【比較】各パソコンメーカーのゲーミングデスク売れ筋ランキングはどんな感じ?「第9世代プロセッサ&RTXシリーズが人気!DVDドライブと高性能電源は不要?」(¥92858~¥306072)10H/10P,Core i5 8500/9400F・Core i7 8700/9700K,メモリ8G/16G/32G,SSD240G/256G-NVMe/500G/512G-NVMe,HDD1T/2T/3T,GTX1060/GTX1660 Ti/GTX1070/RTX2070/RTX2080,DVD

 不定期に各メーカーのランキング上位モデルを取り上げます。 当コンテンツはゲーミングデスクトップ限定です。 複数ある場合は状況に応じて2~3モデル取り上げる場合もあります。


【性能比較】
・CPU:Core i7 9700K>Core i7 8700K>Core i7 8700>Core i5 9600K>Core i5 8500>Ryzen 5 2400G
・グラフィック:RTX2080>RTX2070>RTX2060>GTX1070 Ti>GTX1660 Ti>GTX1070>GTX1060>GTX1050 Ti>GTX1050
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【お薦めパソコンレビュー】
OMEN by HP Desktop
G-Tune NEXTGEARG-Tune NEXTGEAR-MICRO
ドスパラGALLERIA(ミドルタワー)
パソコン工房LEVEL∞(ゲーミングPC)


【2019年3月17日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回は全4メーカー11モデルとなっております。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 電源/液晶 価格(税・送込)
OMEN by HP Desktop 880-168jp 年末年始おすすめキャンペーン 10P Core i7 9700K 32G 512G-NVMe 3T RTX2080 DVD 750W-P ¥306,072
OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0071jp パフォーマンスモデル Core i7 8700 16G 2T GTX1060 500W-B ¥213,840
G-Tune
NEXTGEAR i690GA4
10H Core i7 9700K 256G-NVMe 1T RTX2070 700W-B ¥219,024
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO im610SA1-C
Core i5 8500 8G 240G GTX1060 500W-B ¥123,894
G-Tune
NEXTGEAR i690GA2
Core i7 8700 GTX1070 ¥175,824
ドスパラGALLERIA XF Core i7 9700K 500G 2T RTX2070 650W-B ¥196,538
ドスパラGALLERIA XT Core i7 8700 1T GTX1660 Ti 500W-B ¥142,538
ドスパラGALLERIA ZG Core i7 9700K 16G 512G-NVMe 3T RTX2080 700W-B ¥250,538
工房LEVEL-R039-i7-RNR-CR Core i7 8700 240G 1T GTX1060 DVD 500W-B ¥142,538
工房LEVEL-M0B6-i5F-RNJS Core i5 9400F 8G ¥92,858
工房LEVEL-R039-i7-RNR-CR Core i7 8700 16G 1T ¥142,538

プロセッサは主に旧タイプのCore i7 8700と新タイプCore i7 9700Kの二択になりそうです。 GTX1060は手堅い人気を維持していますね。 ヘビーユーザには物足りないでしょうが、これからPCゲームを楽しみたいと思っている方にとっては、入門用としてベストなチョイスとなりそうです。

DVDドライブはさらに取り扱いが減りました。 電源もあまり性能にはこだわらず、無難なBRONZを採用するところが多いです。 少しでも価格を抑えようという意図が見えますね。 それでも一番人気は最新のプロセッサ「Core i7 9700K」と最新のグラフィック「RTXシリーズ」を搭載したモデルとなっています。

ちなみに新グラフィック「GTX1660 Ti」の性能は下記の通りです。

GeForce GTX 1070 Ti・・・12,334
GeForce GTX 1660 Ti・・・11,447
GeForce GTX 1070・・・11,330
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070+Ti&id=3842https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1660+Ti&id=4045https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1070&id=3521


【2019年1月23日更新】

 2ヶ月ぶり2度目の更新です。 今回も全4メーカー7モデルとなっております。


多くのモデルでプロセッサとグラフィックのハイスペック化がなされています。 特にグラフィックカードは新型のRTXシリーズを採用しているところが多く、GTXシリーズは比較的低価格なモデルにて採用されていました。 今後のゲーミングPCはRTXが定番となっていきそうです。

またプロセッサはCore i7が人気で、SSDもより高速なNVMeが好まれています。 価格的には12万円以上から20万円までと結構幅は広いです。


【2018/11/6更新】

 本日より各メーカーのゲーミングPCの売れ筋をチェックしていきたいと思います。 対象は主に安価なBTOパソコンメーカーですが、その他のメーカーではあまりランキングを公開していませんでした。


各メーカーの売れ筋ランキング1位~2位を並べてみました。 当然のことながらグラフィックカードは標準搭載されており、ストレージもほとんどSSD&HDD構成となっています。 しかし性能の高さについてはかなりバラつきがある印象です。 HP・ドスパラが高めで、G-Tuneとパソコン工房は低め設定でしょうか。

特にパソコン工房は3位~4位もCore i5搭載モデルが並んでおり、このレベルのゲーミングPCが人気みたいです。 試しに通常デスクのCore i5xGTX1060構成のデスクトップの比較を調べてみたところ、ダントツで安くなっていました。 性能より価格を重視される方や、ゲーミングデスクの入門用として最適なのではないでしょうか。

その他メーカーではCore i7にGTX1070搭載モデルが多いので、ベテランゲーマーやワンランク上のレベルを求める方にはそちらがお勧めです。 そんな中、唯一異色の存在だったのがドスパラのGALLERIA ZGでして、i7 8086KにRTX2080搭載でよりパフォーマンスを重視される方に向いています。 価格も一番高いですね・・。

メモリについてはバラつきはありますが、16GBなら問題無さそうです。 ストレージはSSDが必須ですが、高速なNVMeではなくSATAを採用しているものがほとんどでした。 しかし容量は最低でも240GBは必要かと思われます。

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