【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれがお勧め?「スペックアップや値下げによってコスパアップ多数♪」(¥123854~)10H,Core i5 8500/8600K・Core i7 8700/9700K,メモリ16G/32G,SSD240G/250G-M.2/512G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1050/GTX1050 Ti/RTX2070,DVD


【メーカー別価格推移グラフ】

※全メーカーの標準的スペック「Core i5以上、メモリ16GB、SSD&HDD、グラボ搭載」を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 8700>Core i5 8600K>Core i5 8500>Core i5 8400>Ryzen 5 2400G
・グラフィック:RTX2070>GTX1070 Ti>GTX1050 Ti>GTX1050
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGZ530S3-SH2-RAW 10H Core i7 9700K 32G 240G 2T RTX2070 700W-B ¥251,424
ドスパラraytrek-V MH8500 Core i5 8500 16G 1T GTX1050 Ti DVD 450W-B ¥123,854
工房SENSE-R03A-i5K-LNZ-DevelopRAW Core i5 8600K 512G-NVMe GTX1050 500W-B ¥156,578
フロンティアFRGEH370/PWD GEシリーズ Core i7 8700 250G-M.2 600W-B ¥148,824

まずマウスコンピュータは価格そのままにグラフィックカードがGTX1070 TiからRTX2070へと変更されました。 下記の様に性能がアップしているのでコストパフォーマンスは上がっております。

GeForce RTX 2070・・・14,335
GeForce GTX 1070 Ti・・・12,294
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+RTX+2070&id=4001https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842

またパソコン工房も前回と同価格でNVMe SSD250Gが512Gへと倍増されました。 これは現在実施中の0円アップグレードでして、先着1500台限定となっています。 フロンティアもスペックはほぼそのままに価格が5400円ダウンしました。


【2018年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回マウスコンピュータがかなりスペックアップされた為、価格を大幅に上昇させてしまいました。 しかしより快適な動作を求めるのなら一考の価値ありです。 マウスコンピュータには更にハイスペックなRAW現像向けモデルが用意されていますので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

最も安いのは今回もパソコン工房です。 しかしグラフィックカードは唯一搭載していないなど、スペックにやや不安も覚えます。 そこで、全メーカーの平均スペックを調べてみたところ、プロセッサはCore i5以上、メモリは16GB以上、ストレージはSSD&HDD、グラフィックカードはGTX1050/1050Tiとなりました。 この辺が間違いの少ないベストな構成と言えるのではないでしょうか。

あまり通常の用途と変わらない構成ですが、やはりポイントはグラフィックカードの有無になりそうです。 また、メモリも16GBあった方が、より快適に動作しますし、RAW現像をしながら他の作業もできて快適かもしれません。


【2018年9月24日更新】

 本日より「RAW現像/写真編集向け」のデスクトップPCを調べてみたいと思います。 個人で趣味として写真撮影に凝っている方は多い様でして、最近このタイプのパソコンも流行っているみたいです。

そもそもRAW現像とはなんぞや?と思われるかもしれませんが、簡単に言えば撮った写真を綺麗に加工することができます! これが結構な差でして、アレコレできるので写真に対する興味がさらにわいてきますし、より写真を撮りたくなるのではないでしょうか? 管理人も興味を持ちましたw 詳しい内容については下記サイトを参考にして下さい。

RAW現像って何?RAWとJPEGのメリットデメリットとRAW現像による写真の違い
https://camera10.me/blog/tips/camera-basic-technique/photo-developed

動画編集向けパソコンとほぼ同レベルな内容でしょうか? 画像編集でもRAWは容量が大きいので、編集するとなるとそれなりの性能が必要になってきそうです。

安いのはドスパラとパソコン工房ですが、特にドスパラはグラフィックカードも搭載してコストパフォーマンスが高いです。 パソコン工房は唯一AMDプレセッサを採用していますがIntel搭載モデルもラインナップされており、性能・価格的にマウスコンピュータよりやや上の水準かと思います。

どのメーカーも品揃えは充実していましたし、ノートブックも多数並んでいました。 改めて人気の高さを感じます。

【比較】動画編集/CG制作用パソコンはどれがお勧め?「ハイスペックで価格も安いドスパラraytrek-Vがオススメ♪」(¥110138~)10H,Core i5 8400/8500・Core i7 8700/9700K,メモリ8G/16G/32G,SSD240G(NVMe),HDD1T/2T,GTX1050/GTX1050 Ti,DVD/Blu-ray

【メーカー別価格推移グラフ】


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「動画編集/3DCG制作」
ドスパラraytrek「ビデオ編集用パソコン」ドスパラraytrek「3DCG用PC」
パソコン工房SENSE∞「CGWORLDコラボ|動画編集向けパソコン」
フロンティア「Power Director15 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年1月20日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGZ530E1-S2 10H Core i5 8400 8G 240G GTX1050 500W-B ¥132,624
ドスパラraytrek-V MH8500 Core i5 8500 1T GTX1050 Ti DVD 450W-B ¥110,138
工房SENSE-R039-i7K-LX-CMG Core i7 9700K 32G 500W-B ¥180,338
フロンティアFRGEH370/PWD GEシリーズ Core i7 8700 16G 240G-NVMe 2T GTX1050 Blu-ray 600W-B ¥158,544

今回はパソコン工房のプロセッサが新タイプに変更され、価格が15000円ほど上がりました。 また、フロンティアはSSD容量が10Gほど落ちたものの、価格が6480円も値下げされています。 全体的にはさほど大きな変化も無く、最安は前回同様にドスパラです。 2位のマウスコンピュータと比べて2万円以上安いのに性能は高くて魅力的です。


【2018年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


スペックは変化ありませんでしたが、やや値上げ傾向にある模様です。 しかしそんな中、唯一値下げされたのがドスパラでして、前回より2160円ダウンしています。 これは丁度送料分が安くなった感じですが、別に送料無料キャンペーンではありません。 最も安いのもドスパラでして、スペック的にも丁度中レベルに位置し、お手頃なモデルです。


【2018年9月22日更新】

 本日から「動画編集/CG制作用パソコン」をチェックしたいと思います。 メーカーはマウスコンピュータ・ドスパラ・パソコン工房・フロンティアの4メーカーで、主にデスクトップが多いみたいです。 各メーカーからできるだけ安いモデルを取り上げます。


やはり、「マンガ・イラスト制作向け」と比べて性能が一段上がった感じです。 特にプロセッサの性能が高く、グラフィックもグラボ必須となっています。 でも最低限GTX1050で事足りるようです。

最も安いのはドスパラですが、SSD&HDD構成やGTX1050 Ti搭載などプロセッサ以外は結構高性能です。 あとメモリも重視されている様ですね。 8GBだと心許ないかもしれません。 そういう意味では、フロンティアのバランスが良くて妥当な構成なのかもしれません。


 

【比較】最も安いマンガ・イラスト制作向けデスクトップPCは?「Ryzen搭載のパソコン工房が最安♪」(¥70178~)10H,Core i3 8100・Core i5 8400/8500・Ryzen 3 2200G,メモリ8G/16G/32G,SSD240G,HDD1T/2T,GTX1050,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGZ530E1-SH2-CS 10H Core i5 8400 32G 240G 2T GTX1050 500W-B ¥165,024
ドスパラraytrek debut! IE (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) Core i3 8100 8G 1T DVD 400W-St ¥80,978
ドスパラraytrek debut! IM (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) Core i5 8500 16G ¥92,858
工房CLIP STUDIO PAINT 推奨 イラスト・マンガ制作向けミニタワーデスクトップパソコン・エントリーモデル V4 Ryzen 3 2200G 8G 500W-B ¥70,178
工房CLIP STUDIO PAINT 推奨 イラスト・マンガ制作向けミニタワーデスクトップパソコン・スタンダードモデル V4 Core i5 8400 16G 1T ¥104,738

価格もスペックもほとんど変化ありませんでした。 最も安いのは今回もパソコン工房ですが、マウスコンピュータ以外はかなりリーズナブルな価格です。 プロセッサはCore i3からCore i5で、メモリは8GBか16GBが妥当。 全てSSDを搭載しているのが目に付きますが、大容量HDDもあった方が良さそうです。

しかしコレ、管理人の普段使いパソコンとほぼ同じですね。 「CLIP STUDIO PAINT」は使ったことはありませんが、「コミPo!」は使えています。 「マンガ・イラスト制作」にあまり高い性能は求められないみたいですが、普段グラフィック性能に若干の物足りなさを感じているので、今年購入予定のパソコンはグラボ搭載か新たな液晶ディスプレイを追加するつもりです。 特に5年目の今年は残像がヒドイので・・・。 たぶん液晶のせいですw グラフィックのせいでした。


【2018年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も3メーカーになりますが、他との比較のために、複数取り上げているメーカーもあります。


マウスコンピュータのHDDが半減された以外、他にスペック・価格共に変化は見られませんでした。 最も安かったのは今回もパソコン工房です。

パソコン工房は多数のモデルがラインナップされているので、他メーカーとの比較のためにいくつか取り上げようかと思いましたが、その多くが完売となっていました。 ノートパソコンは全て購入できるみたいですが、デスクパソコンは一部の安いモデルしか買うことが出来ません。 今後在庫が補充されるかどうかも未定です。


【2018年9月20日更新】

 今回から「マンガ・イラスト制作向けパソコン」の中で最も安いデスクトップを調べていきたいと思います。 これから漫画やイラスト制作にチャレンジされる方、初心者の方に最適なコンテンツです。 できるだけ安いモデルを購入してローリスクで初めてみてはいかがでしょうか。 残念ながらフロンティアはノートしかないので、全3メーカーになります。

最も安いのはパソコン工房となっております。 Ryzenを採用しているところが珍しいですが、HDD非搭載なところはやや不安です。 個人的にはHDD1TBを搭載したドスパラの方が妥当な内容の気もします。 こちらも価格はお手頃です。

マウスコンピュータは高価過ぎますね。 もちろんそれなりの十分なスペックを備えていますが、初心者には少々敷居が高いです。 中でもメモリ容量の大きさが目立ちますが、複数のレイヤーを開いて作業する際には力を発揮してくれます。 その他3Dモデリングデータを扱う場合などの為にグラフィックカードが搭載されていますが、より快適な動作を求めるなら有りかもしれません。

【比較】最近のCore i搭載ネットトップ&小型デスクトップってどう?「ThinkCentre TinyにAMDプロセッサ搭載モデル登場!」(¥61538~¥84024)10H/10P,Celeron G4900/G4900T・Core i5 7200U/7500T・AMD A9-7420e,メモリ4G/8G,SSD128G-NVMe/240G/256G,HDD500G,サイズ365.5~427mm,質量0.67~2.1kg

 できるだけ筐体の小さなデスクトップを取り上げています。 縦・横・高さの合計が500mm以下のもの限定です。 質量の記載が無いところは不明となっております。


【メーカー・モデル別価格推移グラフ】

【メーカー・モデル別サイズ&質量グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700HQ>Core i7 6770HQ>Core i5 7500>Core i5 7500T>Core i5 7260U>Core i3 7100U>Celeron G4900>Celeron G4900T
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINES mini
富士通FMV-ESPRIMO DHシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年1月17日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 ミニPCの取り扱いが減ってきたので、今回からロースペックとハイスペックに分けず、全てのミニPCを当コンテンツで取り上げていきたいと思います。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 本体サイズ(mm) 本体質量 価格(税・送込)
HP Elite Slice プレミアムデザインPCキャンペーン2 10P Core i5 7500T 8G SSD256G 165x165x35.5=365.5 1.05kg ¥99,900
マウスLUV MACHINES mini 91B-S2 10H Core i5 7200U SSD240G 26x151x195=372 0.67kg ¥84,024
ドスパラmini Knight AS Celeron G4900 4G HDD500G 80x155x155=390 1.35kg ¥61,538
ThinkCentre M625q Tiny:スタンダード AMD A9-7420e 8G SSD128G-NVMe 34.5x182x179=395.5 1.32kg ¥62,748
FMV-ESPRIMO WD1/C2(DHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron G4900T 4G HDD500G 54x188x185=427 2.1kg ¥65,610

全部集めても5メーカーしかありませんでした。 しかもHPとThinkCentreはビジネス向けですので、コンシューマ向けとしては3メーカーしかないことになります。 今回の注目は唯一値下げされたThinkCentreでして、CeleronからAMDになるなどスペックが大幅に変更されました。


【2018年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて、合計3メーカーとなっております。 マウスコンピュータはこれまでロースペックコンテンツで取り上げてきましたが、今回Core i5搭載モデルからしかないので、こちらで取り上げたいと思います。 ややこしいですし全体の数も少ないので、次回は二つのコンテンツを統合する予定です。


スペック・価格共に全く変化ありませんでした。 追加されたマウスコンピュータは丁度真ん中の価格となっており、大きいものの軽く、性能も中程と言った感じです。

次回更新時は当コンテンツで全てのネットトップ&小型デスクトップを取り上げていきたいと思います。


【2018年10月2日更新】

 1ヶ月半ぶり44度目の更新です。 今回はドスパラがサイトにアクセスできない為比較からは除外し、またパソコン工房は全て完売となっていました。 パソコン工房は新たなコンパクトモデルも登場していましたが、当コンテンツの条件である大きさの合計500mmをかなり超えていたので、残念ながら比較には加えられません。


さほど変化は見られませんね。 フロンティアが若干値上げされた程度です。 ただ、HPのSSDがNVMeからSATAに変更されていました。 これは大きなマイナスとなりそうです。

それにしても取り扱いがかなり減ってしまいました。 これまで取り上げてきたパソコン工房のSTYLE-IL11は、新モデルが出たことでもう販売されないかもしれません。 丁度昨日、このモデルのレビューでもしようかなと考えていた矢先の出来事に少しショックです。 やらなくて良かった・・・w


【2018年8月15日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はHPが追加されたもののG-TuneのNEXTGER-Cが無くなり、さらにドスパラの2モデルが在庫切れとなって、合計4メーカーになっております。

やはり前回の「NEXTGER-C」の2万円値下げは在庫処分だった模様です。 また、パソコン工房も最安モデルなど完売となっていたので、前回より少し価格もスペックも上のものを取り上げています。


まず新たに追加された「HP Elite Slice」ですが、こちらは法人向けモデルを個人向けで販売しているものと思われます。 OSはProでストレージにNVMe SSDを標準装備するなど、他に比べて性能は高め設定です。 見た目もなんかお洒落ですね。 サイズ・質量も申し分無いのではないでしょうか。

オーディオ・光学ドライブ・VESAマウントなど様々なモジュールを追加することで、機能を充実させることも可能です。 重ねる弁当箱みたいですが・・。 価格もそれほど高くないですし、現在40%OFFセール実施中ですので、是非そちらもチェックしてみて下さい。

また、「Core i5 7500T」が久々に追加されたのでベンチのスコアを記載しておきます。 少し下がってますね。

Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,061
Intel Core i5-7260U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,762
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,782
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7500T+%40+2.70GHz&id=2917https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2993&cmp[]=2917


【2018年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は、前回と同構成で21600円も値下げされたG-Tuneです。 まぁ、元々飛び抜けて高価な機種でしたが、半年前は17万円もしたのでだいぶ下がってきました。 唯一専用グラフィックを搭載する高性能モデルですので、特に描画性能を重視される方にお勧めです。


【2018年4月27日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全3メーカー5モデルとなっております。


今回は、価格・スペック共に前回と全く変化ありませんでした。 ただし、先日からお知らせしているように、ドスパラからマカフィーが消えております。 あるときは正直邪魔だなと思っていましたが、8千円近くするセキュリティソフト(マカフィーリゼセーフ1年版)が無料で付いていたのは非常にお買い得だったと思います。 もう復活しないんでしょうね・・。


【2018年3月7日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなったもののドスパラが1モデル追加されて、合計3メーカー5モデルとなっております。


今回追加した「ドスパラDiginnos Mini NUC K3H」は以前から存在しているモデルですが、「Mini NUC K3」と同シリーズなので取り上げてきませんでした。 しかし、サイズもスペックも異なるので今回から取り上げていきたいと思います。 どちらも質量は非公開ですw

今回注目したいのはG-Tuneでして、大容量SSD搭載からHDD搭載へと変更された為、価格が43200円もダウンしました! SSD(240GB)搭載モデルも+1万円から購入可能ですし、上記のモデルにSSDをプラスすることも可能です。 選択肢が増えて希望や予算に合わせて選ぶことができるようになっています。

Core i7 7700HQとCore i7 6770HQを比較したのですが、PassMarkでは6770HQが上回っています。 しかしGeekbenchでは7700HQが優勢でした。 悩んだのですが、より情報の多いGeekbenchを参考にしたいと思います。

Intel Core i7-6770HQ @ 2.60GHz・・・9,714
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz・・・8,880
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2759&cmp[]=2906

Core i7 6770HQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=6770HQ&sort=score
Core i7 7700HQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700HQ&sort=score
Geekbench 4 CPU Search


【2018年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はG-Tuneが追加されて合計4メーカー5モデルになります。


まず今回登場した「G-Tune NEXTGEAR-C」ですが、まさかこれだけ小さいとは思いませんでした。 重さこそ最重量になるものの、大きさはパソコン工房よりやや小さいですね。 それでいて専用グラフィックを搭載する凄まじさでして、SSD容量も大きいですし、小さくても性能を諦めることのない内容となっています。 最大なんと1TBのNVMe SDDも選択可能です。 最大のネックは価格の高さですが、LANパーティ等でその性能と手軽さを多いに発揮してくれるのではないでしょうか。

また今回、パソコン工房のCore i3搭載モデルが復活しました。 6万円台という手ごろな価格で購入可能となっています。 そしてフロンティアの質量が0.735kgということが公表されましたが、これは「ドスパラDiginnos Mini NUC-S7」に次ぐ2番目の軽さです。


【2017年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は全3メーカー4モデルになります。


今回追加された2モデルですが、共に質量が不明でした。 Diginnos Mini NUC K3はわざわざ「非公開」と書いてあるので今後も不明なままかもしれません。 フロンティアは珍しいプロセッサを採用していますが、気になったので調べてみたところ、下記の様になりました。

Intel Core i7-6770HQ @ 2.60GHz(4コア)・・・9,704
Intel Core i5-7500T @ 2.70GHz(4コア)・・・7,180
Intel Core i5-7260U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,762
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,782
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2993&cmp[]=2917

コア数も少ないですし、同じCore i5の7500Tと比べて一段劣る印象です。

また、前回までずっと最安だったパソコン工房ですが、今回はスペックアップによって価格を上げ首位陥落となっております。 変わって最安となったのはドスパラDiginnos Mini NUC K3とフロンティアがほぼ同額で並びました。 ドスパラはSSD搭載、フロンティアはCore i5搭載と性能的には一長一短ありますので、どちらが良いか決めかねますが、筐体のタイプが大きく異なるので好みで選べそうです。


【2017年9月29日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全2メーカーとなります。


ドスパラは前回と同構成で値上げされてしまいましたね・・。 最も安いのは今回もパソコン工房となります。 かなり対象モデルが減ってきてしまったので、次回からはロースペックモデルと合わせて取り上げるかもしれません。


【2017年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全2メーカー3モデルとなります。


今回はドスパラとASUSでこれまでと少し違うタイプも取り上げました。 まずドスパラDiginnos Mini NUC-S5ですが、中程度の性能を備えつつ3モデルの中で最も軽いです。 約半分近くになりますが大きさも最小となっています。

ASUS VivoMini VC66-B060ZはVivoMiniシリーズの中で最も高性能になり、形状も他とはやや異なります。 模様が付いているなど、ちょっと凝っていてお洒落ですね。 性能が高く唯一DVDドライブを搭載するなど使い勝手は良さそうですが、全モデルの中で最も重く、最も大きいです。 また、見た感じ横置き限定なのかもしれません。

ちなみに最安のパソコン工房が前回と同構成で3240円値下げされました。 価格を重視される方にお勧めです。


【2017年5月29日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全2メーカー3モデルとなります。


今回の注目は新登場のパソコン工房ブックサイズパソコン「STYLE∞ I-Class」です。 まさにブックサイズなパソコンですが性能が高く、Core i3からCore i7までラインナップされています。 また、SSDとHDDのダブルストレージにも対応し、SSDを2基搭載することも可能。 付属のVESAマウントを使ってモニターの背面に設置すれば一体型PCのようにもできますし、標準で2画面出力に対応している点も便利ですね。 意外と見た目がお洒落なところも魅力的だと思います。 価格もお手頃ですので、3Dゲーム等をバリバリやりたいとかで無ければ、十分一考の価値あるモデルではないでしょうか。


【2017年3月28日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はASUSが無くなって、合計2メーカー3モデルとなっております。 前回取り上げた「ASUS VivoMini」はCeleron搭載モデルがあるので、そちらのコンテンツで取り上げています。


今回特に大きな変動などはありませんでした。 ドスパラは送料無料が終わって若干価格が上がってますね・・。 また、ドスパラDiginnos Mini NUC-S7の質量が判明(参考サイト)しましたが、大きさの割に最も軽かったです。 価格は高いですが非常に高性能ですので、このサイズでも画像編集など快適に行うことができるのではないでしょうか。

【比較】最もストレージ容量の大きいデスクトップは?「フロンティアが圧倒的HDD容量を実現!」(~¥746172)10H,Core i9 9900K/7900X/9980XE・Ryzen Threadripper 2990WX,メモリ16G/32G/64G,SSD500G-NVMe/512G-NVMe/1T(NVMe)/2T,HDD3T/4T/6T/8T,RTX2080/RTX2080 Ti,DVD/Blu-ray

【メーカー別容量推移グラフ】

【メーカー別SSD&HDD容量】


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP DesktopHPデスクトップPC
ドスパラGALLERIA
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【お薦めパソコンレビュー】


【2019年1月14日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN X by HP Desktop 900-292jp エクストリームモデル 10H Core i9 7900X 64G 512G-NVMe 3T RTX2080 Ti 1300W-G ¥595,080
G-Tune
MASTERPIECE i1640PA2-SP2
Core i9 9900K 32G 1T-NVMe+2T 8T DVD 800W-T ¥502,416
ドスパラGALLERIA VZ-X Core i9 9980XE 500G-NVMe 4Tx3 Blu-ray ¥703,532
工房LEVEL-F039-LCRT2W-XYVI Ryzen Threadripper 2990WX 64G 1T-NVMex2 4Tx2 850W-G ¥746,172
フロンティアFRGBZ390/B GBシリーズ Core i9 9900K 16G 1T-NVMe+1T 6Tx3 RTX2080 DVD ¥439,344

ドスパラのSSD容量が半減しただけで、他に変化は見られませんでした。 今回も最も大容量だったのはフロンティアで、特にHDDは圧倒的な容量を実現しています。 次いで大容量だったのはドスパラですが、SSD容量は今回の半減もあって最も少ないです。 ドスパラはNVMeへの対応も消極的ですし、あまりSSDには力を入れていない感じがします。 その他の性能は高いのですが・・・。


【2018年11月20日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


あまり変化はありませんでしたが、前回・今回共に最も大容量だったフロンティアが、HDDを少し減らし、SSDを少し増やしています。 その他は全く変動ありませんね。 やはり2ヶ月くらいではあまり変化は出てこないのかもしれません。 少し更新間隔を延ばすかもしれません(検討します)。


 本日またブログを壊してしまいました。 朝寝ぼけ眼でいじっていたところ、操作を間違ってしまい、ブログにアクセスできない状況が半日くらい続いてしまいました。 今はもう回復していますが、また業者さんにお願いしました。 つまらないミスでお金がどんどん無くなっていく・・・。 反省です。


【2018年9月28日更新】

 本日より最もストレージ容量の大きいデスクトップをチェックしてみたいと思います。 対象は基本的にハイタワーなどできるだけ大きな筐体を採用したモデルで、できるだけ安いものを取り上げます。 SSDとHDD共に最大容量にして、どれだけになるかをチェックする予定です。


最も容量が大きかったのはフロンティアとなりました。 特にHDD容量が大きく、2位のドスパラ12TBを7TBも上回っています。 一方SSD容量ではG-Tuneが最も大きく、単品で2TBを選択できるのはここだけです。 また、スピードを重視するのであればNVMe SSDを2TBも搭載可能なパソコン工房になります。 どのメーカーも特色があって、面白い結果となりました。