【比較】Core i7にRTX3060を組み合わせたモデルはどこがお買い得?「新生活応援SALEのフロンティアが最安!」(¥140580~)10H/10P,Core i7 10700/10700F,メモリ16G,SSD500G-NVMe/512G-NVMe,HDD2T,RTX2060/RTX3060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB以上・SSDを基本構成とします。
※2021/3/1より、「RTX2060」を「RTX3060」に変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700=Core i7 9700F>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2070≧GTX1080 Ti>RTX2060 SUPER>RTX2060>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


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【2021/3/1更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなったもののフロンティアが追加されて、合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming Desktop TG01-1154jp ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P 10700F 16G 512G-NVMe 2T RTX2060 500W-B ¥140,580
工房SENSE-M049-iX7-RBX 10H 10700 500G-NVMe RTX3060 DVD 700W-B ¥167,178
フロンティアFRGXB460/WS7・台数限定セール 10700F 512G-NVMe 600W-B ¥159,280

今回からグラフィックカードを「RTX2060」から「RTX3060」へと変更しました。 まだ発売間もない製品なので、ベンチマークなどについては後日記載したいと思います。

最も安いのは「RTX2060」搭載のHPですが、「RTX3060」ではフロンティアのキャンペーンモデルが最安となっています。 上記モデルはCore i5搭載をカスタマイズしたものでして、Core i7搭載モデルでは既に完売続出していました。 人気があるみたいですね。 同構成のパソコン工房と比べて7898円安いですが、DVDドライブは標準で非搭載となっているので、コスパ的にはさほど大きな差は無さそうです。


【2020/12/25更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。 フロンティアはキャンペーンにひとつあったのですが、残念ながら売り切れていました。 また、「RTX3060」で代替しようと思いましたが、そちらはまだ販売されていませんでした。


今回も最も安いのはHPとなりました。 マウスコンピュータも前々回と比べて同構成で33000円の大幅値下げとなっています。 HPよりワンランク上のグラフィックカードを搭載していますが、グラボ単体の価格差が数千円程度なのに対してPCの価格差が27500円もあるので、やはりHPの方がお買い得かなと思います。

ちなみにどれもSSD容量が大きいのでHDDを選択するつもりは無かったのですが、全メーカー2TB標準装備でした。 ゲームソフトが容量を食うとは言うものの512GBもあれば十分ですが、それプラス動画等様々なデータを保存するのにHDDが適しているのかも知れません。 それにしても2TBもいりますかね?w


【2020/10/17更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 パソコン工房の即納PCがかなり迫っており価格差6千円程度ですが、こちらはグラフィック性能がワンランク上でDVDドライブも装備してなかなかお得度は高そうです。 ただし、電源の性能はHPの方がツーランク上ですし、なにより大容量HDDを搭載しているので、トータルで考えるとやはりHPの方がややお買い得かも知れません。 まぁ、用途にもよるかもしれませんが・・。

HPよりさらに1万円多く出してフロンティアという手もあります。 こちらは最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、ストレージもたっぷり搭載! さらにグラフィックと電源の性能が高く、万遍なく高性能です。 これが一番現実的な選択肢かもしれませんね。


【2020/8/22更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 SSDはNVMeが多いのでそちらで統一します。 合計5メーカーです。


今回の注目はフロンティアです。 プロセッサこそ旧世代のものですし、グラボの性能もダウンしましたが、その分価格も18700円ダウンして、これまでずっと最安だったHPよりさらに千円ほど安くなりました。 内容的にはほぼ互角ですが、HPはPro OSを搭載している点がまだ一歩リードしているかなといった印象です。

またHPはゲーミングPCなので他メーカーよりこだわりのある筐体を採用しています。 見た目は個性的ですし、CPU温度やLEDパターンの設定も可能など、便利な機能も備わっています。 個人的にはHPの方がまだお得度は高く感じました。

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実売約70万円、新たな2画面PCの可能性を広げるASUS「ROG Zephyrus Duo 15」で8コアの性能を確かめる
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2008/20/news012.html

 また面白いノートが登場しました。 ノート最高レベルのプロセッサとグラフィックを搭載するゲーミングノートなのですが、注目はキーボード真上と液晶画面の間に備わったふたつ目の液晶画面です。 HPの「OMEN X 2S 15」にも5.98型の小さなセカンドディスプレイが備わっていますが、こちらは14型となっています。

見た目14型もあるとは思えないのですが14型だそうで、しかも3940×1100ピクセルという高解像度。 3分割して使うこともできます。 メイン画面は15.6型でこちらは4Kとなっていますが、なんだかもう良く分からない高機能に高解像度ですね。 使いこなすのも大変そうですが、税込み70万円と手に入れるのも至難の業です。 まぁ、管理人には縁の無いパソコンです・・。


【2020/6/27更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 他にワンランク上のグラボを搭載しているところはありますが、SSDには高速なNVMe採用し電源の性能も高いなど、安くてもトータルでバランスの良い構成です。 ちなみにフロンティアにて第10世代インテルプロセッサ搭載モデルが登場しました。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
プロセッサベンチマーク


【2020/4/24更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 他メーカーが軒並み15万円から16万円以上するのに対して、ギリギリ13万円台というのは魅力大ですね。 2位のフロンティアはグラフィックカードの性能がワンランク上ですが、価格差は1万円以上あるのでコストパフォーマンス的にもHPがやや上回るのではないでしょうか?(グラボ単品の価格差は8千円前後) 品質が高くて比較的割高なモデルの多いHPとしては珍しいです。


【2020/2/26更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 機種変更しましたがSSD容量が倍になり、電源の性能も2段階アップして6600円ダウンです! 非常にコストパフォーマンスを上げてきましたが、他メーカーと比べて唯一グラフィック性能は一段劣ります。

GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
グラフィックベンチマーク

ただ、そんなに大きな性能差は無さそうなので、圧倒的に価格の安いHPで良いのではないでしょうか。


【2020/1/1更新】

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 さて、今年の抱負を致しましては、数年に一度行う管理人レビューを月一程度やりたいなと思っていますが、予算や時間その他もろもろの事情で難しいのが現状です。 できれば今年の後半くらいから・・と夢見ていますが、おそらく口だけになるでしょうw そんな感じですが今年も頑張ります!

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は、なんと言っても大幅値下げで最安に躍り出たHPです。 プロセッサの9700Fが9700へと変更されメモリも半減されていますが、53020円ダウンは凄まじいですね。 前回は最高値だったのに一気に急降下しました。

内容的にはノーマルの「Core i7 9700」に少なめのSSD256GB、そして唯一グラフィック性能の劣る「RTX2060」を搭載しているなど他メーカーより一段劣る感じです。 しかし、格別性能にこだわるのでなければ、さほど性能差も大きくないので価格で優れたHPで良いのではないでしょうか。 ゲーミングデスクなので筐体のクオリティの高さも魅力です。

コレに唯一太刀打ちできるとすればフロンティアになります。 HPより5500円高いですが、SSDは倍ありますしグラボもワンランク上、さらに電源の性能は全メーカーの中で飛び抜けているなど、コストパフォーマンスは一番良さそうです。


【2019/8/23更新】

2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はHPとドスパラが追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回はドスパラとフロンティアがほぼ同額にて最安で並んでいます。 しかし内容を見るとフロンティアは高速なSSD NVMeを採用しており、グラフィックカードもワンランク上、さらに電源の性能も高いなど圧倒的なコストパフォーマンスの高さを発揮しています。 他メーカーと比べてもダントツで価格が安いので、もはやコレの一拓しかないのではないでしょうか。


【2019/8/23更新】

本日より新たにCore i7 9700とRTX2060を組み合わせたモデルを比較したいと思います。 その他の構成は16GBメモリにSSD&HDDです。 SSDは240GB以上とします。 残念ながらドスパラは現在サイトにアクセスできない為、合計3メーカーとなっております。


最も安いのはダントツでフロンティアとなりました。 2位のパソコン工房と比べて3万円近い価格差がついていますが、パソコン工房はプロセッサの性能が高く、さらにSSD容量とHDD容量が多く、DVDドライブも付いて内容は充実しています。 しかし、それらの点を踏まえてもフロンティアの方がお買い得なのではないでしょうか。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2018/2/9よりCore i7 7700KからCore i7 8700Kへと変更、GTX1080からGTX1070 Tiへと変更しました。
※2017/2/24よりCore i7 6700KからCore i7 7700Kへと変更しました。


【性能比較】
・グラフィック:GTX1080 Ti=TITAN X>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070≧GTX TITAN zX>GTX980 Ti>GTX980>GTX TITAN Black>GTX TITAN
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC(ハイスペック)
マウスコンピュータLUV MACHINESG-Tune NEXTGEARG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA
パソコン工房デスクトップPCパソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
工房LEVEL-R039-i7K-TXA「秋のBGI SALE」いいモノGET週間
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【2018/10/28更新】

2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計4メーカーとなっております。 HPも若干構成が異なるので、比較になるのは実質3メーカーでしょうか。


HPが異常に価格を上昇させていますね・・。 前回はとても安かったようですが、次回のキャンペーンに期待しましょう。

最も安かったのはパソコン工房でして、唯一20万円を切っています。 勝負になりそうなのはドスパラですが、4千円程高いもののCPUファンに「静音パックまんぞくコース(高性能CPUファンで静音化&冷却能力アップ)が標準装備されているのが気になります。 パソコン工房にも似たようなCPUクーラーオプションがありますが+¥6980円ですので、内容的にはドスパラの方がややお買い得かもしれません。


【2018/9/3更新】

2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。 ただしHPはプロセッサ・グラフィック共に微妙に内容が異なるので、参考程度にご覧下さい。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 ただし電源の性能はワンランクダウンして、価格もその分2700円安くなっています。 また久々に登場したHPですが、スペックが低い分、価格も安くてパソコン工房に次ぐ安値2位でした。 ただ電源の性能は高いですし、SSD512G-NVMe搭載でスピードと容量を両立している点を考えると、コスパはなかなか良さそうです。 ちなみにドスパラにて標準装備の電源に珍しく最高峰の「80PLUS TITANIUM」を採用しています。


湿度が高くてヤル気が出ないのでネットで検索して調べた対処法を試してみました。 扇風機で窓に向けて湿気を追い出せるのだとか。 パワー全開にしてやってみましたが、湿度54%が55%へと上がりましたw やっぱり普通にエアコン使った方が良さそうです。

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