さてさっそく起動してみましたが、そんなに速くはありません。
起動も終了も10秒くらいかかりました。
ただ、電源ボタンは丸くて大きくて押しやすかったです。
ちなみに起動時に毎回PINコードを求められるのが面倒だったので、ユーザアカウントの設定変更で省略したかったのですが、なぜかできませんでした。
「ユーザがこのコンピューターを使うには、ユーザ名とパスワードの入力が必要」のチェックを外せば良いだけなのですが、この項目がありません。
やむなく毎回PINコードを入力していますが、最小の4桁にしてあります。
タスクバーにいくつかのアプリが設置されていましたが、これらはほとんど削除しました。
NECほど多くはありませんが、面倒くさいですね。
使い始めは、様々な更新作業が行われていて煩わしいですが、さほどパソコンが重くなるというようなことは無かったです。
無線LAN搭載ですが、最初のセットアップ時に自動で検知してくれたので、あとはルータを選択してパスワードを入力するだけでネットに接続完了です。
アプリの起動は速く、ネットサーフィンも快適で、動画の視聴もスムーズに行えました。
ゲーム性能はあまり期待していませんが、一応チェックしたいと思います。
まずは低スペックゲームのドラゴンクエスト10から見ていこうとしましたが、OSがWindows 11なためか、ベンチマークソフトを正常に起動することができませんでした。
やむなく重いゲームのFF15を最低レベルの「軽量品質」設定でテストしてみましたが、結果は評価「動作困難」、スコア「1011」となりました。
以前、Core i5 1155G7搭載のノートでテストしたときは、評価「重い」、スコア「2327」でしたが、PassMarkのベンチマークスコアではRyzen 5 5500Uの方が少し良かったです。
つまり当モデルは、基本性能ほどゲーム性能は高くないということになりますので、高負荷のゲームは諦めた方が良さそうです。
ちなみにSteamでBIOHAZARD RE:4をプレイしてみようと思ったのですが、無線でのダウンロードにかなり時間がかかりそうだったので、やめておきました。
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