【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「Lenovo IdeaPad Slim 360iが圧倒的最安!!」(¥89870~)11H,Core i5 1235U・Core i7 1165G7/11800H/1260P・Ryzen 7 5700U/6800H,メモリ8G/16G,SSD256G/500G-NVMe/512G(NVMe),RTX3050 Ti Laptop/RTX3060,DVD,17.3型フルHD/QHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 6800H(23445)>Core i7 11800H(21840)>Ryzen 7 5700U(16486)>Core i7 1260P(16327)>Ryzen 7 4700U(13878)>Core i5 1235U(13653)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 1165G7(10432)>Core i5 1135G7(9677)>Core i5 1035G1(7999)>Core i7 10510U(7001)>Core i5 10210U(6543)>Core i3 10110U(4240)>Celeron 4205U(1278)
・グラフィック:RTX3060(16584)>GTX1660 Ti(11639)>GTX1660(10738)>RTX3050 Ti Laptop(9657)>GTX1650(7431)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell Alienware(ノートブック)
HPノートPC
マウスコンピュータ(ノートブック)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook Tシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK NHシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2023年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり70度目の更新です。 今回はLenovoを追加して、合計7メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
Dell ALIENWARE M17 R5 11H Ryzen 7 6800H 16G 512G-NVMe RTX3060 17.3Q ¥274,980
HP 17s-cu2002TU スタンダードモデルG2 据え置き使用ならこの一択!大画面で作業効率もアップ!キャンペーン Core i5 1235U 17.3F ¥109,800
ASUS TUF Gaming F17 FX706HE (FX706HE-I7R3050TW11) Core i7 11800H 512G RTX3050 Ti Laptop ¥170,570
マウスmouse F7-i5 Core i5 1235U 512G-NVMe ¥123,200
工房STYLE-17FH122-i7-UXSX Core i7 1260P 500G-NVMe ¥132,800
Lenovo IdeaPad Slim 360i Core i7 1165G7 8G 512G-NVMe ¥89,870
富士通FMV-LIFEBOOK WNB/F3(NHシリーズ) Ryzen 7 5700U 256G DVD ¥149,800

今回最も安かったのは、新たに追加したLenovoとなりました。  他メーカーが10万円を超える中、唯一9万円台すら切る激安っぷりですが、プロセッサは第11世代インテルプロセッサになります。 また、即納っぽいのでカスタマイズもできませんが、価格を抑えるのであればコレに限ります。 その他メーカーは軒並み値上げされていましたw

AMD Ryzen 7 6800H @ 3.20GHz(8コア)・・・23,445
Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
AMD Ryzen 7 5700U @ 1.80GHz(8コア)・・・16,486
Intel Core i7 1260P @ 2.10GHz(4コア)+1.50GHz(8コア)・・・16,327
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX3050 Ti Laptop GPU・・・9,657
グラフィックベンチマーク


【2022年12月6日更新】

 2ヶ月ぶり69度目の更新です。 今回はASUSが追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 時期によって価格の上下が激しいメーカーですが、ついに低価格時代が到来したでしょうか? とにかく価格を抑えたい方は今がチャンスです。 パソコン工房内でも安いモデルはコレしかなく、あとは14万円以上となります。

もう少し性能を・・という方にはHPがオススメ。 それでも10万円しますが、それでも他メーカーより万単位で安いです。 スペックもまぁまぁですし、17.3型でしっかりした基本性能を求める方に向いています。


【2022年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり68度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


全体的に価格はあまり変わっていないですね。 今回も最も安いのはHPとなりました。 第12世代インテルプロセッサや16GBメモリ、大容量SSD512GBを搭載しながら圧倒的な低価格を実現していて、コストパフォーマンスは高いです。 しかも、デザインやつくりの良さなどもあって、所有感を満たせてくれそうです。 ただし、光学ドライブは非搭載なので、その点はご注意ください。


【2022年8月28日更新】

 2ヶ月ぶり67度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


残念ながら値下げされたところはありませんでした。 最安のHPはスペックアップで価格が少々上昇しています。 新たに登場したプロセッサの性能については下記をご覧ください。 価格差だけの性能差はあると想います。 まだキャンペーン適用前なので、今後どんどんお得になっていくのではないでしょうか。

AMD Ryzen 7 5700U @ 1.80GHz(8コア)・・・16,486
Intel Core i5-1235U @ 1.30GHz(2コア)+0.90GHz(8コア)・・・13,653
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク


【2022年7月6日更新】

 2ヶ月ぶり66度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回まず注目したいのは値下げされたマウスコンピュータです。 スペックが大幅にダウンされた別モデルでして、性能と価格のバランスが取れたノートを希望される方に向いています。 一方、最も安いのは今回もHPなのですが、なんとマウスコンピュータと似たようなスペックで2万円以上も安く10万円台を切ってきます! しかもメモリが倍の16GBあり、コストパフォーマンスは非常に高そう!! ただし、DVDドライブは非搭載&選択不可なので、この点にはご注意ください。


【2022年5月16日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回はDellが追加されて、合計5メーカーとなっております。


まず新たに追加された「Dell New Alienware m17 R5」についてですが、過去最高レベルのハイスペックなゲーミングノートPCになります。 現時点でDellの中での最安はコレしかないので仕方ありませんが、価格を重視される方には向きませんね。 まぁ、参考程度にご覧ください。

AMD Ryzen 7 6800H @ 3.20GHz(8コア)・・・23,445
Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク

パソコン工房はスペックダウンで価格も下がり、購入し易くなっております。 富士通は前回と同構成で4574円値下げです。 HPとマウスコンピュータはまったく変化ありませんでした。


【2022年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は価格の安いマウスコンピュータとパソコン工房が揃って値上げされてしまいました。 それも尋常な上げ幅ではなく、ともに倍近く価格が上がっていますw 低価格モデルが在庫切れになり、やむなくハイスペックモデルを取り上げた結果ですが、代わって最安となったのが唯一ギリギリ10万円を切るHPです。

どちらにしろ安い17.3型を欲しいと思ったら、今回はスルーした方が良さそうですね。 もうしばらくすれば在庫が復活するかもしれませんし、今はどの電化製品も、おそらく半導体不足の煽りを受けているのではないでしょうか。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
AMD Ryzen 7 5700U @ 1.80GHz(8コア)・・・16,486
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
プロセッサベンチマーク


Ryzen 6000搭載ゲーミングノート、ASUSから多数登場
https://news.yahoo.co.jp/articles/7cc272583e56a14e0ec341a7d1a59a827f6240b2

GIGABYTEの17.3型ノート「AERO 17」に新モデル、第12世代Core Hや4K ミニLED液晶搭載
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1396236.html

一方、ハイエンドな17.3型は元気みたいです。 高性能なゲーミングノートが次々発売されています。 価格は最低20万円からとなっていて、最高50万円台のものもありますw 買える人が羨ましい・・。


【2022年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は富士通が対象モデルの変更で安くなりました。 前回Ryzen搭載モデルでしたが、今回はCore i7搭載モデルが安かったのでこちらを取り上げてあります。 内容的にはプロセッサの違いだけですが、価格が14437円も安いので、価格を下げたい方にオススメです。

プロセッサ性能はRyzenの方が少し上ですが、価格差を考えるとCore i7の方が良いかもしれません。 ただ、グラフィック性能に関してはRyzenの方がかなり良いので、ゲームとかやる人にはそちらの方が良いと思います。 ちなみに現在のRyzen搭載モデルは144730円ですので、この2モデルにほとんど価格差はありません。

AMD Ryzen 7 4700U @ 2.00GHz(8コア)・・・13,878
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
プロセッサベンチマーク

AMD Radeon Graphics(Ryzen 7 4700U)・・・13861
Intel UHD(Core i7-10750H)・・・6261
※3DMark Night Raid – Graphics score


【2021年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回の注目は、販売開始で大幅値下げされたHPです。 キャンペーンが適用されて、標準価格より34300円ダウンしています! 旧モデルと比べてもCPUがアップグレート、さらにメモリとSSDが倍増されたにもかかわらず、価格が2万円以上ダウンして10万円を切るなど、コストパフォーマンスをググンと上げてきています。

AMD Ryzen 7 5700U @ 1.80GHz(8コア)・・・16,486
AMD Ryzen 7 4700U @ 2.00GHz(8コア)・・・13,878
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i5-1035G1 @ 1.00GHz(4コア)・・・7,999
プロセッサベンチマーク

新モデルは旧モデルと比べてさらにベゼルが狭くなっており、画面サイズはそのままに筐体がさらにコンパクトになっています。 ただしDVDドライブは無くなったので、必要な方はその点にご注意ください。


【2021年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回はHPが復活して合計4メーカーとなっております。


今回はたくさん見どころがあります。 まず新たに登場したHPですが、相変わらずスタイリッシュなボディで、さらに狭額縁を採用してコンパクトになりました。 ただしDVDドライブは無くなった模様です。 インターフェイスにはタイプAとCのUSBをそれぞれ備え、指紋認証やバックライトキーボードなどの定番機能もしっかり備えています。 スマホとの連携をQRコードの読み込みで簡単に行える機能も魅力的! ただし、標準構成のスペックは、元々のミドルクラスからさらに少しアップされて、それに伴い価格も上昇しています。 現時点で旧モデルより1万円程高いですが発売前ですし、キャンペーンが適用されて価格が下がればスペックが高いぶん、コストパフォーマンスは良くなるかもしれません。 何はともあれ、発売待ち、キャンペーン待ちです。

そして、マウスコンピュータもコレは新モデルですかね? これまでは15万円前後する高価なモデルばかりでしたが、今回は一気に10万円を切ってきました! ただし、プロセッサはCore i3でSSDも256GBと、構成がやや心許ないです。 今後の値下げに期待。

富士通は前回と同構成で10030円値下げされました♪

AMD Ryzen 7 4700U @ 2.00GHz(8コア)・・・13,878
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,278
プロセッサベンチマーク


【2021年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はHPが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回、パソコン工房の激安モデルが戻ってきました。 たまに行方不明になりますが、少し待つと戻ってきますね。 他メーカーと比べても圧倒的に安い異色の存在なので、今後も販売し続けて欲しいものです。

Intel Celeron 4205U @ 1.80GHz(2コア)・・・1,278
プロセッサベンチマーク


 NECノートの動画レビューを公開しましたが、1週間経ってもあまり再生されません・・。 人気無いんでしょうかね? いや人気はありますが、定番過ぎるのでしょうか? 先日レビューした「LAVIE T11」みたいな珍しい機種じゃないと注目を集めないのかもしれません。 苦労して作ったのに・・w 残念です。

高い総合力!こだわりキーボードとヤマハ製サウンド!!「NEC LAVIE Direct N15(PC GN244RUAN)2021年春モデル」
https://www.youtube.com/watch?v=Y8R5Jxcs90c


【2021年6月17日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計4メーカーとなっております。


※Core i5 1035G7は1035G1の間違いです。

今回最も安かったのは富士通FMVとなりました。 前回と同構成で7977円値下げされ、この1年間での最安価格となっています。 富士通希望の方は今がチャンスです。


【2021年4月10日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回はパソコン工房の17.3型が全て在庫切れとなって無くなり、合計3メーカーとなっております。


パソコン工房が無くなり、安く購入することができなくなってしまいました。 今、どのモデルもかつて無いほどの品不足に陥っていまして、低価格モデルも高性能モデルも、希望のモデルを手に入れるのはなかなか難しい状況です。 マウスコンピュータもかろうじて入荷待ちですから、実質2メーカーですねw 富士通が前回と同構成で4222円値下げされました。


 

【比較】各パソコンメーカーの学割キャンペーンはどんな感じ?「ASUSパソコン5%OFF&3年保証&送料無料、NEC豪華プレゼント&割引クーポン&送料無料等、Dellクーポン割引率2%アップ、Surface最大10%OFF&送料無料等、HP最大45900円OFF&送料無料、VAIOで15000円キャッシュバック、パソコン工房激安キャンパスPC、富士通特別クーポン&送料無料&4年保証」

【2023年1月29日更新】

 ASUSの「学生・教職員向けストア」にて、パソコンをお得に購入可能です。 まず、最新製品を含めたが全商品が最低5%OFF以上で買うことができます。 さらに14800円相当の3年保証が付いていますし、うれしい送料無料(770円)です♪ 利用は簡単で、ASUSアカウントを作成したら、サイトで学生・教職員向けストアにログインするだけです。 常時受け付けているので、好きな時に登録・利用可能です。


【2022年12月8日更新】

 NECにて「学生ストア新規会員キャンペーン」の開催です。 学生ストアに新規会員登録後、アンケートに答えると抽選で「GoPro HERO10 Black」や「高級ブランドバック PURO Matrix EVOLUTIONバックパック」が当たります。 アンケートは所要時間3分です。

学生ストアでは、割引クーポン送料無料分割手数料無料買取査定額5千円UP、さらに安心保証4年/5年版が選択可能など、お得が満載です。 小学生から大学生・専門学校生まで対象で、さらに教職員の方も登録できます。 是非この機会に登録してみてください。

1回目抽選:2022/10/27~2022/12/2迄
2回目抽選:2022/12/3~2023/1/12迄


【2022年6月7日更新】

 Dellにて「Dellの学割キャンペーン」開催中です。 通常の割引クーポンからさらに2%OFFとなってお買い得です。 対象は小学生から大学生、教育機関に勤める方向けで、デスクトップやノートブックで適用できます。 クーポンの取得や適用方法など詳しい内容については、デルサイトにてご確認ください。


【2022年4月29日更新】

 NECにて「学生優待」を実施中です。 以前からありましたが、内容は若干変更されている模様です。 現在は学割クーポンや送料無料、パソコン買取査定5千円アップなどとなっています。 同様の特典は常時受けられるみたいなので、学生の方は事前にNECサイトのチェックをオススメします。


 Microsoftの公式ストアにてSurfaceやアクセサリが学割にて最大10%OFFで購入することが可能です。 現時点で最大4万円近くも安く購入することができます。 また、全国送料無料で60日間返品無料、90日間の無償テクニカルサポートやいつでもどこでも無料オンラインサポートなど特典満載です。 期間は設けられておらず、常時利用できるみたいです。


【2022年3月30日更新】

 HPにて「現役大学生100人 に聞く失敗しないパソコンの選び方」の開催です。 100人の大学生にアンケートをとって、大学生のパソコン事情を詳しく解説しています。 また、大学生へのおすすめパソコンとして、2022年HPの学割人気ナンバーワン機種などを学割&送料無料で販売中です!

話題の1kgを切る13.3型モバイルは最大45900円OFFで、最安税込み88000円から購入可能。 その他にもミドルクラスからハイエンドまでの2in1モバイルが紹介されています。 これから学生生活でパソコンを使いたいが、どれを選べば良いか分からない方はもちろんのこと、HPパソコンをお得にゲットしたい学生の方は、是非この機会にチェックしてみてください。


【2022年3月7日更新】

 NECにて「学生向け限定モデル」の登場です! 4つのお得な特典があり、ひとつは最大33000円OFFのクーポン、ふたつ目はPUROバックや各種ソフト、USBヘッドセットなど最大4点の特典が選べます。 みっつ目は台数限定モデルの購入で外付けHDD1TBプレゼント、よっつ目は安心の5年保証(選択)です。

対象は全てノートPCで、12.5型や13.3型のモバイルが多いみたいです(14型や15.6型もあり)。 これから新しい学生生活を送る為に頼りになる相棒をNECで見つけてみてはいかがでしょうか。 NECのモバイルは非常に軽く、それでいて性能・機能が充実しているので、日々快適かつアクティブに使いこなすことができるのでオススメです♪ 期間:2月24日(木)15時~3月17日(木)15時


【2022年2月3日更新】

 約1年ぶりの更新ですが、今年もVAIOの「新生活応援 キャッシュバックキャンペーン」がやってきました~。 期間中に対象モデルを購入することで1万円キャッシュバックされ、さらに学生限定で5千円キャッシュバックされます♪ 最大15000円も戻ってきますし、対象も15.6型のS15から12型のSX12まで各種取り揃えているので希望に合わせて選ぶことが可能です。 2022年5月25日(水)まで


 パソコン工房にて「iiyama キャンパスPC」というモデルが登場しました。 学割ではなく、一般の方でも購入可能なのですが、学生向けに安くて高性能なモデルに仕上がっています。 例えば14型ノートはCore i5に500GB SSDを搭載して10万円を切る価格から購入可能でして、さらに重さが1kgを切るという凄まじさ! 「軽いノートは高価」という常識を打ち破っています。 さらに堅牢性も備えているので、日々手軽に学校に持って行けるのではないでしょうか。 その他にも15.6型ノートやデスクトップも7万円台から用意されており、すべてに安心の4年間製品保証が付いています! 是非チェックしてみてください。


【2021/2/27更新】

 VAIOにて現在「VAIO新生活応援 キャッシュバックキャンペーン」が開催中なのですが、対象モデルの購入で1万円がキャッシュバックされます。 さらに学生を対象に5千円キャッシュバックされ、合計15000円もお得です! 対象モデルは12型から15.6型まで各サイズ取り揃えているので、希望に合わせて選べます。 是非チェックしてみてください。 期間:2021年5月25日(火)迄


【2020/9/13更新】

マウスコンピュータにて「マウスの学割」開催です。 出たばかりのスタディパソコン「mouse E10」が、通常より3千円引きで購入することができます。 対象は各学生とその保護者、予備校生に教職員と非常に幅広いです。 購入前に電話しなくてはならないのは面倒臭いですが、ダイレクトショップや指定の量販店など店頭でも実施しています。 詳しくはマウスコンピュータのサイトにてご確認ください。 対象期間:2020年9月1日 ~ 2020年12月31日


レノボサイトにて「学生ストア」が登場です。 登録することで、学割価格や送料無料、5年保証や購入相談、分割払いが利用できます。 また、常にキャンペーンも行われており、現在はお得なPCセットが購入可能な「新学期セール(2020/10/23迄)」が開催されています。 高性能で多機能なlenovoシリーズはもちろんのこと、ビジネスの場でも活躍しているThinkPadも安く購入することが出来ます。 一時的なストアではなく常設されているみたいなので、気になったらいつでも利用することができそうです。


【2020/4/24更新】

パソコン工房にて「オンライン授業/在宅学習 学生・教員を応援 iiyama PC 学割キャンペーン」の開催です。 コロナ感染によって休業中の学校を支援ということで、WEB購入でパソコンが最大1万円OFFとなります! 付ける保証内容によって値引き額が変わるみたいですが、2万円以上の中古パソコンも対象(4千円OFF)になっているのは節約したい方にとって有り難いですね。 申し込み方法等詳しい内容についてはパソコン工房のサイトにてご確認ください。 期間:2020年5月31日(日)まで


【2020/2/29更新】

NECにて「春の学割」ということで学生向けおススメパソコンセットの登場です。 対象は12.5型から14型までの比較的コンパクトなノートが多く、学校に手軽に持ち歩けそうな機種ばかりとなっています。 スペックはPCが快適に動作する定番構成ですし、4年保証も標準で装備されているので安心です。

また、それぞれのモデルに男性向けと女性向けの2種類が用意され、魅力溢れる様々なオプションがセットになっています。 例えば男性向けには格好良いバックや実用性の高い周辺機器が備わっており、女性向けには可愛らしい小物やピンクを基調としたアイテムが付いてきます。

さらに特別クーポンとして2万円OFFにできるので、内容充実なセットを安く購入することが可能です。 ただし台数は200台限定ですので、お求めはお早めに。


【2020/1/25更新】

VAIOにて「VAIO新生活応援キャッシュバックキャンペーン」が開催されています。 対象機種の購入で1万円キャッシュバックされるのですが、学生の方を対象にさらに5千円キャッシュバックされます!! 合計で15000円戻ってくるので、VAIOをできるだけ安く手に入れたい方におすすめです。 期間:2020/5/25迄


【2019/10/27更新】

マウスコンピュータのゲーミングPC「G-Tune」にて「出展記念学生応援キャンペーン」を開催しました。 東京ゲームショウ2019への出店を記念し、通常1年保証を4年間センドバック修理保証へとアップグレードした学生応援キャンペーンモデル(ノートブック)の登場です。 通常でも最大3年までとなっているので、パソコンを買い替える時期まで安心して使い続けることができます。 ゲーム制作やCGアートなどを学んでいる学生の方は是非この機会に!


【2019/9/25更新】

パソコン工房にて「学生・教職員ならみんなおトク!∞学割」の開催です。 学生証・教職員証の提示でゲーミングPC「LEVEL∞」やクリエイターPC「SENSE∞」、「中古ゲーミングPC」が最大30,000円OFFで購入できます! あまり激安BTOメーカーは学割の対象とならないので、高性能なPCを安く購入したい方はお得に買えるチャンスです♪ 期間:2019/10/9迄


富士通にて「学割キャンペーン」の開催です。 学生の方や教職員の方が対象で、富士通WEB MARTのMy Cloudアカウントに登録することで学割販売ページにログインできるようになります。 詳しいアクセス方法は富士通サイトにてご確認下さい。 学生向け特別クーポンの他、安心のメーカー4年保証やWEB限定パソコン、送料無料などが用意されています。 期間は特に設けられておらず、現在のところは常時開催されている模様です。


NECにて学割優待販売が行われています。 無料の会員登録をすることで学生優待販売ページにログイン可能となり学割でパソコンを購入可能です(期間指定なし)。 また、期間限定「LAVIE Tab S Android™ タブレット」2名に当たります。 期間やプレゼントの有無・内容はその時々で変わるみたいですので、興味のある方はNECサイトにてご確認ください。

また、上記とは別に学生向けのお得なキャンペーンが行われています。 お洒落なモバイル「LAVIE Direct PM」と同時購入でバックパックやUSB3.0メモリ16GBが実質0円となっています。 これとは別にアクセサリ4点セットがあるのですが、どちらか好きな方を選べます。 こちらも合わせて要チェックです。 期間不明


【2019/3/10更新】

VAIOにてマイナビ学生の窓口「MY BESTノートパソコンの選び方」を見た方限定で、ソニーストアにてVAIO本体が3%OFFになるクーポンを贈呈中です。 お洒落で高価なVAIOのノートを是非少しでも安く手に入れて下さい。 2019/4/25迄


【2019/3/2更新】

NECにて「春の学割 モバイルパソコンてんこ盛りセットが登場」です。 学生生活に最適なモバイルPCに、様々なアイテムがセットになったモデルが200台限定でお買い得となっています。 今なら期間限定クーポンで15,000円 OFFです。 複数の機種が対象となっているので、自分にあったタイプのモデルを是非チェックしてみて下さい。 期間:無くなり次第終了


【2019/2/8更新】

HPにて「HPの学割!」の開催です。 学生限定でパソコン本体がキャンペーン価格から更に最大8千円OFF! また、サポートやアクセサリーも特価となっています。 対象モデルは主に中・上位のノートブックやモバイルで、その他にも高性能なデスクトップが用意されています。 期間は不明です。


【2018/10/24更新】

Lenovoにて学割ストアが開設されました。 無料の会員登録をすることで学割になるみたいですが、何がどの程度安くなるのかは不明です。 実際に登録してみて確認するしかありません。 また、現在登録するだけで「YOGA BOOK」が2名に当たります。


【2018/7/6更新】

HPにて「HPの学割!2018」開催です。 学生を対象に特価パソコンサポート・アクセサリーを特別価格で提供します。 まずは指定のフォームから申し込み、折り返し学生向けのページが紹介される仕組みです。 その他の詳細についてはHPサイトにてご確認下さい。 デザインや機能にもこだわったHPパソコンをご希望の方は、是非この機会に! 期間不明


【2018/1/18更新】

HPにて「HPの学割!2018」が開催です。 中学校、高等学校、大学、大学院、専門学校の学生、またその学校に進学が決定した生徒、大学受験予備校に在籍する学生が対象です。 キャンペーン価格から最大8千円OFFとなっており、さらに家族や友達の紹介でAmazonギフト券3000円分がプレゼントされます。 紹介された人は3%OFFでパソコン購入が可能です。

対象モデルは主にモバイルが多いですが、家で使えるノートやデスクも取り揃えています。 比較的高性能なタイプが多いみたいです。 高価なモデルを少しでも安くゲットして下さい。 期間:2018年4月30日(月)迄


また、VAIOにて「新生活応援キャッシュバックキャンペーン」が開催されているのですが、その中で学生を対象にした特典も用意されています。 対象製品の購入で1万円キャッシュバックに加え、学生限定でさらに8千円キャッシュバックされるという大盤振る舞いです。 合計18000円もお得になるので、VAIOに興味のある方は是非チェックしてみて下さい。 期間:2018/4/25迄


【比較】13.3型のコンバーチブル型PC(2 in 1)はどこがお薦め?「在庫処分!?HP Chromebook x360 13bが3万円の超大幅値下げ!!!」(¥69880~¥191980)Chrome/11H/11P,Kompanio 1200・Core i5 1155G7/1230U/1235U・Core i7 1195G,メモリ8G/16G,SSD256G(NVMe)/512G(NVMe),タッチ搭載液晶:13.3型(フルHD/WQXGA/3K)/13.5型WUXGA+,バッテリ11.5時間~24時間駆動,質量0.979kg~1.39kg


⇒ 12.5型2in1      ⇒ 13.3型2in1      ⇒ 14型以上2in1



【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】


※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 (?)はその他になります。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 5 5600U(16278)>Core i5 1235U(13653)>Ryzen 5 4500U(11246)>Core i7 1195G7(11031)>Core i5 1155G7(10633)>Core i5 1230U(10583)>Core i7 1165G7(10432)>Core i5 1135G7(8677)>Core i5 1035G4(8380)>Ryzen 3 4300U(7891)>Core i5 10210U(6543)>Microsoft SQ1(4371)>Core i3 10110U(4240)>Pentium 4415U(2186)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell XPS(ノートブック)Dell Latitude
HP ChromebookHP Pavilion(ノートブック)HP ENVYHP Spectre
東芝dynabook Vシリーズ(VZシリーズ)
富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2023年1月29日更新】

 2ヶ月ぶり70度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー7モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
Dell New Latitude 3330 2in1 11P Core i5 1155G7 8G 256G-NVMe 13.3Fタッチ 1.3kg ¥188,980
Dell XPS 13 2-in-1 11H Core i5 1230U 16G 13-3Kタッチ 1.296kg ¥191,980
HP Chromebook x360 13b-ca0000MU スーペリアモデル 最大16時間のバッテリー駆動時間を実現したモバイルに最適なクロームブック!キャンペーン Chrome Kompanio 1200 8G 13.3Fタッチ 16時間-? 1.34kg ¥69,880
HP ENVY x360 13-bf0000TU スタンダードモデル モダンでありながらも気品に満ちた美しいモバイルパソコン!キャンペーン 11H Core i5 1230U 512G-NVMe 13.3WQXGAタッチ 17時間-? 1.33kg ¥139,800
HP Spectre x360 14-ef0051TU スタンダードモデル イメージとアウトプットを最短距離で繋ごう!キャンペーン 11P 13.5WUXGA+タッチ 16時間-? 1.39kg ¥177,800
東芝dynabook VZ/HU・会員価格 11H Core i7 1195G 512G 13.3Fタッチ 24時間-2 0.979kg ¥168,080
富士通FMV-LIFEBOOK WU3/G2(UHシリーズ) Core i5 1235U 256G 11.5時間-2 0.989kg ¥159,722

今回の注目は、大幅値下げされたHP Chromebookです。 他メーカーが軒並み大幅値上げされる中、時代に逆行するようにHP Chromebookが値を下げています。 なんと、前回と同構成で32420円の超大幅値下げです!! この2年間での最安でもありますが、過去に10万円を切ったことがないので、今回いかに破格であるかが理解できると思います。 これまでのパターンからすると、もしかして在庫処分ですかね? 近々無くなる可能性もありますので、Chromebookに興味のある方は是非この機会にご検討ください!

Intel Core i5-1235U @ 1.30GHz(2コア)+0.90GHz(8コア)・・・13,653
Intel Core i7-1195G7 @ 2.90GHz(4コア)・・・11,031
Intel Core i5-1230U @ 1.00GHz(2コア)+0.70GHz(8コア)・・・10,583
プロセッサベンチマーク


【2022年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり69度目の更新です。 今回はHP Chromebookが追加されて、合計4メーカー7モデルとなっております。


今回は、意外と値下げされたところが多かったです。 まず最安のHP Chromebookですが、半年ぶりの復活で27500円も安くなっています。 ただし、プロセッサは変更されており、MediaTek Kompanio 1200を採用しています。 ベンチマークは見当たらないので性能は分からないのですが、価格が下がった分、低くなっていると思われます。

また、高価な部類に入るDell XPS 13 2-in-1ですが、前回と同構成で28599円の超大幅値下げです!! 3メーカーをごぼう抜きしましたが性能は高く、特に液晶が3Kというのが凄いですね。 コストパフォーマンスをぐぐんと上げてきました。

その他メーカーも順調に値下げされているので、13型の2in1をご希望の方は今がチャンスです。


【2022年10月14日更新】

 2ヶ月ぶり68度目の更新です。 今回はDellが2モデル追加されて、HP ENVYはAMD搭載から価格の安いIntel搭載に変更、HP Spectreの新モデルが登場し、Surfaceは8とXが無くなった代わりに9を取り上げています。 かなり内容は変わって、全5メーカー7モデルです。


プロセッサはかなり統一されてきましたね。 第12世代のCore i5が人気のようです。 メモリは8GBが定番、SSD容量は256G~512Gあれば十分でしょう。 プロセッサの性能については下記をご覧ください。 あまり大差は無さそうです。

Intel Core i5-1235U @ 1.30GHz(2コア)+0.90GHz(8コア)・・・13,653
Intel Core i5-1155G7 @ 2.50GHz(4コア)・・・10,633
Intel Core i5-1230U @ 1.00GHz(2コア)+0.70GHz(8コア)・・・10,583
プロセッサベンチマーク

一方、かなり異なるのが液晶の解像度についてでして、フルHDが多いですが、より高精細な液晶を採用しているところも目につきます。 このサイズで高精細だと、画像も動画もかなり綺麗に見られるのではないでしょうか。 あとバッテリ駆動時間も長いですが、質量については1kgを切るところは少ないです。 すべて10万円を超える高価なモデルですので、価格を考えるとやや不満も残ります。 高性能な14型ノートでは1kg前後が多かったですが、やはり2in1だと何かと嵩張るのでしょうかね? ちなみに分離型でも全てキーボードを加えた質量を掲載しています。

価格については今回さほど変わらず、むしろ上がっているところが多かったです。 HP Spectreは新モデルになってスペックダウンされ、価格が大幅にダウンしました。 買いやすくなりましたね。 強いてお得度を上げたモデルを取り上げるとするなら、東芝が2千円ほど値下がりしています。


【2022年8月25日更新】

 2ヶ月ぶり67度目の更新です。 今回はHP Chromebook x360 13cが無くなり、合計4メーカー6モデルとなっております。


今回、HP Spectre x360 14が価格上昇していますが、これは上位モデルを取り上げているからです。 Officeも付いていますが、下位モデルが販売終了しているので、やむを得ないところです。 近々購入できなくなるかもしれませんのでご注意ください。 HP ENVY x360 13は構成そのままに6800円値上げされていますね。 こちらは物価高の影響を受けている模様です。

一方、値下げされた機種もいくつかあり、東芝VZは前回と同構成で5500円の値下げ、富士通は4812円の値下げとなっています。


【2022年7月4日更新】

 2ヶ月ぶり66度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー7モデルとなっております。


残念ながら今回は値上げが目立っています。 とくにHP Spectreと富士通が凄いですね。 ただ、ともにスペックアップされているのでやむを得ないところです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記をご覧ください。

AMD Ryzen 5 5600U @ 2.30GHz(6コア)・・・16,278
Intel Core i5-1235U @ 1.30GHz(2コア)+0.90GHz(8コア)・・・13,653
Intel Core i5-1155G7 @ 2.50GHz(4コア)・・・10,633
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
プロセッサベンチマーク

唯一値下げされたのが東芝でして、前回よりプロセッサの性能が少しアップしたにもかかわらず、価格が4400円ダウンしました♪ 最近価格が上がり気味でしたが、やっと下降に転じたので、興味のある方は今がチャンスです。


【2022年5月14日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカー7モデルとなっております。


今回値上げが多かったのですが、高価なモデルで値下げされたところがいくつかありましたので、そちらを取り上げたいと思います。 まず「HP Spectre」ですが、大幅なスペックダウンによって購入価格が16万円台から14万円台へと下がりました。 HPで最上位に位置するプレミアムモバイルですが、これでグッと購入し易くなったのではないでしょうか。 スペックダウンと言っても、普段使いにピッタリのCore i5を搭載しているので、多くの用途で困ることは無さそうです。

もうひとつは富士通ですが、こちらはスペックはそのままに3432円値下げされました。 まぁ、小幅な価格ダウンですが、ここ1年間での最安値になるので、できるだけ安く購入したい方は是非この機会にご検討ください。


【2022年3月23日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回はSurfaceの2モデルを追加して、合計4メーカー7モデルとなっております。


まず富士通が5千円ほど値下がりしましたが、その他の値下げはありませんでした。 そして新たに追加されたSurfaceですが、価格的には中程で、モビリティについても特段目を惹くようなところは無いですね。 ただ気になるのはプロセッサと液晶のサイズです。

プロセッサの「Microsoft SQ1」というのは初めて見ましたが、ベンチマークを調べてみたところ、下記の様になりました。

Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
Microsoft ARM SQ1 @ 3.0 GHz(8コア)・・・4,371
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
プロセッサベンチマーク

正式名称は「Microsoft ARM SQ1」というのだそうですが、そんなに高性能ではないみたいですね。 でもコア数が8つもあるのは驚きました。 同レベルのプロセッサを調べると、ほとんど4~6コアでしたので、ここはひとつの特長と言って良さそうです。 そして液晶サイズについては13型と、一般的な13.3型よりやや小さいサイズです。 Surfaceはこの他にも12.3型や14.4型など個性的な大きさのPCがあります。

あと気になったのが本体一体型のスタンドです。 このタイプはありそうで無い機能でして、あってもカバーをマグネットでくっつけるタイプなので、この点は個人的に非常に魅力を感じました。 また、キーボードにペンを充電しながら収納できるスペースがあって便利です。 こういうかゆいところに手が届くのがSurfaceの良いところですね。


 次のレビュー候補が決まりそうです。 次は・・・プリンタですw またパソコンでなくてすみませんm(..)m 昨日、プリンタがいきなり壊れまして、やむなく急遽購入することになりました。 正確にはスキャナやコピー機能も備えた複合機ですが、これって凄い便利ですよね。 管理人も確定申告の際はプリントしていますが、ほとんど母の趣味専用と化しています。 管理人が言われたとおりにファイルを作成して印刷するという作業を請け負っています(無料で)。

これまでずっとHPのプリンタを10年以上3台使い続けてきたのですが、理由は安くて使いやすいからです。 まぁ、使いやすさに関しては慣れの部分もありますが。 しかしインクコストがかかるので、こんどは大容量インクプリンタを購入するつもりでした。 丁度、昨年末にHP Smart tankが発表されて、今度はコレにすることにほぼ確定していたのですが、3月になってもいっこうに発売されません・・。 問い合わせたところ、現時点でもまだ発売時期が未定なのだとかw しかも既存のプリンタから1万円以下の安価なモデルが消えるという異常事態に陥り、やむなく他社製を現在検討中です。

おそらく動画をアップするのは5月くらいになるかと思いますが、その後は・・・できればパソコン買いたいな~と思っている今日この頃です。 よろしくお願いします。


【2022年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー5モデルとなっております。


今回の注目は、唯一値下げされた「HP Chromebook」です。 前回と同構成で5千円値下げされ、この半年間での最安値になりました。 クロームブックながら高価なモデルですが、「HP ENVY」に次ぐ安さです。 魅力としてはやはりChrome OSを搭載している点ですかね。 Googleアプリなどと連携することで、日々快適なPCライフが送れそうです。 ただ、Chromeに興味が無ければ、安くて性能も高い「HP ENVY」を普通に買った方が良いと思います。


【2021年12月2日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー5モデルとなっていますが、一部新モデルになってスペック変更されているのでご注意ください。


HPのENVYとSpectreは新モデルになって価格が上がってしまいました。 ENVYは過去最高のプロセッサを搭載して性能が一段とアップしていますし、Spectreは液晶の解像度が上がりました。 ただ、ENVYはバッテリ駆動時間が少し下がり、Spectreは少々重くなるというマイナスも発生しています。

AMD Ryzen 5 5600U @ 2.30GHz(6コア)・・・16,278
AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク

一方、富士通は前回と同構成で11798円の大幅値下げとなっています。 全体の中では高価な部類に入りますがモビリティが高く、特に重さは最軽量です。


【2021年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー5モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHP Chromebookと富士通UHシリーズです。 まずHPですが、前回と同構成で20100円値下げされています! また富士通はモデルチェンジによってスペックダウンされ、その分、価格が2万円以上下がりました。 それでもまだまだ高価な部類に入るモバイルですが、充実の機能面や高い品質など、魅力溢れるPCです。 ちなみに今モデルから新OS「Windows 11」が採用されました。 他メーカーでも続々Win11モデルが販売開始されていますが、今のところ、まだ目立ったキャンペーン(お得そうなもの)などは無い模様です。

AMD Ryzen 5 4500U @ 2.30GHz(6コア)・・・11,246
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク


【2021年8月9日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー5モデルとなっております。


今回残念ながら価格が大幅に上昇しているところが多いですね。 スペックアップしているところは仕方ないですが、価格だけが上がっているところは購入者にとって非常にキツイです。 HPはキャンペーンが再適用されるのを待った方が良いと思います。

そんな中唯一値下げされたのが東芝ですが、その額はわずか1100円程度。 それでも丁度真ん中辺のお手頃価格ですし、24時間駆動という圧倒的なモビリティも備えて魅力的です。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
AMD Ryzen 3 4300U @ 2.70GHz(4コア)・・・7,891
プロセッサベンチマーク


【2021年6月15日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計3メーカー5モデルとなっております。


まず今回追加された「HP Chromebook x360 13c」ですが、WUXGA+という高精細な液晶やChrome OSを搭載するなど、内容的に他とは一線を画すモデルになります。 価格は10万円とお手頃ですが、プロセッサはCore i3なのでコスパ的に微妙なところ・・。 また、質量は最も重いなどモビリティ的にもアレなので、なんとも言いがたいところです。

Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
AMD Ryzen 3 4300U @ 2.70GHz(4コア)・・・7,891
Intel Core i3-10110U @ 2.10GHz(2コア)・・・4,240
プロセッサベンチマーク


【2021年4月8日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところしかありませんでした。 特に富士通はモデルチェンジされてスペックアップしたため、2年ぶりの高値をつけております。 まぁ、おそらくすぐ値下がりすると思いますが・・。

全メーカー、スペックがかなり似通ってきましたが、ミドルクラスの性能を備えつつ高いモビリティを発揮しそうなモデルばかりとなっています。 その中でも東芝はそのバッテリ駆動時間の長さが際立っていますね。 価格の安さではHP ENVYが唯一10万円台を切るなど最安です。

【比較】とにかく高性能な13.3型ノートPCはどれ?「圧倒的性能を誇るASUS ROGが不動の1位!!」(¥~406299)11H/11P,Core i7 1165G7/1255U/1260P・Ryzen 9 6900HS,メモリ16G/32G,SSD1T(NVMe)/2T(NVMe),RTX3050 Ti Laptop,13.3型フルHD/13.4型(WUXGA/3.5K)タッチ/13.5型3K2Kタッチ

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i9 12900H(29362)>Ryzen 9 6900HS(23996)>Ryzen 7 PRO 5850U(18483)>Ryzen 7 5700U(16486)>Core i7 1260P(16327)>Ryzen 7 PRO 4750U(15793)>Core i7 1255U(12873)>Core i7 1195G7(12403)>Core i7 1185G7(11415)>Core i7 1165G7(10432)>Core i7 10710U(10053)>Core i7 1160G7(9531)>Core i7 1065G7(8982)>Core i7 10610U(7241)>Core i7 10510U(7001)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell XPS(ノートブック)
HP Spectre
東芝dynabook Gシリーズ/GSシリーズ(GZシリーズ)
富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズ
NEC LAVIE Direct PM、LAVIE Pro Mobile PM
VAIO S13


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2023年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
Dell XPS 13 Plus 11H Core i7 1260P 32G 2T-NVMe 13.4-3.5Kタッチ ¥328,600
HP Spectre x360 14-ef0014TU パフォーマンスプラスモデル イメージとアウトプットを最短距離で繋ごうぜ!キャンペーン 11P Core i7 1255U 16G 1T-NVMe 13.5-3K2Kタッチ ¥197,821
ASUS ROG Flow X13 GV301RE (GV301RE-R96R3050TE) 11H Ryzen 9 6900HS 32G 1T RTX3050 Ti Laptop 13.4WUXGAタッチ ¥310,570
東芝dynabook GZ/HV・Office付き・会員価格 Core i7 1260P 13.3F ¥216,480
富士通FMV-LIFEBOOK WU2/G2(UHシリーズ) Core i7 1255U 2T ¥275,721
NEC LAVIE Direct PM Core i7 1165G7 16G 1T ¥206,580
VAIO S13 Core i7 1255U 32G 2T-NVMe ¥406,299

今回も最も高性能だったのはASUSとなりました。 プロセッサ性能はダントツで高く、唯一専用グラフィックも搭載していて、もはや太刀打ちできそうなメーカーはありません。 これでSSDがNVMeだったら完璧なんですけどね・・。 今後に期待しましょう。

AMD Ryzen 9 6900HS @ 3.20GHz(8コア)・・・23,996
Intel Core i7 1260P @ 2.10GHz(4コア)+1.50GHz(8コア)・・・16,327
プロセッサベンチマーク


【2022年12月1日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はASUSが追加されて、合計7メーカーとなっております。


今回、最も高性能だったのは、新登場のASUSとなりました。 まず、プロセッサが過去最高の性能を誇りますが、さらに唯一専用グラフィックまで搭載して手がつけられません。 メモリは16GBでSSDはNVMeでは無さそうですが、それらを踏まえても圧倒的なハイエンド構成となっています。 唯一リフレッシュレートについての記載があるのも好印象ですし、文句なしの最高峰なのではないでしょうか。 ちなみにプロセッサのベンチマークスコアは下記の通りですが、コレひとつとっても圧倒的ですね。

Intel Core i9-12900H @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(8コア)・・・29,362
Intel Core i7 1260P @ 2.10GHz(4コア)+1.50GHz(8コア)・・・16,327
プロセッサベンチマーク


【2022年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはDellとなりました。 まずプロセッサの性能差が割と大きくて、Corei7 1260Pと1255Uはハッキリとした差が見えます。 その上Dellは32Gメモリを搭載しており、SSDの質と量も申し分無し! 文句なしのトップなのではないでしょうか。

次いで1260Pを搭載した東芝にしたいところですが、メモリとSSDの内容が乏しいので、1255U搭載のVAIOを総合的に上と判断してあります。 その次に東芝ですかね。 後はどんぐりの背比べでさほど大きな差は無さそうです。


【2022年8月22日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はVAIOが追加されSurfaeが無くなって全6メーカーとなっております。 ThinkPadはビジネス向けで他とは趣が異なるので、比較からは除外したいと思います。


最も高性能なのは今回もDellとなりました。 しかし全体的にさほど大きな差は感じません。 プロセッサ性能の差も離れていませんし、メモリ容量、SSDの質と総合的に判断した順位付けになっております。

次いで高性能だったのは、今回新たに登場したVAIO S13です。 3位の富士通とほぼ五分な内容ですが、SSDが一歩リードしています。 4位のHPはいつものSpectreが購入できないので、下位モデルのENVYを取り上げました。 それでもこの順位は健闘していると言えるのではないでしょうか。


【2022年7月1日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はDellが追加されて、合計7メーカーとなっております。


最も高性能だったのは新登場のDell Inspiron 13 plusです。 非常に未来的な外観をした個性溢れるモバイルでして、その際立つ高性能とともに所有欲を満たせてくれそうです。 まずプロセッサがダントツの高性能でして、メモリ容量も多く、ストレージも高速なNVMeSSDをたっぷり2TBも積むなど隙の無い構成になっています。 ついでに液晶は3.5Kという高画質ですし、タッチにも対応しています。

次に高性能だったのは富士通でして、こちらもプロセッサ性能が高いです。 1、2位と第12世代が占めているのはさすがですね。 その他、メモリ・SSD容量も多いですが、SSDはNVMeではありません。 この辺、Dellとはしっかりとした性能差が付いています。

3位のHPと4位の東芝も妥当なところ。 5位以下も含めて、ほぼプロセッサの性能差で順位が付けられている感じでした。

AMD Ryzen 7 PRO 5850U @ 1.90GHz(8コア)・・・18,483
AMD Ryzen 7 5700U @ 1.80GHz(8コア)・・・16,486
Intel Core i7 1260P @ 2.10GHz(4コア)+1.50GHz(8コア)・・・16,327
Intel Core i7-1255U @ 1.70GHz(2コア)+1.20GHz(8コア)・・・12,873
Intel Core i7-1195G7 @ 2.90GHz(4コア)・・・12,403
Intel Core i7-1185G7 @ 3.00GHz(4コア)・・・11,415
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-1160G7 @ 1.20GHz(4コア)・・・9,531
プロセッサベンチマーク


【2022年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。 ただし、東芝のVZは品切れのため、性能の落ちるSZを取り上げています。


まず今回富士通は数少ないAMDプロセッサ搭載モデルを取り上げたのですが、思ったより性能は高いですね。 しかもAMDはグラフィック性能も高いと言われているので、パフォーマンスを重視されるならこちらがオススメです。

AMD Ryzen 7 PRO 5850U @ 1.90GHz(8コア)・・・18,483
AMD Ryzen 7 5700U @ 1.80GHz(8コア)・・・16,486
Intel Core i7-1195G7 @ 2.90GHz(4コア)・・・12,403
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのは、今回もThinkPadとなりました。 ストレージ容量は少ないですがハイスピードなNVMeですし、何よりプロセッサ性能が高いです。 あと価格も何気に安くてお手頃ですね。

2位には富士通がランクイン! AMDプロセッサがワンツーフィニッシュを決めており、3位にやっとインテル最高峰プロセッサ搭載モデルのHPが登場です。 ちなみに値下げされたところは皆無でしたw


【2022年3月20日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はSurfaceが追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回は結構順位の変動がありましたが、性能差そのものはさほど大きくありません。 また、かなり恣意的な順位になっていますので、参考程度にご覧ください。

最も高性能だったのは今回もThinkPadとなりました。 ここだけは手堅いですが、まずプロセッサ性能の高さは文句なし、メモリとSSDの容量・性能も申し分無く、ついてに液晶の解像度も高いです。 しかし2位以下は団子状態となっており、どこが上でもありえます。 とりあえず小さな差を見つけて順位付けしたという感じなので、あまり鵜呑みにはしないでください。

今回新たに登場したSurfaceですが、プロセッサ性能は高いものの、SSD容量の少なさが目立ちました。 また、液晶の解像度は独特でして、他にはないタイプとなっています。 価格はそこそこです。


Dynabook、約875gで最大24時間バッテリー駆動する13.3型モバイルPC
https://news.mynavi.jp/article/20220318-2296536/

東芝から新モデルが続々登場しましたが、13.3型で875g、そして第12世代インテルCore i7を採用しています。 バッテリ駆動時間はたっぷり24時間ももちますが、店頭価格は26万円台とやはりお高い・・。

プロセッサは「Core i7-1260P」なんですが、P付きって内蔵グラフィック無しモデルと聞きました。 しかし仕様に「Intel Iris Xe グラフィックス」と書かれていますが、どういうことなんでしょ?w まぁ、無ければ専用グラフィックは搭載していないので、画面に何も映せないでしょうが。 誰か教えて・・orz


【2022年1月22日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 しかし2位以下はかなり迷いまして、高性能なプロセッサを搭載した東芝より、ストレージ内容の充実したHPを上位としてあります。 メモリ容量の多い富士通は管理人の独断と偏見で、それらに次ぐ4位としました。


【2021年11月29日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


まずHPはSSDが倍増され液晶の解像度もアップして、価格がだいぶ上がってしまいました。 「ThinkPad X13」はプロセッサの性能が大幅に上がり、価格も少し上昇していますが、コスパは良くなったでしょうか? 東芝もプロセッサアップで価格上昇。 NECはOptaneメモリが無くなったものの価格は上昇しています。 HP以外、すべてWindows 11が採用されていました。

最も高性能だったのはThinkPadで、プロセッサ、メモリ、ストレージと万遍なく性能が高く、文句無しの最高峰かと思われます。 2位はメモリとSSD容量の大きい富士通とし、3位にはプロセッサ性能の高い東芝にしました。 4位はOptaneメモリ搭載のHPです。

AMD Ryzen 7 PRO 5850U @ 1.90GHz(8コア)・・・18,483
Intel Core i7-1195G7 @ 2.90GHz(4コア)・・・12,403
Intel Core i7-1185G7 @ 3.00GHz(4コア)・・・11,415
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク


【2021年10月3日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は富士通が追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 高性能なプロセッサに大容量メモリ、そして高速なNVMe SSDをたっぷり2TBも積んでいますし、画質の解像度も高いなど言うことありません。 ちなみに前回からプロセッサ性能が上がったにもかかわらず、価格が16896円も下がりました!

2位以下の順位付けは非常に難しかったです。 プロセッサは同じですが、メモリとSSD容量がバラバラで、さらにOptaneメモリの有無があります。 どっちが上ともハッキリ言いがたい違いですが、例によって管理人の独断と偏見で決めさせて頂きました。 まぁ、どれも一長一短あって同レベルと思った方が良いかもしれません。


【2021年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 富士通はサイトメンテナンス中のため比較からは除外し、合計4メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 ただし、プロセッサ性能はダウンしており、2位以下との差は縮まっております。 それでもメモリが他の倍あり、SSD容量も大きいです。 2位にはHPがランクインしていますが、Optaneメモリを搭載している点はThinkPadより勝る点です。 しかし優位点はそこだけなので、トータルで劣ると判断しました。


【2021年6月11日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は東芝が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 プロセッサ・メモリ・ストレージと万遍なくハイスペックな構成です。 2位には同じ32GBメモリ搭載の富士通を入れたいところですが、ストレージに高速なNVMe SSDとOptaneメモリを搭載したHPを上位としてあります。 4位にはOptaneメモリ搭載のNEC、最下位は東芝です。 東芝はOffice付きしか販売されていないので、やむなくカスタマイズで選択してありますが、無ければさらに価格を下げることも可能です。


【2021年4月5日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計4メーカーとなっております。 また、HPとThinkPadは新モデルになってさらに性能を上げ、富士通は前回取り上げたSHシリーズよりUHシリーズの方が高性能になっていたので、そちらを取り上げました。 全体的に性能がアップしています。


まず新プロセッサの性能については下記の様になりました。 順調に性能アップされていますが、同レベルの他プロセッサと比べてコア数が4つというのは少ない方です(他は大抵6コア)。

Intel Core i7-1185G7 @ 3.00GHz(4コア)・・・11,415
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i7-1065G7 @ 1.30GHz(4コア)・・・8,982
Intel Core i7-10610U @ 1.80GHz(4コア)・・・7,241
プロセッサベンチマーク

最も高性能だったのはThinkPadとなりました。 プロセッサ・メモリ・ストレージと最高レベルで、マイナス点を強いて言うならOptaneメモリが無い点が他より劣るでしょうか。 2位にはそのOptaneメモリを搭載するHPがランクインしており、NECと全く同じ構成ですが、価格の安さで上位としました。 富士通は上位2メーカーよりメモリ容量が多いのですが、ストレージの内容で劣るので最下位としてあります。

【比較】とにかく高性能な15.6型/16型ノートPCは?「Dell ALIENWARE X15 R2が圧倒的高性能!!」(~¥253900)11H/11P,Core i7 12700H/Core i9 12900H/Ryzen 7 6800H/Ryzen 9 6900HX,メモリ16G/32G/64G,SSD1T-NVMe/2T(NVMe/RAID0),RTX3050 Laptop/RTX3070 Ti(Loptop/Max-Q)/RTX3080 Ti(Laptop),15.6型フルHD(60Hz/144Hz/360Hz)/15.6型WQHD(240Hz)/16型WQXGA(165Hz)/16型WQXGA(165Hz)/16.1型QHD(165Hz)

【メーカー別順位推移グラフ】

※同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 12900HK(30213)>Core i9 12900H(29362)>Core i7 12700H(27441)>Ryzen 9 6900HX(25096)>Ryzen 7 6800H(23445)>Core i7 11800H(21840)>Ryzen 7 5800H(21670)>Core i7 10700(17519)>Core i9 10885H(16044)>Core i7 10875H(15812)>Core i7 10870H(15792)>Core i7 10750H(12668)>Core i7 10850H(12529)
・グラフィック:RTX3080 Ti(26525)>RTX3070 Ti(22426)>RTX3070(21442)>RTX3080 Ti Laptop(20005)>RTX3070 Ti Laptop(18591)>RTX3060(16584)>RTX3070 Laptop(15225)>RTX3060 Laptop(12751)>GTX1660(10738)>RTX3050 Laptop(9032)>GTX1650(7431)>MX350(3025)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
Dell Alienware(ノートブック)
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティア(ノートPC)


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【2023年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり71度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
Dell ALIENWARE X15 R2 11H Core i9 12900H 32G 2T-NVMex2 RAID0 RTX3080 Ti 15.6F(360Hz) ¥608,680
OMEN by HP 16-n0030AX アドバンスプラスモデル ゲームはもちろん、高負荷作業にも使えます!キャンペーン Ryzen 7 6800H 16G 1T-NVMe RTX3070 Ti Laptop Max-Q 16.1Q(165Hz) ¥268,000
ASUS ROG Zephyrus Duo 16 GX650RX (GX650RX-R96R3080TI)Office付き 11P Ryzen 9 6900HX 32G 2Tx2 RAID0 RTX3080 Ti Laptop 16WQXGA(165Hz) ¥800,570
G-Tune H5 11H Core i9 12900H 64G 2T-NVMe RTX3070 Ti Laptop 15.6WQ(240Hz) ¥424,600
工房SENSE-15FR171-i7-UAPXD Core i7 12700H 2Tx2 RTX3070 Ti 15.6F(144Hz) ¥339,502
フロンティアFRVNA712/C(VNAシリーズ) RTX3050 Laptop 15.6F(60Hz) ¥253,900

今回も最も高性能だったのはDellとなりました。 2位はG-Tuneですが割とハッキリとした性能差があり、DellはSSDとグラフィック、リフレッシュレートの3点で勝り、G-Tuneはメモリ容量で勝ります。 順位は基本的に総合力でつけているので、順位が下でもパーツによって優れている部分もあると思います。 希望に合わせてお選びください。


 次のレビュー機が決まりました。 なんとゲーミングノートのLenovo Legion 570iです。 初めてのゲーミングPCということで楽しみですが、高価なので緊張もしていますw 試しに買いたくてもなかなか買えないですからね・・。 昨年発売されたばかりの最新モデルですので、ゲーミングPCに興味のある方は参考になると思います。 ただ、管理人はあまり詳しくないので、深い話はできないかもしれませんが・・。 初めてゲーミングノートを買おうと思っている方が参考になるようなレビューにしたいと思います。


【2022年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり70度目の更新です。 今回はHPとASUSが追加されて、合計6メーカーとなっております。


最も高性能だったのは、今回もDellとなりました。 しかし性能差は肉薄しており、Dell、ASUS、マウスコンピュータが近い性能を備えています。 それぞれ勝る部分、劣る部分あるので、総合的に判断しました。

Intel Core i7-12700H @ 2.30GHz(6コア)+1.70GHz(8コア)・・・27,441
AMD Ryzen 9 6900HX @ 3.30GHz(8コア)・・・25,096
AMD Ryzen 7 6800H @ 3.20GHz(8コア)・・・23,445
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070 Laptop GPU・・・15,225
GeForce RTX3050 Laptop・・・9,032
グラフィックベンチマーク


 Lenovo IdeaPad Slim 170のレビュー記事を公開しました。 基本的に良いパソコンですが、唯一気になるのが「TN液晶」を採用している点です。 ここに納得できるなら、安くて良いパソコンをゲットできると思います。 近日中にレビュー動画も公開します。

【管理人レビュー】Lenovo IdeaPad Slim 170(82R10009JP)
https://pasogohikaken.com/?page_id=66450


【2022年10月9日更新】

 2ヶ月ぶり69度目の更新です。 今回はHPがサイトメンテナンス中で比較から除外し、合計4メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはDellとなりました。 メモリ容量こそ他より少ないですが、その他は全て他メーカーを上回っております。 2位にはパソコン工房が入り、3位はフロンティアです。 G-Tuneはグラフィックの性能の低さが最後まで祟りましたが、リフレッシュレートはやや高めですし、SSD容量もやや多めです。

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3070 Ti Laptop・・・18,591
GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX3070 Laptop・・・15,225
GeForce RTX3060 Laptop・・・12,751
グラフィックベンチマーク

グラフィックはTiの有無やLaptop向けなど、似たようなのが色々あって、比較するのが大変ですね・・w


【2022年8月21日更新】

 2ヶ月ぶり68度目の更新です。 今回も前回同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはDellとなりました。 しかしマウスコンピュータが猛追しており、メモリ容量では劣っています。 その代わりSSDの内容やグラフィック性能で勝るので、総合的にDellが上と判断しました。 ちなみにリフレッシュレートは2メーカーとも360Hzと非常に高いです。

前回2位のパソコン工房は3位に転落し、ほぼ同構成のフロンティアはグラフィックの性能で劣って4位になっています。 HPは安定の最下位です。

Intel Core i9-12900H @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(8コア)・・・29,362
Intel Core i7-12700H @ 2.30GHz(6コア)+1.70GHz(8コア)・・・27,441
AMD Ryzen 7 6800H @ 3.20GHz(8コア)・・・23,445
Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080 Ti・・・26,525
GeForce RTX3070 Ti・・・22,426
GeForce RTX3070 Ti Laptop GPU・・・18,591
グラフィックベンチマーク


【2022年6月30日更新】

 2ヶ月ぶり67度目の更新です。 今回も前回同様の全5メーカーとなっております。


今回はちょっと比較が難しかったです。 まず最も高性能なのは今回もDellで間違いないと思います。 プロセッサは唯一第12世代のCore i9ですし、メモリ容量こそやや少ないもののSSDはRAID0仕様、グラフィックはLaptopの記載が無いのでDesktop版と判断しました。 リフレッシュレートも最高峰です。

問題はここからでして、プロセッサ、メモリ、グラフィックと性能が各モデル毎に上下しています。 よって総合的に判断したのですが、管理人の恣意的な考えによるものなのでご了承ください。 HPのメモリが16GBしかないのが悩ましいですし、グラフィックの性能のバラツキも複雑極まりありません。 あとは自己判断で・・。

Intel Core i9-12900HK @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(8コア)・・・30,213
Intel Core i9-12900H @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(8コア)・・・29,362
AMD Ryzen 7 5800X @ 3.80GHz(8コア)・・・28,712
Intel Core i7-12700H @ 2.30GHz(6コア)+1.70GHz(8コア)・・・27,441
Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3080 Ti Laptop GPU・・・20,005
GeForce RTX3070 Laptop GPU・・・15,225
グラフィックベンチマーク


【2022年5月7日更新】

 2ヶ月ぶり66度目の更新です。 今回はDellが追加されて、合計5メーカーとなっております。 前回もチラッと紹介しましたが、今後は継続して比較に加えていきたいと思います。


最も高性能な15.6型ノートは、初登場のDellとなりました! まずプロセッサは唯一第12世代インテルプロセッサを採用し、ダントツに高性能です。 メモリこそG-Tuneに劣りますが、SSDはまさかのRAID0仕様で、グラフィックも最新の「RTX3080 Ti」をただ1メーカー採用しています。 さらに液晶のリフレッシュレートは360Hzと驚異的なレベルで文句なしです。

これまでトップを独走してきたG-Tuneですが、今後はDellの時代となりそうですね。 ただ、コロナ禍が終わって各メーカーが元気を取り戻せば、また違った展開もあるかもしれませんが、この状況で力を発揮できるという点でもDellは凄いです。 さすが世界を股にかけるPC王です。

Intel Core i9-12900HK @ 2.50GHz(6コア)+1.80GHz(8コア)・・・30,213
Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
プロセッサベンチマーク

RTX3080 Ti
グラフィックベンチマーク


【2022年3月19日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も前回と同じ順位となり、最も高性能な15.6型ノートだったのはG-Tuneとなりました。 しかし各メーカーの性能差はさほど大きくなく、特に上位3メーカーはわずかな違いとなっています。 まず1位を争ったのはG-Tuneとパソコン工房ですが、その差は液晶のリフレッシュレートのみ。 価格差が6万円以上もあるので、価格を取るか性能を取るか悩みどころです。

2位パソコン工房と3位フロンティアの差はSSDの容量と性能ですが、その違いもほんのわずかとなっています。 ただ、フロンティアは得意のキャンペーンモデルにもかかわらず、パソコン工房に価格で負けているので、コストパフォーマンスの面でも負けています。 文句なしの順位になりそうです。

最後はHPとなりました。 プロセッサは唯一AMDを搭載していますが、他との性能差はあまり大きくありません。 ただ、メモリ容量が極端に少なく、SSD容量についても同様で、容量面での物足りなさが目立ちました。 唯一16.1型を搭載する大画面ノートなんですけどね・・。


デル、第12世代Core+RTX 3080 Tiまでの搭載に対応した15.6型ハイエンドゲーミングノート
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee90adcca52aea4ef33dd2957825da25bb419a83

 一ヶ月前の記事になりますが、デルからかなりハイスペックな15.6型ノート「Alienware m15 R7 ゲーミング ノートパソコン」が発売されました。 なんと第12世代Core i7プロセッサとRTX3080 Tiを搭載しており、価格も24万円台からとかなりお手頃。 さらにリフレッシュレートは360Hzも選べるなど驚異的な内容ですね。 事情によりこちらで取り上げるわけにはいかないのですが、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょう。


【2022年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。 フロンティアは同モデルがスペシャルセールでも販売されていますが、極限まで高性能にカスタマイズしたところ、通常モデルの方が安くなったのでそちらを取り上げています。 高性能でも価格を抑えたいのであれば、キャンペーンモデルの方が安くてオススメです。


今回も最も高性能な15.6型ノートだったのはG-Tuneとなりました。 2位パソコン工房との差は液晶のリフレッシュレートだけですので、65000円も安いパソコン工房も十分検討する価値はありそうです。 フロンティアはメモリが半分で、リフレッシュレートが記載されていないところが残念。 HPはさらにメモリ容量が少なく、SSD容量も極端に少ないので妥当な順位と言えそうです。


【2021年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回も最も高性能な15.6型ノートだったのはG-Tuneとなりました。 各メーカーのプロセッサ、メモリ、ストレージとだいぶスペックが揃ってきましたが、G-Tuneは液晶のリフレッシュレートの高さで一歩秀でています。 2位にはフロンティアが入りましたが、3位のパソコン工房と比べてグラフィックがワンランク上となっています。 ただし、リフレッシュレートが不明なので、この点には注意が必要です。 HPは新モデルですが、まだカスタマイズができないので、標準構成のまま比較しています。 もしかしたら更にハイスペック構成にすることも可能かもしれません。

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060・・・16,584
グラフィックベンチマーク


 近々、ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスのレビューを行います。 ともに古いタイプなのですが、良いものを探すと古くなってしまうので仕方ありません。 12月中に1つは上げる予定です。

最近、「NEC LAVIE T11」が大活躍しており、あらためて買って良かってなと思っています。 性能が高いので利用範囲が広がり、その結果、ワイヤレスキーボードを購入する羽目になりましたw でも楽しみです。


【2021年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。 今回はHPにて16.1型が登場したので、そちらも取り上げてみます。 15.6型ではありませんが近いサイズですし、良ければ今後はそちらを優先して取り上げていく予定です。 古いモデルの「HP OMEN 15」は無くなるかもしれませんね。


今回新たに登場した2つのプロセッサは、これまで最も高性能だった「Core i7 10700」を抜き去りました。 性能差については下記をご覧ください。

Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
AMD Ryzen 7 5800H @ 3.20GHz(8コア)・・・21,670
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
プロセッサベンチマーク

最も高性能な15.6型ノートなのは、文句無しでマウスコンピュータとなりそうです。 最高峰のプロセッサに大容量メモリとSSD、グラフィック性能も高いですし、液晶のリフレッシュレートもなかなかです。

しかし難しいのは2位以下でして、特にHPの16.1型が悩ましい存在です。 プロセッサこそマウスコンピュータの11800Hに次ぐ性能なので、他よりしっかり高性能なのですが、メモリ容量が少なすぎます。 これは購入可能になればカスタマイズで、おそらく32GBまでアップすることができそうですが、現時点では標準構成しか分かりません。 あとSSD容量も心許ないですね。

その点、パソコン工房とフロンティアはプロセッサ性能こそ低いものの、メモリやSSDはたっぷり積むことができます。 その中でフロンティアはリフレッシュレートが全メーカーの中で最も高いので、2位とし、パソコン工房は3位としました。

HPは高性能なプロセッサを搭載しつつも、販売前ということもあってメモリとSSDの容量の少なさに泣きました。 この点は異論ありそうですが、管理人の独断と偏見で決めていますので悪しからず・・。


【2021年8月3日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


順位もスペックも前回とほぼ変わりませんでした。 ただ、ほとんどが大幅値上げされているのが残念です。 前回が安かったのでしょうか? 最も高性能だったのはG-Tuneでして、パソコン工房やフロンティアとほぼ同スペックですが、リフレッシュレートの高さを重視しました。 一方、他2メーカーはSSD容量の差で順位付けしております。


【2021年6月10日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。 なぜかスペックがかなり似通ってきました。 これも品不足の影響でしょうかね?


最も高性能だったのは、マウスコンピュータのゲーミングブランド「G-Tune」でした。 パソコン工房・フロンティアとほぼ同レベルなスペックなのですが、リフレッシュレートの高さが秀でています。 また、2位にはSSD容量の多いパソコン工房をランクインし、プロセッサ性能とリフレッシュレートが一番高いものの他スペックで大きく劣るHPは最下位としました。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i9-10885H @ 2.40GHz(8コア)・・・16,044
Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・14,126
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
Intel Core i7-10850H @ 2.70GHz(6コア)・・・12,529
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2080 SUPER・・・19,334
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2080 with Max-Q Design・・・14,418
グラフィックベンチマーク


 「Kindle Paperwhite」の動画レビューが完成したので、興味のある方はご覧ください。 老眼気味の管理人でも見やすくて驚きました。 色々と新たな世界が広がると思います。

紙の本より読みやすい電子書籍リーダー!!「Kindle Paperwhite(第10世代)」
https://www.youtube.com/watch?v=dCAnne302S4

また、次のレビューとして、サンワダイレクトから発売されたばかりのペン型マウス「400-MABT160」を予定しています。 今月中に公開するつもりです(たぶん)。

サンワ、ペンを持つ感覚で使えるBluetoothマウス「400-MABT160」
https://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0160/id=107004/


【2021年4月4日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーですが、どこもかなりの品不足に陥っていて、選択できる機種が限られていました。 取り上げた機種もいつ無くなるか分かりませんのでご注意ください。


最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 HPはプロセッサ性能で勝っているものの、メモリ容量・SSD容量・グラフィック性能・液晶性能で劣るので2位としてあります。

また、パソコン工房は全体の中でもプロセッサ性能が一番高いですが、メモリ容量とグラフィック性能で大きく劣り、最下位に転落しました。 品不足で全体的に性能の低下が目立っています。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
Intel Core i9-9880H @ 2.30GHz(8コア)・・・14,126
Intel Core i7-10750H @ 2.60GHz(6コア)・・・12,668
プロセッサベンチマーク

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce MX350・・・3,025
GeForce MX250・・・2,640
グラフィックベンチマーク