【比較】最も安いマンガ・イラスト制作向けデスクトップPCは?「フロンティアのみ・・でも4万円の超大幅値下げ!!!」(¥152200~)11H,Core i5 14400F/Core i7 14700F,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/1T,GTX1650/RTX4060 Ti

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 13700(34431)>Core i7 12700(31506)>Ryzen 5 7600(27948)>Ryzen 7 5700X(27090)>Core i5 13400(26357)>Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(24671)>Ryzen 7 3700X(22821)>Ryzen 5 5600X(22207)>Core i7 11700(20990)>Ryzen 5 5600G(19986)>Core i5 12400(19789)>Core i5 11400F(17583)>Core i7 10700(17519)>Ryzen 5 PRO 4650G(16779)>Ryzen 5 4500(16075)>Core i3 13100(15219)>Core i3 12100(14649)>Core i5 10400(13002)>Ryzen 5 4500U(11246)>Core i3 10100(9078)>Core i3 10105(8737)
・グラフィック:RTX4060 Ti(22577)>RTX3060(16584)>RX7600(16138)>RTX3050(12683)>GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)>NVIDIA T400(3545)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2024年4月24日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計1メーカーのみとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 電源 価格(税・送込)
フロンティアFRGKB760/CG1(クリエイターPC) 11H Core i5 14400F 16G 500G-NVMe GTX1650 600W-B ¥152,200
フロンティアFRGKB760/CG3(クリエイターPC) Core i7 14700F 32G 1T-NVMe RTX4060 Ti 850W-G ¥251,200

最も安かったのは今回もフロンティアですが、前回と同構成で、なんと42600円も超大幅値下げとなっています!!! まぁ、前回の値上げが異常だったんですね。 3ヶ月前の元の水準に戻っただけですw 今後、値が上がりすぎた時は気をつけた方が良さそうです。


【2024年3月7日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルを取り上げます。


残念ながら今回は全て値上げされてしまいました。 マウスコンピュータはスペックアップされているので仕方ありませんが、フロンティアは構成そのままに価格上昇して、コスパを下げていますね・・。 残念ですw

それでも最も安いのはフロンティアでして、マウスコンピュータと比べて内容も良いです。 マウスコンピュータはクリエイター向けPCが多々ありますが、このFXシリーズというのがイラスト制作向けにちょうど良いかと思います。


【2024年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルを取り上げます。


今回第14世代インテルプロセッサが登場しましたが、残念ながらベンチマークはまだ見当たりませんでした。 次回に期待です。

最も安かったのは「イラスト/RAW現像/動画編集」モデルが復活したフロンティアでして、手頃な15万円台から購入可能となっています。 この第14世代CPUとGTX1650を組み合わせたモデルがイラスト向けの入門用、あるいはスタンダードとなりそうですね。 それにしてもフロンティアは安いです。

Core i7 14700F・・・?
Core i5 14400F・・・?
プロセッサベンチマーク

Radeon RX7600・・・16,138
グラフィックベンチマーク


【2023年11月29日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全3メーカー7モデルを取り上げます。 フロンティアのイラスト向けモデルは低価格PCが在庫切れとなっていたため、残りのものを取り上げました。 前回登場したばかりのモデルですが、非常に人気があった様です。


今回も最も安かったのはパソコン工房ですが、最安モデルが揃って値上げされています。 しかもそれぞれの構成はそのままでして、コスパは下がってしまいました。

値下げされたメーカーは皆無で、フロンティアも価格が大幅に上昇しています。 一応こちらも「イラスト/RAW現像/動画編集」向けなので、よりパフォーマンスを重視される方にオススメです。


【2023年10月11日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はフロンティアを追加して、合計3メーカー10モデルを取り上げます。 フロンティアはこれまでも「クリエイターPC」がありましたが、あまりにハイスペック&高価なため、取り上げてきませんでした。 しかし今回は用途別に分かれており、下記モデルは「イラスト/RAW現像/動画編集」カテゴリとなります。 イラスト向けは最安モデルと考えたら良いのではないでしょうか。


今回、マウスコンピュータとパソコン工房はほとんど変化ありませんでしので、フロンティアを取り上げたいと思います。

フロンティアは、ちょうど上記2メーカーの中間に位置する価格帯となっており、選択肢が増えて選びやすくなっております。 しかしコストパフォーマンスは非常に良く、同レベルのスペックを備えた他メーカーと比べても、非常に価格が安くてお買い得です♪ 価格の安さでパソコン工房には及びませんが、もう少し性能も欲しい・・と思われている方にうってつけのメーカーです。

GeForce RTX4060 Ti・・・22,577
GeForce RTX3050・・・12,683
グラフィックベンチマーク


【2023年8月22日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も2メーカー7モデルを取り上げます。


今回は、いくつかのモデルが値下げされました。 まずパソコン工房ですが、安値2位のモデルが前回と同構成で5千円ダウンしています。 他の3モデルは変わらないので、このモデルのみの値下げとなります。 第13世代のCore i3搭載で、旧世代のRyzen 5と同じくらいの性能を誇ります。

また、マウスコンピュータのRTX3050搭載モデルは前回と同構成で2万円の大幅値下げです! マウスコンピュータはこの1年間値上げが続いてきましたが、やっと値下げに転向したでしょうか? とりあえず購入のチャンスですので、上質なクリエイターPCを希望される方はお見逃しなく。

GeForce RTX3050・・・12,683
GeForce GTX1650・・・7,431
Intel Arc A380・・・4,117
グラフィックベンチマーク


【2023年7月3日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も2メーカー7モデルを取り上げます。


今回はマウスコンピュータがスペックアップで値上げされましたが、パソコン工房は前回と同構成で値下げされているモデルがいくつかありました。 まず最安のRyzen 5搭載モデルが6千円ダウンしており、Ryzen 7搭載モデルも9千円ダウンです。 その他は構成・価格ともに変化なしとなっています。

AMD Ryzen 5 7600 @ 3.80GHz(6コア)・・・27,948
Intel Core i5-13400 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・26,357
AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
プロセッサベンチマーク


【2023年5月8日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は2メーカー7モデルを取り上げます。


今回は第13世代インテルプロセッサを採用したモデルが多々登場しました。 性能については下記の通りですが、順当にレベルアップしている感じですね。 Core i5は性能差が大きいので、第13世代を選びたいところです。

Intel Core i7-13700 @ 2.10GHz(8コア)+(8コア)・・・34,431
Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
Intel Core i5-13400 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・26,357
AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
Intel Core i3-13100 @ 3.40GHz(4コア)・・・15,219
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1650・・・7,431
NVIDIA T400・・・3,545
グラフィックベンチマーク

とくにパソコン工房で多く採用されていますが、一方でOSがWindows 10のものもあるなど、ちぐはぐなスペックとなっています。 しかもカスタマイズでWindows 11を選択できませんでした・・w ちと不便ですが、価格は安いのでオススメです。

最も安いのは今回もパソコン工房でして、前回とほぼ同構成で7千円ほど下がっています。 ただやはりWindows 10というのが残念ですね・・。 今なら無償でアップグレードできるので、購入してすぐアップすると言うのも良いかもしれません。


【2023年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は2メーカー5モデルを取り上げます。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 ただし、前回と同構成で2200円値上げされています。 ちょうど送料分ですね。 他モデルもそんな感じですが、Core i7搭載モデルは15200円も値上げされていますw まぁ、漫画制作にはミドルクラスのプロセッサで十分だと思います。


【2023年1月20日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルを取り上げます。 マウスコンピュータは1モデルのみとなってしまいました。


今回はスペックアップもあって、値上げが目立ちますが、パソコン工房の最安モデル(Core i5搭載モデル)は、前回のCore i3搭載モデルと比べて千円しか上がっていないので、コストパフォーマンスは上がっております。 全体の中でも最安ですし、マンガ・イラスト制作PCとしてお手頃なのではないでしょうか。 Ryzen 5と同価格ですが、こちらはDVDドライブが付いており、Core i5は電源容量が大きいなど、構成がやや異なります。 どちらも有りですね。


 Dell Inspiron 14(5425)のレビューを公開しました。 Dellは初レビューになりますが、思っていたより内容が充実していて魅力を感じます。 特に気に入ったのはデザインとキーボードでして、縦長のWUXGAディスプレイも良いですね。 価格も安いですし、興味のある方は是非チェックしてみてください。 動画レビューはこれから作成するので、もう暫くお待ちを。

【管理人レビュー】Dell Inspiron 14(5425)
https://pasogohikaken.com/?page_id=67195


【2022年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回は全2メーカー7モデルを取り上げます。


今回は、これまで最安だったパソコン工房のCore i3搭載モデルが9千円近くも値上げされて、安値2位とほぼ同額になっています。 一方で同額になった安値2位のRyzen 5搭載モデルは3千円ほど値下げされて、買いやすくなりました。 Core i5搭載モデルも7千円ほど値上げされているので、Intelが値上げ、AMDが値下げと言った感じです。

Ryzenは非常に性能が高い割に価格が安いので、最近はノートパソコンなどでも人気があるようです。 実際ゲーミング性能もそれなりに高いですが、できればRyzen 7をおすすめしたいです。


【2022年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルを取り上げます。


あまり変わりませんが、マウスコンピュータに安価なCore i5搭載モデルが加わりました。 安価と言っても15万円台ですが・・。

最も安いのはパソコン工房でして、唯一Core i3を搭載しています。 マンガ制作向けとは言え、できればミドルクラスのプロセッサの方が快適に動くので、管理人的にはそちらをお薦めしたいです。


 Thinkbook 15 Gen3のレビュー記事および動画を公開しました。 「安くて高性能なのに、高品質!!?」というなかなか魅力的な15.6型ノートです。 このご時世に夢のようなノートですが、見た目が地味なのが玉に瑕・・。 使えれば良いという方、性能と価格のコスパを重視される方にお薦めです。 是非ごらんください。

【管理人レビュー】ThinkBook 15 Gen 3(型番:21A4CTO1WW)
https://pasogohikaken.com/?page_id=65618

安くて高性能な上に・・高品質!!?「ThinkBook 15 Gen 3(型番:21A4CTO1WW)」
https://www.youtube.com/watch?v=6OpzKCcO90E


【2022年8月16日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー5モデルを取り上げます。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 前回とあまり変わらない感じですが、マウスコンピュータの上位モデルはスペックアップで価格が上昇しています。 マウスコンピュータは相変わらず高性能ですが、イラスト制作にそこまで必要なのかなと思う部分もあります。 というわけで、どちらかというと安くて手頃な性能を備えたパソコン工房がお薦めです。 強いて言うなら、マウスコンピュータのDAIV A3かパソコン工房のCore i7搭載モデルが、程良く高い性能で快適に動作でき丁度良いのではないでしょうか。

Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
AMD Ryzen 7 5700X @ 3.40GHz(8コア)・・・27,090
Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
AMD Ryzen 5 4500 @ 3.60GHz(6コア)・・・16,075
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2022年6月26日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルを取り上げます。 下記以外にも、より高性能なモデルが取り揃えられていますので、性能を重視される方はメーカーサイトをチェックしてみてください。 ちなみにフロンティアのマンガ・イラスト向けPCページは削除された模様です。


各メーカー、Intel・AMD搭載モデルをそれぞれ取り揃えている模様です。 Intelはすっかり第12世代に移行しましたね。 今回の注目は値下げされたパソコン工房でして、プロセッサの性能も下がりました。 ここ半年間での最安となっているので、価格を重視される方にお薦めです。

AMD Ryzen 7 5700G @ 3.80GHz(8コア)・・・24,671
AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
AMD Ryzen 5 4500 @ 3.60GHz(6コア)・・・16,075
Intel Core i3-12100 @ 3.30GHz(4コア)・・・14,649
AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
プロセッサベンチマーク


 

【比較】最近のネットトップ&小型デスクトップってどう?「過去最安!?ThinkCentre M75q Tinyが約4千円値下げ♪」(¥68750~¥137060)11H,Celeron G6900・Core i3 1220P/13100T・Core i5 13500T・Ryzen 5 5500U/5650GE,メモリ4G/8G/16G,SSD256G(NVMe)/512G-NVMe,サイズ308~398.4mm,質量0.709~1.3kg

 できるだけ筐体の小さなデスクトップを取り上げています。 基本スタンド無しで縦・横・高さの合計が500mm以下のもの限定です。 質量の記載が無いところは不明となっております。


【メーカー・モデル別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i5 13500T(25747)>Ryzen 5 PRO 5650GE(18447)>Core i5 11400(17674)>Core i5 12500T(17369)>Core i3 1220P(14264)>Ryzen 5 5500U(13511)>Core i3 13100T(13120)>Ryzen 3 PRO 4350GE(11499)>Core i7 1185G7(11415)>Ryzen 5 4500U(11246)>Core i5 1145G7(10903)>Core i7 1165G7(10432)>Ryzen 3 5300U(10081)>Core i3 10100(9078)>Core i3 10105T(7850)>Intel Core i3 1115G4(6436)>Core i3 10110U(4240)>Celeron G6900T(4024)>Celeron G6900(3829)>Celeron G4930(2571)>Celeron G4900(2420)>Celeron G5905T(2310)>Celeron G4900T(2292)>Celeron 5205U(1451)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell OptiPlex
マウスコンピュータmouse CTシリーズ(コンパクト型)
富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ
NEC LAVIE Direct DT【管理人レビュー】NEC LAVIE Direct DT Slim


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2024年4月23日更新】

 2ヶ月ぶり80度目の更新です。 今回はASUSが復活して合計6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 本体サイズ(mm) 本体質量 価格(税・送込)
Dell OptiPlex マイクロ フォーム ファクター 11H Core i5 13500T 8G 256G-NVMe 36x178x182=396 1.09kg ¥92,093
ASUS PN64-S3301AD Core i3 1220P 256G 130x120x58=308 0.9kg ¥74,390
マウスmouse CA-A5A01 Ryzen 5 5500U 16G 256G-NVMe 194x150x28=372 0.709kg ¥109,800
Lenovo ThinkCentre M75q Tiny Gen 2 Ryzen 5 PRO 5650GE 512G-NVMe 36.5×182.9×179=398.4 ¥68,750
富士通FMV-ESPRIMO WD1/H2(DHシリーズ) Celeron G6900 4G 256G 51×164.5×146.5=362 1.3kg ¥83,400
NEC LAVIE Direct DT Slim・クーポン Core i3 13100T 8G 34.5×182.9×179=396.4 1.2kg ¥137,060

今回最も安かったのは復活したLenovoとなりました。 前回と同構成で3850円値下げされており過去最安となっていますが、全体の中でもほぼ過去最安レベルです! 2位のASUSとの価格差は5650円ありますが、CPU性能・メモリ容量・SSD性能/容量とすべてで勝り、ハイコストパフォーマンスを発揮しています。 ただし、重量は不明な上、大きさも最大レベルなので、その点は留意する必要があります。

AMD Ryzen 5 PRO 5650GE @ 3.40GHz(6コア)・・・18,447
Intel Core i3-1220P @ 1.50GHz(2コア)+1.10GHz(8コア)・・・14,264
プロセッサベンチマーク


【2024年3月6日更新】

 2ヶ月ぶり79度目の更新です。 今回はASUSが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回の注目は値下げされたマウスコンピュータと富士通です。 マウスコンピュータは常に価格が上げ下げされていますが、今回は2万円も下がりました! 富士通はなかなか価格は下がりませんが、前回と同構成で2千円値下がりしています。 ちなみにNECは大幅に値上げされ、過去最高値を記録していますw


【2024年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり78度目の更新です。 今回はLenovoを追加して合計6メーカーとなっております。


まず新たに追加したLenovoですが、最も安くなっています。 それでいて性能は非常に高く、安値2位のASUSと比べてとてもコストパフォーマンスが良いです。 ただし、重量が不明なのがやや残念なところ。 サイズも一番大きいです。

Intel Core i5-13500T @ 1.60GHz(6コア)+1.20GHz(8コア)・・・25,747
AMD Ryzen 5 PRO 5650GE @ 3.40GHz(6コア)・・・18,447
Intel Core i3-1220P @ 1.50GHz(2コア)+1.10GHz(8コア)・・・14,264
AMD Ryzen 5 5500U @ 2.10GHz(6コア)・・・13,511
プロセッサベンチマーク


【2023年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり77度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して合計6メーカーとなっております。


前回最安だったNECの低価格モデルが無くなり、価格が爆上げしたため、代わって最安となったのはライバルの富士通でした。 2位にはマウスコンピュータ、3位にはDell、4位にはASUSとなっていますが、これらの価格差はわずか8390円ですので、内容を吟味する必要がありそうです。

まず最安の富士通ですが、性能がかなり低いため、2位のマウスコンピュータの方がはるかに性能が高いことを考えると、コストパフォーマンスはそちらの方が良さそうです。 しかし約2千円差で3位につけるDellは、CPU性能がさらにずっと高いので、そちらの方がお得度は高いと思います。 ASUSのCPU性能はまだ不明なので、Dellをオススメします。


【2023年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり76度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計5メーカーとなっております。


今回は値上げされたところが目立ちました。 それもけっこうな値上げ幅でして、同構成またはスペックダウンにもかかわらず、2万円近くもアップしているモデルもありますw

そんな中、DellとNECが値下げされており、NECはスペックダウンで3万円以上ダウン! Dellは前回と同構成で3894円値下げされて過去最安です♪ 最近Dellは絶好調ですが、このタイプのモデルでも高いコストパフォーマンスを発揮しております。

AMD Ryzen 5 7535H・・・?
AMD Ryzen 5 7535HS・・・18,597(参考)
プロセッサベンチマーク


【2023年8月21日更新】

 2ヶ月ぶり75度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回も最も安いのはASUSとなりました。 前回と同モデルの同構成&スペックになります。 スペックもなかなかですし、コンパクトさも優れています。

もうひとつ注目したいのがDellでして、前回と同構成で17012円の大幅値下げとなっています! 割とダントツの過去最安ですし、第13世代のCore i5やNVMe SSDも採用して内容も良いです。 コンパクトさもなかなかですし、ASUSとの価格差は2万円近くありますが、その分内容も良いと思います。

Intel Core i3-1220P @ 1.50GHz(2コア)+1.10GHz(8コア)・・・14,264
AMD Ryzen 5 5500U @ 2.10GHz(6コア)・・・13,511
Intel Core i3-13100T @ 2.50GHz(4コア)・・・13,120
Intel Core i3-1115G4 @ 3.00GHz(2コア)・・・6,436
プロセッサベンチマーク


【2023年7月2日更新】

 2ヶ月ぶり74度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回は割と値下げされたところが多かったです。 まず最安のASUSですが、第12世代インテルプロセッサなど高性能パーツを適度に詰め込み、7万円台という手頃な値段を実現しています。 ボックスタイプの小さくて可愛らしい筐体ですが、ディスプレイ出力端子を3つも備えています。 VESAマウントに対応し、ディスプレイの背面に取り付けることも可能。 もちろん無線LANやBluetooth機能は標準装備です。

また、富士通は前回と同構成で8300円値下げ、NECは30140円の大幅値下げとなっています!! 2メーカーとも長らく物価高の影響を受けてきましたが、ここへきてやっと落ち着いてきた模様です。 NECは管理人のレビューがありますので、是非参考にしてください。

【管理人レビュー】NEC LAVIE Direct DT Slim(PC-GD236YZAL)
https://pasogohikaken.com/?page_id=64773

Intel Core i3-1220P @ 1.50GHz(2コア)+1.10GHz(8コア)・・・14,264
AMD Ryzen 5 5500U @ 2.10GHz(6コア)・・・13,511
Intel Core i7-1185G7 @ 3.00GHz(4コア)・・・11,415
プロセッサベンチマーク


【2023年5月7日更新】

 2ヶ月ぶり73度目の更新です。 今回は全6メーカーを取り上げます。


今回の注目は、新モデルになったDell OptiPlexです。 プロセッサが第13世代になって、性能が飛躍的に向上しています! これまでのミニPCではあまり見られないレベルですね。 この高い性能で、コンパクトでもできることがさらに増えていくのではないでしょうか。 ただ、やはり価格は一番高いです。 それでも馬鹿高いというほどでもないので、性能重視の方は検討する余地がありそうです。

Intel Core i5-13500T @ 1.60GHz(6コア)+1.20GHz(8コア)・・・25,747
AMD Ryzen 5 5500U @ 2.10GHz(6コア)・・・13,511
プロセッサベンチマーク


【2023年3月12日更新】

 2ヶ月ぶり72度目の更新です。 今回は5メーカー7モデルを取り上げます。


最も安いのは今回もAUS CHROMEBOOKです。 今回注目したいのはマウスコンピュータでして、前回と同構成で1万円円下げされています! マウスコンピュータはこの1年間ずっと同じ価格だったので、こちらを希望される方は大チャンスです。

また、Dell OptiPlex 3000も前回と同構成で13619円の値下げです。 第12世代インテルプロセッサ搭載で、パフォーマンスを重視される方に向いています。

Intel Core i5-12500T @ 2.00GHz(6コア)・・・17,369
AMD Ryzen 5 5500U @ 2.10GHz(6コア)・・・13,511
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i3-1115G4 @ 3.00GHz(2コア)・・・6,436
プロセッサベンチマーク


【2023年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり71度目の更新です。 今回も前回とほぼ同様の全6メーカー9モデルとなっております。 ただし、ASUSはVC66という機種からPB62という機種へと変更しました。


最も安いのは、今回もASUS CHROME BOXとなりました。 というかあまり価格に変化は見られませんが、一部モデルが急上昇しています。 パソコン工房はスペックアップされたので分かるのですが、Dell Optiplex 7090はスペックダウンして大幅値上げとなっていますね。 その時々によってあり得ないくらいお得度が変わってくるので注意が必要です。

Intel Core i5-11400 @ 2.60GHz(6コア)・・・17,674
Intel Core i5-12500T @ 2.00GHz(6コア)・・・17,369
AMD Ryzen 5 5500U @ 2.10GHz(6コア)・・・13,511
Intel Core i7-1185G7 @ 3.00GHz(4コア)・・・11,415
プロセッサベンチマーク


【2022年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり70度目の更新です。 今回はDellとASUSが追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


今回、DellとASUSを追加しただけでなく富士通も新モデルになっております。 サイズが変わっているのでご注意ください。 また、新たなプロセッサが多々登場しました。 性能については下記をご覧ください。

Intel Core i5-12500T @ 2.00GHz(6コア)・・・17,369
AMD Ryzen 5 5500U @ 2.10GHz(6コア)・・・13,511
Intel Core i5-1145G7 @ 2.60GHz(4コア)・・・10,903
AMD Ryzen 3 5300U @ 2.60GHz(4コア)・・・10,081
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Core i3-1115G4 @ 3.00GHz(2コア)・・・6,436
Intel Celeron G6900T @ 2.80GHz(2コア)・・・4,024
Intel Celeron G6900 @ 3.40GHz(2コア)・・・3,829
Intel Celeron 5205U @ 1.90GHz(2コア)・・・1,451
プロセッサベンチマーク

まずDell OptiPlex 7090ですが、マウスコンピュータと並んで最軽量になります。 それでいて性能が高く、内容的にもマウスコンピュータと良い勝負ですね。

そして、ASUSからChromebookならぬChromeboxの登場です。 前から興味がありましたが、やっと見つけました。 性能は低いですが価格も安く、サイズや質量はちょうど全体の真ん中辺で、とてもバランスの取れたお手頃モデルと言った感じです。 ASUS VC66はなんと標準で4K Ultra HD Blu-rayドライブが付いています。 また、ASUSはどれも価格が安いのが特徴です。

新モデルはどれも個性的で、バラエティに富んだラインナップとなりました。


【2022年8月15日更新】

 2ヶ月ぶり69度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回取り上げるモデルは同じものばかりでしたが、スペックアップや新モデル登場で、内容は変わっています。 まずパソコン工房ですが、Core i3からRyzen 5へと変更され、さらにメモリも倍増されて、価格が4万円も上がりました。 また、NECは新モデルになり価格が23000円ほど上がっています。 ただこちらは旧モデルもまだ販売中なので、価格を抑えたい方にはそちらもお薦めです。

NECのDT Slimは管理人も使ってみましたが、このT付きというプロセッサは性能があまり高く無いので注意しいた方が良さそうです。 特にゲームをやる方ですかね。 あと、コンパクトさ省スペースさが魅力なので、最初から無線機能もつけておくべきです。 後から買い足せば良いと思うと、結構手間や費用がかかり、場合によっては不具合など起きないとも言えませんので・・。

AMD Ryzen 5 4500 @ 3.60GHz(6コア)・・・16,075
Intel Core i5-1145G7 @ 2.60GHz(4コア)・・・10,903
Intel Celeron G6900T @ 2.80GHz(2コア)・・・4,024
Intel Celeron G5905T @ 3.30GHz(2コア)・・・2,310
プロセッサベンチマーク


【2022年6月25日更新】

 2ヶ月ぶり68度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


パソコン工房とNECはプロセッサがパワーアップして、価格がべらぼーに上がってしまいましたw これも原油高の影響なんでしょうか? 一方最安の富士通は前回と同構成で847円ダウンと僅かながら値下げしています。 まぁ、その分プロセッサ性能は低くストレージも唯一HDDですし、サイズも大きくて質量も重いのですが、とにかく価格を抑えたい方にお薦めです。

Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Core i3-10105T @ 3.00GHz(4コア)・・・7,850
Intel Core i3-1115G4 @ 3.00GHz(2コア)・・・6,436
Intel Celeron G5905T @ 3.30GHz(2コア)・・・2,310
プロセッサベンチマーク

【比較】もっとも安いデスクトップPCは?「最安はHPも性能はDell!?コスパは良い勝負!!」(¥59800~)11H,Celeron G6900・Core i3 13100・Core i5 12400/13500・Ryzen 5 5600G,メモリ8G/16G,SSD256G-NVMe/512G(NVMe)/1T-NVMe,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※2022/6/23よりAMD Rnzenプロセッサから全プロセッサに対象を変更しました。
ミニPCやネットトップ、液晶一体型などは対象外です。


【性能比較】
・CPU:Core i5 13500(32112)>Core i5 13400(26357)>Ryzen 5 5600X(22,207)>Ryzen 5 5600G(19986)>Core i5 12400(19789)>Ryzen 5 PRO 4650G(16779)>Ryzen 5 4600G(15725)>Core i3 13100(15219)>Core i3 12100(14649)>Ryzen 3 5300G(13139)>Core i5 10400(13002)>Ryzen 3 PRO 4350G(10850)>Ryzen 3 4300G(10756)>Core i3 10105(8737)>Pentium G6405(4269)>Celeron G6900(3829)>Celeron G5905(2824)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell Inspiron(デスクトップ)Dell Vostro デスクトップ
HPデスクトップPC
mouse デスクトップPC ミニタワー(DTシリーズ)スリム(SLシリーズ)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGX・MXシリーズ(マイクロタワー/ミニタワー)フロンティアSシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2024年4月20日更新】

 2ヶ月ぶり72度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD ドライブ 電源 価格(税・送込)
Dell Inspiron スモール デスクトップ 11H Core i3 13100 8G 512G-NVMe DVD 180W-B ¥64,500
HP Slim Desktop S01-pF2010jp ベーシックモデル Celeron G6900 16G 256G-NVMe 180W-G ¥59,800
ASUS ExpertCenter D5 SFF D500SE (D500SE-I513500HOME)・新生活セール Core i5 13500 512G 300W-P ¥84,800
マウスmouse SH-A5A01 Ryzen 5 5600G 8G 256G-NVMe 300W-B ¥89,800
フロンティアFRBSH610P/B(BSシリーズ) Core i5 12400 16G 500G-NVMe DVD 400W-B ¥104,200
SEVEN SR-icl-3060J/S3/W11 Celeron G6900 8G 1T-NVMe 300W-B ¥93,700

今回最も安かったのはHPとなりました。 前回はDellに一歩及びませんでしたが、今回はDellが値上げされたため、HPが単独首位になっております。 ただ、内容的にはメモリ容量で勝るHPに対して、CPU性能とSSD容量で勝るDellの方に軍配が上がるので、価格差4700円ということを考えるとコスパは良い勝負かもしれません。


【2024年3月3日更新】

 2ヶ月ぶり71度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


最も安いのはDellですが、ほぼ同額でHPが続いております。 内容を見るとDellがCPUとSSD容量で勝り、HPがメモリ容量と電源性能で勝ります。 個人的には基本性能と保存容量の高いDellの方が実用性が高い感じがしますが、希望や用途に合わせて選んだら良いと思います。

Intel Core i5-13500 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(8コア)・・・32,112
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
プロセッサベンチマーク


【2024年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり70度目の更新です。 今回は全6メーカーを取り上げます。


今回はDellとHPが揃って最安レベルへと値下げされました! Dellは大幅なスペックダウンで25000円以上も値下げされており、HPも同様に15000円以上下がっています。 千円ほどHPの方が安いですが、DellはCPU性能が高く、HPはメモリ容量が多いなど、それぞれ特徴が異なるので、用途や希望に合わせてお選びください。


【2023年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり69度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


残念ながら、前回最安の2メーカーHPとDellが揃って大幅値上げされています。 代わって最安となったのは、前回と同価格のASUSです。 3位もスペックアップでやや値上げされたパソコン工房となっており、順位が大幅に変動しました。 ただ、あまりにHPとDellの上げ幅が大きいので、次回更新時には調整されている様な気もします。 しばらく様子を見た方が良いかもしれません。


【2023年10月7日更新】

 2ヶ月ぶり68度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはHPとなりました。 しかしCPUの性能は低く、2位DellのCore i5 13400とはとてつもない差があります。 それでも価格差は1万円くらいありますし、メモリ容量も倍あるので簡単には判断できませんが、Dellも今絶好調のメーカーなので、一考の価値はありそうです。

Intel Core i5-13400 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・26,357
Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
Intel Celeron G6900 @ 3.40GHz(2コア)・・・3,829
プロセッサベンチマーク


【2023年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり67度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかし、最近のHPは物価高の再来で価格が上昇しています。 こちらでも大幅に値上がりしているのですが、それでもギリギリ最安をキープしました。

2位にはDellが入っていますが、HPとの価格差はわずか2319円です。 内容を見るとDellはCPUで勝り、HPはメモリと電源性能で勝ります。 CPUの性能差が大きいですし、基本性能を考えるとDellの方がお買い得かもしれません。

Intel Core i5-13400 @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(4コア)・・・26,357
AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i5-12400 @ 2.50GHz(6コア)・・・19,789
プロセッサベンチマーク


【2023年6月29日更新】

 2ヶ月ぶり66度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回最も安かったのはHPとなりました。 前回とは異なる機種なのでスペックダウンしていますが、全体の中でもこの2年間での最安値を記録しています。 今までは安くても¥55000~¥60000でしたが、今回はついに4万円台へと突入しました! しかも税・送料込みでです。

Celeronなのでプロセッサ性能は低いですが、メモリは唯一たっぷり16GBを積んでおり、電源の性能が高い点も魅力です。 ライトな使用目的の方にオススメです。

もう少しプロセッサ性能を・・という方には安値2位のDellがオススメ。 と言ってもHPより14199円も高いですが、第13世代インテルプロセッサCore i3を採用しているので、段違いのパフォーマンスを発揮してくれそうです。 価格的にも内容を考えると悪くないのではないでしょうか。


【2023年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回最も安かったのはHPとなりました。 前回と同構成で4201円値下げされており、前回最安だったDellは900円値上げされて、順位が逆転しております。 2つの価格差は3480円ですが、プロセッサ性能はDellの方が30%以上高く、電源性能はHPの方がツーランク上です。 それぞれ一長一短ありますので、どちらも有りかなと思います。


【2023年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計7メーカーとなっております。


今回、最も安かったのは唯一5万円台を実現するDellとなりました。 5万円台を切るのは久しぶりですが、2位のHPと比べてプロセッサ性能も高いので、コストパフォーマンスは良いです。 他メーカーは全て8万円以上するので、価格を重視するのであれば、この2メーカーがオススメです。

AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i3-13100 @ 3.40GHz(4コア)・・・15,219
Intel Core i3-12100 @ 3.30GHz(4コア)・・・13,800
AMD Ryzen 3 4300G @ 3.80GHz(4コア)・・・10,756
Intel Pentium Gold G6405 @ 4.10GHz・・・4,269
Intel Celeron G6900 @ 3.40GHz(2コア)・・・3,829
プロセッサベンチマーク


【2023年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 フロンティアは低スペックモデルが軒並み在庫切れとなっていたので、比較対象からは除外したいと思います。 合計6メーカーです。


今回最も安かったのはDellとなりました。 ここのところ、ずっとHPとデッドヒートを繰り広げてきましたが、今回はDellが頭一つ抜きんでました。 しかもプロセッサ性能が高いので、価格以上の差があると思います。 筐体もHPよりコンパクトですし、置く場所を選びません。 ともにフロントにUSBポートがたくさん付いているのが、使いやすそうで好印象です。 あと、最近またDVDドライブが復活してきましたね。


【2022年11月23日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回はASUSが追加されて、合計7メーカーとなっております。


今回、残念ながら値上げされたところばかりでした。 特に低価格モデルがこぞって値上げされているのは残念ですね。 最低価格が上昇してしまっています。 そんな中、最も安かったのは、今回初めて取り上げたASUSとなりました。 ただし、ほぼ同価格帯のメーカーが他2~3つあるので、内容をよく吟味した方が良さそうです。

まずプロセッサですが、高性能なCore i3 12100が人気なもののHPのRyzen 3 4300Gは一段性能が劣ります。 また、ASUSのみSSDはNVMeではありません。 これらのことを踏まえるとDellとパソコン工房が良さそうですが、Dellは若干価格が高く、逆にパソコン工房はSSD容量が他の倍もあります。 よって、パソコン工房が一番お買い得かと思います。


 次のPCレビュー候補が決まりました。 「ASUS IdeaPad Slim 170」になります。 コスパ重視のIdeapadの中でもとくに価格の安いエントリーノートです。 同じ名称で14型と15.6型があるのですが、今回は15.6型になります。 けっこう人気が高く、購入者の評判も良さそうなので、チェックするのが楽しみです。 来週中にはレビューをアップすることができると思います。


【2022年10月3日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかし約千円差までDellが迫っており、内容を見ると第10世代インテルプロセッサを搭載するHPに対して、Dellは第12世代を搭載しているので、性能差を考えるとDellの方がコストパフォーマンスが高そうです。

Intel Core i3-12100 @ 3.30GHz(4コア)・・・14,649
Intel Core i3-10105 @ 3.70GHz(4コア)・・・8,737
プロセッサベンチマーク


【2022年8月13日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回は価格の高いNECと富士通を除外して、合計6メーカーとなっております。


最も安いのはHPとなりました。 前回はかなり高かったですが、同じモデルが同スペックで24799円の大幅値下げです!! プロセッサの性能はCore i3 12100にだいぶ劣りますが、Core i3 10105よりは高性能となっています。 12100を搭載したDellとの価格差が6千円ほどあるので、どちらも検討する価値はありそうですね。 間のパソコン工房も安いですが、プロセッサ性能の低さに加えてSSD性能も低いので、ちょっと考えてしまいます。 ちなみにHPでは現在「HP Bluetooth スピーカー 350 (ブラック)」が特典として付いてきます♪ Amazonで2600円する評判の良いBluetoothスピーカです。


【2022年6月23日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回から対象をAMDだけでなくIntelも含めた全モデルとします。


物価高で価格が高くなってしまったので、今まで高くて比較から除外してきた富士通とNECも加えてみました。 スペックは低いですが、価格的にはなかなかお手頃です。

AMD Ryzen 5 5600G @ 3.90GHz(6コア)・・・19,986
Intel Core i3-12100 @ 3.30GHz(4コア)・・・14,649
AMD Ryzen 3 5300G @ 4.00GHz(4コア)・・・13,139
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 3 4300G @ 3.80GHz(4コア)・・・10,756
Intel Core i3-10105 @ 3.70GHz(4コア)・・・8,737
Intel Celeron G6900 @ 3.40GHz(2コア)・・・3,829
Intel Celeron G5905 @ 3.50GHz(2コア)・・・2,824
プロセッサベンチマーク

今回からIntel搭載モデルも加えてみましたが、これまで取り上げてきたAMDプロセッサと比べて性能が低いものの、一方でラインナップが非常に豊富です。 その分、価格もぐっと購入しやすくなっています。

最も安いのは、DellのInspironとなりました! Core i3ですが第12世代で性能が高く、過去のAMDプロセッサと比べても引けを取りませんね。 それでいて価格はかなり安いので、とても魅力を感じます。 次いで安いのはパソコン工房や富士通ですが、これらはスペックが低いので、やはりDellのコスパの良さが際立つ結果となりました。

【比較】Core i7にRTX4080を搭載したモデルはどこが安い?「春得セールのフロンティアが圧倒的最安!!!」(¥379200~)11H/11P,Core i7 13700KF/14700/14700K/14700KF,メモリ32G,NVMe SSD1T/2T,HDD2T,RTX4080/RTX4080 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ32GB以上・NVMe SSD搭載を基本構成とします。
※2024/3/31より、メモリ16GBを32GBに変更しました。
※2023/4/12より、グラフィックのRTX3080をRTX4080に変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 14700K(52741)>Core i7 14700(50624)>Core i7 13700K(46554)>Core i7 13700(34431)>Core i7 12700K(33668)>Core i7 12700(31506)>Core i7 11700K(25424)>Core i7 11700(20990)>Core i7 10700K(19672)>Core i9 9900K(18864)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)
・グラフィック:RTX4080(36289)>RTX3080 Ti(26525)>RTX3090(25771)>RTX3080(23753)>RTX2080 Ti(21537)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell Alienware(デスクトップ)
OMEN by HP(デスクトップ)
G-Tune ミドルタワー
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)GH・GR・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRMFGZ790/WS411・春得セール
 11H,Core i7 14700F,32G,SSD1T-NVMe,RTX4080 SUPER,1200W-P,¥369200,2024/4/13時点


【2024年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はLenovoを追加して合計6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP 45L Desktop GT22-2000jp ハイパフォーマンスモデル 11P 14700K 32G 1T-NVMe 2T RTX4080 1200W-G ¥483,061
ASUS ROG Strix G16CH (G16CH-1370KF035X) 13700KF 850W-G ¥480,570
マウスDAIV FX-I7G8S 11H 14700KF 2T-NVMe RTX4080 SUPER 1000W-P ¥534,800
フロンティアFRGBZ790/M214・新生活応援セール 14700F 1T-NVMe 1500W-P ¥379,200
SEVEN ZEFT Z47BR 14700 2T-NVMe DVD 850W-G ¥421,160
Lenovo Legion Tower 7i Gen 8 14700KF 1T-NVMe RTX4080 850W ¥496,837

今回も最も安いのはフロンティアとなりました! 前回と比べて電源容量が300W増えており、なおかつ価格が15000円も下がっています。 他メーカーが40万円台~50万円台の中、唯一30万円台を実現するという、圧倒的な低価格を実現しています!! まぁ、CPUがKなしというのはありますが、代わりにグラフィックカードはSUPER付きなので、コスパも高いです。

あとケースが個性的でかっこいいですね。 メッシュのフロントパネルなんて初めて見ましたw 通気性は抜群ですが、人を選ぶかもしれません・・。

Intel Core i7-14700K @ 3.40GHz(8コア)+2.50GHz(12コア)・・・52,741
Intel Core i7-14700 @ 2.10GHz(8コア)+1.50GHz(12コア)・・・50,624
Intel Core i7-13700K @ 4.20GHz(8コア)+2.50GHz(8コア)・・・46,554
プロセッサベンチマーク


【2024年2月11日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 正月キャンペーンでもお買い得でしたが、今回は通常モデルで最安値を記録しています。 2位のSEVENとは12580円差ですが、フロンティアはメモリが倍の32GBあり、電源の性能や容量も上で、SEVENはSSD容量が倍の2TBもあり、さらにDVDドライブを搭載しています。 これらの点を加味しても、やはりフロンティアの方がややお買い得かなと思います。

GeForce RTX4080・・・36,289
GeForce RTX4080 SUPER・・・34,550
グラフィックベンチマーク


【2023年12月26日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはSEVENとなりました。 前回と同構成・同価格ですが、2位のフロンティアが34000円も値上げされた為、SEVENとの価格差は35420円まで広がりました。 ただし、32GBメモリ搭載構成では価格差は25440円となります。

どちらにしろSEVENが圧倒的に安いですし、DVDドライブも付いて便利です。 ちなみにDVDドライブはカスタマイズで非搭載にすることもでき、その場合は-1500円となります。


【2023年11月7日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はHPが復活して、合計5メーカーとなっております。


まず気になるのがG-Tuneですが、早くも第14世代インテルプロセッサ搭載モデルの登場です。 13700KF搭載モデルと同価格なので、こちらを取り上げました。 パソコン工房でも販売されていますが、G-Tuneより安かったのでオススメです。 性能差については下記をご覧下さい。 ちなみにCore i7 14700というのは今のところ見当たりませんでしたが、販売されないのでしょうかね?

Intel Core i7-14700K @ 3.40GHz(8コア)+2.50GHz(12コア)・・・52,741
Intel Core i7-13700K @ 4.20GHz(8コア)+2.50GHz(8コア)・・・46,554
プロセッサベンチマーク

最も安かったのはパソコン工房で、2位以下を2万円以上引き離すなど割と圧倒的です。


【2023年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 HPが一時取扱停止となっているため、全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 約9ヶ月ぶりの単独1位返り咲きです。 2位のフロンティアとは22300円もの大きな価格差がついていますが、フロンティアはメモリが倍の32GBあり、パソコン工房は電源がワンランク上となっております。 それらを踏まえても、やはりパソコン工房の方がお買い得かなと思います。 ちなみにパソコン工房のメモリを32GBにすると+12800円となり、やはり最安です。


【2023年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はDellが無くなって、合計5メーカーとなっております。


今回、最も安かったのはフロンティアとなりました。 前回と同構成で3千円ばかり値下げされています。 2位のパソコン工房とは僅か4800円差ですが、フロンティアはメモリ容量が倍あり、パソコン工房は電源性能がワンランク上です。 どちらも有りですかね。


【2023年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回、最も安かったのはDellとなりました。 ただしグラフィックカードは唯一RTX3080となります。 他メーカーではもう取り扱っていないグラボなので、この構成を求める方にはオススメです。

一方、RTX4080搭載モデルで最も安かったのは、パソコン工房となりました。 ただし、OSがWindows 10なので、いずれアップグレードする必要があります。 現時点では無料ですが手間がかかります。 Windows 11搭載モデルも並べておきましたが、こちらはメモリ容量が半分しかないので、200円差のフロンティアの方がお買い得です。


【2023年4月12日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて、合計6メーカーとなっております。


プロセッサが第13世代、グラフィックがRTX4000シリーズへと移行が進み、一部メーカーの価格上昇が目立ちます。 一方であまり変わらないところもあり、その差が際立っています。

最も安かったのは今回もフロンティアでして、前回と同構成で9000円値下げされました♪ K無しプロセッサなので性能はガクッと落ちますが、メモリはたっぷり32GBも搭載していますし、バランスの良いスペックです。 2位のDellは第12世代プロセッサを搭載していますが、それと比べても5万円近く安いなど、最新パーツ搭載で価格を重視される方にオススメです。

Intel Core i7-13700K @ 4.20GHz(8コア)+2.50GHz(8コア)・・・46,554
Intel Core i7-13700 @ 2.10GHz(8コア)+(8コア)・・・34,431
Intel Core i7-12700K @ 3.60GHz(8コア)+2.70GHz(4コア)・・・33,668
プロセッサベンチマーク


【2023年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は新プロセッサおよびグラフィックに移行したメーカーがいくつかあるため、価格が大幅に上昇している模様です。 まだ全てのメーカーで移行が進んでいるわけではありませんが、いずれ購入できなくなる恐れもあるので、価格重視の方はご注意ください。

最も安かったのはフロンティアです。 第13世代インテルプロセッサや32GBメモリを搭載しながら、まさに圧倒的な低価格を実現し、向かうところ敵なしです! RTX4000シリーズとの性能差は大きそうですが、価格差も非常に大きいので、選択肢には入らないかなと思います。 今、このスペックで購入するなら、フロンティアがオススメです!

Intel Core i7-13700 @ 2.10GHz(8コア)+(8コア)・・・34,431
Intel Core i7-12700K @ 3.60GHz(8コア)+2.70GHz(4コア)・・・33,668
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX4080・・・36,289
GeForce RTX3080・・・23,753
グラフィックベンチマーク


【2022年12月23日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計5メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、現在絶好調のパソコン工房です。 各スペックでコスパの高さを発揮していますが、こちらでも前回と同構成で39200円の超大幅値下げを実施する凄まじさ! この2年間でも安値2位を実現しています。 DVDドライブが付いているのも有り難いですね。

対象モデルはクリエイター向けのミドルタワーですが、普段使いからゲームまで幅広い用途に対応します。 また、通常モデルと異なる独特のデザインも魅力のひとつでして、使いやすさに配慮された前面のインターフェイスも便利そう。 サイズが大きいので置き場所は取りそうですが、増設やメンテナンスはしやすいと思います。


【2022年11月1日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。 ただし、HPは現在 【一時取扱い停止】となっています。


今回、最も安かったのはフロンティアとなりました。 前回も最安レベルでしたが、今回は前回とほぼ同じ構成で15000円も値下げされています! ただし、電源の容量は150Wほど少なくなりました。

2位、HPとの価格差は35600円もあり、圧倒的な低価格を実現していますが、HPはK付きプロセッサにメモリ容量が倍あります。 しかしそれらの点を踏まえてもフロンティアのコスパが秀でていると思います。 さらにケースも新タイプの側面硝子張りで、見た目的にもなかなかです。 是非、メーカーサイトにてデザインなどもチェックしてみてください。


 やっとマイナンバーカードができました。 申し込んでから18日かかりましたが、1ヶ月かかると聞いていたので早い方でしょうか。 今後はマイナポイントの申し込みをする予定ですが、カードリーダーを使えば自宅から行えるらしいので、さっそく購入してあります。

現在はちょっと忙しいのでできませんが、11月中には申請し、使い方なども含めてレビューできたらと思います。 マイナポイントの付与は12月末までが対象らしいので、これを機会にマイナンバーカードの作成を検討されてみてはいかがでしょうか。 ちなみに色々な手続き(確定申告とか?)も家でできるようになるらしいです。 詳しいことは今後調べていきます。


【2022年9月14日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はG-Tuneが復活して、合計6メーカーとなっております。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 2位にはフロンティアが入っていますが、これらの価格差はわずか2200円です。 気になる内容についてですが、フロンティアの方がメモリが倍あり、電源の容量も200W多くてお買い得です。 ただし、プロセッサはF付きなので、内蔵グラフィックスは無効化されています。 いざグラボが壊れた時は困るかもしれません(滅多にありませんが)。

今回、値下げが多いですね。 マウスコンピュータ以外価格が下がっていますが、このご時世にしては珍しい傾向でした。


【2022年7月23日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなったもののHPが復活して、合計5メーカーとなっております。


今回遂に全モデル第12世代インテルプロセッサ搭載となりました。 また、HDD搭載も無くなりましたね。 まぁ、マウスコンピュータが復活したらまた分かりませんが。

最も安いのはパソコン工房となりました。プロセッサはK無しですし、メモリも16GBと少なめですが、DVDドライブを搭載して唯一30万円台を切っています。 価格を抑えたいのであれば、コレがお薦めです。

一方、K付きをご希望であれば、フロンティアの月末セールモデルが最安! メモリ・SSDもたっぷり積んでおり、電源は高性能80PLUS PLATINUMの大容量1200Wを搭載しています。 最安のパソコン工房との価格差は1万円ありますが、内容を考えるとコストパフォーマンスは悪くなさそうです。


【2022年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののDellが追加されて、合計5メーカーとなっております。


新たに追加されたDellですが、プロセッサがK付きのゲーミングデスクトップということもあり、かなり高価になってしまいました。 その他メーカーは団子状態で、スペックもさほど大きな差は無さそうです。 ただ、プロセッサとメモリにはバラツキがありますね。

最も安かったのはフロンティアで、メモリとSSD、電源の容量がすべて大きくてお得感があります。 2位パソコン工房との価格差はわずか7千円程度ですが、フロンティアと比べるとやはり容量の少なさが目立ちます。 その代わりDVDドライブを搭載していますが、トータルでのコスパは劣りそうです。

【比較】Core i7にRTX4070を組み合わせたモデルはどこがお薦め?「春得セールのフロンティアがハイスペックで激安!!」(¥221001~)11H,Core i7 13700/13700F/13700KF/14700F/14700KF,メモリ16G/32G,NVMe SSD1T,HDD2T,RTX4070/RTX4070 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD512GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 14700K(52741)>Core i7 14700(50624)>Core i7 13700K(46554)>Core i7 13700(34431)>Core i7 12700K(33668)>Core i7 12700(31506)>RTX4070 SUPER(30597)>Core i7 11700K(25424)>Core i7 11700(20990)>Core i7 10700K(19672)>Core i7 10700(17519)
・グラフィック:RTX4070 Ti(28907)>RTX4070(26968)>RTX3070 Ti(22426)>RTX3070(21442)>RTX3060 Ti(19684)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell XPS(デスクトップ)Dell Alienware(デスクトップ)
HPデスクトップPC
mouse デスクトップPC ミニタワー(DTシリーズ)G-Tune ミニタワー
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGKB760/WSA/NTK・春得セール
 11H,Core i7 14700F,32G,SSD1T-NVMe,RTX4070 SUPER,850W-G,¥249200,2024/4/13時点


【2024年3月30日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
Dell XPS デスクトップ(標準価格¥291900) 11H 13700 32G 1T-NVMe 2T RTX4070 750W ¥268,521
OMEN by HP 25L Gaming Desktop GT15-1777jp パフォーマンスモデル (豪華コラボ特典付き) 13700F 16G 800W-G ¥221,001
ASUS ROG G22CH (G22CH-1370KF138W) 13700KF 32G 600W-G ¥370,570
G-Tune DG-I7G7S 14700F RTX4070 SUPER 750W-B ¥289,800
フロンティアFRGHB760/M306・新生活応援セール 13700F 850W-G ¥249,200
SEVEN ZEFT Z45GS 14700KF RTX4070 DVD 750W-G ¥274,780

今回も最も安いのはHPとなりました。 前回と同構成で999円値下げされていますが、過去最安にあと一歩まで迫っています。 2位にはフロンティアがついていますが価格を大幅に上昇させており、HPの一人勝ちと言って良さそうです。

GeForce RTX4070 SUPER・・・30,597
GeForce RTX4070・・・26,968
グラフィックベンチマーク


【2024年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はASUSが追加されて合計6メーカーとなっております。


今回最も安かったのはHPとなりました。 前回と同構成で9660円値下げされており、2位のフロンティアより5380円安いです。 しかしフロンティアは第14世代インテルプロセッサを採用しており、メモリもHPの倍の32GBあります。 この構成では32GBが多いですね。 また、CPU性能の差も結構大きいので、トータルで考えるとHPの方がコストパフォーマンスは良さそうです。

ちなみにHPのOMENシリーズは非常に評判の良いケースを採用しています。 シンプルでスタイリッシュな外観は、他のゲーミングPCとは異なる趣をしていて、どんな部屋にもマッチしそうなお洒落な雰囲気を醸し出しています。 また、ゲームに必要な機能を直感的かつ簡単に利用できるインターフェイス「OMEN GAMING HUB」を備えている点も魅力的です。 詳しくはHPサイトにてご確認ください。

Intel Core i7-14700K @ 3.40GHz(8コア)+2.50GHz(12コア)・・・52,741
Intel Core i7-14700 @ 2.10GHz(8コア)+1.50GHz(12コア)・・・50,624
Intel Core i7-13700K @ 4.20GHz(8コア)+2.50GHz(8コア)・・・46,554
Intel Core i7-13700 @ 2.10GHz(8コア)+(8コア)・・・34,431
プロセッサベンチマーク


【2023年12月25日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回は全5メーカーを取り上げます。


今回は値下げされたところが多々ありました。 最も安かったのはフロンティアで、メモリは32GBもあり、電源の性能も80PLUS GOLDと高いです。 次いで安いのはHPですが、こちらはグラボがワンランクダウンされて、価格が47740円も下がりました! しかし唯一メモリが16GBしか無いのは残念なところ。 フロンティアとの価格差はわずか4280円ですが、このメモリの差がネックとなりそうです。

もうひとつ紹介したいのが安値3位のSEVENでして、前回と同構成で25300円も値下げされました! ただそれでもフロンティアとの価格差は22100円もあり、唯一DVDドライブを搭載していますが、あまりアドバンテージになりそうもありません。 ただ、筐体はなかなか格好いいです。


【2023年11月6日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 しかしほぼ同額でフロンティアが2位につけており、内容を見るとメモリとSSDの容量が倍あるフロンティアの方がコストパフォーマンスは高いです。 またフロンティアは現在実施中のクリスマスセールによって、メモリ・SSD・電源のアップグレードがお安くなっています。 例えばメモリ32GBへのアップグレードがわずか3300円で可能ですので、購入の際は是非カスタマイズをご検討ください。


【2023年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回とまったくの同構成同価格でして、2位のフロンティアを7200円引き離しています。 しかしそのフロンティアですが、メモリとSSDの容量が倍あり、電源の性能も高いなど、内容が非常に良いです。 価格差を考えると、こちらの方がお買い得ではないでしょうか。 現在実施中のキャンペーンモデルでして、カスタマイズにてメモリとSSDのアップグレードがお安くなっています。 そちらも要チェックです。


【2023年7月28日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


グラフィックカードはほぼRTX4070へと移行した模様です。 そんな中、最も安かったのはパソコン工房となりました。 メモリは16GBですが、+16000円で32GBにでき、その場合は243001円となります。 Dellの方がやや安いですが、Dellは第12世代インテルプロセッサにRTX3070搭載なので、コスパはパソコン工房の方がずっと良いです。 と言うわけで、メモリ16GBでも32GBでもパソコン工房がオススメです♪


【2023年6月5日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 RTX4070が人気なので、そちらで合わせようかと思いましたが、まだまだ非対応なメーカーもあるので、あるところのみ新旧グラフィック搭載モデルを取り上げたいと思います。 全6メーカー9モデルです。


まず注目したいのが、新旧グラフィック搭載モデルを取り扱っているメーカーの中に、旧より新の方が価格が安くなっている点です。 G-Tuneとフロンティアなのですが、G-Tuneはほぼ同構成で2万円安く、フロンティアも同構成で34000円も安かったです。 G-Tuneは全く同じモデルですが、フロンティアは高いモデルの方がケースのクオリティも高いです。

そして今回最も安かったのは、Core i7 12700KFとRTX3070を搭載したDellです。 旧世代のプロセッサとグラフィックを搭載しているので当然ですが、12700Kは13700と比べて性能差は小さいですし、価格重視ならコレもありかなと思います。

しかし価格差わずか4118円で2位につけるパソコン工房が第13世代インテルプロセッサにRTX4070を搭載しているので、こちらが最もコストパフォーマンスが高いでしょうか。 本当にパソコン工房はいつも安定して安いですね。 このご時世でも心強い存在です。

GeForce RTX4070 Ti・・・28,907
GeForce RTX4070・・・26,968
GeForce RTX3070・・・21,442
グラフィックベンチマーク


【2023年4月11日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計5メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 前回と同構成で1万円値下げされており、2位のHPと比べても13600円の価格差がついております。 ちなみにHPのプロセッサは少し高性能なタイプを採用し、フロンティアはメモリが32GBもあるなど、それぞれ一長一短あります。 トータルで考えてもフロンティアが一歩リードしている感じです。 ただし、筐体のクオリティについてはHPの方が上なので、そちらも捨てがたいものはあります。


【2023年2月17日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回、最も安かったのはフロンティアとなりました。 メモリやSSDの容量も多く、他メーカーが25万円から30万円もする中、20万円台前半を実現するなど圧倒的な低価格です! 一方、一部のメーカーでは第12世代インテルプロセッサやRTX3000シリーズが販売終了しているなど、選択肢の幅は迫りつつあります。 次回更新時はさらに新パーツへの移行が進んでいる可能性があるので、価格重視の方は今のうちに旧パーツ搭載モデルを購入した方が良さそうです。

Intel Core i7-13700 @ 2.10GHz(8コア)+(8コア)・・・34,431
Intel Core i7-12700K @ 3.60GHz(8コア)+2.70GHz(4コア)・・・33,668
GeForce RTX3070・・・21,442
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX4070 Ti・・・28,907
GeForce RTX3070 Ti・・・22,426
グラフィックベンチマーク


【2022年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回は多数のメーカーが値下げされました。 その中で最も安かったのは、最近好調のパソコン工房です。 前回と同構成で38200円も値下げされています!! まぁ、前回の値上げが酷すぎたというのもありますが、他メーカーが同じ様に値上げと値下げがされる中、最安をキープしています。

2位フロンティアとの価格差は10400円ですが、メモリが倍の32GBあり、さらに電源性能はツーランク上なので、この点を踏まえるとコスパはこちらの方が良いかもしれません。


【2022年10月31日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回残念ながら値上げされたところばかりでした。 最も安いのは昨日のRyzen 7+RTX3060に続き、SEVENとなっています。 最近、好調を維持していますね。 ただし、プロセッサはK無しですし、メモリも最小なので、中身をよく比べないとコスパの善し悪しは分かりづらいところがありますが・・。

例えば安値3位のフロンティアですが、唯一第13世代インテルプロセッサを採用し、メモリ・SSD容量も多く、魅力的な内容です。 SEVENとの価格差は23020円ですが、内容を考えると、こちらも悪くないのかもしれません。 プロセッサ性能の差は大きいです。

Intel Core i7-13700K @ 4.20GHz(8コア)+2.50GHz(8コア)・・・46,554
Intel Core i7-12700K @ 3.60GHz(8コア)+2.70GHz(4コア)・・・33,668
プロセッサベンチマーク


【2022年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全6メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 メモリがたっぷり32GBもあり、電源容量も850Wと一番多く性能も高いです。 2位のパソコン工房と比べると価格差はわずか3千円程度ですが、メモリが倍あり電源性能も高くてコストパフォーマンスは良いです。 最近のフロンティアは好調でして、いつもの激安っぷりを回復しつつあります。 特にキャンペーンモデルが安いので、是非チェックしてみてください。


【2022年7月22日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はHPが復活して、合計6メーカーとなっております。


今回、最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回と同構成で34180円の超大幅値下げとなっています!! パソコン工房でこんな大幅値下げはあまり記憶にありませんね。 普段からお得度の高いメーカーではありますが、いきなり価格ダウンというのは珍しいかもしれません。 というわけで大チャンスです。 メモリは16GBとやや控えめですが、プロセッサはF付きではないので、万が一グラボが壊れても安心です。

ただ、もうひとつ気になるのが2位のフロンティアでして、メモリはたっぷり32GBもあり、電源の性能も80PLU GOLDとパソコン工房より2段上となっています。 パソコン工房との価格差はわずか3800円程度なので、内容を考えると、こちらの方がお買い得かもしれません。 ちなみにキャンペーンモデルなため期間限定・台数限定ですので、一応ご注意ください。 現時点でたっぷり33台在庫有りますが・・。 期間は本日までですが、おそらく次のキャンペーンに持ち越される可能性が大きいと思います。


【2022年6月1日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はHPが在庫切れで無くなったもののDellが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず新たに追加されたDellですが、なかなかどーして悪くない内容だと思います。 価格的には平凡ですがメモリをたっぷり32GBも搭載していますし、SSDとHDDの容量も多くDVDドライブも搭載してコストパフォーマンスは高そうです。 ただし電源の容量は他メーカーと比べて少なめなので、購入後の増設を予定している方は注意した方が良いかもしれません。

最も安いのはフロンティアでして、他メーカーを数万円単位で引き離しています! ただ、「RTX3070 Ti」を搭載したSEVENもさほど悪くないですね。 それでも25000円近くの価格差があるので、価格を重視されるならフロンティアの一択となりそうです。