【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「安価なHP 17販売終了・・。最安はSSD半減で6480円ダウンしたパソコン工房!」(¥63698~)10H,Celeron N4100・Corei 5 8250U・Core i7 7700HQ/8750H,メモリ4G/8G/16G,SSD120G,HDD500G/1T,GTX1050/GTX1060,DVD,17.3型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ≧Core i7 4720HQ>>Core i7 6500U>Core i5 4210M>Core i7 5500U>Core i5 5200U>Core i3 5005U>Celeron 2950M>Celeron N3160>Celeron 2957U>Celeron N3050
・グラフィック:GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX1050>GTX970M>GTX965M>GTX960M>GTX860M>>840M≧820M
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【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Bookシリーズ
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年8月20日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
OMEN by HP Laptop 17-an011TX 必殺!Gaming祭! 10P Core i7 7700HQ 16G 512G-NVMe GTX1060 17.3F ¥206,258
マウスm-Book W880BN 10H Core i7 8750H 8G 500G GTX1050 ¥138,024
ドスパラCritea VF-AGKR Core i5 8250U 1T DVD ¥104,738
工房STYLE-17HP043-C-UCDS Celeron N4100 4G 120G 17.3 ¥63,698

HPは安い「HP 17」が無くなってしまった為、非常に高価なゲーミングPC「OMEN by HP 17」になってしまいました。 いつも最高額のマウスコンピュータを大きく飛び越えて20万円を超える価格となっております。 それだけ性能は高いですが、プロセッサ性能ではマウスコンピュータに負けてしまいました。 詳しい内容については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,560
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,857

Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz(4コア)・・・8,136
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

また、パソコン工房はSSD容量が半減して価格も6480円ダウンしています。


 最近書籍を無料で読めるなどと謳いクレジットカード情報等を搾取するフィッシングサイトが現れたそうです。 非常に大がかりな作りで世界14カ国の言語に対応しているのだとか。 いつもの中華圏ではなく英語圏の人間が関わっている可能性があり、手口も巧妙なので気をつけた方が良さそうです。

本当に最近この手のインターネット詐欺が増えたというかレベルアップしているのを感じます。 詐欺メールでもネットに慣れ親しんだ管理人が思わずクリックしそうになることもしばしば・・。 インターネットは非常に便利で自由な世界ですが、それだけに自分の身は自分で守るという心構えや知識が必要かと思います。 「ただより高いものはない」


【2018年6月24日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は新モデルの登場と言うことで値上げされたところしかありませんでした。 しかしスペックも上がっていて、マウスコンピュータはプロセッサのCore i7 7700HQが8750Hへ、パソコン工房はCeleron N3450がN4100へと変更されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,881
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,554
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,829
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3450+%40+1.10GHz&id=2907


【2018年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は価格据え置きもしくは値上げされたところしかありませんでした。 ただ、値上げされたところはスペックも変更されており、パソコン工房はHDD500GからSSD240Gなのであまり変わっていませんが、ドスパラはプロセッサがCore i5 7200UからCore i5 8250Uへと性能が大幅にアップしています。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,661
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865

8250Uは第4世代のCore i7とほぼ互角の性能を誇り、第6世代にも迫る勢いですので、性能を重視される方には非常にお勧めです。


【2018年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


前回は全く変化が見られませんでしたが、今回はやっとドスパラが値下げされましたw 前回・前々回と同構成で5400円値下げされています。

また今回気付いたのですが、ドスパラのPS会員だと2744Pもポイントが還元されます。 PS会員とはドスパラでのお買い物が色々とお得になるプレミアムサービスのことでして、その中のプラチナプランでは月額900円でポイントが3倍です! 気になる最低利用期間や解約手数料なども無いのでPC購入時だけ活用することもできます。 ただしポイント付与前に解約するともらえないみたいですが・・。 その他にも送料無料や特別値引きなど様々な特典が付いてくるので、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。


【2018年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は前回と比べてスペック・価格共に全く変化ありませんでした。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、スペックの低さと共にダントツの安さを実現しています。 次いでHPが安いですが、ドスパラと比べてメモリが半分なだけで、価格は22658円も安いです。 たった5千円で8GBにすることができるので、こちらの方がずっとお買い得だと思います。 また、デザインの良さも魅力の一つです。


【2017年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最安はパソコン工房ですが、今回の注目はHPです。 キャンペーンによって前回と同構成で、なんと23544円も安くなっています!! HPは現在クリスマスキャンペーンが実施中ですし、非常にお買い得なので今最も注目したいメーカーの一つです。 是非オフィシャルサイトにてチェックしてみて下さい。


【2017年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回は値上げが目立ちました。 HPは新モデルでやむを得ないかもしれませんが、ドスパラは同じ機種ですね・・。

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、オータムセールでHDD500GBが1TBへと0円アップグレードされています(前回同様)。 CeleronにHD液晶と他に比べて性能はかなり落ちますが、5万円台という破格の安さを実現するのはここだけです。 ちなみにCore i7搭載モデルも95018円から用意されています。


【2017年8月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


内容はあまり変わっていません。 HPが1080円値下げされて、マウスコンピュータがHDDからSSDに変更されたくらいでしょうか。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、5万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 あ、パソコン工房も「夏の大感謝祭」と言うことで標準HDD容量を500GBから1TBへ0円アップグレード実施中でした。 期間は8/29(火) 14:00までとなっています。


【2017年6月10日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は再び激安モデルを取り扱ったパソコン工房です。 全体で見ても5万円台というダントツの低価格を実現していますが、基本性能の低さはもちろんのことフルHDでないところもマイナスポイントになります。 それでも価格を重視される方必見のモデルです。

また、マウスコンピュータはプロセッサとグラフィックがアップグレードされたにもかかわらず、価格が5400円値下がりしました。 HDD容量は半減していますが、総合的にコストパフォーマンスを上げてきている模様です。


【2017年4月8日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はここしばらくずっと最安だったパソコン工房が大幅に値を上げてしまいました。 しかも尋常じゃない上昇幅ですね・・。 ハイスペックなのは分かりますが、それ以上に価格が高い印象がします。 次回更新時に安いモデルが復活していると良いのですが・・・。

と言うわけで最も安かったのはHPでした。 ギフトキャンペーンで25400円OFFとなっており、さらにOfficeが30%OFF、他の全オプションが20%OFFとなっているので、カスタマイズのし甲斐があります。 ・・・と思ったら基本スペックはほぼカスタマイズできませんでしたw(なんでやねん) ソフトとか周辺機器が割引で購入できるみたいですね。 より性能を求めるのであれば同シリーズの新モデル「HP 17-x100」が出ているので、そちらがお勧めです。


【2017年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は、スペックダウンで価格も大幅にダウンしたドスパラCritea VF-AGKです。 性能も価格も中頃でして、バランスの取れたモデルを希望される方にお勧め。 一方でマウスコンピュータとASUSはより高性能になって価格もかなり上昇しています。

最も安いのは今回もパソコン工房です。 唯一Celeronを搭載し液晶もHDですが、メモリ容量の大きい点は魅力的。 次いでHP 17-x000になりますが、約千円ばかり値下げされております。


【2016年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 しかも、前回と比べて同構成で価格が6480円も下がっております。 ますます圧倒的な安さとなりましたが、そこに唯一食らいついているのが「HP 17-x000」です。 パソコン工房との価格差は1万円程ありますが、プロセッサの性能が高く液晶もフルHDを搭載している点が特徴になります。 コストパフォーマンス的にはそんなに離れていないのではないでしょうか。

その他は全て10万円以上になりますが、Celeron搭載のASUSはOffice搭載ということもあって非常に高価となっています。 一番性能の高いマウスコンピュータはやはり最も高価ですし、どこも値段相応の内容と言ったところです。 ちなみに「ASUS K751SA-TY058TS」は箱破損品(アウトレット)も販売されていますが、価格が3万円も安くて非常にお買い得ですので、そちらも是非検討してみて下さい。 箱に傷などがあるだけで、中身は新品未開封ですしサポートも普通に得られます。


【2016年10月10日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのはパソコン工房となりました。 しかし今回最も注目したいのは、2万円もの大幅値下げとなった「HP 17-x000」です! 白と黒のツートンカラーとなったボディは、よく見ると天板にストライプが立体的に仕上げられており、アームレストにも木目調(?)の加工が施されるなど、なかなかこだわった外観をしております。 標準でフルHDを搭載していますが非光沢なので長時間使用しても目が疲れにくく、PCワークなどにも向いているのではないでしょうか? dts Sound+で臨場感あるサウンドも楽しめますし、高精細な映像と共に目と耳を満足させてくれそうです。 ただ、Blu-rayドライブを選択出来ない点は残念ですね・・・。

スペックはプロセッサにCore i3とCore i5を用意し、Core i7は選択出来ません。 メモリも最大8GBでSSDも選択出来ないなど性能的には抑え気味になっているので、パフォーマンスを重視される方にはあまり向いてなさそうです。 バッテリ駆動時間は6.5時間(MobileMark 2014にて計測)と程々でして、全体的に必要最小限の性能と言った感じでしょうか。 しかしそれでも価格は圧倒的に安いですし、優れたデザイン性や便利な機能を備えている点を考えると、総合的には非常にコストパフォーマンスの高いモデルと言えそうです。

一方、最安のパソコン工房ですが、外観は「ザ・激安BTOメーカー」と言った感じでシンプルなものの、シルバーとブラックの組み合わせでそんなに悪くないと思います。 カスタマイズではSSDが選択出来ますが、4980円からと価格も安いですし希望される方にはこちらの方が良いかもしれません。 残念ながらバッテリ駆動時間は3.0時間とかなり短めですがインターフェイスは充実しており、4つのUSBポートや2つのディスプレイ出力ポートを備えています。


 

【比較】最も安い液晶一体型デスクトップは?「デザイン一新でセキュリティにも優れたThinkCentre!NEC LAVIEが12312円ダウン!!富士通FMVがOffice搭載でお買い得♪」(¥81864~)10H,Pentium J5005/Celeron 3865U/Core i3 8100U,メモリ4G/8G,HDD500G/1T,DVD,21.5型フルHD/23.8型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【お薦めパソコンレビュー】
HPオールインワンPC
フロンティアACシリーズ(液晶一体型)
富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズ
NEC LAVIE Direct DA(S)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年8月16日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 取り扱い数が少ないので、今回から久々にThinkCentreも取り上げたいと思います。 ビジネス向けですが安いですし、ものもしっかりしているのでお勧めです。 全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ HDD ドライブ 液晶 その他 価格(税・送込)
HP All-in-One 22-c0016jp 10H Pentium J5005 8G 500G DVD 21.5F ¥81,864
ThinkCentre M820z:スタンダード Core i3 8100 4G 500G 選択可 ¥102,870
FMV-ESPRIMO FH52/B3・My Cloud優待クーポン Celeron 3865U 1T DVD 23.8F Office ¥104,800
NEC LAVIE Direct DA(S)・メルマガ会員限定クーポン 500G ¥107,244

まず新たに追加したThinkCentreですが、プロセッサは最も高性能で、DVDドライブは選択で搭載できるようになっています。 価格的にはまぁまぁと言ったところですが、内容を考えると、やはりやや高めな印象でしょうか?

久々にThinkCentreの液晶一体型を見たのですが、面白いデザインをしていますね。 まず目を引いたのが液晶から飛び出た形で搭載されているWebカメラでして、なんと角度を調節可能! また、カメラを物理的にON/OFFできるのも便利ですが、最近このタイプは増えてきました。

また、アームの後ろに付いた赤い輪っかは何に使うのだろう・・・。 もしかして盗難防止のワイヤーを付けるところでしょうか? 他にもセキュリティ機能はしっかりしていますし、この辺はさすがビジネス向けと言った感じです。

最も安かったのは今回もHPですが、スペックはダウンしたものの価格は上昇しています。 逆にNECは前回と同構成で12312円も値下げされました! ただし、HDD容量が大きくてOfficeも付く富士通FMVの方がずっとお買い得ですね。 ちなみに富士通はMy Cloud優待クーポンを適用しているものの、適用前と価格は変わりませんでしたw


 現在、次のパソコンをどのような構成で買うか迷っています。 購入から5年近く経つWindows 7搭載パソコンなので、嫌でも来年いっぱいでWindows 10搭載パソコンに移行しなくてはならないのですが、このOSの変更によるパソコン買い換えって無駄に思えて仕方ありません。 まぁ、性能を新しくすることで快適になるというメリットもあるのですが、もう少し伸ばしてくれたら有り難い・・。 ストレージ変更とマザボの電池交換で済まそうかなとかも考え中ですw

希望構成としてはCore i5 8400,メモリ8GB or 16GB,SSD512GB,DVDってとこですかね。 OSはCore i5で十分ですし最新版は高性能なので文句無しです。 メモリは8GBで良いかなとも思うのですが、Win10は重いと聞きますしよく沢山のタブを開くので16GBと迷っています。 そしてなんと言ってもSSD搭載! いまだにSSD未経験ですのでここは外せません。 ただ、あまりPCゲームとかはしないのでグラボは我慢しました(うるさいし)。 とまぁ、こんな感じですが10万円を少し超える程度になりそうです。

ちなみにOfficeはMicrosoftではなくWPS(キングソフト)で我慢しようかなと思っています。 だって高いんだもん・・。 またメーカーはこれまで使ってきたドスパラにしたいのですが、ミドルタワー ⇒ ミニタワーときて、次はスリムタワーにする予定です。 段々省スペースになっていますが、やりたいことが明確になって無駄なものは省けるようになりました。 ドスパラははっきり言って安いですし、静音パッケージも魅力的。 なんだかんだで、気付いたらドスパラリピーターになっています。


【2018年6月13日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回はHPの最安モデルが販売一時停止となっているため、価格が上昇してしまっています。 それでも他メーカーと比べてかなり安く、それでいてスペックは高いなどコストパフォーマンスの良さを発揮しています。

また、富士通は前回と同構成で8936円も値下げされました。 昨日新モデルが発売されたため、こちらは旧モデルとなりますが、内容はそんなに変わっていません。 ちなみに新モデルは一部モデルのキーボードとマウスが変更され、また音声アシスタント機能が強化されています。


【2018年4月24日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 しかし今回注目したいのは富士通でして、Officeが無くなりマカフィー搭載。 さらに通常クーポンより値引率の高いMy Cloud優待クーポンを使用したことによって、前回より7647円ダウンとなっております。 これはここ2年間での最安値となりますので、富士通FMVのパソコンをできるだけ安く手に入れたい方はチャンスです。

ESPRIMO WF1/B3はFHシリーズの中でも最安のモデルとなりますが、4辺狭額フレーム採用で省スペースな上に環境に溶け込みます。 ワンタッチボタンの付いたワイヤレスキーボードやワイヤレスマウスも標準で付属していますし、セキュリティソフトのマカフィーはたっぷり3年版です。 カスタマイズでCore i7やSSD搭載で高性能にすることもでき、Blu-rayドライブや3波チューナを内蔵して多機能にすることもできるなど、自分のしたいことの幅を広げることができます。


【2018年3月4日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回も最も安いのはHPとなりました。 ただ、前回と同構成ながら価格が6千円程上がってしまいましたね・・。 それでも他メーカーと比べて別次元の安さを実現しているので、価格を抑えるのであればコレに限ります。 ただし、液晶サイズは唯一21.5型となっているので、その点はご注意を。

その他メーカーとして注目したいのは2千円ほど値下げされた富士通でして、マカフィーは無くなったもののOfficeが付いて、コストパフォーマンスは上がってきております。 HDD容量も大きいですし、なにかと重宝しそうなスペックです。


【2018年1月13日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


フロンティアはついに液晶一体型が見当たらなくなってしまいました。 今回の注目はHPでして、前回の様にTVチューナは付かないものの、その分10476円も安くなっています。 当モデルになってからの最安値になりますので、価格を抑えたい方に朗報です。 また、チューナ搭載モデルもお手頃価格で健在ですので、TVを見たい方はそちらも要チェック!


【2017年11月22日更新】

 4ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回の注目は、前回と同スペックで22032円も安くなったNECです。 9万円台半ばというのはこの2年間でも最安値でして、高品質なNECパソコンを安く手に入れる大チャンスとなっています。 しかもコレ、旧モデルではなく最新モデルというのが嬉しいですね。 ただ、そろそろ時期的に秋冬モデルが出てくるかもしれませんが、それを考えると在庫処分になるのかもしれません。 品切れなどにご注意下さい。


【2017年9月26日更新】

 4ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


最も安いのはHPとなりました。 前回と同構成で3240円安くなっていますが、今回さらにキャンペーンモデルということでTVチューナが付いてきます! チューナはピクセラの「PIX-DT295W」でして、現時点で16000円ほどする高価な製品です。 評判もなかなか良いのですが、PCの性能が低いのでどれだけ快適に動くのかが少し心配なところ。

また、富士通も前回と同構成で11548円も値下げされていました! 前回更新し忘れたので4ヶ月ぶりになりましたが、それだけ空けばこれだけ下がるのも当然でしょうか?


【2017年5月26日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


最も安いのはASUSとなりました。 ASUSはこれまでの15.6型オールインワンではなく、ポピュラーな21.5型の液晶一体型になります。 価格は全く同じですが液晶画面が大きく解像度も高い分、お得になった感じです。

次いで安いHPはさらに高性能なプロセッサになり、フロンティアは更に更にハイスペックでコストパフォーマンスは一番高いと思います。 ちなみにフロンティアはキャンペーンモデル限定で一般販売はされていないみたいなので、この機会をお見逃しなく。 残り13台で、期間も5/31-15:00迄です。


【2017年3月25日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は富士通が追加されて、合計5メーカーとなっております。


今回は低価格モデルのHPとASUSが揃って値を上げてしまいました。 しかもスペックがそのままなので、コストパフォーマンスは悪くなってしまいましたね・・・。 高価なEndeavorや富士通も上がってしまうなど総値上げと言った感じですが、そんな中で唯一値下げされたのがNECです。 と言っても過去の最安値には及びませんが、約3千円ダウンでライバルの富士通より1万円近く安く、さらに便利グッズが4点も付いてお買い得となっています。


【2017年1月26日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなり、さらに富士通のサイトがメンテナンス中なので、2メーカー減の合計4メーカーとなっております。


今回の注目は「HP 22-b010jp」です。 前回と同構成で10476円も安くなっています。 さらに「Office半額キャンペーン」モデルなので、高価なオフィスソフトを激安で選択することが可能です。 基本スペックは程々ですし、これで5万円台、オフィスを加えても6万円台はとても魅力的だと思います。

一方NECは新モデルになって価格が13000円近くも上がってしまいました。 ただ、特典の「お役立ちセット」は4点から7点へとアップしています。 内容はUSBメモリ32GBやOAタップ、クリーニングブラシなどそこそこ充実しています。


【2016年11月25日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は大幅値下げされた機種がいくつかありました。 まずNECですが、前回と同構成で12960円もダウンしております。 ライバルの富士通を大きく引き離していますので、高品質な液晶一体型を希望される方はこちらがお勧めです。 一方富士通の方は4GBメモリが選択できない為、やむなく8GBメモリを選択して価格を7千円押し上げています。 それでも前回より3667円安くなっていますが。

そしてASUSも14784円の大幅値下げとなりました。 これは先日開催された会員登録者(無料)を対象にしたクーポンキャンペーンによるものです。 対象機種は限定されますが、かなりの大幅値下げとなっているので、ASUSを希望される方は大チャンスです。 こちらで取り上げた「ASUS All-in-One PC A4110-10HBLK」も対象でして、安価なモデルにもかかわらず万単位で安くなっています。 デスク・ノート多数のモデルが対象となっていますので、是非他のモデルもチェックしてみて下さい。

ちなみにフロンティアはAXシリーズの最安モデルが完売となってしまいました。 やむなくCore i5搭載のやや高性能なモデルを取り上げております。


【2016年9月27日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計6メーカーとなっております。


順位に変動は見られませんでした。 最も安いのは今回もHPでして、2位に僅差でASUSがつけております。 液晶サイズが全然違いますしタッチ機能の有無もあるので、競合はしないと思いますが。

そして今回追加されたフロンティアですが、こちらも安値3位につけています。 より高性能なプロセッサを搭載しているので、コストパフォーマンス的には大差ないのではないでしょうか。 ただ、かなり地味な外観ですね。 まぁ、この価格帯のモデルにあまりデザイン性を求める方はいないと思うのですが、そう考えるとHPの小洒落た雰囲気はさすがといったところ。 またHPは標準で2画面モニターに対応しているところも魅力的です(どこまで快適に動くかは分かりませんが)。


『Windows 10狂騒曲の終わり 物議を醸したGWXアプリをついに削除
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1609/26/news081.html

Windows 7/8.1ユーザーを悩ませ続けた「Windows 10を入手する(GWX)」アプリが、9月後半の更新プログラムでひっそりと削除された。(後略)』

ついにWindows 10への無料アップグレード期間が終了し、煩わしかった告知アプリが削除された模様です。 あまりにしつこく、また半強制的だったため、マイクロソフトは乱心したのかと思いましたが、一時は消費者庁まで動くなど結構大変な事態でした。 知らぬ間にWindows 10にアップグレードされる可能性がありましたし、そうなると非対応のソフトやハードが出てきて業務に支障が出るところもあったと思います。 今回ほどOSの独占状態に危機感を覚えたことはありませんが、検索エンジンもGoogleほぼ一本ですし、もう少し選択肢が欲しいなと思う今日この頃でした。 できれば日本製で・・・。

【比較】各メーカーのCore i5/Core i7搭載13.3型ノートはどんな感じ?「富士通FMV-LIFEBOOK WS1/C2(SHシリーズ)が8816円値下げ!!」(¥94824~)10H/10P,Core i5 6267U/8250U,メモリ4G/8G,SSD128G/256G(NVMe)・HDD500G,着脱DVD,13.3型フルHD(タッチパネル)/13.3型WQHD,質量1.09kg~1.5kg,バッテリ8.1時間~20.9時間駆動

⇒ Core i3/Core M他搭載13.3型      ⇒ Core i5/Core i7搭載13.3型


【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別駆動時間&質量グラフ】

※()内の数字はJEITAバッテリ動作時間測定法のバージョンです。 Ver.2.0はVer.1.0の半分から約2/3程度になっています。


【性能比較】
・CPU:Core i5 8250U>Core i5 6267U>Core i7 5500U=Core i5 6200U>Core i5 5200U>Core i5 4200U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBook
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook RZシリーズVシリーズ
富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズ
VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年7月31日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカー6モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i5 メモリ ストレージ 液晶 その他 バッテリ 質量 価格(税・送込)
HP Spectre 13-af000 こだわりの色。大人気セラミックホワイトカラー!おすすめキャンペーン 10P 8250U 8G SSD256G-NVMe 13.3F-T マカフィー、保護フィルム、マウス 11.25時間-? 1.11kg ¥150,984
HP Spectre x360 13-ae000 プライバシーモード構成+0円!カフェへGoキャンペーン 10H マカフィー、保護フィルム 16.75時間-? 1.29kg ¥140,184
マウスm-Book J350EN HDD500G 13.3F 8.1時間-2 1.5kg ¥94,824
東芝dynabook UZ63/F・会員価格 SSD256G 16.5時間-2 1.09kg ¥104,544
FMV-LIFEBOOK WS1/C2(SHシリーズ)・My Cloud優待クーポン 4G SSD128G 着脱DVD・マカフィー 15.7時間-2 1.28kg ¥123,871
VAIO Z クラムシェルモデル 6267U 13.3WQ 20.9時間-2 1.17kg ¥188,244

今回の注目は前回と同構成で8816円も値下げされた富士通FMV-LIFEBOOK SHシリーズです。 全体の中では中程度の価格帯に入りますが、この安さはここ2年間での安値2位にあたります。 ハイモビリティな上にモバイル・マルチベイという魅力ある機能も備えているので使い勝手が良いです。 興味のある方はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。 ちなみに付属のマカフィーは3年版なので、たっぷり保護してくれます。


【2018年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はドスパラとパソコン工房が無くなって、合計5メーカー6モデルとなっております。


今回はマウスコンピュータ・東芝・富士通が値下げされました。 全て構成は前回同様で、マウスコンピュータは5千円ダウン、東芝は2千円ダウン、富士通は3千円ダウンです。 安かったドスパラとパソコン工房が無くなってしまったので、マウスコンピュータが最安になりますが価格帯はほぼ同レベルだと思います。

ちなみにパソコン工房は13型サイズで14型ディスプレイを採用したモデルが出たらしいので、今後13型が復活するかどうかは不透明です。 ゲーミングPCにも見当たりませんでした。


【2018年4月20日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカー8モデルとなっております。


今回は残念ながら低価格モデルが揃って値上げされていました。 逆に高価格な高性能モデルは値下げが多いので、こちらが狙い目かと思います。

まず「HP Spectre 13-af000」ですが、前回と同構成で14947円も安くなりました。 また富士通のSHシリーズですが、こちらは値下げに加えて今回「My Cloud優待クーポン(登録無料)」を適用させたので18172円もダウンしています。 共にセキュリティソフトのマカフィーを標準装備している点も魅力ですが、HPは1年版、富士通は3年版となっております。


【2018年2月28日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカー8モデルとなっております。


今回はキャンペーンが変わったところもあって値上げされたところが多かったです。 唯一値下げされたのはマウスコンピュータですが、以前と同じ水準に戻っただけとなっています。

最も安いのはドスパラとパソコン工房でして、奇しくも全くの同価格です。 パソコン工房は最新プロセッサを搭載していますが、それ以外はドスパラに劣りそうなのでそちらの方がお勧めかと思います。 マカフィーを搭載している点も魅力的ですね。

モビリティが優れているのは東芝・富士通・VAIOあたりでしょうか。 国内大手がズラリと並んでいますが、やはり東芝の価格の安さが目立ちます。 性能・モビリティを考えるとコストパフォーマンスも非常に高そうです。


【2018年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は「HP Pavilion 13」が無くなって、合計7メーカー8モデルとなっております。


今回珍しく、同価格となったモデルが2組もありました。 HPのSpectreはほぼ同スペックでタッチパネルの有無とモビリティの違いがある程度ですが、ドスパラとパソコン工房は新旧プロセッサとストレージ、モビリティが異なります。 どちらかというとドスパラの方が魅力的ですかね? ちなみにこの2メーカーが最安になります。

また今回注目したいのは東芝でして、前回と同構成で10800円も値下げされています! ここ約半年間の最安になりますが、これで全体の中でも安い部類に入りました。 それでいてモビリティはとても高いので、非常にコストパフォーマンスの良いモデルになっております。


【2017年11月15日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は7メーカー9モデルとなっております。


今回の注目は新登場のHP Pavilionに大幅値下げの東芝です。 まずHPですが、これまでのSpectreと同様にタッチパネル搭載の2in1ノートになります。 しかし価格が非常に安いのが特徴でして、その分SSDの性能やモビリティなどが削られました。 レベルを下げて安いモデルを購入したい方にお勧めです。

東芝は前回と同構成で21600円の超大幅値下げとなっています! 高いモビリティを備えつつ価格は低い部類に入りましたので、非常にコストパフォーマンスの高い魅力的なモバイルです。


【2017年9月19日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は東芝が追加されて合計7メーカー9モデルとなっております。


まず対象モデル変更でHDD500GBからSSD256GBへとスペックが変わったパソコン工房ですが、価格が14040円もダウンしました! マウスコンピュータやドスパラと並んでほぼ最安レベルとなりましたが、唯一Core i7を搭載してコストパフォーマンスは一番高いのではないでしょうか? ただ、駆動時間が長くて質量の軽いドスパラにはモビリティで劣りますし、おまけにマカフィーまで搭載しているので、パソコン工房と良い勝負になりそうです。

そして久々復帰の「東芝dynabook UZ63/D」は中頃の価格帯でモビリティは上位につけております。 性能的にもSSD搭載でパフォーマンスは良さそうですが、総合的に高次元でバランスが取れている印象です。 また、「HP Spectre x360 13-ac000」がキャンペーンによってマウスなどが付属しつつ価格が4536円ダウンしました。


【2017年7月14日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回はドスパラが復活してパソコン工房が新たに追加され、さらにASUSが1モデル増えて富士通もCHシリーズが再登場し、合計7メーカー10モデルとなっております。


今回はいくつかモデルの入れ替えがありましたが、ASUSはかなり増えた印象です。 ただ、似たようなスペック・内容なものが多いので、安いモデルを取り上げてあります。

最も安いのは今回もマウスコンピュータですが、ほぼ同価格帯にドスパラとASUS ZENBOOKが並びました。 内容的にはドスパラとASUSの性能が秀でていますので、1000~3000円程度という価格差を考えるとこれらの方がコスパは良さそうです。

モビリティではなんと言っても富士通FMV-LIFEBOOK UHシリーズの『軽さ』が目立ちます。 13.3型で0.787kgですからね・・・。 間違いなく世界最軽量なのではないでしょうか。


【2017年5月15日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はいくつか減って、全5メーカー6モデルとなっております。


今回の注目は新登場のASUS ZenBook Flip UX360UA-C4142TSです。 と言っても半年以上前から市販されていますが・・。 液晶ディスプレイを360度回転させてタブレットのように使うこともできるコンバーチブル型ノートパソコンでして、高い性能とモビリティも兼ね備えて様々な用途に対応できます。 フルHDで12.3時間駆動というのは素晴らしいですね。 またデザインも美しく品があって、仕事にもプライベートにも、また男性にも女性にも使えるのではないでしょうか。


【2017年3月16日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝のBZシリーズが無くなり、RZシリーズやNECのHZシリーズもロースペックな13.3型とかぶってるので除外しました。 合計7メーカー9モデルとなっております。


最も安かったのは今回もマウスコンピュータですが、前回と同構成で5千円値下げされたドスパラが約千円差まで迫ってきています。 内容的にはほぼ五分な印象ですが、KabylakeにSSDを搭載したドスパラの方がマシンパフォーマンスは良さそうです。 また、マカフィー12ヶ月分が無料で付属する点も魅力的ですね。

モビリティが高いのは圧倒的な駆動時間を実現するVAIOでして、その他はぐっと駆動時間が下がりますが、HPもなかなか良いのではないでしょうか。 HP Spectre 13-v107TUは ギフトセットキャンペーンXになって、価格が24732円もダウンしました! タブレットとしても使える2in1ノートでして、それでいて性能・モビリティ・デザインと三拍子揃ったプレミアムなパソコンです。


【2017年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はドスパラが追加されて、合計9メーカー12モデルとなっております。


今回は半分近くのモデルが2000~5000円ほど値下げされました。  HP・東芝・富士通・NECなどになりますが、HPは年末年始のキャンペーンモデルがさらにお買い得なものの、現在は残念ながら販売終了となっている模様です。 東芝は配送料無料が効いているのでしょうかね? 丁度送料分くらいがお安くなっています。

そして今回追加されたドスパラですが、最新プロセッサのKaby LakeやSSD256Gなどハイスペック構成が特徴です。 モビリティ的にはそこそこと言った感じですが、10万円を切る安さとマカフィー付属な点が魅力になります。 全体的にすごくバランスが取れている感じです。


【2016年11月16日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回は東芝の対象モデルがVZシリーズからBZシリーズへと変わっただけで、その他は前回と変わりませんでした。 全8メーカー11モデルとなります。


まず今回追加された「東芝dynabook RZ63/A」ですが、意外にもRZシリーズは初登場でした。 SSD搭載に14.5時間という長時間駆動が特徴でして、東芝ならではの耐久性の高さも魅力の一つになりそうです。 また、「HP Spectre 13-v006TU」が5400円値下げ、「東芝dynabook RZ63/A」が機種変更でスペックアップにもかかわらず7560円値下げ、さらに富士通のSHシリーズが10680円の大幅値下げとなっています。

最も価格が安いのはダントツでマウスでして、そこへ今回値下げされた東芝のRZシリーズがじわりと近づいております。 価格差は15000円ほどありますが、内容を考えるとコストパフォーマンスは東芝の方が同等以上になるのではないでしょうか? モビリティが高いのはダントツでVAIOですが、一つだけ別の世界にいる様ですね。

そのVAIO Zですが、カスタマイズオプションに第3世代の高速SSDが追加されました。 これまではNVMe>M.2>SSDといった順にハイスピードでしたが、これらを更に上回る「ハイスピードプロSSD」の登場です。 こちらもNVMe対応なので、なんと呼べば良いのやら・・・プロSSD?w ただ、価格はNVMe(第2世代)と比べて5000円しか違わないので、検討する余地は十分ありそうです。 ちなみに1TBでは125000円なりwww


【2016年9月18日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回は東芝が2モデル無くなったもののNECが追加されて、合計8メーカー11モデルとなっております。


今回特に大きな変動などは見られませんでした。 東芝が2モデル無くなりましたが、最近取り扱いがまばらで今後の成り行きに不安を覚えます。 一時は統合・再編などが囁かれましたが、自力再生するという結論に至った模様です。 ただ、将来的な再編には含みを持たせているので、疑いの目で見ておりますw 今のラインアップはどれも似た様に見えて、愛着が持てないですよね~。 一昔前はもっとデザインにも力を入れていたのですが、またそんな日は来るのでしょうか?

富士通FMVのSHシリーズが5千円程値を下げてきました。 こちらは不況の最中でもお馴染みのラインナップを頑として守り続けているので好感が持ています。 このSHシリーズも他には無い着脱ドライブという仕組みを採用しており、光学ドライブや増設バッテリ、そして何も付けずに質量を軽くするなど、用途に合わせて使い分けることが出来る優れものです。 また性能も高く、モビリティもなかなか良いので、非常に使い勝手の良いモバイルPCだと思います。

そう言えば最近、このSHシリーズのレビューがいくつか入りましたので、興味のある方は是非そちらをチェックしてみて下さい。 なかなか使いやすいらしいですが、人によっては扱いづらい部分もあるらしいので、長年他のノートを使ってきた方は注意が必要です。 また、意外にも音質が良いという声が多く聞かれました。 モバイルにサウンド性能とかあまり求めないと思うのですが、これは嬉しい誤算ですね。 マイク内蔵というのも珍しいかもしれませんが、音声アシスタント機能とかあったら面白いと思います。 話題の「コルタナ」とか入ってたら良いのですが、残念ながらコレにはない模様。 その代わりにジェスチャーで操作する機能が付いているみたいですが、それはそれで凄いですw 内蔵のWebカメラを利用して行うらしいですが、使いたくない場合は機能をオフにすることもできます。

結構前からある機能ですが、あまり話題になりませんね・・・。 また、他メーカーでも搭載しているモデルは多々ある模様です。


【2016年7月21日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はNECが無くなったもののHPと東芝に1モデルずつ追加されて、合計7メーカー12モデルとなっております。


まず今回追加された新モデルですが、「HP Spectre 13-v006TU」は旧モデルと比べてタッチパネルが無くなっています。 そしてバッテリ駆動時間は3/4程度に落ちて、質量は0.34kg減りました。 見た目のゴージャスさは変わりませんが、新モデルは「世界最薄」というのを実現しかたったみたいです。 2in1では無くなったので用途はせばまりそうですが、よりスマート感は出てきたのではないでしょうか。 あと、付属のマウスとレザークラッチバッグもお洒落で良いと思います。

「東芝dynabook BZ」はWindows 7にHDD1T搭載と、東芝の中では異色の存在です。 しかし、モビリティはそれなりに高いですし、それでいて価格は安いので、スピードよりストレージ容量を重視される方にとっては一考の価値があるのではないでしょうか?

そして今回、東芝の3モデルがそろって2~3万円もの大幅値下げとなりました。 とは言ってもOfficeが無くなるなどスペックダウンによるものなのですが、価格を抑えたい方にとっては朗報です。

【比較】Core i3搭載の15.6型ノートで最も安いのは?「フロンティアが高性能プロセッサCore i3 8130U搭載で復活!」(¥58104~)10H,Core i3 6006U/7100U/8130U,メモリ4G/8G,SSD240G,HDD500G/1T,DVD,15.6型(フルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ4GB以上・DVDドライブを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i3 8130U>Core i3 7100U>Core i3 6100U≧Core i3 6006U≧Core i3 5010U>Core i3 5005U>Core i3 4025U≧Core i3 4030U>Core i3 4005U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年7月22日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して合計6メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i3 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 15-bs000 エントリーモデル 10H 6006U 4G 500G DVD 15.6F ¥67,824
マウスm-Book F536EN 7100U ¥77,328
ドスパラCritea DX-KS H3 15.6 ¥61,538
工房STYLE-15FH037-i3-HMES 8G 240G 15.6F ¥76,658
フロンティアFRNLKR310/D NLKRシリーズ 8130U 4G 500G DVD ¥69,984
東芝dynabook AZ35/E・会員価格 7100U 1T 15.6 ¥58,104

今回残念ながら値上げされているところが多かったですね。 最も安いのは今回も東芝でして、会員価格で唯一の5万円台を実現しています。 液晶はHDですが、光学ドライブやHDD1TBも積んで魅力的な部分もあります。

また、復活したフロンティアですが、Core i3 8130Uという新プロセッサを搭載しています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i3-8130U @ 2.20GHz(2コア)・・・5,197
Intel Core i3-7100U @ 2.40GHz(2コア)・・・3,823
Intel Core i3-6006U @ 2.00GHz(2コア)・・・3,109
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-8130U+%40+2.20GHz&id=3225https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-7100U+%40+2.40GHz&id=2879https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i3-6006U+%40+2.00GHz&id=2912

8130なので第8世代のCoffeeLakeかと思ったら第7世代のKabyLakeなんですね。 じゃあ、第8世代のCore i3は何なんだ?と思って調べてみたらCore i3 8100/8300/8350K等がある模様です。 これまで当ブログで取り上げたのはデスクトップ搭載のCore i3 8100くらいですが、ノートブック向けの第8世代Core i3はまだ見たことがありません。

それはさておき8130Uの性能は非常に高いので、性能を重視される方にお薦めです。 DVDドライブやフルHD搭載というところもポイント高いですし、価格を含めて考えると割とコストパフォーマンスは良い方のではないでしょうか?


【2018年5月31日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計5メーカーとなっております。


今回も最も安いのは東芝となりました。 東芝は最新モデルではないアウトレットなのですが、それでも比較的新しいプロセッサを搭載していますし、メモリ容量は少ないもののHDD容量が大きいなど一長一短あります。 自分の用途に合う構成であれば良いお買い物ができるのではないでしょうか。

また、HPやパソコン工房などの低価格モデルが値上げされた一方でドスパラが値下げされているのが心強いですね。 ただ、やはり構成は低スペックですが・・。


【2018年4月11日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全6メーカーになります。


今回も最安は東芝でした。 しかしそこへ値下げされたHPがかなり接近しています。 プロセッサの性能こそやや低めの旧タイプですがメモリは8GBですし、ストレージにはM.2 SSDを採用して液晶はフルHDです。 とても内容が良いのでコストパフォーマンスはこちらの方が高いと思いました。

ただし、このHPモデルは楽天のNTT-X Storeが販売する量販店モデルになります。 当ブログでは基本的に直販店モデルしか取り上げないのですが、直販サイトに掲載されているページから量販店サイトへと飛ばされたのでやむを得ないところですw


【2018年2月19日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全6メーカーになります。


今回も最も安いのは東芝となりました。 唯一5万円台を実現していますが、HDD容量は多いもののHD液晶という点が少々残念。 フルHDを希望するのであればフロンティアがお勧めです。 HPもフルHDですが、プロセッサは旧タイプとなっています。

また今回唯一値下げされたパソコン工房ですが、プロセッサは旧タイプ、液晶もHDと内容は落ちるものの、価格は東芝に次ぐ安さです。 まぁ、普通に東芝で良いのではないでしょうか。


【2017年12月30日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回から高価な富士通・NEC・VAIOは比較から除外したいと思います(マウスコンピュータも高いですが・・)。 全6メーカーです。


今回も最も安いのは東芝となりました。 唯一5万円台を実現していますが、液晶がHDなのがやや残念なところ。 フルHD搭載で一番安いのはフロンティアになります。 HPも安いですが、プロセッサは一世代前のものです。 あと東芝はHDDが唯一1TBというところも魅力になりますので、やはりトータルで東芝が最もお買い得でしょうか。


【2017年11月5日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全6メーカーになります。


最も安かったのは東芝となりました。 東芝はHDD容量が増量されたにもかかわらず、2376円ダウンして一気に最安へと躍り出ています。 唯一の5万円台というのは魅力的ですね。 2位以下は安くても66000円するので、この価格差は大きいのではないでしょうか。 強いて挙げるなら安値2位のフロンティアはフルHD搭載なので、高精細な映像を楽しみたい方はそちらも一考の価値ありかもです。


【2017年9月8日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全11メーカーになります。


今回は低価格モデルで値下げされたところが目立ちました。 最も安かったのは6万円ジャストの東芝でして、HDD容量は250G減ったものの価格が9504円もダウンしました。

その他メーカーは65000~67000円に集中していますが、東芝はHD液晶なのでフルHD液晶搭載のHP・パソコン工房・eX.computer・フロンティアあたりも魅力的です。 中でも最新プロセッサ搭載のパソコン工房とeX.computerがお買い得で、eX.computerは唯一SSD搭載の固定スペックとなっています。 ストレージ容量よりスピードを求める方にお勧めです。


【2017年7月3日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全11メーカーになります。


今回は大幅な値上げが目立ちました。 新プロセッサ採用の影響もありそうですが、それにしても値上げ幅が大きいですね・・。

と言うわけで順位も大きく入れ替わり、最も安かったのはASUSとなりました。 安くても6万円台後半が多い中、ASUSは唯一6万円台半ばをキープしています。 メーカー別価格推移グラフを見ると、この2年間ほとんど価格の上げ下げがなく、綺麗に真っ直ぐの線を描いております。 ただし、プロセッサは2世代も前のものになりますが・・・。

最新プロセッサ搭載で最安はフロンティアです。 フロンティアは液晶もフルHDで魅力的ですが、1620円差でつけるeX.computerはSSD搭載なのでこちらも見逃せません。


【2017年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全11メーカーになります。


今回は残念ながら値上げが目立ちますね。 特に前回最安だったパソコン工房は大幅に価格が上昇しております。 代わって今回最安となったのはHPと東芝です。 全くの同価格ですが、東芝は8GBメモリ、HPはフルHD液晶搭載とそれぞれ特徴が異なるので、用途や希望に合ったモデルを選んだら良いのではないでしょうか。 その他にも6万円台のモデルは結構ありますが、中でも最新KabylakeにSSD搭載のeX.computerはパフォーマンスを重視される方にお勧めです。


【2017年3月5日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は富士通が追加されて、合計12メーカーとなっております。


今回は残念ながら値下げされた機種は皆無でして、多くのメーカーが値上げとなっていました。 最も安かったのは今回もパソコン工房ですが、前回僅差で2位だったHPが大幅に値上げされてしまっているので、パソコン工房が割とダントツの安さとなっております。 ちなみに2位は約4千円差で東芝ですが、パソコン工房は8GBメモリ搭載、東芝はプロセッサの性能とHDD容量で若干上回るなど、それぞれ特徴が異なる模様です。


【2017年1月4日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はeX.computerが追加されたものの富士通が無くなって、前回同様の全11メーカーとなります。


今回の注目は、「新春初売SPECIAL」による値下げ(2000円OFF)やスペックダウンなどによって36720円の超大幅ダウンで最安となったパソコン工房です。 スペックダウンされたもののメモリは唯一8GBを搭載しており、2位HPとの価格差は1102円あって内容は良いと思います。 ただHPはフルHD対応液晶を搭載しているので、用途や好みによってどちらを選んでも良さそうです。

またドスパラもOS変更によって13154円もダウンしていますが、HDDは倍増され送料無料もあってコストパフォーマンスは上がりました。 パソコン工房と比べると1万円近い価格差がありますが、より高性能なプロセッサと大容量HDDを搭載しているなど魅力的な部分もあります。


【2016年11月5日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はフロンティアが追加されて、合計11メーカーとなっております。


今回も最も安かったのはHPとなりました。 HPはプロセッサの性能は低いもののフルHD搭載でコストパフォーマンスは高いと思います。 デザインも美しいですし、優れたサウンド機能や節電機能も備えて魅力的な内容です。 次いで安かったのはフロンティアでして、HPとの価格差は1500円程度になります。 プロセッサの性能がちょっと分からないのですが、HDDはたっぷり1TB搭載です。

その他の注目点としては、今回ドスパラとパソコン工房が大幅に値上げしてしまっています。 特にパソコン工房はスペックアップもあって、価格が18360円もアップしてしまいましたw 逆に値を下げたのがFMVとNECでして、今回から安価な旧モデルを取り上げております。 旧モデルと言っても最新モデルとさほど内容は変わりませんし(フルモデルチェンジのとき以外)、FMVは19453円ダウン、NECは16632円ダウンと、かなり安くなってお買い得です。 また、Endeavorが現在「買い替え応援セール」実施中で期間限定の5000円OFFとなっています。


【2016年10月7日追記】

 HPよりお洒落なスタンダードノート「HP Pavilion 15-au100」が登場しました。 モダンゴールドとブリザードホワイトの2種類があり、柔らかい色合いで上品な装いを醸し出しています。 外面だけでなくパームレストにデジタルスレッドラインが施されるなど、内部のデザインにも力を入れているところが良いですね。 バックライトも付いて見た目とともの実用性も兼ね備えています。

ノートというとインターフェイスの配置が何かと気になりますが、その多くがサイドの奥に備わっているので、マウス操作の邪魔になりません。 また、暖かい熱風を排出する排気口はノートの背面に設置されており、手に熱を感じることは無さそうです。 非常に使い手の立場に立った配慮がなされていて好感が持てますね。 ちなみにインターフェイスには3つのUSBポートにHDMI端子、SDカードスロットなどが備わっています。

そしてHPと言えば優れたサウンド機能ですが、B & O Playのオーディオテクノロジーを採用したデュアルスピーカーを搭載しているので、上質のオーディオ体験が味わえそうです。 プロセッサには最新の第7世代インテルプロセッサ「Kaby Lake」を採用して性能アップを図り、液晶は標準でフルHDを搭載しています。 バッテリ駆動時間は7時間以上を実現しますし、相変わらず高次元でバランスよく性能・機能がまとまったハイコストパフォーマンスなノートPCです。 現在、送料無料(3000円オフ)を実施中♪

HP Pavilion 15-au100「送料無料」
 10H,Core i3 7100U,4G,500G,DVD,15.6型フルHD,¥69800


【2016年9月7日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も全10メーカーになります。


今回の注目は11880円の大幅値下げで一気に最安へと躍り出た「HP 15-ay000・エントリーモデルキャンペーン」です。 プロセッサは1世代下になりますが、フルHD対応液晶も搭載してコストパフォーマンスも高いのではないでしょうか。 2位には東芝がつけていますが、こちらも2160円の値下げです。

その他、NECも12096円の大幅値下げとなっていますが、何故か価格の上下が激しいので次回はまた値上げされているかもしれません。

【比較】各メーカーの14型ノートはどんな感じ?「富士通FMVより子どものための『じぶんパソコン』登場!!」(¥39938~)10H/10P,Celeron 3865U/N3450/N4100・Core i5 8250U/8350U・Core i7 7700HQ,メモリ4G/8G/12G,eMMC64G,SSD64G/128G/256G(M.2),HDD500G/1T,GTX1050 Ti,DVD,14型(フルHD/タッチ)

【メーカー別価格推移グラフ】

※2018/7/21よりCore iのみから全プロセッサへと比較対象を拡大しました。
※2015/12/28よりCore i3のみから全Core iプロセッサへと比較対象を拡大しました。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ>Core i5 8250U>Core i5 7300U>Core i5 7200U>Core i5 6300U>Core i3 7130U>Core i5 6200U>Core i3 6100U
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netCOMPAREドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ThinkPad Eシリーズ
東芝dynabook T54・T55
Let’s note LXシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年7月21日更新】

 4ヶ月ぶり41度目の更新です。 前回飛ばしてしまいましたw 今回から全14型をこちらで取り上げていきます(安さ優先)。 全6メーカー7モデルです。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion x360 14-ba122TU英語ソフトセットキャンペーン 10H Core i5 8250U 12G 256G-M.2 14F-T ¥100,224
マウスm-Book E410EN Celeron N4100 4G 64G 14 ¥49,464
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i4400BA1
Core i7 7700HQ 8G 500G GTX1050 Ti 14F ¥138,024
ドスパラAltair VH-AD3L Celeron N3450 4G eMMC64G 14 ¥39,938
工房STYLE-14FH054-i5-UHE-D Core i5 8250U 8G 1T 14F ¥88,538
FMV-LIFEBOOK LH35/C2 Celeron 3865U 4G 128G 14 ¥83,341
Let’snote LV7・CF-LV77R6QP 10P Core i5 8350U 8G 256G DVD 14F ¥262,224

今回は久々に富士通FMVが追加されました。 ただ通常のモデルではなく、子ども向けの「自分パソコン」というものらしいです。 小学生向けオンライン学習支援サービス「FMVまなびナビ」が2018年7月26日にサービス開始予定されているなど、これから子どもにパソコンを使わせたい、学ばせたい方にお薦めかと思います。

今後は小学校でもプログラミング教育が必修化されるなど、子どももパソコンを使えることが重要なスキルになってくる時代です。 しかし、全ての大人がパソコンに詳しいわけではありませんので、どんなパソコンを与えたら良いか分からない方も多いのではないでしょうか。 そのようなご家庭の入門用として富士通FMVは最適かと思います。

スペック的にはCeleronに4GBメモリと低めですが、SSDを搭載している点は評価できます。 また、ノートとしてもタブレットとしても使える2in1タイプというのは子どもの遊び心を刺激しそうですね。 ただ、色が白しか無いのは非常に残念です。

価格はやや高め設定ですが、子どもが安全に楽しく遊び学べる為の技術や工夫が施されているので、納得できると思います。 より詳しい内容については富士通サイトでご確認下さい。


【2018年5月30日更新】

 1ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっています。


今回は最安のThinkPadがCore i5からCore i3にスペックダウンされて、2万円以上も値下げされました。 ただ、過去にはずっとCore i3を採用してきたので、元に戻っただけですね。 価格を抑えるのであればThinkPadに限ります。


【2018年4月10日更新】

 1ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


今回はスペックアップもあって値上げされた機種が多かったです。 最も安いのはThinkPadで、唯一10万円を切るなど圧倒的な低価格を実現しています。 今なら同時購入で「ThinkPlus USB オプティカル ホイールマウス」や「ThinkPad エッセンシャル・トップロードケース」が割引されてお買い得です。 また、HPはCPUが最新タイプのもの変わりました。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,593
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,656
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865

ベンチマークにてシングルコア・マルチコア共に8250Uが勝っておりますが、シングルでは大差ないもののマルチで大きな差がついております。

8250U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8250U&sort=multicore_score
7200U:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7200U&sort=multicore_score
Geekbench 4 CPU Search


【2018年2月18日更新】

 1ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


価格に大きな変化は見られませんでした。 今回からThinkPadは新モデルのE480にしてあります。 プロセッサがパワーアップしており、Core i5 6200Uと同等の性能があるのではないでしょうか。 その為価格は1万円以上アップしていますが、価格を重視するのであればまだ旧モデル(E470:¥47520~)も販売中ですので、そちらがお勧めです。

Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,664
Intel Core i3-7130U @ 2.70GHz 2コア・・・4,145
Intel Core i5-6200U @ 2.30GHz 2コア・・・4,010
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【2017年12月29日更新】

 1ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


今回も特に順位に変動は無く、最も安いのはThinkPadとなりました。 値下げや値上げなども小幅な動きにとどまっております。 スペックも全く変わりませんでした。


【2017年11月4日更新】

 1ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


今回も順位に全く変動は見られず、最安はThinkPadとなりました。 それぞれ各レベルのプロセッサを搭載しているので綺麗に分かれていますね・・。 HPはコンシューマ向けの2in1、G-Tuneはゲーミングノート、ThinkPadとLet’snoteはビジネスPCとそれぞれ用途が異なるので選ぶのは簡単だと思います。 ただ、ThinkPadは非常に安いので一般の方が買っても良いと思います。 以前使ったことがありますが、無骨な外観ながら非常につくりがしっかりしていて信頼の置けそうなPCでした。 またいつか使ってみたいと思っています。


【2017年9月7日更新】

 1ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになっております。


今回は最安のThinkPadと新登場の「HP Pavilion x360 14」が値下げされました。 特に「HP Pavilion x360 14」の値下げ幅は大きく、前回と同構成にもかかわらず18144円もダウンしています! ただし短納期モデルということでカスタマイズは一切できませんし、限定200台残り161台です。 他のモデルは見当たらないので、売り切り終了って事になるかもしれません。


【2017年8月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計4メーカーとなっております。


今回の注目は久々に登場したHPです。 こちらは4つのスタイルで使えるユーティリティPCでして、液晶を360度折り曲げてタブレットの様にしたり、立ててテントモード、裏返してスタンドモードと色々使えます。 質量は1.68kgで駆動時間は9時間とモビリティもなかなか高くて使い勝手は良さそうです。 性能も高めですが、ストレージ容量の少ない点が玉に瑕。 見た目はシンプルですがカラーは上品なシルバーを採用しているので、女性が持っても違和感無いのではないでしょうか。


【2017年7月2日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーになります。


今回ほとんど内容に変化はありませんでしたが、Let’snoteは最安モデルが在庫切れの為、その次に安いモデルを取り上げてあります。 スペックアップされているので価格もかなり上昇してしまいました。 また、G-Tuneは前回と同構成で5400円値下げされています。 特にキャンペーンの対象ではないみたいなので、価格改定の模様です。


【2017年5月3日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


今回はさほど変化が見られませんでした。 順位も前回と同様で、もっと安いのはThinkPadです。 価格を重視されるのであればコレに限ります。 一方、他2メーカーはかなりのハイスペックとなっており、ゲームをするならグラフィックなども含めて万遍なくハイスペックなG-Tuneがお勧め。 また、堅牢性やモビリティなど持ち歩き用途に長けているのがLet’snoteでして、多彩な機能や使いやすさ、高い信頼性を備えてビジネス用途に最適です。


【2017年3月4日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


最近値上げされる機種が多かったですが、こちらでは珍しく値下げされた機種がいくつかありました。 まず最安のThinkPadですが、前回より若干のスペックダウンもあって、価格が8千円ほどダウンしています。 また、G-Tuneは前回と同構成で約6千円のダウンです。 Let’snoteは機種変更によるスペックダウンで2万円弱ダウンしています。 こうして見るとスペックダウンが効いているみたいですが、価格を重視される方にとっては朗報です。


【2017年1月3日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回はLet’snoteの最安モデルが完売していたため、より高性能で高価なプレミアムエディションを取り上げてあります。 その中でも最も安いモデルですが、それでも税込み25万円台とかなり高価です。 最安だったのは今回もEndeavorでして、性能は低いですが圧倒的な低価格を実現しています。


【2016年11月4日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


今回の注目は「G-Tune NEXTGEAR-NOTE」です。 前回と同構成で16200円も値下げされました! オンライン限定モデルでして、唯一専用グラフィックを搭載するなど、その高い性能が魅力です。 14型のコンパクトボディでもPCゲームを快適に楽しみたい方にお勧めです。

そして、Let’snoteのLXシリーズは新モデル「LX6」になりました。 プロセッサには第7世代インテルCoreプロセッサのKaby Lake「Core i5 7200U」が採用されましたが、今のところ同じプロセッサが搭載されているノートはほとんど見かけませんので、Let’snoteならではの構成かと思います。 また、レッツノート史上初のSSD1TBを搭載したモデルもあるなど、スピードに加えて容量もカバーされました。


【2016年9月6日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPがなくなった代わりにG-Tuneが追加されて、合計4メーカーになります。 G-Tuneはいつの間にか販売されていましたが、唯一専用グラフィックを搭載するなど、PCゲームを快適に楽しめる様ハイスペックな構成になっております。


最も安いのは今回もThinkPadとなりました。 HPが無くなったため価格競争ではThinkPadの独壇場ですが、前回と同構成でさらに2000円以上安くなっています。