【比較】最も安いマンガ・イラスト制作向けデスクトップPCは?「パソコン工房がスペックアップで大復活!!」(¥89078~)10H,Ryzen 5 PRO 4650G/Ryzen 7 3700X/Core i3 10105/Core i5 11400/Core i7 11700,メモリ16G,SSD256G-NVMe/500G-NVMe,HDD1T,GTX1650,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3700X(22821)>Core i7 11700(20990)>Core i5 11400F(17583)>Core i7 10700(17519)>Ryzen 5 PRO 4650G(16779)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)>Core i5 10400(13002)>Ryzen 5 3400G(9974)>Core i5 9400(9551)>Core i3 10100(9078)>Core i3 10105(8737)>Core i5 9400T(7782)>Ryzen 3 3200G(7239)>Core i3 9100(6716)
・グラフィック:GTX1660(10738)>GTX1650 SUPER(9647)>GTX1650(7431)>GT1030(2621)>RX Vega 11(2282)>UHD630(1481)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「イラスト/マンガ制作向けパソコン」
ドスパラraytrek「マンガ・イラスト制作用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「マンガ・イラスト制作向け|CLIP STUDIO PAINT向けパソコン」
フロンティア「CLIP STUDIO PAINT推奨パソコン」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2021年6月4日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はパソコン工房が大復活して、合計2メーカー5モデルとなっております。 マウスコンピュータも「DTP/レタッチ/イラスト制作」向けとして「Adobe Creative Cloud」推奨スペックモデルが多々あるのですが、20万、70万、90万越えのバカ高いモデルばかりなので、最も安い「DAIV A5」のみを取り上げています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV A5 10H Ryzen 7 3700X 16G 256G-NVMe 1T GTX1650 500W-B ¥146,080
工房SENSE-R059-101-UHX-CSP Core i3 10105 500G-NVMe DVD ¥89,078
工房SENSE-M0B5-RP54-EZX-CSP Ryzen 5 PRO 4650G 350W-B ¥91,278
工房SENSE-R059-114-UHX-CSP Core i5 11400 500W-B ¥96,778
工房SENSE-R059-117-UHX-CSP Core i7 11700 ¥117,678

今回なんと全モデル新プロセッサ登場です! 過去に取り上げ忘れたものもあるのですが・・。 各性能については下記の様になります。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
AMD Ryzen 5 PRO 4650G @ 3.70GHz(6コア)・・・16,779
Intel Core i5-11400F @ 2.60GHz(6コア)・・・17,583
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Core i3-10105 @ 3.70GHz(4コア)・・・8,737
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,239
プロセッサベンチマーク

「Core i5 11400」はなぜか「11400F」しかベンチマークが見つかりませんでした。 まぁ、同じ性能なのでどちらでも良いのですが妙ですね・・。

最も安いのはパソコン工房となりましたが、新モデルとなってスペックがアップしており、価格も軒並み上昇しています。 プロセッサアップに加えてメモリやSSDも容量が多めに統一されました。 パソコン工房は上記以外にもペンタブと液晶がセットになったモデルがラインナップに並んでいます。


【2021年3月30日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は各メーカー、特にパソコン工房が在庫切れ続出で取り扱い数激減し、合計2メーカー2モデルとなっております。


パソコン工房は人気の「CLIP STUDIO PAINT PRO 2年ライセンス版」を購入特典としてダウンロード可能な「Wacom Intuos」がセットです。


 やっと「NEC LAVIE T11」のレビュー動画作成が最後の仕上げに取りかかっています。 途中、動画に顔や個人情報が写り込んでしまったりしたので、その処理に手惑いました。 慣れていないので、製品が見えやすい様に撮影するって難しいですね。 なかなか思い通りにできませんが、かと言って近づくと顔が入ってしまいます・・。 今回、モザイクだらけになってしまいましたw

あと、短くコンパクトな動画にするつもりだったのですが、前回より長くなってしまいました。 そんなに中身のある動画ではないのですが、無駄に長いです。 まとめるって難しい・・。 でも音量を上げたり、テロップを調整したりと、前回感じた問題点は改善できたと思っています。 完成まで、もうしばらくお待ちください。


【2021年1月29日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全2メーカー6モデルとなっております。


機種やスペックは変化ありませんでしたが、価格は結構下がっていました。 まずマウスコンピュータの「DAIV A5」ですが5500円の値下げです。 なぜか同機種とペンタブのセットでは値下げされていませんでしたが・・。 一方、パソコン工房は最安モデル以外すべて値下げされています。 Core i3モデルが5500円の値下げ、Core i5モデルが4400円値下げ、Core i7モデルが2200円値下げです。 普通、高価なものほど値下げ幅も大きくなることが多いのですが、逆とは珍しいですね。 というわけでCore i3搭載モデルが最もお買い得になりました。


【2020年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー6モデルとなっております。


今回、マウスコンピュータはかなり高額になっていました。 標準で13.3型のペンタブが付属しているのが原因ですが、スペックもアップされています。 よって、前回取り上げた同モデルの低価格タイプも並べておいたので参考にして下さい。 そちらも前回マンガ制作向けとして掲載されていたので、使用に問題は無いと思います。

パソコン工房の方はスペック・価格ともに変化ありませんでした。


 びっくりするくらいパソコンが売れていませんw こんなに酷い状況は初めてですが、当方にも遂にコロナ不況が訪れた感じでしょうか。 当初はテレワーク普及に伴ってそれなりにパソコンも売れていましたが、現在はそれも一段落して落ち着いている模様です。 てゆーか落ち着きすぎでしょw プログラム教育とか始まったのにどうなってることやら・・。 パソコン販売は年末年始が繁忙期なのですが、この分だとエライことになります。 早く元の生活に戻って欲しいものです。


【2020年9月14日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はパソコン工房を全モデル取り上げて、合計3メーカー7モデルとなっております。


まずドスパラのSSDが半減されたもののSATAからNVMeへと高速化され、さらにHDDが追加されて価格が7700円ダウンしました。 トータルでお得度は上がっているのではないでしょうか?

パソコン工房は一気にラインナップが充実してきましたね。 激安のAthlon搭載モデルからハイスペックなCore i7搭載モデルまで選べるなど、選択肢が非常に幅広いです。 ただ、マウスコンピュータとドスパラのスペックを考えると、実用性があるのはCore i3以上になるのかもしれません。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
プロセッサベンチマーク


【2020年7月23日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はドスパラの取り扱いモデル数が激減して、3メーカー5モデルを取り上げています。


ドスパラは取り扱いが1モデルのみとなってしまいましたが、内容もかなりハイスペック化されてしまいました。 いつも高性能なマウスコンピュータと同レベルくらいになっていますが、価格も同等程度となっています。 新プロセッサの性能については下記の様になります。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
プロセッサベンチマーク

一方、価格の安いのがパソコン工房ですが、こちらでも異変がありました。 低価格モデルは若干値上げされたものの価格帯はさほど変わっていません。 しかし、定番のインテルCore iプロセッサ搭載モデルが、何故か標準でペンタブレットセットになっています。 そのため価格が上昇して購入しづらくなってしまったのですが、このペンダブは必ずしも必要だったのでしょうかね?

もしや・・と思って構成を再度チェックしてみたところ、液晶モニターも標準で固定スペックになっていましたw これ、「全部入り」スターターパックというやつですね。 初めての方には色々ついて便利かもしれませんが、すでに色々持っている方にとっては邪魔でしかありません。 しかも価格が高い・・。 残念ながら現時点ではデスクトップPCの単品販売が少なくなっており、このように選択肢の限られた状態です。


【2020年5月23日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はローエンドからミドルレンジのモデルを取り上げてみました。 ドスパラやパソコン工房には、より高性能なモデルやRyzen搭載モデルなどもありますので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。 マウスコンピュータは「入荷待ち」状態です。


特に大きな変化は見られませんでしたが、ドスパラの「raytrek debut! MX」はプロセッサがF付きからK付きへと変わっていますね。 価格は千円ほど上がっていますが、性能も割と上がっているのでお得になっているのではないでしょうか。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
プロセッサベンチマーク

最も安いのは今回もパソコン工房です。 全体的にCore i5以下のロースペックなモデルが目立っていましたが、SSDは必須なところが多く、DVDドライブも搭載しているところばかりでした。


【2020年3月23日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回は全メーカーの全モデルを取り上げてみました。 合計3メーカー10モデルとなっております。


今回の注目は構成変更で価格が下がり購入し易くなったマウスコンピュータです。 まずは新たに追加されたプロセッサの性能をご覧ください。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Athlon 200GE @ 3.20GHz(4コア)・・・4,919
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータはメモリとHDDが半減しグラボもワンランクダウンしていますが、プロセッサの性能が急上昇しています。 価格は22000円も下がったものの相変わらず高価なモデルですが、ここ2年間での最安値です。

また、パソコン工房も過去最安を記録していますが、こちらは新登場の「Ryzen 3 3200G」搭載モデルです。 既存の「Athlon 200GE」搭載モデルより高性能なのに価格が安いので、非常にお買い得なのではないでしょうか。


【2020年1月26日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も前回と同様の3メーカー8モデルを取り上げました。


スペック・価格共にほとんど変化ありませんでしたが、ドスパラのSSD240GBが価格据え置きで250GB-M.2に変更され、マウスコンピュータも価格据え置きでHDD2TBが追加されています。 コストパフォーマンスが上がってさらにお買い得になりました。


【2019年11月30日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全3メーカー8モデルを取り上げましたが、ドスパラにはRyzen搭載モデルやより高性能なグラボ搭載モデルがあり、パソコン工房にもRyzen搭載モデルがあります。 興味のある方はそちらもチェックしてみてください。


今回、価格はまったく変わりませんでしたが、第8世代インテルプロセッサが軒並み第9世代へと変更されていました。 また、マウスコンピュータは前回と比べてSSDと電源の内容が若干異なっています。 最も安いのはパソコン工房で他モデルも全てグラボ非搭載です。 より性能を求めるのであればマウスコンピュータかドスパラがオススメ♪


【2019年10月6日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回、ドスパラとパソコン工房がかなり増えていました。 その中から定番モデルのみ抜粋しましたが、その他にもRyzen搭載モデルなどがあります。 全3メーカー8モデルです。


今回の注目は新たに追加されたパソコン工房のAthlon搭載モデルです。 これまでの過去最安となっており、5万円台という手頃な価格から購入できます。 ただし、全体の平均としてはCore i3もしくはCore i5搭載のモデルが推奨されるので、快適な動作を求めるのであればそれらを選んだ方が無難です。

特にオススメはCore i5搭載モデルでしょうか。 メモリ容量やストレージ容量も大きく、価格も10万円を切ってきます。 奇しくもドスパラとパソコン工房のCore i5搭載モデルが全くの同価格ですが、内容を見るとプロセッサの性能・SSDの性能で勝るパソコン工房の方がお買い得です。


【2019年8月15日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はドスパラのRyzen搭載モデルが無くなって、合計3メーカー6モデルとなっております。 Ryzen搭載モデルは全体的に取り扱いが激減していますね。 特に低価格なモデルが姿を消しているので、Ryzenは高性能なモデル限定になりそうな勢いです。


今回はスペックアップやRyzen搭載モデルの減少などによって、値下げされたところは皆無でした。 最も安いのはドスパラのCore i3搭載モデルで、パソコン工房のCore i3搭載モデルより1万円近く安くてお手頃です。 価格を抑えたい方にオススメ。

全体的にはCore i5搭載モデルが多く、メモリはやや多めの16GB~32GBが半分以上を占めています。 SSDはもはや必須で、容量を増やしたい方はHDDとの併用が良さそうです。 また、ノートと違ってデスクはDVDドライブもまだまだ健在ですね。 マンガ制作パソコンではメモリを重視した方が良さそうです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
Intel Core i5-9400T @ 1.80GHz(6コア)・・・10,606
Intel Core i5-8400T @ 1.70GHz(6コア)・・・9,550
AMD Ryzen 5 2400G @ 3.60GHz(4コア)・・・9,310
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
AMD Ryzen 3 3200G @ 3.60GHz(4コア)・・・7,917
AMD Ryzen 3 2200G @ 3.50GHz(4コア)・・・7,307
プロセッサベンチマーク

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