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【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を標準構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>>Core i7 7700HQ>Core i7 8550U=Core i7 6700HQ>>Core i7 7500U>Core i7 6500U
・グラフィック:GTX1060>GTX980M>GTX1050>GTX970M>>GTX965M>>GTX960M≧MX150>MX130>GTX950M>940MX>Radeon 530>UHD 630>940M
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【2018年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり43度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 15-cu0000「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス」セットキャンペーン 10H 8550U 8G 128G-M.2 1T Radeon 530 DVD 15.6F ¥112,320
マウスm-Book K690BN-S2 8750H 240G MX150 ¥111,024
ドスパラCritea VF-HEKS 8550U 250G-M.2 ¥119,999
工房STYLE-15FX062-i7-KSX 8750H 240G-M.2 ¥104,738
フロンティアFRNZ810 NZシリーズ 500G GTX1050 ¥109,944

前回最安だったドスパラは対象モデル変更で価格を大幅に上昇させています。 第8世代インテルプロセッサ搭載モデルですが、より価格を重視される方は第7世代搭載モデルもまだ健在ですので、そちらをお薦めします。

最も安かったのはパソコン工房でして、SSD搭載で高速なものの容量の少なさがデメリットです。 ただし、+6480円から500GB~2TB HDDも選択できます。 2位はフロンティアですが、SSD非搭載なもののグラフィック性能が高いのが魅力です。 こちらもSSDが選択可能ですが、250GB SSD-M.2(10800円)か、HDDの代わりに2千円から160GB~1T SSDが選べます。 個人的にはHDD500GBの代わりにSSD480GB(+5800円)の選択をお薦めしたいです。

そして安値3位のHPは唯一SSD&HDD構成で、唯一光学ドライブ標準搭載になります。 デザインも良いので非常に魅力的ですが、気になるのはグラフィックの性能です。 調べてみたところ下記の様になりました。

GeForce GTX 1050・・・4,612
GeForce MX150・・・2,132
Radeon 530・・・1,220
Intel UHD 630・・・1162
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+530&id=3818https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

案の定一番低かったですが、内蔵グラフィックよりはわずかに高性能です。 パフォーマンス的にはホントにわずかな差ですが、ビデオメモリ4GB搭載という点は大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。


【2018年9月14日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はドスパラが最安となりました。 と言っても旧プロセッサ搭載ですが、最近あまり売っていないので、価格を抑えたい方にお勧めです。 フロンティアにも一応キャンペーン「秋の大処分市」にて旧プロセッサ搭載モデルが販売されていましたが、「多少のキズがある場合がございます。」と書かれているアウトレットなので比較には載せませんでした。 それでも価格は非常に安いですし、中には第6世代インテルプロセッサ搭載モデルもあったので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

第8世代インテルプロセッサ搭載モデルではフロンティアが最安です。 グラフィックの性能は最も高いので、コストパフォーマンスも良いと思います。 カスタマイズでSSDにすることも可能です。


【2018年7月26日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はそれぞれ価格が上下してかなり接近してきました。 107000円~111024円の4千円の間に4メーカーがひしめき合っております。 そんな中、最も安いのはHPでして、グラフィック(MX130)の性能こそ一番低いですが「MX150」とさほど変わりませんし、SSD&HDD構成に唯一DVDドライブも搭載するなど、魅力溢れる内容です。

しかし更に気になるのはフロンティアでして、より高性能なプロセッサに16GBメモリ、他と比べてかなり高性能なグラフィック「GTX1050」を採用するなど、非常にハイスペックとなっています。 HPとの価格差はわずか2182円ですので、こちらの方がお買得なのではないでしょうか? ただ、デザインやモビリティではHPの方が勝っている様にも感じます。


【2018年6月4日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はパソコン工房とフロンティアが値下げされて安くなっています。 まず最安のフロンティアですが、今回は価格重視で通常モデルを取り上げた為、スペックは低くなったものの、より買いやすい価格帯になりました。 一方、パソコン工房はストレージ半減にグラフィック性能アップで、トータルでの内容は良くなっています。

2メーカーを比べると容量の少ないSSD搭載モデル、容量の多いHDD搭載モデルと言った感じです。 用途に合わせてお選び下さい。

また今回初登場のマウスコンピュータに搭載されたプロセッサ「Core i7 8750H」ですが、かなり高性能で驚きました。 コアも6つあります。 マウスコンピュータは価格がやや高めでグラフィック性能は劣りますが、その他はSSDも搭載するなどマシンスピードそのものは他より速そうです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz 6コア・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064


【2018年4月15日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


最も安かったのは今回もHPでした。 モデルチェンジによって価格は若干上がりましたが、CPUとグラフィックが変更されて価格以上に性能がアップしています。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

GeForce GTX 1050・・・4,540
GeForce MX150・・・2,030
GeForce MX130・・・1,939
GeForce 940MX・・・1,297
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX130&id=3890https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596

しかし注目したいのはやはりフロンティアでして、キャンペーンは異なりますが前回と同構成・同価格で非常にコストパフォーマンスが高い内容です。 価格もお手頃ですが、特にSSD容量とグラフィック性能は飛び抜けていて、快適なPCライフを送れそうです。


【2018年2月23日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回はかなり価格が上下しています。 最も安いのは値上げされたHPでして、4千円ほどアップしました。 スペック的にはSSD&HDDが魅力的ですが、プロセッサの性能はかなり低そうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz 4コア・・・8,199
Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz 4コア・・・8,146
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=3064https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2586&cmp[]=3064

そして今回注目したいのがフロンティアでして、価格的には平凡なもののスペックが非常に高くてコストパフォーマンスが良いです。 プロセッサとグラフィックの性能は一番高く、更になんと言っても大容量SSD640GBを積んでいるところは見逃せません! HDDは非搭載ですが、SSDがこれだけあれば普段使いにはさほど困らないのではないでしょうか? キャンペーンモデルですが在庫はたっぷり24台ありますので、じっくり検討してみて下さい。


【2018年1月3日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全5メーカーになります。


今回最も安かったのはドスパラとなりましたが、2916円値下げされたHPもほぼ同価格まで迫っています。 価格差はたったの562円ですが、HPがSSD128G-M.2を搭載しているので、コストパフォーマンスはこちらの方が良さそうです。 また、デザインもHPは非常に上品なので、この点を踏まえてもHPの方に魅力を感じました。

ちなみに「MX150」というグラフィックが登場したので調べてみたところ、下記の様になりました。

GeForce GTX 1050・・・4,411
GeForce MX150・・・1,954
GeForce 940MX・・・1,261
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+1050&id=3596https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+MX150&id=3789https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453

ここのところ取り扱いの多かった940MXを上回る性能を備えていますが、GTX1050には遠く及ばない感じです。今後はローエンドの定番グラフィックとして、940MXから移行していくのかもしれませんね。


【2017年11月9日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全5メーカーになります。


今回最も安かったのは1万円値引きされたドスパラです。 唯一10万円を切る安さですが、性能は最も低いかもしれません。 プロセッサのCore i7 7700HQとCore i7 7500Uの性能差は大きいですし、グラフィックも940MXよりGTX950Mの方が高性能です。

GeForce 940MX:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+940MX&id=3453・・・1240
GeForce GTX 950M:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+950M&id=3171・・・1727
PassMark:Videocard Benchmarks:Average G3D Mark

ただ、DVDドライブを搭載しているところが少ないので、この点と価格の安さが魅力になりそうですね。 その他としてはドスパラと約2千円差で高性能なプロセッサとグラフィックを搭載したパソコン工房や、ドスパラと約3500円差でSSD&HDDとDVDドライブを搭載したHPも見逃せません。 より性能をと言うのであればこの中で最も高性能なCore i7 7700HQとGTX1050を搭載したフロンティアも良いのではないでしょうか。 色々と検討のし甲斐がありそうなモデルばかりです。


【2017年9月13日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回は割と値下げされた機種が多いみたいですが、前回最安だったフロンティアは残念ながら大幅な値上げとなっております。 最も安かったのはHPですがパソコン工房と東芝が千円差で続き、さらに4位のドスパラを含めた4メーカーが3千円以内の価格差の中でひしめき合っています。

まずプロセッサですが、Core i7 7700HQ搭載のパソコン工房が一番高性能です。 メモリは東芝が最も多く、ストレージはHPが唯一SSD(しかもM.2)を搭載しているので、スピードやパフォーマンスを求める方はこちらがお勧めかと思います。 グラフィックの性能もパソコン工房が一番高いのですが、光学ドライブ非搭載な点が残念。

どれも一長一短ありますが、トータルでの印象はSSD&HDD搭載でDVDドライブも搭載したHPが総合的にバランスが良く、またパソコン工房の性能の高さも魅力的です。


【2017年7月8日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全8メーカーになります。


今回の最安は唯一10万円を切るフロンティアです。 フロンティアはここ1年の間に徐々に値を下げてきており、ついに初の最安を実現しました。 意外な感じもしますが、専用グラフィック搭載の15.6型ノートをあまり取り扱ってこなかったのも影響していそうです。 内容もなかなか良く、最新グラフィックGTX1050を搭載してフルHD対応液晶と共に高精細な映像を満喫できます。 カスタマイズでは最大32GBメモリも選択出来ますし、SSDはノーマルタイプから高速なNVMeまで各種取り揃えているので便利です。

今回気になったのが、どこも光学ドライブを非搭載としている点です。 実はカスタマイズでも選択出来ないところがほとんどでしたが、今はこの形がトレンドなのでしょうかね? まぁ、できるだけ価格を抑えたいのかもしれませんが、その結果、真っ先に削られてしまったのかも知れません。 実際、管理人のデスクトップでもDVDドライブはほとんど使っていませんが、たまに好きなDVDを買って見ることもあるのであるに越したことはないと思うのですが・・・。


【2017年5月9日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回は全8メーカーになります。


今回は若干値上げが目立ちますが、そんな中でも大幅値下げとなったフロンティアが最安となっています。 ただスペックは落ちていて、より価格を重視した構成になりました。 また、ほぼ同価格にHPとパソコン工房も並んでおり、特にHPはSSD&HDD構成で魅力的な部分もあります。 プロセッサ&グラフィックの性能ではフロンティアに劣りますが、こちらも一考の価値はあるのではないでしょうか? 上質なデザインや優れたサウンド機能など、他メーカーには無い魅力も兼ね備えています。


【2017年3月10日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はEndeavorが追加されて、合計9メーカーとなっています。


今回は大幅に価格が変動した機種がいくつか目に付きました。 まずパソコン工房ですが、前回非常に高かったものの5万円ダウンで以前の水準に戻りました。 スペックの違いは主にグラフィックの性能です。 そして東芝はOfficeが無くなって2万円弱ダウン。 ASUSはより高性能なモデルが対象となって37800円のアップです。

最も安かったのは今回もHPでして、唯一10万円切ります。 性能的にもなかなかで、最新のKabylakeプロセッサにM.2 SSDとHDDを搭載しスピードと容量を両立。 光学ドライブを搭載し液晶もフルHDです。 プロセッサもグラフィックも他にもっと高性能なモデルはありますが、全体のバランスが良いと思います。

また、より性能をと言うのであればフロンティアがお薦めです。11万円に近いですが、プロセッサには最も高性能なCore i7 7700HQを搭載し、SSDは高速のNVMe SSDを採用。 そしてグラフィックにはGTX1050を搭載しています。 これで10万円台は安いのではないでしょうか? コストパフォーマンス的には非常に良いです。


【2017年1月9日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回はEndeavorが無くなって、合計8メーカーとなっております。


今回は価格が大幅に変動しました。 まず、パソコン工房はゲーミングノートPCしか見当たらず、高性能なグラフィックを搭載したモデルしか無かった為に、前回より6万円も上昇して最高値となっております。 また、東芝もOffice搭載モデルとなって25000円近いアップになりました。

一方で大幅に値下げされたメーカーもあります。 HPは最新のインテル第7世代CPU「Kaby Lake」を搭載したモデルが登場しましたが、M.2 SSD搭載などハイスペック構成にもかかわらず価格は控えめで、18000円くらいダウンしました。 また、マウスコンピュータは大幅なスペックダウンによって12960円ダウンしています。 どこもスペックの変更による価格変動が多かったです。

そんな中、最も安かったのは「HP Pavilion 15-au100」でして、グラフィックこそさほど高性能ではないにしても、最新プロセッサに唯一のSSD&HDD構成で高いパフォーマンスを発揮します。 次いでドスパラ、eX.computerと続きますが、内容を考えるとHPが最も魅力的なのではないでしょうか?

【比較】Core i7に専用グラフィック搭載の17.3型ノートでお買い得は?「安くてバランスの取れたHP 17が最安!光学ドライブも搭載♪」(¥119664~)10H,Core i7 8550U/8750H/8700,メモリ8G/16G,SSD128G-M.2/250G(M.2/NVMe),HDD500G/1T,Radeon 530/GTX1050/GTX1050 Ti/GTX1080,DVD,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】

※メモリ8GB以上を基本構成とします。


【性能比較】
・CPU:Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ≧Core i7 4720HQ≧Core i7 4710MQ>Core i7 4710HQ>Core i7 7500U>Core i7 6500U>Core i7 5500U
・グラフィック:GTX1050 Ti=GTX980M>GTX1050>GTX970M>GTX965M>GTX960M>GTX950M>Radeon 530>R7 M440>840M≧820M
PASSMARKGeekbench BrowserCOMPARE・その他で調査。


【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスm-Bookシリーズ
ドスパラGALLERIA(ノートパソコン)
パソコン工房ノートPC
東芝dynabook AZシリーズTシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS Core i7 メモリ SSD HDD グラボ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-by0000「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス」セットキャンペーン 10H 8550U 8G 128G-M.2 1T Radeon 530 DVD 17.3F ¥119,664
マウスm-Book W880BN 8750H 500G GTX1050 ¥138,024
ドスパラGALLERIA GCF1050TNF 250G-M.2 1T GTX1050 Ti ¥161,978
工房STYLE-17FG101-i7-VNRVI 8700 16G 250G-NVMe GTX1080 ¥315,338

今回はドスパラが価格ダウンさせたものの、代わってパソコン工房が大幅に価格上昇させてしまいました。 これらのメーカーはこのタイプのノートをあまり取り扱っていないので、その時の品揃えによって価格帯は大きく変わってきます。

最も安かったのはHPでして、続いてマウスコンピュータが2位となっております。 HPはロースペックですがSSD&HDDに光学ドライブまでついて、全体のバランスが良いですね。 マウスコンピュータは安くても高性能なプロセッサやグラフィックを搭載しているので、パフォーマンスを重視される方にも向いていそうです。 ただし、標準ではHDDのみなので、カスタマイズで是非SSDを選択したいところ。 +6800円からSSD128GBが用意されています。


【2018年9月15日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も前回と同様の全4メーカーになります。


ここ最近、かなり価格が上下しています。 前回パソコン工房が急上昇したと思ったら、今回はパソコン工房が下がりドスパラが上昇しました。 スペックと価格を抑えたモデルが少なくなってきている模様です。

最も安かったのはHPでして、モデルチェンジによってプロセッサがアップグレードされています。 超低消費電力CPUのUシリーズとは言え、第8世代なのでかなりの性能アップが期待できそうです。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,881
Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz(4コア)・・・8,305
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz(2コア)・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=2863


Internet Explorerは意外にしぶとい Windowsデフォルトブラウザの功罪
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1809/15/news014.html

 Windows 10になってWebプラウザはIEからEdgeに変更されましたが、いまだにIEのシェアは高いのだそうです。 脆弱性が増しているのでEdgeへの移行を進めたいみたいですが、IE環境でないとうまく表示できないことがある模様。 またWindows 7の人気が高い点も影響している模様です。

管理人も以前はずっとIEを利用してきました。 気に入っていたのでずっと使い続けたかったのですが、あるときから不具合が連発し、泣く泣くGoogle Chromeへと移行した経緯があります。 今はChromeが早くて使いやすく、たまにIEを使うと不便でなりません。 なぜIEは衰退していったのか・・・。 もしかしたらEdgeへ移行させるためにわざと手を抜いた?などと邪推してしまいますが、この新技術やサポートの問題はいつもパソコンライフを悩ましいものにしてくれます。


【2018年7月28日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回は5ヶ月ぶりにパソコン工房が復活して、合計4メーカーとなっております。


今回は何もしていませんが異常に価格が上昇してしまいましたw こんだけ上がるのはあまり見たことがありませんね・・。 プロセッサやグラフィックの性能アップ、SSDの採用などによるスペックアップが主な要因です。

最も安かったのは今回もHPですが、そのHPもメモリ倍増で7千円ほど値上げされています。 ちなみにこのメモリ倍増はキャンペーンで特別価格になっていますが、標準では標準価格のメモリが選択されているのでご注意ください。 それだと異常に高いですw


【2018年6月5日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカーとなっております。


今回は残念ながら値上げされたところばかりでした。 最も安かったのは今回もHPでして、グラフィックの性能は低いもののストレージには高速&大容量なSSDとHDDのデュアルストレージを採用しています。


【2018年4月16日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回はパソコン工房が20万円を超えるモデルしか無かった為、比較からは除外しました。 よって1メーカー減の全3メーカーとなります。


最も安かったのは今回もHPとなりました。 しかも前回と同構成で3千円程安く(送料無料中)なって、更にお買い得となっております。 その他メーカーは前回と全く同じですね。

ちなみにHPのグラフィック「Radeon 530」のベンチマークが公開されていたので、他メーカーのグラフィックと比較したいと思います。

GeForce GTX 950M・・・1,789
Radeon 530・・・1,159
GeForce 840M・・・899
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Radeon+530&id=3818https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+950M&id=3171https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+840M&id=2873

やはり低かったですねw でも無いよりは良いと思います。


【2018年2月24日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


今回はパソコン工房以外変化ありませんでした。 パソコン工房はより高性能なグラフィックを搭載して価格がグンと上がっています。

GeForce GTX 1050 Ti・・・5,846
GeForce GTX 980M・・・5,801
GeForce GTX 1050・・・4,488
PassMark:https://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html

最も安いのは今回もHPでして、唯一SSDやAMDグラフィックを搭載するなど個性的なスペックです。 ただし、プロセッサの性能は7700HQと比べてかなり劣ります。

Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz 4コア・・・8,881
Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz 2コア・・・5,215
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare.php?cmp[]=2906&cmp[]=2863


【2018年1月4日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回は全4メーカーとなっております。


今回最も安かったのは大幅値下げされたHPとなりました。 HPは前回と同構成で28620円もダウンしていますが、正月キャンペーンでは最も活きが良く、今注目のメーカーです。

ただ一つ不安なのがグラフィック「Radeon 530」の性能についてですが、調べても情報が少なくてよく分かりませんでした。 こちらは内蔵タイプではなく専用タイプでして、ビデオメモリもしっかり4GB確保しています。 ですので無いよりはずっと良さそうな感じもしますが、あまり期待はしない方が良いのかもしれません。


【2017年11月10日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全3メーカーとなっております。 パソコン工房は何故か現在(2017/11/10-8:25)サイトにアクセスできないので除外しました。


奇しくもHPとマウスコンピュータが全く同じ価格になりました。 内容は大きな違いがあり、プロセッサとグラフィックの性能ではマウスコンピュータが勝るものの、ストレージと光学ドライブではHPに分がありそうです。 個人的にはマウスコンピュータの方が魅力的に感じましたが、ストレージのオプションがSSDしか用意されていないので、より容量を求める場合は出費が嵩みます。

最も安いのはドスパラでして、スペックはそれなりに低いです。 ただ、カスタマイズでSSD120GBを追加しても11万円台なので、コストパフォーマンスは非常に良いと思いますし、これを元に色々自分好みの構成にしても面白いのではないでしょうか。 ちなみに現在1万円値下げを実施中です。


【2017年9月14日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はドスパラとパソコン工房が値を下げています。 ドスパラは5270円ダウン、パソコン工房は3240円ダウンです。 ドスパラはメモリ・HDD・DVDが無料アップグレード中ですが、HDDは前回より倍増しています。 全体の中で価格は中頃で最安のHPより2万円ほど高価ですが、グラフィックの性能で勝ります。 ただ、2万円ほどの差があるのかな?とは思いますが・・。 またHPはホワイトカラーのボディも魅力的です。


【2017年7月9日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は値上げされたモデル、値下げされたモデル半々ですね。 安いモデルが値上げされて、高いモデルが値下げされているので、全体的に価格が近づいております。

最も安いのは今回もHPでして、内容は前回と同じですが価格が3千円ほど上がってしまいました。 まぁ、それでも全体の中では唯一10万円台を切りますし、圧倒的な低価格を実現しています。 その他の注目点としては、ドスパラがSSD非搭載になったのに価格が1万円以上も上昇していることでしょうかw 前回はかなりお買い得だったんですね・・・。


【2017年5月10日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回は結構値下げされた機種が目立ちました。 まず最安のHPですが、前回と同構成で約3千円ダウンしております。 唯一10万円台を切る低価格モデルでして、大容量HDDだけでなくフラッシュメモリが付く点も魅力的ですね。 デザインも良いですし、17.3型の入門用として申し分ない内容なのではないでしょうか。

また、ドスパラも前回と同構成で16330円もダウンしました! こちらはHPより2万円も高価ですがその分性能は高く、唯一SSD&HDDを搭載しています。 HPに次ぐ安さですが、もう少し性能を・・・という方にお勧めです。


【2017年3月11日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目はお手頃価格となったHPとドスパラです。 共に対象モデルの変更によってスペックダウンしていますが、非常に魅力的な価格帯となっています。 特にHPは唯一10万円台を切る価格でして、他メーカーが12~13万円台の中で圧倒的に安いです。 内容的に気になるのはストレージとグラフィックでして、ストレージには大容量HDDに加えてフラッシュメモリも内臓されているので、多少スピードにも期待できるのではないでしょうか? グラフィック「R7 M440」の性能についてですが、ほとんど情報が無く、他の方の意見を参考にさせて頂きました。 それによると「GeForce 920M・910M」辺りとのことですが、いずれにしろさほど高くは無いのかなという印象です。 まぁ、ビデオメモリも4GBありますし、無いよりはずっと良いと思います。

ちなみにHPはオフィス半額ということで10500円でPersonalを購入することが可能です。 また、珍しく他モデルにチューナ(USB)がセットになったものもあります。 キャンペーンモデルは色々とお買い得ですね。


 昨日、ついにADSLから光ファイバへ移行しました。 これまで実速下り2.7Mbps程度でしたが、一気に270Mbpsへと100倍にスピードアップ!! 1GB・2GBの大容量ファイルもあっと言う間にダウンロードしてくれるのですが、ちょっと残念な点もあります。 それは、ウェブサイトを開いた時に、ページによってはもっさりしているところがあることです。 そのサイトの仕組みのせいだとは思うのですが、もっとパパパッと、ペラペラペラっとウェブページが開けるものと想像していたので(だって100倍ですよ?)、「数百Mbpsってこんなもんか・・」と少し期待外れでした。 ただ、PCの性能も影響しているのかなぁとは思いますが。

それでもYoutubeでは自動的にフルHDや4Kで再生してくれますし、仕事中もページがサクサク開けるので作業が捗ります。 工事前は100Mbps出てくれれば御の字と思っていましたが、期待を大きく上回る結果が出て嬉しいです。 また、戸建ては申し込んでから開通まで1~2ヶ月かかると聞いていたものの、たったの2週間で開通できたのも有り難かったです。 まだアレコレ試している段階ですが、他にも色んな可能性が出てくれそうでワクワクしています。


【2017年1月10日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はパソコン工房が追加されて合計5メーカーとなっております。


今回は非常に価格の上下が激しかったです。 まず前回最安だったドスパラですが、該当機種の取り扱いがかなり減ってきている印象でして、前回よりずっと高性能なモデルしか見当たりませんでした。 しかし最新のKaby LakeプロセッサやGTX1050 Ti、M.2 SSDを搭載するなど、性能的には非常に魅力を感じる構成となっています。

一方、大幅に値下げされた機種もありまして、例えば今回最安だったパソコン工房は4ヶ月ぶりの登場でゲーミングノートから通常のノートに対象が変わり、なんと9万円もダウンしましたw スペック的には特に秀でたところは見当たりませんが、バランスよく高性能を実現しています。 また、HPもモデルチェンジ&スペックダウンによって6万円以上のダウンです。 その時々によって購入できるモデルはかなり異なってきますので、この機会をお見逃しなく。


【2016年11月11日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はパソコン工房が無くなって合計4メーカーとなっております。 「OMEN by HP 17-w104TX」は11月下旬販売開始予定ですので、現在はまだ購入できません(販売開始時にメールを受け取ることもできます)。 旧モデルは見たところ無くなっている模様です。


今回最も安かったのはドスパラとなりました。 前回と比べてスペックダウンしており、その分価格が4万円以上もダウンしています。 ここ2年間でもドスパラで最安となるのではないでしょうか? 2位マウスとの価格差は1万円以上ありますが、マウスはプロセッサ・グラフィックの性能で勝るので妥当な値段(むしろ安い?)だと思いますし、パフォーマンスを重視するのであればそちらの方がお勧めです。

HPは新モデルになって価格が3万円以上アップしていますが、スペックが大幅に向上したのでやむを得ません。 メモリは倍の16GBあり、SSDはノーマルタイプから最速のNVMe M.2を採用。 そしてなんと言ってもGTX1060/GTX1070と言ったグラフィック性能は圧巻です。 これまでのGTX965Mを大きく上回る性能を発揮してくれそうですが、GTX970MやGTX980Mとの性能差も知りたいところ。 調べましたが、ベンチマークなどはまだ見当たりませんでしたw


 

【比較】各メーカーの最安17.3型ノートはどんな感じ?「最安のHP 17が第8世代インテルプロセッサ搭載で復活!」(¥84024~)10H,Corei 5 8250U/Core i7 8750H,メモリ4G/8G,SSD120G,HDD500G/1T,GTX1050,DVD,17.3型フルHD

【メーカー別価格推移グラフ】


【性能比較】
・CPU:Core i7 8750H>Core i7 7700HQ>Core i7 6700HQ≧Core i7 4720HQ>>Core i7 6500U>Core i5 4210M>Core i7 5500U>Core i5 5200U>Core i3 5005U>Celeron 2950M>Celeron N3160>Celeron 2957U>Celeron N3050
・グラフィック:GTX1060>GTX980M>GTX1050 Ti>GTX1050>GTX970M>GTX965M>GTX960M>GTX860M>>840M≧820M
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【お薦めパソコンレビュー】
HPノートPC
マウスコンピュータm-Bookシリーズ
ドスパラCritea・Altair(ノート)
パソコン工房ノートPC
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【2018年10月12日更新】

 2ヶ月ぶり42度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP 17-by0000 「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス」セットキャンペーン 10H Core i5 8250U 4G 1T DVD 17.3F ¥84,024
マウスm-Book W880BN Core i7 8750H 8G 500G GTX1050 ¥138,024
ドスパラCritea VF-AGKR Core i5 8250U 1T DVD ¥102,578
工房STYLE-17FH054-i7-UHSS Core i7 8750H 4G 120G ¥99,338

前回終了したHP 17が早くも復活しましたw ただし、新モデルなので当然のことながら価格は上がっていますが、一応最安です。 プロセッサに第8世代インテルプロセッサが採用されていますが、パソコン工房も同様で、これにて全メーカーが第8世代となりました。

HP 17は相変わらずシンプルなボディですが、スタイリッシュで格好いいです。 上位モデルではSSD&HDD構成や最大16GBメモリも搭載できるなど、なかなかのハイスペック。 ただ、せっかくの大画面フルHD液晶なのにBlu-rayドライブが選択できないのは残念ですね。

USBには2.0x1の他、3.1 Gen1x2も採用し、バッテリ駆動時間は9~10時間と長めです(ただしMobileMark 2014にて計測)。 質量は2.47kgなので家の中で持ち運べる据え置きタイプと言った感じでしょうか。 ちなみに製品ページ内のQ&Aが充実しているので、購入前に色々なポイントをチェックできそうです。


【2018年8月20日更新】

 2ヶ月ぶり41度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


HPは安い「HP 17」が無くなってしまった為、非常に高価なゲーミングPC「OMEN by HP 17」になってしまいました。 いつも最高額のマウスコンピュータを大きく飛び越えて20万円を超える価格となっております。 それだけ性能は高いですが、プロセッサ性能ではマウスコンピュータに負けてしまいました。 詳しい内容については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,560
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,857

Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz(4コア)・・・8,136
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-7700HQ+%40+2.80GHz&id=2906https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

また、パソコン工房はSSD容量が半減して価格も6480円ダウンしています。


 最近書籍を無料で読めるなどと謳いクレジットカード情報等を搾取するフィッシングサイトが現れたそうです。 非常に大がかりな作りで世界14カ国の言語に対応しているのだとか。 いつもの中華圏ではなく英語圏の人間が関わっている可能性があり、手口も巧妙なので気をつけた方が良さそうです。

本当に最近この手のインターネット詐欺が増えたというかレベルアップしているのを感じます。 詐欺メールでもネットに慣れ親しんだ管理人が思わずクリックしそうになることもしばしば・・。 インターネットは非常に便利で自由な世界ですが、それだけに自分の身は自分で守るという心構えや知識が必要かと思います。 「ただより高いものはない」


【2018年6月24日更新】

 2ヶ月ぶり40度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は新モデルの登場と言うことで値上げされたところしかありませんでした。 しかしスペックも上がっていて、マウスコンピュータはプロセッサのCore i7 7700HQが8750Hへ、パソコン工房はCeleron N3450がN4100へと変更されています。 性能については下記の通りです。

Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz(6コア)・・・12,398
Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz(4コア)・・・8,881
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-8750H+%40+2.20GHz&id=3237

Intel Celeron N4100 @ 1.10GHz(4コア)・・・2,554
Intel Celeron N3450 @ 1.10GHz(4コア)・・・1,829
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N4100+%40+1.10GHz&id=3270https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+N3450+%40+1.10GHz&id=2907


【2018年5月5日更新】

 2ヶ月ぶり39度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は価格据え置きもしくは値上げされたところしかありませんでした。 ただ、値上げされたところはスペックも変更されており、パソコン工房はHDD500GからSSD240Gなのであまり変わっていませんが、ドスパラはプロセッサがCore i5 7200UからCore i5 8250Uへと性能が大幅にアップしています。

Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz 4コア・・・7,661
Intel Core i5-7200U @ 2.50GHz 2コア・・・4,646
PassMark:https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-i5-8250U-vs-Intel-i5-7200U/3042vs2865

8250Uは第4世代のCore i7とほぼ互角の性能を誇り、第6世代にも迫る勢いですので、性能を重視される方には非常にお勧めです。


【2018年3月15日更新】

 2ヶ月ぶり38度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


前回は全く変化が見られませんでしたが、今回はやっとドスパラが値下げされましたw 前回・前々回と同構成で5400円値下げされています。

また今回気付いたのですが、ドスパラのPS会員だと2744Pもポイントが還元されます。 PS会員とはドスパラでのお買い物が色々とお得になるプレミアムサービスのことでして、その中のプラチナプランでは月額900円でポイントが3倍です! 気になる最低利用期間や解約手数料なども無いのでPC購入時だけ活用することもできます。 ただしポイント付与前に解約するともらえないみたいですが・・。 その他にも送料無料や特別値引きなど様々な特典が付いてくるので、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。


【2018年1月24日更新】

 2ヶ月ぶり37度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


今回は前回と比べてスペック・価格共に全く変化ありませんでした。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、スペックの低さと共にダントツの安さを実現しています。 次いでHPが安いですが、ドスパラと比べてメモリが半分なだけで、価格は22658円も安いです。 たった5千円で8GBにすることができるので、こちらの方がずっとお買い得だと思います。 また、デザインの良さも魅力の一つです。


【2017年12月3日更新】

 2ヶ月ぶり36度目の更新です。 今回も全4メーカーになります。


最安はパソコン工房ですが、今回の注目はHPです。 キャンペーンによって前回と同構成で、なんと23544円も安くなっています!! HPは現在クリスマスキャンペーンが実施中ですし、非常にお買い得なので今最も注目したいメーカーの一つです。 是非オフィシャルサイトにてチェックしてみて下さい。


【2017年10月8日更新】

 2ヶ月ぶり35度目の更新です。 今回は全4メーカーになります。


今回は値上げが目立ちました。 HPは新モデルでやむを得ないかもしれませんが、ドスパラは同じ機種ですね・・。

最も安かったのは今回もパソコン工房でして、オータムセールでHDD500GBが1TBへと0円アップグレードされています(前回同様)。 CeleronにHD液晶と他に比べて性能はかなり落ちますが、5万円台という破格の安さを実現するのはここだけです。 ちなみにCore i7搭載モデルも95018円から用意されています。


【2017年8月2日更新】

 2ヶ月ぶり34度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


内容はあまり変わっていません。 HPが1080円値下げされて、マウスコンピュータがHDDからSSDに変更されたくらいでしょうか。 最も安いのは今回もパソコン工房でして、5万円台という圧倒的な低価格を実現しています。 あ、パソコン工房も「夏の大感謝祭」と言うことで標準HDD容量を500GBから1TBへ0円アップグレード実施中でした。 期間は8/29(火) 14:00までとなっています。


【2017年6月10日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は再び激安モデルを取り扱ったパソコン工房です。 全体で見ても5万円台というダントツの低価格を実現していますが、基本性能の低さはもちろんのことフルHDでないところもマイナスポイントになります。 それでも価格を重視される方必見のモデルです。

また、マウスコンピュータはプロセッサとグラフィックがアップグレードされたにもかかわらず、価格が5400円値下がりしました。 HDD容量は半減していますが、総合的にコストパフォーマンスを上げてきている模様です。


【2017年4月8日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回はここしばらくずっと最安だったパソコン工房が大幅に値を上げてしまいました。 しかも尋常じゃない上昇幅ですね・・。 ハイスペックなのは分かりますが、それ以上に価格が高い印象がします。 次回更新時に安いモデルが復活していると良いのですが・・・。

と言うわけで最も安かったのはHPでした。 ギフトキャンペーンで25400円OFFとなっており、さらにOfficeが30%OFF、他の全オプションが20%OFFとなっているので、カスタマイズのし甲斐があります。 ・・・と思ったら基本スペックはほぼカスタマイズできませんでしたw(なんでやねん) ソフトとか周辺機器が割引で購入できるみたいですね。 より性能を求めるのであれば同シリーズの新モデル「HP 17-x100」が出ているので、そちらがお勧めです。


【2017年2月9日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回の注目は、スペックダウンで価格も大幅にダウンしたドスパラCritea VF-AGKです。 性能も価格も中頃でして、バランスの取れたモデルを希望される方にお勧め。 一方でマウスコンピュータとASUSはより高性能になって価格もかなり上昇しています。

最も安いのは今回もパソコン工房です。 唯一Celeronを搭載し液晶もHDですが、メモリ容量の大きい点は魅力的。 次いでHP 17-x000になりますが、約千円ばかり値下げされております。


【2016年12月8日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回も前回と同様の全5メーカーになります。


今回最も安かったのはパソコン工房となりました。 しかも、前回と比べて同構成で価格が6480円も下がっております。 ますます圧倒的な安さとなりましたが、そこに唯一食らいついているのが「HP 17-x000」です。 パソコン工房との価格差は1万円程ありますが、プロセッサの性能が高く液晶もフルHDを搭載している点が特徴になります。 コストパフォーマンス的にはそんなに離れていないのではないでしょうか。

その他は全て10万円以上になりますが、Celeron搭載のASUSはOffice搭載ということもあって非常に高価となっています。 一番性能の高いマウスコンピュータはやはり最も高価ですし、どこも値段相応の内容と言ったところです。 ちなみに「ASUS K751SA-TY058TS」は箱破損品(アウトレット)も販売されていますが、価格が3万円も安くて非常にお買い得ですので、そちらも是非検討してみて下さい。 箱に傷などがあるだけで、中身は新品未開封ですしサポートも普通に得られます。

【比較】最も大容量なストレージ(SSD&HDD)を搭載可能なノートブックは?「圧倒的な大容量を誇るパソコン工房のゲーミングノート!!」(~¥412452)10H/10P,Core i5 8250U・Core i7 7820HK/8700/8700K/8750H,メモリ8G/16G/32G/64G,SSD500G-M.2/512G-NVMe/960G/1T(M.2/NVMe),HDD1T/2T,GTX1050 Ti/GTX1080(x2 SLI),DVD,15.6型フルHD/17.3型(フルHD/クアッドフルHD)

【メーカー別容量推移グラフ】

【メーカー別SSD&HDD容量】

※主に大画面&高性能なモデルをチェックし取り上げます。
※推移グラフは見えやすい様に重なった値は少々ズラしてあります。
※2018/10/7より大容量SSDから大容量SSD&HDDに変更しました。


【2018年10月7日更新】

 約10ヶ月ぶり8度目の更新です。 今回よりSSDのみでなくSSD&HDD込みで最も容量の大きいモデルをチェックします。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD HDD グラボ その他 液晶 価格(税・送込)
OMEN X by HP Laptop 17-ap034TX 必殺!Gaming祭! エクストリームプラスモデル 10P Core i7 7820HK 32G 512G-NVMe 1T GTX1080 17.3F ¥292,464
G-Tune
NEXTGEAR-NOTE i71130PA1
10H Core i7 8700K 64G 1T-NVMe+960G 2T SLI 17.3QF ¥178,632
ドスパラCritea VF-AGKR Core i5 8250U 8G 500G-M.2 DVD 17.3F ¥129,686
工房LEVEL-17FG101-i7-VNRVI-FB Core i7 8700 16G 1T-NVMex2 2Tx2 GTX1080 ¥412,452
フロンティアFRGN810/D GNシリーズ Core i7 8750H 8G 1T-M.2 2T GTX1050 Ti 15.6F ¥172,152

できるだけ安いモデルを取り上げようと思いましたが、同じシリーズでも高性能なモデルの方が大容量な場合があるので、やむなくハイエンドモデルを取り上げています。

最も大容量なのはパソコン工房となりました。 HDD容量が圧倒的ですが、高速で大容量なSSDを2基搭載している上に大容量HDDを2基搭載可能というのは、まさに驚異的でどこも敵いません。

2位にはG-TuneですがSSD&HDDのバランスが取れています。 3位のフロンティアと4位のドスパラはSSD容量が段々小さくなっていきました。


【2017年12月5日更新】

 約2年半ぶり7度目の更新です。 最近はHDDからSSDへの移行が進み、より大容量化が期待できそうです。 逆にHDDの大容量化はストップした感じがします。


2年半ぶり、またHDDからSSDへの移行が進んだこともあってか、全メーカー大幅に増量されました。 最も大容量だったのはG-Tuneでして、なんと高速なNVMeを3基も搭載しています。 しかもHDDは2TBを2基搭載してRAID0仕様とするなど、全ての容量に関しても他メーカーは敵わないのではないでしょうか?

次いで大容量だったのはパソコン工房でして、1TB-NVMeの他にノーマルSSD960GBを2基搭載するのでG-Tuneとの差は僅かです。 ただスピードに関してはG-Tuneに軍配が上がります。

ドスパラとフロンティアも前回に比べて倍近く増量されました。 最下位のHPも512GBですが前回の倍になります。

ただ、これ以上の増量は望めるのでしょうかね? スピードはM.2 ⇒ NVMeと年々向上していますが、容量に関してはHDDに取って代わる程度な印象です。 しかし、画像や動画などの高画質化は4K・8Kと留まるところを知りませんし、それはイコール大容量化に繋がるということなので、まだまだ天井知らずな感じもします。 何にせよ数年後の更新が楽しみです。


【2015年5月8日更新】

 1年1ヶ月ぶり6度目の更新です。 今回から液晶サイズにこだわらず取り上げていきたいと思います。 特に性能の高いメーカーをピックアップします。


今回最も大容量だったのは、2TBのパソコン工房となりました。 全メーカーの中でも過去最大の容量です。 逆に前回2TBだったドスパラは容量をダウン。 新たに加えられたメーカーは比較的少なめなところが多かった模様です。 つまり約1年ぶりの更新にもかかわらず、あまり大きな変動は見られませんでしたw まぁ、1T/2Tあれば十分なんでしょうが・・・。


【2014年4月12日更新】

 半年ぶり5度目の更新です。 今回はパソコン工房から比較に相応しいモデルが無くなってしまった為、除外しました。 と言いますか、パソコン工房は17.3型自体がほとんど見当たらなくなってしまいましたね・・・w


最も大容量なのはドスパラとなりました。 取り扱い数はどんどん減っていますが、容量は飛躍的に伸びています。 なんと2TBの超大容量でして、一基1TBという容量を実現しています。 やはりパソコンの世界というのは進化が早いです。

ちなみに今回取り上げたG-Tuneでは最高峰シリーズの最安モデルをpickupしました。 と言いますのも、ハイエンドモデルだとRAID仕様のSSDが標準装備されているので、結果として容量が小さくなってしまうからです。 と言うわけで、同じシリーズ内でも選択できるSSDの量はモデルによって異なるのでご注意下さい。


【2013年10月16日更新】

 2ヶ月ぶり4度目の更新です。 TWOTOPはパソコン工房に吸収されたみたいなので、今回から除外したいと思います。 というわけで全3メーカーとなってしまいましたw


前回最大容量だったドスパラはHDDに続きSSDでも容量を落としております。 よって、G-Tuneに抜かれて2位へ転落となりました。 ちなみにG-Tuneは最高峰の「i1100シリーズ」ではなく、ワンランク下の「i980シリーズ」の方がSSD容量が大きかったです。 同じ理由でドスパラでもよりハイエンドなインテル搭載モデルより、安価なAMD搭載モデルの方を取り上げてあります。 なんだか最近バラついてきました・・・w

ついに当ブログ念願のレビューコンテンツに挑戦することとなりました。 少しずつ充実させていきますが、今後の状況によってはまたどう変わっていくか分かりません。 もちろん、程々にやって終わる可能性もありますが、アンケートと共にしばらく色々と挑戦していきたいと思います。

  ⇒ レビュー
  ⇒ アンケート


【2013年8月11日更新】

 2ヶ月ぶり3度目の更新です。 今回はSSD容量の極端に少ないHPと東芝を比較から除外しました。 よって、全4メーカーのみとなります。 ちなみにこれまでSLI仕様などはチェックしてこなかったのですが、意外にももっともハイエンドなモデルの方がSSD容量が大きい模様。 過去に調べた時はそんなことなかったんですけどね・・・w と言うわけで今回から各メーカーの最高峰モデルを比較に加えていきたいと思います。


やはり容量が格段に増量されましたw もっとも大容量なのはドスパラのSLI仕様最高峰モデルでして、前回の1TBから1.5TBへと大幅増になっています。 512GBを3基ですからね・・・。 SSDにしたいが容量に不満を持っていた方などにお薦めです。 価格がベラボーに高いですがw 2位のG-Tuneも200GBほど増量されており、こちらも3基&SLI仕様となっています。 ノートの内部はどうなっているのでしょうねw パソコン工房は変わらず、TWOTOPは512GBへと回復しました。 と言うわけで、より大容量なSSDを搭載したノートを希望される場合はドスパラもしくはG-Tuneがお薦めです!


【2013年6月5日更新】

半年ぶり2度目の更新です。 マウスコンピュータとG-Tuneは同じメーカーですので今回からマウスコンピュータのみ取り上げたいと思います。 また、HPも追加しました(容量少ないですが)。 ちなみにHPは2013年夏モデルにて17.3型の「HP ENVY 17-j000」が発表されたものの、現在はまだ購入できない模様。 標準構成は公開されていますが、カスタマイズにてどれだけのSSDが積めるのかについては不明です。 第四世代インテルプロセッサや新タイプのグラフィックを搭載しており、6月下旬販売開始予定となっています。


半年ぶりですけどさほど大きな変動は見られませんね。 せいぜいTWOTOPが容量を減らしたことくらいでしょうか。 HPは「SSDアシスト・ハードドライブ」ですので単品のSSD構成とはまた違った内容かと思います。 次回は取り上げないかも・・・w もっとも大容量なのは前回同様に512GBを2基搭載したマウスコンピュータとドスパラでして、同メーカーのよりハイエンドなモデルも1TBが最大でした。 現時点ではこの程度が限界みたいですね。 HDDの限界が2TBなのでよりコンパクトなSSDは積もうと思えばもう少し積めそうな気もしますがどうなんでしょ?

最近は17.3型自体の取り扱いがやや減少傾向にある模様です。 VAIOやASUSは無くなってしまいましたし、東芝の17.3型はSSD非搭載。 インフレ円安で工場の国内回帰が期待されていますが、そうなれば国産メーカーが活性化されてまた新たなモデルが出てくるかもしれませんね。 昔は富士通FMVなどにも17.3型がありましたし♪


【2012年12月11日】

先日に引き続き本日は最も大容量なSSDを搭載するノートブックを調べてみたいと思います。 まぁ、HDDの時と同じ結果になりそうですが、SSDの取り扱いはまた違ってくる可能性もあるので調べてみないとホントのところは分かりません。 ただし、対象はHDDで大容量だった17.3型に限定して調べることにします。 RAID仕様は無視し、あくまで単独のストレージとして最も大容量なSSD限定の比較です。 スピードとともに容量も重視されたい方にお薦めですが当然価格は高くなると思うので、できるだけ低スペック&低価格なモデルをピックアップしていきます。


ほぼ全てのメーカーにてハイエンドノートとローエンドノートのSSD最大積載量は同じでした。 デスクトップではハイエンドモデルの方が積載量は大きかったのですがこの点はノートと違うのですね。 ただし、一部ハイエンドノートではメモリやグラフィックがスペースを占有するためか、SSDの最大積載量が少ないところもありましたのでご注意下さい。

最も大容量なSSDを搭載可能なのはマウスコンピュータ・G-Tune・ドスパラでした。 全て最大512GBのSSDを2基搭載可能でして、嬉しい1TBに達しております♪ これだけあれば普段使いに容量を気にすることは無さそうですね。 ただ価格もベラボーに高く、1オプションが4万円くらいしますw 2つで8万円ですからパソコンがもう一つ買えちゃうレベルですね・・・。 やはりまだまだ高価なストレージですが、そんな中Pentiumを搭載したドスパラが13万円台からと特にお安くなっております。 カスタマイズの幅が広いのもとても便利。 ちなみにまだまだ「Windows 8」に対応していないモデルが多いのは意外でした。

その他、HPとVAIOにも17.3型がありますが、共にSSDの選択肢すらありませんでしたw また、東芝はHDDとほんの僅かなSSDを組み合わせたハイブリットストレージしかない上にカスタマイズもできないので、比較からは除外してあります。 そう言えばHDDでは特にドスパラとパソコン工房が大容量でそれにHPが準じる結果でしたが、SSDはやや異なる結果になりましたね。 どちらにしてもドスパラのノートがストレージ容量で大きく秀でていることがよく分かりました。 ノートの取り扱い数は少ないですが、意外な長所を持ったメーカーです。

【比較】タッチパネル採用の液晶一体型PCはどこがお薦め?「HPの独壇場!3モデルがラインナップ♪ThinkCentreも追加!」(¥135000~)10H/10P,Core i5 7400T/8400・Core i7 8700T,メモリ8G/16G,SSD128G-M.2/256G,Optane16G,HDD1T/2T,Radeon 530/GTX1050,DVD,タッチパネル:23.8型フルHD/27型(フルHD/クアッドフルHD)

【メーカー別価格推移グラフ】

コンバーチブル型等(ノート)はこちら


【お薦めパソコンレビュー】
HPオールインワンPC
富士通FMV-ESPRIMO FHシリーズ


【最新特価・激安パソコン情報】 ※税・送料込み


【2018年10月3日更新】

 1年ぶり35度目の更新です。 HPが更に1モデル増えて3モデルとなりました! タッチパネル搭載のオールインワンは、もはやHPの独壇場ですね。 また、今回よりThinkCentreも取り上げます。

メーカー別比較表 OS CPU メモリ SSD・他 HDD グラボ ドライブ 液晶 価格(税・送込)
HP Pavilion 24-x014jp 想像よりコンパクト!一体型PCキャンペーン 10H Core i5 7400T 8G 128G-M.2 2T Radeon 530 23.8F-T ¥135,000
HP Pavilion All-in-One 27-r170jp 見やすい!大型画面一体型PCキャンペーン 10P Core i7 8700T Optane16G Radeon 530 DVD 27F-T ¥149,904
HP ENVY All-in-One 27 パフォーマンスモデル 16G 256G GTX1050 27QF-T ¥271,080
ThinkCentre M920z:パフォーマンス 10H Core i5 8400 8G 1T DVD 23.8F-T ¥153,209

最も安いのは「HP Pavilion 24」ですが、それでも13万円台ですから相変わらず高価なものが多いです。

新たに追加された「HP ENVY All-in-One 27」ですが、初の湾曲型ディスプレイ採用モデルになります(34型もありますが、そちらはタッチ非対応)。 かなりのハイスペック構成ですが、ハイクオリティなサウンドシステムやオーディオダイヤルも搭載するなど音楽も楽しめます。 また液晶はなんと4K対応! 最近4K液晶を買おうかどうか悩んだ挙げ句、作業効率が落ちそうなのでやめましたが、この様な製品が出てくるとまた悩んでしまいそうです。

「ThinkCentre M920z」はビジネス向けになります。 見た目は無骨でまさにお仕事用と言った感じですが、カスタマイズの自由度が高く、スペックを下げて更に安く購入することも可能です。

ちなみに上記2モデルは共にWebカメラのON/OFFを物理的に切り替えることができます。 今後はこれが主流になっていきそうですね。


【2017年11月21日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 今回はHPが1モデル追加されて、1メーカー2モデルとなっております。 やはり取り扱いが一向に増えないので、当コンテンツは本日をもって終了したいと思います。 有り難う御座いました。


他メーカーが次々取り扱いをやめていますが、HPだけ果敢に新モデルを発売していますw しかも今回は新たに24型を追加するなど、このモデルを希望される方にとっては有り難いメーカーですね。 スペックも頑張っており、新テクノロジーのOptaneメモリはSSD並の読み込み速度を発揮しますし、より高精細なQHD液晶搭載モデルも今後発売される予定です。 ただ残念なのは、光学ドライブにBlu-rayが選択出来ないところでしょうか。 デザインも一新され、よりスマートかつファッショナブルに生まれ変わったHPオールインワンを是非チェックしてみて下さい。 前評判はこちらです ⇒ 24型/27型


【2017年9月26日更新】

 2ヶ月ぶり33度目の更新です。 相変わらず取り扱いは少なく今回もHPのみでしたので、しばらく更新を休止したいと思います。 また増えてきたら再開します。


【2017年7月26日更新】

 2ヶ月ぶり32度目の更新です。 今回はASUSが無くなって、ついにHPの1モデルのみとなってしまいました。


価格もスペックも全く変わっていませんね。 キャンペーンも同じですが、現在オフィスやマカフィー、液晶など様々なオプションを特別価格で選択することができます。 液晶一体型にしては珍しく標準で2画面対応しているので、普段デュアルディスプレイの方は是非液晶を検討してみて下さい。

それにしてもタッチパネルの取り扱いがかなり減ってきてしまいました。 ノートブックでは逆に増えている印象ですが、デスクトップ(液晶一体型)の大画面では何故か歓迎されていない模様です。


【2017年5月25日更新】

 2ヶ月ぶり31度目の更新です。 今回も前回と同様の全2メーカーになります。


ASUSは全く変化ありませんでしたが、HPは前回と同構成で38880円も安くなりました!! 内容もかなり充実していて、スペックは最新プロセッサにM.2 SSD搭載で処理速度が速そうですね。 液晶はなんと27型もの大画面なので、搭載のBlu-rayの高画質をたっぷり満喫できます。 オプションのOfficeや液晶ディスプレイも特価となっていますが、このモデルは一体型ながら標準で二画面出力が可能となっているので便利です。

さらに今なら話題の動画配信サイト「NETFLIX」の視聴6ヶ月分(8700円分)プレゼントキャンペーンを実施中でして、先着1000名まで対象(残りわずか)となっています。 タッチパネル搭載が特徴ですが、タッチパネルが無くても非常に魅力を感じるモデルです。


【2017年3月24日更新】

 2ヶ月ぶり30度目の更新です。 今回はEndeavorとASUSの1モデルが無くなって、合計2メーカーとなっております。


ついに2モデルのみとなってしまいましたが、特に高価なモデルが残ったので全体の価格帯が大幅に上昇してしまいましたw なんだかタッチパネル搭載液晶一体型は希少な存在になってしまいましたね・・・。 また、HPは前回と比べてSSD搭載となったものの、それ以上に値上げされている印象です。 ASUSもクアッドフルHDで高価ですし、今まで以上に手に入れるのが難しいモデルとなってしまいました。


【2017年1月25日更新】

 2ヶ月ぶり29度目の更新です。 今回はついに富士通のWHシリーズが無くなってしまいました。 品切れとかではなく製品ページが丸々無くなってしまいましたが、今後再販されるのかどうかは不明です。 タッチパネル搭載デスクトップは一時取り扱いが増加傾向にあるなと思っていたのですが、ここへ来てまた減り始めてきてしまいましたね・・・。 合計3メーカー4モデルになります。


今回は価格の上下したところがいくつかありました。 まずEndeavorですが、前回と同構成でなぜか29160円の大幅値下げとなっています。 特にキャンペーンでは無さそうですが、【在庫限り】と書かれているので在庫処分の大盤振る舞いと思われます。 普段は非常に高価なビジネス向けのメーカーですので、ご希望の方はこの機会をお見逃しなく! 液晶一体型には珍しいトリプルディスプレイに対応し、画面を回転させることが可能なピボット機能付き、コンパクトで作りのしっかりしていそうなワイヤレスマウス・キーボードが安価で選択でき、停電時でも安心のバッテリー内蔵など、色んな魅力ある機能・特徴が備わっています。

一方ASUSですが、こちらはまだ会員を対象としたクーポンを発行中です。 最安の「ASUS All-in-One PC A4110」を更に14784円も安く購入できますが、ハイエンドな「ASUS Zen AiO Z240ICGT」は残念ながらクーポン対象外となってしまいました。 5万円も安く購入できたので、前回購入した方はラッキーですね・・・。 他モデルもいつまでクーポンが利用できるか分からないので、ご注意下さい。


【2016年11月24日更新】

 2ヶ月ぶり28度目の更新です。 今回はHPが追加されて、合計4メーカー5モデルとなっております。


今回の注目は、会員になることによって値引きクーポンが貰えるキャンペーンを実施中のASUSです。 値引き幅はかなり大きく、今回取り上げた2モデルも「ASUS All-in-One PC A4110-10HBLK」は14784円OFF、「ASUS Zen AiO Z240ICGT-128SSD」は50784円OFFとなっています! 対象モデルも結構ありまして、デスク・ノート様々なモデルを大幅値引きで購入することが可能です。 キャンペーンと書かれているので一時的なものかもしれませんが、期間などは書かれていません。 いずれ終了する可能性もありますので、ASUSを希望される方はこの大チャンスをお見逃しなく! ちなみに登録は無料です。

そして、新たに登場した「HP Pavilion 27-a170jp」ですが、価格的には中程度に位置し、性能はかなり高めとなっています。 27インチもの大画面や専用グラフィックを搭載するのはHPだけなので、そういった点を重視される方にお勧めです。 意外にもHPはここ約2年間で初登場になります。 昔は結構タッチ対応PCがあったんですけどね・・・。


【2016年10月7日追記】

 HPにて大画面27インチのタッチパネル搭載液晶一体型PC「HP Pavilion 27-a170jp」が登場しました。 タッチパネル搭載ではもちろんのこと、通常の液晶一体型でもこれだけの大画面タイプはここ最近あまり見られないので、貴重な存在になるのではないでしょうか? フルHDでBlu-rayドライブも標準装備しているので、高精細な映像を楽しみたい方にも向いていると思います。 あまり綺麗な画面をタッチしたくはないのですが、意外にもこのタッチ機能というのはしぶとく生き残っており、PCユーザにも求められている模様です。 おそらくタブレットやスマートフォンの普及による影響と思われますが、今後また更に取り扱いも増えていくのでは無いでしょうか?

スペックは標準でCore i7に専用グラフィック搭載と割と高めです。 ただし、メモリは最大8GBでストレージもHDDのみの固定スペックになっているので惜しいと思う部分もあります。 それでも大抵のことはこのPCでできそうですね。 見た目は柔らかいフォルムとホワイトカラーが相まって優しい雰囲気となっています。 液晶の下にはキーボードの収納スペースがあり、使わない時はスッと移動させることで机上をスッキリさせることも可能です。 また、最近のHPは二画面対応という点にこだわっております。 最新のプロセッサであれば標準で二画面対応ができると思うのですが、メーカーとして推奨している様なところが好印象です(特に液晶一体型で)。 デュアルディスプレイは非常に利便性が高まるので、未体験の方には是非試して欲しいと思います。  また、HPならではのBang & Olufsenサウンドシステムも搭載するなど、音楽を楽しむ事もでき、これ一台で色々満喫できそうです。

HP Pavilion 27-a170jp
 10H,Core i7 6700T,8G,2T,930MX,Blu-ray,27型フルHDタッチ,¥129800


【2016年9月26日更新】

 2ヶ月ぶり27度目の更新です。 今回も前回と同様の全3メーカー4モデルとなっております。


今回は富士通FMV-ESPRIMOが3842円値下げされ、Endeavor PT110Eが9720円も値上げされていました。 富士通は前回と同構成なので純粋な値下げですが、EndeavorはプロセッサがCeleronからCore i3に変わったので、その分の価格アップになります。 ちなみにCeleronは選択出来なくなっていました。

最も安いのはASUS All-in-One PC A4110で液晶サイズが小さい分、圧倒的な低価格を実現しています。 いまだに同タイプのモデルは出ていませんが、NEC LAVIE Direct HFというフリースタイルPCがかなり近い存在です。 ただし現在は販売終了してしますが、結構人気があったのを覚えています。 でも秋冬モデルで再販されませんでしたね・・・。

最も高価なASUS Zen AiO Z240ICGTは、Core i7に13GBメモリ、SSD&HDD構成に専用グラフィック搭載と最も性能が高く、液晶も大画面23.8型の4K液晶(タッチ機能搭載)なので仕方ない価格でしょうか? ちょっと高すぎる様な気もしますが、やはり4Kというところが大きいのかもしれません。 しかし綺麗な4K画質の液晶を指でタッチするのは気が引けそうですw 確か最近出たNECの秋冬モデル、プレミアムノートのLAVIE Note Direct NS(H)もフルHD対応液晶ながら揃って標準でタッチパネルとなっていましたが、タブレット以外でもまだまだ健在の機能みたいです。 デスクトップの方にももっと普及したら良いと思うのですが、今のところその兆しは見えません。 そんな中、面白い製品を見つけました。

アイ・オー・データ機器「てれたっち」
大画面TVや液晶がタッチパネル化できる「てれたっち」
http://ascii.jp/elem/000/001/225/1225960/
アイ・オー・データ機器から、大画面テレビに取り付けるとタッチパネルディスプレーになる取り付け型タッチモジュール「てれたっち」(型番:DA-TOUCH)が登場。ツクモパソコン本店で販売中だ。

テレビや液晶ディスプレイの上部に取り付けるとタッチ式になるという凄い商品です。 光学式センサー搭載の専用ペンを使う必要があり、なおかつ付属USBケーブルでPCと繋いで専用ソフトをインストールしなければなりません。 しかし電源は他に接続する必要は有りませんし、気軽にタッチパネル環境を作れるという点が非常に魅力的です。 どーゆー原理でこのようなことが可能になるのかイマイチ分かりませんが、非常に画期的なものなのではないでしょうか? ただ、価格はとても高くて10万円近くもしますw あと+2~3万円でタッチパネル搭載のパソコンが購入できそうですが、試しに買ってみるにはちと値の張る商品だなという印象です。 ちなみにツクモのサイトではまだ見当たりませんでした。


【2016年7月29日更新】

 2ヶ月ぶり26度目の更新です。 今回はNECが品切れとなって購入できない状態ですが、代わりにASUSが更に1モデル追加されて合計3メーカー4モデルとなっております。 ASUSの追加モデルは奇しくもNECと同じ15.6型です。 このサイズの液晶一体型は非常に珍しいですが、NECとは異なりキーボードは本体と分離しています。


今回最も安かったのは新たに追加された「All-in-One PC A4110-10HBLK」となりました。 これまでの最安はNECでしたが、それをはるかに上回る圧倒的な低価格を実現しています。 ちょっとタブレットとも似ていますが15.6型はちょっと大きいですし、重さも2kgあるのでやはり据え置きタイプになるのではないでしょうか? てゆーか、そもそもバッテリは内蔵されていませんねw ホントに珍しいタイプのパソコンですが、使い方をアレコレ悩みそうです。


【2016年5月29日更新】

 2ヶ月ぶり25度目の更新です。 今回はASUSが追加されて合計4メーカーになっております。


まず今回追加されたASUSですが、かなりのハイスペック構成となっている為、価格が非常に高価です。 液晶もクアッドフルHDですし、専用グラフィックにSSD搭載と隙がありません。 ただし、唯一光学ドライブを搭載していない点はちょっと残念ですね。

他メーカーでの注目は8000円ほど値下げされた富士通FMVでして、大画面液晶を希望される方にお薦めです。


【2016年3月22日更新】

 2ヶ月ぶり24度目の更新です。 今回も全3メーカーになります。


今回は、WHシリーズが約5000円値さげされ、NECも約2000円値下げされました。 NECは旧モデルになる為、近々無くなると思いますのでご注意下さい。

最も安いのはNECで、次いでEndeavor、FMVになります。 大画面液晶ではEndeavorが安いですが、スペックを考えるとかなり割高な印象です。 タッチパネル採用の液晶一体型は取り扱い数も少なくなってきましたし、ちょっと特異な存在になってきております。


【2016年1月16日更新】

 2ヶ月ぶり23度目の更新です。 今回は全3メーカーになります。


今回は残念ながら値上げされたところが多かった模様です。 最も安かったのはNECでして、夏モデルが販売終了した為に秋冬モデルを取り上げていますが、既に春モデルが販売されております。 ちなみに秋冬モデルはメルマガ会員限定クーポンの値引率が5%も上がって6千円程値下がりしました! 春モデルはまだメルマガ会員限定クーポンの対象外みたいです。

次いでEndeavorが安いですが、前回と全く変化ありませんでした。 ここ1年間まったく変わらないというのも凄いですねw


【2015年11月12日更新】

 2ヶ月ぶり22度目の更新です。 今回はG-TuneとASUSが無くなったもののNECを追加して、合計5メーカー6モデルとなっております。 NECは15.6型のフリースタイルPCと呼ばれるモデルなのですが、悩んだ挙げ句こちらでも取り上げていくことにしました。 際物なので売れないだろうなと思っていましたが、結構売れてますw 前評判はこちらですので参考にどうぞ。


今回新たに追加した「NEC LAVIE Direct HF」が最安となりました。 個人的にとても中途半端なモデルなので人気出ないだろうなぁと思っていましたが、世間は意外と受け入れている模様ですw 小さくてスペックも低い為に価格も安いですが、同じ様な性能を備えたEndeavorよりもずっと安いですね。 いったいどのように使っているの分かりませんが、いっぺん使用感とか聞いてみたいものです。

その他メーカーは一切値下げなどもなく、むしろ逆に値上げされていました。 取り扱い数も前回に続いて更に減ってきましたし、寂しい状況が続いております。


【2015年9月3日更新】

 2ヶ月ぶり21度目の更新です。 今回はマウスコンピュータ・ThinkCentre Eシリーズ・NECの3つが無くなって、合計6メーカー7モデルとなっております。 ここのところ減少傾向にあるみたいです。


今回の注目は、2万円もの大幅値下げを実施した東芝です。 メモリこそ半減されていますが、その他スペックは前回と同じなので、非常にコストパフォーマンスを上げてきております。 また、富士通も約5千円の価格ダウンとなりました。

最も安いのは今回もASUSですが、こちらは台数限定のクーポン適用によって5万円OFFになった価格です。 更に外付けのTVチューナまで付いて非常にお買い得ですが、これアウトレット(箱破損品)より1万円も安いんですね・・・。 だったらアウトレットをもう少し下げてくれれば良いのに、とか思いましたw

【値下げ情報】
・東芝dynabook REGZA PC DB51:¥20520ダウン(メモリ16GB ⇒ 8GB)
・富士通FMV-ESPRIMO WHシリーズ(WW1/S):¥5552ダウン