【比較】Core i7 8700にRTX2070を組み合わせたモデルはどこがお薦め?「台数限定セールのフロンティアが512GB-NVMe SSD搭載で圧倒的最安!!!」(¥159624~)10H,Core i7 8700/9700K,メモリ16G,SSD240G,HDD1T/2T,RTX2070,DVD


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ16GB・SSD&HDDを基本構成とします。
※2019/2/17より、GTX1070からRTX2070へと変更します。
※2018/2/8より、Core i7 7700からCore i7 8700へと変更します。また、GTX1070 Tiも対象とします。


【性能比較】
・グラフィック:RTX2070≧GTX1080 Ti>GTX1080=GTX1070 Ti>GTX1070
PASSMARKGeekbench BrowserGPUBoss4Gamer.netドスパラ・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPデスクトップPC
マウスLUV MACHINESG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIAドスパラMagnate・Knight・Lightning・Regulus(ミニタワーパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)フロンティアGA・GX・GZシリーズ(ミドルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み
フロンティアFRGAH370/WS11/NTK GAシリーズ 台数限定セール
 10H,Core i7 8700,16G,SSD512G-NVMe,HDD2T,RTX2070,600W-B,¥159408,2019/5/31-15:00迄
 ※標準のRTX2060からカスタマイズ


【2019年4月10日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回も全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源 価格(税・送込)
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO im620GA2-SP
10H 8700 16G 240G 1T RTX2070 700W-B ¥209,952
ドスパラGALLERIA XF 9700K 2T ¥208,418
工房STYLE-M1B6-i7-TO 8700 1T DVD ¥191,095
フロンティアFRGAH370/WS5/NTK GAシリーズ 台数限定セール 2T 850W-G ¥159,624

今回も最も安かったのはフロンティアとなりました。 フロンティアは前回も圧倒的な最安でしたが、今回さらに5千円以上も値下げされて、もはや他メーカーは全く太刀打ちできない状況です。 2位パソコン工房と比べても31471円もの大きな価格がついていますからね・・・。 おまけに電源は高性能な80PLUS GOLD搭載ですし、なぜここまで安く出来るのか秘密が知りたいですw ちなみに最近徐々に第9世代インテルプロセッサへの移行が進んでいるみたいなので、Core i7 8700希望の方は販売終了にご注意下さい。


 本日は夜中の3時に目が覚めてしまって作業をしておりますが、キーボードの音がうるさく感じます。 家族に迷惑をかけないようにしたいのですが、どうしてもカタカタ鳴ってしまいますね・・。 キーボードはRealforce 106という古いタイプなのですが、品質が高くて長持ちするので仕方ありません。 ただ最近、タイピング時に重さを感じることが多いですし、音の問題も合わせて買い替えたいところです。

希望としては荷重30gの静音タイプ、テンキー付きの「東プレ REALFORCE SA R2」が良いのですが、35058円・・・。 た、高いwww 管理人にはまだまだ高嶺の花です。


【2019年2月17日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 GTX1070の取り扱いが減ってきたので、今回からRTX2070に変更したいと思います。 全4メーカーです。


まずグラフィックの性能差については下記の通りです。

GeForce RTX 2070・・・14,459
GeForce GTX 1080 Ti・・・14,206
GeForce GTX 1080・・・12,394
GeForce GTX 1070 Ti・・・12,316
GeForce GTX 1070・・・11,310
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?id=4001https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1080+Ti&id=3699https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842

順当に性能をアップさせている感じですが、それだけに価格は上昇しているところが多いです。 しかしそんな中、価格が全く変わらないのでフロンティアでして、圧倒的な低価格を実現しています。 SSD容量や電源容量も大きめですし、非常にコストパフォーマンスの高さを感じさせるキャンペーンモデルです。


【2018年12月24日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はフロンティアが復活して合計5メーカーとなっております。


最も安かったのは、ダントツでフロンティアとなりました。 HDD容量も大きく、電源の性能も高いなど内容も良くてコストパフォーマンスは高いです。

その他は価格差が大きいので価格では対抗できないのですが、より高速なNVMe SSDを搭載したHPはなかなか魅力的です。 こちらもHDD容量が2TBもあり電源の性能も高いなど、フロンティアと似た特徴を備えています。 またHPは筐体のつくりやデザインにも凝っていまして、フロントパネルに並べられた使いやすいインターフェイスや、PCとお揃いの高機能キーボード&マウスのオプションも用意されているなど、よりPCゲームに没頭できるようなモデルです。


【2018年10月27日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回はフロンティアが無くなって合計4メーカーになります。 フロンティアは第9世代インテルプロセッサ搭載モデルのみGTX1070に対応していました。


前回最安だったフロンティアが無くなった為、今回最安だったのはドスパラとなりました。 ドスパラは対象モデル変更でスペックダウンされ、価格がかなり下がりました。 ただし、わずか2400円差のパソコン工房がワンランク上のグラフィックカードを搭載しており、さらに電源の性能もツーランク上ですので、コストパフォーマンスはこちらの方が良いのではないでしょうか。

あとHPも新モデルを取り上げた為、価格が大幅に下がりました。 ただそれでも大容量なNVMe SSDを標準搭載している為、他メーカーと比べると高め設定です。 G-Tuneには勝っていますが・・。


【2018年9月2日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回の注目は、やはりなんと言ってもダントツの最安を誇るフロンティアです。 前回と同じ構成ながら価格を4320円値下げさせて、更にコストパフォーマンスを上げてきております! 2位のパソコン工房とは1万円ほどの価格差をつけており、その上SSD容量・HDD容量が多く、電源の性能もツーランク上など内容も良くて非常にお得度が高いです。 残りは在庫14台となっていますのでお早めに♪


【2018年7月8日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は値下げされたメーカーが多かったですが、その中でもフロンティアとパソコン工房が安かったです。 最も安かったのは前回同様フロンティアでして、SSDが少し増量された上に2376円値下げされてさらにコストパフォーマンスを上げてきました。 3067円差で2位につけるパソコン工房と比べてもスペックが高く、特に倍もあるHDD容量や高性能な大容量電源を搭載している点が魅力的です。


【2018年5月20日更新】

 2ヶ月ぶり14度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回は残念ながら値上げされたメーカーが多かったです。 しかし前回最安だったフロンティアは価格が変わらず、今回も最安となりつつ他メーカーとの価格差を広げております。 HDDはたっぷり3TBもありますし電源の性能も高くて、内容も魅力的ですね。 ちなみにグラフィックカードの性能差については下記の通りになります。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,274
GeForce GTX 1070・・・11,152
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842

価格差は5千円くらいになりそうなので、やはりフロンティアはコストパフォーマンスも高いと言えそうです。

ちなみに前回1万円も安くなったOMEN by HP 880ですが、今回さらに19656円も値下げされました! 他メーカーと比べるとハイスペックで高価なので、あまり比較対象にはなりづらいのですが、よりハイスペックなモデル、特により高速な「NVMe SSD」を希望される方は検討してみてはいかがでしょうか。


【2018年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり13度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はフロンティアが値下げされて最安となっております。 しかも他メーカーと比べてHDD容量が多く、電源の性能も高いなど内容が良いです。

次いで安いのはパソコン工房ですが、こちらはGTX1070が見当たらない為、ワンランク上のGTX1070 Ti搭載モデルを取り上げています。 性能はGTX1080に勝るとも劣らないレベルですので、フロンティアより7千円高いパソコン工房も一考の価値はあるかもしれません。

また最も高価なHPですが、性能の高さを考えると仕方ないです。 しかし前回と同構成で10800円も安くなりました! よりハイパフォーマンスや高品質を求める方はそちらもチェックされてみてはいかがでしょうか。


【2018年2月8日更新】

 2ヶ月ぶり12度目の更新です。 今回よりプロセッサをCore i7 7700からCore i7 8700へと変更したいと思います。 また、一部メーカーにてGTX1070の取り扱いが減っているところはGTX1070 Tiで代替します。 今回も全5メーカーです。


HPはハイスペックモデルしかなく価格がベラボーに高くなってしまいました。 その他メーカーも軒並み価格上昇していますが、唯一パソコン工房だけ値下がりして最安となっています。 価格差も大きく、他メーカーと比べて最低でも13000円以上も安いです! 内容的にも80PLUS SILVER電源を搭載するなどなかなか良さそうですね。

ちなみにドスパラはGTX1070を搭載したモデルがかなり激減しており、やむなくGTX1070 Ti搭載モデルで代替してあります。 性能については下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,302
GeForce GTX 1080・・・12,170
GeForce GTX 1070・・・11,078
PassMark – G3D Mark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html

あまり大きな差は無さそうですね。 GTX1080とも良い勝負をしそうです。


【2017年12月19日更新】

 2ヶ月ぶり11度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


一部Core i7 7700Kを選択してありますが、ドスパラはCPU無償アップグレード、パソコン工房は固定スペックです。 この構成も取り扱いが減り気味になってきましたので、次回更新時はプロセッサを8700にしているかもしれません。

ダントツでフロンティアが最安となりました。 残り4台となっているのでお早めに。 ただ、売り切れてもすぐ新たなキャンペーンが開催されると思うので、諦めずにそちらをチェックすることをお勧めします。 フロンティアは常時、短期と長期の2大キャンペーンが開催されていますし、12月は繁忙期なので魅力的なモデルが多いです。

他メーカーは万単位で引き離されて勝負にならないかなと思いましたが、HPが気になるのでフロンティアを似た構成に変更してみました。

フロンティアFRGA750/WS6 GAシリーズ 怒涛のクリスマスセール
 10H,Core i7 7700K,32G,SSD512G-NVMe+275G,HDD2T,GTX1070,DVD,850W-G,¥219456,2017/12/19時点

SSD275Gや850W-GOLD電源が固定スペックなので外せませんでしたが、HPと比べて3万円近くも高いです。 スペックの違いを踏まえてもかなり割高なのではないでしょうか? と言うわけで、より高性能なPCを求める方にはHPもお勧めかと思います。 HPは最新のゲーミングPCなので筐体の見た目やつくりも非常に凝っていて魅力大です。


【2017年10月25日更新】

 2ヶ月ぶり10度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回は残念ながら全てのメーカーが値上げされてしまいました。 前回から最安のフロンティアも例外ではなく、値上げ幅も最も大きい7560円アップですが、それでも他メーカーとの価格差は最低でも12528円差ととても大きいです。 内容的にもなかなかでして、大容量2TB HDDや5メーカーの中で最も高性能な電源80PLUS GOLDが搭載されるなど、コストパフォーマンス的にも良いと思います。

ちなみにHPはOS無償アップグレード、パソコン工房はCPU無償アップグレード実施中です。


【2017年8月28日更新】

 2ヶ月ぶり9度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。 ただし、今回HPは新発売の高価なゲーミングPC「OMEN by HP 880-000jp」になってしまいました。 価格の安い旧モデルの「OMEN by HP 870-270jp」は「RX480モデル」以外全て完売御礼な為、残念ながら購入することはできなくなっております。


今回最も安かったのは、現在実施中のキャンペーン「半期決算月末祭」対象のフロンティアです。 かなりのお買い得製品でして、価格はなんと税・送料込みで15万円ジャストと2位以下を15000円以上も引き離す圧倒的な低価格を実現しています! しかも電源にはこの中で最も性能の高い80PLUS GOLDを採用しており、容量もたっぷり850Wあるので、購入後の増設などにも余裕で対応できそうです。

一方ダントツで最高値となってしまったHPですが、メモリ容量が他の倍ありSSDも最も容量が多く、しかも高速なNVMeを採用するなど高くなるのも仕方ない構成をしています。 ただ、その点を踏まえても26万円台は高すぎる様な気がしますが、中世の鎧ような凝ったデザインや筐体を不気味に照らす赤いLED、ストレージの交換を容易にするドライブアクセスドアも装備するなど、ゲーミングPCならではの様々な個性的特徴を備えて魅力的です。


【2017年6月23日更新】

 2ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計6メーカーとなっております。


今回は値下げされた機種が多々ありました。 最安は前回と同構成で5940円値下げされたeX.computerですが、120GB WD SSD無料プレゼントが効いているみたいです。 しかし、内容的には約3千円差で2位につけるフロンティアの方がかなり良くて、SSDはなんと525GBも搭載されています。 おまけにHDDは2TB、電源は80PLUS GOLDと高性能ですので、コストパフォーマンスは段違いに良いのではないでしょうか。

【比較】4K/クアッドフルHD搭載ノートPCでお買い得なメーカーは?「Ultra HD BDにも対応!VAIO S15がフルモデルチェンジで初登場!!」(¥138024~)10H/10P,Core i5 8265U/8350U・Core i7 8550U/8565U/8750H,メモリ8G/16G,SSD128G/240G/256G(M.2/NVMe)/512G-NVMe/1T-NVMe,HDD500G,GTX1050 Ti/RTX2060/Quadro P500/Quadro P600/Quadro P1000,DVD,クアッドフルHD(4K):13.3型(タッチ)/14型/15.6型(タッチ)/17.3型

【メーカー別価格推移グラフ】

【メーカー別価格推移グラフ(安値拡大版)】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700>Core i7 8750H>Core i7 7700K>Core i7 7700>Core i7 8705G>Core i7 8565U>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U>Core i5 8350U
・グラフィック:RTX2060>GTX1080>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX980M>Quadro P1000=GTX970M>GTX960M>Quadro P600>GTX950M>Quadro P500
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP Pavilion(ノートブック)HP Spectre
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)Critea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
ThinkPad P70
東芝dynabook AZシリーズ(15.6型ワイド)
富士通FMV-LIFEBOOK AHシリーズ(ハイスペック)
NEC LAVIE Direct NS(H)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年5月11日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はパソコン工房が復活し、さらにVAIO S15が追加されて合計5メーカー9モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ&ドラ 液晶 価格(税・送込)
HP Spectre x360 13-ap0000 パフォーマンスモデル 10P Core i7 8565U 16G 1T-NVMe 13.3QF-T ¥208,224
HP Spectre x360 15-df0000 美しいデザインと妥協しない性能はまさに永遠の輝き!キャンペーン Core i7 8750H 512G-NVMe GTX1050 Ti 15.6QF-T ¥192,240
マウスm-Book J371SN-M2S2 10H Core i7 8550U 8G 256G-M.2 13.3QF ¥138,024
工房STYLE-15QX095-i7-ROSS Core i7 8750H 240G RTX2060 15.6QF ¥207,338
ThinkPad P52s:写真/製版向けエントリー 10P Core i5 8350U 500G Quadro P500 ¥168,739
ThinkPad P72:スタンダード Core i7 8750H Quadro P600 17.3QF ¥261,446
ThinkPad P1:スタンダード 256G-NVMe Quadro P1000 15.6QF ¥258,746
VAIO SX14 10H Core i5 8265U 128G 14QF ¥196,344
VAIO S15 Core i7 8750H 500G DVD 15.6QF ¥196,344

まず今回注目の新モデル「VAIO S15」ですが、既存のモデルからフルモデルチェンジされ、4K対応となりました。 色々と改善や変更がなされていますが、Ultra HD BDに対応した点も大きな魅力の一つです。 他メーカーではあまり見かけないのではないでしょうか? ちなみに奇しくも「VAIO SX14」と全くの同価格です。

「HP Spectre x360 15」は大幅値下げされ、過去最安となっております。 しかし常に価格が上下していて落ち着きがないですね。 高値の時に買わないようにご注意を。


【2019年3月21日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計4メーカー7モデルとなっております。


今回の注目は値下げされたHPとThinkPadです。 まずHPですが、13.3型の「HP Spectre x360 13-ap0000」が前回と同構成で16200円も値下げされました! またThinkPadは15.6型の「ThinkPad P52s」が26784円値下げ、17.3型の「ThinkPad P72」が19224円値下げされ、共に構成は前回と同じです。 価格を重視される方はこの機会をお見逃しなく!


 昨日やっと新PC「ドスパラMS」が届き、1日かけて色々とセッティングを完了しました。 これからじっくりレビューしますが、静音パックによる静音性の高さには驚かされました! 久々のグラボの性能にも満足していますが、SSDは起動・シャットダウン以外はもう一つ性能の伸びを感じなかったです。

また、パソコンのグラフィック機能が異常をきたしたと思っていましたが、壊れたのは液晶の方でしたw 異常の発見というのは意外と難しい・・・。 やむなくTV用として使っていた23型液晶をパソコン用として使い、現在やや広めの23型x2のデュアルディスプレイ環境となっています。 まぁ、そのうち慣れるでしょう。

やはりWindows 10は色々と使いにくいですね。 こちらも慣れると思いますが、何はともあれ無事新環境が整い一安心です。


【2019年1月28日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はG-Tuneが無くなったもののマウスコンピュータが追加され、さらにVAIOに新モデルが登場しました。 合計5メーカー8モデルです。


まずマウスコンピュータについてですが、販売終了したHPやドスパラ以来の最安モデルになります。 13.3型になりますがCore i7搭載で性能は高いですが、モビリティはイマイチで低めです。 またSSD容量も少ないですが、カスタマイズにて最大2TBx2=4TBまで搭載することが可能です。

そして新登場のVAIO SX14ですが、こちらは唯一の14型の4Kモデルになります。 14型自体の取り扱いが最近減ってきているので、希少な存在になりそうです。 内容的にはまずデザインがキレイでして、VAIOらしい外観にこだわったつくりとなっています。 性能はそこそこ高性能ですがモビリティは高めで、特に約1kgの重さは14型にしてはかなり魅力的なのではないでしょうか。


【2018年12月4日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はまずHPのゲーミングPCが無くなり、その他も新モデルに変わりました。 また、ドスパラが無くなってパソコン工房も17.3型が無くなくなるなど、全体的に取り扱い数は減少傾向です。 合計4メーカー7モデルとなっております。


まず新しくなったHPですが、主にプロセッサが変更されております。 性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,135
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,459
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,040
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,749
Intel Core i7-8705G @ 3.10GHz(4コア)・・・10,090
Intel Core i7-8565U @ 1.80GHz(4コア)・・・9,066
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,839
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,327
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8700+%40+3.20GHz&id=3099https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8705G+%40+3.10GHz&id=3201https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700+%40+3.60GHz&id=2905https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8565U+%40+1.80GHz&id=3308https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8550U+%40+1.80GHz&id=3064

ただ現在通常モデルしかないので価格が非常に高いですね。 キャンペーンモデルが出てから購入した方が良いですが、現在旧モデルがキャンペーンにラインナップされているので、価格重視の方はそちらを選んだら良いのではないでしょうか。

その他は特に変化無し。 「ThinkPad P1:スタンダード」が値上げされているのが残念です。 ちなみにグラフィックの性能差もチェックしてみましたが、対象のGTXシリーズが古いので特にここには書きません。 結果は上部の【性能比較】をご覧下さい。 今回Quadroも調べてみましたが、用途が異なるので単純には比較できません。


【2018年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回は「HP Pavilion Power 15」が販売終了しパソコン工房の17.3型も無くなりましたが、「ThinkPad P1」を新たに追加して合計5メーカー9モデルとなっております。 パソコン工房の17.3型は前回半年ぶりに復活したばかりだったのですが、もう無くなってしまいましたね・・・。 17.3型は人気ランキングでも上位に食い込んでいますが、大画面ノートは最近割と人気があるみたいです。


まず新たに追加された「ThinkPad P1」ですが、ハイスペックな15.6型ノートになります。 Xeon・Quadro・4Kと高い性能を持ちながら15時間もの長時間駆動を実現するなどバッテリもなかなかです。 質量に関しては1.71kgなので微妙なところですが、この内容と大きさを考えるとやむを得ないところでしょうか。

そして今回注目したいのが「HP Spectre x360 15」でして、前回と同構成ながら価格が27000円も下がりました!! TVチューナセットの1TB SSD搭載モデルが既に完売するなど、人気を集めている様です。 ちなみに上記「ThinkPad P1」と比べると構成は違うのですが11時間駆動に2.13kgとモビリティは劣ります。 それでいて性能は更に高いのですから「ThinkPad P1」は高価なだけのことはありますね。

また、「ThinkPad P52s」も前回と同構成で29463円も値下げされました!


【2018年8月6日更新】

 1ヶ月半ぶり23度目の更新です。 今回は前回に続いてまたHPが1モデル追加され、さらにパソコン工房の17.3型が復活して、合計5メーカー9モデルとなっております。


まず久々復活のパソコン工房17.3型ですが、販売を終了した昨年末をピークに価格が大幅に下がりました。 スペックはSSD1Tが無くなりメモリ半減されているので値下げも当たり前なのですが、プロセッサなどアップグレードされているのでコスパ的には上がっている様にも感じます。 まぁ、どちらにしろ50万円近くもする高価なモデルですが・・。

そして新たに追加された「HP Pavilion Gaming 15」ですが、こちらは既存の「HP Pavilion Power 15-cb000」と内容がかぶっているので、もしかしたら近々無くなるかもしれません。 プロセッサとグラフィックがアップグレードされていますが、筐体もスリムで見た目も格好良いです。 「HP Pavilion Power 15」より薄くなっている点をアピールしているので、やはり無くなりそうですね・・。 今なら送料無料に加えてマカフィー3年版が付いてくるのでお買い得です。


【2018年6月23日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、合計5メーカー8モデルとなっております。


まず新たに追加された「HP Spectre x360 15-ch000」ですが、全体の中ではやや高価な部類に入ります。 しかし性能は高く、高性能なグラフィック機能を内蔵したプロセッサを搭載している点が特徴です。 また、4Kでありながら2in1というところも魅力的でして、13.3型の「HP Spectre x360 13-ae000」と共に他にはない貴重な選択肢の一つとなります。 趣味や仕事のほか、クリエイティブな用途にも向いているのではないでしょうか。

また今回ThinkPadの旧モデルが結構選択出来たので、スペックと共に価格が若干下がりました。 その他の上位モデルも販売中です。


【2018年5月4日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回なんとドスパラが追加されました! しかもおそらく初登場でして、最近の減少傾向にある中、唯一人その流れに逆行するドスパラに驚かされます。 全5メーカー7モデルです。


まず、新登場のドスパラですが、最安レベルのモデルになります。 これまではHPのみ15万円台という圧倒的な安さを実現してきましたが、ここにライバル登場と言った感じです。 内容的にはHPはSSD、ドスパラはグラフィックとそれぞれ秀でている部分があり、コスパ的にはあまり変わらないでしょうか? ちなみにドスパラでもHDD1TBの代わりにSSD1TB(+28000円)を選択することもできます。

また今回はThinkPadの15型に最新モデル「P52s」を取り上げました。 まだ販売中の旧モデル「P51s」と比べてプロセッサとグラフィックの性能で勝りつつ価格は若干安いので、こちらを選んだ方が良いと思います。 プロセッサの性能については下記の通りです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,866
Intel Core i5-8350U @ 1.70GHz 4コア・・・8,527
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,143
Intel Core i7-4710HQ @ 2.50GHz 4コア・・・7,747
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,201
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7500U+%40+2.70GHz&id=2863https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-4710HQ+%40+2.50GHz&id=2243https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-8350U+%40+1.70GHz&id=3150

グラフィック「Quadro P500」については情報が少ないのですが、こちらのサイトによると「MX150」と五分くらいになるのだとか。 そこで、「MX150」と旧モデルの「Quadro M520」を比較してみたところ、「MX150」が勝りましたので、「Quadro P500」も上と考えて良いのではないでしょうか。

GeForce MX150・・・2,049
Quadro M520・・・1,400
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Quadro+M520&id=3754


【2018年3月14日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は富士通が無くなって合計4メーカー6モデルとなっております。


どんどん取り扱いが減っていきますね。 今度は富士通が無くなりましたが、ビジネス向けのThinkPadを除くと一般向けは3メーカーのごく一部となってしまいました。 テレビはより大画面へとシフトしていますし、ノートPCの大きさではフルHDで十分なのかもしれません。


【2018年1月23日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回は対象モデルが大幅に減り、5メーカー7モデルとなっております。


今回はまずHPのゲーミングPC「OMEN」が無くなり、G-Tuneの15.6型が無くなり、パソコン工房は17.3型が無くなりましたが15.6型の通常モデルとゲーミングモデルはスペックが同じなので片方のみ取り上げました。 さらにThinkPad P51はs付きに4Kモデルが安く登場したのでそちらを取り上げ、17.3型はP71が復活したものの最新モデルなので価格が凄く上昇しています。

逆に富士通FMVは前回と同スペックで74184円も値下げされていますが、これは過去最安値になるのでご希望の方は大チャンスです! ちなみにMy Cloud優待クーポンを適用させています。 そしてNECは販売終了となり、全体的に前回と比べてモデル数が半減してしまいました。


【2017年12月2日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回は富士通とNECが復活して6メーカー12モデルとなっております。


まずHPですが、相変わらずバラエティに富んだ内容ですし価格も安くて魅力的です。 「OMEN by HP 15」は前回と同スペックで1万円も安くなりました。

パソコン工房は通常モデルの17.3型が無くなったのでゲーミングノートを取り上げてあります。 スペックアップによって価格は大幅アップです。

ThinkPadは17.3型の最新モデル(P71)でなぜか4K液晶が選択出来ませんでした。 やむなくまだ販売中の旧モデル(P70)を取り上げてあります。 プロセッサとグラフィックが旧タイプになりますが、価格が少し下がりました。

久々登場のNECは前々回と同スペックで価格が12204円ダウンしております。

ここらで一旦プロセッサの性能をチェックしてみたいと思います。

Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,098
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,915
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz(4コア)・・・8,144
Intel Core i7-7567U @ 3.50GHz(2コア)・・・6,535
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz(2コア)・・・5,216
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2906https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=2906https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=2990https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=2990

7700Kと7700HQはもっと凄い性能差があると思っていましたが、それほどでもなかったです。 そろそろ第8世代インテルプロセッサを搭載したモデルも出てくるかもしれませんね。


【2017年10月7日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回は4メーカー9モデルとなっております。 富士通とNECが無くなったものの、HPが大幅に増えました。


今回登場したHPの2モデルのお陰で、価格の壁をひとつぶち壊した感じです。 まぁ、以前もHP EliteBook Folioという15万円台の機種はあったのですが12.5型ですし、それに続く4Kノートとして15.6型が2つも出てきたのは嬉しいですね。 どちらも性能は上々でして、他メーカーと比べて最低でも2万円以上もの大きな価格差がついています。

そしてもう一つの注目はThinkPadです。 共に前回とほぼ同構成で15.6型は27648円、17.3型は37044円も値下げされました! こちらもこれまでの価格帯を大きく越えてきましたが、17.3型はDVDドライブ非搭載の構成となっています(選択可能)。 価格を理由に今まで4Kノートを躊躇ってきた方はそろそろ買い時なのではないでしょうか?


【2017年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はASUS Zenbookが無くなったもののG-TuneとNECが追加されて、合計7メーカー11モデルとなっております。 また、HPは対象モデルが変更されました。


まず「HP Spectre x360 13-ac000」ですが、初の13.3型になります。 これまでは唯一の12.5型でしたが、コンパクトな4Kノートを希望するのであればHPがお薦めです。 内容的にも素晴らしく、特に1TBのNVMe SSDは圧巻でして、プロセッサの性能こそ頼りないもののストレージのパフォーマンスで他を引き離しています。 価格もお手頃な10万円台です。

そしてG-TuneにはSLI仕様が復活し、NECは半年ぶりの復活になります。 NECもメルマガ会員限定クーポン適用で安いですが、数少ない光学ドライブ搭載モデルです。 ちなみにThinkPadもDVDドライブと記載してありますが、カスタマイズにて「無し」も選択可能となっています。


【2017年6月9日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はASUSが1モデル追加されて、合計6メーカー10モデルとなっております。


今回は結構変化がありました。 まず「HP EliteBook Folio G1/CT 」ですが、前回よりSSD容量が倍増したにもかかわらず価格が1万円も下がっています。 そしてパソコン工房は通常のSTYLE∞シリーズに17.3型が登場。 ゲーミングPCのLEVEL∞シリーズにも15.6型と17.3型があるのですが、スペック・価格共にSTYLE∞シリーズと変わらなかったので比較からは除外しました。 また、こちらも前回と同スペックで15.6型は1万円値下げされ、17.3型はスペックと価格がダウンして購入し易くなっております。

今回最大の注目はThinkPadでして、新モデルのP51とP71が登場しました。 内容は主にプロセッサとグラフィックの変更がなされていますが、なにより価格が大幅にダウンしています!! まずP51ですが、P50に比べてOSはProからHomeになったものの96660円のダウン、P71はDVDドライブが標準で付属して58752円のダウンです。 スペックは上がっていると思うので、コストパフォーマンスがかなり上昇したのではないでしょうか? ちなみに旧モデルもまだ販売中ですが、P50はクアッドフルHDが選択できず、P70はP71よりずっと価格が高かったので、今後は新モデルを優先して取り上げていきたいと思っています。

最後はASUSの新モデル「ROG GX800VH」ですが、液怜ドックが付属したかなり特殊なノートパソコンです。 とても持ち歩けなさそうですが、ご丁寧にゲーミングスーツケースとゲーミングバックパックが付属していますw それはともかく、18.4型のクアッドフルHDは初めてですので、より大画面を希望される方はチェックしてみて下さい。


 

【比較】とにかく高性能な15.6型ノートPCは?「Core i9搭載のフロンティアが最高峰!!」(~¥370656)10H/10P,Core i7 8750H/8700・Core i9 8950HK,メモリ16G/32G,SSD256G-NVMe/512G-NVMe/960G/1T(NVMe),HDD2T,GTX1050/GTX1070/RTX2060/RTX2070,15.6型フルHD/クアッドフルHD

【メーカー別順位推移グラフ】

※同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700>Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ>Core i7 6500U
・グラフィック:RTX2070≧GTX1080 Ti>RTX2060>GTX1080≧GTX1070 Ti>GTX1070>GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX970M>GTX965M>GTX960M>GTX950M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティア(ノートPC)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年5月9日更新】

 2ヶ月ぶり47度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ 液晶 価格(税・送込)
OMEN by HP 15-dc0077TX ゲームを極めたい!そんな上昇志向を応援します!キャンペーン 10P Core i7 8750H 16G 256G-NVMe 2T GTX1070 15.6F ¥205,200
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i5340PA2
10H Core i7 8700 32G 1T-NVMe GTX1050 ¥222,912
ドスパラGALLERIA GCF2070GF-E Core i7 8750H 512G-NVMe+1T RTX2070 ¥309,614
工房LEVEL-15QX095-i7-ROSX 1T-NVMe+960G RTX2060 15.6QF ¥307,713
フロンティアFRZN910/B ZNシリーズ Core i9 8950HK 1T-NVMex2 RTX2070 15.6F ¥370,656

今回の注目はパソコン工房とフロンティアです。 まずパソコン工房ですが、前回と同価格でグラフィックがGTX1070からRTX2060へとパワーアップされ、液晶もフルHDから4Kへとグレードアップされています!

GeForce RTX2060・・・13,131
GeForce GTX1070・・・11,346
グラフィックベンチマーク

そしてフロンティアですが、遂にCore i9搭載モデルが登場! グラフィック性能も高く、SSDも唯一NVMeを2基搭載するなど隙の無い構成で、最も高性能なモデルとなっています。 フロンティアはここのところかなり順位が上下していますね。

2位以下で難しかったのはG-Tuneでして、プロセッサ性能は高いもののグラフィック性能の低さが目立ち、総合的に判断した結果4位となりました。 この中でGTX1050というのはかなり見劣りしますね。 その他のスペックは悪くないのですが・・。


【2019年3月19日更新】

 2ヶ月ぶり46度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はついに15.6型にもRTXを採用したドスパラが最高峰となりました! SSD容量は若干質・量共に低めですが、グラフィック性能の高さを重視しております。 次いで高性能だったのはGTX1070採用のパソコン工房です。 次は2TBという超大容量なNVMe SSDを採用したG-Tuneですが、これだけの容量を備えるモデルは過去に無かったかもしれません。

HPはグラフィック性能が高いものの、メモリは他の半分しか無く、さらにSSD容量が極端に少ない為、最下位継続中です。


【2019年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり45度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはフロンティアとなりました。 ドスパラ・パソコン工房・フロンティアの3メーカーがほぼ同スペックで並んでいるのですが、SSDの内容で順位付けしてあります。 最も容量が大きいのがフロンティアですが、価格の安さも魅力です。 次いでパソコン工房が多く、ドスパラはNVMe SSDの容量が他の半分ということで3位という結果になりました。

G-TuneとHPはグラフィックの性能がワンランク落ちるので、それ以下の順位となっております。 また、HPはメモリ容量も他の半分な上にSSD容量も少なく、文句無しの最下位です。


【2018年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり44度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


まず最も高性能だったのはパソコン工房とフロンティアの2強対決となりました。 スペックはほぼ同じなのですが、価格の安いフロンティアを上位としてあります。 次いで高性能だったのはG-Tuneとドスパラですが、G-TuneはSSDの性能で勝り、ドスパラはグラフィックの性能で勝ります。 と言うわけでこちらも価格の安いG-Tuneを上位にしました。 最下位はHPですが、メモリ・SSD容量の少なさが響いています。

ドスパラは前回と同構成で28080円も値下げされました。 また、パソコン工房はHDDが無くなったもののSSD容量が増え、更にグラフィックがワンランクアップして価格が28350円安くなっています。 トータルでコストパフォーマンスをググッと上げてきたのではないでしょうか。


【2018年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


前回首位のパソコン工房はグラフィックの性能が落ちた為、総合的にG-Tuneの方が上回ると判断しました。 G-Tuneはプロセッサさえ第8世代なら文句無しなのですが・・・。

また、最下位争いのフロンティアとHPの比較も難しく、メモリ容量とSSD容量で勝るフロンティアに対してHPはグラフィック性能が2段も上です。 やはりストレージが全てSSD(しかも合計2TB)のフロンティアの方が性能的なインパクトは強いかなと思い上位としました。 得意の特価キャンペーンモデルなので価格もかなり安いんじゃないかと・・・。


【2018年8月5日更新】

 1ヶ月半ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が前回4位から一気にトップへと躍り出ました。 2位G-Tuneとの比較では、G-Tuneがメモリ容量で勝る一方で、パソコン工房がプロセッサとSSD容量の2箇所で勝る点を考慮しています。

3位以下はさらに比較が難しく、ドスパラはM.2 SSDなのが残念ですが、フロンティアのGTX1050 Tiよりかは上かなと・・。 HPはグラフィック性能は高いものの、やはりメモリとSSDの容量の少なさが響いて最下位としました。

ちなみにドスパラはHDD1TBが無くなったものの、57844円の超大幅値下げとなっております!!


【2018年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は比較がかなり難しかったです。 まず1、2位のG-Tuneとドスパラですが共にGTX1070を搭載しつつ、G-Tuneはメモリ容量とSSDの質で勝り、ドスパラはプロセッサ性能で勝ります。 どちらが上とも言いがたいのですが、2点で勝るG-Tuneを上位としました。

GTX1060を搭載した3、4位のフロンティアとパソコン工房は、プロセッサ性能で勝るパソコン工房とメモリ容量で勝るフロンティアと言った感じです。 ほぼ互角なので価格で圧倒的に勝るフロンティアを上位としてあります。


【2018年4月30日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は前回と全く同じ順位でしたが、比較は結構難しかったです。 まず、G-Tune・ドスパラ・パソコン工房の首位争いですが、それぞれ一長一短あったので、総合的に考えて順位付けしてあります。 しかしドスパラとフロンティアも難しいですね。 ほとんど管理人の独断と偏見で決めましたが自信無いです・・w ちなみに今回新たに登場したプロセッサCore i7 8750Hの性能は下記の通りです。

Core i7 4790>Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 4910MQ

4790:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4790&sort=multicore_score
8750H:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8750H&sort=multicore_score
7700HQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700HQ&sort=multicore_score
4910MQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4910MQ&sort=multicore_score

ノート向け初の6コアプロセッサということで期待されている模様ですが、実力も備わっています。


【2018年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が首位に返り咲きました! まぁ、以前までずっと工房が1位だったので不思議は無いのですが、前回1位のドスパラは4位へと転落しておりますw

パソコン工房で注目したいのはプロセッサの性能の高さでして、なんと最新のCore i7 8700Kを採用しています。 7700Kでも7700HQとの性能差は大きかったですが、これで更に差は広がりました。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz 6コア・・・16,119
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,075
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,880
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2906

そしてグラフィックはこの中で最高峰のGTX1070を搭載し、ストレージには高速なNVMe SSDをなんと2基、さらに960GBまで付いて容量も全く心配入りません。 メモリ容量こそやや少なめですが、それを補って余りある性能を備えているのではないでしょうか。


【2018年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのはドスパラとなりました。 昨年10月からグングンと順位を上げ、最下位からあっと言う間にトップへと上り詰めましたが、メモリ容量で他に劣るもののプロセッサとグラフィックの性能では最高レベルのものを搭載しています。

他メーカーはプロセッサが同じなので、その他のスペックで比較しましたが、メモリ・ストレージ・グラフィックとバランス良く高性能だったG-Tuneが2位、グラフィックのワンランク劣るフロンティアが3位となりました。 前回トップのパソコン工房は大幅に順位を下げ、4位に転落しております。


【2017年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのはパソコン工房、2位はG-Tuneとなりました。 このワンツーフィニッシュはここ1年近く続いていますね。 今回難しかったのは3位に急上昇したドスパラと4位のフロンティアくらいでしょうか。 ドスパラはNVMe SSD容量で劣るもののグラフィックの性能で勝るので、微妙な差かもしれませんがフロンティアより上位としてあります。 でも性能差は結構ありそうです。

GeForce GTX 1060・・・8,768
GeForce GTX 1050 Ti・・・5,752
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595


【2017年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全6メーカーとなっております。


今回もあまり順位に変動はないですが、下位のHPとドスパラは順位が入れ替わりました。 HPは新モデルになってドスパラと全く同じ構成です。 しかしHPの方がずっと安いので上位としてあります。 HPはデザインも凝っていて格好良いですね。 役立つソフトウェアも搭載されていて、非常に魅力溢れる内容となっています。 しかも格好良いゲーミングマウスとゲーミングパッドが特典で付いてきます。

前評判でも性能とデザインに評価が集中していましたが、価格について批判的な声はあまり聞こえませんでした。 比較もしているので、是非参考の一つにして下さい。


【2017年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回は順位に全く変動が見られませんでした。 スペックもパソコン工房のSSDが容量変更になっただけです。 最も高性能だったのはそのパソコン工房でして、プロセッサの性能ではダントツ、グラフィックも全体の中で最高のものを採用しています。 ただ、メモリ容量ではG-Tuneやフロンティアに劣るもののトータルの性能で一番としました。 特にストレージ容量は大きいですが、最速のNVMeには敵わないもののM.2を1TBx2も搭載しています。

2位になったのはG-Tuneですが、こちらはプロセッサ以外最高のパーツを詰め込んでいます。 メモリ64GBにNVMe SSD搭載なので用途によってはこちらの方がマシンスピードは上になるのではないでしょうか?


【2017年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全7メーカーとなっております。


今回は上位3メーカーに変動はありませんでした。 最も高性能だったのはパソコン工房で、特にプロセッサの性能で他を寄せ付けません。 2位にはG-Tuneが入り、メモリ64GBやGTX1070などが魅力です。 3位はフロンティアですが、4位のeX.computerにグラフィック性能で劣るもののメモリ・SSD容量を重視しました。

そして今回からASUSはゲーミングブランドの「ROGシリーズ」を取り上げたわけですが、これまでと比べて特にグラフィック性能が大きくアップされています。 その結果、HPとドスパラを抜き去りましたがSSDの性能では劣っているので、この点には注意が必要です。

【比較】とにかく高性能な17.3型ノートPCは?「新プロセッサ続々登場!最高峰はCore i9 9900KにRTX2080搭載のG-Tune&パソコン工房♪」(~¥647352)10H/10P,Core i7 7820HK/9750H・Core i9 9900K,メモリ32G/64G,SSD500G-NVMe/512G-NVMe/960G/1T-NVMe/2T,HDD1T/2T,GTX1080/RTX2070/RTX2080,17.3型フルHD

【メーカー別順位推移グラフ】

※性能が同レベルな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K>Core i7 9700K>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i7 9750H>Core i7 8750H>Core i7 7700K>>Core i7 7820HK>Core i7 7700HQ
・グラフィックカード:RTX2080>RTX2070>GTX1080>GTX1070>GTX980M
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノートパソコン)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年5月8日更新】

 2ヶ月ぶり48回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ 液晶 価格(税・送込)
OMEN X by HP Laptop 17-ap034TX 必殺!Gaming祭! 10P Core i7 7820HK 32G 512G-NVMe 1T GTX1080 17.3F ¥292,464
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i7950PA1
10H Core i9 9900K 64G 1T-NVMex2+2T 2T RTX2080 ¥647,352
ドスパラGALLERIA 初回限定版 GCR2070RNF Core i7 9750H 32G 512G-NVMe 1T RTX2070 ¥298,274
工房LEVEL-17FG102-i9K-VOPVI Core i9 9900K 64G 500G-NVMe+1T-NVMe+960G RTX2080 ¥508,593

新たなプロセッサ「Core i7 9750H」「Core i9 9900K」が登場しました。 性能については下記の通りです。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,170
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,239
Intel Core i7-9750H @ 2.60GHz(6コア)・・・14,679
Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,479
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,038
Intel Core i7-7820HK @ 2.90GHz(4コア)・・・9,991
プロセッサベンチマーク

第9世代インテルプロセッサの「Core i9 9900K」ですが、前回登場の「Core i7 9700K」を軽々越えてきました。 また、「Core i7 9750H」も隙間を埋める手頃な性能のプロセッサとなっています。

特に高性能だったのはプロセッサ・グラフィック共に最高峰のG-Tuneとパソコン工房でして、SSDの内容にやや分のあるG-Tuneを上位としてあります。 でもパソコン工房も価格が非常に安いので魅力十分ですね。 3位は文句無しでドスパラとなっています。


【2019年3月18日更新】

 2ヶ月ぶり47回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回も最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 第9世代インテルプロセッサにRTXシリーズを採用するなど、更なるハイスペック化が施されています。 次いで高性能だったのは前回最下位だったG-Tuneですが、こちらもRTX2070を採用しつつ2TBもの超大容量NVMe SSDも光っています。

その他2メーカーはいまだGTX1080採用ですね。 次回更新時にはモデルチェンジによってハイスペック化がなされているかもしれません。


【2019年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり46回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


G-Tuneはハイエンドモデルが完売となってしまった為、一気に最下位へと転落してしまいました。 しかし全体の性能差はさほど大きくなく、トータルでハイスペックなパソコン工房が一つ抜きんでている感じです。 HPとドスパラはそれぞれプロセッサとグラフィックが秀でていますが、SSD容量の差で順位付けしました。 価格も前回とさほど変わっていません。


【2018年11月29日更新】

 2ヶ月ぶり45回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


スペック・価格共にあまり変化が見られず、順位も前回と同じでG-Tuneが最高峰となりました。 唯一のSLI仕様はやはり際立っていますね。

そして今回も最下位となったドスパラですが、前回と比べてHDD1TBが追加されたにもかかわらず、価格が39420円もダウンしました!! ただそれでも同価格帯のHPと比べるとスペック的に、う~んて感じですw


【2018年10月5日更新】

 2ヶ月ぶり44回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回はパソコン工房のSLI仕様が無くなって、G-Tuneの独壇場となりました。 SSD容量こそパソコン工房の方が多いですが、SLI仕様のG-Tuneに軍配が上がっております。

ドスパラはHPより1TBもSSDが多いですがM.2とSATAですし、HPはNVMeにGTX1080搭載なので、総合的に見てHPを上位とし3位にしました。 価格はドスパラの方がずっと高いですが・・。


【2018年8月3日更新】

 1ヶ月半ぶり43回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回は順位に変動が見られませんでした。 性能的には最下位となってしまったドスパラですが、前回と同構成で57844円も値下げされています!!


【2018年6月18日更新】

 2ヶ月ぶり42回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回はまたまたパソコン工房がG-Tuneを追い抜いて1位となりました。 決め手はSSDの内容でして、G-TuneはNVMe非対応となってしまっています。 その点パソコン工房はNVMeを2基に加えてHDDも2TB搭載するなど十分な容量です(多すぎな気もしますが)。

ちなみにそのパソコン工房は前回と同構成で31320円値下げ、HPも37800円値下げと共に価格大幅ダウンしています。


【2018年4月29日更新】

 2ヶ月ぶり41回目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなります。


今回も最も高性能だったのはG-Tuneとなりました。 パソコン工房とほぼ似た構成ですが、NVMe SSDの容量が若干多いということで上位としてあります。 ただ、価格は高いですね・・・w

次いで3位はHP、4位はドスパラとなっていますが妥当な結果だと思います。 気になるノートPC向けプロセッサ初の6コアである「Core i7 8750H」についてですが、下記の様な性能差になると思います。

Core i7 6700K>Core i7 8750H>Core i7 4940MX

6700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=6700K&sort=score
8750H:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8750H&sort=multicore_score
4940MX:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4940MX&sort=score

7700HQや4910MQなど歴戦の勇者達をごぼう抜きし、4940MXでなんとかシングルコアでのスコアは並びましたが、やはりマルチコアではまだ大きな差が開いております。 そしてデスクトップ向けのプロセッサ6700Kでやっと食い止めたと言った感じでしょうか。 現在のところドスパラのみ?の取り扱いみたいですが、今後の活躍が期待できそうなプロセッサです。


【2018年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり40回目の更新です。 今回はG-Tuneが復活して合計4メーカーとなっております。


最も高性能だったのは文句無しで復活したG-tuneとなりました。 プロセッサ・メモリ・SSD・グラフィック・液晶と全てが最高峰です。 どれも凄いのですが、特に唯一グラフィックのSLI仕様を採用しているところは見逃せません。 4K液晶搭載で高精細な映像をトコトン満喫できるのではないでしょうか。

その他も比較は結構簡単でして、新タイプのプロセッサも登場しましたが順位に変動はありませんでした。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz 6コア・・・16,120
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz 6コア・・・15,295
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,076
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=3098&cmp[]=3099


【2018年1月18日更新】

 2ヶ月ぶり39回目の更新です。 今回G-Tuneの17.3型が全て売り切れていた為、合計3メーカーとなっております。


今回最も高性能だったのはパソコン工房となりました。 プロセッサの性能は最も他価格、メモリ容量・ストレージ容量共に最大、グラフィックは唯一の2枚組等、非の打ち所が無い内容です。 2位以下の順位付けも割と簡単でして、全メーカーにてハッキリとした性能差が確認できました。 ちなみにHPが前回と同構成で44064円の超大幅値下げとなっていました!!


【2017年11月27日更新】

 2ヶ月ぶり38回目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回も前回と順位は変わりませんでした。 ただ、最も高性能だったのはG-Tuneですが、パソコン工房がかなり同レベルまで迫ってきております。 プロセッサとグラフィックが全く同じ内容なものの、メモリとSSDの容量で劣りました。 液晶も同じクアッドフルHDですね。 HPとドスパラは順位が入れ替わりましたが、ほとんどのパーツでHPが勝っている模様です。


【2017年10月1日更新】

 2ヶ月ぶり37回目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


相変わらずG-Tuneの性能はスゴいですね。 前回見たのにまたビックリしてしまいましたw 次いでパソコン工房が続きますが、今回の注目は3位のHPです。 HPは「OMEN by HP 17」から「OMEN X by HP 17」へと若干名称が変わりましたがが、中身はさらにハイスペック化されました。 ストレージ以外は全てパワーアップされており、逆にドスパラは最高峰のモデルが在庫切れとなってしまってスペックを下げております。 その結果順位が入れ替わったわけですが、それでもHPの性能は高い為、ドスパラは更なるハイスペックモデルが登場しないと次回もビリは免れそうにありません。


【2017年8月3日更新】

 2ヶ月ぶり36回目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はかなりハイスペック化がなされている印象です。 順位は前回と変わらず1位はG-Tuneなのですが、なんと久々のSLI仕様です。 さらにSSDはNVMeの3TBとなっています。 3TBなんて初めて見ると思うのですが、それだけに価格は凄いことに・・・w さらにHDDはRAID0仕様、メモリは最大の64Gにプロセッサは7700Kとこれでもかと高性能化を図っています。 グラフィックはGTX1080ですし、液晶は4K対応と至れり尽くせりな内容です。

しかし、2位のパソコン工房も負けてはいません。 まるでG-Tuneと競い合うようにこちらもGTX1080のSLI仕様を採用。 プロセッサも同じですがメモリ容量は半分、ストレージもSSDオンリーで頑張っているのですが、あと1~2歩G-Tuneには及ばない感じです。 60万円、70万円のノートブックなんて一度持ってみたいものですね。

【比較】CoffeeLake搭載でとにかく高性能なセパレート型デスクトップは?「RTX2080 Ti SLI仕様のドスパラGALLERIAが最高峰!!Core i9 9900KF登場♪」(~¥710942)10H/10P,Core i7 9700K・Core i9 9900K/9900KF,メモリ32G/64G,SSD500G-NVMe/512G-NVMe/960G/1T(NVMe)/2T,HDD2T/3T,RTX2080/RTX2080 Ti/TITAN RTX,DVD/Blu-ray

 各メーカーのハイスペックモデルをさらにハイスペックへとカスタマイズしたものを比較しています。 メモリ容量を最大まで積み、さらにSSD+HDDを選択、グラフィックカードも最高峰のものを搭載しているので、その性能の高さを見比べてみてください。 ストレージ容量や光学ドライブなどはパフォーマンスに影響を与えない範囲で変更し価格はできるだけ抑えます。

【メーカー別順位推移グラフ】

※スペックがほぼ同じな場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。
※2017/11/19よりKabylakeからCoffeeLakeへと変更しました。


【性能比較】
・CPU:Core i9 9900K(9900KF)>Core i7 9700K>Core i7 8086K>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i5 9600K
・グラフィックカード:RTX2080 Ti SLI>GTX1080 Ti x2 SLI>GTX1080 x2 SLI>RTX2080 Ti=GTX1070 x2 SLI>GTX1080 Ti≧RTX2080≧RTX2070
PASSMARKGeekbench Browser・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP DesktopHPデスクトップPC
G-Tune NEXTGEAR
ドスパラGALLERIA(フルタワー)ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティアGBシリーズ(フルタワー)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2019年4月27日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ SLI ドライブ 電源 価格(税・送込)
OMEN by HP Desktop 880-168jp おすすめキャンペーン 10P Core i7 9700K 32G 512G-NVMe 3T RTX2080 DVD 750W-P ¥306,072
G-Tune
MASTERPIECE i1640PA2-SP2
10H Core i9 9900K 64G 1T-NVMe+2T RTX2080 Ti 800W-T ¥528,336
ドスパラGALLERIA ZZ-SLI Core i9 9900KF 500G-NVMe+1T x2 Blu-ray 1000W-G ¥710,942
工房SENSE-R039-i9K-ZYVI Core i9 9900K 1T-NVMe+960G 2T TITAN RTX DVD 800W-T ¥699,753
フロンティアFRGBZ390/B GBシリーズ 1T-NVMe+1T RTX2080 Ti 850W-G ¥486,000

唯一SLI仕様のドスパラがダントツで高性能ですが、今回更にプロセッサが変更されました。 Core i9 9900KFとはCore i9 9900KのiGPU無しモデルで、いわゆる内蔵グラフィックスが非搭載になっています。 これによりCPUによるオーバークロックが容易となるのが特徴です。

2位以下の順位にも変化は見られませんでしたが、フロンティアが前回と同構成で10800円安くなっています。 フロンティアでは現在「令和」改元関連のキャンペーンが行われているのですが、かなりの激安ですので、性能は勿論のこと価格も重視される方は是非チェックしてみて下さい。


【2019年3月6日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も高性能なのは今回も唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 2位も最も高性能な単体グラフィックを搭載するパソコン工房でして、1~2位は堅いです。 3位と4位はフロンティアとG-Tuneですが、ほぼ同レベルなもののSSD容量の多さで今回はG-Tuneを上位としてあります。 HPはいまだCore i9(Cofeelake)の取り扱いは無い模様です。


【2019年1月12日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は早くも新グラフィック「RTX2080 Ti」のSLI仕様に対応したドスパラが最も高性能となりました。 NVMe SSDの容量はやや少ないですが、それを補って余りある内容だと思います。 しかし、ドスパラの勢いに待ったを掛けたのがパソコン工房でして、なんと「TITAN RTX」という見たことのないグラフィックカードを搭載しています。 調べてみたところ、下記の様な性能になりました。

TITAN RTX・・・20,091
GeForce RTX 2080 Ti・・・16,908
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=TITAN+RTX&id=4029https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?id=3991

人気の最高峰グラボ「RTX2080 Ti」の性能を軽々と抜いてきましたが、さすがにSLI仕様には勝てないのではないでしょうか?(たぶん・・) また、G-Tuneとフロンティアは似たような内容ですが、価格の安いフロンティアを上位としてあります。


【2018年11月18日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


第9世代の新プロセッサCore i9 9900Kが登場です。 Core Xシリーズ以外では初の8コア16スレッド対応プロセッサということで、特にPCゲームをされている方にお薦めのハイエンドなグラフィックカードになります。 性能は着実に向上しており、先日登場したCore i7 8086Kもしっかり上回っております。

Intel Core i9-9900K @ 3.60GHz(8コア)・・・20,477
Intel Core i7-9700K @ 3.60GHz(8コア)・・・17,560

Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・17,040
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,159
Intel Core i5-9600K @ 3.70GHz(6コア)・・・13,380
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,041
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i9-9900K+%40+3.60GHz&id=3334https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?id=3279https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-9600K+%40+3.70GHz&id=3337https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700K+%40+4.20GHz&id=2874

今回HPを除くほとんどのメーカーでスペックが揃ってしまい、優劣を決めるのはSSDの内容のみとなってしまいました。 最も高性能だったのは高速なNVMe SSD 1TBを2基も搭載するパソコン工房でして、次いで1基2TBもの大容量SSDを搭載するG-Tune。 ドスパラはNVMe SSDの容量の少なさが響いて、約1年ぶりに首位陥落となっております。

HPは相変わらず対応が遅いですが、次回更新時には第9世代インテルプロセッサを搭載したモデルが出てきているかもしれません。 ちなみに前回と同構成で8640円値下げされました。


【2018年9月23日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


前回登場したばかりのCore i7 8086Kですが、早くも販売終了となっている模様ですw 現在取り扱っているのはG-Tuneのみですので、お求めの方はお早めに。 また、新世代のグラフィックカードと言われるRTX2080 Ti登場です。 こちらはまだ取り扱いが少なく、またドスパラではGTX1070 Ti x2 SLIとの性能差が微妙なので今回は見送りたいと思います。 ベンチマークもまだあまり出てないですし・・・。

と言うわけで今回も最も高性能だったのは前回同様のドスパラとしました。 2位にはそのRTX2080 Tiを搭載したパソコン工房がググッと上昇してきており、3位は唯一8086Kを搭載したG-Tuneが入っております。 4位はフロンティアですが、キャンペーンモデルなのでG-Tuneと比べてかなり安いです。


【2018年8月8日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回も最も高性能だったのはドスパラとなりました。 また、HP以外はプロセッサが全てCore i7 8086Kとなっております。 性能差は下記の通りです。

Intel Core i7-8086K @ 4.00GHz(6コア)・・・17,040
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,530
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?id=3279https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099

8700および8700Kから順調に性能アップしている感じでしょうか。  また、G-TuneとドスパラにてSSD 2TBが選択出来ました。 NVMeではありませんが、よりハイスピードで大容量なSSD構成にすることが可能です。 ただし、G-TuneのHDD2TBは固定となっております。


【2018年6月11日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


今回は新プロセッサの「Core i7 8086K」搭載モデルが登場しました。 旧プロセッサの「Core i7 8700K」より順当に性能アップがなされており、今後はCoffeeLake世代の最高峰となりそうです。 オーバークロックではなんと5GHzを実現するみたいですが、現時点ではまだその潜在力を発揮させるのは難しいと言われています(参考サイト)。

最も高性能だったのは唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 プロセッサこそ旧タイプですが、やはりグラフィック性能の差は大きいです。 次いで高性能なのはG-Tune・パソコン工房・フロンティアの三つ巴となりましたが、ほぼ内容は同じなのでSSDの質と量で順位付けしています。 その結果、高速なNVMe SSDの容量が最も大きいパソコン工房を2位とし、G-Tuneとフロンティアは内容が同じなので価格の安いフロンティアを上位としました。


【2018年4月22日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのは唯一SLI仕様のドスパラとなりました。 SSDがノーマルタイプなのが残念ですが、その他のスペックはほぼ全て最高峰です。 次いで高性能なのはG-Tuneとパソコン工房ですが、ほぼ同じスペックなので、HDD3TB搭載なのに価格が4万円以上も安いG-Tuneを上位としてあります。


【2018年3月2日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPが追加されて合計5メーカーとなっております。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 SSDがNVMeでないのが残念ですが、唯一SLI仕様のグラフィックを搭載しています。 次いで高性能だったのはフロンティアとパソコン工房でほぼ同レベルです。 久々登場のHPはSSD容量の少なさが響いて最下位となっています。


【2018年1月11日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 唯一SLI仕様なのでダントツでハイスペックですが、NVMe SSDの容量が少ないのは残念なところ。 他メーカーはストレージ以外ほぼ同スペックなので、価格の安い順番にしてあります。 フロンティアは安いですが、電源の性能が高いところも魅力的ですね。 ちなみにG-Tuneでは珍しいSSD2TBも選択できます。


【2017年11月19日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回より第7世代Kabylakeから第8世代CoffeeLakeへと変更したいと思います。 世代間で過去最大の性能向上と言われているので、これからパソコンを購入される方は是非新プロセッサの導入を検討してみて下さい。 全4メーカーです。


最も高性能だったのは、唯一SLI仕様を採用したドスパラです。 その他メーカーは違いがストレージのみですが、SSDが1TBのみのG-Tuneは最下位とし、パソコン工房とフロンティアはほぼ同スペックなので価格の安いパソコン工房を上位としてあります。 ちなみにパソコン工房も+4980円で700W-G電源を選択可能です。 新旧プロセッサの性能差は下記の通りです。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz(6コア)・・・16,309
Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz(6コア)・・・15,530
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz(4コア)・・・12,106
Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz(4コア)・・・10,821
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3099https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2905

下記ではシングル・マルチ共にスコアは勝っていました。

Core i7 8700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8700K&sort=score
Core i7 7700K:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700K&sort=score
Geekbench 4 CPU Search ※要並び替え


【2017年9月24日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


今回は過去二年間で初のパソコン工房が1位となりました。 前回の最下位から急上昇ですが、SLI仕様でドスパラ・eX.computerと並び、さらにNVMe SSD搭載でeX.computerと一騎打ちになり、最終的には価格の安さ(コスパの高さ)で勝利しました。 一方でドスパラは唯一のノーマルSSDなのが残念なところです。

また、HP以下の順位である4~6位は自信ありませんw 唯一SLI仕様のHPを上位としましたが、SSDもメモリも他2メーカーの半分しかないので・・。 まぁ、グラフィックの性能に重きを置いた順位付けにしました。


【2017年7月20日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。 新プロセッサのKabyLake-X「Core i7 7740X」が登場しましたが、まだ取り扱いがeX.computerのみなので、現時点では今まで通りKabyLakeの最高峰を取り上げていきたいと思います。


最も高性能だったのは今回もドスパラとなりました。 ただ、SSDはノーマルタイプですのでNVMe搭載で大容量なG-Tuneやフロンティアなどの方が単純なマシンスピードは速いかもしれません。 あくまで総合的なスペックを踏まえた順位です。

次いで高性能だったのはeX.computerで、ドスパラと同じくSLI仕様のグラフィック性能で高い能力を発揮します。 次はHP、G-Tuneと続き、最後はパソコン工房とフロンティアの順位が入れ替わりました。 グラフィックは工房の方が上ですが、フロンティアはメモリ容量とSSD容量で勝るので、独断と偏見で順位を入れ替えております。


【2017年5月21日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回も前回と同様の全6メーカーになります。


最も高性能だったのはドスパラとなりました。 SSDがノーマルタイプなのが惜しいですが、最高峰のグラフィックカードを2枚組で搭載して、圧倒的な描画性能を発揮してくれそうです。 同じくGTX1080 Ti x2 SLI仕様のeX.computerですが、SSD容量の差で2位としました。

次いで高性能なのはGTX1080のSLI仕様を採用するHPです。 メモリやSSDの容量が少なめなのが気になりますが、ここはやはりSLIを重視してあります。 上位は以上ですが、下位に高速SSDのNVMeが大容量で搭載されているのが気になりますね。 基本的なマシン動作では下位の方が速そうな気もします。 グラフィックもマシンスピードも・・・と言うのはなかなか無さそうです。