【比較】AMD Ryzen 7にRTX3080搭載でお買い得なデスクトップは?「リニューアルセールのフロンティアがRyzen 7 5700X搭載で圧倒的最安!!!」(¥330180~)10H/11H,AMD Ryzen 7 5800X,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/1T,HDD4T,RTX3080/RTX3080 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本構成はメモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載とします。
※2021/5/7よりグラフィックのRTX3090をRTX3080に変更しました。無い場合は近いグラボで代替します。
※2021/1/2よりグラフィックのRTX2080 TiをRTX3090に変更しました。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 5800X(28712)>Ryzen 7 3800XT(23911)>Ryzen 7 3800X(23359)>Ryzen 7 3700X(22821)>Core i9 9700K(18864)>Core i7 9700K(14579)
・グラフィック:RTX3080 Ti(26525)>RTX3090(25566)>RTX3080(23753)>RTX3070 Ti(22426)>RTX2080 Ti(21537)>RTX3070(21442)>RTX2080 SUPER(19334)>RTX2080(18619)>RTX2070(14437)

※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


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【2022年4月13日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はSEVENを追加して、合計4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Ryzen 7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune EP-A 11H 5800X 32G 1T-NVMe 4T RTX3080 DVD 850W-G ¥344,080
工房LEVEL-R7X6-LCR58X-VAX 10H 16G 800W-G ¥330,180
フロンティアFRGHB550/A・GHシリーズ(B550) 1000W-G ¥343,100
SEVEN ZEFT R30SU 11H 500G-NVMe DVD 850W-G ¥359,480

今回、かなり価格が各メーカー近づいてきました。 だいたい34万円前後となっております。 新たに追加されたSEVENは最も高いですが、SSD容量が少ないのでお得度が低く感じます。

最も安いのは今回もパソコン工房でして、前回と比べて電源性能が落ちたにもかかわらず価格が24000円も上がってしまいました。 G-Tuneはパソコン工房より14000円ほど高いですが、メモリが倍あり、大容量HDD4TBも搭載するなど、なかなか内容は良さそうです。 でも、やはりパソコン工房が無難な選択肢になるでしょうか?


 何を血迷ったのか、作曲を始めましたw Cakewalkというソフトを使って勉強しているのですが、その流れで初めてMIDIキーボードというものを購入しました。 KORGというメーカーの「microKEY-25」という製品なのですが、品薄でなかなか手に入らない中、ヤフオクで良さそうな中古を見つけました。

もちろんピアノは弾けませんが、ソフト上のキーボードは非常に使いづらいので、やむなく物理キーボードを購入したというわけです。 もしかしたらレビューするかもしれません(弾けないのに)。 て言うか、MIDIキーボードって高いんですね。 ほとんど~万円しますし、ものも25鍵盤というミニサイズは少なくて、探すのに苦労しました。 ちなみにUSB接続&USBバスパワー駆動です。


【2022年2月16日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 G-Tuneと同様に、前回と全くの同構成・同価格でして、他メーカーより圧倒的な低価格で購入することが可能です。 一方、フロンティアはグラボがワンランク上になったため、価格が35000円も上がっています。 性能差については下記の通りです。

GeForce RTX3080 Ti・・・26,525
GeForce RTX3090・・・25,771
GeForce RTX3080・・・23,753
グラフィックベンチマーク

ベンチマークスコアでは「RTX3090」より「RTX3080 Ti」の方が上ですが、ほぼ同等の性能とみて良さそうです。 ただ、「RTX3080」搭載モデルより3万円以上高く、性能差もそこそこと考えると、微妙な構成変更・価格かもしれません。 ちなみにフロンティアはお馴染みのキャンペーンモデルではなく通常モデルなので、キャンペーン内に該当モデルが登場するのを待った方が無難です。


【2021年12月26日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


スペックアップもあって、全メーカー価格上昇しております。 その中で最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回から6千円ほど値上げされていますが、プロセッサとSSDがパワーアップされており、コストパフォーマンスは上がっています。 他メーカーと比べても圧倒的に安いですが、グラボの性能はワンランク下がりますのでご注意ください。 ちなみに会員登録して購入することで、5千ポイント還元されます!

GeForce RTX 3080 Ti・・・26,525
GeForce RTX3090・・・25,771
GeForce RTX3080・・・23,753
グラフィックベンチマーク


【2021年11月1日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回も最も安いのはG-Tuneとなりました。 ストレージ容量も多く、電源性能も高く、ゲーミングならではの筐体も格好いいなど、非常にコスパは良さそうです。 今回それにパソコン工房のクリエイター向けが少し迫ってきましたが、まだ一歩及ばない感じでしょうか。 フロンティアはキャンペーンモデルがお買い得だったのですが、現在は品切れで、割高な通常モデルを取り上げています。 次期キャンペーンモデルに期待です。


 現在、DAC/ヘッドホンアンプとヘッドホンのレビューを同時に行っていますが、音の世界という新しい世界へのチャレンジなので、色々と四苦八苦しています。 パソコン側とヘッドホン側でそれぞれ音質アップを試みていますが、手間もお金もかかりますね・・。 また、最終的には自分の耳で判断しなくてはならないのも、結構たいへんでして、能力と経験と知識の無さを実感していますw それでも一生懸命レビューしていますので、11月中にはなんとか公開できると思います。 今暫くお待ちください。


【2021年9月8日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


全体的にやや価格上昇しています。 最も安かったのはG-Tuneですが、プロセッサの性能はかなり劣ります。 高性能なプロセッサを搭載したモデルも並べてみましたが、そちらのグラフィック性能は下記の様になりました。 そんなに性能差は無い模様です。

GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX3070 Ti・・・22,426
グラフィックベンチマーク

価格を抑えるのであれば「G-Tune XN-A」の一択ですが、安くて高性能なものをというのであればフロンティアがオススメです。 高性能なプロセッサに加えてメモリとSSD容量が大きく、それでいて価格は抑えられているなど、非常にコストパフォーマンスは良いと思います。 強いて不満点を上げるとすれば、電源性能が他よりやや低いところくらいでしょうか。


【2021年7月7日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


スペックは前回と変わりませんが、残念ながらパソコン工房とフロンティアが値上げされています。 また、G-Tuneは前回に引き続き入荷待ち状態ということですが、これはずっとこのままなんでしょうかね? 一番安いのですが購入できないという・・。 また、2番目に安いフロンティアもグラボ性能が低いので、何とも言えない状況になっております。 今は購入を控えた方が良さそうです。


【2021年5月7日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回から「RTX3090」から「RTX3080」へと変更し、無い場合は近いグラボで代替します。


最も安いのはG-Tuneとなりましたが、プロセッサの性能が他2メーカーと比べて劣ります。 ただ、フロンティアもグラボの性能が劣り、パソコン工房はSSD容量が少ないです。 どれも一長一短ありますが、好みに合わせて選んだら良いのではないでしょうか。

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX3070・・・21,442
グラフィックベンチマーク


【2021年3月7日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 どこも品切れ続出中でして、ついにG-Tuneの1メーカーのみとなってしまいました。 あとRyzen 9に組み合わせているところが多いですかね? いずれにしても品不足が解消されないと購入できませんが・・。


G-Tuneもスペックアップでだいぶ価格が上がってしまいました。 しかしコレ以外無いという・・。 品不足が落ち着く夏頃まで待った方が無難です。

ちなみに管理人が購入予定のNECタブレットも発売が遅れております。 なんだかなぁ~。 ますます景気が冷え切りそうですw


【2021年1月2日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回からグラフィックを「RTX3090」で統一したいと思います。 「RTX3080」にしようと思ったのですが、そちらは取り扱いが少ないみたいです。 プロセッサもできるだけ比較しやすい様に揃えます。 G-Tuneが無くなって全2メーカーです。


グラフィックに加えてプロセッサもアップしたため、価格がかなり上昇してしまいました。 しかし、この構成が現在のトレンドみたいです。

通常モデルかつストレージ容量が大きいこともあってフロンティアは価格が上昇してしまいました。 それと比べてパソコン工房が3万円近く安くなっています。 各プロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

AMD Ryzen 7 5800X @ 3.80GHz(8コア)・・・28,712
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
AMD Ryzen 7 3800XT @ 3.90GHz(8コア)・・・23,911
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3090・・・25,566
GeForce RTX3080・・・23,753
GeForce RTX2080 Ti・・・21,537
グラフィックベンチマーク

※ベンチマークのスコアは新しいものほど結構変動するので、最新のスコアについてはリンク先にてご確認ください。


【2020年10月23日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。 「RTX2080」の無いところは「RTX3080」で代替してあります。 グラフィック性能については下記の通りです。

GeForce RTX 3080・・・23,753
GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
プロセッサベンチマーク


ややスペックがバラついていますが、価格はそれ以上にバラバラですねw 最も安いのはパソコン工房ですが、前回と同構成で25300円も値下げされています。 これは「RTX2070 SUPER」からの0円アップグレードが効いているものと思われますが、「RTX3080」の登場によって旧タイプを搭載したモデルは大幅な値下げが行われている模様です。 価格を重視される方は今がチャンスです。

一方、最新の「RTX3080」を搭載したモデルはフロンティアにて連日キャンペーン対象となっています。 ごらんの通りかなりお安くなっていますし、Intelと組み合わせたモデルも多々ありますので、是非そちらもチェックしてみてください。


【2020年8月27日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 G-Tuneが無くなりドスパラが追加されて、合計3メーカーとなっております。


今回も最安値をパソコン工房とフロンティアが競い合っております。 パソコン工房は標準でSATA SSDを搭載していますが、+2178円程度でNVMe SSDを選択できるので、そちらがオススメです。 フロンティアとの価格差はSATA SSDでも4026円ありますが、さらにフロンティアはHDD容量が倍あり、尚且つ電源性能もツーランク高いなど内容が良いです。 総合的に考えてフロンティアの方がお買い得なのではないでしょうか。

ちなみにどちらも似たような外観ですが、フロントパネルに大きな違いがあります。 パソコン工房はシンプルですがフロントのサイドにインターフェイスが備わっていて外観を損ねません。 一方フロンティアはフロントの上部にインターフェイスが多々装備されているので、頻繁にUSB等を抜き差しされる方にオススメです。


【2020年7月2日更新】

2ヶ月ぶり21度目の更新です。 「RTX2080 Ti」の取り扱いが少ないので、今回から「RTX2080 SUPER」を優先して取り上げたいと思います。 ドスパラが在庫切れとなってG-Tuneが復活し、合計3メーカーです。


今回最も安いのはパソコン工房でした。 ここ1年近くずっと最高値を記録してきましたが、ここへ来て過去最安レベルを実現しています。 ただし、他メーカーと比べるとSSDはSATAですしHDD容量も半分、電源性能も低めなど、やはり劣る部分が多々あります。 これらの内容を考えると、2位のフロンティアの方がお買い得になるのではないでしょうか。


 

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【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD512GB以上を基本構成とします。
※2021/3/2より、GTX2070からRTX3070へと変更します。


【性能比較】
・CPU:Core i7 12700K(33668)>Core i7 12700(31506)>Core i7 11700K(25424)>Core i7 11700(20990)>Core i7 10700K(19672)>Core i7 10700(17519)>Core i7 9700K(14579)>Core i7 9700(13557)
・グラフィック:RTX3070 Ti(22426)>RTX3070(21442)>RTX3060 Ti(19684)>RTX2080(18619)>RTX2070 SUPER(14686)>RTX2070(14437)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


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【2022年4月9日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はHPとSEVENが追加されて、合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP 40L Desktop GT21-0770jp ハイパフォーマンスモデル 11P 12700K 16G 1T-NVMe RTX3070 800W-G ¥236,500
G-Tune HN-Z-3070Ti 11H 11700K 32G 512G-NVMe 2T RTX3070 Ti 850W-G ¥289,080
工房SENSE-F069-127-UAX 12700 16G 500G-NVMe DVD 800W-G ¥281,180
フロンティアFRGHZ690/B・GHシリーズ(Z690) 12700KF 1T-NVMe 1000W-G ¥298,100
SEVEN ZEFT G26XX 12700 RTX3070 DVD 750W-G ¥269,280

今回最も安かったのは、久々登場のHPとなりました。 プロセッサも第12世代で良い感じですが、グラフィックは他より一段劣るRTX3070です。 でもそんなに性能差は無いみたいです。

Intel Core i7-12700K @ 3.60GHz(8コア)+2.70GHz(4コア)・・・33,668
Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070 Ti・・・22,426
GeForce RTX3070・・・21,442
グラフィックベンチマーク

新たに追加されたSEVENもRTX3070搭載で価格は抑えられています。 ただ、K付きHPと比べて3万円以上も高いので、コストパフォーマンスは悪く感じます。 ケースが個性的なのは魅力的ですが、HPも出たばかりの新筐体ということで、なかなか格好良いです。

その他として気になるのがフロンティアでして、キャンペーン内のアウトレットがなかなかお買い得でした。 あとCore i9搭載モデルがCore i7搭載モデルより安かったのでご紹介します。

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まぁ、プロセッサが第10世代なので、性能もやはりかなり劣りますね。 でもメモリはたっぷり32GBありますし、なにより価格が安いので、ひとつの選択肢としてありかもしれません。

Intel Core i9-10900 @ 2.80GHz(10コア)・・・20,823
プロセッサベンチマーク


【2022年2月13日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて合計3メーカーとなっております。


今回はスペックアップもあって、値上げされたところしかありませんでした。 最も安いのはフロンティアですが、プロセッサ性能は一番低いです。 ついに第12世代インテルプロセッサが登場しましたが、性能差については下記をご覧ください。

Intel Core i7-12700 @ 2.10GHz(8コア)+1.60GHz(4コア)・・・31,506
Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

コアは2種類あるので、上記の様に記載しました。 周波数だけ見ると大したこと無さそうですが、スコアを見るとしっかり性能アップされています。 第11世代「K」付きのパソコン工房より安くて高性能なのが魅力的ですね。 フロンティアも安くて良いのですが、性能差を考えると躊躇してしまいそうです。

ちなみにフロンティアの別キャンペーンでは第11世代搭載で更に安いモデルもありましたが、現在完売しています。 限定50台だったので、早ければ買えたかもしれませんが、今後また更新されれば追加される可能性もありそうです。 そちらも要チェックです。


【2021年12月22日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回はHPとフロンティアが無くなって、合計2メーカーとなっております。


比較的価格の安い2メーカーが無くなり、G-Tuneが大幅値上げしてしまったので、かなり割高なスペックになりました。 最も安いのはパソコン工房でして、前回のスペック&価格とほぼ変わらない水準を維持してくれているのは有り難いところ。 G-Tuneと比べてプロセッサやグラフィック、電源の性能などは劣りますが価格を抑えたい方にオススメです。

Intel Core i7-11700K @ 3.60GHz(8コア)・・・25,424
Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
プロセッサベンチマーク


【2021年10月29日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。 ただし、HPにてOMENから激安のENVYへと対象機種を変更しました。 グラボは「RTX3070」が無いので、「RTX3060 Ti」で代替しています。


今回も最も安いのはHPとなりました。 対象機種変更ですがスペックは上がっており、それでいて1万円ほど値下がりしてコストパフォーマンスがググンと上がっています♪ 気になるグラボの性能についても、さほど大きな差は無いので、十分検討の価値ある製品なのではないでしょうか。 その他はグラボの性能に加えてSSD容量の大きいのが特徴です。 価格はHPより5万円も高いので、やはりHPの一択かなと思います。


 現在、絶賛レビュー中ですが、色々とトラブルが発生しています。 まぁ、だいたい予想つくかもしれませんが・・。 あーあ・・。


【2021年9月5日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


まず新たに追加されたパーツの性能については下記をご覧ください。 グラボは大差ありませんが、プロセッサは新旧でしっかり差が付いております。

Intel Core i7-11700 @ 2.50GHz(8コア)・・・20,990
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070 Ti・・・22,426
GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
グラフィックベンチマーク

最も安いのは今回もHPになりましたが、前回と同構成で21280円の大幅値下げとなっています!! 同シリーズの他モデルが既に完売となっていたので、近々販売終了するかもしませんし、そのための在庫処分価格かもしれません。 購入のラストチャンスになりかねませんし、何より安くてお買い得ですので、このチャンスをお見逃しなく!


【2021年7月5日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


今回最も安いのはHPとなりました。 ただし、グラフィックカードはワンランク下の「RTX3060 Ti」になります。 性能的にはさほど大きな差は無いので、1万円から2万円も安いこちらも十分検討の余地はありそうです。 性能については下記をご覧ください。

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX3060 Ti・・・19,684
グラフィックベンチマーク

「RTX3070」ご希望の場合はフロンティアのキャンペーンモデルが最安です。 SSD容量が多い上に電源性能も高いなど、コストパフォーマンスも良いと思います。


【2021年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が追加されて、合計4メーカーとなっております。 また、グラフィックカードは「RTX2070」から「RTX3070」へと変更しました。


グラボ変更で軒並み価格が上昇していますが、HPを除く3メーカーがかなり接近しました。 最も安いのはフロンティアでして、SSD容量も大きくかつ高速で電源性能も高いなど内容も良いですね。 非常にコストパフォーマンスは高いと思います。 昨日追加されたばかりのキャンペーンモデルで、台数限定ですので品切れにご注意ください。

Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・17,519
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3070・・・21,442
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
グラフィックベンチマーク


【2020年12月26日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が無くなって合計2メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりました。 前回と同構成で7480円値下げされて、さらにお買い得となっています。 ただしキャンペーンモデルなため期間限定および台数限定残り6台(2020/12/26時点)となっているのでご注意ください。


【2020年10月19日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


 今回はフロンティア以外すべて値下げされました。 それでも最も安いのはそのフロンティアでして、SSDはたっぷり1TBもあり電源性能も高く、魅力的な構成となっています。 安値2位のパソコン工房と比べて4千円程安いですが、さらにストレージ容量が倍もあるので、お得度の高さが実感できるのではないでしょうか。 HPとG-Tuneも万単位で安くなっているんですけどね・・。 プロセッサは旧世代のものですし、フロンティアと比べると割高感は否めません。


【2020年8月23日更新】

2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は圧倒的な最安値を誇るフロンティアです。 2位以下を27126円以上も引き離し、それでいて80PLUS GOLD電源850Wも搭載するなど内容も優れています。 ブラックボディにレッドラインが入った格好良いケースですが、エアフローに優れフロントには4つのUSBポートが設置されるなどインターフェイスも充実しています。


【2020年6月28日更新】

2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回は5メーカー中3メーカーが新たに登場した第10世代インテルプロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

最も安かったのは高性能な「10700」を搭載したフロンティアでして、2位以下を2万円以上も引き離す圧倒的な低価格を実現しています!! しかも電源の性能も高いので、もう手が付けられませんね。 他メーカーに特別な思い入れが無ければフロンティアで良いのではないでしょうか。

【比較】最も安いCore i3搭載のデスクトップPCは?「Dell New Vostro 3710登場!第12世代搭載でお買い得♪HP Pavilion Desktop TP01が9千円値下げで最安!!」(¥61180~)11H,Core i3 10105/12100,メモリ8G,SSD240G/256G-NVMe,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※スペックは4GBメモリを基本とします。
※筐体はスリムタワー以上が対象です。それ以下のモデルについてはネットトップ・小型デスクトップを参照して下さい。


【性能比較】
・CPU:Core i3 12100(14649)>Core i3 10100(9078)>Core i3 10105(8737)>Core i3 9100(6716)>Core i3 8100(6136)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラ・ミニタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティア・デスクトップPC(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月20日更新】

 2ヶ月ぶり68度目の更新です。 今回はDellが追加されて、合計4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD ドライブ 電源 価格(税・送込)
Dell New Vostro 3710スモールシャーシ ベーシックモデル(標準価格¥111980) 11H 12100 8G 256G-NVMe ¥77,981
HP Pavilion Desktop TP01-1130jp エントリープラスモデル 10105 DVD 180W-G ¥61,180
工房SOLUTION-M05M-101-UHS-L 240G 350W-B ¥64,980
SEVEN SR-ii3-3260F/S3/W11/LW 12100 DVD 350W-St ¥87,480

まず、新たに追加されたDellですが、第12世代インテルプロセッサ搭載ということで、SEVENと同様に高めの価格となっています。 それでもSSDは高速なNVMeを採用してSEVENより1万円も安くてお買い得です。 DVDドライブの分を差し引いてもDellの方がお得そうですが、電源の内容が分からないところはやや不安要素になります。

そして、最も価格が安いのはHPとなりました。 前回と同構成で9千円も値下げされており、NVMe SSDやDVDドライブ、GOLD電源を採用してコストパフォーマンスも良さそうです。 ただ、パソコンの基本性能を決めるプロセッサの性能差はかなりありそうです。


【2022年3月29日更新】

 2ヶ月ぶり67度目の更新です。 今回マウスコンピュータが無くなったもののSEVENが追加されて、合計3メーカーとなっております。


初登場のSEVENは第12世代インテルプロセッサを搭載していることもあり、価格が一番高くなってしまいました。 ただ、性能も段違いに高いですね。

Intel Core i3-12100 @ 3.30GHz(4コア)・・・14,649
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
プロセッサベンチマーク

最も安いのは今回もパソコン工房ですが、HPと揃って価格上昇しています。 パソコン工房はプロセッサが性能アップされDVDドライブ搭載になり、価格が7千円上がったもののお得度はあまり変わってないかもしれません。 HPはこれまで取り上げてきたモデルが販売終了され、ワンランク上のミニタワーを取り上げています。 HDD1TBが追加されて、価格が11880円も上がってしまいました。


【2022年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり66度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


約半年ぶりに「取り扱い停止」が終了したHPですが、3300円値下げされました。 最安はパソコン工房ですが、それより4120円高いHPはSSDの性能も高く、DVDドライブを搭載し、電源の性能もツーランク上など、十分検討する価値はありそうです。


 「Google Chromecast with Google TV」のレビュー動画を公開しました。 ルームランナーなど室内での有酸素運動時に暇つぶしとして購入しましたが、けっこう使い勝手が良くて重宝しています。 運動している時は退屈で仕方ありませんが、これでその問題は解決されます。 家のテレビや余っている液晶ディスプレイなどを有効活用したい方は是非ご覧ください。

ルームランナーやエアロバイクの暇つぶしに最適♪「Google Chromecast with Google TV」
https://www.youtube.com/watch?v=3Yg0si9LIfc


【2021年12月10日更新】

 2ヶ月ぶり65度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 OSは「Windows 11」に変わり、プロセッサは10100から10105へとややダウンしています。 電源容量は50Wアップし、価格は1700円下がりました。 総合的にお得度はあまり変わっていないのではないでしょうか。

より高速なNVMe SSDやDVDドライブ、高性能GOLD電源を搭載し、価格が7420円高いHPも一考の価値はありそうです。 ただ残念ながら、前回に引き続き【一時取扱い停止】となっています。


【2021年10月14日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回の注目は大幅値下げされたHPです。 と言っても、現在【一時取扱い停止】中ですが、完売ではないので、いずれ購入できるようになるのではないでしょうか。 前回と同構成で18700円もダウンしていますが、なんだか在庫処分の臭いがしますね・・。 どちらにしろ近々販売終了するかも知れませんので、販売再開されたら素早く購入した方が良いかもしれません。


【2021年8月19日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


まずHPですが、コレ新モデルでしょうか? プロセッサなど構成が変更されて価格が急上昇していますw 値上げは残念ですし、プロセッサ性能も若干落ちてはいますが、ずっと懸念だったストレージが、HDDからNVMe SSDに変更されているのはナイスなポイント。 今後、キャンペーンが適用されて価格は落ちいくと思われますので、これからに期待ですね。 また、マウスコンピュータが3300円値下げです。

Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Core i3-10105 @ 3.70GHz(4コア)・・・8,737
プロセッサベンチマーク


 NECから新型タブレットが登場しました。 7型/8型なので、丁度管理人の8型が性能不足でフリーズしまくっていたので買おうかなと検討中。 しかし評判が悪くて悩んでいます。

まずSoC性能の低さと価格の高さが批判されていました。 あと解像度も低いと。 管理人的には前より性能が上がっててくれれば良いのですが、さすがに前回16800円で購入したことを考えると38000円は高い・・・。 でもちょっと軽くなってるのも魅力的。 しばらく様子見でしょうかね。 洒落で7型買っても面白いかなと思いましたが、そちらも2万円台なので簡単には手が出せませんw

NEC PC、子供の利用にも向くエントリー7型/8型Androidタブレット
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2108/17/news094.html


【2021年6月25日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回最も安かったのはHPとなりました。 前回と同構成で4180円安くなっており、過去最安値を記録しています。 Celeron搭載モデルでも頑張っていましたが、HPが底力を出してきました。 今後も含めて、おそらくこの辺が底値になるのではないでしょうか? SSDを選択できないという弱点はありますが、価格を重視する方はお見逃しなく。

一方、マウスコンピュータは前回と同構成でベラボーに価格が上昇していますw 何があったのでしょう・・。 メーカーによって状況に雲泥の差がありますね。 パソコン工房はあまり大きな変化は無い感じです。


「ウィンドウズ11」公開 MS、6年ぶりOS更新
https://www.sankei.com/article/20210625-Y5XOT4UFDFJ2LPP2X5GFBTKWAM/

 Windows 10以降は新しいOS出ないって以前聞いたけど、結局出るんかいw 10のサポート期限が2025年10月に終了するらしいので、次のパソコン買い換えは11になるでしょうか。 ちなみに11は今年の秋から冬にかけて無料アップグレードが提供されるのだそうです。

UIは10に似てて使いやすそう。 ゲームやコミュ機能が強化されたみたいですが、管理人的には興味なし。 役立ちそうな点を強いて言うならマルチディスプレイのウィンドウの位置を記憶することくらいでしょうか? ちなみに使用中のパソコンでWindows 11が使えるかどうかチェックできるアプリは下記からダウンロードできます。

 https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11


【2021年4月18日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが復活したもののフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 2位のHPと比べて2200円安いですが、パソコン工房はSSD搭載なのに対してHPはHDDを搭載しつつ電源性能の高い点が特徴です。 ちなみにHPはストレージのカスタマイズができず、パソコン工房はHDDが選択できない代わりに大容量(と言っても最大500GB)または高性能なNVMe SSDも選択できます。 +2980円で480GBのSATA SSDが選択できるので、こちらの方が良いかもしれません。 あと、+980円で250GBのNVMe SSDが選択できるのも魅力的ですね。 これだけ安いオプションも珍しい様な気がします。


【2021年2月17日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


HPの新モデルがキャンペーンの対象となって大幅に値を下げています。 最も安かったのはパソコン工房で、SSDが半減されて価格が3278円安くなりました。 過去2年間のパソコン工房での最安になりますが、全体の中でも最安に迫る勢いですので、価格を重視される方必見です。

2位HPとの価格差は4400円で、SSDとHDDの違いや電源性能の違いなどがあります。 HPはSSDを選択できないので、パフォーマンスや価格重視の方はパソコン工房がおすすめ、ストレージ容量や電源性能を求める方はパソコン工房がおすすめです。


 Youtubeに初めて動画を投稿しましたが、ぜ~んぜん再生されませんw 悪い評価されたらどうしようと思っていましたが、それ以前の問題です。 最初から上手くいくとは思っていませんでしたが、ここまで厳しいものだとは想像しませんでした。 昔なにげに投稿した動画は千回くらい再生されてましたけどね。 ライバルが増えて難しくなったのかもしれません。 でもたった一件の高評価が嬉しい・・(;´Д`)


【2020年12月14日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回は全3メーカーとなっております。


今回はHPが新モデルとなり価格が大幅に上昇してしまいました。 フロンティアも通常モデルになって価格が上がっております。 そんな中、パソコン工房のみ唯一2420円の値下げがなされて最安値となりました。 しかも内容も良く、第10世代インテルプロセッサに大容量480GBものSSDを搭載し電源もまあまあで、総合的に良いのではないでしょうか。


すっかりSSDが標準化されてきましたが、大容量も当たり前になってきそうですね。 管理人も現在512GBを使用していますが、すでに半分の容量を超えているので、バックアップのために1TBを増設する予定です。 AmazonでSanDiskのものが1万円で購入できましたが、だいぶ手頃な値段になってきました。 ついでにメモリも購入したのですが8GBx2が約7千円と、こちらもお手頃♪ 人気のグラボ「GTX1650」も補助電源ありで14000円で購入できますし、マシンパワーが物足りないなと思ったら手軽に購入できそうです。


【2020年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はマウスコンピュータとフロンティアが大幅に値を下げて、この2年間での最安を記録しつつトップを競い合っております。 全くの同価格ですが、プロセッサはマウスコンピュータが第8世代、フロンティアは第9世代とフロンティアに軍配が上がり、SSD容量もフロンティアの方が倍あります。 マウスコンピュータは電源容量が50W多いですが、焼け石に水と言ったところでしょうか。 と言うわけで、フロンティアの方がお得度が高いのでオススメです。 ただしキャンペーンモデルなため、期間限定10/15-15:00迄、台数限定残り19台となっております。

ちなみに第10世代インテルプロセッサを搭載したパソコン工房も魅力的です。 なんと言ってもSSDが480GBもあるので、スピードと共に容量もカバーします。 最安のフロンティアとの価格差は6798円程度ですしDVDドライブも付いているので、こちらも一考の価値ありかなと思います。 ただし、フロンティアでSSD480GBにカスタマイズすると税・送料込みで56760円となり、まだパソコン工房より若干安いです。 丁度光学ドライブ分の価格差になるでしょうか? DVDドライブ希望の有無でどちらにすべきか決まりそうです。


【2020年8月11日更新】

2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回は全メーカーの価格がかなり接近しております。 最も安かったのはフロンティアの56980円ですが、最も高いのはパソコン工房の59378円で、その差はわずか2398円です。 よって内容をよく吟味しなくてはなりませんが、まずメモリ容量の違いがあります。 マウスコンピュータとパソコン工房は4GBしかないので一歩後退と言ったところ。 残りのHP・ドスパラ・フロンティアの戦いとなりそうです。

まず目を引くのはドスパラのプロセッサでして、唯一第10世代インテルプロセッサを採用しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-9100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,158
Intel Core i3-10100 @ 3.60GHz(4コア)・・・9,078
Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz(4コア)・・・8,042
プロセッサベンチマーク

う~ん、最新の「10100」が旧世代の「9100」に負けてしまってますねw ただ、ベンチマークの数値はその時々で変わってくるので、さほど差が無いと考えたら良いのかもしれません。 そうすると、残りはストレージの内容になりますが、フロンティアのSSD480GBという大容量が目立っています。 HPの電源「80PLUS GOLD」も魅力的ですが容量が180Wと少ないですし、SSDも選択できないので、パフォーマンスを重視されるのであればフロンティアがオススメです。


【2020年6月13日更新】

2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなります。


今回はHP・ドスパラ・パソコン工房がほぼ同額で並びました。 ドスパラとパソコン工房はドスパラの方が安いのですが、送料がいつの間にか2千円から3千円にアップしており、その結果、税・送料込みだと全くの同価格になっております。 ただ、8GBメモリにSSDを搭載したドスパラの方がコストパフォーマンスは高そうです。

HPは新モデルになりますが、こちらも8GBメモリを搭載していますし、高性能なGOLD電源も魅力的です。 同シリーズのCeleron搭載モデルと同価格ですが、そちらは電源がACアダプタというのが異なる点。 筐体のデザインも刷新されてお洒落な外観ですが、SSDを選択できないところが残念です。

【比較】Celeron搭載のデスクトップで最安はどれ?「5万円台のDell Vostro 3681追加!!ただしHDD搭載ww」(¥56257~)11H,Celeron G5905/G6900,メモリ4G/8G,SSD240G,HDD1T,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※筐体はスリムタワー以上が対象です。それ以下のモデルについてはネットトップ・小型デスクトップを参照して下さい。


【性能比較】
・CPU:Celeron G6900(3829)>Celeron G5905(2824)>Celeron G4930(2571)>Celeron G4900(2420)>Celeron G3930(2271)>Celeron G3900(2223)>Celeron G1840(1734)>Celeron J4005(1615)>Celeron J4025(1585)>Celeron N3050(582)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINES
ドスパラミニタワーパソコンスリムタワーパソコン
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアSシリーズ(スリムタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月19日更新】

 2ヶ月ぶり64度目の更新です。 今回はDellが追加されて合計2メーカーとなっております。 前回に引き続き新メーカーの追加で、かろうじて当コンテンツは生き長らえましたw これまで取り上げてきた他メーカーは全滅の模様です。

メーカー別比較表 OS Celeron メモリ SSD HDD ドライブ 電源 価格(税・送込)
Dell Vostro 3681スモールシャーシ 【即納】エントリーモデル(大容量HDD搭載)A-3(標準価格¥76978) 11H G5905 4G 1T DVD ¥56,257
SEVEN SR-icl-3060J/S3/W11 G6900 8G 240G 300W-B ¥75,380

まず新たに追加されたDellですが、5万円台という低価格を実現しているところが魅力です。 SEVENが登場したのは有り難いですが、やはり少々高すぎますからね。 もちろんそれだけの高性能な内容ではありますが、価格を重視する方にはちょっと手の届かない存在です。

Dellは5万円台という魅力的な価格ですが、ストレージがHDDという点がちょっと頂けません。 しかもコレ、固定スペックなので、SSDを希望するとなると、7万円台のCore i3搭載モデルを選択しなくてはならず、価格重視の方にはちょっと違うのかなと思います。 難しいですね・・。 まぁ、自分でSSDに換装するという手もありますが、例えばAmazonにて500GBのCrucial(スペーサー付属)が7479円とお買い得です♪


【2022年3月28日更新】

 2ヶ月ぶり63度目の更新です。 今回は全て全滅と思いきや、新たに追加したSEVENにてかろうじて取り扱いがありました。


搭載するプロセッサの性能が過去一番高いということもあってか、価格はかなり高くなってしまいました。 それ以外は平凡ですが、SEVENには上記のスリムタワー以外にも、様々なケースを採用したモデルが同価格帯にいくつもあるので、選び甲斐があります。 まぁ、この性能で後から色々と増設するのは考えにくいので、できるだけ省スペースなモデルを選ぶのが無難かなと思いますが、選択肢が多いのは有り難いですね。

Intel Celeron G6900 @ 3.40GHz(2コア)・・・3,829
Intel Celeron G5905 @ 3.50GHz(2コア)・・・2,824
Intel Celeron J4025 @ 2.00GHz(2コア)・・・1,585
プロセッサベンチマーク


Maxtang、サイネージ用途にも向く法人向けのCeleron/Core i5搭載ミニデスクトップPC
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2203/25/news131.html

 上記は法人向けですが、ミニPCではけっこうCeleron搭載モデルがあります。 こちらではタイプが違うので取り上げませんが、それでも良ければそちらで探してみるのも良いと思います。 価格もお手頃ですし、スリムタワーよりさらに場所を取らず、液晶裏に取り付ければ一体型PCのように使うことも可能です。 あと、これだけ小さくてもけっこうインターフェイスが充実している点も魅力です。

【比較】最近のネットトップ&小型デスクトップってどう?
https://pasogohikaken.com/?p=21082


【2022年1月31日更新】

 2ヶ月ぶり62度目の更新です。 今回はパソコン工房が在庫切れとなって、HPの1メーカーのみとなってしまいました。 ちなみにHPは約半年ぶりに販売されていますが、グットタイミングですね。


唯一購入可能なHPですが、有り難いことに値下げされました。 OSだけWindows 11に変わりつつ、スペックはそのままに価格が3300円ダウンしています。 全体的にもこの半年での最安値になるので、1モデルのみの取り扱いですが、価格を抑えたい方にオススメです。


【2021年12月9日更新】

 2ヶ月ぶり61度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。 また、HPは今回も【一時取扱い停止】となっていました。 でもOSが10Hから11Hへと変更されているので、販売されていた時期もあったのかもしれません。


残念ながらパソコン工房はやや値上げされていました。 しかもHPは購入できず・・。 残念な状態です。


 現在、次期レビューに取りかかっております。 対象はロジクールマウスですが、6千円とけっこうお高いです(マウスにしては)。 しかしその結果は残念なことに・・。 前回のワイヤレスキーボードレビューが手抜きみたいな動画になってしまったので、今回はちゃんと動画の撮影から作り込んでいきたいと思っています。

来年こそ、もっとしっかりパソコンレビューしたいですし、チャンネル名も少し変えて、新たな気持ちで取り組む予定です。 ただ、諸般の事情(お金とか)で本格的に挑むのは4月頃になるかもしれません。 今後ともよろしくお願いします。


【2021年10月12日更新】

 2ヶ月ぶり60度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して、合計2メーカーとなっております。 ただし、HPは【一時取扱い停止】中です。


2メーカーとも価格的にはほぼ互角。 内容的にはプロセッサ性能はパソコン工房が高く、メモリとSSD&HDDはHPが高いです。 電源性能はパソコン工房が高性能かつ大容量ですが、HPは省電力性が良さそうです。 どっちも一長一短ありますね。


【2021年8月18日更新】

 2ヶ月ぶり59度目の更新です。 今回はついに1メーカーのみとなってしまいました。 どんどん品揃えが過疎ってきますね。 ザ・不景気真っ只中です。 これも政府が自粛自粛で必要な景気対策・支援政策を行ってこなかったせいだと思います。


唯一のHPですが、また価格が上がってしまいました。 このご時世、より良いものを安く・・というのは難しそうです。 でもあるだけマシです。 噂では9月に経済支援策が検討されると聞きましたが、果たして・・・。


【2021年6月23日更新】

 2ヶ月ぶり58度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーとなっております。


今回はHPが880円値下げされ、過去最安値となりました。 もうこれ以上無いほどの価格になりましたが、HPの苦しみの声が聞こえてきそうです・・。

ただ、ワクチンも割と早いペースで接種が進んでいますし、これ以上景気が悪くことも無いではないでしょうか? おそらく今月中に2千万人の方が二度目の接種を終え、来月のオリンピック前までにほとんどの高齢者(3千万人くらい?)が接種済みとなりそうです。 そうなれば、経済活動も活発化していきますし、オリンピックを起爆剤にして徐々に景気も上がっていくのではと、期待とともに予想します。

管理人の収入も激減ですので、早く通常経済に戻って欲しいです。 てゆーか、デフレ脱却いつすんの?w


 サンワサプライのペン型マウス「400 MABT160」のレビュー動画を公開しました。 周辺機器レビューを始めてから更新頻度も上がっております。 ペン型マウスに興味のある方は是非チェックしてみて下さい。 レビュー記事の掲載については考え中です。

 ペン型マウス、ほろ苦デビュー・・。「サンワサプライ 400 MABT160」
 https://www.youtube.com/watch?v=XQoWf6GN5UA


【2021年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり57度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計2メーカーとなっております。


パソコン工房は前回と比べて電源容量が50Wアップされたものの価格が1650円アップしています。 マウスコンピュータは変化なし。 どこも品揃えの厳しい状況が続いています。


 昨日、「NEC LAVIE T11」レビュー動画の訂正&追記動画を公開しました。 インフォボードの閉じ方やタッチバイブ機能のオフ方法などのほか、カメラ映像の外部出力問題やネットフリックの画質について説明しています。 AndroidはWindowsと比べてかなり操作法が異なりますし、奥も深いので色々と戸惑うことが多いですw 慣れていくしか無いね・・。

あと今月半ばに発売予定だったサイエルインターナショナルの8.9型2in1はまだ出ません。 なんだか遅れそうな予感。


【2021年2月16日更新】

 2ヶ月ぶり56度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


今回の注目はキャンペーンが適用されて大幅値下げされたHPです。 前回と同構成で2万円も値下げされて最安となりましたが、相変わらずSSDが選択できないのが難点。 でもメモリは8GBも搭載していますし、価格を重視するのであればコレがオススメです。 ただし電源はACアダプタになりますし、容量も65Wと少なくなっています。


【2020年12月11日更新】

 2ヶ月ぶり55度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。


今回はいくつか新モデルになり、プロセッサが変更されています。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Celeron G1840 @ 2.80GHz(2コア)・・・2,858
Intel Celeron G5905 @ 3.50GHz(2コア)・・・2,824
Intel Celeron J4025 @ 2.00GHz(2コア)・・・1,946
Intel Celeron J4005 @ 2.00GHz(2コア)・・・1,560
プロセッサベンチマーク

HPは価格が大幅に上昇しましたが、まだ旧モデルが販売中なので、プロセッサ性能が低下することに目をつぶれば安く手に入れることも可能です。 フロンティアは前回と同構成で2200円ダウンしています。


 先日、や~っと各種ソフトウェアの最新版を購入しました。 Officeは2007年版から2019年版へ、Adobeは7から2021年版へと変更されました。 サポート期限がとっくに切れているので、セキュリティ的に不安でしたが、年末に更新できて良かったです。 ちなみにセキュリティソフトのESETも3年更新しました。 さらにAtokも最新版にしたかったのですが、すでに個別販売を終了しており、現在は更新タイプのみの提供となっているので検討中です。

また、液晶も作業し易いサイズのものにしようと思っていますし、セカンドPCもいまだ悩んでおります。 PCは悩みに悩んで、どれにすれば良いのかわかりませんw キーボードはRealforceですが、すでに15年使っているので静音タイプにしたいと考えていました。 しかしまだ前のものが使えるので、買い換えは壊れてからにしようかと思っています。 さすがに予算が・・。


【2020年10月4日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーですが、パソコン工房はカスタマイズ不可の即納PCになります。 これまで購入可能だったカスタマイズモデルはラインナップから消えていました。 マウスコンピュータ、ドスパラに続き、パソコン工房からもCeleron搭載モデルは消えていく模様です。


今回も最も安いのはHPとなりました。 性能も良いですがストレージはHDDですし、電源はACアダプタになります。 HDDはカスタマイズでSSDにすることはできませんので、スピードより容量を求める方に向いています。 またACアダプタなので、購入後の増設などを予定しない方に良いのではないでしょうか。 逆にこれらの点が気に入らないのであれば、6798円高いパソコン工房がオススメかと思います。


【2020年8月10日更新】

2ヶ月ぶり53度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって、合計3メーカーとなっております。 ドスパラはミニPCなら対象モデルがありました。


今回の注目はなんと言ってもHPです。 前回と同構成でなんと
18700円の大幅値下げを実施しました! 高価なPCならまだ分かりますが、低価格モデルでこの値下げ幅は驚異的です。 他メーカーをごぼう抜きしてこの2年間での最安を記録しました。 税・送料込みで3万円台は初なのではないでしょうか?

内容的にもなかなかでして、何より8GBメモリという点が光っています。 ただし、SSDは選択できないのでパフォーマンス面で劣りますし、電源もACアダプタです。 ACアダプタは消費電力が少なく静音性も高いというメリットがある反面、容量が少ないので購入後の増設は厳しいというデメリットもあります。 しかしそれらの点を納得の上で購入すれば良いお買い物になりますし、購入後にHDDからSSDに換装することも有りかなと思います。


【2020年6月12日更新】

2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はHPの新モデルが追加されて、合計4メーカーとなっております。


HPはなんと約1年ぶりの復活です! 今回デスクトップがデザイン刷新されましたが、黒一色はそのままにフロントパネルにお洒落な模様が施されています。 使いやすい様、前面に多くのインターフェイスが装備されているのも特徴でして、USBはなんと4つもあります。 もちろんヘッドフォン出力やメディアカードリーダも備わっていますが、個人的には非常に使い勝手が良さそうに感じました。 普段多くのUSBにケーブルを挿して、そのケーブルを使いやすいよう前の方に寄せているので・・。 VGAとHDMIで2画面モニタにも対応して便利です♪

また、もう一つの注目がドスパラでして、スリムタワーになるのですが、なんと8GBメモリ搭載で4万円ジャスト(税・送料込み)を実現しています! これはここ2年間でも圧倒的な低価格でして、しかも8GBメモリ搭載というのが素晴らしいですね。 ストレージは標準でHDD1TBですが、+2200円でSSD240GBに変更することも可能ですし、+5500円でSSD500GBを選択すれば容量もカバーできます。 ただ、ドスパラは割と機種の入れ替えが行われるので、このモデルもいつ無くなるか分かりません。 その点にはご注意ください。

【比較】RAW現像/写真編集向けのノートブックPCはどれがお勧め?「各メーカーから低価格モデル登場!」(¥114180~)10H/11H,Core i5 1135G7・Core i7 11800H/1165G7,メモリ16G,NVMe SSD500G/512G,RTX3060,14型フルHD/WUXGA・15.6型QHD,バッテリ6~12時間駆動,質量0.98~1.73kg

【メーカー別価格推移グラフ(最安)】


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3700X(22821)>Core i7 11800H(21840)>Core i7 10875H(15812)>Core i7 10870H(15792)>Core i7 9700(13557)>Core i7 9750H(11342)>Core i7 1165G7(10432)>Intel Core i5 1135G7(9677)>Ryzen 5 3500U(7179)
・グラフィックカード:RTX3060(16584)>RTX2060(13131)>RTX3050(12683)>GTX1660 Ti(11639)>Quadro P3200(8101)>GTX1650 Ti(7691)>GTX1650(7431)>MX250(2640)
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2022年5月18日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回は2メーカー4モデルを取り上げています。 マウスコンピュータは専用ページにてエントリー向け、ミドル向け、ハイエンド向けと各種取り揃えていました。 ハイエンド向けは上記モデルのプレミアムバージョンなので取り上げていません。 また、パソコン工房も同モデルのDSP版やハイスペック版は取り上げていませんので、気になる方はメーカーサイトにてご確認ください。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD グラ 液晶 バッテリ 質量 価格(税・送込)
マウスDAIV 4P 11H Core i7 1165G7 16G 512G-NVMe 14WUXGA 12時間-2 0.985kg ¥173,100
マウスDAIV 5N Core i7 11800H RTX3060 15.6Q 6時間-2 1.73kg ¥234,080
工房SENSE-14FH057-i5-UXSX-D 10H Core i5 1135G7 500G-NVMe 14F 7.8時間-2 0.98kg ¥114,180
工房SENSE-14FH057-i7-UXSX-D Core i7 1165G7 6.4時間-2 ¥124,180

今回はマウスコンピュータ、パソコン工房ともに価格がガクッと下がりました。 特にパソコン工房に関しては、過去の最安には届かないもののかなり低い水準まで下がって購入し易くなっております。 内容的には唯一のCore i5搭載モデルなので、パフォーマンスの低下は気になりますね。 過去のモデルを見ても、Core i5やRyzen 5と言ったミドルクラスのプロセッサはあまり採用されてこなかったので・・。

Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
Intel Core i5-1135G7 @ 2.40GHz(4コア)・・・9,677
プロセッサベンチマーク

となると、Core i7を搭載して価格も安いパソコン工房SENSE-14FH057-i7が妥当な選択肢かなと思います。 マウスコンピュータは高精細な液晶や長時間バッテリ駆動で価格がかなり高いです。 そちらはこだわり派の方にオススメです。


【2022年3月27日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 前回、RAW現像向けを検索で探したものを掲載しましたが、中にはユーザがRAW現像用として購入したものもあったので、今後はやはりマウスコンピュータとしてRAW現像用にしているモデルを紹介します。 全2メーカーありますが、各1モデルずつしかありませんでした。


マウスコンピュータは価格が跳ね上がってしまいましたね。 過去最高値です。 パーツ不足もあるのでしょうが、いつまでこの状況が続くのでしょう・・。 ただ、15.6型のWQHDというのは初登場になります。 フルHDよりさらに高画質です。


新生活は有機ELディスプレー搭載ノートPC「ASUS Vivobook Pro 14/15 OLED」で始めよう!!
https://ascii.jp/elem/000/004/085/4085055/?pickup=3

高性能なプロセッサ「AMD Ryzen 9 5900HX」を搭載しているため、RAW現像や4K動画編集にも活躍できると紹介しています。 画面は14型WQXGA+と15.6型フルHDでともに有機EL。 管理人も有機ELのタブレットを持っていますが、黒がハッキリしていて非常にメリハリのある綺麗な画質だと思っています。 コントラストが高く見えますが、かといって目に負担がかかる感じでもないので、作業用としてもありなのではないでしょうか。 輝度を下げても色表現が落ちないというメリットもあるので、さらに目への負担を軽減できますし、バッテリ消費を減らすことも可能です。 意外とメリットは多いかもしれません。


【2022年1月30日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はマウスコンピュータのサイトにて普通に検索して「RAW現像」モデルを探しました。 その結果、より安いモデルがいくつか見つかりましたのでご紹介します。 合計2メーカー4モデルです。


今回は比較的安価なモデルが多々登場しました。 また、2メーカーの最安値もほぼ同額ですので比較しやすいです。 スペック的には32GBメモリに1TB SSDを搭載したパソコン工房の方がコストパフォーマンスは良さそうです。 ただし、液晶画面の内容は大きく異なるのでご注意ください。 一方、グラフィック性能を求めるのであれば、専用グラフィックを搭載したマウスコンピュータがオススメです。 液晶サイズも各種あって選びやすそうですね。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-11800H @ 2.30GHz(8コア)・・・21,840
Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
Intel Core i7-1165G7 @ 2.80GHz(4コア)・・・10,432
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX 3050 Laptop GPU・・・9,335
GeForce GTX1650 Ti・・・7,691
グラフィックベンチマーク


【2021年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回も前回と同様の1メーカー1モデルのみとなっております。 もはや風前の灯火です。 一応他にもありますが、同シリーズのスペック違いになります。

スペックも価格もまったく変化ありませんね。 かろうじて生き残ってる感じです。 でも来年には景気が回復して、またパソコン界に活気が戻ってくると期待しています。 今年は辛抱するしかなさそうです。


 一応、次のレビュー動画を公開しました。 今回はBluetoothワイヤレス木ボードの「ロジクールK380BL」です。 古いモデルですが、良いのを探したらコレになったので仕方ありません。 お金が無いというのもありますが、初めてですので安いのが欲しかったです。

でも使ってみたらけっこう良くて、ほぼ問題なしで使えています。 最初こそ少し設定の戸惑いましたが、その後は快適そのもの。 さすがロジクールは素晴らしいですが、次のレビューは残念ながら批判的なものになりそうです・・。 マウスなのですが、1月に公開を予定しています。

初めてのワイヤレスキーボード(Bluetooth)「ロジクールK380BL」
https://www.youtube.com/watch?v=hDFH6cGbmGk&t=29s


【2021年10月11日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回も前回と同様の全1メーカー1モデルのみです。 ただ、下記モデルのメモリ32GBタイプがあります。 その他スペックや価格も変化ありませんでした。 う~ん、厳しい状況が続いております・・・。


 次期レビューですが、今のところまだ決まっていません。 HPから待望の11型クロームタブレット「HP Chromebook x2 11」が登場しましたが、管理人的には普通のノートが欲しかった・・。 11型タブレットに分離型のキーボードが付いているのですが、現在使用中の「NEC LAVIE T11」に満足してしまっています。 それにスペックで劣り、キーボードが付いているせいか価格も8万円台からと高いです。 12月末に発売ということで、発売されたらキャンペーンも適用されて価格もガクッと下がりますが、それから再検討します。

取り扱いの少ないクロームタブレットには魅力を感じるのですが、今のタブレットで十分なんですよね。 分離型のキーボードならタブレットに他社製をくっつければ同じと考えてしまうので・・。 せめて10型以下なら考えたのですが、同じ11型をまた買ってもw ただ、自立可能なマグネティックキックスタンドや本体に装着して充電可能なUSIペン、スマホから無線LANでファイル転送可能な「HP QuickDrop」など魅力は多々あります。 今持ってるクロームブックを売って買い替えるというのもひとつの手ですね。


【2021年8月16日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全1メーカー1モデルのみとなっております。


高性能なグラフィックを搭載しているため、約1年ぶりの高価格になってしまいました。 他メーカーの復活も期待できませんし、ほぼ壊滅状態ですね・・。 コロナが落ち着いて景気が回復するのを待つしかありません。


 そんな状況ですが、管理人はめげずにレビューコンテンツ制作に勤しんでおります。 今度のレビューはまたNECノートですが、価格の安い「NEC LAVIE Direct N15(A)」になります。 同シリーズの価格.comモデルが非常にお買い得で人気が高いです。 レビューするのはソレのDirectモデルになりますが、上位モデルとはつくりも違いみたいなので、是非参考にして頂ければと思います。 今月中に公開する予定です。


【2021年6月22日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回、マウスコンピュータがページリニューアルにともなって1モデルだけ復活しました。 ハイスペックで高価な部類に入りますが、快適な動作を求める方にオススメです。

GeForce RTX3060・・・16,584
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
グラフィックベンチマーク


【2021年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 なんと昨今の不況のためか、取り扱いがゼロになってしまいましたw また景気が回復して品揃えが充実していくのを待つしか無さそうですね。 残念です。


【2021年2月15日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はパソコン工房が在庫切れと取り扱い終了でゼロになってしまいました。 よってマウスコンピュータの1メーカー3モデルのみとなっております。


販売開始された「マウスコンピュータDAIV 5N」ですが、3モデルの中で最も価格が高く、とくにグラフィック性能が秀でています。 ただ、RAW現像ではそこまでグラフィック性能を求められないので、最も重要なプロセッサ性能の高い「DAIV 5D-R7」が価格も安くて魅力的です。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・22,821
Intel Core i7-10870H @ 2.20GHz(8コア)・・・15,792
AMD Ryzen 5 3500U @ 2.10GHz(4コア)・・・7,179
プロセッサベンチマーク


 ついにYouTubeデビューしました。 ただ、アップロードしてみて気付いたのですが、見てもらう以前に検索順位を上げていかないとダメっぽいですね。 この辺は検索エンジンのブログ順位と同じなので、今後タイトルやタグなど工夫していきたいと思います。 よろしければご視聴どうぞ。

 HP Chromebook x360 12bのあっさりレビュー
 https://www.youtube.com/watch?v=jQQlfS5Do_k&t=4s


【2020年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回は全2メーカー5モデルになります。 マウスコンピュータDAIV 5Nは前回の「入荷待ち」状態から「12月上旬発売予定」へと変わりました。 近々購入できそうですので、性能を重視される方は要チェックです。


特にスペックやラインナップに変更はありませんでしたが、マウスコンピュータの「DAIV 5D-R7」が前回と同構成で5500円値上げされてしまいました。 最近チラホラ値上げが目に付きますね。 年末の大盤振る舞いの前の一休みでしょうか?


【2020年9月30日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回はマウスコンピュータに価格を抑えたRyzen搭載モデルが2つ追加されて、合計3メーカー6モデルとなっております。 ちなみにマウスコンピュータでいつも取り上げていたハイエンドモデル「DAIV 5N」は、入荷待ち状態となっていて購入できません。


今回はマウスコンピュータとドスパラがかなり購入し易い価格帯となりました。 まずマウスコンピュータですが、これまでのハイエンドモデルと比べて格段に安いモデルが登場しています。 ただしRyzen搭載モデルになりグラフィック性能も落ちるミドルクラスのノートになりますが、価格を抑えたい方には魅力的かと思います。 それでもデスクトップ向けのプロセッサを採用している点は心強いですね。

ドスパラは第10世代インテルプロセッサを搭載した新モデルになりますが、価格をグッと抑えて購入し易いです。 だいたいRAW現像向けは10万円台からの製品が多いので、これから始めようというビギナーの方にオススメです。


【2020年8月7日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活して、合計3メーカー5モデルとなっております。 マウスコンピュータも新モデルになりましたが、旧モデルも価格が安いので両方取り上げました。


まずマウスコンピュータの新旧モデルですが、基本性能はプロセッサが異なるだけで価格が66000円も違いますね。 あと無線LANやインターフェイスの内容も変わっていますが、重量が2.4kgから1.77kgへとかなり軽量化されているみたいです。 ただし、バッテリ駆動時間は7.4時間から5.5時間へと短くなっております。 サイズも変わって薄くなってますし、同じブラックボディでぱっと見には分かりませんが、かなり変更が加えられたフルモデルチェンジと言って良さそうです。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-10875H @ 2.30GHz(8コア)・・・15,812
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・13,562
プロセッサベンチマーク

復活したパソコン工房の内容はほぼ変わっていません。 最も安いのはパソコン工房で安くて手頃なRAW現像ノートが帰ってきました。 ただ、RAW現像を快適にこなすにはメモリ16GBはあった方が良いそうです。 グラボはあまり必要性無いみたいですが、バックアップはかなり重要な模様です。 詳しくは下記をご覧下さい。

カメラマンが教える、快適な写真編集向けパソコン環境とは?![Lightroom, Photoshop]
https://photo-studio9.com/raw-developing-pcspec/


【2020年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなり、合計2メーカーとなっております。


今回取り扱いが大幅に減った上に、比較的安価なモデルも無くなってしまいました。 グラフを見ると価格が急上昇していますが、これは約2年前の状況と一緒ですね。 せっかくお手頃価格に下がったのに・・・w

まぁ、RAW現像ではこのレベルの機種を使えば間違いないということでしょうか。 新しいグラボも登場したので下記に掲載します。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク