【比較】Core i7にRTX3070を組み合わせたモデルはどこがお薦め?「春の感謝セールのフロンティアが最安!!」(¥196680~)10H/10P,Core i7 10700/10700F/10700K,メモリ16G/32G,SSD480G/512G-NVMe/1T-NVMe,HDD2T,RTX3070,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD512GB以上を基本構成とします。
※2021/3/2より、GTX2070からRTX3070へと変更します。
※2019/11/6より、Core i7 9700からCore i7 9700Kへと変更します。
※2019/7/22より、Core i7 8700からCore i7 9700へと変更します。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700K(19672)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)
・グラフィック:RTX2080>RTX2070 SUPER>RTX2070
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINESG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


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 10H,Core i7 10700F,16G,SSD1T-NVMe,RTX3070,850W-St,¥188100,2021/4/18時点


【2021年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が追加されて、合計4メーカーとなっております。 また、グラフィックカードは「RTX2070」から「RTX3070」へと変更しました。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP 25L Desktop GT12-0717jp ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P 10700K 32G 512G-NVMe 2T RTX3070 750W-P ¥219,780
G-Tune XM-B 10H 10700 16G 700W-G ¥201,080
工房LEVEL-R049-iX7-TASH-CR 480G DVD 700W-B ¥198,968
フロンティアFRGAH470/WS5/NTK・台数限定セール 10700F 1T-NVMe 850W-G ¥196,680

グラボ変更で軒並み価格が上昇していますが、HPを除く3メーカーがかなり接近しました。 最も安いのはフロンティアでして、SSD容量も大きくかつ高速で電源性能も高いなど内容も良いですね。 非常にコストパフォーマンスは高いと思います。 昨日追加されたばかりのキャンペーンモデルで、台数限定ですので品切れにご注意ください。

Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
グラフィックベンチマーク


【2020年12月26日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が無くなって合計2メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 前回と同構成で7480円値下げされて、さらにお買い得となっています。 ただしキャンペーンモデルなため期間限定および台数限定残り6台(2020/12/26時点)となっているのでご注意ください。


【2020年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


 今回はフロンティア以外すべて値下げされました。 それでも最も安いのはそのフロンティアでして、SSDはたっぷり1TBもあり電源性能も高く、魅力的な構成となっています。 安値2位のパソコン工房と比べて4千円程安いですが、さらにストレージ容量が倍もあるので、お得度の高さが実感できるのではないでしょうか。 HPとG-Tuneも万単位で安くなっているんですけどね・・。 プロセッサは旧世代のものですし、フロンティアと比べると割高感は否めません。


【2020年8月23日更新】

2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は圧倒的な最安値を誇るフロンティアです。 2位以下を27126円以上も引き離し、それでいて80PLUS GOLD電源850Wも搭載するなど内容も優れています。 ブラックボディにレッドラインが入った格好良いケースですが、エアフローに優れフロントには4つのUSBポートが設置されるなどインターフェイスも充実しています。


【2020年6月28日更新】

2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回は5メーカー中3メーカーが新たに登場した第10世代インテルプロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

最も安かったのは高性能な「10700」を搭載したフロンティアでして、2位以下を2万円以上も引き離す圧倒的な低価格を実現しています!! しかも電源の性能も高いので、もう手が付けられませんね。 他メーカーに特別な思い入れが無ければフロンティアで良いのではないでしょうか。


【2020年4月25日更新】

2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も安かったのはフロンティアとなりました。 前回は4メーカーが同価格でひしめき合うかなりの大混戦でしたが、今回フロンティアが一歩抜きん出ております。 しかも内容が良く、SSDは唯一大容量1TBを搭載し、電源の性能もGOLDと良いものを使っています。 これで2位以下を15000円以上も引き離しているのですから、文句のつけようがありません。


【2020年2月27日更新】

2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はHPを除く4メーカーがほぼ同額で並ぶという大混戦になっております。 そんな中で最も安かったのはパソコン工房ですが、おすすめしたいのはフロンティアです。 フロンティアはメモリが32GBもあり、SSDもたっぷり1TBを搭載しています。 なおかつ電源は80PLUS GOLDという高性能タイプを採用していますし、全体的には隙の無い構成です。 HDD容量も大きいですし、文句無しなのではないでしょうか。


【2020年1月2日更新】

2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 ただ、フロンティアもメモリとSSDの容量が大きいのでコストパフォーマンスは高いです。 しかしドスパラでは現在還元セールを実施中でして、上記モデルは「キャッシュレス還元(5.0%)9,073円相当」と「ドスパラポイント還元(8.8%)15,908 ポイント」の『最大13.8%還元 24,981円相当』を獲得することができます。 この還元があるためか、現在ドスパラは人気が高いみたいです。 特典を受ける条件などについてはドスパラサイトにてご確認ください。


【2019年11月6日更新】

2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全5メーカーになっております。 Core i7 9700Kが多いので、今後はそちらで統一します。


かなり価格が上下していますが、プロセッサはCore i7 9700からCore i7 9700Kへ、グラフィックはRTX2070からRTX2070 SUPERへと標準で変更されているところが多いので仕方ありません。 そんな中、特に安かったのはドスパラとフロンティアになりますが、内容的にはHDD2TBと850W GOLD電源を搭載するフロンティアが一歩リードと言った感じです。


【2019年9月13日更新】

2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も全5メーカーになっております。


今回、かなり価格が上下していますね。 また、「RTX2070」から「RTX2070 SUPER」へと移行しているメーカーがほとんどでした。 もう「RTX2070」は選択できないみたいなので、強制的にこちらを選ぶことになります。 性能については下記の通りです。

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
グラフィックベンチマーク

あまり大きな差は感じられませんが、他所のベンチマークでは割とハッキリとした性能差があったような気がします。 各RTXシリーズのSUPER付きはノーマルタイプより一歩上と考えて良さそうです。

最も安いのはパソコン工房となりました。 実はフロンティアのキャンペーンにて激安の対象モデルが多々あったのですが、残念ながら人気の為に全て完売しております。 次回更新時に期待です。 パソコン工房はHPとほぼ同価格ですが、HPはHDD容量が大きく、パソコン工房はグラフィック性能が高いという違いがあります。


【2019年7月22日更新】

2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回からCore i7 8700をCore i7 9700に変更、さらにSSDは512GBが多いのでそちらに合わせました。 HPが増えて合計5メーカーとなっております。


今回スペックを変更したため、各メーカー価格が上下していますが、それらがどうでも良くなるほどフロンティアが圧倒的な低価格を実現しています。 他メーカーが20万円前後の中、15万円台て・・・。 どうしたらこんなに安くできるのか不思議でなりません。 在庫もたっぷり35台ありますので、是非じっくり検討してみてください。

新旧プロセッサの性能差については下記の通りです。 9700K以外は誤差程度でしょうか。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク


【2019年5月31日更新】

2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回はこれまでダントツで最安だったフロンティアのキャンペーンモデルが無くなった為、通常のモデルを取り上げた結果、大幅に値を上げています。 しかしそれでもパソコン工房と並んで最安でして、HDD2TBや80PLUS GOLD電源搭載という点を考えるとコストパフォーマンスはフロンティアの方が良さそうです。 ただ、やはりキャンペーンモデルの方が圧倒的に安いので、また登場するのを待った方が無難かもしれません。

あともう一つ気になるのがドスパラでして、上位2メーカーより6千円ほど高いもののプロセッサは無料アップグレードでCore i7 9700Kを搭載しています。 8700Kとの性能差もしっかりあるのでお買い得です。 また、SSDもより高速な512G-NVMeへ無料アップレードされており、トータルで考えるとドスパラが一番お買い得になるのではないでしょうか?


【2019年4月10日更新】

2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 フロンティアは前回も圧倒的な最安でしたが、今回さらに5千円以上も値下げされて、もはや他メーカーは全く太刀打ちできない状況です。 2位パソコン工房と比べても31471円もの大きな価格がついていますからね・・・。 おまけに電源は高性能な80PLUS GOLD搭載ですし、なぜここまで安く出来るのか秘密が知りたいですw ちなみに最近徐々に第9世代インテルプロセッサへの移行が進んでいるみたいなので、Core i7 8700希望の方は販売終了にご注意下さい。


本日は夜中の3時に目が覚めてしまって作業をしておりますが、キーボードの音がうるさく感じます。 家族に迷惑をかけないようにしたいのですが、どうしてもカタカタ鳴ってしまいますね・・。 キーボードはRealforce 106という古いタイプなのですが、品質が高くて長持ちするので仕方ありません。 ただ最近、タイピング時に重さを感じることが多いですし、音の問題も合わせて買い替えたいところです。

希望としては荷重30gの静音タイプ、テンキー付きの「東プレ REALFORCE SA R2」が良いのですが、35058円・・・。 た、高いwww 管理人にはまだまだ高嶺の花です。



 

【比較】最も安いCore i3搭載のデスクトップPCは?「SSDのカスタマイズオプションが豊富な最安のパソコン工房♪」(¥55880~)10H,Core i3 10100,メモリ8G,SSD240G/256G,HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※スペックは4GBメモリを基本とします。
※筐体はスリムタワー以上が対象です。それ以下のモデルについてはネットトップ・小型デスクトップを参照して下さい。


【性能比較】
・CPU:Core i3 10100(9078)>Core i3 9100(6716)>Core i3 8100(6136)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティア・デスクトップPC(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活したもののフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Slim Desktop S01-pF1131jp スリムデスクトップPCキャンペーン 10H 10100 8G 1T DVD 180W-G ¥58,080
マウスmouse DT3 256G 350W-B ¥63,580
工房STYLE-S046-iX1-UHS-L 240G DVD 300W-B ¥55,880

今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 2位のHPと比べて2200円安いですが、パソコン工房はSSD搭載なのに対してHPはHDDを搭載しつつ電源性能の高い点が特徴です。 ちなみにHPはストレージのカスタマイズができず、パソコン工房はHDDが選択できない代わりに大容量(と言っても最大500GB)または高性能なNVMe SSDも選択できます。 +2980円で480GBのSATA SSDが選択できるので、こちらの方が良いかもしれません。 あと、+980円で250GBのNVMe SSDが選択できるのも魅力的ですね。 これだけ安いオプションも珍しい様な気がします。


【2021年2月17日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


HPの新モデルがキャンペーンの対象となって大幅に値を下げています。 最も安かったのはパソコン工房で、SSDが半減されて価格が3278円安くなりました。 過去2年間のパソコン工房での最安になりますが、全体の中でも最安に迫る勢いですので、価格を重視される方必見です。

2位HPとの価格差は4400円で、SSDとHDDの違いや電源性能の違いなどがあります。 HPはSSDを選択できないので、パフォーマンスや価格重視の方はパソコン工房がおすすめ、ストレージ容量や電源性能を求める方はパソコン工房がおすすめです。


 Youtubeに初めて動画を投稿しましたが、ぜ~んぜん再生されませんw 悪い評価されたらどうしようと思っていましたが、それ以前の問題です。 最初から上手くいくとは思っていませんでしたが、ここまで厳しいものだとは想像しませんでした。 昔なにげに投稿した動画は千回くらい再生されてましたけどね。 ライバルが増えて難しくなったのかもしれません。 でもたった一件の高評価が嬉しい・・(;´Д`)


【2020年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回は全3メーカーとなっております。


今回はHPが新モデルとなり価格が大幅に上昇してしまいました。 フロンティアも通常モデルになって価格が上がっております。 そんな中、パソコン工房のみ唯一2420円の値下げがなされて最安値となりました。 しかも内容も良く、第10世代インテルプロセッサに大容量480GBものSSDを搭載し電源もまあまあで、総合的に良いのではないでしょうか。


すっかりSSDが標準化されてきましたが、大容量も当たり前になってきそうですね。 管理人も現在512GBを使用していますが、すでに半分の容量を超えているので、バックアップのために1TBを増設する予定です。 AmazonでSanDiskのものが1万円で購入できましたが、だいぶ手頃な値段になってきました。 ついでにメモリも購入したのですが8GBx2が約7千円と、こちらもお手頃♪ 人気のグラボ「GTX1650」も補助電源ありで14000円で購入できますし、マシンパワーが物足りないなと思ったら手軽に購入できそうです。


【2020年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はマウスコンピュータとフロンティアが大幅に値を下げて、この2年間での最安を記録しつつトップを競い合っております。 全くの同価格ですが、プロセッサはマウスコンピュータが第8世代、フロンティアは第9世代とフロンティアに軍配が上がり、SSD容量もフロンティアの方が倍あります。 マウスコンピュータは電源容量が50W多いですが、焼け石に水と言ったところでしょうか。 と言うわけで、フロンティアの方がお得度が高いのでオススメです。 ただしキャンペーンモデルなため、期間限定10/15-15:00迄、台数限定残り19台となっております。

ちなみに第10世代インテルプロセッサを搭載したパソコン工房も魅力的です。 なんと言ってもSSDが480GBもあるので、スピードと共に容量もカバーします。 最安のフロンティアとの価格差は6798円程度ですしDVDドライブも付いているので、こちらも一考の価値ありかなと思います。 ただし、フロンティアでSSD480GBにカスタマイズすると税・送料込みで56760円となり、まだパソコン工房より若干安いです。 丁度光学ドライブ分の価格差になるでしょうか? DVDドライブ希望の有無でどちらにすべきか決まりそうです。


【2020年8月11日更新】

2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回は全メーカーの価格がかなり接近しております。 最も安かったのはフロンティアの56980円ですが、最も高いのはパソコン工房の59378円で、その差はわずか2398円です。 よって内容をよく吟味しなくてはなりませんが、まずメモリ容量の違いがあります。 マウスコンピュータとパソコン工房は4GBしかないので一歩後退と言ったところ。 残りのHP・ドスパラ・フロンティアの戦いとなりそうです。

まず目を引くのはドスパラのプロセッサでして、唯一第10世代インテルプロセッサを採用しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
プロセッサベンチマーク

う~ん、最新の「10100」が旧世代の「9100」に負けてしまってますねw ただ、ベンチマークの数値はその時々で変わってくるので、さほど差が無いと考えたら良いのかもしれません。 そうすると、残りはストレージの内容になりますが、フロンティアのSSD480GBという大容量が目立っています。 HPの電源「80PLUS GOLD」も魅力的ですが容量が180Wと少ないですし、SSDも選択できないので、パフォーマンスを重視されるのであればフロンティアがオススメです。


【2020年6月13日更新】

2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はHP・ドスパラ・パソコン工房がほぼ同額で並びました。 ドスパラとパソコン工房はドスパラの方が安いのですが、送料がいつの間にか2千円から3千円にアップしており、その結果、税・送料込みだと全くの同価格になっております。 ただ、8GBメモリにSSDを搭載したドスパラの方がコストパフォーマンスは高そうです。

HPは新モデルになりますが、こちらも8GBメモリを搭載していますし、高性能なGOLD電源も魅力的です。 同シリーズのCeleron搭載モデルと同価格ですが、そちらは電源がACアダプタというのが異なる点。 筐体のデザインも刷新されてお洒落な外観ですが、SSDを選択できないところが残念です。


【2020年4月11日更新】

2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回、残念ながら安いモデルが値上がりしてしまいました。 一方高いモデルは値下がりして全体の価格差が縮まっています。 最も安いのは今回もドスパラで、次いでHP、パソコン工房となっております。 価格差は3千円ほどですが、8GBメモリ搭載のHPが一歩リードと言った感じでしょうか? ただしSSDを選択できないところがネックです。


【2020年2月14日更新】

2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回も前回と比べてほとんど変化ありませんでした。 ただし、マウスコンピュータのみ価格据え置きでプロセッサがアップグレードされています。

今回注目したいのはフロンティアのキャンペーンモデルです。 アウトレットで傷の付いた商品になりますが、中身は新品ですし、なによりスペックが高い! 価格は6万円ジャストとお手頃ですが、最新プロセッサに8GBメモリを搭載し、ストレージもSSDをたっぷり500GBも積んでスピードと容量を両立しています。 筐体の傷などが気にならない方におすすめです。


【2019年12月20日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はあまり価格に変化は見られませんでしたが、プロセッサに第9世代インテルプロセッサの「Core i3 9100」を採用するところが増えております。 中でもドスパラは価格も一番安くて魅力的ですが、ストレージのHDD1TBをSSDにするには+2200円(240G)が必要です。 ちなみに500GBは+5500円となっています。

SSD搭載で安いのはパソコン工房ですが、プロセッサは旧世代のものになります。 HPも安い上にメモリが8GBもあってコスパは高そうです。


【2019年10月25日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


増税後ですがチラホラ値下げされているところもある模様です。 注目したいのはパソコン工房でして、プロセッサはワンランク落ちましたが、価格も2200円下がりました。 なんと過去最安値ですが、残念ながら最安のドスパラには一歩及びません。 また、最もお買い得そうなのはHPでして、1056円値上げされましたが、最新プロセッサに8GBメモリ、高性能電源搭載と内容が良いです。 コストパフォーマンスはこちらが最強なのではないでしょうか。


【2019年9月2日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


最も安いのは今回もドスパラとなりました。 しかし注目したいのはHPでして、キャンペーンの適用によって前回と同構成で21600円もダウンしています!! 内容もなかなかでして、まだ採用の少ない第9世代インテルプロセッサを搭載しメモリはたっぷり8GB、電源の容量は少ないものの80PLUS GOLDと高性能なタイプを備えています。 強いて不満点を挙げるとしたらSSDが選択できないところですが、HDDで良ければドスパラよりコスパの良さそうなHPを選んだ方がお得です。


【2019年7月12日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 しかし2位以下も値下げされており、ドスパラに少しずつ迫ってきました。 2位のパソコン工房は約2千円高いですが、電源の性能はワンランク上となっていますので、コスパ的にはあまり差は無い様にも感じます。

また最も高価なHPですが、今回から新プロセッサのCore i3 9100が採用されました。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
プロセッサベンチマーク

Core i3ながらU付きのCore i5やCore i7を軒並みブチ抜いていますし、Ryzen 5 2400Gにやや劣るくらいのレベルになるでしょうか? まぁ、それでも価格差ほどの差は無いのかなと思いますので、新プロセッサをいち早く手に入れたい方にオススメです。


【2019年5月21日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 前回と比べて2千円ほど価格を上げてしまいましたが、それでも2位パソコン工房との価格差は3千円ほどあります。 8GBメモリは+5680円、SSD500GBは+6300円で選択可能ですが、2つ選択しても69076円(税・送料込み)でHPやフロンティアと五分の価格で魅力的です。 ただし電源の性能は低いですが・・。

【比較】Celeron搭載のデスクトップで最安はどれ?「また取り扱い減。」(¥39380~)10H,Celeron J4025/G5905,メモリ4G/8G,SSD240G,HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※筐体はスリムタワー以上が対象です。それ以下のモデルについてはネットトップ・小型デスクトップを参照して下さい。


【性能比較】
・CPU:Celeron G4930>Celeron G4900>Celeron G3900>Celeron G3930>Celeron G1840>Celeron G5905>Celeron J4025>Celeron J4005>Celeron N3050
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラミニタワーパソコンスリムタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアSシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計2メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Slim Desktop S01-aF1101jp スリムデスクトップPCキャンペーン 10H J4025 8G 1T DVD 65W-AC ¥39,380
工房STYLE-M046-C59-UHS G5905 4G 240G 350W-B ¥45,628

パソコン工房は前回と比べて電源容量が50Wアップされたものの価格が1650円アップしています。 マウスコンピュータは変化なし。 どこも品揃えの厳しい状況が続いています。


 昨日、「NEC LAVIE T11」レビュー動画の訂正&追記動画を公開しました。 インフォボードの閉じ方やタッチバイブ機能のオフ方法などのほか、カメラ映像の外部出力問題やネットフリックの画質について説明しています。 AndroidはWindowsと比べてかなり操作法が異なりますし、奥も深いので色々と戸惑うことが多いですw 慣れていくしか無いね・・。

あと今月半ばに発売予定だったサイエルインターナショナルの8.9型2in1はまだ出ません。 なんだか遅れそうな予感。


【2021年2月16日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


今回の注目はキャンペーンが適用されて大幅値下げされたHPです。 前回と同構成で2万円も値下げされて最安となりましたが、相変わらずSSDが選択できないのが難点。 でもメモリは8GBも搭載していますし、価格を重視するのであればコレがオススメです。 ただし電源はACアダプタになりますし、容量も65Wと少なくなっています。


【2020年12月11日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


今回はいくつか新モデルになり、プロセッサが変更されています。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Celeron G1840 @ 2.80GHz(2コア)・・・2,858
Intel Celeron G5905 @ 3.50GHz(2コア)・・・2,824
Intel Celeron J4025 @ 2.00GHz(2コア)・・・1,946
Intel Celeron J4005 @ 2.00GHz(2コア)・・・1,560
プロセッサベンチマーク

HPは価格が大幅に上昇しましたが、まだ旧モデルが販売中なので、プロセッサ性能が低下することに目をつぶれば安く手に入れることも可能です。 フロンティアは前回と同構成で2200円ダウンしています。


 先日、や~っと各種ソフトウェアの最新版を購入しました。 Officeは2007年版から2019年版へ、Adobeは7から2021年版へと変更されました。 サポート期限がとっくに切れているので、セキュリティ的に不安でしたが、年末に更新できて良かったです。 ちなみにセキュリティソフトのESETも3年更新しました。 さらにAtokも最新版にしたかったのですが、すでに個別販売を終了しており、現在は更新タイプのみの提供となっているので検討中です。

また、液晶も作業し易いサイズのものにしようと思っていますし、セカンドPCもいまだ悩んでおります。 PCは悩みに悩んで、どれにすれば良いのかわかりませんw キーボードはRealforceですが、すでに15年使っているので静音タイプにしたいと考えていました。 しかしまだ前のものが使えるので、買い換えは壊れてからにしようかと思っています。 さすがに予算が・・。


【2020年10月4日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーですが、パソコン工房はカスタマイズ不可の即納PCになります。 これまで購入可能だったカスタマイズモデルはラインナップから消えていました。 マウスコンピュータ、ドスパラに続き、パソコン工房からもCeleron搭載モデルは消えていく模様です。


今回も最も安いのはHPとなりました。 性能も良いですがストレージはHDDですし、電源はACアダプタになります。 HDDはカスタマイズでSSDにすることはできませんので、スピードより容量を求める方に向いています。 またACアダプタなので、購入後の増設などを予定しない方に良いのではないでしょうか。 逆にこれらの点が気に入らないのであれば、6798円高いパソコン工房がオススメかと思います。


【2020年8月10日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって、合計3メーカーとなっております。 ドスパラはミニPCなら対象モデルがありました。


今回の注目はなんと言ってもHPです。 前回と同構成でなんと
18700円の大幅値下げを実施しました! 高価なPCならまだ分かりますが、低価格モデルでこの値下げ幅は驚異的です。 他メーカーをごぼう抜きしてこの2年間での最安を記録しました。 税・送料込みで3万円台は初なのではないでしょうか?

内容的にもなかなかでして、何より8GBメモリという点が光っています。 ただし、SSDは選択できないのでパフォーマンス面で劣りますし、電源もACアダプタです。 ACアダプタは消費電力が少なく静音性も高いというメリットがある反面、容量が少ないので購入後の増設は厳しいというデメリットもあります。 しかしそれらの点を納得の上で購入すれば良いお買い物になりますし、購入後にHDDからSSDに換装することも有りかなと思います。


【2020年6月12日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はHPの新モデルが追加されて、合計4メーカーとなっております。


HPはなんと約1年ぶりの復活です! 今回デスクトップがデザイン刷新されましたが、黒一色はそのままにフロントパネルにお洒落な模様が施されています。 使いやすい様、前面に多くのインターフェイスが装備されているのも特徴でして、USBはなんと4つもあります。 もちろんヘッドフォン出力やメディアカードリーダも備わっていますが、個人的には非常に使い勝手が良さそうに感じました。 普段多くのUSBにケーブルを挿して、そのケーブルを使いやすいよう前の方に寄せているので・・。 VGAとHDMIで2画面モニタにも対応して便利です♪

また、もう一つの注目がドスパラでして、スリムタワーになるのですが、なんと8GBメモリ搭載で4万円ジャスト(税・送料込み)を実現しています! これはここ2年間でも圧倒的な低価格でして、しかも8GBメモリ搭載というのが素晴らしいですね。 ストレージは標準でHDD1TBですが、+2200円でSSD240GBに変更することも可能ですし、+5500円でSSD500GBを選択すれば容量もカバーできます。 ただ、ドスパラは割と機種の入れ替えが行われるので、このモデルもいつ無くなるか分かりません。 その点にはご注意ください。


【2020年4月10日更新】

2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。 パソコン工房はミニタワーですが、同内容のスリムタワーもあります。 ちなみにドスパラはミニタワー、フロンティアはスリムタワーです。


今回ドスパラのスリムタワーが無くなりミニタワーになったのですが、内容が結構変更されました。 標準構成のHDDがSSDに代わりDVDドライブを搭載、さらに電源は増量されているもののランクは落ちております。 価格は2200円のアップですが、総合的に考えるとコストパフォーマンスはトントンでしょうか? オプションの種類が豊富なので、これを元にアレコレカスタマイズすることができます。

ドスパラは最安ですが2位のパソコン工房とも良い勝負ですね。 スリムタワーもあるので、そちらも一考の価値ありです。


【2020年2月13日更新】

2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回はパソコン工房の1モデルが無くなって合計3メーカーとなっております。 パソコン工房はHDD搭載モデルが無くなりSSD搭載モデルのみとなりました。 カスタマイズでもSSDを外すことはできません。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 ただし唯一DVDドライブ非搭載ですし、HDD標準装備となっております。 仮にSSD240Gを選択すると+2200円となり、安値2位のパソコン工房に880円差まで近づきますが、DVDドライブ不要で少しでも価格を抑えたいのであれば、こちらも有りかなと思います。 さらに価格が上昇しますが、SSDとHDDのデュアルディスプレイにすることも可能です。

ちなみにドスパラでは標準構成で「キャッシュレス還元(5.0%)2,198円相当」「ドスパラポイント還元(5.5%)2,419 ポイント」が付いてきます。


【2019年12月19日更新】

2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回は最も高価なフロンティアが値下げされた以外、価格に変化は見られませんでした。 ただ、最安の「ドスパラSlim Knight AS」にて新プロセッサが採用されています。 性能については下記の通りです。

Intel Celeron G4930 @ 3.20GHz(2コア)・・・3,503
Intel Celeron G4900 @ 3.10GHz(2コア)・・・3,270
プロセッサベンチマーク

そこそこ性能差が付いていますが、ストレージがHDDな点は残念なところ。 +2200円でSSD240GBに変更可能で、+5500円でSSD500GBにすることもできます。 SSD240GB構成ではパソコン工房とほぼ同価格ですが、パソコン工房もSSD480GBで51656円(税・送料込み)になるので、ほんとに互角な内容ですね。 ドスパラはプロセッサの性能で勝っていますが、パソコン工房はDVDドライブ搭載という魅力もありますし、電源容量もやや大きいです。


【2019年10月24日更新】

2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計3メーカーとなっております。


HPに続いてマウスコンピュータも無くなってしまいましたが、ここ数年はCeleronの取り扱いが減る傾向を感じます。 いずれ無くならないか少し心配です。

増税によって全メーカー値上げとなりました。 最も安いのはドスパラで、次いでパソコン工房となっております。 パソコン工房は同価格でSSDとHDDのどちらかを選択可能です。


【2019年9月1日更新】

2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 前回と比べて電源の内容が異なりますが、千円ダウンで更に安くなっています。 また、ミニタワーにCeleron搭載モデルが無かったので今回はスリムタワーを取り上げました。

次いで安いのはパソコン工房ですが、ドスパラと比べて2160円高いです。 その代わりDVDドライブを搭載している点が魅力で、またSSD搭載モデルとHDD搭載モデルが同価格で取り揃えられています。 電源容量もちょっと多いですね。 こちらも一考の価値ありかと思います。


【2019年7月11日更新】

2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回はついに安くて魅力的だった「HP Slim Desktop 290」が無くなって、合計4メーカーとなっております。


順位に変動は有りませんが、最安だったドスパラが若干値を上げて、2~3位のパソコン工房とフロンティアが逆に値を下げています。 よって価格差は縮まりましたが、それでも他メーカーに2千円以上の差をつけてドスパラが最も安くなっています。 ただし、電源の性能はワンランク低いので、コスパ的にはパソコン工房と同等かもしれません。


【2019年5月20日更新】

2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはドスパラとなりました。 しかも前回と同構成で1080円安くなって、更にお買い得となっています♪ 2位のパソコン工房と比べて4千円も安いですが、電源の性能は向こうの方がワンランク上です。 まぁ、さほど差があるとも思えませんが、電源効率が気になる方はそちらも一考の価値ありです。 共にHDDがたっぷり1TBもあって、DVDドライブ搭載という点も魅力的ですね。

【比較】RAW現像/写真編集向けのノートブックPCはどれがお勧め?「ついに取り扱いゼロ!!」(¥124080~)10H,Core i7 10870H/Ryzen 5 3500/Ryzen 7 3700X,メモリ8G/16G,SSD512G-NVMe,GTX1660 Ti/RTX2060,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ(最安)】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3700X(22821)>Core i7 10875H(15812)>Core i7 10870H(15792)>Core i7 9700(13557)>Core i7 9750H(11342)>Ryzen 5 3500U(7179)
・グラフィックカード:RTX2060(13131)>GTX1660 Ti(11639)>Quadro P3200(8101)>GTX1650(7431)>MX250(2640)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 なんと昨今の不況のためか、取り扱いがゼロになってしまいましたw また景気が回復して品揃えが充実していくのを待つしか無さそうですね。 残念です。


【2021年2月15日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はパソコン工房が在庫切れと取り扱い終了でゼロになってしまいました。 よってマウスコンピュータの1メーカー3モデルのみとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV 5D-R5 10H Ryzen 5 3500 8G 512G-NVMe GTX1660 Ti 15.6F ¥124,080
マウスDAIV 5D-R7 Ryzen 7 3700X 16G ¥157,080
マウスDAIV 5N Core i7 10870H RTX2060 ¥179,080

販売開始された「マウスコンピュータDAIV 5N」ですが、3モデルの中で最も価格が高く、とくにグラフィック性能が秀でています。 ただ、RAW現像ではそこまでグラフィック性能を求められないので、最も重要なプロセッサ性能の高い「DAIV 5D-R7」が価格も安くて魅力的です。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・7,179
プロセッサベンチマーク


 ついにYouTubeデビューしました。 ただ、アップロードしてみて気付いたのですが、見てもらう以前に検索順位を上げていかないとダメっぽいですね。 この辺は検索エンジンのブログ順位と同じなので、今後タイトルやタグなど工夫していきたいと思います。 よろしければご視聴どうぞ。

 HP Chromebook x360 12bのあっさりレビュー
 https://www.youtube.com/watch?v=jQQlfS5Do_k&t=4s


【2020年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルになります。 マウスコンピュータDAIV 5Nは前回の「入荷待ち」状態から「12月上旬発売予定」へと変わりました。 近々購入できそうですので、性能を重視される方は要チェックです。


特にスペックやラインナップに変更はありませんでしたが、マウスコンピュータの「DAIV 5D-R7」が前回と同構成で5500円値上げされてしまいました。 最近チラホラ値上げが目に付きますね。 年末の大盤振る舞いの前の一休みでしょうか?


【2020年9月30日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はマウスコンピュータに価格を抑えたRyzen搭載モデルが2つ追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 ちなみにマウスコンピュータでいつも取り上げていたハイエンドモデル「DAIV 5N」は、入荷待ち状態となっていて購入できません。


今回はマウスコンピュータとドスパラがかなり購入し易い価格帯となりました。 まずマウスコンピュータですが、これまでのハイエンドモデルと比べて格段に安いモデルが登場しています。 ただしRyzen搭載モデルになりグラフィック性能も落ちるミドルクラスのノートになりますが、価格を抑えたい方には魅力的かと思います。 それでもデスクトップ向けのプロセッサを採用している点は心強いですね。

ドスパラは第10世代インテルプロセッサを搭載した新モデルになりますが、価格をグッと抑えて購入し易いです。 だいたいRAW現像向けは10万円台からの製品が多いので、これから始めようというビギナーの方にオススメです。


【2020年8月7日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して、合計3メーカー5モデルとなっております。 マウスコンピュータも新モデルになりましたが、旧モデルも価格が安いので両方取り上げました。


まずマウスコンピュータの新旧モデルですが、基本性能はプロセッサが異なるだけで価格が66000円も違いますね。 あと無線LANやインターフェイスの内容も変わっていますが、重量が2.4kgから1.77kgへとかなり軽量化されているみたいです。 ただし、バッテリ駆動時間は7.4時間から5.5時間へと短くなっております。 サイズも変わって薄くなってますし、同じブラックボディでぱっと見には分かりませんが、かなり変更が加えられたフルモデルチェンジと言って良さそうです。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

復活したパソコン工房の内容はほぼ変わっていません。 最も安いのはパソコン工房で安くて手頃なRAW現像ノートが帰ってきました。 ただ、RAW現像を快適にこなすにはメモリ16GBはあった方が良いそうです。 グラボはあまり必要性無いみたいですが、バックアップはかなり重要な模様です。 詳しくは下記をご覧下さい。

カメラマンが教える、快適な写真編集向けパソコン環境とは?![Lightroom, Photoshop]
https://photo-studio9.com/raw-developing-pcspec/


【2020年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなり、合計2メーカーとなっております。


今回取り扱いが大幅に減った上に、比較的安価なモデルも無くなってしまいました。 グラフを見ると価格が急上昇していますが、これは約2年前の状況と一緒ですね。 せっかくお手頃価格に下がったのに・・・w

まぁ、RAW現像ではこのレベルの機種を使えば間違いないということでしょうか。 新しいグラボも登場したので下記に掲載します。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2020年4月7日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はマウスコンピュータの「DAIV 5N」が「入荷待ち」状態となっているので除外して、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回、マウスコンピュータとパソコン工房は全く変化無かったのですが、ドスパラが15.6型から14.1型へと機種変更されています。 構成もかなり異なり全体的にスペックダウンされているのですが、その分価格も半値近くまで下がって購入し易くなりました(全体の中で最安!)。 RAW現像向けで14型というのも初めて見ますが、薄くて軽くてバッテリ駆動時間も長いので、屋外に持ち歩くこともできそうです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
プロセッサベンチマーク


【2020年2月10日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル無くなって、合計3メーカー5モデルとなっています。 また、マウスコンピュータとドスパラが内容が変更されました。


まず新たに追加されたプロセッサとグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,299
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1060・・・8,971
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク

マウスコンピュータは名前が変わっただけで内容はあまり変化ありませんね。 上位モデルのグラフィックが変更されただけですが、価格据え置きでグラフィックが大幅に性能アップしているので、コストパフォーマンスは高くなりました。

ドスパラの方は約3千円アップですが、プロセッサのアップグレードに加えてストレージの内容が向上しています。 容量こそ1/3減っていますがHDDが無くなり、全て高速なNVMe SSDとなりました。 スッキリしつつスピードと容量を兼ね備えています。


【2019年12月16日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回はパソコン工房に17.3型が追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 パソコン工房は15.6型のフルHDがクアッドフルHDに変更されるなど、内容が大きく変わっているので要チェックです!


まずドスパラは前回と同構成で2200円の値下げです。 内容が刷新されたパソコン工房ですが、前回の15.6型と比べて今回の17.3型はプロセッサとSSDの性能が高いものの、専用グラフィックが無くなって描画性能は下がっています。 一方4K液晶搭載の15.6型にはQuadro P3200が採用されていますが、性能は下記の通りです。

GeForce GTX1060・・・8,971
Quadro P3200・・・8,101
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX250・・・2,640
GeForce MX150・・・2,207
プロセッサベンチマーク

驚きました。 管理人が今まで取り上げてきたQuadroの中で最も性能が高いですね。 それでいて業務用として画像・動画編集能力に長けているので、RAW現像用として最適なのではないでしょうか。 Quadro対応のソフトを使用される方にもおすすめです。


【2019年10月21日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はドスパラが1モデル無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。


今回は新たなプロセッサやグラフィックを搭載したモデルが多かったので、まずはそれらの性能をご覧下さい。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1060・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce MX250・・・2,640
GeForce MX150・・・2,207
グラフィックベンチマーク

新たに追加されたパーツは共にマウスコンピュータのハイエンドモデルに搭載されています。 価格もかなり高価なので、よりパフォーマンスを重視される方におすすめです。 その他は構成など変化ありませんでしたが、全て増税の影響で値上げされていました。


【2019年8月29日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が2モデル無くなったものの、マウスコンピュータが3モデル、ドスパラが1モデル追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。


久々にマウスコンピュータの復活ですが、今回は特定のコンテンツ内に掲載されているモデルだけではなく、全モデルからRAW現像対応モデルをピックアップしました。 現在では「DAIV-NG5300シリーズ」が該当するらしく、その中に3つのモデルが掲載されています。

各レベルのプロセッサやメモリ・SSD容量を搭載しているので、予算に合わせて選びやすいですね。 相変わらずグラフィック性能はあまり求められないものが多いですが、これまでのMX150より高性能なMX250に変更されています。 性能については下記をご覧下さい。

GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
GeForce MX150・・・2,207
GeForce MX130・・・1,950
Intel UHD 630・・・1,214
グラフィックベンチマーク

そしてドスパラの13.3型ですが、久々に復活した旧モデルになります。 スペック・価格共に変化ありませんが、13.3型はコレだけですし、価格も一番安くてお手頃です。 また無くなるかもしれないのでご希望の方はお早めに。


【2019年7月8日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はパソコン工房が1モデル無くなって、合計2メーカー4モデルとなっています。 どんどん取り扱いが減ってきました。


今回もあまり変化は見られませんでした。 一部モデルのSSD内容が変更されたくらいでしょうか。 それにしてもまた1モデル取り扱いが減るなど、減少傾向が続いております。 やはり不況になると品揃えも閑散となってきますね・・。 これで消費増税なんてされたらもっと酷いことになりそうです。 なんとか回避してもらいたいものですね。


【2019年5月17日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はドスパラが2モデル無くなって、合計2メーカー5モデルとなっています。


まずドスパラですが、13.3型と17.3型が一気に無くなってしまい、間の15.6型のみとなってしまいました。 前回入荷待ちだったマウスコンピュータもいまだに入荷待ち状態となっており、今後再販されるかどうかについては微妙です。 マウスコンピュータはマンガ制作向けのノートも無くなっていたので、こちらも消えるかもしれません。

唯一元気なのはパソコン工房ですが、スペック・価格共に全く変化は見られませんでした。 ですが、手頃な価格で15.6型と17.3型が選べますし、ハイスペックモデルも用意されているので選択肢は豊富です。

【比較】マンガ・イラスト制作向けノートブックPC/タブレットPCはどんな感じ?「全体的に高性能化!?4Kノート登場!」(¥128678~)10H,Core i7 10510U/1165G7/10875H,メモリ16G,NVMe SSD250G/256G/512G,MX250/RTX2060,DVD,14型フルHD/15.6型クアッドフルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 10875H(15812)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 1165G7(10432)>Core i7 8750H(10185)>Core i7 10510U(7001)>Core i7 8565U(6416)>Core i5 8265U(6175)>Core i7 8550U(5992)>Pentium Silver N5000(2590)>Celeron N4100(2464)>Celeron 4205U(1278)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年4月13日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカー3モデルですが、マウスコンピュータは14型ノートのタブレットセットが入荷待ち状態となっており、代わりに初(?)の4Kノートが登場しています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
マウスDAIV 4N 10H Core i7 10510U 16G 256G-NVMe MX250 14F ¥135,080
マウスDAIV 5N-OLED Core i7 10875H 512G-NVMe RTX2060 15.6QF ¥234,080
工房SENSE-14FH057-i7-UXDX-CSP Core i7 1165G7 250G-NVMe 14F ¥128,678

安価なモデルがどんどん減っていってしまいましたが、比較的リーズナブルだったマンガ・イラスト制作向けノートも13万円前後となってしまいました。 どこも品不足が続いている様です。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧ください。

Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,001
プロセッサベンチマーク


 昨日は「NEC LAVIE T11」のレビュー動画についてコメントで色々と指摘を頂きました。 また、新たに気付いたところなどもあるので、簡単な追記動画を作成しようかなと思っています。 やっぱりコメントや評価を頂けるのは有り難いですね。 悪いこと書かれないかドキドキもしますが・・。 現在、チャンネル登録者はわずか17人ですので、100人目指して今後も頑張りたいと思います。


【2021年2月14日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全2メーカー3モデルとなっております。


前回と比べて、スペック・価格ともに全く変化ありませんでした。 他に取り上げることも無いので、漫画繋がりでNECと「鬼滅の刃」のコラボキャンペーンをご紹介します。

NEC PCとレノボ、「鬼滅の刃」コラボキャンペーン
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1304702.html

管理人が購入を検討しているタブレットも対象なようでして、特性デザインの入ったソフトケースがプレゼントされます。 残念ながら抽選ですので、必ずもらえるものでも無いみたいです。 「鬼滅の刃」は今凄い人気ですからね~。 欲しい方も沢山いるのではないでしょうか? 管理人も一応漫画を読んでみましたが、おっさんの心には刺さりませんでした。


【2020年12月7日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は2メーカー3モデルとなっています。


マウスコンピュータはペンタブ付きしか対象モデルは無かったので、前回取り上げたペンタブ無しモデルも取り上げました。 前回はマンガ制作向けとしてラインナップされていたので、性能的には問題無いはずです。 て言うか十分すぎるほどの性能ではないでしょうか? ただ、残念ながら価格は大幅に上昇しています。

付属のペンタブは「Wacom One」と呼ばれるこれからマンガ制作などを始めたいと思っている方にオススメのエントリー向けの製品です。 13.3型とそこそこの大きさで描きやすく、自然な描き味で紙とペンのように直感的に書き込めるのが特長です。

パソコン工房は前回と同構成で3300円値下げされました。


【2020年9月29日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はパソコン工房の14型が無くなったものの、ドスパラに15.6型ノートが登場して、合計3メーカー4モデルとなっております。


今回は全メーカー値下げされました! しかも割と大きな値下げ幅でして、マウスコンピュータは前回と同構成で16500円ダウン、ドスパラのタブレットは18533円ダウン、パソコン工房の17.3型は11000円ダウンとなっています。 全て1万円以上の値下げとなっていますが、いよいよ年末商戦に向けて各社動き出したということでしょうか? マウスコンピュータは過去最安値を記録していますし、ドスパラもこの1年間で最も安くなっています。

ちなみにドスパラの「raytrek G5」は新モデルでして、最新の第10世代Core i5を装備しています。 また、高性能なグラフィックを搭載している点も特徴ですが、「GTX1650 Ti」は過去一番の高性能グラフィックではないでしょうか?(これまではGTX1650が最高) マンガ制作にこれほどの性能が必要なのかどうかは微妙なところですが、Photoshopのフィルタ処理やイラスト背景の3DCGなど、できることの幅が広がりそうです。


【2020年8月6日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はドスパラのノートブックが無くなりフロンティアも完売、パソコン工房の17.3型は「全部入り」のスターターパックのみとなりました。 合計3メーカー4モデルです。


まずパソコン工房の17.3型ですが、パソコン本体の他にWACOM製のペンタブレットが付属します。 ペンタブにはCLIP STUDIO PAINT PRO(2年ライセンス)が付いていて、ダウンロードによって使用できるのだそうです。 届いてすぐマンガ・イラスト制作を始めたい方、初心者の方にオススメですが、既にペンタブなどを持っている経験者の方には不要なオプションになります。

マウスコンピュータは前回と同構成で22000円の大幅値下げとなりました! パソコン工房の14型と内容が似ていますが、こちらはSSDの性能が高く、専用グラフィックもついています。 その分価格は16302円高いですが、よりパフォーマンスを重視される方にオススメです。

……………………………………………………………………………………….

ちなみにペンタブと言えばワコム製が定番みたいですが、実際、シェアNo.1で8割近いユーザが使用しています。 他メーカーのは無いのか探してみたところ、なんとその多くが中国製でした。 Huion・XP-PENなどがありますが、やはり安さが特徴となっています。

価格.comで人気ランキングを調べると上位はほとんどワコムですが、XP-PENが割とランクに食い込んでいました。 一方、AmazonではXP-PENやHuionがかなり人気で、ペンタブで検索するとHUIONがズラッと上位表示されています。 この辺は提携とかしているのでしょうかね? 人気自体はやはりワコムが一番ですので、初心者の方はこちらで良いのではないでしょうか。


【2020年6月8日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


最安価格は余り変わりませんが、ラインナップは割と変わりました。 まずドスパラですが、前回のCore i5搭載ゲーミングノートが無くなり、Core i7搭載のクリエイター向けになっております。 スペックはグンと上がりました。

また、パソコン工房に14型が復活していますが、こちらもCore i7に大容量メモリを搭載するなど、なかなかハイスペックな構成です。 全体的には相変わらずバラバラですので、予算や希望に合わせて選んだら良いと思います。


【2020年4月6日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー5モデルとなっております。


今回、取り扱いメーカーやその数は変わらないのですが、内容についてはかなり変更がありました。 新たに登場したプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-10510U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,638
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Core i5-8265U @ 1.60GHz(4コア)・・・8,135
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,953
プロセッサベンチマーク

まずマウスコンピュータですが、最新のCore i7プロセッサ搭載ながらグラフィックの性能を落として過去最安となっています。 パソコン工房の17.3型は今までHD液晶でしたが、今回ついにフルHDとなりました。 価格も下がって購入し易いです。 フロンティアは前回と同構成ながら3300円の値下げです。 全体的には相変わらずバラツキのあるラインナップですが、強いて言うならSSDは必須と言ったところでしょうか(一般向けでもそうですが・・)。


【2020年2月9日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はマウスコンピュータとパソコン工房が1モデルずつ減ってしまい、合計4メーカー5モデルとなっております。


マウスコンピュータとパソコン工房の安いモデルが無くなってしまったので、全体的に価格が押し上がっております。 最も安いのはドスパラですがタブレットなので、ノートで一番安いとなると11万円台のパソコン工房になります。

マンガ制作向けパソコンもかなりハイスペック化が進んできてしまいましたね。 プロセッサはほぼCore i7のみですし、メモリも相変わらず多いです。 ストレージもSATA SSDではなく、より高速なNVMe SSD(しかも大容量!)を採用するところが増えてきましたし、専用グラフィック搭載も多くなりました。 液晶画面も大画面がほとんどですし、より快適さを求めるモデルばかりとなっております。


【2019年12月15日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー7モデルとなっております。


今回はほとんど内容に変化が見られませんでした。 最も安いのはパソコン工房の14型でして、次いでドスパラのタブレットとなっています。 その他は全て10万円以上で、14型・15.6型・17.3型など各種取り揃えられています。

プロセッサの性能はCore i7かCeleron/Pentiumかと極端で、ミドルレンジのCore i5がひとつもありません。 メモリは8GBもしくは16GBが多く、SSDは必須となっています。 グラフィックについては比較的低性能なものが採用されている模様です。


【2019年10月20日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー7モデルとなっております。


まずドスパラですが、タブレットが一つ無くなって、代わりに15.6型ノートブックが追加されました。 程良く高い性能で価格もお手頃となっています。 外出先でもそれなりの性能を求める方におすすめです。 重量も1.83kgと、このサイズのノートにしては軽いのではないでしょうか。

また増税によって若干値上げされているところが多いですが、フロンティアのみ2864円値下げされています。


【2019年8月28日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが1モデル追加されて更にフロンティアも復活し、合計4メーカー7モデルとなっております。


まずマウスコンピュータの14型ですが、旧プロセッサ搭載なものの新モデルみたいですね。 グラフィックには安価なMX250を採用していて、価格が上位モデルより2万円ほど安いです。 それでも16万円もしますが、これはCore i7やNVMe SSD搭載なのでやむを得ないところでしょうか。 グラフィックの性能については下記の通りです。

GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
GeForce MX250・・・2,640
GeForce GT1030・・・2,221
グラフィックベンチマーク

GT1030よりしっかり高性能ですので、ローエンドにしてはなかなかだと思います。

そして復活したフロンティアですが、最新パーツを盛り込んだ新モデルになります。 似た内容のマウスコンピュータと比べても価格が圧倒的に安いですね♪ この辺はさすがと言ったところです。 質量は同じですが、バッテリ駆動時間について書かれていないので、短いと思った方が良いでしょう。

パソコン工房は17.3型が6480円値下げ、14型が14040円の大幅値下げとなっています!!


【2019年7月7日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活したもののフロンティアが無くなって、前回同様の合計3メーカー5モデルとなっております。


まず新たに登場したプロセッサの性能についてですが、下記の様になります。

Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,063
Intel Pentium Silver N5000 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,433
Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,322
Intel Celeron 3867U @ 1.80GHz(2コア)・・・2,010
プロセッサベンチマーク

最新のPentiumは「Silver」と入ってますが、「Gold」が付く製品もあるのだとか。 また、このレベルのプロセッサにしては4コアというのもやや珍しいです。

復活のマウスコンピュータは価格は変わらないもののスペックはかなり変わりました。 メモリは半減したもののその他は全て性能アップしていますし、液晶サイズも大画面化しております。

ドスパラではWindowsタブレットがHomeからProへと変更されて価格が大幅にアップしていましたが、こちらは変わっていないのでお買い得です。 でも何故Proに統一したのか・・・。 また、8型が無くなって10.1型のみとなっており、性能もややアップしています。

パソコン工房は前回とほぼ変わらず、14型がやや価格上昇しただけです。 価格を抑えるならパソコン工房、性能を求めるならマウスコンピュータがオススメです。 相変わらず各メーカーのスペックはバラバラですねw


【2019年5月16日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって、合計3メーカー5モデルとなっております。


今回はダントツで高性能だったマウスコンピュータが無くなりました。 今後再販されるかどうかについては不明です。 その他はスペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、唯一パソコン工房の14型が前回と同構成で3240円値下げされています。 「令和元年!スタートダッシュキャンペーン」ということで、50台限定のセール対象パソコンですので、ご希望の方はキャンペーン期間の5/28(火)14:00までにお買い求めください。