【比較】最も安いマンガ・イラスト制作向けデスクトップPCは?「Ryzen搭載のパソコン工房が最安♪」(¥70178~)10H,Core i3 8100・Core i5 8400/8500・Ryzen 3 2200G,メモリ8G/16G/32G,SSD240G,HDD1T/2T,GTX1050,DVD


【メーカー別価格推移グラフ】


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGZ530E1-SH2-CS 10H Core i5 8400 32G 240G 2T GTX1050 500W-B ¥165,024
ドスパラraytrek debut! IE (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) Core i3 8100 8G 1T DVD 400W-St ¥80,978
ドスパラraytrek debut! IM (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) Core i5 8500 16G ¥92,858
工房CLIP STUDIO PAINT 推奨 イラスト・マンガ制作向けミニタワーデスクトップパソコン・エントリーモデル V4 Ryzen 3 2200G 8G 500W-B ¥70,178
工房CLIP STUDIO PAINT 推奨 イラスト・マンガ制作向けミニタワーデスクトップパソコン・スタンダードモデル V4 Core i5 8400 16G 1T ¥104,738

価格もスペックもほとんど変化ありませんでした。 最も安いのは今回もパソコン工房ですが、マウスコンピュータ以外はかなりリーズナブルな価格です。 プロセッサはCore i3からCore i5で、メモリは8GBか16GBが妥当。 全てSSDを搭載しているのが目に付きますが、大容量HDDもあった方が良さそうです。

しかしコレ、管理人の普段使いパソコンとほぼ同じですね。 「CLIP STUDIO PAINT」は使ったことはありませんが、「コミPo!」は使えています。 「マンガ・イラスト制作」にあまり高い性能は求められないみたいですが、普段グラフィック性能に若干の物足りなさを感じているので、今年購入予定のパソコンはグラボ搭載か新たな液晶ディスプレイを追加するつもりです。 特に5年目の今年は残像がヒドイので・・・。 たぶん液晶のせいですw グラフィックのせいでした。


【2018年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も3メーカーになりますが、他との比較のために、複数取り上げているメーカーもあります。


マウスコンピュータのHDDが半減された以外、他にスペック・価格共に変化は見られませんでした。 最も安かったのは今回もパソコン工房です。

パソコン工房は多数のモデルがラインナップされているので、他メーカーとの比較のためにいくつか取り上げようかと思いましたが、その多くが完売となっていました。 ノートパソコンは全て購入できるみたいですが、デスクパソコンは一部の安いモデルしか買うことが出来ません。 今後在庫が補充されるかどうかも未定です。


【2018年9月20日更新】

 今回から「マンガ・イラスト制作向けパソコン」の中で最も安いデスクトップを調べていきたいと思います。 これから漫画やイラスト制作にチャレンジされる方、初心者の方に最適なコンテンツです。 できるだけ安いモデルを購入してローリスクで初めてみてはいかがでしょうか。 残念ながらフロンティアはノートしかないので、全3メーカーになります。

最も安いのはパソコン工房となっております。 Ryzenを採用しているところが珍しいですが、HDD非搭載なところはやや不安です。 個人的にはHDD1TBを搭載したドスパラの方が妥当な内容の気もします。 こちらも価格はお手頃です。

マウスコンピュータは高価過ぎますね。 もちろんそれなりの十分なスペックを備えていますが、初心者には少々敷居が高いです。 中でもメモリ容量の大きさが目立ちますが、複数のレイヤーを開いて作業する際には力を発揮してくれます。 その他3Dモデリングデータを扱う場合などの為にグラフィックカードが搭載されていますが、より快適な動作を求めるなら有りかもしれません。

【比較】最も安い液晶一体型デスクトップは?「HP All-in-One 22が5千円ダウン&何でも聞ける電話/LINEサポート付き♪」(¥67824~)10H,Pentium J5005/Celeron 3865U/Core i3 8100U/Core i5 8250U,メモリ4G/8G,HDD500G/1T/3T,DVD,21.5型フルHD/23.8型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【お薦めパソコンレビュー】
HPオールインワンPC
フロンティアACシリーズ(液晶一体型)
富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズ
NEC LAVIE Direct DA(S)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP All-in-One 22-c0016jp 30日間なんでも聞いてね!安心セットキャンペーン 10H Pentium J5005 8G 500G DVD 21.5F ¥67,824
ThinkCentre M920z:スタンダード Core i3 8100 4G 23.8F ¥112,471
FMV-ESPRIMO WF1/C2(FHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron 3865U 1T DVD ¥102,334
NEC LAVIE Direct DA(H)フルHD液晶モデル・メルマガ会員限定クーポン Core i5 8250U 8G 3T ¥139,644

今回NECの下位モデルが全て完売していた為、上位モデルを取り上げています。 近々新モデルが登場する模様です。

最も安かったのは今回もHPですが、更に値を下げ、ここ一年間での最安値を記録しています。 前回と同構成ながら5千円近くも値下がりし、尚且つ特典として「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス 30日用」が付いています。 小さなお子さんでも安心できるサポートですので、ご年配の方や初めての方などにも向いているのではないでしょうか。


【2018年11月22日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 価格・スペック共に全く変動はありません。 その他もあまり変化は見られませんが、富士通FMVが前回と同構成で7050円値下げされています。 これでライバルのNECに約2千円差まで近づきましたが、富士通はHDD容量が倍あるので、コスパ的にはほぼ同レベルかと思います。


【2018年9月30日更新】

 1ヶ月半ぶり39度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかも久々の値下げで前回と同構成ながら8964円も安くなっています! また、高価なNECの23.8型も3996円ダウンしています。

ちなみに富士通にてWindows 7を搭載したユーザを対象に「早割キャンペーン」というものが行われていました。 通常より5千円安くするクーポンが付いてきます。 試しに上記モデル「WF1/C2」で適用してみたところ、通常のクーポンに加えてさらに5千円引きにすることができました。 ただし、上記の様にMy Cloud優待クーポンを利用していると使うことはできず、更にMy Cloud優待クーポンより少し高かったですw と言うわけでお勧めできません。


【2018年8月16日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 取り扱い数が少ないので、今回から久々にThinkCentreも取り上げたいと思います。 ビジネス向けですが安いですし、ものもしっかりしているのでお勧めです。 全4メーカーになります。


まず新たに追加したThinkCentreですが、プロセッサは最も高性能で、DVDドライブは選択で搭載できるようになっています。 価格的にはまぁまぁと言ったところですが、内容を考えると、やはりやや高めな印象でしょうか?

久々にThinkCentreの液晶一体型を見たのですが、面白いデザインをしていますね。 まず目を引いたのが液晶から飛び出た形で搭載されているWebカメラでして、なんと角度を調節可能! また、カメラを物理的にON/OFFできるのも便利ですが、最近このタイプは増えてきました。

また、アームの後ろに付いた赤い輪っかは何に使うのだろう・・・。 もしかして盗難防止のワイヤーを付けるところでしょうか? 他にもセキュリティ機能はしっかりしていますし、この辺はさすがビジネス向けと言った感じです。

最も安かったのは今回もHPですが、スペックはダウンしたものの価格は上昇しています。 逆にNECは前回と同構成で12312円も値下げされました! ただし、HDD容量が大きくてOfficeも付く富士通FMVの方がずっとお買い得ですね。 ちなみに富士通はMy Cloud優待クーポンを適用しているものの、適用前と価格は変わりませんでしたw


 現在、次のパソコンをどのような構成で買うか迷っています。 購入から5年近く経つWindows 7搭載パソコンなので、嫌でも来年いっぱいでWindows 10搭載パソコンに移行しなくてはならないのですが、このOSの変更によるパソコン買い換えって無駄に思えて仕方ありません。 まぁ、性能を新しくすることで快適になるというメリットもあるのですが、もう少し伸ばしてくれたら有り難い・・。 ストレージ変更とマザボの電池交換で済まそうかなとかも考え中ですw

希望構成としてはCore i5 8400,メモリ8GB or 16GB,SSD512GB,DVDってとこですかね。 OSはCore i5で十分ですし最新版は高性能なので文句無しです。 メモリは8GBで良いかなとも思うのですが、Win10は重いと聞きますしよく沢山のタブを開くので16GBと迷っています。 そしてなんと言ってもSSD搭載! いまだにSSD未経験ですのでここは外せません。 ただ、あまりPCゲームとかはしないのでグラボは我慢しました(うるさいし)。 とまぁ、こんな感じですが10万円を少し超える程度になりそうです。

ちなみにOfficeはMicrosoftではなくWPS(キングソフト)で我慢しようかなと思っています。 だって高いんだもん・・。 またメーカーはこれまで使ってきたドスパラにしたいのですが、ミドルタワー ⇒ ミニタワーときて、次はスリムタワーにする予定です。 段々省スペースになっていますが、やりたいことが明確になって無駄なものは省けるようになりました。 ドスパラははっきり言って安いですし、静音パッケージも魅力的。 なんだかんだで、気付いたらドスパラリピーターになっています。


【2018年6月13日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回はHPの最安モデルが販売一時停止となっているため、価格が上昇してしまっています。 それでも他メーカーと比べてかなり安く、それでいてスペックは高いなどコストパフォーマンスの良さを発揮しています。

また、富士通は前回と同構成で8936円も値下げされました。 昨日新モデルが発売されたため、こちらは旧モデルとなりますが、内容はそんなに変わっていません。 ちなみに新モデルは一部モデルのキーボードとマウスが変更され、また音声アシスタント機能が強化されています。


【2018年4月24日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかし今回注目したいのは富士通でして、Officeが無くなりマカフィー搭載。 さらに通常クーポンより値引率の高いMy Cloud優待クーポンを使用したことによって、前回より7647円ダウンとなっております。 これはここ2年間での最安値となりますので、富士通FMVのパソコンをできるだけ安く手に入れたい方はチャンスです。

ESPRIMO WF1/B3はFHシリーズの中でも最安のモデルとなりますが、4辺狭額フレーム採用で省スペースな上に環境に溶け込みます。 ワンタッチボタンの付いたワイヤレスキーボードやワイヤレスマウスも標準で付属していますし、セキュリティソフトのマカフィーはたっぷり3年版です。 カスタマイズでCore i7やSSD搭載で高性能にすることもでき、Blu-rayドライブや3波チューナを内蔵して多機能にすることもできるなど、自分のしたいことの幅を広げることができます。


【2018年3月4日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 ただ、前回と同構成ながら価格が6千円程上がってしまいましたね・・。 それでも他メーカーと比べて別次元の安さを実現しているので、価格を抑えるのであればコレに限ります。 ただし、液晶サイズは唯一21.5型となっているので、その点はご注意を。

その他メーカーとして注目したいのは2千円ほど値下げされた富士通でして、マカフィーは無くなったもののOfficeが付いて、コストパフォーマンスは上がってきております。 HDD容量も大きいですし、なにかと重宝しそうなスペックです。


【2018年1月13日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


フロンティアはついに液晶一体型が見当たらなくなってしまいました。 今回の注目はHPでして、前回の様にTVチューナは付かないものの、その分10476円も安くなっています。 当モデルになってからの最安値になりますので、価格を抑えたい方に朗報です。 また、チューナ搭載モデルもお手頃価格で健在ですので、TVを見たい方はそちらも要チェック!


【2017年11月22日更新】

 4ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目は、前回と同スペックで22032円も安くなったNECです。 9万円台半ばというのはこの2年間でも最安値でして、高品質なNECパソコンを安く手に入れる大チャンスとなっています。 しかもコレ、旧モデルではなく最新モデルというのが嬉しいですね。 ただ、そろそろ時期的に秋冬モデルが出てくるかもしれませんが、それを考えると在庫処分になるのかもしれません。 品切れなどにご注意下さい。


【2017年9月26日更新】

 4ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


最も安いのはHPとなりました。 前回と同構成で3240円安くなっていますが、今回さらにキャンペーンモデルということでTVチューナが付いてきます! チューナはピクセラの「PIX-DT295W」でして、現時点で16000円ほどする高価な製品です。 評判もなかなか良いのですが、PCの性能が低いのでどれだけ快適に動くのかが少し心配なところ。

また、富士通も前回と同構成で11548円も値下げされていました! 前回更新し忘れたので4ヶ月ぶりになりましたが、それだけ空けばこれだけ下がるのも当然でしょうか?


【2017年5月26日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


最も安いのはASUSとなりました。 ASUSはこれまでの15.6型オールインワンではなく、ポピュラーな21.5型の液晶一体型になります。 価格は全く同じですが液晶画面が大きく解像度も高い分、お得になった感じです。

次いで安いHPはさらに高性能なプロセッサになり、フロンティアは更に更にハイスペックでコストパフォーマンスは一番高いと思います。 ちなみにフロンティアはキャンペーンモデル限定で一般販売はされていないみたいなので、この機会をお見逃しなく。 残り13台で、期間も5/31-15:00迄です。


【2017年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は富士通が追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回は低価格モデルのHPとASUSが揃って値を上げてしまいました。 しかもスペックがそのままなので、コストパフォーマンスは悪くなってしまいましたね・・・。 高価なEndeavorや富士通も上がってしまうなど総値上げと言った感じですが、そんな中で唯一値下げされたのがNECです。 と言っても過去の最安値には及びませんが、約3千円ダウンでライバルの富士通より1万円近く安く、さらに便利グッズが4点も付いてお買い得となっています。


 

【比較】AMD Ryzen搭載でもっとも安いデスクトップは?「安くて内容充実のHP Desktop 190新登場!」(¥55944~)10H,AMD Ryzen 3 2200G,メモリ8G,HDD500G/1T/2T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※2018/9/29よりAMDプロセッサからAMD Rnzenプロセッサ、メモリ4GBから8GBへと変更しました。
ミニPCやネットトップ等は対象外です。


【性能比較】
・CPU:Core i5 7400=Ryzen 3 2200G>A12-9800>A10-9700>A8-7600≧A10-7800≧A8-9600>A10-6700>A8-6500>A6-9500>A6-7400K>A4-6320≧A4-7300>>E1-2500
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPAREパソコンの選び方と買い方・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアSシリーズ(スリムタワー)GXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年1月15日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Desktop 190 上位CPUへ!アップグレード50%OFFキャンペーン 10H Ryzen 3 2200G 8G 2T DVD 180W-G ¥57,132
マウスLUV MACHINES AR410BN 1T 500W-B ¥64,584
ドスパラRegulus AR3 DVD 400W-St ¥63,698
工房STYLE-M1B3-R3G-VH 350W-B ¥56,138
フロンティアFRBSR220G BSRシリーズ 500G 300W-B ¥55,944

今回HPに新モデルが追加されましたが、価格的にこれまでと違ってかなり他メーカーと近いレベルになっています。 最も安いのはフロンティアですが、HPとの価格差はわずか千円少々です。 それでいてHPはHDD容量が2TBもありDVDドライブも搭載しているので、コストパフォーマンスは最も高いと言って良いのではないでしょうか。 また電源は容量こそ少なめなものの80PLUS GOLDを採用しているなどトータルで魅力溢れる内容となっています。

デザインも黒一色で落ち着いた雰囲気が良いですね。 角に丸みを帯びているところも可愛いですが、フロントパネルにはUSBが4つも装備されているので、色々と重宝しそうです。 例えばキーボードやマウスのレシーバをここに設置すれば、電波がよく届くのではないでしょうか。 標準で2画面出力にも対応していますし、安くても使い勝手は良さそうです。

ちなみに現在実施中のキャンペーンによって、ワンランク上の「AMD Ryzen 5 2400Gプロセッサ」にわずか5千円でアップグレードできる点も魅力です。 パソコン工房では+9千円ほどかかりますので。


【2018年11月21日更新】

 1ヶ月半ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最近は光学ドライブ非搭載のモデルも増えてきたので、基本構成に必須とするのはやめにしたいと思います。 その結果、若干価格や順位に変動が見られる模様です。

最も安かったのはフロンティアでして、光学ドライブ非搭載にした為か価格が6千円以上も下がり、同メーカー過去最安の5万円台に突入しています。 次いで安かったのはパソコン工房でして、こちらも千円近く安くなりましたがメモリは半減してコスパは落ちてる感じです。 今時4GBメモリは厳しいかもしれませんので、カスタマイズで増量することをお勧めします。

その他として気になるモデルは特に無いでしょうか。 HPは相変わらずハイスペックなので、他メーカーと比べて価格が倍以上します。


【2018年9月29日更新】

 1ヶ月半ぶり37度目の更新です。 今回からAMD Ryzen搭載で最も安いモデルを調べます。 またメモリは8GBを基本構成とします。 全5メーカーです。


スペックをアップしたので価格が上昇したのは分かりますが、それにしても全体的に上がりすぎている感じがしますね・・。 全メーカー価格アップですw

最も安かったのはパソコン工房でして、ドスパラとフロンティアが僅か2~3千円差で並んでいます。 でもHDD容量は大きく電源の性能も高いですし、その上この価格帯で2~3千円の差は割と大きいので、コストパフォーマンスはなかなか良いです。 と言うわけでパソコン工房がお薦め!


【2018年8月13日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 対象モデルの変更でプロセッサがA4-7300からA6-9500へとパワーアップされていますが、価格は僅か540円のアップですので、コスパは上がっていると思います。

2位にはマウスコンピュータとパソコン工房がほぼ同価格で並んでいますが、構成も全く同じです。 ドスパラと比べて電源の性能では勝りますがメモリ容量が半分しかないので、やはりドスパラの方がお買い得なのではないでしょうか。

一方、HPは低価格モデルの販売終了によって対象モデルがより高性能なものへと変更されてしまったため、価格を大幅に上昇させています。 今後また低価格モデルがラインナップされるのを待つしか無さそうですね。


 ここじゃないけど、他サイトを運営しているレンタルサーバがDDoS攻撃受けてて全然アクセスできないw DDoS攻撃って言うと、よく2ちゃんねるがどっかから嫌がらせみたいな感じでやられてるのを目にしますが、最近はお金目的で金融機関が狙われることも多いのだとか。 また、個人でもできるため、些細なイザコザで報復的なDDoS攻撃をする人もいる模様です。 でも結局は逮捕されるんだけどね・・・。

必ず足がつくのがインターネットなのだそうです。 でも代行サービスは世界中にありますし、国を挟んだらさすがに分からなくなるのではないでしょうか(分かりませんが)。 なんにせよ、リアルに仕事に差し支えるのは洒落にならない。


【2018年6月17日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 値下げされたところが多かったですが、それでもドスパラには一歩及びませんね。 メモリ容量も多くて内容的にも良さそうですが、プロセッサの性能は一番低そうなので、その点は考慮する必要がありそうです。 ちなみに2位のパソコン工房には高性能なAMD Ryzen 3 2200Gが採用されています。 それぞれの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 3 2200G(4コア)・・・7,359
AMD A12-9800(4コア)・・・5,558
AMD A10-9700(4コア)・・・5,512
AMD A6-9500(2コア)・・・2,974
AMD A4-7300 APU(2コア)・・・2,280
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2900&cmp[]=2357https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2200G&id=3186https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+A12-9800&id=2861https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+A6-9500&id=2903


【2018年4月28日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。


最も安いのは今回もドスパラとなりました。 その代わりプロセッサの性能もダントツで低いですが、価格を抑えたい方にはお勧めです。

プロセッサと言えば今回、新タイプの「AMD Ryzen 3 2200G」搭載モデルが登場しています。 初登場のフロンティアもこちらを搭載していますが、その性能は下記の通りです。

Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz 4コア・・・7,392
AMD Ryzen 3 2200G 4コア・・・7,359
AMD A12-9800 4コア・・・5,558
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+3+2200G&id=3186https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+A12-9800&id=2861

た、高いですね・・。 これまで当コンテンツで最高だった「AMD A12-9800」を軽く吹っ飛ばし、Core i5 7400とほぼ互角になっています。 と言いますか、やはりRyzenが優秀なんですね。 価格もまぁまぁですし、各メーカーがこぞって採用するのも分かる様な気がします。

と言うわけで、「AMD Ryzen 3 2200G」搭載で価格も安いパソコン工房をお勧めしたいです。 メモリ容量こそ少なめですが、カスタマイズにて+5980円で8GBにすることができます。 すると税・送料込みで64756円となり、マウスコンピュータやフロンティアよりお買い得となるのではないでしょうか。 ちなみにこちらは「AMDフェスティバル STAGE2」ということで大幅価格改定がなされている模様です。


【2018年3月8日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回も最安はドスパラとなりました。 前回と比べてメモリとHDDが半減しましたが、その分値下げされており4320円安くなっています。 コストパフォーマンスは落ちたでしょうか?

そして今回初登場のプロセッサ「A12-9800」ですが、これまで最高峰だったA10-9700を僅かに上回って最も高性能となっています。

AMD A12-9800 2コア・・・5,608
AMD A10-9700 4コア・・・5,515
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2861&cmp[]=2900

コア数は「A10-9700」の方が多いですが、「A12-9800」はシングルだけでなくマルチでもベンチマークのスコアが上回っている様です。

A12-9800:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=A12-9800&sort=multicore_score
A10-9700:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=A10-9700&sort=multicore_score
Geekbench 4 CPU Search

ただ、「A10-9700」を搭載したHPと比較すると、価格はほぼ同レベルなのに対して内容が非常に充実しているので、コストパフォーマンスはHPの方が上となりそうです。


【2018年1月17日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は値上げされたところしかなく、前回最安だったパソコン工房も大幅に値を上げてしまいました。 最も安かったのはドスパラでして、性能は低いもののマカフィーが付属されていてお買い得です。 また、DVDドライブは「無し」にしてもう少し価格を下げることもできます。 マウスコンピュータはそこからさらに5千円ほど高いですが、電源の性能が少し高いのが特徴です。


【2017年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回の注目は珍しく大幅ダウンしたいつも割高なHPです。 驚いたことにスペックは前回と同じでして、価格が19764円も値下げされました! それでも他メーカーと比べてまだ1段、2段と高いですが、高性能なプロセッサや大容量メモリ、SSD&HDD構成にBlu-rayドライブ搭載と内容は充実しています。 ちなみにプロセッサの性能差は下記の通りです。

AMD A10-9700(4コア)・・・5,512
AMD A4-7300 APU(2コア)・・・2,280
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2900&cmp[]=2357

軽く倍は違いますね。 またコア数も倍あるので、複数タスクの同時作業などされる方は快適にこなせそうです。


【2017年9月30日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回はパソコン工房が一気に値を下げ、最安に躍り出ました。 2位のドスパラとの価格差は3千円程度で、メモリは半分しかありませんがHDDは倍あり、電源の性能も良さそうです。 ただ、ドスパラはマカフィーも搭載しているので、コスパ的には五分の勝負と言ったところでしょうか?

もう一つ気になるのが「AMD A6-9500」搭載のeX.computerですが、「A4-7300」と同じデュアルコアでクロック周波数は劣るみたいですが、ベンチマークでは割と差が開いていました。

AMD A6-9500・・・3,212
AMD A4-7300 APU・・・2,272
PassMark Software
https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2903&cmp[]=2357


【2017年7月30日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計6メーカーとなっております。 てゆーか、HPはいつからあったのか・・・(汗) ここで取り上げるのは1年半以上ぶりになります。


残念ながら値上げされたメーカーは多いものの、値下げされたところは皆無でした。 最も安かったのは今回もASUSでして、前回ほぼ同価格だったドスパラとパソコン工房が揃って値上げされた為、単独首位となっております。 2位以下を8千円以上も引き離すダントツの最安値ですが、プロセッサの性能も高くてHDD容量も多いなど内容的にも魅力的です。

一方、久々登場のHPですが、性能の高さもあって残念ながら最高値を記録しています。 SSDやBlu-rayドライブまで搭載していますからね。 価格が高くなるのは仕方の無いところですが、仮にマウスコンピュータをカスタマイズでAMD A10-7870K・メモリ8G・SSD120G,HDD1T・Blu-rayドライブにしても税・送料込み87480円となってHPより7344円も安いです。 まぁ、HPはスタイリッシュなデザインや東京生産など品質にも配慮しているので高くなってしまうのは仕方がありませんが。


【2017年5月30日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回価格はあまり変化ありませんでしたが、内容は少し変わっております。 まず唯一値下げされたマウスコンピュータですが、値下げ以上にスペックダウンされた感じです。 そしてeX.computerは新プロセッサ「AMD A6-9500」が採用されています。 新プロセッサと言っても1年前に発表されたものですが、性能より消費電力重視と言った感じでしょうか? 「Core2 Quad Q8400 2.66GHz」とほぼ同等の性能なのだそうです。 そう考えるとそんなに悪く無い様な気もしますが、最近ではもう低性能ですかね。

そして最も安いのはドスパラ・パソコン工房・ASUSが同額またはほぼ同価格で並びました。 性能が高いのはなんと言ってもA10-7800とHDD1TBを搭載したASUSになると思います。 プロセッサの性能では他2メーカーを圧倒していますが、電源の詳細が不明な点はやや不安材料。 ドスパラはマカフィーが付いている点が魅力的ですね。


【2017年3月29日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


最も安いのは同価格でドスパラとパソコン工房が並びました。 また、わずか2円差でASUSが続いておりますw つまり3メーカーが横並びとなっているわけですが、その分比較はし易そうです。 なんと言っても一番目立つのはASUSのプロセッサでして、頭一つ抜きんでています。 さらにHDD容量も多めなので文句無しと言いたいところですが、電源の内容が不明なのはやや不安材料ですね。 「【消費電力】最大約117.8W」とかなり低くなっていました。

【比較】最近の11.6型ノートはどんな感じ?「スペックダウンで値上げされたパソコン工房がHPと良い勝負♪」(¥44064~)10H,Celeron N4000/N4100/3865U,メモリ4G,SSD120G/128G(M.2),11.6型(フルHD/タッチ),質量0.86kg~1.4kg,バッテリ5.4時間~14.5時間駆動

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Core i3 6100U>Core m5-6Y54>Core M-5Y10c≧Core i3 4030U>Celeron 3865U>Celeron N4100>Pentium 4410Y>Pentium N3540>Celeron 1037U=Celeron N3160>Celeron N2920≧Celeron 2957U>Celeron 1007U>Atom x5-Z8300>Celeron N3060>Celeron N3050
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBossCOMPARE4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Book
パソコン工房ノートPC
NEC LAVIE Direct NMシリーズ
VAIO S11


【最新特価・激安パソコン情報】 ※送料込み


【2019年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP x360 11-ab120TU ベーシックモデル 小さくてもしっかり使える!キャンペーンA 10H N4000 4G 128G-M.2 11.6-T 13時間-? 1.4kg ¥44,064
工房STYLE-11HP014-C-CES-K N4100 120G 11.6 5.4時間-2 1.14kg ¥45,338
VAIO S11 3865U 128G 11.6F 14.5時間-2 0.86kg ¥111,024

また一つ取り扱いが減ってしまいましたが、11.6型は非常に少なくなりましたね・・。 最近、モバイルPCのラインナップがかなり様変わりしてきており、タブレットもAndroidは数えるくらいしか有りません。 スマホが大型化してると聞きますが、そちらはせいぜい6インチ前後です。 モバイルPCで人気なのは12.5~13.3型で、Windowsタブレットは8~13.3型までバラバラ。 コンパクトなスマホか、大画面のモバイルPCかで、二極化している模様です。

今回の注目はメモリ半減で価格が9千円近く下がったパソコン工房でして、最安のHPと比べて千円程の差しかありません。 非常に手ごろな価格になりましたが、内容的には一長一短あってHPと良い勝負になりそうです。


【2018年11月13日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


スペックや価格はほとんど変わっていません。 唯一パソコン工房が2千円程安くなった程度でしょうか。 最も安いのは前回同様のマウスコンピュータですが、ストレージ容量の少なさが目立ちます。

同価格帯のHPと比べると、HPの方がストレージ容量が大きくて速度も速く、タッチパネル搭載でバッテリ駆動時間も長いなど、コストパフォーマンスは非常に良いです。 ちなみにセットのオフィスは当然のことながら「WPS Office」ですが、通常6千円近くするので希望される方にとってはお得かと思います。 あとコレ2in1ですので使い勝手の良さも魅力です。


【2018年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回もさほど価格に変化は見られませんでしたが、唯一マウスコンピュータのみ値下げされていました。 スペックはそのままに2千円ほどダウンしています。 これで最安になっていますが、ここのところずっとHPと最安値を競い合っている模様です。

そのHPですが新モデルになってプロセッサが変更されています。 また、バッテリ駆動時間は4時間も伸びて、モビリティとコストパフォーマンスを上げてきました。 プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i3-4030U @ 1.90GHz(2コア)・・・2,704
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,913
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,800
Intel Celeron N3060 @ 1.60GHz(2コア)・・・984
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-4030U+%40+1.90GHz&id=2277https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+3865U+%40+1.80GHz&id=3034https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3060+%40+1.60GHz&id=2762

スコアが倍近くにまで跳ね上がっていますね。 しかも4コアですし、非常に使い勝手が良さそうです。 マウスコンピュータと比べると、何よりSSD容量が多いですし、バッテリ駆動時間も倍近くあるなど、非常に魅力的な内容となっています。


週末特価級の激安SSDがデビュー 120GBで2980円!
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1809/15/news020.html

今、めっちゃ安くなってるんですね。 ただ120Gだと少ないので管理人は次に購入するパソコンで500Gを予定していますが、記事を見たところ税込みで7980円でした。 購入予定のドスパラではHDD1TBをSSD500Gに変更すると14480円もかかるので、HDD搭載PCを購入したあとに自分で換装した方が安くなりますね。 考えちゃうな・・・。

SSD500GはAmazonで買っても1万円くらいだし、なぜドスパラはこんなに高いのか? いずれ落ちてくるのかな? それまで待った方が良いのか? まぁ、いずれにしろパソコンの購入はWin7のサポートが切れる来年末まで粘るつもりですので、それまで様子見です。 早くSSDのスピードを体感したい。


【2018年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して合計4メーカーとなっております。


今回復活したパソコン工房以外は価格・スペック共に全く変化ありませんでした。 そしてそのパソコン工房ですが、プロセッサアップグレードにメモリ倍増、HDDの代わりにSSD搭載とかなりのハイスペック化が図られております。 また質量は変わりませんがバッテリ駆動時間は伸びました。 ただ、やはり価格も上昇していまして、旧モデルと比べて11880円アップしています。

他メーカーと比べても性能の高さが目立ちますね。 VAIOは例外として、この価格帯だとHD液晶が多い模様です。 パソコン工房を選ぶメリットとしてはメモリ容量の多さと軽さが挙げられるでしょうか。 一方デメリットは価格の高さに加えてバッテリ駆動時間の短さも念頭に置くべきかと思います。


【2018年6月6日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回パソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。 パソコン工房の11.6型は後日新モデル公開とのことです(日時不明)。


まず新プロセッサの性能については下記の様な感じになると思います。 シングルコアではPentium 4410Yがやや勝るかもしれませんが、やはりCeleron N4100は4コアなのでマルチコアの性能で大きく差を広げました。

Core i3 4030UCeleron N4100Pentium 4410Y

そのCeleron N4100を搭載したマウスコンピュータですが、SSD容量が倍増(と言っても64GBですが)、バッテリ駆動時間もやや伸び、質量は若干増えています。 価格は5千円ほどアップしたのですが、トータルでコスパは少し上がったのではないでしょうか? その他2メーカーは前回と同スペックで3千円ほどアップしています。


【2018年4月17日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


ラインナップやスペックは前回と変わりませんが、価格に変動があった模様です。 送料無料期間中のHPが偶然にも前回最安だったマウスコンピュータと全く同じ価格となって最安になりました。 プロセッサの性能ではマウスコンピュータに劣るもののストレージの容量と質ではHPが勝ります。 タッチパネルも付いて2-in-1で使えることを考えても、トータルでHPの方がお買い得なのではないでしょうか? モビリティはほぼ五分のレベルと見て良さそうです。


【2018年2月25日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPが追加されたもののNECが無くなって、前回同様の全4メーカーになっております。 NEC LAVIE Direct NMシリーズは12.5型となって新たに再出発しています。


今回の注目は新登場の「HP x360」でして、唯一の2in1になります。 価格は低価格モデルの部類に入るもののストレージには高速で容量多めなM.2 SSDを採用しているので、コストパフォーマンスは非常に高そうです。

唯一の難点はモビリティが若干他と比べて劣るところでしょうか? 駆動時間は長めですがMobileMark 2014にて計測しているので、JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で測定している他とは比較しにくいですし、質量も一番重いです。 ただそれほど劣るわけでもなさそうですし、デザインも優れているので、総合的には十分検討の価値ありな魅力的なモデルだと思います。


【2018年1月6日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は、価格・スペック共に全く変化は見られませんでした。 最も安いのはマウスコンピュータで、最もモビリティが高いのはVAIOとなります。 しかしNECとVAIOのモビリティにさほど大きな差はなく、それでいてVAIOより価格が37584円も安いNECは魅力的です。 また、唯一Pentiumを搭載している点も良いですね。

一方で最安のマウスコンピュータですが、似た内容のパソコン工房と比べて一長一短あります。 特にストレージ容量の少なさが気になりますが、この点が我慢できれば良いお買い物になるのではないでしょうか。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Pentium 4410Y @ 1.50GHz 2コア・・・2,094
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz 2コア・・・1,852
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz 4コア・・・1,812
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3134&cmp[]=3034https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2907&cmp[]=3034

最もスコアの低いN3450のみ4コアですので、用途によってはこれも有りかと思います。 また、シングルコア・マルチコアでのスコアが高いのは次のようになりました。

シングル:3865U>4410Y>N3450
マルチ:N3450>3865U>4410Y
Geekbench Browser:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=N3450&sort=scorehttps://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=3865U&sort=scorehttps://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4410Y&sort=score

こうして見ると一番バランスが良いのは3865Uですね。 まぁ、用途に合わせて選んだら良いと思います。


【2017年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


価格等はあまり変化ありませんが、VAIOのモビリティが変わりましたね。 モデルチェンジでもしてたでしょうか? 駆動時間が3時間以上延び、質量も0.08kgほど軽くなるなど、ただでさえ高いモビリティをさらに上げてきております。 まぁ、その分価格が高いわけですが、以前まではNECのコスパに負けている印象だったものの、ここへきて巻き返してきている模様です。 それでもNECの安さの方が魅力的に感じますが・・。


【2017年9月16日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。 NECの「HZ(D)」はオプション品切れ続出中で購入できませんでした。 近々、秋冬モデルに一新されるかもしれませんね。


今回の注目は終了間近(?)の「NEC LAVIE Direct NM」です。 前回と同構成で11016円も値下げされていますが、3月に発売されて以降、これだけ大幅な価格ダウンは初めてとなります。 同じくNECの「HZ(D)」も購入できなくなりましたし、これは在庫処分価格と見て良いのではないでしょうか? 安く手に入れたい方は大チャンスかもしれませんのでお見逃しなく!


【2017年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計5メーカー8モデルとなっております。


今回あまり価格に変化は見られませんでした。 そんな中注目したいのは新たに登場した「ASUS VivoBook E203NA」でして、唯一の3万円台を実現して最安です。 内容的にはメモリ容量が少なめな印象ですが、Celeron搭載ですしモビリティもそこそこと入門用としては十分な内容となっています。 また、180度ヒンジによってタブレットにようにして置いて使えるところも特徴です。 ピンク・ホワイト・グレーの3色から選べるのも嬉しいですね。


【2017年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は6メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は新たに追加されて最安となったASUS Chromebook C201PAです。 11.6型に同シリーズの2in1がありますが、こちらは通常のノートになっています。 Chrome OSを搭載し、低めのスペックと高いモビリティ、そして安い価格が特徴です。 かなり用途は限定されそうですが、ライトな使用なら手軽に持ち運べますし色々と使い勝手は良いと思います。 ちなみにこちらは1年前に登場したので新モデルではありません。 ASUS Shopに初登場(?)ということになります。


【2017年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はNECが2モデル追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず今回新たに追加されたNECのNMシリーズですが、既存の13.3型を終了させての11.6型追加ということで、NECが力を入れているモデルです。 内容もなかなか素晴らしく、SSDにフルHD搭載でモビリティも非常に高く、得に質量は0.786kgと最も軽くなります。 それでいて値段も8万円台とお手頃価格になっていて、非常に評判も良かったです。 見た目も良いので持ち歩きに最適ですし、本当に使い勝手の良さそうなモデルですね。

最も安かったのは今回もHPでして、税・送料込みで2万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 モビリティが高いのはNECとVAIOですが、HPやASUSがそれらに続く感じです。

【比較】Core i7搭載の15.6型ノートで安いのはどれ?「ドスパラとパソコン工房が久々の復活!!高性能でお買い得♪」(¥91584~)10H,Core i7 8700/8550U,メモリ8G,SSD240G(M.2)/256G-M.2/500G,HDD1T,DVD,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>>Core i7 7500U>Core i7 6500U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15HP ENVY(ノートブック)
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年1月5日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPが無くなって、ドスパラとパソコン工房が追加されて、合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
マウスm-Book F576SD-S2 10H 8550U 8G 240G DVD 15.6F ¥108,864
ドスパラCritea DX-KS F7 SSD500GB搭載 限定特価 500G ¥99,144
工房STYLE-15FH039-i7-UHSX 8700 240G-M.2 ¥110,138
フロンティアFRNLKR710/WS4 NLKRシリーズ 年末年始セール 8550U 256G-M.2 DVD ¥91,584
東芝dynabook AZ55/G・会員価格 1T ¥93,744

ドスパラとパソコン工房は超久しぶりの復活ですね。 共に価格は高めですが、性能も高めとなっています。 ドスパラはなんと500GものSSDを搭載し、パソコン工房は高性能なプロセッサ(下記参照)を搭載しているのが特徴です。 内容を考えるとコストパフォーマンスは良いのではないでしょうか。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,127
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,831
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,312
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

最も安かったのはフロンティアのキャンペーンモデルでして、M.2 SSDとDVDドライブ搭載という点も魅力です。 在庫残り15台ですのでお早めに。


【2018年11月10日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


前回最安だったフロンティアが値上げされて、2位に転落しました。 代わって1位となったのは東芝でして、全くの同内容で価格が千円ほど安いです。 東芝はAZ55と同価格のBZ55がHD液晶で販売されていたのでご注意下さい。

最近光学ドライブの採用が減ってきたと思いましたが、当スペックでは全モデルで標準装備していました。 まだ今後の扱いは分からないですね・・。


【2018年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は対象モデルの変更でスペックが変わったところもありますが、価格はさほど変化ありませんでした。 最も安かったのはフロンティアで、相変わらず圧倒的な安さを発揮しています。 SSD容量の少なさがやや不安ですが、たったの+3500円(キャンペーン価格)で525GBにすることも可能です。


【2018年7月25日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


前回低価格だったマウスコンピュータとフロンティアは今回大幅に値上げしてしまっています。 しかしコレはスペックアップによるものですので、単純に価格が上がったということではなく、低価格モデルが無くなっただけです。 また、プロセッサは全て最新のCore i7 8550Uになりました。

最も安かったのはフロンティアで、SSDを搭載している点が特徴です。 320GBという微妙な容量ですが、スピード・容量どちらも併せ持ってるとも言えるのではないでしょうか。 2位の東芝は唯一HDDのみ、またHD液晶と他に比べてマイナス部分が目立ちます。


【2018年6月3日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は値下げと値上げが大きく半分ずつに分かれました。 最も値下げ幅の大きいマウスコンピュータは対象モデルを変更した為です。

最も安かったのは今回もフロンティアで、スペックはそのままに価格が2千円ほど更に安くなっています。 2位のマウスコンピュータと比べるとプロセッサとストレージの性能で劣りますが、ストレージの容量では勝りますしDVDドライブも付いているので、用途によってはどちらもありなのではないでしょうか。


【2018年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって、合計4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 ただしプロセッサは旧タイプなので、全モデル中最も低性能になります。 各プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,190
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
Intel Core i7-6500U @ 2.50GHz 2コア・・・4,434
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

8550Uとの性能差は大きいですが、7500Uとはさほど差はないでしょうか? そう考えると7万円台という価格は破格のような気がします。


【2018年2月22日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが復活して合計5メーカーとなっております。


まず復活したHPですが、高性能な最新プロセッサCore i7 8550U搭載モデルしかない為、価格は一番高くなってしまいました。 それでもSSD&HDDにDVDドライブ搭載ですし、内容に関しては充実しています。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,190
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,146
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

そして今回最も注目したいのは最安のフロンティアでして、価格的には前回と全く変わりません。 しかし、SSD容量が275GBから640GBへと倍以上跳ね上がりました! SSDは高速なのが最大の魅力ですが、価格が高いため大容量にはしにくいのが現状です。 そんな中、8万円台という価格帯で640GBという大容量は非常にお買い得だと思います。 キャンペーンモデルなので台数限定ですが、現時点でもまだ在庫は25台ありますので、是非じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月2日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が無くなって合計4メーカーとなっております。


最も安いのは東芝になりましたが、残念ながらメモリ8GBは在庫切れとなっていました。 16GBは選択可能ですがBlu-rayドライブがついてくるので価格が跳ね上がってしまいます。 よって、メモリ8GB搭載のフロンティアが妥当な低価格モデルかなと思います。 今時メモリ4GBからはキツイですからね・・。 ただ、フロンティアもSSDのみでHDDは選択出来ませんでした。

ちなみにフロンティアでは旧プロセッサ搭載のキャンペーンモデルがかなり安かったです。 多少プロセッサが古くても安いものを希望されるのであれば、そちらも一考の価値はあります。


【2017年11月8日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は全6メーカーになります。 高品質で高価な国内メーカーは比較にならないので除外しました。


今回はフロンティアのキャンペーンモデルが最安となりました。 2位の東芝を5千円ほど引き離して唯一8万円台を実現しています。 SSDを搭載している点が特徴ですが、より大容量なタイプも選択出来るものの安価なHDDは選択出来ません。 DVDドライブを搭載しているところも魅力的ですね。

その他で気になるところはフロンティアより7732円高いパソコン工房でして、プロセッサに高性能なCore i7 7700HQを搭載しています。 Core i7 7500Uと比べてかなりの性能差がありますし4コアでもあるので(7500Uは2コア)、価格差を考えても一考の価値はありそうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz・・・8,938
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz・・・5,214
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=2906


【2017年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はNECが追加されて合計11メーカーとなっております。


今回はフロンティアと東芝が奇しくも全くの同価格で最安となりました。 しかし内容はかなり異なりまして、SSDにフルHDを搭載したフロンティアとHDDにHDを搭載した東芝と言った感じになります。 どちらかと言うとフロンティアの方がお買い得なのではないでしょうか。

またフロンティアでは実施中のキャンペーン「秋の大感謝祭」にて旧プロセッサ(Core i7 6500U)搭載モデルが販売中です。 こちらはさらに安くなっていますが、CPUより価格を重視される方は一考の価値ありかと思います。

あと96984円のeX.computerは高速SSDのM.2をたっぷり500GBも積んでいるので、非常にコストパフォーマンスは良さそうです。 こちらも要チェック! ※BTO非対応の完成品モデル


足でキー入力できる「USBフットペダル」に新モデル、メカニカルスイッチを採用
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1079785.html

キーの割り当てができるのですが、エンターキーを割り当ててマウスと使い分けたら面白いなと思いました。 「カタカタカタ 踏みっ、カタカタカタ 踏み踏みっ」みたいなw 手を酷使し過ぎて腱鞘炎とか手荒れとかになっている方に良いかも。


【2017年7月7日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されたもののNECが無くなって、前回と同様の全10メーカーとなっております。 NECはそろそろ新モデルが登場するかもしれませんね。


今回最も安いのはフロンティアとなりました。 既に【最新特価・激安パソコン情報】に掲載しているキャンペーンモデル(サマーセール)が最安ですが、こちらは旧プロセッサ搭載になります。 しかし今回取り上げたのは最新プロセッサ搭載でして、またSSDではなくHDD(しかも超大容量)ですので、希望や用途に合わせて選んだら良いと思います。 2モデルの価格差は2千円程度です。


【2017年5月8日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全10メーカーになります。


前回最安だったフロンティアの値上げによって、今回は東芝が最安となりました。 2位にはドスパラが入り、フロンティアは3位となっています。 東芝はHDD容量が大きいのが特徴で、ドスパラはメモリ容量が大きいのが魅力です。 また、それらより9千円くらい高いフロンティアですが、スペックが良いのでコストパフォーマンスの高さはさほど離れていない様にも思えます。


【2017年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHP・ドスパラ・eX.computerが追加されて、合計10メーカーとなっております。


意外にもHPはここ2年間で初登場ですね。 HPではたいていCore i7に専用グラフィックがセットになっていますから、このような構成は珍しいと思います。 価格は丁度中程で、スペックは最新のKabylakeに唯一SSD&HDDを搭載し、液晶もフルHDとなかなかの充実ぶりです。 eX.computerは久々の登場ですが、価格は低めな部類に入ります。 スペックは最新のプロセッサに8GBメモリと高めな印象です。

最も安かったのは今回もフロンティアで、7万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 ただ、プロセッサが4710MQとやや古いものを採用していますし液晶もHDなど、これらの点はやや残念。 それでも性能的には低くは無いと思います。 また、台数限定セールモデルでは8万円台という安さでなんと大容量SSD525Gを搭載するという凄まじさです。 プロセッサも比較的新しいですし、個人的にはこちらの方に魅力を感じました。