【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれがお勧め?「趣味に仕事に大人気なRAW現像!ドスパラraytrekが安くて高性能♪」(¥99338~)10H,Core i5 8400/8500・Core i7 8700・Ryzen 5 2400G,メモリ8G/16G,SSD240G/250G(M.2/NVMe),HDD1T/2T,GTX1050/GTX1050 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータDAIV
ドスパラraytrek(クリエイター向け)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年9月24日更新】

 本日より「RAW現像/写真編集向け」のデスクトップPCを調べてみたいと思います。 個人で趣味として写真撮影に凝っている方は多い様でして、最近このタイプのパソコンも流行っているみたいです。

そもそもRAW現像とはなんぞや?と思われるかもしれませんが、簡単に言えば撮った写真を綺麗に加工することができます! これが結構な差でして、アレコレできるので写真に対する興味がさらにわいてきますし、より写真を撮りたくなるのではないでしょうか? 管理人も興味を持ちましたw 詳しい内容については下記サイトを参考にして下さい。

RAW現像って何?RAWとJPEGのメリットデメリットとRAW現像による写真の違い
https://camera10.me/blog/tips/camera-basic-technique/photo-developed

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGZ520E3-SH2-RAW 10H Core i5 8400 16G 240G 2T GTX1050 搭載可 500W-B ¥143,424
ドスパラraytrek-V MH8500 Core i5 8500 8G 1T GTX1050 Ti DVD 450W-B ¥107,978
工房SENSE-S3B3-R5G-VHZ-DevelopRAW Ryzen 5 2400G 250G-NVMe 500W-B ¥99,338
フロンティアFRGEH370/PWD GEシリーズ Core i7 8700 16G 250G-M.2 GTX1050 600W-B ¥148,824

動画編集向けパソコンとほぼ同レベルな内容でしょうか? 画像編集でもRAWは容量が大きいので、編集するとなるとそれなりの性能が必要になってきそうです。

安いのはドスパラとパソコン工房ですが、特にドスパラはグラフィックカードも搭載してコストパフォーマンスが高いです。 パソコン工房は唯一AMDプレセッサを採用していますがIntel搭載モデルもラインナップされており、性能・価格的にマウスコンピュータよりやや上の水準かと思います。

どのメーカーも品揃えは充実していましたし、ノートブックも多数並んでいました。 改めて人気の高さを感じます。


 

【比較】Core i5にGTX1050搭載のデスクトップでお買い得は?「他店決算対抗セールのフロンティアが最安!!」(¥100872~)10H,Core i5 8400/8500,8G,SSD240G/320G,HDD1T,GTX1050,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブを基本構成とします。
※2018/8/24より、HDDからSSD&HDDへ変更しました。
※2016/12/16より、GTX900シリーズからGTX1050へ変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8500≧Core i5 8400>Core i7 7700>Core i7 6700>>Core i5 7500>Core i5 7400>Core i5 6500>Core i5 6400>Core i3 6100
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)フロンティアGXシリーズ(マイクロタワー)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRMX110/B ドラゴンクエストX推奨PC MXシリーズ「他店決算対抗セール」
 10H,Core i5 8400,8G,SSD320G,HDD1T,GTX1050,DVD,600W-B,¥98928,在庫:18,2018/9/28-15:00迄


【2018年8月24日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回からHDDにシステムドライブ用のSSDを追加した構成を比較したいと思います。 全4メーカーです。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES iG700SN 10H 8400 8G 240G 1T GTX1050 DVD 500W-B ¥108,432
ドスパラMagnate MS 8500 400W-St ¥109,058
工房STYLE-M1B6-i5-LN-D 8400 500W-B ¥106,876
フロンティアFRMX310/WS1 MXシリーズ 台数限定セール 320G 600W-B ¥100,872

SSDの追加によって、だいたいどこも1万円以上高くなっていますが、そんな中フロンティアのみ+5千円程度で済んでいます。 そのお陰か価格上昇幅も小さくて最安となりました。

フロンティアは他メーカーと比べてSSD容量・電源容量がやや多いところも特徴です。 その上で2位のパソコン工房と比較しても6千円安くなっているので、非常にお買い得なのではないでしょうか。 現在実施中の「台数限定セール」モデルをカスタマイズした構成ですが、残り12台となっているのでお早めに。


 ThinkPadにて驚異的な性能を備えたモバイルワークステーションの新モデル「ThinkPad P1」が登場しました。 史上最薄・最軽量を謳うモデルですが、それでいて8世代XeonやCore i9、Quadro P1000またはP2000を搭載しています。 メモリは最大128GBらしいですが、仕事用としても使う人を選びそうですねw 最安でも30万円を超えてきそうですが、公式サイトではまだ販売されておりません。 管理人とは一生縁が無さそうなモデルです・・。


【2018年6月29日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は全メーカーの価格が急接近しています。 94000円から97178円の間で4メーカーがひしめいておりますが、その中で最も安いのはマウスコンピュータとなりました。 ただ、一番高いドスパラはCore i5 8500を搭載していますし、3番目に安いパソコン工房はSLIVER電源を搭載しているなど、それぞれ特徴があってコスパも五分かと思います。 ただプロセッサはあまり性能差が大きくないので、気にしなくて良いのかもしれません。

Core i5 8500 6コア・・・1081
Core i5 8400 6コア・・・1046
ドスパラ調べ:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu?waad=hX0TUucV


【2018年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 しかし、2位ドスパラとの価格差は2500円くらいまで縮まってきており、さらにドスパラはプロセッサがより高性能な最新タイプなので、コストパフォーマンスはこちらの方が高いのではないでしょうか? 詳しい性能差については下記の通りです。

Core i5 8500 6コア・・・1081
Core i5 8400 6コア・・・1046
Core i5 7400 4コア・・・688
ドスパラ調べ:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu?waad=hX0TUucV

数値はドスパラ独自の参考値となります。 倍とは言わないまでも約30%は性能アップしているのではないでしょうか。


【2018年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は前回最下位だったフロンティアが一気に価格を急降下させて最安となりました。 フロンティアは久々の最安ですが、キャンペーンによって非常にお買い得な内容となっています。 まず価格は他メーカーと比べて最低でも5千円以上は安いですし、さらに驚きなのが唯一SSDを搭載しているという点です! しかもよく見かける120GBではなく240GBと余裕があるので非常に魅力的なのではないでしょうか。 在庫もたっぷり30台ありますので、是非じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月30日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目は大幅値下げされた最安のドスパラです。 ここ半年以上、価格は微動だにしませんでしたが、ここへきて5400円ガクッと下がりました。 しかもHDD1TBが無料でプレゼントされ、コストパフォーマンスは非常に良いです。 唯一難点を上げるとしたら電源がノーマルタイプということくらいでしょうか。 浮いた予算でここを性能アップさせるのも良いですが、オプションにはPLATINUMやGOLDなどの高性能なタイプしかなく、11000円以上もするのが残念なところです。

また、パソコン工房では第8世代インテルプロセッサ搭載モデルしか見当たりませんでした。 価格的には他とあまり離れていないので、こちらも検討する価値はあるのではないでしょうか。 性能差は下記の通りです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz 6コア・・・11,740
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz 4コア・・・10,798
Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz 4コア・・・7,414
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2929&cmp[]=3097

驚いたことにCore i7 7700を上回るスコアを叩き出しました。 ただ、シングルコアではCore i7 7700が勝っており、マルチコアではCore i5 8400が勝っていて、総合的にCore i5 8400が上と言った感じです。 第8世代インテルプロセッサ恐るべしですが、こういった点を考えると非常にお買い得なような気がいたします。

Core i7 7700:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700&sort=score
Core i5 8400:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8400&sort=score
Geekbench 4 CPU Search


【2017年12月9日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


ちょっと値上げが目立ちますね。 これまで安かった2メーカーが揃って価格上昇させてしまいました。 おそらくキャンペーンにたまたま入らなかったものと思われますが、今後復活するかどうかは不透明です。 その結果、最も安かったのはマウスコンピュータでして、ドスパラが僅差で続いております。


【2017年10月12日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


前回最安だったパソコン工房が値上げされてしまった為、代わりにeX.computerが最安となりました。 唯一8万円台を実現していますが、スペック的にはあまり高くない印象です。 5594円差で2位につけるパソコン工房は性能が高く、コストパフォーマンス的にはこちらの方が上になりそうです。


【2017年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は少し価格が上下しました。 前回最安だったフロンティアが大幅な値上げとなってしまい、変わって最安になったのは前回と同構成で5400円値下げされたパソコン工房です。 千円差で首位を競うeX.computerと良い勝負をしていますが、パソコン工房の方が電源の性能が上なのでその点も含めて一歩リードしています。 ちなみにこちらは現在実施中の「夏の大感謝祭」モデルで期間限定ですのでご注意下さい。


【2017年6月16日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は、キャンペーンモデルとなって大幅値下げされた最安のフロンティアです。 と言っても前回も同じキャンペーンのモデルでしたが、HDDが無くなりSSDのみとなって20304円も値下げされています。 仮にHDD1TBのオプションを追加しても+7800円なので、非常にお買い得となりました。

他メーカーはeX.computerが4千円差で安いですがこちらはHDDのみです。 SSDは信頼性の高い「WD GREEN SSD」の120GBが5500円から用意されているので、こちらもなかなか魅力的ではないでしょうか。


【2017年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 ただ、HDD容量で電源容量は少なめなので、この点は留意する必要がありそうです。 2位にはパソコン工房が約千円差でつけていますが、こちらはHDD容量が多く電源の性能も高いなど、総合的に見た場合eX.computerよりもコストパフォーマンスが高くてお買い得だと思います。 ちなみにいつも激安なフロンティアはSSD付属になったこともあって、最も高価になってしまいました。 まぁ、こういう時もありますよね・・。


【2017年2月16日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


最近、各モデルで値上げが続いておりますが、こちらも例外では無く、パソコン工房とフロンティア以外は7千円程度も上昇しています。 パソコン工房は前回と変わらず、フロンティアはSSDが無くなったもののプロセッサが最新のKabylakeとなって価格が6千円以上上がりました。 しかし最安はパソコン工房でして、eX.computerとフロンティアより2千円ほど安いです。 最新プロセッサを希望される場合はフロンティアがお薦めかと思います。


【2016年12月16日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。 また本日より、GTX900シリーズからGTX1050へと変更したいと思います。


今回最も安いのは、久々にeX.computerとなりました。 価格差も割と大きく、2位のパソコン工房を5千円近くも引き離しています。 ただしHDD容量は少なめで電源の性能も低く、この2つをHDD1TB・400W-B電源にすると+2300円で税・送料込み83268円となります。 それでも最安ですが、さらに電源の性能を高めようとすると80PLUS SILVERがなくGOLDしかないので、性能は上がるものの価格もかなり上昇してしまいます。


【2016年10月17日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計5メーカーになっております。 最近、GTX1000シリーズの登場によって、GTX900シリーズも取り扱いが少なくなってきました。 ただ、GTX700シリーズに比べるとまだ多い方ですが、特定のタイプ(GTX950/GTX960等)を揃えるのは難しくなっています。 今回もかなりバラつきました。


今回の注目は、最安のeX.computerです。 唯一GTX950を搭載しているので、900シリーズで価格を抑えたいのであればコレに限りますが、前回と同構成で価格が4千円値下がりし、ここ約半年での最安となりました。 また、ドスパラはSSDが無くなったものグラボがワンランクアップして、価格は2千円下がっています。 G-Tuneもグラボアップに加えてプロセッサも旧世代のものからアップし、さらに価格が7千円以上もダウンしました。

コスパ的にはドスパラとパソコン工房が高いでしょうか? プロセッサ・グラフィック共に性能が高く、価格も税・送料込みで9万円台に抑えています。 ただし、パソコン工房は即納モデルのためカスタマイズは一切できませんのでご注意下さい。 ちなみにこちらは『ファイナルファンタジーXIV』 推奨パソコンでして、ゲーミングPCになります。 今なら価格.comレビュー投稿で2000ポイントプレゼントだそうです。 詳細はメーカーサイトにてご確認下さい。

【比較】Core i5にGTX1060搭載のデスクトップで安いのは?「他店決算対抗セールのフロンティアが圧倒的最安!!」(¥115516~)10H,Core i5 8400/8500,メモリ8G,SSD240G/250G,HDD1T,GTX1060,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GBを基本構成とします。
※2018/8/25より、HDDからSSD&HDDへ変更しました。
※2017/2/15よりGTX700/900シリーズからGTX1060へと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8400>Core i3 8100≧Core i5 7500>Core i5 7400
・グラフィック:GTX1070>GTX1060≧GTX970>GTX960>GTX950>GTX1050>GTX750 Ti>GTX750
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピューターLUV MACHINES
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込
フロンティアFRMX310/WS3 MXシリーズ 他店決算対抗セール
 10H,Core i5 8400,8G,SSD320G,HDD1T,GTX1060,DVD,600W-B,¥105624,在庫:14,2018/9/28-15:00迄


【2018年8月25日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回からHDDにシステムドライブ用のSSDを追加した構成を比較したいと思います。 全4メーカーです。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスLUV MACHINES iG700SN 10H 8400 8G 240G 1T GTX1060 DVD 500W-B ¥125,496
ドスパラMagnate MJ 8500 450W-B ¥124,178
工房STYLE-M1B6-i5-RNJ 8400 500W-B ¥115,516
フロンティアFRMXH310/A MXシリーズ 250G 600W-B ¥125,496

SSD追加で全メーカー価格が大幅アップしています。 最も安かったのはパソコン工房でして、他メーカーより1万円近く安いなど、圧倒的な低価格を実現しています。 黒一色のシンプルな筐体ですが、フロントのインターフェイスはカバー付きの開閉式となっていて、埃の侵入を防いでくれそうです。 光学ドライブが見当たりませんが、これもおそらくボタンを押して出てくるのかな?と推測。 電源ボタンは珍しい上面装備です(たぶんHDDランプも)。


 空を自由に駆け巡るドローンが人気ですが、今度は水中に潜れる水中ドローンが登場した模様です。 魚のようにパタパタと尾を振って泳ぐのですが、解像度の高いカメラを装備し水の中の異世界を楽しむ事ができます。 「BIKI」という製品は最安で約9万円前後、水深60mまで泳ぐことができ、さらに高性能なタイプもある模様です。

海の中も良いのですが、その辺の川に潜らせても面白そうですね。 特に子どもにとっては垂涎もののアイテムなのではないでしょうか? まぁ、玩具にしては高い値段ですが、夏休みに親子で楽しむなんてのも良いと思います。


【2018年6月30日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最も安いのはパソコン工房とフロンティアがほぼ同額で並んでいます。 ただ、パソコン工房の方が電源の質が高く、フロンティアの方が電源の容量が大きいので、希望や用途に合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

また、これらより5千円ほど高いのですが、フロンティアの台数限定セールモデル「FRGAH370/WS5 GAシリーズ」がなかなかお買い得です。 最近はSSDを選択されるのが常識となってきましたが、なんと480GBも積んでおり、さらにHDDも2TBあるという非常に大容量となっています。 スピードだけでなく容量も重視される方に向いていそうです。

フロンティアFRGAH370/WS5 GAシリーズ 台数限定セール
 10H,Core i5 8400,8G,SSD480G,HDD2T,GTX1060,600W-B,¥111024,在庫:17,2018/7/3-15:00迄


【2018年5月12日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回はフロンティアがギューンと値下げされて、最安となりました。 こちらはいつものキャンペーンモデルではなく通常モデルでして、これよりお買い得そうなSSD搭載のキャンペーンモデルもありましたが、価格重視でこちらを取り上げてあります。 興味のある方はキャンペーンもチェックしてみて下さい。

ただ、スペック的にはドスパラ・パソコン工房にプロセッサ性能で劣りますね。 これらは新プロセッサへの移行が進んでいますが、マウスとフロンティアはまだまだ購入できるので、価格重視の方にお勧めのメーカーです。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りで、結構な差が付いております。

Core i5 8500 6コア・・・1081
Core i5 8400 6コア・・・1046
Core i5 7400 4コア・・・688
ドスパラ調べ:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu?waad=hX0TUucV


【2018年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 コンシューマ向けのSTYLEでは既に新プロセッサへ移行してしまい高価だったのですが、ゲーミングPCのLEVELではまだ現プロセッサが購入可能です。 ただし、Core i5 7400ではなく7500ですが、性能が高いのに最安を実現しているのでコストパフォーマンスは良いと思います。 電源性能も高いですし、文句無しの内容です。

一方フロンティアは手頃なスペックのモデルがなく、やむなくハイスペック構成なモデルを取り上げています。 特にプロセッサとメモリが高性能ですが、その分価格もかなり高めです。


【2018年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は値上げされたメーカーが目立ちました。 特に第8世代インテルプロセッサ搭載のパソコン工房は、これまでの最安から安値3位へと順位を落としております。 それでも最安ドスパラとの価格差は千円程ですしHDD容量・電源性能も上、そして何よりプロセッサの性能差を考えるとパソコン工房のコストパフォーマンスが一番良いのではないでしょうか。 プロセッサの性能差については前回の更新を参考にして下さい。 なかなかの高性能です。


【2017年12月10日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


パソコン工房はSSD非搭載になったにもかかわらず価格が上昇して首位陥落です。 変わって1位になったのはマウスコンピュータでして、パソコン工房との価格差はわずか194円になります。 スペックも全く同じなのでどちらを選んでも良いのではないでしょうか。

そろそろ第8世代インテルプロセッサを採用するモデルが登場し始めました。 なかなか性能の高いプロセッサでして、Core i3でもCore i5に匹敵する様な実力みたいです。

Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,685
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,235
Intel Core i5-7500 @ 3.40GHz(4コア)・・・8,090
Intel Core i5-7400 @ 3.00GHz(4コア)・・・7,406
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=3103https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=3097https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2910&cmp[]=2929


【2017年10月13日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回最安だったeX.computerは若干値下げされて2位に転落しています(HDD容量を他に合わせた為)。 またパソコン工房は現在実施中のオータムセールによってSSD120GBが0円でプレゼントされているので非常にお買い得です。 最安な上にSSD&HDD構成ということで他メーカーは全く敵わなそうですが、さらに電源の性能も高いなど至れり尽くせりな内容となっています。


【2017年8月19日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回割と値下げされた機種が多かったです。 ただし、前回最安だったパソコン工房のみ値上げされてしまい、2位に転落しましたが・・。 代わって最安となったのはeX.computerでして、前回より電源の容量が50W増量されつつ1080円値下げされました。 パソコン工房との価格差は1274円程度ですが、工房の方がHDD容量が倍の1TBあり、さらに電源の性能がワンランク高いので、コストパフォーマンスはこちらの方が良さそうです。


【2017年6月17日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 ただ、プロセッサが旧世代のものから新世代のものに変わったので、やや価格は上昇しています。 次いで安いのは約千円差でeX.computerです。 しかし、パソコン工房と比べてHDD容量と電源性能で劣るので、お買い得度はさらに落ちると思います。 全体的に見てもドスパラのプロセッサ以外は特に秀でた部分を持つモデルは無いので、パソコン工房の一択となるのではないでしょうか?


【2017年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は前回非常に高価だったマウスコンピュータとドスパラが値下げされました。 ただ、SSDやHDDが無くなったりしてスペックダウンしています。

最も安かったのは唯一10万円を切るパソコン工房です。 ただしプロセッサは旧世代のものなので、価格のみを重視される方にお勧めかと思います。 それでも電源の性能は高いですし、コストパフォーマンスは良さそうです。 Kabylake搭載での最安はeX.computerですが、こちらはHDD容量が一番少なくなっています。 安いには安いなりの理由がありそうですね・・・。


【2017年2月15日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 GTX750およびGTX750 Tiの取り扱いはほぼ無くなったので、今回からGTX1060を搭載したモデルを比較していきたいと思います。 GTX1050との組み合わせはこちらです。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 HDD容量も多く、電源の性能も高いなど内容も良いです。 マウスコンピュータとドスパラはSSD標準装備で価格を押し上げていますが、仮にパソコン工房にSSD240Gを追加しても112276円で、それらよりかなり安いです。 まぁ、プロセッサが旧世代のものになりますが、価格を重視される方にはパソコン工房がお薦めかと思います。


【2016年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


GTX1050を搭載したモデルが出てきたので、そちらに移行しようかと考えましたが、性能は劣るものの価格が安いGTX750 Ti搭載モデルがまだまだ現在ですので、現状維持でいきたいと思います。 ただし、中にはGTX750 Ti搭載モデルより安いGTX1050搭載モデルもありました。 次回更新時は移行するかもしれません。

最も安いのはそのGTX1050搭載モデルであるeX.computerですが、ストレージはHDD500G、電源はノーマルタイプと、他に比べてこれらの点が抑えられています。 一番コストパフォーマンスが高そうなのは、SSDにHDDを組み合わせたパソコン工房でしょうか? ただ、仮にeX.computerでSSD128Gを追加しても+2千円、SSD250Gを追加しても+3500円なので、こちらの方が魅力的かもしれません。


【2016年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHPが無くなったもののフロンティアが追加されて、合計5メーカーとなっております。


最も安かったのはフロンティアのキャンペーンモデル「オータムセール」モデルになりました。 とは言うのもの他メーカーとの価格差は最大でも3000円程度でして、全メーカーが僅差で激しいバトルを繰り広げております。 フロンティアは価格こそ最安なものの光学ドライブは非搭載でして、カスタマイズでも選択することはできませんでした。 この点は非常に残念ですが、唯一のスリムタワーでもありますので、省スペースタイプを希望される方にお勧めです。

奇しくも今回は全メーカーでGTX750 Tiを搭載しているので非常に比較しやすいですが、これらの中で最も内容が良いのはパソコン工房です。 なんとSSDとHDDのダブルストレージになっており、スピードと容量の両立を実現しています。 また、電源の性能も高く、80PLUS SILVERを採用。 ストレージの容量も多めですし、この価格帯でこの充実ぶりは非常にお買い得ではないでしょうか。 フロンティアとの価格差は3000円弱ですが、それを余裕で補うコストパフォーマンスの高さだと思います。 ちなみにパソコン工房は前回と比べてスペック変更により1万円も安くなっており、更にSSDはキャンペーンによるプレゼントです。


【2016年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目は、約5000円値下げされたマウスコンピュータとドスパラです。 共に前回最安だったeX.computerを抜いており、安値1~2位へと躍り出ています。 マウスコンピュータはSSDが固定スペックで外せませんが、HDDも増設することが可能です。 また、電源の性能の高い点が特徴となっています。 一方ドスパラは高性能なプロセッサにSSD&HDD構成、更にグラフィックカードも性能が高いなどてんこ盛りな内容です。 どちらかと言うとドスパラの方が魅力的に感じました。

ちなみにマウスコンピュータは前回と比べて大幅にスペックアップされており、ドスパラはSSDが無料プレゼントHDDが無料アップグレードとなっています。

【比較】Core i7 8700にGTX1070を組み合わせたモデルはどこがお薦め?「他店決算対抗セールのフロンティアが圧倒的最安!!」(¥173448~)10H/10P,Core i7 8700,メモリ16G/32G,SSD240G/320G/512G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1070/GTX1070 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDDを基本構成とします。
※2018/2/8より、Core i7 7700からCore i7 8700へと変更します。また、GTX1070 Tiも対象とします。
※2017/2/23より、Core i7 6700からCore i7 7700へと変更します。


【性能比較】
・グラフィック:GTX1080 Ti=TITAN X>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070≧GTX TITAN X>GTX980 Ti>GTX980>GTX TITAN Black>GTX TITAN
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGAH370/WS3 GAシリーズ 他店決算対抗セール
 10H,Core i7 8700,16G,SSD320G,HDD1T,GTX1070,DVD,850W-G,¥158544,在庫:27,2018/9/28-15:00迄


【2018年9月2日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP 880-100jp パフォーマンスモデル ボーナスキャンペーン 10P 8700 32G 512G-NVMe 2T GTX1070 DVD 750W-P ¥218,160
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO im610GA1
10H 16G 240G 1T 500W-B ¥191,376
ドスパラMonarch XV 320G GTX1070 Ti ¥191,894
工房LEVEL-M0B6-i7-TN 240G GTX1070 ¥183,535
フロンティアFRGAH370/WS8 GAシリーズ 台数限定セール 320G 2T 850W-G ¥173,448

今回の注目は、やはりなんと言ってもダントツの最安を誇るフロンティアです。 前回と同じ構成ながら価格を4320円値下げさせて、更にコストパフォーマンスを上げてきております! 2位のパソコン工房とは1万円ほどの価格差をつけており、その上SSD容量・HDD容量が多く、電源の性能もツーランク上など内容も良くて非常にお得度が高いです。 残りは在庫14台となっていますのでお早めに♪


【2018年7月8日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は値下げされたメーカーが多かったですが、その中でもフロンティアとパソコン工房が安かったです。 最も安かったのは前回同様フロンティアでして、SSDが少し増量された上に2376円値下げされてさらにコストパフォーマンスを上げてきました。 3067円差で2位につけるパソコン工房と比べてもスペックが高く、特に倍もあるHDD容量や高性能な大容量電源を搭載している点が魅力的です。


【2018年5月20日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は残念ながら値上げされたメーカーが多かったです。 しかし前回最安だったフロンティアは価格が変わらず、今回も最安となりつつ他メーカーとの価格差を広げております。 HDDはたっぷり3TBもありますし電源の性能も高くて、内容も魅力的ですね。 ちなみにグラフィックカードの性能差については下記の通りになります。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,274
GeForce GTX 1070・・・11,152
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842

価格差は5千円くらいになりそうなので、やはりフロンティアはコストパフォーマンスも高いと言えそうです。

ちなみに前回1万円も安くなったOMEN by HP 880ですが、今回さらに19656円も値下げされました! 他メーカーと比べるとハイスペックで高価なので、あまり比較対象にはなりづらいのですが、よりハイスペックなモデル、特により高速な「NVMe SSD」を希望される方は検討してみてはいかがでしょうか。


【2018年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はフロンティアが値下げされて最安となっております。 しかも他メーカーと比べてHDD容量が多く、電源の性能も高いなど内容が良いです。

次いで安いのはパソコン工房ですが、こちらはGTX1070が見当たらない為、ワンランク上のGTX1070 Ti搭載モデルを取り上げています。 性能はGTX1080に勝るとも劣らないレベルですので、フロンティアより7千円高いパソコン工房も一考の価値はあるかもしれません。

また最も高価なHPですが、性能の高さを考えると仕方ないです。 しかし前回と同構成で10800円も安くなりました! よりハイパフォーマンスや高品質を求める方はそちらもチェックされてみてはいかがでしょうか。


【2018年2月8日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回よりプロセッサをCore i7 7700からCore i7 8700へと変更したいと思います。 また、一部メーカーにてGTX1070の取り扱いが減っているところはGTX1070 Tiで代替します。 今回も全5メーカーです。


HPはハイスペックモデルしかなく価格がベラボーに高くなってしまいました。 その他メーカーも軒並み価格上昇していますが、唯一パソコン工房だけ値下がりして最安となっています。 価格差も大きく、他メーカーと比べて最低でも13000円以上も安いです! 内容的にも80PLUS SILVER電源を搭載するなどなかなか良さそうですね。

ちなみにドスパラはGTX1070を搭載したモデルがかなり激減しており、やむなくGTX1070 Ti搭載モデルで代替してあります。 性能については下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1080・・・12,170
GeForce GTX 1070・・・11,078
PassMark – G3D Mark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html

あまり大きな差は無さそうですね。 GTX1080とも良い勝負をしそうです。


【2017年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


一部Core i7 7700Kを選択してありますが、ドスパラはCPU無償アップグレード、パソコン工房は固定スペックです。 この構成も取り扱いが減り気味になってきましたので、次回更新時はプロセッサを8700にしているかもしれません。

ダントツでフロンティアが最安となりました。 残り4台となっているのでお早めに。 ただ、売り切れてもすぐ新たなキャンペーンが開催されると思うので、諦めずにそちらをチェックすることをお勧めします。 フロンティアは常時、短期と長期の2大キャンペーンが開催されていますし、12月は繁忙期なので魅力的なモデルが多いです。

他メーカーは万単位で引き離されて勝負にならないかなと思いましたが、HPが気になるのでフロンティアを似た構成に変更してみました。

フロンティアFRGA750/WS6 GAシリーズ 怒涛のクリスマスセール
 10H,Core i7 7700K,32G,SSD512G-NVMe+275G,HDD2T,GTX1070,DVD,850W-G,¥219456,2017/12/19時点

SSD275Gや850W-GOLD電源が固定スペックなので外せませんでしたが、HPと比べて3万円近くも高いです。 スペックの違いを踏まえてもかなり割高なのではないでしょうか? と言うわけで、より高性能なPCを求める方にはHPもお勧めかと思います。 HPは最新のゲーミングPCなので筐体の見た目やつくりも非常に凝っていて魅力大です。


【2017年10月25日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回は残念ながら全てのメーカーが値上げされてしまいました。 前回から最安のフロンティアも例外ではなく、値上げ幅も最も大きい7560円アップですが、それでも他メーカーとの価格差は最低でも12528円差ととても大きいです。 内容的にもなかなかでして、大容量2TB HDDや5メーカーの中で最も高性能な電源80PLUS GOLDが搭載されるなど、コストパフォーマンス的にも良いと思います。

ちなみにHPはOS無償アップグレード、パソコン工房はCPU無償アップグレード実施中です。


【2017年8月28日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。 ただし、今回HPは新発売の高価なゲーミングPC「OMEN by HP 880-000jp」になってしまいました。 価格の安い旧モデルの「OMEN by HP 870-270jp」は「RX480モデル」以外全て完売御礼な為、残念ながら購入することはできなくなっております。


今回最も安かったのは、現在実施中のキャンペーン「半期決算月末祭」対象のフロンティアです。 かなりのお買い得製品でして、価格はなんと税・送料込みで15万円ジャストと2位以下を15000円以上も引き離す圧倒的な低価格を実現しています! しかも電源にはこの中で最も性能の高い80PLUS GOLDを採用しており、容量もたっぷり850Wあるので、購入後の増設などにも余裕で対応できそうです。

一方ダントツで最高値となってしまったHPですが、メモリ容量が他の倍ありSSDも最も容量が多く、しかも高速なNVMeを採用するなど高くなるのも仕方ない構成をしています。 ただ、その点を踏まえても26万円台は高すぎる様な気がしますが、中世の鎧ような凝ったデザインや筐体を不気味に照らす赤いLED、ストレージの交換を容易にするドライブアクセスドアも装備するなど、ゲーミングPCならではの様々な個性的特徴を備えて魅力的です。


【2017年6月23日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回は値下げされた機種が多々ありました。 最安は前回と同構成で5940円値下げされたeX.computerですが、120GB WD SSD無料プレゼントが効いているみたいです。 しかし、内容的には約3千円差で2位につけるフロンティアの方がかなり良くて、SSDはなんと525GBも搭載されています。 おまけにHDDは2TB、電源は80PLUS GOLDと高性能ですので、コストパフォーマンスは段違いに良いのではないでしょうか。


【2017年4月22日更新】

 2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


最も安いのは今回もフロンティアとなりました。 ここ最近割高な印象がありましたが、やはり本気を出すと圧倒的なお得度の高さを発揮してくれますね。 2位のeX.computerも約3千円差でつけるなどなかなかですが、フロンティアはSSD容量が倍あり、なおかつ電源の性能がツーランクも上と内容が良いです。 コストパフォーマンス的にも文句無しですので、フロンティアの一択になるのではないでしょうか。 ちなみにこちらのモデルは現在実施中のキャンペーンモデルでして、残り11台となっています。


【2017年2月23日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回よりプロセッサをCore i7 6700からCore i7 7700へと変更します。 今回はHPが無くなって、合計5メーカーです。


今回はプロセッサの変更と正月キャンペーンの終了によって、価格が上昇してしまったメーカーが多かったです。 値上げ幅も割と大きく、万単位で上がっております。 そんな中その逆風をものともせず値下げされたのがフロンティアでして、他メーカーをごぼう抜きして最安です。 しかも電源の性能が一番高く、内容も良いと思います。 月末セールの特価モデルで、残り25台です。 他メーカーとしてはeX.computerもフロンティアに3千円差でHDD容量が倍の2TBもあります。


【2016年12月25日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回最も安かったのはeX.computerとなりました。 しかしマウスコンピュータがほぼ同額で並んでおり、しかもHDD容量は倍、電源の性能もワンランク上と内容が良く、コストパフォーマンスが高いです。 その他は軒並み16万円以上となっているので、この2メーカーから選ぶことになりそうですが、実はフロンティアのキャンペーンモデル(歳末大感謝祭)が唯一の14万円台で非常にお買い得でした。 残念ながら現在は完売となってしまった為、購入できないのですが、いずれ新たなモデルかキャンペーンが登場すると思われますので、そちらも要チェックです。


【2016年10月26日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計6メーカーとなっております。 また、Core i7 6700KはCore i7 6700へと変更し、SSD&HDDを基本構成としました。 共にこの構成の方が多いですし、SSD&HDD構成はハイスペックモデルで標準装備になってきました。


スペック変更によって全てのモデルが値下げされましたが、最も安かったのはeX.computerです。 ただし、15万円台は4メーカーもありましたので、スペックを精査しないとお得度の高さは分かりません。 15万円台の4モデルで異なる点は、主にストレージ容量と電源の性能です。 マウスは唯一HDDが2TBもあり、さらに電源の性能も高く、価格も安値2位と非常にコストパフォーマンスが良さそうです。

また、16万円台前半になってしまうのですが、フロンティアのキャンペーンモデル「オータムセール」モデルはなんと500GBもの大容量SSDを搭載! さらにHDD2TBを搭載し、電源は全メーカーの中で最も性能の高い80PLUS GOLD電源を採用しています。 最安値eX.computerとの価格差は12000円近くありますが、それを補って余りあるスペックです。 コストパフォーマンス的にはこちらが最も高くなるのではないでしょうか? 最安のeX.computer、バランスの良いマウス、ハイスペックなフロンティアと言った感じに分けられそうです。

ちなみにフロンティア・月末祭モデルにて、アウトレットの傷有り品がさらに安い142128円となっています。 スペックはマウスとフロンティア・オータムセールモデルの中間に位置する様な内容ですが、価格はeX.computerよりさらに1万円ほど安いです。 傷の程度についてはフロンティアのサイトに参考画像があるのですが、どれもあまり大したことはありません。 管理人はこの程度の傷を気にするタイプではないので非常に魅力的に感じました。 20台あったのが残り4台となっていますので、お求めはお早めに。

【比較】動画編集/CG制作用パソコンはどれがお勧め?「最安はドスパラraytrek!フロンティアがバランス良い?」(¥107978~)10H,Core i5 8400/8500・Core i7 8700/8700K,メモリ8G/16G/32G,SSD240G/250G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1050/GTX1050 Ti,DVD/Blu-ray

【メーカー別価格推移グラフ】


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータDAIV
ドスパラraytrek(クリエイター向け)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年9月22日更新】

 本日から「動画編集/CG制作用パソコン」をチェックしたいと思います。 メーカーはマウスコンピュータ・ドスパラ・パソコン工房・フロンティアの4メーカーで、主にデスクトップが多いみたいです。 各メーカーからできるだけ安いモデルを取り上げます。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGZ520E2 10H Core i5 8400 8G 1T GTX1050 選択可 500W-B ¥111,024
ドスパラraytrek-V MH8500 Core i5 8500 240G GTX1050 Ti DVD 450W-B ¥107,978
工房SENSE-R037-i7K-LX-CMG Core i7 8700K 32G 500W-S ¥169,538
フロンティアFRGEH370/PWD GEシリーズ Core i7 8700 16G 250G-NVMe 2T GTX1050 Blu-ray 600W-B ¥159,624

やはり、「マンガ・イラスト制作向け」と比べて性能が一段上がった感じです。 特にプロセッサの性能が高く、グラフィックもグラボ必須となっています。 でも最低限GTX1050で事足りるようです。

最も安いのはドスパラですが、SSD&HDD構成やGTX1050 Ti搭載などプロセッサ以外は結構高性能です。 あとメモリも重視されている様ですね。 8GBだと心許ないかもしれません。 そういう意味では、フロンティアのバランスが良くて妥当な構成なのかもしれません。