【比較】各パソコンメーカーのゲーミングデスク売れ筋ランキングはどんな感じ?「全体的にややスペック&価格ダウン。」(¥82478~¥212080)10H/10P,Ryzen 5 3500・Core i5 10400・Core i7 9700/10700/10700K,メモリ8G/16G,SSD256G-NVMe/480G/500G-NVMe/512G-NVMe,HDD1T/2T,GTX1650 SUPER/GTX1660 SUPER/RTX2060 SUPER/RTX2070 SUPER/RX5700

不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはゲーミングデスクトップ限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>Core i7 10700K>Core i7 10700>Core i7 9700K>Core i7 8700K≧Core i7 9700(F)>Core i7 8700>Ryzen 5 3500>Core i5 9600K>Core i5-10400>Core i5 9400(F)≧Core i5 8500
・グラフィック:RTX2080 SUPER>RTX2080>RTX2070 SUPER>RTX2070>GTX1080 Ti>RTX2060 SUPER>RTX2060>GTX1080>GTX1070 Ti>RX5700>GTX1660 Ti>GTX1070≧GTX1600 SUPER>GTX1660>GTX1060>GTX1650
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP Desktop
G-Tune NEXTGEARG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)


【2020年9月18日更新】

2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回はHPが1モデル増えて、合計4メーカー8モデルを取り上げています。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0090jp 高性能グラフィックスで新しいゲーム体験を。ゲーミングデスクトップPCキャンペーン 10P Core i7 9700 16G 256G-NVMe 2T GTX1660 SUPER 500W-B ¥135,080
OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0206jp AMD高性能グラフィックス搭載。ゲーミングデスクトップPCキャンペーン Ryzen 5 3500 RX5700
G-Tune PM-B 10H Core i7 9700 8G 1T GTX1660 SUPER ¥146,080
G-Tune HL-B 16G 2T RTX2070 SUPER 700W-B ¥212,080
ドスパラGALLERIA XA7C-R70S Core i7 10700 512G-NVMe 650W-B ¥190,278
ドスパラGALLERIA RM5C-R60S Core i5 10400 RTX2060 SUPER 500W-B ¥124,278
工房LEVEL-M0B4-R535-RVS Ryzen 5 3500 8G 480G GTX1650 SUPER DVD ¥82,478
工房LEVEL-R049-LCiX7K-TWXH Core i7 10700K 16G 500G-NVMe 2T RTX2070 SUPER 700W-B ¥194,678

まずHPですが、前回より安価で低スペックな2モデルがランクインしました。 同じシリーズでIntel搭載モデルとAMD搭載モデルに分かれます。 プロセッサとグラフィックが異なりますが、値段は同じです。 その他3メーカーもやや性能の落ちたモデルがランクインしており、価格も下がって買いやすくなっています。

人気のCore i7はまだ旧タイプが多いですが、この辺も不景気の影響でしょうか。 メモリは16GBが多く、ストレージはNVMe SSDなものの容量の少ないところが目立ちますね。 その代わり大容量HDDを併用しています。 グラボもGTX1000シリーズが健在でRTX2000シリーズとほぼ半々です。 ゲーミングではRTXにすべて移行するかと思われましたが、まだまだ厳しい状況が続きそうです。

Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
AMD Ryzen 5 3500 @ 3.60GHz(6コア)・・・14,698
Intel Core i5-10400 @ 2.90GHz(6コア)・・・13,002
プロセッサベンチマーク

Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1650 SUPER・・・9,647
グラフィックベンチマーク


【2020年7月27日更新】

2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回は全4メーカー7モデルを取り上げてあります。 パソコン工房の1位は品切れのため比較からは除外しました。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN Obelisk Desktop 875-1000jp(インテル) 10P Core i7 9700K 16G 256G-NVMe 2T RTX2060 SUPER 750W-P ¥197,780
G-Tune HM-B 10H Core i7 9700 RTX2070 SUPER 800W-T ¥179,080
G-Tune HM-Z Core i7 9700K 32G 512G-NVMe 700W-B ¥201,080
ドスパラGALLERIA XA7C-R70S Core i7 10700 16G 650W-B ¥190,278
ドスパラGALLERIA XA7C-G60S GTX1660 SUPER 550W-B ¥146,278
工房LEVEL-R049-LCiX7K-VWXH-FB Core i7 10700K 500G-NVMe 2T RTX2080 SUPER DVD 700W-B ¥228,778
工房LEVEL-M0B4-R53-RJS Ryzen 5 3600 8G 240G GTX1660 SUPER 500W-B ¥104,478

ついに第10世代インテルプロセッサ搭載モデルがランクインしました! 取り扱うのはドスパラとパソコン工房でして、人気はCore i7 10700および10700Kです。 性能については下記の様になります。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-10700K @ 3.80GHz(8コア)・・・19,672
Intel Core i7-10700 @ 2.90GHz(8コア)・・・18,784
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
プロセッサベンチマーク

ドスパラは何十年ぶりか分かりませんが、筐体が一新されました! これまでの地味で無骨な見た目とは打って変わって、シンプルながらスタイリッシュなデザインとなっております。 ブルーLEDが各所で光り輝き、左側にはなんとクリアサイドパネルが採用されて常時中身を見ることができます。 自慢の高価でハイエンドなパーツもケースに取り付ければ見えませんからね。 内部の装飾にもアレコレ気を使う楽しみが増えるのではないでしょうか。

また、フロントの上部には各種インターフェイスが使いやすいよう設置されており、USBは4つも取り揃えています。 個人的にこの部分に多いのは非常に有り難いです。 周辺機器を頻繁に繋ぐので前にあった方が使いやすいですし、無線関連のレシーバーも前にあった方が繋がりやすいです。 天板には大胆に大きめの通気口が備わっており、大型ファンとともに冷却性・静音性を両立してくれます。 次のパソコンは少し高性能な物に挑戦したいと思っていますが、ドスパラリピーターとしては今からワクワクさせてくれる存在です。

一方、ドスパラより一足早くリニューアルされたG-Tuneですが、最近名称もかなり変更されて、従来のMASTERPIECEやNEXTGEARと言った慣れ親しんだ名称は消えてしまいました。 非常に簡素な英語のみとなっていますが、これはそのまま使って行くのでしょうかね? なんだかすぐ変わってしまいそうな印象を受けますが、G-Tuneに対する愛着みたいなものも消えてしまいそうで残念です。 まぁ、ドスパラやパソコン工房のゲーミングPCも同様なので、すぐ慣れてしまいそうですが・・。

全体的にはCore i7に16GBメモリ、NVMe SSDは大容量でなければHDDが付加すると言った感じです。 グラフィックカードはGTX1660からRTX2080まで非常に幅広いですが、すべてSUPERが付いています。 最近(当ブログで)話題の光学ドライブはパソコン工房のみ標準装備しています。 電源に関してはさほどこだわりはなく、大容量なBRONZタイプが人気です。


【2020年5月27日更新】

2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


あまり全体的に変化は見られませんが、唯一パソコン工房だけはだいぶ変わっています。 前回は他メーカー同様の内容だったのですが、今回はRyzen搭載モデルにCorei9搭載モデルがランクインしました。 Ryzenは非常に安く、Core i9はかなりの高性能と両極端な内容です。

平均的にはCore i7にRTX2070の組み合わせが多いでしょうか。 メモリは16GB以上で、大容量SSDを搭載しながら大容量HDDも採用しているところばかりです。


【2020年3月27日更新】

2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


だいぶスペックが統一されてきましたね。 プロセッサは「Core i7 9700K」が定番でメモリは16GBが多いです。 ストレージはSSD必須ですがNVMeが当たり前となっており、大容量なHDDも欠かせないみたいです。 グラフィックカードは「RTX2070 SUPER」が無難なところでしょうか。 価格は18~19万円くらいとなりそうです。


【2020年1月30日更新】

2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回は軒並みハイスペック化が進みました。 年末と言うこともあって、みな奮発したものと思われます。 特に顕著なのがグラフィックカードでして、GTXでもRTXでもSUPERを購入されている方が多いです。 ただコレはメーカー側で移行したものをそのまま購入しただけなのかもしれません。 新たに登場したプロセッサおよびグラボの性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
AMD Ryzen 5 3500(6コア)・・・14,698
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080 SUPER・・・15,809
GeForce RTX2070 SUPER・・・14,686
GeForce RTX2060 SUPER・・・13,874
Radeon RX 5700・・・12,202
GeForce GTX1660 SUPER・・・11,258
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク


【2019年12月4日更新】

2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


プロセッサは「Core i7 9700」が大人気ですが、パソコン工房にて安価な「Ryzen 5 2600」搭載モデルも上位にランクインしました。 7万円台とゲーミングPCとしては非常に安いので、価格を抑えたい方におすすめです。 また、HPと「G-Tune NEXTGEAR-MICRO」がまったくの同価格になりましたが、構成を見るとHPの方がメモリ・HDDが倍もあってお得になっています。

ドスパラGALLERIA XTは前回と同構成で15400円の大幅値下げです。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,530
プロセッサベンチマーク


【2019年10月10日更新】

2ヶ月ぶり7度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。


今回はスペックの内容がバラついた印象です。 また、Ryzen 7 2700X搭載モデルやCore i9 9900K搭載モデルなどの珍しい機種も登場しました。 一番ビックリしたのはG-Tune MASTERPIECEでして、最高峰に位置する30万円近い高価なモデルがランキング上位に食い込んでいます。 増税前ということで買った人が多かったのでしょうかね?

全体の傾向として、定番プロセッサのCore i7 9700関連が多くメモリは16GB、SSDは256~512GBのNVMeでHDDとの組み合わせが多いです。 グラボはバラバラですが、大雑把に言うと下記のレンジでやや高めとなっています。

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060・・・8,971
グラフィックベンチマーク


【2019年8月19日更新】

2ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回は全4メーカー7モデルとなっております。


今回は、プロセッサはほぼCore i7 9700、メモリは全て16GB、SSD&HDD構成となっています。 また、グラフィックはバラつきはありますがRTXシリーズとGTX1660が人気です。 この辺りがゲーミングデスクの現在のトレンドとなるのではないでしょうか。 価格も全て10万円を超えてきましたが、20万円を超えるモデルも少なく、お手頃感もあります。

Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・15,962
Intel Core i7-9700 @ 3.00GHz(8コア)・・・15,719
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,152
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・15,054
Intel Core i5-9400F @ 2.90GHz(6コア)・・・12,197
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
プロセッサベンチマーク

GeForce RTX2080・・・15,717
GeForce RTX2070・・・14,437

GeForce GTX1080 Ti・・・14,268
GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1080・・・12,446
GeForce GTX1070 Ti・・・12,367
GeForce GTX1660 Ti・・・11,639
GeForce GTX1070・・・11,346
GeForce GTX1660・・・10,738
グラフィックベンチマーク

オススメとしては丁度真ん中辺のドスパラGALLERIA XF辺りでしょうかね? 価格が高いので、少し抑えたHPも魅力的です。


【2019年6月28日更新】

2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回は全4メーカー8モデルとなっております。


今回はHPのOMENがまたランクインしました。 全体で2モデルのみですが、Ryzen搭載モデルもそこそこ需要がありますね。 グラフィックに関してはGTX1060が手堅い人気で、RTXシリーズも中レベルなものが多々採用されています。 SSDはNVMeタイプが増えるなど、更なるハイスピード化が進んでいる様です。

また今回「HP Pavilion Gaming Desktop 690」の登場によってかなり低価格になりました。 人気のゲーミングPCで10万円を切るモデルはなかなかランクインしてこないのですが珍しいですね。 ただ、唯一グラボを搭載していないので、快適に遊べるかどうかは疑問ですが・・・。

「G-Tune NEXTGEAR i690GA4」が前回と同構成で21600円も値下げされました。 これは現在実施中の「ゲーマー応援★キャンペーン」によるものですので、G-Tune希望の方は大チャンスです。 「G-Tune NEXTGEAR-MICRO im610SA2-C」も2万円値下げですが、こちらはさらにプロセッサがF付きに変更されました。

「ドスパラGALLERIA XF」は価格据え置きでメモリ倍増です。 こちらは無料アップグレードですが、SSDとHDDについても同様です。


【2019年5月7日更新】

2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回は全4メーカー7モデルとなっております。


今回はCore i5がいくつか上位に上がってきました。 グラフィックも入門用の定番であるGTX1060を搭載していて、手頃なゲーミングPCが人気です。 また上位のCore i7搭載モデルでもさほど高性能なグラフィックは見られず、RTX2070止まりとなっていました。

全体的にややスペックダウン、価格ダウンの傾向が見られます。 特にHPはゲーミングブランドのOMENシリーズが無くなり、価格の安いPavilionシリーズがトップとなっております。


【2019年3月17日更新】

2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回は全4メーカー11モデルとなっております。


プロセッサは主に旧タイプのCore i7 8700と新タイプCore i7 9700Kの二択になりそうです。 GTX1060は手堅い人気を維持していますね。 ヘビーユーザには物足りないでしょうが、これからPCゲームを楽しみたいと思っている方にとっては、入門用としてベストなチョイスとなりそうです。

DVDドライブはさらに取り扱いが減りました。 電源もあまり性能にはこだわらず、無難なBRONZを採用するところが多いです。 少しでも価格を抑えようという意図が見えますね。 それでも一番人気は最新のプロセッサ「Core i7 9700K」と最新のグラフィック「RTXシリーズ」を搭載したモデルとなっています。

ちなみに新グラフィック「GTX1660 Ti」の性能は下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,334
GeForce GTX 1660 Ti・・・11,447
GeForce GTX 1070・・・11,330
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660+Ti&id=4045https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070&id=3521


【2019年1月23日更新】

2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカー7モデルとなっております。


多くのモデルでプロセッサとグラフィックのハイスペック化がなされています。 特にグラフィックカードは新型のRTXシリーズを採用しているところが多く、GTXシリーズは比較的低価格なモデルにて採用されていました。 今後のゲーミングPCはRTXが定番となっていきそうです。

またプロセッサはCore i7が人気で、SSDもより高速なNVMeが好まれています。 価格的には12万円以上から20万円までと結構幅は広いです。


【2018/11/6更新】

本日より各メーカーのゲーミングPCの売れ筋をチェックしていきたいと思います。 対象は主に安価なBTOパソコンメーカーですが、その他のメーカーではあまりランキングを公開していませんでした。


各メーカーの売れ筋ランキング1位~2位を並べてみました。 当然のことながらグラフィックカードは標準搭載されており、ストレージもほとんどSSD&HDD構成となっています。 しかし性能の高さについてはかなりバラつきがある印象です。 HP・ドスパラが高めで、G-Tuneとパソコン工房は低め設定でしょうか。

特にパソコン工房は3位~4位もCore i5搭載モデルが並んでおり、このレベルのゲーミングPCが人気みたいです。 試しに通常デスクのCore i5xGTX1060構成のデスクトップの比較を調べてみたところ、ダントツで安くなっていました。 性能より価格を重視される方や、ゲーミングデスクの入門用として最適なのではないでしょうか。

その他メーカーではCore i7にGTX1070搭載モデルが多いので、ベテランゲーマーやワンランク上のレベルを求める方にはそちらがお勧めです。 そんな中、唯一異色の存在だったのがドスパラのGALLERIA ZGでして、i7 8086KにRTX2080搭載でよりパフォーマンスを重視される方に向いています。 価格も一番高いですね・・。

メモリについてはバラつきはありますが、16GBなら問題無さそうです。 ストレージはSSDが必須ですが、高速なNVMeではなくSATAを採用しているものがほとんどでした。 しかし容量は最低でも240GBは必要かと思われます。


 

【比較】Core i5に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「今回も1モデルのみ・・。更新終了w」(¥113278~)10H,Core i5 10300H,メモリ16G,SSD500G-NVMe,GTX1650 Ti,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i5 9400=Core i5 8500>Core i5 8400>Core i5 9400H>Core i5 8300H>Core i5 10300H>Core i5 8250U>Core i5 7400>Core i5 7300HQ>Core i5 7200U
・グラフィック:GTX1070>GTX1660>GTX1060>GTX1650>GTX1050 Ti>GTX1050>GTX970M>RX550>GTX950M=940MX
※()内の数値はPASSMARKのスコアです。常に変動するので最新の情報はPASSMARKにてご確認ください。その他、Geekbench Browser等で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-BookG-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラCritea(ノートパソコン)GALLERIA(ノート)
パソコン工房ノートPC
ThinkPad Eシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2020年7月9日更新】

 2ヶ月ぶり54度目の更新です。 今回も1メーカーのみしか無さそうなので、本日をもって更新を終了したいと思います。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ SSD グラ 液晶 価格(税・送込)
ドスパラGALLERIA GCL1650TGF 10H 10300H 16G 500G-NVMe GTX1650 Ti 15.6F ¥113,278

新プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
Intel Core i5-10300H @ 2.50GHz(4コア)・・・9,061
Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,685
プロセッサベンチマーク

約半年ぶりに登場したドスパラですが価格帯は以前と変わらず、全体の中程に位置しています。 性能についてはグラフィックのGTX1650 Tiが今までよりやや高めです。 SSDはドスパラはいつもNVMeが多く、トータルスペックは他メーカーと比べて高めな印象がします。


【2020年5月6日更新】

 2ヶ月ぶり53度目の更新です。 HPが品切れとなって無くなり、合計1メーカーのみとなってしまいました。


昨年中頃から徐々に取り扱いが減っていきましたが、今年に入ってさらにモデル数が急減し、遂に1モデルのみです。 間違いなく不況が影響しているのでしょうね。 そう考えると、このタイプのモデルがまた復活するには1~2年かかるのかもしれません。 このG-Tuneもいつ無くなるか分かりませんので、ご希望の方はご注意ください。


【2020年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり52度目の更新です。 今回はドスパラが無くなったもののHPが追加されて、合計2メーカーとなっております。


新モデルの「HP Pavilion Gaming 15」についてですが、10万円以下で買える手頃なゲーミングノートPCです。 安くてもクオリティは高く、ゲーミングノートらしいデザインの筐体は控えめでどんな部屋にもマッチしそう。 こだわりのサウンドシステムや冷却システムによって日々快適にPCゲームを楽しめそうですし、スピーカー部の位置とデザインも良いですね。 初めてノートでゲームをやりたい方などにおすすめです。


【2020年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり51度目の更新です。 今回はHPがサイトメンテナンス中なため比較からは除外し、合計2メーカーとなっております。


価格もスペックもまったく変化ありませんでした。 安いのはドスパラですが、スペックもドスパラの方が良さそうですね。 唯一プロセッサの性能はG-Tuneの方が勝りますが、あまり大きな差は無さそうです。 ちなみにHPは「Pavilion Gaming」の旧モデルが無くなっていました。


【2019年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり50度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


消費増税によってG-Tuneとドスパラは若干値上げされていますが、HPに関しては若干値下げされていました。 HP Pavilion Gaming 15の新旧モデルがラインナップされていますが、構成はそのままに旧モデルは1700円ダウン、新モデルは3650円ダウンです。 性能的には他2メーカーより落ちますが、10万円を切る手ごろな価格でゲーミングノートを手に入れたい方におすすめです。

ちなみにドスパラは少々値上げされましたが、メモリ無料アップグレードでコストパフォーマンスは上がっています。 HPの新モデルと比べて1万円程高いですがSSDとグラフィックの性能差を比べると、こちらの方がお得度は上かもしれません。

GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
グラフィックベンチマーク


【2019年9月22日更新】

 2ヶ月ぶり49度目の更新です。 今回はHPの新旧モデルに加えてG-Tuneとドスパラが復活しました! 合計3メーカーとなっております。


まずHPですが、新モデルの登場に伴って旧モデルが大幅に値下げされています。 新モデルとの違いはプロセッサとOptaneメモリの有無ですので、それらが不要であれば旧モデルも一考の価値ありです。 プロセッサの性能差については下記をご覧下さい。

Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,919
Intel Core i5-9400 @ 2.90GHz(6コア)・・・11,826
Intel Core i5-8400 @ 2.80GHz(6コア)・・・11,642
AMD Ryzen 5 3400G @ 3.70GHz(4コア)・・・9,974
Intel Core i5-9300H @ 2.40GHz(4コア)・・・9,685
Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,488
プロセッサベンチマーク

そして復活のG-TuneとドスパラはグラフィックにGTX1650を採用している点が大きな特徴となります。 また、SSDを標準搭載しているところも最新モデルに相応しい内容でしょうか。 その点HPは遅れていますが、Optaneメモリによってカバーしているものと思われます。 グラフィックの性能差については下記の通りです。

GeForce GTX1660・・・10,738
GeForce GTX1060 3GB・・・8,971
GeForce GTX1650・・・7,431
GeForce GTX1050 Ti・・・6,019
GeForce GTX1050・・・4,690
グラフィックベンチマーク


【2019年7月31日更新】

 2ヶ月ぶり48度目の更新です。 今回はG-Tuneとパソコン工房が無くなって、ついに1メーカーのみとなってしまいました。 このタイプのノートをご希望の方はお急ぎください。


キャンペーンモデルですが、価格もスペックも全く変化ありませんでした。 特典も特に見当たりませんが、何のためのキャンペーンモデルなんでしょう・・?

今回遂に1モデルのみの取り扱いとなってしまいましたが、過去にずっと2モデルのみという時期もあったので、さほど驚きではありません。 元々取り扱いの少ないタイプでしたが、今後また増えていく可能性もありそうです。 次回更新時に期待!


【2019年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって計3メーカーとなっております。


今回の注目は値下げされたパソコン工房です。 前回と同構成で5400円ダウンしています。 最安はHPですが、そちらと比べてプロセッサとグラフィックの性能が高く、さらにSSD搭載なので、約3千円の価格差をはるかに上回る性能を備えて魅力的です。 ただし、ストレージ容量は少ないので足りないと感じる場合は、+3980円でSSD480GBや+6480円でHDD500GBなどを選択すると良いかもしれません。


【2019年4月19日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


残念ながら今回は値上げされた機種しかありませんでした。 最も安いのは今回もHPでして、唯一の10万円台を実現しています。 1万円ほど高い2位のパソコン工房はプロセッサとグラフィックの性能でHPに勝りますが、価格差を考えると妥当なところでしょうか。


 そろそろゴールデンウィークキャンペーンが始まりつつありますが、今年は令和への改元が重なるので、キャンペーンもそちらになるかもしれません。 GWになるのか改元になるのかメーカーによって対応はまちまちですが、当サイトではGWを取り上げているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

  ⇒ 各パソコンメーカーの2019年ゴールデンウィーク限定キャンペーンはどんな感じ?


【2019年2月26日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は値下げされた機種が多かったです。 まず最安のHPですが、3千円ほどダウンしてより安くなっております。 しかしそのHPに肉薄するのがパソコン工房でして、わずか千円差まで迫りました。 ただ、スペックは共にかなり異なるので用途に合わせて選んだら良いと思います。 例えば基本的なマシン性能を求めるのであれば、高性能プロセッサとSSD採用のパソコン工房がオススメですし、グラフィック性能を重視するのであればHPがオススメです。

また今回ドスパラが1万円ほど値下げされていますが、それでいてSSDは倍増(HDDなし)しているので魅力的な内容となっています。


【2019年1月4日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 全4メーカーになります。


最も安いのはHPとなりました。 唯一光学ドライブも搭載して使い勝手も良さそうです。 ゲーミングPCにしてはシンプルなデザインなのも格好良くて好印象ですし、ノートながら標準で3画面出力にも対応しています。

次いで安かったのは久々に復活したパソコン工房ですが、以前と違って手ごろな価格を実現しています。 しかも、プロセッサの性能が高く、ストレージにはなんと512GのNVMe SSDを採用しています! これでこの価格というのは素晴らしいのではないでしょうか? 性能を考えると非常にコストパフォーマンスは高いと思います。


【2018年11月9日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はHPとドスパラが値下げされております。 HPは前回と同構成で5400円値下げされ、ドスパラも同じく2160円値下げされました。 ドスパラは現在実施中の送料無料キャンペーンによるものですが、11/12-10:00迄ですのでご注意下さい。


【2018年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回は対象モデル変更によるスペックアップもあって、価格が上昇してしまいました。 まずHPですが、これまでのPavilion PowerではなくPavilion Gamingという新モデルを取り上げています。 主な構成上の変更点はプロセッサのみで、性能差は下記の通りです。

Intel Core i5-8300H @ 2.30GHz(4コア)・・・9,377
Intel Core i5-7300HQ @ 2.50GHz(4コア)・・・6,875
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2922&cmp[]=2929https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8300H+%40+2.30GHz&id=3254

価格を抑えたい方はPavilion Powerもまだ販売中ですので、そちらをチェックしてみて下さい。 ちなみに価格差は2千円程度になります。 また、ThinkPadもプロセッサを旧世代の7200Uにダウンして5400円値下げさせることが可能です。 下記が性能差になりますが、結構開いていますね。 やはり第8世代は素晴らしいです。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz(4コア)・・・7,678
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz(2コア)・・・4,637
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8250U+%40+1.60GHz&id=3042https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-7200U+%40+2.50GHz&id=2865

最も安いのは今回もThinkPadですが、ThinkPad・G-Tune・HPの3メーカーが約7千円の間で犇めいております。 今まで不明だったRX550の性能は下記の様な感じになりましたので、トータルでの性能的にはG-Tuneがトップになりそうです。 ただG-TuneはSSD非搭載なのでカスタマイズしたいところですが、HDDが固定なのでSSDオンリーにはできません。

GeForce GTX 1050・・・4,596
GeForce GTX 970M・・・4,074
Radeon RX 550・・・3,441
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+RX+550&id=3761https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+970M&id=2981、https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

【比較】最もストレージ容量の大きいデスクトップは?「最大24TB HDDを実現するドスパラGALLERIAが圧倒的大容量!!」(~¥738072)10H,Core i7 7900X・Core i9 9900K/9900X/9980XE,メモリ16G/32G/64G,SSD512G-NVMe/1T(NVMe)/2T,HDD3T/4T/6T/8T,RTX2070/RTX2080 Ti,DVD/Blu-ray

【メーカー別容量推移グラフ】

【メーカー別SSD&HDD容量】


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP DesktopHPデスクトップPC
ドスパラGALLERIA
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【お薦めパソコンレビュー】


【2019年4月28日更新】

 2ヶ月ぶり5度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ SLI ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN X by HP Desktop 900-292jp エクストリームモデル 10H Core i7 7900X 64G 512G-NVMe 3T RTX2080 Ti 1300W-G ¥595,080
G-Tune
MASTERPIECE i1640PA2-SP2
Core i9 9900K 32G 1T-NVMe+2T 8T DVD 800W-T ¥502,416
ドスパラGALLERIA ZZ-SLI Core i9 9900KF 1T 8Tx3 x2 Blu-ray 1000W-G ¥714,506
工房LEVEL-FM29-LCi9XE-XYVI Core i9 9900XE 64G 1T-NVMex2 4Tx2 DVD 800W-T ¥738,072
フロンティアFRGBX9900 GBシリーズ Core i9 9900X 16G 1T-NVMe+1T 6Tx3 RTX2070 850W-G ¥482,544

今回は全く変化が見られませんでした。 最も大容量だったのはドスパラですが、SSD容量のみで見るとG-Tuneが最大容量です。 バランスが取れているのは2位のフロンティアで、HDD・SSD共に2番目の容量を保有しています。

それにしても変化の少ないコンテンツですね。 ドスパラ以外はほとんど容量に違いはありませんので、今後はもう少し間隔を開けて更新していきたいと思います。


【2019年3月8日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目はドスパラGALLERIAです。 これまでずっと変化無かった順位ですが、ついに不動の1位だったフロンティアを抜いてドスパラがトップとなっています。 内容はHDD容量の多さでして、大容量8TBを3基も搭載することが可能です。 一方でSSD容量は少ないのですが、カスタマイズによっては全体での最大容量となる4TBにすることもできます。 ただしその場合のHDD容量はゼロになりますが・・。 ちなみにSSD&HDD構成をフロンティアに合わせようとすると、フロンティアの方がHDD容量が2TB多くなります。 ご参考までに。

※ドスパラのゲーミングデスクトップのラインナップは、ページ内の「全てのラインナップを見る」をクリックすることで参照することが可能です。


【2019年1月14日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


ドスパラのSSD容量が半減しただけで、他に変化は見られませんでした。 今回も最も大容量だったのはフロンティアで、特にHDDは圧倒的な容量を実現しています。 次いで大容量だったのはドスパラですが、SSD容量は今回の半減もあって最も少ないです。 ドスパラはNVMeへの対応も消極的ですし、あまりSSDには力を入れていない感じがします。 その他の性能は高いのですが・・・。


【2018年11月20日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


あまり変化はありませんでしたが、前回・今回共に最も大容量だったフロンティアが、HDDを少し減らし、SSDを少し増やしています。 その他は全く変動ありませんね。 やはり2ヶ月くらいではあまり変化は出てこないのかもしれません。 少し更新間隔を延ばすかもしれません(検討します)。


 本日またブログを壊してしまいました。 朝寝ぼけ眼でいじっていたところ、操作を間違ってしまい、ブログにアクセスできない状況が半日くらい続いてしまいました。 今はもう回復していますが、また業者さんにお願いしました。 つまらないミスでお金がどんどん無くなっていく・・・。 反省です。


【2018年9月28日更新】

 本日より最もストレージ容量の大きいデスクトップをチェックしてみたいと思います。 対象は基本的にハイタワーなどできるだけ大きな筐体を採用したモデルで、できるだけ安いものを取り上げます。 SSDとHDD共に最大容量にして、どれだけになるかをチェックする予定です。


最も容量が大きかったのはフロンティアとなりました。 特にHDD容量が大きく、2位のドスパラ12TBを7TBも上回っています。 一方SSD容量ではG-Tuneが最も大きく、単品で2TBを選択できるのはここだけです。 また、スピードを重視するのであればNVMe SSDを2TBも搭載可能なパソコン工房になります。 どのメーカーも特色があって、面白い結果となりました。

【比較】ファイナルファンタジーXIV推奨パソコン「取り扱い減!ドスパラとパソコン工房にて値下げ有り♪」(¥116618~)10H,Core i7 8700/Ryzen 5 2600/Ryzen 7 2700,メモリ8G/16G,SSD240G/500G,HDD1T,GTX1060,DVD

【メーカー別最安値推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700=Ryzen 7 2700>Ryzen 5 2600>Core i7 8750H>Core i5 8500>
・グラフィックカード:RTX2080 Ti>RTX2080=GTX1080 Ti>RTX2070>GTX1070>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050

PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。 プロセッサベンチマークグラフィックベンチマーク


【お薦めパソコンレビュー】
G-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019/4/11更新】

 5ヶ月ぶり2度目の更新です。 10~15万円台のモデルが多いので、ドスパラのハイスペックモデルは取り上げないことにしました。 より性能を求めるのであればドスパラのサイトにてご確認下さい。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源/液晶 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO im610SA1-TV
10H Core i7 8700 8G 1T GTX1060 500W-B ¥143,424
ドスパラGALLERIA ファイナルファンタジーXIV 推奨パソコンRT5 Ryzen 5 2600 240G 650W-B ¥116,618
ドスパラファイナルファンタジーXIV 推奨パソコンXT Core i7 8700 500G DVD ¥142,538
ドスパラファイナルファンタジーXIV 推奨パソコン AT5 Ryzen 5 2600 16G 240G 600W-B ¥142,538
工房LEVEL-R0X4-R72-RNR-XIV Ryzen 7 2700 8G DVD 500W-B ¥137,138

今回はG-Tuneがロースペックモデルを無くしてしまったため大幅に値を上げてしまいましたが、ドスパラとパソコン工房が値を下げています。 ドスパラは前回と同構成で7560円ダウンし、パソコン工房は16200円もダウンしました。 ただ、パソコン工房も前回の3モデルから1モデルへと取り扱いを減らしており、ノートも無くなるなど選択肢の幅が狭くなっているのは残念なところです。


【2018/12/4更新】

 ドラゴンクエストと並ぶ日本の大人気RPGです。 出る度にグラフィックが格段にレベルアップしていき、臨場感と没入感を高めさせてくれます。 子どもの頃遊んだことのある方は多いのではないでしょうか? 久々にハイスペックなパソコンで高精細なFFの世界を楽しんで見るのも良いと思います。

推奨パソコンはG-Tune・ドスパラ・パソコン工房で確認できましたが、フロンティアでは残念ながらまだ前作しか対応していませんでした。 ラインナップはそこそこ充実していて、主にデスクトップが多い模様です。


ドスパラとパソコン工房は更にハイスペックなモデルもありますが、数が多すぎるので比較からは除外しました。 おそらくそこまでの性能は必要無いかもしれません。

まず最安モデルはCore i5搭載のG-Tuneになります。 グラフィックの性能も一番低いので、あまり快適には遊べないかもしれません。 最も多い構成はCore i7 8700に8GBメモリ、GTX1060搭載と言ったところでしょうか。 価格的には15万円前後で、性能・価格共に一般的なゲーミングPCと言った感じです。 またノートも2つのみ販売されていましたが、性能的には問題無さそうなものの、やはりデスクトップより価格が高いですね。

プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,135
AMD Ryzen 7 2700 @ 3.20GHz(8コア)・・・14,987
AMD Ryzen 5 2600 @ 3.40GHz(6コア)・・・13,532
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,459
Intel Core i5-8500 @ 3.00GHz(6コア)・・・11,937
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+7+2700&id=3240https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+5+2600&id=3243https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8500+%40+3.00GHz&id=3223

噂のRyzenはやはり性能が高いですね。 コア数の大きさにも驚かされますが価格も安いので、十分検討する価値はあるのではないでしょうか。 管理人のイチオシは「ドスパラGALLERIA XT」です。 SSD500Gが魅力的ですし、コストパフォーマンスが高く感じました。

ちなみに特典はほとんど無かったのですが、唯一ドスパラにてSteam関連のものがありました。 ファイナルファンタジーとは関係ありませんが、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

【比較】最も大容量なストレージ(SSD&HDD)を搭載可能なノートブックは?「ダントツで大容量なパソコン工房のHDD!」(~¥179366)10H/10P,Core i7 7820HK/8700/8700K/8750H,メモリ8G/32G,SSD500G(M.2/NVMe)/512G(M.2/NVMe)/960G/1T(NVMe),HDD1T/2T,GTX1050 Ti/GTX1060/GTX1080(x2 SLI),15.6型フルHD/17.3型(フルHD/クアッドフルHD)

【メーカー別容量推移グラフ】

【メーカー別SSD&HDD容量】

※主に大画面&高性能なモデルをチェックし取り上げます。
※推移グラフは見えやすい様に重なった値は少々ズラしてあります。
※2018/10/7より大容量SSDから大容量SSD&HDDに変更しました。


【2018年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ SLI 液晶 価格(税・送込)
OMEN X by HP Laptop 17-ap034TX 必殺!Gaming祭! エクストリームプラスモデル 10P Core i7 7820HK 32G 512G-NVMe 1T GTX1080 17.3F ¥292,464
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i71130BA1
10H Core i7 8700 8G 512G-M.2+960G 2T x2 17.3QF ¥553,392
ドスパラGALLERIA GCF1050TNF Core i7 8750H 500G-M.2 GTX1050 Ti 17.3F ¥179,366
工房LEVEL-17FG101-i7K-VNRVI Core i7 8700K 32G 500G-NVMe+1T-NVMe 2Tx2 GTX1080 ¥439,473
フロンティアFRXN710/D XNシリーズ Core i7 8750H 8G 1T 2T GTX1060 15.6F ¥209,952

今回も最も大容量だったのはパソコン工房となりました。 しかし全体的には減量傾向にあり、0.5TBほど下がっているメーカーが2つありました。 それにしても、やはり変化が少ないですね。 今後もしばらくパソコン工房の一強は続きそうですし、当コンテンツは年単位で更新していきたいと思います。


【2018年10月7日更新】

 約10ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回よりSSDのみでなくSSD&HDD込みで最も容量の大きいモデルをチェックします。


できるだけ安いモデルを取り上げようと思いましたが、同じシリーズでも高性能なモデルの方が大容量な場合があるので、やむなくハイエンドモデルを取り上げています。

最も大容量なのはパソコン工房となりました。 HDD容量が圧倒的ですが、高速で大容量なSSDを2基搭載している上に大容量HDDを2基搭載可能というのは、まさに驚異的でどこも敵いません。

2位にはG-TuneですがSSD&HDDのバランスが取れています。 3位のフロンティアと4位のドスパラはSSD容量が段々小さくなっていきました。


【2017年12月5日更新】

 約2年半ぶり7度目の更新です。 最近はHDDからSSDへの移行が進み、より大容量化が期待できそうです。 逆にHDDの大容量化はストップした感じがします。


2年半ぶり、またHDDからSSDへの移行が進んだこともあってか、全メーカー大幅に増量されました。 最も大容量だったのはG-Tuneでして、なんと高速なNVMeを3基も搭載しています。 しかもHDDは2TBを2基搭載してRAID0仕様とするなど、全ての容量に関しても他メーカーは敵わないのではないでしょうか?

次いで大容量だったのはパソコン工房でして、1TB-NVMeの他にノーマルSSD960GBを2基搭載するのでG-Tuneとの差は僅かです。 ただスピードに関してはG-Tuneに軍配が上がります。

ドスパラとフロンティアも前回に比べて倍近く増量されました。 最下位のHPも512GBですが前回の倍になります。

ただ、これ以上の増量は望めるのでしょうかね? スピードはM.2 ⇒ NVMeと年々向上していますが、容量に関してはHDDに取って代わる程度な印象です。 しかし、画像や動画などの高画質化は4K・8Kと留まるところを知りませんし、それはイコール大容量化に繋がるということなので、まだまだ天井知らずな感じもします。 何にせよ数年後の更新が楽しみです。


【2015年5月8日更新】

 1年1ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回から液晶サイズにこだわらず取り上げていきたいと思います。 特に性能の高いメーカーをピックアップします。


今回最も大容量だったのは、2TBのパソコン工房となりました。 全メーカーの中でも過去最大の容量です。 逆に前回2TBだったドスパラは容量をダウン。 新たに加えられたメーカーは比較的少なめなところが多かった模様です。 つまり約1年ぶりの更新にもかかわらず、あまり大きな変動は見られませんでしたw まぁ、1T/2Tあれば十分なんでしょうが・・・。


【2014年4月12日更新】

 半年ぶり5度目の更新です。 今回はパソコン工房から比較に相応しいモデルが無くなってしまった為、除外しました。 と言いますか、パソコン工房は17.3型自体がほとんど見当たらなくなってしまいましたね・・・w


最も大容量なのはドスパラとなりました。 取り扱い数はどんどん減っていますが、容量は飛躍的に伸びています。 なんと2TBの超大容量でして、一基1TBという容量を実現しています。 やはりパソコンの世界というのは進化が早いです。

ちなみに今回取り上げたG-Tuneでは最高峰シリーズの最安モデルをpickupしました。 と言いますのも、ハイエンドモデルだとRAID仕様のSSDが標準装備されているので、結果として容量が小さくなってしまうからです。 と言うわけで、同じシリーズ内でも選択できるSSDの量はモデルによって異なるのでご注意下さい。


【2013年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 TWOTOPはパソコン工房に吸収されたみたいなので、今回から除外したいと思います。 というわけで全3メーカーとなってしまいましたw


前回最大容量だったドスパラはHDDに続きSSDでも容量を落としております。 よって、G-Tuneに抜かれて2位へ転落となりました。 ちなみにG-Tuneは最高峰の「i1100シリーズ」ではなく、ワンランク下の「i980シリーズ」の方がSSD容量が大きかったです。 同じ理由でドスパラでもよりハイエンドなインテル搭載モデルより、安価なAMD搭載モデルの方を取り上げてあります。 なんだか最近バラついてきました・・・w

ついに当ブログ念願のレビューコンテンツに挑戦することとなりました。 少しずつ充実させていきますが、今後の状況によってはまたどう変わっていくか分かりません。 もちろん、程々にやって終わる可能性もありますが、アンケートと共にしばらく色々と挑戦していきたいと思います。

  ⇒ レビュー
  ⇒ アンケート


【2013年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はSSD容量の極端に少ないHPと東芝を比較から除外しました。 よって、全4メーカーのみとなります。 ちなみにこれまでSLI仕様などはチェックしてこなかったのですが、意外にももっともハイエンドなモデルの方がSSD容量が大きい模様。 過去に調べた時はそんなことなかったんですけどね・・・w と言うわけで今回から各メーカーの最高峰モデルを比較に加えていきたいと思います。


やはり容量が格段に増量されましたw もっとも大容量なのはドスパラのSLI仕様最高峰モデルでして、前回の1TBから1.5TBへと大幅増になっています。 512GBを3基ですからね・・・。 SSDにしたいが容量に不満を持っていた方などにお薦めです。 価格がベラボーに高いですがw 2位のG-Tuneも200GBほど増量されており、こちらも3基&SLI仕様となっています。 ノートの内部はどうなっているのでしょうねw パソコン工房は変わらず、TWOTOPは512GBへと回復しました。 と言うわけで、より大容量なSSDを搭載したノートを希望される場合はドスパラもしくはG-Tuneがお薦めです!


【2013年6月5日更新】

半年ぶり2度目の更新です。 マウスコンピュータとG-Tuneは同じメーカーですので今回からマウスコンピュータのみ取り上げたいと思います。 また、HPも追加しました(容量少ないですが)。 ちなみにHPは2013年夏モデルにて17.3型の「HP ENVY 17-j000」が発表されたものの、現在はまだ購入できない模様。 標準構成は公開されていますが、カスタマイズにてどれだけのSSDが積めるのかについては不明です。 第四世代インテルプロセッサや新タイプのグラフィックを搭載しており、6月下旬販売開始予定となっています。


半年ぶりですけどさほど大きな変動は見られませんね。 せいぜいTWOTOPが容量を減らしたことくらいでしょうか。 HPは「SSDアシスト・ハードドライブ」ですので単品のSSD構成とはまた違った内容かと思います。 次回は取り上げないかも・・・w もっとも大容量なのは前回同様に512GBを2基搭載したマウスコンピュータとドスパラでして、同メーカーのよりハイエンドなモデルも1TBが最大でした。 現時点ではこの程度が限界みたいですね。 HDDの限界が2TBなのでよりコンパクトなSSDは積もうと思えばもう少し積めそうな気もしますがどうなんでしょ?

最近は17.3型自体の取り扱いがやや減少傾向にある模様です。 VAIOやASUSは無くなってしまいましたし、東芝の17.3型はSSD非搭載。 インフレ円安で工場の国内回帰が期待されていますが、そうなれば国産メーカーが活性化されてまた新たなモデルが出てくるかもしれませんね。 昔は富士通FMVなどにも17.3型がありましたし♪


【2012年12月11日】

先日に引き続き本日は最も大容量なSSDを搭載するノートブックを調べてみたいと思います。 まぁ、HDDの時と同じ結果になりそうですが、SSDの取り扱いはまた違ってくる可能性もあるので調べてみないとホントのところは分かりません。 ただし、対象はHDDで大容量だった17.3型に限定して調べることにします。 RAID仕様は無視し、あくまで単独のストレージとして最も大容量なSSD限定の比較です。 スピードとともに容量も重視されたい方にお薦めですが当然価格は高くなると思うので、できるだけ低スペック&低価格なモデルをピックアップしていきます。


ほぼ全てのメーカーにてハイエンドノートとローエンドノートのSSD最大積載量は同じでした。 デスクトップではハイエンドモデルの方が積載量は大きかったのですがこの点はノートと違うのですね。 ただし、一部ハイエンドノートではメモリやグラフィックがスペースを占有するためか、SSDの最大積載量が少ないところもありましたのでご注意下さい。

最も大容量なSSDを搭載可能なのはマウスコンピュータ・G-Tune・ドスパラでした。 全て最大512GBのSSDを2基搭載可能でして、嬉しい1TBに達しております♪ これだけあれば普段使いに容量を気にすることは無さそうですね。 ただ価格もベラボーに高く、1オプションが4万円くらいしますw 2つで8万円ですからパソコンがもう一つ買えちゃうレベルですね・・・。 やはりまだまだ高価なストレージですが、そんな中Pentiumを搭載したドスパラが13万円台からと特にお安くなっております。 カスタマイズの幅が広いのもとても便利。 ちなみにまだまだ「Windows 8」に対応していないモデルが多いのは意外でした。

その他、HPとVAIOにも17.3型がありますが、共にSSDの選択肢すらありませんでしたw また、東芝はHDDとほんの僅かなSSDを組み合わせたハイブリットストレージしかない上にカスタマイズもできないので、比較からは除外してあります。 そう言えばHDDでは特にドスパラとパソコン工房が大容量でそれにHPが準じる結果でしたが、SSDはやや異なる結果になりましたね。 どちらにしてもドスパラのノートがストレージ容量で大きく秀でていることがよく分かりました。 ノートの取り扱い数は少ないですが、意外な長所を持ったメーカーです。