【比較】Core i7にRTXシリーズを組み合わせたモデルはどこがお買い得?「SPRINGセールのフロンティアが最安!!(ただし第10世代プロセッサ搭載)」(¥152000~)10H/11H/11P,Core i7 10700F/11700F/12700/12700F,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/512G/1T,HDD2T,RTX3050/RTX3060/RTX3060 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB以上・SSDを基本構成とします。
※2022/2/10より、「RTX3060」を「RTXシリーズ」に変更しました。
※2021/3/1より、「RTX2060」を「RTX3060」に変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 12700(31506)>Core i7 11700(20990)>Core i7 10700K(19672)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)
・グラフィック:RTX3060 Ti(19684)>RTX3060(16584)>RTX2070(14437)>RTX2060 SUPER(13874)>RTX2060(13131)>RTX3050(12683)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


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【2022/4/7更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はSEVENが追加されて、合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD ドライブ グラボ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming Desktop TG01-2076jp パフォーマンスモデル 11P 11700F 16G 512G-NVMe 2T RTX3060 Ti 400W-B ¥177,980
G-Tune HM-B 11H 32G RTX3060 700W-B ¥193,100
工房SOLUTION-T069-127-RBX 10H 12700 16G 500G-NVMe ¥189,080
フロンティアFRGXB560/WS3/NTK・SPRINGセール 10700F 1T-NVMe RTX3050 850W-G ¥152,000
SEVEN ZEFT G15RG 11H 12700F 500G-NVMe DVD 650W-B ¥186,780

今回ももっとも安かったのはフロンティアのキャンペーンモデルとなりました。 ただし、OS、プロセッサは古いものになりますし、グラフィックカードも一番性能は低くなります。 その代わりSSD容量は大きく、電源性能も高いという魅力はあります。 さほど性能の高さや最新パーツにこだわらないのであれば、十分検討の価値はあるかなと思います。 何より価格が安いですし・・。 各プロセッサの性能差については下記をご覧ください。 やはり最新の12700はかなりのハイパフォーマンスですね。 プロセッサは基本性能のスピードを決定付けるので、悩みどころです。

Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

新たに追加されたSEVENはその最新プロセッサを搭載しているということもあって、価格は高い部類に入ってしまいました。 グラフィック性能は低いんですけどね・・。


【2022/2/10更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 ただしグラフィックは性能の低い「RTX3050」になりますし、プロセッサも1世代前のものになるのでご注意ください。 RTX搭載で価格を抑えたい方にオススメです。 一応比較しやすいよう、「RTX3060」搭載のフロンティアも並べておきましたのでご参考までに。

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX3050 Laptop GPU・・・9,335
グラフィックベンチマーク

「RTX3060」で比べてみると、最も安いのはパソコン工房ですが、フロンティアとの価格差はわずか千円程度です。 内容はプロセッサ性能でパソコン工房が勝りますが、SSD容量と電源性能でフロンティアが上となります。 また、さらにグラフィック性能の高いHPも一考の価値ありかなと思います。


【2021/12/20更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も、最も安いのはフロンティアとなりました。 前回と比べて電源の質と量は若干下がっていますが、その分価格もさらに5千円安くなっております。 また、2位以下のモデルが全て17万円台なのに対して、唯一15万円台を実現するなど、2万円近くの価格差があり、圧倒的な低価格を実現しています! SSD容量も他メーカーの倍ありますが、プロセッサの性能が1世代前というところが唯一のマイナスポイントですので、その点にはご注意ください。


【2021/10/26更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


だいぶ価格が乱高下入り乱れておりますが、最も安いのは今回もフロンティアとなりました。 ただしグラフィックカードが他2メーカーよりワンランク劣るので、その点を加味する必要はあります。 だいたい一万円少々は価格差があるでしょうかね? しかしフロンティアはその点を差し引いても価格は安いと言えますし、その上、大容量なSSDや電源を積んでコストパフォーマンスは高いです。

Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク


 や~っと次のレビュー対象が決まりそうです。 今日一日中考えましたw あーでもない、こーでもない、と悩みまくりましたが、良い結論が出せたと思っています。 どちらにせよ今週中には、何かしらのレビュー機器を購入する予定です。 決まりましたら発表したいと思います。 対象はまさかのアレです。


【2021/9/1更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計4メーカーとなっております。 他のスペックのモデルが軒並み品切れとなる中、当スペックは比較的充実している模様です。 それだけ人気がある定番スペックと言えるかもしれません。


しかも割と値下げが多いですね。 最も安いのはフロンティアですが、HPも約3千円差まで猛追しています。 フロンティアはSSD容量が大きいのが魅力ですが、HPはワンランク上のグラボと大容量HDD、さらに高性能電源も搭載しています。 あとOSもProなので、総合的にはHPの方がコストパフォーマンスが高そうです。

ちなみにHPは前回と比べて2万円近い超大幅値下げがされています!! 既に第11世代インテルプロセッサ搭載の新モデルが出ているので、旧モデルのこちらは近々販売終了するものと思われます。 最後の在庫一掃セールになるかもしれませんので、品切れにご注意を!


【2021/7/2更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。 フロンティアは通常モデルでは見当たらず、キャンペーンモデルにていくつかありましたが、すべて完売していました。 次回更新時に期待です。


今回、最も安かったのはパソコン工房となりました。 こちらは即納PCなのでカスタマイズはできませんが、上記のスペックで一番安く手に入れることができます。 ただ、2位HPとの価格差はわずか千円程度なので、プロOSやワンランク上のグラボを搭載したHPの方がコストパフォーマンスは高いです。 やや個性的な筐体ですが人気は高く、現在一時取り扱い停止となっています。 販売再開されればキャンペーンも適用されて、価格もグッと下がってくると思います。


【2021/5/3更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はG-Tuneが追加されて合計4メーカーとなっております。


ほぼ値上げされたメーカーばかりと悲しい状況ですが、スペックアップされているのでやむを得ないところです。 最も安いのはHPとフロンティアでして、奇しくも全くの同価格となっております。 内容はHPがWindows 10 Proやワンランク上のグラフィックカード、大容量HDDを搭載しているのに対して、フロンティアは1TBもの大容量SSDに80PLUS GOLDの高性能電源を搭載している点が特徴です。 個人的には筐体も凝っているHPの方が魅力的に感じましたが、やや個性的なデザインなので人を選ぶかもしれません。

Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


【2021/3/1更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなったもののフロンティアが追加されて、合計3メーカーとなっております。


今回からグラフィックカードを「RTX2060」から「RTX3060」へと変更しました。 まだ発売間もない製品なので、ベンチマークなどについては後日記載したいと思います。

最も安いのは「RTX2060」搭載のHPですが、「RTX3060」ではフロンティアのキャンペーンモデルが最安となっています。 上記モデルはCore i5搭載をカスタマイズしたものでして、Core i7搭載モデルでは既に完売続出していました。 人気があるみたいですね。 同構成のパソコン工房と比べて7898円安いですが、DVDドライブは標準で非搭載となっているので、コスパ的にはさほど大きな差は無さそうです。


【2020/12/25更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。 フロンティアはキャンペーンにひとつあったのですが、残念ながら売り切れていました。 また、「RTX3060」で代替しようと思いましたが、そちらはまだ販売されていませんでした。


今回も最も安いのはHPとなりました。 マウスコンピュータも前々回と比べて同構成で33000円の大幅値下げとなっています。 HPよりワンランク上のグラフィックカードを搭載していますが、グラボ単体の価格差が数千円程度なのに対してPCの価格差が27500円もあるので、やはりHPの方がお買い得かなと思います。

ちなみにどれもSSD容量が大きいのでHDDを選択するつもりは無かったのですが、全メーカー2TB標準装備でした。 ゲームソフトが容量を食うとは言うものの512GBもあれば十分ですが、それプラス動画等様々なデータを保存するのにHDDが適しているのかも知れません。 それにしても2TBもいりますかね?w


【2020/10/17更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 パソコン工房の即納PCがかなり迫っており価格差6千円程度ですが、こちらはグラフィック性能がワンランク上でDVDドライブも装備してなかなかお得度は高そうです。 ただし、電源の性能はHPの方がツーランク上ですし、なにより大容量HDDを搭載しているので、トータルで考えるとやはりHPの方がややお買い得かも知れません。 まぁ、用途にもよるかもしれませんが・・。

HPよりさらに1万円多く出してフロンティアという手もあります。 こちらは最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、ストレージもたっぷり搭載! さらにグラフィックと電源の性能が高く、万遍なく高性能です。 これが一番現実的な選択肢かもしれませんね。


【2020/8/22更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 SSDはNVMeが多いのでそちらで統一します。 合計5メーカーです。


今回の注目はフロンティアです。 プロセッサこそ旧世代のものですし、グラボの性能もダウンしましたが、その分価格も18700円ダウンして、これまでずっと最安だったHPよりさらに千円ほど安くなりました。 内容的にはほぼ互角ですが、HPはPro OSを搭載している点がまだ一歩リードしているかなといった印象です。

またHPはゲーミングPCなので他メーカーよりこだわりのある筐体を採用しています。 見た目は個性的ですし、CPU温度やLEDパターンの設定も可能など、便利な機能も備わっています。 個人的にはHPの方がまだお得度は高く感じました。

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実売約70万円、新たな2画面PCの可能性を広げるASUS「ROG Zephyrus Duo 15」で8コアの性能を確かめる
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2008/20/news012.html

 また面白いノートが登場しました。 ノート最高レベルのプロセッサとグラフィックを搭載するゲーミングノートなのですが、注目はキーボード真上と液晶画面の間に備わったふたつ目の液晶画面です。 HPの「OMEN X 2S 15」にも5.98型の小さなセカンドディスプレイが備わっていますが、こちらは14型となっています。

見た目14型もあるとは思えないのですが14型だそうで、しかも3940×1100ピクセルという高解像度。 3分割して使うこともできます。 メイン画面は15.6型でこちらは4Kとなっていますが、なんだかもう良く分からない高機能に高解像度ですね。 使いこなすのも大変そうですが、税込み70万円と手に入れるのも至難の業です。 まぁ、管理人には縁の無いパソコンです・・。


【2020/6/27更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 他にワンランク上のグラボを搭載しているところはありますが、SSDには高速なNVMe採用し電源の性能も高いなど、安くてもトータルでバランスの良い構成です。 ちなみにフロンティアにて第10世代インテルプロセッサ搭載モデルが登場しました。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
プロセッサベンチマーク

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