【レビュー】Dell XPS 15

 高性能と高精細を併せ持ったワンランク上のハイスペックな15.6型ノートPCです。 基本的なマシンスピードの速さに加えてグラフィック性能も高く、幅広い用途に対応します。

  ⇒ New XPS15_9570(2018年5月25日発売)


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掲載日:2018/2/27
投稿者:じゆうじん
機種:Dell XPS 15 (9560) (2017年12月購入)
評価:★★★★★


動画編集をする機会が多くなり、Corei7(4コア)以上、GPU有、メモリ8GB以上、解像度FHD以上、ノングレア、USB-C、持ち運びの容易さも考えて15.6インチを条件に探していたところ、世界最小の15.6インチノートパソコンである、この製品に行き着きました。
「XPS 15 プラチナ」と「XPS 15 プラチナ・4Kディスプレイ・タッチパネル」の2モデルが用意され、4Kのディスプレイは自身の使用では不要と考えFHDを選択。
当たり前ですがFHDのほうがバッテリーの消費電力が少なく、バッテリー駆動で連続約8時間の使用ができ、今のところFHDで正解です。

フレームレスが予想以上に快適で、所有欲を満たしてくれます。
他の15インチのノートPCよりもディスプレイの縁が細い分、全体の大きさが小さくなっており、世界最小を謳っているだけのことはあります。

また光学ドライブは使用頻度が低いため無くてもいいかなと考えました。
個人的には光学ドライブの分、軽いほうが嬉しいです。

不満点としては、キーボード右端のEnter・Backspaceキー等が小さいため、押しにくい事やUSBポートが2点しかないことが挙げられます。
個人的にはなんとかテンキーがついていれば一層満足度が高かったように感じます。

最大の対抗機種はMacBookProになろうと思われますが、同程度のスペックのパソコンが安く購入できて大変満足です。


掲載日:2018/5/29
投稿者:らっしゅ
機種:Dell New XPS 15 (2017年10月購入)
評価:★★★★★


ノートパソコンといえばMacのマックブック、というイメージがある上に、もともと家においているデスクトップもiMacでスマホもiPhoneというappleだらけの状況だったので、windowsのパソコンを買うのがまず久々だったのですが、結果的には買ってよかったと思っています。
デザインもスタイリッシュですし、dellという信用ある大企業が作っていると言う点も加点です。

このノートパソコンの最大の特徴である「フレームレス」という点についても、デザイン性のみならず画面が少し大きくなる上に持ち運びが楽になるという利点があります。
これが壊れてしまって、次のノートパソコンを買わなければならないという状況になったら、またこの機種「New XPS 15ノートパソコン」を買うのではないかと思うほど満足している次第です。
フレームレスで画面が少し大きいとは言え、それはこの大きさでフレームありだったらという状況と比べた場合であって、実際は15インチです。
ですがそのおかげで更に持ち運びが楽になっています。


掲載日:2017/6/26
投稿者:フェディット
機種:Dell XPS 15 (2016年8月購入)
評価:★★★★☆


プロダクトデザイナーという仕事がら3DCADや3DレンダリングなどCPUに負担のかかる作業をしていますが、16GBのメモリのおかげでラップトップパソコンにも関わらず特に不満もなく使えています。
ただ、3Dレンダリング中はさすがにファンがうるさく回っています。
この商品を購入する以前はハードディスドライブのラップトップを使用しておりましたので、この商品を初めて使った際にはその立ち上がりの速度には驚きました。

MacBookProも所有していますが、やはりデザインにおいてはアップルには遠くおよびません。
でもソフトウェアによってはWindowでしか動作しないものもありますし、Window PCの中ではアルミの質感などデザイン的にも優れている方ではないでしょうか。

4Kディスプレイはどちらかというと一人で映画を鑑賞する際など、プライベートにおいてその恩恵をこうむっています。
全体的には買ってよかったと思えるものでした。


掲載日:2013/12/1
投稿者:yukiguni
機種:Dell XPS 15 L502X (2012年4月購入)
評価:★★★★☆


■ デザイン

 シルバーと黒でデザインされてあり、シンプルで高級感がある。 「DELL」のロゴが浮き彫りでデザインされているのもいい。 キーボード横にスピーカーがあるので、蓋を開いた状態でも普通とはちょっと違うなと思わせるデザインです。

■ 処理速度

 CPUが「Core i7」でありメモリも8GBを搭載しているので、以前使用していた「CoreDuo」に比べ格段に向上している。 「Windows7」を初めて使用したが初期設定の状態でも快適に動作し、旧PCでは起動に1分程度のソフトが半分近くで起動できた。

■ グラフィック性能・液晶

 オプションで専用グラフィックを搭載しているので、オンボードに比べると動画視聴やゲームが快適である。 液晶は光沢モデルを選択したが、映り込みは少なく動画をストレスなく視聴できた。

■ 拡張性

 USBポートが左・右・背面と分かれているので使い勝手は良い。 LANポートと電源も背面にあるのでケーブルの取り回しが楽だった。 USBポートの1つが「USB3.0」に対応しているので、新しい周辺機器にも対応できる。

■ 使いやすさ

 キーボードはテンキーがないタイプなのでキーピッチが大きく、デスクトップ用のキーボードに慣れた自分でもタイピングに不便は感じなかった。 浮石型キーもしっかりとした打鍵感があり、ミスタイピングも少なくて快適である。

■ 静音性・サウンド性能

 スピーカーがキーボード横にあるので、音がこもることがなくクリアに聞き取れる。 JBLスピーカーの2.1chサウンドも良好である。 ただしファンの音が初期から思っていたよりも大きく、高負荷で作業するとかなり耳障りだった。

■ 携帯性

 PCを携帯することはないが、据え置きタイプのノートなので携帯には向かないと思う。

■ ソフトウェア

 海外向けのソフトが多く、付属ソフトは使用することなくアンインストールしている。 国産PCのようにたくさん搭載されているわけではないので、アンインストールが不安な人はスタートアップから外したり、自動起動しないよう設定するなりした方が良い。

■ 総評

 「DELL」のPCは3台目であるが、余計なソフトが少なくて良いものの日本向けモデルについては付属ソフトをしっかりと検討してほしい。 購入時のオプションを細かくカスタマイズできるのは良いのだが、時折限定セールでカスタマイズ不可になる項目がある。 期間限定でメモリアップグレードや割引きがあるので、購入を検討する際はこまめにサイトをチェックしたほうが良い。 国産ハイエンドPCと同程度がかなり安く購入できたので、新しいモデルにも期待がもてる。


デル株式会社


 

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