【比較】AMD Ryzen 7にRTX2080 SUPER(またはRTX3080)搭載でお買い得なデスクトップは?「0円アップグレードで25000円値下げのパソコン工房が安い!!」(¥177584~)10H,AMD Ryzen 7 3700X/3800XT,メモリ16G/32G,NVMe SSD500G/1T,HDD1T/2T,RTX2080 SUPER/RTX3080,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本構成はメモリ16GB・SSD&HDD・光学ドライブ搭載とします。
※2020/1/6よりグラフィックのRTX2080 TiにRTX2080 SUPERも追加しました。
※2019/9/17よりプロセッサの第2世代Ryzenを第3世代Ryzenに、グラフィックのRTX2080をRTX2080 Tiに変更しました。
※2018/12/30よりプロセッサのRyzen 7 2700XをRyzen 7 2700に、グラフィックのGTX1000シリーズをRTX2000シリーズに変更しました。


【性能比較】
・CPU:Ryzen 7 3800X>Ryzen 7 3700X>Core i9 9700K>Core i7 9700K>Ryzen 7 2700X>Core i7 8700K>Ryzen 7 1800X≧Core i7 8700≧Ryzen 2700>Ryzen 7 1700X
・グラフィック:RTX3080>RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>RTX2080=GTX1080 Ti>RTX2070>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070>GTX1060>RX580>GTX1050 Ti>GTX1050
・ストレージ:NVMe SSD>M.2 SSD>SATA SSD>eMMC>HDD
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
マウスコンピュータLUV MACHINESG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラMonarch・ThunderStorm(タワーパソコン)GALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房デスクトップPC
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年10月23日更新】

2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も全3メーカーとなっております。 「RTX2080」の無いところは「RTX3080」で代替してあります。 グラフィック性能については下記の通りです。

GeForce RTX 3080・・・23,753
GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
プロセッサベンチマーク

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune EP-A 10H Ryzen 7 3800XT 32G 1T-NVMe 2T RTX3080 DVD 800W-T ¥289,080
工房SENSE-M0B4-R73X-TWS Ryzen 7 3700X 16G 500G-NVMe 1T RTX2080 SUPER 700W-B ¥177,584
フロンティアFRGAB550/WS/NTK・オータムBIGセール 1T-NVMe 2T RTX3080 850W-G ¥223,080

ややスペックがバラついていますが、価格はそれ以上にバラバラですねw 最も安いのはパソコン工房ですが、前回と同構成で25300円も値下げされています。 これは「RTX2070 SUPER」からの0円アップグレードが効いているものと思われますが、「RTX3080」の登場によって旧タイプを搭載したモデルは大幅な値下げが行われている模様です。 価格を重視される方は今がチャンスです。

一方、最新の「RTX3080」を搭載したモデルはフロンティアにて連日キャンペーン対象となっています。 ごらんの通りかなりお安くなっていますし、Intelと組み合わせたモデルも多々ありますので、是非そちらもチェックしてみてください。


【2020年8月27日更新】

2ヶ月ぶり22度目の更新です。 G-Tuneが無くなりドスパラが追加されて、合計3メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS AMD メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
ドスパラGALLERIA XA7R-R80S 10H Ryzen 7 3700X 16G 512G-NVMe 1T RTX2080 SUPER 750W-G ¥229,658
工房LEVEL-M0B4-R73X-VWS 480G DVD 700W-B ¥200,706
500G-NVMe ¥202,884
フロンティアFRGAB450/WS12/NTK・シン・半期決算セール 1T-NVMe 2T 850W-G ¥196,680

今回も最安値をパソコン工房とフロンティアが競い合っております。 パソコン工房は標準でSATA SSDを搭載していますが、+2178円程度でNVMe SSDを選択できるので、そちらがオススメです。 フロンティアとの価格差はSATA SSDでも4026円ありますが、さらにフロンティアはHDD容量が倍あり、尚且つ電源性能もツーランク高いなど内容が良いです。 総合的に考えてフロンティアの方がお買い得なのではないでしょうか。

ちなみにどちらも似たような外観ですが、フロントパネルに大きな違いがあります。 パソコン工房はシンプルですがフロントのサイドにインターフェイスが備わっていて外観を損ねません。 一方フロンティアはフロントの上部にインターフェイスが多々装備されているので、頻繁にUSB等を抜き差しされる方にオススメです。


【2020年7月2日更新】

2ヶ月ぶり21度目の更新です。 「RTX2080 Ti」の取り扱いが少ないので、今回から「RTX2080 SUPER」を優先して取り上げたいと思います。 ドスパラが在庫切れとなってG-Tuneが復活し、合計3メーカーです。


今回最も安いのはパソコン工房でした。 ここ1年近くずっと最高値を記録してきましたが、ここへ来て過去最安レベルを実現しています。 ただし、他メーカーと比べるとSSDはSATAですしHDD容量も半分、電源性能も低めなど、やはり劣る部分が多々あります。 これらの内容を考えると、2位のフロンティアの方がお買い得になるのではないでしょうか。


【2020年4月29日更新】

2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなったもののパソコン工房が復活して、合計3メーカーとなっております。


今回も最も安いのはフロンティアとなりましたが、グラフィックカードはワンランク下のタイプになります。 単品での価格差が5万円程度ということを考えると、他メーカーより8万円以上安いフロンティアは非常にコストパフォーマンスが良いのではないでしょうか。


【2020年3月2日更新】

2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって、合計3メーカーとなっております。


パソコン工房は近いスペックのモデルは多々あるのですが、微妙に構成がズレて選択できませんでした。 G-Tuneとドスパラは全く変化ありませんでしたが、フロンティアはキャンペーンモデルとなってさらにお安くなっています。 ただしメモリは半減していますが約半年ぶりの安値になったので、価格を重視される方におすすめです。


【2020年1月6日更新】

2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は「RTX2080 Ti」を搭載するモデルが減ってしまったため、性能が一段劣る「RTX2080 SUPER」で代替したいと思います。 他の機種でも「RTX2080 Ti」の取り扱いは減ってきており、代わりに「RTX2080 SUPER」を採用するところが増えているみたいです。 合計4メーカーとなっております。


当然のことながら「RTX2080 SUPER」を搭載したモデルが安値1、2となっております。 それにしてもフロンティアは安いですね。 同じく「RTX2080 SUPER」を搭載したG-Tuneと比べても3万円近くも安いです。 まぁ、電源の性能で劣るのでその点を考える必要はありますが、価格を抑えるのであればフロンティアに限ります。


【2019年11月10日更新】

2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 しかし、2位のフロンティアはプロセッサの性能が高く、SSD容量も大きいなど魅力的な部分もあります。

AMD Ryzen 7 3800X @ 3.90GHz(8コア)・・・24,596
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
プロセッサベンチマーク

プロセッサの性能差はさほど大きくありませんが、SSD容量は倍あるので、価格差4752円ということを考えるとコスパはフロンティアの方が良いかもしれません。 ちなみにフロンティアのプロセッサはAMD Ryzen 7 3700Xから3800Xへの無償アップグレードです。


【2019年9月17日更新】

2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなったもののフロンティアが復活して、合計3メーカーとなっております。 また今回より比較しやすい様プロセッサを第3世代Ryzenに、グラフィックをRTX2080 Tiに統一しました。 その為価格は大幅に上昇しています。


最も安かったのはフロンティアとなりました。 しかし2位ドスパラとの価格差は6千円程でして、内容もあまり大差ありません。 パソコン工房は標準で大容量なSSD1TBを搭載していることもあって、価格が3万円近くも高くなっています。


【2019年7月26日更新】

2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はHPとフロンティアが完売のため合計3メーカーとなっております。 特にフロンティアはキャンペーンでも取り扱いは多く、人気のため品切れとなっている模様です。


残念ながらスペックがほとんど揃わなかったので、あまり比較にはなりそうにありません。 最も安いのはG-Tuneですが、前回と比べてメモリとSSDがアップグレードされたにもかかわらず、価格が75600円もダウンしましたw マウスコンピュータでこれだけの大幅値下げは初めて見たかもしれません。 他にもお得なモデルがあるかもしれませんので、G-Tune希望の方は是非チェックしてみて下さい。

パソコン工房もプロセッサ・SSD・HDDとアップして42098円もダウンしています。 G-Tuneとの共通点は旧世代のプロセッサを採用しているという点ですので、在庫処分なのかもしれませんね。

一方対照的だったのがドスパラでして、第3世代Ryzenに出たばかりの「RTX SUPERシリーズ」も採用しています! このSUPERは各ランクの上位版となり、それぞれのグラフィックの隙間を埋める存在です。 性能差は下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-9900X @ 3.50GHz(10コア)・・・23,054
Intel Core i9-9900KF @ 3.60GHz(8コア)・・・20,673
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
AMD Ryzen 7 2700X @ 3.70GHz(8コア)・・・16,985
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
プロセッサベンチマーク

グラボはさすがにまだベンチが少ないので取り上げませんが、ファイナルファンタジーXVベンチマークスコアでは「RTX2080 Ti」と「RTX2080」の丁度真ん中辺りのスコアを叩き出していました。 ご参考までに。


【2019年6月4日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのは、久々のキャンペーン対象となったフロンティアのモデルです。 前回の最下位から一気にトップへと躍り出ましたが内容もGOOD!! SSDにはなんと高速なNVMeを採用し、電源の性能も80PLUS GOLDと高いです。 これで2位以下を1万円以上引き離していますので、ダントツのお買い得度の高さではないでしょうか。 期間限定、在庫18台(現時点)となっていますが、いつもあるわけではありませんので、この機会をお見逃しなく。


【2019年4月14日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回はかなり価格が上下していますが、その中でも目立ったのがHPです。 HPは前回ダントツの最高値でしたが、今回は他メーカーをごぼう抜きして最安に躍り出ました。 しかも前回と同構成でです! 価格はなんと50760円の超超大幅値下げとなっていますが、過去の経験上、在庫処分の可能性があります。 とは言うのもの比較的出たばかりの新モデルなので、こんなに早く消えるとも思えませんが・・・。 インテル・AMD搭載モデルがありますが、AMD搭載の方が人気が無かったとか? 分かりませんが、ご希望の方は品切れにご注意ください。


【2019年2月21日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はあまり価格に変化が見られませんでした。 最安のフロンティアもキャンペーン対象外となり、価格を大幅に上昇させています。 さすがのフロンティアも常時激安という訳では無さそうですね。 それでも他メーカーと比べて価格は圧倒的に安く、しかもプロセッサはワンランク上ですので、文句無しのハイコストパフォーマンスモデルになっています。


【2018年12月30日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 本日からプロセッサの「Ryzen 7 2700X」を「Ryzen 7 2700」に変更、またグラフィックカードを「GTX1070 Ti~GTX1080 Ti」から「RTX2080」に変更したいと思います。 取り上げられるモデルが少なくなってきた為、やむを得ない処置です。 全4メーカーになります。


最も安いのはフロンティアとなりました。 しかも「Ryzen 7 2700」が無かったので、ワンランク上の「Ryzen 7 2700X」搭載でです。 電源の性能も高いですし、文句無しのハイコストパフォーマンスになります。 ただしこちらはキャンペーンモデルでして、残り1台となっているのでご注意下さい。


【2018年11月2日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 グラフィックのGTX1080/GTX1080 Tiが選択できなくなってきたので、代わりに同レベルのGTX1070 Tiを選択してあります。 RTX2080にしようかとも考えましたが、そちらはそちらで対象が少なく、どれか一つに絞れないのが現状です。


今回最も安かったのはなんと珍しくドスパラです! 前回よりグラフィックの性能は落ちたのですが、それでもSSDは標準でたっぷり500GBもありますし、他メーカーと比べて決してスペックが悪すぎるということはありません。 むしろコスパでも勝っているのではないでしょうか? レビューが少しあったので見たのですが、気になる静音性もあるようなのでイチオシです!


 

【比較】Core i7にRTX2070を組み合わせたモデルはどこがお薦め?「オータムBIGセールのフロンティアが最安でストレージ容量も多し!」(¥166980~)10H/10P,Core i7 9700/9700K/10700/10700F,メモリ16G/32G,SSD500G-NVMe/512G-NVMe/1T-NVMe,HDD1T/2T,RTX2070 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD512GB&HDD1TBを基本構成とします。
※2019/11/6より、Core i7 9700からCore i7 9700Kへと変更します。
※2019/7/22より、Core i7 8700からCore i7 9700へと変更します。
※2019/2/17より、GTX1070からRTX2070へと変更します。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700=Core i7 9700F>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2080>RTX2070 SUPER>RTX2070≧GTX1080 Ti>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINESG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年10月19日更新】

2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Obelisk Desktop 875-1126jp 高性能グラフィックス搭載。ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P 9700K 32G 512G-NVMe 2T RTX2070 SUPER 750W-P ¥201,080
G-Tune EM-B 10H 9700 16G 1T 700W-B ¥184,360
工房LEVEL-M049-iX7-RWS-CR 10700 500G-NVMe DVD ¥170,984
フロンティアFRGAH470/Q/NTK・オータムBIGセール 10700F 1T-NVMe 2T 850W-G ¥166,980

今回はフロンティア以外すべて値下げされました。 それでも最も安いのはそのフロンティアでして、SSDはたっぷり1TBもあり電源性能も高く、魅力的な構成となっています。 安値2位のパソコン工房と比べて4千円程安いですが、さらにストレージ容量が倍もあるので、お得度の高さが実感できるのではないでしょうか。 HPとG-Tuneも万単位で安くなっているんですけどね・・。 プロセッサは旧世代のものですし、フロンティアと比べると割高感は否めません。


【2020年8月23日更新】

2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は圧倒的な最安値を誇るフロンティアです。 2位以下を27126円以上も引き離し、それでいて80PLUS GOLD電源850Wも搭載するなど内容も優れています。 ブラックボディにレッドラインが入った格好良いケースですが、エアフローに優れフロントには4つのUSBポートが設置されるなどインターフェイスも充実しています。


【2020年6月28日更新】

2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

今回は5メーカー中3メーカーが新たに登場した第10世代インテルプロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

最も安かったのは高性能な「10700」を搭載したフロンティアでして、2位以下を2万円以上も引き離す圧倒的な低価格を実現しています!! しかも電源の性能も高いので、もう手が付けられませんね。 他メーカーに特別な思い入れが無ければフロンティアで良いのではないでしょうか。


【2020年4月25日更新】

2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も安かったのはフロンティアとなりました。 前回は4メーカーが同価格でひしめき合うかなりの大混戦でしたが、今回フロンティアが一歩抜きん出ております。 しかも内容が良く、SSDは唯一大容量1TBを搭載し、電源の性能もGOLDと良いものを使っています。 これで2位以下を15000円以上も引き離しているのですから、文句のつけようがありません。


【2020年2月27日更新】

2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回はHPを除く4メーカーがほぼ同額で並ぶという大混戦になっております。 そんな中で最も安かったのはパソコン工房ですが、おすすめしたいのはフロンティアです。 フロンティアはメモリが32GBもあり、SSDもたっぷり1TBを搭載しています。 なおかつ電源は80PLUS GOLDという高性能タイプを採用していますし、全体的には隙の無い構成です。 HDD容量も大きいですし、文句無しなのではないでしょうか。


【2020年1月2日更新】

2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 ただ、フロンティアもメモリとSSDの容量が大きいのでコストパフォーマンスは高いです。 しかしドスパラでは現在還元セールを実施中でして、上記モデルは「キャッシュレス還元(5.0%)9,073円相当」と「ドスパラポイント還元(8.8%)15,908 ポイント」の『最大13.8%還元 24,981円相当』を獲得することができます。 この還元があるためか、現在ドスパラは人気が高いみたいです。 特典を受ける条件などについてはドスパラサイトにてご確認ください。


【2019年11月6日更新】

2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全5メーカーになっております。 Core i7 9700Kが多いので、今後はそちらで統一します。


かなり価格が上下していますが、プロセッサはCore i7 9700からCore i7 9700Kへ、グラフィックはRTX2070からRTX2070 SUPERへと標準で変更されているところが多いので仕方ありません。 そんな中、特に安かったのはドスパラとフロンティアになりますが、内容的にはHDD2TBと850W GOLD電源を搭載するフロンティアが一歩リードと言った感じです。


【2019年9月13日更新】

2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も全5メーカーになっております。


今回、かなり価格が上下していますね。 また、「RTX2070」から「RTX2070 SUPER」へと移行しているメーカーがほとんどでした。 もう「RTX2070」は選択できないみたいなので、強制的にこちらを選ぶことになります。 性能については下記の通りです。

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
グラフィックベンチマーク

あまり大きな差は感じられませんが、他所のベンチマークでは割とハッキリとした性能差があったような気がします。 各RTXシリーズのSUPER付きはノーマルタイプより一歩上と考えて良さそうです。

最も安いのはパソコン工房となりました。 実はフロンティアのキャンペーンにて激安の対象モデルが多々あったのですが、残念ながら人気の為に全て完売しております。 次回更新時に期待です。 パソコン工房はHPとほぼ同価格ですが、HPはHDD容量が大きく、パソコン工房はグラフィック性能が高いという違いがあります。


【2019年7月22日更新】

2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回からCore i7 8700をCore i7 9700に変更、さらにSSDは512GBが多いのでそちらに合わせました。 HPが増えて合計5メーカーとなっております。


今回スペックを変更したため、各メーカー価格が上下していますが、それらがどうでも良くなるほどフロンティアが圧倒的な低価格を実現しています。 他メーカーが20万円前後の中、15万円台て・・・。 どうしたらこんなに安くできるのか不思議でなりません。 在庫もたっぷり35台ありますので、是非じっくり検討してみてください。

新旧プロセッサの性能差については下記の通りです。 9700K以外は誤差程度でしょうか。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク


【2019年5月31日更新】

2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回はこれまでダントツで最安だったフロンティアのキャンペーンモデルが無くなった為、通常のモデルを取り上げた結果、大幅に値を上げています。 しかしそれでもパソコン工房と並んで最安でして、HDD2TBや80PLUS GOLD電源搭載という点を考えるとコストパフォーマンスはフロンティアの方が良さそうです。 ただ、やはりキャンペーンモデルの方が圧倒的に安いので、また登場するのを待った方が無難かもしれません。

あともう一つ気になるのがドスパラでして、上位2メーカーより6千円ほど高いもののプロセッサは無料アップグレードでCore i7 9700Kを搭載しています。 8700Kとの性能差もしっかりあるのでお買い得です。 また、SSDもより高速な512G-NVMeへ無料アップレードされており、トータルで考えるとドスパラが一番お買い得になるのではないでしょうか?


【2019年4月10日更新】

2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 フロンティアは前回も圧倒的な最安でしたが、今回さらに5千円以上も値下げされて、もはや他メーカーは全く太刀打ちできない状況です。 2位パソコン工房と比べても31471円もの大きな価格がついていますからね・・・。 おまけに電源は高性能な80PLUS GOLD搭載ですし、なぜここまで安く出来るのか秘密が知りたいですw ちなみに最近徐々に第9世代インテルプロセッサへの移行が進んでいるみたいなので、Core i7 8700希望の方は販売終了にご注意下さい。


本日は夜中の3時に目が覚めてしまって作業をしておりますが、キーボードの音がうるさく感じます。 家族に迷惑をかけないようにしたいのですが、どうしてもカタカタ鳴ってしまいますね・・。 キーボードはRealforce 106という古いタイプなのですが、品質が高くて長持ちするので仕方ありません。 ただ最近、タイピング時に重さを感じることが多いですし、音の問題も合わせて買い替えたいところです。

希望としては荷重30gの静音タイプ、テンキー付きの「東プレ REALFORCE SA R2」が良いのですが、35058円・・・。 た、高いwww 管理人にはまだまだ高嶺の花です。


【2019年2月17日更新】

2ヶ月ぶり19度目の更新です。 GTX1070の取り扱いが減ってきたので、今回からRTX2070に変更したいと思います。 全4メーカーです。


まずグラフィックの性能差については下記の通りです。

GeForce RTX 2070・・・14,459
GeForce GTX 1080 Ti・・・14,206
GeForce GTX 1080・・・12,394
GeForce GTX 1070 Ti・・・12,316
GeForce GTX 1070・・・11,310
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?id=4001https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1080+Ti&id=3699https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842

順当に性能をアップさせている感じですが、それだけに価格は上昇しているところが多いです。 しかしそんな中、価格が全く変わらないのでフロンティアでして、圧倒的な低価格を実現しています。 SSD容量や電源容量も大きめですし、非常にコストパフォーマンスの高さを感じさせるキャンペーンモデルです。


【2018年12月24日更新】

2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して合計5メーカーとなっております。


最も安かったのは、ダントツでフロンティアとなりました。 HDD容量も大きく、電源の性能も高いなど内容も良くてコストパフォーマンスは高いです。

その他は価格差が大きいので価格では対抗できないのですが、より高速なNVMe SSDを搭載したHPはなかなか魅力的です。 こちらもHDD容量が2TBもあり電源の性能も高いなど、フロンティアと似た特徴を備えています。 またHPは筐体のつくりやデザインにも凝っていまして、フロントパネルに並べられた使いやすいインターフェイスや、PCとお揃いの高機能キーボード&マウスのオプションも用意されているなど、よりPCゲームに没頭できるようなモデルです。

 

【比較】Core i7にRTX2060を組み合わせたモデルはどこがお買い得?「3メーカーとも一長一短あり。」(¥139480~)10H/10P,Core i7 9700/10700F,メモリ16G,SSD512G-NVMe/1T-NVMe,HDD2T,RTX2060/RTX2060 SUPER,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB以上・SSD(NVMe)&HDDを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700=Core i7 9700F>Core i7 8700
・グラフィック:RTX2070≧GTX1080 Ti>RTX2060 SUPER>RTX2060>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC(ハイスペック)
マウスコンピュータLUV MACHINESG-Tune NEXTGEARG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA
パソコン工房デスクトップPCパソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020/10/17更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
HP Pavilion Gaming Desktop TG01-0721jp PCゲームも動画・画像編集も!GeForce グラボ搭載デスクトップPCのお得なキャンペーン 10P 9700 16G 512G-NVMe 2T RTX2060 500W-G ¥139,480
工房ILeDXi-M0B6-i7-RWSXM/26s97S511 10H RTX2060 SUPER DVD 700W-B ¥145,178
フロンティアFRGXB460/WS2・オータムBIGセール 10700F 1T-NVMe 2T 850W-G ¥150,480

今回も最も安いのはHPとなりました。 パソコン工房の即納PCがかなり迫っており価格差6千円程度ですが、こちらはグラフィック性能がワンランク上でDVDドライブも装備してなかなかお得度は高そうです。 ただし、電源の性能はHPの方がツーランク上ですし、なにより大容量HDDを搭載しているので、トータルで考えるとやはりHPの方がややお買い得かも知れません。 まぁ、用途にもよるかもしれませんが・・。

HPよりさらに1万円多く出してフロンティアという手もあります。 こちらは最新の第10世代インテルプロセッサを採用し、ストレージもたっぷり搭載! さらにグラフィックと電源の性能が高く、万遍なく高性能です。 これが一番現実的な選択肢かもしれませんね。


【2020/8/22更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 SSDはNVMeが多いのでそちらで統一します。 合計5メーカーです。


今回の注目はフロンティアです。 プロセッサこそ旧世代のものですし、グラボの性能もダウンしましたが、その分価格も18700円ダウンして、これまでずっと最安だったHPよりさらに千円ほど安くなりました。 内容的にはほぼ互角ですが、HPはPro OSを搭載している点がまだ一歩リードしているかなといった印象です。

またHPはゲーミングPCなので他メーカーよりこだわりのある筐体を採用しています。 見た目は個性的ですし、CPU温度やLEDパターンの設定も可能など、便利な機能も備わっています。 個人的にはHPの方がまだお得度は高く感じました。

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実売約70万円、新たな2画面PCの可能性を広げるASUS「ROG Zephyrus Duo 15」で8コアの性能を確かめる
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2008/20/news012.html

 また面白いノートが登場しました。 ノート最高レベルのプロセッサとグラフィックを搭載するゲーミングノートなのですが、注目はキーボード真上と液晶画面の間に備わったふたつ目の液晶画面です。 HPの「OMEN X 2S 15」にも5.98型の小さなセカンドディスプレイが備わっていますが、こちらは14型となっています。

見た目14型もあるとは思えないのですが14型だそうで、しかも3940×1100ピクセルという高解像度。 3分割して使うこともできます。 メイン画面は15.6型でこちらは4Kとなっていますが、なんだかもう良く分からない高機能に高解像度ですね。 使いこなすのも大変そうですが、税込み70万円と手に入れるのも至難の業です。 まぁ、管理人には縁の無いパソコンです・・。


【2020/6/27更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回はマウスコンピュータが無くなって合計4メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 他にワンランク上のグラボを搭載しているところはありますが、SSDには高速なNVMe採用し電源の性能も高いなど、安くてもトータルでバランスの良い構成です。 ちなみにフロンティアにて第10世代インテルプロセッサ搭載モデルが登場しました。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
プロセッサベンチマーク


【2020/4/24更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 他メーカーが軒並み15万円から16万円以上するのに対して、ギリギリ13万円台というのは魅力大ですね。 2位のフロンティアはグラフィックカードの性能がワンランク上ですが、価格差は1万円以上あるのでコストパフォーマンス的にもHPがやや上回るのではないでしょうか?(グラボ単品の価格差は8千円前後) 品質が高くて比較的割高なモデルの多いHPとしては珍しいです。


【2020/2/26更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはHPとなりました。 機種変更しましたがSSD容量が倍になり、電源の性能も2段階アップして6600円ダウンです! 非常にコストパフォーマンスを上げてきましたが、他メーカーと比べて唯一グラフィック性能は一段劣ります。

GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
グラフィックベンチマーク

ただ、そんなに大きな性能差は無さそうなので、圧倒的に価格の安いHPで良いのではないでしょうか。


【2020/1/1更新】

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 さて、今年の抱負を致しましては、数年に一度行う管理人レビューを月一程度やりたいなと思っていますが、予算や時間その他もろもろの事情で難しいのが現状です。 できれば今年の後半くらいから・・と夢見ていますが、おそらく口だけになるでしょうw そんな感じですが今年も頑張ります!

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回の注目は、なんと言っても大幅値下げで最安に躍り出たHPです。 プロセッサの9700Fが9700へと変更されメモリも半減されていますが、53020円ダウンは凄まじいですね。 前回は最高値だったのに一気に急降下しました。

内容的にはノーマルの「Core i7 9700」に少なめのSSD256GB、そして唯一グラフィック性能の劣る「RTX2060」を搭載しているなど他メーカーより一段劣る感じです。 しかし、格別性能にこだわるのでなければ、さほど性能差も大きくないので価格で優れたHPで良いのではないでしょうか。 ゲーミングデスクなので筐体のクオリティの高さも魅力です。

コレに唯一太刀打ちできるとすればフロンティアになります。 HPより5500円高いですが、SSDは倍ありますしグラボもワンランク上、さらに電源の性能は全メーカーの中で飛び抜けているなど、コストパフォーマンスは一番良さそうです。


【2019/8/23更新】

2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回はHPとドスパラが追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回はドスパラとフロンティアがほぼ同額にて最安で並んでいます。 しかし内容を見るとフロンティアは高速なSSD NVMeを採用しており、グラフィックカードもワンランク上、さらに電源の性能も高いなど圧倒的なコストパフォーマンスの高さを発揮しています。 他メーカーと比べてもダントツで価格が安いので、もはやコレの一拓しかないのではないでしょうか。


【2019/8/23更新】

本日より新たにCore i7 9700とRTX2060を組み合わせたモデルを比較したいと思います。 その他の構成は16GBメモリにSSD&HDDです。 SSDは240GB以上とします。 残念ながらドスパラは現在サイトにアクセスできない為、合計3メーカーとなっております。


最も安いのはダントツでフロンティアとなりました。 2位のパソコン工房と比べて3万円近い価格差がついていますが、パソコン工房はプロセッサの性能が高く、さらにSSD容量とHDD容量が多く、DVDドライブも付いて内容は充実しています。 しかし、それらの点を踏まえてもフロンティアの方がお買い得なのではないでしょうか。


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB以上・SSD&HDDを基本構成とします。
※2018/2/9よりCore i7 7700KからCore i7 8700Kへと変更、GTX1080からGTX1070 Tiへと変更しました。
※2017/2/24よりCore i7 6700KからCore i7 7700Kへと変更しました。


【性能比較】
・グラフィック:GTX1080 Ti=TITAN X>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070≧GTX TITAN zX>GTX980 Ti>GTX980>GTX TITAN Black>GTX TITAN
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC(ハイスペック)
マウスコンピュータLUV MACHINESG-Tune NEXTGEARG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA
パソコン工房デスクトップPCパソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
工房LEVEL-R039-i7K-TXA「秋のBGI SALE」いいモノGET週間
10H,Core i7 9700K,16G,SSD480G,HDD2T,GTX1070 Ti,DVD,500W-B,¥201938,2018/11/12-12:00迄


【2018/10/28更新】

2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって、合計4メーカーとなっております。 HPも若干構成が異なるので、比較になるのは実質3メーカーでしょうか。


HPが異常に価格を上昇させていますね・・。 前回はとても安かったようですが、次回のキャンペーンに期待しましょう。

最も安かったのはパソコン工房でして、唯一20万円を切っています。 勝負になりそうなのはドスパラですが、4千円程高いもののCPUファンに「静音パックまんぞくコース(高性能CPUファンで静音化&冷却能力アップ)が標準装備されているのが気になります。 パソコン工房にも似たようなCPUクーラーオプションがありますが+¥6980円ですので、内容的にはドスパラの方がややお買い得かもしれません。


【2018/9/3更新】

2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。 ただしHPはプロセッサ・グラフィック共に微妙に内容が異なるので、参考程度にご覧下さい。


最も安いのは今回もパソコン工房となりました。 ただし電源の性能はワンランクダウンして、価格もその分2700円安くなっています。 また久々に登場したHPですが、スペックが低い分、価格も安くてパソコン工房に次ぐ安値2位でした。 ただ電源の性能は高いですし、SSD512G-NVMe搭載でスピードと容量を両立している点を考えると、コスパはなかなか良さそうです。 ちなみにドスパラにて標準装備の電源に珍しく最高峰の「80PLUS TITANIUM」を採用しています。


湿度が高くてヤル気が出ないのでネットで検索して調べた対処法を試してみました。 扇風機で窓に向けて湿気を追い出せるのだとか。 パワー全開にしてやってみましたが、湿度54%が55%へと上がりましたw やっぱり普通にエアコン使った方が良さそうです。


【2018/7/9更新】

2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


最も安かったのはパソコン工房となりました。 前回はフロンティアとほぼ互角でしたが値上げされた為、あまり価格の変わらないパソコン工房が単独首位となっています。 ただ、約5千円高いフロンティアはSSD容量が大きく、電源も量と質が高いなど魅力的な内容です。 グラボがGTX1080なので、これでも良ければ一考の価値はあるのではないでしょうか。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1080・・・12,170
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html


【2018/5/21更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回の注目は大幅値下げされたフロンティアです。 しかし、グラフィックはまだGTX1070 Tiに対応していないので、GTX1080を搭載しています。

パソコン工房とほぼ互角の価格ですが、SSD容量・電源容量&性能で勝ります。 グラフィックの性能差については下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1080・・・12,170
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html

PassMarkではGTX1070 Tiが若干上回っていますが、他のゲーム用ベンチマークではGTX1080とGTX1070の丁度中間に当たるみたいです(参考サイト)。

【比較】各パソコンメーカーのゲーミングデスク売れ筋ランキングはどんな感じ?「全体的にややスペック&価格ダウン。」(¥82478~¥212080)10H/10P,Ryzen 5 3500・Core i5 10400・Core i7 9700/10700/10700K,メモリ8G/16G,SSD256G-NVMe/480G/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1650 SUPER/GTX1660 SUPER/RTX2060 SUPER/RTX2070 SUPER/RX5700

不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはゲーミングデスクトップ限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>Core i7 10700K>Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700(F)>Core i7 8700>Ryzen 5 3500>Core i5 9600K>Core i5-10400>Core i5 9400(F)≧Core i5 8500
・グラフィック:RTX2080 SUPER>RTX2080>RTX2070 SUPER>RTX2070>GTX1080 Ti>RTX2060 SUPER>RTX2060>GTX1080>GTX1070 Ti>RX5700>GTX1660 Ti>GTX1070≧GTX1600 SUPER>GTX1660>GTX1060>GTX1650
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP Desktop
G-Tune NEXTGEARG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)


【2020年9月18日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はHPが1モデル増えて、合計4メーカー8モデルを取り上げています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0090jp 高性能グラフィックスで新しいゲーム体験を。ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P Core i7 9700 16G 256G-NVMe 2T GTX1660 SUPER 500W-B ¥135,080
OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0206jp AMD高性能グラフィックス搭載。ゲーミングデスクトップPCキャンペーン Ryzen 5 3500 RX5700
G-Tune PM-B 10H Core i7 9700 8G 1T GTX1660 SUPER ¥146,080
G-Tune HL-B 16G 2T RTX2070 SUPER 700W-B ¥212,080
ドスパラGALLERIA XA7C-R70S Core i7 10700 512G-NVMe 650W-B ¥190,278
ドスパラGALLERIA RM5C-R60S Core i5 10400 RTX2060 SUPER 500W-B ¥124,278
工房LEVEL-M0B4-R535-RVS Ryzen 5 3500 8G 480G GTX1650 SUPER DVD ¥82,478
工房LEVEL-R049-LCiX7K-TWXH Core i7 10700K 16G 500G-NVMe 2T RTX2070 SUPER 700W-B ¥194,678

まずHPですが、前回より安価で低スペックな2モデルがランクインしました。 同じシリーズでIntel搭載モデルとAMD搭載モデルに分かれます。 プロセッサとグラフィックが異なりますが、値段は同じです。 その他3メーカーもやや性能の落ちたモデルがランクインしており、価格も下がって買いやすくなっています。

人気のCore i7はまだ旧タイプが多いですが、この辺も不景気の影響でしょうか。 メモリは16GBが多く、ストレージはNVMe SSDなものの容量の少ないところが目立ちますね。 その代わり大容量HDDを併用しています。 グラボもGTX1000シリーズが健在でRTX2000シリーズとほぼ半々です。 ゲーミングではRTXにすべて移行するかと思われましたが、まだまだ厳しい状況が続きそうです。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
AMD Ryzen 5 3500 @ 3.60GHz(6コア)・・・14,698
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク

Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク


【2020年7月27日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回は全4メーカー7モデルを取り上げてあります。 パソコン工房の1位は品切れのため比較からは除外しました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN Obelisk Desktop 875-1000jp(インテル) 10P Core i7 9700K 16G 256G-NVMe 2T RTX2060 SUPER 750W-P ¥197,780
G-Tune HM-B 10H Core i7 9700 RTX2070 SUPER 800W-T ¥179,080
G-Tune HM-Z Core i7 9700K 32G 512G-NVMe 700W-B ¥201,080
ドスパラGALLERIA XA7C-R70S Core i7 10700 16G 650W-B ¥190,278
ドスパラGALLERIA XA7C-G60S GTX1660 SUPER 550W-B ¥146,278
工房LEVEL-R049-LCiX7K-VWXH-FB Core i7 10700K 500G-NVMe 2T RTX2080 SUPER DVD 700W-B ¥228,778
工房LEVEL-M0B4-R53-RJS Ryzen 5 3600 8G 240G GTX1660 SUPER 500W-B ¥104,478

ついに第10世代インテルプロセッサ搭載モデルがランクインしました! 取り扱うのはドスパラとパソコン工房でして、人気はCore i7 10700および10700Kです。 性能については下記の様になります。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

ドスパラは何十年ぶりか分かりませんが、筐体が一新されました! これまでの地味で無骨な見た目とは打って変わって、シンプルながらスタイリッシュなデザインとなっております。 ブルーLEDが各所で光り輝き、左側にはなんとクリアサイドパネルが採用されて常時中身を見ることができます。 自慢の高価でハイエンドなパーツもケースに取り付ければ見えませんからね。 内部の装飾にもアレコレ気を使う楽しみが増えるのではないでしょうか。

また、フロントの上部には各種インターフェイスが使いやすいよう設置されており、USBは4つも取り揃えています。 個人的にこの部分に多いのは非常に有り難いです。 周辺機器を頻繁に繋ぐので前にあった方が使いやすいですし、無線関連のレシーバーも前にあった方が繋がりやすいです。 天板には大胆に大きめの通気口が備わっており、大型ファンとともに冷却性・静音性を両立してくれます。 次のパソコンは少し高性能な物に挑戦したいと思っていますが、ドスパラリピーターとしては今からワクワクさせてくれる存在です。

一方、ドスパラより一足早くリニューアルされたG-Tuneですが、最近名称もかなり変更されて、従来のMASTERPIECEやNEXTGEARと言った慣れ親しんだ名称は消えてしまいました。 非常に簡素な英語のみとなっていますが、これはそのまま使って行くのでしょうかね? なんだかすぐ変わってしまいそうな印象を受けますが、G-Tuneに対する愛着みたいなものも消えてしまいそうで残念です。 まぁ、ドスパラやパソコン工房のゲーミングPCも同様なので、すぐ慣れてしまいそうですが・・。

全体的にはCore i7に16GBメモリ、NVMe SSDは大容量でなければHDDが付加すると言った感じです。 グラフィックカードはGTX1660からRTX2080まで非常に幅広いですが、すべてSUPERが付いています。 最近(当ブログで)話題の光学ドライブはパソコン工房のみ標準装備しています。 電源に関してはさほどこだわりはなく、大容量なBRONZタイプが人気です。


【2020年5月27日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


あまり全体的に変化は見られませんが、唯一パソコン工房だけはだいぶ変わっています。 前回は他メーカー同様の内容だったのですが、今回はRyzen搭載モデルにCorei9搭載モデルがランクインしました。 Ryzenは非常に安く、Core i9はかなりの高性能と両極端な内容です。

平均的にはCore i7にRTX2070の組み合わせが多いでしょうか。 メモリは16GB以上で、大容量SSDを搭載しながら大容量HDDも採用しているところばかりです。


【2020年3月27日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


だいぶスペックが統一されてきましたね。 プロセッサは「Core i7 9700K」が定番でメモリは16GBが多いです。 ストレージはSSD必須ですがNVMeが当たり前となっており、大容量なHDDも欠かせないみたいです。 グラフィックカードは「RTX2070 SUPER」が無難なところでしょうか。 価格は18~19万円くらいとなりそうです。


【2020年1月30日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回は軒並みハイスペック化が進みました。 年末と言うこともあって、みな奮発したものと思われます。 特に顕著なのがグラフィックカードでして、GTXでもRTXでもSUPERを購入されている方が多いです。 ただコレはメーカー側で移行したものをそのまま購入しただけなのかもしれません。 新たに登場したプロセッサおよびグラボの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
AMD Ryzen 5 3500(6コア)・・・14,698
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク


【2019年12月4日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


プロセッサは「Core i7 9700」が大人気ですが、パソコン工房にて安価な「Ryzen 5 2600」搭載モデルも上位にランクインしました。 7万円台とゲーミングPCとしては非常に安いので、価格を抑えたい方におすすめです。 また、HPと「G-Tune NEXTGEAR-MICRO」がまったくの同価格になりましたが、構成を見るとHPの方がメモリ・HDDが倍もあってお得になっています。

ドスパラGALLERIA XTは前回と同構成で15400円の大幅値下げです。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
プロセッサベンチマーク


【2019年10月10日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回はスペックの内容がバラついた印象です。 また、Ryzen 7 2700X搭載モデルやCore i9 9900K搭載モデルなどの珍しい機種も登場しました。 一番ビックリしたのはG-Tune MASTERPIECEでして、最高峰に位置する30万円近い高価なモデルがランキング上位に食い込んでいます。 増税前ということで買った人が多かったのでしょうかね?

全体の傾向として、定番プロセッサのCore i7 9700関連が多くメモリは16GB、SSDは256~512GBのNVMeでHDDとの組み合わせが多いです。 グラボはバラバラですが、大雑把に言うと下記のレンジでやや高めとなっています。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2019年8月19日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は全4メーカー7モデルとなっております。


今回は、プロセッサはほぼCore i7 9700、メモリは全て16GB、SSD&HDD構成となっています。 また、グラフィックはバラつきはありますがRTXシリーズとGTX1660が人気です。 この辺りがゲーミングデスクの現在のトレンドとなるのではないでしょうか。 価格も全て10万円を超えてきましたが、20万円を超えるモデルも少なく、お手頃感もあります。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク

オススメとしては丁度真ん中辺のドスパラGALLERIA XF辺りでしょうかね? 価格が高いので、少し抑えたHPも魅力的です。


【2019年6月28日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は全4メーカー8モデルとなっております。


今回はHPのOMENがまたランクインしました。 全体で2モデルのみですが、Ryzen搭載モデルもそこそこ需要がありますね。 グラフィックに関してはGTX1060が手堅い人気で、RTXシリーズも中レベルなものが多々採用されています。 SSDはNVMeタイプが増えるなど、更なるハイスピード化が進んでいる様です。

また今回「HP Pavilion Gaming Desktop 690」の登場によってかなり低価格になりました。 人気のゲーミングPCで10万円を切るモデルはなかなかランクインしてこないのですが珍しいですね。 ただ、唯一グラボを搭載していないので、快適に遊べるかどうかは疑問ですが・・・。

「G-Tune NEXTGEAR i690GA4」が前回と同構成で21600円も値下げされました。 これは現在実施中の「ゲーマー応援★キャンペーン」によるものですので、G-Tune希望の方は大チャンスです。 「G-Tune NEXTGEAR-MICRO im610SA2-C」も2万円値下げですが、こちらはさらにプロセッサがF付きに変更されました。

「ドスパラGALLERIA XF」は価格据え置きでメモリ倍増です。 こちらは無料アップグレードですが、SSDとHDDについても同様です。


【2019年5月7日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回は全4メーカー7モデルとなっております。


今回はCore i5がいくつか上位に上がってきました。 グラフィックも入門用の定番であるGTX1060を搭載していて、手頃なゲーミングPCが人気です。 また上位のCore i7搭載モデルでもさほど高性能なグラフィックは見られず、RTX2070止まりとなっていました。

全体的にややスペックダウン、価格ダウンの傾向が見られます。 特にHPはゲーミングブランドのOMENシリーズが無くなり、価格の安いPavilionシリーズがトップとなっております。


【2019年3月17日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回は全4メーカー11モデルとなっております。


プロセッサは主に旧タイプのCore i7 8700と新タイプCore i7 9700Kの二択になりそうです。 GTX1060は手堅い人気を維持していますね。 ヘビーユーザには物足りないでしょうが、これからPCゲームを楽しみたいと思っている方にとっては、入門用としてベストなチョイスとなりそうです。

DVDドライブはさらに取り扱いが減りました。 電源もあまり性能にはこだわらず、無難なBRONZを採用するところが多いです。 少しでも価格を抑えようという意図が見えますね。 それでも一番人気は最新のプロセッサ「Core i7 9700K」と最新のグラフィック「RTXシリーズ」を搭載したモデルとなっています。

ちなみに新グラフィック「GTX1660 Ti」の性能は下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,334
GeForce GTX 1660 Ti・・・11,447
GeForce GTX 1070・・・11,330
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660+Ti&id=4045https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070&id=3521


【2019年1月23日更新】

2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカー7モデルとなっております。


多くのモデルでプロセッサとグラフィックのハイスペック化がなされています。 特にグラフィックカードは新型のRTXシリーズを採用しているところが多く、GTXシリーズは比較的低価格なモデルにて採用されていました。 今後のゲーミングPCはRTXが定番となっていきそうです。

またプロセッサはCore i7が人気で、SSDもより高速なNVMeが好まれています。 価格的には12万円以上から20万円までと結構幅は広いです。


【2018/11/6更新】

本日より各メーカーのゲーミングPCの売れ筋をチェックしていきたいと思います。 対象は主に安価なBTOパソコンメーカーですが、その他のメーカーではあまりランキングを公開していませんでした。


各メーカーの売れ筋ランキング1位~2位を並べてみました。 当然のことながらグラフィックカードは標準搭載されており、ストレージもほとんどSSD&HDD構成となっています。 しかし性能の高さについてはかなりバラつきがある印象です。 HP・ドスパラが高めで、G-Tuneとパソコン工房は低め設定でしょうか。

特にパソコン工房は3位~4位もCore i5搭載モデルが並んでおり、このレベルのゲーミングPCが人気みたいです。 試しに通常デスクのCore i5xGTX1060構成のデスクトップの比較を調べてみたところ、ダントツで安くなっていました。 性能より価格を重視される方や、ゲーミングデスクの入門用として最適なのではないでしょうか。

その他メーカーではCore i7にGTX1070搭載モデルが多いので、ベテランゲーマーやワンランク上のレベルを求める方にはそちらがお勧めです。 そんな中、唯一異色の存在だったのがドスパラのGALLERIA ZGでして、i7 8086KにRTX2080搭載でよりパフォーマンスを重視される方に向いています。 価格も一番高いですね・・。

メモリについてはバラつきはありますが、16GBなら問題無さそうです。 ストレージはSSDが必須ですが、高速なNVMeではなくSATAを採用しているものがほとんどでした。 しかし容量は最低でも240GBは必要かと思われます。

【比較】RAW現像/写真編集向けのデスクトップPCはどれが安くてお勧め?「ミドルレンジのドスパラraytrekがオススメ♪」(¥81378~)10H,Ryzen 5 3400G・Ryzen 7 3700X・Core i7 9700/10700・Core i9 10900X,メモリ16G/32G,SSD256G-NVMe/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1650/GTX1650 SUPER/GTX1660 SUPER/RTX2060 SUPER/RX5700,DVD

【メーカー別価格推移グラフ】

※基本的に全メーカーの最安モデル~中位モデルをピックアップします。
※2019/3/15より各メーカーの低価格モデルを優先して取り上げます。


【性能比較】
・CPU:Core i9 10900K>Ryzen 7 3700X>Core i9 10900X>Core i9 9900K>Core i7 10700K>Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700(F)>Core i7 8700>Core i5 8600K≧Core i5 9400F≧Core i5 8500>Core i5 8400>Ryzen 5 2400G
・グラフィック:RTX2080 Ti>RTX2080 SUPER>RTX2080>RTX2070>RTX2060 SUPER>RTX2060>GTX1070 Ti≧RX5700>GTX1660 Ti≧GTX1070>GTX1660 SUPER>GTX1660>GTX1650 SUPER>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>Quadro P620
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー&評判】
マウスコンピュータDAIV「RAW現像向けモデル」
ドスパラraytrek「RAW現像(写真編集)用パソコン」
パソコン工房SENSE∞「RAW現像・写真編集向けパソコンSENSE∞」
フロンティア「PhotoDirector 8 Ultra搭載モデル」


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年9月16日更新】

2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー8モデルとなっております。 マウスコンピュータとドスパラのハイエンドモデルは比較から除外しています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
マウスDAIV Z7-Z390 10H Core i7 9700 16G 256G-NVMe 2T RX5700 700W-B ¥179,080
マウスDAIV A7(入荷待ち) Ryzen 7 3700X 512G-NVMe RTX2060 SUPER ¥190,080
マウスDAIV Z7 Core i7 10700 256G-NVMe ¥212,080
マウスDAIV X7 Core i9 10900X 32G GTX1650 SUPER ¥234,080
ドスパラraytrek MX Core i7 10700 16G 512G-NVMe 1T GTX1650 DVD 550W-B ¥122,078
ドスパラraytrek XT 2T GTX1660 SUPER ¥151,778
ドスパラraytrek AXV Ryzen 9 3900X RTX2060 SUPER 750W-G ¥190,278
工房SENSE-M0B4-R53G-VHVI Ryzen 5 3400G 500G-NVMe 1T 500W-B ¥81,378

一番安いのはパソコン工房ですが、他と比べるとプロセッサ性能が低くグラボは非搭載などスペックでかなり劣る部分があるので、あまり実用的ではないのかもしれません。 かと言って高価なマウスコンピュータは比較的割高な印象があるので、中間のドスパラが妥当な選択肢になりそうです。

価格帯は十万円台でCore i7に16GBメモリ、NVMe SSD512GBにHDD2TB、グラボはGTX1650 SUPERまたはRTX2060 SUPERあたりが良さそうです。 ちなみにドスパラはストレージがSSD1TBからNVMe SSD512GB+HDD1TBへと変更されつつ、価格が7700円ダウンしました。 トータルでコストパフォーマンスは上がっているのではないでしょうか?


【2020年7月25日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回は3メーカー8モデル取り上げています。


パソコン工房は1モデルのみとなり、ドスパラは上記以外にも「RAW現像を極める」と謳うプロ~ハイアマチュアに最適なモデルが2つ用意されています。 上記は「RAW現像を楽しむ」ためのモデルです。 また今回、新たなプロセッサやグラフィックが追加されました。 性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-10900K @ 3.70GHz(10コア)・・・24,108
AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
グラフィックベンチマーク

ドスパラMXはスペックが上がった分価格も少し上昇していますが、その他メーカーやモデルはあまり変わっていない模様です。 プロセッサはインテルが多く、メモリは多いほど良いと言った感じでしょうか。 SSDは必須ですがより高速なNVMeを採用するところがほとんどで、RAW現像はデータサイズが大きい為かHDD容量もかなり多めとなっています。

グラフィックカードはさほど高性能なものは必要無いみたいです。 また、一時はかなり取り扱いの減ってきた光学ドライブですが、最近また見直されたのか搭載モデルが増えてきました。 実際ユーザ側として必要とされる方が多く、レビュー等でも使いたいという声が多々聞かれます。 価格は一部の例外を除いて15万円台から20万円までの辺りが多いでしょうか。 RAW現像は必要とされるスペックが高いので、価格が上がってしまうのはやむを得ないところです。


【2020年5月25日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回はマウスコンピュータにて比較的安価なモデルも登場しました。 合計3メーカー9モデルをピックアップしております。


まず新たに追加されたマウスコンピュータの2モデルですが、共に「RX5700」を搭載しています。 RAW向けとしてよく採用されている「RTX2070」と「GTX1660」の間に位置する性能ですので、丁度良いあんばいなのではないでしょうか。

また今回、Corei5搭載モデルが無くなってしまいましたね。 かろうじてRyzen 5がパソコン工房に1モデルありますが、それ以外は全てCore i7以上となっています。 やはりRAW現像にはかなりの性能が必要となる模様です。 メモリも8GBが無くなりましたし、SSD・HDDと大容量なタイプが多いです。 新たに追加されたプロセッサの性能については下記の通りです。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-10900X @ 3.70GHz(10コア)・・・23,264
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

マウスコンピュータ「DAIV A9」は前回と同構成で27500円の大幅値下げ、ドスパラの「raytrek MX」と「raytrek ZT」は価格微増でプロセッサやHDDなどがアップされてお買い得になりました。


【2020年3月25日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回はフロンティアが完売となり無くなって、合計3メーカーとなっております。


マウスコンピュータのA7は価格据え置きでプロセッサがインテルからAMDに変更されましたが、これは昨日取り上げた動画編集向けPCと同じ機種ですね。 どちらにも使えるという点では良いかと思います。

ドスパラはいつものモデルに加えて、より高性能なハイアマチュア向けのモデルもひとつ取り上げてあります。 また、他メーカーでもそうですがパソコン工房のグラフィックカードが「SUPER」付きに変更されていました。 今はこのタイプが流行っている模様です。

AMD Ryzen 7 3700X @ 3.60GHz(8コア)・・・23,984
Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce RTX2060・・・13,131
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX 1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク


【2020年1月28日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回はパソコン工房で最も高性能だったCore i7搭載モデルが無くなって、合計4メーカー8モデルを取り上げております。


今回の注目は、唯一値下げされたマウスコンピュータです。 マウスコンピュータはお正月も10万円引き、20万円引きと凄まじい値引き攻勢を仕掛けてきましたが、その対象にはクリエイター向けモデルもありました。 今回も3モデルありますが、一番安い「DAIV Z7」が前回と同構成で5500円安くなっています。

全体の中では高価な部類に入りますが、トータルでの性能が高く、より快適な動作が期待できそうです。 また唯一AMD製グラフィックを搭載している点も特徴ですが、だいたいGTX1070 Tiと同じくらいの性能があります。 他メーカーはGTX1650/GTX1660を搭載するモデルが多いので特にアドバンテージがありそうですが、実際はRAW現像にそこまでグラフィック性能は求められないのだそうです。

ただ、写真編集ソフト「Lightroom」のアップデートによっては、今後グラフィック性能の重要性が更に高まる可能性もあります。 まぁ現状では必要無いということですが、パソコンで3Dゲームなどもされる方には良いかもしれません。


【2019年12月2日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回は多数のモデルとともにパソコン工房が復活して合計4メーカーとなっております。 パソコン工房は下記以外にもCore i9搭載モデルがありますし、ドスパラもより高性能なモデルがラインナップされています。


まず、最も安いのはパソコン工房のRyzen搭載モデルになりました。 しかし唯一グラボを搭載していないのでグラフィック性能については不安が残ります。 SSDは充実していますが。 全体的にグラボは「GTX1650」もしくは「GTX1660」あたりを採用するモデルが多かったです。

プロセッサについてはバラバラですが、だいたいCore i5~Core i7ぐらいが妥当なところでしょうか。 メモリは16GB以上、SSDは特にNVMeにこだわることはなく、やや多めの500GB以上あれば十分みたいです。 あと大容量HDDがセットになっているのも定番構成ですね。

今回フロンティア以外は値下げされましたが、これはスペックダウンによる価格ダウンになります。 マウスコンピュータはいつものコンセプトモデル「RAW現像向けモデル」だけでなく、デスクトップ一覧に掲載されていた「RAW対応モデル」も安かったので取り上げてみました。 新たに追加されたプロセッサやグラフィックの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,500
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650・・・7,431
グラフィックベンチマーク


【2019年10月8日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回は全てのメーカーが価格ダウンしました。 まずマウスコンピュータですが、スペック変更により20万円台前半のモデルが登場です。 ここ1年間は25万円前後が最安だったので、グッと購入し易くなりました。 ただそれでも全体の中では高価な部類に入ります。

ドスパラはraytrek MXがスペックアップ?されたにもかかわらず価格が2万円近くも下がっています。 プロセッサとSSD容量がアップしましたが、HDDは無くなりました。 トータルで性能的にはトントンでしょうか。 こちらもこの半年で一番安いです。

フロンティアはスペックダウンで価格もダウンです。 新たに追加されたグラフィックの性能については下記の通りになります。

GeForce RTX2080 Ti・・・16,984
GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
グラフィックベンチマーク


【2019年8月17日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計3メーカーとなっております。


前回最安だったパソコン工房が無くなってしまった為、最低価格が大幅にアップしてしまいました。 また、今回最安のドスパラもスペックアップによって若干価格が上昇しています。 マウスコンピュータはよりハイスペックなモデルが追加されて、2モデルとなりました。 フロンティアは変化ありません。

ドスパラは上記以外にもより高性能なモデルがラインナップされているので、性能を重視される方はそちらも要チェックです。 新たに追加されたプロセッサおよびグラフィックの性能については下記をご覧下さい。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-9700F @ 3.00GHz(8コア)・・・15,566
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437
GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
Quadro P620・・・3,645
グラフィックベンチマーク


【2019年6月26日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回余り変化ありませんでしたが、ドスパラのCore i5搭載モデルが無くなって、価格がかなり上昇してしまいました。 一応、NUCと呼ばれるミニPCでCore i5搭載モデルはあるのですが、特殊なタイプなので比較からは除外してあります。 気になる方は価格も9万円台と安いのでチェックしてみて下さい。


【2019年5月5日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


相変わらずスペックがバラついていますが、何とか安くて近いモデルを集めてみました。 ちなみにドスパラはHBとXHの間にあったモデルが完売しており、パソコン工房はデスクトップが1モデルしかなかったです。

最も安いのはドスパラHBで、前回と同構成ながら3240円値下げされています。 またフロンティアも10800円ダウンしました。 できるだけ価格を抑えたい方や性能を重視される方にオススメです。

それにしてもマウスコンピュータの性能は抜きんでてきますね。 上記より更に高性能なモデルも一つラインナップされているので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。 Quadro希望の方はドスパラもより高性能なモデルが用意されています。


【2019年3月15日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


だいぶスペックがバラついてきたので、各メーカーからできるだけ安いモデルを取り上げていきたいと思います。

最も安いのはドスパラですが、パソコン工房がほぼ同価格帯につけております。 内容的にはドスパラがインテル、パソコン工房がAMDを採用しており、またドスパラはグラボ搭載なのに対して、パソコン工房はグラボ非搭載です。 その分、パソコン工房はSSDが質・量共に上回っていますが、240G+250G NVMeという組み合わせは何だか不可解ですね・・。

フロンティアは安いモデルが完売した為、性能・価格共に上昇しています。


【2019年1月21日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


まずマウスコンピュータは価格そのままにグラフィックカードがGTX1070 TiからRTX2070へと変更されました。 下記の様に性能がアップしているのでコストパフォーマンスは上がっております。

GeForce RTX 2070・・・14,335
GeForce GTX 1070 Ti・・・12,294
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+RTX+2070&id=4001https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842

またパソコン工房も前回と同価格でNVMe SSD250Gが512Gへと倍増されました。 これは現在実施中の0円アップグレードでして、先着1500台限定となっています。 フロンティアもスペックはほぼそのままに価格が5400円ダウンしました。


【2018年11月28日更新】

2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回マウスコンピュータがかなりスペックアップされた為、価格を大幅に上昇させてしまいました。 しかしより快適な動作を求めるのなら一考の価値ありです。 マウスコンピュータには更にハイスペックなRAW現像向けモデルが用意されていますので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

最も安いのは今回もパソコン工房です。 しかしグラフィックカードは唯一搭載していないなど、スペックにやや不安も覚えます。 そこで、全メーカーの平均スペックを調べてみたところ、プロセッサはCore i5以上、メモリは16GB以上、ストレージはSSD&HDD、グラフィックカードはGTX1050/1050Tiとなりました。 この辺が間違いの少ないベストな構成と言えるのではないでしょうか。

あまり通常の用途と変わらない構成ですが、やはりポイントはグラフィックカードの有無になりそうです。 また、メモリも16GBあった方が、より快適に動作しますし、RAW現像をしながら他の作業もできて快適かもしれません。