【比較】Core i7 9700KにRTX2080を搭載したモデルはどこが安い?「ボーナス祭のフロンティアがNVMe SSD1TB搭載で圧倒的激安!!」(¥202824~)10H,Core i7 9700K/9700KF,メモリ16G,SSD480G/500G,HDD1T/2T/3T,RTX2080,DVD


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDD搭載を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>Core i7 9700K>Core i7 8700K>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080=GTX1080 Ti>GTX1080
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【お薦めパソコンレビュー】

G-Tune NEXTGEAR
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パソコン工房LEVEL∞シリーズ
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 10H,Core i7 9700K,16G,SSD1T-NVMe,HDD2T,RTX2080,850W-G,¥215544,2019/7/19-15:00迄


【2019年6月1日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Desktop 880-168jp おすすめキャンペーン 10P 9700K 32G 512G-NVMe 3T RTX2080 DVD 750W-P ¥306,072
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO im620PA1
10H 16G 480G 1T 700W-B ¥278,208
ドスパラGALLERIA XG 9700KF 500G 2T 700W-G ¥231,854
工房STYLE-R039-i7KF-VOA 480G DVD 700W-B ¥245,138
フロンティアFRGAH370/WS4/NTK GAシリーズ 台数限定セール 3T 850W-G ¥202,824

今回の最安はフロンティアのキャンペーンモデルとなりました。 ここ8ヶ月で全体の中でも一番安く、安値更新しております。 内容的にもなかなかでして、大容量3TB HDDに高性能80PLUS GOLD電源が魅力的です。 ちなみに「Core i7 9700K」の「F」付きである「Core i7 9700KF」ですが、基本性能は同じのGPU非搭載版となります。 また、ビジネス向け機能の一部も非搭載です。


【2019年4月11日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなります。


今回は値上げが目立ちますね。 最も安かったのはフロンティアで、2位以下を27410円以上も引き離す圧倒的な低価格です。 また電源の性能も高く、内容も良いので魅力的です。 残り13台ですのでお早めに。


【2019年2月18日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなります。


今回は値下げされたところが多かったです。 最も安かったのはフロンティアですが、こちらも前回と同構成で14904円もダウンしています。 HDD容量が多く電源の性能も高いなど、内容も良いのでフロンティアの一択となるのではないでしょうか。


【2018年12月27日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーなります。


今回は全メーカー値下げされました。 やはり新しく出たプロセッサ&グラフィックということで、出だしの高値は調整された模様です。

そんな中、最も安かったのはフロンティアで、前回はまだCore i7 9700Kの取り扱いが無かったのでCore i9 9900Kで代替しましたが、4万円以上ダウンしています。 他メーカーと比べても3万円以上安く電源の性能も高いなど、圧倒的なコストパフォーマンスの高さです。

唯一パソコン工房のNVMe SSDが気になりますが、フロンティアでも+17800円でSSD512G-NVMeを選択できます。 既存のSSD480Gが固定スペックなのでダブルSSDになってしまいますが、お得度はやはり高いです。


【2018年10月30日更新】

 ちょっと他のコンテンツと内容が被ってしまったので、今回から新プロセッサCore i7 9700KとRTX2080 Tiを組み合わせたモデルを取り上げていきたいと思います。


フロンティアだけ良い組み合わせが無かったのでCore i9 9900Kを選択してありますが、なんとほぼ最安のレベルになってしまいましたw 厳密にはドスパラが最安ですが、その価格差は僅か4千円程度になります。 単品でのプロセッサの価格差は2万円以上しますが、キャンペーンモデルとは言え相変わらずの圧倒的安さですね・・・。 他メーカーはとても太刀打ちできそうにありません。 ちなみにプロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,560
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,475
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,971
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-9700K+%40+3.60GHz&id=3335https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-9900K+%40+3.60GHz&id=3334https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700K+%40+3.70GHz&id=3098


【2018年10月12日更新】

 本日より新世代のグラフィック「RTX2080」を搭載したデスクトップを比較していきたいと思います。 プロセッサにはCore i7 8700を組み合わせ、対象は全4メーカーです。

最も安いのはフロンティアのキャンペーンモデルとなりました。 G-Tuneはハイエンドモデルしか対象機種が無かったのでスペックも高いですが、その他のスペックの近いメーカーと比べてもダントツの安さを誇っています。 しかも電源の性能も良いですね。 もう手が付けられませんw

ちなみにRTX2080の性能はGTX1080 Tiと良い勝負をしていました。

【比較】とにかく高性能な17.3型ノートPCは?「OMEN X by HP 17が13284円値下げ!!」(~¥647352)10H/10P,Core i7 7820HK/9750H・Core i9 9900K,メモリ32G/64G,SSD500G-NVMe/512G-NVMe/960G/1T-NVMe/2T(NVMe),HDD1T/2T,GTX1080/RTX2070/RTX2080,17.3型フルHD

【メーカー別順位推移グラフ】

※性能が同レベルな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>Core i7 9700K>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i7 7700K>>Core i7 7820HK>Core i7 7700HQ
・グラフィックカード:RTX2080>RTX2070>GTX1080>GTX1070>GTX980M
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【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノートパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ


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【2019年6月29日更新】

 2ヶ月ぶり49回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ 液晶 価格(税・送込)
OMEN X by HP 17-ap034TX エクストリームプラスモデル ゲームも作業もハイパフォーマンスなこの1台で完結!キャンペーン 10P Core i7 7820HK 32G 512G-NVMe 1T GTX1080 17.3F ¥279,180
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i7950PA1
10H Core i9 9900K 64G 1T-NVMex2+2T 2T RTX2080 ¥647,352
ドスパラGALLERIA GCR2070RNF Core i7 9750H 32G 512G-NVMe 1T RTX2070 ¥298,274
工房LEVEL-17FG102-i9K-VOPVI Core i9 9900K 64G 500G-NVMe+1T-NVMe RTX2080 ¥477,295

今回は順位とスペックに変化は見られませんでした。 「OMEN X by HP 17」は前回と同構成で13284円の値下げとなっています。 性能は一番低いですが、デザインなどは一番こった作りのようにも感じます。 製品ページも充実していますので、興味のある方は是非チェックしてみて下さい。


【2019年5月8日更新】

 2ヶ月ぶり48回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


新たなプロセッサ「Core i7 9750H」「Core i9 9900K」が登場しました。 性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・14,679
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,038
Intel Core i7-7820HK @ 2.90GHz(4コア)・・・9,991
プロセッサベンチマーク

第9世代インテルプロセッサの「Core i9 9900K」ですが、前回登場の「Core i7 9700K」を軽々越えてきました。 また、「Core i7 9750H」も隙間を埋める手頃な性能のプロセッサとなっています。

特に高性能だったのはプロセッサ・グラフィック共に最高峰のG-Tuneとパソコン工房でして、SSDの内容にやや分のあるG-Tuneを上位としてあります。 でもパソコン工房も価格が非常に安いので魅力十分ですね。 3位は文句無しでドスパラとなっています。


【2019年3月18日更新】

 2ヶ月ぶり47回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 第9世代インテルプロセッサにRTXシリーズを採用するなど、更なるハイスペック化が施されています。 次いで高性能だったのは前回最下位だったG-Tuneですが、こちらもRTX2070を採用しつつ2TBもの超大容量NVMe SSDも光っています。

その他2メーカーはいまだGTX1080採用ですね。 次回更新時にはモデルチェンジによってハイスペック化がなされているかもしれません。


【2019年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり46回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


G-Tuneはハイエンドモデルが完売となってしまった為、一気に最下位へと転落してしまいました。 しかし全体の性能差はさほど大きくなく、トータルでハイスペックなパソコン工房が一つ抜きんでている感じです。 HPとドスパラはそれぞれプロセッサとグラフィックが秀でていますが、SSD容量の差で順位付けしました。 価格も前回とさほど変わっていません。


【2018年11月29日更新】

 2ヶ月ぶり45回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


スペック・価格共にあまり変化が見られず、順位も前回と同じでG-Tuneが最高峰となりました。 唯一のSLI仕様はやはり際立っていますね。

そして今回も最下位となったドスパラですが、前回と比べてHDD1TBが追加されたにもかかわらず、価格が39420円もダウンしました!! ただそれでも同価格帯のHPと比べるとスペック的に、う~んて感じですw


【2018年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり44回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回はパソコン工房のSLI仕様が無くなって、G-Tuneの独壇場となりました。 SSD容量こそパソコン工房の方が多いですが、SLI仕様のG-Tuneに軍配が上がっております。

ドスパラはHPより1TBもSSDが多いですがM.2とSATAですし、HPはNVMeにGTX1080搭載なので、総合的に見てHPを上位とし3位にしました。 価格はドスパラの方がずっと高いですが・・。


【2018年8月3日更新】

 1ヶ月半ぶり43回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回は順位に変動が見られませんでした。 性能的には最下位となってしまったドスパラですが、前回と同構成で57844円も値下げされています!!


【2018年6月18日更新】

 2ヶ月ぶり42回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回はまたまたパソコン工房がG-Tuneを追い抜いて1位となりました。 決め手はSSDの内容でして、G-TuneはNVMe非対応となってしまっています。 その点パソコン工房はNVMeを2基に加えてHDDも2TB搭載するなど十分な容量です(多すぎな気もしますが)。

ちなみにそのパソコン工房は前回と同構成で31320円値下げ、HPも37800円値下げと共に価格大幅ダウンしています。


【2018年4月29日更新】

 2ヶ月ぶり41回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回も最も高性能だったのはG-Tuneとなりました。 パソコン工房とほぼ似た構成ですが、NVMe SSDの容量が若干多いということで上位としてあります。 ただ、価格は高いですね・・・w

次いで3位はHP、4位はドスパラとなっていますが妥当な結果だと思います。 気になるノートPC向けプロセッサ初の6コアである「Core i7 8750H」についてですが、下記の様な性能差になると思います。

Core i7 6700K>Core i7 8750H>Core i7 4940MX

6700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=6700K&sort=score
8750H:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8750H&sort=multicore_score
4940MX:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4940MX&sort=score

7700HQや4910MQなど歴戦の勇者達をごぼう抜きし、4940MXでなんとかシングルコアでのスコアは並びましたが、やはりマルチコアではまだ大きな差が開いております。 そしてデスクトップ向けのプロセッサ6700Kでやっと食い止めたと言った感じでしょうか。 現在のところドスパラのみ?の取り扱いみたいですが、今後の活躍が期待できそうなプロセッサです。


【2018年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり40回目の更新です。 今回はG-Tuneが復活して合計4メーカーとなっております。


最も高性能だったのは文句無しで復活したG-tuneとなりました。 プロセッサ・メモリ・SSD・グラフィック・液晶と全てが最高峰です。 どれも凄いのですが、特に唯一グラフィックのSLI仕様を採用しているところは見逃せません。 4K液晶搭載で高精細な映像をトコトン満喫できるのではないでしょうか。

その他も比較は結構簡単でして、新タイプのプロセッサも登場しましたが順位に変動はありませんでした。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz 6コア・・・16,120
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz 6コア・・・15,295
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,076
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3098&cmp[]=3099


【2018年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり39回目の更新です。 今回G-Tuneの17.3型が全て売り切れていた為、合計3メーカーとなっております。


今回最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 プロセッサの性能は最も他価格、メモリ容量・ストレージ容量共に最大、グラフィックは唯一の2枚組等、非の打ち所が無い内容です。 2位以下の順位付けも割と簡単でして、全メーカーにてハッキリとした性能差が確認できました。 ちなみにHPが前回と同構成で44064円の超大幅値下げとなっていました!!


【2017年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり38回目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回も前回と順位は変わりませんでした。 ただ、最も高性能だったのはG-Tuneですが、パソコン工房がかなり同レベルまで迫ってきております。 プロセッサとグラフィックが全く同じ内容なものの、メモリとSSDの容量で劣りました。 液晶も同じクアッドフルHDですね。 HPとドスパラは順位が入れ替わりましたが、ほとんどのパーツでHPが勝っている模様です。


【2017年10月1日更新】

 2ヶ月ぶり37回目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


相変わらずG-Tuneの性能はスゴいですね。 前回見たのにまたビックリしてしまいましたw 次いでパソコン工房が続きますが、今回の注目は3位のHPです。 HPは「OMEN by HP 17」から「OMEN X by HP 17」へと若干名称が変わりましたがが、中身はさらにハイスペック化されました。 ストレージ以外は全てパワーアップされており、逆にドスパラは最高峰のモデルが在庫切れとなってしまってスペックを下げております。 その結果順位が入れ替わったわけですが、それでもHPの性能は高い為、ドスパラは更なるハイスペックモデルが登場しないと次回もビリは免れそうにありません。


【2017年8月3日更新】

 2ヶ月ぶり36回目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はかなりハイスペック化がなされている印象です。 順位は前回と変わらず1位はG-Tuneなのですが、なんと久々のSLI仕様です。 さらにSSDはNVMeの3TBとなっています。 3TBなんて初めて見ると思うのですが、それだけに価格は凄いことに・・・w さらにHDDはRAID0仕様、メモリは最大の64Gにプロセッサは7700Kとこれでもかと高性能化を図っています。 グラフィックはGTX1080ですし、液晶は4K対応と至れり尽くせりな内容です。

しかし、2位のパソコン工房も負けてはいません。 まるでG-Tuneと競い合うようにこちらもGTX1080のSLI仕様を採用。 プロセッサも同じですがメモリ容量は半分、ストレージもSSDオンリーで頑張っているのですが、あと1~2歩G-Tuneには及ばない感じです。 60万円、70万円のノートブックなんて一度持ってみたいものですね。


 

【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「特に変化無し。」(¥99338~)10H,Core i7 8700/9700K・Ryzen 5 2400G,メモリ8G/16G/32G,SSD240G/250G(M.2/NVMe)/500G/1T,HDD1T/2T,GTX1050/GTX1050 Ti/GTX1660/RTX2070,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。
※2019/3/15より各メーカーの低価格モデルを優先して取り上げます。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 8700>Core i5 8600K≧Core i5 9400F≧Core i5 8500>Core i5 8400>Ryzen 5 2400G
・グラフィック:RTX2070>RTX2060>GTX1070 Ti>GTX1660 Ti≧GTX1070>GTX1660>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


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【2019年6月26日更新】

 2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV-DGZ530S3-SH2-RAW 10H Core i7 9700K 32G 240G 2T RTX2070 700W-B ¥262,224
ドスパラraytrek MX Core i7 8700 16G 1T GTX1050 DVD 500W-B ¥131,738
ドスパラraytrek XH 500G 2T GTX1050 Ti ¥142,538
工房SENSE-S3B3-R5G-VHZ-DevelopRAW Ryzen 5 2400G 8G 250G-NVMe 1T ¥99,338
フロンティアFRGBZ390/PHD 写真編集PhotoDirector GBシリーズ Core i7 9700K 16G 250G-M.2 GTX1660 850W-G ¥197,424

今回余り変化ありませんでしたが、ドスパラのCore i5搭載モデルが無くなって、価格がかなり上昇してしまいました。 一応、NUCと呼ばれるミニPCでCore i5搭載モデルはあるのですが、特殊なタイプなので比較からは除外してあります。 気になる方は価格も9万円台と安いのでチェックしてみて下さい。


【2019年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


相変わらずスペックがバラついていますが、何とか安くて近いモデルを集めてみました。 ちなみにドスパラはHBとXHの間にあったモデルが完売しており、パソコン工房はデスクトップが1モデルしかなかったです。

最も安いのはドスパラHBで、前回と同構成ながら3240円値下げされています。 またフロンティアも10800円ダウンしました。 できるだけ価格を抑えたい方や性能を重視される方にオススメです。

それにしてもマウスコンピュータの性能は抜きんでてきますね。 上記より更に高性能なモデルも一つラインナップされているので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。 Quadro希望の方はドスパラもより高性能なモデルが用意されています。


【2019年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


だいぶスペックがバラついてきたので、各メーカーからできるだけ安いモデルを取り上げていきたいと思います。

最も安いのはドスパラですが、パソコン工房がほぼ同価格帯につけております。 内容的にはドスパラがインテル、パソコン工房がAMDを採用しており、またドスパラはグラボ搭載なのに対して、パソコン工房はグラボ非搭載です。 その分、パソコン工房はSSDが質・量共に上回っていますが、240G+250G NVMeという組み合わせは何だか不可解ですね・・。

フロンティアは安いモデルが完売した為、性能・価格共に上昇しています。


【2019年1月21日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


まずマウスコンピュータは価格そのままにグラフィックカードがGTX1070 TiからRTX2070へと変更されました。 下記の様に性能がアップしているのでコストパフォーマンスは上がっております。

GeForce RTX 2070・・・14,335
GeForce GTX 1070 Ti・・・12,294
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+RTX+2070&id=4001https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842

またパソコン工房も前回と同価格でNVMe SSD250Gが512Gへと倍増されました。 これは現在実施中の0円アップグレードでして、先着1500台限定となっています。 フロンティアもスペックはほぼそのままに価格が5400円ダウンしました。


【2018年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回マウスコンピュータがかなりスペックアップされた為、価格を大幅に上昇させてしまいました。 しかしより快適な動作を求めるのなら一考の価値ありです。 マウスコンピュータには更にハイスペックなRAW現像向けモデルが用意されていますので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

最も安いのは今回もパソコン工房です。 しかしグラフィックカードは唯一搭載していないなど、スペックにやや不安も覚えます。 そこで、全メーカーの平均スペックを調べてみたところ、プロセッサはCore i5以上、メモリは16GB以上、ストレージはSSD&HDD、グラフィックカードはGTX1050/1050Tiとなりました。 この辺が間違いの少ないベストな構成と言えるのではないでしょうか。

あまり通常の用途と変わらない構成ですが、やはりポイントはグラフィックカードの有無になりそうです。 また、メモリも16GBあった方が、より快適に動作しますし、RAW現像をしながら他の作業もできて快適かもしれません。


【2018年9月24日更新】

 本日より「RAW現像/写真編集向け」のデスクトップPCを調べてみたいと思います。 個人で趣味として写真撮影に凝っている方は多い様でして、最近このタイプのパソコンも流行っているみたいです。

そもそもRAW現像とはなんぞや?と思われるかもしれませんが、簡単に言えば撮った写真を綺麗に加工することができます! これが結構な差でして、アレコレできるので写真に対する興味がさらにわいてきますし、より写真を撮りたくなるのではないでしょうか? 管理人も興味を持ちましたw 詳しい内容については下記サイトを参考にして下さい。

RAW現像って何?RAWとJPEGのメリットデメリットとRAW現像による写真の違い
https://camera10.me/blog/tips/camera-basic-technique/photo-developed

動画編集向けパソコンとほぼ同レベルな内容でしょうか? 画像編集でもRAWは容量が大きいので、編集するとなるとそれなりの性能が必要になってきそうです。

安いのはドスパラとパソコン工房ですが、特にドスパラはグラフィックカードも搭載してコストパフォーマンスが高いです。 パソコン工房は唯一AMDプレセッサを採用していますがIntel搭載モデルもラインナップされており、性能・価格的にマウスコンピュータよりやや上の水準かと思います。

どのメーカーも品揃えは充実していましたし、ノートブックも多数並んでいました。 改めて人気の高さを感じます。

【比較】Core i9 9900KにRTX2080 Tiを組み合わせたモデルはどんな感じ?「PC無双!ボーナス祭のフロンティアがダントツで最安!!」(¥329356~)10H,Core i9 9900K/9900KF,メモリ32G,SSD500G(NVMe)/512G-NVMe,HDD2T/3T,RTX2080 Ti,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ32GB・SSD500GB&HDDを基本構成とします。
※2018/10/31よりCore i7 8086KからCore i9 9900Kに変更、GTX1080 TiからRTX2080 Tiに変更しました。
※2018/8/12よりCore i7 7820XからCore i7 8086Kに変更しました。
※2018/7/13よりGTX1080 Tiに統一しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>>Core i7 8086K>Core i7 8700K>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2080 Ti>TITAN X=GTX1080 Ti>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070>GTX TITAN X
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIA
パソコン工房ゲーミングデスク
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)GA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGAH370/WS7/NTK GAシリーズ PC無双!ボーナス祭
 10H,Core i9 9900K,32G,SSD512G-NVMe,HDD2T,RTX2080 Ti,850W-G,¥307368,2019/6/21-15:00迄


【2019年6月3日更新】

 約2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO im620PA2-SP
10H 9900K 32G 512G-NVMe 2T RTX2080 Ti 800W-T ¥381,024
ドスパラGALLERIA ZZ 9900KF 3T 750W-P ¥331,106
工房LEVEL-R039-LCi9K-XYVI 9900K 500G-NVMe 2T DVD 700W-B ¥329,356
フロンティアFRGBZ390/B GBシリーズ 500G 850W-G ¥359,208

今回はパソコン工房が値下げされて、ドスパラとほぼ互角になりました。 共に最安レベルでSSDに高速なNVMeを採用しています。 価格差はパソコン工房の方が2千円弱安いのですが、HDD容量が大きく電源性能が高いドスパラの方がお買い得そうです。 ちなみにプロセッサには唯一「Core i9 9900KF」を採用しているので、内蔵グラフィックスは無効化されています。


【2019年4月13日更新】

 約2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回はドスパラとパソコン工房の値下げに対して、フロンティアが値上げされた為、価格差が縮まっております。 それでも最も安いのはフロンティアですが、2位ドスパラとの価格差は12000円程に縮まりました。 それでも大きな差ですが・・。 ドスパラはPLATINUM電源と3TB HDDを搭載している点で秀でているので、これらの点を踏まえるとコストパフォーマンス的には更に縮まっていきます。


【2019年2月20日更新】

 約2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して、合計4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 他メーカーと比べて5万円以上という圧倒的な価格差がついております。 SSDこそNVMeではないので速度的に劣るのですが、仮に同レベルのものを選択してもプラス2万円程度です。 ただ、標準構成のSSD480GとHDD2Tを外せないので、ある程度スペックは妥協する必要があります。


【2018年12月29日更新】

 約2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計3メーカーとなっております。 フロンティアはRTX2080 Tiの取り扱い自体が少なくなっていますね。 Core i7 8700搭載の一部モデルでしか見当たりませんでした。


最も安かったのはG-Tuneとなりました。 前回のNEXTGEARからNEXTGEAR-MICROへと対象機種を変更し、SSD容量とHDD容量が減っていますが価格も8千円程下がっています。

2位にはドスパラが入りましたが3位パソコン工房との価格差は6千円程度です。 HDD容量と電源性能でパソコン工房の方が勝るので、コストパフォーマンスは五分かそれ以上になるかもしれません。 最近、電源に80PLUS TITANIUMが増えてきましたね。 より電源効率が高くなっています。


【2018年10月31日更新】

 約1ヶ月ぶり17度目の更新です。 Core i7 8086Kが早くも無くなりつつあるので、今回から新プロセッサのCore i9 9900Kを取り上げます。 またグラフィックもGTX1080 Tiの取り扱いが減ってきたのでRTX2080 Tiに変更します。 合計4メーカーです。


当然のことながら多くのメーカーが価格上昇させていますが、G-Tuneだけは値下がりしました。 その理由は前回もNVMe SSDを搭載していた為ですが、逆に考えるとプロセッサとグラフィックの価格差は無かったことになります。 電源の性能も大幅上がっていますが・・。 気になるプロセッサとグラフィックの性能差については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,548
Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・16,827
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,970
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8086K+%40+4.00GHz&id=3279https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-9900K+%40+3.60GHz&id=3334https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700K+%40+3.70GHz&id=3098

GeForce RTX 2080 Ti・・・17,401
GeForce GTX 1080 Ti・・・14,089
GeForce GTX 1080・・・12,322
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?id=3991https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1080+Ti&id=3699

プロセッサ、グラフィック共にしっかりと性能アップされていますね。 よってG-Tuneはかなりコスパを上げてきている模様です。 しかし最安だったのはフロンティアのキャンペーンモデルでして、G-Tuneより45000円も安いです。 ただしSSDがSATAな上に固定スペックで、さらに電源の性能も低いので、これらの点も踏まえなくてはなりませんが、それでもフロンティアの方がコスパは良いかもしれません。 でもG-Tuneの新しくなったゲーミングケースはなかなか魅力的です・・。


【2018年9月4日更新】

 約1ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計3メーカーとなっております。


あまり価格は変わっていませんが、若干値下げ傾向にある模様です。 ただスペックの方もほんの少し落ちていました。

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、電源の性能が低い分、ドスパラより1万円ほど安いです。 G-Tuneは取り扱いが1モデルしかなく、しかもかなりのハイスペック構成となっています。 一方でドスパラとパソコン工房が品揃えが豊富ですが、特にドスパラはグラボ無しで119980円からラインナップされていました。 価格を抑えたい方はそちらもお勧めです。


【2018年8月12日更新】

 約1ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回よりCore i7 7820XからCore i7 8086Kに変更したいと思います。 全4メーカーです。


ほとんど大幅値下げされているのですが、G-Tuneのみハイエンドデスクトップが対象なので、価格が大幅に上昇されてしまいました。 今後のラインナップ拡充に期待です。

まずプロセッサに性能についてですが、下記の様になりました。

Intel Core i7-7820X @ 3.60GHz(8コア)・・・18,564
Intel Core i7-6900K @ 3.20GHz(8コア)・・・17,693
Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・16,995
Intel Core i7-7800X @ 3.50GHz(6コア)・・・14,509
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?id=3279https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7820X+%40+3.60GHz&id=3038https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7800X+%40+3.50GHz&id=3037

最も安いのはダントツでフロンティアとなっています。 台数限定セールの特価モデルでして、HDD容量が大きく電源の性能も高いなど、内容も良いです。


 先日買ったばかりのワイヤレスマウスが反応悪かったので不良品かと思ったら、電波の受信状態が悪かっただけでした。 レシーバをデスクトップパソコンの裏側に差し込んでいたのですが、それを前側にしただけで感度良好w その距離わずか30cm。 こんなことでこんな影響があるのか・・と意外でした。 まぁ、間に液晶ディスプレイありましたけど、これが電波の壁になったのかな? レシーバの電波ってデリケートって言うか弱いのね・・・。


【2018年7月13日更新】

 約2ヶ月ぶり15度目の更新です。 GTX1080の取り扱いが減ってきたので、GTX1080 Tiで統一したいと思います。 今回も前回と同様の全4メーカーです。


グラフィックカードがアップしたことによって、かなり価格が上昇しています。 またスペックも接近してきたので、価格がほぼ同じレベルになっているものが多いです。

最も安いのはフロンティアですが、パソコン工房とG-Tuneとの価格差は2千円もありません。 内容はまずG-TuneとフロンティアがHDD2TBあるのがアドバンテージとなりそうですが、これらはさらに電源の性能も高いです。 そしてさらにG-TuneはPLATINUM電源を採用していることでフロンティアより一歩秀でています。

G-TuneのNEXTGEARは最近ケースが刷新されたばかりでして、その外観は非常に個性的です。 フロントパネルには光学ドライブしか設置されておらず非常にさっぱりしています。 インターフェイスはフロントの上部に設置されているなど、これまで見たこともない様なモデルです。 これはゲームをされる方に便利なのだとか・・。

また、オプションでサイドパネルをガラスにすることも可能ですし、底面の吸気口には水洗い可能なマグネット式のダストフィルターが装着されています。 ただ、残念な事にサイドパネルにフィルターは無い模様です。 またCPUとグラフィックのW水冷や、使いやすくて快適な内部空間を実現する設計など、様々な工夫が施されていています。

最近はゲーム用途ではなくても、様々な用途に対応する為に高性能なゲーミングマシンを求める方が多いみたいです。 新しくなったのはNEXTGEARだけでなく安価なNEXTGEAR-MICROもありますので、興味のある方はチェックしてみて下さい。


【2018年5月25日更新】

 約2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は前回最安だったパソコン工房が値上げされた為、G-Tuneが最安となっております。 G-Tuneはここ半年間、ずっと価格が微動だにしませんね。 内容的にもHDD容量が3TBもあってコストパフォーマンスも高そうです。


【2018年4月5日更新】

 約2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はドスパラが復活して合計4メーカーとなっております。 ただし、ドスパラはGTX1080 Ti搭載モデルです。


今回はG-Tuneとパソコン工房がほぼ同額で最安を競い合っています。 ただ、内容的にはG-TuneのHDD容量が3TBとパソコン工房の1TBを大きく上回っており、その他のスペックは同じでしたのでG-Tuneの方がお買い得です。 ドスパラは高速なNVMe SSDに高性能なGTX1080 Ti搭載ということで、他メーカーと比べてかなり高額になってしまいました。

GeForce GTX 1080 Ti・・・13,915
NVIDIA TITAN X・・・13,169
GeForce GTX 1080・・・12,231
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2018年2月13日更新】

 約2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって合計3メーカーとなっております。


今回の注目は前回と同構成で23738円も値下げされたパソコン工房です。 ゲーミングパソコンからクリエイターパソコンに変えたのですが、外見的には地味で劣る様な気がします。 まぁ、デザインはあまり気にならないという方であればとてもお買い得なのではないでしょうか。 ちなみにフロンティアはキャンペーン対象ではないので価格が6万円以上も上がっていますw キャンペーンは大事ですね。


【2017年12月24日更新】

 約2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、ダントツでフロンティアとなりました。 フロンティアはキャンペーンモデルになりますが、他メーカーと比べてなんと最低でも33480円もの価格差がついております。 内容もなかなかよく、SSD・HDD容量は多めで電源の性能も高いなど言うことなしです。 ただし、既に残り4台となっているので、ご希望の方はお急ぎ下さい。

【比較】CoffeeLake搭載でとにかく高性能なセパレート型デスクトップは?「唯一SLI仕様のドスパラGALLERIAが最高峰!!フロンティアが37584円の超大幅値下げ♪」(~¥715046)10H/10P,Core i7 9700K・Core i9 9900K/9900KF,メモリ32G/64G,SSD512G-NVMe/960G/1T(NVMe)/2T,HDD2T/3T,RTX2080 Ti/TITAN RTX,DVD/Blu-ray

 各メーカーのハイスペックモデルをさらにハイスペックへとカスタマイズしたものを比較しています。 メモリ容量を最大まで積み、さらにSSD+HDDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載しているので、その性能の高さを見比べてみてください。 ストレージ容量や光学ドライブなどはパフォーマンスに影響を与えない範囲で変更し価格はできるだけ抑えます。

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※2017/11/19よりKabylakeからCoffeeLakeへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K(9900KF)>Core i7 9700K>Core i7 8086K>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i5 9600K
・グラフィックカード:RTX2080 Ti SLI>GTX1080 Ti x2 SLI>GTX1080 x2 SLI>RTX2080 Ti=GTX1070 x2 SLI>GTX1080 Ti≧RTX2080≧RTX2070
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


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OMEN by HP DesktopHPデスクトップPC
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パソコン工房LEVEL∞シリーズ
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【2019年6月18日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ SLI ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Desktop 880-169jp ハイパフォーマンスプラスモデル 10P Core i7 9700K 32G 512G-NVMe 3T RTX2080 Ti DVD 750W-P ¥389,880
G-Tune
MASTERPIECE i1640PA2-SP2-DL
10H Core i9 9900K 64G 1T-NVMe+2T 800W-T ¥554,256
ドスパラGALLERIA ZZ-SLI Core i9 9900KF 512G-NVMe+1Tx2 x2 Blu-ray 1000W-G ¥715,046
工房SENSE-R039-i9K-ZYVI Core i9 9900K 1T-NVMe+960G 2T TITAN RTX DVD 800W-T ¥699,753
フロンティアFRGHZ390/B GHシリーズ 1T-NVMe+1T RTX2080 Ti 850W-G ¥448,416

今回は順位に全く変化は見られませんでした。 唯一SLI仕様のドスパラが最も高性能で次いでTITAN RTX搭載のパソコン工房、G-TuneとフロンティアはSSD2TBを搭載するG-Tuneを上位としてあります。

HPは通常モデルな為か、価格が8万円も上がっていますねw やはりHPはキャンペーン必須です。 残念ながらG-Tuneも2万円以上上がっていますが、唯一フロンティアだけは前回と同構成で37584円もダウンしています!


【2019年4月27日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


唯一SLI仕様のドスパラがダントツで高性能ですが、今回更にプロセッサが変更されました。 Core i9 9900KFとはCore i9 9900KのiGPU無しモデルで、いわゆる内蔵グラフィックスが非搭載になっています。 これによりCPUによるオーバークロックが容易となるのが特徴です。

2位以下の順位にも変化は見られませんでしたが、フロンティアが前回と同構成で10800円安くなっています。 フロンティアでは現在「令和」改元関連のキャンペーンが行われているのですが、かなりの激安ですので、性能は勿論のこと価格も重視される方は是非チェックしてみて下さい。


【2019年3月6日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も高性能なのは今回も唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 2位も最も高性能な単体グラフィックを搭載するパソコン工房でして、1~2位は堅いです。 3位と4位はフロンティアとG-Tuneですが、ほぼ同レベルなもののSSD容量の多さで今回はG-Tuneを上位としてあります。 HPはいまだCore i9(Cofeelake)の取り扱いは無い模様です。


【2019年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は早くも新グラフィック「RTX2080 Ti」のSLI仕様に対応したドスパラが最も高性能となりました。 NVMe SSDの容量はやや少ないですが、それを補って余りある内容だと思います。 しかし、ドスパラの勢いに待ったを掛けたのがパソコン工房でして、なんと「TITAN RTX」という見たことのないグラフィックカードを搭載しています。 調べてみたところ、下記の様な性能になりました。

TITAN RTX・・・20,091
GeForce RTX 2080 Ti・・・16,908
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=TITAN+RTX&id=4029https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?id=3991

人気の最高峰グラボ「RTX2080 Ti」の性能を軽々と抜いてきましたが、さすがにSLI仕様には勝てないのではないでしょうか?(たぶん・・) また、G-Tuneとフロンティアは似たような内容ですが、価格の安いフロンティアを上位としてあります。


【2018年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


第9世代の新プロセッサCore i9 9900Kが登場です。 Core Xシリーズ以外では初の8コア16スレッド対応プロセッサということで、特にPCゲームをされている方にお薦めのハイエンドなグラフィックカードになります。 性能は着実に向上しており、先日登場したCore i7 8086Kもしっかり上回っております。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,477
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,560

Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・17,040
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,159
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,380
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,041
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-9900K+%40+3.60GHz&id=3334https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?id=3279https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9600K+%40+3.70GHz&id=3337https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874

今回HPを除くほとんどのメーカーでスペックが揃ってしまい、優劣を決めるのはSSDの内容のみとなってしまいました。 最も高性能だったのは高速なNVMe SSD 1TBを2基も搭載するパソコン工房でして、次いで1基2TBもの大容量SSDを搭載するG-Tune。 ドスパラはNVMe SSDの容量の少なさが響いて、約1年ぶりに首位陥落となっております。

HPは相変わらず対応が遅いですが、次回更新時には第9世代インテルプロセッサを搭載したモデルが出てきているかもしれません。 ちなみに前回と同構成で8640円値下げされました。


【2018年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


前回登場したばかりのCore i7 8086Kですが、早くも販売終了となっている模様ですw 現在取り扱っているのはG-Tuneのみですので、お求めの方はお早めに。 また、新世代のグラフィックカードと言われるRTX2080 Ti登場です。 こちらはまだ取り扱いが少なく、またドスパラではGTX1070 Ti x2 SLIとの性能差が微妙なので今回は見送りたいと思います。 ベンチマークもまだあまり出てないですし・・・。

と言うわけで今回も最も高性能だったのは前回同様のドスパラとしました。 2位にはそのRTX2080 Tiを搭載したパソコン工房がググッと上昇してきており、3位は唯一8086Kを搭載したG-Tuneが入っております。 4位はフロンティアですが、キャンペーンモデルなのでG-Tuneと比べてかなり安いです。


【2018年8月8日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはドスパラとなりました。 また、HP以外はプロセッサが全てCore i7 8086Kとなっております。 性能差は下記の通りです。

Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・17,040
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,530
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?id=3279https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099

8700および8700Kから順調に性能アップしている感じでしょうか。  また、G-TuneとドスパラにてSSD 2TBが選択出来ました。 NVMeではありませんが、よりハイスピードで大容量なSSD構成にすることが可能です。 ただし、G-TuneのHDD2TBは固定となっております。


【2018年6月11日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は新プロセッサの「Core i7 8086K」搭載モデルが登場しました。 旧プロセッサの「Core i7 8700K」より順当に性能アップがなされており、今後はCoffeeLake世代の最高峰となりそうです。 オーバークロックではなんと5GHzを実現するみたいですが、現時点ではまだその潜在力を発揮させるのは難しいと言われています(参考サイト)。

最も高性能だったのは唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 プロセッサこそ旧タイプですが、やはりグラフィック性能の差は大きいです。 次いで高性能なのはG-Tune・パソコン工房・フロンティアの三つ巴となりましたが、ほぼ内容は同じなのでSSDの質と量で順位付けしています。 その結果、高速なNVMe SSDの容量が最も大きいパソコン工房を2位とし、G-Tuneとフロンティアは内容が同じなので価格の安いフロンティアを上位としました。


【2018年4月22日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのは唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 SSDがノーマルタイプなのが残念ですが、その他のスペックはほぼ全て最高峰です。 次いで高性能なのはG-Tuneとパソコン工房ですが、ほぼ同じスペックなので、HDD3TB搭載なのに価格が4万円以上も安いG-Tuneを上位としてあります。


【2018年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 SSDがNVMeでないのが残念ですが、唯一SLI仕様のグラフィックを搭載しています。 次いで高性能だったのはフロンティアとパソコン工房でほぼ同レベルです。 久々登場のHPはSSD容量の少なさが響いて最下位となっています。


【2018年1月11日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 唯一SLI仕様なのでダントツでハイスペックですが、NVMe SSDの容量が少ないのは残念なところ。 他メーカーはストレージ以外ほぼ同スペックなので、価格の安い順番にしてあります。 フロンティアは安いですが、電源の性能が高いところも魅力的ですね。 ちなみにG-Tuneでは珍しいSSD2TBも選択できます。


【2017年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回より第7世代Kabylakeから第8世代CoffeeLakeへと変更したいと思います。 世代間で過去最大の性能向上と言われているので、これからパソコンを購入される方は是非新プロセッサの導入を検討してみて下さい。 全4メーカーです。


最も高性能だったのは、唯一SLI仕様を採用したドスパラです。 その他メーカーは違いがストレージのみですが、SSDが1TBのみのG-Tuneは最下位とし、パソコン工房とフロンティアはほぼ同スペックなので価格の安いパソコン工房を上位としてあります。 ちなみにパソコン工房も+4980円で700W-G電源を選択可能です。 新旧プロセッサの性能差は下記の通りです。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,530
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,106
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,821
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2905

下記ではシングル・マルチ共にスコアは勝っていました。

Core i7 8700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8700K&sort=score
Core i7 7700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700K&sort=score
Geekbench 4 CPU Search ※要並び替え


【2017年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は過去二年間で初のパソコン工房が1位となりました。 前回の最下位から急上昇ですが、SLI仕様でドスパラ・eX.computerと並び、さらにNVMe SSD搭載でeX.computerと一騎打ちになり、最終的には価格の安さ(コスパの高さ)で勝利しました。 一方でドスパラは唯一のノーマルSSDなのが残念なところです。

また、HP以下の順位である4~6位は自信ありませんw 唯一SLI仕様のHPを上位としましたが、SSDもメモリも他2メーカーの半分しかないので・・。 まぁ、グラフィックの性能に重きを置いた順位付けにしました。


【2017年7月20日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。 新プロセッサのKabyLake-X「Core i7 7740X」が登場しましたが、まだ取り扱いがeX.computerのみなので、現時点では今まで通りKabyLakeの最高峰を取り上げていきたいと思います。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 ただ、SSDはノーマルタイプですのでNVMe搭載で大容量なG-Tuneやフロンティアなどの方が単純なマシンスピードは速いかもしれません。 あくまで総合的なスペックを踏まえた順位です。

次いで高性能だったのはeX.computerで、ドスパラと同じくSLI仕様のグラフィック性能で高い能力を発揮します。 次はHP、G-Tuneと続き、最後はパソコン工房とフロンティアの順位が入れ替わりました。 グラフィックは工房の方が上ですが、フロンティアはメモリ容量とSSD容量で勝るので、独断と偏見で順位を入れ替えております。