【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の15.6型ノートでお買い得は?「M.2 SSD搭載のパソコン工房が最安!フロンティアやHPもコスパ良し♪」(¥104738~)10H,Core i7 8550U/8750H,メモリ8G,SSD128G-M.2/240G(M.2)250G-M.2,HDD500G/1T,MX150/GTX1050/Radeon 530,DVD,15.6型フルHD


【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U=Core i7 6700HQ>>Core i7 7500U>Core i7 6500U
・グラフィック:GTX1060>GTX980M>GTX1050>GTX970M>>GTX965M>>GTX960M≧MX150>MX130>GTX950M>940MX>Radeon 530>UHD 630>940M
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【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータLuvBookm-Book
ドスパラGALLERIA(ノート)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-cu0000「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス」セットキャンペーン 10H 8550U 8G 128G-M.2 1T Radeon 530 DVD 15.6F ¥112,320
マウスm-Book K690BN-S2 8750H 240G MX150 ¥111,024
ドスパラCritea VF-HEKS 8550U 250G-M.2 ¥119,999
工房STYLE-15FX062-i7-KSX 8750H 240G-M.2 ¥104,738
フロンティアFRNZ810 NZシリーズ 500G GTX1050 ¥109,944

前回最安だったドスパラは対象モデル変更で価格を大幅に上昇させています。 第8世代インテルプロセッサ搭載モデルですが、より価格を重視される方は第7世代搭載モデルもまだ健在ですので、そちらをお薦めします。

最も安かったのはパソコン工房でして、SSD搭載で高速なものの容量の少なさがデメリットです。 ただし、+6480円から500GB~2TB HDDも選択できます。 2位はフロンティアですが、SSD非搭載なもののグラフィック性能が高いのが魅力です。 こちらもSSDが選択可能ですが、250GB SSD-M.2(10800円)か、HDDの代わりに2千円から160GB~1T SSDが選べます。 個人的にはHDD500GBの代わりにSSD480GB(+5800円)の選択をお薦めしたいです。

そして安値3位のHPは唯一SSD&HDD構成で、唯一光学ドライブ標準搭載になります。 デザインも良いので非常に魅力的ですが、気になるのはグラフィックの性能です。 調べてみたところ下記の様になりました。

GeForce GTX 1050・・・4,612
GeForce MX150・・・2,132
Radeon 530・・・1,220
Intel UHD 630・・・1162
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+530&id=3818https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

案の定一番低かったですが、内蔵グラフィックよりはわずかに高性能です。 パフォーマンス的にはホントにわずかな差ですが、ビデオメモリ4GB搭載という点は大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。


【2018年9月14日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はドスパラが最安となりました。 と言っても旧プロセッサ搭載ですが、最近あまり売っていないので、価格を抑えたい方にお勧めです。 フロンティアにも一応キャンペーン「秋の大処分市」にて旧プロセッサ搭載モデルが販売されていましたが、「多少のキズがある場合がございます。」と書かれているアウトレットなので比較には載せませんでした。 それでも価格は非常に安いですし、中には第6世代インテルプロセッサ搭載モデルもあったので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

第8世代インテルプロセッサ搭載モデルではフロンティアが最安です。 グラフィックの性能は最も高いので、コストパフォーマンスも良いと思います。 カスタマイズでSSDにすることも可能です。


【2018年7月26日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はそれぞれ価格が上下してかなり接近してきました。 107000円~111024円の4千円の間に4メーカーがひしめき合っております。 そんな中、最も安いのはHPでして、グラフィック(MX130)の性能こそ一番低いですが「MX150」とさほど変わりませんし、SSD&HDD構成に唯一DVDドライブも搭載するなど、魅力溢れる内容です。

しかし更に気になるのはフロンティアでして、より高性能なプロセッサに16GBメモリ、他と比べてかなり高性能なグラフィック「GTX1050」を採用するなど、非常にハイスペックとなっています。 HPとの価格差はわずか2182円ですので、こちらの方がお買得なのではないでしょうか? ただ、デザインやモビリティではHPの方が勝っている様にも感じます。


【2018年6月4日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はパソコン工房とフロンティアが値下げされて安くなっています。 まず最安のフロンティアですが、今回は価格重視で通常モデルを取り上げた為、スペックは低くなったものの、より買いやすい価格帯になりました。 一方、パソコン工房はストレージ半減にグラフィック性能アップで、トータルでの内容は良くなっています。

2メーカーを比べると容量の少ないSSD搭載モデル、容量の多いHDD搭載モデルと言った感じです。 用途に合わせてお選び下さい。

また今回初登場のマウスコンピュータに搭載されたプロセッサ「Core i7 8750H」ですが、かなり高性能で驚きました。 コアも6つあります。 マウスコンピュータは価格がやや高めでグラフィック性能は劣りますが、その他はSSDも搭載するなどマシンスピードそのものは他より速そうです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz 6コア・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064


【2018年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


最も安かったのは今回もHPでした。 モデルチェンジによって価格は若干上がりましたが、CPUとグラフィックが変更されて価格以上に性能がアップしています。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

GeForce GTX 1050・・・4,540
GeForce MX150・・・2,030
GeForce MX130・・・1,939
GeForce 940MX・・・1,297
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX130&id=3890https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

しかし注目したいのはやはりフロンティアでして、キャンペーンは異なりますが前回と同構成・同価格で非常にコストパフォーマンスが高い内容です。 価格もお手頃ですが、特にSSD容量とグラフィック性能は飛び抜けていて、快適なPCライフを送れそうです。


【2018年2月23日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はかなり価格が上下しています。 最も安いのは値上げされたHPでして、4千円ほどアップしました。 スペック的にはSSD&HDDが魅力的ですが、プロセッサの性能はかなり低そうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,146
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

そして今回注目したいのがフロンティアでして、価格的には平凡なもののスペックが非常に高くてコストパフォーマンスが良いです。 プロセッサとグラフィックの性能は一番高く、更になんと言っても大容量SSD640GBを積んでいるところは見逃せません! HDDは非搭載ですが、SSDがこれだけあれば普段使いにはさほど困らないのではないでしょうか? キャンペーンモデルですが在庫はたっぷり24台ありますので、じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月3日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回最も安かったのはドスパラとなりましたが、2916円値下げされたHPもほぼ同価格まで迫っています。 価格差はたったの562円ですが、HPがSSD128G-M.2を搭載しているので、コストパフォーマンスはこちらの方が良さそうです。 また、デザインもHPは非常に上品なので、この点を踏まえてもHPの方に魅力を感じました。

ちなみに「MX150」というグラフィックが登場したので調べてみたところ、下記の様になりました。

GeForce GTX 1050・・・4,411
GeForce MX150・・・1,954
GeForce 940MX・・・1,261
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453

ここのところ取り扱いの多かった940MXを上回る性能を備えていますが、GTX1050には遠く及ばない感じです。今後はローエンドの定番グラフィックとして、940MXから移行していくのかもしれませんね。


【2017年11月9日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回最も安かったのは1万円値引きされたドスパラです。 唯一10万円を切る安さですが、性能は最も低いかもしれません。 プロセッサのCore i7 7700HQとCore i7 7500Uの性能差は大きいですし、グラフィックも940MXよりGTX950Mの方が高性能です。

GeForce 940MX:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453・・・1240
GeForce GTX 950M:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+950M&id=3171・・・1727
PassMark:Videocard Benchmarks:Average G3D Mark

ただ、DVDドライブを搭載しているところが少ないので、この点と価格の安さが魅力になりそうですね。 その他としてはドスパラと約2千円差で高性能なプロセッサとグラフィックを搭載したパソコン工房や、ドスパラと約3500円差でSSD&HDDとDVDドライブを搭載したHPも見逃せません。 より性能をと言うのであればこの中で最も高性能なCore i7 7700HQとGTX1050を搭載したフロンティアも良いのではないでしょうか。 色々と検討のし甲斐がありそうなモデルばかりです。


【2017年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は割と値下げされた機種が多いみたいですが、前回最安だったフロンティアは残念ながら大幅な値上げとなっております。 最も安かったのはHPですがパソコン工房と東芝が千円差で続き、さらに4位のドスパラを含めた4メーカーが3千円以内の価格差の中でひしめき合っています。

まずプロセッサですが、Core i7 7700HQ搭載のパソコン工房が一番高性能です。 メモリは東芝が最も多く、ストレージはHPが唯一SSD(しかもM.2)を搭載しているので、スピードやパフォーマンスを求める方はこちらがお勧めかと思います。 グラフィックの性能もパソコン工房が一番高いのですが、光学ドライブ非搭載な点が残念。

どれも一長一短ありますが、トータルでの印象はSSD&HDD搭載でDVDドライブも搭載したHPが総合的にバランスが良く、またパソコン工房の性能の高さも魅力的です。


【2017年7月8日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回の最安は唯一10万円を切るフロンティアです。 フロンティアはここ1年の間に徐々に値を下げてきており、ついに初の最安を実現しました。 意外な感じもしますが、専用グラフィック搭載の15.6型ノートをあまり取り扱ってこなかったのも影響していそうです。 内容もなかなか良く、最新グラフィックGTX1050を搭載してフルHD対応液晶と共に高精細な映像を満喫できます。 カスタマイズでは最大32GBメモリも選択出来ますし、SSDはノーマルタイプから高速なNVMeまで各種取り揃えているので便利です。

今回気になったのが、どこも光学ドライブを非搭載としている点です。 実はカスタマイズでも選択出来ないところがほとんどでしたが、今はこの形がトレンドなのでしょうかね? まぁ、できるだけ価格を抑えたいのかもしれませんが、その結果、真っ先に削られてしまったのかも知れません。 実際、管理人のデスクトップでもDVDドライブはほとんど使っていませんが、たまに好きなDVDを買って見ることもあるのであるに越したことはないと思うのですが・・・。


【2017年5月9日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回は若干値上げが目立ちますが、そんな中でも大幅値下げとなったフロンティアが最安となっています。 ただスペックは落ちていて、より価格を重視した構成になりました。 また、ほぼ同価格にHPとパソコン工房も並んでおり、特にHPはSSD&HDD構成で魅力的な部分もあります。 プロセッサ&グラフィックの性能ではフロンティアに劣りますが、こちらも一考の価値はあるのではないでしょうか? 上質なデザインや優れたサウンド機能など、他メーカーには無い魅力も兼ね備えています。


【2017年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はEndeavorが追加されて、合計9メーカーとなっています。


今回は大幅に価格が変動した機種がいくつか目に付きました。 まずパソコン工房ですが、前回非常に高かったものの5万円ダウンで以前の水準に戻りました。 スペックの違いは主にグラフィックの性能です。 そして東芝はOfficeが無くなって2万円弱ダウン。 ASUSはより高性能なモデルが対象となって37800円のアップです。

最も安かったのは今回もHPでして、唯一10万円切ります。 性能的にもなかなかで、最新のKabylakeプロセッサにM.2 SSDとHDDを搭載しスピードと容量を両立。 光学ドライブを搭載し液晶もフルHDです。 プロセッサもグラフィックも他にもっと高性能なモデルはありますが、全体のバランスが良いと思います。

また、より性能をと言うのであればフロンティアがお薦めです。11万円に近いですが、プロセッサには最も高性能なCore i7 7700HQを搭載し、SSDは高速のNVMe SSDを採用。 そしてグラフィックにはGTX1050を搭載しています。 これで10万円台は安いのではないでしょうか? コストパフォーマンス的には非常に良いです。


【2017年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はEndeavorが無くなって、合計8メーカーとなっております。


今回は価格が大幅に変動しました。 まず、パソコン工房はゲーミングノートPCしか見当たらず、高性能なグラフィックを搭載したモデルしか無かった為に、前回より6万円も上昇して最高値となっております。 また、東芝もOffice搭載モデルとなって25000円近いアップになりました。

一方で大幅に値下げされたメーカーもあります。 HPは最新のインテル第7世代CPU「Kaby Lake」を搭載したモデルが登場しましたが、M.2 SSD搭載などハイスペック構成にもかかわらず価格は控えめで、18000円くらいダウンしました。 また、マウスコンピュータは大幅なスペックダウンによって12960円ダウンしています。 どこもスペックの変更による価格変動が多かったです。

そんな中、最も安かったのは「HP Pavilion 15-au100」でして、グラフィックこそさほど高性能ではないにしても、最新プロセッサに唯一のSSD&HDD構成で高いパフォーマンスを発揮します。 次いでドスパラ、eX.computerと続きますが、内容を考えるとHPが最も魅力的なのではないでしょうか?

【比較】Core i7搭載の15.6型ノートで安いのはどれ?「東芝dynabookが最安!AZ55がフルHD対応液晶搭載でお薦め♪」(¥93744~)10H,Core i7 8550U,メモリ8G,SSD128G-M.2/240G,HDD1T,DVD,15.6型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB・DVDドライブを基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700HQ>Core i7 8550U=Core i7 6700HQ>>Core i7 7500U>Core i7 6500U>Core i7 5500U
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HP 15HP ENVY(ノートブック)
マウスコンピュータLuvBookマウスコンピュータm-Book
ドスパラCritea(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
フロンティア(ノートPC)
東芝dynabook AZシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年11月10日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 15-da0000 パフォーマンスモデル 10H 8550U 8G 128G-M.2 1T DVD 15.6F ¥116,424
マウスm-Book F576SD-S2 240G ¥111,024
フロンティアFRNLKR710/D NLKRシリーズ 1T ¥94,824
東芝dynabook AZ55/G・会員価格 ¥93,744

前回最安だったフロンティアが値上げされて、2位に転落しました。 代わって1位となったのは東芝でして、全くの同内容で価格が千円ほど安いです。 東芝はAZ55と同価格のBZ55がHD液晶で販売されていたのでご注意下さい。

最近光学ドライブの採用が減ってきたと思いましたが、当スペックでは全モデルで標準装備していました。 まだ今後の扱いは分からないですね・・。


【2018年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は対象モデルの変更でスペックが変わったところもありますが、価格はさほど変化ありませんでした。 最も安かったのはフロンティアで、相変わらず圧倒的な安さを発揮しています。 SSD容量の少なさがやや不安ですが、たったの+3500円(キャンペーン価格)で525GBにすることも可能です。


【2018年7月25日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


前回低価格だったマウスコンピュータとフロンティアは今回大幅に値上げしてしまっています。 しかしコレはスペックアップによるものですので、単純に価格が上がったということではなく、低価格モデルが無くなっただけです。 また、プロセッサは全て最新のCore i7 8550Uになりました。

最も安かったのはフロンティアで、SSDを搭載している点が特徴です。 320GBという微妙な容量ですが、スピード・容量どちらも併せ持ってるとも言えるのではないでしょうか。 2位の東芝は唯一HDDのみ、またHD液晶と他に比べてマイナス部分が目立ちます。


【2018年6月3日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーとなっております。


今回は値下げと値上げが大きく半分ずつに分かれました。 最も値下げ幅の大きいマウスコンピュータは対象モデルを変更した為です。

最も安かったのは今回もフロンティアで、スペックはそのままに価格が2千円ほど更に安くなっています。 2位のマウスコンピュータと比べるとプロセッサとストレージの性能で劣りますが、ストレージの容量では勝りますしDVDドライブも付いているので、用途によってはどちらもありなのではないでしょうか。


【2018年4月14日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回はドスパラが無くなって、合計4メーカーとなっております。


今回最も安かったのはフロンティアとなりました。 ただしプロセッサは旧タイプなので、全モデル中最も低性能になります。 各プロセッサの性能差については下記の通りです。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,190
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
Intel Core i7-6500U @ 2.50GHz 2コア・・・4,434
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

8550Uとの性能差は大きいですが、7500Uとはさほど差はないでしょうか? そう考えると7万円台という価格は破格のような気がします。


【2018年2月22日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はHPが復活して合計5メーカーとなっております。


まず復活したHPですが、高性能な最新プロセッサCore i7 8550U搭載モデルしかない為、価格は一番高くなってしまいました。 それでもSSD&HDDにDVDドライブ搭載ですし、内容に関しては充実しています。

Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,190
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,146
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

そして今回最も注目したいのは最安のフロンティアでして、価格的には前回と全く変わりません。 しかし、SSD容量が275GBから640GBへと倍以上跳ね上がりました! SSDは高速なのが最大の魅力ですが、価格が高いため大容量にはしにくいのが現状です。 そんな中、8万円台という価格帯で640GBという大容量は非常にお買い得だと思います。 キャンペーンモデルなので台数限定ですが、現時点でもまだ在庫は25台ありますので、是非じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月2日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はHPとパソコン工房が無くなって合計4メーカーとなっております。


最も安いのは東芝になりましたが、残念ながらメモリ8GBは在庫切れとなっていました。 16GBは選択可能ですがBlu-rayドライブがついてくるので価格が跳ね上がってしまいます。 よって、メモリ8GB搭載のフロンティアが妥当な低価格モデルかなと思います。 今時メモリ4GBからはキツイですからね・・。 ただ、フロンティアもSSDのみでHDDは選択出来ませんでした。

ちなみにフロンティアでは旧プロセッサ搭載のキャンペーンモデルがかなり安かったです。 多少プロセッサが古くても安いものを希望されるのであれば、そちらも一考の価値はあります。


【2017年11月8日更新】

 2ヶ月ぶり20度目の更新です。 今回は全6メーカーになります。 高品質で高価な国内メーカーは比較にならないので除外しました。


今回はフロンティアのキャンペーンモデルが最安となりました。 2位の東芝を5千円ほど引き離して唯一8万円台を実現しています。 SSDを搭載している点が特徴ですが、より大容量なタイプも選択出来るものの安価なHDDは選択出来ません。 DVDドライブを搭載しているところも魅力的ですね。

その他で気になるところはフロンティアより7732円高いパソコン工房でして、プロセッサに高性能なCore i7 7700HQを搭載しています。 Core i7 7500Uと比べてかなりの性能差がありますし4コアでもあるので(7500Uは2コア)、価格差を考えても一考の価値はありそうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz・・・8,938
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz・・・5,214
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2863&cmp[]=2906


【2017年9月12日更新】

 2ヶ月ぶり19度目の更新です。 今回はNECが追加されて合計11メーカーとなっております。


今回はフロンティアと東芝が奇しくも全くの同価格で最安となりました。 しかし内容はかなり異なりまして、SSDにフルHDを搭載したフロンティアとHDDにHDを搭載した東芝と言った感じになります。 どちらかと言うとフロンティアの方がお買い得なのではないでしょうか。

またフロンティアでは実施中のキャンペーン「秋の大感謝祭」にて旧プロセッサ(Core i7 6500U)搭載モデルが販売中です。 こちらはさらに安くなっていますが、CPUより価格を重視される方は一考の価値ありかと思います。

あと96984円のeX.computerは高速SSDのM.2をたっぷり500GBも積んでいるので、非常にコストパフォーマンスは良さそうです。 こちらも要チェック! ※BTO非対応の完成品モデル


足でキー入力できる「USBフットペダル」に新モデル、メカニカルスイッチを採用
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1079785.html

キーの割り当てができるのですが、エンターキーを割り当ててマウスと使い分けたら面白いなと思いました。 「カタカタカタ 踏みっ、カタカタカタ 踏み踏みっ」みたいなw 手を酷使し過ぎて腱鞘炎とか手荒れとかになっている方に良いかも。


【2017年7月7日更新】

 2ヶ月ぶり18度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されたもののNECが無くなって、前回と同様の全10メーカーとなっております。 NECはそろそろ新モデルが登場するかもしれませんね。


今回最も安いのはフロンティアとなりました。 既に【最新特価・激安パソコン情報】に掲載しているキャンペーンモデル(サマーセール)が最安ですが、こちらは旧プロセッサ搭載になります。 しかし今回取り上げたのは最新プロセッサ搭載でして、またSSDではなくHDD(しかも超大容量)ですので、希望や用途に合わせて選んだら良いと思います。 2モデルの価格差は2千円程度です。


【2017年5月8日更新】

 2ヶ月ぶり17度目の更新です。 今回も前回と同様の全10メーカーになります。


前回最安だったフロンティアの値上げによって、今回は東芝が最安となりました。 2位にはドスパラが入り、フロンティアは3位となっています。 東芝はHDD容量が大きいのが特徴で、ドスパラはメモリ容量が大きいのが魅力です。 また、それらより9千円くらい高いフロンティアですが、スペックが良いのでコストパフォーマンスの高さはさほど離れていない様にも思えます。


【2017年3月9日更新】

 2ヶ月ぶり16度目の更新です。 今回はHP・ドスパラ・eX.computerが追加されて、合計10メーカーとなっております。


意外にもHPはここ2年間で初登場ですね。 HPではたいていCore i7に専用グラフィックがセットになっていますから、このような構成は珍しいと思います。 価格は丁度中程で、スペックは最新のKabylakeに唯一SSD&HDDを搭載し、液晶もフルHDとなかなかの充実ぶりです。 eX.computerは久々の登場ですが、価格は低めな部類に入ります。 スペックは最新のプロセッサに8GBメモリと高めな印象です。

最も安かったのは今回もフロンティアで、7万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 ただ、プロセッサが4710MQとやや古いものを採用していますし液晶もHDなど、これらの点はやや残念。 それでも性能的には低くは無いと思います。 また、台数限定セールモデルでは8万円台という安さでなんと大容量SSD525Gを搭載するという凄まじさです。 プロセッサも比較的新しいですし、個人的にはこちらの方に魅力を感じました。


【2017年1月8日更新】

 2ヶ月ぶり15度目の更新です。 今回はドスパラとEndeavorが無くなって、合計7メーカーとなっております。


最も安いのはフロンティアとなりました。 高性能プロセッサにハイスピードSSDを搭載し、パフォーマンスを重視される方にお勧めです。 また、フロンティアはさらに安い新春セールモデルもありますが、プロセッサがやや古いので番外編として【最新特価・激安パソコン情報】に掲載しておきます。 こちらはストレージにHDDを採用していますが、容量を重視される方にもお勧めです。


 

【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「最安のHP 17が第8世代インテルプロセッサ搭載で復活!」(¥84024~)10H,Corei 5 8250U/Core i7 8750H,メモリ4G/8G,SSD120G,HDD500G/1T,GTX1050,DVD,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ≧Core i7 4720HQ>>Core i7 6500U>Core i5 4210M>Core i7 5500U>Core i5 5200U>Core i3 5005U>Celeron 2950M>Celeron N3160>Celeron 2957U>Celeron N3050
・グラフィック:GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX1050>GTX970M>GTX965M>GTX960M>GTX860M>>840M≧820M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Bookシリーズ
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook Tシリーズ


【最新特価パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年10月12日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-by0000 「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス」セットキャンペーン 10H Core i5 8250U 4G 1T DVD 17.3F ¥84,024
マウスm-Book W880BN Core i7 8750H 8G 500G GTX1050 ¥138,024
ドスパラCritea VF-AGKR Core i5 8250U 1T DVD ¥102,578
工房STYLE-17FH054-i7-UHSS Core i7 8750H 4G 120G ¥99,338

前回終了したHP 17が早くも復活しましたw ただし、新モデルなので当然のことながら価格は上がっていますが、一応最安です。 プロセッサに第8世代インテルプロセッサが採用されていますが、パソコン工房も同様で、これにて全メーカーが第8世代となりました。

HP 17は相変わらずシンプルなボディですが、スタイリッシュで格好いいです。 上位モデルではSSD&HDD構成や最大16GBメモリも搭載できるなど、なかなかのハイスペック。 ただ、せっかくの大画面フルHD液晶なのにBlu-rayドライブが選択できないのは残念ですね。

USBには2.0x1の他、3.1 Gen1x2も採用し、バッテリ駆動時間は9~10時間と長めです(ただしMobileMark 2014にて計測)。 質量は2.47kgなので家の中で持ち運べる据え置きタイプと言った感じでしょうか。 ちなみに製品ページ内のQ&Aが充実しているので、購入前に色々なポイントをチェックできそうです。


【2018年8月20日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


HPは安い「HP 17」が無くなってしまった為、非常に高価なゲーミングPC「OMEN by HP 17」になってしまいました。 いつも最高額のマウスコンピュータを大きく飛び越えて20万円を超える価格となっております。 それだけ性能は高いですが、プロセッサ性能ではマウスコンピュータに負けてしまいました。 詳しい内容については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,560
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,857

Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz(4コア)・・・8,136
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

また、パソコン工房はSSD容量が半減して価格も6480円ダウンしています。


 最近書籍を無料で読めるなどと謳いクレジットカード情報等を搾取するフィッシングサイトが現れたそうです。 非常に大がかりな作りで世界14カ国の言語に対応しているのだとか。 いつもの中華圏ではなく英語圏の人間が関わっている可能性があり、手口も巧妙なので気をつけた方が良さそうです。

本当に最近この手のインターネット詐欺が増えたというかレベルアップしているのを感じます。 詐欺メールでもネットに慣れ親しんだ管理人が思わずクリックしそうになることもしばしば・・。 インターネットは非常に便利で自由な世界ですが、それだけに自分の身は自分で守るという心構えや知識が必要かと思います。 「ただより高いものはない」


【2018年6月24日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は新モデルの登場と言うことで値上げされたところしかありませんでした。 しかしスペックも上がっていて、マウスコンピュータはプロセッサのCore i7 7700HQが8750Hへ、パソコン工房はCeleron N3450がN4100へと変更されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,881
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,554
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,829
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3450+%40+1.10GHz&id=2907


【2018年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は価格据え置きもしくは値上げされたところしかありませんでした。 ただ、値上げされたところはスペックも変更されており、パソコン工房はHDD500GからSSD240Gなのであまり変わっていませんが、ドスパラはプロセッサがCore i5 7200UからCore i5 8250Uへと性能が大幅にアップしています。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,661
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865

8250Uは第4世代のCore i7とほぼ互角の性能を誇り、第6世代にも迫る勢いですので、性能を重視される方には非常にお勧めです。


【2018年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


前回は全く変化が見られませんでしたが、今回はやっとドスパラが値下げされましたw 前回・前々回と同構成で5400円値下げされています。

また今回気付いたのですが、ドスパラのPS会員だと2744Pもポイントが還元されます。 PS会員とはドスパラでのお買い物が色々とお得になるプレミアムサービスのことでして、その中のプラチナプランでは月額900円でポイントが3倍です! 気になる最低利用期間や解約手数料なども無いのでPC購入時だけ活用することもできます。 ただしポイント付与前に解約するともらえないみたいですが・・。 その他にも送料無料や特別値引きなど様々な特典が付いてくるので、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。


【2018年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は前回と比べてスペック・価格共に全く変化ありませんでした。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、スペックの低さと共にダントツの安さを実現しています。 次いでHPが安いですが、ドスパラと比べてメモリが半分なだけで、価格は22658円も安いです。 たった5千円で8GBにすることができるので、こちらの方がずっとお買い得だと思います。 また、デザインの良さも魅力の一つです。


【2017年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最安はパソコン工房ですが、今回の注目はHPです。 キャンペーンによって前回と同構成で、なんと23544円も安くなっています!! HPは現在クリスマスキャンペーンが実施中ですし、非常にお買い得なので今最も注目したいメーカーの一つです。 是非オフィシャルサイトにてチェックしてみて下さい。


【2017年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回は値上げが目立ちました。 HPは新モデルでやむを得ないかもしれませんが、ドスパラは同じ機種ですね・・。

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、オータムセールでHDD500GBが1TBへと0円アップグレードされています(前回同様)。 CeleronにHD液晶と他に比べて性能はかなり落ちますが、5万円台という破格の安さを実現するのはここだけです。 ちなみにCore i7搭載モデルも95018円から用意されています。


【2017年8月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


内容はあまり変わっていません。 HPが1080円値下げされて、マウスコンピュータがHDDからSSDに変更されたくらいでしょうか。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、5万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 あ、パソコン工房も「夏の大感謝祭」と言うことで標準HDD容量を500GBから1TBへ0円アップグレード実施中でした。 期間は8/29(火) 14:00までとなっています。


【2017年6月10日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は再び激安モデルを取り扱ったパソコン工房です。 全体で見ても5万円台というダントツの低価格を実現していますが、基本性能の低さはもちろんのことフルHDでないところもマイナスポイントになります。 それでも価格を重視される方必見のモデルです。

また、マウスコンピュータはプロセッサとグラフィックがアップグレードされたにもかかわらず、価格が5400円値下がりしました。 HDD容量は半減していますが、総合的にコストパフォーマンスを上げてきている模様です。


【2017年4月8日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はここしばらくずっと最安だったパソコン工房が大幅に値を上げてしまいました。 しかも尋常じゃない上昇幅ですね・・。 ハイスペックなのは分かりますが、それ以上に価格が高い印象がします。 次回更新時に安いモデルが復活していると良いのですが・・・。

と言うわけで最も安かったのはHPでした。 ギフトキャンペーンで25400円OFFとなっており、さらにOfficeが30%OFF、他の全オプションが20%OFFとなっているので、カスタマイズのし甲斐があります。 ・・・と思ったら基本スペックはほぼカスタマイズできませんでしたw(なんでやねん) ソフトとか周辺機器が割引で購入できるみたいですね。 より性能を求めるのであれば同シリーズの新モデル「HP 17-x100」が出ているので、そちらがお勧めです。


【2017年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は、スペックダウンで価格も大幅にダウンしたドスパラCritea VF-AGKです。 性能も価格も中頃でして、バランスの取れたモデルを希望される方にお勧め。 一方でマウスコンピュータとASUSはより高性能になって価格もかなり上昇しています。

最も安いのは今回もパソコン工房です。 唯一Celeronを搭載し液晶もHDですが、メモリ容量の大きい点は魅力的。 次いでHP 17-x000になりますが、約千円ばかり値下げされております。


【2016年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 しかも、前回と比べて同構成で価格が6480円も下がっております。 ますます圧倒的な安さとなりましたが、そこに唯一食らいついているのが「HP 17-x000」です。 パソコン工房との価格差は1万円程ありますが、プロセッサの性能が高く液晶もフルHDを搭載している点が特徴になります。 コストパフォーマンス的にはそんなに離れていないのではないでしょうか。

その他は全て10万円以上になりますが、Celeron搭載のASUSはOffice搭載ということもあって非常に高価となっています。 一番性能の高いマウスコンピュータはやはり最も高価ですし、どこも値段相応の内容と言ったところです。 ちなみに「ASUS K751SA-TY058TS」は箱破損品(アウトレット)も販売されていますが、価格が3万円も安くて非常にお買い得ですので、そちらも是非検討してみて下さい。 箱に傷などがあるだけで、中身は新品未開封ですしサポートも普通に得られます。

【比較】最も大容量なストレージ(SSD&HDD)を搭載可能なノートブックは?「圧倒的な大容量を誇るパソコン工房のゲーミングノート!!」(~¥412452)10H/10P,Core i5 8250U・Core i7 7820HK/8700/8700K/8750H,メモリ8G/16G/32G/64G,SSD500G-M.2/512G-NVMe/960G/1T(M.2/NVMe),HDD1T/2T,GTX1050 Ti/GTX1080(x2 SLI),DVD,15.6型フルHD/17.3型(フルHD/クアッドフルHD)

【メーカー別容量推移グラフ】

【メーカー別SSD&HDD容量】

※主に大画面&高性能なモデルをチェックし取り上げます。
※推移グラフは見えやすい様に重なった値は少々ズラしてあります。
※2018/10/7より大容量SSDから大容量SSD&HDDに変更しました。


【2018年10月7日更新】

 約10ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回よりSSDのみでなくSSD&HDD込みで最も容量の大きいモデルをチェックします。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ その他 液晶 価格(税・送込)
OMEN X by HP Laptop 17-ap034TX 必殺!Gaming祭! エクストリームプラスモデル 10P Core i7 7820HK 32G 512G-NVMe 1T GTX1080 17.3F ¥292,464
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i71130PA1
10H Core i7 8700K 64G 1T-NVMe+960G 2T SLI 17.3QF ¥178,632
ドスパラCritea VF-AGKR Core i5 8250U 8G 500G-M.2 DVD 17.3F ¥129,686
工房LEVEL-17FG101-i7-VNRVI-FB Core i7 8700 16G 1T-NVMex2 2Tx2 GTX1080 ¥412,452
フロンティアFRGN810/D GNシリーズ Core i7 8750H 8G 1T-M.2 2T GTX1050 Ti 15.6F ¥172,152

できるだけ安いモデルを取り上げようと思いましたが、同じシリーズでも高性能なモデルの方が大容量な場合があるので、やむなくハイエンドモデルを取り上げています。

最も大容量なのはパソコン工房となりました。 HDD容量が圧倒的ですが、高速で大容量なSSDを2基搭載している上に大容量HDDを2基搭載可能というのは、まさに驚異的でどこも敵いません。

2位にはG-TuneですがSSD&HDDのバランスが取れています。 3位のフロンティアと4位のドスパラはSSD容量が段々小さくなっていきました。


【2017年12月5日更新】

 約2年半ぶり7度目の更新です。 最近はHDDからSSDへの移行が進み、より大容量化が期待できそうです。 逆にHDDの大容量化はストップした感じがします。


2年半ぶり、またHDDからSSDへの移行が進んだこともあってか、全メーカー大幅に増量されました。 最も大容量だったのはG-Tuneでして、なんと高速なNVMeを3基も搭載しています。 しかもHDDは2TBを2基搭載してRAID0仕様とするなど、全ての容量に関しても他メーカーは敵わないのではないでしょうか?

次いで大容量だったのはパソコン工房でして、1TB-NVMeの他にノーマルSSD960GBを2基搭載するのでG-Tuneとの差は僅かです。 ただスピードに関してはG-Tuneに軍配が上がります。

ドスパラとフロンティアも前回に比べて倍近く増量されました。 最下位のHPも512GBですが前回の倍になります。

ただ、これ以上の増量は望めるのでしょうかね? スピードはM.2 ⇒ NVMeと年々向上していますが、容量に関してはHDDに取って代わる程度な印象です。 しかし、画像や動画などの高画質化は4K・8Kと留まるところを知りませんし、それはイコール大容量化に繋がるということなので、まだまだ天井知らずな感じもします。 何にせよ数年後の更新が楽しみです。


【2015年5月8日更新】

 1年1ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回から液晶サイズにこだわらず取り上げていきたいと思います。 特に性能の高いメーカーをピックアップします。


今回最も大容量だったのは、2TBのパソコン工房となりました。 全メーカーの中でも過去最大の容量です。 逆に前回2TBだったドスパラは容量をダウン。 新たに加えられたメーカーは比較的少なめなところが多かった模様です。 つまり約1年ぶりの更新にもかかわらず、あまり大きな変動は見られませんでしたw まぁ、1T/2Tあれば十分なんでしょうが・・・。


【2014年4月12日更新】

 半年ぶり5度目の更新です。 今回はパソコン工房から比較に相応しいモデルが無くなってしまった為、除外しました。 と言いますか、パソコン工房は17.3型自体がほとんど見当たらなくなってしまいましたね・・・w


最も大容量なのはドスパラとなりました。 取り扱い数はどんどん減っていますが、容量は飛躍的に伸びています。 なんと2TBの超大容量でして、一基1TBという容量を実現しています。 やはりパソコンの世界というのは進化が早いです。

ちなみに今回取り上げたG-Tuneでは最高峰シリーズの最安モデルをpickupしました。 と言いますのも、ハイエンドモデルだとRAID仕様のSSDが標準装備されているので、結果として容量が小さくなってしまうからです。 と言うわけで、同じシリーズ内でも選択できるSSDの量はモデルによって異なるのでご注意下さい。


【2013年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 TWOTOPはパソコン工房に吸収されたみたいなので、今回から除外したいと思います。 というわけで全3メーカーとなってしまいましたw


前回最大容量だったドスパラはHDDに続きSSDでも容量を落としております。 よって、G-Tuneに抜かれて2位へ転落となりました。 ちなみにG-Tuneは最高峰の「i1100シリーズ」ではなく、ワンランク下の「i980シリーズ」の方がSSD容量が大きかったです。 同じ理由でドスパラでもよりハイエンドなインテル搭載モデルより、安価なAMD搭載モデルの方を取り上げてあります。 なんだか最近バラついてきました・・・w

ついに当ブログ念願のレビューコンテンツに挑戦することとなりました。 少しずつ充実させていきますが、今後の状況によってはまたどう変わっていくか分かりません。 もちろん、程々にやって終わる可能性もありますが、アンケートと共にしばらく色々と挑戦していきたいと思います。

  ⇒ レビュー
  ⇒ アンケート


【2013年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はSSD容量の極端に少ないHPと東芝を比較から除外しました。 よって、全4メーカーのみとなります。 ちなみにこれまでSLI仕様などはチェックしてこなかったのですが、意外にももっともハイエンドなモデルの方がSSD容量が大きい模様。 過去に調べた時はそんなことなかったんですけどね・・・w と言うわけで今回から各メーカーの最高峰モデルを比較に加えていきたいと思います。


やはり容量が格段に増量されましたw もっとも大容量なのはドスパラのSLI仕様最高峰モデルでして、前回の1TBから1.5TBへと大幅増になっています。 512GBを3基ですからね・・・。 SSDにしたいが容量に不満を持っていた方などにお薦めです。 価格がベラボーに高いですがw 2位のG-Tuneも200GBほど増量されており、こちらも3基&SLI仕様となっています。 ノートの内部はどうなっているのでしょうねw パソコン工房は変わらず、TWOTOPは512GBへと回復しました。 と言うわけで、より大容量なSSDを搭載したノートを希望される場合はドスパラもしくはG-Tuneがお薦めです!


【2013年6月5日更新】

半年ぶり2度目の更新です。 マウスコンピュータとG-Tuneは同じメーカーですので今回からマウスコンピュータのみ取り上げたいと思います。 また、HPも追加しました(容量少ないですが)。 ちなみにHPは2013年夏モデルにて17.3型の「HP ENVY 17-j000」が発表されたものの、現在はまだ購入できない模様。 標準構成は公開されていますが、カスタマイズにてどれだけのSSDが積めるのかについては不明です。 第四世代インテルプロセッサや新タイプのグラフィックを搭載しており、6月下旬販売開始予定となっています。


半年ぶりですけどさほど大きな変動は見られませんね。 せいぜいTWOTOPが容量を減らしたことくらいでしょうか。 HPは「SSDアシスト・ハードドライブ」ですので単品のSSD構成とはまた違った内容かと思います。 次回は取り上げないかも・・・w もっとも大容量なのは前回同様に512GBを2基搭載したマウスコンピュータとドスパラでして、同メーカーのよりハイエンドなモデルも1TBが最大でした。 現時点ではこの程度が限界みたいですね。 HDDの限界が2TBなのでよりコンパクトなSSDは積もうと思えばもう少し積めそうな気もしますがどうなんでしょ?

最近は17.3型自体の取り扱いがやや減少傾向にある模様です。 VAIOやASUSは無くなってしまいましたし、東芝の17.3型はSSD非搭載。 インフレ円安で工場の国内回帰が期待されていますが、そうなれば国産メーカーが活性化されてまた新たなモデルが出てくるかもしれませんね。 昔は富士通FMVなどにも17.3型がありましたし♪


【2012年12月11日】

先日に引き続き本日は最も大容量なSSDを搭載するノートブックを調べてみたいと思います。 まぁ、HDDの時と同じ結果になりそうですが、SSDの取り扱いはまた違ってくる可能性もあるので調べてみないとホントのところは分かりません。 ただし、対象はHDDで大容量だった17.3型に限定して調べることにします。 RAID仕様は無視し、あくまで単独のストレージとして最も大容量なSSD限定の比較です。 スピードとともに容量も重視されたい方にお薦めですが当然価格は高くなると思うので、できるだけ低スペック&低価格なモデルをピックアップしていきます。


ほぼ全てのメーカーにてハイエンドノートとローエンドノートのSSD最大積載量は同じでした。 デスクトップではハイエンドモデルの方が積載量は大きかったのですがこの点はノートと違うのですね。 ただし、一部ハイエンドノートではメモリやグラフィックがスペースを占有するためか、SSDの最大積載量が少ないところもありましたのでご注意下さい。

最も大容量なSSDを搭載可能なのはマウスコンピュータ・G-Tune・ドスパラでした。 全て最大512GBのSSDを2基搭載可能でして、嬉しい1TBに達しております♪ これだけあれば普段使いに容量を気にすることは無さそうですね。 ただ価格もベラボーに高く、1オプションが4万円くらいしますw 2つで8万円ですからパソコンがもう一つ買えちゃうレベルですね・・・。 やはりまだまだ高価なストレージですが、そんな中Pentiumを搭載したドスパラが13万円台からと特にお安くなっております。 カスタマイズの幅が広いのもとても便利。 ちなみにまだまだ「Windows 8」に対応していないモデルが多いのは意外でした。

その他、HPとVAIOにも17.3型がありますが、共にSSDの選択肢すらありませんでしたw また、東芝はHDDとほんの僅かなSSDを組み合わせたハイブリットストレージしかない上にカスタマイズもできないので、比較からは除外してあります。 そう言えばHDDでは特にドスパラとパソコン工房が大容量でそれにHPが準じる結果でしたが、SSDはやや異なる結果になりましたね。 どちらにしてもドスパラのノートがストレージ容量で大きく秀でていることがよく分かりました。 ノートの取り扱い数は少ないですが、意外な長所を持ったメーカーです。

【比較】とにかく高性能な15.6型ノートPCは?「プロセッサ以外満点のG-Tune NEXTGEAR-NOTEが最高峰!!」(~¥346248)10H/10P,Core i7 7700HQ/8750H,メモリ16G/32G/64G,SSD256G-NVMe/500G(M.2)/1T(NVMe),HDD1T/2T,GTX1050 Ti/GTX1060/GTX1070,15.6型フルHD

【メーカー別順位推移グラフ】

※同レベルな性能の場合はコストパフォーマンスの高い方を上位とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8700K>Core i7 7700K>Core i7 6700K>Core i7 7700>Core i7 6700=Core i7 4790K>Core i7 4790>Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ>Core i7 4910MQ>Core i7 4710MQ>Core i7 4720HQ=Core i7 4710HQ>Core i7 6500U>Core i7 4510U
・グラフィック:GTX1070>GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX970M>GTX965M>GTX870M≧GTX960M>GTX860M>GTX950M≧GTX850M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARECOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPCOMEN by HP(ノートブック)
G-Tune NEXTGEAR-NOTE
ドスパラGALLERIA(ノート)
パソコン工房LEVEL∞シリーズ
フロンティア(ノートPC)


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年10月6日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ 液晶 価格(税・送込)
OMEN by HP 15-dc0077TX 限定レア!NottinTV限定オリジナルグッズセットキャンペーン! 10P 8750H 16G 256G-NVMe 2T GTX1070 15.6F ¥204,012
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i5730PA2-C
10H 7700HQ 64G 1T-NVMe 1T ¥346,248
ドスパラGALLERIA GCF1070GF 8750H 32G 500G-M.2+1T ¥334,778
工房LEVEL-15FX094-i7-RNSS-HVR 1T-NVMe+500G 2T GTX1060 ¥341,463
フロンティアFRGN370/WS GNシリーズ 台数限定セール 1T-M.2+1T GTX1050 Ti ¥203,256

前回首位のパソコン工房はグラフィックの性能が落ちた為、総合的にG-Tuneの方が上回ると判断しました。 G-Tuneはプロセッサさえ第8世代なら文句無しなのですが・・・。

また、最下位争いのフロンティアとHPの比較も難しく、メモリ容量とSSD容量で勝るフロンティアに対してHPはグラフィック性能が2段も上です。 やはりストレージが全てSSD(しかも合計2TB)のフロンティアの方が性能的なインパクトは強いかなと思い上位としました。 得意の特価キャンペーンモデルなので価格もかなり安いんじゃないかと・・・。


【2018年8月5日更新】

 1ヶ月半ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が前回4位から一気にトップへと躍り出ました。 2位G-Tuneとの比較では、G-Tuneがメモリ容量で勝る一方で、パソコン工房がプロセッサとSSD容量の2箇所で勝る点を考慮しています。

3位以下はさらに比較が難しく、ドスパラはM.2 SSDなのが残念ですが、フロンティアのGTX1050 Tiよりかは上かなと・・。 HPはグラフィック性能は高いものの、やはりメモリとSSDの容量の少なさが響いて最下位としました。

ちなみにドスパラはHDD1TBが無くなったものの、57844円の超大幅値下げとなっております!!


【2018年6月19日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は比較がかなり難しかったです。 まず1、2位のG-Tuneとドスパラですが共にGTX1070を搭載しつつ、G-Tuneはメモリ容量とSSDの質で勝り、ドスパラはプロセッサ性能で勝ります。 どちらが上とも言いがたいのですが、2点で勝るG-Tuneを上位としました。

GTX1060を搭載した3、4位のフロンティアとパソコン工房は、プロセッサ性能で勝るパソコン工房とメモリ容量で勝るフロンティアと言った感じです。 ほぼ互角なので価格で圧倒的に勝るフロンティアを上位としてあります。


【2018年4月30日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回は前回と全く同じ順位でしたが、比較は結構難しかったです。 まず、G-Tune・ドスパラ・パソコン工房の首位争いですが、それぞれ一長一短あったので、総合的に考えて順位付けしてあります。 しかしドスパラとフロンティアも難しいですね。 ほとんど管理人の独断と偏見で決めましたが自信無いです・・w ちなみに今回新たに登場したプロセッサCore i7 8750Hの性能は下記の通りです。

Core i7 4790>Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 4910MQ

4790:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4790&sort=multicore_score
8750H:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=8750H&sort=multicore_score
7700HQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=7700HQ&sort=multicore_score
4910MQ:https://browser.geekbench.com/v4/cpu/search?dir=desc&q=4910MQ&sort=multicore_score

ノート向け初の6コアプロセッサということで期待されている模様ですが、実力も備わっています。


【2018年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーとなっております。


今回はパソコン工房が首位に返り咲きました! まぁ、以前までずっと工房が1位だったので不思議は無いのですが、前回1位のドスパラは4位へと転落しておりますw

パソコン工房で注目したいのはプロセッサの性能の高さでして、なんと最新のCore i7 8700Kを採用しています。 7700Kでも7700HQとの性能差は大きかったですが、これで更に差は広がりました。

Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz 6コア・・・16,119
Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz 4コア・・・12,075
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,880
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=3098https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2874&cmp[]=2906

そしてグラフィックはこの中で最高峰のGTX1070を搭載し、ストレージには高速なNVMe SSDをなんと2基、さらに960GBまで付いて容量も全く心配入りません。 メモリ容量こそやや少なめですが、それを補って余りある性能を備えているのではないでしょうか。


【2018年1月19日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのはドスパラとなりました。 昨年10月からグングンと順位を上げ、最下位からあっと言う間にトップへと上り詰めましたが、メモリ容量で他に劣るもののプロセッサとグラフィックの性能では最高レベルのものを搭載しています。

他メーカーはプロセッサが同じなので、その他のスペックで比較しましたが、メモリ・ストレージ・グラフィックとバランス良く高性能だったG-Tuneが2位、グラフィックのワンランク劣るフロンティアが3位となりました。 前回トップのパソコン工房は大幅に順位を下げ、4位に転落しております。


【2017年11月28日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全5メーカーとなっております。


最も高性能だったのはパソコン工房、2位はG-Tuneとなりました。 このワンツーフィニッシュはここ1年近く続いていますね。 今回難しかったのは3位に急上昇したドスパラと4位のフロンティアくらいでしょうか。 ドスパラはNVMe SSD容量で劣るもののグラフィックの性能で勝るので、微妙な差かもしれませんがフロンティアより上位としてあります。 でも性能差は結構ありそうです。

GeForce GTX 1060・・・8,768
GeForce GTX 1050 Ti・・・5,752
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050+Ti&id=3595


【2017年10月2日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全6メーカーとなっております。


今回もあまり順位に変動はないですが、下位のHPとドスパラは順位が入れ替わりました。 HPは新モデルになってドスパラと全く同じ構成です。 しかしHPの方がずっと安いので上位としてあります。 HPはデザインも凝っていて格好良いですね。 役立つソフトウェアも搭載されていて、非常に魅力溢れる内容となっています。 しかも格好良いゲーミングマウスとゲーミングパッドが特典で付いてきます。

前評判でも性能とデザインに評価が集中していましたが、価格について批判的な声はあまり聞こえませんでした。 比較もしているので、是非参考の一つにして下さい。


【2017年8月4日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全7メーカーとなっております。


今回は順位に全く変動が見られませんでした。 スペックもパソコン工房のSSDが容量変更になっただけです。 最も高性能だったのはそのパソコン工房でして、プロセッサの性能ではダントツ、グラフィックも全体の中で最高のものを採用しています。 ただ、メモリ容量ではG-Tuneやフロンティアに劣るもののトータルの性能で一番としました。 特にストレージ容量は大きいですが、最速のNVMeには敵わないもののM.2を1TBx2も搭載しています。

2位になったのはG-Tuneですが、こちらはプロセッサ以外最高のパーツを詰め込んでいます。 メモリ64GBにNVMe SSD搭載なので用途によってはこちらの方がマシンスピードは上になるのではないでしょうか?


【2017年6月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回は全7メーカーとなっております。


今回は上位3メーカーに変動はありませんでした。 最も高性能だったのはパソコン工房で、特にプロセッサの性能で他を寄せ付けません。 2位にはG-Tuneが入り、メモリ64GBやGTX1070などが魅力です。 3位はフロンティアですが、4位のeX.computerにグラフィック性能で劣るもののメモリ・SSD容量を重視しました。

そして今回からASUSはゲーミングブランドの「ROGシリーズ」を取り上げたわけですが、これまでと比べて特にグラフィック性能が大きくアップされています。 その結果、HPとドスパラを抜き去りましたがSSDの性能では劣っているので、この点には注意が必要です。


【2017年3月31日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は東芝が無くなって合計8メーカーとなっております。


最も高性能だったのは今回もパソコン工房となりました。 プロセッサとグラフィックの性能が最も高く、ストレージはNVMe SSDとHDDがたっぷり搭載できてスピードと大容量を両立しています。 2位はG-Tuneですがメモリ容量は最も大きいです。 前回3位だったeX.computerは対象モデル(高性能モデル)の販売終了によって順位を大きく落としました。 代わって3位に入ったのはフロンティアで1TBもの大容量NVMe SSDを搭載していますが、それでいて価格が安いところも魅力です。


【2017年2月1日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


今回はかなり順位の変動がありました。 最高峰は前回同様のパソコン工房ですが、こちらはまぁまぁ順当かなと思います。 プロセッサとグラフィックの性能で最高峰を実現していますが、メモリとSSDの容量ではG-Tuneに劣ります。 2位はそのG-Tuneですが、3位のeX.computerにはグラフィック性能で劣るもののメモリ・SSD容量で勝るので総合的に判断しました(でも際どいです)。 そしてそのeX.computerも4位のフロンティアと比べてスペックに部分的な優劣があるなど、どこも順位付けはかなり難しかったです。 いつものように管理人の独断と偏見で決めましたので、その点を踏まえた上でご覧下さい。 m(._.)m

NVMeなど高速SSDの大容量化が進み、さらにGTX1000シリーズの採用も増えてきましたね。 より高性能化が進んでいますので、性能を重視される方は要チェックです。 一方でKabylakeプロセッサは思ったよりまだ普及していない模様ですが、次回更新時にはガラリと変わっているかもしれません。


【2016年11月30日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全9メーカーになります。


最も高性能だったのは、ダントツでパソコン工房となりました。 パソコン工房はここ2年間でも2度だけ2位に陥落した以外は全て1位を獲得しています。 今回もプロセッサとグラフィックで最高峰の性能を発揮し、さらに凄いのがストレージでしてNVMe-SSD512Gを2つも搭載しつつ通常のSSD512Gを2つ使ってRAID0仕様も実現するという凄まじさです。 2位ドスパラと3位G-Tuneの差はメモリ容量とストレージ内容になりますが、メモリの多いG-Tuneより全てのストレージにSSDを採用するドスパラを上位としました。 用途によってはG-Tuneの方が良いかもしれません。

4位のフロンティアと5位のeX.computerはSSDとグラフィック性能で秀でています。 非常に難しかったのが6位~8位でして、NVMeを搭載するHPにSSDオンリーのASUS、SSDオンリーに高性能プロセッサを搭載するEndeavorとそれぞれ秀でている部分があるので、もう完全に管理人の独断と偏見で順位付けしましたw 最下位は前回よりさらに性能の落ちた東芝です。