イラスト制作」向けとして「Adobe Creative Cloud」推奨スペックモデルが多々あるのですが、20万、70万、90万越えのバカ高いモデルばかりなので、最も安い「DAIV A5」のみを取り上げています。


今回なんと全モデル新プロセッサ登場です! 過去に取り上げ忘れたものもあるのですが・・。 各性能については下記の様になります。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
Intel Core i5-11400F @ 2.60GHz(6コア)・・・17,583
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Core i3-10105 @ 3.70GHz(4コア)・・・8,737
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,239
プロセッサベンチマーク

「Core i5 11400」はなぜか「11400F」しかベンチマークが見つかりませんでした。 まぁ、同じ性能なのでどちらでも良いのですが妙ですね・・。

最も安いのはパソコン工房となりましたが、新モデルとなってスペックがアップしており、価格も軒並み上昇しています。 プロセッサアップに加えてメモリやSSDも容量が多めに統一されました。 パソコン工房は上記以外にもペンタブと液晶がセットになったモデルがラインナップに並んでいます。


【2021年3月30日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は各メーカー、特にパソコン工房が在庫切れ続出で取り扱い数激減し、合計2メーカー2モデルとなっております。


パソコン工房は人気の「CLIP STUDIO PAINT PRO 2年ライセンス版」を購入特典としてダウンロード可能な「Wacom Intuos」がセットです。


 やっと「NEC LAVIE T11」のレビュー動画作成が最後の仕上げに取りかかっています。 途中、動画に顔や個人情報が写り込んでしまったりしたので、その処理に手惑いました。 慣れていないので、製品が見えやすい様に撮影するって難しいですね。 なかなか思い通りにできませんが、かと言って近づくと顔が入ってしまいます・・。 今回、モザイクだらけになってしまいましたw

あと、短くコンパクトな動画にするつもりだったのですが、前回より長くなってしまいました。 そんなに中身のある動画ではないのですが、無駄に長いです。 まとめるって難しい・・。 でも音量を上げたり、テロップを調整したりと、前回感じた問題点は改善できたと思っています。 完成まで、もうしばらくお待ちください。


【2021年1月29日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全2メーカー6モデルとなっております。


機種やスペックは変化ありませんでしたが、価格は結構下がっていました。 まずマウスコンピュータの「DAIV A5」ですが5500円の値下げです。 なぜか同機種とペンタブのセットでは値下げされていませんでしたが・・。 一方、パソコン工房は最安モデル以外すべて値下げされています。 Core i3モデルが5500円の値下げ、Core i5モデルが4400円値下げ、Core i7モデルが2200円値下げです。 普通、高価なものほど値下げ幅も大きくなることが多いのですが、逆とは珍しいですね。 というわけでCore i3搭載モデルが最もお買い得になりました。


【2020年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー6モデルとなっております。


今回、マウスコンピュータはかなり高額になっていました。 標準で13.3型のペンタブが付属しているのが原因ですが、スペックもアップされています。 よって、前回取り上げた同モデルの低価格タイプも並べておいたので参考にして下さい。 そちらも前回マンガ制作向けとして掲載されていたので、使用に問題は無いと思います。

パソコン工房の方はスペック・価格ともに変化ありませんでした。


 びっくりするくらいパソコンが売れていませんw こんなに酷い状況は初めてですが、当方にも遂にコロナ不況が訪れた感じでしょうか。 当初はテレワーク普及に伴ってそれなりにパソコンも売れていましたが、現在はそれも一段落して落ち着いている模様です。 てゆーか落ち着きすぎでしょw プログラム教育とか始まったのにどうなってることやら・・。 パソコン販売は年末年始が繁忙期なのですが、この分だとエライことになります。 早く元の生活に戻って欲しいものです。


【2020年9月14日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はパソコン工房を全モデル取り上げて、合計3メーカー7モデルとなっております。


まずドスパラのSSDが半減されたもののSATAからNVMeへと高速化され、さらにHDDが追加されて価格が7700円ダウンしました。 トータルでお得度は上がっているのではないでしょうか?

パソコン工房は一気にラインナップが充実してきましたね。 激安のAthlon搭載モデルからハイスペックなCore i7搭載モデルまで選べるなど、選択肢が非常に幅広いです。 ただ、マウスコンピュータとドスパラのスペックを考えると、実用性があるのはCore i3以上になるのかもしれません。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
プロセッサベンチマーク


【2020年7月23日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はドスパラの取り扱いモデル数が激減して、3メーカー5モデルを取り上げています。


ドスパラは取り扱いが1モデルのみとなってしまいましたが、内容もかなりハイスペック化されてしまいました。 いつも高性能なマウスコンピュータと同レベルくらいになっていますが、価格も同等程度となっています。 新プロセッサの性能については下記の様になります。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
プロセッサベンチマーク

一方、価格の安いのがパソコン工房ですが、こちらでも異変がありました。 低価格モデルは若干値上げされたものの価格帯はさほど変わっていません。 しかし、定番のインテルCore iプロセッサ搭載モデルが、何故か標準でペンタブレットセットになっています。 そのため価格が上昇して購入しづらくなってしまったのですが、このペンダブは必ずしも必要だったのでしょうかね?

もしや・・と思って構成を再度チェックしてみたところ、液晶モニターも標準で固定スペックになっていましたw これ、「全部入り」スターターパックというやつですね。 初めての方には色々ついて便利かもしれませんが、すでに色々持っている方にとっては邪魔でしかありません。 しかも価格が高い・・。 残念ながら現時点ではデスクトップPCの単品販売が少なくなっており、このように選択肢の限られた状態です。


【2020年5月23日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はローエンドからミドルレンジのモデルを取り上げてみました。 ドスパラやパソコン工房には、より高性能なモデルやRyzen搭載モデルなどもありますので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。 マウスコンピュータは「入荷待ち」状態です。


特に大きな変化は見られませんでしたが、ドスパラの「raytrek debut! MX」はプロセッサがF付きからK付きへと変わっていますね。 価格は千円ほど上がっていますが、性能も割と上がっているのでお得になっているのではないでしょうか。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
プロセッサベンチマーク

最も安いのは今回もパソコン工房です。 全体的にCore i5以下のロースペックなモデルが目立っていましたが、SSDは必須なところが多く、DVDドライブも搭載しているところばかりでした。


【2020年3月23日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回は全メーカーの全モデルを取り上げてみました。 合計3メーカー10モデルとなっております。


今回の注目は構成変更で価格が下がり購入し易くなったマウスコンピュータです。 まずは新たに追加されたプロセッサの性能をご覧ください。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータはメモリとHDDが半減しグラボもワンランクダウンしていますが、プロセッサの性能が急上昇しています。 価格は22000円も下がったものの相変わらず高価なモデルですが、ここ2年間での最安値です。

また、パソコン工房も過去最安を記録していますが、こちらは新登場の「Ryzen 3 3200G」搭載モデルです。 既存の「Athlon 200GE」搭載モデルより高性能なのに価格が安いので、非常にお買い得なのではないでしょうか。


【2020年1月26日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の3メーカー8モデルを取り上げました。


スペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、ドスパラのSSD240GBが価格据え置きで250GB-M.2に変更され、マウスコンピュータも価格据え置きでHDD2TBが追加されています。 コストパフォーマンスが上がってさらにお買い得になりました。