【比較】Celeron搭載のデスクトップで最安はどれ?「ドスパラのスリムタワーが無くなり2200円上昇w」(¥48378~)10H,Celeron G4900/G4930,メモリ4G,SSD240G/250G-M.2,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※筐体はスリムタワー以上が対象です。それ以下のモデルについてはネットトップ・小型デスクトップを参照して下さい。


【性能比較】
・CPU:Celeron G4930>Celeron G4900>Celeron G3900>Celeron G3930>Celeron G1840>Celeron J4005>Celeron N3050
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
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ドスパラミニタワーパソコンスリムタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアSシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年4月10日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。 パソコン工房はミニタワーですが、同内容のスリムタワーもあります。 ちなみにドスパラはミニタワー、フロンティアはスリムタワーです。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ SSD ドライブ 電源 価格(税・送込)
ドスパラKnight AS 10H G4930 4G 250G-M.2 DVD 400W-St ¥48,378
工房STYLE-M1B7-C-UHS 240G 350W-B ¥49,478
フロンティアFRCSH310 CSシリーズ G4900 300W-B ¥51,480

今回ドスパラのスリムタワーが無くなりミニタワーになったのですが、内容が結構変更されました。 標準構成のHDDがSSDに代わりDVDドライブを搭載、さらに電源は増量されているもののランクは落ちております。 価格は2200円のアップですが、総合的に考えるとコストパフォーマンスはトントンでしょうか? オプションの種類が豊富なので、これを元にアレコレカスタマイズすることができます。

ドスパラは最安ですが2位のパソコン工房とも良い勝負ですね。 スリムタワーもあるので、そちらも一考の価値ありです。


【2020年2月13日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はパソコン工房の1モデルが無くなって合計3メーカーとなっております。 パソコン工房はHDD搭載モデルが無くなりSSD搭載モデルのみとなりました。 カスタマイズでもSSDを外すことはできません。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 ただし唯一DVDドライブ非搭載ですし、HDD標準装備となっております。 仮にSSD240Gを選択すると+2200円となり、安値2位のパソコン工房に880円差まで近づきますが、DVDドライブ不要で少しでも価格を抑えたいのであれば、こちらも有りかなと思います。 さらに価格が上昇しますが、SSDとHDDのデュアルディスプレイにすることも可能です。

ちなみにドスパラでは標準構成で「キャッシュレス還元(5.0%)2,198円相当」「ドスパラポイント還元(5.5%)2,419 ポイント」が付いてきます。


【2019年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回は最も高価なフロンティアが値下げされた以外、価格に変化は見られませんでした。 ただ、最安の「ドスパラSlim Knight AS」にて新プロセッサが採用されています。 性能については下記の通りです。

Intel Celeron G4930 @ 3.20GHz(2コア)・・・3,503
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
プロセッサベンチマーク

そこそこ性能差が付いていますが、ストレージがHDDな点は残念なところ。 +2200円でSSD240GBに変更可能で、+5500円でSSD500GBにすることもできます。 SSD240GB構成ではパソコン工房とほぼ同価格ですが、パソコン工房もSSD480GBで51656円(税・送料込み)になるので、ほんとに互角な内容ですね。 ドスパラはプロセッサの性能で勝っていますが、パソコン工房はDVDドライブ搭載という魅力もありますし、電源容量もやや大きいです。


【2019年10月24日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。


HPに続いてマウスコンピュータも無くなってしまいましたが、ここ数年はCeleronの取り扱いが減る傾向を感じます。 いずれ無くならないか少し心配です。

増税によって全メーカー値上げとなりました。 最も安いのはドスパラで、次いでパソコン工房となっております。 パソコン工房は同価格でSSDとHDDのどちらかを選択可能です。


【2019年9月1日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 前回と比べて電源の内容が異なりますが、千円ダウンで更に安くなっています。 また、ミニタワーにCeleron搭載モデルが無かったので今回はスリムタワーを取り上げました。

次いで安いのはパソコン工房ですが、ドスパラと比べて2160円高いです。 その代わりDVDドライブを搭載している点が魅力で、またSSD搭載モデルとHDD搭載モデルが同価格で取り揃えられています。 電源容量もちょっと多いですね。 こちらも一考の価値ありかと思います。


【2019年7月11日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回はついに安くて魅力的だった「HP Slim Desktop 290」が無くなって、合計4メーカーとなっております。


順位に変動は有りませんが、最安だったドスパラが若干値を上げて、2~3位のパソコン工房とフロンティアが逆に値を下げています。 よって価格差は縮まりましたが、それでも他メーカーに2千円以上の差をつけてドスパラが最も安くなっています。 ただし、電源の性能はワンランク低いので、コスパ的にはパソコン工房と同等かもしれません。


【2019年5月20日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 しかも前回と同構成で1080円安くなって、更にお買い得となっています♪ 2位のパソコン工房と比べて4千円も安いですが、電源の性能は向こうの方がワンランク上です。 まぁ、さほど差があるとも思えませんが、電源効率が気になる方はそちらも一考の価値ありです。 共にHDDがたっぷり1TBもあって、DVDドライブ搭載という点も魅力的ですね。


【2019年3月30日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は、前回と同構成で2160円値下げされたドスパラです。 一方で前回最安だったパソコン工房が値上げされた為、入れ替わる形でドスパラが最安となりました。 2位パソコン工房との価格差は三千円弱ありますが、電源の性能はパソコン工房の方が高いので、コスパはそれほど離れていない印象です。 また、パソコン工房は同額でスリムタワーを選択できる点も魅力かと思います。

ちなみにドスパラでは通常のデスクトップカテゴリからミドルタワーのページが無くなりました。 MonarchやThunderStormなどが無くなりましたが、検索してもアウトレットが数件ヒットするだけです。 完全に取り扱いをやめたみたいですが、より大きなケースを希望される場合はゲーミングPCのGALLERIAを選ぶことになります。


【2019年2月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回も最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回と同構成ですが、さらに千円ほど安くなっています。 また、ドスパラも前回と同構成で7560円も値下げしており、パソコン工房より千円高い2位につけております。 内容的にはパソコン工房の電源の性能がワンランク高いなど、こちらも上回っています。

その他としてはメモリ8GB搭載のHPも検討する価値はありそうです。 電源には珍しいAC電源を採用しているので、消費電力が少なく静音性が高いというメリットがあります。 価格的にもお手頃ですし、ライトな用途であれば面白い選択肢の一つになりそうです。


【2018年12月12日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


最も安かったのはフロンティアです。 パソコン工房とほぼ同額ですが、フロンティアはメモリが倍の8GBもあり、非常にお買い得となっています。 現在開催中の「冬のビッグボーナスSALE」モデルですので、この機会をお見逃しなく。

あとHPもなかなか良さそうですね。 気になるのがACアダプタの電源ですが、Celeron搭載モデルのみこのタイプになっています。 一般のPC電源よりも変換効率がよくて消費電力が少なく、また、PCの外にあることで熱がこもらないので、静音化にも繋がるのだそうです。 一度試してみたいですね。


【2018年10月14日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計4メーカーとなっております。


最も安いのは前回と同構成で5400円も値下げされたパソコン工房となりました。 約半年ぶりの首位返り咲きです。 逆にフロンティアとドスパラが5千円ほど値上げされており、HPも加えた3メーカーが55000円付近でほぼ同額となっております。 ただ内容を考えると8GBメモリ搭載のフロンティアもなかなか良いのではないでしょうか。 スリムタワーで場所を取らないのも魅力的です。


【2018年8月21日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところが目立ちました。 最も安いのはドスパラでして、前回ほぼ同額だったフロンティアは値上げによって一歩後退しています。 ドスパラは電源の性能こそ低めなもののHDD容量が大きく、価格は唯一4万円台を実現するなどコストパフォーマンスも良さそうです。 2位のフロンティアも電源の性能は高いですし、スリムタワーという省スペース性も魅力になるのではないでしょうか。 マウスコンピュータとパソコン工房は電源の容量が若干多いところも特徴的です。

昨日「HP Slim Desktop 290」ページにて、このCeleron搭載モデルを8GBメモリ搭載構成で比較しましたが、そちらでもドスパラが最安でした。 注目したいのは内容も良いと言うことでして、そちらでは電源の性能も高く、メモリはデュアルチャネルと文句無しでした。 是非そちらもチェックしてみて下さい。


【2018年6月26日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回の注目は大幅値下げされて最安となったフロンティアです。 こちらは特にキャンペーンモデルではありませんが、前回と比べてプロセッサがアップグレードされたにもかかわらず、価格が7560円もダウンしています。 ただ、2位ドスパラとの価格差はわずか194円でして、しかもドスパラはHDDが1TBも搭載されているので、電源の性能で勝るフロンティアとどちらが良いか悩むところです。


【2018年5月8日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはドスパラとなりました。 前回よりさらに1500円ほど値を下げていますが、スペックも変わっています。 まずSSD120GBがHDD1TBに変更されましたが、気になるのは新プロセッサのG4900でして、性能については下記の通りです。

Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz 2コア・・・3,488
Intel Celeron G3930 @ 2.90GHz 2コア・・・3,067
PassMark:https://www.pc-koubou.jp/magazine/2668https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+G3930+%40+2.90GHz&id=2957

プロセッサの性能がアップした上に値下げというのは嬉しいですが、SSD希望の方には残念な内容かも知れません。 仮にHDD1TBの代わりにSSDを選択しようとしても、120GBで+2480円もするのでかなり価格が上昇してしまいます。 まぁ、それでも他メーカーに比べれば安いですし、SSD240GBを選択して+6480円となってもまだ最安はキープできそうです。


 

【比較】各メーカーのWindowsタブレットってどんな感じ?「マウスコンピュータが久々復活♪最安をドスパラと競う!」(¥41580~)Chrome/10H/10P,Atom x5-Z8350・Celeron N4000/N4100・Pentium 4415Y・Core i5 8200Y,メモリ4G/8G,ストレージ:SSD128G・eMMC32G/64G,タッチパネル:10.1型(WUXGA)/12.3型2400×1600/12.5型フルHD,質量0.59kg~0.734kg,バッテリ駆動6.5時間~13時間


⇒ Windowsタブレット    ⇒ Androidタブレット


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。
※キーボード付属のものは本体のみの数値を掲載しています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>Core i5 7260U>Core i5 8200Y>Core i5-7Y54>Core m3-7Y30>Celeron N4100>Atom x5-Z8550>Celeron 3965Y>Celeron N4000>Atom x5-Z8300≧Atom x5-Z8350
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HP SpectreHP ENVY
マウスコンピュータ・タブレットPC
ドスパラDiginnos DG(タブレット)
iiyama 10P1000-C-VGM(パソコン工房)
Thinkpadタブレット
富士通arrows Tab QHシリーズ
VAIO A12


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年4月5日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回は約10ヶ月ぶりにマウスコンピュータが復活して、合計5メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ ストレージ 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Chromebook x2 12-f006TU コンフォートモデル キーボードを外せばあっという間にタブレット!キャンペーン Chrome Pentium 44415Y 4G eMMC32G 12.3(2400×1600)-T キーボード、ペン 12.5時間-? 0.734kg ¥71,500
マウスMT-WN1004-V2 10H Celeron N4100 eMMC64G 10.1-T キーボード 8.6時間-2 0.64kg ¥43,780
ドスパラDiginnos DG-D10IW3SLi 10P Atom x5-Z8350 10.1WUXGA-T 6.5時間-2 0.59kg ¥41,580
ドスパラraytrektab DG-D10IWP Celeron N4100 8G SSD128G CLIP STUDIO PAINT DEBUT、ペン 7時間-? 0.657kg ¥83,477
ドスパラraytrektab DG-D10IWP2 Pentium N5000 ¥86,533
FMV-arrows Tab WQ2/E1(QHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron N4000 4G eMMC64G マカフィー、ペン 13時間-2 0.61kg ¥81,686
VAIO A12 10H Core i5 8200Y 8G SSD128G 12.5F-T キーボード 7.7時間-2 0.622kg ¥195,580

今回新たにマウスコンピュータが追加されたことによって、最安のドスパラに良きライバルができました。 性能はプロセッサで勝るマウスコンピュータに分がありますが、液晶の解像度ではドスパラの方が高精細です。 バッテリ駆動時間はマウスコンピュータが長く、質量ではドスパラのが軽くなっています。 キーボード付属の分マウスコンピュータが一歩リードと思いきや、価格はドスパラの方が安いですねw ざっくり言うと、「性能で勝りキーボードも付いたマウスコンピュータ」と、「解像度が高くて価格が安いドスパラ」と言ったところでしょうか。 あとは用途と好みでお選びください。


【2020年2月8日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー6モデルですが、一部新モデルに変更されているところもあります。


「富士通FMV-arrows Tab WQ2/E1」が新モデルになりました。 スペックは変わっていませんが、モビリティが若干ですが上がっています。 その代わり価格も少々上昇していますが。 しかし、このQHシリーズというのは息の長いシリーズですね。 価格は高めですが、その分モビリティも高くて実用的なところが魅力です。


【2019年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はドスパラのコンシューマ向けモデルが激減して1モデルのみとなりましたので、クリエイター向けのプロセッサが異なる同機種2モデルをともに取り上げます。 合計4メーカー6モデルです。


価格やスペックに大きな変動は見られませんでしたが、ドスパラの低価格モデルがこぞって無くなった為、全体の価格帯が上昇してしまっています。 また、10型未満のモデルも消えたので、より大型化している模様です。 Androidタブレットも大分前から取り扱いが激減していますが、タブレット界は大きな転換期を迎えています。

「HP Chromebook x2」は1100円ダウン、「富士通FMV-arrows Tab」は1018円ダウン、「VAIO A12」は11000円の大幅値下げとなっています。


【2019年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回は「HP ENVY x2 12」と「ThinkPad X1 Tablet」が無くなり、ドスパラも「raytrektab DG-D10IWP」が在庫切れとなりましたが、同シリーズの上位モデルを取り上げてあります。 合計4メーカー7モデルです。 やはり前回の「HP ENVY x2 12」の大幅値下げは在庫処分だった模様です。


増税によって値上げばかりかと思いきや、ドスパラが思い切った大幅値下げを敢行しています!! 2~3万円という安価なタブレットの中において、3千円から最大1万円の価格ダウンは凄いのではないでしょうか? こちらも在庫処分でしょうかね? 軒並み増税前より安くなっていますが期間限定値引き(期間不明)ですので、できるだけ安いWindowsタブレットをご希望の方は是非この機会に!

ちなみにVAIOはハイスペック構成が固定となっており、価格が大幅に上昇してしまいました。


【2019年8月27日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル入荷待ち、1モデル販売終了となってひとつも取り上げられませんでした。 その代わりHPが1モデル追加されて、合計5メーカー9モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP Chromebook x2」についてですが、こちらはクロームブックになります。 Chrome OSを搭載していますが、分離タイプでタブレットのみの使用も可能です。 価格もモビリティも中程度と言ったところでしょうか。 ストレージ容量の少なさが目立ちますので、クラウド利用を前提とした使い方になりそうです。 液晶の解像度は「2400×1600」と記載があるものの、これがなんと言う名称なのか分かりませんでしたw

また、「HP ENVY x2 12」は前回と同構成で11880円の大幅値下げとなりました!


【2019年7月6日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル追加されて、合計6メーカー10モデルとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところが多かったです。 特にドスパラはOSが全て「Windows 10 Pro」に変わり、価格が大幅に上昇してしまいました。 また、クリエイター向けのraytrektabも一新され、より高性能で高価なモデルになっています。 上記以外にもPentium搭載モデルがラインナップされているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

新登場の「マウスコンピュータMT-WN1004」はより高性能で大画面のモデルです。 キーボードとカバーが一体となった着脱式キーボードが標準で付属し、価格も3万円台とお手頃になっています。


【2019年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 「HP Spectre Folio 13」はモバイルPCだったので比較からは除外しました。 また、マウスコンピュータが1モデル無くなったものの、ドスパラが1モデル追加されて、合計6メーカー9モデルとなっております。


まず新たに追加したドスパラのクリエイター向けタブレット「raytrektab DG-D08IWP Siro」ですが、白というボディカラーが目を惹きますね。 スペックは標準的ですが、ペンが付いているのが便利です。 ただ、バッテリ駆動時間の短めなのと価格の高いのが残念なところでしょうか。 価格の高さは付属のペンとソフト(CLIP STUDIO PAINT DEBUT)が影響していそうです。

高価な「ThinkPad X1 Tablet」ですが、前回と同構成で9千円ほどダウンしています。 またVAIOにいたっては、16200円の大幅値下げとなりました!


【2019年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回は「HP Spectre x2 12」が無くなったものの、マウスコンピュータが1モデル、ドスパラが3モデル、VAIOが1モデル追加されて、合計6メーカー10モデルとなっております。


前回大幅値下げされた「HP Spectre x2 12」ですが、予想通り販売終了しましたね。 そして今回は「HP ENVY x2 12」が前回と同構成で43200円の超大幅値下げとなっております!! と言うことはこちらも在庫処分と考えるべきかと思われますので、お求めの方はお早めに。 また、「HP Spectre Folio 13」も10800円の値下げとなりました。

そして今回追加されたドスパラの3モデルですが、揃って低価格帯を占有しております。 Atom搭載ですが、メモリ4GBにeMMC64GB搭載とスペックはそこそこで、8型から10.1型まで各サイズが取り揃えられているのが有り難いです。 モビリティもそこそこ良いですし、全モデルにマカフィーが標準装備されている点も見逃せません。 価格を抑えたい方必見の内容です。

そしてVAIOはスペックの割に価格が高めな印象がします。 ただ、拡張クレードルが標準装備されるので、これを品質の高さを考えると妥当なのかもしれません。 デザインはVAIOにしては地味な黒一色となります。

新たなプロセッサなど沢山出たので、ここらで性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,676
Intel Core i5-8200Y @ 1.30GHz(2コア)・・・4,206
Intel Core m3-7Y30 @ 1.00GHz(2コア)・・・3,550
Intel Celeron 3965Y @ 1.50GHz(2コア)・・・1,630
Intel Celeron N4000 @ 1.10GHz(2コア)・・・1,470
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,267
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i7-7500U/3042vs2863https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8200Y+%40+1.30GHz&id=3372https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+m3-7Y30+%40+1.00GHz&id=2864https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+3965Y+%40+1.50GHz&id=3234https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4000+%40+1.10GHz&id=3239https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+x5-Z8350+%40+1.44GHz&id=2774


【2019年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回はThinkPadが追加されて、合計4メーカー6モデルとなっております。


まず新たに追加されたThinkPadですが、かなり高価なモデルになります。 スペックも高いですが、それ以上に価格の高さを感じますね。 13.3型でより高精細なQHDを搭載している点が特徴です。

そして今回最大の注目はHPでして、なんと万単位で値下げされている機種がありました。 「HP Spectre x2 12-c033TU」は前回と同構成で41580円の超大幅値下げ!! また、「HP ENVY x2 12-g007TU」はスペックダウンによって21600円値下げされています。 「HP Spectre x2 」をこれだけ下げるということは在庫処分でしょうか? 近々販売終了するかもしれませんので、お求めはお早めに!


【2018年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されたものの、ドスパラからタブレットコンテンツが完全になくなって、合計3メーカー5モデルとなっております。 HPもキーボードがくっついているのでタブレットと言えるかどうか微妙なところです。 しかしHPがタブレットに分類しているので、タブレットとして取り上げていきたいと思います。 一方で東芝やVAIOには分離型のデタッチャブルPCというものが発売されているのですが、そちらはPCという位置づけみたいです。 もうわけ分からんですw


まず新たに追加された「HP Spectre Folio 13」ですが、切り離し不可のキーボードカバーに革素材を使用しているのが最大の特徴です。 パソコンのボディは真っ黒ですので、凄く落ち着いた大人の雰囲気を醸し出しています。 性能やモビリティも非常に高く、どこに持ち歩いても快適に使いこなせそうですが、やはり価格の高さが最大の弱点になりそうです。 付属のマウスも凄くお洒落ですね。

残念ながら値下げされた機種は皆無でして、値上げされたところが目立ちます。 特に「HP Spectre x2 12」は25000円も上がってますねw 絶好調のHPと言えども常時安いというわけでなく、前回はたまたま大チャンスだったみたいです。 ちなみに「HP ENVY」も少し上がりました。


【2018年10月13日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデルとフロンティアが無くなったもののドスパラが追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。 ただし、どこも取り扱いが減ってきていて、ドスパラもクリエイター向けから強引に引っ張り出してきましたw Android搭載タブレットが減ってきたのは知っていましたが、ついにWindows搭載タブレットまで減ることになるのでしょうか? タブレットの時代は終わりに向かうのか、今後の成り行きを注視したいと思います。


まず新たに追加したドスパラraytrektabですが、性能的には低いレベルに位置しバッテリ駆動時間も最も短いです。 しかし小さくて軽く価格もそこそこなので、手軽に扱えるタブレットなのではないでしょうか。 ドスパラのサイトにレビューが沢山ありますが、五つ星で4.5とかなりの高評価です。

そして今回の注目は「HP Spectre x2 12」でして、スペックダウンにより過去最安レベルまで価格が落ちています。 前回の最安と比べても4万円も安くなったので、できるだけ価格を抑えたい方は是非この機会にゲットして下さい。 プロセッサが旧タイプなので、もしかしたら近々販売終了かモデルチェンジされるかもしれません。


【2018年8月19日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル追加されたもののドスパラが2モデル(全部)無くなって、合計4メーカー6モデルとなっております。


新たに追加されたマウスコンピュータWN803ですが、フロンティアに次ぐ安さが魅力です。 内容的にはプロセッサの性能が高く、液晶サイズは小さく、モビリティは高いと言ったところでしょうか。 唯一の8型なので当たり前ですが、特に質量の軽さは圧倒的でして、できるだけ軽いタブレットを希望される方にお勧めかと思います。

ほぼ同じタイプのAndroidタブレットを持っていますが、ストレージ容量は32GBで足りるんですかね? やや不安を感じます。 また、Windows搭載ということもあってか、6.1時間というバッテリ駆動はギリギリの使用時間かもしれません。 8時間のタブレットで3日に1度は充電しているので、1日置きで充電することになりそうですね。 フロンティアは毎日充電が必要になりそうですが。


 私事ですが、昨日から久々に風邪を引いてしまいました。 突然涼しい時期が続きましたが、いつもと同じ様にエアロバイクを漕いで、いつもと同じ様に汗びっしょりのままエアコンの効いた部屋で寛いでたら、体を冷やしすぎてしまったみたいです。 鼻・喉をやられて呼吸困難に陥り、頭痛と熱と寒気で死にそうになっておりますw 天気や季節の変わり目は体調を崩しやすいのでご注意下さい。

あとやっぱりエアコンを効かせすぎかなと反省しております。 以前は23度だったのですが、現在は26度にしました。


【2018年6月25日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計5メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は新たに追加された「HP ENVY 12 x2-g000」です。 ENVYシリーズは他にも色々充実してきたので、ワンランク上の高品質なPCをお求めの方は是非チェックしてみて下さい。 他には無いHPならではのモデルが目白押しです。

「HP ENVY 12 x2-g000」でまず気になるのはプロセッサの性能についてですが下記の様になります。

Intel Core i5-7260U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,709
Intel Core i5-7Y54 @ 1.20GHz(2コア)・・・3,643
Intel Atom x5-Z8550 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,835
Intel Atom x5-Z8350 @ 1.44GHz(4コア)・・・1,281
Intel Atom Z3735F @ 1.33GHz(4コア)・・・907
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7260U+%40+2.20GHz&id=2993https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7Y54+%40+1.20GHz&id=2873https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+x5-Z8550+%40+1.44GHz&id=2839https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+x5-Z8350+%40+1.44GHz&id=2774https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Atom+Z3735F+%40+1.33GHz&id=2326

やはりCore i5ということでなかなかの性能ですが、さらに8GBメモリにNVMe SSD256GBを搭載するなどパフォーマンス面ではかなり充実しています。 また液晶も高精細なWUXGAを採用していますし、そしてなんと言ってもモビリティが非常に高いです! これだけ良いとどうしても価格が高くなってしまいますが、まだ発売されたばかりなので、今後キャンペーンが展開されてから購入した方が良いのではないでしょうか。


【2018年5月6日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー6モデルとなっております。


前回登場したばかりのドスパラD09IW2SLは早くも品切れとなった模様です。 と言いますかコレ、昨年にも販売されてましたね・・・。 てっきり新モデルかと思いましたが、販売されては消えて、消えては販売される製品みたいですw と言うわけで、次回はまた復活してるかもしれません。 代わりに今回はCLIP STUDIO PAINT動作確認済みのraytrektabを取り上げました。

富士通は前回と同構成で3576円ダウンしていますが、これは主にMy Cloud優待クーポンによるものです。

【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「パソコン工房の激安モデル復活!!」(¥59378~)10H,Celeron 4205U・Core i3 8145U・Core i5 8250U/9300H・Core i7 9750H,メモリ4G/8G/16G,SSD240G/256G-M.2/512G-NVMe,HDD500G/1T,GTX1650,DVD,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i5 8250U>Core i3 8145U>Celeron 3867U>Celeron 3865U>Celeron N3160>Celeron N3050
・グラフィック:GTX1660 Ti>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX1050
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Bookシリーズ
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-by0000 8GBへメモリ半額アップグレード!3年保証(本当に様々なアクシデントをサポートします。)キャンペーン 10H Core i5 8250U 4G 1T DVD 17.3F ¥94,930
マウスm-Book W890BN-M2S2 Core i7 9750H 8G 256G-M.2 GTX1650 ¥151,580
ドスパラGALLERIA GCR1650NF Core i5 9300H 16G 512G-NVMe ¥112,178
工房STYLE-17FH045-C-UCSS Celeron 4205U 4G 240G DVD ¥59,378
FMV-LIFEBOOK WN1/D2(NHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Core i3 8145U 500G ¥111,210

今回の注目は復活したパソコン工房の最安モデルですね。 前回は一時的に品切れだった模様ですが、やはり5万円台という圧倒的な安さは心強い存在です。 ただし、Celeronや4GBメモリは心許ないのでライトな使用向けですし、そうでなければカスタマイズで少し性能アップされることをおすすめします。

ちなみにNECはまた在庫切れでした。 コロナが関係しているのでしょうかね? ただ、こちらもずっと購入できなかった「LAVIE VEGA」も今見たら販売されていたので、時間が解決してくれるのかもしれません。 取り上げるタイミングが悪いのかな・・w


【2020年2月7日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。 NECは今回も在庫切れとなっていました。 まったく購入できませんね・・・。


今回はこれまでダントツで最安だったパソコン工房の価格が急上昇していまい、安値2位へと転落してしまいました。 代わって最安となったのはHPですが、これまでの最安である6万円台から9万円台へと一気に価格が上昇しています。

ちなみに「ドスパラGALLERIA GCR1650NF」は前回と同構成で11000円の大幅値下げとなりました。 全体の中では丁度真ん中に位置する安さですが、非常に性能が高くコストパフォーマンスの良さそうなモデルです。


【2019年12月13日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目はドスパラでして、前回よりメモリが倍増されているにもかかわらず、価格が11000円もダウンしました! 非常にコストパフォーマンスを上げてきましたが、全体的にも程良く高い性能でして、大画面でPCゲームを満喫したい方におすすめです。

また、富士通FMVも3187円安くなりました。 NECはいまだに在庫切れ状態となっていて購入できません。


【2019年10月18日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はNECが品切れとなったため除外し、合計5メーカーとなっております。


まず今回新たに追加されたプロセッサがいくつかあるので、性能をチェックしたいと思います。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,721
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Core i3-8145U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,819
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
プロセッサベンチマーク

最も安かったのは今回もパソコン工房ですが、増税の影響で全体的に価格が上昇していますね。 ただ、ドスパラはスペックダウンによって久々にやや安いモデルが登場して購入し易くなっております。

ちなみにパソコン工房は現在開催中の「総額3億円分早い者勝ち!最大20%還元」対象モデルなのですが、パソコン15万円以上の購入で最大15000ポイントが還元されます! 10万円以上~15万円未満で10%還元ですから、買い物で使える1万円分以上のポイントが貰えるということです。 ただ上記モデルで適用させようと思うと、Officeを追加してメモリを増量して、さらにSSD・HDDも増量してやっと10万円を超えます。 ご参考までに。


【2019年8月26日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回は富士通とNECが追加されて、合計6メーカーとなっております。


最安モデルを探すので高品質で高価な富士通やNECは比較から除外してきました。 しかし、既に高性能なマウスコンピュータやドスパラが価格で上回っているのが現状ですので、もはや外す理由はありません。 今後もしばらくは取り上げていきたいと思います。

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、安定して安いモデルを提供し続けています。 ただ残念ながら上記以外はほとんど20万円を超える超高価なモデルばかりです。 HPも性能・価格共にバランスが取れていてなかなかお手頃。

新たに追加された富士通FMVのNHシリーズですが、性能の割に価格の高さが際立っています。 Core i3を10万円以上となるとさすがに考えてしまいますね・・。 優れたデザインや狭額縁液晶、高音質スピーカーにこだわりのキーボードなど、機能や品質の面に魅力を感じる方にオススメです。

NECは高性能プロセッサを搭載していますが、価格を考えると妥当なところでしょうか? こちらも富士通と似たような特徴を備えていますが、富士通・NECと揃って17.3型を発売するあたり、大画面ノートへの需要の高まりを感じさせます。


【2019年7月5日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はスペックアップによって値上げされているところが目立ちました。 マウスコンピュータとドスパラはプロセッサとグラフィックの他、メモリやストレージまでハイスペック化されており、価格が万単位で上がっております。 価格重視の方より性能重視の方にオススメのメーカーです。

一方、相変わらず安いのはHPとパソコン工房でして、こちらはスペック・価格共に前回と比べて全く変化は見られませんでした。 大まかに違いを言うと、プロセッサの性能が段違いでしょうか。


【2019年5月14日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回ドスパラの通常モデルから17.3型が消えてしまった為、高価なゲーミングノートを取り上げてあります。 その為、価格が急上昇していますが、今後通常モデルが復活するかどうかは不明です。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、スペックは低いものの価格もダントツの安さとなっています。 また、唯一のHD液晶という点も要注意です。


【2019年3月24日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目は、唯一変化のあったパソコン工房です。 Celeronを搭載しているので非常に価格が安いですが、時期によっては購入できないこともあるのでご注意下さい。 他メーカーを万単位で引き離す圧倒的な低価格を実現していますし、SSDを標準装備している点も魅力的です。 ただし、液晶はHDになるので、この点も考慮する必要があります。 何より価格を重視される方にオススメですね。

そしてプロセッサのCeleron 3867Uも新登場です。 従来のCeleron 3865Uとほぼ変わらない性能みたいですが、「PCI Express Revision」「Max No of PCI Express Lanes」という点だけが異なります(参考サイト)。 ただ、Geekbench 4ではCeleron 3865Uの方が性能は上回っています。 まぁ、まだ3867Uは取り扱いが少ないというのも影響していそうですが・・・。 一応現時点では3865U>3867Uということにしておきたいと思います。


【2019年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


パソコン工房がスペックアップで大幅に値を上げてしまいました。 パソコン工房は最近結構価格が上下しますね。 変わって最安となったのはHPでして、8万円台という低価格を実現しています。

「HP 17-by0000」はデザインも格好良く、男性にも女性にも向いていると思います。 IPS液晶は斜めからでも見やすく、ノングレア(非光沢)は目が疲れにくいのが特徴です。 大画面なので見やすいですが、キーボードもテンキー付きでゆったり広いので、快適にタイピングすることができるのではないでしょうか。

スペックはメモリ4GBが物足りないので、ここは8GBにしておきたいところ。 また、SSD搭載モデルや専用グラフィック搭載モデルも用意されているので、安くても少し性能を重視したい方にも向いています。


【2018年12月7日更新】

2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目はパソコン工房です。 Celeron搭載モデルが復活して、再び最安に戻りました。 17.3型は高性能なモデルが多いのでどうしても価格が高くなってしまいますが、Celeronを採用することで価格を抑えることができます。 できるだけ安い17.3型を希望されるのであればパソコン工房がオススメです。

ちなみにSSD搭載なのでスピードはありますが、容量を求める場合はカスタマイズオプションに最大500GBまで用意されています。 ただしHDDは無いので価格は高めです。 その点は少し残念かもしれません。


本日Wordpressのアップデートが行われましたが、エディタが大幅に変更されました。 一瞬、ガクッときてイラッとしながらも頑張って記事更新しました。 なんでアメリカさんはOSと良い、インターフェイスをコロコロ変えるのでしょう・・・。 すっごい迷惑です。 日本産のOSやWordpressみたいなソフトが欲しい・・・。


【2018年10月12日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

前回終了したHP 17が早くも復活しましたw ただし、新モデルなので当然のことながら価格は上がっていますが、一応最安です。 プロセッサに第8世代インテルプロセッサが採用されていますが、パソコン工房も同様で、これにて全メーカーが第8世代となりました。

HP 17は相変わらずシンプルなボディですが、スタイリッシュで格好いいです。 上位モデルではSSD&HDD構成や最大16GBメモリも搭載できるなど、なかなかのハイスペック。 ただ、せっかくの大画面フルHD液晶なのにBlu-rayドライブが選択できないのは残念ですね。

USBには2.0x1の他、3.1 Gen1x2も採用し、バッテリ駆動時間は9~10時間と長めです(ただしMobileMark 2014にて計測)。 質量は2.47kgなので家の中で持ち運べる据え置きタイプと言った感じでしょうか。 ちなみに製品ページ内のQ&Aが充実しているので、購入前に色々なポイントをチェックできそうです。


【2018年8月20日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


HPは安い「HP 17」が無くなってしまった為、非常に高価なゲーミングPC「OMEN by HP 17」になってしまいました。 いつも最高額のマウスコンピュータを大きく飛び越えて20万円を超える価格となっております。 それだけ性能は高いですが、プロセッサ性能ではマウスコンピュータに負けてしまいました。 詳しい内容については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,560
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,857

Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz(4コア)・・・8,136
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

また、パソコン工房はSSD容量が半減して価格も6480円ダウンしています。


最近書籍を無料で読めるなどと謳いクレジットカード情報等を搾取するフィッシングサイトが現れたそうです。 非常に大がかりな作りで世界14カ国の言語に対応しているのだとか。 いつもの中華圏ではなく英語圏の人間が関わっている可能性があり、手口も巧妙なので気をつけた方が良さそうです。

本当に最近この手のインターネット詐欺が増えたというかレベルアップしているのを感じます。 詐欺メールでもネットに慣れ親しんだ管理人が思わずクリックしそうになることもしばしば・・。 インターネットは非常に便利で自由な世界ですが、それだけに自分の身は自分で守るという心構えや知識が必要かと思います。 「ただより高いものはない」


【2018年6月24日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は新モデルの登場と言うことで値上げされたところしかありませんでした。 しかしスペックも上がっていて、マウスコンピュータはプロセッサのCore i7 7700HQが8750Hへ、パソコン工房はCeleron N3450がN4100へと変更されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,881
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,554
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,829
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3450+%40+1.10GHz&id=2907


【2018年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は価格据え置きもしくは値上げされたところしかありませんでした。 ただ、値上げされたところはスペックも変更されており、パソコン工房はHDD500GからSSD240Gなのであまり変わっていませんが、ドスパラはプロセッサがCore i5 7200UからCore i5 8250Uへと性能が大幅にアップしています。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,661
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865

8250Uは第4世代のCore i7とほぼ互角の性能を誇り、第6世代にも迫る勢いですので、性能を重視される方には非常にお勧めです。

【比較】最も安いマンガ・イラスト制作向けデスクトップPCは?「Ryzen 3 3200G搭載!安くて高性能なパソコン工房SENSE-M0B4-R33G-VHS-CSP登場♪」(¥57178~)10H,Athlon 200GE・Ryzen 3 3200G・Ryzen 5 3400G・Ryzen 7 3700X・Core i3 9100・Core i5 9400・Core i7 9700/9700F,メモリ8G/16G/32G,SSD240G/250G(M.2)/256G-M.2/500G-NVMe/1T,HDD1T,GTX1650,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3700X>>Core i7 9700>Core i7 8700>Core i5 9400=Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 9400T>Ryzen 5 3400G>Core i5 8400T>Ryzen 5 2400G>Core i3 8100>Ryzen 3 3200G>Ryzen 3 2200G>Athlon 200GE
・グラフィック:GTX1660>GTX1650>>RX Vega 11≧GT1030>UHD630
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回は全メーカーの全モデルを取り上げてみました。 合計3メーカー10モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A5 10H Ryzen 7 3700X 16G 256G-M.2 1T GTX1650 500W-B ¥135,080
ドスパラraytrek debut! IE (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) Core i3 9100 8G 250G-M.2 DVD 400W-St ¥68,178
ドスパラraytrek debut! RRR5-Q (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) Ryzen 5 3400G 16G 250G 500W-B ¥79,178
ドスパラraytrek debut! IM (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) Core i5 9400 250G-M.2 400W-St ¥79,178
ドスパラraytrek debut! MX (CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン) Core i7 9700F 1T GTX1650 500W-B ¥123,178
工房SENSE-M0B4-R33G-VHS-CSP Ryzen 3 3200G 8G 240G ¥57,178
工房SENSE-IDA3-A2-VHS-CSP Athlon 200GE ACアダプタ ¥59,378
工房SENSE-M040-i3-UHX-CSP Core i3 9100 500G-NVMe DVD 500W-B ¥75,878
工房SENSE-M040-i5-UHX-CSP Core i5 9400 16G ¥90,178
工房SENSE-M040-i7-UHX-CSP Core i7 9700 32G ¥122,078

今回の注目は構成変更で価格が下がり購入し易くなったマウスコンピュータです。 まずは新たに追加されたプロセッサの性能をご覧ください。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータはメモリとHDDが半減しグラボもワンランクダウンしていますが、プロセッサの性能が急上昇しています。 価格は22000円も下がったものの相変わらず高価なモデルですが、ここ2年間での最安値です。

また、パソコン工房も過去最安を記録していますが、こちらは新登場の「Ryzen 3 3200G」搭載モデルです。 既存の「Athlon 200GE」搭載モデルより高性能なのに価格が安いので、非常にお買い得なのではないでしょうか。


【2020年1月26日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の3メーカー8モデルを取り上げました。


スペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、ドスパラのSSD240GBが価格据え置きで250GB-M.2に変更され、マウスコンピュータも価格据え置きでHDD2TBが追加されています。 コストパフォーマンスが上がってさらにお買い得になりました。


【2019年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全3メーカー8モデルを取り上げましたが、ドスパラにはRyzen搭載モデルやより高性能なグラボ搭載モデルがあり、パソコン工房にもRyzen搭載モデルがあります。 興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


今回、価格はまったく変わりませんでしたが、第8世代インテルプロセッサが軒並み第9世代へと変更されていました。 また、マウスコンピュータは前回と比べてSSDと電源の内容が若干異なっています。 最も安いのはパソコン工房で他モデルも全てグラボ非搭載です。 より性能を求めるのであればマウスコンピュータかドスパラがオススメ♪


【2019年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回、ドスパラとパソコン工房がかなり増えていました。 その中から定番モデルのみ抜粋しましたが、その他にもRyzen搭載モデルなどがあります。 全3メーカー8モデルです。


今回の注目は新たに追加されたパソコン工房のAthlon搭載モデルです。 これまでの過去最安となっており、5万円台という手頃な価格から購入できます。 ただし、全体の平均としてはCore i3もしくはCore i5搭載のモデルが推奨されるので、快適な動作を求めるのであればそれらを選んだ方が無難です。

特にオススメはCore i5搭載モデルでしょうか。 メモリ容量やストレージ容量も大きく、価格も10万円を切ってきます。 奇しくもドスパラとパソコン工房のCore i5搭載モデルが全くの同価格ですが、内容を見るとプロセッサの性能・SSDの性能で勝るパソコン工房の方がお買い得です。


【2019年8月15日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はドスパラのRyzen搭載モデルが無くなって、合計3メーカー6モデルとなっております。 Ryzen搭載モデルは全体的に取り扱いが激減していますね。 特に低価格なモデルが姿を消しているので、Ryzenは高性能なモデル限定になりそうな勢いです。


今回はスペックアップやRyzen搭載モデルの減少などによって、値下げされたところは皆無でした。 最も安いのはドスパラのCore i3搭載モデルで、パソコン工房のCore i3搭載モデルより1万円近く安くてお手頃です。 価格を抑えたい方にオススメ。

全体的にはCore i5搭載モデルが多く、メモリはやや多めの16GB~32GBが半分以上を占めています。 SSDはもはや必須で、容量を増やしたい方はHDDとの併用が良さそうです。 また、ノートと違ってデスクはDVDドライブもまだまだ健在ですね。 マンガ制作パソコンではメモリを重視した方が良さそうです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-9400T @ 1.80GHz(6コア)・・・10,606
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,550
AMD Ryzen 5 2400G @ 3.60GHz(4コア)・・・9,310
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
プロセッサベンチマーク


【2019年6月24日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活して合計3メーカーとなっております。


復活したマウスコンピュータですが、GTX1660を搭載して相変わらず高価なモデルです。 そしてドスパラとパソコン工房ですが、ドスパラが前回と同構成で5400円値下げされて、パソコン工房と共に最安となりました。 明らかに意識していますが、ドスパラの方がプロセッサの性能が高くさらにHDD1TBを搭載して内容が良いです。 ただ、パソコン工房のRyzen 3 2200Gはグラフィック性能が高いので、ここはちょっと考えた方が良さそうです。


【2019年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計2メーカーとなっております。


今回残念ながらマウスコンピュータが完売となっていました。 次回更新時での復活に期待したいところです。 その他は前回と同構成・同価格でして、パソコン工房が最も安くなっています。 また、ドスパラのRyzen 5 2400G搭載モデルを追加しましたが、Core i3とCore i5の中間に位置するモデルで、グラフィック性能と価格を重視される方にオススメです。

Radeon RX Vega 11・・・2,275
GeForce GT 1030・・・2,220
Intel UHD 630・・・1,203
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+RX+Vega+11&id=3893https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GT+1030&id=3757https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Intel+UHD+630&id=3826

内蔵グラフィックなのに、管理人のグラボ「GT1030」とほぼ互角なんですね。 Ryzenのグラフィック性能は侮れません。


【2019年3月13日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


今回は全メーカーの最安モデルが値下げされました。 まず最も値下げ幅の大きかったマウスコンピュータですが、前回と同構成で2万円(税込み¥21600)も安くなっています! ドスパラも8千円程度ダウンし、全体の中での最安のパソコン工房も3千円程ダウンしました。

スペックに大きな変化は見られませんが、マウスコンピュータのプロセッサがCore i5 8400からCore i5 9400Fへと変更されています。 昨日購入した管理人のドスパラパソコンも同様の構成変更がなされていましたが、徐々に第9世代へ移行するものと思われます。


【2019年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


価格もスペックもほとんど変化ありませんでした。 最も安いのは今回もパソコン工房ですが、マウスコンピュータ以外はかなりリーズナブルな価格です。 プロセッサはCore i3からCore i5で、メモリは8GBか16GBが妥当。 全てSSDを搭載しているのが目に付きますが、大容量HDDもあった方が良さそうです。

しかしコレ、管理人の普段使いパソコンとほぼ同じですね。 「CLIP STUDIO PAINT」は使ったことはありませんが、「コミPo!」は使えています。 「マンガ・イラスト制作」にあまり高い性能は求められないみたいですが、普段グラフィック性能に若干の物足りなさを感じているので、今年購入予定のパソコンはグラボ搭載か新たな液晶ディスプレイを追加するつもりです。 特に5年目の今年は残像がヒドイので・・・。 たぶん液晶のせいですw グラフィックのせいでした。


【2018年11月26日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も3メーカーになりますが、他との比較のために、複数取り上げているメーカーもあります。


マウスコンピュータのHDDが半減された以外、他にスペック・価格共に変化は見られませんでした。 最も安かったのは今回もパソコン工房です。

パソコン工房は多数のモデルがラインナップされているので、他メーカーとの比較のためにいくつか取り上げようかと思いましたが、その多くが完売となっていました。 ノートパソコンは全て購入できるみたいですが、デスクパソコンは一部の安いモデルしか買うことが出来ません。 今後在庫が補充されるかどうかも未定です。


【2018年9月20日更新】

 今回から「マンガ・イラスト制作向けパソコン」の中で最も安いデスクトップを調べていきたいと思います。 これから漫画やイラスト制作にチャレンジされる方、初心者の方に最適なコンテンツです。 できるだけ安いモデルを購入してローリスクで初めてみてはいかがでしょうか。 残念ながらフロンティアはノートしかないので、全3メーカーになります。

最も安いのはパソコン工房となっております。 Ryzenを採用しているところが珍しいですが、HDD非搭載なところはやや不安です。 個人的にはHDD1TBを搭載したドスパラの方が妥当な内容の気もします。 こちらも価格はお手頃です。

マウスコンピュータは高価過ぎますね。 もちろんそれなりの十分なスペックを備えていますが、初心者には少々敷居が高いです。 中でもメモリ容量の大きさが目立ちますが、複数のレイヤーを開いて作業する際には力を発揮してくれます。 その他3Dモデリングデータを扱う場合などの為にグラフィックカードが搭載されていますが、より快適な動作を求めるなら有りかもしれません。

【比較】最も安い液晶一体型デスクトップは?「ThinkCentreとNEC LAVIEが7千円値下げ!!」(¥58080~)10H,Celeron 4205U/5205U/G4900・Pentium J5005・Core i3 9100T,メモリ4G/8G,HDD500G/1T/2T,DVD,21.5型フルHD(タッチ)/23.8型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i3 8100>Core i3 9100T>Core i5 8250U>Celeron G4900>Pentium J5005>Celeron 4205U≧Celeron 3865U
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPオールインワンPC
フロンティアACシリーズ(液晶一体型)
富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズ
NEC LAVIE Direct DA(S)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年3月20日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP All-in-One 22-c0016jp コンパクト&フルHD画面の液晶一体型パソコンキャンペーン 10H Pentium J5005 8G 500G DVD 21.5F ¥58,080
HP All-in-One 22-c0131jp コンパクト&フルHD画面の液晶一体型パソコンキャンペーン Core i3 9100T 2T 21.5F-T ¥80,080
ThinkCentre M920z:パフォーマンス Celeron G4900 4G 500G 23.8F ¥119,966
FMV-ESPRIMO WF1/D3(FHシリーズ)・My Cloud優待クーポン Celeron 4205U 1T DVD ¥113,685
NEC LAVIE Direct HA・メルマガ会員限定クーポン Celeron 5205U 500G ¥134,860

「Celeron 5205U」はまだベンチマーク出てないですね。 残念w あまり内容は変わっていませんが、ThinkCentreとNECが値下げされています。 ThinkCentreは7634円値下げ、NECは7150円値下げです。 最安のHP旧モデルは2ヶ月経っても販売していました。


【2020年1月23日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回はNECが新モデルとなって価格が大幅に上昇しています。 名称が変わりましたが筐体も変わりまして、フルモデルチェンジとなった模様です。 スペックはあまり変わっていませんがサウンドシステムや音声機能などが強化されています(27型)。 興味のある方はチェックしてみてください。

今回もHPの旧モデルが最も安いですが、一部完売となっているモデルもありました。 残りもいつ終わるか分からないので、価格重視の方はご注意ください。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
Intel Pentium Silver J5005 @ 1.50GHz(4コア)・・・2,904
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク

残念ながら「Celeron 5205U」はまだ情報不足のため調べられませんでした。


【2019年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全4メーカーになりますが、HPは新旧モデルを取り上げてあります。


増税によって各メーカーが価格上昇していく中、唯一HPだけが値下げされていました。 しかも過去最安値を実現しており、他メーカーとの価格差は広がる一方です。 ただ、HPの旧モデルはCore i3搭載モデルが完売していて、残りのPentium搭載モデルもいつ販売終了するか分かりませんのでご注意ください。

HPの新モデルはCore i3に8GBメモリ、HDD2TB搭載と性能が高いですが、価格も結構上昇してしまっています。 今後下がってくると思われますが、価格重視の方は旧モデルの方がおすすめです。


【2019年10月3日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は最安のHPがガクッと値下げされて更に購入し易い価格帯となっております。 前回と同構成で27904円もダウンしていますが、Core i3に8GBメモリ、大容量HDD2TB搭載と他に比べて高い性能を備えています。 ただし、画面サイズは唯一21.5型ですし、タッチパネルも採用するなど異色の存在です。 見た目もスタイリッシュですし、狭額ベゼルを採用するなどコンパクトさも魅力的。 あと個人的には物理的にOFFにできるWebカメラが良いなと思います。 色々な特徴を備えているので、興味のある方は是非チェックしてみて下さい。


【2019年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


これまでずっと最安だったHPが、モデルチェンジ&スペック変更で大幅に値を上げてしまいました。 プロセッサには最新の第9世代インテルプロセッサ「Core i3 9100T(下記参照)」を搭載し、液晶は標準でタッチパネルが採用されています。

旧モデルと同じく21.5型ですが、ベゼルなどがかなりカットされてコンパクトになりました。 スタンドの形が個性的ですが、新色ミントグリーンも追加されて、お洒落度も上がっている印象です。

標準装備のWebカメラは物理的なスイッチによってON/OFFが可能となっています。 また液晶一体型にもかかわらず2画面モニタに対応しているところをアピールしている点も有り難いですね。 他メーカーではこのような対応をしているところは見られません。

価格が上昇してしまったのは残念ですが、タッチパネル搭載モデルを低価格で手に入れられると思えば安いかもしれません。 日々進化して痒いところに手が届く様な配慮のHPオールインワンを是非チェックしてみて下さい!

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
Intel Core i3-9100T @ 3.10GHz(4コア)・・・7,689
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,911
プロセッサベンチマーク


【2019年6月21日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかし今回は富士通やNECが値下げされており、ThinkCentreを上回る安さとなっています。 まず富士通ですが前回と同構成で7050円安くなり、NECにいたっては前回と同構成で10044円も安くなりました! 高品質な液晶一体型をご希望の方は今がチャンスです。


【2019年4月30日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 他メーカーが全て11万円台の中、唯一6万円台という半値近い価格を実現しています。 それでいてプロセッサにはCeleronより高性能なPentiumを採用し、さらにメモリは8GB搭載とハイスペックな構成です。 ただ、液晶サイズが小さいので、この点で価格を押し下げているものと思われます。

また今回、NECがかなり値下げされました。 前回と同構成で12744円もダウンしています! 富士通も3194円の値下げです。 HP以外の価格差がかなり狭まってきました。


【2019年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 ダントツの安さなので、価格を抑えるのであればコレに限ります。 また、一番高いNECですが、スペックダウンによって価格を1万円以上下げました。 それでも似たような構成の富士通に負けていますが、国内大手メーカーは相変わらず高価ですね・・。


【2019年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回NECの下位モデルが全て完売していた為、上位モデルを取り上げています。 近々新モデルが登場する模様です。

最も安かったのは今回もHPですが、更に値を下げ、ここ一年間での最安値を記録しています。 前回と同構成ながら5千円近くも値下がりし、尚且つ特典として「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス 30日用」が付いています。 小さなお子さんでも安心できるサポートですので、ご年配の方や初めての方などにも向いているのではないでしょうか。


【2018年11月22日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 価格・スペック共に全く変動はありません。 その他もあまり変化は見られませんが、富士通FMVが前回と同構成で7050円値下げされています。 これでライバルのNECに約2千円差まで近づきましたが、富士通はHDD容量が倍あるので、コスパ的にはほぼ同レベルかと思います。


【2018年9月30日更新】

 1ヶ月半ぶり39度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかも久々の値下げで前回と同構成ながら8964円も安くなっています! また、高価なNECの23.8型も3996円ダウンしています。

ちなみに富士通にてWindows 7を搭載したユーザを対象に「早割キャンペーン」というものが行われていました。 通常より5千円安くするクーポンが付いてきます。 試しに上記モデル「WF1/C2」で適用してみたところ、通常のクーポンに加えてさらに5千円引きにすることができました。 ただし、上記の様にMy Cloud優待クーポンを利用していると使うことはできず、更にMy Cloud優待クーポンより少し高かったですw と言うわけでお勧めできません。


【2018年8月16日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 取り扱い数が少ないので、今回から久々にThinkCentreも取り上げたいと思います。 ビジネス向けですが安いですし、ものもしっかりしているのでお勧めです。 全4メーカーになります。


まず新たに追加したThinkCentreですが、プロセッサは最も高性能で、DVDドライブは選択で搭載できるようになっています。 価格的にはまぁまぁと言ったところですが、内容を考えると、やはりやや高めな印象でしょうか?

久々にThinkCentreの液晶一体型を見たのですが、面白いデザインをしていますね。 まず目を引いたのが液晶から飛び出た形で搭載されているWebカメラでして、なんと角度を調節可能! また、カメラを物理的にON/OFFできるのも便利ですが、最近このタイプは増えてきました。

また、アームの後ろに付いた赤い輪っかは何に使うのだろう・・・。 もしかして盗難防止のワイヤーを付けるところでしょうか? 他にもセキュリティ機能はしっかりしていますし、この辺はさすがビジネス向けと言った感じです。

最も安かったのは今回もHPですが、スペックはダウンしたものの価格は上昇しています。 逆にNECは前回と同構成で12312円も値下げされました! ただし、HDD容量が大きくてOfficeも付く富士通FMVの方がずっとお買い得ですね。 ちなみに富士通はMy Cloud優待クーポンを適用しているものの、適用前と価格は変わりませんでしたw


 現在、次のパソコンをどのような構成で買うか迷っています。 購入から5年近く経つWindows 7搭載パソコンなので、嫌でも来年いっぱいでWindows 10搭載パソコンに移行しなくてはならないのですが、このOSの変更によるパソコン買い換えって無駄に思えて仕方ありません。 まぁ、性能を新しくすることで快適になるというメリットもあるのですが、もう少し伸ばしてくれたら有り難い・・。 ストレージ変更とマザボの電池交換で済まそうかなとかも考え中ですw

希望構成としてはCore i5 8400,メモリ8GB or 16GB,SSD512GB,DVDってとこですかね。 OSはCore i5で十分ですし最新版は高性能なので文句無しです。 メモリは8GBで良いかなとも思うのですが、Win10は重いと聞きますしよく沢山のタブを開くので16GBと迷っています。 そしてなんと言ってもSSD搭載! いまだにSSD未経験ですのでここは外せません。 ただ、あまりPCゲームとかはしないのでグラボは我慢しました(うるさいし)。 とまぁ、こんな感じですが10万円を少し超える程度になりそうです。

ちなみにOfficeはMicrosoftではなくWPS(キングソフト)で我慢しようかなと思っています。 だって高いんだもん・・。 またメーカーはこれまで使ってきたドスパラにしたいのですが、ミドルタワー ⇒ ミニタワーときて、次はスリムタワーにする予定です。 段々省スペースになっていますが、やりたいことが明確になって無駄なものは省けるようになりました。 ドスパラははっきり言って安いですし、静音パッケージも魅力的。 なんだかんだで、気付いたらドスパラリピーターになっています。


【2018年6月13日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回はHPの最安モデルが販売一時停止となっているため、価格が上昇してしまっています。 それでも他メーカーと比べてかなり安く、それでいてスペックは高いなどコストパフォーマンスの良さを発揮しています。

また、富士通は前回と同構成で8936円も値下げされました。 昨日新モデルが発売されたため、こちらは旧モデルとなりますが、内容はそんなに変わっていません。 ちなみに新モデルは一部モデルのキーボードとマウスが変更され、また音声アシスタント機能が強化されています。


【2018年4月24日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかし今回注目したいのは富士通でして、Officeが無くなりマカフィー搭載。 さらに通常クーポンより値引率の高いMy Cloud優待クーポンを使用したことによって、前回より7647円ダウンとなっております。 これはここ2年間での最安値となりますので、富士通FMVのパソコンをできるだけ安く手に入れたい方はチャンスです。

ESPRIMO WF1/B3はFHシリーズの中でも最安のモデルとなりますが、4辺狭額フレーム採用で省スペースな上に環境に溶け込みます。 ワンタッチボタンの付いたワイヤレスキーボードやワイヤレスマウスも標準で付属していますし、セキュリティソフトのマカフィーはたっぷり3年版です。 カスタマイズでCore i7やSSD搭載で高性能にすることもでき、Blu-rayドライブや3波チューナを内蔵して多機能にすることもできるなど、自分のしたいことの幅を広げることができます。