【比較】最も安い液晶一体型デスクトップは?「値下げ続々!最大約8千円ダウン!!」(¥68200~)10H/10P,Celeron 5205U/6305・Pentium J5040・Core i5 10210U/11500T・Core i7 10750H・Ryzen 5 4600H,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(NVMe),Optane16G,HDD500G/1T/2T,DVD,21.5型フルHDタッチ/23.8型フルHD(タッチ)/27型(フルHD/QHDタッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 4600H(14,988)>Core i5 11400T(13367)>Core i5 10400(13002)>Core i7 10750H(12668)>Core i5-11500T(12085)>Core i5 10400T(10232)>Ryzen 5 3550H(8094)>Core i5 8250U(6025)>Core i3 9100T(5610)>Pentium J5040(3762)>Athlon Silver 3050U(3262)>Pentium J5005(3201)>Celeron G5900(2759)>Celeron G4900(2420)>Celeron 6305(2246)>Celeron 4205U(1946)>Celeron 5205U(1451)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPオールインワンPC
フロンティアACシリーズ(液晶一体型)
富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズ
NEC LAVIE Direct DA(S)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP All-in-One 22-df0101jp 液晶一体型パソコンのお得なキャンペーン 10H Pentium J5040 8G 128G 1T DVD 21.5F-T ¥68,200
HP Pavilion All-in-One 24-k0215jp モデレートモデル Ryzen 5 4600H 256G-NVMe 2T 23.8F-T ¥123,200
HP Pavilion All-in-One 27-d1013jp スタンダードプロモデルG2 10P Core i5 11500T 256G-NVMe+Optane16G 27Q-T ¥195,800
FMV-ESPRIMO WF1/F1(FHシリーズ) 10H Celeron 6305 4G 256G DVD 23.8F ¥98,010
FMV-ESPRIMO WF2/E2(FHシリーズ) Core i7 10750H 1T 27F ¥129,580
NEC LAVIE Direct A23 エントリーモデル・クーポン Celeron 5205U 500G 23.8F ¥101,750
NEC LAVIE Direct A27 コストパフォーマンス・クーポン Core i5 10210U 1T 27F ¥132,440

今回、わずかですが全メーカー値下げされました! まず最安のHPですが、21.5型が3300円ダウンしてさらに安くなっています。 富士通は2モデルが3000~4000円ほど安くなっており、NECは23.8型が4千円ダウン、27型は8千円近くも値を下げました! Windows 11の登場もありモデルチェンジが近づいてきましたが、既存のモデルは値下げが期待できそうです。 価格を抑えたい方はチャンス♪

AMD Ryzen 5 4600H @ 3.00GHz(6コア)・・・14,988
Intel Core i5-11400T @ 1.30GHz(6コア)・・・13,367
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i5-11500T @ 1.50GHz(6コア)・・・12,085
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク


【2021年7月27日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカー7モデルとなっております。 ただし、「HP Pavilion All-in-One 24」はインテル搭載からより価格の安いAMD搭載へと変更しました。


まず新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 5 4600H @ 3.00GHz(6コア)・・・14,988
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i5-10400T @ 2.00GHz(6コア)・・・10,232
プロセッサベンチマーク

これまで取り上げてきたインテル搭載モデルのプロセッサよりはるかに高性能な上、過去に取り上げてきたモデルの中でも一番高性能になりました。 Core i7よりも上ですねw それでいてインテル搭載モデルより価格が2200円程度高いだけなので、非常にコスパは良いと思います。

そして、今回もうひとつの注目が「NEC LAVIE Direct A23」でして、前回と同構成で15290円も値下げされています!! もちろん過去最安なので、価格を重視される方は今がチャンスです。


 「LAVIE Direct N15」のレビュー記事を公開しました。 ごく一般的なNECノートをご希望の方は、是非参考のひとつにしてください。

【管理人レビュー】NEC LAVIE Direct N15(PC-GN244RUAN)
https://pasogohikaken.com/?page_id=59080

しかし、レビューはここからが本番。 現在、動画レビューの作成に励んでいます。 色々変更点もあるので、記事レビューとはまた違った感じになるかもしれません。


【2021年6月1日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカー7モデルとなっております。


連日、値上げや品不足が続く中、液晶一体型は比較的品揃えは変わっていませんし、価格も全メーカー値下げです。 ただ、HPの27型はコレ新モデルなのでしょうかね? スペック変更されていますが、プロセッサは変わっていません。

最も安いのは今回もHPの21.5型となりました。 ただし、モデルチェンジでプロセッサは変わっております。 性能については下記をご覧ください。

Intel Pentium Silver J5040 @ 2.00GHz(4コア)・・・3,762
AMD Athlon Silver 3050U @ 2.30GHz(2コア)・・・3,262
Intel Celeron 6305 @ 1.80GHz(2コア)・・・2,246
プロセッサベンチマーク

性能下がってますね・・コア数も2個減です。

富士通の23.8型は構成そのままに6404円値下げ。 27型は特価品になるのですが、メモリ4GB増&SSD256GB追加で3万円近くも上昇していますw

NECの23.8型も構成そのままに11330円値下げ、27型も17930円値下げされています。 今回はNECご希望の方にオススメな内容でした。


【2021年3月26日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回同様の全3メーカー7モデルとなっております。


今回は値上げやスペックアップが目立ちました。 取り扱いモデルが減り気味になっているのが影響している模様です。 新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-10400T @ 2.00GHz(6コア)・・・10,232
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
Intel Pentium Silver J5040 @ 2.00GHz(4コア)・・・3,762
Intel Celeron 6305 @ 1.80GHz(2コア)・・・2,246
プロセッサベンチマーク


【2021年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はHPの27型を1モデル追加して、ThinkCentreが無くなり、合計3メーカー7モデルとなっております。 ThinkCentreは一時的に全て量販店モデルのみとなっているみたいです。


今回はHPの21.5型がスペックダウンによる11000円の値下げで買いやすくなりました。 プロセッサは性能ダウンしましたが、SSDを標準装備にしたのでパフォーマンスに関しては一長一短あり。 HDDは半減されましたが、それでもたっぷり1TBあるので必要十分と言ったところです。 それにしても6万円台は魅力的ですね。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,025
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・5,610
Intel Pentium Silver J5040 @ 2.00GHz(4コア)・・・3,762
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・3,201
プロセッサベンチマーク


【2020年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はThinkCentreの21.5型が無くなり、合計4メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は富士通FMVの23.8型です。 前回と同構成で13094円の大幅値下げとなりました! 全体的にも安い部類に入り、最安のHP(21.5型)と比べて約14000円差まで迫っています。 ちなみにこの2年間での最安値となるので、富士通FMVをご希望の方はチャンスです。

ThinkCentreの新しいプロセッサ性能については下記をご覧下さい。

Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
Intel Celeron G5900 @ 3.40GHz(2コア)・・・2,759
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク


【2020年9月11日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はThinkCentreの21.5型と富士通・NECの27型も追加して、合計4メーカー8モデルとなっております。 各液晶サイズの最安値が分かるようにしました。


今回の注目は前回と同構成で4950円値下げされたNECの23.8型です。 ライバルの富士通がなぜか6839円値上げされて、ほぼ同額に並びました。 内容を見ると富士通はHDD容量が大きく、NECはCPUが新しいです。 ただしNECのCPUは新しいにもかかわらず性能(ベンチマーク)は低くなっていました。

また今回両メーカーの27型も取り上げてみましたが、富士通がCore i7を搭載しているのに対してNECはCore i5なので、5万円近い価格差がついております。 もちろんメモリやストレージなどその他の構成も異なり富士通の方が上なのですが、27型で価格を抑えたいのであればNECに限りそうです。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,798
プロセッサベンチマーク


【2020年7月20日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回はHPのローエンドモデルが無くなったため最安価格がかなり上昇してしまいました。 一方で富士通・NECと言った普段高価なメーカーが値下げされており、両者の価格差がかなり狭まっております。 特に富士通はこの2年間での最安になりますので、ご希望の方は今が狙い時です。 前回と同構成で
5550円値下げされました。

富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズは4辺狭額フレーム採用で部屋に溶け込む大画面オールインワンPCです。 省スペースなので場所をとらず、ワイヤレスのキーボード・マウスも使わない時は液晶下にサッと片づけることができます。 高速起動で素早くPCやテレビが楽しめますし、打ちやすいキーボードでテレワークにも快適対応。 豊富なインターフェイスや会話で操作もできるなど、PCライフを楽しみながらバックアップしてくれます。

ThinkCentreはモデルチェンジでスペックアップされており、価格が大幅に上昇しています。 HPは23.8型の最安も取り上げてみましたが、こちらも新プロセッサが採用されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
AMD Ryzen 5 3550H @ 2.10GHz(4コア)・・・8,094
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron 5205U @ 1.90GHz(2コア)・・・1,451
プロセッサベンチマーク

なかなかベンチマークされなかった「Celeron 5205U」が公開されていました。 意外と性能はさほど高くない模様です。


【2020年5月19日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


最も安いのは今回もHPの旧モデルですが、注目したいのは富士通FMVでしょうか。 高価なモデルですが、前回と同構成で7214円値下げされて、約1年半ぶりの安値になっています。 スペックこそ頼りないですがカスタマイズできますし、スタイリッシュなボディに日本の大手らしく様々な機能を備えている点が魅力です。


【2020年3月20日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


「Celeron 5205U」はまだベンチマーク出てないですね。 残念w あまり内容は変わっていませんが、ThinkCentreとNECが値下げされています。 ThinkCentreは7634円値下げ、NECは7150円値下げです。 最安のHP旧モデルは2ヶ月経っても販売していました。


【2020年1月23日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回はNECが新モデルとなって価格が大幅に上昇しています。 名称が変わりましたが筐体も変わりまして、フルモデルチェンジとなった模様です。 スペックはあまり変わっていませんがサウンドシステムや音声機能などが強化されています(27型)。 興味のある方はチェックしてみてください。

今回もHPの旧モデルが最も安いですが、一部完売となっているモデルもありました。 残りもいつ終わるか分からないので、価格重視の方はご注意ください。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク

残念ながら「Celeron 5205U」はまだ情報不足のため調べられませんでした。


【2019年11月27日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全4メーカーになりますが、HPは新旧モデルを取り上げてあります。


増税によって各メーカーが価格上昇していく中、唯一HPだけが値下げされていました。 しかも過去最安値を実現しており、他メーカーとの価格差は広がる一方です。 ただ、HPの旧モデルはCore i3搭載モデルが完売していて、残りのPentium搭載モデルもいつ販売終了するか分かりませんのでご注意ください。

HPの新モデルはCore i3に8GBメモリ、HDD2TB搭載と性能が高いですが、価格も結構上昇してしまっています。 今後下がってくると思われますが、価格重視の方は旧モデルの方がおすすめです。


 

【比較】AMDプロセッサ搭載でもっとも安いデスクトップは?「Ryzen 3 PRO 4350G搭載のパソコン工房が安くて基本性能も充実♪」(¥47080~)10H,AMD Athlon 200GE・Ryzen 3 PRO 4350G・Ryzen 5 4600G/5600X,メモリ4G/8G,SSD256G(NVMe)/480G,GTX1650,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※2019/10/2よりAMD Rnzenプロセッサから全AMDプロセッサ、メモリ標準構成へと変更しました。
ミニPCやネットトップ等は対象外です。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 5600X(22,207)>Ryzen 5 PRO 4650G(16779)>Ryzen 5 4600G(15725)>Ryzen 3 PRO 4350G(10850)>Ryzen 5 3400G(9974)>Ryzen 3 3200G(7239)>Athlon 240GE(4630)>Athlon 3000G(4480)>Athlon 200GE(4165)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアSシリーズ(スリムタワー)GXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計43メーカーとなっております。 ただしマウスコンピュータは前回の「入荷待ち」に引き続いて、今回は「品切れ中」となっています。 いつ購入できるのか・・。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Desktop M01-F1051jp エレメンタルモデル 10H Ryzen 5 4600G 8G 256G-NVMe DVD 180W-G ¥85,800
マウスmouse DT2(品切れ中) Athlon 200GE 4G 256G 350W-B ¥47,080
工房SOLUTION-M0B5-RP34-EZX-L Ryzen 3 PRO 4350G 8G 250G-NVMe ¥62,128
フロンティアFRGXB550/A・GXシリーズ(B550) Ryzen 5 5600X 480G GTX1650 600W-B ¥122,000

残念ながらスペックアップもあって、値上げされているところが多いですね。 最安のマウスコンピュータも購入できませんし、価格を抑えるのであればパソコン工房がオススメになりそうです。 今回新たに登場したプロセッサですが、PassMarkのスコア1万を越えてくるなどなかなかの性能です。 全体的にもバランスが取れていますし、ミニタワーなので購入後のメンテナンスも容易にできます。

AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
AMD Ryzen 5 4600G @ 3.70GHz(6コア)・・・15,725
AMD Ryzen 3 PRO 4350G @ 3.80GHz(4コア)・・・10,850
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(2コア)・・・4,165
プロセッサベンチマーク


【2021年7月24日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


マウスコンピュータとフロンティアは変化ありませんが、パソコン工房は一般向けからビジネス向けに変更し、少々変わりました。 まずDVDドライブが無くなり、電源の容量が50W増量されて、価格が2200円安くなっています。 DVDドライブ希望の方には残念ですが、カスタマイズ画面にて+2980円(税込み3278円)で追加することも可能です。 つまりコスパが少し下がってしまいましたが、価格を抑えたい方には朗報です。

ちなみに、ほぼ同構成のマウスコンピュータの方がさらに2398円安いですが、残念ながら現在は「入荷待ち」状態となっています。


【2021年5月29日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はHPが無くなって、合計3メーカーとなっております。 HPはAMD搭載モデルがほとんど無くなってしまいましたw


残った3メーカーも価格が上昇してしまいましたね。 しかもマウスコンピュータは入荷待ち状態・・。 高いわ買えないわでパソコン界は最悪です。 まぁ、パソコン界だけじゃないね。 中国のせいで世界経済がボロボロです。

最も安いのは前回と同価格のマウスコンピュータとなりました。 パソコン工房は同スペックで価格が8250円上昇! フロンティアはスペックと価格が大幅にアップして、もはや安いパソコンを比較するには相応しくないレベル。 でも他に取り上げるモデルも無いので仕方ありません。 新たなパーツの性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 5 5600X @ 3.70GHz(6コア)・・・22,207
AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(2コア)・・・4,165
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


 Amazonの電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」を買っちゃいました~。 色々訳ありなのですが、3千円Offだった先日のセール期間中に買いたかった・・。 まぁ、管理人は納得しないと買えない人間なのでやむなしです。

今更ですが、こちらもレビューしたいと思います。 他に取り上げたいPCも無いですし、お金も無いですし。 6月中にはアップする予定です。


【2021年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 しかも前回と同構成で2200円値下げされ、さらに安くなってこの2年間での最安値を記録しています! マウスコンピュータと同じ「Athlon 200GE」を採用していますがSSD容量が倍もあるのは嬉しいですね。 プロセッサの性能もCeleronやPentiumuより上と、そこそこ高性能です。


 昨日、高性能Androidタブレット「NEC LAVIE T11 T1195/BAS(PC-T1195BAS)」のレビューを公開しました! ざっくりとした内容ですが、購入予定の方は是非参考にして頂ければと思います。 また、保護フィルムやカバーの付け具合などは後日追記していく予定です。 動画レビューの方も現在製作中ですので、こちらもしばらくお待ちください。 高評価&チャンネル登録ヨロシクです。


【2021年1月22日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


フロンティア以外、構成と価格に変化は見られませんでした。 フロンティアは安価なモデルが販売されていないため、やむなく「Ryzen 5 PRO 4650G」を搭載したモデルを取り上げています。 他メーカーと比べて一段と性能・価格が高いです。 プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,239
プロセッサベンチマーク


【2020年11月14日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


今回の注目は前回と同構成で3850円値下げされたパソコン工房です。 2位のマウスコンピュータに1452円差をつけて最安となりましたが、SSD容量も多くDVDドライブも搭載するなど内容も良くてコストパフォーマンスも高くなっています。 また、フロンティアも内容を考えると非常にお得度は高そうです。 新プロセッサ「Athlon 3000G」の性能については下記をご覧下さい。

AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
AMD Athlon 240GE @ 3.50GHz(2コア)・・・4,630
AMD Athlon 3000G @ 3.50GHz(2コア)・・・4,480
プロセッサベンチマーク


【2020年9月10日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回の注目は、前回と同構成で3300円値下げされ、全体でも過去2年間で最安となったフロンティアです! Athlonに4GBメモリという心許ないスペックですがストレージはSSDですし、プロセッサも「AMD Thlon 240GE」という新しいタイプが採用されました。 性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
AMD Athlon 240GE @ 3.50GHz(2コア)・・・4,630

プロセッサベンチマーク

性能落ちちゃいましたねw 数字が多いからアップしたかなと思ったのですが・・。 ただ、ベンチマークの数字というのは結構変わってくることもありますので、気になる方は今後もネットなどでチェックしてみてください。

それはともかく価格を重視するのであればフロンティアがオススメです。 しかもコレ、キャンペーンモデルではない通常モデルですので、突然の販売終了や値上げさえなければじっくり検討できます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PCは便利なものだと感じてほしいから――娘にスタディパソコン「mouse E10」を勧めた結果
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/09/news002.html

今度はマウスコンピュータから子供向けの学習パソコンが登場しました!
やはり小学校のプログラミング授業開始に伴って、各社次々と対応モデルを発売してきましたね。
ただコロナの影響もあってか、どこも発売開始時期がまちまちなのが気になりますが、今後も続いていくのではないでしょうか。

「mouse E10」シリーズはまず見た目が無骨で可愛らしいです。
切り離しタイプの2in1 PCですが、子供向けではこのタイプが主流になるでしょうか?
保護のためかインターフェイスにカバーが付いているのが新鮮です。
インターフェイスは埃がたまりやすいので、ここのカバーは管理人も昔から欲しいと思っていました。
スタイラスペンは背面に装備する形ですが、これは磁石ですかね?
写真からはちょっとよく分かりません。

性能は定番の低スペックで、Celeron・4Gメモリ・eMMC64Gなどとなっており、液晶サイズは10.1型です。
質量は1.28kgで、バッテリ駆動時間は12時間の長時間駆動が可能となっています。
筐体は防塵・防滴、落下テストクリアなど強靱なつくりとなっているので、子供が雑に扱っても大丈夫そうです。
価格も52800円とお手頃です。

キーボードのスタンドがそのまま持ち運ぶ際の取っ手になるのは面白いですね。
普段は鞄に入れて持ち運ぶのでしょうが、ちょっとした移動時に重宝しそうです。

ちなみに最近の子供はパソコンを持っているのが当たり前・・と思っていましたが、実際はそうでもないみたいです。
おうちで家族のPCを触ることはあるでしょうが、昨今の経済状況もあって買ってもらえない子の方が多いようです。
たぶん、多くのママ達は5万円以下の中古パソコンとか知らないのかもしれません(5万でも高いか・・)。
あとネットにかかわると危ないとか目が悪くなるといった心配もありそうですね。
でもプログラミング教育の開始でパソコン需要はさらに増えていくような気がします。


【2020年7月19日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはマウスコンピュータとなりました。 マウスコンピュータはこの1年間くらいずっと変わらない価格ですが、価格を重視される方は最初にチェックしておきたいメーカーです。 わずか2千円差でSSDが倍あるフロンティアも見逃せません。

また、Ryzen 3に大容量2TB HDD搭載のHPも魅力的ですが、今回注目したいのは最も高いドスパラです。 ドスパラは前回と同価格ですが、プロセッサがRyzen 3からRyzen 5にアップグレードされ、SSDもSATAから高速なNVMeに変更されています! 最安のマウスコンピュータと比べると11000円くらいの価格差があるのですが、コストパフォーマンスは非常に高いので、安くてもより快適な動作を・・という方は是非チェックしてみて下さい。


【2020年5月18日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


前回の三つ巴からHPが脱落し、今回はマウスコンピュータとパソコン工房の一騎打ちとなっております。 共に「Athlon 200GE」を搭載していますが異なるのはSSD部分でして、マウスコンピュータはM.2、パソコン工房は240GBを採用しています。 個人的にはスピードに大差無いと考えているので、容量の多いパソコン工房をオススメしたいです。


【2020年3月19日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


値下げが多く、かなり最安に集まってきました。 最も安いのは今回もHPとマウスコンピュータですが、そこにパソコン工房が乱入してきましたね。 しかし内容を見ると、Ryzenに8GBメモリを搭載したHPが1歩リードしている感じです。 ただし、SSDは選択できないので、SSD希望の方は他2メーカーを選んだ方が良いでしょう。 +1万円を出して最新プロセッサに8GBメモリ、SSDと高い性能を備えたドスパラを選ぶという手もありです。


【2020年1月22日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとマウスコンピュータになりました。 ただし、スペックの高いHPの方がコストパフォーマンスは良さそうですが、SSD希望の場合はマウスコンピュータがおすすめです。 また、ドスパラは一番高価ですが内容がハイスペックなので、なかなか魅力的な内容となっています。


【2019年11月26日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはHPとマウスコンピュータです。 マウスコンピュータはDVDドライブ無償アップに加えて5500円値下げされました。 奇しくも全くの同価格となりましたが、内容を見るとHPの方が性能が高くて魅力的かなと思います。 ただ、ストレージだけはマウスコンピュータの方がSSDなので、ここは少し悩むかもしれません。 HPでは残念ながらSSDの選択はできませんので・・。

一方、マウスコンピュータも物足りないメモリ容量を8GBにすると、税・送料込みで52360円となります。 同じくフロンティアも8GBにすると54780円となりますが、SSDがたっぷり480GBもあるのが魅力です。 しかしプロセッサの性能を考えると、やはりHPが一番無難な選択肢になるのではないでしょうか。

【比較】最近の10.1型/11.6型ノートはどんな感じ?「復活の東芝dynabook KZ11/Pが5500円値下げでお買い得!!」(¥29700~)10H/10P,Celeron N4020/N4120,メモリ4G,eMMC64G,SSD128G,10.1型タッチ/11.6型(タッチ),質量1kg~1.28kg,バッテリ11.9時間~16時間駆動

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U(6025)>Core i7 8550U(5992)>Celeron N4120(2475)>Celeron N4100(2464)>Core i5 8200Y(2308)>Celeron N4020(1615)>Celeron N4000(1447)
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
NEC LAVIE Direct NMシリーズ
VAIO S11
Let’snote RZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2021年9月19日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回は東芝の液晶分離型2in1モバイルを追加して、合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Stream 11-ak0009TU エントリーモデルG2 2台目やサブマシンとしても最適の1台!キャンペーン 10H N4020 4G eMMC64G 11.6 13.5時間-? 1kg ¥29,700
東芝dynabook KZ11/P・会員価格 10P 8G 128G 10.1-T 16時間-2 1.18kg ¥58,080
NEC LAVIE Direct N11おすすめのスタンダードモデル・クーポン N4120 4G eMMC64G 11.6-T 11.9時間-2 1.28kg ¥57,860

HPは変化ありませんが、東芝とNECが値下げされました。 復活した東芝は5500円の値下げ、NECは1320円値下げです。 共にほぼ同価格ですが、性能を見るとだんぜん東芝がオススメですね。 液晶サイズは異なりますが、性能だけでなくモビリティも優れている点は魅力大です。 ただ、唯一プロセッサの性能だけはNECが方が上ですので、この点は悩ましいところ・・・。


【2021年7月18日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回は東芝が無くなって、合計2メーカーとなっております。 前回はマウスコンピュータとLet’snoteが無くなったので、この3~4ヶ月で全モデルが入れ替わることになります。 既存の2モデルも、いつ無くなるか分からないのでご注意ください。


最も安いのは今回もHPになります。 NECの新モデルはプロセッサ性能が少し高くてタッチパネルが付いた2in1ですが、性能と価格だけを重視するのであればHPの方がお買い得です。 モビリティが高い点も魅力的♪


【2021年5月21日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとLet’snoteが無くなったものの、HPとNECが追加されて、合計3メーカーとなっております。


激安ノートのHP Streamが復活しました。 また、このご時世にNECから学生向けの2in1モデルが新登場です。 ただし、つくりはあまり凝って無く、黒一色で地味な印象がします。 レビューしようかどうか迷ったのですが、あまり注目もされていないし価格も高いので断念しました。 東芝と比べてみても、う~んって感じでしょうか。 まぁ、2in1という魅力はありますが・・。

その東芝は前回と同構成で2200円値下げされています。 このスペックでOfficeも付いているのは非常にコストパフォーマンスが高いですね。


【2021年3月18日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計3メーカーとなっております。


最安のHPが無くなったので、今回最も安かったのはマウスコンピュータとなりました。 しかし前回と同構成で2200円値上げされているのは残念なところ。 モビリティも低いので、特に価格のみを重視される方にオススメです。


【2021年1月13日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回はNECが無くなって、合計4メーカーとなっております。 NECの子供向けモデルはまだ発売されてから間もないですが、まさかこのまま無くなるのではないでしょうかね? だとしたら残念です・・。


今回はHPが3300円値下げされて、過去最安となりました。 旧モデルで同価格になったことはありますが、新モデルでは最安値になります。 おそらくコレが底値になるのかなと思いますので、ご希望の方は是非この機会に。

また、東芝も5500円値下げされました。 東芝は出たばかりの新モデルですが、当初と比べて1万円近く値下がりしています。 他メーカーと比べてやや価格は高いですが、SSDやタッチパネルを搭載しつつサイズはワンサイズ小さく、それでいてバッテリ駆動時間は最長と使いやすそうです。 また、Officeを搭載していますが、コレ無しで価格を下げたモデルも欲しいですね。 量販店モデルで無いかな・・と探してみましたが、量販店モデル自体が見つかりませんでした。


【2020年11月7日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカーとなっております。


久々復活のHP Stream 11ですが、早くも一時取扱停止となり購入できなくなってしまいましたw 一応、年内お届け予定らしいですが・・。 内容はプロセッサが変更された以外、あまり変化は見られません。 相変わらず激安で、スタイリッシュなボディのモバイルノートPCとなっています。 ライトな使用のセカンドPCとして最適なのではないでしょうか。


【2020年9月5日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回は東芝とNECが追加されて合計4メーカーとなっております。


まず最安のマウスコンピュータですが、前回と同構成で5500円値下げされています。 もう少しで3万円台にいきそうですが、スペックもなかなかですし、魅力的なモバイルです。

そして新たに追加された「東芝dynabook KZ11/P」は分離型の2in1モバイルになります。 しかもコレ、キッズ用パソコンとして位置づけられており、プログラミング教育必修化に向けて先生の声から生まれた学習用PCなのだそうです。 他メーカーの子供向けは可愛らしいものが多いですが、こちらはシンプルな外観となっています。

8GBメモリやSSDを搭載していますが、プロセッサの性能はさほど高くありません。 しかし16時間駆動というのは素晴らしいですね。 時間を忘れて使い続けることができそうです。

Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,322
Intel Celeron N4020 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,719
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,447
プロセッサベンチマーク

もう一つの新モデル「NEC LAVIE Direct FM」ですが、こちらも子供向けの2in1モバイルPCになります。 プロセッサの性能は高いですが、メモリ・ストレージが低性能なのが気になりますね。 まぁ、用途を考えると十分なのかなとは思いますが。 デザインはとても可愛らしくて、子供が安心してプログラミングやPCを楽しめるアプリが満載です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ASUS、Core i5+GeForce搭載で6画面出力をサポートしたコンパクトデスクトップPC
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/04/news097.html

こんなに小さいのに6画面出力とは凄いですね。
上段と下段に分かれますが、足してもさほど大きくなりません。
縦置きも出来ますし、液晶裏に貼り付けることも可能です。

下段のグラフィックスモジュールにはGTX1650を搭載し、上段のベースユニットと合わせてDisplayPort x3、HDMI x2、DVIを備えています。
こういうのってどれだけの解像度の液晶を快適に見ることができるのでしょうかね?
さすがに4K6枚とか無理でしょうし・・。

しかし小さくて高性能なPCは魅力的でして、管理人も次のPCはこういったコンパクトなものが欲しいと思っていました。
でもUSBは7個とやや少なめですし、静音性も気になるところです。
また、Core i7や16GBメモリ、SSD1TBといったよりハイスペック構成を希望したいので、さらにハイスペックなモデルが欲しいですね。
価格が分からないのが残念、9/11発売予定です。


【2020年7月14日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののLet’snoteが復活して、合計2メーカーとなっております。


マウスコンピュータがスペックダウンで価格も下がり、購入し易くなりました。 Let’snoteは変わらずですね。 相変わらず高価です。 最近取り扱いが激減していますが、コロナの影響と思われますので、コンテンツの継続可否については、もうしばらく様子を見ようと思います。


【2020年5月12日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計2メーカーとなっております。


復活したマウスコンピュータですが、メモリ倍増にストレージがSSDになり、尚且つ容量が4倍増となりました。 価格は5500円アップですが、バッテリ駆動時間もやや延びていますし、コストパフォーマンスは上がったのではないでしょうか。 価格はHPの倍ありますが、より性能を求める方にはオススメです。


【2020年3月13日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はVAIOが無くなりLet’snoteも在庫切れとなって、ついにHPのみとなってしまいました。 HPも出たばかりの新モデルですし、11.6型はもはや絶滅の危機に瀕している模様です。


「HP Stream 11-ak0000」ですが、まずOSがWindows 10のSモードになります。 これはOSの機能が限定されたものでして、それにより動作スピードのアップやセキュリティの強化、また不具合リスクの軽減などのメリットがあります。 その代わりMicrosoft Storeのアプリしか使えないというデメリットがあるので、購入前にはよく検討した方が良さそうです。


【2020年1月16日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が無くなったもののLet’snoteが追加されて合計3メーカーとなっております。 ただし、VAIOは低スペックなオプションが「入荷終了」となっているので、記載のスペック以上のものしか購入できません。


残念ながら値上げされたところしかありませんでした。 取り扱いも徐々に減ってきていますし、11.6型以下のノートPCはなんとも寂しい現状です。 でも10万円以下、10万円台、20万円台と各レベルのモデルが取り揃えられているのは有り難いですね。


【2019年11月19日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はパソコン工房が約10ヶ月ぶりに復活したものの、Let’snoteが全モデル「在庫切れ」となってしまったので、合計4メーカーとなっております。 また、HPも相変わらず下記モデル以外は「完売御礼」となっていて、下記モデルも「一時取扱い停止」状態です。 さらにVAIOもCore i7以外は「入荷終了」となっており、繁忙期の年末にもかかわらず、どこもかしこも品薄または品切れとなっています。


最も安いのは今回もマウスコンピュータですが、パソコン工房の復活によって良きライバルと最安を競っています。 パソコン工房はマウスコンピュータより4598円高いですが、SSD容量が4倍の240GBもあるのでスピードだけでなく容量もある程度はまかなえます。

VAIOはCore i5からCore i7に変わりましたが、価格は2296円しか上がっていないので、コストパフォーマンスは向上しているのかもしれません。

【比較】Core i7搭載の15.6型ノートで安いのはどれ?「大容量SSD搭載のパソコン工房が1100円値下げで最安レベル!」(¥97680~)10H,Core i7 10510U/1165G7,メモリ8G/16G,SSD256G/480G/512G-NVMe/1T-NVMe,DVD,15.6型フルHD(タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700(17519)>Core i7 8700(13111)>Core i7 1065G7(10706)>Core i7 10510U(9638)>Core i7 8565U(9063)>Core i7 8550U(8299)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15HP ENVY(ノートブック)
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-egパフォーマンスモデル【一時取扱い停止】 10H 1165G7 16G 1T-NVMe 15.6F-T ¥120,100
マウスmouse F5-i7 10510U 8G 512G-NVMe DVD 15.6F ¥104,280
工房STYLE-15FH050-i7-UCPS 16G 480G ¥97,878
フロンティアFRNLC710/S NLCシリーズ 512G-NVMe ¥112,000
東芝dynabook AZ65/M・会員価格 8G 256G ¥97,680

今回は残念ながら価格は上昇傾向にあります。 しかしそんな中、唯一値下げされたのがパソコン工房でして、東芝とほぼ互角の最安値になっています。 前回と同構成で1100円値下げされていますが、さらに198円安い東芝と比べてSSD容量が倍近くもあるので、コストパフォーマンス的にはパソコン工房の方が高いです。

ちなみに「HP Pavilion 15-eg」は【一時取扱い停止】とありますが、同シリーズの他モデルが全て【完売御礼】となっていたので、こちらも近々無くなる可能性が大きいです。 次に再販されたときが最後のチャンスかもしれませんね。 全体の中では高価な部類に入りますが、高性能でタッチパネルも搭載し、デザインも格好いいなど、内容的には魅力十分です。


【2021年7月15日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は値下げが多いです! 最も安いのは唯一値上げされた東芝ですが、わずか1100円のアップ。 一方、2位のパソコン工房はスペック変更で大幅に値を下げて、東芝に2398円差となっています。 内容を見ると、パソコン工房はメモリとSSDの容量が大きく、DVDドライブ搭載という点も特徴です。 東芝はプロセッサ性能が高くて、HDD1TBという大容量ストレージも魅力ですね。 どちらも一長一短あります。


【2021年5月18日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


ほとんどのメーカーが値上げされ、一番高いフロンティアが若干値下げされています。 格別スペックが上がったわけでもないのに、最近の値上げ傾向は凄まじいものがありますね・・。

最も安いのは唯一10万円を切る東芝となりました。 ただストレージは唯一HDDの組み合わさった構成でして、カスタマイズで大容量にはできるもののSSDオンリーにはできない模様です。

その他としては、やはりHPが魅力的ですかね。 大容量メモリに大容量SSDを搭載して、タッチパネルまで装備しているのは、同価格帯のモデルと比べて非常にコストパフォーマンスが高そうです。 スタイリッシュなボディも好印象♪


【2021年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げしか見当たりませんでした。 最も安いのは今回も東芝でして2位のマウスコンピュータと比べて3千円差ですが、その他にもプロセッサ性能が高くHDD1TBも付いてコストパフォーマンスは高いです。 また、HPも内容を考えると一考の価値はあるかもしれません。


【2021年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はHPが登場して全5メーカーとなっております。


HPはここ2年間での初登場ですが、おそらく以前にはあったと思います。 いつからか専用グラフィックが標準装備になってしまい、こちらで取り上げられなくなってしまいましたが、今回久々の復活になりました。 スタイリッシュで使いやすく、価格もお手頃なHPはこれからも要チェックです。

最も安いのはマウスコンピュータで、モデルチェンジによってプロセッサアップグレードされつつ価格が大幅に下がっております。 気になるのは2位のパソコン工房でして、まずプロセッサの性能が高そうです(下記参照)。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・13,111
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・8,982
プロセッサベンチマーク

結構な性能差がついていますが、さらにSSD容量も大きいので、コストパフォーマンスはマウスコンピュータより高いのではないでしょうか。 また、安値3位のHPもメモリ容量が大きく、SSDも性能・容量ともに勝り、液晶にはタッチパネルが付いているなど、総合的にはこちらが一番お買い得かもしれません。


【2020年11月1日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

今回はフロンティア以外の3メーカーがすべて値下げされました。 まず最も安い東芝ですが、2位パソコン工房を5698円引き離しています。 ただし、SSD容量は半分ですし液晶の解像度も劣るなど、マイナスポイントも多々あります。 それらをカバーすると価格が大幅に上昇してしまうので、コストパフォーマンスはパソコン工房の方が良さそうです。 プロセッサの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・10,706
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638

Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
プロセッサベンチマーク

しかし、今回一番推したいのはフロンティアです。 プロセッサの性能こそ今ひとつですが、メモリが倍の16GBあり、SSDはなんと高速なNVMeを1TBも搭載しています!! これだけ詰め込んで9万円台は破格なのではないでしょうか。 ちなみに即納PCなのでカスタマイズはできませんが、当日出荷も可能ですので早く手に入れたい方にもオススメです。


【2020年9月2日更新】

2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計4メーカーとなっております。


マウスコンピュータ以外、全て値下げされました。 マウスコンピュータはいつも取り上げてきたF5シリーズが完売のため、代わりに高性能なX5シリーズを取り上げてあります。 その影響で価格が大幅に上昇しています。

最も安いのは旧世代のプロセッサを搭載したフロンティアです。 東芝もフロンティアに約千円差まで迫っていますが、内容が段違いです。 まずフロンティアはメモリが倍ありSSDも容量が倍、さらに高速なNVMeを採用しています。 おまけに液晶はフルHDなので、もはや完敗と言ったところでしょうか。

ちなみに東芝はフルHD液晶を選択することも可能ですが、同時にSSD容量は512GBへ上がり、価格は113080円(税・送料込み)となります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タカラトミー、70種以上のアプリを楽しめる子供向け2in1タブレット「スピカノート」
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2009/02/news068.html

また新たな子供向けPCが登場しました。
やはりプログラミング教育必修化が影響しているのでしょうかね。
小学校では今年から始まっているらしいですが、コロナの影響でだいぶ混乱している模様です。

タカラトミーというおもちゃ会社から登場したPCですが結構本格的でして、英語、プログラミング、パソコンを楽しみながら学ぶことができます。
英語はECC監修、パソコンはMicrosoft監修のもとで作られたアプリがインストールされており、全部で70種類もあるのだそうです。
5インチ液晶の分離型2in1なので軽くて持ち運びに便利ですし、おもちゃ代わりに楽しみながら色々と学べるのではないでしょうか。

ただ、仕様がどこにも書いていないのが気になりますね。
快適に動くのか、バッテリは何時間なのかさっぱり分かりません。
まぁ、おもちゃですからね、たいした性能は備えていないでしょう。
ちなみに価格は税抜き18000円で、6歳以上を対象としています。

ひらめき先生松丸亮吾の将来役立つ授業!Spica note(スピカノート)でたのしく学ぼう!
https://www.youtube.com/watch?v=K-MyKDu6I3Y&feature=emb_title


【2020年7月10日更新】

2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安かったのは東芝となりました。 ただし液晶はHDでして、フルHDを選択すると自動的にSSDは512GBへと増量され、価格もアップします。 その場合116380円となって最も高価です。

その点、フロンティアは第10世代インテルプロセッサに16GBメモリ、大容量で高速なNVMe SSD1TBにフルHD液晶、おまけにDVDドライブまでついて10万円台という破格の安さを実現しています! 特に凄いのがSSDですが、これだけ充実してこの価格というのは他メーカーではありえないのではないでしょうか。 キャンペーンモデルにつき期間限定、台数限定ですのでご注意ください。


【2020年5月7日更新】

2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はドスパラが追加されて合計5メーカーとなっております。


残念ながら今回は多くのメーカーが値上げされていました。 ただ、スペックアップもされているので、コストパフォーマンスはあまり変わらないかなと思います。

最も安いのは東芝ですが、唯一構成そのままに少し値上げされているのが残念。 それでも圧倒的に安いですし、スペックは低いものの価格を抑えたいのであればコレに限ります。 単純にお買い得なものを、というのであればドスパラ・パソコン工房・フロンティアあたりがオススメ♪

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
プロセッサベンチマーク


【2020年3月10日更新】

2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが追加されて合計4メーカーとなっております。


まず追加されたマウスコンピュータですが、新プロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,808
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

割としっかりとした性能差がついている模様です。 さらにM.2 SSDも搭載して他メーカーより少し性能が高めとなっています。

しかし最も性能が高いのはフロンティアでして、メモリは唯一16GBもあり、SSDも高速なNVMeを採用するなど、ハイパフォーマンスを発揮してくれそうです。 それでいて価格は安値2位ですが、1位の東芝はスペックが落ちるので、実質フロンティアが最安と考えて良いのではないでしょうか。 安くて高性能なので文句無しです。


【2020年1月13日更新】

2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとドスパラが無くなって、合計3メーカーとなっております。


最も安かったのは東芝となりました。 ただしストレージがHDDなのでSSD搭載構成も並べてみましたが、それでも最安となっています。 しかし更にフルHD液晶にすると自動的にSSDが512GBになって価格が跳ね上がり、最も高くなりました。

内容的には16GBメモリにNVMe SSD1TB搭載のフロンティアが最も良いのですが、価格もなかなかお手頃でコストパフォーマンスは一番高そうです。


【2019年11月16日更新】

2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、前回と同構成で14660円も値下げされたドスパラです! SSDにはなんと大容量500GBを採用し、スピードと容量を両立させています。 東芝とフロンティアも安いですが、特にフロンティアはメモリが16GBもあるので、こちらも一考の価値ありです。

【比較】各メーカーのCore i5/Core i7等を搭載した14型ノートはどんな感じ?「VAIO Zが約5万円の超々大幅値下げ!!!!」(¥108680~)10H/10P,Core i5 10210U/1035G7/11300H・Core i7 1165G7/1185G7,メモリ8G/16G/32G,SSD128G/256G(NVMe)/512G-NVMe,GTX1650 Ti,14型フルHD/14型WUXGA(タッチ)/14型QHD

⇒ Core i3/Ryzen 3等搭載14型      ⇒ Core i5/Core i7等搭載14型


【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 4600H(14988)>Core i7 1185G7(11415)>Core i5 11300H(11388)>Core i5 1145G7(10,903)>Core i7 1165G7(10,432)>Core i5 1135G7(9677)>Core i7 10810U(9068)>Core i5 1035G1(7999)>Ryzen 3 3200G(7239)>Ryzen 5 3500U(7179)>Core i5 10310U(6989)>Core i5 10210U(6543)>Core i7 8565U(6416)=Core i5 8365U(6414)>Core i5 8350U(6390)>Core i5 8250U(6025)>Core i7 8550U(5992)>Core i3 8130U(3631)>Core i3 8145U(3783)
・グラフィック:GTX1660 Ti>MX250
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータm-BookG-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房STYLE∞(ノートブックPC)
フロンティア(ノートPC)
Let’s note LXシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
HP ENVY 14-eb0000 パフォーマンスモデル 大き過ぎない&小さ過ぎない、絶妙な画面サイズのクリエイティブパソコン!キャンペーン【C1】 10P Core i7 1165G7 16G 512G-NVMe 14WUXGA-T ¥139,800
マウスmouse X4-i5-E 10H Core i5 10210U 8G 128G 14F ¥108,680
マウスDAIV 4P-E Core i7 1165G7 16G 256G-NVMe 14WUXGA ¥146,080
マウスDAIV 4N 512G-NVMe GTX1650 Ti 14F ¥162,580
フロンティアFRNS511/A NSシリーズ(第11世代) Core i5 1135G7 8G ¥117,000
VAIO Z Core i5 11300H 256G ¥200,700
Let’snote FV1・CF-FV1SRCQP 10P Core i7 1185G7 32G 14Q ¥139,800

今回はモデルチェンジによるスペック変更のため、価格の上昇が目立ちました。 新たに登場したプロセッサの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-1185G7 @ 3.00GHz(4コア)・・・11,415
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i5-11300H @ 3.10GHz(4コア)・・・11,388
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク

低価格モデルは値上げしかありませんが、高価なVAIO Zが大幅に価格ダウンしています。 なんと、前回と同構成で49000円の超大幅値下げを実施しました!!! 全体の中ではまだまだ高価な部類に入りますが、発売されてから半年間での圧倒的な最安値を記録しています。 VAIO Zをご希望の方は是非この機会にご検討ください。


【2021年7月13日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はマウスコンピュータを2モデル追加し、フロンティアも復活して、合計5メーカー7モデルとなっております。


まず、新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 5 4600H @ 3.00GHz(6コア)・・・14,988
Intel Core i5-11300H @ 3.10GHz(4コア)・・・11,114
Intel Core i5-1145G7 @ 2.60GHz(4コア)・・・10,903
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,999
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータはクリエイター向けPCを追加しましたが、どれも15万円近くする高価なモデルになります。

また、Let’snoteですが、これまで取り上げてきたLAシリーズからFVシリーズへと刷新されました。 14型ながら1kgを切る超軽量を実現し、スリムながら頑丈にできているので、日々アクティブに使っていけそうです。 お馴染みのホイールパッドは大型化されて使い勝手が向上し、3:2の縦型画面は使いやすいと感じる方も多いのではないでしょうか? ちなみに上記はタッチパネル非対応ですが、対応モデルも用意されています。

低価格タイプではHP・マウスコンピュータ・フロンティアがほぼ10万円台で競い合っています。 内容的にはHPとフロンティアが五分で、マウスコンピュータはプロセッサとストレージの内容で劣ります。 また、HPはタッチパネルを搭載している点がアドバンテージとなりそうです。


 PCレビューですが、NECのN15以外にN15(A)やPMもするかもしれません。 一応レンタル申込済みです。 借りれるかどうか、いつになるかも分かりませんが、上手く行けば3台連続でレビュー記事およびレビュー動画を公開できるかもしれません。 N15(A)はNECでは珍しい激安ノートでして、PMは人気のモバイルPCです。 お楽しみに!


【2021年5月14日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなり合計4メーカーとなっております。


他スペックのモデルと同様に、残念ながら値上げされた機種しかありませんでした。 オリンピック直前に緊急事態宣言で不景気な上に品不足、そして値上げと経済が滅茶苦茶になってきました。 そんな中、経済同友会とやらが消費税19%を求めていますが、狂ってるとしか言いようがありません。 財務省もコロナ増税をするかもしれませんね。 彼らは東日本大震災に乗じて復興増税をした前科がありますから。

それはともかく、もっとも安いのはマウスコンピュータとなりました。 ただ、SSDが128GBしかないのが心許ないので、カスタマイズで増量させることをオススメします。 ・・と思ったら入荷待ち状態で試しにカスタマイズすることもできませんでしたw


 次期レビュー機が見つからないので、やむなくNECさんから昨年のノートでも借りてレビューしようかなと考えました。 実はNECの定番15.6型ノートは、一部を除いて昨年夏から新モデルが出ていません。 コロナの影響と思われますが、仮にレビューした途端に新モデルが出る可能性もあるので、迂闊に手を出すこともできません。 結局、このコロナやオリンピックが落ち着かないと、経済状況は動いていかないのでしょうね・・。 定額給付金とか持続化給付金などもどうなるか分かりませんが、たぶん出ないのかもしれません。 色んな意味でお先真っ暗です。


【2021年3月12日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回は「VAIO Z」が追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず新たに追加されたプロセッサの性能についてですが、これまでの最高を遙かに上回る数値をあっさりと叩き出してきました!

AMD Ryzen 5 4600H @ 3.00GHz(6コア)・・・14,988
Intel Core i7-10810U @ 1.10GHz(6コア)・・・9,068
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,999
プロセッサベンチマーク

ただ、この「mouse X4-R5-E」を搭載したマウスコンピュータのモデルはSSD容量の少ない点が残念ですが、カスタマイズオプションが豊富なので希望や予算に合わせて自由に選ぶことが可能です。 ちなみに新登場の「VAIO Z」に搭載されている「Core i5 11300H」は今のところベンチマークが見当たりませんでした。 チェックできるのは次回以降になりそうです。

「VAIO Z」は以前から存在していましたが、この度久々の再登場となりました。 以前は13.3型でしたが今回から14型となり、モデルも今のところクラムシェルモデルのみとなっています。 相変わらず高性能ながら1kgを切る軽さを実現しており、薄くて見た目も格好良いなど持ち歩きたくなる魅力を備えています。 4K液晶や最大2TBもの大容量SSDも選択可能です!


 ついに待望の高性能タブレット「NEC LAVIE T11」が3/12に発売された模様です! ただ現在のところ販売しているのは一部の量販店に限られているらしく、昨日手に入れた人もいるみたいですが、確実に受け取れるのはどこなのか精査が必要となりそうです。 注文したものの待たされまくるというのは嫌なので・・・。 本日中にもなにか動きがあれば良いのですが・・。


【2021年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は、マウスコンピュータが前回と同構成で11000円の大幅値下げとなりました! 前回最安のHPに約5千円差をつけて最安となっています。 また、Let’snoteは最高峰プアレミアムエディションのドライブレスモデル兼デュアルSIM対応モデル以外、すべて在庫切れです。 そのためCore i7を搭載していますが、性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i7-10810U @ 1.10GHz(6コア)・・・9,068
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,999
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・7,179
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,543
プロセッサベンチマーク

久々にベンチマークをチェックしてみたら、スコアがだいぶ変わっていましたw これじゃ参考にならんね・・。

価格はマウスコンピュータの方が安くプロセッサの性能も高いですが、SSD性能とタッチパネルという点でHPは勝っています。 性能差はあまり高くは無さそうなので、価格かタッチパネルの要不要で決めたら良いのではないでしょうか。


【2020年10月30日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


フロンティアがやや値下げされた以外、変化は見られませんでした。 最も安いのはHPで、マウスコンピュータ、フロンティアがそれに続きます。 HPは性能も高いですし、タッチパネルも付いた2in1なので、とてもお得度は高いのではないでしょうか?


【2020年8月31日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回はフロンティアのNSMシリーズが完売して無くなり、一方でHPの新モデルが追加されて、合計4メーカーとなっております。 「Let’snote LV9」も同シリーズの新モデルです。


まずHPですが、半年前に旧モデルが販売されていたシリーズでして、プロセッサが第10世代になったものの価格が11万円から8万円台半ばへと大幅にダウンしています。 その他の基本スペックはあまり変化ありませんが、スタイリッシュなボディは1.65kgと軽く、11.5時間ものバッテリ駆動時間も実現するなど、相変わらず使い勝手の良い大画面2in1モバイルです。 便利な4G LTEにも対応しています。

もう一つの新モデル「Let’snote LV9」はこちらも6コアの高性能プロセッサを採用し、無線LANがWi-Fi 6に対応して最大データレートがよりスピーディーになりました。 旧モデルの「LV8」と比べて約1.38倍高速化されている模様です。 PCもネットもより快適に使いこなせるのではないでしょうか。

AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・8,001
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,776
Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・6,966

Intel Core i5-10310U @ 1.70GHz(4コア)・・・6,709
プロセッサベンチマーク


【2020年7月6日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回はマウスコンピュータのUシリーズとパソコン工房が無くなったものの、フロンティアが追加されて合計3メーカー4モデルとなっております。


最も安いのは今回もマウスコンピュータです。 注目は価格の高いLet’snoteでして、前回と同構成で
26510円も値下げされています! Let’snoteでこれだけ値下げされるのでは珍しいのではないでしょうか? と思ったら、こちらは旧モデル(春モデル)ですね。 在庫処分値下げと思われますので、少しでも安く手に入れたい方はこの機会をお見逃しなく。


【2020年5月4日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はドスパラが無くなったもののマウスコンピュータが1モデル追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。


マウスコンピュータのUシリーズは約半年ぶりに復活の高性能な2in1モバイルPCです。 マウスコンピュータでは珍しい高級感のあるノートですが、人気のコンバーチブルは薄くて15時間ものバッテリ駆動を実現します。 2in1はたいていミニPCが対象となっていますが、このサイズのものは珍しいのではないでしょうか。


【2020年3月6日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回から14型をCore i3以下を搭載した低スペックとCore i5以上を搭載した高スペックに分けたいと思います。 こちらは高スペック向けのコンテンツです。


あまり価格に変化は見られませんでしたが、フロンティアが若干値上げされています。 最も安いのはマウスコンピュータで、唯一Ryzenを採用しているのが特徴です。 内容的にはNVMe SSDと専用グラフィックを搭載したドスパラが充実しています。 新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-10210U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,990
Intel Core i5-8365U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,177
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク


【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8650U=Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>Core i5 8250U>Celeron N4100>Celeron 3865U>Celerno N3450>Celeron N3160=Celeron N3150>Celeron 3855U>Celeron N3050
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netCOMPAREドスパラ・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBookG-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年1月26更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはG-Tuneとなりました。 パソコン工房の方が内容は良いですが、グラフィックが外付けな為、この点は比較対象から除外してあります。 外付けでも良いのでより高性能なノートを・・・と言うのであればパソコン工房もありなのではないでしょうか。

比較対象が少なく順位もほぼ不動なので、今回をもって当コンテンツの更新は終了したいと思います。 せっかく再始動したのですが、やはり14型で性能を追求するのは難しいですね。


【2018年12月1更新】

2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回からロースペックなモデルや高品質モバイルなどは比較から除外したいと思います。 全4メーカーです。


今回も最も高性能だったのはG-Tuneとなりました。 唯一のゲーミングノートですし、唯一の専用グラフィック搭載なので、他メーカーは太刀打ちできませんね。 ただプロセッサが旧タイプなのが気になりますが・・。

次いでパソコン工房、フロンティアの順になりますが、パソコン工房はプロセッサ・メモリ容量・高性能SSDと万遍なくハイスペックです。 最下位はHPですが、ストレージの性能ではフロンティアより上です。 ただ容量が少ないのが玉に瑕ですが、持ち運び向けの2in1なのでやむを得ないところでしょうか。